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DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)

DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、9月の新刊1冊目。

先輩たちの引退試合となる都立戦での敗北を引きずったまま夏が終わった。
そんな中で迎えた秋。
がむしゃらに練習に挑む面々だったが、
部内にはどこか険悪な空気が漂っていた。
部長の立場に悩み、部員たちと衝突する駆。
エースの役目に拘り、孤立する琢磨。
無力をかみしめる直也。
空回りする三人に言葉をかけられずにいる涼。
テニス部はどうなるのか。

というわけで、間に2冊別のものを挟んでの久しぶりの4巻ですね。
今回で終わることになるのかな?
あらすじの感じだと終わりそうな気配があまりないけど。
どうなるやらねぇ。

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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著) 読了

ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)久しぶりに集中して読めた作品だったかなぁ。
すごく面白かったです。
続きが気になる終わり方ですし、2巻が早く発売されてほしいですねぇ。
河野裕さんの作品の中だとわかりやすい話の展開になってたと思う。
どういうことなんだろうか、と思う部分はもちろんあるけれども。
入り込みやすく、これまでのシリーズの中で一番好きだと思える1巻ですね。
これからどうなるかで全体としてはもちろん変わってきますけども、
楽しみでしょうがないですね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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9月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

天沢夏月さんの「DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set」


2冊目

さとみ桜さんの「明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業」


3冊目

相原罫さんの「アヤカシ絵師の奇妙な日常」



「キネマ探偵」に続いて「明治あやかし新聞」も続刊が出ましたね。
今回はどんな話になってるのかな。
気になっていた相原罫さんの作品も購入してみました。

来月も3冊ですね。
仲町六絵さんの新刊が楽しみですねぇ。







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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)

ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)闘うよりも、護られたい。
臆病であることを誇る高校生と彼の幼馴染が迷い込んだのは
8月がループする街だった。
訪れた人々に任意の特殊能力を与えられ、
乏しい物資を巡る戦争を繰り広げていた。
だた、二人が希望した能力は戦闘の役に立たないもので。
ルールブックの穴をつく、臆病者の戦いが始まる。

「サクラダリセット」コンビによる新シリーズ。
ということなんですが、この連名はどういうことなんだろう?
それがどういうことなのかわからなくて、最初買わないでおこうかと思ったりも^^;
まぁ、気にしないでいいか、と買いましたが。
咲良田の街と似たような条件ですけど、そこでは戦いが繰り広げられてるようで、
どんな感じに話は進んでいくのかな。
ていうか、「つれづれ、北野坂探偵舎」の新刊はもう出さないのかね?

イラスト:椎名優



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きっと彼女は神様なんかじゃない/入間人間(著) 読了

きっと彼女は神様なんかじゃない/入間人間(著)つまらなかった、
というわけではないけど、
よくわからんかった。

描かれてる部分よりも、
描かれていない部分のことの方が気になった、
というのもあるかな。

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きっと彼女は神様なんかじゃない/入間人間(著)

きっと彼女は神様なんかじゃない/入間人間(著)メディアワークス文庫、8月の新刊4冊目。

海を愛した集落の嫌われ者は生け贄となって、
海の底に沈む神の岩に。
そこで出会ったのは目覚めたばかりだという自称神様だった。

パッとしない作品が続いてますが、
今回はどうだろうかなぁ。
というか、ガール・ミーツ・ガールな話が続いてる気が。



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ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著)もっとアンダーワールドの話が読みたいですが、
これでとりあえずの終わりに。
ただ、続きは書いてほしいなぁ、と思わずにはいられないですね。
このすぐ後のことであったり、
18巻のラストのことであったり。

前巻に引き続いてロニエが中心ではあるわけですが、
月駆目線での部分があったりもして、それもよかった。

21巻からは完全に新しい話、ということになるようですが、
どういう風に進んでいくのか楽しみですねぇ。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著)

ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著)禁忌目録と力の掟によって縛られているはずのアンダーワールドにおいて起こった、
起こるはずのない事件。
それは再び戦乱を引き起こさんとする真犯人の謀略だった。
調査が難航する中、アスナは殺害現場で過去覗術の詠唱を試す。
すると意外な映像が浮かび上がることに。
そして、ロニエとティーゼに真犯人の毒牙が迫る。

というわけで、上下巻で描かれるムーン・クレイドルの下巻。
真犯人の正体は一体誰なのでしょうかね。

今月末には劇場版のディスクが発売されるようですが、
レンタルだといつ見れるだろうか。

イラスト:abec

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美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~/美奈川護(著) 読了

美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~/美奈川護(著)よかったけれども、
ちょっと残念にも感じたかなぁ。
全体としては満足ですけど、話一つ一つではどうなんだろう、
と思わなくもなかったり。

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美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~/美奈川護(著)

美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~/美奈川護(著)メディアワークス文庫、8月の新刊3冊目。

祖父からアパートを一棟もらえることになった女性。
しかし、そこは芸大を卒業しても花開かず、
くすぶり続ける芸術家崩れたちの巣窟だった。
孤独死した父親が売れない画家だったため、
芸術家によい印象がない彼女は
リフォームのためにも彼らの追い出しを決意するが、
彼らの中にある決して揺らがぬ魂があることに気付いていく。

というわけで、メディアワークス文庫では随分と久しぶりな気がしますし、
他のところをあわせても1年ぶりくらいになるみたいですね。
さてはて、どんな感じだろうか。
あらすじを読む限りでは悪くなさそうですが。



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キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~/斜線堂有紀(著) 読了

キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~/斜線堂有紀(著)前回は怖さのある話が続いていたと思うのですが、
今回は秘密を暴かれる形に。
怖さはなく、どちらかというといい話、という風に感じるものがあったかな。
ただ、最後に待っていたのがなんともねぇ。
次巻で描かれることになるのか。
まだ少し引っ張るのか。
とりあえずまぁ、続刊を楽しみにしたいですね。

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キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~/斜線堂有紀(著)

キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~/斜線堂有紀(著)メディアワークス文庫、8月の新刊2冊目。

前回の事件で家を失った奈緒崎は
嗄井戸の棲む銀塩荘の一階に引っ越し、
嗄井戸の部屋に入り浸る日々を過ごしていた。
夏休みが終わり大学に赴いた奈緒崎は
同級生にかけられた窃盗容疑を晴らすため、
嗄井戸のもとへ向かうが。

嗄井戸の過去も見え隠れするようですが、
謎解きの中にというのはどういうことなんだろう?

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神様の御用人 7/浅葉なつ(著) 読了

神様の御用人 7/浅葉なつ(著)今回は久しぶりの長編でした。
たまらんかった。

神の秘め事。
そこに隠されていた真実と想い。

ちょくちょく遊びにやってくる大国主神の義父である須佐之男命。
そんな彼の兄である月読命が今回の御用神。
良彦はいつも通りに御用を引き受けたわけだが、
彼とともに辿る道は神々が隠してきた秘め事へと触れていくこととなる。

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神様の御用人 5/浅葉なつ(著)
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神様の御用人 6/浅葉なつ(著)
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神様の御用人 7/浅葉なつ(著)

神様の御用人 7/浅葉なつ(著)メディアワークス文庫、8月の新刊1冊目。

朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう神様の御用は
自分を支えてくれる弟への贈り物を探してほしい、
というものだった。
いつも通り行動を起こす良彦だったが、
それはやがて予期せぬ方向へと一同を導くことになる。
一方、穂乃香はある女子生徒と距離を縮め、
次第に彼女の心に寄り添っていくことに。

あらすじに穂乃香のことも書かれてるので、
そちらもどんな感じに描かれているのか楽しみですね。
記憶を失ってしまう神様の御用で何が起こることになるのだろうか?

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神様の御用人 6/浅葉なつ(著) 読了(ネタバレ注意)


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8月のメディアワークス文庫

今月は4冊購入。

1冊目

浅葉なつさんの「神様の御用人 7」


2冊目

斜線堂有紀さんの「キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~」


3冊目

美奈川護さんの「美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~」


4冊目

入間人間さんの「きっと彼女は神様なんかじゃない」



待ってましたの「神様の御用人」7巻。
今回はどんな神様が登場するのか楽しみです。
「キネマ探偵カレイドミステリー」が早くも続刊が出ましたね。
美奈川護さんは随分久しぶりな気がする。
気付いてないだけで別のところで新刊出してたりするんだろうか?

来月は2冊は確定ですが、他はどうしようかな。
相原罫さんの「アヤカシ絵師の奇妙な日常」が気になってます。

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