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ルーズヴェルト・ゲーム #07

『最終章!死闘で得た結束!!』
準決勝が始まる。
イツワの敗北が決まり、敗者復活の決勝の相手はイツワとなった
けれど、準決勝の相手は強豪。

作戦通りには進まない試合展開。
ピッチャー返しによって猿田が負傷。
引き継いだ倉橋は満塁ホームランを打たれ1回でノックアウト。
沖原はスタミナに不安を抱えながらも1回からの登板となった。
それが相手チームの狙いでもあった。
8回、9回。
相手チームはそこだけはピッチャーを固定するため、狙い目はそこだけ。
そして、その作戦は見事に成功する。
あの展開は熱いね。
でもって、見事に逆転勝ち。
どれほど嬉しい事かと。

ただ、そんな野球部に三上が告げた廃部の決定。
イツワとの試合が最後となる。
監督はこれからを自分たちで決めろ、と伝えた。
細川が決めさせたのではなく三上が自分で苦渋の決断をした。
細川は最近は野球部を存続させたいと思ってるような感じだっただけに、
どうにかならないものでしょうかね。

東洋カメラとの問題はコンペで正式に争うこととなった。
少しずつスペックアップを続けていたが、
イツワも性能を上げているであろうことはわかっていたために、
妥協しない神山。
そんな神山が副産物として作っていたのは小型イメージセンサー。
それをスマートフォンに搭載してはどうかと細川は提案した。

そういう姿を見ていても笹井の気持ちは変わらない。
臨時株主総会。
カギを握るのは会長の遠縁にあたる、大企業の社長だった。
彼女がどちらに動くかで会社の命運は決まる。

細川は直接笹井に頼んだが、それでも聞き入れなかった。
勝つか負けるかの勝負ではなく、
社員が安心して働ける会社を作る。
それが笹井の会社への考え方。

根本から考え方の違う二人。
どうなるのやらね。

次回、逆転は起こせないのか。

細川充:唐沢寿明
仲本有紗:檀れい
三上文夫:石丸幹二
沖原和也:工藤阿須加
朝比奈誠:六角精児
大道雅臣:手塚とおる
豊岡太一:児嶋一哉
神山謙一:山本亨
古賀哲:高橋和也
中川篤:小須田康人
村野三郎:森脇健児
北大路犬彦:和田正人
井坂耕作:須田邦裕
猿田洋之助:佐藤祐基
萬田智彦:馬場徹
松崎:大橋一三
鷺宮:小橋正佳
古城:片山享
荒井:岩間天嗣
倉橋:北代高士
円藤:檜尾健太
二階堂:高良亘
須崎:木更津与兵衛
水木:久保孝真
仁科:足木俊介
島野:大内田悠平
飯島健太:林剛史
新田達彦:松藤和成
如月一磨:鈴木伸之
尾藤社長:坂東三津五郎
花房志穂:平井理央
山崎美里:広瀬アリス
長門一行:マキタスポーツ
橋爪佐代:山野海
磯部支店長:峰竜太
坂東昌彦:立川談春
諸田清文:香川照之
笹井小太郎:江口洋介
青島毅:山﨑努

公式HP

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