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マージナル・オペレーション 14巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第14巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第71話「爆撃」
爆撃による死者が。
涙は止まらない。
それでも思考することはやめない。
これ以上の被害を出さないためにも。
子供たちももちろん仲間を失った悲しみはあるのでしょうけど、
大人の方が表に出てる感じでしたね。

第72話「爆弾とカレー」
かつて自分たちが苦しめられた作戦を今度は自分たちが。
復讐ではなく、失業しないための時間稼ぎ。
オマルにそう言っていましたが、実際は比率はどういう感じなのでしょうね。
今回の戦争への参加は思惑通りにいかなかったわけですが、
それはさすがに甘い考えだろうとしか思えないかな。

第73話「敵の事情」
アラタの予想外の行動。
損害を気にしない無策ともいえる相手の動き。
混乱しながらも、それでも考え続け、自分たちの被害を出さないように立ち回る。
アラタの指揮能力にオマルも驚いていますが、
この状況は長く続けられるのでしょうかね。
顔色が悪いとしか思えないけど。
どこかで倒れてしまうのではないかと心配ですが。

第74話「前に進む」
ようやく相手の動きがアラタの想定内に入ってきて、
戦争の長期化を見据えた動きになれたようですが、
どうなんでしょうね。
思惑通りに行くのかな?
ていうか、相手の損害を気にしない動きというのは、人員も含まれているのだろうけど、
正規の軍の人なのだろうか?
後半は笑顔が見えるようなやりとりもあったりしてよかったですが、
ヒゲの男性は誰なんだろう?

第75話「意外な再会」
シュワさん、余裕だなぁ^^;
ヒゲの男はソフィのいる病院の前にいたのな。
何者なんだろう。
そのソフィは安定していたらしいけど、アラタの現状を知って取り乱すことに。
アラタを心配してのことだから仕方がないとはいえ、
今後どうするんだろうねぇ。
そばにいないほうがいいのかな。

第76話「タイでの交渉」
ミャンマー軍を戦争に参戦させるためのアラタの作戦が始まる。
以前、話していた編成で実際に動くことになるようですね。
どういう結果になるんだろう。
で、スポンサー側の考えというのはアラタが考える二つのうちのどちらだったんだろうかね。
簡単にお金を出したことを考えると後者になるのかな?

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