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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 11巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第11巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第65話「みんなの提案」
名誉士爵として家名が必要となったため、みんなに話を聞くことに。
それぞれ自分の元々持っていた家名だったりを提案する中でカリナは
勇者の名前からペンドラゴンを提案。
それがサトゥーの中では一番しっくり来たみたいですね。
しかし、その間に色々なことがあったようですけど、かなりバッサリと端折られてますね。
原作もそんな感じなら仕方がないでしょうけど、描いてもよかったんじゃ?
と思わなくもなかった。

第66話「新しい家名」
ペンドラゴンの名前にそれぞれ惹かれる女性陣。
ミーアのボルエナンは氏族の名前だからさすがに無理だろうてね^^;
それでも諦めきれないなかったようですが。
その後、神殿の巫女であるセーラと貴族として振る舞いつつ話をすることに。
聖女のことが話に出てきて、体調が良くないとのことですけど、
サトゥーがこれから関わることになるのかな?

第67話「テニオン神殿のセーラ」
セーラに感じたサトゥーの印象はその通りってことなのかな?
公爵家の令嬢でありながら巫女をしているのは少しでも出来ることをと考えてのことなのかな。
リザとナナ、カリナの模擬戦。
それを見ている騎士の言葉で色々と気になるものがあったり、
さらなる成長の糸口を掴んだり。
若い女騎士の素直な感想に笑ったw

第68話「晩餐」
ポチとタマがセーラを驚かせてしまったことでひと悶着に。
少し驚いただけでさすがに過剰な反応だと思うけどなぁ^^;
セーラがすぐに落ち着かせたけども。
その後はルルに不細工というのも意味がわからんよなぁ。
そういうものだとわかっていても。
アリサとデザインした服はやりすぎ感はあるけど^^;
白米を見つけたアリサが息を切らせてサトゥーに届けに来た姿が可愛らしかったですねぇ。
晩餐ではサトゥーが料理長と再現した料理が並ぶことに。

第69話「ムーノ市出立」
晩餐の後は勇者ヤマトの話を色々と聞かせてもらうことに。
色々と会いたくない相手の名前とかが出てきてしまったわけですが
回避出来るのかな?
そして、長く滞在することになったムーノ市を離れて旅が再会。
ドワーフの里へ。

第70話「ドワーフの里へ」
サトゥーはドワーフたちの鍛冶場を見学させてもらうことに。
ただ、ミスリルは重要な施設ということで許可を得るために剣を打つことに。
娘のフラグが見事に回収されましたね^^;
けど、問題なく認めてもらうことに。

第71話「ミスリル炉」
ドハルに認められたことで色々と触れさせてもらえたサトゥー。
なので協力もしたりしたわけですが、本当に色々教えてもらえてますよね^^;
初対面なのに。

スペシャルショートストーリー「特産品作り」
特産品として売り出すことにしたササカマが出来るまでの話。
カリナきっかけで近くの川に戻ってきた魚を、ということだったんですね。
魔物は騒動の中でいなくなったのか、サトゥーが退治したのかな?

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