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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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からかい上手の高木さん 5巻

からかい上手の高木さん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第5巻。

「想い出」
4巻に収録されてなかったからどうなるのかと思ってましたが、
入ってましたね。
大人な高木さんと娘さんとの話。
見た目は高木さんそっくりだけど、中身は西片くんよりなところがいいですね。

「買い物」
水着を買いに来た高木さんと漫画を買いに来た西片くんがばったり。
結局、高木さんは見てたからわかったのか、西片くんならってことでわかったのか
どっちだったんだろう?
にしても、西片くんも隠さなきゃいいのにね^^;

「水着」
というわけで、賭けに負けて高木さんの水着選びに付き合うことになった西片くん。
そりゃ恥ずかしいよねぇ^^;
真野さんたちと遭遇して気を利かせてくれたりも。
水着について聞く流れでデートの約束をするのが可愛いですね。

「マラソン」
マラソン大会で勝負。
が、男女で距離が違うことを知らず敗北。
アホでしょうにw

「二択クイズ」
選択が難しい二択で高木さんを困らせてやろう。
と思ったものの、相変わらずからかわれるのは西片くん^^;
で、高木さんからの二択でどういう風にしたらいいかわかったわけですが、
考える時間はもらえずw

「コーヒー」
大人っぽくなるために苦いコーヒーを我慢して飲む。
バレバレだねぇw
大人っぽく見せたところでからかわれるかどうかは関係ないのにね^^;
高木さん次第だもの。

「台風」
台風で興奮する西片くん。
ただ、西片くんをからかいながらもいつもよりテンションが高めな高木さんが
可愛かったですね。
高木さんの子供っぽいところがまたいいですねぇ。

「ホラー」
怖い動画で怖がらせよう。
で、さっそく失敗。
そりゃ朝は雰囲気が違うわなw
ただ、それはその後に繋げるためにしてたのなぁ。
高木さんとしては夜に電話する口実を上手く作れたってことみたいですね。
新鮮な気持ちでドキドキな二人。

「クリティカル」
占いの結果がよかったけれど、変わらない西片くん。
が、最後の最後でクリティカルが出ることに。
高木さんが珍しく素直にドキッとさせられてるのがいいですね。
西片くんは考えすぎると上手くいかないのでしょうね^^;

おまけ
バレンタインの話だったわけですけど、
今月号の連載と話が違ってくるんですが、どういうこと^^;
これはこれでいいですけども。

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実は私は 21巻

実は私は(21)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第21巻。

第179話「白神葉子と黒峰朝陽 1」
アホではない白雪が新校長に。
昔話をする桐子さんの話の中にヒーローのこともしっかり出てたのな。
連載の時気づいてなかった。

第180話「白神葉子と黒峰朝陽 2」
白雪の対応に戸惑う人外たち。
朝陽は色々と相談を受けていたので知ってる人も中にはいたようですが、
かなり多くの人外が学校には通っていた。
が、最初の相談は明里というねw
一応、悪魔の末裔だけどもね^^;
相談してることが職に関してだしw

第181話「白神葉子と黒峰朝陽 3」
ニセ七不思議で記者を撃退作戦。
ただまぁ、岡が傷ついただけだよね^^;
相談されて自分から吸血鬼はって名乗り出たみたいだけどw
ていうか、単純にカブトムシのはすごい映像だよねw

第182話「白神葉子と黒峰朝陽 4」
本物を隠そうとしてるんじゃないかと問い詰められたところで登場したみかん。
久しぶりの外道っぷり。
おまけで明かされた情報源はカメラマンの弟が新聞部にいたんかいw
みかんのおかげで上手く撃退出来そうだったが、そこに白雪が。

第183話「白神葉子と黒峰朝陽 5」
けれど、白雪が出てきたとかどうでもいい問題が発生。
緑苑坂が自分の父親だと葉子が知ることにw
白雪もさすがに空気を読むというね^^;
そして、朝陽が倒れ葉子が一人で白雪のもとへ。
自分たちのことなのに、何で一人で全てしようとするのか。
二人で一緒に、と言った矢先に突撃するという、さすがアホの子w

第184話「白神葉子と黒峰朝陽 6」
渚たちは葉子を見守ることに。
アホの子を制するのに朝陽のツッコミは有効だった。
でも、シリアスなアホではない白雪にツッコミは有効じゃない。
けれど、エキセントリックなアホの子であるなら結果はわからない。
ボロッカスに言われてる気がするけど、気のせいだよね?w
で、狙い通りな狙いは微塵もないわけですが、完全に葉子のペースで話は進みましたね。
話というか腹の虫がペースを握ってただけですが^^;

第185話「白神葉子と黒峰朝陽 7」
クリスマスパーティーをと、これからの話をする葉子たち。
楽しい時間がこれからも続くと信じて疑わない。
そんな中で茜救出作戦が動き出した。

第186話「白神葉子と黒峰朝陽 8」
茜は学校の地下に封印されていた。
明里、華恋、渚が動くわけですが、この渚は未来の渚ではなかった。
過去は変えられないけれど、未来は変えられる。
そのために未来の渚はこの時代を生きる渚を地球に連れ戻していたんですね。
どのタイミングから入れ替わってたのやらね。
そして、生徒の涙に明里も立ち向かい、華恋もそれを支えた。
茜の封印は解け、白雪のもとへ。

第187話「白神葉子と黒峰朝陽 9」
人外と人との間で苦しみ続けた白雪の想い。
けれど、茜は共に歩く未来を譲らなかった。
が、白雪は茜の少しの油断で引き金を引いた。
そして、これからを楽しみにしていた葉子がある決断をする。
自分しか出来ないことがあったらどうするか。
朝陽なら、自分にとってのヒーローならどうするか。
葉子は教室で正体を明かすことを選んだ。
屋上から飛び降りた白雪を助けるために。

おまけ
茜は過去にも未来に旅をしていたことがあったみたいですね。
その時に見たものはなかったのかね。
その時に見たものがあったから、今の学校の形を作ったってことなんでしょうかね。
茜の本当のところが知りたいですね。

さてはて、もう終わりですねぇ。
22巻で最後まで収録されるのかな?
まだ、連載も終わってないのでどういう最後になるのか楽しみですね。

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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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実は私は 20巻

実は私は(20)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第20巻。

第170話「白神源二郎と緑苑坂桐子 1」
葉子のことを閃に相談した朝陽。
朝陽のような人間ばかりなら、隠す必要も折り合いをつける必要もないのに。
少しずつそんな世界に変えていけたら、と考えていたところでみかんが登場。
渚が残していった様々な装置を持って。
何で残して帰ったのかとねw
残していくのは百歩譲っていいとして、何でピンポイントで一番ダメな子に託すのか^^;
さてはて、そんなみかんは本当のことを知りたかった。
大切な友達だから。
葉子のことを。
みかんならと思った朝陽だったが、源二郎がそれをさせなかった。
人を信じることが出来ない過去が源二郎にはあるから。

第171話「白神源二郎と緑苑坂桐子 2」
というわけで、凛のタイムマシンで過去へ。
約20年前の葉子の両親が高校に通っていた時代へ。
桐子さんにドキッとさせられたり、源二郎のアホっぷりにイラッとさせられたり。
華恋はクオリティーがすごく低かったりね^^;
で、不用意に過去の人間と接触するな、
と茜は言うくせに、同じクラスに転入させるというねw
本当に自分が楽しむことが第一だよな^^;

第172話「白神源二郎と緑苑坂桐子 3」
いたたまれない場所に置かれることになる朝陽。
周りは賑やかすぎて触れてはいけない人もいたり。
けど、楽しそうなクラスでしたよね。
茜が担任だけあってカオスでしたけどもw
で、なんかよく似た三人組もいたりw
こっちは「山」で統一してましたね^^;
茜はどこから見つけてきてんのかねw

第173話「白神源二郎と緑苑坂桐子 4」
少し問題はありつつも友達たちのおかげで優しい時間が流れていた。
その中で朝陽に接触してきたのは当時の校長である白雪だった。
茜は言う。
これまでの刺客とは違うぞ、と。
アホではない。
それは一大事だ!
その忠告が変な話だけど、アホではないというアホにしてると思うよ^^;
事実、連載の方も読んでるのであれですけど、アホではないからこそ、
アホなことをしてしまってましたしね。

第174話「白神源二郎と緑苑坂桐子 5」
白雪との対話で朝陽は源二郎を卒業させてみせると意気込むことに。
けど、策は何もない。
そんな中での休息。
が、それも休息ではなかった。
後に恐怖が待っているわけですけど、今回に関しては朝陽は回避出来たようでしたねw
ていうか、茜は何をしてんのかとね^^;
やめてやれよw

第175話「白神源二郎と緑苑坂桐子 6」
茜の策でヒーローになった朝陽。
消し去りたい歴史が過去に出来るというねw
源二郎はアホな子だったわけですけど、桐子の目が辛いわなぁ^^;
桐子も辛いだろうけどw
そして、みんなでファミレス。
アホアホサンドに苦しむ桐子。
華恋のアホっぷりが今よりひどいからしんどかったろうなぁw
ていうか、源二郎がアホすぎるというね。
その結果、朝陽に消し去りたい歴史が追加されることに。
そんな中で源二郎に残された時間は刻一刻と迫っていた。

第176話「白神源二郎と緑苑坂桐子 7」
源二郎が一族から離れた理由も語られたり。
けれど、終業式に取り返しのつかない事件は起こった。
白雪が何かをしたわけじゃない。
それは源二郎の望みが引き起こしてしまった悲劇だった。
彼は吸血鬼として人と一緒に暮らしたかったわけじゃなかった。
彼は人になりたかった。
そのため吸血衝動を抑え続けた反動が友達たちの前で出てしまうことに。
朝陽は悲劇を止めることが出来なかった。

第177話「白神源二郎と緑苑坂桐子 8」
桐子は感謝の気持ちを伝えた。
吸血鬼であると知っていて友達になってくれて、と。
茜はそれ以上朝陽を関わらせまいとした。
そこには彼女の後悔も含まれていた。
源二郎の本当の想い、白雪の本当の狙いを気付けなかった自分の愚かさに。
でも、朝陽はそれでも駆け出さずにはいられなかった。
そんな朝陽を無理矢理現代へ。
朝陽はその中で幻覚を見る。
二人から想いを託される。
何も出来なかったことへの後悔。
けれど、まだ終わりではない。
未来の渚が未来は変えられる、力を貸してほしい、と。

第178話「今度こそ」
というわけで、真面目な話が始まるわけですけど隣が気になってしょうがないよねw
盛大にやらかした茜を襲う狂気。
自業自得だけどもねw
そして、茜でも心の読めない凛が秘め続けていた想いを聞くことに。
未来で何が起こっていたのかを。
凛のお母さんは朝陽が一人で育てた女の子だった。
葉子が姿を消して何をすることもできなくなっていた。
そんな朝陽に茜が押し付けたのが吸血鬼の女の子だった。
一人でてんてこ舞いな日々を送り育てた彼女は、
朝陽の癖っ毛と葉子そっくりな笑顔を自分に見せてくれた、と。
朝陽がそんな笑顔を彼女に作らせたのだと。
だから、別の未来があるのなら、母親を知らないお母さんに母親と会わせてあげて、と。
ようやく凛の本当の想いが語られましたね。
一人で抱え続けてきた想い。
笑顔を見せたりして楽しんではいたけども、本当に大変だったんだろうなぁ。
そして、渚から託された未来の友達達からの伝言。
朝陽はなんとしてでも未来を変えてみせると気持ちを強く持った。
けれど、凛の生い立ちを知った茜のもとに闇が訪れる。
再び白雪の思惑が動き出すこととなる。

おまけ
鳴ちゃん。
何で扉を開けたまましてしまったんや!
やらかすにもほどがあるだろうてw

さてはて、連載のほうがいよいよ終わりそうな雰囲気がありますね。
この展開で終わらなかったらそれはそれでビックリだけども、終わりだよね?
どういう結末になるのか楽しみな感じです。

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マージナル・オペレーション 7巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第7巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第35話「電話大会」
キシモトとのやり取りで一応の足止めはしたり、
イトウさんから連絡をもらって情報をもらったり、
ランソンに筋は通したりと色々としたわけですが、
その甲斐なく民間軍事会社同士の戦争が始まってしまう。
しかし、イトウさんからの連絡をもらうために実家に電話をするというね。
しかも、かなり久しぶりの電話っぽいわけで、よく電話相手に選んだなw
というわけで、盗聴していたイトウさんからの連絡。
風呂上がりにセクシーな格好してましたねぇ。
ランソンの方は部署が違うため、アラタの周りで起こってることはわからないみたいですね。
で、少年兵に対する扱いについて話をしたりもしたわけですが、
自由戦士社がどうなったところで変わることなんてなさそうですけどね。
結局のところアラタが引き取るのが一番まともなんじゃなかろうか、とは思うけど、
限度というものがあるからどうしようもないのかねぇ。

第36話「攻撃」
NGOのスタッフが殺された。
というわけで、事務所に立てこもることになった代表らの護衛に。
スコールが味方してくれる形になったようですね。
アラタはNGOスタッフの中にスパイがいるであろうと。
予想通り二人隠れていたみたいですね。
しかし、代表とアラタの差よ。
本当の意味で子供たちの現状を見てなかった、ってことなんでしょうね。
アラタの容赦のない覚悟。
子供たちに引き金を引かせる覚悟。
けれど、ちゃんと相手は選んでましたね。
決して少年兵は撃たせなかった。
それに引きかえ明らかに怪しいスタッフも疑えない代表。
信じることは大事だろうけど、こんな状況で信じ続けるのは現実から逃げてるだけだと思う。

第37話「裏切りと失望」
というわけで、二人のスパイを制圧し、争いも一先ず落ち着くことに。
アラタの尋問によって相手の目的を知ることに。
彼らの狙いはアラタ個人の殺害だった。
一体どういうことなんだろう?
無益な争いをしてまでアラタを殺そうとする理由にアラタ自身は全く検討がつかない。
そこにキシモトが関わってる理由もよくわからんなぁ。
何で彼が選ばれたのかね?
しかし、アラタの尋問方法が容赦なかったなぁ。
これまではもっとえげつないやり方もしていたんでしょうかね?
で、今回のことで代表からの心象はすこぶる悪くなることに。
自分の甘さを棚に上げてると思うんだけどねぇ。
そして、ソフィとのやり取り。
ソフィの迷い。
スパイを撃つことをためらったのはまだはっきりしていない相手を傷つけることが、
ってことだったのかね?
これまでも人を撃ってはいたと思うけど。
でまぁ、ソフィは金髪の女性は好きかと聞いたりも。
アラタはとりあえず落ち着けたみたいですね^^;
ただ、ソフィはこのまま一緒に行動を続けることは出来るのかねぇ?
アラタの方は問題ないでしょうけど、彼女のほうがもたなさそう気がする。

第38話「敵の狙い」
というわけで、自分が狙いだとわかったアラタは次に向けて準備を始める。
自分も行こうとしていたソフィは休ませることにしたみたいですね。
で、今回のことが稀なことであるという話をしたりも。
ジブリールがソフィのことを聞いて見当違いの答えを返したために
サスペンダーをバチンバチンとされることに。
普通に痛いからやめたげてw
準備を始めたところでハキムの体調不良で彼もホテルで休ませることに。
シュワさんは代表の護衛と心のケアをすることになったみたいですね。
そんなこんなで罠は十分に機能したようで難なく退けていく。
が、相手の目的がよくわからない感じでしたね。
麻薬中毒者を使って罠を消費させたり、子供たちにとってよくないものを見せられたり。

第39話「混迷の第2ラウンド」
ジブリールはガッツリ見てしまったらしいね。
なでて下さい、とアラタに。
謝って許してほしい、というのはどういう気持ちからくるものだったんだろう?
というわけで、次の攻防へ。
閃光を見てしまって目が使えなくなりジニが少しの間だけ変わりの目に。
ジニとしてはすごく嬉しかったようですね。
そんな風に頼ってもらえて。
そして、状況はアラタの予想とは違う方へ進むことになったようですね。
最初は戦況とは関係なかった場所の罠が作動。
さらに事務所が襲撃。
それに対してのアラタの判断が早かったですね。
明かりを失っていた事務所を燃やすことで視界を確保するというね。
シュワさんはアラタの戦い方が心底気に入ったようでw
しかし無茶するなぁ^^;
というわけで、民間軍事会社同士の戦争は終わる。
派手にやったことでそれなりに反応はあったようですが、
意味はないだろうと李は言う。
人が生きているからどうあってもなくならないのだと。
そういうことがあるから検討という口だけで実現はしないのだと。
スラムの子供たちが幸せになってくれたら、と思うアラタに李は力があるじゃないか、と。
戦争と暴力という力が。
これでタイでの話は終わりになるのかね?
それともここからが本番なんかな?
キシモトが結局何をしようとしてたのかがよくわからないですしね。
舞台を変えることになんのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~タジキスタン編~2」
アホか。
この一言につきるw
本当に顔がキモいw
で、次回は日本で再びチャレンジが行われるらしい。
イトウさんってことか?

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八雲さんは餌づけがしたい。 2巻

八雲さんは餌づけがしたい。(2)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第2巻。

第8膳「至高のおかず」
おぼんが小さかったために熱々の料理の汁が手に。
結果、おかずが全滅する、という事態になった八雲さん。
そんな中、大和が頼んだのはツナ缶だった。
というわけで、まさかのおかわりまでの最速記録を達成。
自分が作ってきたおかずはなんだったのか、とさらに落ち込むことに。
でも、最後にだめになってしまった料理も今度食べさせて下さい、と。
大和のフォローがばっちりでしたねぇ。
で、八雲さんの方はしばらくツナ缶にハマることにw

第9膳「俺ができる事」
イレギュラーバウンドで目元を怪我した大和。
そんな自分を心配する八雲さんに野球は怪我は少ない方ですよ、と説明したりするわけですが、
その流れで痛いけど死ぬわけではない、と言おうとして思いとどまることに。
悲しんでいる姿を見たことがなく、いつも明るけれど若くして旦那さんを亡くした。
自分は気にしすぎなんだろうか、と考えたり。
でもやっぱり悲しんでる姿は見たくない、と。
自分にできることはなんだろうかと考える。
本当にいい子に餌付けしたもんだねぇ。

第10膳「恐怖のG」
お風呂上がりに八雲さんを襲うG。
というわけで、大和にSOS。
頼もしい姿にすっかり助かったわけですが、あまりの薄着に大和が戸惑ったりも。
そりゃねぇ^^;
で、夜食を食べながら大和の妹の話を聞くことに。
きょうだいがいなかった八雲さんは楽しそうでしたねぇ。
そんなこんなで高校球児を餌付けする立場だけれども、
そんな高校球児が頼れるお兄ちゃんみたいな感じにも。

第11膳「野球場へ行こう」
八雲さん、初めての野球場へ。
大和に誘われて来たもののどうしていいか迷っていたら、ルイがいて助けられたりも。
でまぁ、並んで座る二人を見つけて大和は何で、と思ったり。
そして、試合は大和の学校が勝ち進むことに。
試合終了後に会えないのかな?と思っていた八雲さんは偶然大和と遭遇。
お弁当を用意していたわけですが、父母会から出てると知って帰ろうとする。
でも、お腹はすいてると聞いて無駄にならず。
さらにはチームメイトがやってきて高校生男子をたくさん餌付けすることに。
大和としては一人占めしたかったのでしょうけどね^^;
八雲さんは若い子たちの元気に元気をもらった感じに。
が、そこは年齢差はしっかりとあるようで、疲れて居眠り。
結果、大和の晩御飯は作れずw

第12膳「八雲さんのご褒美ご飯」
というわけで、出来なかったお祝いを気合いを入れて作ることに。
お祝い事ということでアルバムを見て手巻き寿司にすることに。
旦那さんの写真を見ても懐かしさはあっても、ガッツリ悲しみが来ないのは
やっぱり大和がいるのが大きいのだろうねぇ。
そんなこんなで手巻き寿司でお祝い。
たっぷり料理したものの二人で食べきっちゃったようで、
準備を含めて八雲さんは満足の一日に。
が、大和の方は眠っていたらまたお腹がすいたみたいですねw

第13膳「レッツ エンジョイ イングリッシュ!」
野球だけじゃなく勉強もおろそかにしたくない、という大和。
でも、英語だけはどうにも、ということで、
それを聞いた八雲さんが教えてあげようか、ということに。
というわけで、やらかす八雲さん。
完璧にコスプレだわなw
でもまぁ、大和は眠くならずに勉強できたみたいですね。
ただし、集中も出来なかったけれどもねw
でも、勉強の成果、というか八雲さんの言葉にのせられて、成績は上がったようでよかったですね。

第14膳「大和の恩返し」
風邪を引いた八雲さん。
晩御飯を作れないという連絡をもらった大和はお見舞いに。
寂しさを感じていたタイミングでの大和に嬉しかったりも。
で、おかゆを作ってもらって食事もとれて安心して眠ることに。
そんな八雲さんの寝言と姿に大和は何を思ったのかな。
明るい姿ばかりを見てきた中でのふとした涙。
でも、自分に出来ることはないかと思っていた中で、
八雲さんのために何か出来た、というのはよかったのでしょうね。

第0.5膳 番外編「二人の出会い、それから」
食べに来なさい、と言ったものの、落ち着いて考えてみたら何を言ってるのか、
となった八雲さんの一日。
旦那さんに言い訳をしながらもバタバタとする久しぶりの一日に充実を感じたり。
そして、始まる餌付けの日々。

おまけの4コママンガでは大和の知らない八雲さんの生活だったり、
ルイやリツコの日常。
それから八雲さんの友達の由梨についてだったりも。
出番ほしかったようでw
で、八雲さんは前髪を自分で切って切りすぎた、なんてこともあったんですねw

ちなみにポストカードが入ってましたけど、特典の対象店舗ではなかったはずなんだけど、
それとは別で入ってるものだったんかな?

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世界の終わりの世界録 2巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第2巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第6話
アシェンディア討伐のために炎崖都市ジオへ。
そこにはレンを知る先輩なんかもいたりするわけですが、
エリーゼが言うには彼らでは全く相手にならないらしいですね。
お偉い連中も来たりしたけれども、彼らも同じくなようで。
先輩の言葉にレンではなくキリシェが怒ったりしたわけですけど、
レンが止めたことでむくれてましたね。

第7話
フィアとエリーゼから自分を守るための力を贈られる。
フィアからは天使の羽。
エリーゼからは琥珀。
ともに古代召喚術に役立つためのアイテムであり、
それそのものに二人の加護がついてるみたいですね。
琥珀の方は精霊ではなく物質を呼び出すアイテム。
というわけで、レンは一発で成功させてエリーゼが楽しそうな感じでしたね。
翌日の討伐開始に向けて準備を進めていたわけですが、
レンたちの先輩が焦って手柄を取ろうとして先走った。
結果、街が襲われることに。

第8話
そんな中でレンと精霊との繋がりが出来ることに。
女の子を助けようとして瓦礫に襲われた中でようやく精霊の声が聞こえるように。
その後は先行したフィオとエリーゼを追ってキリシェとともに行動。
精霊との意思疎通が出来るようになり、フィオとエリーゼの加護もあって、
かなり戦えるようになったみたいですね。
キリシェも驚いてるようで。
助けられた先輩はそれ以上に。
それぞれアシェンディアの配下との戦いに。
フィアの戦い方って素手なのなw
感覚を取り戻しながらになっていたようで時間がかかってしまうことに。
それが相手の狙いで、レンたちのところにアシェンディアが。
キリシェがいることはわかっていたために対策済み。
というわけで、キリシェは捕まってしまう。
レンが助けるために自分もろとも崖へ。

第9話
エリーゼも駆けつけるためにとっておきたかった力を解放。
わずかな時間ながら本来の姿に。
綺麗な人ですねぇ。
エリーゼは腰に角があるのな。
悪魔の角っていうのはどういう意味があるのやらね。
小さい時は無い気がするけど。
そんな彼女は対等な仲間との旅を楽しんでるみたいですね。
そして、今はレンの可能性を。
そのレンは一人アシェンディアとの戦いへ。
精霊の力を借りながら奮闘するものの、決めたかった一撃は空振りに。
それでもがむしゃらに立ち向かっていき、ようやく剣が届いた、
かに思われたが瘴気で塵に。
レンの成長速度に恐れ、今消し去ることを選んだアシェンディア。

第10話
けれども、レンはキリシェの特訓の成果でギリギリで防いでいく。
ボロボロでも何度も立ち上がるレン。
エリーゼが三人と対等な仲間として楽しみたいように、
レンも三人と対等な仲間になりたい。
守られるばかりではなく、役に立てるのだと。
そして、レンは自分を侮っていたアシェンディアに今度こそ一撃を与えた。
自分の力だけでは届かないのなら、アシェンディアより強い力を借りればいい、と。
エルラインの剣を呼び出して、レンの戦いは決着へ。
キリシェが拘束から抜けるために一瞬だけ本当の姿にも。
最初に出てきた竜のこともあったし、
竜らしい竜なのかと思っていたら、
竜というより精霊っぽい感じでしたね。

第11話
三人が駆けつけたとき、戦いは終わっていた。
痣ていどの傷だったらしいけど、アシェンディアは負けを認めた。
キリシェがすごく心配してましたね。
エルラインに続いてレンまでもいなくなってしまうのかと不安になっていたようですしね。
で、アシェンディアはエリーゼに力を取り戻せ、というためにやってきただけだったようで。
迷惑な話だなぁ^^;
そんなこんなでレンたちは世界の注目の的に。
伝説の再来として。
大げさだと思うレンにキリシェはそれが事実であるとこれから証明すればいい、と。
で、色んな地で動きがあるみたいですね。
レン以外の古代詠唱士がいたり、剣聖と呼ばれる人もいたり。
シオンはアンコールから何が知りたいのかな?

というわけで、2巻も購入したわけですが、
話の展開が早いなぁ、という気がしないでもなかった。
アシェンディアとの戦いが今回で決着しちゃうとは思わなかったねぇ。
3巻からはどういう風になるのかな?

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月曜日は2限から 7巻

月曜日は2限から(7)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載されていた斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」最終巻となる第7巻。

七十九限目「消えた記憶、消えない湯煙」
瑞季とふみが二人で銭湯へ。
二人とものぼせてんのな^^;
どうやって服を着たのやら。

八十限目「猛犬注意」
学校に迷い込んだ犬。
普通に怖いw
ふみは犬からも人気だねぇ。
で、七津は猫へ。

八十一限目「OGのPR」
瑞季をどうすべきかをちこに相談。
二人してやらかしたり^^;
ちこは友達に応援されてましたね。

八十二限目「聖ならざる昼」
クリスマスプレゼント選びを二人で。
ちこは振り回されっぱなしでしたねぇ。
ていうか、カーテンは閉めてやれw

八十三限目「ねごと」
勉強会で寝言。
本当にちこのも寝言だったのかなぁ?と疑いたくなるw

八十四限目「素敵なトモダチ」
珍しい組み合わせでの買い物。
七津が風紀委員長を思い出した時、ちゃんと二人出てきましたねw

八十五限目「いつものふたりに」
いつもの二人でのんびりまったり。
イチャイチャしてましたねぇ。

八十六限目「咲野から瑞季」
やれば出来る子、極端な子。
ということで、なんで全教科100点なんだよw
ご褒美ということでちこが瑞季と呼ぶように。
最初はまだ慣れてませんでしたけどね。

八十七限目「不合格通知」
受験は合格。
が、気持ちは居村に届かず。
受かったのにへこんでましたね。

八十八限目「Into The Night」
そして、ちこの家でお泊り。
ライバルとしてちこの背中を押す瑞季。

八十九限目「白黒つける告白」
告白。
わかっていた答え。

九十限目「思い出に変わる未来」
けれど、卒業式で贈られた言葉。
恋は実らなかったものの、してきたことに意味はしっかりありましたね。

エピローグ
花ちゃんが後輩として入学。
風紀委員長として姉を取り締まる妹。
が、瑞季が悪化してるというね^^;
それでこそ、とも思いますが、校則はさらに変わることはあるのかな?

おまけはマンガを期待してたんですけどねぇ。
写真で思い出を、というのもいいんですけど、その時にあったことを
マンガで描いてほしかったなぁ、と少し残念に思いました。
楽しみにしてもいたので余計に。
しかし、ちこの引っ越し作業。
ちゃんとしてるの居村だけじゃないかとw
瑞季はトイレで何をしてんのか^^;

居村と瑞季は今後どうなっていくのかなぁ。
卒業は出来たみたいですけどw

というわけで、連載お疲れ様でした。
ですね。
今度は四コマではないマンガでの新連載を楽しみにしたいなぁ。
読切とかでは四コマ以外もありましたしね。
最後まで楽しかったです。

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29歳独身中堅冒険者の日常 2巻

29歳独身中堅冒険者の日常(2)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第2巻。

第5話「リルイの才能」
トラップでリルイとヴェロニカがダンジョンの下層へ。
冷静さを失ったハジメでしたが、そばに変態がいたことで冷静さを取り戻せましたね^^;
一方で責任を感じたリルイをおちょくって楽しむヴェロニカ。
ふざけすぎて、ちょっとしたピンチに。
実際のところヴェロニカだとサイクロプスの相手はきつかったのかね?
そんなこんなでハジメが駆けつけたことで無事解決。
本来の目的の光石の回収をして帰ることに。
二人の関係にヴェロニカはリルイを誘うことを諦めることに。
どう見ても保護者だものね^^;
でもって、リルイもすっかり懐いてますしね。
ハジメが全く素直じゃないけどもw

第6話「お買い物」
ダンジョンが再生中でお休み。
さらに服を若干燃やしてしまい、
都合がいいと一着しか服を持っていないリルイの服を買う。
ただまぁ、寄り道ばかりしてましたね^^;
結局、買ったのは謎の卵というね。
そういえば、この卵からは何が産まれるのかね。
アニャが出てきたことですっかり忘れてた。
普段着なんでしょうけど、あの服はハジメが選んだのかね?
今のところ夜だけだからいいんだろうけど、大きくなった時の服は買わんかったんかな?

第7話「選別の森」
リルイの精霊術のタイプを調べることに。
ハジメはあまり好かれていないし、使うことも得意じゃないようですが、
リルイは精霊から好かれたらしい。
珍しい水の精霊から加護をもらうことに。
ただまぁ、まだそれを十分に発揮するだけの力をリルイ本人にはないみたいですね。
あの大きな亀はリルイになんと言っていたんでしょうかね。

第8話「リルイとアニャンゴ」
再生したダンジョンへ。
そこでリルイと同じくらいのドワーフの女の子が。
そして、リルイと同じようにスライムにパックリとw
そんなこんなで彼女のお守りもすることになってしまったハジメ。
けど、リルイに友達が出来たのはいいことですね。
そんなアニャは強くなって鍛冶師になりたいらしい。
それを急ぐ理由は亡くなった両親の代わりに自分を育ててくれているお祖母さんのため。
そんなこんなで二人で切磋琢磨してゆっくりと成長を、
ということなわけですが、リルイの方は冒険者としての成長よりもサキュバスとしての
成長を促しそうな感じでしたね^^;
幼くてもサキュバスはサキュバスだったようで、笑顔が怖いw

特別編「ハジメ、夜を行く」
噂を聞いた夜のお店へハジメがこっそり。
が、その実態はヴェロニカが調合したお香で幻覚を見せるような感じだったようですね。
でも、それはハジメには効かずバレてしまった。
ただまぁ、そういう形をとったのも村の状況をなんとかしたいがための協力だったみたいですね。
リルイを引き取る時の状況であったりもありますし、生活が苦しい人が多いようですね。
でも、お人形はやめたげてほしかったね^^;

第9話「リルイ、はじめてのお使い」
レベルが上ったリルイとアニャ。
自分のほうが後から来たのに一緒に、と思っていたアニャですが、
リルイはそんなことは気にしていなかった。
一緒に喜んでくれた。
ただし、ハジメが褒めなければw
舌打ちするなしw
そんなこんなで止めるべきなんですが、またハジメのめんどくさいところが出て、
レベルが上ったばかりで冒険者の昇級依頼を受けることに。
ハジメは本来ついていけないわけですが、結局はフルプレートアーマーを着て
こっそり後をつける。
そんなに心配なら最初からもう少し訓練してからにすればいいのにね^^;
で、結局途中でリルイには匂いでバレることに。
それゆえに最後にハジメがやらかして卒倒したりもw
危ないところはあったものの、一応二人の冒険は楽しい一日になったみたいですね。
冒険者として楽しいものというのもなんか違う気もしますが。

巻末オマケマンガが今回は少なくて、ちょっと残念だったなぁ。
いつものリュックがぼろぼろになってナタリーに修繕してもらってる間、
ハジメが昔使っていたリュックを借りることに。
でも、リュックはあまり大事に使う気はないみたいなのかな?^^;
汚れるのはしょうがないだろうけど、返り血は浴びないようにしとこうよw

カバーめくった裏表紙のスズメが怖いw
ていうか、あの位置で鳴かれたら、そりゃうるさいわなw

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ウィッチクラフトワークス 10巻

ウィッチクラフトワークス(10)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第10巻。

久しぶりとは思ってたけど、ちょうど1年だったとは。

第47話「ウィークエンドとクロノワールの世界」
かざねの使いっ走りでウィークエンドはかざねの記憶の一部を奪った相手を探すために動く。
クロノワールは必要だったのかな?^^;
ウィークエンド一人を動かすわけにはいかなかったのだろうけど、
邪魔しかしてなかったぞw
証拠っぽいものにたどり着いて、より詳しくと思ったところでパソコンが壊れるというね。
クロノワールはアホか、と^^;
使いっ走りをさせたかざねは小町と栞と女子会。

第48話「多華宮君と蜘蛛の魔女」
多華宮くんが火々里さんに内緒で栞と面会。
栞さん、楽しそうだったなぁw
火々里さんが来たのがわかっての首飾りのかけ方だったんでしょうね。
封印のことを伝えるために脱ぎだした時、どう考えてもまんざらでもなかったねw
でまぁ、聞きたかったことは小町さんの傷のこと。
ただ、直接は教えてもらえず、自分次第だと渡されたのが首飾り。
火々里さんは遅れてやってきて、少し我慢したかと思ったわけですが、
やっぱり突撃しましたね^^;
まぁ、抱きついてたしねw
けど、発信機はやめとこう^^;
ていうか、あとりは棗の秘密も色々と知ってるんですね。
自分の中にとどめてるようですけど、火々里さんに負けず劣らずなようでw

第49話「多華宮君とかざねの家」
更地になったかざねの家の跡地に新しい家を。
というのも、いい加減我慢出来なくなった、ということで、
理事長室を追い出されたらしい。
当然としか言いようがないよね^^;
しかし、家の作り方がざっくりしすぎでしょうに。
それでもそれなりに出来てたからすごいなぁ、と思ってたけど、
しばらくして傾き始めたらしいw
小町さんはドレスだけじゃなくかざね用のタキシードも用意してるんですね。
実際問題として小町の家に厄介になったほうがいい気もするけどね^^;
イヤなんだろうけどもさ。

第50話「多華宮君と秘密の部屋」
メデューサとKMM団がお向かいさんに。
今のところはメデューサ自身は戦う気はないらしいけど、
どうしたいのやらね。
KMM団に関してはたんぽぽがすっかり飼い慣らされてますね。
霞と二人でワイワイとしてる分には違和感はなかったけど、
他の4人がいるとたんぽぽ大丈夫か、となるね。
楽しそうですけどね^^;
おまけの部分はこの話の後の話。
やっぱりたんぽぽはダメっぽいw
で、火々里さんが熱を出して多華宮くんが看病。
その中で知ってしまった火々里さんの秘密。
クローゼットの中の多華宮くん人形だけで終わるのかと思ったら、
地下室まで知ってしまいましたね。
けれど、多華宮くん動じてないw
嘘やん^^;
すごいなw
最初はさすがにビックリしたらしいけど、自分を守るために、という風に思ったらしい。
すごいなぁ^^;
で、多華宮くんは知っても引かないと知った火々里さんは今後どうエスカレートすることになるのかw
最後に出てきた棗っぽい人。
棗ではなく親族でいいのかな?
本当の火々里家当主からの言葉を伝えにやってきた。

第51話「多華宮君と首飾りの世界 その1」
栞から渡された首飾り。
それが何なのかを調べるために棗が部屋に。
けれど、彼女では鍵を開けることは出来ず。
かざねが施したもの、ということでメデューサに頼ることに。
そんな彼女のおかげで首飾りの世界へと二人は入ることに。

第52話「多華宮君と首飾りの世界 その2」
そこにいたのは幼い多華宮くんとかざね。
修行の中で訪れたのが火々里家だった。
そこで暴れる火狐を退治してほしい、と。
そして、当主は火陽という女性。
さらにかざねの姓が火々里ではなく宝月であったことを知る。
火々里さんは火陽に対してイヤな感じが、と。

第53話「多華宮君と首飾りの世界 その3」
火狐を追う中で多華宮くんが立ち入り禁止の研究棟の方へと落とされることに。
その先で出会うことになるのが少女だった。

第54話「多華宮君と首飾りの世界 その4」
火陽はこのことで自分のしてきたことを世に出すきっかけにしようとしたみたいですね。
多華宮くんが出会うことになったのが鎖で繋がれた少女。
火々里さんだった。
火狐は彼女の使い魔だった、と。
ここからどう多華宮くんが以前見た記憶へと繋がっていくんだろうかね。
で、かざねが見つけた水晶みたいなのは火陽を封印していたある?ものと
同じものだとは思うのですけど、あれも火陽の研究なわけでしょ?
なんで自分のもので自分が封印されてるのかね?
それとも何か別の意味があるのかな?

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ニセコイ 0巻

ニセコイ(0)/古味直志(著)週刊少年ジャンプで連載されていた古味直志さんの「ニセコイ」第0巻。
ジャンプGIGA Vol.4の付録の小冊子です。

いつもジャンプGIGAはコンビニで見つけたら目次だけ見る
という読み方をしています。
そこまで読みたいと思うものでもないもので。
ただ、今回はこれがあったので買うかどうしようかと悩みましたけど、
まぁいいかと購入しました。

内容はOVA付き特装版についていた短編三つと単行本未収録の番外編。
それからイラスト集という感じですね。
もう少しページ数があるかと思っていたので、
正直な気持ちとしては残念というところです。

ドラマCDにも小冊子がついてたと思うのですが、
あれには短編とかは掲載されてなかったのかね?
あれだけはほしいと微塵も思わなかったので買わなかったんですよね。

結局、短編の「シンコン」は三人だけなのな。
他のバージョンも読みたかったものです。
今回の0巻を付録するにあたって描き下ろしで追加というのも、
ありだったんじゃない?と思ったり思わなかったり。

しかし、改めて読んでも千棘の話はひどいなw

マジパテとの同時発売記念の色紙。
小咲の扱いがなんでこんなことになってんのかね?^^;


ジャンプGIGAに掲載された読切「刻ドキ」の感想。
奇病を抱えた少女。
他の人よりも一生の心臓の鼓動の回数が少ない。
彼女に残された時間は6年か7年といったところ。
そんな彼女が新しい学校で出会うことになった少年。
彼は自分の病気を知っても変わらず接してくれた。
むしろ、ドキドキすることがしたいという自分のために色々なことを経験させてくれた。
諦めていた夢も取り戻させてくれた。
けれど、彼もまた同じ病気だった。
そして、自分よりも残り時間は僅かだった。
そんな男の子目線で話が進んでいたわけですけど、
二人とも幸せな一生だったのでしょうけど、やりきれない話でしたね。
短い話としては良かったです。
ただまぁ、次の連載は青春モノとは違うものがいいので路線変更をお願いしたい^^;
少し気になるのは冒頭のカラーページと最後の写真の表情が明らかに違うのはどうなんでしょう?
というところですね。
歯を見せて笑ってる写真が最後に出てるけど、冒頭では歯は見せてないですからね。
ifな世界の写真だった、ってことなのかな?

ついでに筒井大志さんの読切「Reプレイボール」の感想。
「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」筒井大志さんの新作読切。
よくある感じの話、というところかな。
どこかで読んだことある感がすごくあったなぁ、と。
女の子のキャラは可愛らしいけど、男の子のキャラはイマイチだなぁ、と思った。
マジパテは古味さんのデザインが元々あったから気にならなかったけど、
自分でとなるとこんな感じになるのな、って感じですかね。

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DEAR BOYS OVER TIME 2巻

DEAR BOYS OVER TIME(2)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第2巻。

SCENE 5「進化」
湘南大相模と明和大日立との試合。
自分が点を取ることだけに集中していた布施がパスを出すようになったり、
チームメイトとの繋がりがより強くなることに。

SCENE 6「新生」
明和大日立の方は結城と祐のラインが生まれるように。
自分は怖い存在だとアピールすることでディフェンスを引きつけ、
結城へのパスを通しやすくした。
目標にするのは藤原と哀川を超えること。
この二校がインターハイでどんな結果を残すことになるのか楽しみですね。

SCENE 7「受け継ぐ者」
本牧東の保科。
カッコつけだった保科たちが必死で練習した日々。
けれど、そこで燃え尽きてしまったんじゃないか。
それを心配した監督。
心配通りに保科は次に進めずにいた。
そんな彼に提案したのはコーチにならないか、ということだった。
それを後押ししたのはライバルたちだった。
自分たちが同じ立場だったら出来なかったであろうことを保科たちにしてもらった、と。
その気持ちを胸にコーチとして後輩を鍛える道を選ぶことに。
土橋のメッセージだけほとんどわからなかったのが残念だねぇ^^;

SCENE 8「時を越えて」
成田中央の森山。
監督のような指導者に。
けれど、そんな森山に教えられる生徒たちは気の毒だと下條から言われる。
ライバルであった哀川は場所を変え二度の全国制覇を成し遂げた。
それに引き換え才能や体格に恵まれた森山は何も成していない。
どちらに教えられたいと思うか。
今はまだ現役として続けるべきだと。
そして、彼が現役を退いた理由。
さらに藤原との衝突の理由も明かされる。
自分と同じようにはなってほしくなかった、そういう気持ちから。
けれど、まだ指導者として未熟だったために藤原に対する指導を間違ってしまった。
だからこその今、ということなんでしょうね。
本来、自分のことを話すつもりはなかったのでしょうけど、森山から聞かれたこともあって
生徒たちに自分のことを話した。
それは遠く感じていた下條との距離を近づけるきっかけになったでしょうね。


3巻は瑞穂メンバーのその後になるようですね。
瑞穂メンバーを最後に終わるのかと思っていたんですけど、
最終巻とは書いてないことを思うと、もう1冊くらい出るのかな?

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からかい上手の高木さん 4巻

からかい上手の高木さん(4)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第4巻。

ゲッサン本誌に移籍本格連載が始まってからは初の単行本になりますね。
今回はマンガワンで配信されたものと、ねこだのみに掲載されたものも収録。
マンガワンで配信されたものは読んだんですけど、どれだったっけ?^^;
で、8月号の大人な高木さんの話「想い出」が収録されてないのはなんでなの?

「水道」
夏休みの高木さんとの一日。
最悪な一日だと思っていたけれども、高木さんのおかげで悪くない一日に。
水浴びしてる高木さんが可愛かったですね。

「部屋」
高木さんが西片くんの部屋に。
両親もいなくて二人きりでドキドキしっぱなしな西片くん。
宿題を写すという話だったわけですけど、高木さんが持ってきていたのは漢字の書き取り。
というわけで、西片くんはからかわれただけでしたね^^;
ただ、またね、というお別れの挨拶。
また、はいつになるんでしょうかねぇ。

「21ゲーム」
からかわれた回数分の腕立て伏せをなんとか減らそうと高木さんに勝負を挑んだ西片くん。
キスできたらってずるいよねぇw
でまぁ、21を言った方が負けというゲームに。
というわけで、全敗。
ただし、キスの勝負は期限なしと言ってお別れ。
本当に高木さんはずるいねぇw

「占い」
二人で居残り掃除。
高木さんはじゃんけんに負けて西片くんの手伝いをしたわけですが、
全くダメージなし。
そりゃね^^;
でまぁ、そんなことしたのは占いをした直後だったから。
きっと恋は上手くいくでしょうね。

「お誘い」
下校のお誘い。
いつも自分から誘っているから、西片くんに誘ってほしかった高木さん。
照れてはいたものの、ちゃんと西片くんが誘ってくれてよかったですねぇ。

「ポーカー」
日直で早く来る高木さんを待ち構えていた西片くん。
ポーカーで勝負を持ちかけたわけですが、
イカサマをしても負けるというねw
高木さんはそれを予想して自分もイカサマしていた。
でまぁ、これから日直はずっと西片くんが手伝うことに。
朝の二人きりの時間が出来ましたねぇw

「ネコ」
ねこだのみに掲載されていた作品。
ネコが触りたいのに素直になれなかったために結局触れず。
ネコ探しはその後すぐはしてないだろうけど、したのかな?

「ケータイ」
携帯を買ってもらった西片くん。
連絡先を聞いてくるんじゃないかと期待していたわけですが、
高木さんからは聞かれず、だったら自分で、と思ったけれども、
ものすごい緊張が。
そりゃそうでしょうにw
メールでからかうというのを自分で暴露したりしつつも、
連絡先は教えてもらえたのでよかったですねぇ。
高木さんはメールでからかったのかな?

「写真」
面白い写真を撮って勝負。
というわけで、高木さんの面白い顔を撮らせてほしい。
が、笑ってしまってシャッターチャンスを逃す西片くん。
で、ようやく撮れた写真はばっちりポーズを決めたかわいい高木さんだった。
高木さん、やるねぇw
そりゃ、消せないよね。
可愛いもの。

おまけ
このおまけって描き下ろしじゃないですよね?
1ページ目だけは何かで見た記憶がある。
何かの特典とかだったのを収録してくれたのかな?


さてはて、最初にも書きましたけど、なんで大人な高木さんの話は収録しなかったんだろう?
ゲッサン本誌が残ってるので後で残しておこうとは思いますけど、
次巻に収録するのかなぁ?
それとも完結したときに最終巻に、という考えなのかな?

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