edit

片手の楽園 サクラダリセット 5/河野裕(著) 読了

片手の楽園 サクラダリセット 5/河野裕(著)9年間眠り続ける女性の能力。
夢の中の世界の話。

かつて力を借りた能力者の宇川と再会することになったり、
岡と繋がりのあったケイに興味を持つ管理局局員も表に出てくるように。

関連記事
猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット 1/河野裕(著)
猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット 1/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット 2/河野裕(著)
魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット 2/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
機械仕掛けの選択 サクラダリセット 3/河野裕(著)
機械仕掛けの選択 サクラダリセット 3/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット 4/河野裕(著)
さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット 4/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
片手の楽園 サクラダリセット 5/河野裕(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

片手の楽園 サクラダリセット 5/河野裕(著)

片手の楽園 サクラダリセット 5/河野裕(著)二年前に死んだ少女が能力により再生した。
ケイは彼女が平穏な生活を送るため、
咲良田の外に移り住むべきだと考える。
だが、能力が存在しない世界は彼女にどんな影響をあたえるのか。
そのための実験をケイは始める。
九年間眠り続ける女性の夢の世界へ。
しかし、現実が忠実に再現されているはずの世界には
いくつかの相違点が。

一度読んでるので後回しにしてますが、
今回はどんな話だったっけなぁ^^;

関連記事
猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット 1/河野裕(著)
猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット 1/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット 2/河野裕(著)
魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット 2/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
機械仕掛けの選択 サクラダリセット 3/河野裕(著)
機械仕掛けの選択 サクラダリセット 3/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット 4/河野裕(著)
さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット 4/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)


関連記事(角川スニーカー文庫版)
サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY/河野裕(著)
サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
サクラダリセット 2 WITCH,PICTURE and RED EYE GIRL/河野裕(著)
サクラダリセット 2 WITCH,PICTURE and RED EYE GIRL/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
サクラダリセット 3 MEMORY in CHILDREN/河野裕(著)
サクラダリセット 3 MEMORY in CHILDREN/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
サクラダリセット 4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY/河野裕(著)
サクラダリセット 4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
サクラダリセット 5 ONE HAND EDEN/河野裕(著)
サクラダリセット 5 ONE HAND EDEN/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
サクラダリセット 6 BOY,GIRL and ―/河野裕(著)
サクラダリセット 6 BOY,GIRL and ―/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)
サクラダリセット 7 BOY,GIRL and the STORY of SAGRADA/河野裕(著)
サクラダリセット 7 BOY,GIRL and the STORY of SAGRADA/河野裕(著) 読了(ネタバレ注意)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

片手の楽園 サクラダリセット5 [ 河野 裕 ]
価格:734円(税込、送料無料) (2017/2/17時点)



edit

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著) 読了

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)続きは未定っぽい感じですね。
終わり方は完全に続きありきですけど、
決定ではないっぽい感じのあとがきで。
どのシリーズも最後まで書ききれてない感じがあるけど、
今作はどうなるのかねぇ。

個人的には前作のシリーズの方が好きだったなぁ、と思うところです。
面白くなかったわけではなく、楽しめたんですけどね。

関連記事
暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)人々の期待を背負い魔王を討ち果たした少年は
勇者として華々しく国に凱旋した。
しかし、報いるべき王家は裏切り、少年の命を奪い取る。
この日、ひとりの勇者が死んだ。
宇宙に漂う巨大な竜骸で形成された惑星。
そこに生まれ、数奇なる運命に導かれる、かつて勇者と呼ばれた少年。
復讐の刃とともに厳しく荒れ果てた地をさまよう彼の行く手に、
希望という名の光明は差すのか。

自分がそもそも楽しめるかもわからないですが
今度は最後まで書ききってほしいなぁ、と思うところです。
ていうか、前シリーズは何で終わっちゃったのかとね^^;
面白かったのになぁ。

イラスト:クレタ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

暗極の星に道を問え [ エドワード・スミス ]
価格:658円(税込、送料無料) (2017/2/15時点)



edit

剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著) 読了

剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)1巻ですでにどっぷりと引き込まれてましたが、
2巻でさらに、という感じでしたねぇ。
惜しいというか、もったいないなぁ、と思ったのは、
せっかく色々な国や登場人物が出てきたのに、
もう少しその人達のことも描いてほしかった、
というところでしょうか。
まぁ、一つ一つ拾ってたらいくら時間があっても足りないでしょうけど。
でも、やっぱりもったいないなぁ、と。
魅力がありそうなキャラもいたのでね。

3巻はルスタット側になりますが、続きが楽しみでしょうがないですね。

関連記事
剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著)
剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著) 読了(ネタバレ注意)
剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)

剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)王となったレオームはアルキランの脅威に対抗するためディアスフェルド統一に乗り出す。
対するはずれも屈強な王と騎士たちのいる大小60の国。
戦いに次ぐ戦いの中、レオームたちの前に
最大にして最強の覇王が壁として立ちはだかる。
レオームの王としての覚悟が今、試される。

まずは分厚いなぁ、というところ。
もっと分厚いのは知ってはいますけど、500ページ超えはすごいですねぇ。
ただまぁ、待ってましたの2巻ですね。
今回はレオームのことだけを描くのかな?
アルキランという脅威を前にディアスフェルドは
どういう道を辿ることになるんだろうなぁ。
楽しみです。

イラスト:PALOW

関連記事
剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著)
剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著) 読了(ネタバレ注意)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

剣と炎のディアスフェルドII [ 佐藤 ケイ ]
価格:810円(税込、送料無料) (2017/2/12時点)



edit

ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)どういうことだろうか、と思っていた内容に関しては、
限界加速フェーズに入ったことでアンダーワールドに取り残されることになった
二人の話、ということだったようですね。
というわけで、18巻のラストで描かれていたものよりも随分前の話に。
そうなってくると、戦争に関しては大体予想出来ましたが、
今回描かれるものは、それとはまた違う話。
物語は20巻へと繋がる形で終わることになりました。
というわけで、次巻が非常に楽しみですね。
というか、短編集的な感じでアリシゼーション編を
さらにもう1巻出してほしいものですね。

関連記事
ソードアート・オンライン 17 アリシゼーション・アウェイクニング/川原礫(著)
ソードアート・オンライン 17 アリシゼーション・アウェイクニング/川原礫(著) 読了(ネタバレ注意)
ソードアート・オンライン 18 アリシゼーション・ラスティング/川原礫(著)
ソードアート・オンライン 18 アリシゼーション・ラスティング/川原礫(著) 読了(ネタバレ注意)
ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)

ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)三百年に及ぶ戦乱の果に一つとなったアンダーワールド。
しかし、整合騎士見習いとなったロニエはキリトから衝撃的な言葉を
耳にすることとなる。
いずれもう一度戦争が起きる、と。
アンダーワールド大戦のその後を描いた
アリシゼーション編の最後を飾るエピソード。

というわけで、てっきり18巻でアリシゼーション編は終わりかと思っていたのですが、
まさかの続編でビックリです。
アンダーワールドはどのように歩んでいくことになるのでしょうかね。
再びの戦争は何がきっかけとなるのだろう?
ていうか、18巻のラストでロニエたちの子孫と出会ってるけど、
どういうことになるんだろうか?

イラスト:abec

関連記事
ソードアート・オンライン 16 アリシゼーション・エクスプローディング/川原礫(著)
ソードアート・オンライン 16 アリシゼーション・エクスプローディング/川原礫(著) 読了(ネタバレ注意)
ソードアート・オンライン 17 アリシゼーション・アウェイクニング/川原礫(著)
ソードアート・オンライン 17 アリシゼーション・アウェイクニング/川原礫(著) 読了(ネタバレ注意)
ソードアート・オンライン 18 アリシゼーション・ラスティング/川原礫(著)
ソードアート・オンライン 18 アリシゼーション・ラスティング/川原礫(著) 読了(ネタバレ注意)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル [ 川原 礫 ]
価格:637円(税込、送料無料) (2017/2/10時点)



edit

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著) 読了

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)前作はちょっと微妙かなぁ、
と思うところがありましたけど、
今作は楽しめたかな。
読み終えた時にちょっと物足りなさを感じはしましたが。

関連記事
ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、1月の新刊3冊目。

とことんついていない日常からの逃避行。
たどり着いたのは鎌倉駅。
そこで自分を旅を司る神と名乗る喋る猫と出会う。
猫から頼まれたのは日本各地に住まう猫神様に文を届けること。
どこか懐かしい土地へのひとり旅は新たな発見の連続だった。

前作は微妙なところだったので今作はどうでしょうかね。
今度の神様は猫神様かぁ、という感じで、
色んな神様の話を読んでる気がする^^;

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ひとり旅の神様 [ 五十嵐 雄策 ]
価格:637円(税込、送料無料) (2017/1/25時点)



edit

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著) 読了

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)よかったけれども、
今作を読むと天沢さんの弾けるような夏や青春の話が読みたいなぁ、
と改めて思った感じですかね。

関連記事
八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、1月の新刊2冊目。

たった40日の恋だった。
彼女のことを思い出すと息が苦しくなる。
高校二年の夏に心臓の病が原因で亡くなった。
あれから四年、未だ引きずる成吾。
交換日記の空白に綴られ始めたのは見間違えようもなく
彼女の文字だった。

今作はどんな感じだろうなぁ。
目次を見ると話が細かく別れてる感じですけど、
それがどう感じるだろう、ってのもありそうな気がするかな?



edit

ただいまの神様/鈴森丹子(著) 読了

ただいまの神様/鈴森丹子(著)相変わらずマヨネーズ大好きな狸の姿をした山の神様と、
今回はビーバーの姿をした川の神様ではなく、
エゾリスの姿をした森の神様が縁結びのお手伝い。

前作の人は登場するのかな?
と思っていたわけですが、ガッツリ出てきてましたね。
メインとなっていた人たちは話の中で、
幸せなのがわかってよかったねぇ。
千尋のところは子供も生まれるそうで、おめでたいねぇ。
狸さんにはこっそり子供の前に姿を見せてほしかったりするね。

今回もよかったですねぇ。
前回よりもさらによくなってたとも思います。
また続きが出てほしいなぁ、と思うところですけど、
もう終わりなのかなぁ。
個性的な神様たちをもっと見ていたいし、
そんな神様たちに出会った人たちがどういう形で幸せを掴んでいくのか見ていたいですねぇ。

関連記事
おかえりの神様/鈴森丹子(著)
おかえりの神様/鈴森丹子(著) 読了(ネタバレ注意)
ただいまの神様/鈴森丹子(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

ただいまの神様/鈴森丹子(著)

ただいまの神様/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、1月の新刊1冊目。

新天地に越したばかりの結は悩んでいた。
神様のような存在の姉に彼氏が出来た。
しかし、相手はいかにもダメそうな男。
大事な姉を傷つけずに守るにはどうしたいいのか。
越したばかりで相談出来る相手がいない。
でも、自称神様の狸ならいた。

というわけで、続き出ないかなぁ、と願ってましたが、
出ましたねぇ。
今回も非常に楽しみです。

関連記事
おかえりの神様/鈴森丹子(著)
おかえりの神様/鈴森丹子(著) 読了(ネタバレ注意)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ただいまの神様 [ 鈴森 丹子 ]
価格:680円(税込、送料無料) (2017/1/25時点)



edit

1月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

天沢夏月さんの「八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。」


2冊目

鈴森丹子さんの「ただいまの神様」


3冊目

五十嵐雄策さんの「ひとり旅の神様」



鈴森さんの第二弾が楽しみですね。
今度はどんな人達の物語なのやら。
天沢さんは今回は陰の方の青春モノになってるのかな?
陽の方が好みなんですけど、今作はどうだろう。

来月は電撃小説大賞受賞作があるので多くなるねぇ。
仲町六絵さんの続刊だったり、京本喬介さんの新刊もあるし楽しみです。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ただいまの神様 [ 鈴森 丹子 ]
価格:680円(税込、送料無料) (2017/1/25時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ひとり旅の神様 [ 五十嵐 雄策 ]
価格:637円(税込、送料無料) (2017/1/25時点)



template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.