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マージナル・オペレーション 8巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「敵の事情」
キシモトの上司であるタイの支社長は訓練の時にいた男だったのな。
で、今回のアラタたちへの攻撃で彼らは解雇に。
しばらくは拘束されることに、という話だったわけですけど、
微塵も諦めていないようですね。
特にトレバーのほうが。
アラタの才能を一番最初に認めた。
だからこそ、余計に嫉妬する気持ちも強いみたいですね。
そして、アラタに李から持ちかけられた次の仕事は中国との戦争。
大規模な作戦になるようで、どういうことになるのかねぇ。
アラタはこっそりシュワさんに銃を教えてもらったりも。
ただ、その中で気持ちの問題についても言われたりも。

第41話「不調の理由」
ジブリールとの距離感が相変わらずだねぇ^^;
ジブリールの方は頑張ってるんですけどね。
ソフィは人を自分の手で殺したことに対して押し潰されそうになっていた。
やっぱりついてこさせるべきじゃなかったのでしょうね。
で、今後について教育も取り入れていくことに決めたようで。
ていうか、シュワさんとグレースがいい仲になったみたいですね。
それを狙ってたとはいえ、早いな、おいw
すっかり信用したようで、アラタへの評価も改めたみたいですね。

第42話「彼らの目的」
ランソンとの交渉で今回については穏便に済ませられることに。
そして、タイの現状について考えたりも。
今の状況が変わらない限り、子供たちが傭兵につこうとする現状が変わらない。
だからといって、アラタにどうこう出来る力があるわけでもなく、
少しでも状況が変わるように動くことしか出来ないもどかしさを感じてるようですね。
さらに聞かされたのはトレバーがアラタを狙った理由。
勝ちたかっただけ。
自分の経歴を有利にするために。
それだけのために子供たちが危険な目にあった。
一番許せない理由だろうね。

第43話「急転直下」
ハキムのアドバイスでデートに。
ジブリールが可愛い格好をしてましたねぇ。
しかしまぁ、ハキムのくせにって言ってやるなよw
が、そんなことをしてる場合ではなかった。
厳戒態勢を解いたとたんにキシモトたちは人質をとった。
休んでいた二人を。
拘束されていたはずなわけですが、相手を買収したらしい。
こんなに簡単に裏切るような人間たちを引き取るところがあるみたいですけど、
信用出来んのかね?
ていうか、ソフィの心がすでにほとんど折れている中でさらに精神的に追い詰められることに。
立ち直れないんじゃないだろうか?
てか、抵抗したからなのかなんなのか腕に傷がある感じがするんだけど、
まじでなんなのか、と。
ただ、キシモトはキシモトで自分がしてることを正しいとは思っていないみたいですね。
何が間違えているのか、わからなくなってしまってるようで。

第44話「キシモトサイド 1」
キシモトのこれまでの歩みが描かれたわけですが、
引き抜かれた先がアラタとの完全な分かれ道になったようですね。
別のところであれば違ったんだろうけど、
トレバーは何よりも金を重んじていた。
結果、考え方を変えようとしていたところで、
そことは別の方向にねじ曲げられてしまったようですね。
キシモトはどうするのかねぇ。
間違いを見つけられるのか、戻ることが出来るのか。
それが許されるのか。
とりあえず、何でそんなに簡単に抜け出せるような状況にしてしまったのかと。
拘束するつもりなんて最初からなかったのかね?
ランソンがタイのことも任されたのならそこで起こったことも一任されたわけではないのんかね?
二人の件に関しては上の人間で判断したってことなのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~」
オマルのパンツのセンスがすごいなw
オマルは真面目に話をしたいのか、ふざけたいのかどっちだよw
で、何で仲間に引き入れようとしてんのかと^^;

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第2巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第7話「迷宮」
生成された迷宮に放り込まれたサトゥーたち。
マップは周辺しかわからず、目の前の問題をまず片付けることに。
というわけで、三人の獣人たち。
名前が名前じゃないというね。
でもって、サトゥーがつけた名前も対して変わらんのよな^^;
どう考えてもペットの名前だろうて。
ただまぁ、この時は迷宮を出れば別れるつもりでいたみたい?
奴隷としての生活が染み付きすぎていて困惑しながらも三人とともに行動することに。
命令口調で伝えるほうが彼女たちは動きやすいらしいですね。
落ち着いたところで全マップ探査の魔法を使ってダンジョンを調べる。
最初に全てわかるって楽だろうな^^;
で、そこからわかったのは四人だけじゃなく周辺にいた人たちも巻き込まれてたんですね。
ていうか、最初のダンジョンなのに広すぎない?
三人それぞれに役割を与えて通路を進む。
レベルは低いみたいですけど、獣人特有の部分が優秀みたいですね。

第8話「攻略開始」
最初のダンジョンの敵はクモみたいな魔物。
逃げることを考えていたわけですが、自分よりもリザが何をしたらいいかを震えながらも考えていた。
そんな姿にサトゥーは勇気を振り絞って攻撃。
初弾は外すものの余裕で勝ってましたね。
そんな魔物の足から槍を製作してリザに。
そのリザは魔物のコアを回収していた。
売ると高いらしい。
ただ、それが何なのかはわからないみたいですね。
で、奴隷の証になっている首輪から伸びた鎖が邪魔だろうと切るわけですが、
銃で撃ったらそりゃ怖いわw
次のイモムシの魔物相手にはリザたち三人に攻撃を少しだけさせてみることに。
見えていたもののクモでは変動のなかった経験値が少しの攻撃が入るだけで
もらえるようになるみたいですね。
パーティーを組んでるような感じだったら、
パーティーメンバーもとかってなりそうな気がしないでもないけど、
そこまで楽はさせてくれないみたいですね。
ポチがパニックになったりもしたけども、順調に進めてるようですね。

第9話「迷宮探索」
サトゥーは大丈夫だけども三人の体力が限界に。
ていうか、若旦那様からご主人様に呼び方が変わったけど、どういう変化からなんだろう?
タマのおかげで罠を上手く利用して魔物を倒したりも。
本当に優秀な子たちですね。
レベルも上がったことで三人だけでも魔物の相手が出来るようになったりも。
そして、迷宮で巻き込まれた家で色々と拝借することに。
家主はどうなったのかね?
リザは魔物の知識も少しあるようで助かってますね。
そんな中で強敵との遭遇。

第10話「攻略佳境」
直前に見つけた縦穴の罠を利用して退けることに。
その先では蜘蛛の糸で包まれた生存者を救出。
主のクモが出てきたけども三人だけだと少し時間がかかりそうだと判断して
わからないように助太刀。
三人ならそんなに気にしなくても大丈夫な気がしないでもないけど。
さてはて、人が増えたことで楽が出来るかと少し思ったりもしたわけですが、
そうはならず。
むしろ面倒くさい人もいたり。
で、勝手に突っ走って迷惑かけるというね。
後々謝ってきたりはしたけど、獣人に対する態度は今後どうなるやらね。
そして、ゼナとの再会。

第11話「エリアボス遭遇」
領軍兵とも合流したことでサトゥーたちは後方に下がれたわけですが、
民間人も多く、またしてもリザたちが虐げられるような形に。
彼女たちを気づかい、面倒事を避けるためにサトゥーたちは前線の状況を確認しに。
そこでもまたサトゥーは少しアシストしたりしてましたね。
で、最後の扉の前にきたわけですが、宝箱に化けていた迷宮を生み出した魔物が登場。
さらに後方から死獣が追いついてきてかなりの劣勢。
そこで再び縦穴の罠を使って一時離脱。
誰もいないところで聖剣を使って早々に撃退。
変装して合流することに。
が、魔物は自分の主を呼び出した。
デーモンロードを。

第12話「地上へ」
聖剣の斬れ味はいいみたいですけど、デーモンロード相手には本来の力を発揮しないとダメらしい。
ただ、下級の魔法のはずの巻物から使った小火弾を杖で使ってみたら、
えげつない威力に。
軍兵にも被害出てますやんw
流星雨と同じようなことだったようですね。
下級魔法をサトゥーが使うと上級魔法になるのな^^;
で、聖剣の力を使うには勇者の称号が必要。
でもそれは持っていない。
けど、魔王の側近で神にも近しき相手ならと、別の力を使うことに。
神剣と神殺しの称号を利用しての勝利。
確かにそれも同じようなものだわな。
で、デーモンロード討伐の報酬として勇者の称号が。
称号が必要な相手を倒すことで、それを手に入るってどういうことかとw
ようやく地上へ。
サトゥーはステータスを少しいじることにしたみたいですね。
レベル10に。
そりゃレベル1のままだと不自然ですよね。
ただ、リザたちよりは上でもよかったんじゃ?^^;
その後は何故か投獄されることに。
何でなのかと^^;
ただまぁ、助けたベルトンのおかげで彼のところでしばらくお世話になることに。
リザたちは賄賂を渡して一緒に連れていけたみたいですね。
久しぶりの睡眠にゼナたちと落ち着いて話をしたりも。
さらには同じく投獄されていた人たちのことに手を回したり、
奴隷のことを聞いたりと色々とあったようですね。
で、サトゥーはリザたちの正式な主人に。
名前はそのままなのかな?^^;
そんなサトゥーに奴隷商のニドーレンから二人の少女を紹介されることに。
前回見かけた子なわけですが、一人はサトゥーと同じような立場の子みたい?
とりあえず、何かは知ってそうですね。

スペシャルショートストーリー「デート前夜」
ゼナの服はお母さんのものだったのな。
しかしまぁ、お母さんはガンガンいく感じの人みたいですね^^;

電子特別版ということで、カラーイラストが三点。
1巻と2巻の表紙に1話の見開きでしたね。


さて、2巻も購入しましたがまさかの楽天koboのポイント20倍が終了していたというね。
しかも、200円オフのクーポンも来ないしでケチってきたなぁ、という感じです。
元の値段がKindleより高くなってるものもあるけど、
そういうところで安くなってたから使ってたのにがっかりな感じです。
それでもまぁ、ポイントがちょくちょく貯まるので利用はするけど、
せめてクーポンだけはまた配布してほしいと思うところですね。

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実は私は 22巻

実は私は(22)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載されていた増田英二さんの「実は私は」最終巻となる第22巻。

第188話「白神葉子と黒峰朝陽 10」
混乱するクラスメイト。
なんとかしようとするものの、どうにもならない朝陽。
そうしているうちに源二郎が葉子を連れ帰ろうとした。
その中で朝陽はみんなに背中を押され、葉子を連れ帰ろうとする源二郎を追いかける。
それがたとえ空だとしても。
その勢いのままにプロポーズを。
最初に背中を押したのが閃だったのが意外だったねぇ。
ていうか、朝陽もむちゃしたよなぁ^^;

第189話「実は私は」
朝陽のプロポーズから始まったみんなの告白ラッシュ。
そのきっかけはみかんが作った。
高校に集まっていた人外の人たちが自分たちの本当の姿を明かした。
混乱は大きかった。
それでも、それぞれ受け入れられていくことに。
その辺りは鳴が受け入れたのと同じことでしょうね^^;
これまでのことがあったから、ってのも大きいでしょうね。
そして、白雪は実はおばけだった、というね。
茜が知らなかったのがびっくりだよなぁw
最後は涙を流しつつも笑って別れとなったのでよかった。

第190話「クリスマスパーティーをしよう!」
教室に戻ってみんなでパーティー。
教室を開ける時は緊張してもいたわけですが、
暖かく迎えられることに。
渚も顔を出して、ということですけど、その後もちょくちょく箱女になってたのは、
あの格好がそこそこ気に入ってたのかね?^^;
口元を隠すことなく最高の笑顔を見せた葉子が可愛かったですね。

第191話「未来に帰ろう!」
未来が変わったのならば、帰らなければいけない。
そうしないと帰れなくなるから、と。
というわけで、凛たちとの突然の別れ。
みかんたちのぬくもりを胸に未来へ。
そこで、凛はカリスマ痴女二世との決着へ。
それはパラレルワールドとなった凛たちの世界での朝陽たちを救うことへと繋がった。
カリスマ痴女二世って葉子だったのなぁ。
吸血鬼の中にある魅了する力が暴走していたらしい。
未来でも再会出来て本当によかった。
ただ、あれだけ涙の見送りしたのにあっさり戻ってくるというねw
未来の茜が手伝ってくれたらしいね^^;

第192話「初日の出を見に行こう!」
というわけで、みんな揃っての初詣。
茜がお守りでいらんことしてたけど、楽しそうでしたねぇ。
で、初日の出をみんなで。
それぞれの目標を叫んで。

第193話「新生活の準備をしよう!」
で、大学は無事合格。
問題はお腹の中の赤ちゃん。
源二郎はもちろん怒ったわけですけど、
嬉しくもある。
認めざるをえないようなことを朝陽はすでにしていたから。
というわけで、学生の間の援助として弓として使っていた部屋を二人に。
葉子の吸血鬼に関する問題も思春期の一時的なもの、ということだったらしいですね。

第194話「卒業しよう!」
そして、卒業式。
最後までアホなことしてたなぁw
渚の机の光り方異常だろうてw
どうやったら、そんなに綺麗になったのかと^^;
みかんはみかんでこっそり磨いてたのが可愛いですねw
フクちゃんたちにめちゃくちゃにされてたけども。
で、そんな中で華恋が別の考えを口にして落ち込んだりも^^;
そして、明里からは早すぎた餞の言葉。
何で卒業式終わってから言うべきことを先に言っちゃったのかw
いいこと言ってたけど、終わった後どうしたんだろ^^;

第195話「卒業しよう!!」
卒業式本番。
茜が先生してましたねぇ。
真面目に生徒たちを送り出す。
一人ひとりをちゃんと見てきていた茜。
そして、心残りだった生徒たちの卒業も。
最後の最後でかっこよすぎでしょうにねぇ。
頭を垂れる姿を写真に、ってことだったらしいけど、
絶対素直じゃなかっただけだよなぁ。
茜も寂しかったんでしょうしねぇ。

最終話「卒業しよう!!!」
そして、それぞれの道へ。
大学でも人外の子たちとの生活が待ってるようですねw
吸血鬼は基本的にはアホの子が多いのだろうか?w

おまけ
4コマはそれぞれのそれからが描かれてましたね。
みかんたちのデート風景だったり、新生活だったり。
また考えなくちゃいけないことも出てくるのかもしれないけど、
それでもアホをやったりしながら、
これからも笑顔がいっぱいの生活になってほしいですね。

カバーめくっての裏表紙の「少年チャンピオン・コミックス」から始まる文字が
シマの目線になってるのが笑うんだがw
絶対に狙ってこの位置にしたよなw

というわけで、全22巻、約4年間の連載お疲れ様でした。
アニメ化はすべきじゃなかったと今でも思うけど、
原作は最後まで楽しかった。

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ゴブリンスレイヤー 2巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第2巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第5話
ゴブリンスレイヤーへの外部からの依頼。
ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンという不思議な取り合わせのパーティーから。
そんな彼らが持ち込んだのはエルフの森に現れたゴブリンの討伐。
動きの原因は魔神の復活にあった。
そのために各種族の長が会議をしていて、その使いっ走りが彼らだった。
で、大きな問題になる前の問題となったのがエルフの森に現れたゴブリンたち。
魔神には一切の興味はないがゴブリンが相手であるなら話は違い、
報酬云々関係なく、一人で旅立とうとする。
が、女神官含め、5人のパーティーで討伐に挑むことになるようですね。
ていうか、女神官相手の話は相談だったのなw
決定事項を告げてるだけにしか思わなかったのだが^^;
それでも彼女はめげずに自分の意志を伝えついていくことを選んだ。

第6話
それぞれ持ち寄った食事で休息。
ゴブスレさんはお世話になってる牧場からチーズ。
リザードマンが吠えてましたねぇw
で、ドワーフの火酒にエルフは酔っ払ってご機嫌に。
その流れで5話で話に出ていた巻物もあったけど、中身については秘密みたいですね。
ゴブリンはどこから来たのか、という話もあって、
ゴブスレさんはお姉さんから緑の月からやってきた、と教えられていたらしい。
そうこうしてると静かに寝ていたというねw
そもそもとして気になるのはどうやってお酒飲んだのかw
器用だなぁ^^;
エルフの弓で見張りを一網打尽。
が、女神官には慣れたものの匂い消しをされることに^^;
エルフ、ドワーフがそれぞれの特性で遺跡を進んでいく。
けれど、ゴブスレさんはねぐらとは逆方向へ。
そこは汚物溜め、そして、女性が監禁されている場所だった。
ゴブスレは剣を抜き、向かっていく。
周りは彼女を、と思ったようですが、
ゴブスレさんだけはゴブリンが潜んでいることに気づいていたみたいですね。

第7話
遺跡を進む一行。
エルフがいっぱいいっぱいな感じですね。
同胞の姿を見た直後だから当然だよなぁ。
それでも動き続け、ドワーフに励まされ落ち着き、回廊へ辿り着く。
階下には大勢のゴブリンが眠っていた。
その多さに戸惑うエルフだったが、ゴブスレさんには策がすでにあった。
ドワーフと女神官の奇跡の合せ技で黙らせて、眠らせ、
後は一匹ずつ殺すだけに。
その中でエルフはゴブスレさんが一人で続けてきたことの過酷さの一端に触れることになる。
が、そんな彼らの前に現れたのはゴブリンではなくオーガだった。

第8話
最初の一撃を女神官が全力で防いだ。
一枚では無理だったプロテクションを二枚にすることでなんとか、
というところでしたね。
そこから全員で攻め込むわけですが、
オーガを相手に決定力不足。
かすり傷のようなものしか与えられず、さらにはゴブスレさんが負傷。
それでも立ち上がり、手に持ったのは巻物だった。

第9話
巻物には転移魔法が封印されていた。
それをある地点と繋げてもらうために魔術師?さんに協力してもらったみたいですね。
その場所は海の底。
どこかへ行くためではなく、攻撃の手段として利用してたのな。
圧縮された水の力でオーガを火球ごと斬り裂いた。
これは本来はゴブリン相手に使うつもりだったわけでしょ。
一体どんな戦いを続けてきたのか、と。
さらに奥へと進もうとしたゴブスレさんですが、さすがに止められ戻ることを選んだ。
女神官は周りは見ているけれども、一人だったら進んでいただろう、と。
そして、エルフは改めてゴブスレさんが嫌いだ、と。
だから、ワクワクするような冒険をさせてみせる、と決めた。
そういう日はやってくるのかねぇ。

4コマでエルフがゴブリンに間違えられるというね。
耳で判別してやるな^^;
で、違ったらしゅんとするところが可愛いねw

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兄の嫁と暮らしています。 2巻

兄の嫁と暮らしています。(2)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第2巻。

Diary.11
四十九日が過ぎ、これからを考える志乃。
翔太郎に聞かれて答えたものと、本心との違い。
そして、希さんの選んだ道。
別れなくていいのだという安心を得ることに。

Diary.12
みなととともにバレー部の部室へ。
そこにいたのは中学時代に上手かった子。
けれど、家の事情で彼女はマネージャーに。
ガシガシ言うけど、何で相手にも事情があるとは思わないのかね。
志乃は志乃で別に思うところがあったり、言い方だったりあるけど、
この子はどうにも好きになれんのよね。
この後の話でも改めて思ったしね。
しかしまぁ、みなとのお母さんがいいキャラだよなぁ^^;

Diary.13
Gとの対決。
そして、猫の名前の決定。
大佐はその後、Gをどうしたんだろう^^;
ていうか、ここでお父さんの話出てたのすっかり忘れてた。
実際のお父さんと結構印象が違うw

Diary.14
料理の想い出。
ちょっとしたところにも知らない間に希さんがいた。
ただまぁ、希さんの方は自分の言い方にへこんでしまったりも。
志乃は気にしてない感じだったし、希さんからの誘いに嬉しそうにしたり。

Diary.15
大志との学生時代の夢を見て目覚めた希さん。
雨でうんざりしてるところを目時先生に助けられる。
そこで相談したりも。
同じように志乃も悩んでいたりも。
そんなこんなで不器用ながら向き合って話し始めた二人。
というわけで、二人は指切りで約束を交わす。

Diary.16
三者面談。
帰りに知る希さんの学生時代の秘密。
そして、想い出と重なる手。
外から見てもそっくりな義姉妹。
でも、本人たちが一番そうは思ってないのでしょうね。

Diary.17
買い物の帰りに途方に暮れていた女の子を見つけた志乃。
その子は前に希さんと買い物をしていたときに会った、彼女の教え子だったわけですが、
小泉の妹でもあった。
でまぁ、一緒に鍵を探したりしたわけですけど、
本当に話を聞かないよね?
言ってることは間違っちゃいないけど、まず妹と志乃の話を聞けよ、と思うねぇ。
本当に好きになれないなぁ。
今後、どういう登場の仕方になるんだろう。

Diary.18
翔太郎の姉で希さんと大志も仲の良かった律子が登場。
押しが強いですねw
一気に賑やかになって楽しそうでしたねぇ。
けどまぁ、大志を前に少しの間だけ寂しそうな姿を見せたりも。
本当に少しだけだったけども^^;
律子と志乃の距離感に少し複雑そうな希さんの姿もありましたね。

Diary.19
夏祭りを前に希さんに浴衣を着せてもらう志乃。
大志との思い出が詰まってるからこそ志乃に着てもらいたいんでしょうよねぇ。
で、浴衣を着せたり、というやり取りが姉妹みたいで楽しいと希さん。
ていうか、お願いされて、志乃もしっかり流されてるもんなぁw

Diary.20
夏祭り。
希さんの隣にいるのは兄だけだと思っていたのに。
かなりグサリと刺さって棒立ちになる志乃。
志乃の中でもう離れられない存在だってことでしょうね。
それは希もだろうけど、この生活がいつまでもというわけにはいかない気もするし。
どうなるのかねぇ。

おまけの律子がえげつないw
その流れでバラしにいくのかよw
そうだろうという予想というか確証のようなものは希さんから出てたけどもだよ。
そのままの流れで突撃はやめてやれ^^;
ハグするとストレスがとれる。
というわけで、二人でハグ。
胸の大きさを感じる志乃。
ただまぁ、それは最後に誰かに抱きしめられたことがいつだったかを思い出していたことを
隠すように。
カバー裏は愛されガールの分岐点。
志乃は違う路線を目指したほうがいいでしょうね、きっと^^;

カバーとカバー裏での表紙の違い。
見てて辛いんだけども。

さてはて、この後は希さんのお父さんが登場でどうなっていくのか、気になるところですねぇ。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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からかい上手の高木さん 5巻

からかい上手の高木さん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第5巻。

「想い出」
4巻に収録されてなかったからどうなるのかと思ってましたが、
入ってましたね。
大人な高木さんと娘さんとの話。
見た目は高木さんそっくりだけど、中身は西片くんよりなところがいいですね。

「買い物」
水着を買いに来た高木さんと漫画を買いに来た西片くんがばったり。
結局、高木さんは見てたからわかったのか、西片くんならってことでわかったのか
どっちだったんだろう?
にしても、西片くんも隠さなきゃいいのにね^^;

「水着」
というわけで、賭けに負けて高木さんの水着選びに付き合うことになった西片くん。
そりゃ恥ずかしいよねぇ^^;
真野さんたちと遭遇して気を利かせてくれたりも。
水着について聞く流れでデートの約束をするのが可愛いですね。

「マラソン」
マラソン大会で勝負。
が、男女で距離が違うことを知らず敗北。
アホでしょうにw

「二択クイズ」
選択が難しい二択で高木さんを困らせてやろう。
と思ったものの、相変わらずからかわれるのは西片くん^^;
で、高木さんからの二択でどういう風にしたらいいかわかったわけですが、
考える時間はもらえずw

「コーヒー」
大人っぽくなるために苦いコーヒーを我慢して飲む。
バレバレだねぇw
大人っぽく見せたところでからかわれるかどうかは関係ないのにね^^;
高木さん次第だもの。

「台風」
台風で興奮する西片くん。
ただ、西片くんをからかいながらもいつもよりテンションが高めな高木さんが
可愛かったですね。
高木さんの子供っぽいところがまたいいですねぇ。

「ホラー」
怖い動画で怖がらせよう。
で、さっそく失敗。
そりゃ朝は雰囲気が違うわなw
ただ、それはその後に繋げるためにしてたのなぁ。
高木さんとしては夜に電話する口実を上手く作れたってことみたいですね。
新鮮な気持ちでドキドキな二人。

「クリティカル」
占いの結果がよかったけれど、変わらない西片くん。
が、最後の最後でクリティカルが出ることに。
高木さんが珍しく素直にドキッとさせられてるのがいいですね。
西片くんは考えすぎると上手くいかないのでしょうね^^;

おまけ
バレンタインの話だったわけですけど、
今月号の連載と話が違ってくるんですが、どういうこと^^;
これはこれでいいですけども。

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実は私は 21巻

実は私は(21)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第21巻。

第179話「白神葉子と黒峰朝陽 1」
アホではない白雪が新校長に。
昔話をする桐子さんの話の中にヒーローのこともしっかり出てたのな。
連載の時気づいてなかった。

第180話「白神葉子と黒峰朝陽 2」
白雪の対応に戸惑う人外たち。
朝陽は色々と相談を受けていたので知ってる人も中にはいたようですが、
かなり多くの人外が学校には通っていた。
が、最初の相談は明里というねw
一応、悪魔の末裔だけどもね^^;
相談してることが職に関してだしw

第181話「白神葉子と黒峰朝陽 3」
ニセ七不思議で記者を撃退作戦。
ただまぁ、岡が傷ついただけだよね^^;
相談されて自分から吸血鬼はって名乗り出たみたいだけどw
ていうか、単純にカブトムシのはすごい映像だよねw

第182話「白神葉子と黒峰朝陽 4」
本物を隠そうとしてるんじゃないかと問い詰められたところで登場したみかん。
久しぶりの外道っぷり。
おまけで明かされた情報源はカメラマンの弟が新聞部にいたんかいw
みかんのおかげで上手く撃退出来そうだったが、そこに白雪が。

第183話「白神葉子と黒峰朝陽 5」
けれど、白雪が出てきたとかどうでもいい問題が発生。
緑苑坂が自分の父親だと葉子が知ることにw
白雪もさすがに空気を読むというね^^;
そして、朝陽が倒れ葉子が一人で白雪のもとへ。
自分たちのことなのに、何で一人で全てしようとするのか。
二人で一緒に、と言った矢先に突撃するという、さすがアホの子w

第184話「白神葉子と黒峰朝陽 6」
渚たちは葉子を見守ることに。
アホの子を制するのに朝陽のツッコミは有効だった。
でも、シリアスなアホではない白雪にツッコミは有効じゃない。
けれど、エキセントリックなアホの子であるなら結果はわからない。
ボロッカスに言われてる気がするけど、気のせいだよね?w
で、狙い通りな狙いは微塵もないわけですが、完全に葉子のペースで話は進みましたね。
話というか腹の虫がペースを握ってただけですが^^;

第185話「白神葉子と黒峰朝陽 7」
クリスマスパーティーをと、これからの話をする葉子たち。
楽しい時間がこれからも続くと信じて疑わない。
そんな中で茜救出作戦が動き出した。

第186話「白神葉子と黒峰朝陽 8」
茜は学校の地下に封印されていた。
明里、華恋、渚が動くわけですが、この渚は未来の渚ではなかった。
過去は変えられないけれど、未来は変えられる。
そのために未来の渚はこの時代を生きる渚を地球に連れ戻していたんですね。
どのタイミングから入れ替わってたのやらね。
そして、生徒の涙に明里も立ち向かい、華恋もそれを支えた。
茜の封印は解け、白雪のもとへ。

第187話「白神葉子と黒峰朝陽 9」
人外と人との間で苦しみ続けた白雪の想い。
けれど、茜は共に歩く未来を譲らなかった。
が、白雪は茜の少しの油断で引き金を引いた。
そして、これからを楽しみにしていた葉子がある決断をする。
自分しか出来ないことがあったらどうするか。
朝陽なら、自分にとってのヒーローならどうするか。
葉子は教室で正体を明かすことを選んだ。
屋上から飛び降りた白雪を助けるために。

おまけ
茜は過去にも未来に旅をしていたことがあったみたいですね。
その時に見たものはなかったのかね。
その時に見たものがあったから、今の学校の形を作ったってことなんでしょうかね。
茜の本当のところが知りたいですね。

さてはて、もう終わりですねぇ。
22巻で最後まで収録されるのかな?
まだ、連載も終わってないのでどういう最後になるのか楽しみですね。

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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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実は私は 20巻

実は私は(20)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第20巻。

第170話「白神源二郎と緑苑坂桐子 1」
葉子のことを閃に相談した朝陽。
朝陽のような人間ばかりなら、隠す必要も折り合いをつける必要もないのに。
少しずつそんな世界に変えていけたら、と考えていたところでみかんが登場。
渚が残していった様々な装置を持って。
何で残して帰ったのかとねw
残していくのは百歩譲っていいとして、何でピンポイントで一番ダメな子に託すのか^^;
さてはて、そんなみかんは本当のことを知りたかった。
大切な友達だから。
葉子のことを。
みかんならと思った朝陽だったが、源二郎がそれをさせなかった。
人を信じることが出来ない過去が源二郎にはあるから。

第171話「白神源二郎と緑苑坂桐子 2」
というわけで、凛のタイムマシンで過去へ。
約20年前の葉子の両親が高校に通っていた時代へ。
桐子さんにドキッとさせられたり、源二郎のアホっぷりにイラッとさせられたり。
華恋はクオリティーがすごく低かったりね^^;
で、不用意に過去の人間と接触するな、
と茜は言うくせに、同じクラスに転入させるというねw
本当に自分が楽しむことが第一だよな^^;

第172話「白神源二郎と緑苑坂桐子 3」
いたたまれない場所に置かれることになる朝陽。
周りは賑やかすぎて触れてはいけない人もいたり。
けど、楽しそうなクラスでしたよね。
茜が担任だけあってカオスでしたけどもw
で、なんかよく似た三人組もいたりw
こっちは「山」で統一してましたね^^;
茜はどこから見つけてきてんのかねw

第173話「白神源二郎と緑苑坂桐子 4」
少し問題はありつつも友達たちのおかげで優しい時間が流れていた。
その中で朝陽に接触してきたのは当時の校長である白雪だった。
茜は言う。
これまでの刺客とは違うぞ、と。
アホではない。
それは一大事だ!
その忠告が変な話だけど、アホではないというアホにしてると思うよ^^;
事実、連載の方も読んでるのであれですけど、アホではないからこそ、
アホなことをしてしまってましたしね。

第174話「白神源二郎と緑苑坂桐子 5」
白雪との対話で朝陽は源二郎を卒業させてみせると意気込むことに。
けど、策は何もない。
そんな中での休息。
が、それも休息ではなかった。
後に恐怖が待っているわけですけど、今回に関しては朝陽は回避出来たようでしたねw
ていうか、茜は何をしてんのかとね^^;
やめてやれよw

第175話「白神源二郎と緑苑坂桐子 6」
茜の策でヒーローになった朝陽。
消し去りたい歴史が過去に出来るというねw
源二郎はアホな子だったわけですけど、桐子の目が辛いわなぁ^^;
桐子も辛いだろうけどw
そして、みんなでファミレス。
アホアホサンドに苦しむ桐子。
華恋のアホっぷりが今よりひどいからしんどかったろうなぁw
ていうか、源二郎がアホすぎるというね。
その結果、朝陽に消し去りたい歴史が追加されることに。
そんな中で源二郎に残された時間は刻一刻と迫っていた。

第176話「白神源二郎と緑苑坂桐子 7」
源二郎が一族から離れた理由も語られたり。
けれど、終業式に取り返しのつかない事件は起こった。
白雪が何かをしたわけじゃない。
それは源二郎の望みが引き起こしてしまった悲劇だった。
彼は吸血鬼として人と一緒に暮らしたかったわけじゃなかった。
彼は人になりたかった。
そのため吸血衝動を抑え続けた反動が友達たちの前で出てしまうことに。
朝陽は悲劇を止めることが出来なかった。

第177話「白神源二郎と緑苑坂桐子 8」
桐子は感謝の気持ちを伝えた。
吸血鬼であると知っていて友達になってくれて、と。
茜はそれ以上朝陽を関わらせまいとした。
そこには彼女の後悔も含まれていた。
源二郎の本当の想い、白雪の本当の狙いを気付けなかった自分の愚かさに。
でも、朝陽はそれでも駆け出さずにはいられなかった。
そんな朝陽を無理矢理現代へ。
朝陽はその中で幻覚を見る。
二人から想いを託される。
何も出来なかったことへの後悔。
けれど、まだ終わりではない。
未来の渚が未来は変えられる、力を貸してほしい、と。

第178話「今度こそ」
というわけで、真面目な話が始まるわけですけど隣が気になってしょうがないよねw
盛大にやらかした茜を襲う狂気。
自業自得だけどもねw
そして、茜でも心の読めない凛が秘め続けていた想いを聞くことに。
未来で何が起こっていたのかを。
凛のお母さんは朝陽が一人で育てた女の子だった。
葉子が姿を消して何をすることもできなくなっていた。
そんな朝陽に茜が押し付けたのが吸血鬼の女の子だった。
一人でてんてこ舞いな日々を送り育てた彼女は、
朝陽の癖っ毛と葉子そっくりな笑顔を自分に見せてくれた、と。
朝陽がそんな笑顔を彼女に作らせたのだと。
だから、別の未来があるのなら、母親を知らないお母さんに母親と会わせてあげて、と。
ようやく凛の本当の想いが語られましたね。
一人で抱え続けてきた想い。
笑顔を見せたりして楽しんではいたけども、本当に大変だったんだろうなぁ。
そして、渚から託された未来の友達達からの伝言。
朝陽はなんとしてでも未来を変えてみせると気持ちを強く持った。
けれど、凛の生い立ちを知った茜のもとに闇が訪れる。
再び白雪の思惑が動き出すこととなる。

おまけ
鳴ちゃん。
何で扉を開けたまましてしまったんや!
やらかすにもほどがあるだろうてw

さてはて、連載のほうがいよいよ終わりそうな雰囲気がありますね。
この展開で終わらなかったらそれはそれでビックリだけども、終わりだよね?
どういう結末になるのか楽しみな感じです。

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マージナル・オペレーション 7巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第7巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第35話「電話大会」
キシモトとのやり取りで一応の足止めはしたり、
イトウさんから連絡をもらって情報をもらったり、
ランソンに筋は通したりと色々としたわけですが、
その甲斐なく民間軍事会社同士の戦争が始まってしまう。
しかし、イトウさんからの連絡をもらうために実家に電話をするというね。
しかも、かなり久しぶりの電話っぽいわけで、よく電話相手に選んだなw
というわけで、盗聴していたイトウさんからの連絡。
風呂上がりにセクシーな格好してましたねぇ。
ランソンの方は部署が違うため、アラタの周りで起こってることはわからないみたいですね。
で、少年兵に対する扱いについて話をしたりもしたわけですが、
自由戦士社がどうなったところで変わることなんてなさそうですけどね。
結局のところアラタが引き取るのが一番まともなんじゃなかろうか、とは思うけど、
限度というものがあるからどうしようもないのかねぇ。

第36話「攻撃」
NGOのスタッフが殺された。
というわけで、事務所に立てこもることになった代表らの護衛に。
スコールが味方してくれる形になったようですね。
アラタはNGOスタッフの中にスパイがいるであろうと。
予想通り二人隠れていたみたいですね。
しかし、代表とアラタの差よ。
本当の意味で子供たちの現状を見てなかった、ってことなんでしょうね。
アラタの容赦のない覚悟。
子供たちに引き金を引かせる覚悟。
けれど、ちゃんと相手は選んでましたね。
決して少年兵は撃たせなかった。
それに引きかえ明らかに怪しいスタッフも疑えない代表。
信じることは大事だろうけど、こんな状況で信じ続けるのは現実から逃げてるだけだと思う。

第37話「裏切りと失望」
というわけで、二人のスパイを制圧し、争いも一先ず落ち着くことに。
アラタの尋問によって相手の目的を知ることに。
彼らの狙いはアラタ個人の殺害だった。
一体どういうことなんだろう?
無益な争いをしてまでアラタを殺そうとする理由にアラタ自身は全く検討がつかない。
そこにキシモトが関わってる理由もよくわからんなぁ。
何で彼が選ばれたのかね?
しかし、アラタの尋問方法が容赦なかったなぁ。
これまではもっとえげつないやり方もしていたんでしょうかね?
で、今回のことで代表からの心象はすこぶる悪くなることに。
自分の甘さを棚に上げてると思うんだけどねぇ。
そして、ソフィとのやり取り。
ソフィの迷い。
スパイを撃つことをためらったのはまだはっきりしていない相手を傷つけることが、
ってことだったのかね?
これまでも人を撃ってはいたと思うけど。
でまぁ、ソフィは金髪の女性は好きかと聞いたりも。
アラタはとりあえず落ち着けたみたいですね^^;
ただ、ソフィはこのまま一緒に行動を続けることは出来るのかねぇ?
アラタの方は問題ないでしょうけど、彼女のほうがもたなさそう気がする。

第38話「敵の狙い」
というわけで、自分が狙いだとわかったアラタは次に向けて準備を始める。
自分も行こうとしていたソフィは休ませることにしたみたいですね。
で、今回のことが稀なことであるという話をしたりも。
ジブリールがソフィのことを聞いて見当違いの答えを返したために
サスペンダーをバチンバチンとされることに。
普通に痛いからやめたげてw
準備を始めたところでハキムの体調不良で彼もホテルで休ませることに。
シュワさんは代表の護衛と心のケアをすることになったみたいですね。
そんなこんなで罠は十分に機能したようで難なく退けていく。
が、相手の目的がよくわからない感じでしたね。
麻薬中毒者を使って罠を消費させたり、子供たちにとってよくないものを見せられたり。

第39話「混迷の第2ラウンド」
ジブリールはガッツリ見てしまったらしいね。
なでて下さい、とアラタに。
謝って許してほしい、というのはどういう気持ちからくるものだったんだろう?
というわけで、次の攻防へ。
閃光を見てしまって目が使えなくなりジニが少しの間だけ変わりの目に。
ジニとしてはすごく嬉しかったようですね。
そんな風に頼ってもらえて。
そして、状況はアラタの予想とは違う方へ進むことになったようですね。
最初は戦況とは関係なかった場所の罠が作動。
さらに事務所が襲撃。
それに対してのアラタの判断が早かったですね。
明かりを失っていた事務所を燃やすことで視界を確保するというね。
シュワさんはアラタの戦い方が心底気に入ったようでw
しかし無茶するなぁ^^;
というわけで、民間軍事会社同士の戦争は終わる。
派手にやったことでそれなりに反応はあったようですが、
意味はないだろうと李は言う。
人が生きているからどうあってもなくならないのだと。
そういうことがあるから検討という口だけで実現はしないのだと。
スラムの子供たちが幸せになってくれたら、と思うアラタに李は力があるじゃないか、と。
戦争と暴力という力が。
これでタイでの話は終わりになるのかね?
それともここからが本番なんかな?
キシモトが結局何をしようとしてたのかがよくわからないですしね。
舞台を変えることになんのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~タジキスタン編~2」
アホか。
この一言につきるw
本当に顔がキモいw
で、次回は日本で再びチャレンジが行われるらしい。
イトウさんってことか?

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八雲さんは餌づけがしたい。 2巻

八雲さんは餌づけがしたい。(2)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第2巻。

第8膳「至高のおかず」
おぼんが小さかったために熱々の料理の汁が手に。
結果、おかずが全滅する、という事態になった八雲さん。
そんな中、大和が頼んだのはツナ缶だった。
というわけで、まさかのおかわりまでの最速記録を達成。
自分が作ってきたおかずはなんだったのか、とさらに落ち込むことに。
でも、最後にだめになってしまった料理も今度食べさせて下さい、と。
大和のフォローがばっちりでしたねぇ。
で、八雲さんの方はしばらくツナ缶にハマることにw

第9膳「俺ができる事」
イレギュラーバウンドで目元を怪我した大和。
そんな自分を心配する八雲さんに野球は怪我は少ない方ですよ、と説明したりするわけですが、
その流れで痛いけど死ぬわけではない、と言おうとして思いとどまることに。
悲しんでいる姿を見たことがなく、いつも明るけれど若くして旦那さんを亡くした。
自分は気にしすぎなんだろうか、と考えたり。
でもやっぱり悲しんでる姿は見たくない、と。
自分にできることはなんだろうかと考える。
本当にいい子に餌付けしたもんだねぇ。

第10膳「恐怖のG」
お風呂上がりに八雲さんを襲うG。
というわけで、大和にSOS。
頼もしい姿にすっかり助かったわけですが、あまりの薄着に大和が戸惑ったりも。
そりゃねぇ^^;
で、夜食を食べながら大和の妹の話を聞くことに。
きょうだいがいなかった八雲さんは楽しそうでしたねぇ。
そんなこんなで高校球児を餌付けする立場だけれども、
そんな高校球児が頼れるお兄ちゃんみたいな感じにも。

第11膳「野球場へ行こう」
八雲さん、初めての野球場へ。
大和に誘われて来たもののどうしていいか迷っていたら、ルイがいて助けられたりも。
でまぁ、並んで座る二人を見つけて大和は何で、と思ったり。
そして、試合は大和の学校が勝ち進むことに。
試合終了後に会えないのかな?と思っていた八雲さんは偶然大和と遭遇。
お弁当を用意していたわけですが、父母会から出てると知って帰ろうとする。
でも、お腹はすいてると聞いて無駄にならず。
さらにはチームメイトがやってきて高校生男子をたくさん餌付けすることに。
大和としては一人占めしたかったのでしょうけどね^^;
八雲さんは若い子たちの元気に元気をもらった感じに。
が、そこは年齢差はしっかりとあるようで、疲れて居眠り。
結果、大和の晩御飯は作れずw

第12膳「八雲さんのご褒美ご飯」
というわけで、出来なかったお祝いを気合いを入れて作ることに。
お祝い事ということでアルバムを見て手巻き寿司にすることに。
旦那さんの写真を見ても懐かしさはあっても、ガッツリ悲しみが来ないのは
やっぱり大和がいるのが大きいのだろうねぇ。
そんなこんなで手巻き寿司でお祝い。
たっぷり料理したものの二人で食べきっちゃったようで、
準備を含めて八雲さんは満足の一日に。
が、大和の方は眠っていたらまたお腹がすいたみたいですねw

第13膳「レッツ エンジョイ イングリッシュ!」
野球だけじゃなく勉強もおろそかにしたくない、という大和。
でも、英語だけはどうにも、ということで、
それを聞いた八雲さんが教えてあげようか、ということに。
というわけで、やらかす八雲さん。
完璧にコスプレだわなw
でもまぁ、大和は眠くならずに勉強できたみたいですね。
ただし、集中も出来なかったけれどもねw
でも、勉強の成果、というか八雲さんの言葉にのせられて、成績は上がったようでよかったですね。

第14膳「大和の恩返し」
風邪を引いた八雲さん。
晩御飯を作れないという連絡をもらった大和はお見舞いに。
寂しさを感じていたタイミングでの大和に嬉しかったりも。
で、おかゆを作ってもらって食事もとれて安心して眠ることに。
そんな八雲さんの寝言と姿に大和は何を思ったのかな。
明るい姿ばかりを見てきた中でのふとした涙。
でも、自分に出来ることはないかと思っていた中で、
八雲さんのために何か出来た、というのはよかったのでしょうね。

第0.5膳 番外編「二人の出会い、それから」
食べに来なさい、と言ったものの、落ち着いて考えてみたら何を言ってるのか、
となった八雲さんの一日。
旦那さんに言い訳をしながらもバタバタとする久しぶりの一日に充実を感じたり。
そして、始まる餌付けの日々。

おまけの4コママンガでは大和の知らない八雲さんの生活だったり、
ルイやリツコの日常。
それから八雲さんの友達の由梨についてだったりも。
出番ほしかったようでw
で、八雲さんは前髪を自分で切って切りすぎた、なんてこともあったんですねw

ちなみにポストカードが入ってましたけど、特典の対象店舗ではなかったはずなんだけど、
それとは別で入ってるものだったんかな?

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世界の終わりの世界録 2巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第2巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第6話
アシェンディア討伐のために炎崖都市ジオへ。
そこにはレンを知る先輩なんかもいたりするわけですが、
エリーゼが言うには彼らでは全く相手にならないらしいですね。
お偉い連中も来たりしたけれども、彼らも同じくなようで。
先輩の言葉にレンではなくキリシェが怒ったりしたわけですけど、
レンが止めたことでむくれてましたね。

第7話
フィアとエリーゼから自分を守るための力を贈られる。
フィアからは天使の羽。
エリーゼからは琥珀。
ともに古代召喚術に役立つためのアイテムであり、
それそのものに二人の加護がついてるみたいですね。
琥珀の方は精霊ではなく物質を呼び出すアイテム。
というわけで、レンは一発で成功させてエリーゼが楽しそうな感じでしたね。
翌日の討伐開始に向けて準備を進めていたわけですが、
レンたちの先輩が焦って手柄を取ろうとして先走った。
結果、街が襲われることに。

第8話
そんな中でレンと精霊との繋がりが出来ることに。
女の子を助けようとして瓦礫に襲われた中でようやく精霊の声が聞こえるように。
その後は先行したフィオとエリーゼを追ってキリシェとともに行動。
精霊との意思疎通が出来るようになり、フィオとエリーゼの加護もあって、
かなり戦えるようになったみたいですね。
キリシェも驚いてるようで。
助けられた先輩はそれ以上に。
それぞれアシェンディアの配下との戦いに。
フィアの戦い方って素手なのなw
感覚を取り戻しながらになっていたようで時間がかかってしまうことに。
それが相手の狙いで、レンたちのところにアシェンディアが。
キリシェがいることはわかっていたために対策済み。
というわけで、キリシェは捕まってしまう。
レンが助けるために自分もろとも崖へ。

第9話
エリーゼも駆けつけるためにとっておきたかった力を解放。
わずかな時間ながら本来の姿に。
綺麗な人ですねぇ。
エリーゼは腰に角があるのな。
悪魔の角っていうのはどういう意味があるのやらね。
小さい時は無い気がするけど。
そんな彼女は対等な仲間との旅を楽しんでるみたいですね。
そして、今はレンの可能性を。
そのレンは一人アシェンディアとの戦いへ。
精霊の力を借りながら奮闘するものの、決めたかった一撃は空振りに。
それでもがむしゃらに立ち向かっていき、ようやく剣が届いた、
かに思われたが瘴気で塵に。
レンの成長速度に恐れ、今消し去ることを選んだアシェンディア。

第10話
けれども、レンはキリシェの特訓の成果でギリギリで防いでいく。
ボロボロでも何度も立ち上がるレン。
エリーゼが三人と対等な仲間として楽しみたいように、
レンも三人と対等な仲間になりたい。
守られるばかりではなく、役に立てるのだと。
そして、レンは自分を侮っていたアシェンディアに今度こそ一撃を与えた。
自分の力だけでは届かないのなら、アシェンディアより強い力を借りればいい、と。
エルラインの剣を呼び出して、レンの戦いは決着へ。
キリシェが拘束から抜けるために一瞬だけ本当の姿にも。
最初に出てきた竜のこともあったし、
竜らしい竜なのかと思っていたら、
竜というより精霊っぽい感じでしたね。

第11話
三人が駆けつけたとき、戦いは終わっていた。
痣ていどの傷だったらしいけど、アシェンディアは負けを認めた。
キリシェがすごく心配してましたね。
エルラインに続いてレンまでもいなくなってしまうのかと不安になっていたようですしね。
で、アシェンディアはエリーゼに力を取り戻せ、というためにやってきただけだったようで。
迷惑な話だなぁ^^;
そんなこんなでレンたちは世界の注目の的に。
伝説の再来として。
大げさだと思うレンにキリシェはそれが事実であるとこれから証明すればいい、と。
で、色んな地で動きがあるみたいですね。
レン以外の古代詠唱士がいたり、剣聖と呼ばれる人もいたり。
シオンはアンコールから何が知りたいのかな?

というわけで、2巻も購入したわけですが、
話の展開が早いなぁ、という気がしないでもなかった。
アシェンディアとの戦いが今回で決着しちゃうとは思わなかったねぇ。
3巻からはどういう風になるのかな?

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月曜日は2限から 7巻

月曜日は2限から(7)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載されていた斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」最終巻となる第7巻。

七十九限目「消えた記憶、消えない湯煙」
瑞季とふみが二人で銭湯へ。
二人とものぼせてんのな^^;
どうやって服を着たのやら。

八十限目「猛犬注意」
学校に迷い込んだ犬。
普通に怖いw
ふみは犬からも人気だねぇ。
で、七津は猫へ。

八十一限目「OGのPR」
瑞季をどうすべきかをちこに相談。
二人してやらかしたり^^;
ちこは友達に応援されてましたね。

八十二限目「聖ならざる昼」
クリスマスプレゼント選びを二人で。
ちこは振り回されっぱなしでしたねぇ。
ていうか、カーテンは閉めてやれw

八十三限目「ねごと」
勉強会で寝言。
本当にちこのも寝言だったのかなぁ?と疑いたくなるw

八十四限目「素敵なトモダチ」
珍しい組み合わせでの買い物。
七津が風紀委員長を思い出した時、ちゃんと二人出てきましたねw

八十五限目「いつものふたりに」
いつもの二人でのんびりまったり。
イチャイチャしてましたねぇ。

八十六限目「咲野から瑞季」
やれば出来る子、極端な子。
ということで、なんで全教科100点なんだよw
ご褒美ということでちこが瑞季と呼ぶように。
最初はまだ慣れてませんでしたけどね。

八十七限目「不合格通知」
受験は合格。
が、気持ちは居村に届かず。
受かったのにへこんでましたね。

八十八限目「Into The Night」
そして、ちこの家でお泊り。
ライバルとしてちこの背中を押す瑞季。

八十九限目「白黒つける告白」
告白。
わかっていた答え。

九十限目「思い出に変わる未来」
けれど、卒業式で贈られた言葉。
恋は実らなかったものの、してきたことに意味はしっかりありましたね。

エピローグ
花ちゃんが後輩として入学。
風紀委員長として姉を取り締まる妹。
が、瑞季が悪化してるというね^^;
それでこそ、とも思いますが、校則はさらに変わることはあるのかな?

おまけはマンガを期待してたんですけどねぇ。
写真で思い出を、というのもいいんですけど、その時にあったことを
マンガで描いてほしかったなぁ、と少し残念に思いました。
楽しみにしてもいたので余計に。
しかし、ちこの引っ越し作業。
ちゃんとしてるの居村だけじゃないかとw
瑞季はトイレで何をしてんのか^^;

居村と瑞季は今後どうなっていくのかなぁ。
卒業は出来たみたいですけどw

というわけで、連載お疲れ様でした。
ですね。
今度は四コマではないマンガでの新連載を楽しみにしたいなぁ。
読切とかでは四コマ以外もありましたしね。
最後まで楽しかったです。

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