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29歳独身中堅冒険者の日常 7巻

29歳独身中堅冒険者の日常(7)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第7巻。

第34話「リルイ、学校に行く」
コッコとともに村の教会で開かれる学校に参加することになったリルイ。
コッコとしてはバカにしてるわけではないんですが、
最初でリルイがそういう感じ方になってしまったから、しょうがないよね^^;
ただ、なんだかんだで仲がいい二人。
そこにアニャも加わるわけですが、こちらもこちらでぶつかりながらな感じに。
それでも時間が経てば三人で仲良くとなるのでしょうね。
形はどうあれでしょうが^^;

第35話「気の合う相手」
自分のお店に戻ったヴェロニカは貢ぎ物で冒険者の真似事を。
ただ、それが経済を回しているとしてギルドからまでも貢ぎ物をもらっていたり。
そうとは知らずに勝負をふっかけたジェシカ。
勝負はヴェロニカが買ったわけですが、勝敗関係無しでヴェロニカは楽しんでいたみたいですね。

第36話「魅了の力」
リルイを女の子として扱わないハジメ。
まぁ、多少はしょうがないだろうとも思うけど^^;
リルイの普段がありますからね。
ただ、もう少し見てあげてほしいとは思うところですね。
そんな中でレベルアップがあり、サキュバスとしての力が覚醒。
が、今望んでいるものとは違ったものだった。
というわけで、リルイは魔物を魅了する力を手にすることに。

第37話「祭りの準備」
村で開かれるお祭りの準備をみんなで。
その前にはリルイの力を色々と試したりも。
レベルが上がれば一度に魅了出来る魔物の数も増えるのかな?
問題の中での魔物の動きを考えるとそういうことになるんでしょうかね。
というわけで、楽しみにしているリルイだったが、
村では問題が起こり始めていた。

第38話「その力は秘密」
リルイを守るためのハジメの戦い。
自分とは違いリルイには光の中にいてほしい。
そのために、リルイの力は秘密にすることを選んだ。
村に迷惑をかけないよう、自分が戦えばいい、と。
ただまぁ、あっさりとナタリーにバレてしまう。
ナタリーは話をしようとしたものの、ハジメの決意の固さに続きを言えなくなってしまう。

第39話「ハジメのわがまま」
スラム時代のハジメの仲間たち。
その中の一人が今のハジメのような生活に憧れていた。
彼の代わり、という気持ちが始めはあったということなのでしょうね。
ただ、その当時は彼がそうなりたいと言った理由を理解出来なかった。
けれど、リルイとの生活の中でその意味をようやく理解することになった。
だからこそ、守ってやりたいと強く願う。
が、満月が近づくに連れて魔物の数は増えていく。
そして、リルイだけではなくハジメのためにも村は動いてくれることを選んだ。
まだまだ子供であるリルイのためはもちろんあるでしょうが、
これまでハジメが村のために尽くした時間があったからこその村の人たちにとって
当たり前の話を。
村の人達がいい人達なのはもちろんでしょうけど、
本当にこれまでハジメがしてきたことの意味が大きいでしょうね。
若干あらっぽいところはありますけど、根は優しいですもんね。
それをみんながちゃんとわかってくれてるからこそね。

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転生したらスライムだった件 11巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第11巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第48話「先生のお仕事」
影移動でテンペストに戻ったリムル。
シュークリームをお土産にしたようですが、すごい人気になってましたね。
ベニマルは甘党だったのな。
ていうか、トレイニーはこっそり来て4つは食べ過ぎだろうてw
で、トレイニーから上位精霊についてと精霊の棲家について教えてもらうことに。
リグルドからは商人の話も。
ランガのはじめてのおつかいもありましたねw
普通の犬のフリをしているらしいけど、帰り道が明らかに普通じゃないw
そして、それが仇となる^^;
それを悔いての運び方は何時間かかるのやらねw

第49話「大商人ガルド・ミョルマイル」
テンペストで回復役を大量購入していったミョルマイルとバッタリ遭遇することになるリムル。
素性を隠すために大人の姿に変えたのに、
顧客に会えた嬉しさから自分からほとんどばらしてしまうというね。
ただまぁ、ミョルマイルにとっては命の恩人にもなることに。
というわけで、色々と上手くやってくれたりもしたわけですが、
それもこれも今後の商売のためでしょうね。

第50話「精霊の棲家」
ミョルマイルの奢りで高級なお店へ。
店長だったわけですが、店員さんたちがコソコソと言ってましたねw
そう思うのも仕方がないわな^^;
ミョルマイルはやっぱりやり手でリムルの提案よりも自分の利となるものを選んだ。
そんなお店でバッタリ出会ったのはドワルゴンで占いをしていたエルフさん。
直感でリムルだとわかったらしい彼女に精霊の棲家の入り口を教えてもらえることに。
アニメのときには全く気づかなかったけど、そういう繋がりのある女性だったのなぁ。
しかも、考えてることがバレバレでしたねw
子供たちの不安な夜にはホットチョコレートを。
そして、彼らのその不安を消し去るための課外授業の日程が決まる。
ていうか、リムルが単身で入り口まで行ってポータルを設置したのな。

第51話「精霊女王」
ラミリスとのやり取り。
ゴーレムが倒された後しばらく精神支配しようとしてたのなw
イライラする理由は決してそれだけではなかったでしょうけどもね^^;
力を示して黙らせたりも。
ただ、子供たちの事情を知ってからは協力的ではありましたね。
それが彼女の役目でもあったから。

第52話「救われる魂」
この辺りの話はアニメ同様駆け足気味になってるのな。
なんでなんだろうかね。
もうちょっと丁寧に描いてもいい部分だろうと思うんだけど。
ラミリスからレオンのことを聞いたりも。
光の精霊は勇者が契約する特別な存在。
そんな光の精霊に選ばれたケンヤには勇者の資質が。
彼はリムルがどういう存在かわかってたのかな?
というのが気になった。
疑似上位精霊のデザインがちゃんとあったのがいいですね。
クロエについた存在はやっぱり謎なままなようですね。
で、約束のゴーレムは上位悪魔を憑依させて動くものに。
どういうことよw
ベレッタと名付けた彼は百年の契約期間が過ぎた後どうするんだろう。
気になるねぇ。
そして、リムルはちょっぴりホームシックになったりも。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~甘味編~」
アメとムチ。
ヴェルドラ、チョロいw
ただまぁ、色々と補足情報もしっかりと入っていてよかったですね。
ラミリスが魔王となった経緯をヴェルドラは知っているようですが、
何があったんだろう。
現状で収まったのは幸運だったらしいけど。
上位精霊の代わりに上位悪魔を使えば、という方法もあったのな。
ただ、悪意の塊であるため許容できないものとなるだろうとの判断だった。
もし急を要するような事態になっていれば、その方法もありえたということなのでしょうね。
で、上位悪魔のようにイフリートもゴーレムに受肉することで復活することになるんですね。
どういうデザインになるんだろうかね。
以前、ヴェルドラは女性型にしようとしていたけど、どうなるのやら?

おまけ
アニメのアフレコ現場の話とゴブタ主役の桃太郎。
そりゃ、ゴブタじゃ無理だわなw
周りがそもそも鬼ってw

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転生したらスライムだった件 10巻 電子書籍版


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八雲さんは餌づけがしたい。 7巻

八雲さんは餌づけがしたい。(7)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第7巻。

第44膳「八雲さんvsモヤモヤゲージ」
ちょっと嫌なことが連続で起こった日。
そういう日は黙々と出来る単純作業が八雲さんの発散方法。
というわけで、餃子作り。
今となっては作るだけではなく、
大和によってあっという間に消化されていく姿を眺めるのもセットに。
若干危ない人になってたなぁw

第45膳「Friend Likes Me」
ユリの担当漫画がドラマ化。
そのお祝いを八雲さんの手料理で。
ユリがのびのびとしてましたね。

第46膳「柚子の木と可愛いお客」
小さな柚子の木を購入。
思いがけない同居人が出来ることに。
最初は怖くあったわけですが、だんだん可愛くなってくるというね。
ご近所さんからみかんの葉を分けてもらうほどになるとはね。
大和の行動力もすごかったですねぇ。

第47膳「そうだ、銭湯へ行こう!」
断水でお風呂に入れない、ということで近くの銭湯へ。
大和はさくらに言われていたことをやらかしたりも。
ただ、最後はおんぶで帰るというなんとも不思議な状況でしたね。
靴を間違えて履いて帰ってしまったおばあさんがいたからなわけですが、
大和としてはこの距離の近さはラッキーだったのかな。

第48膳「まごころ たまご ぷれぜんと」
みかんの葉をわけてくれたご近所さんにお礼を。
と思ったら、たまごをいただくことに。
またお礼に行かないとですねw
ご近所さんも二人を気に入ってくれたみたいで、
思いがけない繋がりが出来ましたよね。
欲望に負ける八雲さんが可愛かったですね。

第49膳「青春花火とラーメンを、君と。」
文化祭。
ルイが頑張ってましたね。
ムードよりも大和の望むものを。
それが正解だったのだと気づけたりも。
ただまぁ、餌付けは八雲さんがほぼ毎日してますからね^^;
ルイはどこで違いを見せていくのかな。

第50膳「evolution.」
自分がかけてもらった言葉と自分がかけた言葉の違い。
後悔の中で八雲さんにかけてもらった言葉が前を向かせる。

おまけマンガ
ユリ再び。
というわけで、大和はおかしな状況を見てしまいましたね^^;
目を隠すのは明らかにダメだわなw
しかし、八雲さんとユリの温度差よw
なんてことなくちゃ、あの格好のまま出歩かんだろうけどもね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 8巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第8巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第45話「不穏な幕開け」
ヒュドラ瞬殺。
というわけで、リザに力の一端をあえて見せたりも。
その後、周辺を調べたり、ヒュドラの肉も食べられるのではと収納したりも。
胃の内容物に関しては穴の中へ。
その後、飢餓状態の村人たちから情報を買うことに。
孫娘を売ってお金にしようとしたりもしてましたけどね。
売る相手としては一番まともだったでしょうけども。
お姉さんたちの方ははっちゃけてたなぁ^^;

第46話「試食とコタツと聖碑」
アリサが聞いた令嬢の年齢。
その理由は彼女が会ったという勇者がロリコンだったから。
というわけで、令嬢の結婚相手の勇者は偽物であろうということに。
その後は色々と実験。
ヒュドラの肉と昆虫系魔物の肉の試食。
ヒュドラの方は好評。
ミーアはお肉が食べられないのでむくれてましたけどねw
それからコタツも完成。
その後、夜中には聖剣製作の特殊な回路液で聖碑作り。
効果は絶大であり、ナナに関してはその光が気に入ったみたいですね。
ただ、えらく光るので調整が必要だったりも。

第47話「少年少女盗賊団」
子供たちの盗賊団。
襲撃したからまずい方の食糧を。
タマとポチは子供たちを動かすときにお肉をあげちゃってリザからお叱りを受けたりも。
その後、川のそばにいる老人たちとゆったりと。
子供たちは彼らのお世話になっていたので、後で合流することに。
お爺さんたちは口減らしで自分たちで村から去った人たち。
そんな彼らからゼンがしたこと、その後に侯爵がしたことを聞いたりも。
そして、山の砦跡へ。

第48話「砦の攻略」
砦跡の探索。
ルルがお嫁さんにうっとりしてましたねw
どう考えても嫁にもらわないとダメだわな^^;
そして、砦内へ。
夜にならなければ、と思っていたわけだが、そうでもなく襲われることに。
というわけで、レベル上げを兼ねての戦闘に。
その中でルルも何かをしたいと。
サトゥーは十分役に立っているというわけだが、
アリサが良い提案をしてくれましたね。
魔法銃をルルに。
彼女も戦闘に参加することでレベルが上ったりも。
教えてもらうときは距離が近くてドキッとして、離れてしまったので残念そうだったり。
戦いの中でのリザの槍の変化から色々と実験をしたりも。

第49話「砦跡の最奥と開拓村」
砦のレイスはまたしても瞬殺。
あっけなさすぎる結果に。
その一方で槍の変化だったりも。
魔力を流しすぎた結果、崩壊しそうになり、それを押し留めたことで魔槍に変化。
7倍ってすごいな^^;
宝物庫を探索。
さらに奥には魔砲が隠されていたりもして、サトゥーは回収してないものに。
その後、砦を老人と子供たちの住める場所へ。
安全を確認して去っていくことに。

第50話「ムーノ男爵領の令嬢」
ムーノ男爵の次女がレーダーに。
というわけで、魔乳と遭遇することとなる。
みんな胸に注目してましたね^^;
そんなこんなで彼女の目的は魔族を倒すために巨人の協力を求めようとしていたと。
父親と姉が騙されているのは、彼女はラカが守ったから無事だった、ということなのでしょうね。
さてはて、巨人は協力してくれるのかな?
そもそもサトゥーが出向けば一件落着しそうではあるけど。

特別描き下ろしコミック 第49.5話「ポチの魚取り」
しっぽを噛まれたというエピソードの詳細ですね。
本編中ではあっさりとしていたから、結構な大事でビックリしました。
そこからは魚取りの練習と集中して油断しないようにという練習。
まだまだ先のようですけど、多少のドジは可愛らしくていいですね。

スペシャルショートストーリー「老人と子供」
老人と子供たちの生活の始まり。
死を待つだけのつもりだったのが生きる理由が出来、
それがサトゥーたちとの出会いへ。
砦での生活でこの人達の生活が変わり、
それが元々いた村にもいい影響となるといいですね。
村の人達も追い出したくなかったわけですからね。

さてはて、発売していることを完全に忘れていて、
今日書店に行ったことで新刊のところに並んでいて気づきましたね。
昨日は新刊のところをじっくり見なかったので気づかなかった。
でまぁ、電子書籍だからと読めるときにといつもは思ってましたが、
忘れていたこともあって無理して読んだわけですが、思いの外遅くなったので
やっぱり時間のあるときにしたらよかったかな、と思ったりも^^;

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疑似ハーレム 1巻

疑似ハーレム(1)/斉藤ゆう(著)Twitterとゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」第1巻。

第1話「ハーレム」
ヒロインは1人だけれどもハーレムな状況にしてくれる演劇部の後輩。
小悪魔、ツンデレ、そして素の彼女で先輩を翻弄。
ただ、本当のところは上手く伝わらなかったりも。

第2話「演技」
エイジの練習でお手本としてクールが追加。

第3話「猫の手」
猫の手も借りたいほど大忙しな大道具。
というわけで、猫になってアピールするリン。
可愛かったですねぇ。

第4話「電話番号」
電話番号ゲットのチャンス。
というわけで、ツンデレちゃんが大活躍。
互いに感謝してましたね。

第5話「美術」
演技はピカイチ。
でも、絵の方は問題ありなリン。
というわけで、甘えんぼが登場。
ただ、これは他に比べてなかなかにしんどいみたいですねw

第6話「怪談」
怖い話が苦手なリン。
外からドアをドンドンされる方が怖いなw

第7話「いたずら」
寝ているエイジにいたずらをしようとするも、結局出来てなかったみたいですね。
でも、手をつなげたのはよかったのでしょうね。
見られちゃいましたが。

第8話「全力」
全力な表情。
ただし、写真に撮られるのは苦手なのな。
形として残ると考えると表情が固くなるのかな?

第9話「期末テスト」
期末テストで同じ様に数学が苦手だった二人。
次のテストでどうなるのか気になるところですね。

第10話「仮装リレー」
運動会のクラブ対抗リレーで何に仮装するか。
あのままだとリンが一人で走らないといけないことになってましたね^^;
で、エイジはラフな格好に想像が膨らんだりも。

第11話「寝癖」
時間をかけてセットした髪型。
が、エイジのとんでもない寝癖がすべてをもっていく。
本当に少しくらい直してから来いよw

第12話「寒い日」
寒い日に上着を貸すリン。
今度は自分が、というエイジにリンは頑張ったのかな?
風邪引かないといいけど^^;

第13話「文化祭」
文化祭デートな二人。
エイジはリンに甘いねぇw

第14話「プレゼント」
リンへの誕生日プレゼントをどうすればいいか。
本人に聞くという形だったわけですが、ややこしいことになってたなぁ^^;
結局何をプレゼントしたんだろうね。

第15話「ハロウィン」
ハロウィンで作られた人形。
一人芝居を楽しんでその後は自分の部屋で飾ることに。
24、29話で部屋が描かれていたから人形を探したけどなかったのが残念だったかな。
そういう小物がちらっとあるとよかったのに。

第16話「妹ちゃん」
リンには妹が。
猫可愛がりしてるらしい。
というわけで、そんな妹をモデルにした妹キャラも登場。

第17話「涙」
泣く演技。
本当に泣いていたときにどうしたらいいのか、ということで、
考えた結果、笑顔にするために笑わせようと変顔を。

第18話「メモ」
セリフを忘れないようにメモを。
というわけで、妹ネタだったことで反抗期な妹で怒ったリン。

第19話「まずいジュース」
まずいというか、名前がおかしいだろうて^^;
演技でそれを平然と飲めるリンはすごいなぁ。
もう二度と飲みたくはないようですが。

第20話「風邪」
風邪を引いたエイジ。
ぼーっとしているためにリンの演技が空振りに。
すべてリンとして接するために、いつもよりドキドキとさせられることに。

第21話「風邪 2」
家に送ってからも看病をしていたようで、ご飯を用意したりも。
エイジはほとんど覚えていなかったみたいですが、茶化したりも。
で、またご飯を作ってもらえることになったようですね。

第22話「ゲーム」
二人でゲーム。
リンはゲームをやりこんでるみたいですね。
で、そんな彼女に翻弄されてエイジはクリア出来ず。
自分が優位な立場だったこともあって、余裕があったのか、
いつにも増してリンが楽しそうでしたね。

EX1話「告白」
エイジの告白に応えるリン。
好きな人がいるかどうかは気にしなくて大丈夫じゃないかな?

第23話「クリスマス」
最後の言葉は思いがけずでドキッとしたでしょうね。

第24話「年末」
長い休みで会えない日が続き寂しい。
というわけで、用事もないのに電話をしてしまったリン。
本音は勘違いされたものの、初詣にお誘いしてもらえることに。

第25話「初詣」
リンが気合入ってましたね。
新年早々、急接近でいいことがありましたね。

第26話「カイロ」
カイロは冷たいけれども、手は温かい。
ということで、自然と手をつなぐ二人。
無自覚なエイジが憎いねぇ。

第27話「夜景」
二人で夜景を。
ドキドキする場面でしたねぇ。
テンパって話が噛み合ってませんでしたねw

第28話「勉強」
次のテストに向けての勉強。
が、二人きりの誘惑に負けてしまうリン。
明日からは出来たのだろうかな?w

EX2話「手紙」
下駄箱のラブレター。
確かに忘れるためには、見ないと忘れられないわなw

第29話「リハーサル」
エイジの気持ちが知りたくて眠れないリン。
告白の練習をするも、出来る気がしない。
告白されないだろうか、と願ったりも。

第30話「本番」
けれど、結局は自分で。
演技練習の勢いで告白するも、結局演技としてごまかしてしまうことに。
エイジが素だっただろ、とそういうときはちゃんと気づくからね^^;
意地悪だねぇw

茶番4コマ ~結婚生活~
設定がその場のノリなのな。
膝枕はしたのかな?

さてはて、まさかのボリュームにびっくりでしたね^^;
Twitterの方は何話くらい入るんだろうと思ってましたが、
まさかの30話。
1話が短いけれども、多いな、と。
けどまぁ、また楽しみが増えたのは嬉しいことですね。



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からかい上手の(元)高木さん 5巻

からかい上手の(元)高木さん(5)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第5巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「こえまね」
お母さんそっくりなちーの声。
それに騙されてお母さんに聞かれたお母さんの可愛いところ。
照れたのはどちらも。
お父さんは気づいてませんけどね。

「宝さがし」
ちーの宝探し。
自然とお父さんは巻き込まれることに。
そして、おまんじゅうというお宝を見つけたちーと、
初めて会ったときの思い出のハンカチが。
お母さんのお返しのからかい。

「タッチ」
運動会に向けての運動。
途中から遊びながらで気づいたらゴールに。
後少しのところでタッチしたことに気づいて、勝負はなしにして完走を。

「かさぶた」
かさぶたにうずうずするちー。
そのうずうずがお父さんの脇腹へと伝染。
なんでなのかw

「かうんたうん」
ちーによるカウントダウン。
なんともまぁ、見事な負けっぷりでw
勢いって怖いねぇ^^;

「たいふう」
二人の子供の頃を思い出すちーのはしゃぎ方。
まぁ、あの時はどちらかというとお母さんのほうがはしゃいでいた感じがありましたしね。
お父さんがこう思っていたんじゃないか、ということでしたけどね。

「ピーマン」
苦手なピーマン。
親子揃ってなのでお母さんは苦労するわな^^;
それでも、美味しく食べてくれたようで嬉しかったでしょうね。
もう一品は何に隠されていたのかな。

「でんしゃ」
電車でお母さんの膝の上に。
それが少し恥ずかしくなったちー。
でも、最後は元の場所に。
そこがちーの特等席ですね。

「わすれもの」
再びお弁当を忘れて届けてもらったお父さん。
ただ、今回はわざとで今度はからかってやる、ということだったわけですが、
まぁ無理ですよねぇw
理想と現実は全くの逆ということに。

「いい子」
いい子にしていると身長が伸びる。
そんな話をしたわけですが、夜に縮んだちー。
しっかりと少し悪いことはしてたのなw

「ゾンビ」
ゾンビになったちーに噛まれてお父さんもゾンビに。
次の狙いはお母さん。
というわけで、ドキドキさせられるお父さんだったわけですが、
近くで見ていたちーの視線はお母さんが作る料理だったのな^^;
まぁ、噛み付いてたらそっちを見ていたでしょうけども。

「ピラッ」
またひっくり返った、っていう終わり方が好きですねぇ。
なんでお父さんは同じ方法で戦うとしか考えられないのだろうね^^;

「からし」
ご飯で遊んでしまったちー。
頑張ってお手伝いしたのに、それでは台無し。
お母さんに怒られてしまう。
ということで、お父さんと証拠隠滅。
が、お母さんはバッチリ気づいていたというね。
何事もなかったように、お母さんも食べていたってすごいなぁ^^;

おまけ
今回のおまけは中学生のちーとお母さん。
並んだ二人がいいですね。
そして、お母さんは何でもお見通しですねw

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二度目の人生を異世界で 6巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第6巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第26章「どうやら一人増えるらしい」
クロワールの嫁感がすごいですね。
人族の言葉がまだ拙い結果だったわけですが、
その「あなた」はどう考えても別の意味を含んでるわな。
実際、良く想ってるわけだしねぇ。
というわけで、クロワールが一緒に暮らすことになった経緯が語られる。
クロワールは継承権が35番目の皇族だった。
ただ、国が認知していないのも含め100人以上の子供がいるらしい。
多すぎるだろうて^^;
シオンとローナはどさくさに紛れて何をアピールしてんのかとw
生涯不自由なくという皇帝からの誘いにさすがに迷ったローナw
ただまぁ、そこから上から下まで馬鹿ばかりだとも知ったり。
本当にね^^;
そんな中で提案されたのがクロワールのこと。
最初は娶れということだったわけですが、譲歩してのそばにいるという状態に。
森の被害を持ち出されて受け入れざるを得ない状況になったわけですが、
そのままな日本食を作れるということで連れて帰ったのはそれはそれでよかったのでしょうね。
一方でレンヤによるリソースの活性化は悪い方向にも働いていることが確認されたりも。

第27章「シルキーの新たな仲間らしい」
共通の敵によって打ち解けたフラウとクロワール。
互いに料理と言葉を教え合う二人。
そんなクロワールから栄養剤の調合を教えてもらったフラウは握り飯に隠し味として使った。
健康管理のために。
が、シオンとローナには効果がつきすぎて媚薬効果が発揮。
レンヤはお風呂で襲われることに。
というわけで、二人を黙らせてフラウをお仕置き。
寂しい想いをさせてしまったのは事実。
ただ、それとこれとは話は別で実験をしたのはいただけない。
というわけで、お仕置きはしっかりと。
今度は豊胸の薬の開発に挑むみたいですね^^;

第28章「リアリスの依頼らしい」
アズの想い人であるリアリスからの依頼。
ようやく告白され、リアリスの方も気持ちは嬉しい。
けれど、問題が。
アズは由緒ある貴族の次男坊だった。
家からの横やりが入っていることを知り、アズの優しさに甘えない実績を、とレンヤに頼った。
冒険者としての強さは土地柄評価が高いらしい。
ということで、クロワールの冒険者のランクを活かしてワイバーン討伐へ。
レンヤとしては新しく覚えた魔術を試すいい機会にも。

第29章「討伐開始らしい」
リアリスのためのワイバーン討伐ではあるものの、
レンヤはレンヤで自分の感覚を掴むための練習を。
クロワールはシオンの戦いぶりに感心したり。
一方でリアリスを心配するものの、レンヤは自分でやらなければ意味はないと突き放す。
それは本人がよくわかっていることだった。
レンヤのことをわかってる風なシオンにムッとさせられたりも。

第30章「何か来るらしい」
自分にできる戦い方でワイバーンを追い詰めていくリアリス。
レンヤが用意した剣のおかげもあり、露払いをシオンとクロワールがしてくれたこともあり、
あと少しというところまでたどり着いた。
アズの気持ちに応えることが出来る、と。
が、そこでレンヤが邪魔をするというね^^;
そんな中で現れたのは亜龍であるワイバーンとは違う本物の龍、ドラゴンが彼らの前に。
ちょうどいい相手が来た、と迎え討つ気満々のレンヤだったが、
そこに邪魔が入る。
包帯を体に巻き付けていた女性がレンヤの前に。
レンヤのことを知ってるみたいだけど、誰なのかな?

一度目の人生を異世界でッ!
納豆がエルフたちに伝わっていなかったのは不評だったからのようですね。
日本人だって好き嫌いが分かれるものですから、当然だわな^^;
アズがやらかしていたようですねw
それは恥ずかしすぎるだろうて^^;

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恋に恋するユカリちゃん 3巻

恋に恋するユカリちゃん(3)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第3巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「傘」
なぜ、校長先生はその傘をピンポイントで選んでしまったのか。
ユカリちゃんの目が死んでしまったじゃないかw

「手紙」
それはやめてあげようよ、サナエ^^;
妄想ははかどってはいたけどもね。

「おまじない」
最後のゆずれない戦いをするミナが可愛かったw

「プール」
サナエの容赦のない蹴りよw
で、熱中症で運ばれることになるわけですが、
最後のダジャレはあかんわな^^;

「保健室」
保健室でイチャイチャする高木さんと西片くんをのぞき見しようとするユカリちゃん。
大人の階段は一歩も登れてないと思うぞ^^;

「習字」
授業で習字。
自由すぎるだろうて^^;
で、拉麺ってユカリちゃんが書いたのか?w

「電話」
携帯電話のなかったころの電話のことを思い浮かべるユカリちゃん。
ただまぁ、先生の話はユカリちゃんの妄想とは全く違うものだったわけですけどね^^;
妄想していたものもないわけじゃないから、間違いではないでしょうけどもね。
しかし、妄想の中でくらい先生の顔はもうちょっと若くしてあげたらいいのにw

「ハロウィン」
ハロウィンで大騒ぎ。
山本崇一朗作品の登場キャラが大集合でしたね。

「秋 その後」
秋にまったり、とはできない三人。
食に走るのは仕方がないわなぁ^^;

「お弁当」
サナエのためにお弁当を余分に用意したんだから、
多少は食べてあげればいいのにねぇ^^;
まぁ、サナエとしては取られて怒るミナもセットで楽しんでいるのでしょうけども。

「席替え」
席替えにドキドキ。
言われるまで気づいてなかったけどね^^;
で、ユカリちゃんは席が変わらないというねw
ただ、両隣は二人だったのでよかったですね。
男の子が隣に来て、というのはなかったですけどね。

おまけ 作:山本崇一朗
ユカリちゃんの話を聞いて、すごく長いマフラーを作ったミナ。
三人でまいても余裕たっぷりでしたね。
で、猫を見つけて走る。
普通に危ないからやめようね^^;

元高木さんの稲葉光史さんと行った小豆島のレポートも巻末に収録されてましたね。

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からかい上手の(元)高木さん 4巻

からかい上手の(元)高木さん(4)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第4巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「けんだま」
ちーを相手に中学生時代のやり直し。
お母さんの登場で勝ったのか負けたのかわからない状況に。
ちーを相手にしたら、自分も相手にすることになりますからね^^;
二人ともにそっくりですからねぇ。

「どっち」
どっちの手に飴が入っているか。
卑怯なやり方を使うお父さん。
が、お母さんが相変わらず上手だった^^;

「がまん」
恥ずかしい思い出を暴露されるお父さん。
なんとか我慢していたのに、ちーが笑っちゃうというね^^;
おまけ部分の一コマで笑うのを我慢してるちーが可愛かったですねぇw

「お弁当」
お弁当を忘れたお父さん。
届けに来てくれたお母さんに中学時代を思い出して焦る。
というか、最初の最初にやらかしてるからねw
高木さんってほぼほぼ呼んでたもんなぁ^^;

「のみもの」
コーヒーが好きっていうのは、もう諦めた方がいいんじゃないかと^^;
その意地を張ってるのが結局は子供だと思うのだけどもねw
だから、大人っぽいって言われちゃうんだろうてね。

「クローバー」
四葉のクローバー探し。
見つけたら勝負に勝てる、ということですが、それを見つける勝負をすることになり、
負けに負けるちー。
ただ、最後は楽しかったと満足げ。
素直なところが可愛いですねぇ。

「おへそ」
おへそがある意味。
オチがすごく好きな話ですね。
意味がわからないままにおへそを合わせるというのが素敵です。

「てるてるぼーず」
雨が好きだと言っていたのに嫌いだというちー。
晴れのときにしたかったことがあったようで、二人でてるてる坊主を作ることに。
というわけで、何かしようとしていたことはバレバレだったわけですが、
あのてるてる坊主は怖いのだが^^;

「ふたりのり」
中学時代のような二人乗り。
当時の練習の意味を今になって理解するという鈍すぎるお父さん^^;
そんなお父さんだからからかいがいがあるのでしょうけどね。

「蚊」
蚊と蚊取り線香。
蚊取り線香で蚊が落ちてきたわけで、埋めてあげよう、ということに。
が、それをした直後に蚊に刺されて叩くというねw
ちーの表情がなんともいえん^^;

「シロップ」
シロップの味の秘密。
お母さん、意地悪だねぇw

「カップラーメン」
たまに食べるカップラーメン。
ちーは早く食べたり、遅く食べたりと色々と経験してましたね^^;
ただまぁ、やっぱり時間どおりがいいみたいかな?

「掃除機」
おやつをもらうための掃除の手伝い。
バレないようにお饅頭を取る方法の方を考えていたみたいですけどね^^;

「積み木」
積み木で勝負。
ちー、ちゃんと片付けようよw
お父さんはどうあってもやっぱり勝てないみたいですね^^;

「肩もみ」
肩もみ対決でドギマギと。
表情を見るために前からって恥ずかしいわなぁw

おまけ 作:山本崇一朗
何を言ってもリアクションがオーマイガーなちー。
正しい使い方を言わせてみようとお父さん。
それは衝撃が強すぎるわなw

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くノ一ツバキの胸の内 2巻

くノ一ツバキの胸の内(2)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第2巻。

第7話「男鬼ごっこ」
男への恐怖心が薄れている。
ということで、ハナが男役として鬼ごっこに。
ベニスモモは真っ向から勝負を挑んだりも。
力の差は歴然だったわけですが、捕まった後のベニスモモが可愛かったですね。
一方、ツバキはサザンカが囮役となってコノハに化けてハナに接近。
が、そこで思わぬことを聞かされて?化が解けてしまうことに。

第8話「男と女」
というわけで、ツバキは男と女の問題を聞かされることとなる。
ハナはツバキなら大丈夫だろうと全てを話してくれたわけですが、
一番そっち方面に興味があるのがツバキだったんですけどね^^;

第9話「モクレンの医療術」
休日のモクレン。
頼られると断れない彼女。
力を使うと疲れるのはわかっていても、頼られると使ってしまう。
他のことでも断れない。
でも、ツバキはそれを断らないからではなく、頼りになるからだと伝えた。
そんなモクレンの姿に自分の悩みも解決したりしてましたね。
ただ、最後のは暖かく見守ってあげてほしいものですね^^;

第10話「果物を巡るたたかい」
自分が一番可愛いヒナギク。
そんな彼女と果物を巡る可愛い対決。
ツバキは自分で自分を可愛いと言えない、と恥ずかしがり、
それが決め手となって勝利。
泣きながら帰っていくというね。
面倒で可愛い子でしたね^^;

第11話「転入生」
男もいた里で暮らしていたリンドウが転入生として里に。
というわけで、事情を知っているツバキが面倒を見ることになったわけですが、
その前に問題に。
素顔は可愛らしいのに、それを見せるのは恥ずかしい。
その代わりにツバキが変なことを言わされるというね。
意味はわからないけど、恥ずかしい。
そりゃそうだわな^^;

第12話「人見知り」
リンドウとサザンカが人見知り同士で友達に。
のぼせたところを力を使って助けたりも。
モクレンはゆっくりしていたところだったのに、
ビックリだったろうなぁ。
ただ、リンドウの素顔を見れたりはしてましたけどね。

おまけ
アサガオの非常食が減る理由。
寝ながら食べてたのかよw

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からかい上手の高木さん 10巻

からかい上手の高木さん(10)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(10)/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第10巻。
卓上日めくりカレンダー付き特別版。

「西片」
未来のお話。
成長した二人の娘のちーが気になる男の子にちょっかいをかける。
見た目は高木さんによく似た美人さんに育ちましたが、
中身は西片くんに近いためお母さんのようには上手くいきませんね。
でも、それがこの二人にとってはいい距離感になるようで、可愛らしいですねぇ。

「縦読み」
授業中に教科書からひらめいた仕返し。
が、あっさりバレる西片くん。
そして、案の定からかわれる。
ただ、高木さんは高木さんでいつものように本心をからかいで隠しちゃったりも。

「犬」
犬を使った勝負。
どうしてそんなに簡単に騙されちゃうのかw
しかも、高木さんがお手をちゃんと覚えさせていたというね。
恥ずかしいったらないねぇw
そんな犬の飼い主は「ふだつきのキョーコちゃん」のヒカリ。
というわけで、久しぶりに登場してましたね。

「クッキー」
調理実習で作ったクッキーの交換。
勝負は口実。
でも、負ける気はさらさらなかった高木さんがすごいね。
同じ材料、同じ作り方でもどこか違う美味しさが。
しかしまぁ、真野ちゃんはとんだとばっちりでしたねw

「エイプリルフール」
エイプリルフールだからこその本当の気持ち。
普段は聞けないこと、言えないことを言えて
高木さんがからかいとは違う意味で楽しそうでしたね。
西片くんもそう言われると素直になるのが可愛いですねぇw
しかし、あの駄菓子はどう見ても美味しくないだろ^^;

「リベンジ」
体力測定で1年生の時のリベンジ。
しっかりと練習の成果は出ていたわけですが、
そこはまぁ高木さんですよね^^;
ていうか、一生という言葉に気づかないほど集中してるというのも、
どんだけ勝ちたかったのかと。
気づいたら気づいたでそこでからかわれもしたでしょうけどね。

「釣り」
鯉のおかげで急接近な二人。
離れた直後の高木さんの頬が少し赤くなってる感じが可愛かったですね。
西片くんは自分のことでいっぱいいっぱいだから気づいてないでしょうけどね。

「箱」
高木さんのアピールが可愛いですねぇ。
西片くんはいつものからかいがあるから、信じられないのは仕方がないわな^^;

「呼び方」
最初の話にも繋がる名前の呼び方。
しかし、威圧感を与えたいから呼び捨てにってw
そこは一足飛びで下の名前で呼んで照れさせられたら形勢逆転だったろうにねぇ。
西片くんには無理な話でしょうけどもねw

おまけ
バレンタインの話。
どうメッセージを送って渡すきっかけにしようか迷い、
結局、すぐに動く辺りが高木さんらしくていいですね。
西片くんは呼び出しのメッセージをもらったときに、
どういう反応をしていたのやら?

日めくりカレンダーが思いの外ボリュームがすごかった。
日めくりなんだから、考えれば当然なんですけどね。
全てを見たわけじゃないですが、描き下ろしはなさそうかな。
で、めくったものはメモ用紙として使えるように裏がなってる感じです。
そんな風に使う人はいないでしょうけども^^;

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マージナル・オペレーション 12巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第12巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第60話「教育」
ミャンマー軍の約束に反した行為。
手を出さないのもまた子どもたちへの教育に悪い。
というわけで、軍への牽制をしたが、彼らはアラタを怒らせた。
中国軍のフリをする形で村人の救出を行うことに。
少ない編成で最小限の被害で出来ることを。
一方で指揮する姿を直接見たジブリールは惚れ直したみたいですね。
救出された村人の代表者はアラタの話を聞き、後悔と感謝を伝えた。

第61話「正義と本音」
ただ、アラタの行動に納得いかないのはグエンだった。
先の戦いでも間違えて、と一人を殺していた。
敵を減らして味方を増やす。
そのための行動。
ミャンマー軍にはばれないようにしたから的には回っていない。
そんなアラタの甘さをグエンは指摘する。
自分が密告したらどうするのか、と。
隙だらけなアラタにまだ納得できないグエン。
そんな彼に弱点をムリに直す必要はない。
自分もそれをしようとした。
けれど、結果は散々だった。
だから補い合えばいいのだとわかった。
自分が目指すのは完璧ではなく勝つことだから。
アラタの話に一応は納得出来たみたいかな。
オマルとの話の中でえげつないことをさらっと言ったなぁ。
750の小隊を回すってどんな頭をしてるのかと。
そして、監視団の迎えに。
その道中でジニにバカだと言われることとなる。
ジブリールとの関係で。
ジニはハッキリ言ってますが、アラタはどうするのやらね。
っして、再会へ。

第62話「意外な再会」
英語を教えてもらったシャウイー改めホリー。
もともと暮らしていた場所だったのな。
英語で話してくれないからジニがイライラしてましたねぇw
で、そんなジニをホリーが茶化したりもして楽しそうにしてましたが、
アラタとしてはたまったもんじゃなかったでしょうね^^;
そして、少し落ち着いたところで次の動きを考えることに。
ミャンマー軍が次にしそうなことの検討がついたらしい。

第63話「基地に戻る」
4つの村の避難誘導。
ミャンマー軍に好き勝手させないために。
先の戦闘で村の人たちを避難させたこともあって、交渉は楽に出来たみたいですね。
そして、ジブリールの姿が見えないことが気になるアラタ。
しっかりと監視されていたみたいですね。
それはジブリールを応援する他の女の子たちからも。
アラタはアラタでホリーの胸を見すぎだわなw
しかし、ジブリールが怖かった^^;
怖い顔して消えたって聞かされたオマルの返答もおかしいだろw
いつものこともおかしいし、大丈夫でもないだろうて^^;
そんな中で日本からのゲストが到着。

第64話「斉藤さん」
説明を受けてきたにもかかわらず、アラタを怒らせる発言が多々ありましたね。
ただまぁ、その発言そのものではなく彼女の態度がかつての自分と重なって、
というところからの怒りだったようですね。
彼女はどういう立ち位置になっていくのやらね。
そして、イトウさんにはディスプレイの要望を。
ただ、750個部隊という話は彼女も驚きしかない。
けれど、技術的には可能なんだそうで。
が、それは彼女らにとっては新しい戦争の形ということだった。
それは全くもって嫌な響きでしかないことだった。
そして、オマルたちの偵察任務。
真面目な雰囲気からのアホな展開というねw
アラタの顔よな^^;
ただ、なんとか耐えきってましたね。
幻滅はされてましたけどw
が、さらなら試練がアラタを襲う。
ジブリールは容赦がなかった。
どうするのかね。
オマルはさすがにそれはグエンたちには見せなかったようですが。

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世界の終わりの世界録 5巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第5巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
次の目的地は天界。
船を用意するまでの間はフィアによる特訓。
人間とは力の差が歴然としている相手と戦う必要がある。
そんな相手と戦うにはまず近づかせないこと。
攻撃をくらわないことが第一。
というわけで、ボコボコにされたみたいですね。

第28話
隠蔽されていた入り口を通って天界に。
少女な女神様との対面。
彼女はカルラとは違い法印を渡すことをよしとはしなかった。
そもそも封印したのはエルラインからの伝言だったから。
だから、何が起こるかわからない。
ただ、カルラが渡したのはフィアも知らなかったもう一つの伝言があったから。
それは何なんだろう。

第29話
正体不明の敵が天界に。
フィアの拳も耐えるほどの相手。
そして、精霊たちも怯える存在。
そんな相手を前にレンは隙を見せてしまう。
消えたからって気を抜いちゃダメだわな。

第30話
油断はしたものの、フィアの特訓の成果もあってなんとかかわしきることが出来たレン。
が、相手は傷ついた人を狙い、増援が来たら去っていった。
一体目的は何だったのやら?
レンは天使をかばって傷を負ってしまう。
そんなレンをお風呂に誘うフィア。
治療が出来るってことなのかな?

第31話
やっぱり治療が出来るってことだったわけですが、
レスフレーゼがフィアを一緒には入らせず、自分のしたことの後始末をさせる。
ただまぁ、それでもついてきていたわけですが。
そんな彼女はレンへの想いを口にする。
レンの行動から思わずといったところはあったようですけど。
そして、レスフレーゼから法印を託される。
世界のすべてを託せる人間が現れたら、法印を預けてほしい。
それが二つ目の伝言だった。
フィアたちが知らなかったのは三人が十分すぎるほど戦ったから。
平穏に暮らしてほしい、というのが彼の想いだった。
でも、そうはならなかったのは遺したものが大きすぎたということでしょうかね。
正体不明の敵は精霊の可能性があるんだそうな。
一体何者なんだろうかね。
それを知るためにも次はエリエスのもとへ向かうことに。

第32話
レスフレーゼが考えなしにレンをカナンに送ったことで、追いかけることになったキリシェたち。
その中でエリーゼは嫌な予感を抱いたりも。
そして、タイラスに連れられエリエスのもとに。
色々と試しつつという感じで話をして、彼女はレンを信用した。
精霊がなついていることがそれを裏付けしている、と。
レンは天界でのことを話そうとしたわけですが、その問題を起こした相手が再び姿を見せる。

第33話
エリエスはレンを守りながら精霊たちと法術で迎え撃つ。
ただ、レンを守ることもしなければならなかっため攻撃に全力を投じれない。
それもあって決定打にならずジリ貧状態。
それを打開するために守られてばかりでいられないレンが動いた。
相手が結界のようなものをまとっていることから、
自分の力を思い出す。
授かったばかりの女神法印の力で相手の攻撃を防いだ。
その一瞬の隙でエリエスが襲撃者に強大な一撃をくらわせる。
ただ、安心したところでエリエスが貫かれる。
レンをかばって。
精霊の声が聞こえるレンと出会えたことを嬉しく思っているという彼女が。
そして、彼女を守る精霊たちとも協力し、折れそうだった心を持ち直して立ち上がる。
精霊たちの力もあって今度こそ、ということでいいのかな?
エリーゼの嫌な予感はこのことでよかったんだろうかね?

番外編
お菓子の恨み。
ただ、そこから甘えた姿も。
感謝の気持ちを伝えるキリシェが可愛かったですね。

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ゴブリンスレイヤー 6巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第6巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
ゲートを前にしての戦闘。
妖精弓手たちの援護がありながらの大立ち回り。
最後にゴブリンの一匹がゴブリンチャンピオンの姿に安堵の表情を見せ、
そのゴブリンチャンピオンに踏み潰されるのがなんともね^^;

第28話
ゲートの鏡を引き剥がすために蜥蜴僧侶が大活躍。
女神官が少しでもと手伝う姿にリザードマンの自分が力を尽くさずして、と
気合を入れ直す姿が格好良かった。
鏡を盾に光で白くなった空間でのやり取りもあったんですね。
で、最後は鉱人道士の二連続の術で下敷きに。
火も水も毒も爆発もなしだと妖精弓手に言うゴブリンスレイヤー。
そんな彼を笑顔で蹴り落とす妖精弓手。
ほぼほぼ爆発だよね。

第29話
地下にいた鰐は剣の乙女の使徒だったのか。
至高神が守ってくれるのは街だけ。
ゴブリンに怯える自分を守ってくれる人はいない。
だから、街の人達にも同じ恐怖を。
誰もが身近にある恐怖を感じさせたかった。
けれど、それは届かなかった。
誰もが死ぬのは自分以外の誰かだと怯えることはなかった。
そんな彼女の心を救ったのはゴブリンスレイヤーだった。
彼だけは自分を特別視しない。
彼にとっての当たり前が彼女の心を救う。
帰り道でのやり取りがのほほんとしていてよかったですね。
地下遺跡の黒幕はたまたま辿り着いた勇者一行が滅ぼしていたんですね。

第30話
久しぶりに女神官と二人でのゴブリン退治。
数はそれほど多くはない。
ただ、おかしな点が多々あるゴブリンたちだった。
その中で女神官が珍しく褒められ、ゴブリンがまだいるのも忘れて喜んでましたね。
一方でゴブリン以外の依頼を受けてた妖精弓手たちは槍使いに手伝いを頼んだんですね。
でまぁ、酔った妖精弓手は茶化されたり。
同席していた受付嬢と魔女は恋の話をしたりも。
蜥蜴僧侶が一番よくわかってましたね。
で、受付嬢が少し距離を近づけようと頑張り、
一緒にお祭りを回れることに。
魔女は面白いことになりそうだと楽しんでる感じですが、
どんなお祭りになるのかな?

間章 ごくごくありふれた夕方前のお話
食事の準備をするゴブリンスレイヤーたちの話。
一人だったため凝った料理は作ったことのなかった彼の前で鉱人道士が振る舞う料理。
妖精弓手のことも考えて調理したりも。

ゴブスレさん
最後のは自分も騙された。
本当なのかと思ったらオチで嘘だと。
ゴブスレさんのショートアニメはありだと思うけどねぇ。

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転生したらスライムだった件 10巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第10巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第44話「ブルムンド王国にて(前編)」
カバルたちの拠点であるブルムンドに入ったリムル。
サービスしてもらっただけで評価を上げ過ぎだろうて^^;
いい街ではあるのでしょうけどね。
シズの気がかりを解消するために子どもたちを探すわけですが、
それならとギルドに冒険者登録をして身分証明をもらうのがいいとアドバイスされる。
というわけで、冒険者登録のための試験を受けることになるわけですが、
カバルたちはリムルたちからもらった素材でギルドでの信頼を勝ち取っていたみたいですね。
人じゃないけど人脈もまた一つの力だからいいとは思いますけどね。
でも、そんなカバルたちの評価を正しくしてる相手が試験官に。
実力に驚くわけですが、ダークゴブリンの首をひとはねした理由はやめたげてよw
ゴブタが煽ってくる顔に似てたから、ついってひでぇw
最後は飛び級でレッサーデーモンとの戦い。
その中でエクストラスキルを獲得することにも。
で、リムルにそんなことをさせていたと知ったフューズがブチ切れてましたねぇw

第45話「ブルムンド王国にて(後編)」
カバルたちがフューズ言われた通りに彼のもとに最初に連れて行ったら、
彼の権限でどうとでもなったのかよw
それはブチ切れられてもしょうがないな^^;
予定外の国王との極秘会談が決まる。
その前段階としてフューズの昔なじみの大臣であるベルヤードと協議を。
リムルは見事に騙されることになったみたいですね。
ただまぁ、不思議と怒りはわかなかったらしい。
フューズは気づいていたけど、リムルが気づくまで言わなかったみたいですね。
そんなベルヤードへの意趣返しでフルポーションのお披露目。
驚くに決まってるだろうて^^;
そんな感じでポロッと出していいものじゃなかった気がするぞ。
ハイポーションでも十分すごかっただろうしねぇ。
国王と会ったときの三つ編みは大賢者がしてくれたんですね。

第46話「ユウキ・カグラザカ」
グランドマスターに会うためにイングラシアへ。
それを察知した道化の一人が動き出すようですが、
そのそばには人間らしき人の姿も。
シズの気がかりの一人なんだろうかな?
西方聖教会という魔物の殲滅を教義としている組織の存在も知る。
その団長もまた日本人でシズの気がかりの一人でもあるようですね。
わかりあえなさそうだけど、どういう形になるのやら?
そして、グランドマスターとなったもう一人の日本人と相対する。
シズの話を聞き、怒りをぶつけたりもするわけですが、
冷静さを取り戻してちゃんと話を聞く姿勢に。
そんな彼の信頼を勝ち得たのは日本のマンガだった。
紙のコピーも予想外のところで出来た感じかな?w
態度もすっかり軟化して協力してもらえることに。
ただ、なんとかするのは本当に難しいことのようですね。

第47話「勇者のなリ損ない」
ユウキが理事を務める学校でシズの代役で教師としてしばらく働くことに。
そこにシズの気がかりだった子どもたちがいる。
シズが旅立ってから後任のいないクラスに彼らは残されていた。
その理由は英雄のシズの後任であること。
そして、彼らの命が残りわずかだということだった。
責任が重すぎるがゆえに誰も後任になりたがらなかった。
寿命が短い理由は不完全な召喚術によるものだった。
魔物と戦う術を手っ取り早く手に入れるためにこの異世界では本来の手間を惜しんだ結果、
呼び出された子どもたちの多くが失敗した形で異世界召喚された。
本来スキルへと還元されるはずのエネルギーが行き場をなくして、
自らを焼き尽くすことになる。
それが寿命が残り僅かな理由だった。
そして、それを聞いたことでシズの本当の目的を知る。
彼女がどうして寿命を全うできたのか。
彼女を召喚したレオンは方法を知っていたから。
それを聞き出し、子どもたちを救うための旅だった。
というわけで、やんちゃな子どもたちの相手をしてリムルは彼らの信頼を得ることに。
しかしまぁ、ケンヤを鎮めるためにランガを使うなよw
さてはて、新しい展開が始まったわけで、さらに楽しみになってきましたねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~冒険編~」
ヴェルドラは大賢者をリムルそのものだと思い込んでるせいで、
リムルを買いかぶりすぎてますね、今回は特に。
たまたまなところを予定通りと思っていたり。
で、そんなヴェルドラとイフリートはまんまと泳がされていたみたいで、
力を更につけているみたいですね。
解析が終わったときにはどうなっているのかねぇ。

おまけ
リムルはドライアドのことをポテチの味で呼んでたのなw

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