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実は私は 6巻

実は私は(6)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第6巻。
表紙は未来人の凛。
カバーをめくると今回のラストの話の続きになるのかな?
獅穂との戦いが続いてます^^;

料理教室。
生徒たちから陰口で図星をつかれてしまい、
見返してやると料理教室へと向かった明里。
そこに待っていたのは婚活をする明里を楽しむために来ていた茜と、
学園祭に向けて料理の勉強をしようとしていた渚。
初心者とはなんぞやの渚の作るケーキ。
明里はツッコミにばかり気を取られて何も進まないというねw
ていうか、料理教室なのに茜の意向でケーキを作らされてる時点で
どうしようもないけども。
見た目も悪く、味もしっかりとしているわけじゃない。
けれど、明里の作ったケーキには茜を想う気持ちがたくさんつまっていた。

そして、学園祭。
自分の気持ちをハッキリさせようとする渚。
が、上手くいくわけもなく^^;
ガッツリ、デートしていたりねw
またしても、朝陽の目にアイスクリームが突き刺さるという状況で、
自分は二人の恋を応援できない、ということに気付いてしまう。
どちらも大好きだから。

後夜祭で朝陽の告白。
それを睡眠導入装置と言う名のスコップを持って待ち受ける渚。
お兄さんの助太刀という名の邪魔が入ったり^^;
で、結末は葉子を殴ることになるというねw
葉子の「あたー」って顔いいわぁw

そんなめちゃくちゃな状況で告白を続行することになる朝陽。
阻止しようとしていた渚が協力してくれてね^^;
で、みかんから背中を押され、渚からも背中を押された朝陽は
しっかりと葉子と向き合って気持ちを伝えようとした。
けれど、それを葉子はぶった切って自分の気持ちを伝える。
自分も好きだ、と。
ただし、友達として。
テンパッて逃げる葉子。
ちゃうやんな、というその考えてることが朝陽の言おうとしたことなのにねぇ^^;

というわけで、フラれたと思った朝陽は落ち込み、
それを励ますためにみかんがアピール。
極端なやり方に福の神もビックリw
手伝ってあげようとすら思ったのに、思わず邪魔を入れてしまうほど^^;
みかん可愛かったですねぇ。
岡とさくらさんにバッチリ見られてしまいましたがw

ぽけーっとしていた葉子をおちょくって楽しむ茜。
まさかの本人というオチはビックリしたよねぇ。
ただまぁ、記憶はなかったようですが^^;
みかんがついでに被害を受けていたりもしましたけどねw
その中で葉子が茜に指摘されたこと。
素の時のこと。
普段は黒峰くんと呼んでいる葉子ですが、
心のなかだったり、口に出す時に思わず朝陽くんと呼ぶことが増えている。
自分でも気付いてなかったんでしょうね。
それを自覚するとなおのこと意識してしまうでしょうねぇ。

そんな葉子と朝陽にもう一度告白の機会をと考えた渚の作戦。
グダグダすぎるw
ただまぁ、葉子と渚の友情は深まりましたね。
気兼ねする必要はない。
その気持ちを互いに確認した二人だった。
みかんは記憶を消したいことをやらかしてましたねw

地球の危機。
渚のチョコが食べたいと言い出した茜。
それを聞き入れてくれなかった明里だったわけですが、
力を使って隕石を地球に接近させたために、
明里は仕方なく渚に地球を救うためにチョコを作ってくれ、と頼む。
ただし、渚だけでなく葉子たちも一緒に。
ケーキのときもそうだったけれども、出来ても満足しない渚。
その間に別の人が出来て食べさせられることに。
地球に隕石が衝突するまでのチキンレースとなることにw
自分から頼んでおけばたらふく美味しいチョコが食べれたでしょうにね^^;
求婚しといて何を今更だよなぁw

最後は凛の部屋におじゃまする。
おじゃましちゃダメだったわけですけどねw
タイムマシンである竜が部屋でもあったわけで、
剣はその部屋の鍵だった。
ただまぁ、本当に鍵なのか怪しいけどw
竜、ぐったりしてたもんなぁ^^;
みかんから鍋がふるわれることになるわけで、
そこでみかんは友達を作りな、と凛に。
凛の前だと完全に保護者になってますね。
そこから獅穂との争いになり、
何だかんだで仲の良い二人だったわけですが、
最後はやっぱり交渉決裂w

おまけの4コマは学園祭でデート中の二人の裏で起こっていたこと。

というわけで、この後感想を書きますが同日発売の「透明人間の作り方」も購入してます。
後、単行本未収録の読切作品「幽楽町へようこそ」が購入者限定でWEBにて公開されているので、
そちらの感想も「透明人間の作り方」の方で書くと思います。
どちらも連載時に読んではいますが、感想は書いてないのでいいかな。

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