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京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎/仲町六絵(著)

京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎/仲町六絵(著)実菜の和の植物の博物館を作りたいという想いに、
祖父が突きつけた条件は豊臣秀吉が一日で中止した
北野大茶湯の真相を探ること。
実菜が辿り着く答えは。
神苗は彼女を助けることが出来るのか。

久しぶりじゃなかったかなと思っていたら、まさかのシリーズ完結の文字が帯にあって
マジかぁ、と^^;
調べてみたら1年ぶりになるみたいですね。
どういう最後になるんだろう。

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破滅の刑死者 2 内閣情報調査室CIRO-S第四班/吹井賢(著) 読了

破滅の刑死者 2 内閣情報調査室CIRO-S第四班/吹井賢(著)本当のCIRO-Sに仮採用となったトウヤと珠子。
そんな二人は力量を確かめる意味も含まれた
連続不審死事件の捜査を行うことに。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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破滅の刑死者 2 内閣情報調査室CIRO-S第四班/吹井賢(著)

破滅の刑死者 2 内閣情報調査室CIRO-S第四班/吹井賢(著)メディアワークス文庫、10月の新刊1冊目。

消えた国家機密ファイルを巡る事件の功績から二人は捜査官として仮採用される。
次の任務は、ある大学の教室で起こる連続不審死事件。
捜査は手詰まりに見えたが、トウヤは大学に潜む悪魔の気配を感じ取り、
命知らずなやり方で核心に迫る一方、珠子の身に危機が。

というわけで、CIRO-Sという組織はでっち上げだった、ということだったはずですが、
実は本当に存在した、ということなのか。
二人は捜査官として引き続き事件を解決することになるらしい。
また何か騙されていたりするのかな?

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今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私/成田名璃子(著) 読了

今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私/成田名璃子(著)メディアワークス文庫での作品はデビュー作とそれに連なるシリーズ以降、
楽しみきれていない感じがあったりしたのですが、
今作は素直に楽しめました。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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2019年10月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

吹井賢さんの「破滅の刑死者 2 内閣情報調査室CIRO-S第四班」


2冊目

マサト真希さんの「百鬼夜行とご縁組~契約夫婦と謎めく陰陽師~」


3冊目

五十嵐雄策さんの「八丈島と、猫と、大人のなつやすみ」



続きものが2冊になりましたが、どちらも楽しみですね。

来月は1冊になりそうかな。
葦舟ナツさんは買ってから次をどうしようか、と考えていましたが、
前作から大分空いたのとあらすじがいまいち惹かれないので買うのはやめるでしょうね。
松村涼哉さんはどうしようか悩み中ですね。
あらすじはあまり惹かれないかな。







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今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私/成田名璃子(著)

今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私/成田名璃子(著)メディアワークス文庫、9月の新刊3冊目。

突然終わった結婚生活。
職務経験もろくにないが、家事だけは好きだった彼女に舞い込んだのは
高名な小説家のもとでの住み込み家政婦だった。
行き場のない自分と触れ合いを拒む小説家。
最初はぎこちなかった関係も、家事が変えていく。

成田さん久しぶりかな。
買ってはいるものの読めていないものもあるので、
自分がという部分が強い久しぶりな気がしますが。
今作はどうだろう。
あらすじを読む分には楽しめそうな感じがありますが、
メディアワークス文庫での作品は微妙なところが続いているんですよね。
今作はそうじゃないといいなぁ。



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ソードアート・オンライン 22 キス・アンド・フライ/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 22 キス・アンド・フライ/川原礫(著)4つともよかった。

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ソードアート・オンライン 22 キス・アンド・フライ/川原礫(著)

ソードアート・オンライン 22 キス・アンド・フライ/川原礫(著)SAO攻略中にキリトがアスナにプロポーズした頃の話。
新生ALOで謎の離脱現象に襲われるアスナ。
新生ALOでの新たな大冒険。
SAO事件の最中に起こっていたユウキの物語。

テレビアニメのBlu-ray、DVDの限定版についていた短編が4つ収録。

何故、このタイミングで短編集だったのか。
と思わなくもないですけどね。
テレビアニメが始まるのに合わせた、というところでしょうけども。
新章が始まる前に挟んでほしかったという気持ちがあります。
続きに関しては近々出るみたいですけどね。
どうなっていくのか気になってますからねぇ^^;
読んでいない短編なので楽しみなのは楽しみなんですけどね。

イラスト:abec

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神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著) 読了

神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著)これまでデビュー作のシリーズの良さがあっただけに良かったけど、
と思うことが多かったわけですが、今回はデビュー作に負けず劣らずな良さだったと思う。
最後の話はもう少しボリュームがあってもよかったのに、と思いましたが、
全体的に本当に満足しました。
語られていない部分がありますし、ぜひ続いてほしいけど、そういうのはないのかな。

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神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著)

神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著)メディアワークス文庫、9月の新刊2冊目。

どうしても着物に興味をもてない呉服屋の長女は経営に腐心する日々。
そんな彼女を見かねた両親の指示で神楽坂の路地裏に建つ悉皆屋で修行をすることに。
着物のメンテナンスを一手に引き受ける悉皆屋で働くうち、
これまで気づかなかった着物の魅力にはまっていく。

直前の筆耕士に続いて馴染みのない職業が続きましたが、
今回は着物にまつわる話。
どんな世界を知ることが出来るのか楽しみです。
路地裏というとデビュー作を思い出しますが、関係はないでしょうね。



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かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~/十三湊(著) 読了

かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~/十三湊(著)小説を読むのが随分と空いたわけですが、内容がよかったのはありましたけど、
小説を読みたいという気持ちが前向きにあったので、
読んでいて本当に楽しかったです。
結果的にいい休息期間になっていたみたいです。

内容は筆耕士というあまり聞き慣れない仕事をする人たちの話。
スマートフォンやパソコンでの文字のやり取りがほとんどになっていることもありますが、
手書きの文字の特別感、というのが伝わってきました。

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かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~/十三湊(著)

かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~/十三湊(著)メディアワークス文庫、9月の新刊1冊目。

卒業証書や招待状の宛名などを毛筆で書く仕事である筆耕士。
内気で真面目な彼女は憧れの先生から請け負った数々の仕事を
丁寧にこなしていく中で、文字にまつわる不思議な謎にしばしば遭遇することに。

どういう順番で読もうかと考えましたが、
新しいものからにしました。

というわけで、十三湊さんの新作ですが、
これまでと違った雰囲気がありそうで楽しみです。



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2019年9月のメディアワークス文庫

今月は4冊購入。

1冊目

十三湊さんの「かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~」


2冊目

行田尚希さんの「神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。」


3冊目

成田名璃子さんの「今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自身がない私」


4冊目

上野遊さんの「本を愛した彼女と、彼女の本の物語」



見放題サービスを優先していたため先月のものがまだ読めていませんが、
9月は久しぶりに4冊に。
10月に入ったら集中して読みたい。
今月は楽しみなものばかりなので。

来月は3冊ですね。
吹井賢さんの「破滅の刑死者」はあれで終わりかと思っていたので続編が出て少し驚いています。
でっち上げだった組織なのにどうするんだろう?








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漆黒の狼と白亜の姫騎士 英雄讃歌 1/森山光太郎(著) 読了

漆黒の狼と白亜の姫騎士 英雄讃歌 1/森山光太郎(著)早く読めばよかった。
楽しかったです。

読んでいる最中に度々思い出したのは「剣と炎のディアスフェルド」ですね。
4巻はいつ出るのだろうか?
とは言うものの、そちらのように特異な力のようなものは
出てきていないわけですけどね。

長い話になるようですけど、心配なのは最後まで書かせてもらえるのか、
ということですね。
売れているといいのだけれども。
ちゃんと最後まで読みたいですからね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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2019年8月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

仁科裕貴さんの「初恋ロスタイム -First Time-」


2冊目

仁科裕貴さんの「初恋ロスタイム -Advanced Time-」


3冊目

有間カオルさんの「迷える羊の森~フィトセラピスト花宮の不思議なカルテ~」



実写映画が9月に公開される「初恋ロスタイム」が新装版となって再販。
さらに続編も、というわけですが、続きって何を描くんだろう?

来月は4冊になりそうかな。
野崎まどさんのデビュー作と二作目が新装版として出るようですが、
何で今なんだろう?と素朴な疑問。
読んでいないので興味はあるものの、他に買うものが重なっているのでちょっと無理かな。







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