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ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」63巻

第602話「フーパ、ゆがめる」
ルビーがヒガナのことを知っていたのはカガリの記憶を見たからなのか。
カガリならどうするのか、と考えていた中でそれを見ることを選んだ。
相談していたエメラルドと一緒に。
というわけで、ヒガナはマグマ団に潜入して情報を渡していた。
後にアクア団でも同じようにしていたことが語られていますが、
それらを考えるとヒガナはグラードンとカイオーガをぶつけることでレックウザを呼び寄せ、
背中に乗ることを考えていたということかな。
自分の目的のためならどういう被害が出ても関係がなかったような感じになるけど、
これから起こることを考えたら微々たるものというところだったのかな。

第603話「ヤドラン、ひらめく」
同じ流星の民でもヒガナだけは考え方が違うことを知ったルビー。
ヒガナだけの話では彼女を助けることを選ぼうとしていたが、そうなってくると話は違ってくる。
ヒガナが行おうとしていることをやるべきなのは自分だと知る。
サファイアとの約束をすっぽかしてしまった代わりにデートを計画していたことが明かされたりも。
お母さんがいるタイミングで本当によかったですね。

第604話「ヌメルゴン、吐く」
デボンが行おうとしていたことはフーパの力の模倣だった。
そのためのエネルギーとしてポケモンの力を利用した。
さすがに利用するにしても、という形でしたね。
メタグロスが何ヶ月経っても本調子に戻れていないものをしっかりと説明せずにというのはね。

第605話「ラグラージ、たたく」
フーパの力でロケット打ち上げ場にたどり着いたサファイア。
ルビーが秘密にしていたことをヒガナ経由で知り動揺していたが、デートの約束が支えになり、
すべきことを考えて動くことを決めた。
苦しみを無駄にしないためにも打ち上げを成功させる。
ただ、ショックから話せなくなったまま。
その辺りはルビーと直接やり取りをしないことには、というところなのでしょうね。

第606話「ディアンシー、輝く」
ホカゲとシズクはフーパを利用して眠りについたグラードンとカイオーガを目覚めさせた。
そういう形で呼び寄せるのか、という感じでしたね。
フーパは自分の思いつくまま動きすぎでしょうよ。

第607話「カメックス、化わる」
マツブサとアオギリのもとにグラードンとカイオーガが。
それを止めるために駆けつけていたレッドとブルー。
2人はメインではないにしても扱いが雑に感じて残念だった。
前の話でグリーンの活躍があったので、よりそう感じたかな。

第608話「グラードン、戻る」
幹部2人が別人に感じるマツブサとアオギリは何があったんだろう。
ホカゲの方は判断に迷うわけですが、シズクはこれまでのことを伝えてしまったりも。
そして、石の力によって2匹は本来の姿へ。

第609話「カイオーガ、戻る」
ヒガナのもとには新生したマグマ団とアクア団が。
幹部の名前は襲名制なのか。
というわけで、ホカゲたちは自分たちが切られていたことを知らないまま
重要な仕事を成し遂げていたのな。
マツブサたちは2人をどう扱うのやら。
そして、図鑑所有者たちは次々と倒れていくことに。
正統な伝承者であるというシガナは何があったのかな。
ヒガナは近くで見ていた感じですが。

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それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」13巻

第162局
歩と一緒にいたい気持ちはあるものの本当のことを話した凛。
すぐに言えなかったからこそ言い出しにくいものだっただろうにね。
凛に送り出された歩は無事に見つける。

第163局
久しぶりであり、普段とは違う姿にブレーキが壊れていた感じでしたね。
うるしも気持ちが向いているから余計に感じるものがあったり、
思わず口に出してしまったこともあったり。

第164局
桜子とタケルとともに夏休みの宿題をする歩。
そこで凛の気持ちにようやく気づくことになるわけですが、
桜子とタケルがイチャイチャしてましたねぇ。
タケルがからかわれていただけではありますが。

第165局
気持ちに気づいた状態で凛と2人でプール。
というか、2人でプールは明らかにおかしいですよね。

第166局
歩から聞かれたことに凛は素直に答えた。
それは諦めるための告白ではない。
これから振り向かせてみせるという決意とともに。
良い表情でしたねぇ。

第167局
うるしの父親と対局。
母親の精神攻撃で泥仕合になっていたわけですが、父親は歩が実力をつけていることを感じていたり。
けれど、想いを伝えるために勝つ必要があると知って、うるしに将棋も頑張れと伝えたりね。
お母さんはそんなお父さんがかわいいのだろうなぁ。

第168局
台風の中でデート。
歩が凛にそうしたように、うるしも歩に気持ちを確認しようとしたが盛大に噛んだなぁ。

第169局
その後も再挑戦しようとするが台風のことが気になって帰ることに。
自分を守ろうとして歩が怪我をするのはイヤですよね。
けれど、停電でエレベーターに閉じ込められてしまう2人。

第170局
怖さがあったりもしたものの歩が隣にいることで安心もできる。
そして、ようやく聞けたわけですが、うるしとしてはよくわからないものに。
自分の中で決めているものはあるものの、ちゃんと答えはしてましたね。
ごまかしていましたが。

第171局
始業式でマキにからかわれるうるし。
マキが色々と言っていたから、関係なく見ていた歩の視線に落とされることに。
ちょろいなぁ。

第172局
予備校前に部室に顔を出したうるし。
盛大に勘違いして恥ずかしいことになってましたね。
歩たちのフォローもすればするほどな状況だったなぁ。

第173局
うるしと凛がやらかす。
タケルから渡されただけだったというね。
それぞれ自分に似ている部分を探そうとするのが可愛いですね。

第174局
心理テストをする歩とうるし。
歩が的確すぎるわけですが、うるしはやらかしてしまう。
合っているとするために強がるのがいいですね。

おまけ
同じ心理テストの本を桜子とタケルも。
タケルの直感はすごいな。

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HUNTER×HUNTER (37)/冨樫義博

HUNTER×HUNTER (37)/冨樫義博週刊少年ジャンプにて連載中の冨樫義博さんの「HUNTER×HUNTER」37巻

連載が再開して新刊が出たわけですが、連載の方はどういう流れでこうなったんだっけ、という感じでした。
けど、新刊もそれほど変わらないことを感じたなぁ。
36巻を読み直していないので、どんな感じだったっけ、と。
細かい部分は覚えていないけど、印象的だった部分はさすがに覚えていたりはしました。

センリツの立場が難しくなっているわけで、どうなっていくのだろうかと気になるところ。
クラピカは綱渡り状態が続いているけれど、今は落ち着いているのでなんとかなりそうに思える。
かろうじて対処出来る範囲で動いているからではあるでしょうけど。

テートは今後どうするのかな。
テートは守護霊獣に次はないと警告されていますが、王子の方は気に入ってますしね。
そもそも人の形であることにこだわっていないという力なのだろうから、裏切ったら裏切ったでそれだけのこととしか思わないでしょうし。
そんな王子はすでに厄介な状況なわけで、欠点に関しても切り替えの時間を短くすることでリスクを減らし始めていますしね。
誰が彼と戦うことになるのか楽しみだなぁ。
それが描かれるのはいつになるのかわかりませんが。

「HUNTER×HUNTER」だけは各話毎に感想を書こうという気持ちにならないかな。
ちゃんと連載を続けてほしいなぁ。

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ポケットモンスターSPECIAL (62)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL(62)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」62巻

第595話「マギアナ、稼働く」
前巻でカロス地方は終わっていたと思っていたのですが、まだ少しだけ残っていたんですね。
というわけで事件のその後。
メガシンカの研究をしていたトロバが事件に巻き込まれる。
イクスパンションスーツが暴れていた。
0号のスーツで無人のものだった。
そんな相手から絵を守ろうとしていたマギアナ。
イクスパンションスーツはなんで動き出したんだろう。
誰にも懐かなかったマフォクシーはファイツのもとに。
ファイツは解放の専門家なんですね。
図鑑所有者のそういう類の話って随分久しぶりに出てきた気がするなぁ。
かなりやんちゃをされたみたいですけど、仲良くなれたようで良かった。
最後のワイたちとのやり取りを考えると第13章の後の話だったようですね。

第596話「メタグロス、調べる」
第13章、オメガルビー・アルファサファイア編の始まり。
ムロタウンで調査をしていたダイゴ。
サファイアとエメラルドは究極技の習得のためキワメばあさんに教えてもらう。
ただし、通常時ではなくメガシンカを考慮しての究極技。
ルビーはサファイアに内緒で単独行動。
後で怒られそうだねぇ。
キルリアの進化先は2人らしくいいと思いますが、サファイアとしては納得いかない部分があったり。

第597話「ラティアス、飛ぶ」
ルビーはラティアスとラティオスのもとに。
ある場所に連れて行ってもらうために彼らを頼った。
一方でダイゴが調べていた壁画。
グラードンとカイオーガの体にあるアルファとオメガの文字。
けれど、ツワブキは飛来するデルタが気になった。
レックウザのデルタなわけですけど、あまり頼りたくないらしい。

第598話「ネンドール、念じる」
ラティオスに連れて行ってもらったのは空の柱。
そこでルビーが戦うことになるのはヒガナとあのボーマンダだった。
そして、隕石は意思を持っているかのように進路を変えて向かっていた。

第599話「ボーマンダ、化わる」
ヒガナの一族は大昔から隕石の存在を把握していた。
それに対処するために準備をしてきた。
その中でデボンは邪魔な存在だと考えている。
互いに考えがあるからぶつかるのは仕方がないとして、
自分の知らないことは間違ったことみたいな考え方はどうなのかと。
ただ、ルビー個人に対しては悪い印象は持っていないみたいですけど。

第600話「サクラビス、色づく」
ルビーが戦う目的はサファイアとの思い出を守るため。
そういうことは本人に言わないとわからないのにね。
サファイアのフィールドワークに付き合ったことで汚い場所にも多少慣れたらしい。

第601話「スピアー、かまえる」
マグマ団とアクア団の残党が動き始める。
サカキがナナシマに向かう前にホウエンでしていたことが描かれたりも。
その時にカントーに運ばれた石が再びホウエンに。
誰がなんの目的で動いているのでしょうね。
そして、災いを伝えるアブソルが動き始め、
のんきなエメラルドに迫る影も。

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二度目の人生を異世界で 10巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載されていた安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」最終巻となる第10巻
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品

第45章「開戦目前らしい」
クズ勇者との戦争。
リアリスはちゃっかりアズとイチャイチャしたり。
エルフたちも駆けつけてくれたわけですが男共の姿にスンッとなるクロワールとローナ。
戦力としてはありがたいのですけどねぇ。
そんなエルフたちはもちろん男性陣はリディアに魅了されることに。
士気は一気に上るけれども亀裂も広がったような。

第46章「開戦らしい」
開戦前に勇者をおちょくるレンヤとエミル。
エミルは言葉を選んでも言いたい放題でしたね。
というわけで、それをきっかけに開戦。
レンヤは味方を隷属化させないためにも勇者だけを狙い続ける。

第47章「いたちごっこらしい」
敵陣で勇者を探すがなかなか尻尾をつかめない。
クロワールが大まかな位置を捕捉してくれたことで助かったりも。
そんな中での相手の攻撃は自軍の兵士を利用する戦い方だった。
自らは安全な場所に隠れ続けて。
そのやり方にとうとうブチ切れるレンヤ。

第48章「ついに捉えたらしい」
砦を守る兵士たちはシオンたちの部隊が遊撃をしてなんとか耐え続けていた。
自ら前線に立つシオンの姿に気持ちが揺らいでいた指揮官も覚悟を決める。
レンヤは勇者を追い詰めていく。
本人の実力は問題はないが、それ以外の要素が思いの外優れていたことで考えを改める部分も。
けれど、転移の対処は容易であることがわかったりも。
というわけで、逃さないために一時的に症状を緩和させる薬を渡して直接対決へ。

第49章「終戦らしい」
一人でというレンヤの話をもちろん応じない。
そして、レンヤにはバレバレなやり方は圧倒される。
ただし、悪あがきは予想外であったようですが。
それに対してはレンヤが対処する前にキリエのお守りが発動することに。
どんなものを首にぶら下げさせたのかと。
エミルに鑑定させるのもそれはそれで怖い気がするけど。
というわけで、リディアの呼びかけもあって隷属化の解けた聖王国は撤退を選ぶ。

最終章「戦後処理らしい」
日常を取り戻したレンヤ。
ただし、多くの人が知るところであるレンヤの活躍に対して褒美を出さないわけにはいかない、
とリディアにまんまとしてやられて首輪をつけられることに。
というわけで、領地を持つことに。
そこから3ヶ月後には街を作るというね。
本人もおかしいという自覚はあるようですけども。
そんな城にある大浴場にはエミルによる仕掛けが。
クロワールの反応が全体的に面白かったねぇ。

一度目の人生を異世界でッ!
鍛えた兵士たちが鎧を着た理由。
レンヤの一撃はさすがにね。

読んで感想を書いていたつもりですが、連載を読んでいただけで単行本は読んでいなかったようです。
というわけで、随分と遅れましたが終わってしまったなぁ、という感じで。
話自体はまだまだ続いていくようなところでというのが残念ですね。
アニメ化が中止になったことも影響していたのでしょうか。
続きが読みたかったですねぇ。

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兄の嫁と暮らしています。 12巻

兄の嫁と暮らしています。(12)/くずしろヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第12巻

Diary.111
三輪が彼氏と別れたことを通して考える家庭環境や別れ。
若干面倒くさい人になってしまってましたけどもね。

Diary.112
志乃の受験に協力してくれる先生が希の先輩であったことがハッキリとする。
希にとって印象に残っている先輩であり、距離感が良かったという記憶があるから
招くことに抵抗はあったのに変えようと思えたのでしょうね。

Diary.113
実際、父親が問題であって彼女は関係がないけれども、
そこできっぱりと関係がないと思えるのってなかなか出来ないよなぁ。
自分以外のことで自分に縛りを作りたくない。
人との繋がりが出来ると自然とどこかしらで縛りが出てくるように思いますけどね。
線引きが上手いのだろうか。

Diary.114
写真として残したい思い出。
消すことが出来ないもの。
他人からはなんの写真かわからなくても、思い出を思い出すきっかけになるものだから。
ブレブレの大佐の写真は消していいと思うけどね。

Diary.115
アメリカに戻ると翔太郎に伝えた律子。
自分だけがダメなままじゃないかと嘆く。
けれど、そんな翔太郎に変わっていると。
普通に励まされて困惑することになるが、志乃と話をして人から見たら変わっていると感じていても
本人は自覚がないものなのだと気づくことに。
志乃に関してはかなり変わっただろうにね。

Diary.116
志乃が苦しみながらも成長していく姿が楽しくして仕方がない様子の坂本。
いきいきとしているよなぁ。
希のことを少し考えさせないようにもしていたのでしょうけど。

Diary.117
誰かの死を納得する必要はない。
どれだけ長生きしようがしょうがないわけがない。
しかし、5年もしっかり世話を出来る子ってすごいなぁ。

Diary.118
立花がまたやらかす。
志乃の態度云々は置いておいてタイミングは明らかにおかしいですよね。
思い立った勢いそのままにもほどがある。

Diary.119
二人の間でのサイン。
逃げ道はあっていいですよね。
しかし、志乃も志乃で本当だとしてもこの流れで何で口に出しちゃうのか。

Diary.120
恩師のお墓参り。
奥さんとの出会いが希の気持ちを軽くする。
考え方がいいですよね。
そういう感情は一緒にいた時間の長さとかでもないでしょうしね。
そして、希は大志のことを坂本に聞いてもらう。

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それでも歩は寄せてくる 12巻

それでも歩は寄せてくる(12)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第12巻

第150局
デカい花火に興奮するタケルと凛。
照れてしまって二人で花火をすることをごまかしてしまううるし。
けれど、マキに背中を押してもらって勇気を出すことに。

第151局
雨宿りしながら二人きりで花火。
うるしが行くとこまで行ってしまえって感じでしたねぇ。
みんなが近くにいるところでとは大胆な。

第152局
合宿の最後はみんなで後片付け。
掃除中に大会に向けて気合を入れようとしたりもするが、
それぞれ起こったことを思い返して気の抜けた感じに。

第153局
大会前日。
緊張するうるしと電話をする歩。
緊張しているのならと勝ったらなんでもしますと約束を。
けれど、妄想してしまって緊張とは別の形で眠れなくなってしまうことに。

第154局
序盤でやらかしてしまい負けそうになるうるし。
けれど、信頼してくれる歩に応えるために諦めなかったことで勝ちを取ることに。
というわけで、約束していたことですがやっぱり日和ってしまううるし。
思っていたことを口に出していたら歩はどういう反応をしていたのでしょうね。

第155局
ベスト16という結果ではあったものの初参加の打ち上げ。
うるしは全勝ということでさすがの結果。
歩と凛は負けたことに悔いが残る結果に。
タケルは補欠だったわけですが、何故か次の部長として来年も頑張ることを宣言したり。
それに対抗した凛は食べたいだけだったんじゃないのかという感じですね。

第156局
うるしとしては歩に次の部長になってほしい。
けれど、それもまだ半年も先。
最初はそう言っていたものの、最後にはもう半年しかないのかと考えるように。
半年なんてあっという間ですよねぇ。
歩は最初に言われた時からすでにそれだけしかないと感じていたわけですが。
だからこそ二人の時間を大切にしてるでしょうね。

第157局
タケルと桜子のデート。
ぎこちなかったり空回りしているところがまた良いですね。

第158局
歩の特訓に付き合う凛。
凛の友達から手を抜いているのかと聞かれたりもするわけですが、
凛は大好きだからこそ全力で向き合っていることを伝える。
どういう形で歩に気持ちを伝えるんだろうねぇ。

第159局
ファミレスでの特訓。
凛はいつもと違う雰囲気で。
きっちりと服装のことに触れて、凛が言ってほしかったことを伝えるわけですが、
それをきっかけに凛がご飯に食いつかなくなって心配したりも。

第160局
受験勉強に励むうるし。
会いたいという気持ちはお互い想っていても、どちらも伝えない。
その代わりの応援がお互いの力に。

第161局
夏祭り。
歩はうるしと約束があったが勉強があるため、それまでは凛と特訓を。
ということは時間があると知った凛が夏祭りに誘う。
甘え方が可愛らしかったですね。
ただ、うるしを見かけたがもう少し歩との時間を作ろうと凛はそのことを黙っていることを選んだ。
そういうことをしたら凛の性格だと楽しめなさそうですが、どうなるだろう。

おまけ
大会前に緊張して早く来すぎたうるし。
歩のほうが早かったみたいですが、待っていたうるしは緊張を和らげようとして、
ある文字を書いて飲み込んでみることに。
効果はしっかりとあったようですね。
歩が突然現れたことで別の緊張をすることになっていたようですが。

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転生したらスライムだった件 21巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第21巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第93話「聖魔激突」
シオンが楽しそうだったなぁ。
料理とか言われてもわけがわからんでしょうね。
リムルはヒナタとの戦いの中でさらに強くなっていく。
が、後々の部分を考えると苦労する必要はなかったっぽい感じでしたね。
最後にソウエイが相手にしていたのはリティスも後でおかしいことになっている様子が描かれていたり。
ソーカのライバルになるのかな。

第94話「古き悪魔の微笑み」
ダムラダはよくわかってらっしゃるねぇ。
こういう相手はかなり厄介でだろうなぁ。
リムルたちが直接対峙する時はどういう状況になるのかな。
ディアブロがエドワルドのもとに。
圧倒していたなぁ。
そんなディアブロが一番恐れていたことはリムルに雑に扱われたこと。
何でそこまで惹かれているんだろう。

第95話「賢人の目論見」
おまけの部分でグレゴリーとランガのその後が少し描かれていましたが、
グレゴリーは変な異名がつけられることになったんですね。
ダムラダとつながりのあるグレンダはダムラダ同様に逃げるタイミングを
しっかりとわかっていましたね。
そんな中でやってきた黒幕である七曜の老師。
彼らは目撃者を消そうとする。
一方でヒナタの全力を真正面から受け止めることになったリムル。
噛み合っていないことをようやく考え始めていましたけど遅いわな。
力が消耗したタイミングで七曜の老師の策略でヒナタが倒れることになる。
そして、当人たちがこちらにも姿を見せる。

第96話「神と魔王」
ギャルドは操られているのかと思っていたら化けていたのか。
本物はどうなっているのやら。
ディアブロの方は七曜から周りの人達を守っていたりも。
エドワルドは別だとしてヨウムを王にするように伝えさせる。
リムルに対する発言でブチギレていたわけですけど、その程度ですんで良かったと思うべきだわな。
そして、七曜の老師相手にも圧倒することに。
リムルの方はラファエルが色々と隠していたことが発覚。
その後、どういった話し合いが行われるのか気になるなぁ。
リムルたちが七曜の老師の攻撃を防ぎきって反撃となったタイミングでルミナスが登場。
老師たちがどういう反応をするのか楽しみだねぇ。

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からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3

からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」イラスト集第3弾と
アニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック第2弾。

前回同様にメインはアニメの公式ガイドブックという感じです。
イラスト集は主にゲッサンでカラーページだったものがまとまっているようなものですね。

ガイドブックは第2期、第3期と劇場版も含まれているため、
劇場版を見ていないのでパラパラっと読む程度にしておきましたが、
こちらのボリュームはたっぷりでした。

劇場版をいつ見るかはわかりませんが、じっくり読むのは見てからになるかな。

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29歳独身中堅冒険者の日常 13巻

29歳独身中堅冒険者の日常(13)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第13巻。

第70話「エリクサーを貴方に」
それぞれがハジメのために。
村長はお金にすることでハジメがゆっくりと過ごせるように。
女性をというのはちょっとズレてるとは思いますが。
リルイの方は腕を治してほしかった。
その状況で胃がやられるコッコが可哀そうだったねぇ。

第71話「彼の病」
クロメによる似顔絵で迷宮作成者がブラドーの友人でありギルドのトップの一人である
ルドワルドにそっくりであることを知りブラドーが激怒する。
そして、ブラドーはルドワルドのもとへ。
一方でヴェロニカはリルイに寝ている間にこっそり飲ませればいいと提案した。
が、騒ぎがあった直後なだけあって警戒していたハジメは逃げ出す。
その先で遭遇したヴェロニカは動揺させられることになる。
ハジメがエリクサーをそのままにしておく理由は察していたが、
そこに自分も含まれているとは思っていなかったから。
ハジメにとっての当たり前に含まれていることが嬉しそうでしたね。

第72話「被り物の世界」
ルドワルドがスカーレットに渡していた鍵は何を開くものなのかな。
ブラドーとの約束を果たすためのものなのでしょうけど、
ルドワルドはどういう形でそれを形にするのかな。
宴会の席で戻ってきたブラドーの被り物を無遠慮にとってしまう。
自分には限られた視界の世界だけで良いと思っていたブラドーの世界を広げた。

第73話「僕の友達」
ブラドーの被り物でどこを隠してるんだよ、ハジメは。
その後はしばらく一緒に冒険者として活動を。
けれど、その時間は長く続かなかった。
ルドワルドが亡くなった。

第74話「ブラドーの秘密」
ヴェロニカだから気づいた真実。
ブラドーが隠していたこと。
それを明らかにするためにもハジメはブラドーを追ってギルド本部へ。
そして、ブラドーだけは現実を見ていなかった。
親友の死を受け入れられていなかった。
そんなブラドーがもう一つの姿をハジメに見せる。

第75話「ずっと昔の約束」
散々つっかかってきた迷宮作成者はブラドーだった。
仲間の死を受け入れられない。
そして、約束を守ってくれない仲間の存在を。
ブラドーがしてほしかったことは自分を殺すことだった。
スカーレットがやってきたことに関してはルドワルドが約束を守ろうとしているのだと
ブラドーは察したみたいですけど、ハジメはどうするのかな。
納得出来るのかな?

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からかい上手の(元)高木さん 16巻

からかい上手の(元)高木さん(16)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第16巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「夜の公園」
待ち合わせ場所が公園だとは思わないわな。

「わるいこ」
悪い子には見えないおまんじゅう。
ちーがしたのはたぬすけを濡らしたことだったのな。
たぬすけが西片家にとってどういう存在なのかを考えたら、
お母さんのからかいも仕方がないかな。

「てあらいうがい」
手洗いうがいはしっかりと。
今度からはお父さんはうがいの時に背後を気をつけなければいけなくなったねぇ。

「ノート」
思い出のある階段と祠。
当然、何年も経っているんだからノートは残っていないわけですけど、
お父さんはあれだけ焦ったのだからバレバレですね。

「ロマンチック」
ちーの思い描いた素敵なコオロギの姿はどんなのだったんだろうなぁ。

「歌」
ちーは歌があんまりなようで。
成長したちーは変わらずなのだろうか。

「平熱」
熱が高い方が勝ちだと考えるちー。
平熱なお父さんを相手に勝ち誇る。

「うんどーかい」
運動会に向けた練習。
そして、興奮して眠れない。
なんてことはなく元気な翌日となったようですね。
お父さんの方が寝不足になっていたみたいですが。

「きんめだる」
練習の成果を、とはならなかった。
けれど、こけた子を助けてあげる優しい我が子に涙が止まらないお父さん。
そんなちーのためにお母さんが参加予定だった保護者参加競技にお父さんが参加。
ちーのために金メダルを。

「くノ一」
くノ一のアニメにはまったちーが家で忍術を披露。
お母さんとしてはあまりに続くので少々うんざりとしてきたり。
けれど、お父さんとしては新鮮で楽しんだり。
お母さんはしっかりとちーに忍者とはなんぞやを教えたりも。

「あーん」
お母さんとちーがいない一人の食事。
と思ったら、普通にいたというね。
二人きりだから距離が近くてもあまり恥ずかしそうじゃないのが良いねぇ。

「値段当て」
新しい服をお披露目するお母さんが可愛らしい。
ちーの素直な感想も可愛かったですねぇ。

「ひみつの本」
四人の交換日記を久しぶりに見ることになった二人。
二人だけの方はどうなったのでしょうね。
というか、何が書いてあったのか。

「あたたかい」
恥ずかしさの正体がまだわからない二人が可愛いねぇ。

おまけ
料理の秘訣を聞いて想像した無愛想な彼に嬉しそうなちー。
お父さんには見せられない表情ですね。

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からかい上手の高木さん 18巻

からかい上手の高木さん(18)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第18巻。
からかいカルタ付き特別版。

「タイムカプセル」
ちーが見つけたタイムカプセルの思い出話。
ちーはお母さんの石を選ぶことに。

「影絵」
大人になる、と言った直後の影絵というのは思わず笑ってしまうのは仕方がないですよね。

「福引き」
福引きでの勝負。
無心になって、と頑張るが高木さんの最後の一言で無心になれるわけもなかった。

「かいぐい」
おまけとかで何かあるかな、と思っていましたが特に何もなかったなぁ。
扉絵もいたって普通な高木さんという感じで。

「おつかい」
おつかいで頼まれたものをどちらが先に集められるか。
最後に卵だったわけですが西片くんはメニューを聞いていた高木さんに譲る。
後で引き分けにと頼むわけですけど高木さんとしては負けでよかったことだった。
一緒に荷物を持ったりと幸せな日になっていたでしょうね。
ちなみに西片くんの家の料理は何だったんだろうね。

「バス」
一緒にランニング。
いつものように勝負だと思っていた西片くん。
けれど、休みの日に会う約束をしただけだった。
疲れて眠ってしまった高木さんのために肩を貸してあげることに。
起きた時にどんな反応をしていたんだろうなぁ。

「待ち人」
一緒に帰ることが当たり前になっている二人。
しかも、別の場所に待ってまでね。
勝負のためとはいえ、それだけ一緒にいたいというのは十分な話ですよねぇ。

「写生」
二人の思い出の場所はからかいが始まった場所。
高木さんは西片くん込みで描いていそうでしたが、
西片くんはどんな絵にしたのかな。

「キレイなもの」
キレイだと思ったものは自分だけのものに。
写真はきっと消していないでしょうね。
高木さんも消してとはならないだろうし。

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それでも歩は寄せてくる 11巻

それでも歩は寄せてくる(11)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第11巻

第136局
合宿らしくしっかりと将棋を、と思うが海に惹かれる女性陣。
けれど、子供っぽいだとか食いしん坊だと思われたくなくて言い出せない。
そこにマキたちが水着姿で登場して我慢の限界に。
で、言われたくなかったことを言われてしまうというね。

第137局
うるしの水着姿をしっかりと褒める歩。
一方で凛は自分からしっかりとアピール。
ただし、歩にはあまり響かなかったわけですが。
恥ずかしさがあっても変わろうとしている姿が可愛らしいですね。

第138局
凛のアピールはさらに続く。
かなり勇気が必要だったでしょうね。
七夕がきっかけになったことも話したり。

第139局
桜子とタケルの方も進もうとしている。
あれだけ勢いがあったら周りには聞こえているわな。

第140局
肝試しで凛のアピールはさらにさらに続く。
けれど、歩が考えるのはうるしのことだったり。
それでも決して諦めようとしない凛。
どういう形で決着がつくんだろうなぁ。

第141局
マキのアシストで二人きりになった桜子とタケル。
催眠術を克服してから告白をしたい。
というわけで、催眠術をかけてもらおうとするが
言わされそうになった言葉が催眠術では言いたくなかったこと。
必死であらがった結果プロポーズに。
桜子もそれを受け入れて進展。
両親への挨拶とかタケルは律儀にしそうですけどどうなるんだろうねぇ。

第142局
二人の話を聞いてマキがキラキラしてましたね。
そして、うるしも憧れたり。
そんなうるしにマキはさらに嬉しくなったり。

第143局
桜子のことを聞いて歩のことを考えていると二人きりのチャンスが。
それが思いも寄らない近距離に。

第144局
というわけで、近すぎたわけですが歩は寝ぼけていた。
その後の行動もすごかったなぁ。
布団の中でうるしは一体どういう体勢になっていたのか。
そんな二人が花火の約束を。

第145局
翌朝、特撮番組で盛り上がるうるし以外。
主人公が歩にどことなく似ていて気になり始めたうるし。
そして、あまりにわからない単語がさらに気になるきっかけに。
ピンクは一体どういう状況だったのか。

第146局
合宿中の凛のアピールは止まらない。
寝ている歩によりかかる姿が可愛らしかったですね。
溶けてしまうからと買い出しをしたアイスを一人で食べるってすごいな。

第147局
合宿らしく将棋。
上達している手応えがないというタケルのためにペア将棋を。
タケルの策に振り回されたうるしと凛だった。
歩が自分の打ち方をしていたらどういう結果になっていたんだろうねぇ。

第148局
尊敬されて調子に乗ってしまったうるし。
けれど、最後までやり遂げたのがすごいですね。
気絶していましたけども。

第149局
辛いのが苦手なのにカレーの辛さが辛くなってしまう。
そんな中でマキがしっかりと対応してくれていた。
それには優しさを感じるのは当然ですね。
恋のアシストだけではなく、そんなところでもうるしを支えるマキが素敵ですねぇ。

おまけ
肝試し後のお風呂で疲れ切っていたうるしに何があったのか。
マキはアシストしようとしてくれていたようですが、
怖さが勝っていたうるしをいじる方が楽しくなってしまったみたいですね。

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くノ一ツバキの胸の内 7巻

くノ一ツバキの胸の内(7)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第7巻

第39話「釣り勝負」
1匹も釣れないリンドウのために一肌脱いだツバキ。
予想通り魚になっていたわけですが、いざ釣り針を目の前にすると食いつけなくて流されていた。
そして、サザンカがツバキだと思った大物は本物の魚だった。
その結果、リンドウが意地になってしまったりも。
44話で別の大物を釣っているところを見るとリンドウは0か1しかないみたいですね。
それも1は大物というね。

第40話「贈りもの」
下級生組の話。
コノハに嫌われているんじゃないか、と考え始めた問題児たち。
隠し部屋にはたくさんの思い出が。
けれど、ダメなことはダメとしっかりとお叱りを受けることに。

第41話「成果とは」
山ごもりしていた酉班が戻ってきた。
スミレの努力虚しく何も変わっていなかったわけですが、
そんなスミレを嫌っていない二人。
困らせるのは甘えているってことなのかな。

第42話「罠センパイ」
罠を禁止されて禁断症状が出るミズバショウ。
ベニスモモたちは罠を作っていい場所を作ってあげることに。
ただし、しっかりと自分たちが用意した罠に引っかかってもらい、
罠に引っかかる方の気持ちもわかってほしいと伝えるが、
あまり意味はなかったみたいですね。
迷い込む人がいないか心配だなぁ。
常に迷子の亥班もいますしね。

第43話「ウチら色」
タンポポとアザミのことを知るためにツバキに相談し、二人を真似てみることにしたスミレ。
どこまでも真面目な彼女は二人に振り回されながらも色々と知っていく。
結論としては性根を叩き直さねば、となるわけですが、
真似をしていたものが抜けきらなくていい塩梅になったみたいかな?
二人の自由奔放っぷりは問題ではあるもののスミレもきっちりとしすぎではありましたからね。

第44話「憧れの一番」
一番を取るために欺くヒナギク。
が、伝言ゲームがおかしなことになってツバキたちが正しいものを集めてくるというね。
そして、自白してしまったことで罰を受けることに。
イタドリが容赦なかったなぁ。

第45話「イタドリの傷」
いつものいたずらでフキを怒らせてしまったイタドリとウメ。
気にするウメに対していつも通りなイタドリ。
そこから何故か二人で言い合いになってしまいウメがイタドリの額の傷を変だと言ってしまう。
言ってしまって後悔したウメは思わず逃げ出してしまう。
その傷はウメを守ってついた傷だった。
イタドリにとって誇りだった。
そして、ウメも本心は同じだった。
その時と同じような状況になりまたしても助けられて仲直り。
ただし、フキへのいたずらは変わらない。

第46話「男のオバケ」
ツバキたちの肝試し。
怖いのが苦手だから行きたくはなかったが、男の幽霊ということで
男への興味が勝つことに。
最初は怖がっていたわけですが肝試しということは驚かせる人間がいるとわかってからは余裕に。
ただし、最後は本物の幽霊が出ていたわけですが、
そこでも男への興味が勝って怖くはなかったみたいですね。
ツバキの男に対する感情はなにものにも勝るのな。

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転生したらスライムだった件 20巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第20巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第88話「悪魔と謀略」
ファルムスを任されたディアブロは内乱が起こるように仕向け、
後は出来るだけ関わらないようにする形になっているみたいですね。
ディアブロの顔色を伺いながら話を進めるラーゼンが頑張ってましたね。
内乱が始まればヨウムが国を救うように支援をしていく。
何事もなくとはいかないわけですが。

第89話「魔国連邦と神聖法皇国」
テンペストからの要求を受けて国での話し合いが行われるファルムス。
王は属国になる選択肢もありだという考えを持っていたりするわけですが、
取れる選択は一つだけ。
というわけで、王は後継者として弟を選び退くことに。
これで内乱の準備は整うことに。
一方でテンペストでは捕虜の扱いに困っていたりも。
特にゲルドが任されている部分がなかなかに苦労しているようですが、
後に気合を入れ直してましたね。
リムルは魔王になったことで領地が広がり、そことの関係を気にしなければいけない。
ということで、祭りで盛大にやろうということに。

第90話「聖人の思惑」
ヒナタの方は色々と苦労しているようですね。
七曜という胡散臭い連中が上にいることで一つになれない上に、
別の思惑もしっかりと入り込んでいたり。
レイヒムに預けられたメッセージは捏造されたっぽいですが、
ヒナタとしてはちゃんと話をするという選択肢しかなかった。
ただまぁ、それは周りが許さなかったわけですが。

第91話「同郷を想う」
アダルマンから西方聖教会のことを教えてもらったりも。
ディアブロは自分に罪を擦り付けようとする相手にしっかりとお仕置きをしようと動き出す。
落ち込んでいたりしたわけですがシオンが先輩として励ましてましたね。
テンペストが与えた変化を体感するヒナタと
黙ってついてきた聖騎士たち。
自分が騙され利用されていただけだということを確信したような感じですが、
周りの動きは邪魔が入っていることもあって把握できておらずリムルたちは臨戦態勢をとることに。

第92話「二度目の対峙」
話し合いは出来ずに戦闘に。
先陣を切ったのはシオンを含めた蘇生された者たちの部隊。
頭を吹き飛ばされても復活出来るとのことですけど不死ということなのだろうか?
取り返しがつかなくなる前に戦闘は止められるのかな?

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