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ヤングガンガン 2020年 No.8

今号のヤングガンガン
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転生したらスライムだった件 14巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第14巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第64話「格の違い」
戦争を前にリムルとベニマルが約束を。
リムルの心を心配するベニマルに、ただの化け物になったときには
ベニマルが指揮をして処分してくれ、と。
そういう心配する心を持つベニマルがいてくれるから、
リムルも安心出来るのでしょうね。
それぞれの戦場は難なく終わっていく。
本気を出したリムル陣営相手には手も足も出ないようですね。
異世界人を相手にすることになる西も心配はなかった。
ハクロウの格の違い。
ゲルドの慢心なき戦い。
ただ、仲間を仲間とも思わない行いにゲルドは怒りを。
しかし、自分の力のせいで首を落とされてもなかなか死ねないって少し同情するなぁ。
自分のしてきたことを悔いることなんてすることはないだろうし、自業自得なんでしょうけどね。

第65話「神之怒」
新たなスキルを手に入れたショウゴ。
が、ゲルドを相手にその力は全く意味をなさなかった。
怒りのあまり痛めつけることを続けたゲルドは戦意喪失した相手を終わらせることを選んだ。
けれど、そこで邪魔が入る。
ハクロウが手出しするのを躊躇うラーゼン。
戦うことを避け、逃がすことを選んだハクロウは
怒らせてはいけない者を怒らせたことを忠告する。
そして、ショウゴたちの本来の利用方法へ。
魔王であったり魔族であったりと人間がなんやかんやと言っても、
していることは何も変わらないですね。
クロエたちもそうだしね。
さすがにハクロウはこんなことになっているとは予想出来ていないだろうけど、
どうなるんだろう。

第66話「心無者」
リムルによる圧倒的な力は天災そのものだった。
ショウゴの身体を乗っ取ったラーゼンも、
統率者を持つ異世界人のフォルゲンも、
何の障害にもならないんですね。
戦いの途中で手に入れた心無者を使用したことで、
国王と司教を残して絶命。
どういう力が働いてのことだったんだろう?
しかしまぁ、国王のバカっぷりは同情の余地なしだなぁ。
シズの仮面で顔を隠すリムルは一体どんな表情だったんだろうか。

第67話「敬愛の悪魔」
さすがにラーゼンは生き残ってたのな。
それを探知したことでリムルはランガに頼んで後を任せることに。
さらに生き残りを処理するために悪魔の召喚を。
アニメでは物語に先行してシズとの出会いで登場しクロと呼ばれていた悪魔ですね。
原初の悪魔の一柱。
リムルは土壇場でそんな相手を呼び出したのは意図せずだった、
ということみたいですが、今後どうなるんだろう。
他の二人はどういう悪魔なのかな。
そして、リムルは魔王へ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~反撃編~」
メギドは精霊魔法を利用したものだったんですね。
太陽光を利用したものだとは思っていましたが、
それを収束させるための水に、ということだったらしい。
自分を偽る悪魔の存在にヴェルドラは心配をしていたわけですが、
従うという彼の言葉にも嘘はないと感じられたりも。
ただまぁ、何でリムルならそうなってもいいと思えたのやらね。
次がどうなるのか楽しみだなぁ。

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マージナル・オペレーション 14巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第14巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第71話「爆撃」
爆撃による死者が。
涙は止まらない。
それでも思考することはやめない。
これ以上の被害を出さないためにも。
子供たちももちろん仲間を失った悲しみはあるのでしょうけど、
大人の方が表に出てる感じでしたね。

第72話「爆弾とカレー」
かつて自分たちが苦しめられた作戦を今度は自分たちが。
復讐ではなく、失業しないための時間稼ぎ。
オマルにそう言っていましたが、実際は比率はどういう感じなのでしょうね。
今回の戦争への参加は思惑通りにいかなかったわけですが、
それはさすがに甘い考えだろうとしか思えないかな。

第73話「敵の事情」
アラタの予想外の行動。
損害を気にしない無策ともいえる相手の動き。
混乱しながらも、それでも考え続け、自分たちの被害を出さないように立ち回る。
アラタの指揮能力にオマルも驚いていますが、
この状況は長く続けられるのでしょうかね。
顔色が悪いとしか思えないけど。
どこかで倒れてしまうのではないかと心配ですが。

第74話「前に進む」
ようやく相手の動きがアラタの想定内に入ってきて、
戦争の長期化を見据えた動きになれたようですが、
どうなんでしょうね。
思惑通りに行くのかな?
ていうか、相手の損害を気にしない動きというのは、人員も含まれているのだろうけど、
正規の軍の人なのだろうか?
後半は笑顔が見えるようなやりとりもあったりしてよかったですが、
ヒゲの男性は誰なんだろう?

第75話「意外な再会」
シュワさん、余裕だなぁ^^;
ヒゲの男はソフィのいる病院の前にいたのな。
何者なんだろう。
そのソフィは安定していたらしいけど、アラタの現状を知って取り乱すことに。
アラタを心配してのことだから仕方がないとはいえ、
今後どうするんだろうねぇ。
そばにいないほうがいいのかな。

第76話「タイでの交渉」
ミャンマー軍を戦争に参戦させるためのアラタの作戦が始まる。
以前、話していた編成で実際に動くことになるようですね。
どういう結果になるんだろう。
で、スポンサー側の考えというのはアラタが考える二つのうちのどちらだったんだろうかね。
簡単にお金を出したことを考えると後者になるのかな?

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週刊少年ジャンプ 2020年 No.18

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八雲さんは餌づけがしたい。 9巻

八雲さんは餌づけがしたい。(9)/里見U(著)ヤングガンガンにて連載中の里見Uさんの「八雲さんは餌づけがしたい。」第9巻。

第58膳「真夜中のハッピーバースデー」
八雲さんの誕生日。
ケーキは崩れてしまったものの、八雲さんがリカバリー。
というわけで、久しぶりに楽しい誕生日を送ることが出来た八雲さん。
大和のおかげですねぇ。

第59膳「あなたのための冬支度」
寒くなってきても服装があまり変わらない大和。
学生の頃ってそういうものですよね。
そんな中で大和は初モツ鍋。
相変わらずガッツリ食べた大和を見送った八雲さんは
旦那さんへの手編みのセーターから思いついた大和へのプレゼントを準備し始める。

第60膳「なんでもない日のツーショット」
お歳暮のハムと一緒に送られてきたヴィンテージのカメラ。
八雲さんは大事にするでしょうから問題ないだろうけども。
本当に大和家から気に入られていますね^^;
隠し撮りをしたりもしていましたが、大和のツーショットを記念に。

第61膳「暗くなるのが早いから」
厚着になったことでランニングを始めることにした八雲さん。
大和は先輩からママ活だと思われていますが、
ママ活の意味はわからず、ただ後で送られてきた面々で察しはしたでしょうね。

第62膳「大きいことはいいことだ!?」
女の子たちの話が赤裸々すぎる^^;
で、そこからのルイの無駄にある行動力が怖いw
完全に大和を襲っていたもんなぁ。

第63膳「ひとりぼっちのお留守番」
大和の合宿中に八雲さんは旦那さんのお墓参り。
そんな旦那さん好みのお弁当を作っていたこともあって、
合宿終わりの大和への料理も似たようなものに。
けど、大和も気に入ってくれたことで八雲さんは嬉しくなったりも。

第64膳「サンタクロースは夜なべをして」
手編みのマフラーって重いんじゃないか、とギリギリで気づいて、
腹巻きに切り替えた八雲さん。
大和なら全く気にしないし、周りも八雲さんを知ってるしで、
あまり気にしなさそうに思いましたけどね。

おまけマンガ
ユリから誘われての運動と食事。
走り出してから話のメインは変わったようにも思いますが^^;
結局、パンケーキは食べたのかな?

カバーをめくったところのおまけはヤングガンガンに掲載されたインタビューの裏話。
リアルな感じの絵もいいですねぇ。

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八雲さんは餌づけがしたい。 5巻
八雲さんは餌づけがしたい。 6巻
八雲さんは餌づけがしたい。 7巻
八雲さんは餌づけがしたい。 8巻




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週刊少年ジャンプ 2020年 No.17

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ヤングガンガン 2020年 No.7

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週刊少年ジャンプ 2020年 No.16

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からかい上手の高木さん 13巻

からかい上手の高木さん(13)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第13巻。
からかいクリアファイルカレンダー付き特別版。

「気配」
セリフなしの話は印象に残ってましたねぇ。
セリフがなくても、なんとなく言ってることがわかるというか、
ないからこそ、表情がより豊かに感じられたりしますね。

「願掛け」
高木さんに勝つための願掛け。
高木さんとしては手も繋げてと嬉しかっただろうなぁ。
素直に手をとったのは少し意外だったように思うけど、
高木さんがどういう表情をしていたのか気になる。

「散歩」
犬が好きなことくらい隠さなくていいのにね^^;
隠すから余計にからかわれるのにw

「値段当てゲーム」
テレビに影響されやすい西片くん。
バレバレだよねぇ^^;
でも、値段をピッタリ当てられたのは何でなんだろう?
そして、思い出のハンカチ。
思い出に値段はつけられない、と思ってもらえたことが、
嬉しいでしょうね。

「忘れもの」
宿題を忘れて二人で学校へ。
放課後の学校はカップルだらけ。
というわけで、高木さんにはバレバレだったわけですが、
トイレの前で待たせていたかもしれないのは、いいのか?^^;
そうなっていたら、後で申し訳ないと西片くんなら思いそうだけども。

「海水浴」
扉絵に高木さんの答えが書いてあったのな。
連載の時は気づいてなかった^^;

「魔球」
膝から崩れ落ちた時の
俺のやつっていう返しが好きだなぁw

「夕日」
夕日を二人でっていつもと違う雰囲気だけども、
その中でのやり取りはやっぱり二人らしいものですね。

「グリコ」
真実はいかに。
きっとしたのだろうと思うけど、大胆だねぇ。

おまけ
ちーが可愛いねぇw


クリアファイルカレンダーとやらは袋を開けるつもりがないので、
どんな感じなのかわかっていないです。
開けると袋が破れそうな感じがしたんですよね。
なので、そのまま保管かな。

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からかい上手の高木さん 12巻





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月刊少年サンデー ゲッサン 2020年 4月号

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週刊少年ジャンプ 2020年 No.15

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ヤングガンガン 2020年 No.6

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週刊少年ジャンプ 2020年 No.13

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