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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 4巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第4巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第19話「鼠のお姫様」
目を覚ましたミーアに何故か気に入られたサトゥー。
精霊使いっていうのはどういうことだったのかな?
なんでそう思ったんだろう?
アリサとは今後について話したりも。
別の迷宮に向かうことにしたみたいですね。

第20話「馬車と御者とピクニック」
文字の勉強。
肉なのは間違ってないけど、それはちゃんと教えてあげないと^^;
リザがいいねw
ミーアの瞳の色が変わったのはサトゥーの考え通りなのかな?
ナディからの提案で馬車を手に入れることに。
御者の経験がないということで断ろうとしたわけですが、
ルルに心得があったということで、即決。
ただまぁ、若干変に思われてしまうことになったりも。
ピクニック中には以前ご飯を譲った子たちがお礼を持ってきたりも。
で、結局彼らのために干し肉を譲ることに。
この子たちとは今後も繋がりが出来てくるのだろうか?
そして、ルルと雑談しながらの御者の練習。
スキルでどうにでもなりはするものの、その中で二人の距離がようやく縮まることに。
大分距離が近くなってましたね。

第21話「雷雨の訪問者」
その後、目を覚ました赤兜から話を聞くことになったわけですが、ゼンの使い魔なるものの視線が。
それは御者の練習中にも感じたもの。
そして、ゼンが目の前に。
ミーアを連れ戻しに来たらしい。
アリサが戦闘においても手が早いですね^^;
サポートとしてはもう少し後ろに下がっていた方がサトゥーも安心出来そうですが。

第22話「トラザユーヤの揺り篭」
アリサの力はあまり多用するのはよろしくないらしいですね。
そして、ミーアが連れ去られてしまい、サトゥーは影の中を追いかける。
最後の場所にたどり着いたわけですけど、
ダンジョンを一からやり直させられることに。
ただまぁ、それでも余裕で進んでいくことに。

第23話「守護騎士の間」
ショートカットも見つけて一気に上層へ。
10分もされるがままだったのなw
その後で施設の意味を知ったりも。
エルフの訓練施設だったみたいですね。
で、上層についたら来ると思ってなかった階層主たちがあっけにとられることに。
ゆるい施設だなぁw
ホムンクルス相手にも苦にならず。
その後は色々とアイテムを手にしたりして、再びショートカットが出来る場所へ。
今度は本来いけるところの少し手前までに。
その辺の事情は巻末の4コマで描かれてましたね。
退屈だったんだろうねぇ^^;

第24話「玉座の間」
というわけで、再びゼンの前に。
勇者として戦うために聖剣を渡されることに。
ホムンクルスたちは体の限界を超えて戦わされる。
なんとか対処したものの、気分はよろしくないですね。
死を望んでいたゼンはサトゥーによって倒される。
そんな彼から出ていった輝きは何者だったのかな?
再会することがあるようですが。
その後はミーアを外へ行けるようにして、
自壊する中でホムンクルスたちを助けるために動くようですね。

スペシャルショートストーリー「No.7とミーア」
No.7はホムンクルスたちの中では少し変わった子だったみたいですね。
そんな彼女からの言葉でミーアは行動に移して赤兜に助けられることになったらしい。
ていうか、身内が逃がすきっかけになってたのな^^;

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29歳独身中堅冒険者の日常 3巻

29歳独身中堅冒険者の日常(3)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第3巻。

第10話「原因は井戸の中」
仕事を休みにしたハジメ。
そんな時に水が出なくなって井戸の中で原因を探すことに。
そこにいたのは水蛇の魔獣だった。
ハジメは殺す気満々だったわけですが、リルイは精霊紋から声を聞いて、
手伝いたいとハジメに。
水蛇は紳士的な魔獣だから説得することが出来るかもしれない、と。
というわけで、説得というか直球でひと言言っただけだったわけですが、
水蛇は言うことを聞いてくれてどいてくれることに。
しかも、リルイの行いにお礼までしてくれたりも。
この時もらった花はちゃんと育ててるのかな?
次の話ではそれっぽい花が飾ってあったけど、ヴェロニカに頼まれて村を離れていた間は
ナタリーにお世話を頼んだんかな?

第11話「孵化したものは」
幸運の卵が孵った。
ドラゴンを期待していたリルイでしたが、スズメドリだった。
でも、嬉しそうでしたね。
名前はドラゴンにしたようですが。
そんなドラゴンが今回活躍したりもしてましたね。
凶暴な魔獣が住み着きそうな感じに。
でも、ハジメは自然の中の知識はあまりなく手がかりを見つけるのが困難な状況。
そんなところでドラゴンが仲間に呼びかけて見つけてくれて解決へ。
リルイは自分よりも役に立つと言われてお店の手伝いを頑張ってましたね。

第12話「突然の遠征」
ヴェロニカのお店が物理的に潰れて帰ることに。
そこにハジメたちも戦力として同行。
というわけで、戻ったところでライバル店のジェシーから勝負を挑まれることに。
椅子ことリシャットに惚れているようで、彼を自分のものにしたいみたいですね。
再建費用を出してもらえるので勝負に乗っかったヴェロニカ。
自分も賭けの対象になっていたわけですが、耳を通り抜けていたようですね^^;
この話の前の段階でリルイは銅級に再挑戦してアニャとともに昇格。
今回もハジメはしっかりと見守ってたみたいですねw

第13話「決戦!迷宮攻略!」
専任チームを雇ったジェシーはさらに情報を渡さないように色々と準備をしていたり。
でも、リルイとドラゴンが活躍してましたね。
リルイに関してはヴェロニカと離れるのが寂しくて頑張ってましたねぇ。
行き止まりだと思ったところをドラゴンが仕掛けを動かし道を開いてくれ、
その先の宝箱でリルイの装備が新調されることに。
魔術師のローブが可愛いですねぇ。
でもって、剣よりも才能ありそうですね。
水の精霊からも愛されてますしね。
そして、別口から中層ボスのところへ。
相手チームが戦っていたわけですが、最後の一撃をリルイがかっさらっていくことに。
相手がいい人たちでよかったなぁ^^;
というわけで、ヴェロニカの勝ちで勝負は終わることに。

第14話「一時帰郷」
仕事も終えたハジメは遊ぼうとしていたわけですが、
ヴェロニカのお店の女性たちに囲まれる姿にリルイはご立腹。
お土産を買いに出かけて、そのついでに幼少期を過ごしたスラムへ。
ハジメがしていたことを体験するリルイが楽しそうでしたね。
で、リルイが一緒に過ごせたら、と言ったことでハジメは想像してみたわけですが、
余計に大変だったんじゃないかと。
でも、それ以上に楽しいこともあったかもしれないなぁ、と。
そういう想像が出来るほどにリルイとの時間が大切なものになってるってことでしょうね。

第15話「ギルドのお仕事」
村に戻って貯まっていた仕事をこなしていくハジメ。
リルイたちは連れていけないので、彼女たちはおいていくわけですが、
泣きわめくリルイにオリーヴが手伝いを依頼。
色々と頑張ろうとはするものの掃除しか出来ない、ということになったりもしたわけですが、
そういう仕事をこなせるというのは村付きの冒険者にとっては大事なことだ、と。
ていうか、掃除がバッチリすぎてすごいと思うけどねぇ^^;
オリーヴの褒め方がすごくうまかったですね。

巻末オマケマンガはオリーヴの話。
最後はお酒を呑んでハジメに絡んでましたねぇ^^;
朝が早いみたいだけど、朝は弱いのかな?

裏表紙の大きなイモムシの冒険の結末が辛い^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 3巻

八雲さんは餌づけがしたい。(3)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第3巻。

第15膳「大和さくらも餌づけがしたい。」
大和の妹のさくらが大和を心配してやってきた。
というわけで、さくらと一緒に大和のご飯を作ったり。
さくらは大和の気持ちに気づいたり、八雲さんを気に入ったり。
エプロンをもらって嬉しそうにしたり、
八雲さんはサイズがちゃんと合うエプロンを作ろうかと考えたりも。
作ったのかなぁ?
今度来たときに渡すのか楽しみですね。

第16膳「お殿様がやって来た!?」
大和のお母さんから桐の箱に入ったお肉が届く。
高級なお肉の圧にビビる八雲さんw
普段とは違う神経を使ってどっと疲れたわけですが、美味しさにうっとり。
ただ、大和はご飯があまり進まず、残っていた油とにんにくでチャーハンに。
美味しいお肉の油をたっぷりと使ってるから絶対美味しいでしょうね。
どんなお母さんなんだろうかなぁ。

第17膳「大和の苦難」
監督のお気に入りになった大和はしごき抜かれる毎日。
若干腐りそうになりながらも、帰ったら待っているご飯が力になってるみたいですね。
疲れきった大和は八雲さんに抱きかかえられて眠ったりも。
目を覚ました後どういう反応したのか気になりますね。

第18膳「ルイの恋愛道」
二人の間に子供ができている夢を見たルイ。
大人な女性になるために買い物。
が、その帰り道にナンパされることに。
怖いけれども、声がでない。
そこを大和に助けられる。
随分と格好は変わっていたわけですが、大和はすぐに気づいて助けた。
それだけでルイは嬉しかった。
今度はどんなアプローチをするのかな?

第19膳「あなたはドッチ派?」
ホワイトシチューをカレーのように。
八雲さんの家ではそれが普通のことだったわけですが、
旦那さんも大和のところもそうじゃなく、
旦那さんが初めて食べたときの反応の意味を大和で知ることになる。
旦那さんとの思い出に笑顔を見せる八雲さんが可愛かったですね。

第20膳「リミット・ブレイク!!」
大和との食事で感覚が狂った結果、限界突破w
そのままズルズルといくのはよろしくないでしょうから、
危ういと思ってダイエットを試みるのはいいのでしょうね。
ただまぁ、そんなに気にしなくても大丈夫そうな気もしますけどね。
ていうか、無防備過ぎて大和を困らせるほうを気にしたほうがいいと思う^^;

第21膳「胸騒ぎの夜」
大和がいるタイミングで酔っ払った由梨がやってきた。
色々と聞いたり、大和は変なところを見てしまったりも。
でも、お酒が少し入ったいつもと違う八雲さんを見たりも。
その中で出てきたのは旦那さんのこと。
ただまぁ、由梨は八雲さんのことをよろしくと頼んだりも。

おまけの4コマ 女子大生編
今回は八雲さんが女子大生だった頃の話。
というわけで、このおまけはすごく嬉しいですねぇ。
旦那さんに気付く部分であったりも描かれてましたね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 3巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第3巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第13話「謎の奴隷姉妹」
アリサとルルも契約して連れて行く。
日本人ぽい外見のルルは日本語はわからず、アリサの方はわかることがわかったために。
ちなみに奴隷からの解放は亜人の三人にとっては奴隷よりもひどい扱いを受けることになるらしい。
にしてもポチとタマの名前はそのままでいいのか?^^;
みんなで食事をして仲を深めて宿へ。

第14話「夜の騒動」
亜人の姿に宿のお客たちはよくない反応。
それを鎮めたのはアリサだった。
そして、ポチたちは厩舎で休めることに。
三人はそれで満足してましたけど、納得は当然出来ないわなぁ。
で、アリサたちはサトゥーと同室で眠ることになるわけですが。
寝るということで二人は裸に。
もちろん断るわけですが、アリサの方は諦めてなかったようで、
眠ったサトゥーを誘惑。
そのときに宿の人たちに使った魔法をサトゥーにも。
彼女は転生者らしい。
元の年齢はいくつだったんだろうかね。
とりあえずまぁ、11歳ではない考え方ですよね^^;
魔法を使っての誘惑に特別裏はないようで。

第15話「アリサ」
アリサから聞くには神らしき存在がいたようで。
でも、サトゥーは転生者でも転移者でもない感じですね。
この世界に降り立ったきっかけも含めて、かなりのイレギュラーということになるようですけど、
なんでそんなことになったのやらね。
そして、アリサたちが奴隷になった理由。
アリサは自分の過去の知識を利用して国を豊かにしようとした。
けど、失敗してしまったため。
何かの力が働いていたみたいですね。
隣国が乗っ取ったのは地下にあった迷宮が目的。
ただ、復活後しばらくして魔族に襲われることになったらしい。
そこから逃げられて今にいたる。
というわけで、迷宮についても話したり。
それもまた極めて珍しいことだったんですね。
というわけで、レベル上げのために迷宮に入らせてほしいとアリサは言い出したりも。
ゼナに頼んでみるようですけど、レベル上げはなんのためにしたいんだろうかね。
その後、眠ったサトゥーはゼナに勘違いさせてしまうことに。

第16話「勘違いは恋のスパイス」
そりゃ、しょうがないわな、って感じの光景でしたね^^;
誤解はすぐに解けて、ぞれぞれ買い物へ。
アリサたちは衣服とかを。
サトゥーはゼナと一緒に住居探し。
ただまぁ、条件から厳しめみたいですね。
ナディはいい人そうでしたし、また別のところを探してくれるみたいですが、見つかるのかな?
買い物を終えたアリサたちと合流。
途中でゼナが気に入ったアクセサリーをプレゼントに購入。
いつ渡すんだろうかな。

第17話「観劇」
実話を元にした劇をみんなで。
後半からは貴族が話を変えて微妙な展開になったらしい。
元の話も変えられてるようで。
どの世界の貴族も似たようなものみたいですね。
恋愛についてアリサとゼナがぶつかったりも。
アリサは日本の価値観を押し付ける形になってましたが、
ゼナにとっても思うところはあるようですね。
そして、巡回を終えたリリオたちと偶然出会うことに。
そんな中で聞こえた悲鳴。
ポチたちが対処して事なきを得たようですが、街の中に魔物が入り込んでいた。
そして、後続がぞくぞくとやってくる。

第18話「門前の襲撃者」
前線近くでサトゥーとリザが、
宿の近くではポチとタマがそれぞれ戦うことに。
アリサもこっそりサポートしてくれていたみたいですね。
ある程度凌いだところでサトゥーはナディのもとへ。
地下に引きこもっていたわけですが、サトゥーが動いていなかったら危うかったようですね。
そして、何でも屋の店長と出会うことに。
エルフみたいですね。
ただ、サトゥーの思っていたエルフは別の種族らしく、
そうなった理由から時間の流れの違いを知ったりも。
とりあえず、魔物を退けて活躍を目にしたことで宿の対応も少し変わったりも。
しかしまぁ、ルルはずっと体調が悪いけど大丈夫なのかね?
そんな彼女を心配して薬を買いに行ったサトゥーはエルフの姫と出会うこととなる。
襲われていたところを助けたわけですけど、賞金首の騎士が何でエルフを守ってたのかね。
店長のもとへ連れて行ったわけですが、サトゥーの予想通り知り合いだったようですね。
彼女に何があったのやらね。

特別描き下ろしコミック
ナディはサトゥーとゼナを見て最初は勘違いしたみたいですね^^;
買い物のときはリザたちがゼナに近寄る輩をこっそり対処していたんですね。

スペシャルショートストーリー「サクラウメの枝」
桜なのか梅なのかわからないサクラウメという植物。
枯れた花を食べることが出来るらしく、ポチたちは好きな味らしい。
ほっこりとする話でしたね。

スペシャルショートストーリー「姉妹」
ルル目線での話だったわけですが、アリサと二人きりだとちゃんと気持ちを出せるみたいですね。

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転生したらスライムだった件 4巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第4巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第18話「狂いゆく歯車」
トレイニーからの情報でオークロードが存在することが確定となった。
彼女の情報はソウエイが自分たちの村を確認しにいっていたことでも確かなものに。
彼らの村には死体が全く残っていなかった。
それがオークロードの力だったから。
彼のスキルはリムルの捕食者に似たもの。
強くなるために相手を取り込んでいる。
ということは、リムルたちも狙われることになる。
そんなこんなでトレイニーからの要請を受けることに。
そのためにはまずリザードマンとの協力をしようとしたわけで、
ソウエイが交渉役に。
ただ一つ布陣を確認して思うところもあり、ソウエイに伝えてもらうことも。
というわけで、リムルの悪い予感そのままに、
ガビルはまんまと乗せられることになったようですね。
首領はよく周りの見えてる人だったのにねぇ。

第19話「偽りの優勢」
リムルの神輿。
あれは恥ずかしいわなw
ソウエイの力に首領は条件を一つ出して同盟を受け入れた。
その頃リムルは女性陣の着せ替え人形のような状態に。
というわけで、ソウエイはリムルからの伝言を伝えるわけですが、
ガビルの暴走で状況は悪い方向へと進むことに。
首領の指揮は的確だったのにねぇ。
ガビルがオークロードという脅威を正しく認識していなかったために、
相手に余計な力を与えることになってましたね。

第20話「出陣の鬨」
ガビルはオークロードと判断した相手と一騎打ち。
けれど、相手は足元にも及ばないオークジェネラルだった。
でも、ガビルは男気のある男ではありましたね。
実力も確かにあるし。
父親のような冷静ささえ備わっていたら違ってただろうにねぇ。
首領から密命を受けた彼の娘の親衛隊長がリムルたちに合流。
リムルに褒められたいシオンが可愛いですね。
やってることは恐ろしいけどもw
というわけで、彼女を救ったわけですが密命は巻き込まないようにするためだった。
でも、リムルたちの力を目にして彼女は父親の言いつけを守らず彼らに助けを求めることを選んだ。

第21話「戦場に生じた波紋」
トレイニーは暗躍していた男たちのもとへ。
断罪しようとしたわけですが逃げられることに。
彼女は今回のことでリムルをどう判断するのかねぇ。
戦場の方はリムルが連れて行った人たちがそれぞれ動き出したことで大きく変わっていくことに。

第22話「黒雷嵐」
ランガの進化。
ドワーフ王国の入り口での擬態した姿をランガはリムルに見せてもらっていたらしい。
それがランガの次の進化に。
待ってるときの尻尾ブンブンが半端なかったなぁw
鬼人たちの力も圧倒的だったけど、進化したランガも凄まじかったですね。
そして、十大魔王の一人であるクレイマンがリムルの存在を知ることになる。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~飛翔編~」
ヴェルドラとイフリートのやり取りがなんか可愛らしいなw
で、リムルの神輿はヴェルドラ的にはありなのなw
イフリートは将棋の腕をどんどん上げていたようで、ヴェルドラはこっすい真似をしたようですね^^;
そんなヴェルドラに対してイフリートもまた真面目に対策を考えるのな。
で、ヴェルドラは大賢者の力も借りるのかよw
イフリートが少々可哀そうだぞ^^;

ランガのゴテゴテなファッションはダサいな^^;
落ち込んでたし、ワンポイントに何か、とかにしたらいいんじゃない?

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マージナル・オペレーション 8巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「敵の事情」
キシモトの上司であるタイの支社長は訓練の時にいた男だったのな。
で、今回のアラタたちへの攻撃で彼らは解雇に。
しばらくは拘束されることに、という話だったわけですけど、
微塵も諦めていないようですね。
特にトレバーのほうが。
アラタの才能を一番最初に認めた。
だからこそ、余計に嫉妬する気持ちも強いみたいですね。
そして、アラタに李から持ちかけられた次の仕事は中国との戦争。
大規模な作戦になるようで、どういうことになるのかねぇ。
アラタはこっそりシュワさんに銃を教えてもらったりも。
ただ、その中で気持ちの問題についても言われたりも。

第41話「不調の理由」
ジブリールとの距離感が相変わらずだねぇ^^;
ジブリールの方は頑張ってるんですけどね。
ソフィは人を自分の手で殺したことに対して押し潰されそうになっていた。
やっぱりついてこさせるべきじゃなかったのでしょうね。
で、今後について教育も取り入れていくことに決めたようで。
ていうか、シュワさんとグレースがいい仲になったみたいですね。
それを狙ってたとはいえ、早いな、おいw
すっかり信用したようで、アラタへの評価も改めたみたいですね。

第42話「彼らの目的」
ランソンとの交渉で今回については穏便に済ませられることに。
そして、タイの現状について考えたりも。
今の状況が変わらない限り、子供たちが傭兵につこうとする現状が変わらない。
だからといって、アラタにどうこう出来る力があるわけでもなく、
少しでも状況が変わるように動くことしか出来ないもどかしさを感じてるようですね。
さらに聞かされたのはトレバーがアラタを狙った理由。
勝ちたかっただけ。
自分の経歴を有利にするために。
それだけのために子供たちが危険な目にあった。
一番許せない理由だろうね。

第43話「急転直下」
ハキムのアドバイスでデートに。
ジブリールが可愛い格好をしてましたねぇ。
しかしまぁ、ハキムのくせにって言ってやるなよw
が、そんなことをしてる場合ではなかった。
厳戒態勢を解いたとたんにキシモトたちは人質をとった。
休んでいた二人を。
拘束されていたはずなわけですが、相手を買収したらしい。
こんなに簡単に裏切るような人間たちを引き取るところがあるみたいですけど、
信用出来んのかね?
ていうか、ソフィの心がすでにほとんど折れている中でさらに精神的に追い詰められることに。
立ち直れないんじゃないだろうか?
てか、抵抗したからなのかなんなのか腕に傷がある感じがするんだけど、
まじでなんなのか、と。
ただ、キシモトはキシモトで自分がしてることを正しいとは思っていないみたいですね。
何が間違えているのか、わからなくなってしまってるようで。

第44話「キシモトサイド 1」
キシモトのこれまでの歩みが描かれたわけですが、
引き抜かれた先がアラタとの完全な分かれ道になったようですね。
別のところであれば違ったんだろうけど、
トレバーは何よりも金を重んじていた。
結果、考え方を変えようとしていたところで、
そことは別の方向にねじ曲げられてしまったようですね。
キシモトはどうするのかねぇ。
間違いを見つけられるのか、戻ることが出来るのか。
それが許されるのか。
とりあえず、何でそんなに簡単に抜け出せるような状況にしてしまったのかと。
拘束するつもりなんて最初からなかったのかね?
ランソンがタイのことも任されたのならそこで起こったことも一任されたわけではないのんかね?
二人の件に関しては上の人間で判断したってことなのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~」
オマルのパンツのセンスがすごいなw
オマルは真面目に話をしたいのか、ふざけたいのかどっちだよw
で、何で仲間に引き入れようとしてんのかと^^;

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第2巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第7話「迷宮」
生成された迷宮に放り込まれたサトゥーたち。
マップは周辺しかわからず、目の前の問題をまず片付けることに。
というわけで、三人の獣人たち。
名前が名前じゃないというね。
でもって、サトゥーがつけた名前も対して変わらんのよな^^;
どう考えてもペットの名前だろうて。
ただまぁ、この時は迷宮を出れば別れるつもりでいたみたい?
奴隷としての生活が染み付きすぎていて困惑しながらも三人とともに行動することに。
命令口調で伝えるほうが彼女たちは動きやすいらしいですね。
落ち着いたところで全マップ探査の魔法を使ってダンジョンを調べる。
最初に全てわかるって楽だろうな^^;
で、そこからわかったのは四人だけじゃなく周辺にいた人たちも巻き込まれてたんですね。
ていうか、最初のダンジョンなのに広すぎない?
三人それぞれに役割を与えて通路を進む。
レベルは低いみたいですけど、獣人特有の部分が優秀みたいですね。

第8話「攻略開始」
最初のダンジョンの敵はクモみたいな魔物。
逃げることを考えていたわけですが、自分よりもリザが何をしたらいいかを震えながらも考えていた。
そんな姿にサトゥーは勇気を振り絞って攻撃。
初弾は外すものの余裕で勝ってましたね。
そんな魔物の足から槍を製作してリザに。
そのリザは魔物のコアを回収していた。
売ると高いらしい。
ただ、それが何なのかはわからないみたいですね。
で、奴隷の証になっている首輪から伸びた鎖が邪魔だろうと切るわけですが、
銃で撃ったらそりゃ怖いわw
次のイモムシの魔物相手にはリザたち三人に攻撃を少しだけさせてみることに。
見えていたもののクモでは変動のなかった経験値が少しの攻撃が入るだけで
もらえるようになるみたいですね。
パーティーを組んでるような感じだったら、
パーティーメンバーもとかってなりそうな気がしないでもないけど、
そこまで楽はさせてくれないみたいですね。
ポチがパニックになったりもしたけども、順調に進めてるようですね。

第9話「迷宮探索」
サトゥーは大丈夫だけども三人の体力が限界に。
ていうか、若旦那様からご主人様に呼び方が変わったけど、どういう変化からなんだろう?
タマのおかげで罠を上手く利用して魔物を倒したりも。
本当に優秀な子たちですね。
レベルも上がったことで三人だけでも魔物の相手が出来るようになったりも。
そして、迷宮で巻き込まれた家で色々と拝借することに。
家主はどうなったのかね?
リザは魔物の知識も少しあるようで助かってますね。
そんな中で強敵との遭遇。

第10話「攻略佳境」
直前に見つけた縦穴の罠を利用して退けることに。
その先では蜘蛛の糸で包まれた生存者を救出。
主のクモが出てきたけども三人だけだと少し時間がかかりそうだと判断して
わからないように助太刀。
三人ならそんなに気にしなくても大丈夫な気がしないでもないけど。
さてはて、人が増えたことで楽が出来るかと少し思ったりもしたわけですが、
そうはならず。
むしろ面倒くさい人もいたり。
で、勝手に突っ走って迷惑かけるというね。
後々謝ってきたりはしたけど、獣人に対する態度は今後どうなるやらね。
そして、ゼナとの再会。

第11話「エリアボス遭遇」
領軍兵とも合流したことでサトゥーたちは後方に下がれたわけですが、
民間人も多く、またしてもリザたちが虐げられるような形に。
彼女たちを気づかい、面倒事を避けるためにサトゥーたちは前線の状況を確認しに。
そこでもまたサトゥーは少しアシストしたりしてましたね。
で、最後の扉の前にきたわけですが、宝箱に化けていた迷宮を生み出した魔物が登場。
さらに後方から死獣が追いついてきてかなりの劣勢。
そこで再び縦穴の罠を使って一時離脱。
誰もいないところで聖剣を使って早々に撃退。
変装して合流することに。
が、魔物は自分の主を呼び出した。
デーモンロードを。

第12話「地上へ」
聖剣の斬れ味はいいみたいですけど、デーモンロード相手には本来の力を発揮しないとダメらしい。
ただ、下級の魔法のはずの巻物から使った小火弾を杖で使ってみたら、
えげつない威力に。
軍兵にも被害出てますやんw
流星雨と同じようなことだったようですね。
下級魔法をサトゥーが使うと上級魔法になるのな^^;
で、聖剣の力を使うには勇者の称号が必要。
でもそれは持っていない。
けど、魔王の側近で神にも近しき相手ならと、別の力を使うことに。
神剣と神殺しの称号を利用しての勝利。
確かにそれも同じようなものだわな。
で、デーモンロード討伐の報酬として勇者の称号が。
称号が必要な相手を倒すことで、それを手に入るってどういうことかとw
ようやく地上へ。
サトゥーはステータスを少しいじることにしたみたいですね。
レベル10に。
そりゃレベル1のままだと不自然ですよね。
ただ、リザたちよりは上でもよかったんじゃ?^^;
その後は何故か投獄されることに。
何でなのかと^^;
ただまぁ、助けたベルトンのおかげで彼のところでしばらくお世話になることに。
リザたちは賄賂を渡して一緒に連れていけたみたいですね。
久しぶりの睡眠にゼナたちと落ち着いて話をしたりも。
さらには同じく投獄されていた人たちのことに手を回したり、
奴隷のことを聞いたりと色々とあったようですね。
で、サトゥーはリザたちの正式な主人に。
名前はそのままなのかな?^^;
そんなサトゥーに奴隷商のニドーレンから二人の少女を紹介されることに。
前回見かけた子なわけですが、一人はサトゥーと同じような立場の子みたい?
とりあえず、何かは知ってそうですね。

スペシャルショートストーリー「デート前夜」
ゼナの服はお母さんのものだったのな。
しかしまぁ、お母さんはガンガンいく感じの人みたいですね^^;

電子特別版ということで、カラーイラストが三点。
1巻と2巻の表紙に1話の見開きでしたね。


さて、2巻も購入しましたがまさかの楽天koboのポイント20倍が終了していたというね。
しかも、200円オフのクーポンも来ないしでケチってきたなぁ、という感じです。
元の値段がKindleより高くなってるものもあるけど、
そういうところで安くなってたから使ってたのにがっかりな感じです。
それでもまぁ、ポイントがちょくちょく貯まるので利用はするけど、
せめてクーポンだけはまた配布してほしいと思うところですね。

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実は私は 22巻

実は私は(22)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載されていた増田英二さんの「実は私は」最終巻となる第22巻。

第188話「白神葉子と黒峰朝陽 10」
混乱するクラスメイト。
なんとかしようとするものの、どうにもならない朝陽。
そうしているうちに源二郎が葉子を連れ帰ろうとした。
その中で朝陽はみんなに背中を押され、葉子を連れ帰ろうとする源二郎を追いかける。
それがたとえ空だとしても。
その勢いのままにプロポーズを。
最初に背中を押したのが閃だったのが意外だったねぇ。
ていうか、朝陽もむちゃしたよなぁ^^;

第189話「実は私は」
朝陽のプロポーズから始まったみんなの告白ラッシュ。
そのきっかけはみかんが作った。
高校に集まっていた人外の人たちが自分たちの本当の姿を明かした。
混乱は大きかった。
それでも、それぞれ受け入れられていくことに。
その辺りは鳴が受け入れたのと同じことでしょうね^^;
これまでのことがあったから、ってのも大きいでしょうね。
そして、白雪は実はおばけだった、というね。
茜が知らなかったのがびっくりだよなぁw
最後は涙を流しつつも笑って別れとなったのでよかった。

第190話「クリスマスパーティーをしよう!」
教室に戻ってみんなでパーティー。
教室を開ける時は緊張してもいたわけですが、
暖かく迎えられることに。
渚も顔を出して、ということですけど、その後もちょくちょく箱女になってたのは、
あの格好がそこそこ気に入ってたのかね?^^;
口元を隠すことなく最高の笑顔を見せた葉子が可愛かったですね。

第191話「未来に帰ろう!」
未来が変わったのならば、帰らなければいけない。
そうしないと帰れなくなるから、と。
というわけで、凛たちとの突然の別れ。
みかんたちのぬくもりを胸に未来へ。
そこで、凛はカリスマ痴女二世との決着へ。
それはパラレルワールドとなった凛たちの世界での朝陽たちを救うことへと繋がった。
カリスマ痴女二世って葉子だったのなぁ。
吸血鬼の中にある魅了する力が暴走していたらしい。
未来でも再会出来て本当によかった。
ただ、あれだけ涙の見送りしたのにあっさり戻ってくるというねw
未来の茜が手伝ってくれたらしいね^^;

第192話「初日の出を見に行こう!」
というわけで、みんな揃っての初詣。
茜がお守りでいらんことしてたけど、楽しそうでしたねぇ。
で、初日の出をみんなで。
それぞれの目標を叫んで。

第193話「新生活の準備をしよう!」
で、大学は無事合格。
問題はお腹の中の赤ちゃん。
源二郎はもちろん怒ったわけですけど、
嬉しくもある。
認めざるをえないようなことを朝陽はすでにしていたから。
というわけで、学生の間の援助として弓として使っていた部屋を二人に。
葉子の吸血鬼に関する問題も思春期の一時的なもの、ということだったらしいですね。

第194話「卒業しよう!」
そして、卒業式。
最後までアホなことしてたなぁw
渚の机の光り方異常だろうてw
どうやったら、そんなに綺麗になったのかと^^;
みかんはみかんでこっそり磨いてたのが可愛いですねw
フクちゃんたちにめちゃくちゃにされてたけども。
で、そんな中で華恋が別の考えを口にして落ち込んだりも^^;
そして、明里からは早すぎた餞の言葉。
何で卒業式終わってから言うべきことを先に言っちゃったのかw
いいこと言ってたけど、終わった後どうしたんだろ^^;

第195話「卒業しよう!!」
卒業式本番。
茜が先生してましたねぇ。
真面目に生徒たちを送り出す。
一人ひとりをちゃんと見てきていた茜。
そして、心残りだった生徒たちの卒業も。
最後の最後でかっこよすぎでしょうにねぇ。
頭を垂れる姿を写真に、ってことだったらしいけど、
絶対素直じゃなかっただけだよなぁ。
茜も寂しかったんでしょうしねぇ。

最終話「卒業しよう!!!」
そして、それぞれの道へ。
大学でも人外の子たちとの生活が待ってるようですねw
吸血鬼は基本的にはアホの子が多いのだろうか?w

おまけ
4コマはそれぞれのそれからが描かれてましたね。
みかんたちのデート風景だったり、新生活だったり。
また考えなくちゃいけないことも出てくるのかもしれないけど、
それでもアホをやったりしながら、
これからも笑顔がいっぱいの生活になってほしいですね。

カバーめくっての裏表紙の「少年チャンピオン・コミックス」から始まる文字が
シマの目線になってるのが笑うんだがw
絶対に狙ってこの位置にしたよなw

というわけで、全22巻、約4年間の連載お疲れ様でした。
アニメ化はすべきじゃなかったと今でも思うけど、
原作は最後まで楽しかった。

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ゴブリンスレイヤー 2巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第2巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第5話
ゴブリンスレイヤーへの外部からの依頼。
ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンという不思議な取り合わせのパーティーから。
そんな彼らが持ち込んだのはエルフの森に現れたゴブリンの討伐。
動きの原因は魔神の復活にあった。
そのために各種族の長が会議をしていて、その使いっ走りが彼らだった。
で、大きな問題になる前の問題となったのがエルフの森に現れたゴブリンたち。
魔神には一切の興味はないがゴブリンが相手であるなら話は違い、
報酬云々関係なく、一人で旅立とうとする。
が、女神官含め、5人のパーティーで討伐に挑むことになるようですね。
ていうか、女神官相手の話は相談だったのなw
決定事項を告げてるだけにしか思わなかったのだが^^;
それでも彼女はめげずに自分の意志を伝えついていくことを選んだ。

第6話
それぞれ持ち寄った食事で休息。
ゴブスレさんはお世話になってる牧場からチーズ。
リザードマンが吠えてましたねぇw
で、ドワーフの火酒にエルフは酔っ払ってご機嫌に。
その流れで5話で話に出ていた巻物もあったけど、中身については秘密みたいですね。
ゴブリンはどこから来たのか、という話もあって、
ゴブスレさんはお姉さんから緑の月からやってきた、と教えられていたらしい。
そうこうしてると静かに寝ていたというねw
そもそもとして気になるのはどうやってお酒飲んだのかw
器用だなぁ^^;
エルフの弓で見張りを一網打尽。
が、女神官には慣れたものの匂い消しをされることに^^;
エルフ、ドワーフがそれぞれの特性で遺跡を進んでいく。
けれど、ゴブスレさんはねぐらとは逆方向へ。
そこは汚物溜め、そして、女性が監禁されている場所だった。
ゴブスレは剣を抜き、向かっていく。
周りは彼女を、と思ったようですが、
ゴブスレさんだけはゴブリンが潜んでいることに気づいていたみたいですね。

第7話
遺跡を進む一行。
エルフがいっぱいいっぱいな感じですね。
同胞の姿を見た直後だから当然だよなぁ。
それでも動き続け、ドワーフに励まされ落ち着き、回廊へ辿り着く。
階下には大勢のゴブリンが眠っていた。
その多さに戸惑うエルフだったが、ゴブスレさんには策がすでにあった。
ドワーフと女神官の奇跡の合せ技で黙らせて、眠らせ、
後は一匹ずつ殺すだけに。
その中でエルフはゴブスレさんが一人で続けてきたことの過酷さの一端に触れることになる。
が、そんな彼らの前に現れたのはゴブリンではなくオーガだった。

第8話
最初の一撃を女神官が全力で防いだ。
一枚では無理だったプロテクションを二枚にすることでなんとか、
というところでしたね。
そこから全員で攻め込むわけですが、
オーガを相手に決定力不足。
かすり傷のようなものしか与えられず、さらにはゴブスレさんが負傷。
それでも立ち上がり、手に持ったのは巻物だった。

第9話
巻物には転移魔法が封印されていた。
それをある地点と繋げてもらうために魔術師?さんに協力してもらったみたいですね。
その場所は海の底。
どこかへ行くためではなく、攻撃の手段として利用してたのな。
圧縮された水の力でオーガを火球ごと斬り裂いた。
これは本来はゴブリン相手に使うつもりだったわけでしょ。
一体どんな戦いを続けてきたのか、と。
さらに奥へと進もうとしたゴブスレさんですが、さすがに止められ戻ることを選んだ。
女神官は周りは見ているけれども、一人だったら進んでいただろう、と。
そして、エルフは改めてゴブスレさんが嫌いだ、と。
だから、ワクワクするような冒険をさせてみせる、と決めた。
そういう日はやってくるのかねぇ。

4コマでエルフがゴブリンに間違えられるというね。
耳で判別してやるな^^;
で、違ったらしゅんとするところが可愛いねw

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兄の嫁と暮らしています。 2巻

兄の嫁と暮らしています。(2)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第2巻。

Diary.11
四十九日が過ぎ、これからを考える志乃。
翔太郎に聞かれて答えたものと、本心との違い。
そして、希さんの選んだ道。
別れなくていいのだという安心を得ることに。

Diary.12
みなととともにバレー部の部室へ。
そこにいたのは中学時代に上手かった子。
けれど、家の事情で彼女はマネージャーに。
ガシガシ言うけど、何で相手にも事情があるとは思わないのかね。
志乃は志乃で別に思うところがあったり、言い方だったりあるけど、
この子はどうにも好きになれんのよね。
この後の話でも改めて思ったしね。
しかしまぁ、みなとのお母さんがいいキャラだよなぁ^^;

Diary.13
Gとの対決。
そして、猫の名前の決定。
大佐はその後、Gをどうしたんだろう^^;
ていうか、ここでお父さんの話出てたのすっかり忘れてた。
実際のお父さんと結構印象が違うw

Diary.14
料理の想い出。
ちょっとしたところにも知らない間に希さんがいた。
ただまぁ、希さんの方は自分の言い方にへこんでしまったりも。
志乃は気にしてない感じだったし、希さんからの誘いに嬉しそうにしたり。

Diary.15
大志との学生時代の夢を見て目覚めた希さん。
雨でうんざりしてるところを目時先生に助けられる。
そこで相談したりも。
同じように志乃も悩んでいたりも。
そんなこんなで不器用ながら向き合って話し始めた二人。
というわけで、二人は指切りで約束を交わす。

Diary.16
三者面談。
帰りに知る希さんの学生時代の秘密。
そして、想い出と重なる手。
外から見てもそっくりな義姉妹。
でも、本人たちが一番そうは思ってないのでしょうね。

Diary.17
買い物の帰りに途方に暮れていた女の子を見つけた志乃。
その子は前に希さんと買い物をしていたときに会った、彼女の教え子だったわけですが、
小泉の妹でもあった。
でまぁ、一緒に鍵を探したりしたわけですけど、
本当に話を聞かないよね?
言ってることは間違っちゃいないけど、まず妹と志乃の話を聞けよ、と思うねぇ。
本当に好きになれないなぁ。
今後、どういう登場の仕方になるんだろう。

Diary.18
翔太郎の姉で希さんと大志も仲の良かった律子が登場。
押しが強いですねw
一気に賑やかになって楽しそうでしたねぇ。
けどまぁ、大志を前に少しの間だけ寂しそうな姿を見せたりも。
本当に少しだけだったけども^^;
律子と志乃の距離感に少し複雑そうな希さんの姿もありましたね。

Diary.19
夏祭りを前に希さんに浴衣を着せてもらう志乃。
大志との思い出が詰まってるからこそ志乃に着てもらいたいんでしょうよねぇ。
で、浴衣を着せたり、というやり取りが姉妹みたいで楽しいと希さん。
ていうか、お願いされて、志乃もしっかり流されてるもんなぁw

Diary.20
夏祭り。
希さんの隣にいるのは兄だけだと思っていたのに。
かなりグサリと刺さって棒立ちになる志乃。
志乃の中でもう離れられない存在だってことでしょうね。
それは希もだろうけど、この生活がいつまでもというわけにはいかない気もするし。
どうなるのかねぇ。

おまけの律子がえげつないw
その流れでバラしにいくのかよw
そうだろうという予想というか確証のようなものは希さんから出てたけどもだよ。
そのままの流れで突撃はやめてやれ^^;
ハグするとストレスがとれる。
というわけで、二人でハグ。
胸の大きさを感じる志乃。
ただまぁ、それは最後に誰かに抱きしめられたことがいつだったかを思い出していたことを
隠すように。
カバー裏は愛されガールの分岐点。
志乃は違う路線を目指したほうがいいでしょうね、きっと^^;

カバーとカバー裏での表紙の違い。
見てて辛いんだけども。

さてはて、この後は希さんのお父さんが登場でどうなっていくのか、気になるところですねぇ。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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からかい上手の高木さん 5巻

からかい上手の高木さん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第5巻。

「想い出」
4巻に収録されてなかったからどうなるのかと思ってましたが、
入ってましたね。
大人な高木さんと娘さんとの話。
見た目は高木さんそっくりだけど、中身は西片くんよりなところがいいですね。

「買い物」
水着を買いに来た高木さんと漫画を買いに来た西片くんがばったり。
結局、高木さんは見てたからわかったのか、西片くんならってことでわかったのか
どっちだったんだろう?
にしても、西片くんも隠さなきゃいいのにね^^;

「水着」
というわけで、賭けに負けて高木さんの水着選びに付き合うことになった西片くん。
そりゃ恥ずかしいよねぇ^^;
真野さんたちと遭遇して気を利かせてくれたりも。
水着について聞く流れでデートの約束をするのが可愛いですね。

「マラソン」
マラソン大会で勝負。
が、男女で距離が違うことを知らず敗北。
アホでしょうにw

「二択クイズ」
選択が難しい二択で高木さんを困らせてやろう。
と思ったものの、相変わらずからかわれるのは西片くん^^;
で、高木さんからの二択でどういう風にしたらいいかわかったわけですが、
考える時間はもらえずw

「コーヒー」
大人っぽくなるために苦いコーヒーを我慢して飲む。
バレバレだねぇw
大人っぽく見せたところでからかわれるかどうかは関係ないのにね^^;
高木さん次第だもの。

「台風」
台風で興奮する西片くん。
ただ、西片くんをからかいながらもいつもよりテンションが高めな高木さんが
可愛かったですね。
高木さんの子供っぽいところがまたいいですねぇ。

「ホラー」
怖い動画で怖がらせよう。
で、さっそく失敗。
そりゃ朝は雰囲気が違うわなw
ただ、それはその後に繋げるためにしてたのなぁ。
高木さんとしては夜に電話する口実を上手く作れたってことみたいですね。
新鮮な気持ちでドキドキな二人。

「クリティカル」
占いの結果がよかったけれど、変わらない西片くん。
が、最後の最後でクリティカルが出ることに。
高木さんが珍しく素直にドキッとさせられてるのがいいですね。
西片くんは考えすぎると上手くいかないのでしょうね^^;

おまけ
バレンタインの話だったわけですけど、
今月号の連載と話が違ってくるんですが、どういうこと^^;
これはこれでいいですけども。

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実は私は 21巻

実は私は(21)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第21巻。

第179話「白神葉子と黒峰朝陽 1」
アホではない白雪が新校長に。
昔話をする桐子さんの話の中にヒーローのこともしっかり出てたのな。
連載の時気づいてなかった。

第180話「白神葉子と黒峰朝陽 2」
白雪の対応に戸惑う人外たち。
朝陽は色々と相談を受けていたので知ってる人も中にはいたようですが、
かなり多くの人外が学校には通っていた。
が、最初の相談は明里というねw
一応、悪魔の末裔だけどもね^^;
相談してることが職に関してだしw

第181話「白神葉子と黒峰朝陽 3」
ニセ七不思議で記者を撃退作戦。
ただまぁ、岡が傷ついただけだよね^^;
相談されて自分から吸血鬼はって名乗り出たみたいだけどw
ていうか、単純にカブトムシのはすごい映像だよねw

第182話「白神葉子と黒峰朝陽 4」
本物を隠そうとしてるんじゃないかと問い詰められたところで登場したみかん。
久しぶりの外道っぷり。
おまけで明かされた情報源はカメラマンの弟が新聞部にいたんかいw
みかんのおかげで上手く撃退出来そうだったが、そこに白雪が。

第183話「白神葉子と黒峰朝陽 5」
けれど、白雪が出てきたとかどうでもいい問題が発生。
緑苑坂が自分の父親だと葉子が知ることにw
白雪もさすがに空気を読むというね^^;
そして、朝陽が倒れ葉子が一人で白雪のもとへ。
自分たちのことなのに、何で一人で全てしようとするのか。
二人で一緒に、と言った矢先に突撃するという、さすがアホの子w

第184話「白神葉子と黒峰朝陽 6」
渚たちは葉子を見守ることに。
アホの子を制するのに朝陽のツッコミは有効だった。
でも、シリアスなアホではない白雪にツッコミは有効じゃない。
けれど、エキセントリックなアホの子であるなら結果はわからない。
ボロッカスに言われてる気がするけど、気のせいだよね?w
で、狙い通りな狙いは微塵もないわけですが、完全に葉子のペースで話は進みましたね。
話というか腹の虫がペースを握ってただけですが^^;

第185話「白神葉子と黒峰朝陽 7」
クリスマスパーティーをと、これからの話をする葉子たち。
楽しい時間がこれからも続くと信じて疑わない。
そんな中で茜救出作戦が動き出した。

第186話「白神葉子と黒峰朝陽 8」
茜は学校の地下に封印されていた。
明里、華恋、渚が動くわけですが、この渚は未来の渚ではなかった。
過去は変えられないけれど、未来は変えられる。
そのために未来の渚はこの時代を生きる渚を地球に連れ戻していたんですね。
どのタイミングから入れ替わってたのやらね。
そして、生徒の涙に明里も立ち向かい、華恋もそれを支えた。
茜の封印は解け、白雪のもとへ。

第187話「白神葉子と黒峰朝陽 9」
人外と人との間で苦しみ続けた白雪の想い。
けれど、茜は共に歩く未来を譲らなかった。
が、白雪は茜の少しの油断で引き金を引いた。
そして、これからを楽しみにしていた葉子がある決断をする。
自分しか出来ないことがあったらどうするか。
朝陽なら、自分にとってのヒーローならどうするか。
葉子は教室で正体を明かすことを選んだ。
屋上から飛び降りた白雪を助けるために。

おまけ
茜は過去にも未来に旅をしていたことがあったみたいですね。
その時に見たものはなかったのかね。
その時に見たものがあったから、今の学校の形を作ったってことなんでしょうかね。
茜の本当のところが知りたいですね。

さてはて、もう終わりですねぇ。
22巻で最後まで収録されるのかな?
まだ、連載も終わってないのでどういう最後になるのか楽しみですね。

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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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