デュラララ!!×11/成田良悟(著)

デュラララ!!×11/成田良悟(著)さてはて、ようやっと読める。

デュラララ!!の最新刊である11巻です。
10巻からの続きなわけですが、、、
いつものごとく内容はすっぱりと抜けてます^^;
思い出しながら読もうかね。
直前に前のを読めたらいいんだけどなぁ。

どんな風に話が進んでいくんだろう。
とりあえず、10巻の最後の辺りだけはパラパラっと読んでから読もう^^;

目次を見る限りだと、12巻にまで話は繋がるっぽいですね。
どういう風に終わらせるんだろうなぁ。

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ブラザー・サン シスター・ムーン/恩田陸(著) 読了

ブラザー・サン シスター・ムーン/恩田陸(著)薄い本なのにやたらと時間がかかってしまった。

いやぁ、、、
微妙だったなぁ^^;

巻末の対談で自伝的なものだと話されてますが、
その大学時代はイヤな時代だったということ。
イヤな時代のことを書かれて楽しめるわきゃないよね。

第一部と第二部は恩田さん自身のことがほとんど入ってて、
第三部の一だけは一部入ってる程度ということ。
だからだと思いますが、第三部はまだ楽しめた方です。
とりあえず、第一部がひどい。
これが一番最初に来てたから読むのが非常にだるく感じました。
それゆえに、なかなか進まなかった。

楽しみにしてただけに非常にガッカリという結果になりましたね。

ネタバレ含む感想。。。
書くことないかなぁ^^;

全体的に何を書きたいのかわからなかった、というのが大きいかなぁ。
結局、何をどうしたかったんだろ?

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ブラザー・サン シスター・ムーン/恩田陸(著)

ブラザー・サン シスター・ムーン/恩田陸(著)昨日、届いてほしかったんですが。
まぁしょうがない。

というわけで、新しく文庫化された恩田陸さんの小説。
単行本が発売されたときに読んでみたいなぁ、と思ってたのですが、
結局、恩田陸さんの本は文庫化されるのを待つことにしたので、
買わずに待ってました。

単行本には収録されていなかった話もあるみたいで、
なおさら単行本買わなくてよかった、とか思ったり^^;

さてはて、結構楽しみなわけですが、
どうなるかなぁ。


花の佳音/雨宮諒(著) 読了

花の佳音/雨宮諒(著)これは大当たりだった。
この世界観、大好きです。

花の言葉がわかるという特殊な力を持った花屋の店主の物語。
店主である草介にもらい泣きをしましたねぇ。
で、後半になって知ることになる事実。
よくよく考えたら、そうだったなぁ、と思うところがあるのですが、
そこまで読むまで全くわからなかった。

ただ、何だろう言葉の選択の仕方が独特な作家さんなのかな?
あえて難しい言葉を選んでる感じがした。
大体の意味は前後からわかるけど、辞書が必要な本ではあったかなぁ、と^^;

この話はこれで終わらせた方がいいんだろうなぁ。
でも、他の花たちの話をすごく読みたいと思いました。
続き書く予定とかってあるのだろうか?
あれば、読みたいし、
電撃文庫で他に小説を書かれてるそうなので、
あらすじを読んで気に入ったのがあれば読んでみようかなぁ。

心温まる泣ける話でした。

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以下ネタバレ含みつつ感想続けます。

花の佳音/雨宮諒(著)

花の佳音/雨宮諒(著)今月の新刊で買ったのはこれです。
あらすじを読んで面白そうと思ったのですが、
さてはて、どうなるでしょうねぇ。

花の声とはどういうことだろうなぁ。

この小説とは別のことですが、
公式サイトに掲載される短編は新刊から出るものかと思ってたのですが、
そういうわけではなかったんですね。
前回までは偶然にもサイドストーリーのあるものばかり購入してたので、
ラッキーと思ってたので、
もしかして、今回も?
とか期待してたりしましたw
なので、なかったのでちょっと寂しかった^^;


訪問者/恩田陸(著) 読了

訪問者/恩田陸(著)一体どういうことなんだろう?
という気持ちのままで終わってしまった感じがする。
ただ、それでモヤモヤするのかと言えば、
そうじゃないので不思議な感じでした。

実際、明かされた謎もあるので、そりゃモヤモヤもせんだろう。
って話なんですけどね。
でも、それもまた真実は本当のところでわからないまま。

個人的には小野寺の役回りがあまり好きじゃなかったかなぁ。
この物語の探偵役としては出来すぎている、って感じました。
ちょっと話を上手く進めすぎだなぁ、と。

まぁ、ハズレかアタリかで言ったらアタリでしたね。
最後までどうなるんだろう?
っていう気持ちで読めたので、楽しかったです。

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訪問者/恩田陸(著)

訪問者/恩田陸(著)これの発売までに「ドラフィル!」を読み終えるつもりだったのですが、
時間がかかった結果、こっちも読み遅れてしまった^^;
次読むモノも決まってるので、面白くてあっという間に読んじゃった。
ってのを期待してますが、どうなるだろうなぁ。

シナリオの秘密とは?
どんな話なんだろうなぁ。
全くわからん。


ドラフィル!竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄/美奈川護(著) 読了

ドラフィル!竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄/美奈川護(著)読む時間がなく随分時間がかかってしまいましたが、
読み終わりました。

音楽の知識がなく、いまいちイメージを掴みにくい部分が
多々あったりはしたのですが、
話の展開やキャラクターもよく、
わりと入り込んで楽しむことが出来ました。

他にも作品を書かれている作家さんみたいですが、
さて、どうしよう。
って感じですね。
とりあえず、メディアワークス文庫から発売されてる2冊は読んでみようかなぁ。
と考え中。

この作品のサイドストーリーがメディアワークス文庫の公式サイトに掲載中です。
そちらの感想も合わせて書いてあります。

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以下ネタバレ含みつつ感想続けます。

ドラフィル!竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄/美奈川護(著)

ドラフィル!竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄/美奈川護(著)買ってから随分時間が経ってしまいましたが、
メディアワークス文庫の3月の新刊。
商店街のアマチュアオーケストラが舞台の話。
個性的なメンバーの集まるアマオケにやってきたのは、
音楽で食べる当てのないヴァイオリニストの青年。
そんな彼がそこで出会ったのは車椅子に乗った女性だった。

あらすじ読んだ感じだと面白そうなのですが、
どうなるだろうなぁ。
アタリだといいなぁ。


ベイビー、グッドモーニング/河野裕(著) 読了

ベイビー、グッドモーニング/河野裕(著)「もう一つのサクラダリセット」ということに関しては、
違うんじゃね?
と思うところですが、面白かったです。

一人の死神の少女が夏に訪ねた4人の人間の物語。
死ぬことについてではなく、
生きることについての物語。

不器用で優しい感じというのは「サクラダリセット」に似てるとは思いましたけど、
そういうことなんですかね?

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以下ネタバレ含みつつ感想続けます。

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