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八雲さんは餌づけがしたい。 10巻

八雲さんは餌づけがしたい。(10)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第10巻。

第65膳「年の瀬、大掃除中。」
1年の締めくくり。
大和がいたことで登ってみた屋根の上。
そこからは普段とは違う景色が。
大和には本当に色々と新しい景色を見せてもらってますね。

第66膳「今年も君といっしょにごはん。」
初詣とお餅づくし。
八雲さんは運動したのかな?^^;
両親には話さないままということになりましたけど、
これから状況が変わると話すことにもなるのかな?

第67膳「通帳」
八雲さんがここまでどのように生活していたのか。
そこに込められていた想いとともに。
一人ではなかったことは本当に救いだったんだろうなぁ。

第68膳「パートタイマー柊子!!」
というわけで、働き始めることになった八雲さん。
最初はどうなることかというところでしたが、八雲さんらしくやることが
一番大切だったようですね。
優先順位をつけるというアドバイスを大和からもらったことで、
それが認められることに。

第69膳「タイム・リミット」
別れの時が近づく。
大和から話そうとしたところで八雲さんから話を切り出すことに。
どちらも寂しさがあるわけで、八雲さんはそれを感じさせないように。
どうなっていくのか。

第70膳「今日ケンカしたことも」
大和とさくらのケンカ。
大和の家族は本当に八雲さんが大好きですねぇ。
大和がいなくなってからさくらが遊びに来ることが楽しみだなぁ。

第71膳「西原ルイの大切なコト」
ルイとのデート。
デートとは思ってないでしょうけどね^^;
しかも、大和が考えるのは八雲さんのことですからね。
それでもルイは大和のために出来ることを選んだりといい子すぎますね。

おまけマンガ
大根おろしの雪だるま。
大和そっくりの雪だるまも作ってましたね。
八雲さんにはいい運動になったのかな?

しかし、カラーイラストの八雲さんが無防備すぎる^^;

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それでも歩は寄せてくる 5巻

それでも歩は寄せてくる(5)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第5巻。

第55局
うるしと桜子。
うるしが歩との時間を大切にするように桜子もタケルとの時間を大切にしたいですからねぇ。

第56局
うるしの身長。
歩がやらかしてしまったねぇw
実際に測定された時にはどうなったんだろう^^;

第57局
うるしと歩の体の硬さ。
うるしは微動だにしなかったわけですが、
歩は元剣道部だけあって柔らかかったようですね。
そんなこんなで思いがけず距離がぐっと近くなってドキドキしましたねぇ。

第58局
本屋でばったりな二人。
将棋の本をうるしに選んでもらった歩はうるしが好きな漫画も読んでみることに。
ただ、題材が悪かったねぇ^^;
うるしも意識をしすぎでしょうにw

第59局
歩とタケルの告白はどちらが先になるのかな?
歩の想いを知ってタケルも改めて決意してましたが、
催眠術には勝てそうにもないよなぁ^^;

第60局
寝間着姿のうるしが可愛いですねぇ。
そんなうるしが見た夢。
そして、目を覚まして落ち着こうとした直後に本人とバッタリ。
歩が勘違いしてくれたとことで落ち着けたみたいかな?

第61局
知っている人はいなくとも卒業式で涙を流すうるし。
そんな中で想うのは自分たちに残された時間がわずかだということ。
一局一局を大切にしていかないといけませんね。

第62局
うるしのところの猫。
動物好きな歩は興奮していたわけですが、自分に似ていると言われた猫が褒められることで
むずがゆくなるうるしw
普段から言われ慣れてるのにねぇ^^;

第63局
SNSの詰将棋。
気づかないところでもしっかりと繋がっていた二人。

第64局
桜子とタケルのホワイトデー。
桜子がなかなかにトリッキーだなぁw
それはタケルは勘違いするよね^^;

第65局
うるしのお腹の音。
気付いていないフリ。
というのは難しいほどに主張してましたねぇw
最後は歩も諦めてたなぁ。

第66局
桜子とタケルの映画館デート。
いいデートだったなぁ。
桜子の距離が近かったですね。

第67局
寝る前の思いがけない時間。
なかなかにドキドキとする状況でしたね。
歩が言うから余計にドキドキしただろうし、
一人置いていかれるうるしが寝られなかったのも仕方がないね^;

第68局
新年度になって進級した二人。
学年は違っても同じクラスに喜ぶうるし。
目一杯喜んでいて可愛かったですね。
また抱っこされることになるのかな?

おまけ
ホワイトデーのお返し。
歩を前にしたらどうしようもないようですね^^;

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ウィッチクラフトワークス 15巻

ウィッチクラフトワークス(15)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第15巻。

第86話「多華宮君 VS. アルシナ その10」
多華宮くんは火陽に連れ去られ火々里さんたちは脱出するのに100年ほどかかる
空間に閉じ込められてしまう。
キオラがいたことで100年の経過で肉体的な変化はなく、
100年もキオラがいたからこそのこと。
いなかったら永久にってことだったんでしょうね。
今いる魔女の力を合わせれば数人を外に出せるひずみを作れることがわかる。
ということで、火々里さんとかざねが罠とわかっていても出ることに。

番外編「多華宮君と思い出の写真」
幼い頃の二人の話。
離れなければいけなくなるまでに少しでも思い出をと多華宮くんは
火々里さんに色々なことを経験してもらおうとしていたみたいですね。

番外編「メデューサ様とKMM団の休日」
KMM団とメデューサは互いが大好きなようですねぇ。
虎徹だけは甘えるのが苦手なのかな?
他の四人よりは距離をとってましたね。

第87話「多華宮君 VS. 火陽 その1」
魔法がなくても圧倒的な二人。
そこにウィークエンドとクロノワールも合流する。
クロノワールとの約束ってホラービデオを見ることかよw
かざねはホラーが苦手ってことなのかな。
さらに貸しを作って火陽を追うための足に。

第88話「多華宮君 VS. 火陽 その2」
多華宮くんが連れ去られたのは夫婦になるためだった。
ぴちぴちの41歳かぁ。
ぴちぴちと41歳は結びつかんのだがなぁ^^;
自分だけでは欠けていた部分を多華宮くんだけが埋めることが出来るらしい。

第89話「多華宮君 VS. 火陽 その3」
火々里さんたちの前に姿を見せたのは白無垢の火陽と紋付袴の多華宮くん。
多華宮くんはガッツリ洗脳されてしまっていて、エヴァーミリオンも白姫ではなく黒姫な状態に。
火々里さんがイライラしっぱなしでしたね^^;

第90話「多華宮君 VS. 火陽 その4」
かざねと黒いエヴァーミリオンの戦い。
かざねは本来の腕の一部だけを具現化。
一体何者なんだろう、という感じの腕でしたが。
それでもこの二人だとどちらも決定打にはなるものはないようですね。

第91話「多華宮君 VS. 火陽 その5」
火々里さんと火陽の戦い。
多華宮くんとの繋がりが切れてしまっていたことで本来の力が出せないでいたらしい。
そのため火々里さんはあっさりと火陽に捕まってしまう。
捕らえられた場所は多華宮くんに救い出された場所。
火々里さんは多華宮くんからの信頼ではなく、
自分の多華宮くんへの想いを思い込むことで力を取り戻す。

第92話「多華宮君 VS. 火陽 その6」
火陽は多華宮くんの思い出の中にいる火々里さんを自分に置き換えさせたみたいですね。
すごいな、41歳なのに^^;
儀式に向かおうとしている中で二人を邪魔したのはエヴァーミリオンだった。
多華宮くんにしがみつくことでエネルギーをもらったようで、
えらくふっくらした姿になりましたねw
どういう仕組なのか^^;
補充しすぎたってことなのかな。
そんなエヴァーミリオンの相手に登場したのは100年の修業を終えた霞ちゃんとKMM団だった。

第92.5話「多華宮君と霞ちゃんの花嫁修業」
というわけで、100年の間に霞ちゃんとりのんたちはアルシナに肉体的な修行をさせられる。
霞ちゃんは完全におもちゃにされていたようですが、
力自体はついたんだろうと思うけど、どんな感じなのかな。
KMM団は通常の時間の中でメデューサに甘えていただけだけど大丈夫なのかな?

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マージナル・オペレーション 15巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第15巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第77話「武器商人」
誰なのかと思ったらキシモトだったのか。
生きていたとは思いもしていなかったので驚きました。
そんな彼を最終的に止めたのがランソンだったのもまた驚きましたね。
会社は辞めて子供と過ごすことを選んだらしく、アラタのところに来ることに。
そのために用意していたのが武器商人だった。

第78話「悪い人」
アラタ側の情報が筒抜けなようですね。
ほしいものもバッチリと用意してはくれているが、思い通りすぎて怖い相手。
裏に何があるのか気になるなぁ。
基地に入ったランソンに対してオマルが今までとは全く違う反応をしてましたね。
憧れの相手なのな。
そんなランソンの前でアラタの指揮。
それを少し確認してアラタの意図を理解しランソンが指揮に変わることに。

第79話「翼を持つ者」
ランソンは意図は理解してもアラタと同じようにはさすがに出来なかったようですね。
少しの間だけ代わりを務めるだけで精一杯だったそうな。
それでもそれが出来る人も少ないんだろうなぁ。
ジブリールは少し落ち着いたみたいで、アラタが安心してましたね。
オマルにはからかわれてましたが。
そんな中で村人たちの勝手な行動によって基地の場所がバレてしまう。
が、アラタはそれをチャンスだと考えた。
爆撃のタイミングが明らかだから、と。

第80話「対空兵器」
斉藤が仇討ちが出来たって言いましたけど、それは違うわな。
子供たちの将来を別の道で考えているアラタが殺したことを誇るわけもないでしょうに。

第81話「選択肢」
そして、選択を誤る。
やりすぎた結果が自分たちに返ってきてしまう。
子供たちに再び被害が出てしまう。
さらにミャンマー軍もアラタたちを驚異と判断し、手を引くことを選んだ。
そんな中でイトウがやってきて提案したのはアラタ一人だけを日本に帰すことだった。

第82話「無茶な作戦」
当然、子供たちを残して逃げるわけもなかった。
だからこそ、全員で逃げるための作戦を。
被害を出さないように。
というわけで、ミャンマー軍と中国軍の関係を悪化させることを選んだ。
かなりギリギリの戦いになってますね。
どういう結果になるのか気になります。

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ポケットモンスターSPECIAL 56巻

ポケットモンスターSPECIAL(56)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第56巻。

第553話「ニンフィア、魅せる」
ガルーラに始まったX・Y編ですがイーブイも出てくるんですね。
表紙にはヒトカゲもいますし、初代からのポケモンが比較的多く出てくるのだろうか?
ワイの新たな手持ちとなったイーブイが新しいタイプであるフェアリーのニンフィアに進化。
そういえば、フェアリータイプというものが追加されていたんでしたねぇ。
女の子のイーブイにブイブイという名前はどうなんだろう^^;
ミニゲームを通して絆を深めた結果、進化することが出来たわけですが、
レッドのイーブイとは当然ですけど随分と違いましたね。

第554話「ガルーラ、試す」
カメラマンだと思っていたビオラはジムリーダーでもあった。
そんな彼女から情報が聞けそうということでついていくことにしたわけですが、
知らない人についていかない、という話をしたばかりでその判断は
サナがおかしいと思うのも当然だよなぁ。
ジムリーダーであったり、誰もが知る人であろうと味方だとは限りませんからね。
ただ、一人になったところをサナは狙われてしまう。

第555話「ギルガルド、惑わす」
ギルガルドに操られたサナはガルーラからメガストーンを盗み出した。
サナを助けるための戦いの中でビオラが呼んでいたジムリーダーのコルニが駆けつける。

第556話「ルカリオ、助ける」
メガシンカしたルカリオが引きつける中でエックスがメガストーンを取り戻し、
無事に退けることに。
ただ、コルニはエックスが継承式をせずにメガリングを受け取っていたと知り、
認めないと詳しい話をしてはくれなかった。
彼女が言うには師匠から受け取ったのは間違いないみたいですけど、
それは師匠を認めないと言ってるのと変わらない気もしますけどね。
師匠が認めたからこそエックスに託したわけでしょうし。

第557話「オンバット、妨げる」
耳が聞こえない中で見事な連携をしたエックスとハリマロン。
それでも手持ちにはしないのは、さすがにハリマロンが可哀そうだな^^;
信頼しているからこそ出来たことですからねぇ。

第558話「ヒトカゲ、まどろむ」
プラターヌ博士のヒトカゲと偶然出会ったエックスたち。
その後、博士とも話が出来ることになるわけですが、
博士の知り合いが今回のボスになるんですね。
ホロキャスターの開発者のフラダリ。
美しい世界を求めているようですが、彼にとっての美しいとはどういうことなのやら。

第559話「ハリマロン、起つ」
ハリマロンとヒトカゲのバトル。
エックスは関わろうとしなかったが、最後の最後でハリマロンに指示を。
負けにはなったがエックスが折れる形でハリマロンを手持ちに。
さらに博士のヒトカゲも手持ちにしたい、と。
エックスには感じるところがあったようですね。
リザードンは2種類のメガシンカをするはずですが、
話の中でどういう形でメガシンカをすることになるんだろう。

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兄の嫁と暮らしています。 8巻

兄の嫁と暮らしています。(8)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第8巻。

Diary.71
大志の死に苦しんでいた立花からの言葉で
兄の死が紛れもない事実であることを受け入れたシノ。
辛くないわけではない。
けれど、スッキリした表情を彼女は見せた。

Diary.72
兄のことを知ることが出来たものの、ノゾミのことを完全に忘れていたシノ。
怒られると思っていたが怒られなかったことに距離を感じてしまう。
今はまだ話すことが出来ないことがあるためにシノも上手く伝えられず、
ノゾミはそんなシノに距離を感じる。

Diary.73
新年にバレーの練習に参加してましたけど、この時にバレーがしたいという話をしてましたね。
忘れてた。
前向きな気持ちでいっぱいなシノですが、
そんな姿を見せるからなおのこと立花のことが気になる翔太郎。
手遅れにならないといいのだけどもね。

Diary.74
友達として一緒にお酒を。
が、シノのことを考えてしまい、それが悪い方へ。
何をしても悪い方へと考えてしまうノゾミは悪酔い。
迎えたシノのちょっとした言葉も気になってしまうように。

Diary.75
二人だけのクリスマス。
気づけていれば変えられたかもしれないこと。
話をちゃんとしていれば変えられたかもしれないこと。
どちらかではなく、どちらもがしてしまったことですからねぇ。

Diary.76
渡せたことに満足してしまい、ノゾミの嘘に気づけなかったシノ。
二人のことではあるんだけども、二人だけで完結させてしまっていたから、
相手のことを互いに見れてなかったのかなぁ。
リツコ辺りに相談していれば、また何かが違ったかもしれないのに。

Diary.77
指輪をつけてくれないことを聞くことが出来ない。
そんな中で小泉と父親のことを聞くことになったりも。
こちらはその後が描かれてたので良い方向に話が進んでいてよかったのよなぁ。

Diary.78
二人でスーパー銭湯へ。
二人きりでないと聞けなさそうですけど、二人きりだからこそ聞けなくなってしまってる感じですね。
そして、シノのこれからを話すノゾミ自身はこれからを見ていなかった。

Diary.79
ノゾミの家での大晦日。
みんながテンション高めだったりで楽しめたようですが、
落ち着いて気づく自分の選択の間違い。

Diary.80
どうしていいかわからない。
自分は大志にはなれない。
それでも一緒にこれからを過ごしたい。
その想いを素直に言えない難しい二人の距離。
ただ、ノゾミはこれからを見ていないことが問題ではありますよね。
シノは過去と向き合うことで変われたわけですが、
ノゾミはあくまでも大志との未来を見たいわけですからね。

おまけ
シノのこういうナチュラルにノゾミを照れされる部分はいいんですけどねぇ。
二人の距離を含め。
それが悪い方向に進むことを止められればいいけど、
二人だけでどうこうしてはいけないんだろうなぁ。

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くノ一ツバキの胸の内 5巻

くノ一ツバキの胸の内(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第5巻。

第25話「もて術」
リンドウからモテを学びたいツバキ。
が、頑張れば頑張るほどに空回り。
サザンカとアサガオの変貌っぷりが余計にツバキを焦らせることにも。
しかし、自分で考えついたのがツルのマネってのも^^;

第26話「モテたい」
引き続きモテを学びたいツバキ。
そんな中でサザンカたちが年少組に流行らせてしまい問題に。
ツバキは頑張って辞めさそうようとするも、やっぱり空回り。
そこをハナが助けたわけですが、格が違いましたねぇ。

第27話「ライバル」
男相手の術ではなく遊びとして残ったモテ術によって苦しむヒナギク。
ベニスモモのところに助けを求めにやってきたキブシ。
が、ベニスモモは思わずからかってしまい、やりすぎてしまう。
ただ、ベニスモモが変に慰めるよりやり込んでしまうほうがヒナギクには効果があったようですね。
立ち直ってすぐにまた折られてましたが^^;

第28話「大食い対決」
お花見で大食い対決。
不正があったりはしたもののアサガオが優勝。
途中で止まってサザンカが応援したわけですが、
飽きて食べるのを止めていたというね^^;
ただ、応援してくれたサザンカに優勝賞品のリボンをプレゼント。
言い合いはするもののやっぱり仲の良い二人ですね。

第29話「男の絵」
リンドウに男の絵を描いてもらうも壊滅的な絵だったためわからない。
が、ツバキにしてみれば男を知らないためリンドウの絵が下手なのかもわからなくなる。
そんな中でハナが回収した男と書かれた巻物の中を見てしまい、
男がリンドウの描いた通りであると知る。

第30話「男の姿」
修行に打ち込むことで考えないようにしていたツバキですが、
ハナの絵は塗りつぶされたものであると聞き、
リンドウの絵が紛れもなく壊滅的なものであるとわかり、
糸が切れるように安心して眠ってしまう。
ハナの絵には淡い想いが含まれていたわけですが、
そういうことがツバキもわかるようになるのはいつになるのでしょうね。

おまけ
モクレンが可愛いなぁw
興味がなさそうだと思いきや、こっそり一人で練習したんですねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 10巻

からかい上手の(元)高木さん(10)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第10巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「お餅」
三人で食べるお餅。
幸せしかないですね。

「宝くじ」
お父さんの反応が良すぎるわなw

「リメイク」
お母さんはお父さんの服を、ちーはお母さんが着なくなった服をリメイクして可愛く着こなす。
そして、お父さんは二人の服を来て可愛く。
それは違うでしょうにw

「こおり」
大きい氷を持ち帰ろうとするのがお父さんそっくりでしたね。
割った時の嬉しそうな顔がまた可愛かった。

「ぎゅー」
お母さんにぎゅーっとされることはお菓子にも勝るようですねw

「モテモテ」
バレンタインにモテモテなお父さん。
ただ、やっぱりお母さんからのものが一番なようですね。

「いぬ」
犬に嫉妬するちー。
ただ、大好きだと伝えたら好きすぎる、怖い、ってひどいw

「とこしゃん」
もくじでタイトルを見た時に何の話だったっけ?
と思いましたが、図書館かw
静かにするのが大変な二人。
褒められてついつい声が大きくなってしまうちーと、
ついついからかいたくなっちゃうお母さん。
楽しそうでしたねぇ。

「て」
いつまでも仲の良い夫婦に。
手を繋ぐとお母さんの体温が少し上がったようですね。
お父さんは気づかなかったものの、ちーはちゃんと気付いてましたねぇ。

「テレビ」
テレビのチャンネル争奪。
間をとってとか、親の威厳とかではなく別の方法はあったろうにねぇ。
誰も得してなかったような気がするよ^^;

「お返し」
バレンタインのお返し。
お母さんには特別に用意していたわけですが、
ちーが見つけてしまって別のものを、ということに。
ただ、箱が気に入ったようで中身は無事にお母さんに渡せたようですね。

「さかあがり」
男の子と鉄棒。
からかう方が好きになるのか、かわらかわれる方が好きになるのか。
お父さんとお母さんはどちらもですからねぇ。
ちーもそういう相手と出会えそうでいいねぇ。
お父さんとしては複雑ですけども。

「くしゃみ」
誰が噂をしているのかな。
ということで、色々な人が出てきましたね。
二人を噂するのはお父さんでしょうね。

おまけ
ちーが中学生になると犬を飼うことになるんだなぁ。
そして、くろすけはどこか気になるあの子に似ていたり^^;
もう一つはバレンタインのチョコを二人から食べさせてもらうお父さん。
お弁当のときとは違って食べさせてもらったのでしょうね。

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山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ちがい」
気分の違いはさすがにお父さんもわからないわな^^;
お母さん以上に難しい問題を出されましたね。

「へんなけ」
変なところに生えていた毛。
それが気になったちーですが、抜いた後に自分についていたようで、
自分も変な毛でお父さんに嫌われちゃうと涙。
可愛いなぁw

「あいあいがさ」
三人の相合い傘。
「あいあいあいがさ」なら一つが愛になっていてもきっとおかしくないでしょうね。
実際そうとしか見えない三人でしたからね。

「野球」
自分と同じ名字の野球選手に感情移入するお父さん。
オチが見事でしたね。

「はろいーん」
お母さんにお菓子は必要ないw

「おみせやさん」
お店屋さんごっこで格好つけようとしてやらかすお父さん。
ごっこ遊びでもお父さんらしくていいわぁw

「ドッジボール」
ちーのボールを必死で受け止めたのにドジと言われる悲しさよw

「作戦」
いつも変わらず、お父さんが考えつくような作戦はお母さんは当たり前にやり返せますね^^;

「くらやみ」
暗闇でのかくれんぼ。
お母さんにドキッとさせられるお父さん。
後ろにちーがいたにしても近いとは思うけどね^^;

「なでなで」
なでられるのは気持ちがいい。
椅子に座ってもらうなりすればよかったのにね^^;
ていうか、ちーの言い方よw
頭が高いってどこで覚えてきたのか。

「ぜんくつ」
体の固さは筋金入りなお父さん。
そこはいばるところじゃないと思うぞw

「おかし」
男の子とのプレゼント交換。
ちーにはそんな気は全くなかったわけですけどねw

「ゆめ」
サンタになったお父さんとお母さんの夢を見たちー。
お母さんのサンタ姿を想像して顔を赤くするお父さん。
墓穴を掘ったなぁw

おまけ
表紙とは違い中学生になったちーは隣の席の男の子に治療をしてもらったようですね。
お母さんには筒抜けですねぇw
もう一つはエプロン姿のお母さんに想うこと。
同じようでやっぱり違うことでしたね。

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恋に恋するユカリちゃん 5巻

恋に恋するユカリちゃん(5)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載されていた寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」最終巻となる第5巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「衣替え」
衣替えのタイミングで言い合いをするミナとサナエ。
その一方でアツアツな熱気を発する高木さんと西片くん。
しっかりと聞いてしまった二人のやり取りにユカリちゃんの気持ちもぽかぽかと。

「持ちもの検査」
持ち物検査から空港の手荷物検査ごっこに。
ただし、ユカリちゃんはマンガを入れていたことに気付いて気が気でない状況に。
持ち物検査は別の日だったようですが^^;

「図書委員」
西片くんと高木さんが図書委員だったことを図書室に用事があって向かおうとして気づくことに。
二人きりの時間を邪魔したくなくて待ち続けるユカリちゃん。
バッチリ二人のやり取りを聞いているというねw

「100%片想い・2人の場合」
二人のキュキューンは明らかに違うw
そして、そうとは知らず勘違いしたユカリちゃんは嬉しくてお菓子を多く出してしまう^^;

「むかし遊び」
ミナがおじいちゃんからもらった昔の遊び道具でみんなで遊ぶ。
少しずつ人が集まって楽しそうでしたね。
ケンジたちが登場したのもよかった。

「スポーツテスト(※2年生)」
1年の頃は気づかなかったスポーツテストでの二人のやり取りにドキッとさせられることに。
そして、二人は一体いつからなのかと気になり始める。
初日からとは思いもしないわな^^;

「じゃんけん遊び」
ミナが弱すぎる^^;

「虫歯」
虫歯がうつると聞いて心配するユカリちゃん。
が、虫歯はほとんどうつらないし、そもそも知覚過敏だったというねw

「おみくじの裏側」
二人きりの高木さんと西片くんに平常心を装うユカリちゃん。
ミナがタイミング良く出る口実を作ってくれたことで、
二人の時間が続き自分のことのようにほっこりしてましたね。

「UFO」
オチがドンマイすぎる^^;

「雨」
傘を忘れた二人のやり取りをこっそり聞いていたユカリちゃん。
妄想通りの展開になっていて嬉しそうでしたね。
ていうか、傘を持ってるのにさして帰らないのなw

「写真」
みんなとの思い出を写真に。

(番外編)4コマ漫画
三人の話だと4コマもアリでしたよねぇ。

恋に恋するユカリちゃんレポート
最後の巻末レポートはこの作品について。
作品のきっかけになったことであったり、
他の作品でのユカリちゃんのことも。

約3年の連載、お疲れさまでした。
楽しかった。

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恋に恋するユカリちゃん 2巻
恋に恋するユカリちゃん 3巻
恋に恋するユカリちゃん 4巻



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からかい上手の高木さん 14巻

からかい上手の高木さん(14)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第14巻。

「寄り道」
3組6人の同じ場所への寄り道。
三者三様でいいですよね。
高木さんと西片くんはいつも通りでしたけど、
北条さんと真野ちゃんが可愛らしかったねぇ。
中井くんがさらっとやってるのがまたいいね。

「お弁当」
勢いに任せて食いついていたら高木さんはどんな表情をしたんだろうなぁ。

「初詣で」
たまたま会ったことで二人で初詣を。
お願いごとは新年早々叶わなかった西片くんと
新年早々叶った高木さん。

「雨」
傘を忘れた二人。
西片くんは忘れ物の傘を借りられたが高木さんは雨が止むのを待つことに。
見たいテレビがあったものの、西片くんは高木さんが気になる。
戻って一緒に帰る二人。
高木さんは嬉しかっただろうなぁ。
クセでからかってしまってましたがw

「告白」
浜口のヘタレっぷりが再びw
自分一人じゃイヤだからって西片くんたちを巻き添えにするなよw
ただまぁ、高木さんとしては西片くんが自分のことを考えるきっかけになったから、
よかったのかもしれないですね。

「タイプ」
どういう女の子がタイプなのか。
ということで、高木さんはマンガのキャラクターを真似てみることに。
そうとは気づかずドキッとさせられるも、いつもと違うことに心配になる西片くん。
やっぱりいつもの高木さんが西片くんはいいみたいですね。

「相談」
北条さんからの相談事。
それを偶然見かけた高木さんのいじわる。
からかいではなかったことに謝る高木さん。
西片くんとしてはあまり違いは感じられなかったわけですが、
高木さんがその言葉に込めた想いには明らかな違いがあったのでしょうね。

「レンタルDVD」
二人で相手にオススメする映画を選ぶことに。
西片くんはやらかしてしまったりしたわけですが、
それを理由に高木さんはお願いをしようとしたものの、
その想いは口には出せずタイトルで。

おまけ
「寄り道」での裏話。
こういうことを隠さないのが西片くんらしくていいですよね。

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転生したらスライムだった件 15巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第15巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第68話「魔王誕生」
リムルの進化の裏で行われた大賢者の進化。
何度も失敗を繰り返し、それでも諦めず、スキルを統合する形で新たな存在に。
全てはリムルが望む結果をもたらすために。
彼女自身も自分を持ちたかった、ということもあるのでしょうね。
ただ、足りなかった魔素は悪魔の二人が犠牲になることに。
羨んでたけど、それはよかったことなのか?
召喚された存在なら、本質は消えてないのかな?

第69話「テンペスト復活祭」
目を覚ましたリムルに待っていた最初の試練w
ベニマルが楽しそうだったけど、大賢者から進化したラファエルが完璧なカウンターを決めたなぁw
というわけで、死を覚悟するベニマル。
リムルを抱きしめて怯える姿が可愛かったw
そして、シオンの料理。
見た目は変わらず。
だが、味は美味しかった。
ギフトとして彼女が願ったのが料理だったため、そのスキルをもらっていたのな。
いいのは味だけらしいから、ちゃんと料理を覚えなくちゃいけないのは変わらないようですが。
無事に蘇生された結果、そんなことになるとはねぇ。
他の人達はどういうギフトをもらったんだろう。
蘇生された人たちは生前と変わらないように記憶関連のスキルが与えられていたわけですが、
その辺りも含めてラファエルがいたおかげ、ということなのかな。
そして、悪魔にはディアブロの名前が与えられる。
しかし、ランガがそばにいなかったら、言葉だけで死んでた感じがあるなw
魔素は魔王になったことで10倍以上になったのに、その半分を持っていかれたらしく、
元々が怪しい感じがあるのに、なかなかに怖いところがありますね。

第70話「獣王国、滅びの日」
リムルがお茶を飲んでいる姿をディアブロが変な顔で見ていたのは、
そういう理由だったのなw
自分たちのはシオンが淹れていたから、見た目がおかしかったってことね^^;
というわけで、ユーラザニアの顛末。
カリオンは一人残ってミリムの相手を。
ただ、ミリムは操られていたみたいですね。
カリオンは全力を出したものの無傷。
ミリムの力は圧倒的だった。
なのに、操られるというのは、どういう状況だったのかな。
さらにフレイも協力していたことでカリオンは連れ去られることとなる。
殺されたわけではないだけよかったわけですが、
ミュウランの証言からクレイマンが絡んでいることが確実に。
完全に制御しきれていないからミリムの宣戦布告に苛立っていたみたいですね。
本来は何をさせるつもりだったのかな。
やることが多すぎて困っているリムルにディアブロが一つを任せてほしい、と。
どれをさせるんだろう。
一方で、さらに一つはラファエルが牽制に出来る、と。
というわけで、解析能力が向上したことで無限牢獄の解析が終わろうとしていた。
つまり、ヴェルドラがようやく復活するみたいですね。
色々と裏で言っていたわけですけど、どういう感じになるのかな。

第65.5話「今際の際にシロツメクサ」
悪魔の羽をした神様。
テンペストを襲おうとした側の一人の人間の物語。
彼の言葉は嘘偽りなく真っ直ぐでしたね。
だからこそ、リムルの気持ちがわずかでも揺らいだ。
それでもリムルは自分のための選択をした。
別の形で出会っていれば、彼は助かっていたと思うと、思うところがありますが。
そういうことはあるのはわかっていましたが、あまり見たくはなかった側面でした。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~復活編~」
上位悪魔を使ったのは魔素のためではなく、生きたいと願う心のためだったのな。
ベニマルへの返答はラファエルが考えたものではなく、
何も答えが出なかったことをそのまま伝えようとしたのをヴェルドラが止め、
イフリートが提案したものだったんですね。
ラファエルに早く認めてもらうために必死だったようで^^;
シオンのスキルには秘めた何かがまだあるらしいですね。
上位悪魔の影響はシオンが一番色濃く出ているらしい。
元々血の気が多いところはあったけど、それ以上ってことなのか。
ミリムは別に操られているわけではないのか。
それなら、なおのこと何がしたいのかわからないけど。
そして、ヴェルドラは復活の時を楽しみに解析を続ける。
復活したら観察日記はどうなるんだろう?

おまけ4コマのランガが可愛すぎるだろうてw

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それでも歩は寄せてくる 4巻

それでも歩は寄せてくる(4)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第4巻。

第42局
将棋の勉強の仕方を教えてもらう歩。
結局はうるしのことの方が割合は大きそうですが^^;
歩とのことに限ってはうるしの表情はわかりやすいですよね。
将棋に集中していれば、そうでもないけど。

第43局
自分の予定をしっかりと開けて、待っているうるしが可愛いなぁw
ただ、歩が緊張しすぎて誘えなかったけれども^^;

第44局
マキはいい子ですねぇ。
けど、今回は歩が言えなかったクリスマスの約束をうるしに。
随分と先の約束になりましたけど、その時までに告白は出来ているのかな?
というか、クリスマスにデートの約束をしておいて、告白は後というのもおかしな話だけど^^;

第45局
別れ際に歩がやるねぇ。
うるしはマキにお参りのやり直しをさせられたようですが、
言われた通りにやり直したのかな?

第46局
身構えてるのがより可愛く見えますね。
初詣の時の振り袖は美しいとしか言葉が出てこずだったため、
悔やんでいたわけですが、今回は上手く言葉が出てきて満足な歩。

第47局
ハンデを緩くして、平手で勝てるようになりたい歩と、
ハンデがあっても勝ちたいうるし。
そして、うるしの早とちりw
そういう時に負けてしまうのは集中できないからなんでしょうね^^;

第48局
歩、それはうるしが怖がるのは当然だよw
そして、自分で言う前に気づこう^^;

第49局
タケルを振り回す桜子も可愛いですねぇ。
しかし、何であの話の流れで将棋部に行こうと思うのかw
言ってることはわからんでもないけど、緊張するからこそ二人の方がいい時もあるのにね^^;

第50局
緊張し過ぎな歩にタイミングを失い、なおかつ自分まで緊張してしまううるし。
少々というか、完全にグダグダとなってしまったものの、
ちゃんと手渡せたのでよかったですね。
しかし、マキの配り方よw

第51局
珍しくうるしがグイグイ行く展開。
ただし、最後の一手を誤ってしまう辺りはうるしらしいですねw
表情の変わり方が普段とは違うのもよかった。

第52局
桜子、グッジョブですねw
しかし、カウンターでイチャイチャする二組。
満席だった図書室。
周りは一体何を見せられていたのでしょうね^^;

第53局
うるしの思い出の場所での将棋。
お祖父さんの友達は口は悪いけど、いい人のようで。
歩は本気にしていましたし、そうとしか思えなかったわけですが、
最後に完全に口と態度がおかしいことになってましたね。
たまり場にするなと言いながらも、食べてる間なら将棋をしていい。
そのお好み焼きのサイズはバカでかかったというね^^;
うるしの小さい頃の話は聞けたのかな?

第54局
テスト勉強のお礼。
ではなく、お詫びだった。
解答自体は間違っていなかったらしいけど、解答欄がずれていたらしい。
というわけで、補習があるからとなにかしたかった。
肩をもんでもらうのは先輩っぽさはないように思うけどなぁ^^;

おまけ
別バージョンのバレンタイン。
緊張しすぎて本命っぽい渡し方になってしまったうるし。
本命じゃないわけじゃないし、いいんじゃない?w

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疑似ハーレム 4巻

疑似ハーレム(4)/斉藤ゆう(著)とゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第4巻。

EX13話「タイムカプセル」
舞台の小道具かと思って開けたタイムカプセルが本物だった。
そこから10年後の自分たちはどうなっているのかという話に。
先輩のリアクションが大きすぎるわな^^;

第71話「夜ふかし」
夜、眠れないと甘えるリン。
先輩の方は受験勉強かなんかしてたんじゃないのかね?^^;
気分転換にイチャイチャしてましたねぇ。

第72話「願いごと」
初詣での願い。
先輩の願いを聞いてしんみりしたところで、
リンの願いで笑顔を。

第73話「共演」
送別会の劇での配役。
これは二人のために用意してくれたってことなのでしょうね。

第74話「特訓」
死んだふりをしている練習中の先輩の横で
告白をもう一度ちゃんとしたいと悩むリン。
友達は素直に言うしかないんじゃない、と。
なんやかんやで惚気けてましたね^^;

第75話「雪」
雪で歩きにくい日。
一緒に転びたい、ではなく普通に横に並びたいでよかったんじゃ?w
特殊過ぎるでしょうに^^;

EX14話「同級生」
もし同級生だったら、ということで二人きりの教室で話をする。
名前で呼ばれるのがむず痒い先輩。
それを見て楽しむリン。
リンの方も照れないわけじゃないようですが。

第76話「送別会」
最後になって一番楽しんでいるように感じる先輩。
そう思えるのは、それまでの日々を楽しめていたからでしょうね。

第77話「暗闇」
突然の暗転で呪いがリンへw
誰が電気を消したのやら^^;

第78話「1秒」
送別会が始まる前に言っていた話を。
ただ、思いも寄らないキスだったりで照れ隠しで演じようとするリンに、
誰かではなくリンとして話してほしい、と。
決めるときはちゃんとするのな。
でも、返事は考える間もなくでしたが。
わかりきっていたことですから、当然でしょうけどね。

第79話「帰路」
好きになったきっかけとそれからの時間を思い出す。
楽しい時間だったが、それももう終わりだと思うと寂しくもなる。
これからは二人きりの時間が増えるだけでしょうけども。

第80話「卒業式」
先輩が卒業したら心配することが出来たリン。
モテたところで一番はリンだと言われるも、
そういうことが言えることで、また心配に。

第81話「先輩」
寂しいと涙を流していたリンでしたが、
最後は笑顔で新しい一年へ。
これで終わってもなんらおかしくなかったように思いますが、
続いて何よりです。

第82話「紹介」
先輩のお母さんに報告を。
気の早い報告をしちゃったり、
しなくていい報告もしちゃったりしてましたねw

EX15話「片付け」
部屋の片付けであまり見られたくないノートがリンに見つかってしまう。
それもまたいい思い出ですね。

第83話「ツボ」
結局、リンは何を作ったんだろう?
リンはツボに入って楽しそうでしたけどね。

第84話「子供」
子供っぽいと感じる二人。
だったら、と大人っぽいことをしようとするもぎくしゃくと。
そういうことは焦らなくてもいいでしょうね。
お互い様な二人で、そこが二人らしい部分でもあるだろうし。

EX16話「制服デート」
制服でデート。
やっぱり大人っぽくはなれない二人。
あれだけいちゃついていたら十分ですよね。

第85話「大人」
大人らしいことを相談してたどり着いたリンの答えはお母さんだった。
その一歩手前は悪くなかったのにね^^;

第86話「服選び」
大学に着ていく服をリンに選んでもらうことにした先輩。
恋人らしいことしようと考えて。

第87話「待ち合わせ」
楽しみすぎて早くつきすぎてしまった二人。
嘘をついた先輩と、素直に気持ちを伝えたリン。
そんなリンにドキッとさせられることに。

第88話「真剣」
真剣過ぎる服選び。
顔が怖いことになってましたねw

EX17話「猫カフェ」
猫カフェでまったりと。
イチャイチャでしたねぇ。

第89話「別れ際」
なんだかんだでわがままを言って、最後までいちゃついてましたねぇ。
先輩が頑張ってましたね。

第90話「評判」
服の評判がよかった先輩。
そして、まさかの告白。
ちゃんとフッたものの、相手があまりに泣くものだから凹んでしまっていたが、
リンの顔を見て元気をもらうことに。
ただ、リンとしてはモテるのではという予想が的中してしまったりも。

おまけ 卒業
卒業式の最中に何をしているのやらw
で、オチは笑っちゃいけないやつでしたね^^;

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ポケットモンスターSPECIAL 55巻

ポケットモンスターSPECIAL(55)/日下秀憲×山本サトシ(著)サンデーうぇぶり、コロコロイチバン!にて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第55巻。

第547話 最終決戦「クラッシュド・アンビション」
壁に貼り付くアギルダーには笑うよ^^;
タマゲタケだけがエヌに伝えた真実w
ファイツはポケモンたちに好かれていたわけじゃなく、
こっちが世話をしなくちゃと心配させられていたからだったのな。
ただ、それも一つの絆ですよね。
夢とは何か。
そして、人間がまた愚かにも騙されたとしても、
ポケモンは決して忘れない、と。
しっかりとゲーチスの姿を焼き付けようとするポケモンたちの姿は、
ゲーチスでなくても迫力を感じたでしょうね。

第548話 エピローグ「グラジュエーション・セレモニー」
書き下ろしの第11章の本当の最終回。
昔から連載では最後まで書ききらず、単行本で本当の最後を、
としていたみたいですね。
連載なんて20年ぶり位に読んだし、読んでいた頃はそもそも全部読めていたわけじゃないので
知らなかった。
そんな最終回ですが、それぞれが目指すべき場所へ。
タマゲタケは正式にファイツの手持ちに。
ただ、タマゲタケとしてはファイツを手持ちにしたらしいw
そんな二人を見守るマジシャンと誰か。
あれはどういうことなのかな。
どこかのシリーズで二人が再登場してくるってことでしょうけど、
どういう登場になるのか楽しみにしたいですね。

第549話「ガルーラ、待つ」
新章となる第12章X・Y編のスタート。
メガシンカに迫る物語。
で、主人公はまさかの引き篭もり^^;
理由はメディアに追いかけ回されたこと。
ガルーラが彼の手持ちで一番のパートナーだったようですが、
親ではなく子供がすごかったのな。
守られる存在ではなく、子供また一緒に戦っていた。
そんな中で現れた二匹のポケモンによってアサメタウンは破壊される。

第550話「ガルーラ、代わる」
エックスのピンチにコガルがメガシンカ。
ガルーラのメガシンカってコガルにだけ作用するものなの?
フレア団の目標の一つがガルーラとエックスの持つリングだったわけですが、
そちらは回収出来ず。
伝説のポケモンの方は制御不能となったわけですが、
そっちはどこに行ったのかな?
騒動の中で行方不明になってしまったフォッコは、
どういう道を辿ることになるのかな。

第551話「ホルード、奪う」
次の町に進んだもののそこでもフレア団が。
宿屋の人もってどういう組織なのかな。
そうとは知らずにワイが話した彼女の過去。
母親から決められたレールを走りたくないと別の道へ。
それに対して母親はなんて言ってるんだろう。
ワイとしては仲が悪い、と思っているみたいだけど、
あの感じの母親なら、ワイと同じようには思ってなさそうですよね。
自分とは違う道を選ぶのなら、それを応援しそうな気がする。
ワイがちゃんと話をしていなさそうだし、いずれ本心を聞くことが来るでしょうね。

第552話「ハリマロン、刺す」
コガルを守るためにエックスがハリマロンとともに戦う。
トレーナーとしてのセンスは変わらずみたいですね。
ただ、戦いが終わると再び引き篭もりへ。
何も考えていないわけじゃなく、周りのことを想って考えるからこそ
動けなくなってしまっているみたいですね。
そして、今後は子どもたち5人だけでの旅に。
信用できる人はいない、ってストーリーは珍しいですね。
旅の中で出会った人に助けられて、というのがこれまでの話では
当たり前なところがありましたけど、どんな旅になるのかな。

思っていた通り、続きはすぐに出そうな感じですね。
終わってる部分なわけですけど、どれくらいのペースで新刊が出るんだろうなぁ。

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