edit

マージナル・オペレーション 8巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「敵の事情」
キシモトの上司であるタイの支社長は訓練の時にいた男だったのな。
で、今回のアラタたちへの攻撃で彼らは解雇に。
しばらくは拘束されることに、という話だったわけですけど、
微塵も諦めていないようですね。
特にトレバーのほうが。
アラタの才能を一番最初に認めた。
だからこそ、余計に嫉妬する気持ちも強いみたいですね。
そして、アラタに李から持ちかけられた次の仕事は中国との戦争。
大規模な作戦になるようで、どういうことになるのかねぇ。
アラタはこっそりシュワさんに銃を教えてもらったりも。
ただ、その中で気持ちの問題についても言われたりも。

第41話「不調の理由」
ジブリールとの距離感が相変わらずだねぇ^^;
ジブリールの方は頑張ってるんですけどね。
ソフィは人を自分の手で殺したことに対して押し潰されそうになっていた。
やっぱりついてこさせるべきじゃなかったのでしょうね。
で、今後について教育も取り入れていくことに決めたようで。
ていうか、シュワさんとグレースがいい仲になったみたいですね。
それを狙ってたとはいえ、早いな、おいw
すっかり信用したようで、アラタへの評価も改めたみたいですね。

第42話「彼らの目的」
ランソンとの交渉で今回については穏便に済ませられることに。
そして、タイの現状について考えたりも。
今の状況が変わらない限り、子供たちが傭兵につこうとする現状が変わらない。
だからといって、アラタにどうこう出来る力があるわけでもなく、
少しでも状況が変わるように動くことしか出来ないもどかしさを感じてるようですね。
さらに聞かされたのはトレバーがアラタを狙った理由。
勝ちたかっただけ。
自分の経歴を有利にするために。
それだけのために子供たちが危険な目にあった。
一番許せない理由だろうね。

第43話「急転直下」
ハキムのアドバイスでデートに。
ジブリールが可愛い格好をしてましたねぇ。
しかしまぁ、ハキムのくせにって言ってやるなよw
が、そんなことをしてる場合ではなかった。
厳戒態勢を解いたとたんにキシモトたちは人質をとった。
休んでいた二人を。
拘束されていたはずなわけですが、相手を買収したらしい。
こんなに簡単に裏切るような人間たちを引き取るところがあるみたいですけど、
信用出来んのかね?
ていうか、ソフィの心がすでにほとんど折れている中でさらに精神的に追い詰められることに。
立ち直れないんじゃないだろうか?
てか、抵抗したからなのかなんなのか腕に傷がある感じがするんだけど、
まじでなんなのか、と。
ただ、キシモトはキシモトで自分がしてることを正しいとは思っていないみたいですね。
何が間違えているのか、わからなくなってしまってるようで。

第44話「キシモトサイド 1」
キシモトのこれまでの歩みが描かれたわけですが、
引き抜かれた先がアラタとの完全な分かれ道になったようですね。
別のところであれば違ったんだろうけど、
トレバーは何よりも金を重んじていた。
結果、考え方を変えようとしていたところで、
そことは別の方向にねじ曲げられてしまったようですね。
キシモトはどうするのかねぇ。
間違いを見つけられるのか、戻ることが出来るのか。
それが許されるのか。
とりあえず、何でそんなに簡単に抜け出せるような状況にしてしまったのかと。
拘束するつもりなんて最初からなかったのかね?
ランソンがタイのことも任されたのならそこで起こったことも一任されたわけではないのんかね?
二人の件に関しては上の人間で判断したってことなのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~」
オマルのパンツのセンスがすごいなw
オマルは真面目に話をしたいのか、ふざけたいのかどっちだよw
で、何で仲間に引き入れようとしてんのかと^^;

関連記事
マージナル・オペレーション 3巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 4巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 5巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 6巻 電子書籍版
マージナル・オペレーション 7巻 電子書籍版


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マージナル・オペレーション(8) [ キムラ ダイスケ ]
価格:648円(税込、送料無料) (2017/3/23時点)




edit

週刊少年ジャンプ 16号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
edit

ヤングガンガン 7号

今号のヤングガンガン

以下ネタバレあり
edit

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第2巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第7話「迷宮」
生成された迷宮に放り込まれたサトゥーたち。
マップは周辺しかわからず、目の前の問題をまず片付けることに。
というわけで、三人の獣人たち。
名前が名前じゃないというね。
でもって、サトゥーがつけた名前も対して変わらんのよな^^;
どう考えてもペットの名前だろうて。
ただまぁ、この時は迷宮を出れば別れるつもりでいたみたい?
奴隷としての生活が染み付きすぎていて困惑しながらも三人とともに行動することに。
命令口調で伝えるほうが彼女たちは動きやすいらしいですね。
落ち着いたところで全マップ探査の魔法を使ってダンジョンを調べる。
最初に全てわかるって楽だろうな^^;
で、そこからわかったのは四人だけじゃなく周辺にいた人たちも巻き込まれてたんですね。
ていうか、最初のダンジョンなのに広すぎない?
三人それぞれに役割を与えて通路を進む。
レベルは低いみたいですけど、獣人特有の部分が優秀みたいですね。

第8話「攻略開始」
最初のダンジョンの敵はクモみたいな魔物。
逃げることを考えていたわけですが、自分よりもリザが何をしたらいいかを震えながらも考えていた。
そんな姿にサトゥーは勇気を振り絞って攻撃。
初弾は外すものの余裕で勝ってましたね。
そんな魔物の足から槍を製作してリザに。
そのリザは魔物のコアを回収していた。
売ると高いらしい。
ただ、それが何なのかはわからないみたいですね。
で、奴隷の証になっている首輪から伸びた鎖が邪魔だろうと切るわけですが、
銃で撃ったらそりゃ怖いわw
次のイモムシの魔物相手にはリザたち三人に攻撃を少しだけさせてみることに。
見えていたもののクモでは変動のなかった経験値が少しの攻撃が入るだけで
もらえるようになるみたいですね。
パーティーを組んでるような感じだったら、
パーティーメンバーもとかってなりそうな気がしないでもないけど、
そこまで楽はさせてくれないみたいですね。
ポチがパニックになったりもしたけども、順調に進めてるようですね。

第9話「迷宮探索」
サトゥーは大丈夫だけども三人の体力が限界に。
ていうか、若旦那様からご主人様に呼び方が変わったけど、どういう変化からなんだろう?
タマのおかげで罠を上手く利用して魔物を倒したりも。
本当に優秀な子たちですね。
レベルも上がったことで三人だけでも魔物の相手が出来るようになったりも。
そして、迷宮で巻き込まれた家で色々と拝借することに。
家主はどうなったのかね?
リザは魔物の知識も少しあるようで助かってますね。
そんな中で強敵との遭遇。

第10話「攻略佳境」
直前に見つけた縦穴の罠を利用して退けることに。
その先では蜘蛛の糸で包まれた生存者を救出。
主のクモが出てきたけども三人だけだと少し時間がかかりそうだと判断して
わからないように助太刀。
三人ならそんなに気にしなくても大丈夫な気がしないでもないけど。
さてはて、人が増えたことで楽が出来るかと少し思ったりもしたわけですが、
そうはならず。
むしろ面倒くさい人もいたり。
で、勝手に突っ走って迷惑かけるというね。
後々謝ってきたりはしたけど、獣人に対する態度は今後どうなるやらね。
そして、ゼナとの再会。

第11話「エリアボス遭遇」
領軍兵とも合流したことでサトゥーたちは後方に下がれたわけですが、
民間人も多く、またしてもリザたちが虐げられるような形に。
彼女たちを気づかい、面倒事を避けるためにサトゥーたちは前線の状況を確認しに。
そこでもまたサトゥーは少しアシストしたりしてましたね。
で、最後の扉の前にきたわけですが、宝箱に化けていた迷宮を生み出した魔物が登場。
さらに後方から死獣が追いついてきてかなりの劣勢。
そこで再び縦穴の罠を使って一時離脱。
誰もいないところで聖剣を使って早々に撃退。
変装して合流することに。
が、魔物は自分の主を呼び出した。
デーモンロードを。

第12話「地上へ」
聖剣の斬れ味はいいみたいですけど、デーモンロード相手には本来の力を発揮しないとダメらしい。
ただ、下級の魔法のはずの巻物から使った小火弾を杖で使ってみたら、
えげつない威力に。
軍兵にも被害出てますやんw
流星雨と同じようなことだったようですね。
下級魔法をサトゥーが使うと上級魔法になるのな^^;
で、聖剣の力を使うには勇者の称号が必要。
でもそれは持っていない。
けど、魔王の側近で神にも近しき相手ならと、別の力を使うことに。
神剣と神殺しの称号を利用しての勝利。
確かにそれも同じようなものだわな。
で、デーモンロード討伐の報酬として勇者の称号が。
称号が必要な相手を倒すことで、それを手に入るってどういうことかとw
ようやく地上へ。
サトゥーはステータスを少しいじることにしたみたいですね。
レベル10に。
そりゃレベル1のままだと不自然ですよね。
ただ、リザたちよりは上でもよかったんじゃ?^^;
その後は何故か投獄されることに。
何でなのかと^^;
ただまぁ、助けたベルトンのおかげで彼のところでしばらくお世話になることに。
リザたちは賄賂を渡して一緒に連れていけたみたいですね。
久しぶりの睡眠にゼナたちと落ち着いて話をしたりも。
さらには同じく投獄されていた人たちのことに手を回したり、
奴隷のことを聞いたりと色々とあったようですね。
で、サトゥーはリザたちの正式な主人に。
名前はそのままなのかな?^^;
そんなサトゥーに奴隷商のニドーレンから二人の少女を紹介されることに。
前回見かけた子なわけですが、一人はサトゥーと同じような立場の子みたい?
とりあえず、何かは知ってそうですね。

スペシャルショートストーリー「デート前夜」
ゼナの服はお母さんのものだったのな。
しかしまぁ、お母さんはガンガンいく感じの人みたいですね^^;

電子特別版ということで、カラーイラストが三点。
1巻と2巻の表紙に1話の見開きでしたね。


さて、2巻も購入しましたがまさかの楽天koboのポイント20倍が終了していたというね。
しかも、200円オフのクーポンも来ないしでケチってきたなぁ、という感じです。
元の値段がKindleより高くなってるものもあるけど、
そういうところで安くなってたから使ってたのにがっかりな感じです。
それでもまぁ、ポイントがちょくちょく貯まるので利用はするけど、
せめてクーポンだけはまた配布してほしいと思うところですね。

関連記事
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デスマーチからはじまる異世界狂想曲(2) [ あやめぐむ ]
価格:669円(税込、送料無料) (2017/3/15時点)




edit

週刊少年ジャンプ 15号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
edit

月刊少年サンデー ゲッサン 4月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり
edit

実は私は 22巻

実は私は(22)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載されていた増田英二さんの「実は私は」最終巻となる第22巻。

第188話「白神葉子と黒峰朝陽 10」
混乱するクラスメイト。
なんとかしようとするものの、どうにもならない朝陽。
そうしているうちに源二郎が葉子を連れ帰ろうとした。
その中で朝陽はみんなに背中を押され、葉子を連れ帰ろうとする源二郎を追いかける。
それがたとえ空だとしても。
その勢いのままにプロポーズを。
最初に背中を押したのが閃だったのが意外だったねぇ。
ていうか、朝陽もむちゃしたよなぁ^^;

第189話「実は私は」
朝陽のプロポーズから始まったみんなの告白ラッシュ。
そのきっかけはみかんが作った。
高校に集まっていた人外の人たちが自分たちの本当の姿を明かした。
混乱は大きかった。
それでも、それぞれ受け入れられていくことに。
その辺りは鳴が受け入れたのと同じことでしょうね^^;
これまでのことがあったから、ってのも大きいでしょうね。
そして、白雪は実はおばけだった、というね。
茜が知らなかったのがびっくりだよなぁw
最後は涙を流しつつも笑って別れとなったのでよかった。

第190話「クリスマスパーティーをしよう!」
教室に戻ってみんなでパーティー。
教室を開ける時は緊張してもいたわけですが、
暖かく迎えられることに。
渚も顔を出して、ということですけど、その後もちょくちょく箱女になってたのは、
あの格好がそこそこ気に入ってたのかね?^^;
口元を隠すことなく最高の笑顔を見せた葉子が可愛かったですね。

第191話「未来に帰ろう!」
未来が変わったのならば、帰らなければいけない。
そうしないと帰れなくなるから、と。
というわけで、凛たちとの突然の別れ。
みかんたちのぬくもりを胸に未来へ。
そこで、凛はカリスマ痴女二世との決着へ。
それはパラレルワールドとなった凛たちの世界での朝陽たちを救うことへと繋がった。
カリスマ痴女二世って葉子だったのなぁ。
吸血鬼の中にある魅了する力が暴走していたらしい。
未来でも再会出来て本当によかった。
ただ、あれだけ涙の見送りしたのにあっさり戻ってくるというねw
未来の茜が手伝ってくれたらしいね^^;

第192話「初日の出を見に行こう!」
というわけで、みんな揃っての初詣。
茜がお守りでいらんことしてたけど、楽しそうでしたねぇ。
で、初日の出をみんなで。
それぞれの目標を叫んで。

第193話「新生活の準備をしよう!」
で、大学は無事合格。
問題はお腹の中の赤ちゃん。
源二郎はもちろん怒ったわけですけど、
嬉しくもある。
認めざるをえないようなことを朝陽はすでにしていたから。
というわけで、学生の間の援助として弓として使っていた部屋を二人に。
葉子の吸血鬼に関する問題も思春期の一時的なもの、ということだったらしいですね。

第194話「卒業しよう!」
そして、卒業式。
最後までアホなことしてたなぁw
渚の机の光り方異常だろうてw
どうやったら、そんなに綺麗になったのかと^^;
みかんはみかんでこっそり磨いてたのが可愛いですねw
フクちゃんたちにめちゃくちゃにされてたけども。
で、そんな中で華恋が別の考えを口にして落ち込んだりも^^;
そして、明里からは早すぎた餞の言葉。
何で卒業式終わってから言うべきことを先に言っちゃったのかw
いいこと言ってたけど、終わった後どうしたんだろ^^;

第195話「卒業しよう!!」
卒業式本番。
茜が先生してましたねぇ。
真面目に生徒たちを送り出す。
一人ひとりをちゃんと見てきていた茜。
そして、心残りだった生徒たちの卒業も。
最後の最後でかっこよすぎでしょうにねぇ。
頭を垂れる姿を写真に、ってことだったらしいけど、
絶対素直じゃなかっただけだよなぁ。
茜も寂しかったんでしょうしねぇ。

最終話「卒業しよう!!!」
そして、それぞれの道へ。
大学でも人外の子たちとの生活が待ってるようですねw
吸血鬼は基本的にはアホの子が多いのだろうか?w

おまけ
4コマはそれぞれのそれからが描かれてましたね。
みかんたちのデート風景だったり、新生活だったり。
また考えなくちゃいけないことも出てくるのかもしれないけど、
それでもアホをやったりしながら、
これからも笑顔がいっぱいの生活になってほしいですね。

カバーめくっての裏表紙の「少年チャンピオン・コミックス」から始まる文字が
シマの目線になってるのが笑うんだがw
絶対に狙ってこの位置にしたよなw

というわけで、全22巻、約4年間の連載お疲れ様でした。
アニメ化はすべきじゃなかったと今でも思うけど、
原作は最後まで楽しかった。

関連記事
実は私は 17巻
実は私は 18巻
実は私は 19巻
実は私は 20巻
実は私は 21巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

実は私は(22) [ 増田英二 ]
価格:463円(税込、送料無料) (2017/3/8時点)



edit

月刊少年マガジン 4月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり
edit

週刊少年ジャンプ 14号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
edit

ジャンプスクエア 4月号

今月号のジャンプスクエア

以下ネタバレあり
edit

ヤングガンガン 6号

今号のヤングガンガン

以下ネタバレあり
edit

週刊少年ジャンプ 13号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり
edit

ゴブリンスレイヤー 2巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第2巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第5話
ゴブリンスレイヤーへの外部からの依頼。
ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンという不思議な取り合わせのパーティーから。
そんな彼らが持ち込んだのはエルフの森に現れたゴブリンの討伐。
動きの原因は魔神の復活にあった。
そのために各種族の長が会議をしていて、その使いっ走りが彼らだった。
で、大きな問題になる前の問題となったのがエルフの森に現れたゴブリンたち。
魔神には一切の興味はないがゴブリンが相手であるなら話は違い、
報酬云々関係なく、一人で旅立とうとする。
が、女神官含め、5人のパーティーで討伐に挑むことになるようですね。
ていうか、女神官相手の話は相談だったのなw
決定事項を告げてるだけにしか思わなかったのだが^^;
それでも彼女はめげずに自分の意志を伝えついていくことを選んだ。

第6話
それぞれ持ち寄った食事で休息。
ゴブスレさんはお世話になってる牧場からチーズ。
リザードマンが吠えてましたねぇw
で、ドワーフの火酒にエルフは酔っ払ってご機嫌に。
その流れで5話で話に出ていた巻物もあったけど、中身については秘密みたいですね。
ゴブリンはどこから来たのか、という話もあって、
ゴブスレさんはお姉さんから緑の月からやってきた、と教えられていたらしい。
そうこうしてると静かに寝ていたというねw
そもそもとして気になるのはどうやってお酒飲んだのかw
器用だなぁ^^;
エルフの弓で見張りを一網打尽。
が、女神官には慣れたものの匂い消しをされることに^^;
エルフ、ドワーフがそれぞれの特性で遺跡を進んでいく。
けれど、ゴブスレさんはねぐらとは逆方向へ。
そこは汚物溜め、そして、女性が監禁されている場所だった。
ゴブスレは剣を抜き、向かっていく。
周りは彼女を、と思ったようですが、
ゴブスレさんだけはゴブリンが潜んでいることに気づいていたみたいですね。

第7話
遺跡を進む一行。
エルフがいっぱいいっぱいな感じですね。
同胞の姿を見た直後だから当然だよなぁ。
それでも動き続け、ドワーフに励まされ落ち着き、回廊へ辿り着く。
階下には大勢のゴブリンが眠っていた。
その多さに戸惑うエルフだったが、ゴブスレさんには策がすでにあった。
ドワーフと女神官の奇跡の合せ技で黙らせて、眠らせ、
後は一匹ずつ殺すだけに。
その中でエルフはゴブスレさんが一人で続けてきたことの過酷さの一端に触れることになる。
が、そんな彼らの前に現れたのはゴブリンではなくオーガだった。

第8話
最初の一撃を女神官が全力で防いだ。
一枚では無理だったプロテクションを二枚にすることでなんとか、
というところでしたね。
そこから全員で攻め込むわけですが、
オーガを相手に決定力不足。
かすり傷のようなものしか与えられず、さらにはゴブスレさんが負傷。
それでも立ち上がり、手に持ったのは巻物だった。

第9話
巻物には転移魔法が封印されていた。
それをある地点と繋げてもらうために魔術師?さんに協力してもらったみたいですね。
その場所は海の底。
どこかへ行くためではなく、攻撃の手段として利用してたのな。
圧縮された水の力でオーガを火球ごと斬り裂いた。
これは本来はゴブリン相手に使うつもりだったわけでしょ。
一体どんな戦いを続けてきたのか、と。
さらに奥へと進もうとしたゴブスレさんですが、さすがに止められ戻ることを選んだ。
女神官は周りは見ているけれども、一人だったら進んでいただろう、と。
そして、エルフは改めてゴブスレさんが嫌いだ、と。
だから、ワクワクするような冒険をさせてみせる、と決めた。
そういう日はやってくるのかねぇ。

4コマでエルフがゴブリンに間違えられるというね。
耳で判別してやるな^^;
で、違ったらしゅんとするところが可愛いねw

関連記事
ゴブリンスレイヤー 1巻 電子書籍版


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゴブリンスレイヤー(2) [ 蝸牛くも ]
価格:606円(税込、送料無料) (2017/2/25時点)




edit

兄の嫁と暮らしています。 2巻

兄の嫁と暮らしています。(2)/くずしろ(著)ヤングガンガンにて連載中のくずしろさんの「兄の嫁と暮らしています。」第2巻。

Diary.11
四十九日が過ぎ、これからを考える志乃。
翔太郎に聞かれて答えたものと、本心との違い。
そして、希さんの選んだ道。
別れなくていいのだという安心を得ることに。

Diary.12
みなととともにバレー部の部室へ。
そこにいたのは中学時代に上手かった子。
けれど、家の事情で彼女はマネージャーに。
ガシガシ言うけど、何で相手にも事情があるとは思わないのかね。
志乃は志乃で別に思うところがあったり、言い方だったりあるけど、
この子はどうにも好きになれんのよね。
この後の話でも改めて思ったしね。
しかしまぁ、みなとのお母さんがいいキャラだよなぁ^^;

Diary.13
Gとの対決。
そして、猫の名前の決定。
大佐はその後、Gをどうしたんだろう^^;
ていうか、ここでお父さんの話出てたのすっかり忘れてた。
実際のお父さんと結構印象が違うw

Diary.14
料理の想い出。
ちょっとしたところにも知らない間に希さんがいた。
ただまぁ、希さんの方は自分の言い方にへこんでしまったりも。
志乃は気にしてない感じだったし、希さんからの誘いに嬉しそうにしたり。

Diary.15
大志との学生時代の夢を見て目覚めた希さん。
雨でうんざりしてるところを目時先生に助けられる。
そこで相談したりも。
同じように志乃も悩んでいたりも。
そんなこんなで不器用ながら向き合って話し始めた二人。
というわけで、二人は指切りで約束を交わす。

Diary.16
三者面談。
帰りに知る希さんの学生時代の秘密。
そして、想い出と重なる手。
外から見てもそっくりな義姉妹。
でも、本人たちが一番そうは思ってないのでしょうね。

Diary.17
買い物の帰りに途方に暮れていた女の子を見つけた志乃。
その子は前に希さんと買い物をしていたときに会った、彼女の教え子だったわけですが、
小泉の妹でもあった。
でまぁ、一緒に鍵を探したりしたわけですけど、
本当に話を聞かないよね?
言ってることは間違っちゃいないけど、まず妹と志乃の話を聞けよ、と思うねぇ。
本当に好きになれないなぁ。
今後、どういう登場の仕方になるんだろう。

Diary.18
翔太郎の姉で希さんと大志も仲の良かった律子が登場。
押しが強いですねw
一気に賑やかになって楽しそうでしたねぇ。
けどまぁ、大志を前に少しの間だけ寂しそうな姿を見せたりも。
本当に少しだけだったけども^^;
律子と志乃の距離感に少し複雑そうな希さんの姿もありましたね。

Diary.19
夏祭りを前に希さんに浴衣を着せてもらう志乃。
大志との思い出が詰まってるからこそ志乃に着てもらいたいんでしょうよねぇ。
で、浴衣を着せたり、というやり取りが姉妹みたいで楽しいと希さん。
ていうか、お願いされて、志乃もしっかり流されてるもんなぁw

Diary.20
夏祭り。
希さんの隣にいるのは兄だけだと思っていたのに。
かなりグサリと刺さって棒立ちになる志乃。
志乃の中でもう離れられない存在だってことでしょうね。
それは希もだろうけど、この生活がいつまでもというわけにはいかない気もするし。
どうなるのかねぇ。

おまけの律子がえげつないw
その流れでバラしにいくのかよw
そうだろうという予想というか確証のようなものは希さんから出てたけどもだよ。
そのままの流れで突撃はやめてやれ^^;
ハグするとストレスがとれる。
というわけで、二人でハグ。
胸の大きさを感じる志乃。
ただまぁ、それは最後に誰かに抱きしめられたことがいつだったかを思い出していたことを
隠すように。
カバー裏は愛されガールの分岐点。
志乃は違う路線を目指したほうがいいでしょうね、きっと^^;

カバーとカバー裏での表紙の違い。
見てて辛いんだけども。

さてはて、この後は希さんのお父さんが登場でどうなっていくのか、気になるところですねぇ。

関連記事
兄の嫁と暮らしています。 1巻


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

兄の嫁と暮らしています。(2) [ くずしろ ]
価格:606円(税込、送料無料) (2017/2/25時点)



edit

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デスマーチからはじまる異世界狂想曲(1) [ あやめぐむ ]
価格:669円(税込、送料無料) (2017/2/21時点)




template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad