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僕のヤバイ妻 #07

『手料理は殺意を込めて…妻と最後の食事』
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ラヴソング #08

『君とキスをした夜』
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週刊少年ジャンプ 26号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
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[PS3] DUST 514 サービス終了へ

「EVE Online」と世界観を共有したCCP Games初のFPSゲームである
PlayStation3向けMMOFPS「DUST 514」が5月30日をもって約3年続いたサービスを終了する。

5月30日がどの段階かわからないのですが、
昨日を最後に辞めたのでまだ出来てもしないです。

PS3向けF2Pゲームとしては成功した部類に入るらしいですね。
成功した最たる理由は無料でも楽しめたことが大きな理由だとは思います。
国内メーカーのF2Pゲームは普通にゲームをする分にも課金を迫ってくるようなものが
多かった中で課金する必要性を全く感じさせなかったゲームですからね。
それでも上手く課金要素を作って稼いでもいたはずですけどね。
後半はちょっと課金させようと変な要素を追加してましたけども。

ベータが始まってるのは知っていたけど、正式サービスが始まるタイミングを忘れていて
開始してしばらくしてから始めたわけですが、
毎日していたというわけではないものの、時間があればたまに、
という感じで約3年間わりと楽しんでいたと思います。

1発、2発当てれば相手を倒せるようなFPSではなく、
撃ち合いが長く続くというゲーム性がとても魅力的でした。

色々と細かくスーツフィットを考えられることも楽しめましたね。
ただ、スキルボーナスの恩恵が大きいものに関しては、
その魅力が半減する形になってしまってるものもありましたけどね。
スキルボーナスが調整されてからはちょっとその傾向が強かった気がします。

ただ、楽しめたのは楽しめましたが、
かなりイライラとさせられることも多かったですね。
魅力以上にそういうところの方が多かった。
本当に^^;
あげればキリがないですが、個人的にはマップかなぁ、と。
モジュールの仕様変更からの流れも大きいですけど、
この部分がなければいいマップなのに、とか思うことがあったかなぁ。
後はソケットによってものすごく重くなったりね。
いいマップなのに、そういうこともあったりで残念でした。
根本的には対戦人数に対して全体的にマップが広すぎる、
というのもあったかなぁ。
乗り物関係がある分多少はしょうがないとは思うけど、それにしても、
という感じでした。

後はマッチングの問題もかなぁ。
特に新規プレイヤーに対して酷すぎる環境だったということ。
スキルシステムはいいシステムなんですけど、
どうしても古参と新規で差が大きく広がってしまう原因になるわけで。
なのに、新規プレイヤーは数戦したらそういう人たちがゴロゴロいる場所に突然放り込まれる
ことになるわけです。
それで続けるというのは本当に苦行だったと思う。
もうちょっと段階的なものがあれば、と思いましたね。

他にも山ほどありますが、本当にキリがないので個人的に気になった二つだけ。
問題は多くあったものの楽しめたのは事実なのでわりと満足出来たかな、というところです。
ただ、後継作品としてPC向けに提供予定のFPSはもうしないかな^^;

引き継ぎ的なものがあるとかないとか、どっちかハッキリわからないんですけど、
あったとしても別にする必要はないかな、と。
デモ版のプレイ映像を見ましたけど、その映像だけだと自分が求めてるものとは
違うかなぁ、という感じが強かったのでね。

後は単純にPCで環境を整えると結構なお金が必要になってくるだろうから、
というのもありますね。
まぁ、一度構築してしまえば他にも出来るものが増えますけどね。
きっかけとして、それが魅力になるかといえば、ならないですからね。

情報は追いますけど、楽しみではないなぁ、というところです。
「DSUT 514」で何を学んだのか、というのは見たいところですけどね^^;

ということで、約3年間楽しかったです。
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くまみこ #09

『コマーシャル』
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ゆとりですがなにか #07

『恋人達の賞味期限』
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99.9―刑事専門弁護士― #07

『vs完全犯罪者!!凶器に潜むワナ…』
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田中くんはいつもけだるげ #08

『太田くんの受難』
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学戦都市アスタリスク #21

『決着』
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キズナイーバー #08

『ハッピーな時間って、そうそう長くは続かないものだよね』
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転生したらスライムだった件 2巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第2巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

裁判は国外追放という形で決着。
王様は人の心を読むことが出来るスキルを持っていたんですね。
ということで、誰がどう言おうが彼には真実がわかってたのな。
だから、ベスターへも相応の罰が告げられることに。
研究熱心で根っからの悪人ではなかったらしいけど、
どこでおかしくなってしまったのやらね。

そんなこんなでリムルたちは外へ。
カイジンだけでなくガルムたち三兄弟も一緒に来てくれることに。
後々わかるわけですが、それぞれかなり有名な職人さんだったみたいですね。

その中で忘れられていたゴブタ。
何故か狼に乗って一人脱出してきた。
その辺りはスキルの合わせ技だったらしいけど、
ゴブタは天才肌だけど教える才能はないために、
今のところは彼だけの力になるのかな?

そして、戻ったリムルたちを待っていたのはかなり人数が膨れたゴブリン村だった。
近隣のゴブリンたちも集まってきたらしい。
ということで、村の移動をすることに。
カイジンたちのおかげでかなりスムーズに進んだみたいですね。
服もきちんとしたものが作られてましたしね。

しかし、ランガが本当に可愛いなw
リムルに褒めてほしいって感じがいいね。

そして、運命の人との遭遇。
シズエは仮面をつけ、シズと名乗って、
リムルが洞窟から出ようとした時に出会った三人組の冒険者と行動をともにしていた。
冒険者たちは危なっかしすぎるね^^;
かなりシズさんに頼っていたみたいですしねぇw

シズさんがリムルが同郷だと知り、信用して村に招待されることを受け入れた。
彼女はリムルと同じ年代からやってきたわけじゃなく、
戦時中の日本で暮らしていた人だったんですね。
その中で彼女は死んで、ということではなく魔王によって召喚されてやってきたらしい。
ただ、魔王は別の誰かを召喚したかったらしく、
そんな彼の気まぐれで恐れていた炎の力を呪いのように渡された。

その呪いがリムルたちに牙をむくことに。
彼女の炎はイフリートという精霊のものだったわけで。
彼女はずっと意識を奪われまいとしていたんですね。
けれど、それが限界に。

リムルは彼女を助けるためにイフリートとの戦いへ。
エレンの魔法を取り込んだことでイフリートを圧倒。
が、それで倒せたのは分身体だけ。
本体による攻撃でリムルは死を覚悟したわけですが、
炎への耐性があることを忘れていて大賢者にあきれられることにw
ということで、イフリートを捕食して決着。
捕食した後のイフリートはリムルの中にいるヴェルドラと出会ったみたいですね。
外の様子は見えてるのかな?

そして、シズさんとの別れ。
彼女の命を永らえさせていたのはイフリートと同化していたからだった。
急激に老いていく体。
そんな中でリムルが選んだのは彼女の心残りを叶えることだった。
リムルはシズさんを取り込むことを選んだ。
それがどれだけの重荷になろうとも。
彼女の心残りを代わりに、と考えてるみたいですね。

擬態で人の姿になれるように。
1巻の冒頭での姿はシズさんを捕食したからだったんですね。

カバルたちとの別れ。
割り切れない気持ちもあるものの、
リムルやシズさんの想いはしっかりとわかってくれたみたいですね。
人の姿になったリムルに彼らは感謝の言葉を伝えた。
そして、ギルドへの報告は悪いようにはしない、とも。

ということで、カバルたちへの餞別としてカイジンたちの装備をプレゼント。
それまでの装備がかなりボロボロでしたからね^^;

一人になったリムルが人間への擬態を色々と試したり。
シズさんの心残りである7人の人間。
どういう出会いとなるのでしょうかね。

で、魔王への想い。
ぶん殴ってやる、と。

そして、激動の時代へ。
何か怪しい男が動いてるみたいですね。
リムルたちのいる森はどうなるのかな?

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転生したらスライムだった件 1巻 電子書籍版



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お迎えデス。 #06

『野球熱血幽霊と少年の夢!笑点・好楽も幽霊!?』
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デッドエンド 死に戻りの剣客/入間人間(著)

デッドエンド 死に戻りの剣客/入間人間(著)メディアワークス文庫、5月の新刊2冊目。

生涯最後の決闘。
幼い頃からともに腕を磨いた半生の片割れのような同門。
一度として剣を届かせることは出来ず、
真剣での勝負に敗れた。
けれど、気付けば果たし合いの直前に戻ることに。
斬り殺される度に時間は巻き戻る。
不可解な現象に巻き込まれた剣客が辿る、数奇な一生とは。

というわけで、入間さんぽくない印象のある表紙。
どんな感じになってるやら?

デッドエ...

デッドエ...
著者:入間人間
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転生したらスライムだった件 1巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第1巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

出来た後輩をかばって人に刺されて亡くなった37歳独身童貞が
異世界に転生することに。
ただし、スライムとして。

ということで始まっていく物語なわけですが、異世界に転生する時に
ユニークスキルとして捕食者と大賢者というものを取得。
そのスキルを駆使して、彼はどういう新しい人生を歩むことになるのかな?

そんなスライムが最初に出会ったのはドラゴンのヴェルドラ。
この竜の反応が可愛いですねw
勇者に封印された状態だったらしいけど、見惚れてて封印されちゃったらしい。
人間好きなドラゴンらしいですね。
力は持ってるけど、それをわざわざ使おうとは考えてない感じなのかな。
4体いる竜種のうちの1体らしいけど、彼だけが特別、と考えたほうがいいんだろうね。

そして、ヴェルドラにリムルという名前をもらうことに。
それは前世で見た夢で呼ばれた名前だったわけですが、
あの夢での姿はどういうことなのかな?
共通の名前としてはテンペストという名前に。
で、封印を解除するためにリムルはヴェルドラを一度捕食。
いつでも吐き出せるものなのかね?
スキルの解読が終われば、また会えるみたいですけど、
どんな再会になるんだろうなぁ。

ヴェルドラと出会う前に覚えた水圧推進。
あれ怖すぎるわw
普通に泣くよ、あれは^^;

で、リムルは知らないわけですがヴェルドラがいなくなって世界は大混乱。
色々と問題が出てるみたいですね。
だから、リムルが洞窟を出ようとしてるときに調査しに来た人間とすれ違ったりも。

しかし、捕食者って便利すぎやしない?
捕食したものへの擬態に保有スキルを獲得。
大賢者のおかげで色々とわかりますしね。
コウモリを捕食したことで発声が出来るようにしたりも。

そして、言葉がわかる魔物との出会い。
貧相な装備のゴブリンたち。
牙狼族という魔物に狙われてるそうで、リムルが助けることに。
ヴェルドラがいなくなって混乱したのは人だけじゃなく、
魔物の方もだったようですね。

というわけで、獲得したスキルであっさり防衛。
その後、牙狼族もリムルの下に従うことに。
でも、ボスが殺されて、その息子が新しく一族のボスになったみたいですけど、
父親を殺されたことはどう思ってるんだろう?

で、ゴブリンと牙狼族にリムルは名前をつけることに。
彼ら自身は名前がなくとも意思疎通が出来るらしいけど、
リムルが困るので、ということだった。
わけですが、牙狼族のボスの息子にランガと名付けたところでスリープモードに。
魔力切れになったらしい。
この世界で魔物が名前をもらうのはそれほど大きなことだったみたいですね。
少しなら問題ないみたいですけど、それを一気に大量にしてしまったため。

ただ、周りが見えなくなったことで3日後に驚きの連続が待っていることに。
名前をもらったゴブリンと牙狼族は大きく進化していた。
よぼよぼのおじいちゃんだったゴブリンの長がムキムキになっていたり、
ランガがさらに格好よくなっていたり。

誰でもそうじゃなくて名付け親の魔力によるらしいですね。
リムルはどうだったんだろう?
ヴェルドラに名付けられて捕食して
ってことで、大量の魔力を持つようになったのかね?
でも、ユニークスキルを二つもってるようなスライムなら、
元々魔力を持ってそうな気もするけど。
でないと、ヴェルドラだって対等な関係とはしなかった気もするし。
その辺どうなんだろう?

進化はしたものの色々と問題が。
その中でまずリムルが作ったルールが3つ。
仲間内で争わない。
進化したからといって多種族を見下さない。
人間を襲わない。
そして、技術力がないことをなんとかするために以前から取引のあるドワーフのもとへ。

しかし、ランガがずっとリムルにベッタリなのが可愛いですねw

ということで、自由貿易都市であるドワルゴンへ。
中立な街らしく魔物も入ることが許されてるらしい。
中には人間もエルフもいるそうでリムルがすごく楽しそうでしたね。
道中では魔王軍がいるという話もありましたが、
リムルが考えていたように、リムルはどういう立ち位置になるんだろうかね。

そんなこんなで2ヶ月かかるということだったドワルゴンにランガたちのおかげで
3日で到着することに。
あまり変化のなかったゴブタだけを連れて中に入ろうとしたわけですが、
人間にいちゃもんをつけられて面倒なことに。
ただまぁ、ドワーフの事故で回復薬を渡したことで信頼されたり、
紹介してもらった鍛冶師を助けて信用されたり。
これまで蓄積してきたものでトントン拍子に話は進んでいく。
ただ、村に、ということになると話は別。
王への恩義があるらしくなかなか難しいことだった。

でも、エルフのお姉さんたちがいるお店に連れて行ってもらってご満悦なリムル。
お姉さんの胸がずっと乗っかってたな^^;
そんな中で占ってもらったりもしたわけですが、
日本人らしき人が運命の人として出てくるみたいですね。
有名な人でもあるみたいですね。
その姿は前世で見た夢の自分の姿とも似ていたりも。
なおのことどういうことなのやら?

楽しく過ごしていたら大臣にケンカをふっかけられてカイジンが殴っちゃうことに。
問題ありなわけですが、カイジンはリムルのところに行くつもりだったんですね。
恩人をないがしろにはしたくないし、ケチをつけられたくもない。
腕も確かで本当にいい職人さんみたいですね。
その後は楽しく飲み直したようですが、彼らは裁判にかけられることに^^;
どうなっちゃうのやら?

ということで、おすすめにあったので購入してみたわけですが、
面白くてよかったです。
2巻も出てるので購入しましたが、それは明日読もうと思います。


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φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著) 読了

φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著)シリーズ完結。

よかったけど、別な結末がよかった、というところでしょうか。
すれ違いではなく、ちゃんと話をしてほしかったなぁ、と。

本当に話したいことは後回しにしちゃいけないんだろうなぁ。

後は今回新たに登場した人たちにも気になる人たちがたくさんいたりで、
もっとこの世界の話を読みたかったですね。
他の梔子連作がどういったものか知りたかったですし、
それ以外にも魅力的な方石は色々とあったでしょうしね。

新田周右さんの次回作を楽しみに待ちたいですね。

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φの方石 3 ―骸のまほろば魔石奇譚―/新田周右(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。

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