edit

ヤングガンガン 2022年 No.24

2022年12月2日発売のヤングガンガン
edit

ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」63巻

第602話「フーパ、ゆがめる」
ルビーがヒガナのことを知っていたのはカガリの記憶を見たからなのか。
カガリならどうするのか、と考えていた中でそれを見ることを選んだ。
相談していたエメラルドと一緒に。
というわけで、ヒガナはマグマ団に潜入して情報を渡していた。
後にアクア団でも同じようにしていたことが語られていますが、
それらを考えるとヒガナはグラードンとカイオーガをぶつけることでレックウザを呼び寄せ、
背中に乗ることを考えていたということかな。
自分の目的のためならどういう被害が出ても関係がなかったような感じになるけど、
これから起こることを考えたら微々たるものというところだったのかな。

第603話「ヤドラン、ひらめく」
同じ流星の民でもヒガナだけは考え方が違うことを知ったルビー。
ヒガナだけの話では彼女を助けることを選ぼうとしていたが、そうなってくると話は違ってくる。
ヒガナが行おうとしていることをやるべきなのは自分だと知る。
サファイアとの約束をすっぽかしてしまった代わりにデートを計画していたことが明かされたりも。
お母さんがいるタイミングで本当によかったですね。

第604話「ヌメルゴン、吐く」
デボンが行おうとしていたことはフーパの力の模倣だった。
そのためのエネルギーとしてポケモンの力を利用した。
さすがに利用するにしても、という形でしたね。
メタグロスが何ヶ月経っても本調子に戻れていないものをしっかりと説明せずにというのはね。

第605話「ラグラージ、たたく」
フーパの力でロケット打ち上げ場にたどり着いたサファイア。
ルビーが秘密にしていたことをヒガナ経由で知り動揺していたが、デートの約束が支えになり、
すべきことを考えて動くことを決めた。
苦しみを無駄にしないためにも打ち上げを成功させる。
ただ、ショックから話せなくなったまま。
その辺りはルビーと直接やり取りをしないことには、というところなのでしょうね。

第606話「ディアンシー、輝く」
ホカゲとシズクはフーパを利用して眠りについたグラードンとカイオーガを目覚めさせた。
そういう形で呼び寄せるのか、という感じでしたね。
フーパは自分の思いつくまま動きすぎでしょうよ。

第607話「カメックス、化わる」
マツブサとアオギリのもとにグラードンとカイオーガが。
それを止めるために駆けつけていたレッドとブルー。
2人はメインではないにしても扱いが雑に感じて残念だった。
前の話でグリーンの活躍があったので、よりそう感じたかな。

第608話「グラードン、戻る」
幹部2人が別人に感じるマツブサとアオギリは何があったんだろう。
ホカゲの方は判断に迷うわけですが、シズクはこれまでのことを伝えてしまったりも。
そして、石の力によって2匹は本来の姿へ。

第609話「カイオーガ、戻る」
ヒガナのもとには新生したマグマ団とアクア団が。
幹部の名前は襲名制なのか。
というわけで、ホカゲたちは自分たちが切られていたことを知らないまま
重要な仕事を成し遂げていたのな。
マツブサたちは2人をどう扱うのやら。
そして、図鑑所有者たちは次々と倒れていくことに。
正統な伝承者であるというシガナは何があったのかな。
ヒガナは近くで見ていた感じですが。

関連記事
ポケットモンスターSPECIAL(マンガ)


Amazon / Kindle / 楽天ブックス / 楽天Kobo
edit

ヤングガンガン 2022年 No.23

2022年11月18日発売のヤングガンガン
edit

それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」13巻

第162局
歩と一緒にいたい気持ちはあるものの本当のことを話した凛。
すぐに言えなかったからこそ言い出しにくいものだっただろうにね。
凛に送り出された歩は無事に見つける。

第163局
久しぶりであり、普段とは違う姿にブレーキが壊れていた感じでしたね。
うるしも気持ちが向いているから余計に感じるものがあったり、
思わず口に出してしまったこともあったり。

第164局
桜子とタケルとともに夏休みの宿題をする歩。
そこで凛の気持ちにようやく気づくことになるわけですが、
桜子とタケルがイチャイチャしてましたねぇ。
タケルがからかわれていただけではありますが。

第165局
気持ちに気づいた状態で凛と2人でプール。
というか、2人でプールは明らかにおかしいですよね。

第166局
歩から聞かれたことに凛は素直に答えた。
それは諦めるための告白ではない。
これから振り向かせてみせるという決意とともに。
良い表情でしたねぇ。

第167局
うるしの父親と対局。
母親の精神攻撃で泥仕合になっていたわけですが、父親は歩が実力をつけていることを感じていたり。
けれど、想いを伝えるために勝つ必要があると知って、うるしに将棋も頑張れと伝えたりね。
お母さんはそんなお父さんがかわいいのだろうなぁ。

第168局
台風の中でデート。
歩が凛にそうしたように、うるしも歩に気持ちを確認しようとしたが盛大に噛んだなぁ。

第169局
その後も再挑戦しようとするが台風のことが気になって帰ることに。
自分を守ろうとして歩が怪我をするのはイヤですよね。
けれど、停電でエレベーターに閉じ込められてしまう2人。

第170局
怖さがあったりもしたものの歩が隣にいることで安心もできる。
そして、ようやく聞けたわけですが、うるしとしてはよくわからないものに。
自分の中で決めているものはあるものの、ちゃんと答えはしてましたね。
ごまかしていましたが。

第171局
始業式でマキにからかわれるうるし。
マキが色々と言っていたから、関係なく見ていた歩の視線に落とされることに。
ちょろいなぁ。

第172局
予備校前に部室に顔を出したうるし。
盛大に勘違いして恥ずかしいことになってましたね。
歩たちのフォローもすればするほどな状況だったなぁ。

第173局
うるしと凛がやらかす。
タケルから渡されただけだったというね。
それぞれ自分に似ている部分を探そうとするのが可愛いですね。

第174局
心理テストをする歩とうるし。
歩が的確すぎるわけですが、うるしはやらかしてしまう。
合っているとするために強がるのがいいですね。

おまけ
同じ心理テストの本を桜子とタケルも。
タケルの直感はすごいな。

関連記事
それでも歩は寄せてくる(マンガ)


Amazon / Kindle / 楽天ブックス / 楽天Kobo
edit

月刊少年サンデー ゲッサン 2022年 12月号

2022年11月11日発売のゲッサン
edit

HUNTER×HUNTER (37)/冨樫義博

HUNTER×HUNTER (37)/冨樫義博週刊少年ジャンプにて連載中の冨樫義博さんの「HUNTER×HUNTER」37巻

連載が再開して新刊が出たわけですが、連載の方はどういう流れでこうなったんだっけ、という感じでした。
けど、新刊もそれほど変わらないことを感じたなぁ。
36巻を読み直していないので、どんな感じだったっけ、と。
細かい部分は覚えていないけど、印象的だった部分はさすがに覚えていたりはしました。

センリツの立場が難しくなっているわけで、どうなっていくのだろうかと気になるところ。
クラピカは綱渡り状態が続いているけれど、今は落ち着いているのでなんとかなりそうに思える。
かろうじて対処出来る範囲で動いているからではあるでしょうけど。

テートは今後どうするのかな。
テートは守護霊獣に次はないと警告されていますが、王子の方は気に入ってますしね。
そもそも人の形であることにこだわっていないという力なのだろうから、裏切ったら裏切ったでそれだけのこととしか思わないでしょうし。
そんな王子はすでに厄介な状況なわけで、欠点に関しても切り替えの時間を短くすることでリスクを減らし始めていますしね。
誰が彼と戦うことになるのか楽しみだなぁ。
それが描かれるのはいつになるのかわかりませんが。

「HUNTER×HUNTER」だけは各話毎に感想を書こうという気持ちにならないかな。
ちゃんと連載を続けてほしいなぁ。

関連記事
HUNTER×HUNTER(マンガ)


Amazon / Kindle / 楽天ブックス / 楽天Kobo
edit

ヤングガンガン 2022年 No.22

2022年11月4日発売のヤングガンガン
edit

ヤングガンガン 2022年 No.21

2022年10月21日発売のヤングガンガン
edit

月刊少年サンデー ゲッサン 2022年 11月号

2022年10月12日発売のゲッサン
edit

ヤングガンガン 2022年 No.20

2022年10月7日発売のヤングガンガン
edit

ヤングガンガン 2022年 No.19

2022年9月16日発売のヤングガンガン
edit

月刊少年サンデー ゲッサン 2022年 10月号

2022年9月12日発売のゲッサン
edit

ヤングガンガン 2022年 No.18

2022年9月2日発売のヤングガンガン
edit

ポケットモンスターSPECIAL (62)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL(62)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」62巻

第595話「マギアナ、稼働く」
前巻でカロス地方は終わっていたと思っていたのですが、まだ少しだけ残っていたんですね。
というわけで事件のその後。
メガシンカの研究をしていたトロバが事件に巻き込まれる。
イクスパンションスーツが暴れていた。
0号のスーツで無人のものだった。
そんな相手から絵を守ろうとしていたマギアナ。
イクスパンションスーツはなんで動き出したんだろう。
誰にも懐かなかったマフォクシーはファイツのもとに。
ファイツは解放の専門家なんですね。
図鑑所有者のそういう類の話って随分久しぶりに出てきた気がするなぁ。
かなりやんちゃをされたみたいですけど、仲良くなれたようで良かった。
最後のワイたちとのやり取りを考えると第13章の後の話だったようですね。

第596話「メタグロス、調べる」
第13章、オメガルビー・アルファサファイア編の始まり。
ムロタウンで調査をしていたダイゴ。
サファイアとエメラルドは究極技の習得のためキワメばあさんに教えてもらう。
ただし、通常時ではなくメガシンカを考慮しての究極技。
ルビーはサファイアに内緒で単独行動。
後で怒られそうだねぇ。
キルリアの進化先は2人らしくいいと思いますが、サファイアとしては納得いかない部分があったり。

第597話「ラティアス、飛ぶ」
ルビーはラティアスとラティオスのもとに。
ある場所に連れて行ってもらうために彼らを頼った。
一方でダイゴが調べていた壁画。
グラードンとカイオーガの体にあるアルファとオメガの文字。
けれど、ツワブキは飛来するデルタが気になった。
レックウザのデルタなわけですけど、あまり頼りたくないらしい。

第598話「ネンドール、念じる」
ラティオスに連れて行ってもらったのは空の柱。
そこでルビーが戦うことになるのはヒガナとあのボーマンダだった。
そして、隕石は意思を持っているかのように進路を変えて向かっていた。

第599話「ボーマンダ、化わる」
ヒガナの一族は大昔から隕石の存在を把握していた。
それに対処するために準備をしてきた。
その中でデボンは邪魔な存在だと考えている。
互いに考えがあるからぶつかるのは仕方がないとして、
自分の知らないことは間違ったことみたいな考え方はどうなのかと。
ただ、ルビー個人に対しては悪い印象は持っていないみたいですけど。

第600話「サクラビス、色づく」
ルビーが戦う目的はサファイアとの思い出を守るため。
そういうことは本人に言わないとわからないのにね。
サファイアのフィールドワークに付き合ったことで汚い場所にも多少慣れたらしい。

第601話「スピアー、かまえる」
マグマ団とアクア団の残党が動き始める。
サカキがナナシマに向かう前にホウエンでしていたことが描かれたりも。
その時にカントーに運ばれた石が再びホウエンに。
誰がなんの目的で動いているのでしょうね。
そして、災いを伝えるアブソルが動き始め、
のんきなエメラルドに迫る影も。

関連記事
ポケットモンスターSPECIAL(マンガ)


Amazon / Kindle / 楽天ブックス / 楽天Kobo
edit

ヤングガンガン 2022年 No.17

2022年8月19日発売のヤングガンガン

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.