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アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)

アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)メディアワークス文庫、6月の新刊1冊目。

中学校の卒業式を終えた日、自殺を図った少女。
次に意識を取り戻した彼女が目にしたのは、
会ったこともない赤毛で身体の大きな男性。
困惑する彼女に、子供のような無邪気な笑顔でアルケミストだと名乗る。
ホムンクルスの青年を含めた三人で共同生活を送る中で、
頑なな心を溶かしていく。

有間カオルさんの作品は久しぶりな気がする。
ただ読んでいないだけで買ったままのはあるんですけどね^^;
「魔法使いのハーブティー」の方を出してるということは、
そちらに雰囲気が近い、ということなんでしょうかね。
好きだったので楽しみです。



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6月のメディアワークス文庫

今月は2冊購入。

1冊目

有間カオルさんの「アルケミストの不思議な家」


2冊目

鈴森丹子さんの「シロクマ係長の奇跡」



マサト真希さんの「永遠の庭で終わらない恋をする」も買おうかと思っていたのですが、
最後まで悩んで諦めました。
良さそうではあったし、読みたいとも思っていたんですけど、
来月にマンガがやたらと固まってもいるので、ちょっと我慢することに。
余裕があるときに買って読みたいですね。
鈴森丹子さんの新作は楽しみですね。
前シリーズとは違う作品なのでどんな感じなのか非常に気になる。

来月も2冊かな。
樹のえるさんの作品は随分と久しぶりな気がする。


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モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著) 読了

モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著)楽しめなかったわけではないけど、終盤の展開が少し、
という感じかな。

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モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著)

モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著)プレイヤーがモンスターになって敵である女NPCの服を脱がせる、
そんなVRギャルゲーをやり込む主人公だったが、
突如ゲームに異変が起きた。
見知らぬフィールド、見知らぬキャラ、ログアウト出来ない事態。
不審に思いながらも彼がすることは変わらず、
その中でわかったのは、
二つのVRネトゲ空間が偶然にも合一を果たした世界だということだった。

というわけで、悪逆騎士団がよかったので他のものも、
と買ってみたわけですが、
まぁ、買いにくかったよね^^;
内容の方はどうなるやら?

イラスト:藤ます



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蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著) 読了

蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著)続きがある感じなんだろうと思っていたのですが、
想像していたものと全く話が違っていて、
1冊でまとめられてました。
楽しめたけれども、少し残念に思う部分もあったりはしたかな。
けど、とにかくガルラが可愛かったです。
目次にいるデュロッサがいいですね。

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蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著)

蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著)大翼鳥に乗って戦う王禽騎兵が戦場の花形とされる時代。
多くの優秀な騎兵が鎬を削る中、誰よりも蒼空を華麗に舞う少年と少女がいた。
背負う国家も、生まれ持った性格も、全く異なる二人が譲れない信念を
ぶつけ合いながら戦うスカイバトル・ファンタジー。

前作はえらく方向性が違うところにいってましたが、
今作は戻してきた感じでしょうかね。
続刊は出るのやら?
続きは書きたいのだろうという感じは読む前からわかりますが、
どうなるでしょうね。

イラスト:美和野らぐ



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真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著) 読了

真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著)楽しめなかったわけではないですけど、
どの方向にも少し中途半端な感じがした。

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真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著)

真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著)メディアワークス文庫、5月の新刊2冊目。

六歳上の許嫁に憧れ、花嫁修業に励む女子高生。
しかしある日突然、婚約解消を申し出る手紙が届いてしまう。
実は婚約者は由緒正しい陰陽師一族の末裔。
そして、ムラムラするとネコに変身してしまう呪いにかかっていた。
そんな婚約者の呪いを解くために奈良の山奥にある
妖怪の隠れ里へ。

予定にはなかったのですが、
表紙に惹かれ、あらすじを読んで購入することに。
さてはて、楽しめるといいですが、どうだろうかな?



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おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~/仲町六絵(著) 読了

おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~/仲町六絵(著)今回は「あやかしとおばんざい」の直史、まどかきょうだいも登場。
晴明はかなり現世になれてきた感じがありますね。
そうなると自分のお役目が、という風に思って寂しさがあったり。
でも、今後の約束なんかもあって、それまでは、と考えられたりも。
桃花の方は晴明から勉強を教えてもらうことで、
勉強以外にも色々と世界が広がってるようで、
楽しんで勉強が出来てるのが伝わってきたなぁ。

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おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、5月の新刊1冊目。

春が過ぎ夏に。
現世の暮らしを教えるかわりに、陰陽道を教えてもらおうとするが、
なかなかうまくいかない。
そんな二人のもとには、今日も京の不思議が舞い込む。

楽しみにしていた続きですね。
今回はどんな話になっているのかな。

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5月のメディアワークス文庫

今月は2冊購入。

1冊目

仲町六絵さんの「おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~」


2冊目

帆高けいさんの「真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~」



読めていないものがすごく溜まってるので1冊にするつもりだったのですが、
表紙に惹かれ、あらすじで読んでみたいと思い2冊に。
予定にはなかったけれども、悔いはない。

来月は2冊か3冊かな。
鈴森丹子さんの新作が楽しみです。




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七月のテロメアが尽きるまで/天沢夏月(著) 読了

七月のテロメアが尽きるまで/天沢夏月(著)もっと面倒な話になってるのかな、
と思っていたのですが、
思っていたよりも素直な話だったこともあって、
悪くなかったです。

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七月のテロメアが尽きるまで/天沢夏月(著)

七月のテロメアが尽きるまで/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、4月の新刊2冊目。

人付き合いを避けて生きてきた高校生は、
ある日クラスメイトが落としたUSBメモリを拾う。
その中身、遺書を見てしまったことから奇妙な交流は始まった。
進行性の記憶障害を患い、自殺を願っていることを知り、
キミが死ぬ時は、自分も死ぬ。
それが嫌なら生き続けろ。
そんな彼の約束には隠された本当の思いが。

今作はやけに推されてるな、という感じがあったんですが、
どうなんでしょうかね。
あらすじを読む分には楽しみではあるんですが。
天沢さんの作品は明るいほうが好きなんですけど、どうだろうか?



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明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著) 読了

明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)今回は艶煙がメインの話。
怪しさ満点の艶煙がどういう人生を歩んできたのか。
そして、因縁の相手との再会へ。

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明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)

明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)メディアワークス文庫、4月の新刊1冊目。

酉の市に出かけた久馬たちは昔馴染と再会する。
思い出話に花を咲かせる三人だったが、
ふいに彼が艶煙に、まだあの男を探しているのか、と。
久馬と艶煙の秘められた過去とは。

というわけで、今回は二人の過去が描かれるようで、
艶煙は誰を何の目的で探してるんだろう。

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