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疑似ハーレム 3巻

疑似ハーレム(3)/斉藤ゆう(著)とゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第3巻。

第51話「終業式」
さすがにすぐに名前呼びはハードルが高かったようで。
リンの方はあっさりと呼んでましたね。
先輩の方が役を利用したから、その流れででしたけど。

EX8話「夏祭り」
先輩とだけの夏祭り。
見つからないようにリンが頑張ってましたね。

第52話「プール」
アヤカちゃんとその友達と4人でプールに。
リンの誘惑は破壊力抜群でしたね。
妹の前でそれはさすがに恥ずかしすぎるでしょうに^^;

第53話「プール2」
先輩、人気だなぁ。
ただ、かなりお疲れな先輩のためのリンの冗談が怖すぎるw

第54話「女子会」
友達に先輩とのことを自慢するリン。
ただ、2人きりはまだまだ踏ん切りがつかない。
というわけで、お姉ちゃん思いのアヤカちゃんが誘ってあげようか、と。
いい子だねぇ。

第55話「田舎」
イチャイチャしてんなぁw
動画を送り合うとか。
リンの方はかなり勇気がいったでしょうが。

第56話「宿題」
一緒に勉強で引き続きイチャイチャ。
リンが大胆だねぇ。

第57話「寝坊」
寝坊した先輩に甘いリン。
そんなリンの甘さを先輩は愛なのか、と。
その通りでしょうねぇ。

EX9話「木」
舞台装置が完成していないため代理となった先輩。
自由だなぁw
完全に邪魔してたけど^^;

第58話「転校」
自分から振っておいて大泣きな先輩。
それが嬉しかったリン。
あれだけ別れを惜しんで泣いてくれたら嬉しいのは当然だわな。

第59話「筆談」
文化祭の準備で周りがうるさく筆談でやり取り。
筆談だから素直になれることも。
その後は先輩のおとぼけw

EX10話「密着取材」
普通に喜んでいるリンだったり、
こっそりガッツポーズをするのが可愛いですよね。

第60話「買い出し」
泊まり込みのための買い出しを2人で。
でも、仕事が残っていたのなw
翌日なのに大丈夫なんか?^^;

第61話「前夜祭」
夜の学校が怖くて仕方がないリン。
本人は必死なのはわかるけど、可愛かったですねぇ。
でも、トイレなら先輩に頼っちゃダメだわな。
最後がどうしても一人になっちゃうから^^;

第62話「設営」
設営で何度も往復する先輩。
自由に動けないリンのために少しでも気分を、ということだったわけですが、
一人で楽しみすぎだわな、あれはw

第63話「緊張」
本番前のリンの緊張をほぐそうとする先輩。
が、リンからの頼みで二人して緊張することに。
あかんやん^^;

第64話「予定変更」
連載の方で何で?となっていたんですけど、
予定変更でデートが京都になったのな。
まさかの泊まりのデートとは^^;
リンの妄想以上でしたね。

第65話「京都」
小悪魔ちゃんにドキッとさせられる先輩。
ちゃんと許可をもらったとはいうけど、親もよく許可したなぁ。
リンはさすがに嘘をついてはいないだろうし、信頼されてるんだろうねぇ。

EX11話「お土産」
お土産選び。
リンへのお土産選びは悩むけれども、先輩へのお土産選びは好みにドンピシャ。

第66話「ホテル」
コラコラw
リンが大胆すぎるよ。
先輩も年上なんだから、そこはちゃんとしないとねぇ^^;

第67話「朝」
そんなタイミングで告白するのかw
気持ちが爆発しちゃったのなぁ。

第68話「インクライン」
告白からぎこちなくなる2人。
初々しくていいねぇw

第69話「居心地」
ぎこちなさは残っていたものの、先輩の方からいつものフリをすることで、
少しぎこちなさがなくなることに。
そういうところは先輩してますね。

第70話「自覚」
いつも通りに戻ったリン。
先輩の方から演技をさせるのと、自分からとじゃ全然違うよね。

EX12話「変化」
帽子は位置を直してから喋ろうよw
いいこと言ってるのに台無しだよ^^;

おまけ 演劇部舞台「宿木」キャストインタビュー
先輩は一人で何をしてんのかw
愛されキャラではあるようだけど、遊ばずに自分の仕事をしようやw

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くノ一ツバキの胸の内 4巻

くノ一ツバキの胸の内(4)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第4巻。

第19話「ヘビと男」
ご飯を豪華にするために先生のヘビを捕まえるくノ一たち。
そこでリンドウから教えられた男の股間のヘビ。
顔を赤らめるのはしょうがないね^^;
リンドウも何故、そこを教えたのかw

第20話「フキの笑顔」
ダジャレがツボで苦手なフキ。
それを隠していたわけですが、バレてしまう。
で、熱が出るまでおもちゃにされるって、隠していたのは本当に正解だよなぁ^^;
ほどほどに笑わせてあげてほしいですね。

第21話「貸しと借り」
ベニスモモは本当に素直になればいいのにね^^;
その辺りをちゃんとわかっているツバキと、
一緒にいたのに全く気づけなかったサザンカとアサガオ。
まぁ、ベニスモモはいじわるしてたけども。

第22話「仲良しのケンカ」
ウイキョウとキキョウのケンカ。
自分たちの仲の良さを言葉で表すなら、でケンカをする2人。
どういうケンカなのかと^^;
仲直りは寂しくて、思わずでしたしね。
リンドウが言った、とてつもなくが気に入ったようでよかった。

第23話「一人前と甘やかし」
この話好きでしたねぇ。
甘やかされるアジサイと甘やかすスズランとシオン。
一人前になるためにツバキに決闘を申し込んでサザンカと決闘に。
途中からケンカみたいになっていたわけですが、
そんな頑張りをしっかりと認めてくれた2人。
ただ、甘やかすのはまた別の話w

第24話「カゲツの歌」
歌が上手いカゲツ。
そんな彼女の鼻歌が好きなホトトギス。
すったもんだはあったものの、いい方向に。
そして、ツバキは男に関する新しい謎を知ることにも。

おまけ
ベニスモモとモクレンのおまけ。
ベニスモモが本当にいい子だねぇw
根っこのところではよく似た2人という感じになるのかな?

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からかい上手の(元)高木さん 8巻

からかい上手の(元)高木さん(8)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第8巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「まほう」
ちー、やめたげてw
探すな^^;

「おふろ」
結局、スケベと言われるお父さん。
最後のは言われてもしょうがないけどねw

「びねつ」
微熱で念のためお休みになったちー。
遊びたい気持ちでいっぱいだったわけですが、
さすがお母さんですね。
ちーのことをよくわかっていらっしゃる。
治った後の勝負はどっちが買ったのでしょうね。
大体わかりますが^^;

「みずぎ」
お父さんがいい体してましたねぇ。
ただ、決めてるのを見られたら恥ずかしいわなw

「用事」
本当の用事はなんだったんだろう?と考えそうなお母さんの言い方でしたね。

「けが」
転んで怪我をしたちー。
それでお母さんが思い出すのはもちろんお父さんのこと。
ちーはからかう側にはなれそうにないよねぇ^^;
実際になれていないしw
お母さんというどうあっても敵わない相手もいますからね。

「うきわ」
頑張ってるお父さんで遊ばないであげてw
勝負中だったからこそではあったのでしょうけど^^;

「にらめっこ」
お母さんの変顔見たさに潜れるようになるってすごいな^^;
本当にお母さんはどんな顔をしているのかとw

「スライダー」
3人で子供用のスライダー。
でも、お父さんが考えるのはお母さんの水着をどう褒めるか。
結局、最後まで言えなかったので次にどう褒めたのか気になりますね。

「せんぷーき」
指を入れないかと心配していたわけですが、お父さんがいればそれも心配なし。
お父さんをからかう方がちーは楽しいですからね。
お父さんとしては迷惑な状況になってましたが^^;

「きょーりゅー」
ムキになるお父さんはやっぱり男の子なんだろうと思うよ?
ちーは上手くどちらも取り入れてましたね。

「しゃしん」
ズームってちーが気づかずにしていたのか、お母さんがしていたのかどっちなんだろう。
で、お父さんは気を抜いている2人を撮れず。
バッチリとポーズをとられてましたねw

「入学式」
中学生のちーと隣の席の男の子。
思い出したみたいだけど、男の子と同じ小学校の子の話から言い出せず。
お母さんみたいなからかいをちーが出来る日が来るのだろうか?

おまけ
バレンタインの準備をするお母さんと中学生のちー。
お母さんが追加で用意したのはちーの分だったんですね。
お父さんとしては寂しいところがあるだろうなぁ^^;

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兄の嫁と暮らしています。 7巻

兄の嫁と暮らしています。(7)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第7巻。

Diary.61
シノの進路。
ノゾミが先生になろうと決心したのはシノの何気ない一言。
前に進むための一言だったのに対し、今の彼女らの間で交わされたのは
留めようとする一言。
シノをどうしたいのでしょうね。

Diary.62
シノへの言葉に自分の幼稚さに気付かされたノゾミ。
そんな自分みたいになりたいと言うシノ。
気づいた直後にそういう風に言われるのは余計に幼稚さを感じてしまうだろうなぁ。

Diary.63
シノとミナトの関係。
自分が恋愛話をしようとしてこなかったから、合わせてくれていたのだと知る。
気を使っているわけじゃない。
でも、だったら、という疑問が残る。
それは昔からだったことも。
そして、翔太郎は相変わらずだけれども、わずかな間をシノは気づいてくれないでしょうね。

Diary.64
ノゾミとリツコの関係。
茶化しはするものの、嘘のない言葉を。
ただ、タイシには出来たことがシノにはなかなか上手く出来ないのは、
いずれ一緒の日々がなくなるという怖さがあるからなのかな。

Diary.65
全体的に重い雰囲気が続いた中でのくだらないやりとり。
ギャップがいいですねw
シノのリアクションも大きいのでなおよし。

Diary.66
立花との2人きりのシフト。
会話が続かなくて気まずい中でのお弁当屋。
それは立花の実家だった。
そうとは知らずタイシの話を持ち出したことで、立花がタイシを知っていることを知る。
それを知った気持ち悪さを共感してほしくて、慰めてほしくて、ノゾミに話したものの、
思っていた反応とは全く違った。
気持ち悪さはより膨らむことに。

Diary.67
そんな中で見た夢。
もう会えない人たちとの時間。
目を覚ましたシノの現実で待っていたのはノゾミだけだった。
シノは最後、どんな表情をしていたのだろう。

Diary.68
タイシの一周忌。
どうしても我慢できずにミナトと翔太郎は学校を抜け出してお墓へ。
後日にしなと翔太郎に言っていたリツコも見つからないように、そこに。
シノとノゾミがそうであるように、近くにいた周りもまた信じられないでいる。

Diary.69
カラッとしていつも明るいアキコにも積極的に言いたくないことはあった。
そして、それを彼女はどう受けとめているのかも知る。
アキコの話に共感する部分もあったりはする。
でもそれはアキコの問題でシノはまた自分として考えなくちゃいけない。
だから、ノゾミはどう考えているのかは気になっても、
それをどう自分の中に落とし込むかの形は違ってくるのでしょうね。

Diary.70
ずっとシノに言いたかったことを伝えるために立花が実力行使。
その行動力があるのなら、普段のほうがよほど言えたと思うんですけどね^^;
というわけで、突然の出来事になり、色々と波紋を呼びそうな気配が。
シノ自身もすぐには抱え込めない状況になりますしね。
連載の方の続きが気になってます。

おまけ
クリスマスの話。
ノゾミの家での当たり前がシノの当たり前になった日。
そういう何気ない言葉をシノはいつも覚えていないでしょうけどもね。
カバーをめくったところのは表紙の状況に至る経緯ですね。
最初はシノが甘えていたのな。

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恋に恋するユカリちゃん 4巻

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山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「もちつき」
ミナの家で餅つき。
ユカリはすでに食べすぎで気にしていたわけですが、つきたてのおもちは別格ですよねぇ^^;
ていうか、餅つきをして運動をって言っていたのに、していたのは結局サナエというねw

「マラソン」
辛いだけだと思っていたマラソンは実は恋のイベントだった。
真野ちゃんが可愛かったですね。

「豆まき」
ミナの弟がカッコよかったですね。
お姉ちゃんを守るために飛び出して。
それを受けてのサナエの切り替えが早いなw

「似顔絵」
想いと上手さは比例しないわな^^;

「スキンシップ」
スキンシップは身近に。
サナエのだけは確実に違うけど、受け手がそう思えばスキンシップだと言えなくもないかな?w

「桜」
花より団子。
でもやっぱり桜は見ていていいもの。
楽しみ方はそれぞれなようですが。

「前髪」
あの前髪は笑うなと言う方が無理がある^^;

「大型連休」
読書もいいんでしょうけどね。
せっかくの連休をそれだけ、というのはもったいないわな。

「催眠術」
何で関係ないところでかかるのかw
そして、サナエも遊んでやるなよ^^;

「ジューンブライド」
結婚への憧れ。
自分はどうなんだろうか、という考えは心配しなくて大丈夫ですね。
どういうものをユカリは選んだんだろうねぇ。

おまけ 作:山本崇一朗
ミナが思いついたものは何だったのでしょうね。
覚えていなかったらしいけど、ミナだとそういうのこそ大事な気がしてならん^^;

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からかい上手の高木さん 12巻

からかい上手の高木さん(12)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第12巻。

「2年生」
新年度。
関係の変わらない二人。
さらっと同じクラスがいいと言われたのが嬉しそうでしたね。

「クレーンゲーム」
好きな漫画のクレーンゲームに挑戦。
高木さんは一発で。
しかも、西片くんが一番ほしいと思っているのを取るっていうのがさすがですね。
しかし、よく西片くんってわかったなぁ。

「握力のやつ」
握力を鍛える西片くん。
将来でしていた意味があったからよかったですね。
何の意味もなく始めはしたけど^^;

「苦手なモノ」
ピーマン料理はちゃんと作ってもらうことになるわけですが、
まんまと嫌いなものだと言わされてましたね。

「UFO」
無欲の勝利な高木さん。
本物のUFOは追い求めている人ほど見れないのかな^^;

「血液型」
勝負がしたくてしょうがない西片くんは焦って勝ち目のない勝負を。
言おうとしてたんだから、そんなに焦らなくてもねぇ^^;

「おみくじ」
おみくじ勝負。
それはどこと考えたらそれをまず考えちゃうよねぇ^^;
それを出来ないのがわかっているから高木さんも、
そういうことをするのでしょうけど、もしされたらどういう反応したんだろうね。

おまけ
次の話のためのバレンタインの話。

「お返し」
というわけで、ホワイトデーのお返し。
どうしても渡すタイミングがなくて困る西片くん。
結局は直接になったわけですが、高木さんがそうなるように仕組んでいたというね。
高木さんは本命の方はこっそりだったんだからねぇ^^;

「夜」
銭湯帰りの二人。
バレない時は西片くんにしっかりと表情を変えられちゃう高木さんが可愛いですね。
あんな風に不意に言われたら照れちゃいますよね。

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転生したらスライムだった件 13巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第13巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第59話「絶望と希望」
ベスターの研究所近くに戻ったリムル。
ベスターたちも街の異変を感じ取り、ガビルが様子を見に戻ろうとしているところだった。
そして、戻ったリムルにソウエイが。
リムルであれば結界を張ることで抵抗できるということで、街の中へ。
ソウエイたちは外から結界を張る者を制圧するように、と。
リムルが街の中で見たのは悲惨な状況だった。
多くの命が奪われていた。
自分が最初に課した約束の一つが引き金となって。
冷静さを何度も失いそうになりながらも、リムルはなんとか冷静であろうとした。
状況は全て相手の思惑通りに働いてしまっていた。
それによって奪われた命は無力化された強い魔物たちだけでなく、
元々力のない幼い子供たちも。
ミョルマイルはテンペストの現在の立ち位置について人間だからわかることを伝えた。
敵国になりうる状況であったのだと。
ただ、それでもやり方がおかしすぎるとも。
多くの人たちが協力してくれると言ったが、リムルはそれを断った。
もう失いたくないから。
深手を負ったハクロウとゴブタは力の戻ったグラトニーで治療を阻んでいた力を除去。
ただ、別のものを守ろうとして命を失った者も。
シオンとゴブゾウが。
自分のこれまでしたことが間違いだったのかと自分に問い続ける。
それに大賢者は律儀に応えるが、どれも彼女に答えを導くことは出来なかった。
消えてしまう前に自分の中にとリムルは考えたが、無理を言って街に入ったエレンが
リムルに伝える。
史実に基づいた伝説として死者を生き返らせる方法がある、と。
シオンたちのためではなく、自分が失いたくないために生き返らせるための方法を聞くことに。

第60話「希望の条件」
伝説はミリムが魔王となった頃の話だった。
彼女とともに成長していた子竜の蘇生。
ただし、その話の蘇生ではリムルが望むものからはかけ離れていた。
ただ、現状のテンペストであれば僅かながらに可能性は残っていた。
それに賭けることを選んだ。
そして、エレンはそれにともなって自分の正体を明かすことにも。
カバルたちは護衛だったのな。
そうは言っても、これまで見せていた姿が本当の彼らなようですけどね。
エレンの立場が今後危うくなるみたいだけど、そちらも助けることになるのかな?
というわけで、リムルは人であったときの基準を捨て魔物としてあるべき考えを持つ覚悟を決める。
魔王になる覚悟を。

第61話「魔女の処罰」
蘇生を行う準備の前にやるべきことを。
というわけで、被害が大きくなった一つの原因であるミュウランとの話を。
上掛けした結界で感じ取ったのはそういうことだったのな。
クレイマンがミュウランに使った仮初めの心臓は盗聴器になっていたんだそうな。
そのため、それを騙すための演技を。
そして、本当の自由を彼女に。
グルーシスはある意味強いなw
ミュウランの方の気持ちは知ったこっちゃないのかな?^^;
というわけで、色々な打算がありはしつつも、すでに出来ていた繋がりを怒りに任せて
断ち切ることにならなくてよかったですね。

第62話「魔物であれ人間であれ」
シオンたちの蘇生。
魔王になるとの宣言。
その上での今後のテンペストのあり方。
自分たちで意見をぶつけあってるのがすごくいいですね。
しかもそれが、ただ人間を遠ざけようとはせず、
人間とひと括りにはしないように、と。
より良い共存の形を探ろうと。
そんな彼らにリムルは自分が何者であるかを語った。
それが招いた結果だとも。
けれど、それも彼らはちゃんと考える。
リムルだけの問題ではなかった、と。
自分たちにある甘えが招いたことだったのだと。
だから、今回の問題は全員が招いたもの。
これからも変わらないのだと。
リムルが主でそれについて行きたいのだと。
元人間であれなんであれ、リムルはリムルだから。

第63話「逆襲の刻」
というわけで、今後の付き合い方としても魔王という肩書は必要になってくる。
相手の接し方に対して鏡のようにしていく。
そして、時間をかけてゆっくりと全体と友好関係を。
ただ、問題は教会。
これに対しては断固として戦わなければならない。
というわけで、連合軍はリムルが。
四方に陣取っている教会は精鋭たちが対処することに。
それぞれ圧倒していますが、ゴブタを中心にした西には問題を引き起こした異世界人が。
どうなるんだろう。
いることがわかっていて四人を選んだんだよね?

本当にリムルはいい仲間たちと巡り会えたんだな、と改めて感じましたね。
魔物もそうだし、人間も。
リムル以上にリムルのことをわかって考えている感じがありますね。
そんなリムルの大きな戦いはどういう形になるのだろう。
ていうか、ミリムの宣戦布告は結局どういうことなのだろうか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~希望編~」
今回は本編の内容的にこちらもさすがに真面目な感じになるだろうと思いましたが、
最後はいつも通りでしたね^^;
リムルの中でリムルの考えなどに触れてきたことで、
ヴェルドラも考えに変化が起こっていることを感じたりも。
魂の存在を確認するためにヴェルドラが協力してくれていたんですね。
疲れ切ってつぶやいてみたら、お礼としてプリンをもらえたりも。
三つもイフリートに譲ったのも驚きだな。

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ゴブリンスレイヤー 8巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第8巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第36話
ゴブリンスレイヤーたちを狙ったのは不正をしたレーアの冒険者。
その動きから次にすべきことをすぐに判断して動く。
女神官も託宣を受けてゴブリンスレイヤーのもとに急いだ。
準備はすでに済ませてあって、いつものメンバーだけで十分対処出来るものだと。
罠の量がえげつないなw
ゴブリンの動きを熟知してるから見事に引っかかってるしねぇ。

第37話
東西に別れてゴブリンを迎え討つ。
どちらも問題なく対処出来たものの、明らかに不審な点が多すぎる。
さらに天気も良くない。
それも自然なものとは違う何か。
最後は牧場のある南。
何が動いているのかな?
牛飼娘には心配させることなく終わらせるようですね。
樽を転がしていたけども^^;
それよりも朝ごはんをちゃんと頼まれた嬉しさのほうが上回っているのでしょうね。

第38話
牧場での決戦。
相手はダークエルフがゴブリンを指揮していた。
以前の水の街でのことも含め、彼が行っていたこと。
それが失敗して次に彼が受けた託宣が今回のもの。
そのためにヘカトンケイル復活のための呪物を取りに行ったりも。
冒険者がいたみたいですが、敗れてしまったみたいですね。
そんな彼らを迎え討つゴブリンスレイヤーが用意したのは腐臭だった。
干し魚のニオイを毒のニオイであると勘違いさせた。
その中で蜥蜴僧侶の竜牙兵たちが動く。
けれど、ダークエルフの一撃で全てが払われてしまう。
もう少し数を減らしてから、と考えていたが、後ろはないため
正面からの戦いへ。

第39話
ゴブリンは自分の手足にもならないと考えていそうなダークエルフ相手に、
ゴブリンロードの方がよほど手間だった、とか言われたらキレるわなw
けど、実際に今回の全体の動きだけ見るとそうだろうとは思いますね。
ゴブリンとして考えたら厄介なところを利用していないわけですから。
ただ、ダークエルフはヘカトンケイルの腕を自らに。
権能によって飛び道具が一切ダメに。
だからといってゴブリンスレイヤーのすることは変わらない。
どう対処するのでしょうね。

第40話
女神官とのコンビネーションが抜群ですね。
タイミングがバッチリでゴブリンスレイヤーの剣はダークエルフに届く。
そして、レーアの元冒険者が使っていた毒が蝕むことに。
抜かりないなぁw
最後は形の変わった短剣がさっそく役に立つことに。
確かに短剣だけどもw
投げてるから飛び道具にならないのかな?^^;
というわけで、呪物がなくなるとあっけなかったですね。
時を同じくして勇者たちが相手にしていたのはヘカトンケイルの本体。
ゴブリンスレイヤーたちの動きがあったことで、彼女たちも動きやすくなっていた、
ってことなのかな?
次からは再び水の街での話になるようですね。
今度はゴブリンの奥に何が待っているのかな?

間章 本番の前のお話
神楽の本番直前の女神官。
そんな彼女の練習姿を見ていたのは勇者でしたね。
女神官はわからなかったものの、
互いにそうとわからないから他愛のない話が出来た時間だったのでしょうね。

ゴブスレさん
ダークエルフの扱いがひどいなw
決め手が飴だし、妖精弓手はゴブスレさんが勇者に見えるか、と。
最後は折れてあげてましたが^^;

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世界の終わりの世界録 6巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第6巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第34話
エリエスは駆けつけたフィアの治療もあって無事に回復。
そんな彼女から次の目的地を示してもらう。
襲ってきた相手に使われていたのは世界最大の都市国家でしか採れない希少鉱物が使われていた。
エルメキアに何かがある、と。
ただ、レンは自分の不甲斐なさから行くべきか迷う。
そんな彼にエリーゼは戦いを挑み、彼に自信をつけさせた。
これまでの戦いがしっかりと経験として蓄積されている、と。
さらにエリエスの精霊たちももしもの時は助けになってくれるとも。
というわけで、エルメキアへ。
船旅と聞いてキリシェは失神してしまいましたが^^;

第35話
カナンの一員としてエルメキアに正面から堂々と潜入。
エリエスたちが精霊信仰を広めている間に四人で偵察を。
ということですが、普通に楽しんでいる三人。
とレンは思っていたわけですが、偵察をちゃんとしていた。
監視がついていたから、そう見せていただけのようですね。
楽しんでいたのも間違いではないでしょうけど。
キリシェは綿あめを食べすぎだろうて^^;
そして、エリエスの話が始まったタイミングで城へと侵入開始。

第36話
城に入った直後、連れ去られてしまうレン。
碑文の三賢者という存在がレンを呼んだらしい。
何をするつもりなのかな?
一方で取り残されたキリシェは怒りが爆発。
連れ去った相手の匂いがする地下へ一直線に進むことに。
無茶するなぁw

第37話
三賢者がレンに授けようとした力は天使とエリエスを襲った虚構精霊だった。
その二度の襲撃は虚構精霊を完成させるために行ったものだった。
二度とも思い通りにはいかなかったものの、完成したらしい。
それをレンに授けようとしたのは、英勇になりえる存在の中で一番弱いから。
弱いゆえに、自分たちの話を聞かなかった二人とは違うだろう、と。
けれど、レンはそんな彼らとは相容れないとハッキリと断った。
犠牲にしていいものなんてないから。
そして、虚構精霊の完成体は研究所に入ったキリシェたちの前に。

第38話
虚構精霊相手に三人は圧倒されることに。
そして、レンもまた実験体に襲われることに。
それを助けたのは剣聖のシオンだった。
実験体の方とはいえ、一撃で倒しちゃうのな。

第39話
虚構精霊を止めるために立ち上がるレン。
行くべきは騎士王ゼルブライトのもと。
ただ、覚悟をしなければいけなかった。
レンとは正反対の存在だから。
それでもレンは進むことをやめない。
大切な人たちを守るために。
シオンはそんなレンに安心してましたね。
ていうか、そばにもう一人いたのな。
ただ、ゼルブライトは本当にレンとは正反対だった。
努力を重ねてきたレンをあざ笑う力。
それは何もせずに得た生まれながらの力だった。
折れそうになる心。
それでもレンは再び立ち上がる。

第40話
本来の姿になったエリーゼ。
そのおかげでレンを感じ取れた彼女はレンの決意を嬉しく思う。
レン自身が気づいていないけれど、一番強く持つ英勇に最も必要なこと。
というわけで、エリーゼとフィアは虚構精霊を撃破。
レンは圧倒されているように見えていたわけですが、
戦いながらしっかりと対策手段を見つけていたわけですね。
ただ、それは二人だけでキリシェは力任せに行くようですね^^;
そして、レンは何度否定されようとも立ち向かっていく。

第41話
竜の姿となったキリシェは容赦なく力を放出。
圧倒してましたね^^;
レンは精霊たちに助けられながら戦い続ける。
そして、霊剣を呼び寄せ、ゼルブライトの剣を破壊した。
レンは最初からそれだけを狙っていたらしい。
気を失った彼を瓦礫から助けたのは霊剣だった。
本来消えてしまうそれが消えずに残ったのは、
霊剣もまたレンを選んだからだった。
キリシェたち伝説の三人。
精霊。
そして、霊剣。
様々なものがレンを選んでいき、ゼルブライトは世界録もレンが手にするだろうと考えたようですね。
それが世界の意志なのだろう、と。
ただ、そうなったとき、自分たちは再び雌雄を決することになるだろうとも。
ゼルブライトは何をしようとしてるのかな?

番外編
エリエスの迷走。
レンと話す上で言葉遣いをどうにかしたかったようですが、
完全に間違った方向に行ってるなぁ。
それはそれでいいと思ってくれる人はいるでしょうけどね^^;

おまけ
フィアが怖すぎるw
そして、侵入直前の話も。
やっぱり楽しんでいただけだったのかな?^^;

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からかい上手の(元)高木さん 7巻

からかい上手の(元)高木さん(7)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第7巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ネクタイ」
普段結ばないからネクタイの結び方がわからない。
いつもお母さんにしてもらっているようですが、からかわれて自分で、
と思うが、何度も検索していたことを知る。
してもらった方がいいのでしょうね、きっと。
だから、自然と忘れちゃうんだろうねぇ。

「おさけ」
久しぶりにお酒を飲む二人。
酔ったフリをしたお母さんに戸惑うお父さん。
素直なお母さんはいいけれど、調子が狂うからと普段のお母さんの方がいい。
最後の顔が赤くなったのはお酒のせいじゃないでしょうね。

「おるすばん」
一人でお留守番のちー。
大好きなおまんじゅうも一人よりもお母さんがいないと美味しさも激減。
ほとんど泣いていたものの、そこはお母さんがよくわかってますね。

「おままごと」
お父さんとお母さんのことをよく見ているちーのおままごと。
お父さんは何もしていないということで、仕事の話を無理にしようとして変になったり。
ただ、見えないところで頑張っているんだということをお母さんがちゃんと話してくれていたりも。
バレてるともねw

「かみがた」
好きな髪型はなく、お母さんが大好きなお父さんでしたね。

「おしごと」
見せられていなかったお仕事をしているところを見せるチャンスが到来。
が、上手くいかずw
お父さんだものね。
ただ、ちーのおかげで人気者に。

「いし」
どこで拾ったかまでしっかり覚えていて見分けられるってすごいな^^;
ただ、捨てるためにはもう一度そこにって話がおかしな方へいったなw

「スマホ」
スマホの履歴がラブラブな状況に。
ラブラブじゃないよりはいいんだから、気にしなくてもいいでしょうにね。
というか、事実として二人の形として変わらずラブラブだしねぇw

「キャラ弁」
お母さんが作ったキャラ弁。
ちーだけじゃなくお父さんも同じだったわけですが、すごかったですねぇ。
ちーのつまみ食いでは少しいたずらがあったりもw
蓋を開けた時のちーがどんな反応をしたのか見たかったですね。

「いしなげ」
お母さんを助けて水の中にこけた川で遊ぶ三人。
今度は誰もこけずに助けきってましたね。
日々、鍛え続けている結果ですね。
からかわれることに関しては全く変化はないけども、それは変わらないからいいことですね。

「およめさん」
家にやってきたミナたち三人。
ちーはユカリが苦手みたいですね。
そこまで逃げんでもw
あれは傷つくわな^^;
ただ、お嫁さんだと教えてもらってからは怖くなくなったようで。
けれど、聞いたことに関してはお母さんの方がいいでしょうねw

「ラブレター」
ちーのラブレターに崩れ落ちるお父さん。
ただまぁ、本当は父の日の手紙でお父さんに宛てたものだった。
ちーが書き間違えていただけだったというね。
落ち込み方が面白かったなぁw

「おないどし」
公園で同い年の男の子と遊ぶちー。
隣の席のあの子ですね。
最初のやり取りの何に一目惚れしたんだろう、というのが気になるけども。
勝負をもちかけて焦って負ける。
可愛かったですねぇw

おまけ
初めての幼稚園。
泣きそうになるちー。
けど、お母さんののせ方が上手いですね。
お母さんも寂しいからこそ、元気で幼稚園に行ってほしいのでしょうね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 8巻

29歳独身中堅冒険者の日常(8)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第8巻。

第40話「踊る子供と戦う大人」
これまで以上に力の入るお祭りが始まる。
リルイの力の影響で子供たちを心配させないように大人たちが守りを固める。
ハジメが危惧していたことなんて微塵もなく、全員が協力して。
その結果、例年以上に子供たちの踊りにも熱が入ることになってましたねw
結果的に全てがいい方向に向かったのが良かったですね。

第41話「冬夜の目覚め」
力の暴走は満月を過ぎて落ち着いた。
が、ハジメがセキヒメと付き合っていると知ってリルイの殺意がw
アニャとコッコが大変そうだなぁ^^;
リルイはまず冒険者として隣に立てるように頑張ろうとする。
ただまぁ、やっぱり引っかかるので正直に伝えたりも。
その結果、面倒になってきたからとあっさり別れると。
ハジメがダメすぎるw
そして、夜に目覚めたのはもう一人のリルイだった。

第42話「災厄(最悪)の力」
目覚めたのはサキュバスクイーン。
普通のサキュバスとは違うらしいけど、リルイ自身の影響を受けているため、
ハジメ相手だとどうにも上手くいかないみたいですね。
そして、とうとうリルイ自身ももう一人の自分に気づき、
その彼女からハジメがまた腕を失ってもおかしくない、と言われてしまう。
そんなタイミングでターニャからの誘い。
リルイはそれに乗ることを選んだ。

第43話「リルイ、働く」
寝ないと決めてヴェロニカのお店で真面目に働くリルイ。
でも、ハジメが迎えに来たことで泣きつかれて眠ってしまう。
ドラゴンをも魅了する力でヴェロニカを圧倒するもやっぱりハジメには敵わない。
ただし、大騒動を起こしてしまった責任は取らざるを得なくなる。

第44話「牢越しの会話」
ハジメと離れたことに意味がなかったとリルイは牢の中で知る。
レベル差と古代種。
それによって高レベルの冒険者は仲間の責任を負うことが決まっていた。
だから、ハジメは暴れるなら自分のそばでしろ、と。
まぁ、プロポーズと取れないこともないわなw
ハジメにとっては黒目もリルイだから関係ない、と。
その後は黒目との折り合いをつけていく感じになるわけですが、
一人でケンカするリルイ^^;

第45話「友情の危機」
村に戻ったリルイ。
ただ、心配していたアニャが素直になれずそっぽを向く。
というわけで、嫌われたと大泣きのリルイ。
仲直りのためにリルイは仕事の休憩中にハジメから教えてもらった果物を取ろうとした。
けれど、上手く行かず元々買ってきたお土産だけに。
でも、それも上手く渡せるかと不安になっていたものの、
アニャの方も自分がしてしまったことに後悔。
二人で謝って無事に仲直り。
コッコは大滑りしてしまってましたがね^^;
そして、セキヒメとの関係の変化でハジメに危機が?

しかし、セキヒメの手紙の量が多すぎるだろうてw
返事を書こうとしていたってことは読みはしたってことなのかな?

リルイはハジメと出会わなかったら全く違う道を歩むことになっていたのでしょうね。
これから黒目の方がどう変化していくのか楽しみだねぇ。

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ウィッチクラフトワークス 14巻

ウィッチクラフトワークス(14)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第14巻。

第79話「多華宮君 VS. アルシナ その3」
棗に化けていた火陽の部下は少しでも火々里さんのことを調べていれば、
アホの子なのをさらさなくてよかったのにね^^;
無言になったときの寂しさよw
多華宮くんになっときの反応は色々な感情が混ざってるのかな?
怒ってはいたらしいけど、それだけとも思えないような感じがあったかな。

第80話「多華宮君 VS. アルシナ その4」
霞とKMM団。
霞と小町を守るためにりのんが来たりもしたわけですが、
小町が動けることに違和感を感じたりも。
後で魔力が少しながら、とかなんとかって話だったけど、何が起こっているのでしょうね。
で、KMM団が優秀でしたね。
魔法は優秀なのに使ってるのがアホの子たちだから、使いこなせてないようで^^;

第81話「多華宮君 VS. アルシナ その5」
生徒を守るウィークエンドの前にはミルファウストという魔女が。
理由があって工房の魔女を助けている、という同じ立場な知り合いらしい。
仕掛けが十分だったからウィークエンドが退けていましたが、
そうでなければ相手の方が上手っぽいのかな?
多華宮くんたちの前にはメデューサとハイドラヘッドが。

第82話「多華宮君 VS. アルシナ その6」
メデューサはアルシナと取引をして一時的に工房の魔女に。
時間を止めていたのはメデューサだったとのこと。
メデューサが原因だったら、小町が動けるのは挨拶に来た時に何かしらしたのかね?
二人が自分のもとに来るように仕込んでいたようですが、
先にハイドラヘッドに見つけられてしまったため、先手は譲る形に。
ただまぁ、そこに霞とりのんが乱入したりも。
りのんは食われて取り込まれてしまうことに。
魔法が使えないとさすがに分が悪かったようですね。

第82.5話「小町さんの楽しいランチ」
霞とりのんが去って小町を守るのはKMM団。
そこに刺青の姉妹が合流。
他にも塔の魔女がやってきたり。
で、なぜか小町を中心にランチw
マイペースだなぁ^^;
ただ、霞のピンチを感じ取った小町は駆け出していく。
何でそんなことを感じ取れたのやらね。
魔力がというのが関係しているのはわかるけど、本当にどういうことなんでしょうね。

第83話「多華宮君 VS. アルシナ その7」
りのんの力ではどうにもならなかったものの、火々里さんは力でなんとかしちゃうのなw
りのんの力を食わなければ結果は違ったらしいけど、それにしてもな話でしょうね^^;
そして、メデューサとともにアルシナのもとへ。

第84話「多華宮君 VS. アルシナ その8」
多華宮くんが躊躇なしだなぁw
そして、アルシナを裁判官とした多華宮くんの裁判が始まる。
裏切り行為について、ということですが、全く見に覚えのないことに困惑することに。
別のことでも困惑することになりますがねw

第85話「多華宮君 VS. アルシナ その9」
多華宮くんの無実を証明するために集められたあとりと刺青の姉妹と霞。
多華宮くんにプライベートは一切なかったw
あとりのメモが細かすぎて怖いわw
そして、多華宮くんはなんてことない態度なのがそれはそれで怖いw
守るため、というのはあるのはあるけど、
趣味の範囲がものすごいあるからねw
そして、これだけ大掛かりなことをしたアルシナは黒幕を目の前にすることになる。
まんまと利用されていたわけですね。
火陽に。
多華宮くんが連れ去られてしまうことに。

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それでも歩は寄せてくる 2巻

それでも歩は寄せてくる(2)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第2巻。

第15局
テスト勉強。
うるしが頭がよく見えないのは歩の前だからなのだろうか?
ただ、友人のマキもからかってはいるわけですが。

第16局
テストを終えての将棋対決、ではなく短距離走。
ハンデをもらい、スタートを自分勝手にで最後はすっ転ぶ。
一人で賑やかにしてたなぁw
で、転ぶものの歩に受け止めてもらい怪我はなかった。
ただ、歩は抱き止めたため、逃げて帰りましたねw

第17局
そのことを自分から茶化すけれども、うるし自身が恥ずかしくなってくるというね^^;
元々、照れが出てたのになぜ強気でいったのかw

第18局
褒めてくれた笑顔が可愛すぎて思わず告白しそうになった歩。
ただ、うるしが自分の考えを貫く方が好きということで踏みとどまれることに。
言っちゃえばいいのに、と思ってしまいますがね^^;

第19局
運動会で歩が大活躍。
運動が苦手ながらも障害物競走なら自信があるといううるし。
何を根拠に自信を持ったんだw
可愛かったけども。

第20局
マキが気を遣ってくれて二人で二人三脚。
が、頼みの綱の歩は緊張でガチガチ。
後は抱きかかえ方が残念だったねぇ^^;
そして、初めての共同作業は聞こえないフリをしていたみたいですねw

第21局
最終種目はリレーだけどもアンカーだけは借り物競走。
というわけで、アンカーだった歩が向かったのはうるしのもと。
可愛い物だったわけで、物扱いにするためにお姫様抱っこを。
うるしとしては納得出来ないわなぁ^^;

第22局
うるしの方からまさかの告白。
駒と名前がごっちゃになった結果ですけどね^^;
ただ、そんな姿に部員探しに真剣になることに。

第23局
というわけで、幼馴染のタケシを勧誘。
ただし幽霊部員な方向で。
しかし、この二人はどういう関係なのかと。
素直になればいいのにねぇ。

第24局
幽霊部員でもたまには来てほしい、ということで呼び行こうとした歩。
ただ、タケシも部員になったのならと男なら行かねばとトイレに行くふりをして部室に。
犠牲になったものは互いの二人きりの時間でしょうね。

第25局
褒められるタケシに嫉妬する歩。
そして、催眠術で連れて行かれるタケシ。
どっちがすごいのかね^^;

第26局
間接キス。
いつも自分からやらかしに行きますよねw

第27局
図書室での二人。
本当にどういう関係なのやら。
応援するとか言ったり、好きな人はいないと言ったり。
素直になるのはいつなのやらね。

第28局
大掃除。
最初の時は眺めていただけで写真は撮らなかったんですね。

おまけ
マキにからかわれるうるし。
どう考えても春ですねぇ。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 9巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第9巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第51話「同行」
ラカでは詳しい強さの判別はつかないらしい。
というかまぁ、サトゥーの強さが色々とおかしいわけだが。
そして、巨人の里へとともに向かうことに。
その前にお礼をというアリサ。
案内が終わった後のことだと思った彼女だったが、
そうではなく助けてもらったお礼を、と。
確かにそれはまず言わないといけないことでしたよね。

第52話「訓練」
リザたちの訓練にカリナも参加。
ラカで強化されていることもあって強くはあるけれども、大技ばかりの単調さが目立つ。
ただ、小技を入れると不器用さがあって余計にわかりやすくなってしまったりも。
というわけで、見て学ぶ部分もあったり。
サトゥーたちが使っているものに色々と興味津々だったりも。
けれど、ここでは働かざる者食うべからず、なのでカリナも例外なくお手伝いを。
慣れていないこともあって出来ることは限られるみたいですけどね。
ていうか、アリサも一緒に皿洗いを戦力外にされたのはどうなのさw

第53話「山樹の結界壁」
サトゥーはいつも寝ているのだろうか?w
女性陣が喜びそうなものを作ったり、苦労しない程度に魔物を間引いたり。
今回はカリナの縦巻きロールを真似るためのコテを用意。
さすがに熱の調節に苦労して時間がかかったらしい。
カリナの方はラカに守られて動き回っていただけながらスキルを取得してましたねw
で、里に行くためには越えないといけない大地の亀裂。
魔物狩りの後に橋を用意しておいたりも。
タマポチ以外は怖がってましたね。
一番手のアリサは後の様子を見て悔しそうだったりも。
リザが意外と怖がったのもよかったけど、
饒舌になるミーアが可愛かったねぇ。
そして、結界の中に。
サトゥーだけはなんの問題もなく入れるのは何が理由なのやら。
彼に引かれる形で全員が入ったわけですが、出迎えたのは揺り篭で助けてくれたドライアド。

第54話「巨人の森」
ドライアドは歓迎するため、ということではなく、
巨人から結界への侵入者を調べてくるようにということだった。
彼女に転移させてもらい巨人の代表である石鎚と話をすることに。
魔女からの手紙ということで、歓迎してもらえることに。
ただ、カリナだけは悪意を向けられてしまう。
継いだだけではあるもののムーノという名をよく思っていない人がいる。
そんな中でカリナも滞在する許可だけは得ることが出来た。

第55話「小巨人の里」
小巨人の里でお世話になることになったサトゥーたち。
カリナはサトゥーのおかげでとりあえず前向きに考えられるようにはなったようですね。
サトゥーの方はこれ幸いとばかりに悪魔が囁いてましたがw
その後は情報収集。
おかげで色々と知れたり、力が役に立ったりも。
そんなサトゥーにコボルトが相談を持ちかけてきて手助けをしたりも。

第56話「巨人の友」
ヒュドラの毒に苦しむ子供たちを救うことに。
編み髭が持ち帰った頭は肝心の毒腺が潰れていて素材が手に入らなかった。
結果、サトゥーが万能薬を作ることに。
その働きもあり、巨人たちの友として認められることに。
望みを聞いてくれることになったわけですが、彼らに魔族の相手を頼むのではなく、
カリナのための道具を借りられないかと。
それにうってつけのものがあったらしい。
そして、サトゥーは長弓を借り受けることに。
夜はせっせと色々な準備を。
さすがに寝不足になったらしい。

第57話「ムーノ市へ」
巨人たちと話をする覚悟を決めたカリナ。
ただ、彼らが何を欲しているのか考えている間に状況は大きく変わっていたわけで、
それを知って驚くことに。
サトゥーの対価に関しての言い方は、誤解するわな^^;
そして、ムーノ市周辺の変化から急いで向かう必要が出てくる。
別れをすませてドライアドに近くに転移させてもらうことに。
辿り着いた城でサトゥーは魔砲を見つけることに。

特別描き下ろしコミック 「カリナとラカ」
カリナがラカと出会った話。
勇者になるのが夢だったらしく、
出会う前から見様見真似で訓練もどきをしていたりもしてたのな。
そういう夢を持っていた彼女はこの騒動を終えた時どうするんだろうなぁ。

スペシャルショートストーリー「はらべこ令嬢」
描き下ろしコミックの後、サトゥーと出会うまでの話ですね。
ラカの力を借りて城を抜け出し、巨人の里を探して空腹で倒れ、
サトゥーに料理を振る舞われて幸せを感じることに。
しかし、目印の巨木が結界の中なら目印になってないわな^^;
そんなことは当然知らないからしょうがないけども。

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八雲さんは餌づけがしたい。 8巻

八雲さんは餌づけがしたい。(8)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第8巻。

第51膳「のこりものバイキング」
朝の自主練前の朝食。
普段は八雲さんが用意するわけじゃないため、用意がなかった中でのご飯。
物は言いような大和のおかげで大満足な一日の始まりに。

第52膳「八雲さんちの肉じゃが」
独特な八雲さんの家の肉じゃが。
色々なものが混ざりあったような料理に大和も満足。
夜食は大和が気になっていた残り汁でうどんを。
八雲さんが料理にはまったきっかけの話も。

第53膳「トナリのキレーなオネーサン」
お出かけの八雲さんが気になる大和。
青春してましたねぇw

第54膳「CLOUDY HEART」
大和が色々と考えた次は八雲さんが考えることに。
それをきっかけに大和に合鍵を渡すことを決めたりも。
なかなかに大胆なことしてますよね^^;
親御さんからも信頼されてないと出来ないわな。

第55膳「私のストレートボール」
寝ちゃったお詫びのお好み焼き。
捨てるつもりだったホットプレートが本当に活躍してますね。
ただまぁ、あまり使い続けるのも怖い気もしますが^^;
新しいものを一緒に買いに、なんていう話もそのうちあるのでしょうかね。
互いに感謝を伝え合ったりも。

第56膳「さくらの大運動会!」
仕事で行けなくなったお父さんの代わりに八雲さんがさくらの運動会に。
どんな関係なのかとw
けど、どちらも楽しそうでしたね。

第57膳「三度の飯よりサンマがお好き?」
サンマが大好きな八雲さん。
大和も好きだった、ということで、アレンジ料理はどんなものがあるのでしょうね。
ただ、この話とは違って現実のサンマは相変わらず高いですね^^;

おまけマンガ
ユイたちがタピオカミルクティーを。
やばいと思って減らせられるだけ偉いでしょうね。

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