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百鬼夜行とご縁組~あやかしホテルの契約夫婦~/マサト真希(著)

百鬼夜行とご縁組~あやかしホテルの契約夫婦~/マサト真希(著)メディアワークス文庫、3月の新刊1冊目。

結婚願望ゼロ、仕事一筋だったあやねは上司とのいざこざから無職に。
そんな彼女に舞い込んできたのは超一流ホテルの御曹司からの
契約結婚の申し込みだった。
しかも彼の正体は大妖怪で、次々に訪れる妖怪客たちを
力を合わせて無事におもてなしできるのか。

「アヤンナの美しい鳥」から他の作品も気になってはいたんですけど、
どうにもタイミングが悪くて本当に久しぶりになりました。
あらすじは非常に好みなところではあるのですが、どんな感じだろう。



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3月のメディアワークス文庫

今月は2冊購入。

1冊目

松村涼哉さんの「15歳のテロリスト」


2冊目

マサト真希さんの「百鬼夜行とご縁組~あやかしホテルの契約夫婦~」



松村涼哉さんの作品はあらすじを読んで気になっていたのですが、
どうするかは迷っていて、書店で悩んで買うことにしました。
推薦文がこの人かぁ、という部分はあったんですけどね。
マサト真希さんの作品は本当に久しぶりで、どんな感じだろうか。

来月も2冊かな。
電撃小説大賞の受賞作がまとまっての発売じゃなくなったみたい。
そちらの方がありがたいかな。
もう一冊は雨野マサキさんですね。
次はどんな感じなのか楽しみです。

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おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著) 読了

おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)今回も楽しかった。
ムスルが出てくるとは思わなかったので驚きましたね。
わざわざやってきたのでシノブがいるのに何事かと
思いもしましたしねぇ。
晴明とムスルのやり取りは篁とはまた違う遠慮のなさがあるというか。
ムスル側がというところが強いですけども、
読んでいて楽しかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、2月の新刊1冊目。

季節は秋になり、桃花の通う学校で行われる劇を見るため
文化祭に訪れた晴明。
そんな休暇を楽しむ彼のもとに依頼が舞い込み、
秋の女神と、嵯峨菊に隠された温かい想いを知ることになる。

楽しみにしていた四冊目。
晴明が文化祭って、生徒たちの反応が非常に気になるw
劇を見に行ってるのに、晴明が見せ物になるんじゃなかろうか?^^;
嵯峨菊に隠された想いというのは一体どういうものなのでしょうね。
楽しみです。

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おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著) 読了




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2月のメディアワークス文庫

今月は2冊購入。

1冊目

仲町六絵さんの「おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~」


2冊目

佐野徹夜さんの「君は月夜に光り輝く +Fragments」



「君は月夜に光り輝く」は続編ということで買いはしましたが読むかは未定です。

1年かけての10周年フェアが今月発売分から始まるようですが、
いつものハガキでの応募ではなくレシートとKADOKAWAアプリを使った応募に変わったようです。
見てみたらカバーの折返し部分の端にあった応募券代わりのロゴマークもなくなってましたので、
今後はこの形になる、ということなんでしょうね。
フェア中であれば別で専用応募券もついていたので、期間が長いとはいえ応募数が激減します。
大体2冊で1口ですね。
ハガキで感想も書いてとしていた頃の方が応募した感がしっかりとあってよかったので残念です。

来月は1冊かな。
マサト真希さんの作品を久しぶりに読んでみようと考えてます。
これまでも何度か読もうかと思っていたのですが、
他に買うものがあったり、内容がそこまで惹かれなかったりがあったんですけど、
今回は好みそうかな。
もう1冊気になったりもしているのですが、どうするかは未定ですね。




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チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著) 読了

チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著)「チョコレート・セレブレーション」のその後の話かと思っていたのですが、
同時進行で動いていた話でした。
その部分の恵里子目線もあるのかとは思っていましたが、
そこで恵里子の恋も始まって、しっかりと実を結んでいたんですね。
前半のハチャメチャな振る舞いと
その中にある孤独感。
終盤ではそれまでの抑えてきたものが爆発した感じがよかった。

「チョコレート」で始まるタイトルだけあって、
微妙だった「ハッピー・レボリューション」と違い、
楽しかったです。
恵里子のキャラクターが本編とはまた違った魅力になっていてよかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著)

チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著)メディアワークス文庫、1月の新刊1冊目。

美貌とスタイルを武器にした、派手な交流で有名。
仕事も付き合いもそつなくこなす彼女だが、
亡き母にかけられた言葉によって幸せになることを諦めていた。
そんな彼女の前に頼りなくも一途に想ってくれるワンコ系男子が現れて。
「チョコレート・コンフュージョン」の千紗の親友が送る、
大人の恋と再生の物語。

というわけで、二人の恋を見守ってきた恵里子がメインの話。
本編の方でも彼女の話が少し出てきたりもしていましたが、
どういう物語になっているのかな。



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1月のメディアワークス文庫

今月は1冊購入。

1冊目

星奏なつめさんの「チョコレート・リジェネレーション」



「ハッピー・レボリューション」と同じで番外編的な話になるわけですが、
あちらはいまいちだったので若干心配ではあります。
けど、今回は二人を楽しみながら見守ってきた恵里子がメインなので
大丈夫そうな気はしてますが、どうなるかな。

来月も1冊かな。
「おとなりの晴明さん」がただただ楽しみですね。
ただ、佐野徹夜さんは結局2作目を買って読んでいないんですよね。
次のは読んだものの補足になるみたいだから、どうしようか迷い中。



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モバイル・ソウル phase-1 覚醒:unveil/新田周右(著) 読了

モバイル・ソウル phase-1 覚醒:unveil/新田周右(著)「φの方石」の方が好きだったかなぁ。
楽しめましたけども。

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モバイル・ソウル phase-1 覚醒:unveil/新田周右(著)

モバイル・ソウル phase-1 覚醒:unveil/新田周右(著)巨大複合企業が建設した未来都市で暮らす高校生はある日、
異形の化け物に襲われる。
間一髪のところを美少女に救われた彼は特殊能力に目覚めることに。
しかし、覚醒した能力を何故か助けてくれた彼女が共有したことで、
二人は香道をともにすることとなる。

「φの方石」の新田周右さんによる久しぶりの新刊ということで、
楽しみにしていたのですが、買ってから少し時間が経ってしまった。
続刊が決まってるようなサブタイトルなので、期待したいですね。
ソードアート・オンラインのアニメの間でもCMが流れていたので、
かなり力が入ってるのかな?

イラスト:POKImari

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法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著) 読了

法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)「推定未来」より好みだったようには思いますが、
今作も惜しいというか、
物足りないというか、
そういう部分はなくはなかったです。

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法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)

法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)メディアワークス文庫、12月の新刊3冊目。

負け知らずの法廷の王様に舞い込んだのは
ストーカー殺人で起訴された青年の弁護。
とある事情から固辞する彼だが、見かねた上司の計らいで
渋々ながら新人弁護士とともに弁護を引き受けることに。
青年の自白と完璧な状況証拠によって有罪確実な事件を
逆転すべく、彼が暴いた真実とは。

前の作品が悪くはなかったのを思い出したことで、
購入することにしたわけですが、
どんな感じになってるだろうかなぁ。
イマイチであったら、たぶん次は買わないだろうけど、
どうなるだろう。



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猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著) 読了

猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)序盤をもう少しテンポよく進めてくれていれば、
満足だったんですけども。
そこが少し残念なところだったかな。
全体としては楽しかったですけどね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)

猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)メディアワークス文庫、12月の新刊2冊目。

夢にまでみたキャンパスライフ。
けれど、彼女を待っていたのは寮に住む二匹の猫又だった。
偶然彼らの正体を見てしまい、彼女は脅されて世話を焼くことになってしまい、
猫嫌いな彼女の新生活はどうなってしまうのか。

というわけで、表紙の猫の可愛らしさは見た目だけみたいですね。
中身はそうではなかったらしい。
随分と久しぶりの新刊だとは思いましたが1年以上なかったんですね。
今回はどうだろうなぁ。



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座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著) 読了

座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)今回は八百比丘尼という人魚の肉を食べたことで不老不死になったとされる尼を中心にした話。
色々と絡んできて面白かったですし、
いい最後になってましたね。
続くのだろうとは思うものの、
ちょくちょくいい最後だったなぁ、
となる終わり方になるのでこれで終わりになるのかと心配になる。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。

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