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それでも歩は寄せてくる 9巻

それでも歩は寄せてくる(9)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第9巻。

第109局
修学旅行から戻ってきたうるし。
ごまかせたと思っていたうるしですが歩だけが何かおかしいと気づいていたりも。
それが何かはわからないわけですが。
ていうか、凛は食べすぎでしょうに。

第110局
下校でもギクシャク。
距離感がわからなくなってしまうわけですが、近づきすぎたり不意に言葉が出てしまったり。
結果、歩の方も距離感がおかしくなってしまったりも。

第111局
うるしの恋にマキが自分のことのように嬉しそうでしたね。
茶化しながらも応援はしっかりと。

第112局
凛との特訓の成果を披露する。
が、気合たっぷりな二人に対して夜ふかししていまっていたうるしに
やる気が抜けてしまうことに。

第113局
そんな始まり方ではあったものの無事に四枚落ちでうるしに勝つことが出来た歩。
凛はそれで告白をするものだと勘違いしていたことに場を作ってもらってから気づくことになる。
いい後輩ですねぇ。
自分の気持ちも押し殺してるわけだしね。

第114局
その後、お肉をごちそうしながら話を聞いた凛。
凛の話にわかると言う歩は何もわかってませんでしたね。
それはそれで間違ってはいないのでしょうけども。

第115局
自分より強くなったら歩は自分に興味がなくなるんじゃないかと心配になるうるし。
そんな心配をするうるしが可愛らしいですね。

第116局
桜子が本当に謎すぎるよ。
突然にもほどがありますよね。
夢なのかと疑うのも無理はないよなぁ。

第117局
部活動になったことで大会に出ることが出来る。
それなら大将はとなるわけですが、何かと理由をつけて自分が大将になろうとする歩と凛。
うるしも自分がなりたいということで理由を言うわけですけど悲しすぎるよ、それは。
否定してあげて。

第118局
合宿をしたいと考えている歩だが父のことが気になるうるし。
歩はそんな父親とばったり会うことに。

第119局
将棋のことをごまかすために彼氏にしたうるしだったが、
父親が誤解してしまうことになる。
妄想が膨らみすぎてましたよね。
ただ、それをきっかけに真実を知ることになる。

第120局
というわけで、話を聞いてほしいと将棋を指す事に。
ただ歩は瞬殺されてしまう。
互いに誤解していたことを知り、うるしは将棋部のことを話す。

第121局
そんな三人のところに母親もやってきて父親の真実が明かされる。
将棋が嫌いだったわけではなくうるしが幼い頃にすねたことがきっかけだった。
その後、色々と尾ひれがついて正直に言う機会がなくなりそのままになってしまっていただけだった。
ちゃんと話が出来て本当に良かったですね。

おまけ
その後の父娘の話。
さっそく二人で将棋を指したんですね。
どういう結果というか、どれくらいしていたんだろうねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 12巻

からかい上手の(元)高木さん(12)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第12巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「かみどめ」
髪留めをつけて大人になった気でいるちー。
それだけで色々としっかり出来ていたりも。
ただ、お父さんとしては寂しさを感じさせられたりも。
そこをしっかりとお母さんがからかったりも。

「クレヨン」
お母さんの絵の上手さはわかっていたわけですが、お父さんも上手くなってましたねぇ。
最後にはお母さんの想像通りの顔をさせられることに。

「パタパタ」
扇風機を独り占めするちー。
それに対してお母さんが団扇であおいでくれたわけだが、
お父さんがどんどん自分で追い詰めていってましたね。

「UFO」
UFOはいるのか。
お母さんは信じるようになった。
当然の話しですが、その答え合わせのようなことになる。
お父さんは本当にお母さんが大好きですねぇ。

「くすぐり」
眠っていたお父さんの上で眠るちー。
よだれがすごそうだなぁ。
という風に思っていましたけど、挿絵の方で盛大によだれがたれてましたね。

「ねむい」
眠い中でのかくれんぼ。
お父さんの眠気は吹き飛ぶことに。
お母さんはそうなるところまでわかっていたでしょうね。

「ゲーム」
女の子向けのゲームに並ぶお父さん。
気を抜いた時が一番危険ですね。

「ぴざ」
10回ゲーム。
お母さんの楽しみ方は一味違う。
お父さんとしては謎な時間となるけれども。

「なみ」
ちーは天然でお父さんをからかうときがありますね。
お母さんの遺伝子にお父さんをからかうということが組み込まれてるのかな。

「ひやけ」
日焼けが痛い中での仕返し。
これはなかなかに恥ずかしい。
そして、ちーがその状況でも容赦がない。

「おばけ」
夜のトイレで仲良しな三人。
手の大きさで気づきそうなものですけどね。

「ツイてる」
ツイてる日はツイていない日。
全員同じ血液型だからみんないっしょ。
話がそれた時のちーの素直な言葉が可愛いですね。

「ふうせん」
セリフなしの話。
しょんぼりしてしまったちーを楽しませるためにお父さんが頑張るわけですが、
想像していた結果とは違うことに。
けど、それがおまけに繋がる良い思い出になったようですね。

「じゃんぷ」
ブランコからのジャンプ。
こけそうになったところを助けてもらうわけですが、
不思議な気持ちになる。
お父さんとしては色々とひやひやするでしょうけども。
自分の気持ちが何なのかわからないちーの挿絵がいいですね。

おまけ
成長したちーの風船の思い出。
お父さんのおかげで不思議な思い出になってましたね。

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からかい上手の高木さん 16巻

からかい上手の高木さん(16)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第16巻。

「調理実習」
作り終えるまではからかう余裕のなかった高木さんがいいですね。
西片くんの方はビクビクし続けていましたが。
真野ちゃんと中井くんはイチャイチャしてましたねぇ。

「ウソとホント」
西片くんの考えは丸わかりな高木さん。
最後のは高木さんが上手いですねぇ。

「移動教室」
勝負のことに夢中で先生の話を聞かなかったことで負けに。
普通に勝負が始まっていたとしても高木さんが勝っている表情の方が想像しやすいというね。
どうやって勝ったかは置いておいてですが。

「視力検査」
高木さんの最後の「ね?」が可愛いですね。
西片くんはどういうきっかけで見えていないことが見えるようになるのやらね。

「校舎裏」
校舎裏に高木さんを呼び出した西片くん。
さすがの高木さんも一瞬勘違いしてしまうことに。
表情に出ていたわけですが西片くんは気づくわけもなく。
最後の表情がいつもより大人っぽかったなぁ。

「交換日記」
交換日記。
二人ではなく真野ちゃんと中井くんに頼まれてということだったわけですが、
二人用は別にしっかりと用意していた高木さん。
どんなやり取りをしたのでしょうね。

「チョコ」
北条さんの手作りチョコ。
失敗して作れなかったことを知り、受け取った相手がいないことに安心した浜口。
それならそれで渡さないという選択にはならないのが可愛らしいですねぇ。

「微熱」
若干の熱があった西片くん。
でも、休むほどではないと登校しようとしたが高木さんにはすぐにバレてしまう。
本当に高木さん相手には嘘がつけないですね。

「卒業式」
卒業するのが寂しいと感じる高木さん。
けれど、西片くんの少し頑張った一言で楽しみに変わることに。
勘違いにさせなくてもよかったとは思いますけどね。

おまけ
ちーの調理実習。
味噌汁を美味しいと言わせてやると頑張る姿が可愛いですね。
で、毎日でも作ってもらいたいくらいと言われて盛大に照れたのもまたいい。

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マージナル・オペレーション 16巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載されていたキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」最終巻となる第16巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第83話「厳父の話」
未来のための戦争の終わらせ方。
そのために正面からの戦争を行う。
準備としてランソンからこれまでの偵察とは別の形の偵察方法を学んだり、
ラジオ放送で呼びかけを行って人を動かすようにしたりも。
その結果、圧倒的な資金不足に悩まされることにはなるわけですが、
協力者も出てきてくれましたね。

第84話「精霊の導き」
人が良く正直すぎて相手を度々困らせてましたね。
ホリーが父親の名前を利用して呼びかけた人たちだったんですね。
その父親は民族融和を訴えていたが軍に殺された。
その後はアラタが知る人生の歩みに。
そんな彼女との偶然の出会いが今へと繋がり、双方のこれからの道を作るきっかけに。
そして、中国側がアラタをテロリストとし掃討作戦に動き出した。

第85話「深い森の戦闘」
イブンがアラタのサポートに入っての戦争。
圧倒的な指示速度で度肝を抜かれることになる。
中国側はアラタの思惑通りの動きをしてくれたことで楽な仕事に。

第86話「戦闘2日目」
戦闘は翌日へ。
状況はあまり良くない。
勝ち逃げしたいけれど、そうはさせてくれない雰囲気が漂う。
そんな中で相手の動きが変わる。
すぐに戦闘を終わらせるためにアラタを狙う。
危険視する相手はどういう人物なんだろう。

第87話「マージナル・オペレーション」
ヘリの指揮官は女性だったんですね。
アラタが知ってる風だったのはどういうことなのかな?
随分前だから顔を覚えていないけどスポンサーとして会っていた一人ということではないよね?
前の戦闘のときの相手と同じだろうか、ということだと思いたい。
とりあえず、最後の賭けに勝ったことで中国側が撤退。
ミャンマーから雇われたことで報酬を二重取り出来ることに。

第88話「あの頃は遥か遠く」
最後は幸せな日々。
ホリーは父親の跡を継いで政治家に向けて動き出したりも。
ソフィは笑顔が見えるようになったようですね。
子どもたちも元気な日々を送っている。
アラタの記事というのはどういう内容だったんだろう。
そして、そんな彼らが必死で生きようとして開けた穴は大きな意味を持つことになる。

というわけで、最終巻だったとは知らずに先延ばしにして読んでいなかったわけですが、
もっと話が続くものと思っていた、というのが正直なところかな。
実際、銃を置くというには至っていないわけですしね。
その後の彼らがどうなっていくのかが気になるところです。
終盤はおふざけが入る余地がなかったのも少し寂しく感じたかな。
けど、最後まで楽しめました。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 12巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第12巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第72話「相槌」
ドハルとともに翌朝まで大鎚を振るい続けたことでドワーフたちに認められたサトゥー。
そうして出来た剣でドハルと手合わせを。
何で呪われた装備を愛用しているんだろう?

第73話「妖精剣とドワーフの宴会」
ドワーフたちとの宴会。
お酒を飲まないように注意していたもののドワーフたちが面白がって飲ませたことで、
それぞれ普段とは違う反応をすることに。
一方でお酒に飲まれることのないサトゥーは魔法書などを見せてもらったりも。

第74話「ボルエハルト市観光」
ジョジョリの案内による観光。
マスタードに食いつくサトゥー。
辛いからダメだと先に注意していたポチがしょんぼりしていたのが可愛いですね。
工房の見学もさせてもらい、そこで見つけた挽き肉加工機を購入。

第75話「ボルエハルト市出立」
魔法書などを扱う別のお店へ。
商人としては色々と問題ありな人だったわけですが、
サトゥーとしては珍しいスクロールを手に入れることが出来たので双方が得をする形に。
ただまぁ、これにこりてしっかりと確認して仕入れないといけませんが。
その後、ボルエハルト市を出て食事。
挽き肉加工機でハンバーグを振る舞い気に入られることに。

第76話「魔法の実験」
妖精剣での素振りで非常識っぷりをアリサから指摘されることに。
その後、夜には一人で手に入れた新しい魔法の実験。
そこから新たにスキルを手に入れることになったりも。

第77話「大河の畔」
大針蜂との戦闘中に感じたものは何なのかな?
その後、前衛の挑発スキルの必要性を感じて次の戦闘で獲得チャレンジを行うことに。
サトゥーは難なく取得しパワーレベリングが行われることとなる。
レベルアップ酔いが起こっていたこともあり休息がとられ、
その間にサトゥーは彼女たちへのプレゼントを作ったりも。
最後はみんなで手作りお風呂に。
ルルの反応が一番生々しい気が。

第78話「盗賊のアジト」
ムーノ市で出会った神殿騎士が盗賊に追われていたところを助け、
アジトへと連れ去られた人たちを助けに向かうことに。
神託の巫女と呼ばれる赤ちゃんを助けることになる。

描き下ろしコミック カリナ嬢の憂鬱 武術編
剣術はからっきしというか、ラカの強化に耐えられるものがない。
それならとメイスなどを提案するがカリナはそういうものは望みではない。
乙女心。
というには少しズレている気もしますがサトゥーからの剣のプレゼントは喜んだのでしょうね。

スペシャルショートストーリー「ボルエハルトに花を」
ガロハルと再び会っていたんですね。
周辺の木々が枯れる原因について聞くために。
その問題の解決方法をガロハルは作っていたものの上手く動いてくれなかった。
それをサトゥーが手直しすることで完成に。
というわけで、問題は解決へ。
再び訪れた時の景色が楽しみになりますね。

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兄の嫁と暮らしています。 10巻

兄の嫁と暮らしています。(10)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第10巻。

Diary.91
ハイジがどういう人なのかを知って安心。
でも、そんな自分が嫌になったり。

Diary.92
進路について悩んでいる時にみなとの母親から教えてもらった兄のこと。
我慢したわけではなく自分で選んだ進路。
志乃にもそういう目標がしっかりと見つかるといいですね。

Diary.93
大切な相手だから話せない。
でも、離れることを不安に思うのはどこか相手に対して信用がないからではないか。
諸星は相手が小学生だろうと関係なく人として話している感じですね。
言わなくていいことは言わなかったりはしていますけども。

Diary.94
バレンタイン。
翔太郎が義理でしかないチョコでも嬉しそうでしたねぇ。
恐らく何の緊張もしなかったのでしょうけど、希相手だと異常なほどに緊張してましたね。

Diary.95
律子が自分で言って爆笑するというね。
希が知ったらブチ切れるだろうなぁ。
本人相手にも似たようなことは言ってますけどもね。

Diary.96
希にとってのバレンタイン。
そして、いないことを痛感させられる。
寂しさを吐き出したいけれども言えないもどかしさが襲う。

Diary.97
勉強しっかりと行えば結果が出る志乃。
翔太郎に意地悪なことしてたなぁ。
そして、勉強が落ち着いたことで今度は志乃が希に甘えたりも。

Diary.98
みなとの骨折。
自分に何か出来るわけでもない。
でも、何で何も言ってくれなかったのだろうか。
その距離感に気づくことになったのは忘れていたお守りの存在だった。

Diary.99
自分とは違うのではないかと思い始めていた希。
けれど、彼女は自分よりも長く苦しみを抱えていた。
一生消えることのないものを。
そんな志乃から言われた言葉を止めようとする。
そして、溢れ出る本音。

Diary.100
守られてばかりな自分にも何か返させてほしい。
少しでも頼ってほしい。
二人はこれからどうなっていくんだろうなぁ。

おまけ
長い髪型の志乃は似合わないことはないと思うけどねぇ。
希が今の志乃と同じくらいの長さにして一緒にのばしていく、というのもありなんじゃ?
と思ったりもした。

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転生したらスライムだった件 18巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第18巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第80話「大妖の再来」
ミッドレイたちはガビルたちとは違う流れで生まれたドラゴニュートだったんですね。
ほぼ人間と変わらず魔素量も少ない。
けれど、それだけで判断できない強さをしっかりと兼ね備えた人たち。
ここだけは殺し合いではなく手合わせという感じに変わりましたね。
一方でアルビスの方はゴブタが加勢したりして2対1になる状況を回避。
でも、アルビスはそれでも問題なさそうな強さでしたね。
その後、ヤムザはクレイマンに操られカリュブディスにさせられる。
ただ、完全になる前にベニマルが焼き殺した。
そんな動きがあったためにゲルドたちが戦っていた道化師たちは去っていく。

第81話「死霊の王」
クレイマンの茶番に付き合わさせられる魔王たち。
リムルはただただ事実だけを伝える。
その上でわかりやすい決着方法をギィは提案した。
一方でクレイマンの領地に入ったシュナたち。
守られるばかりの姫でなくなったシュナが大活躍。
クレイマンの五本指の一人をアダルマンを倒すこととなる。
神聖魔法を使うようになるんですね。
リムルという信じる対象を想う強さによって。

第82話「悪魔の忠誠」
クレイマンの小物感が凄まじいですね。
ただ、キツネは可愛い。
そんなこんなでクレイマンとの戦いに。
クレイマン本人の相手はシオンがする。
そして、やっぱりクレイマンが弱い。
リムルはミリムをまずどうにかすることになるわけですが、
それぞれの反応を見るにどうやら助けを必要としているわけではなさそうですね。
ラミリスはベレッタを助けに入れたかったわけですがベレッタに二人の主がいることを
ギィは問題にした。
悪魔の仕えるべき主は一人であるべき。
というわけで、リムルが出していた条件ではなくラミリスに忠誠を誓うことを決めた。
その上で彼女の望みであるリムルの助けをする。
原初の黒であるディアブロと同じで黒は他の悪魔と違う考えを持っているらしい。
そのディアブロの方はシオンが人ではないものにした捕虜たちを元に戻し
自分の支配下に。
どういう風にファルムスをヨウムたちに引き渡すのかな。

第83話「喜狂の道化」
ミリムを相手に手一杯なのはわかるけどラファエルの話をちゃんと聞いてあげて。
またすねるんじゃないか?
シオンは圧倒するも、ランガの方は様子がおかしい。
戦い始めの段階でキツネの反応が少しおかしかったけども、
操られているだけだったようですね。
こちらは早々に解呪することに。
ただし、ランガにライバル登場で顔が険しすぎる。
ミリムの相手は漫画の続きの話で乱入したヴェルドラが務めることに。
ヴェルドラの方はあっさりとミリムの状態を見破ってましたね。
アダルマンは無事だったのか。
シュナの力に魅了されてリムルに会わせてほしい、ということだった。
ソウエイからの連絡はそれが本題ではなくゲルド経由で渡したいものがあったから。
何を見つけたのかな?
そして、クレイマンは本来の姿に。
もうどうにもならないと思うけどねぇ。

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それでも歩は寄せてくる 8巻

それでも歩は寄せてくる(8)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第8巻。

第95局
修学旅行を楽しみつつもその場にはいない歩が気になるうるし。
マキにはすぐにバレてましたね。

第96局
凛による特訓。
頑張りすぎてしまうところがある凛を休ませたりも。
タケルはタイミングが悪かったり。
まぁ、それも事実ですしね。

第97局
鹿に遊ばれるうるし。
そして、大事に持つ歩からのお守りにマキ以外の友達からも応援されることに。

第98局
胸の大きさが気になるうるし。
マキからのアドバイスで思い浮かべたのは歩だった。
歩が知ったらどういう反応をするのやら。

第99局
一日の終わりは恋バナ。
けれど、うるしは恥ずかしくて逃げてしまう。
ただ、スマートフォンの通知を急いで確認して残念そうにする姿に茶化されてしまう。
バレバレな表情でしたからねぇ。

第100局
マキによる恋愛スポット巡り。
その間も歩からの連絡が気になって仕方がないうるし。
寂しがっているみたいじゃなくて寂しがってますね。

第101局
さらにスポットを巡っていき最後はしっかりと恋愛成就を願う。
長く長く歩を想いながら。
可愛いですねぇ。

第102局
久しぶりの将棋。
それでスッキリすることになるがうるしはマキの質問を否定する。
どっからどう見ても好きなのにね。

第103局
凛との特訓再び。
歩は一切照れていないのがすごいですね。
そして、テンションが上った時のリアクションが凛の想像通りでしたね。
そんな凛の方は歩の答えに自分に言われているように感じて照れたりも。

第104局
四人での食べ歩き。
心ここにあらずなうるし。
それは歩の方も同じだった。
そんな中で何があったのかと聞き出そうとするマキは写真で脅す。
そして、話したのに写真を送信されてしまうことに。

第105局
緊張の夜へ。
友達に送り出されたうるし。
声を聞いて余裕を持ってという気持ちは吹き飛んでしまう。

第106局
将棋を指し始めると緊張は残りつつもいつもの二人。
その時間の心地よさに満たされる。

第107局
歩たちへのお土産選び。
納得のいくお土産が見つかって満足したのもつかの間、
歩のお守りがなくなっていた。

第108局
落ちていたのを無事に見つけるも猫に持ち去られそうになる。
それでも追いかけてなんとか無事に取り返す。
そこでふと顔を上げると桜が目の前に。
思わず出たのは歩の名前だった。
その瞬間自分の気持ちが確かなものとなった。
マキが自分のことのように喜んでましたね。

おまけ
夜の将棋の約束をうるしは寝ぼけながら受け取っていたんですね。

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ウィッチクラフトワークス 16巻

ウィッチクラフトワークス(16)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第16巻。

第93話「多華宮君 VS. 火陽 その7」
霞ちゃんが無茶苦茶してたなぁ。
修行の成果は出ているけれどもケモミミたちの扱いがさらに雑になってますね。
りのんは火々里さんに素直に助けを求められて嬉しそうでしたね。

第94話「多華宮君 VS. 火陽 その8」
多華宮君を追う火々里さん。
実家とはいってもというところではあると思うけど、
それにしたって容赦なく突き進んでましたね。
それは迷宮化した異空間でも変わりなく。
それのおかげもあってすぐに駆けつけることが出来たわけですが。

第95話「多華宮君 VS. 火陽 その9」
火陽に操られた多華宮君の攻撃にひるむことなく突き進む。
それを助けたのは流されるままに連れてこられた虎徹だった。
これまでの鍛錬によって多華宮君の呪いを断ち切った。
しかし、効率が悪すぎる力でしたね。
それでもここぞというタイミングで使えたのがすごいですね。
そして、火々里さんは多華宮君に伝える。
自分を笑顔にしてくれるんじゃないのか、と。
その言葉をきっかけに多華宮君は目を覚ます。

第96話「多華宮君 VS. 火陽 その10」
エヴァーミリオンも白姫に戻ることに。
多華宮君は癒やしの力で火々里さんを治療する。
けれど、まだ火陽の力は働いていたがエヴァーミリオンが駆けつけたことで呪いははねのけられる。
さらにかざねも駆けつけるわけですが若干の勘違いをしていたりも。
エヴァーミリオンが元に戻ったのは虎徹の頑張りがあったからなのにね。

第97話「多華宮君 VS. 火陽 その11」
かざねがちょろかったですねぇ。
多華宮君から師匠と呼ばれると昔のことを思い出して甘くなるようですね。
というわけで、多華宮君は日常を取り戻すために火陽と向き合う。
自分が決着をつけるために。
そして、傷つけるのではなく癒やすことで全てを終わらせる。

第98話「多華宮君 VS. 火陽 その12」
火陽はこれからどうなるのかな。
彼女は彼女で苦しんできた結果ではあったわけですが。
ただ現状は反省する気は全く無いわけで。
多華宮君の癒やしが良い方向に向くといいですけど。

番外編「霞ちゃんとケモミミの異世界冒険譚」
多華宮君を探していた霞ちゃんとたんぽぽは異世界に迷い込む。
霞ちゃんはレベルを上げに上げたようですけど、たんぽぽの方もおかしいけどもね。

番外編「霞ちゃんの異世界覇王伝説」
霞ちゃんは異世界を征服。
最後は予想通りというかたんぽぽが忘れ去られてましたね。
ていうか、この異世界は火陽自身は使っていたのだろうか?

番外編「多華宮君と火々里さんの朝」
二人の日常。
本当に何もない。
でも、大切な日常。

さてはて、次巻で最終巻になる予定のようで。
どういう最後になるのか楽しみだなぁ。

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ゴブリンスレイヤー 11巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第11巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第52話
小鬼聖騎士による奇跡でゴブリンは狂ったように追ってくる。
鉱人道士のスネアは相殺され、妖精弓手が小鬼聖騎士を直接狙っても邪魔をされる。
ゴブリンスレイヤーには作戦があるようですが、まだその時ではないようで迎え討つ準備を始める。
令嬢剣士のライトニングが鍵になるようですね。

第53話
小鬼聖騎士との再戦。
一度目の戦いで学んでいた。
が、力を持ったがゆえにそれに溺れていた部分があったようですね。
ゴブリンスレイヤーが圧倒する。
それをきっかけに令嬢剣士のライトニングが放たれる。
やっぱり雪崩を引き起こすためだったんですね。
プロテクションで守るもののゴブリンスレイヤーだけ取り残されてしまう。

第54話
心配はしている。
けれど、ゴブリンスレイヤーならという信頼もある。
それでも事前に話しておいてほしかった、と。
というわけで、令嬢剣士の剣は鞘は流されたものの無事に回収した。
そして、新年を迎える。
ゴブリンスレイヤーはお祭り騒ぎには混じらずゴブリンの監視を続ける。
それを毎年続けてきたらしい。
今回は女神官にチャンスをということでお弁当を届けてもらうことに。
そこで聞かされたゴブリンたちの企み。
今回は防げはしたけど同じようなことが別のところでも進行していない
とは言い切れないでしょうね。
ただ今は新年を迎えたことを祝う。

第55話
一年が経ち新たな冒険者希望者がギルドに。
例年よりも増えている理由は令嬢剣士にあった。
実家に戻った彼女は冒険者としての活動は辞め、彼らを支える形で戦うことを決めた。
その第一歩としてゴブリンスレイヤーの育った場所に訓練所が建てられることになった。
ただ、話を聞かない奴は聞かない。
それでも帰還率は少しずつ上がっていくでしょうね。
そして、ゴブリンスレイヤーたちはいつものようにゴブリン退治。
周りに何を言われようが関係はない。
新人たちの命を少しでも守るために依頼を回る。
女神官がぶつかった相手は誰なのかな?
知っている人のような反応をしていましたが。

第56話
水攻めでゴブリンの巣を水没。
仲間がいなかった時の対処法がより無茶苦茶だなぁ。
その後もゴブリン退治を続け街に戻ったのは夜になってからだった。
女神官が完全に寝てしまいそうでしたね。
ゴブリンスレイヤーだけはギルドに報告を。
そこにいたのは受付嬢だけではなかった。
女神官とぶつかった新人冒険者の姿も。
彼はゴブリン退治だけをしたいのだという。
一人だという彼の面倒を見るみたいですね。

第57話
新人冒険者が色々とちょろすぎる。
口ばかりが先に出ていますけども。
その一方で女神官の昇給はなしになったらしい。
周りが銀等級ばかりなため貢献が足りていないのではないかと。
一年目でそういう状況になっているから仕方がないと言えば仕方がないのかな。
そんな女神官を下に見る新人冒険者。
そのやり取りを見ていた女騎士が女神官をリーダーにしてゴブリン退治をしようと提案した。
どうなるんだろうなぁ。

間章 世界で一番強くなりたいというお話
ゴブリンスレイヤーに声をかけたレーアの少女の話。
彼女は冒険者の危うさを知っていたんですね。
だから、無事に戻ってこれたのでしょうね。

ゴブスレさん
新人冒険者とのやり取りが可愛いなぁ。

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転生したらスライムだった件 17巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第17巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第75話「人魔会談 2」
リムルさん、さすがにミステリーの犯人をバラすのはひどすぎやしませんか?
その流れで乱入してきたラミリスも燃え尽きることに。
名前をど忘れするのはシオンらしいなぁ。
毎度ミュウランがフォローをすることに。
それでもなおディアブロに敵対心を抱いているわけですが心配はしなくていいでしょうね。
リムルもそこまで期待しているわけじゃないし、そういうところがシオンの魅力ではあるし。
ディアブロが色々と出来すぎるのもありますしね。

第76話「魔王と竜種」
ワルプルギスの成り立ちをラミリスから聞くことになったリムル。
最初はただのお茶会だったんですね。
ラミリスとミリムにギィの三人だった。
ギィは原初の悪魔で今は男の姿をしているけれども性別は特にないってことなのかな。
後はラミリスのことを大事に想っているみたいですね。
シズと因縁のあるレオンと話をしていたわけですがギィのおかげでリムルが狙う相手が揃うことに。
後はギィのそばにはヴェルドラの姉がいたりも。
ヴェルドラは苦手にしてそうな感じですね。

第77話「会戦前夜」
すでに従者を決めていたリムル。
シオンとランガの二人。
ヴェルドラはテンペストの防衛を任されることになる。
ミツバチみたいなアピトとカブトムシみたいなゼギオン。
ラミリスの反応からするとリムルの対応はちょっとズレてるみたいですね。
本来はどういう存在なんだろう。
というわけで、ラミリスの従者としてトレイニーも参加。
そのためにベレッタと同じようにトレイニーの本体の樹木を使って人形を作った。
一方でミリムの領地は良い状況ではないようですね。
ミッドレイがどちらも御していることで大きな問題にはなっていないようですが。
ただミリムが戻らないのは操られてる云々は関係がなさそうですね。

第78話「魔王達の宴」
色々とありそうなヴァレンタイン。
代替わりしたという話だったわけですがメイドが前の魔王ということなのでしょうね。
でも、何でそんなことになってるのかな?
レオンとのやり取りはとりあえずこの機会ではなさそうですね。
今はクレイマンを最優先に。
フレイの従者の一人はカリオンってことなのかな?
フレイが連れて行ったという話だし。
ただ、それがどうして、という話にはなるからクレイマンの言いなりにならないために
フレイも色々としているということなのでしょうね。
一方でユーラザニアでの戦闘。
こちらはかなり一方的になっているようですね。
ワガママ言い放題のラミリスに甘々なトレイニー。
ベレッタが大変そうだなぁ。

第79話「会戦」
ミリムのところの人たちと戦う必要はないんじゃないのか?
と思うわけですが、スフィアとガビルがそちらに。
クレイマンの軍勢とは明らかに強さが違うようですね。
一方でフォビオとゲルドは自分たちを操った道化連を相手にする。
アルビスは早々に一人で逃げようとしていた指揮官のヤムザのもとへ。
ワルプルギスとは違いこっちは何も心配なさそうだなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 11巻

29歳独身中堅冒険者の日常(11)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第11巻。

第58話「仲間のために」
キレる三人。
サキュバスクイーンはドラゴンとともにアニャとコッコの魂を解放へ。
籠に夢中になっていたサキュバスクイーンをドラゴンが助けたことでドラゴンも人形にされてしまう。
取り返そうとする彼女のもとにリルイがかけつけ二人の戦いが始まる。
一方でボスと対峙するハジメはアニャとコッコの人形を人質にとられ手を出せなくなる。
なのに威圧感がすごかったですね。

第59話「共闘」
なぜか人形にしたドラゴンを狙うパペッター。
疑問に思っていたところでドラゴンが元に戻る。
人形にしてもトロッコに乗せないと魂は抜けなかったらしい。
復活したドラゴンとともにパペッターを撃破。
リルイが今回の冒険でぐっと成長している感じですね。
三人の活躍により二人の魂が戻ったことでハジメはボスを撃破。

第60話「アンジェルの記憶」
少女を待ち続けるアンジェルの記憶。
そこに現れたのが彼女に力を渡した老人。
リルイが気づいた覗いていた人でもある。
ハジメの力に驚いていたりもしたわけですがサキュバスクイーンが人形からいなくなる。
ただ、アンジェルとの繋がりがしっかりあったからなのか、
サキュバスクイーンの力の強さもあってなのか、想いの強さによって元に戻る。
そこからはとりあえず逃げることに。
無事には戻れたもののハジメの機嫌は最悪ですね。
一方でリルイは今回のことでサキュバスクイーンを仲間と認めたようですね。
ていうか、人形の体に残るんですね。

第61話「ギルドからの訪問者」
ハジメたちが経験した騒動はギルドのトップが動く大問題だった。
カイザーの捜索中に出会った謎の人物。
老人をダンジョンメイカーととりあえず呼ぶことになっていましたが、
その調査が目的だった。
自分たちの知るダンジョンとは明らかに異質な生まれ方。
それは大物が動いても仕方がないですよね。
ていうか、リルイの方がいじめっ子に見えたんだが。
探しに行ってあげてはいるから嫌ってるわけじゃないんでしょうけど、
ロットンに対して冷たすぎる。

第62話「ブラドーの目的」
ブラドーが色々と説明し、しばらくは留まることに。
オリーヴが緊張しっぱなしではあったわけですけど、
ギルド員が追加で派遣されると聞いて喜びが勝つことになる。
リルイたちはアンジェルのためにドロテーを探すことにしたわけですが、
明らかに絶望的なわけでハジメは現実を教えてやる必要があると言いつつも
優しいから言い出せなかった。
眠れなかったところでサキュバスクイーンと夜の散歩をしたりも。
夜はリルイの体を使えることは変わらないんですね。

第63話「この足が動くなら」
オリーヴからの依頼で来るはずだったギルド員の捜索へ。
その道中で再びダンジョンメイカーと遭遇するが逃げられてしまう。
その後、モンスターに捕まっていたギルド員を助けることに。
そして、彼女がアンジェルの持ち主であるドロテーだった。
エルフとか長命種だったんですね。
再会となってよかったけどどうなるんだろう。

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ポケットモンスターSPECIAL 59巻

ポケットモンスターSPECIAL(59)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!にて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第59巻。

第574話「オーロット、しばる」
逃げずに戦おうと考えたエックスたちだが作戦は上手くいかなかった。
そこをコンコンブルたちに助けられる。

第575話「ゲンガー、化わる」
コンコンブルから託されたゲンガー。
性格に難ありながらも強さは確かなもの。
望むものを示せば素直なようですね。
そんなゲンガーのメガシンカ。
エックスのそこへの流れが格好良かったねぇ。

第576話「テールナー、囲う」
カルネ、コルニの戦い。
カルネの方はパキラに動きを封じられてしまう。
どこかに連れ去ろうとしている感じもありますがどうなったのかな?
コルニは洗脳されているアサメの人たちを救うことを優先していた。
最後で油断してしまいキーストーンを奪われてしまう。

第577話「ハリボーグ、立つ」
自分の選択を後悔するエックス。
けれど、今回はすぐに立ち上がる。

第578話「ギャラドス、化わる」
マチエールとともにフレア団のアジトへ。
エックスはフラダリと相対する。
一方でマチエールは囚えられている大きな人のもとに。
この人は色々と知っているみたいだけど誰なのかな?

第579話「カエンジシ、息吹く」
目の前の戦いだけでなく現在の状況を考えてのエックスの戦い方。
コンコンブルからメガシンカのことも教わっていたことで相手のメガシンカに対しても
しっかりと考えて対応していたようですね。

第580話「フラベベ、咲く」
トロバの急変はどういうことなのかな?
焦る気持ちはわかるけど何で一人でなのか。
間に合わなかったとはいえそれで鍵にたどり着けたわけではあるけど、
フラダリが簡単にやられていたように思えた。

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それでも歩は寄せてくる 7巻

それでも歩は寄せてくる(7)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第7巻。

第81局
タケルがタイミング悪くやってきて落ち込んでいく凛が可愛いですねぇ。
最初の段階で意地を張らなければ食べれていたのに。
ていうか、タケルもあの表情の凛を目の前にして普通に食べれるなぁ、とは思うけど。

第82局
桜子の四つ葉のクローバー探しを手伝うタケル。
見つけたタケルにすぐに効果が出てましたね。

第83局
カップル限定とは知らずに福引きに向かった凛。
食いしん坊を隠さなくなった凛のために歩とうるしがカップルだということに。
歩がどう思っているのか聞こうとしたけど恥ずかしいわな。
同じ気持ちでしょうけどねぇ。

第84局
タケルに好きを教えてもらう桜子。
ドキドキするかどうかが一番大切なんじゃないか。
その言葉に自分の気持ちにハッキリと気づいた桜子。
可愛いですねぇ。

第85局
凛を連れてうるし馴染みのお店に。
歩はうるしの小さい頃の話を色々と聞けて満足。
凛は大きなお好み焼きを一人でたいらげる。
まだ物足りなそうでしたけどね。
ただ、歩は父親のことで気になることが出来たりも。

第86局
うるしがわかりやすすぎる。
ただ、それをきっかけに歩に言われて嬉しかったことを思い出す。
負けはしても嬉しそうでしたね。

第87局
凛を驚かせたいうるし。
同じところに隠れてしまい距離が近づく二人。
そんなやり取りを聞いていた凛はしばらく時間をおくことに。
それが正しかっただろうねぇ。

第88局
ゴールデンウィークの予定を聞かれたうるし。
二人きりだと思ったがなんでもないことのように頑張って答えた。
が、将棋部での予定だったことにガッカリ。
別の日に二人で遊びに行けばいいけど、その約束は難しいわなぁ。

第89局
エアホッケー対決。
歩の作戦は思い切ったことしてたなぁ。
あの距離の近さはどう思っていたのやら。
タケルの方が照れてましたね。

第90局
さっそくお願いをする歩。
二人でプリクラを。
最後に油断したところに一枚。
それが一番いい思い出になりましたね。

第91局
衣替えしたら少し寒かった。
というわけで、凛がしている三倍速のラジオ体操をすることに。
結果、別の形で体は温まる。

第92局
名前と駒を意識しておかしなことになるうるし。
そして、それに気づいた凛もまた意識してしまう。
それがわからない歩は説明を求めるも答えられるわけがないですね。

第93局
修学旅行でうるしのいない日が近づいていることを知った歩は露骨に落ち込む。
そんな歩を元気づける凛。
凛は一年もそれを経験していたわけですからね。
ただ、また一緒と思ったらこういう形というのは別の寂しさがあるだろうにねぇ。

第94局
修学旅行の準備をしていたところに歩がお守りを届けにやってきた。
寂しいから少しでも会いたい、と。
毎度のことながら自分で言い当てて自分で照れるうるしが可愛いですねぇ。

おまけ
修学旅行に行く実感がわいてきて眠れないうるし。
友達とのやりとりの中でみんな同じだとわかり自然と眠っていた。
お守りが一番近くにあるのがなんだかいいですねぇ。

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疑似ハーレム 6巻

疑似ハーレム(6)/斉藤ゆう(著)Twitterとゲッサンにて連載されていた斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」最終巻となる第6巻。

EX23話「間違い電話」
アヤカちゃんが可愛らしいですねぇ。

第110話「魂」
リンならではの怒り方をしてましたね。
それでもって器用なことで。

第111話「幕開け」、第112話「車酔い」、第113話「着せ替え」、
第114話「家具」、第115話「波打ち際」、第116話「決着」
色々なリンとのデート。
デート中に入れ替わるとかリンが一番大変ですね。
そのためにデート中に服を買ってってすごいな。
先手はエイジがとったりはしていたわけですが、最後はリンが押し勝った感じでしたね。

EX24話「温もり」
リンの体を心配していたのはこういう流れがあったからなのか。

EX25話「送迎」
アヤカちゃんに甘い二人。
というか、アヤカちゃんが二人の扱い方をよくわかってるのかな。

第116.5話「立案」
映画を作ろうという話に。
恋愛ということでエイジたちの話になったようですね。

第117話「回帰」、第118話「記憶」、第119話「ズル」、第120話「メッセージ」
というわけで、母校での映画撮影。
ヒロインはリンで相手役はエイジに。
思い出を捏造してみたりもしていましたが楽しみながら撮影は進んだみたいですね。
リンの練習に付き合ってはいましたけど、一緒に演技というのはエイジにとっては
新鮮なところもあったのかな。

第121話「試写会」
エイジが一番恥ずかしいことにというのはわかりきっていたことですね。
後輩ちゃんはもう少し出番があるかと思っていたなぁ。

第122話「一大事」
ヒロインのリンが注目されることに。
そこから仕事としての女優への道が繋がる。
こういう形で女優になっていたのか。

第123話「選択」、第124話「友情」、第125話「逆行」、
第126話「追憶」、第127話「決意」、第128話「約束」
夢であった女優への道が見えたからといってそれを迷わず進めるわけではない。
リンにとってエイジとの時間が何ものにも代え難い。
それがエイジもわかっているから彼もどう伝えればいいのか迷う。
エイジは追いついたときに言いたいことがあると背中を押すことを選んだ。

第129話「門出」
ただまぁ、最初から仕事でいっぱいというのは夢物語。
というわけで、しばらくは一緒の時間もしっかりとあったみたいかな。
自分がそばにいられるようにって言っていたのに単位がやばいってダメでしょうに。
それだと追い抜かれるというか周回遅れにされてしまうんじゃ?
最悪なことにはならず楽しい大学生活になったのでしょうね。

最終話「愛」
ゲッサンでの連載が始まったことでTwitterでの連載は読まなくなっていましたが、
最終話のリンがあっさりと引退を口にしたのはそこまでに
かなり悩んでいたからこそだったのかと思いました。

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