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からかい上手の(元)高木さん (19)/稲葉光史

からかい上手の(元)高木さん (19)/稲葉光史マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」19巻
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品

「手形」
手の大きさの変化から感じる成長。
その勝負は勝っても負けても嬉しいですね。

「ぷにぷに」
ちーに言われて気になったため運動をしっかり始めたお父さん。
お母さんはお父さんのことを良くわかっていますね。
ばっちりなタイミングだった。

「無心」
抽選に挑戦。
よくわからずにした最初とお母さんが別のことを考えさせた最後はしっかり少し良いものをもらえているのだから、欲を出してはダメということですね。

「お揃い」
お揃いのキーホルダーに隠されていた仕掛け。
かなりこっそりと仕組んでいたようですね。
お母さんが本当に気づいていなかったようですから。

「木」
とんぼを呼び寄せるために木になる。
最初のちーの勢いがすごかった。

「ダンス」
本番は成功したのだろうか。
同じところでどうしても失敗していたようですけど。

「仲間はずれ」
ご飯前にこっそりお菓子を食べる2人。
ちーを共犯にするお父さんは悪いですねぇ。
それなのにちーはかばってくれるのだから、いい子ですね。

「寝たふり」
お母さんは結局、起きていたのか、眠っていたのか。
挿絵はなんとか抜け出した後にクッションを渡したという感じなのか。
クッションを抱きかかえた夢を見ているのか。
どちらなのかな。

「こわいの」
怖いものを見た後の幸せな時間。
それも知っているから、ついつい見てしまうのかな。

「ネコ」
ネコにからかわれるちー。
ちーが勝手に想像していただけですけども。

「買い食い」
家族3人で買い食い。
2人のときよりも美味しく感じるのは、それだけ幸せだということなのだろう。

「ねぼー」
休日に寝坊したと勘違いするお父さん。
ごまかそうとするのは無理な話ですね。
お母さんは一体何をして起こすつもりなのだろうか。

「寄り道」
季節の変化を感じ取る。
けれど、楽しいことはやめられない。

「しあわせ」
ちーの幸せを願って大ジャンプ。
しかし、手伝ったお父さんの考えは変わる。
お嫁さんのことは誤魔化していましたね。

おまけ
おまけは「手形」の続きのような話ですね。
中学生になったちーが再びサイズを比べる。
今回、考えたのは大代のことでしたけどね。

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からかい上手の高木さん (20) 画集 卒業アルバム付き 特別版/山本崇一朗

からかい上手の高木さん (20)/山本崇一朗ゲッサンにて連載されていた山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」最終巻となる20巻

以前、単体で販売されていたイラスト集のサイズを考えていたのですが、本編単行本を含めた全体の厚みがゲッサンを超えていて驚きました。
嬉しい誤算ながら、しまう場所がなくて困っています。
そして、外箱があまりにギリギリで取り出したら戻せなくなりました。
頑張れば入るだろうけど、取り出した時点で角が少し削れていたわけで。
分けて保管したほうが良いだろうか。

「ブランコ」
ブランコで素直な想いを。
それは別として、勝負をしていなければしていなかったことは本当にたくさんあるだろうね。

「紙相撲」
紙相撲を実際に再現するのはハードルが高すぎる。

「カラオケ」
特典のために2人でカラオケ。
デートみたいにならないようにいくら工夫をしたところで、デートはデートですよね。
まんまとのせられますし。

「夜更かし」
実際のところ、寝ている間に何をしたのだろうか。

「相対性理論」
西片くんは高木さんといる時間が楽しくて仕方がないとハッキリしましたね。
それにしても早すぎますが。

「好きということ」
中学3年の夏休み前という時期に部活に誘われるというのもすごいですね。
そして、それをきっかけに自分の中にある想いと向き合うことになる。
いいきっかけを思わぬところからしてもらった感じですね。

「おまもり」
陸上の大会に向けたおまもりを受け取る。
けれど、それ以上に2人でいるいつも通りの時間が何よりも力になるだろうね。

「セリフ」
格好良いセリフ。
西片くんは不意打ちが得意ですからね。
本人は自覚がないですけど。
高木さんはどんなセリフを言ってもらいたかったのだろう。

「夏祭り」
夏祭りで告白。
何度も言わせる高木さんが可愛らしかった。
何度も伝える西片くんも。


画集も大満足なボリュームでした。
欲を言えば単行本におまけの掲載がほしかったですけどね。
本編はこれで終わりということで寂しいですが、高木さんの世界はまだ続くので楽しみです。

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画集 卒業アルバム付き 特別版
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通常版
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転生したらスライムだった件 (25)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」25巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第110話「食の功績」
リムルは開国祭を前に自慢の料理を振る舞う。
マグロ以上の美味しさを持つ魔獣を使ったお寿司。
ヒナタが先陣を切ることで他の人達も食べるようになる。
ユウキがちょっかいをかけていましたけども。
2人とも懐かしい味を楽しんだようですね。
シュナのおかげでミッドレイが料理の素晴らしさに気づく。
これでミリムは野菜の盛り合わせから解放されるのかな。
変な方向に料理の研究を始める可能性がありそうだけど。

第111話「開国祭」
開国祭の始まり。
子供たちはヒナタが面倒を見てくれることに。
リムルは意外な反応をしていましたが、あまり不思議ではないように思う。
シズを慕っていたわけだし。
歌劇場で演奏を聞き、博物館で発表会。
それぞれ大好評のようですね。
ベスターとガビルの発表は大発見だった。
他国では量産は難しいけど、できるところはできるのだろうね。
ただ、他の魔王は興味を持ちそうにないけど。
ところで、マクロスって初代だったのかな。
シュナとシオンの演奏はどんな曲だったのだろう。

第112話「問題発生」
ルミナスとの交渉。
交流を行うことになる。
そして、神聖魔法の秘密も教えてくれる。
いずれ自分たちでたどり着けるだろうが、価値が高いタイミングで使うべきと出し惜しみしなかった。
そんなルミナスからの警告。
ユウキのことを彼女もわかっているようですね。
そんな中でミョルマイルから報告が入る。
金貨が足りないと。
それはテンペストの評判を落とすために西方諸国評議会の商人が行っていた。
シオンがしっかりと理解していてリムルは驚いていましたね。
ミョルマイルは金策に走るようですし、お酒の席で話をしたりもしていたようですが、どういう形で対応するのだろう。
そして、武闘大会の本戦が始まる。
ソーカが非常に楽しそうだな。
隠密としてどうなのかと心配していましたが、実際のところ大丈夫なのだろうか。
新たに設けた四天王の空席を手に入れるのはゴブタとゲルドのどちらになるのかな。
そもそも優勝できるのだろうか。

第113話「武闘大会」
参加者選びの時にランガがアピールしていたのが気になりましたが、
ゴブタの召喚に応じて暴れるのか。
それでいいのだろうか、色々と。
マサユキは立ち回りが上手いなぁ。
本人はただただ戦いたくないのだろうけど。
ゲルドたちの戦いは見応えあるものでしたね。
そして、ゴブタはカリオンと戦うことになる。
どうなるのだろうか。

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それでも歩は寄せてくる (17)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (17)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載されていた山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」最終巻となる17巻

第214局
合格ということで2人で胴上げ。
危ないのはわかっているので、胴上げるだけが正しいわけですが、してもらうと合格したと実感する。
どういう形であれ祝われるというのは良いことですね。
最後の歩の言葉に不安を感じるのは仕方がないですが。

第215局
受験を終えて将棋三昧。
けれど、ダイエットを気にしながら。
歩は気にしなくて良いと伝えられる。
うるしの良さに関係しない。
それで照れたから今度はうるしが照れさせようとするが、自分の方が照れていましたね。

第216局
一人暮らしの練習のためにお弁当を作ってもらう歩。
無事に自信作を的中させて安心するが、母親に手伝ってもらったと思っていたことで謝罪する。
普段のうるしの振る舞いを見ていると苦手そうですよね。

第217局
ショックで一人暮らしを記憶から消していたお父さん。
そんな中でうるしと歩の将棋を後ろから観察する。
色々と思うところがありながらも認めるところはしっかりと認める。
教えはしないけどね。

第218局
うるしを知るために手を繋いでみる。
さらにはハグも。
さすがにハグはしっかりと照れている歩が良かった。

第219局
そんなことをするのは付き合っているということなのではないか。
マキに言われたことで意識するが、歩もあくまでも告白が先だという考えだった。
マキは反応を楽しみたいし、それをきっかけにしてほしいという意味もあったのだろうね。

第220局
天候が悪いと調子が良くない。
それを聞いて落ち込むが成長は紛れもなくしていると伝える。
けれど、雷はさらに怖い。
そして、驚いて奇跡的に最良の一手を打つことになる。
今じゃないと神様も助けてくれたのかな。

第221局
歩に告白させようとする桜子。
けれど、歩の努力に触れて応援することを選んだ。
というわけで、タケルに告白させる。
2人の関係だからよいけど、とばっちりには違いないですね。

第222局
卒業式の前日。
歩は必ず勝つことをうるしに誓う。

第223局
うるしはマキたちから。
歩は凛から力をもらう。
凛がとても良いですね。

第224局
卒業式では感じなかった最後の時間。
それを歩と向き合う中で感じる。
そして、約束通り歩はうるしに勝利した。

最終局
入学式を終えたばかりのうるしとデート。
最後まで2人らしいやり取りでしたね。

単行本におまけがあると思っていたのですが、そういうのはなかったので少し残念でした。
将棋はあまり良くわからないものでしたが、最後まで楽しめました。

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ウィッチクラフトワークス EXTRA (2)/水薙竜

ウィッチクラフトワークス EXTRA (2)/水薙竜good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス EXTRA」2巻

その10「多華宮君と火々里さんのキモチ 前編」
距離が近くなった火々里さんにしてあげられることは何か。
棗に相談したところ、火々里さんに捕らえられてしまう。
凍子もそうだし、棗も予想した上で引き受けたわけですが、予想通りの結果に。
ただし、話を聞いた火々里さんはノリノリになっていましたね。

その11「多華宮君と火々里さんのキモチ 後編」
衝撃を受け止められるように鍛え直す。
完全に間違ったことをしていたように思いますが、
それによって生じた披露のおかげで意識せずに甘えられる時間ができましたね。

その12「多華宮君と妹の権利」
甘えられるようになったことで別の問題が起こる。
霞ちゃんが暴れ出しそうになる。
証拠をということでしたが、たんぽぽは火々里さんに買収されていたのか。

その13「小町さんと2人の魔女 前編」
小町とかざねの出会い。
栞から近づきすぎないように言われていたようですが、
小町の方が上手だったというか。
予測できない気持ちの変化だったようですね。

その14「小町さんと2人の魔女 後編」
絡まれていたところを助けられて、すっかり虜になる。
そして、かざねも根負けして今に至るようですね。

その15「校長先生と眼帯の魔女」
ウィークエンドと冥。
冥の眼帯の秘密。
というものはなく、ファッションでしかないようですね。
けれど、何かあると考えたウィークエンドに対して、冥があれやこれやとでまかせを言ったことで
より面倒なことになっていましたね。
冥はどうなるのだろう。

その16「終わりの魔女と片目の魔女」
かざねと小町の関係を利用したのが片目の魔女。
かざねには弱点がない。
けれど、小町という弱点ができた。

その17「摩訶ロンと使い魔の果ての国」
何故、屋根の上でキャッチボールをしていたのか。
というわけで、屋根から落ちた摩訶ロンは意識を失って、
亡くなった使い魔たちが過ごす世界へ。
意識を失っていただけだったため、世界を作った始まりの魔女の1人に戻してもらえることに。
物置でドッジボールってどうやってするのだろうか。

その18「霞ちゃんとお兄ちゃんミュージアム」
霞ちゃんの創造する火々里さんが作り出したミュージアム。
実在していて、アルシナは見ていた。
そんな彼女を霞ちゃんは味方につけたが、バイトのお礼として彼女の秘密を聞いていた。
かざねの箪笥になりたいらしい。
特殊すぎて意味がわからないよ。
そして、ミュージアムは規模がおかしい。

その19「多華宮君と虚栄の市」
お礼で受け取っていたものをきっかけにおかしな夢を見る多華宮君。
過去の話にふれることになったようですが、占いは多華宮君にも関係しているのかな。

その20「小町さんと忍びの魔女」
護衛として3人の魔女を小町のそばにおき、しばらく離れていたかざね。
しかし、片目の魔女はあっさりと小町を奪う。
以前から仕込んでいたことを特定の言葉で動かした、という感じだったりするのだろうか。

その21「かざねと小町さんの絆」
大怪我を負う小町。
その記憶を街から全て消し去る。
栞に協力を頼む。
小町を救う方法として自分の血を使ったことを隠すために。
その血の影響が多華宮君にもあるのだろうか。

「魔女達の舞台裏」
霞ちゃんは平常運転だった。

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29歳独身中堅冒険者の日常 (16)/奈良一平

29歳独身中堅冒険者の日常 (16)/奈良一平別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」16巻

第88話「結晶を手に入れろ!」
使い続けていた剣が折れてしまう。
大切に使っていたことで斬れ味をプラスする能力がついていたが、
引き継ぐほどのものではないが、ものは試しと結晶化を行う。
真っ二つに折れていたものをそのまま使ったことで能力は半減。
けれど、それはクロメのためだった。
使った装備が斬れ味に関係しているのかは別の話になっていましたけどね。
そのために必要なモンスターにしっかりおちょくられたりも。

第89話「竜娘の恋話事情」
スカーレットからド直球な告白。
ただ、アニャンゴの方が知識を持っているようですね。
押し倒したスカーレットはハジメの目から過去を感じ取る。
置き去りにした感情がある。
リルイは良くわからないながらも、一緒に探すと約束する。
きっとそれで良いのだろうね。

第90話「コッコのお母さん」
コッコのお母さんが村にやってくる。
危ないことをしてないと隠そうとするが、雛鳥が飛び立ってしまわないかと気が気じゃない。
というわけで、こっそり観察に行く。
けれど、ハジメも含めてしっかり怒られることになる。
ただ、母親というものを知ることになっていましたね。
というか、シスターのキレ方は若い頃はやんちゃしていたのかな。

第91話「ギルド職員の恋話事情」
スカーレットの仲間のレオがオリーヴに告白する。
自分は冒険者で明日があるかわからないから勇気を出した。
そんな真っ直ぐな想いに触れて彼には正直になることを決めた。
それは自分の気持ちを認めることにも繋がる。
鈍感なハジメをどのようにして振り向かせるのだろう。

第92話「或る日思い立ったこと(前編)」
リルイが怪我をした姿を見て胸に痛みが。
優しくなった。
昔の当たり前も今のハジメなら変えられる。
ということで、危険度が高い任務にリルイたちは連れて行かないことにした。
ただ、説明が下手すぎて想いは伝わっていませんでしたが。

第93話「或る日思い立ったこと(後編)」
そんなハジメの想いは周りが伝えてくれて誤解はなくなる。
一方で巣穴の調査ではクイーンが不審な死を遂げていた。
同行した冒険者はハジメを勘違いしていたわけですが、最後にはお人好しなだけだと考えを改める。
異変は何に繋がるものなのだろうか。

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それでも歩は寄せてくる (16)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (16)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」16巻

第201局
共通テストが終わり上機嫌のうるし。
しかし、歩のミスでマークシートがズレていないだろうかと不安になってしまう。
そこからは将棋に集中できず、歩に敗れてしまう。
何はどうあれ勝ちは勝ちということで、次からは歩の告白がかかる平手での勝負に。

第202局
うるしが大胆ですね。
卒業したら1人暮らしを始めると聞いて不安になる歩。
学生寮にすべきだと言われ、反論しようとするができない。
そして、うるしにとって一番大切な理由を伝える。
遊びに来れないだろう、と。
お父さんが聞いたら気が狂ってしまいそうですね。

第203局
記憶力のテスト。
しかし、幼い頃の歩の姿にそれどころではなくなる。
また別の写真は見させてもらえたのだろうか。

第204局
桜子に振り回されるタケル。
凛は凛で食欲が勝ちすぎですね。

第205局
照れくさくて誤魔化しつつチョコを渡す凛。
取り出したときは気づけていませんでしたが、その後のやり取りでさすがに歩も気づいていましたね。
真っ直ぐに感謝を伝える歩だからこそ好きになったのだろうね。

第206局
うるしは学校ではなく夜に呼び出して歩にチョコを渡す。
色々とシミュレーションをしていたようですが、歩の顔を見た瞬間に吹き飛んでしまう。
そちらの方がうるしらしいですね。

第207局
歩から合格祈願のお守りをもらう。
受かると自信満々だったが、その直後に不安になる。
自分でかけたプレッシャーに押しつぶされそうになるのか。
浪人したら歩と同じになれると考えて悪くないと考えてしまったり。
ある意味で前向きになれたので良かったのかな。

第208局
どう頑張っても抗えない桜子の催眠術。
タケルも見たかったものを見ることができたので良かったのかな。

第209局
受験前日に電話をしながらの将棋。
最後にうるしはこっそりとおまじないのようなものをする。

第210局
受験を終えたうるしは上機嫌で部室にやってくる。
しかし、待っていた歩と凛の様子がおかしい。
怖いと感じるのも仕方がないですよね。
特に歩の誤魔化し方が力任せすぎる。

第211局
凛の推理が素晴らしかったし、うるしはなぜその状況で寝てしまったのか。
どうでもよくはならないと思うけど。

第212局
凛に勝つことができた歩。
次はうるしに勝って告白する。
その目標を知っている凛は歩を応援するが、自分の気持ちを伝えることも諦めない。

第213局
真剣勝負。
凛は歩に敗れてしまう。
けれど、凛は改めて気持ちを伝える。
きちんとフラれるために。
そして、歩には勝って告白してほしいことを伝えるために。
いい子ですね、本当に。

おまけ
「第203局」のその後。
しっかりと記憶した歩の写真。
それを思い浮かべて楽しんでいたが、自分で描いてみようとしたばっかりに水の泡となる。
頼んでいましたけど、どうなったのだろう。

終わりが近づいているのはわかっていましたが、次巻で最終巻になるのか。
またマガジンでも連載するのか、ゲッサンでのみ連載を続けるのか。
どうするのだろう。

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転生したらスライムだった件 (24)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」24巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第106話「謁見式」
様々な種族がリムルのもとに。
その最中にダグリュールの息子が結界を破って入ってくる。
それをシオンが一蹴し、ダグリュールに恩を売ることも考えて、厄介事を引き受けることに。
シオンが指導役として鍛えていくようですが、どうなるのだろう。
そして、長鼻族との会談。
ハクロウは娘のモミジを鍛えていくことに。
ベニマルの心を射止めさせることも含めて。
さらにアルビスも参戦してベニマルは頭を抱える。
伴侶は1人で十分ということで、恋愛がきっかけでの戦闘という風習が生まれることになるらしい。
リムルはどうするのかな。

第107話「閃光の勇者」
幹部候補としてミョルマイルの紹介が行われ開国祭の準備が進められる。
しかし、目玉である地下迷宮でトラブルが起こっていた。
ヴェルドラの力が強すぎて森が大きく侵食してしまっていた。
お披露目の階層ではなかったため、問題は後回しにしようかと考えるが、
シュナ、ランガ、トレイニーが提案する。
シュナはアダルマンとその配下を配置してはどうか、と。
アンデットの行動で苦情が入っていたらしい。
トレイニーは昆虫型の魔獣を推薦した。
実は強いのだろうと思っていましたが、そういうのを任せられるほどの強さだったとは。
さらにヴェルドラが彼らを鍛えるらしい。
どうなるのかな。
そして、ランガはクレイマンが操っていた九頭獣。
クラマと名付けて任せることに。
尾が9本になりましたが、どういう力を持っているのだろう。
エルフの奴隷の問題から閃光と呼ばれる勇者の話に。
本人の意志と関係なくスキルの力で英雄になっていったようですね。
噂として出てきたかつて活躍した勇者というのはレオンのことだったようですね。

第108話「開国祭前夜」
マサユキを動かしているのがユウキだったから不安なわけですが、案の定という感じだろうか。
ぶつけてみて上手くいけば、という考えがありそう。
また何か仕込んでるんじゃなかろうか。
マサユキ本人としてはリムルと敵対する気は全くないようですけど。
そして、人間のお偉いさんたちとの挨拶を行うリムル。
ドーナツを気に入ったガゼルが可愛らしいなぁ。

第109話「再会と出会い」
ヨウムのそばには先王の息子のエドガーが。
そして、彼が読み上げた公文書の意味を正しく理解する。
ヨウムは全く気づいていませんでしたけどね。
リムルは新興国の実績作りを行った。
エドガーはどのように育っていくのかな。
そして、ユウキと生徒たちを迎えに行く。
生徒たちにはお祭りを存分に楽しんでほしいですが、ユウキは何を企んでいるのか。
閃光一行には考えを訂正させようとしていましたけどもね。
というわけで、マサユキは戦いたくないのに、リムルと戦うために武闘大会に参加することになる。

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兄の嫁と暮らしています。 (14)/くずしろ

兄の嫁と暮らしています。 (14)/くずしろヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」14巻

Diary.131
律子を引き取りに行き、ハイジに指輪の相談。
話を聞いてもらったことで自分の中で整理ができて、志乃に伝えたいことができた。
伝えたいことがあることだけを伝えたことで志乃は困惑することに。

Diary.132
昔見た人形劇を再び。
それをきっかけに翔太郎は立花と意気投合する。
この2人の関係はどうなるのだろう。

Diary.133
3日も待たされた志乃。
メンタルがやばい状況で返されたテストの状況は上々。
けれど、課題は追加されて、プラスマイナスゼロな感じでしたね。
そして、希から伝えられたのは指輪を受け取って欲しいということだった。

Diary.134
希の考えを聞いて受け入れることを選ぶ。
その上で希にもつけてほしいことを伝える。
志乃だけがそばにいるのか。
他にも誰かを誘うのだろうか。

Diary.135
クソ映画だとおすすめされたものを選んで、クソ映画だとキレるのはどうしたものか。
それもまた気分転換になっただろうけど。

Diary.136
夏祭りが終わってしまうかもしれないと聞いて、志乃は希を誘って行くことを選ぶ。
希は浴衣を着ようということに。
希が楽しそうでしたね。

Diary.137
立花に振り回される翔太郎。
立花自身がはっきりとしていないし、翔太郎もはっきりしていないしで、
本当にどうなるのかな。

Diary.138
希の母親と志乃。
2人きりだからできた話。
そして、知らなかったことと想い。
血の繋がりはなくても、紛れもなく家族ですね。

Diary.139
坂本に話を聞いてもらう志乃。
姉妹揃ってあくまでも話を聞くだけでアドバイスをするつもりはない。
とは言うものの、志乃もまた坂本に聞いてもらうことで考えがまとまる。

Diary.140
志乃から伝える感謝の気持ち。
そして、どうなっても希の妹でいつづけることも。
どういう結末になるのだろうなぁ。

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くノ一ツバキの胸の内 (9)/山本崇一朗

くノ一ツバキの胸の内 (9)/山本崇一朗ゲッサンにて連載されていた山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」最終巻となる9巻

第55話「おみくじ」
おみくじで一喜一憂。
おみくじを引くだけでいいのに、色々と追加されて収集がつかなくなってましたね。
そんな中でツバキが引いたのは秘密の告白。
本当にしたいこととは別のことを話す。
男のこと、男に対する自分の感情を話せる日は来るのだろうか、と考えながら。

第56話「見回り」
ベニスモモが可愛らしいですね。
自分ではなくツバキと秘密を共有していたことに嫉妬。
そんなやり取りの中で見せたツバキの表情も気になり始める。
目を覚ましたらいなかったツバキにサザンカが男を倒しに行こうとする。
あっさりとバレるわけですが、そこから寝たフリをするというのは無理がありますね。

第57話「痕跡」
男の痕跡探し。
ベニスモモがやる気になっているため慌てるツバキ。
修行ということにしてご褒美もありでサザンカたちにもやる気を出させる。
けれど、早々に飽きてしまうわけですが、最後の最後でしっかりとした痕跡を見つける。
一方でツバキを心配するサザンカだったりも。
ちゃんと見ていますね。

第58話「手紙」
温泉で見つけた手紙の返信。
そこから始まる秘密の文通。
楽しい時間は普段の生活にも良い影響を与えていた。
ただし、サザンカだけは違和感に気づいていた。
その正体を突き止めるためにベニスモモを襲う。
呼び出して話をするのではなく、襲って聞き出そうとするのがサザンカらしいですね。
返り討ちにあっていましたが。
というわけで、ベニスモモはサザンカに協力を提案する。

第59話「掟破り」
ベニスモモとサザンカに秘密がバレる。
ツバキはサザンカを1人で悩ませていたのだと知る。
さらに先生にもバレていたことが明かされる。
この時のハナの言葉には別の意味が込められていたわけですけど、
ツバキはサザンカを傷つけてしまったことを後悔し諦めようとする。

第60話「恩返し」
サザンカが傷ついたのは信用されていなかったこと。
自分には話してほしかった、と。
そして、アサガオとのケンカ。
それでスッキリしたサザンカは自分の気持ちに正直になることを選ぶ。
ツバキが本当に望むことを手伝う。

最終話「くノ一ツバキの胸の内」
サザンカとアサガオが全員に声をかけて協力を頼んだ。
というわけで、事情はわからなくてもツバキのために駆けつけたあかね組。
いいとこ取りさせまいとベニスモモが止めたコノハに飛びつくヒナギク。
格好良くはなくても、ヒナギクの本当の良さがあった気がする。
そして、ツバキが向かったことでハナは安心する。
自分ではできなかったことをツバキがしてくれたのだと。
その後は、少数から交流が始まる。
ツバキが文通をしていた相手とどのように成長していくのか。
他のあかね組の面々が交流の中でどう変化していくのか楽しみですね。

おまけ
あおい組との交流前日の話。
サザンカの本心と嫉妬。
嫉妬のやり口がなかなかに意地悪で凶悪でしたけどもね。
そんなサザンカも男と交流する中で変化していくのだろうか。

その後の彼女たちは気になりますが最後まで楽しめました。
その一方で、9巻で終わりになったことで表紙が揃わなかったのは残念かな。

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ゴブリンスレイヤー (14)/黒瀬浩介

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」14巻
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品

第73話
重戦士はホブゴブリンを危なげなく倒すが、状況は決して良くない。
そして、女神官が懸念していた通りゴブリンに襲われていた新人たち。
せっかく頭を守る兜をかぶっていたのに、何で取るのか。
何が起こるかわからない状況だからこそ必要なものだろうに。
走るのに邪魔なら、そもそも邪魔にならないようにしておかなければいけなかったことだし。
被害は大きかったが全滅の前になんとか女神官たちは駆けつける。
少年魔術師は同じことを繰り返すまいと考える。

第74話
術の組み合わせを今必要な新たなものへ。
蜥蜴僧侶が地下でしたことと同じことを結果的にしていたのが面白いですね。
そして、ゴブリンスレイヤーは穴を使って地上の池の水を洞窟に流し込み道を塞ぐ。
さらに凍らせて万全を期す。
一方で少年魔術師は逃げ遅れたゴブリンを倒そうと考えるが、
復讐にとらわれそうになるところを仲間の言葉が踏みとどまらせる。
今の目的はゴブリンを倒すことではなく無事に帰ることだと。
しっかりと成長していますね。

第75話
女神官の昇級。
まだわからないけれど、それに見合うように頑張っていきたい。
けれど、妖精弓手の言葉でその答えに少し近づく。
ゴブリンスレイヤーのそばにこれからもいるだろう。
でも、自分も同じになる必要はないのだと。
そして、少年魔術師は旅に出る。
こちらも同じになるつもりはない、と。
圃人の女性がともに旅に。
そんな2人のやり取りにゴブリンスレイヤーが声を出して笑ったりも。
嬉しそうでしたねぇ。
再会してほしいですね。

第75.5話
次元を渡り歩いていた勇者は冒険者の訓練場へ。
勇者ではない自分を想う部分があるようですが、それを話せる人がいないのは寂しいですね。

第76話
妖精弓手の姉が結婚。
ゴブリンスレイヤーだけは誰がするのか確認しようとしていましたが、他は勝手に勘違い。
噛み合わなくなってようやくわかることに。
結婚式に招待されたのにゴブリンスレイヤーは辞退しようとする。
ゴブリン退治は他の人に回してもらおう、と女神官は笑顔で譲らなかった。
時期的にゴブリン退治の依頼は少ないらしい。
ただし、その理由はそもそも依頼が入らないような状況であることが多いから。
ゴブリンによる悪行に時期などは本来はないもの。
そして、休暇を取るために少しだけゴブリン退治を終わらせる。

第77話
たまたま居合わせた旅人が戦っていたことで依頼が届くことになった。
けれど、1人で出来ることには限界がある。
命は無事でも心は無事ではないだろうなぁ。
ただ、彼女のおかげで多くの人が助かることになった。
それでも間に合ったと思える状況ではないですが。
蜥蜴僧侶は聖騎士以降、ゴブリンたちが小賢しくなっている、と感じていた。
そうならないようにしてきたつもりだが、それもまた末端にすぎない。
そして、知恵をつけるのなら、自分たちもさらに手を考えねばらない。
これまでも散々冒険者の常識から外れたことをしてきましたが、今度は何を考えつくのだろう。

第78話
粘土板を水の都に運ぶゴブリンスレイヤーたち。
依頼にすることで旅費を賄えることに。
そして、妖精弓手は里帰りのお土産探し。
女性陣は他にも色々と買い物を楽しむようですね。
剣の乙女は完全に恋する乙女な表情をしていましたね。
けれど、ゴブリンスレイヤーには微塵も伝わらない。
寂しくもあり、だからこそ惹かれるところでもあるのかな。
そんな彼女がしていた船が沈むという話。
それが冒頭に繋がっているんですね。
ゴブリンだけがしていることなのか。
別の何かと協力関係にあるのだろうか。

第79話
ゴブリンスレイヤーたちも襲われることになる。
洞窟ではなく、川という場所だがそこは紛れもなく巣穴だった。
これだけの状況でハッキリと襲われているという風に伝わっていないのもおかしな話ですね。
森人たちの住んでいる場所は大丈夫なのだろうかとも思うけど。
ゴブリンたちは明らかに知恵がないとできないことをしていますね。
本当にゴブリンだけなのだろうか。
何事もなかった時にはおそらく水着の話をしていた感じですね。

間章 オールドスクールなお話
新人育成のために洞窟に罠を用意する鉱人道士と、それについてきた妖精弓手のやり取り。
言い合いをするのが常日頃ではあるけれど、なんだかんだで気の合う仲間ですね。
1年も一緒にいたら、少しはわかって当然の話なのかな。
それでもわからないこともまだまだあるでしょうけど。

ゴブスレさん
女神官が心配になるのも仕方がないですね。
ていうか、その乗り物はどこから出てきたのかと。

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それでも歩は寄せてくる (15)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (15)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」15巻

第188局
友達のアシストで2人にしてもらえた凛が歩をグイグイ攻める。
可愛いとしっかり言ってあげるところが良いですね。
ただ、将棋を持ち出したことで最後はそちらに集中してしまいましたが。

第189局
凛の頑張りを見ていたマキは平等にうるしと歩を占う。
というわけで、何の仕掛けもなく、しっかりと相性100点を手にする2人。
大喜びして我に返るところが可愛らしいですね。

第190局
文化祭も終わり後片付け。
ただし、最後はしっかりと将棋を。
流れとしては告白は考えられるから勘違いしても仕方がないね。

第191局
コンタクトがなくて裸眼で見えないうるし。
歩の距離が近くてドキドキ。
メガネをかけるのが恥ずかしかったが、変わらないのならとメガネをかける。
そんな中でクリスマスデートの約束をする2人。
メガネを外して理由を作ってうるしから顔を寄せる。
頑張っていましたねぇ。

第192局
プレゼント選びに悩む歩を助ける凛。
かなり迷走していたから凛がいてよかったですね。
良いものも無事に見つかった。
そして、手伝った凛もちゃっかりとプレゼントをもらう。

第193局
一方でうるしの方は桜子と互いに相談するわけですが、桜子のプレゼントは参考にならないですね。
感覚がおかしい。
ただ、どういう結果になったのかは非常に気になるところですが。

第194局
クリスマスデートを終えて、互いにプレゼントを開けた2人は驚くことに。
同じ写真立てを選んでいた。
息ピッタリですね。
うるしは占いの時の写真を飾っていましたが、歩はどんな写真を飾るのだろう。

第195局
2人で除夜の鐘を鳴らしに。
いつもとは違う時間というのは積極的にするのかな。
というわけで、手を繋ぐ2人が可愛らしかった。

第196局
みんなで初詣。
ポロッと出た願いは心からの願いでしょうね。
聞かれることになるとは思っていなかったから、その迷いでマキにはバレてしまうことに。

第197局
変な意地の張り合いをする歩と凛。
本当に何をしていたのかと。

第198局
2人で雪だるま作り。
完成したものが自分たちにそっくりでドキッとする中で、雪合戦をしていたタケルたちの雪玉が飛んできて、さらに小さな雪だるまを作ることに。
子供みたいになってさらにドキッとするうるしだったが、歩は兄弟だと思ったようですね。

第199局
熱が出て意識がはっきりしないと敬語になるうるし。
歩に甘えていましたが、途中で意識がはっきりしていた。
けれど、そのまま甘えようとするが敬語ではなくなってバレてしまう。
これは恥ずかしいですね。

第200局
テスト前で緊張していると考えた歩はうるしを将棋に誘う。
けれど、テストに集中しようと将棋を封印していて、将棋を指したいという禁断症状が出ているだけだった。
何事もほどほどにすることが大切ですね。

おまけ
「第199局」の歩が帰った後の話。
恥ずかしさから寝たフリをしていたら両親のイチャイチャを聞かされることに。
敬語になるのはお父さんが同じだったんですね。
お母さんは楽しんでいたなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 (15)/奈良一平

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第82話「コマイ村迷宮レクイエム 5」
消えていく記憶。
そんなブラドーに対してあくまでも自分の考え方を押し通すハジメ。
ブラドーが本当に望んでいることを吐き出させる。
それに応えるために。
そんなハジメのやり方にスカーレットも賛同する。
並んだ2人をブラドーが挑発したりと最期の時を楽しみ始めていましたね。

第83話「コマイ村迷宮レクイエム 6」
失った左腕の再生。
しかし、エリクサーが持つ力はそれだけに留まらない。
外に見えているものだけが傷ではない。
内側にも傷はできていくもの。
そして、それは戦いによって得た経験を貯めておく器も例外ではなかった。
それが癒えたことでハジメは本来の力を手にすることになる。
さらに戦いの中でスカーレットの動きを学んでいく。
そんな2人で一撃を入れるが、ブラドーはまだ余裕があった。

第84話「コマイ村迷宮レクイエム 7」
楽しそうなブラドーの姿に迷いが生まれてしまったスカーレット。
それはハジメも同じだった。
短いながらもともに冒険をしたのだから。
けれど、時間は残されていない。
ブラドーは姿を変えてしまう。
自我を失い守りたいはずの仲間に手を出してしまう。
ハジメが自分のしたいことに集中できるようリルイが動く。
他の仲間も協力してくれる。

第85話「コマイ村迷宮レクイエム 8」
ハジメは一撃を食らうが、それにより長くは続けられないが力は増す。
再生が追いつけないほどの猛攻。
そして、ブラドーの自分を取り戻させた。
これが最期だと死を受け入れようとしたが、それを邪魔する者が現れる。
人形でしかなかったブラドーの仲間たち。
最期に今度はブラドーが守られることになった。
それでもその攻撃をくぐり抜けてハジメはブラドーの望みを叶えるために進む。

第86話「コマイ村迷宮レクイエム 9」
戦いは終わりダンジョンは姿を変える。
そこで語られるのは古代種とダンジョンの主の関係だった。
おとぎ話で語られているもの。
ブラドーは戦いを称える。
そして、自分を仲間にしてほしい、と。
それが古代種として生まれ変わりダンジョンを攻略する側になる契約だった。
古代種の魂にはその時のことが刻まれているようでリルイたちは思い出すものがあったようですね。
さらに報酬を尋ねられたハジメは3人の絵の前に立つブラドーを思い出して伝えた。
3人ではなく4人の絵を。
それもとびきりの笑顔でしたね。
自分のためではなくブラドーのために使うというのがいいですね。

第87話「新・山キノコ亭へようこそ!」
山キノコ亭が新装開店。
ドワーフたちがやりすぎて、今度は地下がダンジョンのような広さに。
入り込んだナタリーたちがてんやわんやとすることになるが、
最後はハジメが駆けつけたことで大事にはならず。
ただし、無自覚でナタリーをたらしこむハジメだった。
リルイが聞いていたらどうなっていたのでしょうね。

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転生したらスライムだった件 (23)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」23巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第102話「各国と招待状」
諸々の変化を祝うお祭りを開催することにしたリムル。
主催側に回って欲しいとミョルマイルに声をかける。
2人で何をするつもりなのかな。
ヴェルドラは鉄板焼をするようですが。
ドワルゴンではリムルを危険視する声も。
ただ、先んじて国交を結んでいる自分たちだからこそ出来ることもある、と。
式典などという畏まったものではないとわかって吹き出すのがいいですね。
サリオンではエラルドが厄介な状況に。
エレンのことで勝手に動いたことが発端だから自業自得ですけどね。
皇帝のエルメシアはエレンの従姉になるのか。
価値観を更新していなかったため、エラルドの行った交渉は最適と言えないものに。
リムルにまんまとしてやられたということのようですけど、そこまで考えてたのだろうか。
エルメシアとリムルはどんなやり取りをすることになるのかな。

第103話「迷宮妖精」
寂しくなって引っ越しを計画するラミリス。
ただし、リムルに黙って場所を確保しようとしたため問題に。
リムルの方はミョルマイルを配下に誘って快く受け入れてくれたりも。
リムルが来た時にいた貴族が面倒事を起こしそうなので護衛をつける。
ゴブタと隊長を争っていたゴブエモンが担当することに。
他社との関係を作るのが上手くないらしい。
なので、護衛をしながらミョルマイルから学んでみたらいい、と。
それを全うできたのなら褒美もしっかりと用意した。
どういう結果になるのだろう。
というか、どういうちょっかいをかけてくるのでしょうね。
フューズは胃に穴があきそうですね。
そして、ラミリスの問題はテンペストの目玉にすることで解決する。
ラミリスの力を冒険者向けのダンジョンとして活用する。
話がはずんでやりすぎたっぽい感じですが、大丈夫なのだろうか。

第104話「開催準備」
ダンジョンはヴェルドラをラスボスに据えることで、魔素を充満させ魔物を生みだそうと考えた。
妖気の発散にも役立つ形に。
そして、ベレッタの主人をラミリスだけに。
実際にダンジョンを作っていくが環境を変えるようなものはエネルギーの消費が激しいらしい。
その問題点を解決するためのアドバイスをくれたのはミリムだった。
ドラゴンを住まわせればいい、と。
勉強が嫌で逃げてきたらしいし、大丈夫そうじゃないけど、どうなるのかな。
ドラゴンの成り立ちも語られたり。
ヴェルドラにとっては雑魚になるらしいけど、冒険者はそこまでたどり着けるのだろうか。
宝箱にはクロベエが作った扱いにくさのある武具を。
リムルのための刀は成長していくようですが、どういう成長をしていくのかな。
サリオンとの間にある山脈に住んでいる長鼻族に許可をもらいに行ったベニマル。
許可はもらえたもののごたついているようですね。

第105話「長鼻族の馴れ初め」
アルビスと衝突した長鼻族の長老の娘であるモミジ。
まさかのハクロウの娘というね。
ハクロウの祖父に師事していた時に出会って恋に落ちた。
その後、産むまでにかなり時間が経っていたようでハクロウはもちろん知らない。
ハクロウはどういう感じになるのだろうか。
そして、ベニマルがモミジと結婚を、という話に対しても。
答えは持ち帰ってきたわけですが、モミジの方は好きになってもらいたい、と前向きらしい。
自分を止めたベニマルの力に惚れた感じだろうか。
新興国ファルメナスの第一歩が始まる。
ヨウムらしい始まり方でしたね。
ミョルマイルを護衛していたゴブエモンは片腕を失っていた。
魔物を使役して襲ってきたりと看過できない状況。
貴族がそこに接点があるわけではなく、それを利用して裏で動いている人物が確実にいるでしょうね。
ゴブエモンの方は今回のことで学ぶことがあり、さらに成長が期待できそうですね。

おまけ 吉田 薫スカウト大作戦
エルメシアの話に出てきたパティシエの引き抜き。
シュナの料理で納得させられたのですね。

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それでも歩は寄せてくる (14)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (14)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」14巻

第175局
体育祭の準備が進められる中で凛が歩にお願い。
約束してもらってからの良い笑顔がズルいですねぇ。

第176局
大活躍で注目を集めるが凛の興味は歩だけ。
目が合わないことを寂しく感じていたり、少し目が合えば元気いっぱいにも。
わかりやすいですね。

第177局
ここでのやり取りが後に繋がってくる。

第178局
部活対抗リレーでも凛は大活躍。
新設だからと目立つようにしてくれたらしいが、うるしにとってはありがたいけどたまったものじゃない。
それでも凛はしっかり走れているからすごいですね。
けれど、無理をしてしまうことにも。

第179局
騎馬戦での直接対決。
足の怪我を隠していた凛はうるしに引き分けてしまう。
それはお願いに負けたことに。
けれど、歩だけが凛の怪我に気づく。

第180局
凛の言葉を信じてしたこととはいえ、歩はなかなかやりますねぇ。
かなり目立っていたから恥ずかしいと感じた凛。
歩に恥ずかしさはなかったのだろうか。

第181局
凛のアピールがグイグイ来てましたね。
でもって、そんな凛が望むことを聞かずともしてしまう歩というね。
好きな想いが止まらなくなるのは仕方がないだろうなぁ。

第182局
うるしの頭の中がお花畑すぎる。
勉強が大変なんでしょうね、きっと。

第183局
桜子は一体どうなっているのかと。
理解できないところがきっとタケルが惹かれている理由でもあるのでしょう。
だから、理解できなくて大丈夫だと思う、きっと。

第184局
ハロウィンでお菓子をもらおうとする凛。
食べ物のことになると、考えがそちらを優先するようですね。
一方でうるしはあわよくばを考えていたりも。
上げた手は衣装にあわせて、なんとかごまかせてましたね。
マキだったら全力でからかっていたでしょうけど。

第185局
英語の勉強に付き合ってくれた歩。
ただし、歩はさっぱりだったようで、英語なら言いたい放題だと気持ちを伝える。
しかし、最後に爆弾が投下されることに。
録音データは消してもらえたのでしょうかね。

第186局
久しぶりの対局。
強くなったところを見せることが出来た歩。
一方でうるしはそれを嬉しく思いつつも悔しさが出そうになる。
それを抑え込んで歩を褒めることができた。
が、悔しさを抑えられたのは一瞬でしたね。

第187局
部活動としての文化祭。
楽しすぎて相手をこてんぱんにしてしまううるし。
次からは手加減するように話していたが、歩から文化祭の自由時間を誘われた嬉しさで忘れてしまう。
まぁ、楽しんでこそですしね。

おまけ
「第176局」で言っていたパン食い競走の結果だったわけですが、その前にうるしは練習をしていた。
マキが手伝っていたけど、しっかりとからかってましたね。

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