edit

それでも歩は寄せてくる 6巻

それでも歩は寄せてくる(6)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第6巻。

第69局
新入部員勧誘の季節がやってきて思い出すのは1年前のこと。
うるしとの出会いにビビッと来た歩。
自分でもビックリする選択をすることに。
これでもかって楽しそうだし後悔のしようがないですよね。

第70局
歩たちを追いかけてきた凛が登場。
剣道部だと思って入部しようとした彼女は二人が剣道部ではないことを知り、
歩に勝負を挑む。

第71局
勝つと宣言して勝負を受けた歩。
うるしは不安でいっぱい。
正式な部になったとしても、そこに歩がいなければ意味がないとハッキリと自覚してましたね。
応援に駆けつけるものの、しっかりと勝っていた歩。
というわけで、真っ直ぐすぎるうるしは負けたため将棋部に。
その辺りは何も言ってなかったけど、自分の中ではそれが当たり前のことみたいですね。
ブランクがあっても勝てるってもったいないのはもったいないし、
凛も剣道一筋だったからそちらも。
ただ、剣道に活かされることもあるのかな?

第72局
凛が入部したことで正式な部となった将棋部。
いい子だとうるしは思っているわけですが、入部早々行った歩との対局。
歩は将棋では負けてしまうことになり、そこから凛の態度が一転する。
実力の上下で露骨に態度が変わる子だった。
たとえ剣道で尊敬していても土俵が変わればそれはそれ。
ハッキリしてる子ですねぇ。

第73局
歩の次はうるしが相手に。
序盤でミスをしてしまったものの、うるしを信じる歩の言葉に力をもらって逆転。
凛からは格上げされ歩との態度がより顕著に。
歩の呼び方を戻してもらおうとするも、それは拒否されることに。
勝たないと戻らないみたいですね。

第74局
歩もあった凛の絡み方。
ただ、マキに助けられることに。
ひと目見て凛の性格を見抜いたマキにまんまと騙されてましたね。
対局しない限りバレることはないわけですが、
うるしたちとは違って言葉で上手く交わし続けるのでしょうね。

第75局
歓迎会と部の発足を祝ったお花見。
うるしと歩を二人きりにするためにマキが動いてくれたりも。
桜の花びらのおかげで二人の距離が近くなってましたねぇ。

第76局
委員会の仕事で凛が遅れていることで久しぶりに二人きりに。
というわけで、うるしも久しぶりに照れさせられたりも。
だったらと仕返しをしようとするも不発に終わる。

第77局
凛に聞かれていた二人のやり取り。
それをきっかけに想いを知った凛が動く。
自分の想いと重なる歩を助けるために。
最初は意気地なしだと怒っていたものの、タケルから理由を聞かされて。
自分の想いを隠してまで。

第78局
凛に鍛えられる歩の姿に大人らしい部長を目指すうるし。
が、二人の距離が近かったため大人らしくも、部長らしくもない形で歩を圧倒することに。
歩も1年で成長しているだろうに、それでもまだまだ届かないとは道のりが遠いですねぇ。

第79局
身体測定で歩に嘘をつかれていたことを知ったうるし。
これでもかってくらいにへこんでましたね。
というわけで、みんなで元気づけるわけですが、やっぱり歩の言葉が一番なようですね。
みんなの前で不意をつかれたから余計に勢いがついてしまった感じかな。

第80局
正式な部になったことで調子に乗ってしまったうるしは
元運動部な三人を相手に体力が必要だと運動をすることを提案してしまう。
最初は諦めてはいたものの、頑張ろうとした結果怪我をしてしまう。
寂しさから歩の名前を呼んだところそこに歩が。
タイミングがバッチリでしたね。
勝負に負けてるとわかっていてもうるしのもとに駆けつけた歩に
凛たちは武士道だと負けを認めることに。
運動部とかではなく二人がそういう考えなだけだと思うけどね。

おまけ
ハロウィンな二人。
マキにお菓子を上げてしまったことでなくなっていたうるし。
素直に言えばいいのにね。
その言い方だと歩もどうしていいかわからんかっただろうなぁ。

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻
それでも歩は寄せてくる 2巻
それでも歩は寄せてくる 3巻
それでも歩は寄せてくる 4巻
それでも歩は寄せてくる 5巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(6) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2021/1/15時点)



edit

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 11巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第11巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第65話「みんなの提案」
名誉士爵として家名が必要となったため、みんなに話を聞くことに。
それぞれ自分の元々持っていた家名だったりを提案する中でカリナは
勇者の名前からペンドラゴンを提案。
それがサトゥーの中では一番しっくり来たみたいですね。
しかし、その間に色々なことがあったようですけど、かなりバッサリと端折られてますね。
原作もそんな感じなら仕方がないでしょうけど、描いてもよかったんじゃ?
と思わなくもなかった。

第66話「新しい家名」
ペンドラゴンの名前にそれぞれ惹かれる女性陣。
ミーアのボルエナンは氏族の名前だからさすがに無理だろうてね^^;
それでも諦めきれないなかったようですが。
その後、神殿の巫女であるセーラと貴族として振る舞いつつ話をすることに。
聖女のことが話に出てきて、体調が良くないとのことですけど、
サトゥーがこれから関わることになるのかな?

第67話「テニオン神殿のセーラ」
セーラに感じたサトゥーの印象はその通りってことなのかな?
公爵家の令嬢でありながら巫女をしているのは少しでも出来ることをと考えてのことなのかな。
リザとナナ、カリナの模擬戦。
それを見ている騎士の言葉で色々と気になるものがあったり、
さらなる成長の糸口を掴んだり。
若い女騎士の素直な感想に笑ったw

第68話「晩餐」
ポチとタマがセーラを驚かせてしまったことでひと悶着に。
少し驚いただけでさすがに過剰な反応だと思うけどなぁ^^;
セーラがすぐに落ち着かせたけども。
その後はルルに不細工というのも意味がわからんよなぁ。
そういうものだとわかっていても。
アリサとデザインした服はやりすぎ感はあるけど^^;
白米を見つけたアリサが息を切らせてサトゥーに届けに来た姿が可愛らしかったですねぇ。
晩餐ではサトゥーが料理長と再現した料理が並ぶことに。

第69話「ムーノ市出立」
晩餐の後は勇者ヤマトの話を色々と聞かせてもらうことに。
色々と会いたくない相手の名前とかが出てきてしまったわけですが
回避出来るのかな?
そして、長く滞在することになったムーノ市を離れて旅が再会。
ドワーフの里へ。

第70話「ドワーフの里へ」
サトゥーはドワーフたちの鍛冶場を見学させてもらうことに。
ただ、ミスリルは重要な施設ということで許可を得るために剣を打つことに。
娘のフラグが見事に回収されましたね^^;
けど、問題なく認めてもらうことに。

第71話「ミスリル炉」
ドハルに認められたことで色々と触れさせてもらえたサトゥー。
なので協力もしたりしたわけですが、本当に色々教えてもらえてますよね^^;
初対面なのに。

スペシャルショートストーリー「特産品作り」
特産品として売り出すことにしたササカマが出来るまでの話。
カリナきっかけで近くの川に戻ってきた魚を、ということだったんですね。
魔物は騒動の中でいなくなったのか、サトゥーが退治したのかな?

関連記事
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 6巻 電子書籍版
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 7巻 電子書籍版
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 8巻 電子書籍版
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 9巻 電子書籍版
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 10巻 電子書籍版





edit

ゴブリンスレイヤー 10巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第10巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第45話
考えが甘すぎた、としか言いようがないわな。
物資の補給は満足に出来るわけもなく、戻る途中でゴブリンたちに襲われた。
何も出来ることはなく奪われるだけだった。
ゴブリンに対する考えの甘さを人はもっと学んでいいと思うんだけどもね。

第46話
鉱人の砦を本拠地にしていることが予想され、火攻めをするにしても内部に入り込むことが必要。
というわけで、ゴブリンたちの本拠地への潜入へ。
妖精弓手はまさに冒険だと喜んでいましたが、ゴブリンスレイヤーの作戦なんだから
そんなことになるわけないよなぁ^^;
そして、令嬢剣士はゴブリンスレイヤーたちについていくことを選んだ。
妖精弓手だけは反対していたものの、最後には折れることに。
ただ、精神的なものを考えると連れて行かない方がいいんじゃ?とは思うけどねぇ。

第47話
というわけで、やっぱり妖精弓手の思い描いていたものとは違うことになってましたね。
蜥蜴僧侶の念話のおかげで難なく入り込むことは出来た。
その姿にゴブリンスレイヤーはゴブリンの言葉を学ぶ必要があるな、と改めて考えるわけですけど、
独学にしかならないし途方もなく時間がかかりそうな気がしないでもないけど。
念話での通訳をしてもらいながらだとしても。
そして、案の定というか令嬢剣士がやらかしましたね。

第48話
令嬢剣士が好きになれないなぁ。
憎しみがあるのは当然ですけど、無理を言って同行させてもらってるのに、
邪魔ばかりしている自覚はないのか?
女神官の祈りに納得できないとしても偽装させたゴブリンの意味をなくすような行為だしねぇ。
ゴブリンスレイヤーは彼女が勝手をすることは頭に入れて動いているようですけど、
限度ってものはあるわけで、どうなるのやら。

第49話
ゴブリンスレイヤーたちはどんな時でも変わらないですね。
言い過ぎたと妖精弓手も反省していたり。
ただまぁ、あれは言い過ぎではないと思うけど。
そもそもがそもそもですからねぇ。
小鬼聖騎士による叙勲式が始まる。
それは令嬢剣士の過ちによって悪い方向へと進んでしまう。
そして、彼女の焼印には呪いがあり場所を知られてしまうことに。

第50話
令嬢剣士がようやく吐き出した本音というところですかね。
彼女の少ない言葉を全て受け止めるゴブリンスレイヤー。
ゴブリンスレイヤーらしくていいですね。
彼らが囮となる形になるわけですが、女神官は判断を任されて嬉しそうでしたね。
そんな彼女がすぐにゴブリンスレイヤーの動きから令嬢剣士に指示を出したりもしていたし、
いい連携だったなぁ。
周りもしっかりと見てますしね。

第51話
捕まっていた女性たちを助ける前に兵糧攻めの準備をする蜥蜴僧侶。
令嬢剣士たちが一度失敗したとしても状況が違いますしね。
そして、囮をするゴブリンスレイヤーたちの前に小鬼聖騎士が。
令嬢剣士の剣の切れ味がとんでもないようですが、
ゴブリンスレイヤーはすぐに対処してましたね。
ただ、取り返すのはまだ今ではない。
もう令嬢剣士も取り乱すことはなくなったようですね。
というわけで、一度砦の外で妖精弓手たちと合流。
それぞれ次はどう動くのでしょうね。

間章 健全な肉体は健全な精神によって培われるというお話
女神官からの悩み相談。
それは受付嬢もかつて感じていたものだったりも。
というわけで、先輩から教えてもらったことを女神官へ。
この先輩というは外伝で最近出てきた人ってことなのかな?
受付嬢が少し意地悪をしつつも楽しそうな感じでしたね。

ゴブスレさん
本編のシリアスさとはかけ離れてるなぁw

関連記事
ゴブリンスレイヤー 5巻 電子書籍版
ゴブリンスレイヤー 6巻 電子書籍版
ゴブリンスレイヤー 7巻 電子書籍版
ゴブリンスレイヤー 8巻 電子書籍版
ゴブリンスレイヤー 9巻 電子書籍版


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゴブリンスレイヤー(10) (BGC) [ 蝸牛くも ]
価格:660円(税込、送料無料) (2020/12/30時点)




edit

兄の嫁と暮らしています。 9巻

兄の嫁と暮らしています。(9)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第9巻。

Diary.81
バイト仲間との初詣。
前を向く力をもらったりするシノ。
ただまぁ、ノゾミのこととなるとまだまだ足りないというか、
それはそれなんでしょうね。

Diary.82
リツコの二人って言葉は連載の時はシノとノゾミのことだと思ってたかもしれない。
その二人のことしか頭になかったから、たぶん。
ただ、読み返してみたらノゾミとハイジのことですよね。
ハイジの事情も後でわかることでしたし。

Diary.83
ノゾミを出迎えるシノと犬がそっくりだったなぁ^^;

Diary.84
聞きたいけど聞けないこと。
誰であれ、そういうことはあると思いますけど、
ノゾミ自身は自分の変化に気付いていないとより気になってしまうでしょうね。

Diary.85
シノと話したことがきっかけではあるわけですが、
自分が思っていたこととは全く違っていたことをシノも感じる時は近いのかな。
どう受け止めるかはまた別の話ですが。

Diary.86
このやり取りやこの後のこと含め、ハイジがどうありたいのかが今ひとつつかめない。
悪い人ではないのはわかるけど。

Diary.87
風邪を引いてしまったノゾミ。
ふとしたときに思い出すのはやっぱりタイシのこと。
そして、その姿がシノに重なることも知る。

Diary.88
シノの変化を周りもちょいちょい感じるようになっているような状況。
そんな中でのそれぞれの休日。
変に濁すからシノも気になるし、ノゾミも自分でしていて変に意識してしまうんでしょうね。

Diary.89
ハイジの元カレとの遭遇。
そこで聞いた想いに一部は理解しても、どうしても理解出来ない部分も。
いないものとして考えることと、いないことは全く違いますからね。

Diary.90
買い物の最中に思い出すマフラーのプレゼント。
そして、二人がばったり遭遇。
この次は連載で読んでいますが、その続きがどうなるのか楽しみだねぇ。

おまけ
今回の書き下ろし部分は本編中に描いてほしかった話なんですけども。
少し足りないとはいえ重要なことですからねぇ。

表紙はタイシがいるバージョンはどうなるのかと思いましたが、
そういう感じなんですね。
オチとして失敗していたら面白そうだなぁ。

関連記事
兄の嫁と暮らしています。 4巻
兄の嫁と暮らしています。 5巻
兄の嫁と暮らしています。 6巻
兄の嫁と暮らしています。 7巻
兄の嫁と暮らしています。 8巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

兄の嫁と暮らしています。(9) (YGC) [ くずしろ ]
価格:660円(税込、送料無料) (2020/12/24時点)



edit

29歳独身中堅冒険者の日常 10巻

29歳独身中堅冒険者の日常(10)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第10巻。

第52話「ギルド職員・オリーヴの苦悩」
オリーヴのストレスが樹となって姿を見せる。
仕事を休んでも気になって樹は成長してしまう。
ゆっくり眠ってみても夢の中でハジメの能天気さにストレスが増したりも。
ただまぁ、本の話を夜通し聞いてもらったらスッキリしたみたいですね。
ていうか、仕事のストレスよりは本の好きなキャラがいなくなったことの方が
ストレスの割合が大きかったんじゃ?^^;
この話の後日譚がおまけで描かれていた感じですね。
実際のところはどうなのやら?

第53話「ドラゴンの初恋」
ドラゴンが種族の違う相手に恋を。
あれで騙せてたのがすごいな^^;
相手もわかっていて、という部分はありそうだけど。
ただ、想い人ならぬ想い鳥のピンチに正体を明かすことになるも大活躍。
最後は格好良かったですね。
自ら身を引くことを選んだ。
活躍する姿を見ていた子から好かれていた感じがしたけど、そちらには興味はないのかな?

第54話「仲間の証」
リルイが仕事で得たお金を頑張って貯めてみんなにプレゼントを。
いい子だねぇ。
アニャたちが美味しいものを食べてるときも我慢して。
それで用意したのがみんなのためのもの。
ドラゴンもしっかり仲間になるように。
効果としてはあまり意味がないけども、それを持っていることの意味は大きいでしょうね。

第55話「ドロテーの人形」
雨宿りで入った怪しいお屋敷。
人形に飛びかかられたリルイ。
何事もなかったかと思ったが、人形にサキュバスクイーンが移ってしまう。
そして、屋敷全体がダンジョンに変貌する。

第56話「冒険の心得その1」
パペッターというモンスターに襲われリルイ一人に。
タイミング悪く離れていたハジメは合流するために動くが、
冷静と言いながらイライラは止まらない。
そして、リルイも心得を守って状況を分析しようとする。
アニャたち仲間を取り戻すために。

第57話「それぞれの孤軍奮闘」
サキュバスクイーンは人形のフリをしていたわけで動こうとするが、
人形の記憶なんかを見たりも。
日記とは随分と違う印象があったなぁ。
サキュバスクイーンに話しかけていた相手とは印象は違わないけど。
ハジメの方はボスを相手にすることに。
ボスさえ倒せば、というわけにはいからないだおうけど、
どうなるのかな?

関連記事
29歳独身中堅冒険者の日常 5巻
29歳独身中堅冒険者の日常 6巻
29歳独身中堅冒険者の日常 7巻
29歳独身中堅冒険者の日常 8巻
29歳独身中堅冒険者の日常 9巻




edit

転生したらスライムだった件 16巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第16巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第71話「解き放たれし者」
ヴェルドラの復活。
竜としての姿ではなくリムルの分身体を依り代にした人型になるんですね。
色々とリムルには内緒にしていますけど、さっそくボロが出ていたりも^^;
それが終わったタイミングでスキルとしてのヴェルドラを獲得することに。
どういった力なんだろう?
後は残ったままのイフリートがどのタイミングで出てくるのかも楽しみですねぇ。
一方で魔王として次の行動も宣言したりも。
そのための情報収集が始められる。
シオンがディアブロに秘書のなんたるかを教えてましたけど、
ディアブロの方が最初から秘書っぽい感じが^^;
秘書というか執事感が強いですけどね。
影の中のランガが可愛かったなぁw

第72話「渦巻く陰謀」
リムルのスキルが強すぎない?^^;
ヴェルドラというスキルはヴェルドラの力と彼のバックアップになるみたいですけど、
バックアップには代償はないのだろうか?
安直に使えるものでもないし、そもそもヴェルドラを倒すような存在ってそうそういるのかね?
さらに、また新しい究極能力が生まれてるわけで。
ヴェルドラを捕らえていた勇者のスキルである無限牢獄をベースにウリエルが生まれる。
ラファエルみたいにやり取りをするような感じになるのだろか?
ようやくオーラを抑えられるようになったことで外に出た二人だが騒ぎになっていた。
ただまぁ、ヴェルドラのキャラもあってリムルが若干恥ずかしくなったくらいで、
いい雰囲気になってましたね。
そこにソウエイが戻ったことで会議へ。
一方でクレイマンの動きも。
誰かの助けを得て動いていたみたいですが、ミリムが操られたのもそっちが原因なのかね?
クレイマンがミリムをどうこうできるような感じはしないけど。
リムルはどうやって助け出すんだろう。
西方聖教会では意外な姿も。
多くの人は知らないことがあるってことなのか、彼は誰もが特別にしている存在なのかな?

第73話「魔人達の策謀」
クレイマンと繋がりのある人物はユウキ。
リムルは利用されていたのか。
そうなってくると心配なのが子供たちだけど大丈夫なんだろうか?
クレイマンたちはレオンが倒したかつての魔王を復活させるためにユウキと強力していたのな。
力が完全に戻っていないためユウキの秘書として今は隠れている状態。
で、西方聖教会でラプラスが相手にしたのは魔王の一人。
ヒナタが知っているのかどうかはわからないみたいですね。
何の目的が隠されているのやら。
その辺りを探るために三人の魔王を使ってヴァレンタインをおびき出すことに。
リムルは戦後処理をしているようですが、シオンは自分のことではなくリムルのことで
ブチ切れてましたね。
あの惨状で生き残らされた普通の人は話をするしかないわな^^;

第74話「人魔会談 1」
リムルに関係する人たちが一堂に会することに。
さすが英雄王というだけあってガゼルは立ち回りが上手いですね。
フューズは格好つけてやってきたけど、格好つかなかったなぁw
やる時はやる男ではあるけども。
ベスターから情報をもらっていたガゼルは事前に色々と考えてくれていたようですね。
というわけで、真実を隠すことに。
その中で登場したのはエレンの父でサリオンの公爵、エラルドだった。
エレンのこととなると見境がなくなるようですね^^;
ガゼルの考えてきた筋書きを公にすることに。
ヴェルドラが復活したことを利用させてもらう。
ヴェルドラは快く引き受けてくれましたね。
利用しろ、と。
会議に関してはずっと漫画を読んでましたが^^;
そして、ファルムスに関してはヨウムを新たな王にする。
内乱を引き起こさせて、新しい国に。
そんなこんなで順調には動けているみたいですが、また別の魔王が出てくるみたいですね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~完結編~」
最後はイフリートもヴェルドラの扱いに慣れてきてたなぁ。
リムルに嫌われたらイヤかと聞かれた後の素直さに笑ったw
ヴェルドラとしては色々と予想外だったようですけど、楽しそうでしたね。
寂しさもあったわけですけど、そこはラファエルが融通を利かせてくれたりも。
今後はこの書き下ろし小説の部分はどうなるのかな?
引き続きヴェルドラ視点なのかな?
イフリート視点も気になるけど。

関連記事
転生したらスライムだった件 11巻 電子書籍版
転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版
転生したらスライムだった件 13巻 電子書籍版
転生したらスライムだった件 14巻 電子書籍版
転生したらスライムだった件 15巻 電子書籍版


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

転生したらスライムだった件(16) (シリウスKC) [ 川上 泰樹 ]
価格:748円(税込、送料無料) (2020/11/28時点)




edit

ポケットモンスターSPECIAL 57巻

ポケットモンスターSPECIAL(57)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第57巻。

第560話「オーロット、突く」
エックスのことを確認するために祖父のいるマスタータワーに戻ったコルニ。
そこでメガシンカの力を狙う謎の女性に襲われる。
相変わらずコルニは納得していないけれども、
コンコンブルは自分の選択は正しいと思っているようですね。
ちゃんと覚えていたみたいだし。

第561話「ヘラクロス、化わる」
というわけで、謎の女性であるエスプリとの戦闘。
メガシンカ二匹相手にも全く引けを取らない戦いを見せる。
フレア団だとコンコンブルは思っていますが、別口のようですね。
そうなると次のシリーズへと繋がる部分ってことになるのかな?

第562話「ゴロンダ、探る」
フレア団は至るところに紛れ込んでいるみたいですね。
ニュースで情報が出ないのは掴めていないのではなく、
あえて出さないようにしているだけだった。
その事実を知る人は本当に少ないわけですが、
真実を追い求める人が一人でもいるだけで違いますね。

第563話「ラクライ、追う」
バンジーたちを逃したエックスの戦いは劣勢なのかと思っていたら逆襲。
図鑑の情報をしっかりと入れていたことで突破口が見つかっていたみたいですね。
にしても、サブタイトルは別の方がよかったんじゃ?^^;
ラクライはちょろっとしか出てきてないぞ。

第564話「ヘイガニ、はさむ」
ティエルノの息抜きになったのかな?
エックスはその間にこれからの準備をしていたようですが。
そんな中でフレア団のこれからの行動がわかったりも。
知られたからといってやり方は変えないだろうけど、
エックスたちはどう防ぐのかな?

第565話「ケロマツ、消える」
ワイの母であるサキの消息がわかることに。
フレア団に捕まって何かをさせられていたようですけど、
5回も脱走って動ける動けないとかいうことではない気が^^;
どういう警備をしてんのか。
一方でエックスたちを追いかけていたラクライが追いついたりも。

第566話「チゴラス、砕く」
ラクライはワイにかまってもらおうとしていたから、
ワイの手持ちになって後々ワイがメガシンカさせるのかと思ったんですけど、
エックスの手持ちになるんですね。
奪われたライボルトナイトとガルーラナイトをどうやって取り返すのかな。

関連記事
ポケットモンスターSPECIAL 52巻
ポケットモンスターSPECIAL 53巻
ポケットモンスターSPECIAL 54巻
ポケットモンスターSPECIAL 55巻
ポケットモンスターSPECIAL 56巻




edit

疑似ハーレム 5巻

疑似ハーレム(5)/斉藤ゆう(著)Twitterとゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第5巻。

第91話「心配性」
そんなに心配しなくても大丈夫じゃない?
と思ってしまったんだが^^;

第92話「疑惑」
何言っても駄目そうだな^^;
リンのことを想う気持ちがあるから、それがよりよく聞こえるんでしょうけどね。

第93話「不意」
創立記念日に大学デートをする約束をリモートでする二人。
嬉しそうでしたねぇ。

第94話「合図」
エイジの周りに、ってことなのはわかるけど、
そういう観察が演技にも活かされてるんだろうなぁ。

第95話「直面」
サークル仲間の人たちに不安になるリン。
キレイな人ばかりだから不安なのは仕方がないけど、
エイジはリンのことを散々自慢してる感じでしたね。

第96話「悲劇」
結果、エイジが傷つくことになってましたねw

第97話「演劇サークル」
大学でも注目を集めるリンの演技。
今度はエイジが不安になったりも。

第98話「お互い様」
というわけで、大学デートで終始イチャイチャしてましたねぇ。

EX18話「親友」
エイジの前でも出来ないこと。
エイジは喜ぶだろうけどね^^;

EX19話「逃走中」
リンに憧れる後輩。
彼女はどういう恋をするのでしょうね。

第99話「夏休み」
夏休みに大胆なお誘いをするリン。

第100話「共同生活」
リンの敬語がなくなるきっかけになるようですね。

EX20話「ラムネ」
リンのマネをするアヤカちゃん。
罪な子だなぁw

第101話「味見」
二人で料理。
大道具でデザインとかに触れてるから料理の盛り付けにもこだわるのかな?

第102話「整髪」
寝起きの二人。
いちゃいちゃしてたなぁw

第103話「待機」
夏祭りがあるけれども二人きりであることを優先する二人。
案内されなかったリンの部屋で打ち上げられる花火を。

第104話「花火」
リンがさらに大胆だったなぁ。
少しリンが急ぎ足で大人になろうとしている感じがしてこなくもなかったけど。

第105話「最終日」
二人の時間が終わるのが寂しいリン。
目一杯楽しんだんでしょうね。
よくよく考えたら二人で旅行に行ってたんですよね。

第106話「休み明け」
面白くなった、という評価は間違ってないと思う。
リンのそのキャラはおかしいw

EX21話「バイト」
リンへのプレゼントの資金としてバイトをするエイジ。
それを茶化す友達たち。
ただまぁ、最後はエイジたちが折れてましたね^^;
鬼ごっこをしたのだろうか?

第107話「設定」
次の舞台の台本に書かれていた色々なリンの細かい設定。
他の台本にもなにか書かれていたりしたのかな?

EX22話「パフォーマンス」
体育祭のリレー。
パフォーマンスに全力な演劇部。
きりちゃんが頑張ったなぁ。

第108話「贈り物」
プレゼント選びに悩み、小悪魔ちゃんたちならと考え始めたりもしたわけですが、
最後にはちゃんとリンのためのプレゼントを選んだようですね。

第109話「誠意」
プレゼントに大喜びなリンだったが、直後に叩き落される。
勝手に勘違いしただけではあったわけですが^^;
エイジの場合は真面目になるのも違うというのは間違いではないように思う。

第0話「出会い」
二人の出会いの話。
最初からエイジはエイジだったようですねw

おまけ
最後は変なことになってましたが、エイジの洗濯物にうきうきなリンでしたね。

関連記事
疑似ハーレム 1巻
疑似ハーレム 2巻
疑似ハーレム 3巻
疑似ハーレム 4巻




edit

八雲さんは餌づけがしたい。 10巻

八雲さんは餌づけがしたい。(10)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第10巻。

第65膳「年の瀬、大掃除中。」
1年の締めくくり。
大和がいたことで登ってみた屋根の上。
そこからは普段とは違う景色が。
大和には本当に色々と新しい景色を見せてもらってますね。

第66膳「今年も君といっしょにごはん。」
初詣とお餅づくし。
八雲さんは運動したのかな?^^;
両親には話さないままということになりましたけど、
これから状況が変わると話すことにもなるのかな?

第67膳「通帳」
八雲さんがここまでどのように生活していたのか。
そこに込められていた想いとともに。
一人ではなかったことは本当に救いだったんだろうなぁ。

第68膳「パートタイマー柊子!!」
というわけで、働き始めることになった八雲さん。
最初はどうなることかというところでしたが、八雲さんらしくやることが
一番大切だったようですね。
優先順位をつけるというアドバイスを大和からもらったことで、
それが認められることに。

第69膳「タイム・リミット」
別れの時が近づく。
大和から話そうとしたところで八雲さんから話を切り出すことに。
どちらも寂しさがあるわけで、八雲さんはそれを感じさせないように。
どうなっていくのか。

第70膳「今日ケンカしたことも」
大和とさくらのケンカ。
大和の家族は本当に八雲さんが大好きですねぇ。
大和がいなくなってからさくらが遊びに来ることが楽しみだなぁ。

第71膳「西原ルイの大切なコト」
ルイとのデート。
デートとは思ってないでしょうけどね^^;
しかも、大和が考えるのは八雲さんのことですからね。
それでもルイは大和のために出来ることを選んだりといい子すぎますね。

おまけマンガ
大根おろしの雪だるま。
大和そっくりの雪だるまも作ってましたね。
八雲さんにはいい運動になったのかな?

しかし、カラーイラストの八雲さんが無防備すぎる^^;

関連記事
八雲さんは餌づけがしたい。 5巻
八雲さんは餌づけがしたい。 6巻
八雲さんは餌づけがしたい。 7巻
八雲さんは餌づけがしたい。 8巻
八雲さんは餌づけがしたい。 9巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

八雲さんは餌づけがしたい。(10) (YGC) [ 里見U ]
価格:660円(税込、送料無料) (2020/10/24時点)



edit

それでも歩は寄せてくる 5巻

それでも歩は寄せてくる(5)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第5巻。

第55局
うるしと桜子。
うるしが歩との時間を大切にするように桜子もタケルとの時間を大切にしたいですからねぇ。

第56局
うるしの身長。
歩がやらかしてしまったねぇw
実際に測定された時にはどうなったんだろう^^;

第57局
うるしと歩の体の硬さ。
うるしは微動だにしなかったわけですが、
歩は元剣道部だけあって柔らかかったようですね。
そんなこんなで思いがけず距離がぐっと近くなってドキドキしましたねぇ。

第58局
本屋でばったりな二人。
将棋の本をうるしに選んでもらった歩はうるしが好きな漫画も読んでみることに。
ただ、題材が悪かったねぇ^^;
うるしも意識をしすぎでしょうにw

第59局
歩とタケルの告白はどちらが先になるのかな?
歩の想いを知ってタケルも改めて決意してましたが、
催眠術には勝てそうにもないよなぁ^^;

第60局
寝間着姿のうるしが可愛いですねぇ。
そんなうるしが見た夢。
そして、目を覚まして落ち着こうとした直後に本人とバッタリ。
歩が勘違いしてくれたとことで落ち着けたみたいかな?

第61局
知っている人はいなくとも卒業式で涙を流すうるし。
そんな中で想うのは自分たちに残された時間がわずかだということ。
一局一局を大切にしていかないといけませんね。

第62局
うるしのところの猫。
動物好きな歩は興奮していたわけですが、自分に似ていると言われた猫が褒められることで
むずがゆくなるうるしw
普段から言われ慣れてるのにねぇ^^;

第63局
SNSの詰将棋。
気づかないところでもしっかりと繋がっていた二人。

第64局
桜子とタケルのホワイトデー。
桜子がなかなかにトリッキーだなぁw
それはタケルは勘違いするよね^^;

第65局
うるしのお腹の音。
気付いていないフリ。
というのは難しいほどに主張してましたねぇw
最後は歩も諦めてたなぁ。

第66局
桜子とタケルの映画館デート。
いいデートだったなぁ。
桜子の距離が近かったですね。

第67局
寝る前の思いがけない時間。
なかなかにドキドキとする状況でしたね。
歩が言うから余計にドキドキしただろうし、
一人置いていかれるうるしが寝られなかったのも仕方がないね^;

第68局
新年度になって進級した二人。
学年は違っても同じクラスに喜ぶうるし。
目一杯喜んでいて可愛かったですね。
また抱っこされることになるのかな?

おまけ
ホワイトデーのお返し。
歩を前にしたらどうしようもないようですね^^;

関連記事
それでも歩は寄せてくる 1巻
それでも歩は寄せてくる 2巻
それでも歩は寄せてくる 3巻
それでも歩は寄せてくる 4巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

それでも歩は寄せてくる(5) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
価格:682円(税込、送料無料) (2020/10/16時点)



edit

ウィッチクラフトワークス 15巻

ウィッチクラフトワークス(15)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第15巻。

第86話「多華宮君 VS. アルシナ その10」
多華宮くんは火陽に連れ去られ火々里さんたちは脱出するのに100年ほどかかる
空間に閉じ込められてしまう。
キオラがいたことで100年の経過で肉体的な変化はなく、
100年もキオラがいたからこそのこと。
いなかったら永久にってことだったんでしょうね。
今いる魔女の力を合わせれば数人を外に出せるひずみを作れることがわかる。
ということで、火々里さんとかざねが罠とわかっていても出ることに。

番外編「多華宮君と思い出の写真」
幼い頃の二人の話。
離れなければいけなくなるまでに少しでも思い出をと多華宮くんは
火々里さんに色々なことを経験してもらおうとしていたみたいですね。

番外編「メデューサ様とKMM団の休日」
KMM団とメデューサは互いが大好きなようですねぇ。
虎徹だけは甘えるのが苦手なのかな?
他の四人よりは距離をとってましたね。

第87話「多華宮君 VS. 火陽 その1」
魔法がなくても圧倒的な二人。
そこにウィークエンドとクロノワールも合流する。
クロノワールとの約束ってホラービデオを見ることかよw
かざねはホラーが苦手ってことなのかな。
さらに貸しを作って火陽を追うための足に。

第88話「多華宮君 VS. 火陽 その2」
多華宮くんが連れ去られたのは夫婦になるためだった。
ぴちぴちの41歳かぁ。
ぴちぴちと41歳は結びつかんのだがなぁ^^;
自分だけでは欠けていた部分を多華宮くんだけが埋めることが出来るらしい。

第89話「多華宮君 VS. 火陽 その3」
火々里さんたちの前に姿を見せたのは白無垢の火陽と紋付袴の多華宮くん。
多華宮くんはガッツリ洗脳されてしまっていて、エヴァーミリオンも白姫ではなく黒姫な状態に。
火々里さんがイライラしっぱなしでしたね^^;

第90話「多華宮君 VS. 火陽 その4」
かざねと黒いエヴァーミリオンの戦い。
かざねは本来の腕の一部だけを具現化。
一体何者なんだろう、という感じの腕でしたが。
それでもこの二人だとどちらも決定打にはなるものはないようですね。

第91話「多華宮君 VS. 火陽 その5」
火々里さんと火陽の戦い。
多華宮くんとの繋がりが切れてしまっていたことで本来の力が出せないでいたらしい。
そのため火々里さんはあっさりと火陽に捕まってしまう。
捕らえられた場所は多華宮くんに救い出された場所。
火々里さんは多華宮くんからの信頼ではなく、
自分の多華宮くんへの想いを思い込むことで力を取り戻す。

第92話「多華宮君 VS. 火陽 その6」
火陽は多華宮くんの思い出の中にいる火々里さんを自分に置き換えさせたみたいですね。
すごいな、41歳なのに^^;
儀式に向かおうとしている中で二人を邪魔したのはエヴァーミリオンだった。
多華宮くんにしがみつくことでエネルギーをもらったようで、
えらくふっくらした姿になりましたねw
どういう仕組なのか^^;
補充しすぎたってことなのかな。
そんなエヴァーミリオンの相手に登場したのは100年の修業を終えた霞ちゃんとKMM団だった。

第92.5話「多華宮君と霞ちゃんの花嫁修業」
というわけで、100年の間に霞ちゃんとりのんたちはアルシナに肉体的な修行をさせられる。
霞ちゃんは完全におもちゃにされていたようですが、
力自体はついたんだろうと思うけど、どんな感じなのかな。
KMM団は通常の時間の中でメデューサに甘えていただけだけど大丈夫なのかな?

関連記事
ウィッチクラフトワークス 10巻
ウィッチクラフトワークス 11巻
ウィッチクラフトワークス 12巻
ウィッチクラフトワークス 13巻
ウィッチクラフトワークス 14巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウィッチクラフトワークス(15) (アフタヌーンKC) [ 水薙 竜 ]
価格:726円(税込、送料無料) (2020/10/7時点)



edit

マージナル・オペレーション 15巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第15巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第77話「武器商人」
誰なのかと思ったらキシモトだったのか。
生きていたとは思いもしていなかったので驚きました。
そんな彼を最終的に止めたのがランソンだったのもまた驚きましたね。
会社は辞めて子供と過ごすことを選んだらしく、アラタのところに来ることに。
そのために用意していたのが武器商人だった。

第78話「悪い人」
アラタ側の情報が筒抜けなようですね。
ほしいものもバッチリと用意してはくれているが、思い通りすぎて怖い相手。
裏に何があるのか気になるなぁ。
基地に入ったランソンに対してオマルが今までとは全く違う反応をしてましたね。
憧れの相手なのな。
そんなランソンの前でアラタの指揮。
それを少し確認してアラタの意図を理解しランソンが指揮に変わることに。

第79話「翼を持つ者」
ランソンは意図は理解してもアラタと同じようにはさすがに出来なかったようですね。
少しの間だけ代わりを務めるだけで精一杯だったそうな。
それでもそれが出来る人も少ないんだろうなぁ。
ジブリールは少し落ち着いたみたいで、アラタが安心してましたね。
オマルにはからかわれてましたが。
そんな中で村人たちの勝手な行動によって基地の場所がバレてしまう。
が、アラタはそれをチャンスだと考えた。
爆撃のタイミングが明らかだから、と。

第80話「対空兵器」
斉藤が仇討ちが出来たって言いましたけど、それは違うわな。
子供たちの将来を別の道で考えているアラタが殺したことを誇るわけもないでしょうに。

第81話「選択肢」
そして、選択を誤る。
やりすぎた結果が自分たちに返ってきてしまう。
子供たちに再び被害が出てしまう。
さらにミャンマー軍もアラタたちを驚異と判断し、手を引くことを選んだ。
そんな中でイトウがやってきて提案したのはアラタ一人だけを日本に帰すことだった。

第82話「無茶な作戦」
当然、子供たちを残して逃げるわけもなかった。
だからこそ、全員で逃げるための作戦を。
被害を出さないように。
というわけで、ミャンマー軍と中国軍の関係を悪化させることを選んだ。
かなりギリギリの戦いになってますね。
どういう結果になるのか気になります。

関連記事
マージナル・オペレーション 10巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 11巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 12巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 13巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 14巻 電子書籍版





edit

ポケットモンスターSPECIAL 56巻

ポケットモンスターSPECIAL(56)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第56巻。

第553話「ニンフィア、魅せる」
ガルーラに始まったX・Y編ですがイーブイも出てくるんですね。
表紙にはヒトカゲもいますし、初代からのポケモンが比較的多く出てくるのだろうか?
ワイの新たな手持ちとなったイーブイが新しいタイプであるフェアリーのニンフィアに進化。
そういえば、フェアリータイプというものが追加されていたんでしたねぇ。
女の子のイーブイにブイブイという名前はどうなんだろう^^;
ミニゲームを通して絆を深めた結果、進化することが出来たわけですが、
レッドのイーブイとは当然ですけど随分と違いましたね。

第554話「ガルーラ、試す」
カメラマンだと思っていたビオラはジムリーダーでもあった。
そんな彼女から情報が聞けそうということでついていくことにしたわけですが、
知らない人についていかない、という話をしたばかりでその判断は
サナがおかしいと思うのも当然だよなぁ。
ジムリーダーであったり、誰もが知る人であろうと味方だとは限りませんからね。
ただ、一人になったところをサナは狙われてしまう。

第555話「ギルガルド、惑わす」
ギルガルドに操られたサナはガルーラからメガストーンを盗み出した。
サナを助けるための戦いの中でビオラが呼んでいたジムリーダーのコルニが駆けつける。

第556話「ルカリオ、助ける」
メガシンカしたルカリオが引きつける中でエックスがメガストーンを取り戻し、
無事に退けることに。
ただ、コルニはエックスが継承式をせずにメガリングを受け取っていたと知り、
認めないと詳しい話をしてはくれなかった。
彼女が言うには師匠から受け取ったのは間違いないみたいですけど、
それは師匠を認めないと言ってるのと変わらない気もしますけどね。
師匠が認めたからこそエックスに託したわけでしょうし。

第557話「オンバット、妨げる」
耳が聞こえない中で見事な連携をしたエックスとハリマロン。
それでも手持ちにはしないのは、さすがにハリマロンが可哀そうだな^^;
信頼しているからこそ出来たことですからねぇ。

第558話「ヒトカゲ、まどろむ」
プラターヌ博士のヒトカゲと偶然出会ったエックスたち。
その後、博士とも話が出来ることになるわけですが、
博士の知り合いが今回のボスになるんですね。
ホロキャスターの開発者のフラダリ。
美しい世界を求めているようですが、彼にとっての美しいとはどういうことなのやら。

第559話「ハリマロン、起つ」
ハリマロンとヒトカゲのバトル。
エックスは関わろうとしなかったが、最後の最後でハリマロンに指示を。
負けにはなったがエックスが折れる形でハリマロンを手持ちに。
さらに博士のヒトカゲも手持ちにしたい、と。
エックスには感じるところがあったようですね。
リザードンは2種類のメガシンカをするはずですが、
話の中でどういう形でメガシンカをすることになるんだろう。

関連記事
ポケットモンスターSPECIAL 51巻
ポケットモンスターSPECIAL 52巻
ポケットモンスターSPECIAL 53巻
ポケットモンスターSPECIAL 54巻
ポケットモンスターSPECIAL 55巻




edit

兄の嫁と暮らしています。 8巻

兄の嫁と暮らしています。(8)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第8巻。

Diary.71
大志の死に苦しんでいた立花からの言葉で
兄の死が紛れもない事実であることを受け入れたシノ。
辛くないわけではない。
けれど、スッキリした表情を彼女は見せた。

Diary.72
兄のことを知ることが出来たものの、ノゾミのことを完全に忘れていたシノ。
怒られると思っていたが怒られなかったことに距離を感じてしまう。
今はまだ話すことが出来ないことがあるためにシノも上手く伝えられず、
ノゾミはそんなシノに距離を感じる。

Diary.73
新年にバレーの練習に参加してましたけど、この時にバレーがしたいという話をしてましたね。
忘れてた。
前向きな気持ちでいっぱいなシノですが、
そんな姿を見せるからなおのこと立花のことが気になる翔太郎。
手遅れにならないといいのだけどもね。

Diary.74
友達として一緒にお酒を。
が、シノのことを考えてしまい、それが悪い方へ。
何をしても悪い方へと考えてしまうノゾミは悪酔い。
迎えたシノのちょっとした言葉も気になってしまうように。

Diary.75
二人だけのクリスマス。
気づけていれば変えられたかもしれないこと。
話をちゃんとしていれば変えられたかもしれないこと。
どちらかではなく、どちらもがしてしまったことですからねぇ。

Diary.76
渡せたことに満足してしまい、ノゾミの嘘に気づけなかったシノ。
二人のことではあるんだけども、二人だけで完結させてしまっていたから、
相手のことを互いに見れてなかったのかなぁ。
リツコ辺りに相談していれば、また何かが違ったかもしれないのに。

Diary.77
指輪をつけてくれないことを聞くことが出来ない。
そんな中で小泉と父親のことを聞くことになったりも。
こちらはその後が描かれてたので良い方向に話が進んでいてよかったのよなぁ。

Diary.78
二人でスーパー銭湯へ。
二人きりでないと聞けなさそうですけど、二人きりだからこそ聞けなくなってしまってる感じですね。
そして、シノのこれからを話すノゾミ自身はこれからを見ていなかった。

Diary.79
ノゾミの家での大晦日。
みんながテンション高めだったりで楽しめたようですが、
落ち着いて気づく自分の選択の間違い。

Diary.80
どうしていいかわからない。
自分は大志にはなれない。
それでも一緒にこれからを過ごしたい。
その想いを素直に言えない難しい二人の距離。
ただ、ノゾミはこれからを見ていないことが問題ではありますよね。
シノは過去と向き合うことで変われたわけですが、
ノゾミはあくまでも大志との未来を見たいわけですからね。

おまけ
シノのこういうナチュラルにノゾミを照れされる部分はいいんですけどねぇ。
二人の距離を含め。
それが悪い方向に進むことを止められればいいけど、
二人だけでどうこうしてはいけないんだろうなぁ。

関連記事
兄の嫁と暮らしています。 3巻
兄の嫁と暮らしています。 4巻
兄の嫁と暮らしています。 5巻
兄の嫁と暮らしています。 6巻
兄の嫁と暮らしています。 7巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

兄の嫁と暮らしています。(8) (YGC) [ くずしろ ]
価格:660円(税込、送料無料) (2020/8/25時点)



edit

くノ一ツバキの胸の内 5巻

くノ一ツバキの胸の内(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第5巻。

第25話「もて術」
リンドウからモテを学びたいツバキ。
が、頑張れば頑張るほどに空回り。
サザンカとアサガオの変貌っぷりが余計にツバキを焦らせることにも。
しかし、自分で考えついたのがツルのマネってのも^^;

第26話「モテたい」
引き続きモテを学びたいツバキ。
そんな中でサザンカたちが年少組に流行らせてしまい問題に。
ツバキは頑張って辞めさそうようとするも、やっぱり空回り。
そこをハナが助けたわけですが、格が違いましたねぇ。

第27話「ライバル」
男相手の術ではなく遊びとして残ったモテ術によって苦しむヒナギク。
ベニスモモのところに助けを求めにやってきたキブシ。
が、ベニスモモは思わずからかってしまい、やりすぎてしまう。
ただ、ベニスモモが変に慰めるよりやり込んでしまうほうがヒナギクには効果があったようですね。
立ち直ってすぐにまた折られてましたが^^;

第28話「大食い対決」
お花見で大食い対決。
不正があったりはしたもののアサガオが優勝。
途中で止まってサザンカが応援したわけですが、
飽きて食べるのを止めていたというね^^;
ただ、応援してくれたサザンカに優勝賞品のリボンをプレゼント。
言い合いはするもののやっぱり仲の良い二人ですね。

第29話「男の絵」
リンドウに男の絵を描いてもらうも壊滅的な絵だったためわからない。
が、ツバキにしてみれば男を知らないためリンドウの絵が下手なのかもわからなくなる。
そんな中でハナが回収した男と書かれた巻物の中を見てしまい、
男がリンドウの描いた通りであると知る。

第30話「男の姿」
修行に打ち込むことで考えないようにしていたツバキですが、
ハナの絵は塗りつぶされたものであると聞き、
リンドウの絵が紛れもなく壊滅的なものであるとわかり、
糸が切れるように安心して眠ってしまう。
ハナの絵には淡い想いが含まれていたわけですが、
そういうことがツバキもわかるようになるのはいつになるのでしょうね。

おまけ
モクレンが可愛いなぁw
興味がなさそうだと思いきや、こっそり一人で練習したんですねぇ。

関連記事
くノ一ツバキの胸の内 1巻
くノ一ツバキの胸の内 2巻
くノ一ツバキの胸の内 3巻
くノ一ツバキの胸の内 4巻



template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.