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転生したらスライムだった件 8巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第8巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第36話「管理者の急報」
ミリムに敗れたフォビオはまんまと道化たちの口車に乗せられることになるのかな?
自分が追いかける魔王のためならば、明らかに怪しかろうが力を手にするのかな?
でも、魔王に、となると少し違う気がするけど、どうなんだろう。
英雄一行と呼ぶにふさわしい出で立ちとなったヨウムたちはテンペストを去ることに。
ミリムが魔王だということは最後の最後で知ったのな。
もっと早く教えてやれよw
そして、残っていたフューズとはさらに取引を。
国同士の道を整備することで、さらに人を呼び込む準備を。
そんな中でドライアドのトライアからの報せ。
大妖がテンペストに迫っている。

第37話「暴風大妖渦」
災厄級の魔物。
ただし、知恵ある行動を取らないだけで脅威として災禍級以上と考えられる存在。
魔法がほぼ効かず、超速再生で傷も回復してしまう。
似たような力を持つ魔物を従えてもいる。
シズの意志を継いだからと逃げるわけにはいかないリムル。
ただ、万が一の対策はフューズに伝えていたりも。
けど、ミリムの協力は得られず。
本人は乗り気だったんですけどね^^;
で、カリュブディスはヴェルドラの申し子とも言われているらしい。
ヴェルドラから漏れ出た魔素溜まりから生まれたとか。
厄介なものを生んでたのな^^;
勇者が封印していたのにそれが解けたらしいけど、何が起こったのやら。
ヴェルドラ関係ということで、自分の中のヴェルドラに引かれてなのかとリムルは考えるわけですが、
そういうことでいいのかな?

第38話「破壊の暴君」
カリュブディスの依代にさせるのが道化たちの狙いだったんか。
で、フォビオはまんまとそれに乗ったのな。
そんな力でやり返しても自分も従う人も納得しないだろうと思うけどねぇ。
というわけで、メガロドンの方は早々にそれぞれが撃破するわけですが、
ゲルドとガビルが協力していたのがいいですね。
で、リムルは新しい力として捕食者が進化して暴食者に。
詳しい能力はどういうものなんだろう。
カリュブディス本体はさすがに食えなかったみたいだけども。
トレイニーやドワーフの精鋭たちも駆けつけて戦い続けたものの、
決着はつかない。
そんな中で知性はないはずのカリュブディスが喋る。
ミリムへの復讐を。
というわけで、ミリムがメインなのならば、とリムルは彼女に任せることに。
ただし、フォビオは救う形で手加減を頼んで。
あれで手加減をしたのな^^;

第39話「国家として」
フォビオに根付いていたカリュブディスをリムルが引き剥がすことで無事解決。
さすがに恩を仇で返すようなことをフォビオはしませんでしたね。
その辺りはさらにカリオンの顔に泥を塗ることになるとわかってるようで、
その冷静さを前の段階でできていれば、というところですね。
道化の一人のフットマンの方はベニマルたちの復讐相手のようですね。
ミリムは恐らくグレイマンが企てたことだろうと察してましたね。
そんなやり取りの中で現れたのはカリオンだった。
様子を伺ってたのな。
で、今回の一件でカリオンに借りができたのでリムルは獣王国との不可侵協定を結ぶことに。
カリオンは話のわかるいい魔王のようですね。
国として大分形になってきたテンペスト。
ミリムが魔王たちの集まりで一度離れることを機に、リムルは旅立つ準備を始めるようですね。
シズが心配していた子たちを探す旅に。
その旅はどういう出会いになるのだろうかねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~大漁編~」
イフリートも大賢者の餌食になったようでw
ヴェルドラ考案のものをベースにより厳しくしごかれてるみたいですね^^;
ただ、カリュブディスとの戦いの間はそちらを優先するため二人はのんびりと観戦。
ヴェルドラの方は自分が怒られるのではと心配したりもしてましたが。
狙いがミリムだと知って安心。
ユニークスキルの進化や並列起動の異常さも話されたりしてましたね。
その中でイフリートもユニークスキルを、ということになってましたが、
どういうものが生まれることになるのでしょうかね。
ミリム専用武器は強さを上げるものではなく、
強すぎる力を抑えるためのものだったんですね。
付与した魔法がどういうことなんだろう、と思ってたけど、
ヴェルドラの説明で納得した。

おまけ
ユニコーンがリムルの乗せないのはランガのせいだったのなw
ていうか、清らかな乙女だけっていうならヨウムたちの馬として使えないだろうて^^;

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ウィッチクラフトワークス 12巻

ウィッチクラフトワークス(12)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第12巻。

第62話「多華宮君と夏休みの食事会」
ママさん主催のメデューサたちとの食事会。
自分を怖がらないママさんにメデューサは嬉しかったみたいですね。
というわけで、買い出し中に冥がやらかして火々里さんをキレさせたりも^^;
グイグイ攻めてたけど、そこに足を滑らせるとはね。
そりゃキレるわなw
そんな中で登場した新しい魔女。
凍子はアルシナのことを伝えに急いで戻ったっぽいですが、
あんなに大量のメロンパンをどうするつもりだったのかね?^^;
と最初は思っていたんですが、その後の偽物の棗がメロンパンをかじってるのが描かれていたわけで、
あれは凍子じゃなくて偽物の凍子だった、ということなのかな。
アルシナはたまたま居合わせたんでしょうけど、
そのおかげで多華宮くんに何も起こらなかった、ということになるのかな。

第63話「多華宮君と夏休みの最終日」
自業自得な霞ちゃんが火々里さんをぎゃふんと言わせることに。
宿題を一切してなかったのなw
でまぁ、霞が引っかかった罠が一番しょうもないというねw
結局はカザリンが多華宮くんに頼んだことでなんとかなったようですね。
しかし、しっかり喋ってるのが非常に珍しかったですね。
冥が落ちた落とし穴にあとりがいたけど、あの罠は手動だったってことかな?

第64話「多華宮君と新学期の始まり」
久しぶりの学校。
相変わらず姫様な火々里さん。
一方で深影家では問題も発生していた。
栞が何者かに襲われて目を覚まさない。
ただ、それはそれで幸せそうな栞というねw
多華宮くんとの夢を見ていたようで、その一部としては棗と結婚させてください、
って言いに来たりもあったようですね。
そして、ウィークエンドがまさかの教師に。
なんでそうなるんだよw
今にもキレそうだけども、かざねとの契約があるからでしょうけど、
教師をちゃんとしてたみたいですね。
ちょくちょく言動に問題ありですけど、人気があるみたい?
そして、霞のクラスの転校生としてアルシナが。

第65話「多華宮君と謎の転校生」
かざねに融通をきかせて火々里の親戚ということにしてるらしいけど、
実際は何の関係もなく、始まりの魔女の一人なんだそうな。
棗が色々ととばっちりを受けたりしてましたね^^;
食事会に参加させたのは多華宮くんが迂闊だったわけですけど、
あの状況に多華宮くんは慣れてたのなw
アルシナと多華宮くんの間に変な噂が立って、霞が果たし状を出すも、
ケモミミたちと一緒に返り討ちに。
家具にする魔法を得意とするのな。

第66話「多華宮君と解呪魔法」
というわけで、棗が解呪することになるわけですが、
クロノワールがいい先生してましたね。
なんやかんやで大人しくしてる間に関しては塔の魔女たちはいい人が多いですよね。
で、アルシナに挑発されてブチ切れるかざねの特訓が始まるわけですが、
どうなるやらね^^;
ていうか、塔の魔女の参加者のほうが多いのはどうなんだ?w

第67話「多華宮君と深影家の事情」
栞の問題を解決するために多華宮くんに頼った棗。
というわけで、幼い頃にしていたことを思い出しながら魔法を使うことで、
栞は快復。
そして、一触即発w
流れるように抱きついてたもんなぁ^^;
で、栞から明かされたのは彼女を襲ったのは偽物の棗であること。
そして、多華宮くんの話から火々里さんの母親の封印が解かれたことが明かされる。

第68話「多華宮君とアルシナのシナリオ」
メデューサの連れ戻しに失敗したエリート姉妹。
一時的にアルシナの下につくことになったわけですが、
彼女に遊ばれてましたね。
多華宮くんの調査として色々と試したりしたわけですけど、
結局はお姉さんの方の結論は可愛い子、とまんざらじゃないというねw
お姉さんのローランがいいキャラしてるから、もう少し出番を増やしてほしいなぁ。
アルシナの方は多華宮くんについてはまだ判断しかねる様子ですね。
ただ、街の魔女たちの関係性は大体掴んだらしい。
けど、ケモミミたちは霞の部下ではないと思うよ?
部下のように使われてるけど、一応ね^^;

第69話「多華宮君とウィークエンド先生」
ウィークエンドが先生らしくお説教。
ていうか、霞とたんぽぽは何をしてんのかと^^;
どっちもどっちすぎるというねw
自分のは無意識で食べてたとか、怖いわw
で、まるで成長しない二人にイライラするウィークエンド。
成長しないのは今に始まったことじゃないからしょうがないよね^^;

第70話「多華宮君と火々里さんの憂鬱」
かざねは色々と立場が悪くなってきてるようですね。
隠してるのが余計にそうさせてるし、
塔の魔女が多すぎるのは、問題になってもしょうがないよなぁ。
それでも、問題はないとアルシナには説明してるわけですが、
問題が動き出そうとしている。
それに対して火々里さんも迎え撃つ覚悟は持ってるわけですが、
相手の本格的な動きの一手目はどうくるのやらね。

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二度目の人生を異世界で 5巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第5巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第22章「雲行きが怪しいらしい」
非常事態でもローナをチラチラ見るエルフ。
大丈夫じゃないよねw
ローナの方は相手が何を言っていたのか知ってご立腹だったりも。
というわけで、樹林迷宮から魔物が溢れた。
砦にいた人たちは全滅したという報告が入る。
そのためレンヤたちにククリカに戻り、転送門を壊してほしい、と。
時間稼ぎにしかならない戦闘をするために。
レンヤはそれを聞き入れるわけですが、シオンは納得出来ないでいた。
でも、シオンは自分の立場をローナに言われて引き下がることに。
レンヤも納得してるわけじゃないのですけどね。
エルフたちの姿に若き日の光景が蘇ったりも。
そして、帰る準備を始めようとする中でキリエが声をかける。

第23章「暗雲が立ち込めているらしい」
キリエはレンヤに2万の大群と戦えるだけの力があると教えた。
そのための魔術を自分が提供するとも。
お米を手に入れるためにはそれが最善なんじゃないか、
助けたいという気持ちがあるんじゃないか、と。
実際そうなわけですが、キリエにあれやこれやと操られてる感は気に食わない。
それでも、レンヤは助けることを選ぶ。
ただし、シオンたちは予定通りククリカに戻らせる。
レンヤがなんとなく察してることにローナは気付いたりも。
ローナは別れ際にエルフたちから声をかけられるわけですが、
言葉がわからないながらも誠意は伝わってきたため無事を祈る。
が、最後で台無しにしましたねw
その後、レンヤは前線へ。
クロワールの扱いが非常に雑になってますねw

第24章「戦闘開始らしい」
戦闘が始まり、エルフたちが戦いに集中し始めたタイミングで、
レンヤはキリエから教えられた魔術を実践。
嵐陣という超強力なマクロバーストだったようですが、
強力の度が過ぎたようですねw
キリエもここまで魔力量が増えているとは思ってなかったらしく、
自分たちも吹き飛ぶところだった。
ただ、半数を撃破することになる。
それでも引かない相手に指揮官がいるのであろうとわかり、
それを知ったレンヤは直接出向いて斬り伏せることを選んだ。
そんなレンヤにクロワールはエルフの加護としてキスを。
結界を無効化し、念話のようなものが出来るように。
ただまぁ、クロワールの初々しい感じはあっさり流されたりも^^;
その辺りはローナと同じですねw

第25章「戦闘継続らしい」
敵の大将の魔族はエミルに比べると大分小物だったようで。
いい装備を使っていても中身が一切伴ってなかったようですね。
というわけで、レンヤにこれでもかというほどもてあそばれて終わりましたね。
大将が気絶したことで魔物の群れの指揮が乱れ、ピンチだったクロワールもなんとか助かることに。
撤退していく魔物に喜ぶエルフたちのもとに、四肢を斬り落とした大将を連れたレンヤが。
エルフたちに裁かせるために連れてきたわけですが、
あれでも生きてるのな。
本当にしぶといねぇ。
というわけで、レンヤからよく頑張って生き残ったと言われたクロワールは安心し
涙をながすことに。

第25.5章「幕間その1らしい」
エルフの男どもは本当に最低だな^^;
ローナがスンとなるのもしょうがないよなぁ。
頑張ってんのに、あれだとね。
で、最後にはさらに仕打ちを受けるしでどんまいとしか言いようがない^^;

一度目の人生を異世界でッ!
クロワールの急接近を知るシオンとローナ。
70歳という部分をローナは強調してそうだなぁ^^;
で、エルフの男どもは相変わらずなようで。

さてはて、今年アニメが始まるわけですが、どうなるかな、と思って、
少し調べたら原作者がなんかやらかした?やらかしていた?っぽい感じで、
出来に関して心配していたのに、根本的にどうなるのか、という感じに。
公式サイトにアクセスしようと思ってもアクセスできないから確認できていないんですが、
中止が発表されたみたい?
コミカライズの方にも影響出るだろうなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 5巻

29歳独身中堅冒険者の日常(5)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第5巻。

第22話「戦い明けて」
リルイを守って左腕を失ったハジメ。
周りは大騒ぎだけれど、本人はケロッとしてる。
義手に関してはアニャの師匠が村とギルドからお金を出して作ってくれるということに。
で、色々な人がお見舞いに来るけれど、リルイだけが来ない。
自分を責めてるから、難しいわな^^;
というわけで、安静にしていないといけないのに、二人を連れてちょっとした冒険に。
そこでハジメはリルイが無事でよかった、と。
そういう言葉があるだけで全然違いますよね、きっと。
ただ、オリーヴの胸を触る必要はなかっただろう?

第23話「冒険者の休日」
休むように言われたための休日。
結局暴れたりしてたけどね^^;
リルイとアニャは大根の収穫を手伝ったりするわけですが、
動くのなw
義手の基礎はすでに出来ていたりで、神経を繋いでみたりも。
そんな中で思うのはリルイの師匠について。
そこで当てはまったのが椅子ことリシャットだった。

第24話「ハジメの品定め」
自分よりリルイと戦い方が似てるだろう、ということでの品定め。
実際のところは違ったわけですけど、精霊術に関しては教えてもらってもいいんじゃ?
リシャットじゃなくてもいいだろうとも思うけど^^;
で、熱い視線に困惑しつつも喜ぶリシャット。
喜ぶのは嫉妬したヴェロニカの怒りが自分に向くからで、
ハジメの視線は怖さしかなかったわけですけどね。
というわけで、誤解されていたわけですが、リシャットの得意とするものにも誤解が。
そんなこんなで結局ハジメがこれからも教えていくことに変わりはないことに。
リルイも他の人から教わる気はさらさらなかったようですけどね。

第25話「たまにはバカンスでも」
福引が当たって、ハジメ、リルイ、アニャ、オリーヴの四人で旅行に。
が、普通の旅行にはならず。
雨が降っても大丈夫だと買った傘を試した結果、空を飛ぶことに。
どうしてそうなるのか^^;

第26話「嵐を抜けて」
というわけで、ドラゴンが居着いて天候が悪くなっていたことがわかり、
その解決のために仕事をすることに。
ただまぁ、近くの集落に行った直後はみんなでどんちゃん騒ぎ。
リルイたちも集落の子たちとすぐに仲良くなっていたりしてましたね。
オリーヴだけ置いていかれた感じがあったりもw
お酒を飲んだらハメを外しすぎてましたけどもね^^;

第27話「水中探索」
そんなこんなでダンジョンでドラゴンの好物集め。
カバー裏ので描かれてましたが、ドラゴンの好物は人間だと泡を吹くほど不味いものだったのな^^;
ドラゴンが好んで食べるのなら美味しいのかと思ったよ。
ハジメの意外な弱点だったりも描かれたり。
で、最後はハジメが一人でこなしたようですね。
オリーヴは事務仕事がメインとはいえ、もう少し動くようにしたほうがいいだろうね^^;
天候は回復することとなったわけですが、ハジメの本来の目的は達成できず。
ただまぁ、楽しい休日になったんじゃないですかね。

おまけは帰りの空クジラでの話。
迷子の子供を母親のところに連れて行ったことで、
色々とさせてもらったみたいですね。
変な言葉も覚えちゃったようですが^^;

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世界の終わりの世界録 4巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第4巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第19話
力を取り戻すために竜の住む渓谷へ。
盟約があるためフィアとエリーゼは入ることが出来ず、
門の前で待つことに。
何かあればここまで戻ってこい、とレンに。
二人きりになった時にレンはキリシェに世界録が見つかったらどうするのかを確認した。
自分が守る理由はもうない。
だから本当は戻る必要はないのかもしれない。
けれど、古くからの決まりで竜たちはそれを認めない。
そんなキリシェにレンはこれからを一緒に考えよう、と。
仲間からの誘い、それで十分じゃないか、と。

第20話
力を取り戻す間待たされるわけですが、
近くにいた竜はレンがエルラインではないと知り興味をなくす。
フィアたちからしたら、それはもったいないことだろう、と。
彼らの中でレンに興味を持つのはカルラくらいじゃないだろうか、とも。
黙って待っていたわけですが、言っていた時間から大分経っても戻らない。
ということで、探しに行くことに。
そこで出会ったのは綺麗な竜だった。

第21話
キリシェだとは気づかないのな^^;
で、鈍感なことに寂しさを覚えつつも、綺麗だと言われて嬉しくも。
そして、キリシェだと気づかないまま別れたレンの前にカルラが。
レンがいるからキリシェが戻ってこないのだと。
だったら、レンを引き離すだけ。
自分の意志で離れないのなら力ずくでも。

第22話
というわけで、レンとカルラの戦いに。
竜という違いすぎる力の差に圧倒される。
けれど、キリシェに対する想いは変わらない。
自分が見てきた彼女を受け入れ信じるだけ。
そんなレンのキリシェに対する想いを聞いたカルラは、
サラマンダーを呼び出せと警告してからの一撃がレンへ。
サラマンダーがいなかったらどうにもならなかったというか、
サラマンダーすごいな^^;

第23話
そんなサラマンダーの秘密を戦いの中で教えられることに。
自分の呪いで傷つきながらも渓谷を守ろうとした初代カルラ。
その残滓から生まれた存在がサラマンダーだったらしい。
そういう存在がレンを気に入り、そばにいる、
というのは十分にレンを認める理由になりそうなものですけどね。
けどまぁ、それはレンそのものの力ではないから認めるわけにはいかないか。
一矢報いえればキリシェを解放しろ、なんて言われてカルラは怒りを顕に。
巨大な力にレンはサラマンダーを呼び戻そうとしたわけですが、
そうすればサラマンダーは身を挺して守ってしまうのではないか。
そんなことはしたくない。
キリシェの言っていた懸念に思い至るものの、レンはそれを受け入れることを選んだ。

第24話
けれど、ノームが自分の意志でレンを守ることに。
ノームが楽しそうでしたねぇ。
ノームの助けがあるものの一撃一撃が重く傷ついていくのはレンばかり。
そんな中でキリシェがレンを助けることで窮地に陥ることがないと言い切れるのか、と。
わかっているからこそ、自分の力で認めさせる必要がある。
逆鱗を打ち砕くことで認めさせる、と。

第25話
竜の弱点である逆鱗。
その場所を教えたわけでもないのにどうするのか、ということだったわけですが、
ただただ攻撃を避けていただけではなかったんですね。
しっかりとカルラの動きを見ていたようで。
力を使う度に色を変える理由だったり、攻撃方法だったりで絞っていき、
最後に近づいた時に確認して大体の目安を。
そして、それを話す必要性がわからないカルラにレンは
ただ認めてもらいたいだけだと改めて伝える。
これまでの戦いから一人の妹であるなら認めることも出来たかもしれない。
けれど、竜帝であるカルラはそれを聞き入れるわけにはいかない。
最後の一撃へ。
自分を越えてみせろ、と。

第26話
サラマンダー、ノーム、呼び寄せた霊剣と今できる全てを持ってレンはカルラの
逆鱗へ一撃を決めた。
一人じゃないから出来たことだった。
というわけで、カルラは認めてくれたみたいですね。
ただまぁ、手加減はしないと言っていたわけですが、
キリシェの封印を解くために力を使っていたので本当の全力ではなかったみたいですね。
それでも認められたというのは、カルラもまたレンに惹かれるものが確かにあったのでしょうね。
彼女を含め他の竜たちも外の世界を見てみる機会があるといいですね。

おまけ
フィアとエリーゼが暇そうだったねぇw
で、ちょくちょくレンがアホなこと言ったり^^;
カルラは外の世界でも十分やっていけそうなかんじでしたね。

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八雲さんは餌づけがしたい。 5巻

八雲さんは餌づけがしたい。(5)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第5巻。

第29膳「それぞれの理由」
負けた直後に次を見ていた大和。
新人イビリなんかがあったりもしたけれども、
ちゃんとわかってくれる先輩がいたことで自分の気持ちにしっかりと整理がつけられたりも。
その後は心配してくれている八雲さんにもちゃんと話をして安心させたり。
そんな大和の成長する姿に少し寂しさを感じたりも。

第30膳「ワクワク台風ご飯!」
台風で学校が休みになり二人でお昼。
ただ、冷蔵庫が空っぽなので大和のところにある缶詰をアレンジ。
どう食べていいのかわからなかった缶詰も八雲さんが満足できる料理に。
というわけで、大和は大満足だったようで。
その後、晴れ間が見えてきたところで夕食の買い物に。
大和も荷物持ちで一緒に。
どんな話をしながら買い物をしたのでしょうかね。

第31膳「夜に咲く花」
花火大会のチラシに気付いた大和は思い切って誘ってみた。
八雲さんも一人だと、ということで喜ぶことに。
でもって、当日は早起きしちゃうというね。
浴衣も着て浮かれすぎてると引かれないだろうか、と考えたりも^^;
大和として浴衣姿が見られて嬉しいから問題なしだろうね。
ただまぁ、花火大会は雨で中止。
予報をチェックしていた大和は線香花火を用意して二人で花火を楽しむことに。
平静を装ってたけど、大和はドキドキだったろうねぇ。

第32膳「大和の漢メシ」
用事があって実家に帰った八雲さん。
というわけで、久しぶりの一人ご飯。
出来合いのものでいいかと考えもしたけれども、
八雲さんとの日々を思い出して作ってみるかと料理に挑戦。
ただまぁ、料理するには道具が足りなすぎててんやわんやになってましたねw
それでもお腹はしっかりと膨れて満足できる料理に。
けど、何か物足りなさも感じたり。
やっぱり一人で食べるよりは誰かと食べた方が美味しいだろうねぇ。

第33膳「Swim the night(前編)」
夜でも泳げるプールはないかと相談され、二人はナイトプールへ。
が、勘違いしていた八雲さんは状況に気づき帰ろうとするものの、
ルイのお姉さんのランのバイト先だとわかり、協力してもらえることに。
ランは八雲さんに興味津々でしたね。
そんなこんなで彼女が選んだ水着に困惑する八雲さんだったりも^^;

第34膳「Swim the night(後編)」
周りは関係なしに泳ぐ大和。
八雲さんの水着姿も拝めたしね^^;
八雲さんとしてはどうにも、というところでしたけど、時間が経ったら慣れて楽しんでましたね。
そんな八雲さんについてランは大和に忠告をしたりも。
相手は大人の女性なのだ、と。
そのことを忘れないように。
いいお姉さんですねぇ。
八雲さんよりお姉さんぽいよなぁ。

第35膳「寝かせてほしいの」
由梨にナイトプールのことを話したら色々と言われ、
色々と想像させられてぎこちなくなる八雲さん。
大和もタイミングよく紛らわしいこと言い出したりもしたわけですが、
それはそれでやっぱりご飯のことだったりも。
けどまぁ、気持ちとしては由梨の言ってることが間違ってないわけでね^^;
どうなるやらねぇ。

第36膳「器のカタチ、心のカタチ」
旦那さんと使っていたお茶碗が割れてしまった。
思い出は確かに詰まっているものの、わりとあっけらかんとしてるというか、
旦那さんもそこまでこだわりがあるわけじゃない、という話でしたが、
八雲さんも同じようで、そこにある思い出を忘れなければ、という感じでしたね。
大和が必死に探してくれたのでなおのこと割れたことよりも、
より良いものになった感じでしたね。

今回のおまけはアプリの宣伝マンガ。
ということですけど、これは宣伝になってんのか?
面白いことにはなってたけども^^;

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ゴブリンスレイヤー 4巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第4巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第16話
エルフとの約束で冒険へと出かけたゴブリンスレイヤー。
ただまぁ、やっぱりゴブリンなわけで、実際に遺跡にはゴブリンが住み着いていた。
というわけで、結局はゴブリン退治。
冒険に興奮するということはゴブリンスレイヤーにはまだわからないようですね。
エルフのように目を輝かせられる日が来るといいのですが。
牛飼娘は仲間が出来た彼の話を聞くことが安心できて嬉しいようですね。

第17話
受付嬢から頼まれたのは昇級審査の立会人だった。
上級冒険者にはそういう仕事もあるんですね。
というわけで、信頼できる人としてゴブリンスレイヤーに頼んだ。
斥候の嘘を見破り、彼に罰をしっかりと与えることに。
それに対して怒りを顕にするものの、ゴブリンスレイヤーを前に何も出来ず。
街での冒険者業の禁止としたわけですが、
終始の考え方やらで受付嬢に危害が加えられないか心配ですね。
そして、ゴブリンスレイヤーは別の大きな街からの依頼を受けることに。
もちろんゴブリン討伐なわけですが、そこはとても栄えている街だった。
法の神殿のお膝元でもあるため当然だったわけですが、
そこにゴブリンが潜んでいるということだった。

第18話
依頼者は魔神王のひとつを討った冒険者の一人である剣の乙女だった。
ゴブリンスレイヤーは誰だろうと態度は変わらないね^^;
街で起こったゴブリンによる殺人事件。
ただ、軍はゴブリン程度と動かない。
そこで歌で知ったゴブリンスレイヤーに依頼を出した、ということだった。
というわけで、地下水道の遺跡のゴブリン退治へ。
すっかり連携のとれたいいパーティーになってますね。

第19話
色々とおかしい部分が戦いの中で見つかっていく。
そこからゴブリンスレイヤーが導き出した答えは
今回の騒動は人為的に引き起こされたものだということだった。
誰がなんの目的でそんなことをしようとしてるんだろう?
しかし、街の地下が危険すぎない?^^;
ゴブリンは引き込まれて住み着いたということなんでしょうけど、
ワニみたいなアリゲイタという魔物が凶悪すぎる気が^^;
ただまぁ、それを上手く利用してゴブリンを討伐してましたね。

第20話
人為的だということがわかったので一度街に戻ったゴブリンスレイヤーたち。
浴場で女神官は剣の乙女に。
綺麗な姿に見惚れたわけですが、湯毛でハッキリ見えていなかったその体には無数の傷が。
ゴブリン討伐に向かう時に女神官に怖くないのかと聞いていたのはそういうことだったんですね。
彼女は過去にゴブリンに襲われていたのな。
そんな過去を持っているのに彼女が戦い続けることが出来たのは、
剣の乙女と崇められるような存在になるほどまでというのは、
どんな理由があったんでしょうかね。
そんな彼女の言葉にゴブリンスレイヤーの危うさを改めて意識させられたりも。
エルフはゴブリンスレイヤーとの散策で楽しそうにしてましたね。

第21話
というわけで、改めて準備をしての地下水道の攻略再開。
今度は頭を叩くのを優先して道中での戦闘は極力避けるように。
皆殺しは後で。
そして、慎重に進んではいたもののまんまと罠にかかってしまう。
ゴブリンを率いていたのはゴブリンチャンピオンだった。
ただ、こいつが色々と仕込んでいた、というわけではないのよな?
本当に誰がなんの目的で動いてるんだろうかね。
で、ゴブリンチャンピオンに対してゴブリンスレイヤーはどんな戦い方を見せるのか楽しみだねぇ。

間章 ある昼下がりのお話
今回は受付嬢とゴブリンスレイヤーの昼食。
たまたま会ったことで一緒に、ということだったわけですが、
そんな風に偶然で出会って一緒に出来たことがたまらなく嬉しそうでしたね。
ていうか、ゴブリンスレイヤーはどうやって食べてるのかとw
兜を脱ごうよなぁ^^;
街だろうが安心できるわけじゃない、ということなんだろうけども。

ゴブスレさん
新兵器の有効活用。
それは本当に有効なのか?w

外伝の方を買おうか買うまいか、未だに迷い中です。
どうしようかねぇ。

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転生したらスライムだった件 7巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第7巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第32話「ミリム旋風(後編)」
ミリムが色々とやらかさないように結局はリムルが相手をすることに。
他の面々が相手にしてもどうしようもないしね^^;
ミリムが懐いているのもリムルだし妥当だわな。
ただ、女性陣はハチミツからの砂糖の話でスイーツ同盟を組んでましたけどね。
で、テンペストにまさかのベクターが。
自分のそばにはおけないけれども、その力を腐らせておくのはもったいない、
ということで、ガゼルはリムルにベクターを託した。
自由だけども器の大きい人だねぇ。
そんなベクターはついにリムルが作っているポーションと同等のフルポーションを完成させた。
リムルのものを解析することで完成にこぎつけた、ということなのでしょうね。
表情が若々しくなってる感じがするねぇ。
いきいきしていて楽しそうですね。

第33話「魔王達の企み」
魔王カリオンの配下の魔人がテンペストに。
リグルドがやられることになるわけですが、ミリムが一撃でのすことに。
ただ、魔王の配下ということで、その対応はよろしくないのでおしおきがあったりも。
昼飯ヌキということだったわけですが、会談中にもらってましたね。
ミリム相手だからあっさりとやられていたわけですが、ベニマルよりは力が上だったらしい。
そんな相手との交渉はあまりよろしくない形に終わりましたね。
リムルというかミリムの存在が問題になってるようで。
そのミリムはのんきなものですが^^;
ただ、ミリムから情報は聞き出せたようなので、まだ対処のしようはありそうなのかな?

第34話「魔物の国に集う者達」
大森林に隣接する国から派遣された一団。
時を同じくしてカバルたちもテンペストに向かっていた。
上司であるギルドマスターのフューズとともに。
でまぁ、バカをやって逃げていたところを一団の団長であるヨウムが加勢。
ただ、装備が脆く耐えられなかった。
そこをゴブタが助けることに。
盛大にカッコつけてましたね^^;
というわけで、今回は人間たちの国との状況のすり合わせ。
オークロードに関してはソウエイが伝えていたんですね。
でも、それを鵜呑みには出来ないからと確認をしに。
フューズは色々と情報量が多すぎてショートしたりもw
ヨウムの方は態度やらはあれですが、いいヤツですね。
で、人間側の状況を聞いたリムルに考えが浮かぶ。

第35話「ヨウム英雄化計画」
というわけで、ヨウムに手柄を渡して橋渡し役になってもらおうということに。
その方が人間たちも安心できるし、リムルも人間との関係を築きやすくなる。
それにフューズも乗っかることにしたわけですが、英雄に仕立て上げられるヨウム本人は
簡単に受け入れられるわけもなく、街を散策しながら考えることに。
ただまぁ、リムルのお客ということで人気者になってましたねw
でも、テンペストとリムルがどういう存在かを理解するには十分だったようで。
ヨウムは英雄となることを選んだ。
実力をつけてもらうためにハクロウにしごかれることにはなるようですが^^;
ていうか、ミリムがリムルにつけていたリボンはどうやってつけていたんだろう?

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~策謀編~」
イフリートが人間臭くなっていていいですねぇ。
ヴェルドラからの修行で死にかけてましたが^^;
ただ、耐えきったことで力は順調についてるようですね。
自分が復活したときにはイフリートも、という話になってるわけですが、
人型で暮らすことにしているヴェルドラは自分で姿を考えるようですが、
イフリートはヴェルドラの一存で姿を決められることになりそうですね。
胸に対する研究のために女性の体を与えようと考えてるようで、
復活してもイフリートは苦労しそうだねぇ^^;
で、ヴェルドラは解析を怠っていたようで、叱られることに。
リムルだと相変わらず思ってるけど、違うってことにはいつ気づくんだろう?
覚悟を決めたようですね。
ていうか、英雄と勇者では扱いが違うようですね。
勇者となると色々な因縁がついてくるようで、今の世界の勇者はどんな人なのかな?
クレイマンの方も動き出すようですね。
カリオンのところの魔人を上手く利用するようで。
ただ、ミリムはクレイマンの監視がいることに気付いていたらしい。
その監視役は心臓を奪われて自由がないみたいですね。
リムルが救うことになるのかな?

おまけ
ミリムは甘いのも辛いのもイケるみたいですね。
ゴブタは苦労してるなぁ^^;

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マージナル・オペレーション 10巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第10巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第50話「追い詰める」
表面的なものと内面的なものでズレがあった感じですね。
表面的にはアラタから見たら狂ってるような感じだったけれども、
その実、内面的には冷静な部分が残ってましたね。
最後にはソフィを自分のそばから離れさせていたし。
アラタの方ではジブリールとオマルが彼には撃たせませんでしたね。
そういう部分もまたキシモトとして納得出来なかったりしたでしょうね。

第51話「事件のあと」
廃村をキャンプ地に。
ソフィの状態は当然ながら良くない。
会えないとわかっていても、時間を作っては病室の前へ。
アラタは事後処理で色々と動く中、ハキムのお墓を用意したりも。
そして、次の戦闘に備えての訓練の最中にジブリールが倒れる。

第52話「営業と新兵」
ハキムの死の責任からだった。
アラタは連絡をもらって戻るわけですが、その前には新たな子供兵の姿も。
サキは兵士とするには病弱らしいけど、どうするんだろう?
しかし、アラタのことをトリさんって変わってるなぁ。

第53話「故郷の名前」
アラタはジブリールのことを知るための会話を。
これまで何も知らなかったのだと知っていく。
そして、子供たちから想いを受け取る。
ハキムの死の悲しみ、悔しさ。
辛いけれども、アラタとオマルに出会ったことへの後悔はない。
その気持ちは自分たちが人間らしくいれている証拠だから。
子供たちの方がよく考えてくれてましたね。
そして、キャンプ地の名前にハキムの名前を借りることとなった。
決して忘れないために。

第54話「スポンサーとネゴ」
中国軍との戦争におけるそれぞれの思惑。
その中でアラタが提案したのはWHOを動かすことだった。
それで時間稼ぎをして子供たちの練度をあげようとした。
周りを黙らせて、その作戦を決行したものの時間は足りなかった。
それでも、戦うしかない。
多くの子供たちとともに。
彼らが戦わなければいけない世界で良いわけでない。
その反撃のために銃を取る。
アラタは戦争を終えた時に今のままでいられるのでしょうかね。

巻末おまけ企画「メデルとアジザ 前編」
本当に本編とのギャップよ^^;
今回は出番がほとんどない女の子二人にスポットが当てられた形に。
後編でどんな戦いが繰り広げられることになるのやら^^;

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兄の嫁と暮らしています。 4巻

兄の嫁と暮らしています。(4)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第4巻。

Diary.31
志乃の今をふいに知った小泉。
そんな小泉がどうして志乃に執拗に突っかかるのか。
彼女に惹かれていたから。
痛みに鈍感で前向きなところに。
謝り方が可愛かったですね^^;
志乃としてはまた違う意味でよくわからなくなったでしょうしねw

Diary.32
希と律子が文化祭に。
志乃が楽しそうでしたね。
そんな志乃の姿に希は嫉妬したりするわけですが、
それは意味のないことだと律子は言う。
希はたった一人の家族なのだ、と。
それは他の何にも変えることは出来ない存在だと。
志乃の方は友達との中で自分と希の距離に気付かされたりも。

Diary.33
年配の先生に小言を言われたストレス発散のお菓子作り。
希の気分の浮き沈みが激しいので志乃が上手く誘導してましたね。
志乃も本当にそれが楽しいからしたかったわけではありますが。
そんなブラウニー作りは母親との思い出も。
10歳で達観したところのある希がいいわぁw

Diary.34
バイトの面接。
ド緊張していたわけですが、仕事は決まることに。
志乃の成長を嬉しく思うものの、寂しさもある希。
そんな希は志乃にいくつか約束を頼んだ。
面倒くさい彼女のような、という心の声は聞こえちゃったのかな?w

Diary.35
初仕事。
色々とあったものの充実した時間に興奮する志乃。
帰りは余計な体力使ってましたね^^;
ていうか、店長さんが緩いよなぁw

Diary.36
疲れがたまった二人のイチャイチャタイム。
志乃は胸にこだわるねぇw
ただ、どうしても相手のことが気になってしまったりも。
このままでいいのか、と。
互いに相手のことを思ってるのにねぇ。
思ってるからこそな部分でもあるのでしょうけど。

Diary.37
イチャイチャタイムの希視点。
志乃との時間を愛おしく思う反面、
律子から言われた言葉が引っかかる希。
優しさではなく、依存だ、と。
しかし、律子はハッキリいいますよね。
若干の逃げ道を作ってる感じもなくはないですけど、事実をいつも突きつけてますね。

Diary.38
バイトで帰りが遅くなった志乃にご機嫌斜めな希。
わかりやすいですねぇ^^;
ただ、何が理由なのかわかっていない志乃だったりも。
そんな志乃の一言にたまらなく嬉しくなる希はやっぱりわかりやすいですね^^;
照れ隠しで怒ってましたが。

Diary.39
ご機嫌斜めな理由。
ということで、なりゆきで小泉に話を聞いてもらうことに。
きょうだいとは、というところにまで話は進んだりも。
そこで小泉の妹や家族への想いを聞くことに。
それぞれかもしれないけれども、想うところはそう違わない。

Diary.40
小学校の運動会。
小泉妹からの質問に答えることに。
義理の家族について。
そこからこちらでもきょうだいについて。
本当の姉妹の姿を見て、自分はどうなんだろうかと考えることに。
自分の理想はもう叶うことはないのだと気づくことに。
そこにはどうあっても中心に大志がいるのだから。

おまけ
大志との惚気がどうのと言うくせに、
志乃は志乃で希との惚気を友達にしてたのなw
同じ言い訳をする三人。
先生もなんなんかねぇ。
そこで希と似てるって言うのがなんかいいなぁ。
最後に釘はさしてましたが^^;
娘よりも志乃に先に、というか、娘には言うのだろうか?w
大佐が希にべったりなのがずるいと思った志乃ですが、
希は大佐の場所に自分が、という風にとったようで、
本編の中で希が膝枕してもらってたしで、今度は志乃がしてもらうことになるみたいですね。

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からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!

からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」のファンブック。

じっくりとは後日読みますが、
ざっと見た感じでは高木さんの攻略はできそうにないね^^;
高木さんのからかいは西片くん限定だし、後にちーも増えますが、
その二人は高木さんにはどうあっても絶対に敵わないでしょうからね。
それがなんやかんやでみんなが幸せになれる方法ですからねぇ。

カラーイラストはTwitterで投稿されていたものとかも掲載されてました。
1ページに複数じゃなく、1つずつ分けてほしかったかな、と思ったりはした。

ちなみに1月29日だったかに発売されたアニメを振り返る、みたいな本は購入してません。
書店でどういうものか、確認してからと思ったんですが、どこにも置いてなかったんですよね。
で、もういいや、と思ったわけですが、今月のゲッサンでコンビニでって書かれてて、
そういうことだったんかい、という感じでした。
そういうタイプなら買わなくていいかな、と諦めました。

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恋に恋するユカリちゃん 1巻

恋に恋するユカリちゃん(1)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「恋バナ」
恋バナがしたいけど、妄想でも出来ないミナとサナエ。
ただ、妄想してる間に二人の距離が近づいていたりも。

「占い」
高木さんの占いに憧れるユカリちゃん。
ただ、サナエがすごく現実的なことを占ってもらってましたね^^;
的中はしてたけどもw

「結婚」
結婚に夢を膨らませる。
そこで思い描いたのはおっちょこちょいだけども家庭的なミナと、
頼りになって照れ屋なサナエはぴったりじゃないか、と。
ただまぁ、結婚がどういうものかはまだまだわからないという結論になったようですね。

「夏祭り」
三人で夏祭り。
お似合いな二人はやっぱりカップルっぽい。
一方でユカリちゃんは金魚を前に男を釣っちゃった、と。
それは寂しすぎるよ、ユカリちゃんw

「台風の朝」
台風なのに学校が休みじゃない。
小学校の頃も経験していたユカリちゃんは最後は意地になってましたね^^;
もっと早くに休みの連絡を入れましょうよ、ねぇ^^;

「洋服」
ショッピングセンターでお買い物。
三人で洋服選びで女の子らしいことが出来ていると楽しいユカリちゃんだったわけですが、
やっぱり最後は二人は別のことの方が興味津々だったようですね^^;
それはいいんだけど、服は置いていこうよw

「運動会ごっこ」
小学校の運動会に自分たちも運動会をしようということに。
勉強をするために早く終わらせようとしたわけですが、
結局勉強は出来たのかな?^^;

「お泊まり会」
お泊まり会で勉強を、ということでしたが、
やる気のない二人に別の目的に変更したユカリちゃん。
三人で枕を近づけての夜。
修学旅行ちっくな寝方に恋バナで盛り上がれるんじゃ。
と考えたわけですが、やっぱり上手くいきませんでしたね^^;

「待ち合わせ」
三人でおでかけだったけれども、サナエにヒヤヒヤさせられることになった二人。
電車に乗ったと連絡があった後もヒヤヒヤさせられるというね。
ややこしいことしたらいかんわなぁw

「うたた寝」
その後、電車でうたた寝。
寝させてあげたらいいのに^^;
いけずだねぇw

「キスの味」
キスの味はどんな味?ということで、レモン味をということだったわけですが、
気にしないようにしていたのに、ミナに言われて食べられず^^;

おまけ
ユカリちゃん、ドンマイすぎるw
言ってあげようよ、好きなところを^^;

アフレコレポートも収録されてましたね。

こちらも本編の方の表紙に合わせたデザインに。
これはカバーをめくったところのはラフ画ではないんですね。

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からかい上手の(元)高木さん 2巻

からかい上手の(元)高木さん(2)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第2巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「つんつん」
その後の二人の状態がいいですねw
高木さんなら読んでるわな^^;
さらにその後に西片くんがどうなったのか、気になるねぇ。

「アメンボ」
アメンボはどこから来たか。
雨と一緒に振ってくるのは怖いw

「そうめん」
好きな人の胃袋は完全把握。
どちらも顔に出るからわかりやすいとはいえ、
さすがですねぇ。

「ももたろう」
鬼退治から鬼ごっこへ。
犬猿雉を投げたら寝返るというね。
きびだんごにするものも予想通りでお母さんは準備万端とねw

「からかう」
からかうの意味。
その説明の仕方は情けないわなw
ただ、辞書にある意味も釈然としないというね^^;
で、ちーが想像した葛藤は納豆だね。

「ループ」
ちーと協力してお母さんを騙そうとするお父さん。
前日と同じ行動をして日にちを勘違いさせよう、と。
が、あっさり言わされるというね。
二人がかりでもお母さんには敵わないねw

「洗濯物」
洗濯物を広げる時の音に驚くちー。
拳銃の音だと勘違いしたわけですが、お母さんを守ろうとしたのはさすがですね。
ただ、自分で同じ音を出すというねw
お母さんの笑い泣きが可愛かったですねぇ。

「ドライブ」
運転中のからかいはダメだぞw
ちーは何度もしようとしてはお母さんに止められることに。
ただまぁ、お母さんも我慢していて、運転が終わったお父さんをからかったようですね。

「怖いもの」
饅頭怖い。
ちーはすっかり騙されて、さらにお茶も用意させられたみたいかな?^^;

「コーヒー」
お父さん、ダサいw
大人になったからって無理してコーヒーを飲まなくていいのにねぇ^^;
で、ブラックじゃダメだろうとお母さんがちゃんと砂糖を入れてくれていたというね。

「お絵かき」
ちーの描いた家族の絵。
お父さんは普通に笑ってる絵は描かない。
それはいつものことだから、と。
いいこと言うなぁ。
からかわれるお父さんはやめてくれ、というところでしょうがw

「かくれんぼ」
帰ったお父さんだったが、部屋には誰もいない。
と思わせて、どこかに隠れているのだろう、ということに気づく。
ギリギリだったようだけども^^;
で、3択のうち2箇所にいたのに、どちらも外すというある意味天才だねw

「クリスマス」
クリスマスプレゼントでドッキリ。
お父さんは自分のプレゼントが置き忘れてたと思って慌てたようですね^^;
で、ちーはまんまと引っかかったわけですが、
お母さんは返してもらった髪留めをしながら、お父さんに好きと言わせようとしたりも。
結婚してんだから素直に好きって言えばいいのにねぇw

おまけ
サブタイトルに、ん?と思ったけど、そういうことかと感想書いててわかった。
三人がそれぞれに勝負があるからなんですね。
お父さんはどうあってもお母さんには勝てないし、
お父さんはちーには負けず、お母さんはちーに負けてあげる、という感じで。

表紙は前回と同じで本編の2巻と同じ構図ですね。
ユカリちゃんの方もそういう感じなので、今後もこの形なのでしょうね。

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からかい上手の高木さん 8巻

からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第8巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「バレンタイン 1」
高木さんからチョコがもらえるのではないかと、気になって仕方がない西片くん。
登校した時に下駄箱を見た後に仕込んでいたようですが、
それとは別に義理チョコも。
素直に渡せばいいのにねぇ。
ちなみに、おまけのはそういう展開もあり得たってところですよね?

「バレンタイン 2」
中井くんにチョコを渡したい真野ちゃん。
その中でミナは先生に没収されたりもしてましたが^^;
ちゃんと直接渡したい、ということで勇気を出したりしたわけですが、
周りからの目が気になって結局渡せず。
ただ、ちゃんと追いかけてきてくれて渡せましたね。
先生も気を利かせてくれた感じで。
真野ちゃん、可愛かったですね。

「けん玉」
けん玉勝負。
下手なフリをして勝負を持ちかけてもらおうとしたわけですが、
バレバレだったというね。
ヘタだと笑っていたのは演技の方だったというね^^;

「自転車」
高木さんが自転車に乗ってこなかった理由。
2つも答えを用意していたのに、わからなかった西片くん。
1つは最初に言っていたのに、ということで、手を繋ぎたかった。
もう1つはいつも通りのからかい。

「保健室」
保健室で二人きり。
ドキドキさせることをあえて言ってましたねぇ。

「体育倉庫」
今度は体育倉庫で二人きり。
そりゃ、戻ってくるのが遅かったら色々と思われるわな。
その辺考えずに仕返しをとしか考えない西片くんはやっぱりからかわれてしまう^^;
仕込みが巧みすぎるよ、高木さんw

「雪だるま」
いい雪だるまを作って勝負。
大きさだと思っていた西片くんはしてやられた感じですが、
結局は大きさで勝負することに。
が、相手があまりによく出来ていたために、さらに大きさを求めて持ち上げられなくなるというね。
ただ、協力してちゃんと完成はさせることに。
その姿にカップルみたいだね、と。
ちょっとサイズが違いすぎるから、西片くんが言った親子の方がしっくり来るかな^^;
そんな風に喋ってる二人は間違いなくカップルのようですがね。

「氷」
どちらがより大きな氷を学校まで持っていけるか。
負けた方が勝った方の手を温める、という罰ゲームに困惑して落としてしまう。
どうやって、というところですが、カイロだったというね。
でも、そう言われる前に手をとっていたら高木さんの珍しい顔が見られただろうにねぇ。

「水切り」
水切り勝負。
ただ、今回は勝負よりも手を繋いだことですね。
石探しに夢中になりすぎて高木さんを危うく川に落としてしまいそうになり、
西片くんが手をとって助けるというね。
高木さんを守れたのは日頃の筋トレのたまものでしょうね。


というわけで、6巻から3冊連続での特別版。
9巻は通常版のみでお願いしたい^^;

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HUNTER×HUNTER 35巻

HUNTER×HUNTER(35)/冨樫義博(著)週刊少年ジャンプにて連載中の冨樫義博さんの「HUNTER×HUNTER」第35巻。

探り合いになっていて、話自体はあまり進まずな1冊ですね。

クラピカはワブル、オイトの二人から信頼を勝ち得ましたね。
途中、不安定になったもののワブルがクラピカに手を伸ばしたことで、
その不安も払拭された感じで。

クラピカの人差し指の能力も明かされたわけですが、
それは実戦を経験するまで残しておけと言われていたものだった。
どの辺りで能力の形を作ったんだろうかね。
旅団との戦いでは使っていないし、その後のゴタゴタの中で
こういう能力が必要になってきたということなのでしょうけど、
何があってのことなんだろう。

ただ、その力の代償は大きくかなりクラピカの状態は良くないですね。
気絶していた間も維持されていたことが余計な負担であり、
その後の探索では成果を得られなかったというね。

で、クラピカの狙いである第4王子は嫌なことに才能があって
力をつけ始めているというね。

利害関係が一致して手を結べそうな王子もいるわけですが、
人数が減った中で残った人たちが信用できるというのはクラピカにとっては助かることでしょうね。
シマノが独断で動いた結果、良い方向に出来ましたしね。

バビマイナが一番めんどくさそうだよなぁ、というところ。
あからさまな敵対関係であってくれればわかりやすいのに、
指示はもちろん従うものの、その過程においては彼自身の信念を優先してるような感じですね。
それが今後どう動くことになるのか気になるところです。

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