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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)

ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)闘うよりも、護られたい。
臆病であることを誇る高校生と彼の幼馴染が迷い込んだのは
8月がループする街だった。
訪れた人々に任意の特殊能力を与えられ、
乏しい物資を巡る戦争を繰り広げていた。
だた、二人が希望した能力は戦闘の役に立たないもので。
ルールブックの穴をつく、臆病者の戦いが始まる。

「サクラダリセット」コンビによる新シリーズ。
ということなんですが、この連名はどういうことなんだろう?
それがどういうことなのかわからなくて、最初買わないでおこうかと思ったりも^^;
まぁ、気にしないでいいか、と買いましたが。
咲良田の街と似たような条件ですけど、そこでは戦いが繰り広げられてるようで、
どんな感じに話は進んでいくのかな。
ていうか、「つれづれ、北野坂探偵舎」の新刊はもう出さないのかね?

イラスト:椎名優



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ゴブリンスレイヤー 3巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第3巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第10話
さすがにゴブリンスレイヤーも休養が必要だった傷。
牧場に戻ったら倒れてしまったそうな。
そりゃ、あれだけの戦いでしたからね。
その戦いの結果、女神官は昇級することになったりも。
それはゴブリンスレイヤーのおかげだという彼女ですが、
自分は何もしていない。
最初に助けたときも仲間は全滅したのだから。
それでも助けてもらったのだから、と女神官は感謝を伝えた。
そんな彼にハイエルフたちも話しかけたりも。
リザードマンはチーズに目がハートになってましたねw
で、今度行う遺跡の調査にも参加してほしい、と。
街では新人冒険者を鍛える人もいたりして、少しずつ変わり始めてるみたいですね。
女神官との出会いで変わり始めたゴブリンスレイヤーのように。

第11話
が、そんな中で牧場に迫るゴブリンの群れ。
足跡からゴブリンスレイヤーはゴブリンロードがいると判断した。
逃げるように言っても彼女は残ることを選ぶ。
ゴブリンスレイヤーが残るから。
帰る場所がなくなってしまうから。
そんな彼女を泣かせないためにもゴブリンスレイヤーは冒険者たちに頭を下げた。
協力してほしい、と。
冒険者なら依頼をしろ、といういつも突っかかってくる冒険者。
そんな彼に自分が用意できるもの全てが報酬だ、と。
ただ、理由を聞き、本気だということを知って彼は仕事終わりの一杯を要求した。
突っかかってくるだけの嫌なだけなヤツかと思ったら、そうじゃなかったんですね。
それを発端に続々と参加者が。
さらに後押ししたのは受付嬢だった。
彼女が特別報酬を用意して多くの冒険者が参加出来るようにしてくれた。
これまでの個人的ででも地道な功績が彼の元に人を集わせたみたいですね。

第12話
そして、動き出したゴブリンの軍団。
街を攻め落とすための前哨戦。
けれど、そこには多くの冒険者が。
しかも、ゴブリンスレイヤーによる作戦でことごとくゴブリンたちの策略は空回り。
相手の戦略はまるわかり。
でも、一人では本当に手が足りない戦いでしたね。

第13話
ゴブリンチャンピオンなんてのも出てきたりしたわけで、
冒険者の中にも被害がないわけじゃなかった。
けれど、強者が揃っていて、作戦も見事にはまってることもあって、
余裕があったのはありましたね。
そして、ゴブリンロードは一人逃げていた。
早々に自分の群れに見切りをつけて。
そんな彼の回想なんかもあったけど、不愉快でしょうがなかったねぇ。
ただ、最初の一人がゴブリンの子供というだけで見逃した結果が今まで続くというね。
そんな情けをかけたばかりにどれだけの人が苦しんで死んでいったことか。
けれど、そんなゴブリンロードの考えもゴブリンスレイヤーにはお見通しだった。

第14話
戦場の方はチャンピオンに若干苦戦はしたものの、
二人の冒険者の見事なコンビネーションで勝利。
味方に出来た隙をかばいつつの反撃は鮮やかでしたねぇ。
そして、ゴブリンスレイヤーの一騎打ち。
ここまで生き残り、なおかつ冒険者から手に入れた武器によって苦戦を強いられる。
盾は砕かれ、剣は折れてしまうことに。

第15話
そんなゴブリンスレイヤーの姿に歓喜するが、
ゴブリンスレイヤーは囮でしかなかった。
女神官に待機させていたんですね。
で、プロテクションで挟み込むという作戦だったらしい。
最初は怒りをぶつけていたわけですが、
女神官の姿に許しを請うゴブリンロード。
が、ゴブリンスレイヤーにそんなものが通じるわけもない。
容赦なく仕留め戦いは終わる。
女神官は作戦通りに動いたわけじゃなかったみたいですけど、
檻のようにして閉じ込めたとしてゴブリンスレイヤーはどうするつもりだったんだろう?
そして、みんなで祝杯。
女神官の寝顔が無防備すぎるw
そんな彼女から報酬の要求。
それは素顔を見せてほしい、ということだった。
イケメンだったようですね。
一騒動にもなったわけですが、修理した防具を受け取りに行った時に見てる冒険者は
どっかで見たような、と気づかないというね^^;
ゴブリンスレイヤーは冒険者になりたかった、そんな幼い頃の夢を思い出した。
ゴブリンへの復讐だけだった彼が取り戻した夢。
一人じゃないということがわかったから得られたもの。
気持ちは忘れることはないでしょうけど、
復讐だけじゃない戦いは彼に何をもたらしてくれるのでしょうかね。
良いものばかりだといいのですが。
そして、ゴブリンスレイヤーは次なる戦いへ。
この女性は何者なのかな?

間章 終わった後、始まる前のお話
宴会終わりのゴブリンスレイヤーと牛飼娘。
何でもない時間。
その中で思う色々なこと。
もしもだったり、これからだったり、変わらないことだったり。
そんな彼女の甘えを受け入れるゴブリンスレイヤー。
二人の歩みはこれからどうあるんだろうなぁ。

ゴブスレさんは鎧を着ると小さくなるのなw
体はどういう構造になってるのかと^^;

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