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オツベルと笑う水曜日/成田良悟(著)

オツベルと笑う水曜日/成田良悟(著)メディアワークス文庫、6月の新刊2冊目。

「デュラララ!!」の世界で繰り広げられるサスペンスアクション。
自分を悪人だという編集部の若き女帝・ルイと
顔に傷痕が走る真面目ながらも謎の多い新人記者・喜佐。
そんな二人はいつしか連続殺人事件に巻き込まれていく。
殺人現場に残されたメッセージの謎とは?

というわけで、成田良悟さんの「デュラララ!!」の世界と繋がる物語。
ただし、異形の者は出ないらしい?
12巻のあとがきによるとですが。
ただ、ちらっと登場するかもしれないかも?みたいな感じみたいですが。
どんな感じなのやらねぇ。

今月は4冊に本日発売の有川浩さんの文庫化された「キケン」もあるしで、
結構急ぎ目で読んでます^^;
ドラマも終わったから少し時間があるのが助かるね。
ただ、来月も多くなりそうなんですよねぇ、困るわぁ^^;

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僕たちはドクターじゃない Karte2/京本喬介(著) 読了

僕たちはドクターじゃない Karte2/京本喬介(著)2巻も面白かった。
笑ったわぁ。
笑える部分は1巻よりも増してるんじゃないかな?
まぁ、それどころじゃない部分も多かったわけですが、
ドクのミス、
というよりは、ある意味「悪意」のある誘導だったもんなぁ。
嘘やそういうことがあると本質はやっぱり見えにくいよね。
それでも本質へとたどり着くためにドクたちの今があるのでしょうけど。
今回の経験が彼らをさらに成長させるのでしょうね。

1巻に引き続き本当に楽しかった。
また続編書いてほしいなぁ。
8月に別の話が出るみたいだから、そちらも楽しみにしたいですね。
メディアワークス文庫だろうか?

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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来年度からドコモのポイントプログラムが改定

詳しくは報道発表資料にて確認してもらうとして、
ドコモで契約してんのがバカらしくなるな。
引くわ、マジで。

今まで100円で4ポイントだったのが、
10年以上使ってようが1000円で5ポイントとかなめてるw

継続年数以外に加入サービスが条件として必要になったことで、
それに加入してないとポイント付与が大幅に減ります。
500円か600円のパックに加入しないと付与ポイントが増えない。

ちゃんと計算していないですが、いらないサービスに加入して月々500円、600円を支払ったところでポイントで絶対に元は取れないよね、これ。
そのサービスが必要で加入してるなら気にならないだろうけど。
どう考えても自分にとってはどちらもいらないサービス。
それに加入して、月々サポートが切れた状態での支払いが6000円と計算すると、
10年以上で240ポイント、15年以上でも300ポイント。
月々サポートが残ってる状態だとさらに半分くらい減るわけで。
ポイントが増えたところで実質だと前の方がプラスですよね。

本当にアホらしくなる。

長期契約者への優遇特典とやらがあるみたいですが、
正直いらない特典でしかないかもしれないものよりは、
汎用性のあるポイントの方がずっと有益だと思う。

そもそもとしてポイントプログラムに関しては長期契約云々じゃなく、
DCMX GOLDの契約者を増やしたいがためのプログラムでしかないよね。

MVNOを使ってスマートフォンはデータ専用に、
電話はガラケーでってした方が絶対にいい気がする。
そうすりゃ、海外のSIMフリー端末買って
ドコモのいらないものしかないプリインアプリともおさらばできるし。
まぁ、今の状態でもその方がいいっちゃいいけど。

本当にこの変更はないわぁ。

参考:「ドコモプレミアクラブ」・「ドコモビジネスプレミアクラブ」のサービス内容を改定

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