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29歳独身中堅冒険者の日常 4巻

29歳独身中堅冒険者の日常(4)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第4巻。

第16話「趣味に貴賎なし」
夏虫の抜け殻集め。
ナタリーはよく我慢してたなぁ^^;
そんな気持ちも知らずに、珍しい七色の夏虫を求めて冒険に出たりも。
そりゃいらないよねw

第17話「残すか壊すか」
新しく生成されたダンジョンが見つかり、その調査をすることに。
のどかなダンジョンではあったものの、ダンジョンには変わりなし。
気を抜けば死ぬこともあるわけですが、ダンジョンそのものの難易度だったりはかなり低かった。
というわけで、立地もあって壊すことが決まるけれども、
リルイとアニャにとっては初のダンジョンクリアに。

第18話「夢現に世界を見る」
ダンジョンデストロイヤーのセキヒメが村に。
メデューサの力を持つ彼女は一瞬にしてダンジョンを石化させた。
強力すぎる力ですね。
けれど、彼女は多くのものを見られないでいる。
そんな彼女のためにリルイの力が目覚めることに。
実際のところはどういう力なんだろう?
思った夢を見ることが出来るというものなのかね?
それとも何かしら別の意味もあるんだろうか?
とりあえず、セキヒメはこれまで見ることが出来なかったものを経験していくことに。
そして、最後には初恋が。

第19話「初恋の行方」
というわけで、ハジメに一目惚れすることになったセキヒメ。
ただ、ハジメはどうしたらいいのかわからない。
モテることはこれまでもあったが、今回は何かが違う、とは感じていた。
ただまぁ、付き合うということの意味がハジメの中ではリルイとアニャに
虫を見るような目で見られるようなことだった。
ヴェロニカに関しては自分に惚れてからにしろ、と。
ハジメが自分になびかないことがよほど気に食わないらしい^^;
ていうか、連載の時は気づかなかったんですが、やり取りをしてる後ろで
リルイがリシャットを台の代わりに使ってましたね^^;
セキヒメの初恋に関しては幕が閉じることになるわけですが、
ハジメがやらかしたねぇ。
事実だけども、力の暴走を止めるために払った犠牲としては大きかったみたいですね^^;

第20話「村の一員として」
準災害級の魔獣が近くで発見されたことがわかる。
討伐経験のある冒険者にハジメが合流する形で討伐をすることになるわけですが、
村の自警団の下っ端三人衆がこっそり魔獣を探しに行ってしまう。
というわけで、ハジメは急ぎ三人を追うことに。
リルイたちは置いていくつもりだったわけですが、
離れないので連れて行くことに。
ただし、自分は保護者ではない。
自分の身は自分で守れ、と。
けど、どう見ても保護者でしたね^^;

第21話「激闘」
三人を見つけたものの、三人は魔獣に見つかっていた。
血を流すと力が強くなるというアビリティのおかげもあって魔獣を討伐することに。
トゲを全て壊すと柔らかくなる、ってそりゃ一人でやるには疲れる仕事だな^^;
けどまぁ、無事に討伐出来たわけですが、そこに別の魔獣が襲う。
見たこともない魔獣だったわけですが、
リルイを助けようとして左腕を食われたことで一撃で倒してしまうことに。
でも、腕はどうなるのか。
ハジメのアビリティはリスクが高すぎるなぁ。
その分強力ではあるけども。
守る存在が出来たハジメにとっては、なかなかに使いにくい力なんじゃなかろうか。
今回は関係なしで戦ってたけども。

巻末オマケマンガも夏虫絡みでしたね。
アニャも苦手だったようですね^^;

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八雲さんは餌づけがしたい。 4巻

八雲さんは餌づけがしたい。(4)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第4巻。

第22膳「夏の予感」
二人で雨宿り。
八雲さんが無防備だねぇ^^;
相合傘で帰ることになるわけですが、
並んだ二人が微笑ましいですね。

第23膳「漢大和、悶々とする。」
停電からのむにゅっとしたさわり心地。
あれは何なのか。
やっぱり胸なのか。
と悶々とする大和。
雑念たっぷりだけども、それが変に野球の方にも力を与えていたり^^;
でまぁ、結局はダイエットが進んでいない結果のお腹だったというね。

第24膳「大和クン研究レポート」
大和の反応で料理をどう思ってるのかが少しずつわかってきた八雲さん。
そんな中で見せた見たことのない大和の反応。
というわけで、なにかあるのだろうとアンケートの手紙を手渡すことに。
料理を作るタイミングがあるから手渡しじゃ遅いというのはわかるけど、
手紙という形だったんだし、メール以外の方法で伝えてほしかったなぁ、と
少し思ったりも。

第25膳「幸せのクローバー」
八雲さんとさくらのデート。
新しいエプロンをもらったりもして、兄妹揃って本当に慕ってますね。
妹の胃袋もガッチリ掴んだようだしw
八雲さんもさくらのことがかわいくてしょうがないようですしね。

第26膳「夏の甲子園予選、開幕!!」
様々なゲン担ぎの料理。
ダジャレも混じってはいたけれども、そんな八雲さんの
想いにくすっとしながらも力はしっかりともらう大和。
気合十分で試合へ。

第27膳「祝☆ホームラン賞!」
ホームランで注目を集めることになった大和。
そんな大和のお祝いを、ということでリクエストを聞いたわけですが、
たこ焼きを食べたい。
それも無限に。
というわけで、延々と八雲さんはたこ焼きを焼き続けることにw
まぁ、たこ焼きだけで食べてもお腹はそんなに膨れんわな^^;
八雲さんも後にはまったようで、ウインナーでもいける、ということでしたけど、
他にも色々と一人で楽しんでるんだろうかね。
たこ焼き器でたこ焼き以外にも色々と出来るみたいですしね。

第28膳「白球の行方」
決勝。
相手投手は要注意人物。
これまで気にしなかった大和がルイに情報を頼むほどに。
そして、八雲さんからも力を改めてもらった。
が、結果は延長の末の敗北。
最後のバッターは大和だった。

おまけマンガ ルイのドッキリお宅訪問
それは引くわぁ^^;
冗談抜きでまじでドン引きだわ^^;

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二度目の人生を異世界で 3巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第3巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第11章「油断禁物らしい」
魔術を打ち消したレンヤ。
竹刀だとおかしいけど、日本刀なら問題ないんじゃないか、
というわけで、結局は竹刀と何ら変わっていなかった日本刀。
まぁ、頼んでしてもらってるわけだし、そんなに気にしなくていい気がするけどね^^;
そして、魔族相手にレンヤは圧倒する。
鞘で顎を打ち払ってからの横一閃。
真っ二つだねぇw
で、その後も容赦なく首を斬り落として、頭をグリグリとw

第12章「憎まれっこはなんとやら、らしい 1」
レンヤのように割り切れるわけもなくシオンはなかなかに苦しんでましたね。
というわけで、異常な強さのレンヤにそれぞれ驚いてるわけですが、
治療をしようとしたところでローナが襲われ、
シオン、アズも倒されてしまう。
というわけで、念入りに殺した魔族が復活。
レンヤが戦っていたのは一部に過ぎなかったらしい。
ダンジョンそのものが彼の体だった。
そんな中でシオンは魔族の攻撃を防いでいた。
不甲斐なく思っていたりもしていたけれども、決して弱くはなく、
経験が足りない、ってところが一番大きいのでしょうね。
ただまぁ、動けないところでローナと一緒に捕まってしまう。
レンヤに興味を持った魔族が人質にして交渉に、
としようとしたわけですけど、返答する前に斬りかかるというね。
不意をつけば奪い返せると判断してってことなんでしょうけど、
怖いなぁ^^;
顔含めてw

第13-1章「憎まれっこはなんとやら、らしい 2」
触手を大量に出したエミル相手にレンヤは攻め切れない。
ようやく近づいても魔術で距離を取らされる。
けれど、そんな中でレンヤが感じるのは悦び。
ちなみにほとんど素の力で戦ってるらしい。
そこで、レンヤの過去が明かされたりもしましたけど、
武者修行で日本を離れて黒社会で活動していたり、
世界大戦も刀で生き残った。
恐ろしいな^^;
で、レンヤとうとうエミルを仕留めることに。
初級魔術を目くらましにして距離を一気に詰めることに。
それまでの動きも相手の動きを誘うためのものでしかなかった、ってことなのかな。

第13-2章「憎まれっこはなんとやら、らしい 3」
というわけで、半分以上の肉体を失ったエミル。
仕留めきろうとしたレンヤですが、相手のペースにのまれることに。
変態だったねぇ^^;
でまぁ、現状を考えて彼の話に乗ることとなる。
シオンたちを助けるために彼を逃がす選択を選ぶ。
再会したとき、どうなるやらね^^;

第14章「後日談らしい」
というわけで、ダンジョンは攻略ということに。
色々と上乗せもあって上々の報酬だったようですね。
アズの方は冒険者育成科目を取り入れている学校で講師となることにしたらしい。
パーティの面々は田舎に戻るそうな。
で、アズには報酬の半分を渡した。
言ってることはわからんでもなかったけど、
ローナの言うように多めにもらっても別によかったと思うけどね。
彼らの今後の資金としてはあったほうがよかったでしょうが。
その後はレンヤとシオンが特訓。
自分の不甲斐なさを感じてシオンが頼んだ。
そんな中で現れたオーガを相手に実践。
レンヤの教えを思い出して見事に仕留めることに。
レンヤに教えてもらって経験を積めば、不甲斐なく思うことなんてすぐになくなりそうですね。

第15章「まずは拠点を探すらしい」
と思っていたわけですが、別な部分で不甲斐なさが出てましたね^^;
シオンは幽霊が苦手だった。
ちょうどいい一軒家が見つかったということで、下見に。
格安だった理由は幽霊が出て追い出そうとするためだった。
ローナもわざわざ余計にビビらせんでもね^^;
で、しがみつくシオンをそのままにローナは二人きりにさせたりも。
おぶったまま戦うのなw
その中でもうしばらくは一緒だということを聞けてシオンは安心したりも。
家を下見してるときも三人でっていうの強調してましたしね。
そして、レンヤとシオンは女の子の悲鳴を聞き、
そこでエルフらしき少女を見つけることとなる。

一度目の人生を異世界で!
ローナの目的がズレてきてますやんw
自分の魅力で魅了するんじゃなく、弱ったところをさらに弱らせての夜這いって^^;
レンヤは味方に一番怖い敵がいるみたいかな?

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ゴブリンスレイヤー 3巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第3巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第10話
さすがにゴブリンスレイヤーも休養が必要だった傷。
牧場に戻ったら倒れてしまったそうな。
そりゃ、あれだけの戦いでしたからね。
その戦いの結果、女神官は昇級することになったりも。
それはゴブリンスレイヤーのおかげだという彼女ですが、
自分は何もしていない。
最初に助けたときも仲間は全滅したのだから。
それでも助けてもらったのだから、と女神官は感謝を伝えた。
そんな彼にハイエルフたちも話しかけたりも。
リザードマンはチーズに目がハートになってましたねw
で、今度行う遺跡の調査にも参加してほしい、と。
街では新人冒険者を鍛える人もいたりして、少しずつ変わり始めてるみたいですね。
女神官との出会いで変わり始めたゴブリンスレイヤーのように。

第11話
が、そんな中で牧場に迫るゴブリンの群れ。
足跡からゴブリンスレイヤーはゴブリンロードがいると判断した。
逃げるように言っても彼女は残ることを選ぶ。
ゴブリンスレイヤーが残るから。
帰る場所がなくなってしまうから。
そんな彼女を泣かせないためにもゴブリンスレイヤーは冒険者たちに頭を下げた。
協力してほしい、と。
冒険者なら依頼をしろ、といういつも突っかかってくる冒険者。
そんな彼に自分が用意できるもの全てが報酬だ、と。
ただ、理由を聞き、本気だということを知って彼は仕事終わりの一杯を要求した。
突っかかってくるだけの嫌なだけなヤツかと思ったら、そうじゃなかったんですね。
それを発端に続々と参加者が。
さらに後押ししたのは受付嬢だった。
彼女が特別報酬を用意して多くの冒険者が参加出来るようにしてくれた。
これまでの個人的ででも地道な功績が彼の元に人を集わせたみたいですね。

第12話
そして、動き出したゴブリンの軍団。
街を攻め落とすための前哨戦。
けれど、そこには多くの冒険者が。
しかも、ゴブリンスレイヤーによる作戦でことごとくゴブリンたちの策略は空回り。
相手の戦略はまるわかり。
でも、一人では本当に手が足りない戦いでしたね。

第13話
ゴブリンチャンピオンなんてのも出てきたりしたわけで、
冒険者の中にも被害がないわけじゃなかった。
けれど、強者が揃っていて、作戦も見事にはまってることもあって、
余裕があったのはありましたね。
そして、ゴブリンロードは一人逃げていた。
早々に自分の群れに見切りをつけて。
そんな彼の回想なんかもあったけど、不愉快でしょうがなかったねぇ。
ただ、最初の一人がゴブリンの子供というだけで見逃した結果が今まで続くというね。
そんな情けをかけたばかりにどれだけの人が苦しんで死んでいったことか。
けれど、そんなゴブリンロードの考えもゴブリンスレイヤーにはお見通しだった。

第14話
戦場の方はチャンピオンに若干苦戦はしたものの、
二人の冒険者の見事なコンビネーションで勝利。
味方に出来た隙をかばいつつの反撃は鮮やかでしたねぇ。
そして、ゴブリンスレイヤーの一騎打ち。
ここまで生き残り、なおかつ冒険者から手に入れた武器によって苦戦を強いられる。
盾は砕かれ、剣は折れてしまうことに。

第15話
そんなゴブリンスレイヤーの姿に歓喜するが、
ゴブリンスレイヤーは囮でしかなかった。
女神官に待機させていたんですね。
で、プロテクションで挟み込むという作戦だったらしい。
最初は怒りをぶつけていたわけですが、
女神官の姿に許しを請うゴブリンロード。
が、ゴブリンスレイヤーにそんなものが通じるわけもない。
容赦なく仕留め戦いは終わる。
女神官は作戦通りに動いたわけじゃなかったみたいですけど、
檻のようにして閉じ込めたとしてゴブリンスレイヤーはどうするつもりだったんだろう?
そして、みんなで祝杯。
女神官の寝顔が無防備すぎるw
そんな彼女から報酬の要求。
それは素顔を見せてほしい、ということだった。
イケメンだったようですね。
一騒動にもなったわけですが、修理した防具を受け取りに行った時に見てる冒険者は
どっかで見たような、と気づかないというね^^;
ゴブリンスレイヤーは冒険者になりたかった、そんな幼い頃の夢を思い出した。
ゴブリンへの復讐だけだった彼が取り戻した夢。
一人じゃないということがわかったから得られたもの。
気持ちは忘れることはないでしょうけど、
復讐だけじゃない戦いは彼に何をもたらしてくれるのでしょうかね。
良いものばかりだといいのですが。
そして、ゴブリンスレイヤーは次なる戦いへ。
この女性は何者なのかな?

間章 終わった後、始まる前のお話
宴会終わりのゴブリンスレイヤーと牛飼娘。
何でもない時間。
その中で思う色々なこと。
もしもだったり、これからだったり、変わらないことだったり。
そんな彼女の甘えを受け入れるゴブリンスレイヤー。
二人の歩みはこれからどうあるんだろうなぁ。

ゴブスレさんは鎧を着ると小さくなるのなw
体はどういう構造になってるのかと^^;

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転生したらスライムだった件 5巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第5巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第23話「オーク・ディザスター」
突然現れたゲルミュッド。
小物っぷりが半端なかったなぁw
ゲルドはほとんど意識がなかったんですね。
本能のままに突き進んでいただけ。
ゲルミュッドはゲルドを魔王とするためにガビルを食わせようとした。
ただ、ベニマルたちが元凶相手に黙ってられるわけもなく前に。
ソウエイに捕まったところで、ゲルドはゲルミュッドの言ってることを実行するために行動した。
魔王になるべく食った。
そのゲルミュッドを。
本当に小物だったなぁ^^;
オークロードからオークディザスターへと進化することに。
親方たちがフラグを立ててたみたいですねw

第24話「心服の魔王」
ゲルドを相手にベニマルたちが戦うわけですが、
ランガも参戦しての手数と規模。
それでもゲルドは倒れなかった。
自分の腕を食って自己再生をして耐えきっていた。
そして、リムルが直接相手にすることに。
ただまぁ、経験不足が否めないのでリムル本人ではなく
大賢者に戦いを一任する形での戦いに。
そんなこと出来るのなぁ。

第25話「全てを喰らう者」
ただまぁ、「世界の言葉」のこともあってリムルが懸念していた問題が浮上してしまう。
ゲルドが炎熱攻撃耐性を獲得することに。
そこからはリムルが再び主導になっての戦いに。
飢餓者と捕食者の喰らい合い。
その中でリムルが見たのはゲルドの記憶。
心優しき王はただ守りたかった。
そこをゲルミュッドに利用されてしまった。
ただ、リムルはそんな彼らの罪も全て喰らってやる、と。
ゲルドはそんなリムルの中で満たされて消えていくことに。
そして、トレイニーがやってきて戦争は終息する。
リムルは話し合いの議長にされてしまったけどね^^;
ゲルドのこうなるにいたった経緯を知ってしまうと、
生きていてほしかったなぁ、と思わずにはいられなかったかな。
仲間たちの飢えをなんとかしたい、その一心だったわけですからね。
生きて罪を償うのもまた一つの方法だったとは思うけど、
力にほとんど飲まれていたから難しかったんだろうなぁ。

第26話「ジュラの森大同盟」
というわけで、話し合い。
リムルが決めていたことで全て解決することになりましたね。
ベニマルたちには先に話を通しておいて、彼らの気持ちにオークへの復讐はもうないようですね。
これからもじぶんのところにいるなら、と
戦いの中でベニマルたちの役職を考えていたらしい。
というわけで、リムルはオークの罪は自分が引き受けたから文句があるなら自分に言え、と。
そして、これからをどうにかするための方法としてとられたのが、
リムルを盟主としたシュラの森大同盟だった。
何でリムルはトレイニーが盟主になると思ったのか^^;
シオンの膝の上で話してたから、ずっとシオンの胸がちらちらと入って
気になってしょうがなかったんだが^^;

第27話「安らげる場所」
その後は大ネーミング大会。
雑すぎる名前にもほどがあるw
山はどこ出身かってことで、数字は何人目か。
末尾のMとFは性別かな?
食料問題はトレントも協力してくれるわけですが、
準備が出来るまでの時間稼ぎとしての名付け。
そして、ゲルドの側近だったオークには名前を継いでもらうことに。
その後は例のごとくスリープモードへ。
15万人もした後で最後に重要な相手への名付けだもんね^^;
しょうがないよ。
反逆罪ということになっていたガビルの方は破門という形に。
ただまぁ、世界を見て回れ、ということみたいですね。
族長も名前をもらって若々しくなってましたね。
で、ガビルのもとには多くの仲間が。
アホだけど本当に慕われてはいたようですね。
そして、オークたちの働きもあって魔物の街が形になってくることに。
どんな生活がおくられてるんだろうかなぁ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~満腹編~」
相変わらずヴェルドラが楽しそうでしたねw
で、彼に影響を受けてイフリートも態度が大きくなっていたりも。
名付けに関しては飢餓者で一時的に与えられていたものを定着させたわけですが、
誰もが出来るわけじゃなかったんですね。
でもって、それが出来たから15万以上のオークへの名付けも出来たようで。
そういうカラクリだったのなぁ、と。
ゲルドの名付けに関してはヴェルドラからまた魔素をもらったようですけどね^^;

おまけ
リグルドがかわいいw
リムル大好きすぎだろ^^;
ベニマルは頻繁に死にかけてるんですねw
たまにゴブタもらしいけど。
自分を慕う仲間を連れて旅に出たガビル。
が、すぐに迷子になった。
ダメすぎるw
ランガがかわいいw
リムル大好きすぎるだろ^^;
似たようなことをすぐ前にも思ってますね。
リムルとゲルドが戦ってる時のシオン。
見てなかったんですね^^;

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マージナル・オペレーション 9巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第45話「キシモトサイド 2」
目の前の現実をどうにかしようとするわけでもなく、
ただただ流され目を背けて、いつしか何も感じなくなった。
どうしようもない状況だったのでしょうけど、
それにしてもえらい差だな、アラタと。

第46話「その時」
そして、知ったのが目を背けて働き続けてきた理由を奪われていたということだった。
アラタたちが止めたテロの中でキシモトの娘は殺されていた。
シュワさんを殺すために動いていた。
一緒に行動するアラタを疑問に思いながら。
アラタの方を執拗に狙うのはキシモトの上司の方だったようですね。
ただ、何でお前だけという気持ちは彼をどんどん暗い場所へと沈めていく。
その話を聞いたハキムは自分に人質の価値はない、と。
強がったわけですが、上司に殺されることとなる。
子供の死。
意味がないわけがないよなぁ。

第47話「3分だけ」
そして、キシモトは大きく狂い出す。
上司を撃ち殺し、彼が自分で復讐のために動くことを決めた。
ソフィへの暴力。
さらにはハキムの死体を弄んだ。
ドクズもいいところだな。
ジブリールも自分を責めることになったり。
たった3分だけの感情を吐き出す時間。
それをもって状況を打破するために動き出す。

第48話「父であれ」
オマルが初めて子供たちと出会ったときの話。
周りと同じように自分も面倒だと思った。
けど、次第に違ってきた。
そして、アラタとの出会い。
自分の判断が間違っていたと思うアラタに、
お前がここまで生き延びさせたんだ。
だから笑うことが出来のだ、と。
お前は子供たちの父親だろう。
父としての怒りと悲しみ。
けれど、生き残った子供たちを守るために冷静であらねばならない。

第49話「キシモトからの電話」
キシモトとの戦闘へ。
冷静さを欠いているキシモトは電話の中で色々とヒントを残してるようですね。
それを聞き逃さないアラタ。
彼はキシモトをどんどん追いつめていく。
そして、自分の思惑通りにキシモトを誘い出すことに成功したようですね。
子供たちが復讐にかられて深追いしそうになったりもしたけれども、
それをアラタは止めた。
これ以上の死者を出さないためにも。
そして、キシモトと対峙。
どうなるのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~2」
オマルのパンツ芸は子供たちと打ち解けるきっかけだったのな。
そうなのかもしれないけど、ひどいわw
で、それを知ったアラタはその空気に乗っかりましたね。
何なんでしょうね。
本編とのギャップがひどすぎるわ^^;

本当に胸クソ悪い一冊だったけど、おまけがひどすぎるわけでね。
それでも、胸クソ悪い感じは残ってますけどね。
というか、そういうのがあるから余計にとも。

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二度目の人生を異世界で 2巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第2巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第6章「魔術を教えてくれるらしい」
魔術を学ぶことにしたレンヤ。
が、風の相性が相当いいが絶望的に魔力量が少ない。
というわけで、魔術のことも含めて自分を知るために体を動かすことに。
シオンの反応がちょくちょく可愛らしいですね。
アホの子っぽくて^^;
体はかなり軽く、若いから、というだけの理由ではないでしょうね。
魔術に関しては練習のためにと買った魔術を使おうとしてブラックアウト。
一発も撃てないとはね^^;
そこに声をかけたのは女の子だった。

第7章「旅商人らしい」
勝手に商売を始めた旅商人だという彼女が持っていたのは日本刀だった。
物々交換でもいい、ということで竹刀と交換することに。
振るってみた刀は非常に手に馴染むものだった。
で、魔術に関するアドバイスをもらったりも。
そんなこんなで旅商人の彼女は神様からレンヤに接触するよう言われた天使のギリエルだった。
竹刀につけられた属性があまりにやりすぎてて回収しなくちゃいけなくなったらしい。
その代わりにレンヤに渡した日本刀は彼の手に馴染むのも当然。
遺品から愛刀を拝借してきたらしい。
刀の方は特にいじってないのかね?
そして、シオンが初めての依頼を受注。
生物型ダンジョンというものが発見されたらしく、それの討伐。
が、アホの子であるシオンはやらかす。
満足な準備も出来ない明日出発というものだった。
でまぁ、その中でレンヤがリーダーになることになったわけですが、
ローナの表情が実践で使われてましたね^^;

第8章「顔合わせらしい」
同じ依頼に参加する別のパーティーとの顔合わせ。
が、ゼストという冒険者に喧嘩をふっかけられることとなる。
というわけで、かなり空気が悪くなった形でお開きに。
落ち込むシオンのフォローもしたりと大変そうだねぇ^^;

第9章「ダンジョンの入り口らしい」
というわけで、険悪な雰囲気になったのなら、と
楽して稼ごう、ということに。
寄生して報酬だけもらおう、という作戦を選ぶことに。
共闘ではなくなったから効率的な手段だ、と。
確かにそうだけどもw
で、ダンジョンの入口近くで野営。
一つのテントで寝泊まりっておかしくないですか?^^;
レンヤこだわりの食事は他では考えられないようなものになっていたりも。
そんなこんなでゼストの注意をしつつの夜。
シオンが盛大に寝ぼけてレンヤにしがみつくことに。
寝袋ゆえに動けない中でローナまで抱きついてきてどうしようもなくなる。
そんな中で襲う眠気。
というわけで、ゼストが仕掛けてきたわけですが、そのまま殺す、
とかいうことはしなかったみたいですね。
睡眠の魔術がそんなに深くかけられないから、ってこともあって、
レンヤも殺気で目を覚ましたりも。
ただまぁ、シオンも目を覚まして凹むことになったり。
そんなこんなでゼストのパーティーが単独でダンジョンに入ったわけですが、
レンヤとアズは同意見で放っておくことに。
ただ、もう一人のパーティーは追うことを選んだ。
そんな中でレンヤとアズたちは食事を通して交流を深めることに。
ただまぁ、律儀なアズは取引という形に。
彼から教えてもらったのは火属性の魔術。
そこから魔術に関して話をすることになるわけですが、
レンヤは自室にこもってえげつないことしてたようですねw
神様から与えられていたおかげというのもあるわけですが、
何度も倒れるってそれってそんなに耐えられるものじゃないだろうに^^;

第10章「初ダンジョン、なんだがなんだかおかしいらしい」
そして、あまりに出てこない先発組の状況確認のため、
レンヤたちもダンジョンへ。
出来たばかりのはずだったわけですが、そこに待ち受けていたのは魔族だった。
でまぁ、レンヤは彼の話し方から答えを言うであろう聞き方で
先発組のことを問うた。
というわけで、ゾンビにされていたみたいですね。
シオンはためらったわけですが、レンヤは首を一振りで斬り落とした。
というわけで、魔族相手にレンヤは戦うことになるわけですが、
アズが信じなかった並列起動を披露したりも。
相手の攻撃の中で戦い方を思い出して、相手の魔術を斬り落としたり。
で、一撃は決めたわけですが、魔族相手では決定打にならず。
状況はいまだ悪いままに。

一度目の人生を異世界で!
小火弾をアズに教えてもらったことで、シオンが色んな表情をしてましたねw

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二度目の人生を異世界で 1巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第1巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

連載で読んでいたのですが、なんとなく購入してみました。

第1章「さっそく揉め事らしい」
神様の都合で二度目の人生を異世界で送ることとなったレンヤ。
竹刀を手にこれからを考えていたところで女性の悲鳴。
傭兵王国の兵士たちに囲まれていた二人の女性を助けることに。
竹刀をバカにされてブチ切れたり、多人数相手に圧倒してましたね。
シオンとローナの美女二人にこの世界の情報を聞きつつ、
これからどうするかを考え、彼女らが受けた仕事を手伝うことに。

第2章「嵐の前らしい」
レンヤが二度目の人生を異世界で送ることになった理由が語られる。
そんなレンヤは94歳で大往生。
一度目の人生の記憶はレンヤにはない。
ただ、体で覚えたことは忘れていないため、ある程度は動けるわけですが、
それでも記憶がないことで十分な力は発揮できていない。
そんな彼が神様に転生させられたのは、
この異世界の管理者たちが人をゲームの駒のようにして暇つぶしの陣取り合戦をしているせいだった。
そのため、多くの人たちが輪廻して戻ることを拒否するようになった。
そうして生まれた資源不足を解消するまでの時間稼ぎをレンヤに頼みたい、と。
というわけで、勝手な都合だからとある程度の融通は聞いてもらえることに。
開拓村に戻った三人だったが、ゴブリンの群れが迫っていた。
危機的状況。
が、レンヤの表情は笑顔だった。
というか、悪い顔してたなぁ^^;

第3章「嵐の只中らしい」
日が落ちてから動き出したゴブリンたち。
50匹を相手にするのは10人ちょっと。
ほとんどが武装しただけにすぎない村人たち。
というわけで、レンヤが一人で突っ込んで大暴れ、というね。
どっちが悪役かわからないような姿を見せたりもしてましたね^^;
で、あっさりとシオンから借りた剣を折ってしまったりもしたわけですが、
その状態でもゴブリンリーダーとも相対する。
下っ端を潜ませていたりもしたわけですが、それも撃退してあっさりと倒してましたね。
その後はさらに悪役っぽい顔をしてたなぁ^^;
というわけで、レンヤが大暴れしたおかげで三人は無事だった。

第4章「戦い終わって後始末らしい」
レンヤが神様に望んだことは色々とあったようですけど、
一番は食だったみたいですね。
そっち方面への興味が強いらしい。
で、恩恵ももらったわけですが、本来のレンヤを知る神様はレンヤの戦いぶりに
やきもきしてるようで。
気長に待つか、ということに。
村の方は10数人いた男手のほとんどが亡くなった。
レンヤがいなかったら確実に全滅だったようですね。
ゴブリンを処分した後は二人の本拠地となるククリカへ。
ギルドに報告する二人と、ギルドに登録することになったレンヤ。
身分証は一番それが手軽ということだが、ローナにうまく誘導されていると感じながら。
そして、二人から仲間にならないかと提案され、夜を迎える。

第5章「勧誘らしい」
というわけで、ローナの誘惑。
体はしっかりと反応はしたらしいけれども、
あっさりとあしらうことに。
若ければ違ったけれども、中身が94歳だから安直すぎるローナの誘いには乗らなかったらしい。
でも、体は反応してるし、記憶だってそもそもないんだし、
なんかそれも少し違う気がしないでもないけどねぇ。
元々、そういう欲が薄かったってことなのかな?
というわけで、ローナとシオンの事情をほとんど話させることに。
シオンがいいとこの子であること。
ローナが元騎士であり、シオンを護衛しているということ。
襲われていたのは危機感のないシオンのためにわざとしたこと、などなど。
そんなこんなでレンヤは彼女らとともに行動することを選ぶ。
色々と言い訳をしたりもしてましたけどね。
で、シオンが自分のことを口を滑らせそうになったりもしてたけど、
何故かレンヤがフォローしてごまかすというねw

おまけ まいん書き下ろしSS
レンヤを誘惑しようとしたローナが部屋に戻るまでの悶々とした気持ち。
失敗したことであれやこれやと考えすぎてましたね。
自信もあったことで余計に凹んでいたりも。
ただまぁ、そこで誘惑されても、と考えたり、
だったら酔わせて、と考えたりと堂々巡りを。
そんな彼女をシオンが待っていて彼女の笑顔を守るために
自分の出来ることでし続けようと決めた。
しっかり凹んでたんだなぁ、と可愛らしくありましたね。

2巻もすでに出ているのでおいおい買っていこうと思います。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 5巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第5巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第25話「墓標」
揺り篭からの脱出。
No.7とドライアドを回収するわけですが、ドライアドが呑気な感じでしたねぇ。
ただまぁ、彼女のおかげで揺り篭の外に出してもらえることに。
が、状況は変わらず。
津波が彼らを襲う。
でも、ドライアドは森があれば大丈夫だからとサトゥーとともには行かず。
大丈夫だって言っても、この津波の中で本当に大丈夫だったんだろうか?
というわけで、これまでの経験が活かされてなんとか逃げ切ることに成功。
マップ内の敵を全て倒したことになり、色々とまた手に入ったみたいですね。
ドライアドはこの敵というのに含まれてるんだろうか?

第26話「帰還」
みんなのもとへ戻ったサトゥー。
リザが一番に駆け寄って涙を流すとはねぇ。
本当に不安でしょうがなかったんでしょうね。
アリサが泣いたことをきっかけに笑顔で迎えたポチとタマも泣き出すことに。
幸せ者だねぇ。
で、ミーアからは称号をもらうことになり、
No.7を含めたホムンクルスたちはゼンが亡くなったということでサトゥーを新たなマスターに選んだ。
ただ、ゼンの奥さんの墓所に指輪を届けたいということで、一人だけがサトゥーの従者になることに。
それが終わればみんな合流するようですが、結果としてはNo.7改めナナが従者に。
他の子たちは役目を終えてから名付けになるようですが、みんなそのままの名前になるんだろうな^^;
ミーアは里に戻ることにしたわけですが、
トーヤからの頼みもあって彼女を送り届けることとなる。
赤兜ともお別れ。
で、戻ったところで事情を説明。
そして、心配していたゼナも涙をながすことに。
追いかけようとしていたようで、すれ違いになりかけていたみたいですね。
というわけで、渡せる時にとプレゼントを渡し、街を離れることを伝えた。
戻ってくると約束して。

第27話「新たな旅路」
というわけで、旅の準備を始めたサトゥーたち。
そういえば、家を用意しようとしてましたねw
完全に忘れてた^^;
ポチとタマはすっかりユニと仲良くなったようで首飾りをもらったりも。
食べ物だと最初は思ってましたけどね^^;
色々な約束をしての旅立ち。
最後にはゼナと再び約束をしての別れに。
戻ってくる、ということでしたけど、家督を弟が継ぐことになっていて、
その時がもう少しで来る。
それが終われば自分は自由にさせてもらえることになり追いかけます、と。
笑顔で別れたけれども、最後にはこらえきれず涙が。
ナナが積極的でしたねぇ。

第28話「旅路」
役割分担しての旅路の途中での食事。
遠足みたいな感じでしたね。
人形はみんなに作ることになるようですが、
リザ、ルル、アリサには何を作ったんだろうかな。
そして、サトゥーたちが見つけたのは3つの石の鳥居。
倒れていたわけですが、それは転移するためのゲートになっていたらしい。
今は失われてしまった技術ってことなのかな。
ただ、そんな中でサトゥーが思い出した不思議な記憶。
一体どういうことなんだろう?

第29話「狩りと新呪文」
ポチとタマの狩り。
タマが捕まえてきた魔物の子供は今度また登場したりするのかな?
で、逃げられちゃってタマが落ち込むことになったりも。
移動中にサトゥーは呪文について色々と考察。
その中でないのなら、と新しい呪文を考えてみることに。
ただ、集中しすぎてアリサたちを心配させることに。
そこから意識を取り戻させるためにしたことが、ナナの胸を揉ませる、って
どういうことねw
サトゥーもしっかりと揉むし、ナナは逆の胸も揉むかと聞くし、
どうなってんのw
そして、タマのリベンジ。
サトゥーも手助けしたけれども、大物を仕留めることに。
元気が戻ってよかった。
サトゥーが考えた新呪文も完成。
ただ、魔力消費が多くて全員には使えないみたいですね。

第30話「神話と検証と戦場跡」
ポチが見つけた甘い野草。
似たものはあるらしいけど、それとは少し違う。
で、甘みはそれよりも強かったらしく、おやつになったようですね。
それをきっかけに鑑定で見えるものの変化を知ったりも。
その後は絵本で神話を学んだりも。
一人での見張りの間にストレージとアイテムボックスの検証。
ストレージの性能が異常ですね。
で、目を覚ましたサトゥーはハーレム状態だったねぇ^^;
ルルはドギマギしたりもしてましたけどね。
少しずつ変わっていってるのかな。
そして、ミーアを守ってくれた赤兜のミゼたちが戦った場所に。
その後がわからなかったわけですが、近くの街に生き残りがいることがわかった。
奴隷として売られようとしていたところを買い取ることで彼らを助け出した。
ぼったくろうとしていた店主を脅したりも。
ただ、ナナを見て敵だと思われてしまい、和解出来るのかな?

特別描き下ろしコミック 第29.5話「この世界の時間と単位」
時間の流れ方が少し違うんですね。
1時間が70分あり、1年は300日。
100年で4年のズレが出る計算になるわけですが、
そう考えると結構なズレですね。

4コマのおまけではホムンクルスの中で誰がサトゥーについていくかを決める争いも。
じゃんけんで勝ったナナがついてくることになったんですね。

スペシャルショートストーリー「ゼナの想い」
弟がお姉ちゃん想いのいい子でしたねぇ。
で、ゼナの想いは膨らむ一方。
サトゥーのもとへと追いつけた時、どんな風にアタックするのか楽しみですね。

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からかい上手の高木さん 6巻

からかい上手の高木さん(6)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第6巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「デート」
自転車の二人乗りの練習でお腹が減って二人で駄菓子屋でカップ麺を。
どう考えてもデートですw
で、友達に見られたらどう思われるだろう、って言われたら、友達と遭遇。
否定するって言ってたけど否定出来ず。
相手も何も言ってこないから余計に言えないというね。
しょうがないよねw

「石蹴り」
石蹴りで勝負。
詰めが甘いよ、西片くん。
ただまぁ、腕立て伏せもそうだけど本当に努力する子だよねぇ。
高木さん相手だと全く報われてないけどもw

「似顔絵」
美術の授業で互いの顔を書くことになった二人。
高木さんは上手でしたね。
いつも目をそらしちゃう西片くんをよく描けてましたね。
最後には顔を赤らめた感じを足したりも。
西片くんの方は恥ずかしくてまともに見れず。
ただまぁ、改めてじっくり見て可愛いと感じたりも。

「ウォータースライダー 1」
ダブルデート。
高木さんは西片くんと選んだ水着で。
ウォータースライダーを一緒に滑るとラブラブに、
ってことで真野さんは中井くんと滑りたいわけですが、
上手くいかず。
くっつきたいという本音もちらほらと。
そんな真野さんのために高木さんが動くわけですが、
彼女は彼女で本音は別に。

「ウォータースライダー 2」
西片くんの方も真野さんのことを考えて高木さんを探しに。
あれだけ視線を感じたらよくないって思うわな^^;
でも、中井くんがあっけらかんとしてるというねw
約束は忘れてなかったんだけどねぇ^^;

「ウォータースライダー 3」
というわけで、真野さんは中井くんと滑ることに。
それを見守った高木さんと西片くん。
二人も滑るわけですが、途中で悪い癖が出ちゃって一緒には滑れず。
ただ、今度の約束をしてお別れ。
今度は照れずに一緒に滑れるといいですねぇ。

「宝探し」
宝の地図を見つけた西片くん。
高木さんと一緒に探しに行くことになったわけですが、
宝の地図を書いた二人の子たちにとって大事な場所で特に何もなく。
西片くんはただただからかわれただけだった、というね^^;

「お悩み」
新しいびっくり箱を作った西片くん。
が、なんだか様子のおかしい高木さんに渡すことが出来なかった。
他の友達とかには気付かれてなかったようですが、
西片くんだけは高木さんがおかしいことに気付く。
からかわれてないから、というね^^;
高木さんはお母さんと喧嘩をしてしまって元気がなかった。
それをびっくり箱で元気づけることに。
しばらく一緒にいたみたいですけど、宣言通りにからかわれたんだろうなぁ^^;
でも、高木さんはより元気が出たでしょうね。

「目薬」
目薬を互いにさしあうことに。
そりゃ、ユカリが勘違いするよなぁ^^;
西片くんの友達に続いて、高木さんの友達にも見られることになったわけですが。
普段から二人で仲良くしてるから今更だよねぇ^^;
ユカリが誤解したのは今までとはちょいと違うけどね。

おまけ
「目薬」から繋がる話がおまけで描かれることに。
教室から飛び出したユカリとそこに出くわした北条さん。
大人っぽい北条さんということでちょっと覗いてみない、とユカリ。
ただまぁ、彼女も見た目が大人っぽいのであって、ユカリと同じように興味津々だったようですね。
でも、期待したようなものは覗けずw
いつもの二人になってたようですね^^;
結局ユカリは覗いたのかな?

さてはて、特別版を購入しましたがフィギュアは箱に入れたままでしょうね^^;
出来とかもフィギュアを買ったことがないのでよくわからないですけど、
変な感じはないのでよく出来てるんじゃないでしょうか?
値段も3000円しなかったし良心的な値段だったと思う。

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ポケットモンスターSPECIAL 53巻

ポケットモンスターSPECIAL(53)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、サンデーうぇぶりにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第53巻。

通巻版としては約2年8ヶ月ぶりとなりますね。
第11章が終われば第12章、第13章は終わってるので
スムーズに新刊が出るとは思うのですが、
連載のほうが二度延期になっていて、
まだ終わるまでしばらくかかりそうな感じですね。

第532話「VSトルネロス れいじゅうフォルム I」
夢でラクツを見たことで動揺するファイツ。
そんなラクツからプレゼントを渡されたりして、さらにドキドキと。
ただまぁ、ラクツの狙いは別にあるわけですが。

第533話「VSトルネロス れいじゅうフォルム II」
ラクツの手持ちには新たにケルディオが。
互いの目的のために協力することに。
ケルディオの協力もあって七賢人の一人を逮捕。

第534話「VSシキジカ」
合唱コンクール。
見事に優勝してヒウンシティへ。

第535話「VSオーベム」
ペタシがヒュウの妹に一目惚れ。
彼女は苦手だったモノズに触れるようになったりも。
そんな中で動き出すプラズマ団とアクロマ。
ヒュウが怒りで我を忘れて暴走してしまったりも。

第536話「VSキュレム I」
一人になったヒュウのもとにはハンサムが。
ただまぁ、本人じゃなくグレッグなわけで、信じちゃったみたい?^^;
一方でファイツはプラズマ団の自分の知らない一面を知ることに。

第537話「VSキュレム II」
知らなかったで済む話ではないんだけどね。
彼らが知っていたのとは違っても、違わなくても、
どういう理由であれポケモンたちの主人から奪ってるわけだからねぇ。
アクロマの方はヴィオがキュレムで何をしたいのかにたどり着く。

第538話「VSボルトロス れいじゅうフォルム」
追い込まれていくファイツ。
そして、彼女は飛び出してヒュウ以外を眠らせた。
アクロマはプラズマフリゲートで空へ。
追いかけようとしたラクツですが、止めに来た相手がケルディオの因縁の相手だったため、
我を忘れて暴走してしまう。

第539話「VSランドロス れいじゅうフォルム」
ただ、ラクツの判断は早いですね。
すぐにアクロマを追いかけることに。
そして、ヒュウはファイツを連れて妹のチョロネコを取り戻そうとする。
が、プラズマ団が街を凍らせていく。
そのタイミングでファイツの母から連絡を受けたロットがNのゾロアとともに。
そのロットを守ろうとしてファイツもラクツが忍び込んだプラズマフリゲートへ。

第540話「VSバルジーナ」
二人は協力してアクロマの作戦を止めようとするわけですが、
彼の準備はすでに整っていた。
そして、二人は凍らされ凍らされ海へ。
世界の危機を止めるために動いていたラクツがいなくなった中で、
真の英雄が復活へ。

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ウィッチクラフトワークス 11巻

ウィッチクラフトワークス(11)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第11巻。

第55話「多華宮君と首飾りの世界 その5」
かざねが止めるのも聞かずに仄火は綾香を助けることを選んだ。
掴みかかってきたかざねにそれでも仄火は引かない。
そんな彼をかざねは褒める。
強くなった仄火の姿に喜んでましたね。
ただ、問題は火陽。
火陽にも歯向かうわけですが綾香自身が彼女のもとへ行こうとする。
そんな綾香から手負いの白姫が。
全然姿が違うなぁ、と思ってましたが、その辺りはこの後に。

第56話「多華宮君と首飾りの世界 その6」
かざねは火陽の行いと止めるために綾香を殺すことを選んだ。
ただまぁ、仄火は全く諦めておらず、一人でなんとかしようとする。
そこで思い出したのはかざねの言葉。
自分の血が持つ力だった。

第57話「多華宮君と首飾りの世界 その7」
というわけで、仄火の血につられて出てきた白姫。
彼女との取引。
が、契約は嘘っぱちで力を得て逃げるつもりだったらしい。
ていうか、知らない人と話しちゃダメだって言われてる、というのはわかってるのに、
何で知らない人と怪しい契約を結ぼうとは思えるのか^^;
綾香を救いたい一心だったのはわかるけどね。
というわけで、騙されたわけですが仄火の力に白姫の方が従属させられることとなる。
そして、その姿は今の綾火によく似た雰囲気になってましたね。
でもって、仄火にメロメロになったりも。

第58話「多華宮君と首飾りの世界 その8」
キスによる蘇生を試みたが、綾香に生きる気持ちがないため目を覚まさない。
であるなら、と眷族にする方法をとることに。
これが二人の名前が変わったきっかけだったんですね。
仄火から白姫の力でもある火をとって、それを綾香へ。
綾香の香を火に変えることで彼女を眷族に。
綾火のこれからを想って。
エヴァーミリオンと契約したからか、目を覚ました仄の瞳が変わってましたね。
で、綾火の方はしばらくの記憶を失うことに。
でも、彼女のもとに献身的に通って少しだけ思い出すことになったようですね。
ただ、その後は仄の方の記憶がなくなるわけではあるけどもね^^;

第58.5話「霞ちゃんとケモミミ探検隊」
なんというか、ひどい話だったw
あとりが眠らせたことで無限ループしてた感じがするけど、いいのかそれで^^;
霞ちゃんが怖すぎるよ、本当にw
シャツを被る儀式が特に^^;

第59話「多華宮君と首飾りの世界 後日談」
デート。
ぎこちなかった仄ですけど、何も変わらないんじゃないか、と綾火に。
で、あとりからのアドバイスがあったらしく後ろからギュッとされることに。
和やかな感じではあったけど、その裏での霞ちゃんがね。
綾火がしてることもあるのはあるんだけど、それに敏感に気づける霞ちゃんが本当に怖いw
ていうか、綾火は食器やらをどうしてんのかとw

第60話「多華宮君と工房のルール」
工房のお偉いさんたちによる内部監査。
というわけで、パトロール強化となったわけですが、
綾火ペンギンが大暴れw
強い綾火をとイメージしたわけですが、そこでデートのときのペンギンを思い出して、
そういう形に。
強くはあったようですけどね^^;
結果的には街を壊してしまうことに。
なんかもらえたかもしれないらしいけど、もらえなかっただろうねぇw

第61話「多華宮君と理事長の憂鬱」
かざねが工房長になったのは取引をしたから。
火陽を引き渡すことで工房の魔女に。
さらに条件を出しもしたようですけど、それは仄についてでしょうね。
というわけで、監査に関してはそちらについても、ってことだったようですけど、
塔の魔女とのことを聞かれたりも。
あれは隠せてるのか?w
で、珍しく霞ちゃんとの買い物。
綾火を連れて行かなかったのは彼女へのプレゼントを選びたかったからみたいですね。
ていうか、霞ちゃんは結局寝るのなw
そして、不穏な影が動き出していた。

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兄の嫁と暮らしています。 3巻

兄の嫁と暮らしています。(3)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第3巻。

Diary.21
大切な人がいない世界。
大切な人を想う二人。
希の知る兄を知りたいと思う志乃。
笑うけど惚気話は聞きたい。
希が口を滑らせての惚気話がより面白いよね^^;

Diary.22
志乃とみなとがバッティングセンターへ。
志乃を心配してのお誘いだったわけですが、
大志からも連れ出してやってほしいと言われていた。
で、大志の言う通り体を動かすことで安心できるように。

Diary.23
希のお父さんがやってきた。
完全にやばい人な形だったけどね^^;
でまぁ、そこから希に嘘をつくことになってしまい、
しばらく続くことにも。

Diary.24
志乃と希のデート。
初盆をひかえて、大志のことばかり考えてしまっていたため、
一度離れよう、としてのデートだったわけですが、
結局はどこにいっても考えることは考える。
ただ、志乃のあっけらかんとした態度に救われたり、
大志とやっぱり兄妹だと感じる行動に救われたり。

Diary.25
お盆の夜。
手を繋いだまま二人は眠った。
互いに相手がいてくれてよかったと想いながら。

Diary.26
が、志乃は猛烈に恥ずかしくなってしまったりもw
朝まで手を握ってるとか、ってことですけど、
デートの時の手をつなぐことの意味を思うとそんなに気にしなくてもいいのにね。
そんな中で明子から一緒にバイトをしてみないかとお誘いが。
それがきっかけでまた言えないことが増えてしまう。

Diary.27
希は学校で小泉の妹のことで先輩からおちょくられたり。
ただ、そんな彼女から伝えられることになるのは志乃のこと。
志乃が知らない間にまた一つ希を不安にさせていく。

Diary.28
一緒にお風呂。
志乃が寝ぼけた結果なわけですが、
希が離さなかったね^^;
で、二人ともはしゃぎすぎてぐったりとw

Diary.29
律子に相談したことで、いいアドバイスをもらえたけれど、
また一つ言えないことが。
嘘つかなくてもよかったことなのにね。
律子への一生のお願いが本当に一度きりだけという大志。
だからこそ余計にイラつく律子。
しかしまぁ、野球ゲームでの考え方がすごいなw

Diary.30
お父さん、ドンマイだわぁw
本当に希は志乃しか見えてなかったんだろうな^^;
そして、志乃は希が心配しているのではなく、不安になっているのだと知る。

どうあっても不安定な二人の関係。
どうなっていくのでしょうかね。

おまけ
お父さん、お母さんにもバレバレだったw
志乃が好きな希の料理は律子とのやり取りからきていたらしい。
でも、それがガッチリ胃袋を掴んでいたわけだから、
練習したかいがありましたね。
で、最後の話はおまけにしちゃダメじゃね?
というくらいの話だった。
最後の最後でこれは来るものがあるよ。

カバーをめくったところでは志乃がさらりと希をドキッとさせる。
大志もそんな感じでドキッとさせることを言ってたのかな?


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HUNTER×HUNTER 34巻

HUNTER×HUNTER(34)/冨樫義博(著)週刊少年ジャンプにて連載中の冨樫義博さんの「HUNTER×HUNTER」第34巻。

ヒソカvsクロロから始まる34巻。
一気に読んでも何が何やらと思う部分が多いなぁ。
戦いはヒソカの死で決着、となったわけですが、
ヒソカはタダでは死なない。
死後に強まる念を自分で実験するというね。
心臓と肺を念で強制的に動かして生き返る。
そこだけの問題じゃない気もするけどね^^;
体のあちこちがボロボロだもの。

そして、マチをメッセンジャーとして残し他のメンバーを殺しにかかる。
これまでの彼のルールを取っ払っていつどこでも会えば殺すまで戦う。
その直後に殺されたのがマチと一緒に来ていて先に帰ったコルトピとシャルナーク。
シャルナークとクロロのやり取りで旅団は暗黒大陸行きの船に乗り込むようですが、
どのような争いになるのやらね。

この二人の戦いに関しては巻末に解説も載っていたり。
先が完全に見えてないらしいけど、そもそもそこまでたどり着けるのか、
ってのがあると思うんだけども^^;
どうなるやらねぇ。

そして、暗黒大陸を目指す船内へ。
継承権争いは始まる。
クラピカと彼が護衛するワブルとオイトを襲うのは無意識の攻撃。
さてはて、連載再開でこの後が今週号に載ってますが、
今回は何週の連載になるんだろうなぁ。

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世界の終わりの世界録 3巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第3巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話
注目を集めることとなった四人。
そんな中でフィアが温泉へ行こうと提案。
アシェンディアとの戦いでの傷を癒そう、ということに。
混浴に困惑するレンだったわけですが、
フィアは楽しんでましたね。
で、キリシェは目指すべき場所を示した。
世界録の隠し場所は大体検討がついてるようですが、
そこを目指すにあたって情報を得る必要があるのと、
キリシェ自身の本来の力を取り戻すために、竜の渓谷へ向かうことに。

第13話
竜の渓谷には剣聖シオンが調査に訪れているというのを通り過ぎた同胞から聞いていたりも。
何があるのやら?
最短距離で向かうために墳墓を抜けることに。
精霊がいるらしいけど、中は罠だらけ。
エリーゼはあえて罠を発動させてレンで楽しむというね。
でまぁ、別の道を行けば蜥蜴と出くわしたりも。
その戦い方にはまだまだ課題があるようですね。

第14話
蜥蜴とともに出くわしたのは先客。
精霊信仰の信徒たち。
不穏な感じもあって、別の道に戻ることに。
そちらの方が彼らの探す妖精にも近道らしい。
サラマンダーに周りを照らしてもらって進むわけですが、
罠は相変わらず発動させていくらしい^^;
みんなものともしないですけどねぇ。
レンだけ慌てるというね。
で、明らかに胡散臭いルビー。
あからさますぎるから罠じゃない、と判断したキリシェでしたけど、
罠でしたね。
で、落ちていく中でフィアが助けてくれるわけですが、
レンが捕まったのはキリシェの胸というね。
どうしてそうなったのか^^;

第15話
少し休憩する一行。
その中で語られたのはキリシェと竜の関係。
年功序列な竜の世界の中で異質だったのがキリシェだった。
勝手に姫と祭り上げられたわけですが、
程なくしてエルラインと旅をするようになった。
その中で本当の仲間と出会って楽しい時間を過ごしたみたいですね。
今の竜の世界で頂点に経つのは彼女と姉妹の契りを結んだ妹、カルラ。
考え方が違うようでぶつかってるみたいですね。
竜の渓谷で何事もなくとはいかないのでしょうね。

第16話
妖精の近くへ。
そこにいたのはゴーレムとタイラスたち。
エリーゼが圧倒することで退けることになるわけですが、
妖精はいなかった。
ただまぁ、異空間を作り出していてそこに、ということらしい。
というわけで、レンが微かに聞こえる声を頼りに妖精のもとへ。

第17話
ノームの異空間。
人間以外は入れないらしく、キリシェたちは入れず。
タイラスたちは探そうとしていたわけですが、
ノームはレンの足に掴まっていた。
でまぁ、タイラスはレンが妖精の声を聞けると聞いて驚いたりも。
で、ノームは遊びたかったらしいけど、
エリーゼが圧倒したゴーレムよりも強力なゴーレムを作り出した。
土のゴーレムだけでも苦戦していたのに、どうなるのやら?

第18話
弱点は露出しているが、そこに届くだけの力が足りない。
というわけで、レンは自分が翻弄し、
プルミエールが法術を。
けれど、火力が足りなかった。
それをサラマンダーが爆発させた。
そうして出来た隙でレンは一撃を入れ、ノームとの遊びは終わった。
ノームにも気に入られたわけですが、
タイラスにも気に入られてましたね。
最初の感じだと険悪になるのかと思ってたけど、
そんなに悪い相手でもなかったみたい?
無理に勧誘しようってわけでもないみたいですしね。
色々と気になるし、保留ということではありますけどね。
カナンに出向いたらどうなるのかなぁ?
そして、竜の渓谷へ。

おまけ
キリシェの料理に死にかけるレン。
そんなキリシェのわがままの制御方法がわかったりも。
アシェンディア戦の裏話。
余裕あるなぁw
で、寝れない理由。
それを防ぐこともまた修行なんじゃない?w

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