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ナイツ&マジック #13 最終回

『Heaven & Earth』
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DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)

DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、9月の新刊1冊目。

先輩たちの引退試合となる都立戦での敗北を引きずったまま夏が終わった。
そんな中で迎えた秋。
がむしゃらに練習に挑む面々だったが、
部内にはどこか険悪な空気が漂っていた。
部長の立場に悩み、部員たちと衝突する駆。
エースの役目に拘り、孤立する琢磨。
無力をかみしめる直也。
空回りする三人に言葉をかけられずにいる涼。
テニス部はどうなるのか。

というわけで、間に2冊別のものを挟んでの久しぶりの4巻ですね。
今回で終わることになるのかな?
あらすじの感じだと終わりそうな気配があまりないけど。
どうなるやらねぇ。

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二度目の人生を異世界で 3巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第3巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第11章「油断禁物らしい」
魔術を打ち消したレンヤ。
竹刀だとおかしいけど、日本刀なら問題ないんじゃないか、
というわけで、結局は竹刀と何ら変わっていなかった日本刀。
まぁ、頼んでしてもらってるわけだし、そんなに気にしなくていい気がするけどね^^;
そして、魔族相手にレンヤは圧倒する。
鞘で顎を打ち払ってからの横一閃。
真っ二つだねぇw
で、その後も容赦なく首を斬り落として、頭をグリグリとw

第12章「憎まれっこはなんとやら、らしい 1」
レンヤのように割り切れるわけもなくシオンはなかなかに苦しんでましたね。
というわけで、異常な強さのレンヤにそれぞれ驚いてるわけですが、
治療をしようとしたところでローナが襲われ、
シオン、アズも倒されてしまう。
というわけで、念入りに殺した魔族が復活。
レンヤが戦っていたのは一部に過ぎなかったらしい。
ダンジョンそのものが彼の体だった。
そんな中でシオンは魔族の攻撃を防いでいた。
不甲斐なく思っていたりもしていたけれども、決して弱くはなく、
経験が足りない、ってところが一番大きいのでしょうね。
ただまぁ、動けないところでローナと一緒に捕まってしまう。
レンヤに興味を持った魔族が人質にして交渉に、
としようとしたわけですけど、返答する前に斬りかかるというね。
不意をつけば奪い返せると判断してってことなんでしょうけど、
怖いなぁ^^;
顔含めてw

第13-1章「憎まれっこはなんとやら、らしい 2」
触手を大量に出したエミル相手にレンヤは攻め切れない。
ようやく近づいても魔術で距離を取らされる。
けれど、そんな中でレンヤが感じるのは悦び。
ちなみにほとんど素の力で戦ってるらしい。
そこで、レンヤの過去が明かされたりもしましたけど、
武者修行で日本を離れて黒社会で活動していたり、
世界大戦も刀で生き残った。
恐ろしいな^^;
で、レンヤとうとうエミルを仕留めることに。
初級魔術を目くらましにして距離を一気に詰めることに。
それまでの動きも相手の動きを誘うためのものでしかなかった、ってことなのかな。

第13-2章「憎まれっこはなんとやら、らしい 3」
というわけで、半分以上の肉体を失ったエミル。
仕留めきろうとしたレンヤですが、相手のペースにのまれることに。
変態だったねぇ^^;
でまぁ、現状を考えて彼の話に乗ることとなる。
シオンたちを助けるために彼を逃がす選択を選ぶ。
再会したとき、どうなるやらね^^;

第14章「後日談らしい」
というわけで、ダンジョンは攻略ということに。
色々と上乗せもあって上々の報酬だったようですね。
アズの方は冒険者育成科目を取り入れている学校で講師となることにしたらしい。
パーティの面々は田舎に戻るそうな。
で、アズには報酬の半分を渡した。
言ってることはわからんでもなかったけど、
ローナの言うように多めにもらっても別によかったと思うけどね。
彼らの今後の資金としてはあったほうがよかったでしょうが。
その後はレンヤとシオンが特訓。
自分の不甲斐なさを感じてシオンが頼んだ。
そんな中で現れたオーガを相手に実践。
レンヤの教えを思い出して見事に仕留めることに。
レンヤに教えてもらって経験を積めば、不甲斐なく思うことなんてすぐになくなりそうですね。

第15章「まずは拠点を探すらしい」
と思っていたわけですが、別な部分で不甲斐なさが出てましたね^^;
シオンは幽霊が苦手だった。
ちょうどいい一軒家が見つかったということで、下見に。
格安だった理由は幽霊が出て追い出そうとするためだった。
ローナもわざわざ余計にビビらせんでもね^^;
で、しがみつくシオンをそのままにローナは二人きりにさせたりも。
おぶったまま戦うのなw
その中でもうしばらくは一緒だということを聞けてシオンは安心したりも。
家を下見してるときも三人でっていうの強調してましたしね。
そして、レンヤとシオンは女の子の悲鳴を聞き、
そこでエルフらしき少女を見つけることとなる。

一度目の人生を異世界で!
ローナの目的がズレてきてますやんw
自分の魅力で魅了するんじゃなく、弱ったところをさらに弱らせての夜這いって^^;
レンヤは味方に一番怖い敵がいるみたいかな?

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異世界食堂 #12 最終回

『とん汁/コロッケ』
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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著) 読了

ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)久しぶりに集中して読めた作品だったかなぁ。
すごく面白かったです。
続きが気になる終わり方ですし、2巻が早く発売されてほしいですねぇ。
河野裕さんの作品の中だとわかりやすい話の展開になってたと思う。
どういうことなんだろうか、と思う部分はもちろんあるけれども。
入り込みやすく、これまでのシリーズの中で一番好きだと思える1巻ですね。
これからどうなるかで全体としてはもちろん変わってきますけども、
楽しみでしょうがないですね。

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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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9月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

天沢夏月さんの「DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set」


2冊目

さとみ桜さんの「明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業」


3冊目

相原罫さんの「アヤカシ絵師の奇妙な日常」



「キネマ探偵」に続いて「明治あやかし新聞」も続刊が出ましたね。
今回はどんな話になってるのかな。
気になっていた相原罫さんの作品も購入してみました。

来月も3冊ですね。
仲町六絵さんの新刊が楽しみですねぇ。







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地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子

2016年9月から放送された石原さとみさん主演の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の
9月20日に放送されたスペシャルドラマ。
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2017年夏LAZY賞

2017年9月に終了したドラマのまとめ。

2017年夏ドラマまとめ
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サクラクエスト #25 最終回

『桜の王国』
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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)

ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)闘うよりも、護られたい。
臆病であることを誇る高校生と彼の幼馴染が迷い込んだのは
8月がループする街だった。
訪れた人々に任意の特殊能力を与えられ、
乏しい物資を巡る戦争を繰り広げていた。
だた、二人が希望した能力は戦闘の役に立たないもので。
ルールブックの穴をつく、臆病者の戦いが始まる。

「サクラダリセット」コンビによる新シリーズ。
ということなんですが、この連名はどういうことなんだろう?
それがどういうことなのかわからなくて、最初買わないでおこうかと思ったりも^^;
まぁ、気にしないでいいか、と買いましたが。
咲良田の街と似たような条件ですけど、そこでは戦いが繰り広げられてるようで、
どんな感じに話は進んでいくのかな。
ていうか、「つれづれ、北野坂探偵舎」の新刊はもう出さないのかね?

イラスト:椎名優



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ゴブリンスレイヤー 3巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第3巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第10話
さすがにゴブリンスレイヤーも休養が必要だった傷。
牧場に戻ったら倒れてしまったそうな。
そりゃ、あれだけの戦いでしたからね。
その戦いの結果、女神官は昇級することになったりも。
それはゴブリンスレイヤーのおかげだという彼女ですが、
自分は何もしていない。
最初に助けたときも仲間は全滅したのだから。
それでも助けてもらったのだから、と女神官は感謝を伝えた。
そんな彼にハイエルフたちも話しかけたりも。
リザードマンはチーズに目がハートになってましたねw
で、今度行う遺跡の調査にも参加してほしい、と。
街では新人冒険者を鍛える人もいたりして、少しずつ変わり始めてるみたいですね。
女神官との出会いで変わり始めたゴブリンスレイヤーのように。

第11話
が、そんな中で牧場に迫るゴブリンの群れ。
足跡からゴブリンスレイヤーはゴブリンロードがいると判断した。
逃げるように言っても彼女は残ることを選ぶ。
ゴブリンスレイヤーが残るから。
帰る場所がなくなってしまうから。
そんな彼女を泣かせないためにもゴブリンスレイヤーは冒険者たちに頭を下げた。
協力してほしい、と。
冒険者なら依頼をしろ、といういつも突っかかってくる冒険者。
そんな彼に自分が用意できるもの全てが報酬だ、と。
ただ、理由を聞き、本気だということを知って彼は仕事終わりの一杯を要求した。
突っかかってくるだけの嫌なだけなヤツかと思ったら、そうじゃなかったんですね。
それを発端に続々と参加者が。
さらに後押ししたのは受付嬢だった。
彼女が特別報酬を用意して多くの冒険者が参加出来るようにしてくれた。
これまでの個人的ででも地道な功績が彼の元に人を集わせたみたいですね。

第12話
そして、動き出したゴブリンの軍団。
街を攻め落とすための前哨戦。
けれど、そこには多くの冒険者が。
しかも、ゴブリンスレイヤーによる作戦でことごとくゴブリンたちの策略は空回り。
相手の戦略はまるわかり。
でも、一人では本当に手が足りない戦いでしたね。

第13話
ゴブリンチャンピオンなんてのも出てきたりしたわけで、
冒険者の中にも被害がないわけじゃなかった。
けれど、強者が揃っていて、作戦も見事にはまってることもあって、
余裕があったのはありましたね。
そして、ゴブリンロードは一人逃げていた。
早々に自分の群れに見切りをつけて。
そんな彼の回想なんかもあったけど、不愉快でしょうがなかったねぇ。
ただ、最初の一人がゴブリンの子供というだけで見逃した結果が今まで続くというね。
そんな情けをかけたばかりにどれだけの人が苦しんで死んでいったことか。
けれど、そんなゴブリンロードの考えもゴブリンスレイヤーにはお見通しだった。

第14話
戦場の方はチャンピオンに若干苦戦はしたものの、
二人の冒険者の見事なコンビネーションで勝利。
味方に出来た隙をかばいつつの反撃は鮮やかでしたねぇ。
そして、ゴブリンスレイヤーの一騎打ち。
ここまで生き残り、なおかつ冒険者から手に入れた武器によって苦戦を強いられる。
盾は砕かれ、剣は折れてしまうことに。

第15話
そんなゴブリンスレイヤーの姿に歓喜するが、
ゴブリンスレイヤーは囮でしかなかった。
女神官に待機させていたんですね。
で、プロテクションで挟み込むという作戦だったらしい。
最初は怒りをぶつけていたわけですが、
女神官の姿に許しを請うゴブリンロード。
が、ゴブリンスレイヤーにそんなものが通じるわけもない。
容赦なく仕留め戦いは終わる。
女神官は作戦通りに動いたわけじゃなかったみたいですけど、
檻のようにして閉じ込めたとしてゴブリンスレイヤーはどうするつもりだったんだろう?
そして、みんなで祝杯。
女神官の寝顔が無防備すぎるw
そんな彼女から報酬の要求。
それは素顔を見せてほしい、ということだった。
イケメンだったようですね。
一騒動にもなったわけですが、修理した防具を受け取りに行った時に見てる冒険者は
どっかで見たような、と気づかないというね^^;
ゴブリンスレイヤーは冒険者になりたかった、そんな幼い頃の夢を思い出した。
ゴブリンへの復讐だけだった彼が取り戻した夢。
一人じゃないということがわかったから得られたもの。
気持ちは忘れることはないでしょうけど、
復讐だけじゃない戦いは彼に何をもたらしてくれるのでしょうかね。
良いものばかりだといいのですが。
そして、ゴブリンスレイヤーは次なる戦いへ。
この女性は何者なのかな?

間章 終わった後、始まる前のお話
宴会終わりのゴブリンスレイヤーと牛飼娘。
何でもない時間。
その中で思う色々なこと。
もしもだったり、これからだったり、変わらないことだったり。
そんな彼女の甘えを受け入れるゴブリンスレイヤー。
二人の歩みはこれからどうあるんだろうなぁ。

ゴブスレさんは鎧を着ると小さくなるのなw
体はどういう構造になってるのかと^^;

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将国のアルタイル #10

『月下佳人の舞』
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僕たちがやりました #10 最終回

『償いへの逆転劇!生き続けろ』
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きっと彼女は神様なんかじゃない/入間人間(著) 読了

きっと彼女は神様なんかじゃない/入間人間(著)つまらなかった、
というわけではないけど、
よくわからんかった。

描かれてる部分よりも、
描かれていない部分のことの方が気になった、
というのもあるかな。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON #10 最終回

『最終回・暗闇の先にあるもの』

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