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世界の終わりの世界録 5巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第5巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
次の目的地は天界。
船を用意するまでの間はフィアによる特訓。
人間とは力の差が歴然としている相手と戦う必要がある。
そんな相手と戦うにはまず近づかせないこと。
攻撃をくらわないことが第一。
というわけで、ボコボコにされたみたいですね。

第28話
隠蔽されていた入り口を通って天界に。
少女な女神様との対面。
彼女はカルラとは違い法印を渡すことをよしとはしなかった。
そもそも封印したのはエルラインからの伝言だったから。
だから、何が起こるかわからない。
ただ、カルラが渡したのはフィアも知らなかったもう一つの伝言があったから。
それは何なんだろう。

第29話
正体不明の敵が天界に。
フィアの拳も耐えるほどの相手。
そして、精霊たちも怯える存在。
そんな相手を前にレンは隙を見せてしまう。
消えたからって気を抜いちゃダメだわな。

第30話
油断はしたものの、フィアの特訓の成果もあってなんとかかわしきることが出来たレン。
が、相手は傷ついた人を狙い、増援が来たら去っていった。
一体目的は何だったのやら?
レンは天使をかばって傷を負ってしまう。
そんなレンをお風呂に誘うフィア。
治療が出来るってことなのかな?

第31話
やっぱり治療が出来るってことだったわけですが、
レスフレーゼがフィアを一緒には入らせず、自分のしたことの後始末をさせる。
ただまぁ、それでもついてきていたわけですが。
そんな彼女はレンへの想いを口にする。
レンの行動から思わずといったところはあったようですけど。
そして、レスフレーゼから法印を託される。
世界のすべてを託せる人間が現れたら、法印を預けてほしい。
それが二つ目の伝言だった。
フィアたちが知らなかったのは三人が十分すぎるほど戦ったから。
平穏に暮らしてほしい、というのが彼の想いだった。
でも、そうはならなかったのは遺したものが大きすぎたということでしょうかね。
正体不明の敵は精霊の可能性があるんだそうな。
一体何者なんだろうかね。
それを知るためにも次はエリエスのもとへ向かうことに。

第32話
レスフレーゼが考えなしにレンをカナンに送ったことで、追いかけることになったキリシェたち。
その中でエリーゼは嫌な予感を抱いたりも。
そして、タイラスに連れられエリエスのもとに。
色々と試しつつという感じで話をして、彼女はレンを信用した。
精霊がなついていることがそれを裏付けしている、と。
レンは天界でのことを話そうとしたわけですが、その問題を起こした相手が再び姿を見せる。

第33話
エリエスはレンを守りながら精霊たちと法術で迎え撃つ。
ただ、レンを守ることもしなければならなかっため攻撃に全力を投じれない。
それもあって決定打にならずジリ貧状態。
それを打開するために守られてばかりでいられないレンが動いた。
相手が結界のようなものをまとっていることから、
自分の力を思い出す。
授かったばかりの女神法印の力で相手の攻撃を防いだ。
その一瞬の隙でエリエスが襲撃者に強大な一撃をくらわせる。
ただ、安心したところでエリエスが貫かれる。
レンをかばって。
精霊の声が聞こえるレンと出会えたことを嬉しく思っているという彼女が。
そして、彼女を守る精霊たちとも協力し、折れそうだった心を持ち直して立ち上がる。
精霊たちの力もあって今度こそ、ということでいいのかな?
エリーゼの嫌な予感はこのことでよかったんだろうかね?

番外編
お菓子の恨み。
ただ、そこから甘えた姿も。
感謝の気持ちを伝えるキリシェが可愛かったですね。

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ゴブリンスレイヤー 6巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第6巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
ゲートを前にしての戦闘。
妖精弓手たちの援護がありながらの大立ち回り。
最後にゴブリンの一匹がゴブリンチャンピオンの姿に安堵の表情を見せ、
そのゴブリンチャンピオンに踏み潰されるのがなんともね^^;

第28話
ゲートの鏡を引き剥がすために蜥蜴僧侶が大活躍。
女神官が少しでもと手伝う姿にリザードマンの自分が力を尽くさずして、と
気合を入れ直す姿が格好良かった。
鏡を盾に光で白くなった空間でのやり取りもあったんですね。
で、最後は鉱人道士の二連続の術で下敷きに。
火も水も毒も爆発もなしだと妖精弓手に言うゴブリンスレイヤー。
そんな彼を笑顔で蹴り落とす妖精弓手。
ほぼほぼ爆発だよね。

第29話
地下にいた鰐は剣の乙女の使徒だったのか。
至高神が守ってくれるのは街だけ。
ゴブリンに怯える自分を守ってくれる人はいない。
だから、街の人達にも同じ恐怖を。
誰もが身近にある恐怖を感じさせたかった。
けれど、それは届かなかった。
誰もが死ぬのは自分以外の誰かだと怯えることはなかった。
そんな彼女の心を救ったのはゴブリンスレイヤーだった。
彼だけは自分を特別視しない。
彼にとっての当たり前が彼女の心を救う。
帰り道でのやり取りがのほほんとしていてよかったですね。
地下遺跡の黒幕はたまたま辿り着いた勇者一行が滅ぼしていたんですね。

第30話
久しぶりに女神官と二人でのゴブリン退治。
数はそれほど多くはない。
ただ、おかしな点が多々あるゴブリンたちだった。
その中で女神官が珍しく褒められ、ゴブリンがまだいるのも忘れて喜んでましたね。
一方でゴブリン以外の依頼を受けてた妖精弓手たちは槍使いに手伝いを頼んだんですね。
でまぁ、酔った妖精弓手は茶化されたり。
同席していた受付嬢と魔女は恋の話をしたりも。
蜥蜴僧侶が一番よくわかってましたね。
で、受付嬢が少し距離を近づけようと頑張り、
一緒にお祭りを回れることに。
魔女は面白いことになりそうだと楽しんでる感じですが、
どんなお祭りになるのかな?

間章 ごくごくありふれた夕方前のお話
食事の準備をするゴブリンスレイヤーたちの話。
一人だったため凝った料理は作ったことのなかった彼の前で鉱人道士が振る舞う料理。
妖精弓手のことも考えて調理したりも。

ゴブスレさん
最後のは自分も騙された。
本当なのかと思ったらオチで嘘だと。
ゴブスレさんのショートアニメはありだと思うけどねぇ。

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転生したらスライムだった件 10巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第10巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第44話「ブルムンド王国にて(前編)」
カバルたちの拠点であるブルムンドに入ったリムル。
サービスしてもらっただけで評価を上げ過ぎだろうて^^;
いい街ではあるのでしょうけどね。
シズの気がかりを解消するために子どもたちを探すわけですが、
それならとギルドに冒険者登録をして身分証明をもらうのがいいとアドバイスされる。
というわけで、冒険者登録のための試験を受けることになるわけですが、
カバルたちはリムルたちからもらった素材でギルドでの信頼を勝ち取っていたみたいですね。
人じゃないけど人脈もまた一つの力だからいいとは思いますけどね。
でも、そんなカバルたちの評価を正しくしてる相手が試験官に。
実力に驚くわけですが、ダークゴブリンの首をひとはねした理由はやめたげてよw
ゴブタが煽ってくる顔に似てたから、ついってひでぇw
最後は飛び級でレッサーデーモンとの戦い。
その中でエクストラスキルを獲得することにも。
で、リムルにそんなことをさせていたと知ったフューズがブチ切れてましたねぇw

第45話「ブルムンド王国にて(後編)」
カバルたちがフューズ言われた通りに彼のもとに最初に連れて行ったら、
彼の権限でどうとでもなったのかよw
それはブチ切れられてもしょうがないな^^;
予定外の国王との極秘会談が決まる。
その前段階としてフューズの昔なじみの大臣であるベルヤードと協議を。
リムルは見事に騙されることになったみたいですね。
ただまぁ、不思議と怒りはわかなかったらしい。
フューズは気づいていたけど、リムルが気づくまで言わなかったみたいですね。
そんなベルヤードへの意趣返しでフルポーションのお披露目。
驚くに決まってるだろうて^^;
そんな感じでポロッと出していいものじゃなかった気がするぞ。
ハイポーションでも十分すごかっただろうしねぇ。
国王と会ったときの三つ編みは大賢者がしてくれたんですね。

第46話「ユウキ・カグラザカ」
グランドマスターに会うためにイングラシアへ。
それを察知した道化の一人が動き出すようですが、
そのそばには人間らしき人の姿も。
シズの気がかりの一人なんだろうかな?
西方聖教会という魔物の殲滅を教義としている組織の存在も知る。
その団長もまた日本人でシズの気がかりの一人でもあるようですね。
わかりあえなさそうだけど、どういう形になるのやら?
そして、グランドマスターとなったもう一人の日本人と相対する。
シズの話を聞き、怒りをぶつけたりもするわけですが、
冷静さを取り戻してちゃんと話を聞く姿勢に。
そんな彼の信頼を勝ち得たのは日本のマンガだった。
紙のコピーも予想外のところで出来た感じかな?w
態度もすっかり軟化して協力してもらえることに。
ただ、なんとかするのは本当に難しいことのようですね。

第47話「勇者のなリ損ない」
ユウキが理事を務める学校でシズの代役で教師としてしばらく働くことに。
そこにシズの気がかりだった子どもたちがいる。
シズが旅立ってから後任のいないクラスに彼らは残されていた。
その理由は英雄のシズの後任であること。
そして、彼らの命が残りわずかだということだった。
責任が重すぎるがゆえに誰も後任になりたがらなかった。
寿命が短い理由は不完全な召喚術によるものだった。
魔物と戦う術を手っ取り早く手に入れるためにこの異世界では本来の手間を惜しんだ結果、
呼び出された子どもたちの多くが失敗した形で異世界召喚された。
本来スキルへと還元されるはずのエネルギーが行き場をなくして、
自らを焼き尽くすことになる。
それが寿命が残り僅かな理由だった。
そして、それを聞いたことでシズの本当の目的を知る。
彼女がどうして寿命を全うできたのか。
彼女を召喚したレオンは方法を知っていたから。
それを聞き出し、子どもたちを救うための旅だった。
というわけで、やんちゃな子どもたちの相手をしてリムルは彼らの信頼を得ることに。
しかしまぁ、ケンヤを鎮めるためにランガを使うなよw
さてはて、新しい展開が始まったわけで、さらに楽しみになってきましたねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~冒険編~」
ヴェルドラは大賢者をリムルそのものだと思い込んでるせいで、
リムルを買いかぶりすぎてますね、今回は特に。
たまたまなところを予定通りと思っていたり。
で、そんなヴェルドラとイフリートはまんまと泳がされていたみたいで、
力を更につけているみたいですね。
解析が終わったときにはどうなっているのかねぇ。

おまけ
リムルはドライアドのことをポテチの味で呼んでたのなw

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ウィッチクラフトワークス 13巻

ウィッチクラフトワークス(13)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第13巻。

第71話「火々里さんと一つ屋根の下」
男女が一つ屋根の下に暮らしているのなら。
というわけで、少し様子のおかしい火々里さんのそんなやり取りがあったことを
あとりから聞くことに。
というか、あとりが原因だったわけですが。
凍子たちがどうにかしようとしてましたけど、それよりも先に多華宮くんが動いてましたね。
結果、邪魔することになって凍子が花火になってましたね^^;
ていうか、りのんはあれやこれやと言っていたのに、
手を繋いでいただけで破廉恥って初心すぎるでしょうにw
カバー裏のおまけでも初心っぷりが見られましたね。

第72話「多華宮君と妹の友達」
相変わらずな霞ちゃんですね。
考えがぶっ飛んでいらっしゃるw
そして、そのための行動にも迷いがない。
何で椅子にされた相手に今度は服にしてと頼めるのか^^;
たぬたぬが全力で困惑してましたね。
たんぽぽはわかってて放置してるから、それはそれで困惑させられたり。
アルシナにド正論をつかれて逃げ出すわけですが、
たぬたぬは真実は伝えられず。
しょうがないよねぇ。
だって、ご就寝な多華宮くんが一番甘いんだもの^^;

第73話「多華宮君と冬の嵐 その1」
久しぶりに登場の白姫。
多華宮くんへの警告のために出てきたわけですが、
単純に直接会いたかった、ということの割合が大きそうな感じでしたね。
そんな彼女とともに多華宮くんがいるのはアルシナの夢の中だった。
あまりに厳重な守りの先にあるものを求めて連れて行く。

第74話「多華宮君と冬の嵐 その2」
白姫はアルシナをあえて怒らせたみたいですけど、
今回の夢の記憶は多華宮くんは忘れてしまう。
ただ、記憶の奥底には残って、いつか役に立つときが来る、と。
そんな風に話す白姫は自分のことを思い出せずにいるみたいですね。
どうして、多華宮くんに協力したのか。
どうして、自分は究極を求めてのか。
彼女の過去に何があったんでしょうかね。

第75話「多華宮君と冬の嵐の試験」
火々里さんを助けた後の顛末が少し描かれてましたね。
今回の冒頭部分に入っていた光景は白姫を封印したときのことみたいですね。
彼女の言い分だとかざねはなにかを偽って白姫に封印を受けさせたのかな?
それが彼女の記憶にあやふやな部分がある原因なんでしょうかね。
一方で多華宮くんの考え方をわかっていたかざねは事前に手を回して準備をしていた。
それでも彼の記憶を消さざるを得ないのは変わらない。
多華宮くんはそんなことでいいのなら、というところだったのでしょうね。
そして、アルシナからの試験。
多華宮くんを色々と試すわけですが、思っていた結果にはならなかった。
火々里さんを下僕だなんだと言われたことで、さすがに多華宮くんも怒ることに。

第76話「多華宮君とアルシナの決断」
アルシナに早くいなくなってほしい火々里さんはあとりの助言で
秘密の地下室を見せることに。
それで少し考え方を変え始めていたわけですが、
彼女に届けられた一枚の写真で状況は逆の方向へ大きく動いてしまう。
時を同じくして棗が仕事を頼まれていたわけですが、
相手は恭一郎に化けた火陽なんだろうと思うけど違うのかな。

第77話「多華宮君 VS. アルシナ その1」
世界の時間が止まった。
魔女たちは魔法が使えなくなり、緊急時に本部へと向かっていた多くの魔女が何者かに使った。
そこを己の力で助けた火々里さん。
そんな彼女らをウィークエンドがセーフハウスに案内した。
彼女は中枢の危機だとして火々里さんたちを向かわせる。
自分は魔法がなしの戦う準備をして。
無理矢理押し付けられたような先生という役職も任された以上はきっちりこなすんですね。
なんやかんやで慕われるわけだ。

第78話「多華宮君 VS. アルシナ その2」
かざねから権限を奪ったアルシナが魔女を回収させていたんですね。
火陽の動きが重なっていたわけではないのか?
誤解を解いて、多華宮くんに人としての人生をと考えるかざねですが、
アルシナが用意したものは万全を期しているもののようかな?
かざね自身も自分をとらえる相手には手を出せずにいるし。
状況は限りなく悪いわけですが、そんな中で多華宮くんの前に現れるのは誰なのかな?

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29歳独身中堅冒険者の日常 6巻

29歳独身中堅冒険者の日常(6)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第6巻。

第28話「散髪と選択」
なぜ、リルイはそこまでしちゃったのかw
ていうか、ハサミだけであれだけツルッツルにしたのかね?^^;
そっちの方がすごい気がするw

第29話「ヴェロニカの決断」
そんなこんなでヴェロニカが蜘蛛に連れ去られるという事態になっていたわけで、
リルイが正直に話さなかったことでハジメはヴェロニカにされたものと思って、
怒りながら探すことに。
途中、みんなバラバラになってしまったりもするわけですが、
リルイがみつけることになりましたね。
ヴェロニカが動けなかったのは大切な髪が巣に絡まっていたから。
でも、目の前で戦おうとするリルイを守ることを優先した。
短くても可愛らしいですね。
それにキラキラして幸せな笑顔を、という決意が込められていたものは、
しっかりと叶ってますよね。
というわけで、お店に戻ることを考えていたものの、
髪をばっさりと切ることになったため、冒険者として残ることを選んだ。
そちらが彼女の幸せになるのでしょうね。

第30話「鉱石回収」
アニャンゴのお手伝い。
なんだかんだと言いつつしっかりと手伝うハジメというね^^;
で、リルイはアニャンゴがどういう理由で鉱石を集めようとしていたのかを知って、
申し訳なく思ったりも。
そこからは真剣に取り組んでいたようですけど、
周りは見えなくなっていたようですね^^;
ていうか、ドラゴンも掘るのを手伝っていたけど、
あれは掘れていたんだろうか?^^;

第31話「お掃除代行!」
ナタリーが風邪。
自分たちの責任でもあるため掃除を手伝うことにしたハジメとリルイ。
ナタリーは恥ずかしいところを見られてしまったりもしたわけですが、
なんでリルイは余計に追い詰めるのかw
一日休んだことで元気になったようでよかったですね。
掃除道具が禍々しくなってしまったけどね^^;

第32話「アニャンゴ、鍛冶場に立つ」
自分一人で鍛冶場に初めて立つことになったアニャンゴ。
リルイはそれを見守ることに。
男衆は心配して手伝いたくてしょうがない感じでしたね。
そんな中でアニャンゴは最後の鉱石で無事に完成させる。
ただ、まだまだ彼女一人では難しく、リルイが協力することに。
それでも出来たナイフはリルイにプレゼント。
リルイはそれを使ってアニャンゴのおばあさんと一緒に果物を。
みんな幸せそうで何よりですね。

第33話「リルイとコッコ」
新しい友だちが出来ましたね。
ものすごい嫌ってますけどねw
ていうか、つばを吐きかけるのはアカンだろ^^;
というわけで、ダンジョンを調べる学者の護衛を依頼されたハジメ。
それとは別に彼が信用できる人物か、というのも調査に含まれていたわけですが、
ハジメの正当な評価もあってギルドにデータを買ってもらえることに。
コッコはリルイがお父さんをちゃんと見てくれていることに嬉しく思ったわけですけど、
コッコに対する態度はキツいというねw
そこまで嫌わんでもねぇ^^;
おまけのマンガではやりあってましたねw
今後、どう仲良くなっていくのやら?

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29歳独身中堅冒険者の日常 5巻




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八雲さんは餌づけがしたい。 6巻

八雲さんは餌づけがしたい。(6)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第6巻。

第37膳「お素麺パラダイス!!」
余ったお素麺を大和が平らげる。
同じのじゃ飽きるだろうと色々と工夫をして。
八雲さんは試食をしすぎて、少しお腹を気にしながらも、大分減ったので
これなら食べ切れる、と思っていたら大和のお母さんからも届くというね^^;
こっちに関しては気にすることなく食べさせることが出来るでしょうけどねw

第38膳「DREAMING GIRL」
鍵をなくした大和が八雲さんの部屋に一晩泊めてもらう。
緊張していた大和も気づけばグッスリ。
毎日ガッツリ動いてますからね^^;
でもまぁ、思春期の男の子がこの状況はかなりしんどいわな^^;
途中で目を覚ました八雲さんは大和を旦那さんと見間違えたりも。
違うと気づいても、少しだけ近づいて旦那さんを想いながらもう一度眠る。
大和が途中で起きていたら、距離が近づいていることに気づいてビックリしたでしょうね^^;

第39膳「ホントのキモチ」
ユリのアタック。
が、運動系としてボルダリングに誘ったものの、デートと呼ぶには色気がない結果に。
ただまぁ、改めて大和が好きだと思うようにはなったわけですが、
なかなか想いは伝わっていかないところですね。

第40膳「アツアツ☆鉄板パーティー」
長年使っていたホットプレートを処分することに。
最後に焼きそばを、ということだったわけですが、
なんだか可哀そうと結局は大和の家で預かってもらえることに。
そんな風に言っていた大和にいたずらっぽい表情を見せる八雲さんが可愛らしかったですね。

第41膳「さくらの収穫祭」
さくらが学校の行事で収穫してきたさつまいもづくしのご飯。
何でしばらく作っていなかったのか、は大和の食べる姿を見て気付くことに。
甘さがご飯としてはちょっと、ということだった。
ただ、さくらの嬉しそうな姿にそういう感じは出さずに美味しいのは違いないので、
いつもと変わらずたっぷりとご飯を食べた大和。
そんなお兄ちゃんな大和をちょっぴり茶化す八雲さん。

第42膳「Motivation」
腐りそうになる気持ちを持ち直すのは八雲さんのご飯だった。
チキン南蛮を食べながら肉の部位のことを熱く語る姿に楽しくなったり。
八雲さんが自分の思うように選んだように、自分もと気持ちを新たに向き合っていくことに。

第43膳「母、来る!」
大和のお母さんが来襲。
パワフルなお母さんに驚きつつも楽しそうでしたね。
大和のことを知れたのもよかったでしょうしね。
お母さんの方は八雲さんが息子の食の面倒を見てくれていることで安心したでしょうし、
さくら同様、お母さんも八雲さんにやられちゃった感じですねw
大和家は八雲さんに弱いみたいかな?

第39.5膳(番外編)「それぞれの日々」
あまり出番のない面々の話。
コウタはなんなのかね^^;

おまけマンガは「マリア先生は妹ガチ勢!」の宣伝。
棚の前でしばらく迷ったんですけど、紙では買わずです。
奥スペースもないしで諦めたので電子版で買おうかとは考えてますが、
とりあえず今は買わないかな。

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兄の嫁と暮らしています。 5巻

兄の嫁と暮らしています。(5)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第5巻。

Diary.41
ノゾミを変えたもの。
近くにいたのに気づかなかったそれは兄の存在だった。
そういうことをしないと思っていた兄のこと。
そんな兄に負けていたことに気づいたりも。
そして、シノは自然のノゾミに甘えたりも。

Diary.42
そんなシノの距離の近さに戸惑うノゾミ。
そう思っていたら、余計に甘えてくるというね。
寝ぼけていると幼く甘えるシノを十分に甘えさせるノゾミ。
ただ、ちゃんと甘えてくる日は遠そうな感じ。

Diary.43
立花からの質問攻め。
自分の中にある問題を急ぎ足で解決しようとした結果やらかしてしまう。
シノはノゾミが恋しくなるわけですが、それと同時に体調も崩すことに。

Diary.44
熱を出したシノを心配するノゾミはリツコに看病を頼むことに。
シノは大丈夫そう。
でも、ノゾミの方は根が深い。
ノゾミのお礼の言い方がねw

Diary.45
修学旅行でしばらく家を空けるのなら、と手伝いを頑張ろうとするシノ。
が、盛大にやらかしてましたねw
母親のことを思い出していたため、思わず、という感じで。

Diary.46
ドキッとさせられたことから逸らすために始めたドラマの内容の話。
そこから、もしシノが男だったら、という話になり、
恋人がいるのかという話にも。
最後の方はお母さんだったねぇw

Diary.47
シノに謝りたい立花。
謝れたわけですが、シノが自分の考えていた相手だと確信を持つことに。
一体、シノのお兄さんとどういうことがあって、こんな状況になってんでしょうかね。

Diary.48
ノゾミへのプレゼントはバイトをしたことで買うことができた。
が、どうやって渡せばいいのかわからない。
学校では茶化され、バイト先では兄がいないことの意味を改めて考えたり。
ただ、立花のおかげで気持ちが楽になったりも。
けれど、渡すタイミングを逃すことに。

Diary.49
ノゾミのお母さんが事故で入院。
ただまぁ、本人はケロッとしていて、ノゾミが普段とは違う姿を見せることに。
母親には振り回されてばかりみたいですね。
そして、しばらく実家に戻ることを決める。

Diary.50
シノもついていくわけですが、そこで感じたのは落ち着かないこと。
そして、安心するノゾミの姿だった。
自分たちは別々に暮らしたほうがいいんじゃないか。
シノはそう感じてしまう。

おまけ
今回のおまけはDiary.46のその後に続いていた二人の話。
シノがもし男だったら、という仮定での寸劇。
何故かシノがフラれたみたいになるというね^^;
カバー裏のおまけマンガがよかったねぇ。
メロメロにされてましたねw

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HUNTER×HUNTER 36巻

HUNTER×HUNTER(36)/冨樫義博(著)週刊少年ジャンプにて連載中の冨樫義博さんの「HUNTER×HUNTER」第36巻。

話は動いてるけれども、どうにもなぁ、というところ。

王子たちの守護霊獣の能力が少しずつわかってきていますが、
ベンジャミンとカミーラは自身の念能力は明かされたものの、
そちらは不明のまま。
カミーラの方の能力はどう切り崩していくんでしょうね。

驚異的なハルケンブルブルグの守護霊獣。
ただ、それと同時に彼自身にも周りと同じ制約があるようで、
リスクも大きい。
そこが狙い目だとチョウライのところのは考えたわけですけど、
すぐには動けるわけもなく、どのタイミングで動くやらねぇ。

そのチョウライの方はコインを落とすものの、彼自身も使い方がわからないというね。
条件をクリアすれば何かが出来るようですけど、どんな能力なのやら。
使える人は限定しないのかな?

頭の固いウェルゲーがビスケの本来の姿に惚れて話が進めやすくなったのが、
おかしかったですねぇ。
そこが突破口になるのか、と^^;
ビスケの方はそんな風に思われてるとは微塵も思ってなさそうですが、
今後ウェルゲーがどうアピールするのか気になるね。

カチョウとフウゲツは互いに相手を守ろうとするわけですが、
個々で動いているために噛み合わない。
カチョウの方はセンリツが少しでも助けになれば、と動いていて、
センリツを信頼してくれてもいるようですけど、完全に頼ってはくれていない状況で
センリツもやきもきしてますね。
そんな中でのカチョウの存在が不確定要素として動いてしまうために余計に。

クロロの顔がなんか変わっていたのって今回のに収録されてる分だったっけ?
このときだったっけ?というところの顔が前の感じに戻ってる気がしたけど、
どうなんだろう。
その幻影旅団もそれぞれ動き出すことに。
お宝は狙ってるものの、全てはヒソカを殺してから。
それは早いもの勝ちでマチに対して一切譲らず。
一方で相性の悪いシズクとボノはクロロに協力することに。
それぞれ何か策があるようですが、どう動くのかな。
で、シズクはクロロのスキルハンターはデスノートなんじゃないか、と。
ネオンの能力が消えていたことから来ていたわけですけど、
実際のところはどうなんでしょうね。
クラピカとセンリツがこちらで動けているということは、
離れていい状況ではあるのでしょうけどね。
ただ、それが死を意味するかといえば、そうとは言い切れないでしょうしね。

幻影旅団は王子たちと繋がりのあるマフィアと接触したりも。
それぞれの組長はカキン王家の婚外子。
モレナだけははっきりと悪意を向けてますけど、
他の二人はどういう感じなんだろうね。

本当にちゃんと連載してほしいなぁ。
今回の話は特に戦闘じゃなく会話の部分が多いから間があくとどうにもね。
今回の連載再開はどれくらい続くのやら。

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転生したらスライムだった件 9巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第9巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「獣王国との交易」
今回は1冊全体として外交がメインになってますね。
そんな最初は前回のカリオンとのやり取りで互いに使節団を送ることに。
団長にはベニマルを指名。
彼らを送り出すリムルの挨拶が短すぎるw
というわけで、言い直したわけですが、我慢せずに自分たちの意思を伝えろ。
と言ったことで、帰ってきたベニマルがやらかしていたことを知りましたねw
言っても言わなくても結果は変わってなかったでしょうけども、
リムルがそう言っていたから、という考えはあっただろうなぁ^^;
そして、テンペストにも使節団を迎えるわけですが、タイミングがいいのか悪いのか、
ヨウムもやってきたり。
きっちり自分の役目を果たしてるみたいですね。
そんなヨウムを含め、使節団から下に見られたリムルたち。
それならと力を示すことにしたわけですが、我慢の限界でシオンが勝手に前に出ちゃうというね。
というわけで、決闘になるわけですが、力を見極めるための演技だったのな。
そうとは知らずシオンは力が暴走しそうになっていて、リムルが受け止めることに。
それが彼らの印象に影響を与えることになったようで、結果的にはよかったみたいですね。
テンペストのお酒を気に入った彼女ら。
ユーラザニアの果物を回してくれることに。
彼女らも飲みたいからなわけですが、これをきっかけにいい関係になっていけそうですね。
ただまぁ、ゴタゴタを任されたコビーは大変だったろうなぁ^^;
後、ゴブタがやらかしていたようですが、一発ぐらい殴られたかな?w

第41話「ガゼル王の招待(前編)」
使節団の一部は残って技術を学んでいくことに。
ベニマルたちも果物をお土産にもらって帰ってきたわけですが、
そこでベニマルがやらかしたことを知ったりも。
リグルが団長の方が安心だろうね^^;
そして、リムルの方はドワルゴンへ。
ランガが楽しそうだったなぁw
ドワーフたちはむさくるしさを感じていたようですが^^;
その道中では道を整備するゲルドたちに差し入れも。
ここでもシオンがやらかしたりもしていたわけですが、
ユーラザニアとの交易の話にはさすがに驚かれたり。
で、彼らもお酒には弱いようですねw
シオンからの信頼に応えないと、と気持ちを改めて強く持つリムル。

第42話「ガゼル王の招待(後編)」
そして、友好国となった二つの国の挨拶を。
ただ、ガゼルに言わせれば0点の演説だった。
そういう悪い点をしっかりと教えてくれるのは王の器が本当に大きいのでしょうね。
けど、リムルを知る人にとってはそれもまたいい部分として見てくれていたりも。
というわけで、初めて訪れた時に連れて行ってもらったお店へ。
ゴブタと約束もしてましたしね^^;
シオンとシュナにはもちろん内緒で楽しい時間を過ごすことに。
しっかりと仕事もしてましたけどね。
ゴブタが血を流しすぎて貧血になったりしたわけですが、
そこにシュナとシオンが。
ゴブゾウが出かける時に言ってたのなw
そこは空気を読まないとダメだろうて^^;
カイジンたちは正座をさせられたり、可愛さで情に訴えかけたものの、
シオンの朝ご飯を一週間という罰にw
シオンは喜んでたけどねぇ^^;
ガゼルの言葉を身にしみて感じることにはなってましたけどもねw

第43話「人間の国へ」
シオンの料理で気を失ってシズの記憶に触れるリムル。
最近は特に触れることが多くなったんだそうな。
というわけで、少数で人間の国に向かうことに。
今回は人間の姿でこっそり潜入という形に。
その案内にリムルが選んだのはカバルたち。
人間の国での目的はポーションの販売。
上手くいけばがっぽり儲けられるみたいですが、どうなるのでしょうね。
で、カバルたちはさっそく道に迷うというねw
ただまぁ、彼らが単純に悪いのではなく幻覚を見せる植物が生えていたのな。
それをゲルドから教えてもらい、その後はグラトニーで森を食べながら進むことに。
そうして、彼らとの旅をするわけですが、思うのは今後について。
自分が隠居する日が来た時、どうなっているのか。
そこで気付くのはミリムの孤独。
まだ答えを出せるだけのものが自分の中にないのだと答えを焦って出そうとはしていないけども、
ここまでの彼のあり方を見れば、孤独になることはないでしょうね。
誰かとの繋がりをとても大切にしてますからね。
どういう形であれ誰かがそばにいるのでしょうね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~外交編~」
外の世界を見れなくされ、働かせれたヴェルドラたちは
働きを認められ久しぶりに外の世界を見られるように。
その後もちょくちょく怒られたりもしていたわけですけど、
学習して楽しみながらしっかりと働いてるようですね。
イフリートも色々と学んでさらにくだけた感じになってますしね。
ただ、リムルに対する評価がちょくちょく高くなってますよね^^;
シオンの暴走関係は偶然だと思うぞ。
そんなシオンにヴェルドラは学んでワガママを言おうとしたりもしたわけですが、
イフリートが止めてましたね。
あれはシオンだから許されるのであって、人間の姿になったとヴェルドラじゃムリだろうてねw
ただ、諦めてないようで、どういう結果になるやらね^^;

おまけ
魔法使いが氷を出してるのな。
ただ、エレンをねぎらってもしょうがなくない?w
エレンは嬉しいでしょうけどね^^;

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ゴブリンスレイヤー 5巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第5巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第22話
罠にかかり追い詰められたゴブリンスレイヤーたち。
ゴブリンの群れを率いるのはゴブリンチャンピオン。
であるなら、ゴブリンスレイヤーの狙いは一つ。
が、彼の一撃は寸でのところで勘付かれ返り討ちに。
そんな姿に動揺してしまった女神官はゴブリンたちを止めていたプロテクションを解いてしまう。
なんとか立て直そうとするも集中できず呪文を唱えられない。
そして、何度も繰り返されてきたゴブリンたちによる冒険者の蹂躙が始まる。

第23話
何も出来なかったかつての自分。
その憎しみや悔しさでなんとか目覚め立ち上がったゴブリンスレイヤー。
彼は狂気に満ちていた。
仕留めるための冷静さは失わずに。
その姿を見つけた女神官は思わず声を出しそうになるが、それを飲み込んだ。
ゴブリンたちが罠につかった女性の頭髪で首を絞めるゴブリンスレイヤー。
もがき苦しむことでゴブリンたちの統率は乱れ、妖精弓手たちもゴブリンの手から逃れることに。
ゴブリンスレイヤーは再び吹き飛ばされるも、深手を負わせ、逃走させることに。
女神官は蜥蜴僧侶がなんとか治療でき助けることが出来た。

第24話
思い出すのは鍛えられた日々。
運も悪く、智慧もない。
ただ、根性はある。
考え続けろ、と。
神殿で目を覚ました彼のそばには傷が癒えた女神官が。
癒やしの奇跡で助かったらしい。
そして、剣の乙女は自分を語る。
女とは弱いものだと、助けを求めた。
今後また彼女の身に何かが起こる、ということなんでしょうかね。
女神官も目を覚まし、次へと動き始める。
ただ、ゴブリンスレイヤーと女神官は少し休むことに。
三人で先に向かうのはゴブリンスレイヤーが突っ込んだ棺は地下に降りる階段になっていたらしい。
空洞だったためにゴブリンスレイヤーは衝撃が和らいでいたんだそうな。
待ち伏せの準備をされないように、ということで動ける三人で先に調べることに。
そんな仲間たちの姿に先生に学ばなかったことを学ぶことになる。

第25話
休みとなった二人の買い物デート。
のんびりした時間を楽しんでましたね。
槍使いと魔女はゴブリンスレイヤーから仕事を頼まれてやってきたりも。
届けてほしいものがあったんだそうで、どういうものなんだろうね。
で、銀等級の認識票を店員に見せたのは彼から教えてもらったのな。
二人であいすくりんも食べたり。
作り方にも興味を持つゴブリンスレイヤーに色々なことを知っている理由がわかったと女神官。
考えるためには知識が必要ですからね。
そして、戻った三人とともに再び地下へ。

第26話
厄介なものは混沌の眷属。
解呪によって呪文を封じられる中でのゴブリンスレイヤーの策は粉塵爆発というね。
火攻めとか水攻めとか毒ではないけど、よりひどいだろw
いつ爆発してもおかしくなかったしなぁ^^;
というわけで、部屋を守っていた魔物は倒せたわけだが、
その先にあるのは鏡。
鏡の持つ力が意味するのは何者かがゴブリンに力を与えていたということだった。
そして、復讐を誓う片目のゴブリンと再び相まみえることとなるようですね。

間章 お話が始まるちょっと前のお話
剣の乙女と彼女の身の回りのお世話をする侍女とのやり取り。
ゴブリンという単語ですら身体が強ばる彼女。
そんな中で出されたゴブリンスレイヤーの名前に
彼女個人の想いが乗ったようですね。
それが本編での彼とのやり取りにも繋がるみたいですね。

ゴブスレさん
剣の乙女もゴブスレさんと同じタイプで描かれるのなw
で、魔神王を倒した奇跡は巨大化だったのな^^;
そんな二人のやり取りは全く噛み合ってないというね。
それでもいいみたいですが^^;

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マージナル・オペレーション 11巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第11巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第55話「指揮官と父親業」
どうすればこじれた関係を残さず、新たな問題を起こすことがないように戦争を
終わらせられるのか。
そんなことを考えながら村の奪還作戦を続けるアラタ。
子供たちも増え、成長していく。
戦争とは無縁の生活をさせるために戦うこと以外のこともさせながら。
そんな中でジニの変化が語られたりも。
それを知ったアラタはどう接するんだろうね。

第56話「戦略と腰痛」
次の動きを考えていたところにジブリールが。
連日やってきては見ているだけの彼女にアラタはどうしていいかわからない。
ただそばにいたいだけなのでしょうね。
そんなジブリールと一緒にジニはごはんを食べていただけだったらしい。
そのジニの笑顔に自分は何をしていたのかと考えさせられることに。
勉強は大事だけれども、それだけではない。
ただ、他に何をすればいいのか思いつかない。
休みだったのに子供たちを抱き上げて腰を痛めるというアホっぷりw
子供たちに色々と教えられることがあるから、やりすぎちゃうんだろうね^^;

第57話「ダチョウのテスト」
というわけで、細い道から考えた戦わないための偵察作戦のテストが始まる。
オマルにとっては当たり前のことだったため、スムーズに作戦を進められることに。
が、テストは実践に切り替わることに。
敵の無人機が子供たちの上空を飛んだ。
子供たちだとわかって攻撃をやめたのか、なんなのか。
わからないところはあるものの、偵察作戦自体は継続へ。
志願したサキは遅れたりはしたものの、チームでカバーをしたり。
その事実にアラタに甘さが出たり。
このカバーが問題にならないといいけど。
ただ、彼女の絵で無人機を詳細に知ることが出来たりも。
そして、アラタは定例会に。
茶番を見せられたりもしたわけですが、イトウから監視をつけられることに。
ただ、それは日本側が学ぶためでもあるらしい。
どういう人なんだろう。

第58話「ヘリボーン」
50機近くのヘリによる村の制圧。
村の人達が軍の兵士を嫌う理由を知ることにもなる。
嫌われて当然の結果だわな。
そうならないための監視団も邪魔する始末らしいし。
アラタたちは引き続き道の偵察を続行。
あっという間に奪還した5つの村のうちの3つを奪い返された。
しかも、そのうちの一つは軍が頭に血をのぼらせ中途半端な迎撃をしたために、
大きな被害が出ることになる。
戦わないときはクズで、戦ったら戦ったでこれって本当に終わってるな。

第59話「シャン州のこと」
戦場となっている場所について。
国境という曖昧な存在がややこしくさせてるようですね。
ただ、援助してる国は国で若干の足の引っ張り合いをしてる部分もあるようですが。
軍の嫌がらせで迎えが来なかったため、ジブリールたちが迎えに。
ホテルに戻ると一緒に食事をすることに。
ジブリールの手作りの料理を。
これの前のお弁当は桃じゃないと思うんだけどね^^;
今が幸せだという彼女にアラタは言葉を飲むこんだりも。
そんな彼女から村の状況について理解したりも。
その後、仕事をしていたらジブリールが部屋で眠ってしまった。
どうすれば、となったわけだが、抱き上げたところで目をさますことに。
ただまぁ、相変わらず距離感がわからないようですが^^;
そこに連絡が。
一方、動けないでいた監視団の中にはアラタを知る人物の姿が。
名前を忘れたけど、お世話になった人ですね。
久しぶりの登場だねぇ。

巻末おまけ企画「メデルとアジザ 完」
ページ数が足りず無理やり終わらせたのな^^;

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 7巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第7巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第37話「陶芸とセダム市観光」
みんなで陶芸をしたり、街の観光をしたり。
陶芸では開発した魔法で作業を早くしたりも。
観光の中では相場不明の気になる紙束も購入。
魔力を流すことで回り続けるコマなんかも。
仕組みを別のものに利用できそうだと購入。
楽しんでいたところで、魔女の弟子のイネが何者かに襲われる。

第38話「再会」
イネ自身は無事だったが、運んでいた魔法薬が駄目になる。
しかし、泣いてる相手に泣き止むんだ、って泣き止むわけないわなw

第39話「駆け引き」
盟約について太守補佐官との駆け引き。
時には威圧スキルを使ったりして優位に立つように。
後で難癖をつけられないように書面も用意したり。
ただ、残された時間はない。
その中で不足した分を新たに作るために動き出す。

第40話「魔法薬を作ろう!」
まずは魔女と話をするサトゥー。
色々と確認と頼み事を。
小瓶の準備はホゼからもらったメモ書きが役立つことに。
黙々と作業したら小瓶を作りすぎたりも。
窯を魔力回路で上手く動かすための準備や、材料の調達。
手分けして作業したり、どうしても必要な時はマナポーションを使ったり。
苦味を抑えたはちみつ味のマナポーションだったため飲みやすかったみたいですね。

第41話「廃村での攻防」
窯を使っていた廃村にまで小悪党が。
ただまぁ、サトゥーが色々と準備していたため、
まんまと騙されてそのことに気づかないまま帰っていく。
敵を騙すには味方から、ということでイネが暴走しそうになったり、
窯を壊されたときにはなんで自分にも黙っていたのかとアリサが怒ったり。
ただ、焼き終わった小瓶には問題が。
急激な温度変化でそのまま出すと割れてしまう。
そこで思いついたのは下位互換で使えないと思っていたアイテムボックスだった。
その中で温度を下げることでなんとか問題を解決することに。

第42話「市庁舎での攻防」
小悪党が本当に小物ですねw
アホすぎるわ。
で、補佐官は子供みたいな真似をして、どっちもどっちというね。
そこに魔女に連れられた伯爵が。
助けてもらった恩義も忘れて力を向けるというね。
本当にどうしようもない話ですね。
ただ、イネたちがいる前で処刑をしようとしたのだけはいただけなく、
サトゥーが止めに入ったりも。
その後はお礼として魔法書やらを買うための許可証をもらうことに。
魔女の要件から街周辺の状況を理解したり。
しかしまぁ、不愉快な連中でしたねぇ。

第43話「紙束の謎」
みんなで打ち上げ。
陶芸でお世話になった工房の作業場を貸してもらえることに。
みんな楽しそうでしたね。
お別れのときにはイネか彼女が作ったランタンを。
魔法道具らしいけど、ただのランタンなのかな?
巻末に解説がありましたね。
魔女たちが帰っていく時の絵は本当にシュールですねw
その後はゼナへの手紙を書いたり、次に向かう場所の情報を集めたり。
教えてもらった盗賊避けのために馬を追加で購入したりも。
落ち着いてからはわからなかった紙束を。
そして、アリサが縦読みに気づいて、謎が明らかになる。
そこに記されていたのは人の手による聖剣の作り方だった。
聖剣を手作り出来るってどういうことかと^^;
アリサはサトゥーに抱き寄せられて嬉しそうでしたねw

第44話「ゼナへの手紙」
セダム市を離れる一行。
冷えてきたことで対策のための道具を色々と用意。
ルルには本当に甘いですね^^;
自信のない子だから自信を、ということからではあるけども。
関所では夜間の通行は許可されていないため、
近くで野営を。
見張りのときには新しく手に入れた魔法を試したりも。
というわけで、翌日には次の領地へ。
ただ、そこにはヒュドラの姿が。
サトゥーはどうするつもりなのかな?
一方でサトゥーからの手紙が届いたゼナ。
彼女も迷宮都市に迎えることが決まったようですね。

スペシャルショートストーリー「魔女の弟子」
サトゥーと出会う直前の話。
イネはヒュドラに滅ぼされた村の唯一の生き残りだったんですね。
そんな彼女を魔女が引き取って弟子にした。
まだまだ未熟な部分はあるものの、魔女の手伝いは決して嫌いじゃないようですし、
楽しんでいたり、大切にしたいと思えるような場所になってるのは幸せなことなのでしょうね。

アリサメインの外伝も出ていますが、どうしようか考え中です。

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からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集

からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」を中心としたイラスト集。

ゲッサン本誌などに掲載されたものや、SNSで投稿されたものを含めたカラーイラストが多数。
巻末のインデックスにはコメントが入っているものも。
山本崇一朗さんのインタビューも収録。
巻末付録として生写真風のカードイラストも。
イラストは高木さんがメインではありますが、
キョーコちゃんやツバキのイラストも数点掲載されています。

イラスト集なので購入したことだけ、という感じですかね。
正直、どうしようか迷っていたんですよね。
値段もそれなりですから。
Twitterに投稿されたものに関しては見るようにしていたので、
覚えがあるものが多かったり。
雑誌に掲載されたものに関しては読んでるのでもちろん知ってますしね。
というわけで、見たことがあるものが多かったですけど、
ゲッサン本誌と同サイズで紙もしっかりした本ということはありますので、
買って後悔はしていないのでよかったかな。
ざっと見ただけなので、時間があるときにゆっくり見ようと思います。

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恋に恋するユカリちゃん 2巻

恋に恋するユカリちゃん(2)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第2巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「初詣」
ユカリちゃん、どんまいだわぁ^^;
運がつくとは言うけどもね。
へこむしかないよなぁw

「バレンタイン」
ユカリちゃんは結局誰に渡すつもりだったのだろうか?^^;
渡せなかったからと二人にあげてましたけども。
謎だなぁ。

「ホワイトデー」
ホワイトデーのお返しに、ということで作り始めたはずなのに、
なんかおかしいことになってたなぁ^^;
しかも、それできっちり自分もお返しをもらおうとしてるサナエがすごいなw

「バドミントン」
木にひっかかった羽を取ろうとしての妄想。
サナエたちに勘違いされてましたね^^;
ただまぁ、取ってくれたんだから、そんなに露骨な反応しなくても、とは思うけどw

「ネコマスター」
恋愛マスターのネコに学ぶユカリちゃん。
キョーコとケンジも登場した話ですね。
真野ちゃんも可愛かったですね。

「包帯」
最後のユカリちゃんがよかったわぁw
完全に中二病のそれだったよ^^;

「挑戦」
ミナの未知なるものへの挑戦。
小さいところに落ち着いてよかったですね^^;

「腕ずもう」
腕ずもうで対決。
妄想がユカリちゃんに力を与える結果に。
絶対に西片くんはそんなこと言わないけどねw

「鏡文字」
腕ずもうに飽きた、ということで鏡文字に挑戦。
上手く出来ないミナのためにサナエがわざと間違えたりしたわけですが、
ミナにその優しさは伝わらない^^;
結局いじるというねw

「テスト勉強」
図書館でテスト勉強。
けれど、後ろで急接近の西片くんと高木さんが気になって全く勉強に集中できず。
いつの間にか隣に座ってたら、余計に気になるのはしょうがないわな^^;

「花占い」作:山本崇一朗
ユカリちゃん、本当にどんまい^^;
ていうか、そんなところで息が合わなくていいだろうにねw
ある意味、恋バナにはなっていたのかもしれないけども^^;

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からかい上手の(元)高木さん 3巻

からかい上手の(元)高木さん(3)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第3巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ほーふ」
新年の抱負。
これからも家族が幸せに、って言われたらからかわれないように、
なんて言えないわなw
ていうか、福笑いの顔よりも面白いお母さんの変顔って本当にどうなってんのかと^^;

「じゃんけん」
じゃんけんでわざと負ける。
それさえもさせてもらえないお父さん。
というか、どうしてちーはつんにしようとしたのか^^;

「はみがき」
お母さんにはみがきチェックからのお母さんによるやり直し。
それをお父さんも、ってさすがに恥ずかしすぎるわな^^;
お母さんはノリノリだったけれども。

「バレンタイン」
バレンタインのチョコをみんなで。
最初は少し乗り気じゃなかった理由は二人へのチョコを用意していたから。
けど、みんなで作るっていうのはまた違って楽しそうでしたね。

「晩ごはん」
お皿を運ぶお手伝い。
けれど、失敗。
それを隠そうとしたけれども、お母さんが食べる前に白状。
失敗したことよりも手伝ってくれたことが嬉しい。
ただし、嘘はダメ。
勝負でごまかそうともしてましたけどね^^;

「ぬくもり」
雪だるまを作って冷たくなった手を温め合う。
冷たい手で驚かせようとしてましたが、手をとってもらったことで出来ず。
というか、ドキドキの方で温かくなったのかなw
最後のお父さんの反応がよかったですね。

「昼寝」
さすがに仕事で疲れてるときはからかわないわな^^;
というわけですが、あれは休めたのだろうか?w

「なわとび」
勝負よりも子供の頑張りを。
ということで、勝負なんてやめて結局はちーのために。
ただし、つんで起こされることにはなるw

「ままごと」
ちーとお母さんのおままごと。
ピーマンの味の説明はどこで覚えてきたのだろう?w

「荷物持ち」
買い物帰りの荷物持ち。
勝負をすることにしたけれども、途中で猫を見つけてどうしたものかと。
触りたいのに荷物はおけない。
というわけで、結局はお母さんが助け舟を出しましたね。
本当にお母さんはちーを乗せるのが上手だなぁ。
まぁ、年季が違いますから、当然でしょうけどね^^;
からかったときの反応はお父さんそっくりだもんなぁ。

「声」
ちーの声がお母さんそっくり。
ということで、ちーがお父さんをからかうわけですが、
お母さんが言わないことを言わせようとするお父さん。
が、そんなことは予想通りなお母さんは前もってちーにつんしていいと言っていたというね。
本当にさすがだなぁw

「肩たたき」
ちーとお母さんの肩たたき勝負。
お父さんがどうするかはお見通しの罰ゲームというねw

「ごみ箱」
ごみ箱にごみが入るかで勝負。
入ったらちーがちゅーを。
ということですが、お母さんが揺さぶって失敗。
他の男の子にって、そんなの言われたら動揺するわな^^;
本当は他のとこに、だったようですけどね。
ぽてんと落ちたときのちーの顔がよかった。

「おとーさんが勝手に」作:山本崇一朗
話がおかしいことになってるw
ちーのお父さんへのからかいは高度だなぁ。
狙ってしてないから出来るものですけどね^^;

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