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マージナル・オペレーション 10巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第10巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第50話「追い詰める」
表面的なものと内面的なものでズレがあった感じですね。
表面的にはアラタから見たら狂ってるような感じだったけれども、
その実、内面的には冷静な部分が残ってましたね。
最後にはソフィを自分のそばから離れさせていたし。
アラタの方ではジブリールとオマルが彼には撃たせませんでしたね。
そういう部分もまたキシモトとして納得出来なかったりしたでしょうね。

第51話「事件のあと」
廃村をキャンプ地に。
ソフィの状態は当然ながら良くない。
会えないとわかっていても、時間を作っては病室の前へ。
アラタは事後処理で色々と動く中、ハキムのお墓を用意したりも。
そして、次の戦闘に備えての訓練の最中にジブリールが倒れる。

第52話「営業と新兵」
ハキムの死の責任からだった。
アラタは連絡をもらって戻るわけですが、その前には新たな子供兵の姿も。
サキは兵士とするには病弱らしいけど、どうするんだろう?
しかし、アラタのことをトリさんって変わってるなぁ。

第53話「故郷の名前」
アラタはジブリールのことを知るための会話を。
これまで何も知らなかったのだと知っていく。
そして、子供たちから想いを受け取る。
ハキムの死の悲しみ、悔しさ。
辛いけれども、アラタとオマルに出会ったことへの後悔はない。
その気持ちは自分たちが人間らしくいれている証拠だから。
子供たちの方がよく考えてくれてましたね。
そして、キャンプ地の名前にハキムの名前を借りることとなった。
決して忘れないために。

第54話「スポンサーとネゴ」
中国軍との戦争におけるそれぞれの思惑。
その中でアラタが提案したのはWHOを動かすことだった。
それで時間稼ぎをして子供たちの練度をあげようとした。
周りを黙らせて、その作戦を決行したものの時間は足りなかった。
それでも、戦うしかない。
多くの子供たちとともに。
彼らが戦わなければいけない世界で良いわけでない。
その反撃のために銃を取る。
アラタは戦争を終えた時に今のままでいられるのでしょうかね。

巻末おまけ企画「メデルとアジザ 前編」
本当に本編とのギャップよ^^;
今回は出番がほとんどない女の子二人にスポットが当てられた形に。
後編でどんな戦いが繰り広げられることになるのやら^^;

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兄の嫁と暮らしています。 4巻

兄の嫁と暮らしています。(4)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第4巻。

Diary.31
志乃の今をふいに知った小泉。
そんな小泉がどうして志乃に執拗に突っかかるのか。
彼女に惹かれていたから。
痛みに鈍感で前向きなところに。
謝り方が可愛かったですね^^;
志乃としてはまた違う意味でよくわからなくなったでしょうしねw

Diary.32
希と律子が文化祭に。
志乃が楽しそうでしたね。
そんな志乃の姿に希は嫉妬したりするわけですが、
それは意味のないことだと律子は言う。
希はたった一人の家族なのだ、と。
それは他の何にも変えることは出来ない存在だと。
志乃の方は友達との中で自分と希の距離に気付かされたりも。

Diary.33
年配の先生に小言を言われたストレス発散のお菓子作り。
希の気分の浮き沈みが激しいので志乃が上手く誘導してましたね。
志乃も本当にそれが楽しいからしたかったわけではありますが。
そんなブラウニー作りは母親との思い出も。
10歳で達観したところのある希がいいわぁw

Diary.34
バイトの面接。
ド緊張していたわけですが、仕事は決まることに。
志乃の成長を嬉しく思うものの、寂しさもある希。
そんな希は志乃にいくつか約束を頼んだ。
面倒くさい彼女のような、という心の声は聞こえちゃったのかな?w

Diary.35
初仕事。
色々とあったものの充実した時間に興奮する志乃。
帰りは余計な体力使ってましたね^^;
ていうか、店長さんが緩いよなぁw

Diary.36
疲れがたまった二人のイチャイチャタイム。
志乃は胸にこだわるねぇw
ただ、どうしても相手のことが気になってしまったりも。
このままでいいのか、と。
互いに相手のことを思ってるのにねぇ。
思ってるからこそな部分でもあるのでしょうけど。

Diary.37
イチャイチャタイムの希視点。
志乃との時間を愛おしく思う反面、
律子から言われた言葉が引っかかる希。
優しさではなく、依存だ、と。
しかし、律子はハッキリいいますよね。
若干の逃げ道を作ってる感じもなくはないですけど、事実をいつも突きつけてますね。

Diary.38
バイトで帰りが遅くなった志乃にご機嫌斜めな希。
わかりやすいですねぇ^^;
ただ、何が理由なのかわかっていない志乃だったりも。
そんな志乃の一言にたまらなく嬉しくなる希はやっぱりわかりやすいですね^^;
照れ隠しで怒ってましたが。

Diary.39
ご機嫌斜めな理由。
ということで、なりゆきで小泉に話を聞いてもらうことに。
きょうだいとは、というところにまで話は進んだりも。
そこで小泉の妹や家族への想いを聞くことに。
それぞれかもしれないけれども、想うところはそう違わない。

Diary.40
小学校の運動会。
小泉妹からの質問に答えることに。
義理の家族について。
そこからこちらでもきょうだいについて。
本当の姉妹の姿を見て、自分はどうなんだろうかと考えることに。
自分の理想はもう叶うことはないのだと気づくことに。
そこにはどうあっても中心に大志がいるのだから。

おまけ
大志との惚気がどうのと言うくせに、
志乃は志乃で希との惚気を友達にしてたのなw
同じ言い訳をする三人。
先生もなんなんかねぇ。
そこで希と似てるって言うのがなんかいいなぁ。
最後に釘はさしてましたが^^;
娘よりも志乃に先に、というか、娘には言うのだろうか?w
大佐が希にべったりなのがずるいと思った志乃ですが、
希は大佐の場所に自分が、という風にとったようで、
本編の中で希が膝枕してもらってたしで、今度は志乃がしてもらうことになるみたいですね。

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からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!

からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」のファンブック。

じっくりとは後日読みますが、
ざっと見た感じでは高木さんの攻略はできそうにないね^^;
高木さんのからかいは西片くん限定だし、後にちーも増えますが、
その二人は高木さんにはどうあっても絶対に敵わないでしょうからね。
それがなんやかんやでみんなが幸せになれる方法ですからねぇ。

カラーイラストはTwitterで投稿されていたものとかも掲載されてました。
1ページに複数じゃなく、1つずつ分けてほしかったかな、と思ったりはした。

ちなみに1月29日だったかに発売されたアニメを振り返る、みたいな本は購入してません。
書店でどういうものか、確認してからと思ったんですが、どこにも置いてなかったんですよね。
で、もういいや、と思ったわけですが、今月のゲッサンでコンビニでって書かれてて、
そういうことだったんかい、という感じでした。
そういうタイプなら買わなくていいかな、と諦めました。

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恋に恋するユカリちゃん 1巻

恋に恋するユカリちゃん(1)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「恋バナ」
恋バナがしたいけど、妄想でも出来ないミナとサナエ。
ただ、妄想してる間に二人の距離が近づいていたりも。

「占い」
高木さんの占いに憧れるユカリちゃん。
ただ、サナエがすごく現実的なことを占ってもらってましたね^^;
的中はしてたけどもw

「結婚」
結婚に夢を膨らませる。
そこで思い描いたのはおっちょこちょいだけども家庭的なミナと、
頼りになって照れ屋なサナエはぴったりじゃないか、と。
ただまぁ、結婚がどういうものかはまだまだわからないという結論になったようですね。

「夏祭り」
三人で夏祭り。
お似合いな二人はやっぱりカップルっぽい。
一方でユカリちゃんは金魚を前に男を釣っちゃった、と。
それは寂しすぎるよ、ユカリちゃんw

「台風の朝」
台風なのに学校が休みじゃない。
小学校の頃も経験していたユカリちゃんは最後は意地になってましたね^^;
もっと早くに休みの連絡を入れましょうよ、ねぇ^^;

「洋服」
ショッピングセンターでお買い物。
三人で洋服選びで女の子らしいことが出来ていると楽しいユカリちゃんだったわけですが、
やっぱり最後は二人は別のことの方が興味津々だったようですね^^;
それはいいんだけど、服は置いていこうよw

「運動会ごっこ」
小学校の運動会に自分たちも運動会をしようということに。
勉強をするために早く終わらせようとしたわけですが、
結局勉強は出来たのかな?^^;

「お泊まり会」
お泊まり会で勉強を、ということでしたが、
やる気のない二人に別の目的に変更したユカリちゃん。
三人で枕を近づけての夜。
修学旅行ちっくな寝方に恋バナで盛り上がれるんじゃ。
と考えたわけですが、やっぱり上手くいきませんでしたね^^;

「待ち合わせ」
三人でおでかけだったけれども、サナエにヒヤヒヤさせられることになった二人。
電車に乗ったと連絡があった後もヒヤヒヤさせられるというね。
ややこしいことしたらいかんわなぁw

「うたた寝」
その後、電車でうたた寝。
寝させてあげたらいいのに^^;
いけずだねぇw

「キスの味」
キスの味はどんな味?ということで、レモン味をということだったわけですが、
気にしないようにしていたのに、ミナに言われて食べられず^^;

おまけ
ユカリちゃん、ドンマイすぎるw
言ってあげようよ、好きなところを^^;

アフレコレポートも収録されてましたね。

こちらも本編の方の表紙に合わせたデザインに。
これはカバーをめくったところのはラフ画ではないんですね。

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からかい上手の(元)高木さん 2巻

からかい上手の(元)高木さん(2)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第2巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「つんつん」
その後の二人の状態がいいですねw
高木さんなら読んでるわな^^;
さらにその後に西片くんがどうなったのか、気になるねぇ。

「アメンボ」
アメンボはどこから来たか。
雨と一緒に振ってくるのは怖いw

「そうめん」
好きな人の胃袋は完全把握。
どちらも顔に出るからわかりやすいとはいえ、
さすがですねぇ。

「ももたろう」
鬼退治から鬼ごっこへ。
犬猿雉を投げたら寝返るというね。
きびだんごにするものも予想通りでお母さんは準備万端とねw

「からかう」
からかうの意味。
その説明の仕方は情けないわなw
ただ、辞書にある意味も釈然としないというね^^;
で、ちーが想像した葛藤は納豆だね。

「ループ」
ちーと協力してお母さんを騙そうとするお父さん。
前日と同じ行動をして日にちを勘違いさせよう、と。
が、あっさり言わされるというね。
二人がかりでもお母さんには敵わないねw

「洗濯物」
洗濯物を広げる時の音に驚くちー。
拳銃の音だと勘違いしたわけですが、お母さんを守ろうとしたのはさすがですね。
ただ、自分で同じ音を出すというねw
お母さんの笑い泣きが可愛かったですねぇ。

「ドライブ」
運転中のからかいはダメだぞw
ちーは何度もしようとしてはお母さんに止められることに。
ただまぁ、お母さんも我慢していて、運転が終わったお父さんをからかったようですね。

「怖いもの」
饅頭怖い。
ちーはすっかり騙されて、さらにお茶も用意させられたみたいかな?^^;

「コーヒー」
お父さん、ダサいw
大人になったからって無理してコーヒーを飲まなくていいのにねぇ^^;
で、ブラックじゃダメだろうとお母さんがちゃんと砂糖を入れてくれていたというね。

「お絵かき」
ちーの描いた家族の絵。
お父さんは普通に笑ってる絵は描かない。
それはいつものことだから、と。
いいこと言うなぁ。
からかわれるお父さんはやめてくれ、というところでしょうがw

「かくれんぼ」
帰ったお父さんだったが、部屋には誰もいない。
と思わせて、どこかに隠れているのだろう、ということに気づく。
ギリギリだったようだけども^^;
で、3択のうち2箇所にいたのに、どちらも外すというある意味天才だねw

「クリスマス」
クリスマスプレゼントでドッキリ。
お父さんは自分のプレゼントが置き忘れてたと思って慌てたようですね^^;
で、ちーはまんまと引っかかったわけですが、
お母さんは返してもらった髪留めをしながら、お父さんに好きと言わせようとしたりも。
結婚してんだから素直に好きって言えばいいのにねぇw

おまけ
サブタイトルに、ん?と思ったけど、そういうことかと感想書いててわかった。
三人がそれぞれに勝負があるからなんですね。
お父さんはどうあってもお母さんには勝てないし、
お父さんはちーには負けず、お母さんはちーに負けてあげる、という感じで。

表紙は前回と同じで本編の2巻と同じ構図ですね。
ユカリちゃんの方もそういう感じなので、今後もこの形なのでしょうね。

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からかい上手の高木さん 8巻

からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第8巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「バレンタイン 1」
高木さんからチョコがもらえるのではないかと、気になって仕方がない西片くん。
登校した時に下駄箱を見た後に仕込んでいたようですが、
それとは別に義理チョコも。
素直に渡せばいいのにねぇ。
ちなみに、おまけのはそういう展開もあり得たってところですよね?

「バレンタイン 2」
中井くんにチョコを渡したい真野ちゃん。
その中でミナは先生に没収されたりもしてましたが^^;
ちゃんと直接渡したい、ということで勇気を出したりしたわけですが、
周りからの目が気になって結局渡せず。
ただ、ちゃんと追いかけてきてくれて渡せましたね。
先生も気を利かせてくれた感じで。
真野ちゃん、可愛かったですね。

「けん玉」
けん玉勝負。
下手なフリをして勝負を持ちかけてもらおうとしたわけですが、
バレバレだったというね。
ヘタだと笑っていたのは演技の方だったというね^^;

「自転車」
高木さんが自転車に乗ってこなかった理由。
2つも答えを用意していたのに、わからなかった西片くん。
1つは最初に言っていたのに、ということで、手を繋ぎたかった。
もう1つはいつも通りのからかい。

「保健室」
保健室で二人きり。
ドキドキさせることをあえて言ってましたねぇ。

「体育倉庫」
今度は体育倉庫で二人きり。
そりゃ、戻ってくるのが遅かったら色々と思われるわな。
その辺考えずに仕返しをとしか考えない西片くんはやっぱりからかわれてしまう^^;
仕込みが巧みすぎるよ、高木さんw

「雪だるま」
いい雪だるまを作って勝負。
大きさだと思っていた西片くんはしてやられた感じですが、
結局は大きさで勝負することに。
が、相手があまりによく出来ていたために、さらに大きさを求めて持ち上げられなくなるというね。
ただ、協力してちゃんと完成はさせることに。
その姿にカップルみたいだね、と。
ちょっとサイズが違いすぎるから、西片くんが言った親子の方がしっくり来るかな^^;
そんな風に喋ってる二人は間違いなくカップルのようですがね。

「氷」
どちらがより大きな氷を学校まで持っていけるか。
負けた方が勝った方の手を温める、という罰ゲームに困惑して落としてしまう。
どうやって、というところですが、カイロだったというね。
でも、そう言われる前に手をとっていたら高木さんの珍しい顔が見られただろうにねぇ。

「水切り」
水切り勝負。
ただ、今回は勝負よりも手を繋いだことですね。
石探しに夢中になりすぎて高木さんを危うく川に落としてしまいそうになり、
西片くんが手をとって助けるというね。
高木さんを守れたのは日頃の筋トレのたまものでしょうね。


というわけで、6巻から3冊連続での特別版。
9巻は通常版のみでお願いしたい^^;

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HUNTER×HUNTER 35巻

HUNTER×HUNTER(35)/冨樫義博(著)週刊少年ジャンプにて連載中の冨樫義博さんの「HUNTER×HUNTER」第35巻。

探り合いになっていて、話自体はあまり進まずな1冊ですね。

クラピカはワブル、オイトの二人から信頼を勝ち得ましたね。
途中、不安定になったもののワブルがクラピカに手を伸ばしたことで、
その不安も払拭された感じで。

クラピカの人差し指の能力も明かされたわけですが、
それは実戦を経験するまで残しておけと言われていたものだった。
どの辺りで能力の形を作ったんだろうかね。
旅団との戦いでは使っていないし、その後のゴタゴタの中で
こういう能力が必要になってきたということなのでしょうけど、
何があってのことなんだろう。

ただ、その力の代償は大きくかなりクラピカの状態は良くないですね。
気絶していた間も維持されていたことが余計な負担であり、
その後の探索では成果を得られなかったというね。

で、クラピカの狙いである第4王子は嫌なことに才能があって
力をつけ始めているというね。

利害関係が一致して手を結べそうな王子もいるわけですが、
人数が減った中で残った人たちが信用できるというのはクラピカにとっては助かることでしょうね。
シマノが独断で動いた結果、良い方向に出来ましたしね。

バビマイナが一番めんどくさそうだよなぁ、というところ。
あからさまな敵対関係であってくれればわかりやすいのに、
指示はもちろん従うものの、その過程においては彼自身の信念を優先してるような感じですね。
それが今後どう動くことになるのか気になるところです。

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二度目の人生を異世界で 4巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第4巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第16章「家の守り人らしい」
幽霊屋敷とされる格安物件で出会ったのはシルキーの少女だった。
主人の命令に従って屋敷を守っていたわけですが、
彼女が生まれたときにはすでに屋敷の主人は亡くなった後。
命令がないままに屋敷を守るという使命だけを守っていた。
というわけで、レンヤが新たなマスターとなり彼女にはフラウという名前を。
シオンとローナがいなかったら、ひどい名前になってたな^^;

第17章「アズさん再び、らしい 1」
アズからの依頼で学校の授業へ。
教師が生徒になめられている、ということで、アズの想い人を助けに。
アズの反応がいちいちいいですねw
わかりやすすぎるでしょうに^^;

第18章「アズさん再び、らしい 2」
というわけで、実技授業の中に乱入して大暴れ。
レンヤの目が恐ろしいなw
乱戦での戦い方がまた容赦がないですしねぇ。
頭を鷲掴みにされてた女の子が印象的でした^^;
そんなこんなでしっかりと釘を差して去っていく。

第19章「シルキーの一日、らしい」
フラウの一日。
それぞれの朝の起こし方がねw
レンヤは心臓に悪いだろうなぁ^^;
シオンはすごく普通というかね。
ローナへは憎しみが強いw
で、レンヤから魔力をもらうことで彼女は生きられるわけですが、
レンヤは無自覚で。
そんな魔力の余剰分で魔石なんかを作り出したりも。
いつかのために、と考えたわけですが、すぐに使う機会がやってきたりも。
そして、屋敷を狙う怪しい影への対処だったりも彼女が。
学校でのことでってことでいいのかね?
その割には後で見かけたときの彼女たちの反応が普通だった気もするけど。

第20章「新たな商談らしい」
キリエが再びレンヤの前に。
レンヤに耳寄りな情報をもたらした。
お米と大豆についてだった。
というわけで、何はなくともでキリエの話を受けることに。
エルフの国が栽培しているということだった。
アズに協力したことで使えるようになった転送門。
それを使うのに必要なのはフラウが生み出せるようになった魔石。
というわけで、都合が良すぎる展開ですが、お米のためならなんのそのw
アホなこともしてましたね^^;

第21章「エルフの国へ行くらしい」
神様のおかげでエルフ相手にも言葉はなんの問題もないレンヤ。
全く同じように聞こえるみたいだから、それはそれで困りそうなものですね。
喋ってる時はどういうことになってんのかね?
でまぁ、エルフはスレンダーな女性ばかりで、
エルフの男連中がアホなことしてるみたいですね^^;
故にローナが露骨に嫌われてるというねw
ただ、男性からはモテモテになるわけですが、レンヤが変わらないので一瞬で冷めたりも^^;
というわけで、目的のお米はまだ出会えていないわけですが、
大豆からの加工品は見つかり満足する味に。
名前がそのままで迷い人がもたらしたもの、ということもわかったり。
そんな中で魔物の大軍勢が攻めてくるという知らせが。
お米を味わえるのはまだ先のことになりそうですね。

一度目の人生を異世界で!
今回はフラウがメインでしたね。
レンヤに料理を教わるまではひどかったようで。
ただ、シオンはさらにひどかったみたい?^^;

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ロマンチック 山本崇一朗(裏)短編集

ロマンチック 山本崇一朗(裏)短編集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて「からかい上手の高木さん」、「くノ一ツバキの胸の内」を連載中の山本崇一朗さんの短編集。

「ロマンチック」
最後はそうなんだけども、この展開でロマンチックってタイトルにするのは、
変わってるなぁ。
悪魔ってどんな姿だったんだろうかと気になった。

「この夏」
うわぁ。
悲しくなるなぁ。
お兄さんが最後の3日でどんだけ追い込んだのかと^^;
それが悲しい結末になるというのもね。
ていうか、夏が終わるまで待ってほしいって話をしたのに、
別の人と付き合ってるのかと言う話でもあるしね。
弟は弟でアホみたいなことさせられてたようだしねぇ。

「歯は上に投げるもの」
ストレス解消で飛び降りてるって言ってたけど、
飛び降りようとする時の顔がそんな風じゃないのよな。
本当は何を想って飛び降りてたんだろうなぁ。

「ボクらの友情戦記」
アホの子たちの友情。
塾に行ったとてしなきゃ身につかんわけで。
あの子たちは勉強出来るのだろうか?^^;
行く気には別のところからなってたけども。

「スズキと大山」
大根足の意味くらい知っとけw
それがきっかけで大好きな大根が食べられなくなる、というのもデリケートすぎるでしょうに。
けど、ちゃんと話をして互いに間違っていたことを知って食べられるようになったみたいですね。
今度からは一緒に走ったりもするのかな?

「ボクとボクの兄キ」
双子の兄弟の話。
プリンやらとかの話を聞くと親がやらかしてるよなぁ。
それがこじらせる原因になってますよね。
ただ、犬に関してはちゃんと考え直してくれたみたいですけど。
仲直りのための猛勉強。
特別勉強していたわけじゃないのに、100点とるってすごいな^^;

らくがきおまけまんが
「鬼と村人」
鬼、可愛いなぁw
ていうか、村人もギタギタにするって言ってた相手が女の子だとわかって、
それを願うってすごいな^^;

「カチューシャとサイドポニー」
後輩、強いなぁw
甘えた流れでの要求が怖いわw


こちらは未発表を中心に収録されたらしく、知らない作品が多くて楽しかった。
最近の作品とも雰囲気が違うものが多かったですしね。



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恋文 山本崇一朗短編集

恋文 山本崇一朗短編集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて「からかい上手の高木さん」、「くノ一ツバキの胸の内」を連載中の山本崇一朗さんの短編集。

「恋文」
一生懸命書いたラブレター。
なかなか渡せないでいたら勘違いするようなことが、
そしたら、相手も勘違いさせてしまい、
それが思い切って伝えるきっかけに。

「まちにまったおとなりさん」
「ふだつきのキョーコちゃん」のプロトタイプにあたる作品。
連載になった作品とは随分違いますよね。
札がついたままの時のキョーコが怖すぎるというねw

「ネコのオッサン」
いやもう、なんだろうね。
色々と突き抜けてるなぁ^^;

「ササに願いを★」
結局、何がどうなって、ここに至ったのか^^;
ていうか、扉絵の状況も気になるしね。
何で腕を斬ることになったんだろう?

「怪獣のトカゲ」
週刊少年チャンピオンに掲載された読み切り作品ですね。
これも収録されるのだろうか、と気になってましたが、入っていてよかった。
トカゲちゃん、可愛いねぇw

「松本エーコは普通の子」
普通じゃないけど普通の子。
超能力が使えても普通だと言われてしまうってすごいよな^^;
ただ、それが友達も想い人もいいみたいですね。

「みならいウィッチ」
ポンコツだけれども一生懸命な魔女の女の子。
マキのパーマは申し訳ないけど寝癖にしか見えんかったから、
ストレートにしてよかったんじゃ?
短い方が似合いそうでもある。


忘れてるかな、と思っていたんですけど、結構覚えてました。
最近のものも収録されてますけど、久しぶりに読むものもあって楽しかった。



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からかい上手の(元)高木さん 1巻

からかい上手の(元)高木さん(1)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「お名前」
結婚して名前が変わること。
ちーに変だと言われたわけですが、高木から西片に、大切な人と同じ名前に
違和感がなくなるというのは幸せなことですね。

「お買い物」
買い物中のちーへのからかい。
ちーも粘ったなぁ^^;
買わないと戻さない、というのがそういう風になるのはいいね。

「好き嫌い」
ピーマンが嫌いなちー。
食べてもらうために勝負を。
勝っても負けても食べることになってたと思うんだけども、
願いがどんどん増えて、他の嫌いなものも食べてもらうようにするというね。
途中では高木さんの変顔が披露されたりもしてましたね。
相変わらずどんな顔なのかはわからなかったですけどねぇ^^;

「お片付け」
魔法でお片付け。
最後のちーが可愛くてしょうがなかったねぇw

「かくれんぼ」
大事なぬいぐるみがなくなった。
そんな中で高木さんがたぬきのぬいぐるみに化けて一緒にかくれんぼ。
隠れた先で見つけたわけですが、頭をぶつけてちーもたぬきみたいに。

「自転車」
昔は西片くんの後ろに乗せてもらっていた高木さんも
今はちーを乗せて前に。
西片くん相手なら勝負をしかけたらまた乗せてもらえるだろうけどね^^;

「お父さん」
体育の先生になった西片くん。
からかわれたら腕立ては相変わらず。
で、今はちーも含めてからかわれることに。
好きだからからかっているのだと高木さんに教えられたら無理だよねぇ^^;

「公園」
ちーの前でカッコつけようとした西片くん。
ただまぁ、ちーにビビったりもw
で、ブランコで飛んだわけですが、やってから危ないと気付いて止めたりした。
けど、隣からちーが消えて焦るというね。
高木さんはいつの間に後ろに回り込んでいたのかw

「ホラー」
ホラー作品を家族で視聴。
その最中に高木さんを驚かせようとする西片くん。
が、肝が試されたのは西片くんの方でしたね^^;
何であんなとっさにそんなことが高木さんは出来るのか。
とっさにというか、見る段階で高木さんはしそうなことの予想がついてたんでしょうけどね^^;

「息とめ」
二人で息止め対決。
ちーに無理をさせないためにちょっと意地悪をしちゃったりも。

「プール」
プールで背泳ぎ勝負。
速くてカッコイイところは見せられたけれども、
勝負は他のお客さんにぶつかって負けてしまうことに。
お母さんはお父さん相手だと本当に強いからねぇ^^;

「どろだんご」
テレビをよく見るちーと一緒に外で遊ぶことに。
勝負にはあっさり負けたのなw
一緒に泥団子を作ったりしたわけですけど、テレビっ子なちーは色々知ってるねぇw
で、結局テレビに戻るというね。

「投げ食い」
お菓子を投げて相手に食べさせる。
目に粉が、ということで食べる方は目をつぶって、
ということですが、目をつぶってるのをいいことに高木さんはあーんを。
わかったけれども西片くんはちーが見てる前ではあーんは出来ず失敗。
でも、ちーには出来るので何でとなるちーが可愛かったですね。

おまけ
昼寝をする西片くんの脇をつんつんして起こしたのは誰か。
さすがに西片くんもわかったわけですが、
別の理由で罰ゲームはあるというねw
どうあっても西片くんはそういう運命になるのでしょうねぇ^^;


表紙は本編の方の1巻と同じ風景を親子で、という形に。
今後も同じ感じになるのかな?
挿絵でいいのかな?
各話の間に入るイラストが話数に合わせたイラストになってたりしてよかった。
特に3、4、5、9話のイラストが好きでした。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 6巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第6巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第31話「カイノナの街にて」
赤兜の仲間たちの誤解はミーアの言葉もあって解けることに。
その後は亡くなった仲間たちの埋葬を。
そこで、お礼としてもらったのは日本語で書かれた陶芸関係のメモ書きだった。
リリオの元彼氏の可能性が高い、ということですけど、
それを何で彼らがもらうことになったんだろう。
山で遭難していたところを助けた感じらしいけど、何でメモ書きを渡したのか。
赤兜とも再会し、彼からボルエナンの静鈴をもらうことに。
しかし、行ったり来たりしてた感じですね。
夜は歓楽街で情報収集と息抜き。
ただ、息抜きの方はバレバレだったようですね^^;

第32話「賞罰と調合と錬成」
次の街へ向かう中で事故が。
以前、コアを巻き上げようとした役人だった人がいたようで。
サトゥーはすっかり忘れてたみたいですけどね。
その流れから賞罰について話したりも。
で、さらに洗礼についても。
聞きそびれた話というのはどういうところで繋がってくるのかな。
で、契約できない理由は何なんだろう?
錬成や弓、魔法道具の製作などなど色々と挑戦したりも。

第33話「魔物の襲来」
魔物に襲われる商人を助けることに。
護衛を雇っていたみたいですが、狼の群れという話は聞いていたわけですが。
そうではなく、魔物が率いていた。
というわけで、護衛が全く足りていなかったみたいですね。
自分たちが狼を引きつけてる間に商人を、としようとしたわけですけど、
まさかのヒュドラが飛来するというね。
元々そういう地帯、というわけでもなさそうだし、
なんでそんなことになってんのかな?
生存者は二人だけだった。

第34話「空白地帯の調査へ」
彼らを助けて、埋葬なども手伝い、その後は二人を連れて街へ。
色々と説明に連れ回されてましたね。
で、予算が厳しいらしく褒賞としてもらったのは宿の紹介状。
これにしたのはよかったですね。
リザたちが何度も毛嫌いされてますからねぇ。
その後も有効だったみたいですしね。
魔法薬関係の品物を買うためにお店へ向かったサトゥー。
入れ違いになった相手は魔法薬用の小瓶を買い占めて回ってるようですが、
あの元役人だよね?
何をしようとしてんのかねぇ。

第35話「幻想の森」
正体を隠した取引も含めて終えると夜は気になっていた空白地帯へ。
そこには魔女が住んでいた。
赤兜からもらった鈴が証明になったようですけど、
平伏されっぱなしでしたね。
すごい効力だねぇ。
ていうか、弟子は雀の下敷きになったままだったんじゃ?w
源泉との契約については自分との違いを知ったりも。
色々と規格外だししょうがないね^^;

第36話「陰謀」
ルルが素直に喜んでる表情が可愛らしかったですねぇ。
ナナがこの世の終わりのように落ち込んでる姿も^^;
で、女性を狙ってるらしい男たち。
直近で当てはまるのは魔女と弟子ですよね。
その後の聞き耳で聞いた話の流れでもそんな感じですよね。
盟約を違えさせようとしてるみたいですけど、
その結果として企んでる連中が何で何かを得られるのかな?

特別描き下ろしコミック
痛シャツって刺繍したってこと?
すごい根性だなw

スペシャルショートストーリー「でたらめなご主人様」
アリサの乙女の意地。
口に出してなかったり、行動に現れていなかったりしてるだけで、
サトゥーのことを色々な場面ではかってるみたいですね。
ただまぁ、理解が及ばないところがありつつも、
好意は変わらないみたいですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 4巻 電子書籍版
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 5巻 電子書籍版


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転生したらスライムだった件 6巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第6巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第28話「魔物の町に注目する者たち」
ガビルたちは結局リムルのところに来たのな。
親衛隊長に関しては外の世界を知るために、それとは別に来ていて、
ソウエイに憧れてるんだそうな。
そんなこんなで名付けのデスマーチ再び。
ガビルには厳しくするつもりだったらしいけど、
流れの中で名前を読んだら上書きがあったらしく魔素をたっぷりとられてしまうことに。
というわけで、リザードマンはドラゴニュートに進化。
その中で何人かはソウエイのもとに。
人間の姿に近い姿に進化した人たちがいてってことで、
ソウエイに憧れる元親衛隊長のソーカもその一人に。
どことなくソウエイに似た雰囲気もありましたね。
そして、町が形になったばかりなのに緊急事態が。
リムルの本性を確かめるためにガゼル自らやってくることに。
ソウエイが怖かったねぇw
というわけで、剣を交えるわけですが、話の流れでどう考えてもそうだよな、
と思ってましたが、ハクロウが師匠だったようですね^^;
ただ、そのおかげで最後の一撃を受け止めることも出来ましたね。

第29話「魔王会談」
一方、ガゼルとは別に魔王たちもリムルたちに注目していた。
その中で特にリムルに惹かれたのは古くからいる魔王のミリム。
クレイマンが色々と考えていたみたいですけど、そんな考えをあっさりと吹き飛ばしてましたね。
ジュラの大森林とは不可侵条約が結ばれていたらしいけど、
その理由はヴェルドラにあった。
そのヴェルドラがいなくなったという噂が本当なら意味はない。
ということで、ミリムは魔王たちの間での決め事を守って撤廃に。
そして、自分がしたいように行動するために互いに手出しはしないように、
という約束もして一目散にリムルたちのもとへ。
その頃、リムルはガゼルとの盟約を結ぶことに。
国として認められるためにも後ろ盾は必要だろう、と。
本当に良き王様なんだろうな、と思える振る舞いでしたね。

第30話「安らげる場所」
というわけで、国の名前はジュラ・テンペスト連邦国に。
中央都市の名前はやめさせたかったけれども、リムルに押し切られたらしい。
トラブルもあったりはするものの、国として動き出した矢先にミリム来訪。
危険を察知して一人、町の中心から離れたリムル。
戦いは避けるべきだと大賢者の話から判断したわけですが、
シオンたちが戦っちゃったねぇ^^;
で、ランガがリムルを連れて逃げようとしたわけですが、
リムル、それはやめたげてw
何で首に足をかけたまま枝を掴んじゃったのか^^;
リムルはミリムのもとへ戻ることに。

第31話「ミリム旋風(前編)」
ミリムからは攻撃手段が通じなかったら部下になれ、と。
それだけだった。
それに対してリムルがしたのははちみつを食べさせることだった。
保護を求めてきた蜂型魔蟲に採取してもらったおやつだったらしい。
見た目やふるまいからの賭けみたいなものだったようですけど、
バッチリ興味を引くことに。
友達、ということになったわけですが、若干面倒なことになってますね^^;
ミリム自体は魔王としては人気があるようですけど、
まさか居座ることになるとは。
テンペストはどうなんのかな?^^;

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~遭遇編~」
ガビルの名前の上書きは大賢者の実験だったんかw
ミリムはヴェルドラのお兄さんの血と力を引き継いでんのか。
そんな繋がりもあるのなぁ。
ヴェルドラとイフリートも友達になったようですが、
ヴェルドラの狙い通りにはならなかったようですね^^;

おまけ
ガゼルの前でバニー姿のifだったら終わってただろうなぁw
マーマンは本当に何で入ったのか^^;
シュナは影で頑張ってるから出番が少ないですね。
でも、スライムボディは満喫してるようですね。

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からかい上手の高木さん 7巻

からかい上手の高木さん(7)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(7)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第7巻。
高木さんとデートなう。カレンダー付き特別版。

「入学式」
二人の出会い。
高木さんが落としたハンカチを拾ったことで繋がった二人。
ていうか、ハンカチを届けて遅刻になるって、
職員室で何をさせられたらそんなことになるのか^^;
よっぽどギリギリだったにしても、先生も状況考えてあげたらよかったのにねぇ。
おかげでからかわれ続ける人生になったわけでよかった?のでしょうけどね。

「スポーツテスト」
その後のスポーツテストで勝負。
自分の今後を予知してましたねぇw
そして、それは抗えないものというね^^;

「お土産」
旅行のお土産を私に図書館にいるであろう高木さんのもとへ。
すっぱいお菓子ということでリアクションが見たかったようですが、
初手から高木さんがからかい続けるというね^^;
言ってること間違ってないしねぇ。
思惑は違うけども、言われてる言葉は改めて聞くとそういうことだもんね^^;
結局、種明かしして神社でからかわれたんだろうねぇ。

「催眠術」
催眠術の番組を見て催眠術を試してみる。
というわけで、かかったフリをした高木さんに色々と命令してみたりも。
ただ、最後は今のナシ、ということで、
そのタイミングで脇をつつかれることに。
全てひっくるめて西片くんらしい、と高木さん。
そんな高木さんが催眠術をしたら本当に西片くんならかかりそうだね^^;

「大福」
お腹がすいて持ってきた大福を食べようとしたら勝負をもちかけられる。
そんな偶然アリかよ、って感じですけどね^^;
ただ、結果的にはおにぎりをもらえたんだから、西片くんにとっては
よかったでしょうねぇ。
高木さんもよかったでしょうしね。

「Tシャツ」
ダサいTシャツが気になって仕方がない。
というわけでしたが、勝負をしかけて自分で脱ぐつもりだったのに、
負けるのを恐れてやめたら、それが高木さんの予想だった、というね。
西片くんのことをよくわかってらっしゃる^^;
結局、勝っても負けても脱ぐことになるから、無理させないためってのもあったのかな?

「宝くじ」
宝くじが当たったらどうするか。
高木さんの好きな人が気になってしょうがない西片くん。
自分の気持ちに素直になれば高木さんもちゃんと言ってくれるかもねぇ。

「教科書」
教科書を忘れた西片くん。
机をくっつけるのがイヤで誰かに借りようとしたわけですが、
自分のクラス以外、国語がなかったらしく誰も持っていない。
というわけで、結局見せてもらうわけですが、
借りに走ってる間に教科書に仕込んでた高木さんがすごいな^^;

「約束」
夏祭りに誘ってもらった時の高木さんが可愛すぎるねぇ。
西片くんも勇気を出して誘ったかいがある笑顔でしたね。

今回は別冊付録の作品が掲載されたからかおまけはありませんでしたね。
少し残念です。
楽しかったですけどね。

さてはて、2冊続けての特別版。
今回は卓上カレンダーがついていたわけですが、
フィギュアと一緒で一応、って感じですかね。
価格設定が割りと控えめなのが本当にありがたいところです^^;
ただ、フィギュアの第二弾もあるらしいけど、もしかして3冊続くのかな?
アニメ化があってだからなんでしょうけど、少々ゴリ押し感が強いなぁ、と思わなくもない。
好きだから買うんですけどね^^;
もう少し抑えてはほしいけども。

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29歳独身中堅冒険者の日常 4巻

29歳独身中堅冒険者の日常(4)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第4巻。

第16話「趣味に貴賎なし」
夏虫の抜け殻集め。
ナタリーはよく我慢してたなぁ^^;
そんな気持ちも知らずに、珍しい七色の夏虫を求めて冒険に出たりも。
そりゃいらないよねw

第17話「残すか壊すか」
新しく生成されたダンジョンが見つかり、その調査をすることに。
のどかなダンジョンではあったものの、ダンジョンには変わりなし。
気を抜けば死ぬこともあるわけですが、ダンジョンそのものの難易度だったりはかなり低かった。
というわけで、立地もあって壊すことが決まるけれども、
リルイとアニャにとっては初のダンジョンクリアに。

第18話「夢現に世界を見る」
ダンジョンデストロイヤーのセキヒメが村に。
メデューサの力を持つ彼女は一瞬にしてダンジョンを石化させた。
強力すぎる力ですね。
けれど、彼女は多くのものを見られないでいる。
そんな彼女のためにリルイの力が目覚めることに。
実際のところはどういう力なんだろう?
思った夢を見ることが出来るというものなのかね?
それとも何かしら別の意味もあるんだろうか?
とりあえず、セキヒメはこれまで見ることが出来なかったものを経験していくことに。
そして、最後には初恋が。

第19話「初恋の行方」
というわけで、ハジメに一目惚れすることになったセキヒメ。
ただ、ハジメはどうしたらいいのかわからない。
モテることはこれまでもあったが、今回は何かが違う、とは感じていた。
ただまぁ、付き合うということの意味がハジメの中ではリルイとアニャに
虫を見るような目で見られるようなことだった。
ヴェロニカに関しては自分に惚れてからにしろ、と。
ハジメが自分になびかないことがよほど気に食わないらしい^^;
ていうか、連載の時は気づかなかったんですが、やり取りをしてる後ろで
リルイがリシャットを台の代わりに使ってましたね^^;
セキヒメの初恋に関しては幕が閉じることになるわけですが、
ハジメがやらかしたねぇ。
事実だけども、力の暴走を止めるために払った犠牲としては大きかったみたいですね^^;

第20話「村の一員として」
準災害級の魔獣が近くで発見されたことがわかる。
討伐経験のある冒険者にハジメが合流する形で討伐をすることになるわけですが、
村の自警団の下っ端三人衆がこっそり魔獣を探しに行ってしまう。
というわけで、ハジメは急ぎ三人を追うことに。
リルイたちは置いていくつもりだったわけですが、
離れないので連れて行くことに。
ただし、自分は保護者ではない。
自分の身は自分で守れ、と。
けど、どう見ても保護者でしたね^^;

第21話「激闘」
三人を見つけたものの、三人は魔獣に見つかっていた。
血を流すと力が強くなるというアビリティのおかげもあって魔獣を討伐することに。
トゲを全て壊すと柔らかくなる、ってそりゃ一人でやるには疲れる仕事だな^^;
けどまぁ、無事に討伐出来たわけですが、そこに別の魔獣が襲う。
見たこともない魔獣だったわけですが、
リルイを助けようとして左腕を食われたことで一撃で倒してしまうことに。
でも、腕はどうなるのか。
ハジメのアビリティはリスクが高すぎるなぁ。
その分強力ではあるけども。
守る存在が出来たハジメにとっては、なかなかに使いにくい力なんじゃなかろうか。
今回は関係なしで戦ってたけども。

巻末オマケマンガも夏虫絡みでしたね。
アニャも苦手だったようですね^^;

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