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からかい上手の(元)高木さん 7巻

からかい上手の(元)高木さん(7)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第7巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ネクタイ」
普段結ばないからネクタイの結び方がわからない。
いつもお母さんにしてもらっているようですが、からかわれて自分で、
と思うが、何度も検索していたことを知る。
してもらった方がいいのでしょうね、きっと。
だから、自然と忘れちゃうんだろうねぇ。

「おさけ」
久しぶりにお酒を飲む二人。
酔ったフリをしたお母さんに戸惑うお父さん。
素直なお母さんはいいけれど、調子が狂うからと普段のお母さんの方がいい。
最後の顔が赤くなったのはお酒のせいじゃないでしょうね。

「おるすばん」
一人でお留守番のちー。
大好きなおまんじゅうも一人よりもお母さんがいないと美味しさも激減。
ほとんど泣いていたものの、そこはお母さんがよくわかってますね。

「おままごと」
お父さんとお母さんのことをよく見ているちーのおままごと。
お父さんは何もしていないということで、仕事の話を無理にしようとして変になったり。
ただ、見えないところで頑張っているんだということをお母さんがちゃんと話してくれていたりも。
バレてるともねw

「かみがた」
好きな髪型はなく、お母さんが大好きなお父さんでしたね。

「おしごと」
見せられていなかったお仕事をしているところを見せるチャンスが到来。
が、上手くいかずw
お父さんだものね。
ただ、ちーのおかげで人気者に。

「いし」
どこで拾ったかまでしっかり覚えていて見分けられるってすごいな^^;
ただ、捨てるためにはもう一度そこにって話がおかしな方へいったなw

「スマホ」
スマホの履歴がラブラブな状況に。
ラブラブじゃないよりはいいんだから、気にしなくてもいいでしょうにね。
というか、事実として二人の形として変わらずラブラブだしねぇw

「キャラ弁」
お母さんが作ったキャラ弁。
ちーだけじゃなくお父さんも同じだったわけですが、すごかったですねぇ。
ちーのつまみ食いでは少しいたずらがあったりもw
蓋を開けた時のちーがどんな反応をしたのか見たかったですね。

「いしなげ」
お母さんを助けて水の中にこけた川で遊ぶ三人。
今度は誰もこけずに助けきってましたね。
日々、鍛え続けている結果ですね。
からかわれることに関しては全く変化はないけども、それは変わらないからいいことですね。

「およめさん」
家にやってきたミナたち三人。
ちーはユカリが苦手みたいですね。
そこまで逃げんでもw
あれは傷つくわな^^;
ただ、お嫁さんだと教えてもらってからは怖くなくなったようで。
けれど、聞いたことに関してはお母さんの方がいいでしょうねw

「ラブレター」
ちーのラブレターに崩れ落ちるお父さん。
ただまぁ、本当は父の日の手紙でお父さんに宛てたものだった。
ちーが書き間違えていただけだったというね。
落ち込み方が面白かったなぁw

「おないどし」
公園で同い年の男の子と遊ぶちー。
隣の席のあの子ですね。
最初のやり取りの何に一目惚れしたんだろう、というのが気になるけども。
勝負をもちかけて焦って負ける。
可愛かったですねぇw

おまけ
初めての幼稚園。
泣きそうになるちー。
けど、お母さんののせ方が上手いですね。
お母さんも寂しいからこそ、元気で幼稚園に行ってほしいのでしょうね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 8巻

29歳独身中堅冒険者の日常(8)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第8巻。

第40話「踊る子供と戦う大人」
これまで以上に力の入るお祭りが始まる。
リルイの力の影響で子供たちを心配させないように大人たちが守りを固める。
ハジメが危惧していたことなんて微塵もなく、全員が協力して。
その結果、例年以上に子供たちの踊りにも熱が入ることになってましたねw
結果的に全てがいい方向に向かったのが良かったですね。

第41話「冬夜の目覚め」
力の暴走は満月を過ぎて落ち着いた。
が、ハジメがセキヒメと付き合っていると知ってリルイの殺意がw
アニャとコッコが大変そうだなぁ^^;
リルイはまず冒険者として隣に立てるように頑張ろうとする。
ただまぁ、やっぱり引っかかるので正直に伝えたりも。
その結果、面倒になってきたからとあっさり別れると。
ハジメがダメすぎるw
そして、夜に目覚めたのはもう一人のリルイだった。

第42話「災厄(最悪)の力」
目覚めたのはサキュバスクイーン。
普通のサキュバスとは違うらしいけど、リルイ自身の影響を受けているため、
ハジメ相手だとどうにも上手くいかないみたいですね。
そして、とうとうリルイ自身ももう一人の自分に気づき、
その彼女からハジメがまた腕を失ってもおかしくない、と言われてしまう。
そんなタイミングでターニャからの誘い。
リルイはそれに乗ることを選んだ。

第43話「リルイ、働く」
寝ないと決めてヴェロニカのお店で真面目に働くリルイ。
でも、ハジメが迎えに来たことで泣きつかれて眠ってしまう。
ドラゴンをも魅了する力でヴェロニカを圧倒するもやっぱりハジメには敵わない。
ただし、大騒動を起こしてしまった責任は取らざるを得なくなる。

第44話「牢越しの会話」
ハジメと離れたことに意味がなかったとリルイは牢の中で知る。
レベル差と古代種。
それによって高レベルの冒険者は仲間の責任を負うことが決まっていた。
だから、ハジメは暴れるなら自分のそばでしろ、と。
まぁ、プロポーズと取れないこともないわなw
ハジメにとっては黒目もリルイだから関係ない、と。
その後は黒目との折り合いをつけていく感じになるわけですが、
一人でケンカするリルイ^^;

第45話「友情の危機」
村に戻ったリルイ。
ただ、心配していたアニャが素直になれずそっぽを向く。
というわけで、嫌われたと大泣きのリルイ。
仲直りのためにリルイは仕事の休憩中にハジメから教えてもらった果物を取ろうとした。
けれど、上手く行かず元々買ってきたお土産だけに。
でも、それも上手く渡せるかと不安になっていたものの、
アニャの方も自分がしてしまったことに後悔。
二人で謝って無事に仲直り。
コッコは大滑りしてしまってましたがね^^;
そして、セキヒメとの関係の変化でハジメに危機が?

しかし、セキヒメの手紙の量が多すぎるだろうてw
返事を書こうとしていたってことは読みはしたってことなのかな?

リルイはハジメと出会わなかったら全く違う道を歩むことになっていたのでしょうね。
これから黒目の方がどう変化していくのか楽しみだねぇ。

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ウィッチクラフトワークス 14巻

ウィッチクラフトワークス(14)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第14巻。

第79話「多華宮君 VS. アルシナ その3」
棗に化けていた火陽の部下は少しでも火々里さんのことを調べていれば、
アホの子なのをさらさなくてよかったのにね^^;
無言になったときの寂しさよw
多華宮くんになっときの反応は色々な感情が混ざってるのかな?
怒ってはいたらしいけど、それだけとも思えないような感じがあったかな。

第80話「多華宮君 VS. アルシナ その4」
霞とKMM団。
霞と小町を守るためにりのんが来たりもしたわけですが、
小町が動けることに違和感を感じたりも。
後で魔力が少しながら、とかなんとかって話だったけど、何が起こっているのでしょうね。
で、KMM団が優秀でしたね。
魔法は優秀なのに使ってるのがアホの子たちだから、使いこなせてないようで^^;

第81話「多華宮君 VS. アルシナ その5」
生徒を守るウィークエンドの前にはミルファウストという魔女が。
理由があって工房の魔女を助けている、という同じ立場な知り合いらしい。
仕掛けが十分だったからウィークエンドが退けていましたが、
そうでなければ相手の方が上手っぽいのかな?
多華宮くんたちの前にはメデューサとハイドラヘッドが。

第82話「多華宮君 VS. アルシナ その6」
メデューサはアルシナと取引をして一時的に工房の魔女に。
時間を止めていたのはメデューサだったとのこと。
メデューサが原因だったら、小町が動けるのは挨拶に来た時に何かしらしたのかね?
二人が自分のもとに来るように仕込んでいたようですが、
先にハイドラヘッドに見つけられてしまったため、先手は譲る形に。
ただまぁ、そこに霞とりのんが乱入したりも。
りのんは食われて取り込まれてしまうことに。
魔法が使えないとさすがに分が悪かったようですね。

第82.5話「小町さんの楽しいランチ」
霞とりのんが去って小町を守るのはKMM団。
そこに刺青の姉妹が合流。
他にも塔の魔女がやってきたり。
で、なぜか小町を中心にランチw
マイペースだなぁ^^;
ただ、霞のピンチを感じ取った小町は駆け出していく。
何でそんなことを感じ取れたのやらね。
魔力がというのが関係しているのはわかるけど、本当にどういうことなんでしょうね。

第83話「多華宮君 VS. アルシナ その7」
りのんの力ではどうにもならなかったものの、火々里さんは力でなんとかしちゃうのなw
りのんの力を食わなければ結果は違ったらしいけど、それにしてもな話でしょうね^^;
そして、メデューサとともにアルシナのもとへ。

第84話「多華宮君 VS. アルシナ その8」
多華宮くんが躊躇なしだなぁw
そして、アルシナを裁判官とした多華宮くんの裁判が始まる。
裏切り行為について、ということですが、全く見に覚えのないことに困惑することに。
別のことでも困惑することになりますがねw

第85話「多華宮君 VS. アルシナ その9」
多華宮くんの無実を証明するために集められたあとりと刺青の姉妹と霞。
多華宮くんにプライベートは一切なかったw
あとりのメモが細かすぎて怖いわw
そして、多華宮くんはなんてことない態度なのがそれはそれで怖いw
守るため、というのはあるのはあるけど、
趣味の範囲がものすごいあるからねw
そして、これだけ大掛かりなことをしたアルシナは黒幕を目の前にすることになる。
まんまと利用されていたわけですね。
火陽に。
多華宮くんが連れ去られてしまうことに。

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それでも歩は寄せてくる 2巻

それでも歩は寄せてくる(2)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第2巻。

第15局
テスト勉強。
うるしが頭がよく見えないのは歩の前だからなのだろうか?
ただ、友人のマキもからかってはいるわけですが。

第16局
テストを終えての将棋対決、ではなく短距離走。
ハンデをもらい、スタートを自分勝手にで最後はすっ転ぶ。
一人で賑やかにしてたなぁw
で、転ぶものの歩に受け止めてもらい怪我はなかった。
ただ、歩は抱き止めたため、逃げて帰りましたねw

第17局
そのことを自分から茶化すけれども、うるし自身が恥ずかしくなってくるというね^^;
元々、照れが出てたのになぜ強気でいったのかw

第18局
褒めてくれた笑顔が可愛すぎて思わず告白しそうになった歩。
ただ、うるしが自分の考えを貫く方が好きということで踏みとどまれることに。
言っちゃえばいいのに、と思ってしまいますがね^^;

第19局
運動会で歩が大活躍。
運動が苦手ながらも障害物競走なら自信があるといううるし。
何を根拠に自信を持ったんだw
可愛かったけども。

第20局
マキが気を遣ってくれて二人で二人三脚。
が、頼みの綱の歩は緊張でガチガチ。
後は抱きかかえ方が残念だったねぇ^^;
そして、初めての共同作業は聞こえないフリをしていたみたいですねw

第21局
最終種目はリレーだけどもアンカーだけは借り物競走。
というわけで、アンカーだった歩が向かったのはうるしのもと。
可愛い物だったわけで、物扱いにするためにお姫様抱っこを。
うるしとしては納得出来ないわなぁ^^;

第22局
うるしの方からまさかの告白。
駒と名前がごっちゃになった結果ですけどね^^;
ただ、そんな姿に部員探しに真剣になることに。

第23局
というわけで、幼馴染のタケシを勧誘。
ただし幽霊部員な方向で。
しかし、この二人はどういう関係なのかと。
素直になればいいのにねぇ。

第24局
幽霊部員でもたまには来てほしい、ということで呼び行こうとした歩。
ただ、タケシも部員になったのならと男なら行かねばとトイレに行くふりをして部室に。
犠牲になったものは互いの二人きりの時間でしょうね。

第25局
褒められるタケシに嫉妬する歩。
そして、催眠術で連れて行かれるタケシ。
どっちがすごいのかね^^;

第26局
間接キス。
いつも自分からやらかしに行きますよねw

第27局
図書室での二人。
本当にどういう関係なのやら。
応援するとか言ったり、好きな人はいないと言ったり。
素直になるのはいつなのやらね。

第28局
大掃除。
最初の時は眺めていただけで写真は撮らなかったんですね。

おまけ
マキにからかわれるうるし。
どう考えても春ですねぇ。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 9巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第9巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第51話「同行」
ラカでは詳しい強さの判別はつかないらしい。
というかまぁ、サトゥーの強さが色々とおかしいわけだが。
そして、巨人の里へとともに向かうことに。
その前にお礼をというアリサ。
案内が終わった後のことだと思った彼女だったが、
そうではなく助けてもらったお礼を、と。
確かにそれはまず言わないといけないことでしたよね。

第52話「訓練」
リザたちの訓練にカリナも参加。
ラカで強化されていることもあって強くはあるけれども、大技ばかりの単調さが目立つ。
ただ、小技を入れると不器用さがあって余計にわかりやすくなってしまったりも。
というわけで、見て学ぶ部分もあったり。
サトゥーたちが使っているものに色々と興味津々だったりも。
けれど、ここでは働かざる者食うべからず、なのでカリナも例外なくお手伝いを。
慣れていないこともあって出来ることは限られるみたいですけどね。
ていうか、アリサも一緒に皿洗いを戦力外にされたのはどうなのさw

第53話「山樹の結界壁」
サトゥーはいつも寝ているのだろうか?w
女性陣が喜びそうなものを作ったり、苦労しない程度に魔物を間引いたり。
今回はカリナの縦巻きロールを真似るためのコテを用意。
さすがに熱の調節に苦労して時間がかかったらしい。
カリナの方はラカに守られて動き回っていただけながらスキルを取得してましたねw
で、里に行くためには越えないといけない大地の亀裂。
魔物狩りの後に橋を用意しておいたりも。
タマポチ以外は怖がってましたね。
一番手のアリサは後の様子を見て悔しそうだったりも。
リザが意外と怖がったのもよかったけど、
饒舌になるミーアが可愛かったねぇ。
そして、結界の中に。
サトゥーだけはなんの問題もなく入れるのは何が理由なのやら。
彼に引かれる形で全員が入ったわけですが、出迎えたのは揺り篭で助けてくれたドライアド。

第54話「巨人の森」
ドライアドは歓迎するため、ということではなく、
巨人から結界への侵入者を調べてくるようにということだった。
彼女に転移させてもらい巨人の代表である石鎚と話をすることに。
魔女からの手紙ということで、歓迎してもらえることに。
ただ、カリナだけは悪意を向けられてしまう。
継いだだけではあるもののムーノという名をよく思っていない人がいる。
そんな中でカリナも滞在する許可だけは得ることが出来た。

第55話「小巨人の里」
小巨人の里でお世話になることになったサトゥーたち。
カリナはサトゥーのおかげでとりあえず前向きに考えられるようにはなったようですね。
サトゥーの方はこれ幸いとばかりに悪魔が囁いてましたがw
その後は情報収集。
おかげで色々と知れたり、力が役に立ったりも。
そんなサトゥーにコボルトが相談を持ちかけてきて手助けをしたりも。

第56話「巨人の友」
ヒュドラの毒に苦しむ子供たちを救うことに。
編み髭が持ち帰った頭は肝心の毒腺が潰れていて素材が手に入らなかった。
結果、サトゥーが万能薬を作ることに。
その働きもあり、巨人たちの友として認められることに。
望みを聞いてくれることになったわけですが、彼らに魔族の相手を頼むのではなく、
カリナのための道具を借りられないかと。
それにうってつけのものがあったらしい。
そして、サトゥーは長弓を借り受けることに。
夜はせっせと色々な準備を。
さすがに寝不足になったらしい。

第57話「ムーノ市へ」
巨人たちと話をする覚悟を決めたカリナ。
ただ、彼らが何を欲しているのか考えている間に状況は大きく変わっていたわけで、
それを知って驚くことに。
サトゥーの対価に関しての言い方は、誤解するわな^^;
そして、ムーノ市周辺の変化から急いで向かう必要が出てくる。
別れをすませてドライアドに近くに転移させてもらうことに。
辿り着いた城でサトゥーは魔砲を見つけることに。

特別描き下ろしコミック 「カリナとラカ」
カリナがラカと出会った話。
勇者になるのが夢だったらしく、
出会う前から見様見真似で訓練もどきをしていたりもしてたのな。
そういう夢を持っていた彼女はこの騒動を終えた時どうするんだろうなぁ。

スペシャルショートストーリー「はらべこ令嬢」
描き下ろしコミックの後、サトゥーと出会うまでの話ですね。
ラカの力を借りて城を抜け出し、巨人の里を探して空腹で倒れ、
サトゥーに料理を振る舞われて幸せを感じることに。
しかし、目印の巨木が結界の中なら目印になってないわな^^;
そんなことは当然知らないからしょうがないけども。

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八雲さんは餌づけがしたい。 8巻

八雲さんは餌づけがしたい。(8)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第8巻。

第51膳「のこりものバイキング」
朝の自主練前の朝食。
普段は八雲さんが用意するわけじゃないため、用意がなかった中でのご飯。
物は言いような大和のおかげで大満足な一日の始まりに。

第52膳「八雲さんちの肉じゃが」
独特な八雲さんの家の肉じゃが。
色々なものが混ざりあったような料理に大和も満足。
夜食は大和が気になっていた残り汁でうどんを。
八雲さんが料理にはまったきっかけの話も。

第53膳「トナリのキレーなオネーサン」
お出かけの八雲さんが気になる大和。
青春してましたねぇw

第54膳「CLOUDY HEART」
大和が色々と考えた次は八雲さんが考えることに。
それをきっかけに大和に合鍵を渡すことを決めたりも。
なかなかに大胆なことしてますよね^^;
親御さんからも信頼されてないと出来ないわな。

第55膳「私のストレートボール」
寝ちゃったお詫びのお好み焼き。
捨てるつもりだったホットプレートが本当に活躍してますね。
ただまぁ、あまり使い続けるのも怖い気もしますが^^;
新しいものを一緒に買いに、なんていう話もそのうちあるのでしょうかね。
互いに感謝を伝え合ったりも。

第56膳「さくらの大運動会!」
仕事で行けなくなったお父さんの代わりに八雲さんがさくらの運動会に。
どんな関係なのかとw
けど、どちらも楽しそうでしたね。

第57膳「三度の飯よりサンマがお好き?」
サンマが大好きな八雲さん。
大和も好きだった、ということで、アレンジ料理はどんなものがあるのでしょうね。
ただ、この話とは違って現実のサンマは相変わらず高いですね^^;

おまけマンガ
ユイたちがタピオカミルクティーを。
やばいと思って減らせられるだけ偉いでしょうね。

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二度目の人生を異世界で 7巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第7巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第31章「包帯の正体らしい」
ドラゴンと共に現れた女性の正体は以前戦った魔族のエミルだった。
あれは出張用の身体であって、本来は女性だったらしい。
で、レンヤの動きを封じて自分のしたいことをしようとするわけだが、
レンヤがブチギレ。
ただまぁ、ちゃんと話を聞こうとする辺りは冷静なのな。

第32章「どうもそういうことらしい」
変態っぷりは変わらずなエミル。
というか、よりひどさが増してる気がしますが。
そんな彼女は事情があって中央大陸にいられなくなったため、
レンヤのところに住まわせてほしい、と。
その手土産がドラゴンだった。
シオンたちが反対するのは当然ですが、戦闘狂のレンヤはドラゴンとの戦いを楽しもうとする。
が、そのドラゴンはとてもチキンなドラゴンだった。
というわけで、戦う気が失せ、エミルもいらんということになったわけですが、
事情を聞いたエミルが提案したのはリアリスをドラゴンの主人にすればいいのでは、
ということだった。
そんなこんなでアズとの関係は公認になったわけですが、あの図はひでぇなw
自分からプロポーズした返事をもらったとはいえ、
あの状況じゃノーは言えんよなw

第33章「勇者が降臨したらしい」
魔王の誕生と勇者の降臨。
その煽りを受けたのがシオンだった。
彼女は自分の正体をようやくレンヤに明かした。
その正体はトライデンの第一公女だった。
母親が領主で妹が母の手伝いをしている。
ただ、シオンは武術やらの方に興味があり家出してきた。
でも、クズな勇者のせいで家族や国に迷惑がかかるためクズの要求に応じることを選んだ。
けれど、クズにいいようにされる前にレンヤに初めてをと考えての夜這い。
が、恥ずかしい状況にさせられ失敗。
それでも素質はあると言ってもらえたことを嬉しく思った。
しかし、シオンはレンヤの前から去ることを選ぶ。

第34章「家出娘らしい」
というわけで、家出娘がさらに家出した。
フラウたちは助けてほしいとレンヤに頼むがレンヤは当たり前のように連れ戻す、と。
面倒事を増やす半人前根性を叩き直さないと気がすまないらしい。
助けてほしいと言い出したフラウたちが今度は気の毒に思うことに。
そして、レンヤはエミルに異世界の科学技術を提供する。
急ぎの移動手段として素性がバレないようにするためと
エミルに協力させるための興味をそそるものとして。
一方でクズの召喚に腹を立てるキリエ。
どうすべきかは一つしかなく億劫に感じてもいるわけですが、
今回はタイミングが良かったですね。
レンヤ個人として先に動き始めてましたからね。

第33.5章「これから夜這いに行くらしい」
レンヤへの夜這いをさせたロウとシオンのやり取り。
シオンはわかりやすいですね。
送り出したのなら待っててやれや^^;
聞き耳を立てるなw

第33.6章「凶悪タッグの成立らしい」
フラウとエミルが仲良くなった理由。
互いに利があると判断してのことなわけですが、
フラウは一体何を作ろうとしているのかw
変態が興味津々とか問題しかないだろうて^^;

一度目の人生を異世界でッ!
ドラゴンはリアリスの後ろで応援してたのなw
このドラゴンは名前とかつけられることになるのかね?

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疑似ハーレム 2巻

疑似ハーレム(2)/斉藤ゆう(著)とゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第2巻。

第31話「恋愛指南書」
恋愛ガイドブックを読むセンパイ。
センパイの考えに複雑なリンですけど、自分のことばかり考えてしまうと
聞いての笑顔がよかったですね。

EX3話「生徒会長」
生徒会長を演じるために髪型を変えてメガネを。
自分が生徒会長になったら、ということでの考えはセンパイ以上に不純なものでしたね。
考え自体はいいのにね。
その中にある本当のところはただセンパイといたいだけ。

第32話「似顔絵」
センパイの描く似顔絵。
クールちゃんと小悪魔ちゃんの描き方は極端すぎない?w

第33話「敬語」
敬語なしで話してみた二人。
リンが恋人気分と楽しそうでしたね。

第34話「髪型」
髪を短くしようかと考えるリン。
自然と髪を触ってドキドキさせるセンパイ。
ただまぁ、ツインテールの想像は面白いことになってましたねw

第35話「私服」
買い物中に偶然出会った二人。
たまたま私服がダサかったリンとしては今じゃなかった、
という感じだったわけですが、センパイも負けず劣らずだった。
というわけで、二人で服選び、という話になったわけですが、したのかな?

第36話「新入部員」
頼りになる先輩ということで、おしとやかちゃんになったリン。
センパイに褒められると大人っぽさは維持するのが難しいみたいですね。

第37話「ジャンプ」
何をしてんだか、な二人でしたねぇw
どう考えてもイチャイチャしてましたね。
リンは妄想通りにしたらよかったのに。

EX4話「お料理対決」
センパイたちの料理対決の審査を頼まれたリン。
ちゃんとセンパイの作ったものを選べてよかったですね。
ほとんど食べちゃってましたが^^;

第38話「卒業アルバム」
何で卒業アルバムを持ってきたんだろう?
というのが気になりましたが、リンとしては自分の知らないセンパイの姿に嬉しそうでしたね。
しかも、しっかりとカメラで撮るというねw

EX5話「サボり」
役が抜けなくなったリン。
リンにドキドキさせられて指が痛くなったセンパイ。
サボりじゃなくて、普通に保健室に行かないとね^^;

第39話「第二ボタン」
最後のむくれてるリンがいいですねぇ。
リンとして第二ボタンがほしかったのに、センパイが小悪魔ちゃんに渡そうとしたために。

第40話「内緒話」
秘密を話す二人。
リンは恥ずかしい話をする必要はなかったと思うぞ^^;

EX6話「ぐうたらちゃん」
リンの妹のアヤカちゃんが知るぐうたらなお姉ちゃん。
実際のところはおまけで描かれていますが、
恥ずかしさからさすがに演じきれていなかったようですねw

第41話「課外授業」
付き合わされた友達は大変だなぁ^^;
テンション下がっちゃった後の写真は見せてもらっていたようですが、
あの恥ずかしい動画は見せたのだろうか?

第42話「寝言」
寝てると幼くなるんですね。
で、やっぱりバカって言われちゃうセンパイ^^;

第43話「しりとり」
恋愛フレーズでしりとり。
最後はセンパイに告白されちゃうリン。
しりとりでなければよかったのにねぇ^^;

第44話「ウインク」
ウインクが苦手なリン。
ブサイクな顔になっちゃってましたねぇw
センパイの方は難なく出来るわけですが、最後のはキモいぞw

第45話「視力検査」
課外授業の時に呼ばれたいと言っていた名前呼びを
視力検査に乗じてしてましたね。
ていうか、「ら」は本当に「ら」だったのか?w
小さすぎるだろ^^;

EX7話「治療」
保健室で保健の先生と生徒な二人。
腕と脇腹じゃ勝手が違うのは当然だわな^^;

第46話「恋愛相談」
友達の恋の悩みを解決したというリンに恋愛相談するセンパイ。
鵜呑みにするセンパイに、自分を勧めるリンが可愛いですね。
若干の空振りをしてましたが。

第47話「屋上」
屋上で二人。
すごく気が合う二人でしたね。

第48話「雷」
雨の帰り道。
雷相手にはさすがに演じていられないようですね。

第49話「WOW」
続きでセンパイの家にお邪魔させてもらうリン。
お揃いの服でセンパイの部屋に。

第50話「名前」
お母さんの前では結局お揃いの服のままだったのだろうか?
しっかりとお母さんには気に入られたようで、結婚しても問題なしだねw
で、お母さんが名前呼びだったので、センパイに改めて名前呼びを。
呼んでくれたものの照れがあるようで、今後も、とはいかないのかな?

ぐうたらちゃんかんさつ日記
EX6話で話していたアヤカちゃんが知るリンのぐうたらな一面。
思っていた以上にぐうたらだったw
アヤカちゃんは楽しんでいたから、それはそれでいいのかな^^;
反面教師的なところもありそうだしね。

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マージナル・オペレーション 13巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第13巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第65話「ダブルヘッダーとその後」
ジブリールが怖い^^;
そんな彼女の気持ちをどうすればいいのかアラタには答えを出せない。
それでも、彼女を含めたみんなが大切であることだけは伝えた。
受け入れた村民のその後についてホリーと話をつめていく。
どうすべきかはホリーや村民の方がわかってはいるみたいですね。
そして、アラタが匿ったのは現状の主導権を握るため。
ただ、そうして先手を打つ作戦には被害が出る可能性が大いにある。
だからといって、鈍れば余計に被害が出る。
知らなかった時は出来たことも、知ってしまえば出来なくなる。
けれど、その怖さは彼だけのものではなかった。
子供たちの言葉にアラタは救われることになる。

第66話「夜襲」
ヘリを誘き寄せて敵の中間基地の場所を絞り込む。
そのために村人に被害を出さない形で村を襲撃。
サイトーも作戦に参加していたわけですが、
色々と状況を飲み込めていなかったりも。
ジニたちの作戦前の雰囲気であったり、
アラタの作戦の内容であったり。
ジブリールは機嫌が良かったわけですが、良ければ良いでまた怖いというね^^;
何でイブンは命令に従わないで迫撃砲を抱えて逃げることを選んだんだろう?
その結果、彼の隊は敵に追われることとなる。
アラタが恐れていた結果になってしまうのだろうか?

第67話「森の中の撤退戦」
敵に追われるイブンたち。
その中でトニー隊のミスを知る。
なんでそうなった^^;
ただ、それが結果的にはいい方向に向いたわけだが、
運でしかない。
それはイブンたちの方でもそうだった。
トニーたちのミスとイブンたちが狙撃をしながら後退する中で、
相手の軍隊がどういうものかがわかったためだった。
旧式の軍隊であり情報連結されていなかった。
さらにその指揮官が優秀であったことが大きかった。
敵の撤退の判断は早かった。
そのおかげで被害は出ることはなかった。
でもそれは、本当に運でしかなかった。
そして、中間基地を探していたグエンたちが敵と遭遇する。

第68話「帰りを待ちながら」
アラタの指示に従わず、勝手な動きが目立ってますね。
ただ、その暴走は友情から来るものであったりも。
グエンは冷静さを欠いてしまったからではありますけど、
その冷静さを取り戻したのは友情あってのこと。
悪いのは戦争であって、友情は否定すべきことじゃない。
けれども、勝手な行動はしっかりと叱らないといけない。
そこはオマルがしっかりとしてくれるみたいですね。
そして、作戦は急ぎ変更へ。
こちらの狙いがバレてしまったのなら猶予はない。
補給を即座に行って中間基地へ。

第69話「中間基地」
敵の中間基地をサキが見つけた。
彼女からの映像で敵の中間基地の正体を知る。
一点に留まっていたわけではなく、移動していた。
が、敵は統制が全くとれていなかったようですね。
アラタの作戦で包囲され、徐々に制圧していく。
その中でサイトーが装甲車を排除するのに名乗り出たりもしましたが、
アラタはクルマンにやらせた。
それが最適だったから。
サイトーは子供からのありがとうに何を思ったのかな。
そして、中心に近づくジブリール。
放置された車両には爆発する懸念があったため処理をしようとした。
が、その前に爆発が起こる。

第70話「名前を呼ぶ」
通信が一時不良となったジブリールの名を何度も呼んだアラタ。
ジブリールは爆発音で少し耳をやられただけ、他の子たちも怪我はなく無事だった。
包囲の穴から逃げられはしたものの、全員が無事に撤退することとなる。
基地に戻ったサイトーは子供たちに笑顔を見せたりも。
一方でアラタは今回の戦闘で重要な課題が見つかった、と。
そして、ジブリールの帰還。
彼女はアラタに確認をしようとした。
自分を心配して何度も名前を呼んでくれたことを。
が、彼らの安らぎは訪れなかった。
基地が襲われる。
中国軍によって
情報を流していた、という人物がいたわけで、
一番気が抜けるタイミングを見計らったのでしょうね。
被害なく戦闘を終えたのに、一体どうなるんだろう。

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からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2

からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」を中心としたイラスト集第2弾と
テレビアニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック。

わかってはいましたが、メインはアニメの公式ガイドブックでした。
イラスト集は前回と比べるとかなりボリュームダウンしてますね。
二冊で一冊分という感じです。

まだ、ざっと読んだだけですが、公式ガイドブックは色々と裏話のようなものがある感じで、
思っていたよりは楽しめそうな感じがありました。
イラスト集はツバキも数点ありましたけど、当然ながら高木さんメインですね。
前回のを見てるだけに少し物足りなさがありますが。

シールってどこだろうと思ったら、イラスト集の方に挟まれてました。
11巻のふせんブックに比べると本当におまけ程度なものでしたね。

後でじっくり読もうと思います。

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転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第12巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第53話「魔女ミュウラン」
疑似上位精霊との契約が無事に終わったリムルたち。
ラミリスが寂しそうにしてましたね。
一度戻ったものの、まだテンペストには戻らず馴染むまでは子どもたちのそばに。
そんな中でテンペストに起ころうとしている問題が。
英雄ヨウムの一団に加わった魔術師の新顔。
ヨウムを負かして、今は軍事顧問となっている彼女。
その正体はクレイマンの道具だった。
心臓を人質に取られ、命令に従わされていた。
テンペストの情報を集めるための手段として。
そして、ミュウランにとってもうヨウムは単なる利用する相手ではなくなっていた。
テンペストの被害を防ぎ、ミュウランを救い出せることは出来るのでしょうかね。
しかし、ハクロウ相手にジジイとはゴブタも影では言うねぇw
しっかり聞かれていたらどうなることやらね^^;

第54話「災厄の前奏曲」
国を作るということの意味を理解していなかったリムルを襲う脅威。
自分たちが利を得れば、損をするものがもちろんいる。
なんやかんやでいい人たちに囲まれていましたからね。
ただ、人間というのは魔物ほど単純ではない。
そして、リムルは子供たちとの別れへ。
二度と会えないわけじゃない、ということですが、すごくあっさりしたものに。
クロエには仮面を。
シュナのセンスでアリスにはお揃いの服に特別にレースを。
子供たちがいいように使われないようにしてはいたものの、
どう成長していくのでしょうかね。
そして、リムルはテンペストへ。
新たなスキルで戻ろうとしたが、それは結界によって阻まれてしまう。
ソウエイの分身体が傷だらけで報告を。
その直後に姿を見せたのは殺気をまとったシズの教え子の一人であるヒナタだった。

第55話「魔物の天敵」
ヒナタとの戦いへ。
不利な条件を作られてはいたものの、それがなくてもやばかった相手。
ただ、ソウエイが先に来てくれていたおかげで、準備をしていたリムル。
ヒナタが戦っていたのは分身体だったんですね。
悪あがきをすることで本人であると信じ込ませることは出来たみたいですね。
ヒナタとしては一応はシズの敵討ち、ということだったようですが、
魔物相手には一切話を聞かないから、他の子たちとは違って事情を話せずでしたね。
そして、ヒナタが去ったことで結界はなくなった。
が、今度はテンペストの方に結界が張られていて戻れなかった。

第56話「絡み合う思惑」
テンペストを良く思わない国が動き出す。
教会の神託なんて自分たちの都合のいいように書かせただけだろうねぇ。
反対していた人たちも、それを見せられたらどうにもならず。
そして、彼らが動かしたのは自由を奪われた異世界人の三人だった。
一方、テンペストではゴブタ発案の作戦が始動。
ハクロウ相手に勝ちをとろうとしていたわけですが、
余裕で返されてましたねw
ていうか、グルーシスはバカかw

第57話「災いの来訪者」
ソウエイから戦争準備の知らせを受けたベニマルたち。
相手国がどこなのかは調査中ということではあるが、
テンペストであろうことはすでに察しがついていた。
リムルに連絡をしようとしたところで、ユーラザニアからの連絡が。
ミリムがユーラザニアに宣戦布告。
一体何を考えてんのかな?
案の定、誰かに言いくるめられたんだろうか?
テンペストにやってきた異世界人三人は騒ぎを起こそうとした。
ユニークスキルによって場は彼らの思惑通りに進もうとしていた。
けれど、ゴブタのおかげで大きな騒ぎには発展しなかった。
シュナがキララのスキルを相殺し、シオンがシュウゴとキョウヤの相手をすることになるようですね。
男二人はどんなユニークスキル持ちなのかな。

第58話「災禍」
ミリムはクレイマンの思惑とは別の動きだったらしい。
クレイマンとしては何かをさせようとはしていたみたいですけど。
それに気づいた別の何者かがミリムにユーラザニアに宣戦布告させた、ってことなのかな。
そうだとしても何で?とはなるけど。
そして、ミュウランが動く。
グルーシスはそれを止めようとした。
今は動くな、と。
けれど、大切な人を守るためにそれは出来なかった。
そして、その大切な人がミュウランの前に。
魔人だろうがなんだろうが、ヨウムにとっては何も変わらなかった。
だからこそ、余計に彼女は任務を果たす道を選んだ。
その結果、二つの結界がテンペストを覆うことになる。
魔法の無効化、魔物の弱体化。
リムルのいない中でテンペストは一体どうなるのか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~敗北編~」
今回は後半はリムルが登場しなかったので前半だけでしたね。
ヒナタとの戦いの解説がメインという感じでしょうか。
リムルがイフリートを呼び出したときが気になっていましたが、
リムルが呼び出したのは取り込んだイフリートそのものではなかったんですね。
大賢者が判断してイフリートをコピーして純粋な精霊として分離したものだったらしい。
リムルが知っているイフリートが姿を見せた形になっていたようですね。
ヒナタの強さはヴェルドラも人間体だと危ういらしく、
リムルの修行は不可欠なようですが、そんな余裕もない事態が起こっているわけで。
リムルは今回の騒動をどう切り抜けるのでしょうかね。
被害なく、とはいかないんだろうなぁ。

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それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

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くノ一ツバキの胸の内 3巻

くノ一ツバキの胸の内(3)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第3巻。

第13話「ツバキの秘密」
ツバキが先生に勝ったことが納得いかないベニスモモ。
秘密を探るためにリンドウをさらってスパイにしようと考えた。
ついでにトウワタの修行したい、という望みも叶える形で。
というわけで、リンドウをさらうことは出来た。
が、トウワタがベニスモモの本音は友達になりたいんだということと聞かされていた
リンドウと話が食い違う。
そこにツバキが追いついて、そちらの方の話で決着がつくことに。
自分を欺いた、ということでトウワタは念願の修行が出来ることに。
良かったですねぇ。

第14話「班長の悩み」
今回は子班の話。
班長のタチアオイは自分はちゃんと下級生の二人を引っ張っていけてるのか、と。
そんな中で見たツバキの姿に真似てみようとして空回り。
結局は二人に心配されてしまったりも。
けれど、子班は子班の形というものがあって、それが一番なんでしょうね。
多少はそれぞれ変わらないといけない部分もあるでしょうけども。

第15話「夜中の呼び出し」
先生からの呼び出し。
直前に男のことを聞こうとしていたため説教だと思ったツバキ。
二人だけでこっそりと抜け出したものの、
何かあると思っていたサザンカが追いかけてきた。
なんとか眠らせて先生に話を聞いてみれば説教ではなく近況を聞きたかっただけだった。
というわけで、ツバキに期待している、ということだったわけですが、
最後に取り乱すツバキに若干不安に^^;

第16話「最強の班」
攻撃力はダントツな亥班が帰ってきた。
気のいい彼女らだがバカが禁句。
アサガオとしては褒めたつもりだったわけですが、バカという言葉に反応してブチギレ。
ツバキが仲裁して代理で決闘をすることで話がついた。
そして、決闘場所で待つものの彼女らは来ない。
全員が方向音痴。
克服したという秘術は運任せ。
バカと言われても仕方がないよなぁ^^;

第17話「ヒナギクの作戦」
リンドウの素顔が可愛いと聞いたヒナギクがサザンカを引き込んで素顔を見るために
連れ去ろうと。
ただ、サザンカはリンドウが気に食わなかったわけじゃなく、
仲良くなりたかっただけというね。
というわけで、まんまと騙されたヒナギク。
ただ、彼女をきっかけに素顔に慣れようと思ったリンドウは彼女の前で面を取る。
そして、ヒナギク大号泣w
面倒な子ですね^^;

第18話「姉さま」
サザンカがツバキを姉さまと慕うようになったきっかけの話。
最初からツバキにべったりだったわけじゃない。
好かれるための第一歩は自分が相手を好きになること。
そして、一緒の班になりたいと思ったサザンカはツバキへの気持ちをちゃんと口に出すことに。
そういうことがあったのなら、なおのことサザンカがいい子だと信じられるはずですよね。

おまけ
班決めでの亥班が出来た理由。
どうなっていたんだろうとは思っていましたが、
たどり着かないままに班になっていたのな。
その決め方はダメでしょうにw
方向音痴同士で何故か一緒のところに集まっていたようですが^^;

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くノ一ツバキの胸の内 2巻




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からかい上手の(元)高木さん 6巻

からかい上手の(元)高木さん(6)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第6巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ひっつきむし」
ちーが可愛いねぇw
最後は微笑ましい。
さすがにひっつきむしになられたら負けだわな。

「ミカン」
こたつにミカン。
二人で見た情報だったのに、勝負を持ちかけてズルして負け。
何年か前というのはちーが生まれる前だったのかな?
ちーがいるからまたいいんだけども、それはそれでどんな感じだったのか気になりますよね。

「ツリー」
最後のどうしようと迷うちーがいいですね。
サンタさんからのプレゼントはほしい。
でも、ツリーも見ていたい。
しかし、サンタさんからの視線が強かったなぁw

「サンタさん」
お父さんは大変だなぁ^^;
そこにお母さんからのからかいも加わるとさらにね。
お母さんへのサプライズが上手くいく日は来るのでしょうかね。

「おおそうじ」
大掃除の間の休憩。
アルバムで懐かしむ。
お父さんが写っているのが少ないわけで、ちーが撮ることで少し変わっていくと、
それはそれでいいですね。
お父さんはそんな中で来年こそはと考えていましたが、無理でしょうね^^;

「せんせい」
ちーの新しい先生。
というわけで、ミナが登場。
そんなミナは産休明けで三人の子供のお母さんに。
変わっていないところもありますが、先生ですね。
ていうか、なんでちーは最後にそういう結論になったのか^^;

「けつろ」
結露でお絵かき。
お父さん、辛いw
お母さんが描いたお父さんをちーが仕上げて完成。
そっくりでしたねぇ。

「まめまき」
最後は鬼のお面を外しても赤鬼になったお父さん。
しかし、まめまきでなんでそんな勝負になるのかw
賑やかな家ですねぇ。

「うわき」
バレンタインのチョコ。
もらってもらえないかもしれないと知ったちー。
というわけで、頑張って美味しいチョコを作ったわけですが、
お父さんがもらわないわけないわな^^;
ただ、もらったらもらったでお母さんと二つになると浮気だと言われることに。
いやいやw
その後、お父さんはどう説明したのやらね。
不安そうなちーも可愛かったですね。

「むしさん」
虫がいない冬は寂しい。
大きくなっても同じことが言えるのだろうか?
という考えも浮かんだわけですが、ちーならわりと平気そうな気がしないでもない。
虫が冬眠してることを知ったちー。
ただ、お父さんのお昼寝は許さないw

「はりがみ」
普段はお父さん寄りな印象を受けることが多いちーですが、
さすがお母さんの子な部分も出ましたね。
そんな風にされたら負けを認めるしかないわなw

「いしけり」
お母さん相手にズルは出来ない。
お父さんがそうなように、ちーも当然。
ただ、お父さんよりは先に勝てるのかな?w

「びこう」
サナエはよくわかっていらっしゃるw
というわけで、三人組が揃ったお話。
結婚を前にマリッジブルーなユカリ。
家庭円満なお母さんに話を聞きたかったわけですが、なぜか尾行みたいなことに。
でまぁ、二手に分かれた後で話をして、今度遊びに、という話に。
一方、分かれたお父さんとちーは家とは真逆へと向かう。
勝負には負けたのでしょうね^^;

おまけ
互いに家族で来ていたお母さんとミナがプールでばったり。
炭酸がまだ苦手なミナでしたね。

山本崇一朗さんによるミナ、サナエ、ユカリの設定画も掲載されていたり。
本編中ではマリッジブルーでどんよりした表情だったユカリですが、
こちらではキリッとした表情でカッコいい感じですね。
あれだけ恋を妄想していたユカリはどんなお相手を見つけたのでしょうね。

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からかい上手の高木さん 11巻

からかい上手の高木さん(11)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(11)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(11)/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第11巻。
からかいふせんブック付き特別版。

「衣替え」
夏服から冬服への衣替えのタイミングがズレた二人。
勝手に勝負をして勝手に負けていたことを明かした高木さん。
そこからちゃんと勝負をすることになるわけですが、
照れさせて負けを認めさせることに。
罰ゲームはどうなってんでしょうね。

「持ちもの検査」
持ち物検査の予行演習。
先生役の高木さんはいつも以上に自分のペースに。
だったらと仕返しをしようとした西片くんだったが、
そうはいかないのが高木さん^^;
というわけで、隠していた本を見つけることは出来ず。
ていうか、返された本は大丈夫だったのでしょうかね。

「あっちむいてほい」
あっちむいてほい対決。
まんまと作戦を奪い取られ、逆にやられてしまう西片くん。
自信満々すぎると、何かあるとバレバレですからねぇ^^;
そうでなくても高木さんにはバレバレだしね。
で、最後は照れさせての勝ち。
素直にうんと頷いていたら高木さんはどういう反応をしたんだろう、
といつも気になりますね。

「日焼け」
夏休み最後の日のデート。
ただ会って一緒にいるだけの時間。
ちゃんと応えまでたどり着けたものの、恥ずかしくて言えなかった西片くん。
かなりヒントを出してくれてましたからねぇ。

「うちわ」
うちわを持って登校した西片くん。
勝負で勝った方があおいでもらえる、ということに。
勝ち負けの前に高木さんはしっかりとあおいでもらってましたけどねw
本当に見事なまでに素直なとらえかたをしますよね^^;
ただ、負けたことで距離はかなり近くなったりも。
西片くんとしては気温ではないところで暑くてしょうがなかったでしょうがw

「アメ」
運任せな勝負、と見せかけての仕込みバッチリな勝負。
ていうか、開封済みなことはどうやって隠していたのかというのが気になる^^;
確認の仕方は確かに高木さんの言う通りなわけで、
そういう状況に持ち込まれたら西片くんは勝ち目なしだよなぁ^^;

「図書委員」
図書委員になった二人。
西片くんはこの日の高木さんの秘密に気づく日が来るのでしょうかね?
そんな秘密があるのなら、その一冊だけはおすすめ出来ないですね。

「編み物」
恥ずかしいかー。
がいいですねw
図星だしねw
というわけで、引き続いての図書委員。
暇な時間で編み物をする高木さん。
教えてもらったりもしたわけですが、手が触れ合ったことでドキドキが止まらなくなり、
高木さんの作っているものがプレゼント用で年上の男の子だと知り、
ざわつくことに。
まぁ、犬だったわけですけどね^^;
意地悪だねぇw

「嫉妬」
真野ちゃんから相談される高木さん。
どうしたら中井くんから誘ってくれるのか。
というわけで、嫉妬を提案したわけですが、
結果としては全く関係なかったというね。
もしかしたら、あの変化のなかった表情に嫉妬が混じっていたのかもしれないけど^^;
一方で高木さんが試してみようかな、と思ったりも。

おまけ
バレンタインのチョコの話。
バレバレな西片くん。
そもそも、そこで見栄を張る必要があったのだろうか?^^;

ふせんブックは14種類の付箋が入っていて、
思っていたよりもしっかりとした本になっていたので驚いた。
その関係で外箱的なものもついていたのでそれも嬉しかったですね。

今回はなんで発売日が7月4日だったんだろう、と思っていたわけですが、
アニメ放送前にってことだったのかな。

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