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月刊少年サンデー ゲッサン 7月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
MIX
立花兄弟が入った明青。
そして、かつての名門もまた今年は何かが違うようですね。
一体どういった打者なんでしょうかね。
話の流れからすると赤井のお兄さんってことだよね?
でも、赤井のあのひょろっとした感じを見るに、
強打者ってイメージがわかないんだけども。
どうなんだろうかな?
冒頭では立花兄弟二人の父の話が語られたりも。
上杉達也のすぐ下だったんですね。
そして、父の姿にそっくりな走一郎の投球。
今でも変わらないピッチャーとしての才能。
それでも走一郎は投馬の投球を受ける方を選ぶ。

よしとおさま!
今月はお休み。
二ヶ月連続とは。
早く続き読みたいなぁ。

VANILLA FICTION -ヴァニラフィクション-
ここまで成し遂げたドクロへの感謝。
そして、ドクロにはこれからがあることを伝えた。
だからもう関わるな、と。
その後、佐藤は鞠山に脅迫。
ドラジェとエリ、太宰の取り引き。
鞠山側には指定時間や指定日時があるらしい。
だから、時間はやれない、と終始自分のペースで話した佐藤。
けれど、それはドクロが捕まることで終わりを迎える?
ドクロを見捨てることが出来るのか。
その一方でエリの様子がおかしい。
自分を追い詰めすぎて幼児退行したような感じですね。

ひとりぼっちの地球侵略
必死で逃げまわる岬一。
戦えないリコを守りながら。
戦えって命令すればいいのに、とリコは言うが、
岬一はそれをしない。
友達だから、と。
そんな二人をアイラが救出。
そして、希が戻るまで戦うことを決めた岬一にアイラが力を授ける。
必死で立ち向かう岬一の姿にリコが思うのは、
このまま岬一が死ねば自分が任務を成し遂げられるのではないか、という思いだった。
リコは岬一を裏切ってしまうのか?
希そっくりな子から告げられる真実。
仲間、そんなものではない。
少女にとって希は憎むべき相手。
様々な仮面をつけた142人の少女が閉じ込められた部屋で暮らしていた。
その部屋の扉の鍵穴から見えたのは椅子が一脚。
座っていたのは誰?
希が忘れてしまった過去。
そして、彼女が知った今。
オルベリオは滅んだ。
希が作戦を失敗したことで。
さてはて、希はどうなってしまうのか。
岬一を助けることが出来るのでしょうかね。

放課後さいころ倶楽部
ミドリは未完成ながら自分の考えたゲームを形にした。
けれど、店長はそれに対してなにか思うところがあった。
自分以外の誰かにしてもらったか?と。
でも、ミドリはまだ未完成だからとアヤとミキにもさせていなかった。
そんな中でお店にやってきたのはかつての戦友、ジョージだった。
ジョージは今はアメリカでボードゲームの会社の社長をしているらしい。
店長もジョージがいないところではべた褒めみたいですね。
かつての仲間が作ってることもあって、自分も誇らしいようですね。
そんな彼がミドリのゲームに興味をもった。
そして、二人はゲームの勝敗で決めることとなる。
そのゲームは「バトルライン」というもの。
互いにギリギリの戦いを繰り広げた二人ですが、
ジョージの勝ちとなった。
けれど、本当は店長が勝ててたみたいですね。
素直じゃない店長が負けを理由にジョージにミドリのゲームをさせる。
さてはて、ミドリのゲームはどうなるのかな?

ふだつきのキョーコちゃん
キョーコとヒカリの休日。
どうしてそうなるw
幼稚園児か、と思いたくもなるわな^^;
で、髪を乾かすためにリボンを取ることとなったキョーコ。
ヒカリとの一日はすごく楽しかったみたいですね。
だから、ケンジにもヒカリと仲良くしてもらいたい、
ということですが、襲われないためにしていた措置のせいで、
お風呂から上がったヒカリに完全に誤解されることとなる。
ドンマイ、ケンジ^^;
ヒカリが友達になってくれて嬉しいけれども、
気苦労やら誤解やらと大変だねぇ。

第13保健室
椿と名乗った第12保健室の養護教諭。
でも、何でいるのかがわからない。
というわけで、学園長に話を聞きに行くことに。
道中おかしなことになってましたが^^;
でまぁ、わかったのは椿が居場所を譲っていなかった、ということらしい。
自主性を重んじる学校。
それは生徒だけでなく先生も。
そして、対応が変わらなければどんどん隅へと追いやられるんだそうな。
で、椿はさんざん色々な場所を巡って今の第12保健室を作った。
けど、もう居場所はない。
というわけで、何故か第13保健室が第12保健室の中にできることとなる。
すっかり若葉は椿に振り回されてますね^^;
二人の保健室はどうなることやら?

Mスーツ2030
中原開平さんの読切。
いやぁ、キモいw
ただ、他の作品から比べると意外すぎてツボったなぁ。
こんなのも描かれるのか、と。
これ、連載しても面白いと思うけどなぁ。

ゲッサンmini 8号
今回もハズレなしだったなぁ。
「からかい上手の高木さん」はこちらと本誌、それから週刊少年サンデーでも掲載。
週刊少年サンデーには「ふだつきのキョーコちゃん」も掲載されてますが。
明日発売の単行本はおまけあるかなぁ?
マツセダイチさんの「京子が僕に願うこと」が一番好きだったなぁ。
ニューフェイスの二人も面白かった。


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