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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 4巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第4巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第19話「鼠のお姫様」
目を覚ましたミーアに何故か気に入られたサトゥー。
精霊使いっていうのはどういうことだったのかな?
なんでそう思ったんだろう?
アリサとは今後について話したりも。
別の迷宮に向かうことにしたみたいですね。

第20話「馬車と御者とピクニック」
文字の勉強。
肉なのは間違ってないけど、それはちゃんと教えてあげないと^^;
リザがいいねw
ミーアの瞳の色が変わったのはサトゥーの考え通りなのかな?
ナディからの提案で馬車を手に入れることに。
御者の経験がないということで断ろうとしたわけですが、
ルルに心得があったということで、即決。
ただまぁ、若干変に思われてしまうことになったりも。
ピクニック中には以前ご飯を譲った子たちがお礼を持ってきたりも。
で、結局彼らのために干し肉を譲ることに。
この子たちとは今後も繋がりが出来てくるのだろうか?
そして、ルルと雑談しながらの御者の練習。
スキルでどうにでもなりはするものの、その中で二人の距離がようやく縮まることに。
大分距離が近くなってましたね。

第21話「雷雨の訪問者」
その後、目を覚ました赤兜から話を聞くことになったわけですが、ゼンの使い魔なるものの視線が。
それは御者の練習中にも感じたもの。
そして、ゼンが目の前に。
ミーアを連れ戻しに来たらしい。
アリサが戦闘においても手が早いですね^^;
サポートとしてはもう少し後ろに下がっていた方がサトゥーも安心出来そうですが。

第22話「トラザユーヤの揺り篭」
アリサの力はあまり多用するのはよろしくないらしいですね。
そして、ミーアが連れ去られてしまい、サトゥーは影の中を追いかける。
最後の場所にたどり着いたわけですけど、
ダンジョンを一からやり直させられることに。
ただまぁ、それでも余裕で進んでいくことに。

第23話「守護騎士の間」
ショートカットも見つけて一気に上層へ。
10分もされるがままだったのなw
その後で施設の意味を知ったりも。
エルフの訓練施設だったみたいですね。
で、上層についたら来ると思ってなかった階層主たちがあっけにとられることに。
ゆるい施設だなぁw
ホムンクルス相手にも苦にならず。
その後は色々とアイテムを手にしたりして、再びショートカットが出来る場所へ。
今度は本来いけるところの少し手前までに。
その辺の事情は巻末の4コマで描かれてましたね。
退屈だったんだろうねぇ^^;

第24話「玉座の間」
というわけで、再びゼンの前に。
勇者として戦うために聖剣を渡されることに。
ホムンクルスたちは体の限界を超えて戦わされる。
なんとか対処したものの、気分はよろしくないですね。
死を望んでいたゼンはサトゥーによって倒される。
そんな彼から出ていった輝きは何者だったのかな?
再会することがあるようですが。
その後はミーアを外へ行けるようにして、
自壊する中でホムンクルスたちを助けるために動くようですね。

スペシャルショートストーリー「No.7とミーア」
No.7はホムンクルスたちの中では少し変わった子だったみたいですね。
そんな彼女からの言葉でミーアは行動に移して赤兜に助けられることになったらしい。
ていうか、身内が逃がすきっかけになってたのな^^;

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29歳独身中堅冒険者の日常(3)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第3巻。

第10話「原因は井戸の中」
仕事を休みにしたハジメ。
そんな時に水が出なくなって井戸の中で原因を探すことに。
そこにいたのは水蛇の魔獣だった。
ハジメは殺す気満々だったわけですが、リルイは精霊紋から声を聞いて、
手伝いたいとハジメに。
水蛇は紳士的な魔獣だから説得することが出来るかもしれない、と。
というわけで、説得というか直球でひと言言っただけだったわけですが、
水蛇は言うことを聞いてくれてどいてくれることに。
しかも、リルイの行いにお礼までしてくれたりも。
この時もらった花はちゃんと育ててるのかな?
次の話ではそれっぽい花が飾ってあったけど、ヴェロニカに頼まれて村を離れていた間は
ナタリーにお世話を頼んだんかな?

第11話「孵化したものは」
幸運の卵が孵った。
ドラゴンを期待していたリルイでしたが、スズメドリだった。
でも、嬉しそうでしたね。
名前はドラゴンにしたようですが。
そんなドラゴンが今回活躍したりもしてましたね。
凶暴な魔獣が住み着きそうな感じに。
でも、ハジメは自然の中の知識はあまりなく手がかりを見つけるのが困難な状況。
そんなところでドラゴンが仲間に呼びかけて見つけてくれて解決へ。
リルイは自分よりも役に立つと言われてお店の手伝いを頑張ってましたね。

第12話「突然の遠征」
ヴェロニカのお店が物理的に潰れて帰ることに。
そこにハジメたちも戦力として同行。
というわけで、戻ったところでライバル店のジェシーから勝負を挑まれることに。
椅子ことリシャットに惚れているようで、彼を自分のものにしたいみたいですね。
再建費用を出してもらえるので勝負に乗っかったヴェロニカ。
自分も賭けの対象になっていたわけですが、耳を通り抜けていたようですね^^;
この話の前の段階でリルイは銅級に再挑戦してアニャとともに昇格。
今回もハジメはしっかりと見守ってたみたいですねw

第13話「決戦!迷宮攻略!」
専任チームを雇ったジェシーはさらに情報を渡さないように色々と準備をしていたり。
でも、リルイとドラゴンが活躍してましたね。
リルイに関してはヴェロニカと離れるのが寂しくて頑張ってましたねぇ。
行き止まりだと思ったところをドラゴンが仕掛けを動かし道を開いてくれ、
その先の宝箱でリルイの装備が新調されることに。
魔術師のローブが可愛いですねぇ。
でもって、剣よりも才能ありそうですね。
水の精霊からも愛されてますしね。
そして、別口から中層ボスのところへ。
相手チームが戦っていたわけですが、最後の一撃をリルイがかっさらっていくことに。
相手がいい人たちでよかったなぁ^^;
というわけで、ヴェロニカの勝ちで勝負は終わることに。

第14話「一時帰郷」
仕事も終えたハジメは遊ぼうとしていたわけですが、
ヴェロニカのお店の女性たちに囲まれる姿にリルイはご立腹。
お土産を買いに出かけて、そのついでに幼少期を過ごしたスラムへ。
ハジメがしていたことを体験するリルイが楽しそうでしたね。
で、リルイが一緒に過ごせたら、と言ったことでハジメは想像してみたわけですが、
余計に大変だったんじゃないかと。
でも、それ以上に楽しいこともあったかもしれないなぁ、と。
そういう想像が出来るほどにリルイとの時間が大切なものになってるってことでしょうね。

第15話「ギルドのお仕事」
村に戻って貯まっていた仕事をこなしていくハジメ。
リルイたちは連れていけないので、彼女たちはおいていくわけですが、
泣きわめくリルイにオリーヴが手伝いを依頼。
色々と頑張ろうとはするものの掃除しか出来ない、ということになったりもしたわけですが、
そういう仕事をこなせるというのは村付きの冒険者にとっては大事なことだ、と。
ていうか、掃除がバッチリすぎてすごいと思うけどねぇ^^;
オリーヴの褒め方がすごくうまかったですね。

巻末オマケマンガはオリーヴの話。
最後はお酒を呑んでハジメに絡んでましたねぇ^^;
朝が早いみたいだけど、朝は弱いのかな?

裏表紙の大きなイモムシの冒険の結末が辛い^^;

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