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マージナル・オペレーション 13巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第13巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第65話「ダブルヘッダーとその後」
ジブリールが怖い^^;
そんな彼女の気持ちをどうすればいいのかアラタには答えを出せない。
それでも、彼女を含めたみんなが大切であることだけは伝えた。
受け入れた村民のその後についてホリーと話をつめていく。
どうすべきかはホリーや村民の方がわかってはいるみたいですね。
そして、アラタが匿ったのは現状の主導権を握るため。
ただ、そうして先手を打つ作戦には被害が出る可能性が大いにある。
だからといって、鈍れば余計に被害が出る。
知らなかった時は出来たことも、知ってしまえば出来なくなる。
けれど、その怖さは彼だけのものではなかった。
子供たちの言葉にアラタは救われることになる。

第66話「夜襲」
ヘリを誘き寄せて敵の中間基地の場所を絞り込む。
そのために村人に被害を出さない形で村を襲撃。
サイトーも作戦に参加していたわけですが、
色々と状況を飲み込めていなかったりも。
ジニたちの作戦前の雰囲気であったり、
アラタの作戦の内容であったり。
ジブリールは機嫌が良かったわけですが、良ければ良いでまた怖いというね^^;
何でイブンは命令に従わないで迫撃砲を抱えて逃げることを選んだんだろう?
その結果、彼の隊は敵に追われることとなる。
アラタが恐れていた結果になってしまうのだろうか?

第67話「森の中の撤退戦」
敵に追われるイブンたち。
その中でトニー隊のミスを知る。
なんでそうなった^^;
ただ、それが結果的にはいい方向に向いたわけだが、
運でしかない。
それはイブンたちの方でもそうだった。
トニーたちのミスとイブンたちが狙撃をしながら後退する中で、
相手の軍隊がどういうものかがわかったためだった。
旧式の軍隊であり情報連結されていなかった。
さらにその指揮官が優秀であったことが大きかった。
敵の撤退の判断は早かった。
そのおかげで被害は出ることはなかった。
でもそれは、本当に運でしかなかった。
そして、中間基地を探していたグエンたちが敵と遭遇する。

第68話「帰りを待ちながら」
アラタの指示に従わず、勝手な動きが目立ってますね。
ただ、その暴走は友情から来るものであったりも。
グエンは冷静さを欠いてしまったからではありますけど、
その冷静さを取り戻したのは友情あってのこと。
悪いのは戦争であって、友情は否定すべきことじゃない。
けれども、勝手な行動はしっかりと叱らないといけない。
そこはオマルがしっかりとしてくれるみたいですね。
そして、作戦は急ぎ変更へ。
こちらの狙いがバレてしまったのなら猶予はない。
補給を即座に行って中間基地へ。

第69話「中間基地」
敵の中間基地をサキが見つけた。
彼女からの映像で敵の中間基地の正体を知る。
一点に留まっていたわけではなく、移動していた。
が、敵は統制が全くとれていなかったようですね。
アラタの作戦で包囲され、徐々に制圧していく。
その中でサイトーが装甲車を排除するのに名乗り出たりもしましたが、
アラタはクルマンにやらせた。
それが最適だったから。
サイトーは子供からのありがとうに何を思ったのかな。
そして、中心に近づくジブリール。
放置された車両には爆発する懸念があったため処理をしようとした。
が、その前に爆発が起こる。

第70話「名前を呼ぶ」
通信が一時不良となったジブリールの名を何度も呼んだアラタ。
ジブリールは爆発音で少し耳をやられただけ、他の子たちも怪我はなく無事だった。
包囲の穴から逃げられはしたものの、全員が無事に撤退することとなる。
基地に戻ったサイトーは子供たちに笑顔を見せたりも。
一方でアラタは今回の戦闘で重要な課題が見つかった、と。
そして、ジブリールの帰還。
彼女はアラタに確認をしようとした。
自分を心配して何度も名前を呼んでくれたことを。
が、彼らの安らぎは訪れなかった。
基地が襲われる。
中国軍によって
情報を流していた、という人物がいたわけで、
一番気が抜けるタイミングを見計らったのでしょうね。
被害なく戦闘を終えたのに、一体どうなるんだろう。

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週刊少年ジャンプ 2019年 No.34

今週の週刊少年ジャンプ
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ヤングガンガン 2019年 No.15

今号のヤングガンガン
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週刊少年ジャンプ 2019年 No.33

今週の週刊少年ジャンプ
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からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2

からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集2/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」を中心としたイラスト集第2弾と
テレビアニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック。

わかってはいましたが、メインはアニメの公式ガイドブックでした。
イラスト集は前回と比べるとかなりボリュームダウンしてますね。
二冊で一冊分という感じです。

まだ、ざっと読んだだけですが、公式ガイドブックは色々と裏話のようなものがある感じで、
思っていたよりは楽しめそうな感じがありました。
イラスト集はツバキも数点ありましたけど、当然ながら高木さんメインですね。
前回のを見てるだけに少し物足りなさがありますが。

シールってどこだろうと思ったら、イラスト集の方に挟まれてました。
11巻のふせんブックに比べると本当におまけ程度なものでしたね。

後でじっくり読もうと思います。

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月刊少年サンデー ゲッサン 2019年 8月号

今月のゲッサン
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転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第12巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第53話「魔女ミュウラン」
疑似上位精霊との契約が無事に終わったリムルたち。
ラミリスが寂しそうにしてましたね。
一度戻ったものの、まだテンペストには戻らず馴染むまでは子どもたちのそばに。
そんな中でテンペストに起ころうとしている問題が。
英雄ヨウムの一団に加わった魔術師の新顔。
ヨウムを負かして、今は軍事顧問となっている彼女。
その正体はクレイマンの道具だった。
心臓を人質に取られ、命令に従わされていた。
テンペストの情報を集めるための手段として。
そして、ミュウランにとってもうヨウムは単なる利用する相手ではなくなっていた。
テンペストの被害を防ぎ、ミュウランを救い出せることは出来るのでしょうかね。
しかし、ハクロウ相手にジジイとはゴブタも影では言うねぇw
しっかり聞かれていたらどうなることやらね^^;

第54話「災厄の前奏曲」
国を作るということの意味を理解していなかったリムルを襲う脅威。
自分たちが利を得れば、損をするものがもちろんいる。
なんやかんやでいい人たちに囲まれていましたからね。
ただ、人間というのは魔物ほど単純ではない。
そして、リムルは子供たちとの別れへ。
二度と会えないわけじゃない、ということですが、すごくあっさりしたものに。
クロエには仮面を。
シュナのセンスでアリスにはお揃いの服に特別にレースを。
子供たちがいいように使われないようにしてはいたものの、
どう成長していくのでしょうかね。
そして、リムルはテンペストへ。
新たなスキルで戻ろうとしたが、それは結界によって阻まれてしまう。
ソウエイの分身体が傷だらけで報告を。
その直後に姿を見せたのは殺気をまとったシズの教え子の一人であるヒナタだった。

第55話「魔物の天敵」
ヒナタとの戦いへ。
不利な条件を作られてはいたものの、それがなくてもやばかった相手。
ただ、ソウエイが先に来てくれていたおかげで、準備をしていたリムル。
ヒナタが戦っていたのは分身体だったんですね。
悪あがきをすることで本人であると信じ込ませることは出来たみたいですね。
ヒナタとしては一応はシズの敵討ち、ということだったようですが、
魔物相手には一切話を聞かないから、他の子たちとは違って事情を話せずでしたね。
そして、ヒナタが去ったことで結界はなくなった。
が、今度はテンペストの方に結界が張られていて戻れなかった。

第56話「絡み合う思惑」
テンペストを良く思わない国が動き出す。
教会の神託なんて自分たちの都合のいいように書かせただけだろうねぇ。
反対していた人たちも、それを見せられたらどうにもならず。
そして、彼らが動かしたのは自由を奪われた異世界人の三人だった。
一方、テンペストではゴブタ発案の作戦が始動。
ハクロウ相手に勝ちをとろうとしていたわけですが、
余裕で返されてましたねw
ていうか、グルーシスはバカかw

第57話「災いの来訪者」
ソウエイから戦争準備の知らせを受けたベニマルたち。
相手国がどこなのかは調査中ということではあるが、
テンペストであろうことはすでに察しがついていた。
リムルに連絡をしようとしたところで、ユーラザニアからの連絡が。
ミリムがユーラザニアに宣戦布告。
一体何を考えてんのかな?
案の定、誰かに言いくるめられたんだろうか?
テンペストにやってきた異世界人三人は騒ぎを起こそうとした。
ユニークスキルによって場は彼らの思惑通りに進もうとしていた。
けれど、ゴブタのおかげで大きな騒ぎには発展しなかった。
シュナがキララのスキルを相殺し、シオンがシュウゴとキョウヤの相手をすることになるようですね。
男二人はどんなユニークスキル持ちなのかな。

第58話「災禍」
ミリムはクレイマンの思惑とは別の動きだったらしい。
クレイマンとしては何かをさせようとはしていたみたいですけど。
それに気づいた別の何者かがミリムにユーラザニアに宣戦布告させた、ってことなのかな。
そうだとしても何で?とはなるけど。
そして、ミュウランが動く。
グルーシスはそれを止めようとした。
今は動くな、と。
けれど、大切な人を守るためにそれは出来なかった。
そして、その大切な人がミュウランの前に。
魔人だろうがなんだろうが、ヨウムにとっては何も変わらなかった。
だからこそ、余計に彼女は任務を果たす道を選んだ。
その結果、二つの結界がテンペストを覆うことになる。
魔法の無効化、魔物の弱体化。
リムルのいない中でテンペストは一体どうなるのか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~敗北編~」
今回は後半はリムルが登場しなかったので前半だけでしたね。
ヒナタとの戦いの解説がメインという感じでしょうか。
リムルがイフリートを呼び出したときが気になっていましたが、
リムルが呼び出したのは取り込んだイフリートそのものではなかったんですね。
大賢者が判断してイフリートをコピーして純粋な精霊として分離したものだったらしい。
リムルが知っているイフリートが姿を見せた形になっていたようですね。
ヒナタの強さはヴェルドラも人間体だと危ういらしく、
リムルの修行は不可欠なようですが、そんな余裕もない事態が起こっているわけで。
リムルは今回の騒動をどう切り抜けるのでしょうかね。
被害なく、とはいかないんだろうなぁ。

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週刊少年ジャンプ 2019年 No.32

今週の週刊少年ジャンプ
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ヤングガンガン 2019年 No.14

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それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

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くノ一ツバキの胸の内 3巻

くノ一ツバキの胸の内(3)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第3巻。

第13話「ツバキの秘密」
ツバキが先生に勝ったことが納得いかないベニスモモ。
秘密を探るためにリンドウをさらってスパイにしようと考えた。
ついでにトウワタの修行したい、という望みも叶える形で。
というわけで、リンドウをさらうことは出来た。
が、トウワタがベニスモモの本音は友達になりたいんだということと聞かされていた
リンドウと話が食い違う。
そこにツバキが追いついて、そちらの方の話で決着がつくことに。
自分を欺いた、ということでトウワタは念願の修行が出来ることに。
良かったですねぇ。

第14話「班長の悩み」
今回は子班の話。
班長のタチアオイは自分はちゃんと下級生の二人を引っ張っていけてるのか、と。
そんな中で見たツバキの姿に真似てみようとして空回り。
結局は二人に心配されてしまったりも。
けれど、子班は子班の形というものがあって、それが一番なんでしょうね。
多少はそれぞれ変わらないといけない部分もあるでしょうけども。

第15話「夜中の呼び出し」
先生からの呼び出し。
直前に男のことを聞こうとしていたため説教だと思ったツバキ。
二人だけでこっそりと抜け出したものの、
何かあると思っていたサザンカが追いかけてきた。
なんとか眠らせて先生に話を聞いてみれば説教ではなく近況を聞きたかっただけだった。
というわけで、ツバキに期待している、ということだったわけですが、
最後に取り乱すツバキに若干不安に^^;

第16話「最強の班」
攻撃力はダントツな亥班が帰ってきた。
気のいい彼女らだがバカが禁句。
アサガオとしては褒めたつもりだったわけですが、バカという言葉に反応してブチギレ。
ツバキが仲裁して代理で決闘をすることで話がついた。
そして、決闘場所で待つものの彼女らは来ない。
全員が方向音痴。
克服したという秘術は運任せ。
バカと言われても仕方がないよなぁ^^;

第17話「ヒナギクの作戦」
リンドウの素顔が可愛いと聞いたヒナギクがサザンカを引き込んで素顔を見るために
連れ去ろうと。
ただ、サザンカはリンドウが気に食わなかったわけじゃなく、
仲良くなりたかっただけというね。
というわけで、まんまと騙されたヒナギク。
ただ、彼女をきっかけに素顔に慣れようと思ったリンドウは彼女の前で面を取る。
そして、ヒナギク大号泣w
面倒な子ですね^^;

第18話「姉さま」
サザンカがツバキを姉さまと慕うようになったきっかけの話。
最初からツバキにべったりだったわけじゃない。
好かれるための第一歩は自分が相手を好きになること。
そして、一緒の班になりたいと思ったサザンカはツバキへの気持ちをちゃんと口に出すことに。
そういうことがあったのなら、なおのことサザンカがいい子だと信じられるはずですよね。

おまけ
班決めでの亥班が出来た理由。
どうなっていたんだろうとは思っていましたが、
たどり着かないままに班になっていたのな。
その決め方はダメでしょうにw
方向音痴同士で何故か一緒のところに集まっていたようですが^^;

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くノ一ツバキの胸の内 2巻




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からかい上手の(元)高木さん 6巻

からかい上手の(元)高木さん(6)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第6巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ひっつきむし」
ちーが可愛いねぇw
最後は微笑ましい。
さすがにひっつきむしになられたら負けだわな。

「ミカン」
こたつにミカン。
二人で見た情報だったのに、勝負を持ちかけてズルして負け。
何年か前というのはちーが生まれる前だったのかな?
ちーがいるからまたいいんだけども、それはそれでどんな感じだったのか気になりますよね。

「ツリー」
最後のどうしようと迷うちーがいいですね。
サンタさんからのプレゼントはほしい。
でも、ツリーも見ていたい。
しかし、サンタさんからの視線が強かったなぁw

「サンタさん」
お父さんは大変だなぁ^^;
そこにお母さんからのからかいも加わるとさらにね。
お母さんへのサプライズが上手くいく日は来るのでしょうかね。

「おおそうじ」
大掃除の間の休憩。
アルバムで懐かしむ。
お父さんが写っているのが少ないわけで、ちーが撮ることで少し変わっていくと、
それはそれでいいですね。
お父さんはそんな中で来年こそはと考えていましたが、無理でしょうね^^;

「せんせい」
ちーの新しい先生。
というわけで、ミナが登場。
そんなミナは産休明けで三人の子供のお母さんに。
変わっていないところもありますが、先生ですね。
ていうか、なんでちーは最後にそういう結論になったのか^^;

「けつろ」
結露でお絵かき。
お父さん、辛いw
お母さんが描いたお父さんをちーが仕上げて完成。
そっくりでしたねぇ。

「まめまき」
最後は鬼のお面を外しても赤鬼になったお父さん。
しかし、まめまきでなんでそんな勝負になるのかw
賑やかな家ですねぇ。

「うわき」
バレンタインのチョコ。
もらってもらえないかもしれないと知ったちー。
というわけで、頑張って美味しいチョコを作ったわけですが、
お父さんがもらわないわけないわな^^;
ただ、もらったらもらったでお母さんと二つになると浮気だと言われることに。
いやいやw
その後、お父さんはどう説明したのやらね。
不安そうなちーも可愛かったですね。

「むしさん」
虫がいない冬は寂しい。
大きくなっても同じことが言えるのだろうか?
という考えも浮かんだわけですが、ちーならわりと平気そうな気がしないでもない。
虫が冬眠してることを知ったちー。
ただ、お父さんのお昼寝は許さないw

「はりがみ」
普段はお父さん寄りな印象を受けることが多いちーですが、
さすがお母さんの子な部分も出ましたね。
そんな風にされたら負けを認めるしかないわなw

「いしけり」
お母さん相手にズルは出来ない。
お父さんがそうなように、ちーも当然。
ただ、お父さんよりは先に勝てるのかな?w

「びこう」
サナエはよくわかっていらっしゃるw
というわけで、三人組が揃ったお話。
結婚を前にマリッジブルーなユカリ。
家庭円満なお母さんに話を聞きたかったわけですが、なぜか尾行みたいなことに。
でまぁ、二手に分かれた後で話をして、今度遊びに、という話に。
一方、分かれたお父さんとちーは家とは真逆へと向かう。
勝負には負けたのでしょうね^^;

おまけ
互いに家族で来ていたお母さんとミナがプールでばったり。
炭酸がまだ苦手なミナでしたね。

山本崇一朗さんによるミナ、サナエ、ユカリの設定画も掲載されていたり。
本編中ではマリッジブルーでどんよりした表情だったユカリですが、
こちらではキリッとした表情でカッコいい感じですね。
あれだけ恋を妄想していたユカリはどんなお相手を見つけたのでしょうね。

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からかい上手の(元)高木さん 3巻
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からかい上手の高木さん 11巻

からかい上手の高木さん(11)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(11)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(11)/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第11巻。
からかいふせんブック付き特別版。

「衣替え」
夏服から冬服への衣替えのタイミングがズレた二人。
勝手に勝負をして勝手に負けていたことを明かした高木さん。
そこからちゃんと勝負をすることになるわけですが、
照れさせて負けを認めさせることに。
罰ゲームはどうなってんでしょうね。

「持ちもの検査」
持ち物検査の予行演習。
先生役の高木さんはいつも以上に自分のペースに。
だったらと仕返しをしようとした西片くんだったが、
そうはいかないのが高木さん^^;
というわけで、隠していた本を見つけることは出来ず。
ていうか、返された本は大丈夫だったのでしょうかね。

「あっちむいてほい」
あっちむいてほい対決。
まんまと作戦を奪い取られ、逆にやられてしまう西片くん。
自信満々すぎると、何かあるとバレバレですからねぇ^^;
そうでなくても高木さんにはバレバレだしね。
で、最後は照れさせての勝ち。
素直にうんと頷いていたら高木さんはどういう反応をしたんだろう、
といつも気になりますね。

「日焼け」
夏休み最後の日のデート。
ただ会って一緒にいるだけの時間。
ちゃんと応えまでたどり着けたものの、恥ずかしくて言えなかった西片くん。
かなりヒントを出してくれてましたからねぇ。

「うちわ」
うちわを持って登校した西片くん。
勝負で勝った方があおいでもらえる、ということに。
勝ち負けの前に高木さんはしっかりとあおいでもらってましたけどねw
本当に見事なまでに素直なとらえかたをしますよね^^;
ただ、負けたことで距離はかなり近くなったりも。
西片くんとしては気温ではないところで暑くてしょうがなかったでしょうがw

「アメ」
運任せな勝負、と見せかけての仕込みバッチリな勝負。
ていうか、開封済みなことはどうやって隠していたのかというのが気になる^^;
確認の仕方は確かに高木さんの言う通りなわけで、
そういう状況に持ち込まれたら西片くんは勝ち目なしだよなぁ^^;

「図書委員」
図書委員になった二人。
西片くんはこの日の高木さんの秘密に気づく日が来るのでしょうかね?
そんな秘密があるのなら、その一冊だけはおすすめ出来ないですね。

「編み物」
恥ずかしいかー。
がいいですねw
図星だしねw
というわけで、引き続いての図書委員。
暇な時間で編み物をする高木さん。
教えてもらったりもしたわけですが、手が触れ合ったことでドキドキが止まらなくなり、
高木さんの作っているものがプレゼント用で年上の男の子だと知り、
ざわつくことに。
まぁ、犬だったわけですけどね^^;
意地悪だねぇw

「嫉妬」
真野ちゃんから相談される高木さん。
どうしたら中井くんから誘ってくれるのか。
というわけで、嫉妬を提案したわけですが、
結果としては全く関係なかったというね。
もしかしたら、あの変化のなかった表情に嫉妬が混じっていたのかもしれないけど^^;
一方で高木さんが試してみようかな、と思ったりも。

おまけ
バレンタインのチョコの話。
バレバレな西片くん。
そもそも、そこで見栄を張る必要があったのだろうか?^^;

ふせんブックは14種類の付箋が入っていて、
思っていたよりもしっかりとした本になっていたので驚いた。
その関係で外箱的なものもついていたのでそれも嬉しかったですね。

今回はなんで発売日が7月4日だったんだろう、と思っていたわけですが、
アニメ放送前にってことだったのかな。

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からかい上手の高木さん 10巻





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週刊少年ジャンプ 2019年 No.31

今週の週刊少年ジャンプ
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ゴブリンスレイヤー 7巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第7巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第31話
お祭りに先約があったことに驚き、落ち込む牛飼娘。
ただ、受付嬢とは午後からということで午前ならどうかな、という彼女に
当たり前のように受け入れた。
その後は何時も通りの日常。
装備の手入れをして、不足しているものの仕入れ。
そんな中で女騎士とばったり出くわす。
重戦士へのアプローチに悩んでいた彼女。
ビキニアーマーってw
でまぁ、いい答えを期待していたわけではないものの、
ゴブリンスレイヤーにどうすればいいか聞いてみた。
鎧から離れてみてはどうか、と。
ごもっともすぎる意見でしたねw
どんな服でアプローチするのか楽しみだねぇ。
そして、武器屋の店主からは新しい武器を紹介してもらい、試しに一振り購入することに。
細いところが簡単に折れそうな気がするんだけど、大丈夫なのかね?^^;

第32話
ゴブリンスレイヤーという支えが出来た剣の乙女はダメな子になってますねw
お祭りに行きたかったようですが、さすがに無理な話なようで。
周りとしては大変でしょうけど、それはそれで嬉しさもある感じみたいですね。
女神官は何やら新調したようですが、妖精弓手はそれが何なのか知っているけど、
その時まで話す気はないみたいですね。
女神官自身も隠しておきたい感じがあるようで。
そして、ゴブリンの依頼がない日。
それを彼はいい日だとは思わない。
身を潜め、何かを狙っている時だと。
ただ、出来ることはなく準備をするだけ。
杭はどう使うんだろうかね。
そんな彼に声をかけた鉱人道士と蜥蜴僧侶。
鉱人道士はお祭りで使う天灯作りを手伝っていたみたいですね。
いつの間にかゴブリンスレイヤーの周りには人が集まることにも。
良い光景でしたね。
夜は妖精弓手と食事。
その中で怪しげな二人組の姿も。
ギルドにもいましたが、何者なのかな?
妖精弓手からはお祭りのときのアドバイスをもらえたりも。
金木犀の花言葉は教えてもらえたのかな?

第33話
お祭り当日。
準備に余念のないゴブリンスレイヤー。
お祭りに乗じてゴブリンが来ないとも限らない。
そのための落とし穴。
そこに仕込むための杭だったんですね。
その最中に声をかけられるわけですが、不審人物だと思われていたんですね。
相手は勇者一行だったわけですが、ゴブリンスレイヤーの落とし穴が機能していなかったのは、
勇者故にということなのかな?
そして、午前の牛飼娘とのデート。
おじさんが用意してくれたのは母親が来ていたドレスだった。
ゴブリンスレイヤーももうちょっと普通の服ならよかったのにね^^;
無理な話でしょうが。
そんな彼から指輪の贈り物をもらったりも。
子供の頃に好きだっただろう、ということで覚えてくれていたことも嬉しかったでしょうね。
ただ、左手の薬指にとは言えなかったですけど。
そんな二人のやり取りを盗み聞きする妖精弓手。
趣味が悪いぞw
心配して、というのもあるのでしょうけどもさ^^;
別のところで怒っていたりもしたけどw

第34話
午後の受付嬢とのデート。
受付嬢も楽しそうではあったけれども、どうしても仕事の延長線上にある感じがしましたね。
話す内容も、彼女がそこから考えるものも。
女騎士のデート現場もありましたね。
鎧を脱いで可愛らしかったですねぇ。
そちらはしっかりとデートをしている感じがあってよかったねぇ。
手品師の催し物を二人で見たりも。
ただやっぱり冒険者としての顔が強いゴブリンスレイヤー。
それもそのはずだった。
彼は楽しんでいるのではなく、見回りの意味合いが強かったから。
そんな彼に受付嬢が連れて行ったのはギルドの屋上だった。
職員以外は入ってはいけない区域を通っての秘密の時間。
少しおどけたりもしながら。
彼に見せたかった景色を。
彼が守っている街の景色を。

第35話
武器屋で新調したのはお祭りでの衣装だったんですね。
神官としての仕事があったのな。
死者を弔う舞。
その中で受付嬢が抱く想い。
伝えきれない想いを伝えることが出来る日は来るのかな?
心配し待ち続けることしか出来ない二人の女性。
その想いに彼は生き続けることで応えていくしかないのでしょうね。
そして、一日の終わり。
休日にはなったらしい。
が、終わりではなかった。
襲撃者が襲う。
毒を使う何者か。
その狙いはゴブリンスレイヤーだった。
あえて毒を食らったフリをして油断させて仕留めるという作戦に
受付嬢は涙を流すことに。
本当に死んでしまった、と。
さてはて、顔が隠されていたわけですが、次回でその辺りはわかるのかな?
というか、受付嬢との関係にも触れる話の流れ的に、
ゴブリンスレイヤーが立会人をした時に審査を落とされた冒険者だよね、たぶん。
自分が悪さをした結果なのに逆恨みもいいところだろうて。
違ったら申し訳ないけど、明らかに恨んでいたし、それくらいしか思いつかないんですけどね。

間章 二人で会って話してみたお話
同じ人を想う二人の話。
お祭り直前でばったり出くわした受付嬢と牛飼娘。
流れで一緒に昼食をとることになったわけですが、
何気ない会話を二人で。
互いに憧れのある気持ちを話したり。
そうして想うのは自分が小さい頃に夢見ていた理想。
一方で現実の自分は全く違う。
けれど、その現実の気持ちのあり方を大事にしたいと想う彼女。

ゴブスレさん
繋ぐってそういうことかよw
牛飼娘もそれでいいのかよ^^;
ゴブスレさんは甘い物が好きなんですね。
手品師に興味津々。
が、近すぎるわなw

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