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逢う日、花咲く。/青海野灰(著)

逢う日、花咲く。/青海野灰(著)メディアワークス文庫、6月の新刊2冊目。
第25回電撃小説大賞選考委員奨励賞受賞作。

13歳で心臓移植を受けた少年は、それ以降、
自分が女の子になる夢を見るようになった。
ドナーになった人物の記憶なのだろう。
明るく快活で幸せそうな彼女に少年は瞬く間に恋をした。
決して出逢うことのない二人。
恋心は彼女を救いたいという願いへ。

メディアワークス文庫で発売される受賞作は
こういう感じのものが必ず入ってくる気がしないでもない。
嫌いではないけど、気持ちがついていかないというか、
読み始めたり、読み進めるのにタイミングが色々と必要になるんですよね。
この作品はどんな感じだろうか。

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おはようの神様/鈴森丹子(著) 読了

おはようの神様/鈴森丹子(著)シリーズ再開に歓喜。
相変わらずなポコ侍と新しい神様が登場してそっと寄り添い繋ぐ縁。
今作もよかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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おはようの神様/鈴森丹子(著)

おはようの神様/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、6月の新刊1冊目。

バイト先で大失態を演じ、心は折れていた。
やけ酒に沈み、帰り道で連れ帰った狸。
人の言葉を喋る狸というなんでも話せる相手との時間が始まる。

てっきり終わりだと思っていたポコ侍シリーズが続いていて嬉しい限りです。
前作のシリーズとは別の作品でも最後に出てきたりしていましたが、
シリーズの方は完全に終わったと思っていたんですよね。
マヨ大好きなポコ侍が今回はどんな風に寄り添っていくのでしょうね。

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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著) 読了

破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著)思っていた感じと方向性が違っていたこともあって読みやすかったです。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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2019年6月のメディアワークス文庫

今月は2冊購入。

1冊目

青海野灰さんの「逢う日、花咲く。」


2冊目

鈴森丹子さんの「おはようの神様」



3冊購入予定だったわけですが、そのうちの1冊である
選考委員奨励賞受賞作がまさかの発売延期というね。
受賞作が延期とかどんなスタートの仕方かと^^;
書店で棚の前に立って、あれ?と思って調べたら延期だったので本当にビックリです。
来月買うものが多いので1冊分とはいえ、助かったのは助かったけれどもね。

来月は2冊かな。
「おとなりの晴明さん」の新刊が出ますね。
次はどんな話か楽しみです。

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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著)

破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著)メディアワークス文庫、5月の新刊3冊目。
第25回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作。

怪事件とともに消えた国家機密ファイル。
唯一の手掛かりは現場で目撃された一人の大学生。
内閣情報調査室に極秘裏に設置された部門。
そこに配属された新米捜査官は目撃者に協力してもらい、
事件とファイルの捜査にあたる。

そんなに期待していないわけですが、どんな感じだろう。
楽しめるといいなぁ。



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いまさら翼といわれても/米澤穂信(著) 読了

いまさら翼といわれても/米澤穂信(著)久しぶりの古典部シリーズだったわけですが、変わらず楽しめました。

里志からの相談。
奉太郎が中学の卒業制作でしたことの信じるを探る摩耶花。
アニメ化されている「連峰は晴れているか」。
漫研のゴタゴタの中での摩耶花の決断。
調子が良い奉太郎が話した自分のモットーのきっかけとなった出来事。
様子のおかしいえるが抱えていた問題。

という感じの6つの話があったわけですが、
摩耶花の話が二つあったのが意外な感じでした。
特に漫研の方はそんなことになっていたのかという感じでしたね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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いまさら翼といわれても/米澤穂信(著)

いまさら翼といわれても/米澤穂信(著)シリーズ第6弾となる短編集。
謎解きを通し、古典部メンバーの新たな一面に出会っていく。

楽しみにしていた新作の文庫化。
いつ振りかと思ったら、「ふたりの距離の概算」を読んだのが7年前。
単行本で買おうかどうかと迷ってもいたんですけど、
結局のところ文庫を待ちました。
どんな話になっているのか楽しみですねぇ。

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モンスター娘ハンター ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著) 読了

モンスター娘ハンター ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)「モンスター娘のお医者さん」の方が好みではありましたが、
こちらはこちらで楽しめました。

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モンスター娘ハンター ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)

モンスター娘ハンター ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)亜人が住む領域に囲まれ、
日々存在が脅かされる魔導国。
近頃その各地に、謎のハンターが出没していた。
風のように現れては亜人絡みの事件を速やかに解決し、
事件の中心にいるモンスターの娘に求婚して回っているらしい。
その正体は大のモン娘好きな魔導国の末っ子王子だった。
国王から密かに与えられた王命のため、全てのモン娘を娶りきる。

ダッシュエックス文庫の「モンスター娘のお医者さん」に続いてのモン娘な話。
そちらはいい話で楽しませてもらってますから、いいんですけども。
本作はさらに買いにくかったなぁ^^;
帯が余計にそう思わせるよね。
とは言いつつ、普通に買うのは買うんですけどね。
さてはて、どんな感じだろうなぁ。

イラスト:W18



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文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著) 読了

文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著)「明治あやかし新聞」も好きでしたが、
それ以上に好きな作品でした。

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文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著)

文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著)メディアワークス文庫、5月の新刊2冊目。

うら寂れた商店街の一角にある文具店。
店にやってくるのは様々な悩みを抱えた人たち。
文具にはその用途だけではなく、
その先の想いを伝える力があると感じ、
彼らに最適な文具を紹介することで解決に導く。
けれど、店を任された彼女自身も大きな悩みを抱えていた。

「明治あやかし新聞」とは違う新しい作品なので、
どんな感じになっているか楽しみですね。
悩みを解決という部分ではそう違わないけれども、
時代設定であったり、文具が題材になっていたりするので、
そこでどんな風に展開していくのか、といったところでしょうか。



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後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著) 読了

後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著)予想していなかった展開が何度も起こって楽しめました。
座敷童子のシリーズと変わらずよかった。
並行してどちらも続きが出てくるといいなぁ。

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後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著)

後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著)メディアワークス文庫、5月の新刊1冊目。

亡き母との約束を胸に、夢を叶えるため後宮に入った少女。
しかし、そこは陰謀渦巻く世界。
後宮内で起こった怪死事件の疑いをかけられてしまう。
そんな彼女を救ったのは人ならざる者だった。

座敷童子とは別の妖怪物語、というわけですが、
正直なところとしては続きの方が読みたいですね^^;
楽しめるだろうかなぁ。

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2019年5月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

吹井賢さんの「破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S」


2冊目

仁科裕貴さんの「後宮の夜叉姫」


3冊目

さとみ桜さんの「文具店シエル ひみつのレターセット」



仁科裕貴さん、さとみ桜さんともに新刊なのでどんな感じのものか楽しみですね。
メディアワークス文庫賞受賞作の「破滅の刑死者」はやっぱり若干不安なところ。
どうなるかなぁ。

来月は選考委員奨励賞が2作品。
どちらも買う予定ですが、どうだろうなぁ。
期待度としてはどちらも差はない感じですね。
終わったと思っていたマヨネーズ大好きな狸の神様が登場する
鈴森丹子さんのシリーズが再び。
好きなシリーズなので楽しみですねぇ。


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