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剣と炎のディアスフェルド III/佐藤ケイ(著)

剣と炎のディアスフェルド III/佐藤ケイ(著)ディロークの護衛として、
東方の国境紛争地へ赴くことになったルスタット。
広大な領土を巡る長い旅路の途上、
盗賊に悪徳太守に異端の狂信者らが襲い来る。
それらを蹴散らし、まあ見ぬ国々の文化や自然に
驚きながら進むうち、
ルスタットはアルキランの隠された神秘の根源に触れる。
古きアルキランの伝説はルスタットと共に蘇る。

楽しみにしていた3巻ですねぇ。
前回はレオームのことが描かれたので、
今回はルスタットのことになるわけですが、
英雄に仕立て上げようされているルスタットは
どういう道を歩むことになるのでしょうかね。

イラスト:PALOW

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いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著) 読了

いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著)読む時間がなかったのと、読む気分になれずでしばらく放置していましたが、
ようやっと読み終わりました。

「ひとり旅の神様」の方が好きかなぁ。
というのと、こういうシリアスな話は
今はあまり読みたい気分じゃない、というのが大きいかな。
悪くはなかったけれど、
終わり方にも少し思うところがあったり。

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いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著)

いつかきみに七月の雪を見せてあげる/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、10月の新刊2冊目。

七月の雪を見せてくれると約束した彼女。
何を代償にしようともあの人を死なせたくないと願いをかけた。
願いを遺した彼女とそれを探す僕。
三年振りに帰郷した彼は彼女の遺した願いの奇跡と巡り合う。

あらすじを読んだ感じではそんなに惹かれなかったんですけどね。
どうだろうかなぁ。
ていうか、新刊が出るの早いな^^;
7月に「ひとり旅の神様」出したばかりなのにね。



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おとなりの晴明さん~陰陽師は左京区にいる~/仲町六絵(著) 読了

おとなりの晴明さん~陰陽師は左京区にいる~/仲町六絵(著)寝る前に少しだけ、と思って読み始めたら、
最後まで一気に読んでいました。
今日は寝不足で眠かった。
でも、面白かったなぁ。
「からくさ図書館来客簿」、「あやかしとおばんざい」の
「からくさ図書館のある京都」が舞台となる物語が
さらに広がった形になる本作です。
というわけで、晴明さんはあの安倍晴明ということになりますが、
彼と出会うことになった女子高生の桃花がとてもよかった。

続きはきっと出るだろうと思っていますが、
今から非常に楽しみですね。
本作ももう少しボリュームがほしかったくらいなので、
出来るだけ早く続きが読めることを楽しみにしたいです。

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おとなりの晴明さん~陰陽師は左京区にいる~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん~陰陽師は左京区にいる~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、10月の新刊1冊目。

一家で京都に引っ越してきた女子高生。
隣に住んでいたのは不思議な術で猫を助けてくれた青年。
そんな彼の正体は歴史に名を残す陰陽師・安倍晴明。
晴明さんに出会った彼女が見ることになるのは
京都の不思議で優しいあやかしの世界だった。

というわけで、「あの晴明さん」と書かれているということは、
「からくさ図書館」で出てくる晴明だとは思うのですが、
どんな話か楽しみですねぇ。
晴明が普段何をしてるのか気になりますね。



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10月のメディアワークス文庫

今月は3冊購入。

1冊目

佐野徹夜さんの「この世界にiをこめて」


2冊目

仲町六絵さんの「おとなりの晴明さん~陰陽師は左京区にいる~」


3冊目

五十嵐雄策さんの「いつかきみに七月の雪を見せてあげる」



仲町六絵さんの作品の晴明さんていうのは「からくさ図書館」の
安倍晴明なんだろうか?
そのあたりも非常に気になるところです。
佐野徹夜さんの二作目はどうだろうか。
個人的にはそんなにだったんですけどもね。

ところで、折込冊子のHeadLineが寂しくなってるんですけど何で?
作家さんのコーナーもあったりで好きで残してるのに、この変更はガッカリだなぁ。
電撃文庫の折込冊子もなくなったし、残念なんですが。

来月は1冊はとりあえず決まってますが、他はどうしようかな。

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ベイビー、グッドモーニング/河野裕(著) 読了

ベイビー、グッドモーニング/河野裕(著)感想を一度書いてることもありますし、
ゴタゴタとしていてあまり集中して読めていないので、
一言二言だけ。

「サクラダリセット」を読み始めた時はちょっとどうなんだろう、
と思っていたこともあって、
再販で久しぶりに読んだ時は楽しめました。
でも、こちらは元々楽しめていたこともあるのか、
あれ?と少し思ったかなぁ。
楽しめなかったわけではないんですけど、
思っていたよりも、という感じでした。

もう少し時間に余裕がある時に集中して読み直したいと思います。

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ベイビー、グッドモーニング/河野裕(著)

ベイビー、グッドモーニング/河野裕(著)勝手ながら寿命を三日延長させていただきました。
死神を名乗る少女。
彼女と出会った四人。
死が迫った濁った魂を持つ彼らは何を選択するのか。

角川スニーカー文庫の方で読んでいるので後回しにしていましたが、
「サクラダリセット」シリーズと同様、こちらも角川文庫で再販。
修正はされてるみたいだけども、気づかないでしょうね^^;
読むのかなり久しぶりだなぁ。

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アヤカシ絵師の奇妙な日常/相原罫(著) 読了

アヤカシ絵師の奇妙な日常/相原罫(著)楽しめました。
一色のことが最後にちょろっと触れてるだけなので、
彼のことももう少し読みたいですね。
座敷童子の話が好きでした。

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アヤカシ絵師の奇妙な日常/相原罫(著)

アヤカシ絵師の奇妙な日常/相原罫(著)メディアワークス文庫、9月の新刊3冊目。

憧れだった美大に通うことになったものの、
現実は理想とかけ離れたものだと知り落胆する。
自分の夢に対して迷いが生じて来る中で
妖怪画家と噂される不思議な青年と出会う。

どうしようか迷って、結局買うことにしたわけですが、
どうだろうかなぁ。
あらすじの感じでは良さそうだとは思ってるんですけど、
楽しめるかな?



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明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著) 読了

明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)今回は香澄とお兄さんのことを中心にしつつの3つの依頼。
香澄はどうするのやらね^^;

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明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)

明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)メディアワークス文庫、9月の新刊2冊目。

妖怪記事によって人助けをするという裏稼業を手伝うことになった香澄。
けれど、真実を知らない香澄の兄は快く思っておらず、
仕事を辞めろと言い、さらには同僚との見合いの席を設けてしまう。

香澄の恋も動き出したりするらしいけれど、
お兄さんはどんな感じなのやらね。
父親とはあっさりと話がついてましたけど、
お兄さんは納得してなかったのなぁ。
今回はどんな話で人と人との問題を解決していくのかな。

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DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著) 読了

DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)次で本当に最後となるみたいですね。
最後の夏は一体どうなるのやら、という感じの最後に。

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DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)

DOUBLES!! ―ダブルス― 4th Set/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、9月の新刊1冊目。

先輩たちの引退試合となる都立戦での敗北を引きずったまま夏が終わった。
そんな中で迎えた秋。
がむしゃらに練習に挑む面々だったが、
部内にはどこか険悪な空気が漂っていた。
部長の立場に悩み、部員たちと衝突する駆。
エースの役目に拘り、孤立する琢磨。
無力をかみしめる直也。
空回りする三人に言葉をかけられずにいる涼。
テニス部はどうなるのか。

というわけで、間に2冊別のものを挟んでの久しぶりの4巻ですね。
今回で終わることになるのかな?
あらすじの感じだと終わりそうな気配があまりないけど。
どうなるやらねぇ。

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ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著) 読了

ウォーター&ビスケットのテーマ 1 コンビニを巡る戦争/河野裕、河端ジュン一(著)久しぶりに集中して読めた作品だったかなぁ。
すごく面白かったです。
続きが気になる終わり方ですし、2巻が早く発売されてほしいですねぇ。
河野裕さんの作品の中だとわかりやすい話の展開になってたと思う。
どういうことなんだろうか、と思う部分はもちろんあるけれども。
入り込みやすく、これまでのシリーズの中で一番好きだと思える1巻ですね。
これからどうなるかで全体としてはもちろん変わってきますけども、
楽しみでしょうがないですね。

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