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29歳独身中堅冒険者の日常 7巻

29歳独身中堅冒険者の日常(7)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第7巻。

第34話「リルイ、学校に行く」
コッコとともに村の教会で開かれる学校に参加することになったリルイ。
コッコとしてはバカにしてるわけではないんですが、
最初でリルイがそういう感じ方になってしまったから、しょうがないよね^^;
ただ、なんだかんだで仲がいい二人。
そこにアニャも加わるわけですが、こちらもこちらでぶつかりながらな感じに。
それでも時間が経てば三人で仲良くとなるのでしょうね。
形はどうあれでしょうが^^;

第35話「気の合う相手」
自分のお店に戻ったヴェロニカは貢ぎ物で冒険者の真似事を。
ただ、それが経済を回しているとしてギルドからまでも貢ぎ物をもらっていたり。
そうとは知らずに勝負をふっかけたジェシカ。
勝負はヴェロニカが買ったわけですが、勝敗関係無しでヴェロニカは楽しんでいたみたいですね。

第36話「魅了の力」
リルイを女の子として扱わないハジメ。
まぁ、多少はしょうがないだろうとも思うけど^^;
リルイの普段がありますからね。
ただ、もう少し見てあげてほしいとは思うところですね。
そんな中でレベルアップがあり、サキュバスとしての力が覚醒。
が、今望んでいるものとは違ったものだった。
というわけで、リルイは魔物を魅了する力を手にすることに。

第37話「祭りの準備」
村で開かれるお祭りの準備をみんなで。
その前にはリルイの力を色々と試したりも。
レベルが上がれば一度に魅了出来る魔物の数も増えるのかな?
問題の中での魔物の動きを考えるとそういうことになるんでしょうかね。
というわけで、楽しみにしているリルイだったが、
村では問題が起こり始めていた。

第38話「その力は秘密」
リルイを守るためのハジメの戦い。
自分とは違いリルイには光の中にいてほしい。
そのために、リルイの力は秘密にすることを選んだ。
村に迷惑をかけないよう、自分が戦えばいい、と。
ただまぁ、あっさりとナタリーにバレてしまう。
ナタリーは話をしようとしたものの、ハジメの決意の固さに続きを言えなくなってしまう。

第39話「ハジメのわがまま」
スラム時代のハジメの仲間たち。
その中の一人が今のハジメのような生活に憧れていた。
彼の代わり、という気持ちが始めはあったということなのでしょうね。
ただ、その当時は彼がそうなりたいと言った理由を理解出来なかった。
けれど、リルイとの生活の中でその意味をようやく理解することになった。
だからこそ、守ってやりたいと強く願う。
が、満月が近づくに連れて魔物の数は増えていく。
そして、リルイだけではなくハジメのためにも村は動いてくれることを選んだ。
まだまだ子供であるリルイのためはもちろんあるでしょうが、
これまでハジメが村のために尽くした時間があったからこその村の人たちにとって
当たり前の話を。
村の人達がいい人達なのはもちろんでしょうけど、
本当にこれまでハジメがしてきたことの意味が大きいでしょうね。
若干あらっぽいところはありますけど、根は優しいですもんね。
それをみんながちゃんとわかってくれてるからこそね。

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