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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

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週刊少年ジャンプ 12号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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ヤングガンガン 5号

今号のヤングガンガン

以下ネタバレあり
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週刊少年ジャンプ 11号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
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からかい上手の高木さん 5巻

からかい上手の高木さん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第5巻。

「想い出」
4巻に収録されてなかったからどうなるのかと思ってましたが、
入ってましたね。
大人な高木さんと娘さんとの話。
見た目は高木さんそっくりだけど、中身は西片くんよりなところがいいですね。

「買い物」
水着を買いに来た高木さんと漫画を買いに来た西片くんがばったり。
結局、高木さんは見てたからわかったのか、西片くんならってことでわかったのか
どっちだったんだろう?
にしても、西片くんも隠さなきゃいいのにね^^;

「水着」
というわけで、賭けに負けて高木さんの水着選びに付き合うことになった西片くん。
そりゃ恥ずかしいよねぇ^^;
真野さんたちと遭遇して気を利かせてくれたりも。
水着について聞く流れでデートの約束をするのが可愛いですね。

「マラソン」
マラソン大会で勝負。
が、男女で距離が違うことを知らず敗北。
アホでしょうにw

「二択クイズ」
選択が難しい二択で高木さんを困らせてやろう。
と思ったものの、相変わらずからかわれるのは西片くん^^;
で、高木さんからの二択でどういう風にしたらいいかわかったわけですが、
考える時間はもらえずw

「コーヒー」
大人っぽくなるために苦いコーヒーを我慢して飲む。
バレバレだねぇw
大人っぽく見せたところでからかわれるかどうかは関係ないのにね^^;
高木さん次第だもの。

「台風」
台風で興奮する西片くん。
ただ、西片くんをからかいながらもいつもよりテンションが高めな高木さんが
可愛かったですね。
高木さんの子供っぽいところがまたいいですねぇ。

「ホラー」
怖い動画で怖がらせよう。
で、さっそく失敗。
そりゃ朝は雰囲気が違うわなw
ただ、それはその後に繋げるためにしてたのなぁ。
高木さんとしては夜に電話する口実を上手く作れたってことみたいですね。
新鮮な気持ちでドキドキな二人。

「クリティカル」
占いの結果がよかったけれど、変わらない西片くん。
が、最後の最後でクリティカルが出ることに。
高木さんが珍しく素直にドキッとさせられてるのがいいですね。
西片くんは考えすぎると上手くいかないのでしょうね^^;

おまけ
バレンタインの話だったわけですけど、
今月号の連載と話が違ってくるんですが、どういうこと^^;
これはこれでいいですけども。

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月刊少年サンデー ゲッサン 3月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
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実は私は 21巻

実は私は(21)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第21巻。

第179話「白神葉子と黒峰朝陽 1」
アホではない白雪が新校長に。
昔話をする桐子さんの話の中にヒーローのこともしっかり出てたのな。
連載の時気づいてなかった。

第180話「白神葉子と黒峰朝陽 2」
白雪の対応に戸惑う人外たち。
朝陽は色々と相談を受けていたので知ってる人も中にはいたようですが、
かなり多くの人外が学校には通っていた。
が、最初の相談は明里というねw
一応、悪魔の末裔だけどもね^^;
相談してることが職に関してだしw

第181話「白神葉子と黒峰朝陽 3」
ニセ七不思議で記者を撃退作戦。
ただまぁ、岡が傷ついただけだよね^^;
相談されて自分から吸血鬼はって名乗り出たみたいだけどw
ていうか、単純にカブトムシのはすごい映像だよねw

第182話「白神葉子と黒峰朝陽 4」
本物を隠そうとしてるんじゃないかと問い詰められたところで登場したみかん。
久しぶりの外道っぷり。
おまけで明かされた情報源はカメラマンの弟が新聞部にいたんかいw
みかんのおかげで上手く撃退出来そうだったが、そこに白雪が。

第183話「白神葉子と黒峰朝陽 5」
けれど、白雪が出てきたとかどうでもいい問題が発生。
緑苑坂が自分の父親だと葉子が知ることにw
白雪もさすがに空気を読むというね^^;
そして、朝陽が倒れ葉子が一人で白雪のもとへ。
自分たちのことなのに、何で一人で全てしようとするのか。
二人で一緒に、と言った矢先に突撃するという、さすがアホの子w

第184話「白神葉子と黒峰朝陽 6」
渚たちは葉子を見守ることに。
アホの子を制するのに朝陽のツッコミは有効だった。
でも、シリアスなアホではない白雪にツッコミは有効じゃない。
けれど、エキセントリックなアホの子であるなら結果はわからない。
ボロッカスに言われてる気がするけど、気のせいだよね?w
で、狙い通りな狙いは微塵もないわけですが、完全に葉子のペースで話は進みましたね。
話というか腹の虫がペースを握ってただけですが^^;

第185話「白神葉子と黒峰朝陽 7」
クリスマスパーティーをと、これからの話をする葉子たち。
楽しい時間がこれからも続くと信じて疑わない。
そんな中で茜救出作戦が動き出した。

第186話「白神葉子と黒峰朝陽 8」
茜は学校の地下に封印されていた。
明里、華恋、渚が動くわけですが、この渚は未来の渚ではなかった。
過去は変えられないけれど、未来は変えられる。
そのために未来の渚はこの時代を生きる渚を地球に連れ戻していたんですね。
どのタイミングから入れ替わってたのやらね。
そして、生徒の涙に明里も立ち向かい、華恋もそれを支えた。
茜の封印は解け、白雪のもとへ。

第187話「白神葉子と黒峰朝陽 9」
人外と人との間で苦しみ続けた白雪の想い。
けれど、茜は共に歩く未来を譲らなかった。
が、白雪は茜の少しの油断で引き金を引いた。
そして、これからを楽しみにしていた葉子がある決断をする。
自分しか出来ないことがあったらどうするか。
朝陽なら、自分にとってのヒーローならどうするか。
葉子は教室で正体を明かすことを選んだ。
屋上から飛び降りた白雪を助けるために。

おまけ
茜は過去にも未来に旅をしていたことがあったみたいですね。
その時に見たものはなかったのかね。
その時に見たものがあったから、今の学校の形を作ったってことなんでしょうかね。
茜の本当のところが知りたいですね。

さてはて、もう終わりですねぇ。
22巻で最後まで収録されるのかな?
まだ、連載も終わってないのでどういう最後になるのか楽しみですね。

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