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疑似ハーレム 6巻

疑似ハーレム(6)/斉藤ゆう(著)Twitterとゲッサンにて連載されていた斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」最終巻となる第6巻。

EX23話「間違い電話」
アヤカちゃんが可愛らしいですねぇ。

第110話「魂」
リンならではの怒り方をしてましたね。
それでもって器用なことで。

第111話「幕開け」、第112話「車酔い」、第113話「着せ替え」、
第114話「家具」、第115話「波打ち際」、第116話「決着」
色々なリンとのデート。
デート中に入れ替わるとかリンが一番大変ですね。
そのためにデート中に服を買ってってすごいな。
先手はエイジがとったりはしていたわけですが、最後はリンが押し勝った感じでしたね。

EX24話「温もり」
リンの体を心配していたのはこういう流れがあったからなのか。

EX25話「送迎」
アヤカちゃんに甘い二人。
というか、アヤカちゃんが二人の扱い方をよくわかってるのかな。

第116.5話「立案」
映画を作ろうという話に。
恋愛ということでエイジたちの話になったようですね。

第117話「回帰」、第118話「記憶」、第119話「ズル」、第120話「メッセージ」
というわけで、母校での映画撮影。
ヒロインはリンで相手役はエイジに。
思い出を捏造してみたりもしていましたが楽しみながら撮影は進んだみたいですね。
リンの練習に付き合ってはいましたけど、一緒に演技というのはエイジにとっては
新鮮なところもあったのかな。

第121話「試写会」
エイジが一番恥ずかしいことにというのはわかりきっていたことですね。
後輩ちゃんはもう少し出番があるかと思っていたなぁ。

第122話「一大事」
ヒロインのリンが注目されることに。
そこから仕事としての女優への道が繋がる。
こういう形で女優になっていたのか。

第123話「選択」、第124話「友情」、第125話「逆行」、
第126話「追憶」、第127話「決意」、第128話「約束」
夢であった女優への道が見えたからといってそれを迷わず進めるわけではない。
リンにとってエイジとの時間が何ものにも代え難い。
それがエイジもわかっているから彼もどう伝えればいいのか迷う。
エイジは追いついたときに言いたいことがあると背中を押すことを選んだ。

第129話「門出」
ただまぁ、最初から仕事でいっぱいというのは夢物語。
というわけで、しばらくは一緒の時間もしっかりとあったみたいかな。
自分がそばにいられるようにって言っていたのに単位がやばいってダメでしょうに。
それだと追い抜かれるというか周回遅れにされてしまうんじゃ?
最悪なことにはならず楽しい大学生活になったのでしょうね。

最終話「愛」
ゲッサンでの連載が始まったことでTwitterでの連載は読まなくなっていましたが、
最終話のリンがあっさりと引退を口にしたのはそこまでに
かなり悩んでいたからこそだったのかと思いました。

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二度目の人生を異世界で 9巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第9巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第40章「内緒の話であるらしい」
シオンの妹メイリアとの内緒話。
ローナが役目の関係で報告していたこと、シオンの装飾具の仕掛けなどから
大体を察しての働きかけだった。
国同士にとっては人族の目標に向けた茶番に仕上げることが出来ることを聞いたりしたわけですが、
状況が変われば取引をしなければいけないことも。
というわけで、レンヤがメイリアを威圧する。
その場では何もないように振る舞っていましたが、
帰りに一人になった瞬間に我慢していたものが決壊したりも。
姉の元気な姿がレンヤの威圧に耐えさせていたみたいですね。

第41章「女神と天使らしい」
異世界の人族の管理者とギリエルの戦い。
相手の領域で戦う準備をしっかりとしてきたギリエルは圧倒する。
最初は芝居をしていましたが。
ただ、その余裕が仇となることに。
最後の足掻きをされてしまう。
その後処理をさせられるのは彼女らではなくレンヤになるわけですが。

第42章「これは訓練であるらしい」
トライデンの兵士たちの訓練をすることになったレンヤ。
最初はお決まりのやり取りになるわけですが本番がエグかった。
ローナとクロワールは癒やしとして手伝ってもらうためだったんですね。
体力回復だけではなさそうな飲み物が配られていましたが。
というわけで、無事に強化されたもののむさ苦しいことになってしまったり。

第43章「出立前らしい」
というわけで、女神のやらかしがレンヤに仕事を増やすことに。
レンヤの居場所を知らされてしまったことで勇者の私怨のみで動くきっかけを与えてしまう。
それに国は強制的に従わされることになる。
一方でギリエルは他からの妨害に煩わしさを感じていたりも。
レンヤには怒られることになるのだろうか。
そして、レンヤが仕上げた兵士たちの実力が模擬戦で披露される。
筋肉バカたちが圧倒してましたね。
シオンの猪突猛進なところと上手く合っていたことで全体としても良い形に。
そこに勇者の動きを知らせに来たメイリアが。
姉妹の母親である大公リディアとの面会をしてもらいたい、ということに。

第44章「大公との面会らしい」
クロワールが同行しなかった理由。
シオンは察していたわけですがレンヤは会ってすぐに理解することに。
エルフにとっては毒でしかないわな。
ていうか、二人も娘がいる母親には思えないほど若々しいですね。
熟女と言うには無理があるかと。
レンヤ本来の年齢を考えればリディアも子供のようなものでしょうが、
孫のような年齢のシオンたちよりはアリよりだったりするのかな。
彼女の性格はレンヤはあまり合わないような感じですが。
というわけで、今後の方針が決まることに。
レンヤが勇者を相手にする間トライデンは他の兵士を迎え討つ。
レンヤが抑えられなければ全てが終わる戦いに。
リディアがシオンの初キスを奪った云々の話をした時のシオンとローナの反応がいいなぁ。
ローナは断固として認めたくないんですね。
ギリエルはキリエとしてレンヤをサポート。
すでに危うそうですが、とりあえずごまかせてはいるのかな。

一度目の人生を異世界でッ!
メイリアの方が明らかに姉をしてますね。
兵士たちはエルフたちと気が合いそうですね。
ローナの目がより死んでいくだろうけど。

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八雲さんは餌づけがしたい。 11巻

八雲さんは餌づけがしたい。(11)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載されていたの里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」最終巻となる第11巻。

第72膳「迷い」
これからの話。
大和はこのままでという考えもあったりするわけで、
八雲さんもそれは同じ。
でも、一番集中できる形であるほうがいい。
今の状況は自然ではないから。
1年も続けばそれは自然な形だとは思いますけどね。

第73膳「最後のごはん」
荷物を運び終えて、最後のごはんはそうめん。
そこで八雲さんからお礼を。
お世話になっていたのは大和ではあるが、そうすることで八雲さんが救われていたから。
その日々のおかげでこれからは大丈夫だと思えるようになった、と。

第74膳「それぞれの道」
大和は新入生を迎えての春合宿。
一方で由梨とお墓参りの八雲さん。
少年が見た八雲さんの表情が気になるなぁ。

第75膳「お花見の夜」
仕事がなくなることが決まった。
新しい一歩を踏み出すことにあまり後ろ向きな考えはない。
ただ、今の場所を離れるかどうか、ということにだけは迷いがある感じでしたね。
そのまま眠ってしまった八雲さんは遅いながらもお花見に。
そこで待っていたのは大和だった。

第76膳「約束」
約束のために無断外出をした大和。
何を食べるかじゃなく、誰と食べるかが大切なんだと教えてくれた八雲さんが
今は一人だから。
もう寂しい想いをしてほしくないから。
男の子だったのが男になった感じですかね。

第77膳「手紙」
八雲さんから亡くなった旦那さんへの手紙。
そして、二人で大和の将来を決めることになる試合を観戦する。
甲子園にはあえて行かなかったのか、行けなかったのかどっちだったんだろう。
また全然違って見えた気がしないでもないけど。

最終膳「八雲さんは餌づけがしたい。」
ルイが最後までブレなかったなぁ。
大和はプロになり、そして八雲さんとの関係は続く。
みんなが幸せそうで何よりです。

いろいろな作家さんによるイラストがあってよかった。
ただ欲を言うなら、おまけとしてその後を少し見たかった。
それぞれがまだまだこれからですからね。

5年間素敵な作品をありがとうございました。

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ポケットモンスターSPECIAL 58巻

ポケットモンスターSPECIAL(58)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第58巻。

第567話「ライボルト、化わる」
ライボルトがメガシンカ。
エックスの気持ちに応えようと粘り続けたこと結果。
エックスよりトロバの方が興奮していましたね。
シトロンから母親のことを聞こうとしたワイだったが、
好奇心のせいでどこかへ飛ばされてしまう。

第568話「サーナイト、通わす」
コルニがメガシンカに至るまでの話が描かれたり。
そして、コンコンブルのもとには継承者の一人であるカルネが駆けつける。
そんなカルネの動向を探るのはキャスターのパキラ。

第569話「ディアンシー、光る」
カルネは女優としても有名だけども、カロス地方のチャンピオンでもあるんですね。
そして、彼女の動きを探っていたパキラは四天王の一人。
ただ、カルネは彼女に得体のしれない何かを感じていた。
その直感は正しいようでパキラはフレア団の幹部みたいですね。

第570話「ビビヨン、舞う」
目的地まで送ってもらっているクロケアを信用していいのか、というエックス。
信用しないにしても仕事をしてるんだから、そのタイミングでの車の中で待っていろ
という頼みくらいは聞いてもいいもんだけどね。
車よりも空路の方が早く行けると手配もしてくれたわけだしねぇ。

第571話「ヒノヤコマ、燃える」
ただ、ワイの学校の先輩に襲われることになる。
また操られていたようですが実験の一つだったらしい。
喧嘩別れしたことで落ち込んでいたワイは彼女の登場で吹っ切れることに。
災難ではあったもののいい結果にはなったみたいですね。

第572話「ゲコガシラ、撃つ」
ワイとはぐれてしまったエックスたち。
ワイの方はパキラたちの会話を聞くことに。
エックスたちはこれからの動きを改めて考えることに。
追われるばかりの現状を変えるために動こうとするようですね。

第573話「クレッフィ、集める」
ワイのお母さんたちが再度脱走へ。
脱走できていたのは元々は野良だったポケモンが手伝ってくれていたからだったんですね。
ただ、抜け出そうとしたところで見つかってしまい洗脳されてしまうことに。
エックスとワイはゲコガシラのおかげで再会出来たわけですが、
お母さんの方は外に出ることになるから再会出来ないことはないでしょうけど、
洗脳から抜け出せるのかな?

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からかい上手の(元)高木さん 11巻

からかい上手の(元)高木さん(11)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第11巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「あべこべ」
エイプリルフールであべこべに。
嘘だとわかっていても傷つくお父さん。
そんなお父さんの本当と嘘はちーにもバレバレ。

「ガタンゴトン」
電車ごっこ。
同じことを考えるお母さんとちーがそっくりですね。

「ほすー」
一緒に歩き続けたから起こったこと。
そして、また少し変わった歩幅。
お父さんが合わせていくことを無意識にしているのがいいですね。

「協力」
さすがに気付いたお父さん。
そして、ちーへのからかいは終わらない。
ちゃんと後片付けは出来たのかな。

「トイレ」
トイレのために急いで帰ってきたことで勝負の判定に迷わされることに。
にんまりするちーが可愛かった。

「うさぎ」
最後にからかうことを忘れないのがお母さんらしいですね。

「おにぎり」
そのうちの約束でどんな料理をお父さんは作ったんだろう。

「つり」
ちーと一緒に魚釣り。
なんだか見たことがあるような場面もあったり。
ちーは楽しくなかったのかと言いそうな雰囲気だったけど楽しかったようでよかった。

「ほいっ」
あっち向いてホイ。
昔とは違うことはなく、変わらず体は素直なお父さん。
ちーが相手だと上手くいくだけだろうねぇ。

「雨宿り」
家族で雨宿り。
三人の距離が近くていいですね。

「握力」
ちーが何を思ったのかを察して教えてあげる方法がいいですよね。
お父さんのことをよくわかっているお母さんらしいなぁ。

「けっこん」
ユカリの結婚式に出席することを知ったちーが結婚式の練習を。
お父さんはなかなかに辛い状況を経験することになってましたね。
ただ、嬉しいことを言ってくれたりも。

「幸せ」
ユカリの結婚式。
お母さんの花嫁姿。
それは鏡で見ることになるでしょうね。
本当にそっくりだもんなぁ。
ただ、お父さんとしては複雑なところですね。

おまけ
小さい頃の癖が抜けないちーがかわいいですねぇ。
言っちゃったんだろうかな?

「父の日」
感謝はしてるけれども、からかうのも忘れない二人。
この家族にとってはそれがセットでしょうね。

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からかい上手の高木さん 15巻

からかい上手の高木さん(15)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第15巻。
からかいカレンダーカード付き特別版。

「ランキング」
気付かない間に繋がっていた幼い頃の二人の話。
現在では忘れてしまった思い出。
ただ、何でかわからないけれど負けられない戦いがあると感じる西片くん。

「紙ヒコーキ」
あまりの喜びっぷりにからかうことが出来ない高木さん。
ただ、最後はうずうずして結局からかってしまってましたが。

「シーン」
アニメの再現で勝負。
自分から仕掛けているから高木さんは相変わらずでしたけど、
そこで頑張っていれば違った表情が出ていたでしょうね。
西片くんはきっと気付かないでしょうが。

「けっこん」
先生たちの結婚。
最初に話をしたい相手。
高木さんも同じだから気付いていればよかったのにね。

「豆まき」
本当に西片くんは勝負の駆け引きが下手すぎる。
何故、それでいけると思ったのか。
バレるよね、それは。

「サビ」
アニメのサビはどちらが正しいか。
二人の距離が近くていいですね。
最後は高木さんがしっかりとからかったりも。

「反射神経」
反射神経は一切関係のなかった勝負ですね。
勝負に乗った時点でいつものごとく高木さんの勝ちが決まっていたヤツです。

「落としもの」
鍵を落としてしまって探す西片くん。
大胆なお誘いもあったりしたわけですが、西片くんはなんとか耐えきったり。
ただそれは高木さんにとってはいつものからかいではなかったのですけどね。

「やさしさ」
資料集を買うためのお金で怪我をした子のための薬を買う西片くん。
格好良かったですね。
高木さんもそれに付き合って、最後は一緒に散歩を。
二人でお金を出し合って一緒にとすればよかったのに、と思わなくもなかった。
それはそれで楽しそうですよね。
高木さんが何をするのか、と。

おまけ
まさかの筐体目線での話。
そして、全く同じ筐体という運命が繋がっていたりも。
また別の子たちがひっそりと繋がるきっかけになったりもするのかな?

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それでも歩は寄せてくる 6巻

それでも歩は寄せてくる(6)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第6巻。

第69局
新入部員勧誘の季節がやってきて思い出すのは1年前のこと。
うるしとの出会いにビビッと来た歩。
自分でもビックリする選択をすることに。
これでもかって楽しそうだし後悔のしようがないですよね。

第70局
歩たちを追いかけてきた凛が登場。
剣道部だと思って入部しようとした彼女は二人が剣道部ではないことを知り、
歩に勝負を挑む。

第71局
勝つと宣言して勝負を受けた歩。
うるしは不安でいっぱい。
正式な部になったとしても、そこに歩がいなければ意味がないとハッキリと自覚してましたね。
応援に駆けつけるものの、しっかりと勝っていた歩。
というわけで、真っ直ぐすぎるうるしは負けたため将棋部に。
その辺りは何も言ってなかったけど、自分の中ではそれが当たり前のことみたいですね。
ブランクがあっても勝てるってもったいないのはもったいないし、
凛も剣道一筋だったからそちらも。
ただ、剣道に活かされることもあるのかな?

第72局
凛が入部したことで正式な部となった将棋部。
いい子だとうるしは思っているわけですが、入部早々行った歩との対局。
歩は将棋では負けてしまうことになり、そこから凛の態度が一転する。
実力の上下で露骨に態度が変わる子だった。
たとえ剣道で尊敬していても土俵が変わればそれはそれ。
ハッキリしてる子ですねぇ。

第73局
歩の次はうるしが相手に。
序盤でミスをしてしまったものの、うるしを信じる歩の言葉に力をもらって逆転。
凛からは格上げされ歩との態度がより顕著に。
歩の呼び方を戻してもらおうとするも、それは拒否されることに。
勝たないと戻らないみたいですね。

第74局
歩もあった凛の絡み方。
ただ、マキに助けられることに。
ひと目見て凛の性格を見抜いたマキにまんまと騙されてましたね。
対局しない限りバレることはないわけですが、
うるしたちとは違って言葉で上手く交わし続けるのでしょうね。

第75局
歓迎会と部の発足を祝ったお花見。
うるしと歩を二人きりにするためにマキが動いてくれたりも。
桜の花びらのおかげで二人の距離が近くなってましたねぇ。

第76局
委員会の仕事で凛が遅れていることで久しぶりに二人きりに。
というわけで、うるしも久しぶりに照れさせられたりも。
だったらと仕返しをしようとするも不発に終わる。

第77局
凛に聞かれていた二人のやり取り。
それをきっかけに想いを知った凛が動く。
自分の想いと重なる歩を助けるために。
最初は意気地なしだと怒っていたものの、タケルから理由を聞かされて。
自分の想いを隠してまで。

第78局
凛に鍛えられる歩の姿に大人らしい部長を目指すうるし。
が、二人の距離が近かったため大人らしくも、部長らしくもない形で歩を圧倒することに。
歩も1年で成長しているだろうに、それでもまだまだ届かないとは道のりが遠いですねぇ。

第79局
身体測定で歩に嘘をつかれていたことを知ったうるし。
これでもかってくらいにへこんでましたね。
というわけで、みんなで元気づけるわけですが、やっぱり歩の言葉が一番なようですね。
みんなの前で不意をつかれたから余計に勢いがついてしまった感じかな。

第80局
正式な部になったことで調子に乗ってしまったうるしは
元運動部な三人を相手に体力が必要だと運動をすることを提案してしまう。
最初は諦めてはいたものの、頑張ろうとした結果怪我をしてしまう。
寂しさから歩の名前を呼んだところそこに歩が。
タイミングがバッチリでしたね。
勝負に負けてるとわかっていてもうるしのもとに駆けつけた歩に
凛たちは武士道だと負けを認めることに。
運動部とかではなく二人がそういう考えなだけだと思うけどね。

おまけ
ハロウィンな二人。
マキにお菓子を上げてしまったことでなくなっていたうるし。
素直に言えばいいのにね。
その言い方だと歩もどうしていいかわからんかっただろうなぁ。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 11巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第11巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第65話「みんなの提案」
名誉士爵として家名が必要となったため、みんなに話を聞くことに。
それぞれ自分の元々持っていた家名だったりを提案する中でカリナは
勇者の名前からペンドラゴンを提案。
それがサトゥーの中では一番しっくり来たみたいですね。
しかし、その間に色々なことがあったようですけど、かなりバッサリと端折られてますね。
原作もそんな感じなら仕方がないでしょうけど、描いてもよかったんじゃ?
と思わなくもなかった。

第66話「新しい家名」
ペンドラゴンの名前にそれぞれ惹かれる女性陣。
ミーアのボルエナンは氏族の名前だからさすがに無理だろうてね^^;
それでも諦めきれないなかったようですが。
その後、神殿の巫女であるセーラと貴族として振る舞いつつ話をすることに。
聖女のことが話に出てきて、体調が良くないとのことですけど、
サトゥーがこれから関わることになるのかな?

第67話「テニオン神殿のセーラ」
セーラに感じたサトゥーの印象はその通りってことなのかな?
公爵家の令嬢でありながら巫女をしているのは少しでも出来ることをと考えてのことなのかな。
リザとナナ、カリナの模擬戦。
それを見ている騎士の言葉で色々と気になるものがあったり、
さらなる成長の糸口を掴んだり。
若い女騎士の素直な感想に笑ったw

第68話「晩餐」
ポチとタマがセーラを驚かせてしまったことでひと悶着に。
少し驚いただけでさすがに過剰な反応だと思うけどなぁ^^;
セーラがすぐに落ち着かせたけども。
その後はルルに不細工というのも意味がわからんよなぁ。
そういうものだとわかっていても。
アリサとデザインした服はやりすぎ感はあるけど^^;
白米を見つけたアリサが息を切らせてサトゥーに届けに来た姿が可愛らしかったですねぇ。
晩餐ではサトゥーが料理長と再現した料理が並ぶことに。

第69話「ムーノ市出立」
晩餐の後は勇者ヤマトの話を色々と聞かせてもらうことに。
色々と会いたくない相手の名前とかが出てきてしまったわけですが
回避出来るのかな?
そして、長く滞在することになったムーノ市を離れて旅が再会。
ドワーフの里へ。

第70話「ドワーフの里へ」
サトゥーはドワーフたちの鍛冶場を見学させてもらうことに。
ただ、ミスリルは重要な施設ということで許可を得るために剣を打つことに。
娘のフラグが見事に回収されましたね^^;
けど、問題なく認めてもらうことに。

第71話「ミスリル炉」
ドハルに認められたことで色々と触れさせてもらえたサトゥー。
なので協力もしたりしたわけですが、本当に色々教えてもらえてますよね^^;
初対面なのに。

スペシャルショートストーリー「特産品作り」
特産品として売り出すことにしたササカマが出来るまでの話。
カリナきっかけで近くの川に戻ってきた魚を、ということだったんですね。
魔物は騒動の中でいなくなったのか、サトゥーが退治したのかな?

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ゴブリンスレイヤー 10巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第10巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第45話
考えが甘すぎた、としか言いようがないわな。
物資の補給は満足に出来るわけもなく、戻る途中でゴブリンたちに襲われた。
何も出来ることはなく奪われるだけだった。
ゴブリンに対する考えの甘さを人はもっと学んでいいと思うんだけどもね。

第46話
鉱人の砦を本拠地にしていることが予想され、火攻めをするにしても内部に入り込むことが必要。
というわけで、ゴブリンたちの本拠地への潜入へ。
妖精弓手はまさに冒険だと喜んでいましたが、ゴブリンスレイヤーの作戦なんだから
そんなことになるわけないよなぁ^^;
そして、令嬢剣士はゴブリンスレイヤーたちについていくことを選んだ。
妖精弓手だけは反対していたものの、最後には折れることに。
ただ、精神的なものを考えると連れて行かない方がいいんじゃ?とは思うけどねぇ。

第47話
というわけで、やっぱり妖精弓手の思い描いていたものとは違うことになってましたね。
蜥蜴僧侶の念話のおかげで難なく入り込むことは出来た。
その姿にゴブリンスレイヤーはゴブリンの言葉を学ぶ必要があるな、と改めて考えるわけですけど、
独学にしかならないし途方もなく時間がかかりそうな気がしないでもないけど。
念話での通訳をしてもらいながらだとしても。
そして、案の定というか令嬢剣士がやらかしましたね。

第48話
令嬢剣士が好きになれないなぁ。
憎しみがあるのは当然ですけど、無理を言って同行させてもらってるのに、
邪魔ばかりしている自覚はないのか?
女神官の祈りに納得できないとしても偽装させたゴブリンの意味をなくすような行為だしねぇ。
ゴブリンスレイヤーは彼女が勝手をすることは頭に入れて動いているようですけど、
限度ってものはあるわけで、どうなるのやら。

第49話
ゴブリンスレイヤーたちはどんな時でも変わらないですね。
言い過ぎたと妖精弓手も反省していたり。
ただまぁ、あれは言い過ぎではないと思うけど。
そもそもがそもそもですからねぇ。
小鬼聖騎士による叙勲式が始まる。
それは令嬢剣士の過ちによって悪い方向へと進んでしまう。
そして、彼女の焼印には呪いがあり場所を知られてしまうことに。

第50話
令嬢剣士がようやく吐き出した本音というところですかね。
彼女の少ない言葉を全て受け止めるゴブリンスレイヤー。
ゴブリンスレイヤーらしくていいですね。
彼らが囮となる形になるわけですが、女神官は判断を任されて嬉しそうでしたね。
そんな彼女がすぐにゴブリンスレイヤーの動きから令嬢剣士に指示を出したりもしていたし、
いい連携だったなぁ。
周りもしっかりと見てますしね。

第51話
捕まっていた女性たちを助ける前に兵糧攻めの準備をする蜥蜴僧侶。
令嬢剣士たちが一度失敗したとしても状況が違いますしね。
そして、囮をするゴブリンスレイヤーたちの前に小鬼聖騎士が。
令嬢剣士の剣の切れ味がとんでもないようですが、
ゴブリンスレイヤーはすぐに対処してましたね。
ただ、取り返すのはまだ今ではない。
もう令嬢剣士も取り乱すことはなくなったようですね。
というわけで、一度砦の外で妖精弓手たちと合流。
それぞれ次はどう動くのでしょうね。

間章 健全な肉体は健全な精神によって培われるというお話
女神官からの悩み相談。
それは受付嬢もかつて感じていたものだったりも。
というわけで、先輩から教えてもらったことを女神官へ。
この先輩というは外伝で最近出てきた人ってことなのかな?
受付嬢が少し意地悪をしつつも楽しそうな感じでしたね。

ゴブスレさん
本編のシリアスさとはかけ離れてるなぁw

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兄の嫁と暮らしています。 9巻

兄の嫁と暮らしています。(9)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第9巻。

Diary.81
バイト仲間との初詣。
前を向く力をもらったりするシノ。
ただまぁ、ノゾミのこととなるとまだまだ足りないというか、
それはそれなんでしょうね。

Diary.82
リツコの二人って言葉は連載の時はシノとノゾミのことだと思ってたかもしれない。
その二人のことしか頭になかったから、たぶん。
ただ、読み返してみたらノゾミとハイジのことですよね。
ハイジの事情も後でわかることでしたし。

Diary.83
ノゾミを出迎えるシノと犬がそっくりだったなぁ^^;

Diary.84
聞きたいけど聞けないこと。
誰であれ、そういうことはあると思いますけど、
ノゾミ自身は自分の変化に気付いていないとより気になってしまうでしょうね。

Diary.85
シノと話したことがきっかけではあるわけですが、
自分が思っていたこととは全く違っていたことをシノも感じる時は近いのかな。
どう受け止めるかはまた別の話ですが。

Diary.86
このやり取りやこの後のこと含め、ハイジがどうありたいのかが今ひとつつかめない。
悪い人ではないのはわかるけど。

Diary.87
風邪を引いてしまったノゾミ。
ふとしたときに思い出すのはやっぱりタイシのこと。
そして、その姿がシノに重なることも知る。

Diary.88
シノの変化を周りもちょいちょい感じるようになっているような状況。
そんな中でのそれぞれの休日。
変に濁すからシノも気になるし、ノゾミも自分でしていて変に意識してしまうんでしょうね。

Diary.89
ハイジの元カレとの遭遇。
そこで聞いた想いに一部は理解しても、どうしても理解出来ない部分も。
いないものとして考えることと、いないことは全く違いますからね。

Diary.90
買い物の最中に思い出すマフラーのプレゼント。
そして、二人がばったり遭遇。
この次は連載で読んでいますが、その続きがどうなるのか楽しみだねぇ。

おまけ
今回の書き下ろし部分は本編中に描いてほしかった話なんですけども。
少し足りないとはいえ重要なことですからねぇ。

表紙はタイシがいるバージョンはどうなるのかと思いましたが、
そういう感じなんですね。
オチとして失敗していたら面白そうだなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 10巻

29歳独身中堅冒険者の日常(10)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第10巻。

第52話「ギルド職員・オリーヴの苦悩」
オリーヴのストレスが樹となって姿を見せる。
仕事を休んでも気になって樹は成長してしまう。
ゆっくり眠ってみても夢の中でハジメの能天気さにストレスが増したりも。
ただまぁ、本の話を夜通し聞いてもらったらスッキリしたみたいですね。
ていうか、仕事のストレスよりは本の好きなキャラがいなくなったことの方が
ストレスの割合が大きかったんじゃ?^^;
この話の後日譚がおまけで描かれていた感じですね。
実際のところはどうなのやら?

第53話「ドラゴンの初恋」
ドラゴンが種族の違う相手に恋を。
あれで騙せてたのがすごいな^^;
相手もわかっていて、という部分はありそうだけど。
ただ、想い人ならぬ想い鳥のピンチに正体を明かすことになるも大活躍。
最後は格好良かったですね。
自ら身を引くことを選んだ。
活躍する姿を見ていた子から好かれていた感じがしたけど、そちらには興味はないのかな?

第54話「仲間の証」
リルイが仕事で得たお金を頑張って貯めてみんなにプレゼントを。
いい子だねぇ。
アニャたちが美味しいものを食べてるときも我慢して。
それで用意したのがみんなのためのもの。
ドラゴンもしっかり仲間になるように。
効果としてはあまり意味がないけども、それを持っていることの意味は大きいでしょうね。

第55話「ドロテーの人形」
雨宿りで入った怪しいお屋敷。
人形に飛びかかられたリルイ。
何事もなかったかと思ったが、人形にサキュバスクイーンが移ってしまう。
そして、屋敷全体がダンジョンに変貌する。

第56話「冒険の心得その1」
パペッターというモンスターに襲われリルイ一人に。
タイミング悪く離れていたハジメは合流するために動くが、
冷静と言いながらイライラは止まらない。
そして、リルイも心得を守って状況を分析しようとする。
アニャたち仲間を取り戻すために。

第57話「それぞれの孤軍奮闘」
サキュバスクイーンは人形のフリをしていたわけで動こうとするが、
人形の記憶なんかを見たりも。
日記とは随分と違う印象があったなぁ。
サキュバスクイーンに話しかけていた相手とは印象は違わないけど。
ハジメの方はボスを相手にすることに。
ボスさえ倒せば、というわけにはいからないだおうけど、
どうなるのかな?

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転生したらスライムだった件 16巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第16巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第71話「解き放たれし者」
ヴェルドラの復活。
竜としての姿ではなくリムルの分身体を依り代にした人型になるんですね。
色々とリムルには内緒にしていますけど、さっそくボロが出ていたりも^^;
それが終わったタイミングでスキルとしてのヴェルドラを獲得することに。
どういった力なんだろう?
後は残ったままのイフリートがどのタイミングで出てくるのかも楽しみですねぇ。
一方で魔王として次の行動も宣言したりも。
そのための情報収集が始められる。
シオンがディアブロに秘書のなんたるかを教えてましたけど、
ディアブロの方が最初から秘書っぽい感じが^^;
秘書というか執事感が強いですけどね。
影の中のランガが可愛かったなぁw

第72話「渦巻く陰謀」
リムルのスキルが強すぎない?^^;
ヴェルドラというスキルはヴェルドラの力と彼のバックアップになるみたいですけど、
バックアップには代償はないのだろうか?
安直に使えるものでもないし、そもそもヴェルドラを倒すような存在ってそうそういるのかね?
さらに、また新しい究極能力が生まれてるわけで。
ヴェルドラを捕らえていた勇者のスキルである無限牢獄をベースにウリエルが生まれる。
ラファエルみたいにやり取りをするような感じになるのだろか?
ようやくオーラを抑えられるようになったことで外に出た二人だが騒ぎになっていた。
ただまぁ、ヴェルドラのキャラもあってリムルが若干恥ずかしくなったくらいで、
いい雰囲気になってましたね。
そこにソウエイが戻ったことで会議へ。
一方でクレイマンの動きも。
誰かの助けを得て動いていたみたいですが、ミリムが操られたのもそっちが原因なのかね?
クレイマンがミリムをどうこうできるような感じはしないけど。
リムルはどうやって助け出すんだろう。
西方聖教会では意外な姿も。
多くの人は知らないことがあるってことなのか、彼は誰もが特別にしている存在なのかな?

第73話「魔人達の策謀」
クレイマンと繋がりのある人物はユウキ。
リムルは利用されていたのか。
そうなってくると心配なのが子供たちだけど大丈夫なんだろうか?
クレイマンたちはレオンが倒したかつての魔王を復活させるためにユウキと強力していたのな。
力が完全に戻っていないためユウキの秘書として今は隠れている状態。
で、西方聖教会でラプラスが相手にしたのは魔王の一人。
ヒナタが知っているのかどうかはわからないみたいですね。
何の目的が隠されているのやら。
その辺りを探るために三人の魔王を使ってヴァレンタインをおびき出すことに。
リムルは戦後処理をしているようですが、シオンは自分のことではなくリムルのことで
ブチ切れてましたね。
あの惨状で生き残らされた普通の人は話をするしかないわな^^;

第74話「人魔会談 1」
リムルに関係する人たちが一堂に会することに。
さすが英雄王というだけあってガゼルは立ち回りが上手いですね。
フューズは格好つけてやってきたけど、格好つかなかったなぁw
やる時はやる男ではあるけども。
ベスターから情報をもらっていたガゼルは事前に色々と考えてくれていたようですね。
というわけで、真実を隠すことに。
その中で登場したのはエレンの父でサリオンの公爵、エラルドだった。
エレンのこととなると見境がなくなるようですね^^;
ガゼルの考えてきた筋書きを公にすることに。
ヴェルドラが復活したことを利用させてもらう。
ヴェルドラは快く引き受けてくれましたね。
利用しろ、と。
会議に関してはずっと漫画を読んでましたが^^;
そして、ファルムスに関してはヨウムを新たな王にする。
内乱を引き起こさせて、新しい国に。
そんなこんなで順調には動けているみたいですが、また別の魔王が出てくるみたいですね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~完結編~」
最後はイフリートもヴェルドラの扱いに慣れてきてたなぁ。
リムルに嫌われたらイヤかと聞かれた後の素直さに笑ったw
ヴェルドラとしては色々と予想外だったようですけど、楽しそうでしたね。
寂しさもあったわけですけど、そこはラファエルが融通を利かせてくれたりも。
今後はこの書き下ろし小説の部分はどうなるのかな?
引き続きヴェルドラ視点なのかな?
イフリート視点も気になるけど。

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ポケットモンスターSPECIAL 57巻

ポケットモンスターSPECIAL(57)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第57巻。

第560話「オーロット、突く」
エックスのことを確認するために祖父のいるマスタータワーに戻ったコルニ。
そこでメガシンカの力を狙う謎の女性に襲われる。
相変わらずコルニは納得していないけれども、
コンコンブルは自分の選択は正しいと思っているようですね。
ちゃんと覚えていたみたいだし。

第561話「ヘラクロス、化わる」
というわけで、謎の女性であるエスプリとの戦闘。
メガシンカ二匹相手にも全く引けを取らない戦いを見せる。
フレア団だとコンコンブルは思っていますが、別口のようですね。
そうなると次のシリーズへと繋がる部分ってことになるのかな?

第562話「ゴロンダ、探る」
フレア団は至るところに紛れ込んでいるみたいですね。
ニュースで情報が出ないのは掴めていないのではなく、
あえて出さないようにしているだけだった。
その事実を知る人は本当に少ないわけですが、
真実を追い求める人が一人でもいるだけで違いますね。

第563話「ラクライ、追う」
バンジーたちを逃したエックスの戦いは劣勢なのかと思っていたら逆襲。
図鑑の情報をしっかりと入れていたことで突破口が見つかっていたみたいですね。
にしても、サブタイトルは別の方がよかったんじゃ?^^;
ラクライはちょろっとしか出てきてないぞ。

第564話「ヘイガニ、はさむ」
ティエルノの息抜きになったのかな?
エックスはその間にこれからの準備をしていたようですが。
そんな中でフレア団のこれからの行動がわかったりも。
知られたからといってやり方は変えないだろうけど、
エックスたちはどう防ぐのかな?

第565話「ケロマツ、消える」
ワイの母であるサキの消息がわかることに。
フレア団に捕まって何かをさせられていたようですけど、
5回も脱走って動ける動けないとかいうことではない気が^^;
どういう警備をしてんのか。
一方でエックスたちを追いかけていたラクライが追いついたりも。

第566話「チゴラス、砕く」
ラクライはワイにかまってもらおうとしていたから、
ワイの手持ちになって後々ワイがメガシンカさせるのかと思ったんですけど、
エックスの手持ちになるんですね。
奪われたライボルトナイトとガルーラナイトをどうやって取り返すのかな。

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疑似ハーレム 5巻

疑似ハーレム(5)/斉藤ゆう(著)Twitterとゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第5巻。

第91話「心配性」
そんなに心配しなくても大丈夫じゃない?
と思ってしまったんだが^^;

第92話「疑惑」
何言っても駄目そうだな^^;
リンのことを想う気持ちがあるから、それがよりよく聞こえるんでしょうけどね。

第93話「不意」
創立記念日に大学デートをする約束をリモートでする二人。
嬉しそうでしたねぇ。

第94話「合図」
エイジの周りに、ってことなのはわかるけど、
そういう観察が演技にも活かされてるんだろうなぁ。

第95話「直面」
サークル仲間の人たちに不安になるリン。
キレイな人ばかりだから不安なのは仕方がないけど、
エイジはリンのことを散々自慢してる感じでしたね。

第96話「悲劇」
結果、エイジが傷つくことになってましたねw

第97話「演劇サークル」
大学でも注目を集めるリンの演技。
今度はエイジが不安になったりも。

第98話「お互い様」
というわけで、大学デートで終始イチャイチャしてましたねぇ。

EX18話「親友」
エイジの前でも出来ないこと。
エイジは喜ぶだろうけどね^^;

EX19話「逃走中」
リンに憧れる後輩。
彼女はどういう恋をするのでしょうね。

第99話「夏休み」
夏休みに大胆なお誘いをするリン。

第100話「共同生活」
リンの敬語がなくなるきっかけになるようですね。

EX20話「ラムネ」
リンのマネをするアヤカちゃん。
罪な子だなぁw

第101話「味見」
二人で料理。
大道具でデザインとかに触れてるから料理の盛り付けにもこだわるのかな?

第102話「整髪」
寝起きの二人。
いちゃいちゃしてたなぁw

第103話「待機」
夏祭りがあるけれども二人きりであることを優先する二人。
案内されなかったリンの部屋で打ち上げられる花火を。

第104話「花火」
リンがさらに大胆だったなぁ。
少しリンが急ぎ足で大人になろうとしている感じがしてこなくもなかったけど。

第105話「最終日」
二人の時間が終わるのが寂しいリン。
目一杯楽しんだんでしょうね。
よくよく考えたら二人で旅行に行ってたんですよね。

第106話「休み明け」
面白くなった、という評価は間違ってないと思う。
リンのそのキャラはおかしいw

EX21話「バイト」
リンへのプレゼントの資金としてバイトをするエイジ。
それを茶化す友達たち。
ただまぁ、最後はエイジたちが折れてましたね^^;
鬼ごっこをしたのだろうか?

第107話「設定」
次の舞台の台本に書かれていた色々なリンの細かい設定。
他の台本にもなにか書かれていたりしたのかな?

EX22話「パフォーマンス」
体育祭のリレー。
パフォーマンスに全力な演劇部。
きりちゃんが頑張ったなぁ。

第108話「贈り物」
プレゼント選びに悩み、小悪魔ちゃんたちならと考え始めたりもしたわけですが、
最後にはちゃんとリンのためのプレゼントを選んだようですね。

第109話「誠意」
プレゼントに大喜びなリンだったが、直後に叩き落される。
勝手に勘違いしただけではあったわけですが^^;
エイジの場合は真面目になるのも違うというのは間違いではないように思う。

第0話「出会い」
二人の出会いの話。
最初からエイジはエイジだったようですねw

おまけ
最後は変なことになってましたが、エイジの洗濯物にうきうきなリンでしたね。

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八雲さんは餌づけがしたい。 10巻

八雲さんは餌づけがしたい。(10)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第10巻。

第65膳「年の瀬、大掃除中。」
1年の締めくくり。
大和がいたことで登ってみた屋根の上。
そこからは普段とは違う景色が。
大和には本当に色々と新しい景色を見せてもらってますね。

第66膳「今年も君といっしょにごはん。」
初詣とお餅づくし。
八雲さんは運動したのかな?^^;
両親には話さないままということになりましたけど、
これから状況が変わると話すことにもなるのかな?

第67膳「通帳」
八雲さんがここまでどのように生活していたのか。
そこに込められていた想いとともに。
一人ではなかったことは本当に救いだったんだろうなぁ。

第68膳「パートタイマー柊子!!」
というわけで、働き始めることになった八雲さん。
最初はどうなることかというところでしたが、八雲さんらしくやることが
一番大切だったようですね。
優先順位をつけるというアドバイスを大和からもらったことで、
それが認められることに。

第69膳「タイム・リミット」
別れの時が近づく。
大和から話そうとしたところで八雲さんから話を切り出すことに。
どちらも寂しさがあるわけで、八雲さんはそれを感じさせないように。
どうなっていくのか。

第70膳「今日ケンカしたことも」
大和とさくらのケンカ。
大和の家族は本当に八雲さんが大好きですねぇ。
大和がいなくなってからさくらが遊びに来ることが楽しみだなぁ。

第71膳「西原ルイの大切なコト」
ルイとのデート。
デートとは思ってないでしょうけどね^^;
しかも、大和が考えるのは八雲さんのことですからね。
それでもルイは大和のために出来ることを選んだりといい子すぎますね。

おまけマンガ
大根おろしの雪だるま。
大和そっくりの雪だるまも作ってましたね。
八雲さんにはいい運動になったのかな?

しかし、カラーイラストの八雲さんが無防備すぎる^^;

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