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[GX] CM12.1なXperia GXを使ってみて

快適に使えてます。

ただ、電池の減り方がすごく早い気がします。
Z3Cに慣れてるから、そう感じてるだけか?
とも思ったのですが、設定を触ってるだけでゴリゴリと減りすぎだと思います。
まぁ、メイン端末じゃないから大して問題はないですが。
CM12.1のバッテリー管理がXperiaに比べるとあまり良くないとか、
そういうことなのかな?
まぁ、本来GXのものではないからってのがあるのかねぇ。

さてはて、5.1.1になったということで、
少し前に大幅アップデートされたMinecraft PEの0.12.1をインストールしてみました。
Z3Cでも少ししてはいたのですが、指紋がやたら残ってしまうのでしなくなっていたわけでね^^;
GXの4.1.2の頃は何故か出来なかったわけですが、5.1.1にしたら起動することが出来ました。
ただ、若干おかしいのよな。
出来なくはないけど、表示がちょくちょくおかしいのと、
反応が悪いというか、良すぎるというか。

とりあえずCM12.1を楽しんでます。
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[GX] CM12.1なXperia GXにPoBox PlusとSonyの標準カメラを導入

Google日本語入力をインストールしたものの、やっぱりPoBoxの方が使いやすいので
これまた154さんが配布されているものをインストールしました。
CM12の頃に配布されたものではありますが、CM12.1でも問題なく使えてます。
やっぱりPoBoxは使いやすいですね。

それから、Sonyの端末に標準で入っているカメラアプリも導入しました。
別にCMに最初から入っているものでもいいのですが、あるのなら入れてしまおうという感じですね。
こちらの方が機能的にはいいだろうとも思うので。
自分がいれた154さんのCM12.1の最新版ではこちらのカメラアプリのサポートも標準でされている、
ということなので、アプリのインストールだけで問題なく使えました。
一番最初は強制終了したのですが、しばらく待ってから再度起動したところ問題なく使えました。
プラグイン関係の読み込みが終わってなかったっぽい感じでした。
問題なく使えてはいますが、フォーカスの合う時間が前よりかかってる気はしますね。
その辺は非公式な形だから仕方がないのかな。

というわけで、環境を整えたのですが少し問題が。

CM12.1を入れただけでは問題はなかったのですが、PoBox Plusとカメラアプリを入れた後から、
再起動時にAndroidの起動中っていうダイアログが流れるようになったわけで、
たぶん出てなかったはずなんですけども、どうだったかちょっとハッキリと覚えてない^^;
dalvik cacheとcacheはワイプしたんですけどねぇ。
dataもワイプすべきなのかな?
最初からまとめてしていれば、こういう状態にならなかったのかな、と後で入れたのを少し後悔。
アプリ自体はまだあまり入れてないので困ることはないけど、
次の更新が来たタイミングでまとめて入れるのを試そうかな。
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[GX] Xperia GXにCyanogenMod12.1を導入

4.3にして少し使ってみましたが、やっぱり動作がもっさりしているため、
4.1.2に戻すことも少し迷いましたがCM12.1にすることにしました。

こちらも導入手順は色々なサイトで書かれていますが、
備忘録的なものとして残しておきます。
といっても、必要な物を揃えてインストールしていくだけなので、
TX化に比べると作業としては随分と簡単ですね。

TX化同様、必要なものの入手先等のリンクはあえて貼っていません。
完全に自己責任ですのでよく理解した上で作業をしてください。


 1.現環境バックアップ
これに関しては4.3はバックアップする必要はないので
4.1.2の環境をバックアップしておいたものを残しています。

 2.9.2.A.215かCM10.2でAndroid4.3以上の環境へ
こちらもすでに出来ているので飛ばします。

 3.CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecoveryの導入
ROM導入用のCWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zipを現在使っているCWMからインストール。
その後、電源を切ります。

 4.TWRPを起動
先ほど導入したCWMとは別のリカバリツールのTWRPを起動します。
ボリューム下だったっけか?

 5.フルワイプ
これから必要なものをインストールしていく前に念のため、
data、system、dalvik cache、cacheをワイプしました。
後はインストールしていくだけです。

 6.CM12.1
LB-cm-12.1-20150912-UNOFFICIAL-hayabusa.zipをインストール。

 7.XZDualRecovery
XT-lockeddualrecovery2.8.21-RELEASE.flashable.zipをインストール。

 8.hijack-ramdisk for CM12.1
TX.4.3_ramdisk_replacer_for_CM12.1.zipをインストール。

 9.GAPPS
154さんはPAの後継で動作確認されているということだったので、
たぶんこれかな?という感じで
pa_gapps-modular-nano-5.1-20150404-signed.zipをインストール。
種類に関しては最初はmicroをダウンロードしたのですが、
やっぱりいらないものの方が多いかな、とnanoを選びました。

 10.SuperSU
好みで、ということですが入れますよね、普通に。
UPDATE-SuperSU-v2.46.zipをインストール。

 11.Wipe Data
最後に忘れずにdataをワイプします。

 12.再起動
かなり時間がかかるので焦りそうになりますが、焦らずじっくり待ちましょう。

 13.初期設定後、再起動
GXにはないNFC関連で暴走があるとかなんとか前は書いてあったので念のため。

 14.完了


というわけで、手順自体は多いとは思いますが、
どれも必要なものをダウンロードしてインストールするだけという
非常に簡単な作業になってますね。
手順の間違いやワイプを忘れなければ簡単に導入することが出来てしまいます。

少し使ってみた感じでは4.3のモッサリ感は皆無です。
フルワイプしたというのも大きいでしょうが。
ただ、さらにいうと4.1.2よりも動きがいいと思います。
戻さなくてよかった。
本当に154さんには感謝しかないですね。
GXが長く使える理由の大きいところを占めてますよね。

Z3Cは先日5.0.2になりましたが、
こちらは5.1.1ということでGXの方がバージョンが上になってしまいましたね^^;
どちらもLollipopなので操作に大きな違いはありませんが、
Xperiaな部分との違いは少し触っただけではありますけど結構ある感じがしますね。
Xperiaな方に慣れてるため、そちらの方がいいと感じる部分もありますが、
設定項目が非常に多く、色々と標準でいじれるのがCMのいいところですね。
これからじっくり触っていきたいと思います。
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[GX] Xperia GXをXperia TX(LT29i:9.2.A.1.215) Android4.3化

というわけで、CyanogenMod12.1を使うにしても必要となるGXのグローバル版の
TXのftfを使いAndroid4.3にしました。

手順は色々なサイトで書かれていますし、自分もそれを見ながら作業をしましたが、
備忘録的なものとして書き残しておきます。

必要になってくるものなどの入手先はあえてリンクは貼っていません。
root化等々、完全に自己責任ですのでよく理解した上で挑戦してください。


まずはXperiFirmを使ってXperia TX LT29iの9.2.A.1.215のftfファイルを作成します。
ダウンロードからftfへの変換はほぼ自動なので待つだけです。
自分がダウンロードしたものは香港モデルの最新ビルドになると思います。

ftfファイルができたら、そこから「system.sin」と「kernel.sin」というファイルを抜き出します。
コマンドラインで抜き出すために7zipのコマンドラインモードのものをダウンロードしました。
各コマンドは

7za e ftfファイル名 system.sin
7za e ftfファイル名 kernel.sin


抜き出した2つのファイルをFlashtoolにて「system.ext4」と「kernel.elf」に変換します。
Flashtoolを起動し、ToolsからSin Editorというものを使いますが、
0.9.19.1では展開することが出来ませんでした。
旧バージョンの0.9.18.6で試したところ問題なく展開することが出来ました。
抜き出したそれぞれのsinファイルを選択し、「Extract data」を選択してしばらく待ちます。

生成されたファイルは4つ。
system.sinからは

system.ext4
system.partinfo


の2つが、
kernel.sinからは

kernel.elf
kernel.partinfo


の2つ。
このうち拡張子がpartinfoのものは使いません。

展開して得られた「system.ext4」と「kernel.elf」の2つのファイルを
prerooted.zipに入れていきます。
こちらも7zipのコマンドラインで行います。

prerooted.zipはキューブさんが作成された
cwm_prerooted_V_9.2.A.0.295.zipという原型を利用します。
各コマンドは

7za a -tzip cwm_prerooted_V_9.2.A.0.295.zip system.ext4
7za a -tzip cwm_prerooted_V_9.2.A.0.295.zip kernel.elf


ちゃんと入っているかはコマンドラインではない方の7zipで開いてみれば確認することが出来ます。
容量が増えてるので確認しなくてもわかるかもしれませんが、念のため。

これでパソコンでの操作は終わりになります。
後はroot化されCWMが導入されているXperia GXの本体、もしくはSDカードにprerooted.zipを転送し、
CWMからインストールします。

後はしばらく待ち、端末を起動するだけ。
docomoロゴの出ないブートアニメーションを見て、
しばらく待つとアップデート関連のダイアログが流れ、
無事に起動します。


というわけで、Android4.3にすることが出来ました。

データをそのままにしたくてフルワイプしなかったのが原因なのか、
起動時に毎回言語設定が出てくるんですよね。
それに関しては掲示板で書かれてた気がするのですが、見つからずどうしたものか。
横着しちゃダメだってことですね。
これはSIM入れれば消えるのかね?
SIM入れろとダイアログも出てくるんですよね。
でも、SIMのサイズが変わったのでアダプターなしじゃ入れられないし、
入れずになんとかならないものか?
その関係でだとは思うのですが起動時がかなり重いです。
ただ、しばらく放置してると落ち着くのは落ち着きます。
それども引っ掛かりがある感じはしますね。
電源切ったままにしてるので毎回出てくるとちと面倒な感じです。
後、何故かGravityBoxが使えなくて困ってます。

どうしたものか^^;
4.1.2に戻そうかとも考え中ですね。
たいして変わってないというか、むしろ改悪されてる部分なんかもあったりして、
もろもろ不便な部分や表示がおかしい部分があるんですよね。
ただ、つい先日154さんのCM12.1が更新されたので、
そちらを入れてみる、というのもアリかなぁ。
それだとどっちみちフルワイプしないといけないんでね。
4.1.2に戻すにしてもフルワイプしないといけないけど。
どうしようかなぁ。

昨日の夜中にしていましたが、あまり夜中にするものではないですね。
ちゃんと上手くいくかなぁ、と変にドキドキしてしょうがなかったです^^;
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[GX] 初期化へ

というわけで、SDカード破損からのアプリの更新が出来なくなる、
という状況だったGXの初期化をようやくしました。
結果としては無事復帰させることが出来ました。
ただまぁ、何かやたら苦労しました。

ここまで出来るヒマがなかったので、再度Windows8.1のパソコンで環境を作るところから始めました。
色々とした結果、環境を作ることが出来ました。
そもそもとして前は何が原因で出来なかったのかがわからないので、
何がきっかけになったのかがわかりません。
でも、これでやりやすくなったのでよかったです。

一番最初にFlashtoolにて最新ビルドではなく、
直前まで使っていた一つ前の9.1.C.0.475に戻してcubeModを使おうと考えていたのですが、
最新版のFlashtoolではGXは上手くいかないことをダウンロードしてから知りまして、
インストーラーのところに書いてあったのはそういう説明書きだったのか、
と読まなかったことを後悔しました。
一つ前のバージョンと共存出来るのかね?

とかまぁ、めんどくさくなりまして、公式のPC Companionにて初期化をすることにしました。
最新ビルドの9.1.C.1.103でもrootは取れるようになってるのでね。

というわけで、PC Companionを起動したのですが、何故か認識しないというね。
何でや?と^^;
何度も抜き挿ししていたら認識はするようになったのですが、
最新版じゃないのに最新版ですと出て初期化もアップデートも出来ない。
さらに何でや?となりましたが、とりあえずパソコンを再起動してみたら、
正しく認識してくれました。

そんなこんなでアップデート後すぐに初期化もして無事に使えるようになりました。

その後はrootkitがあるのでワンクリックでroot化。

さらにCWMを入れて最低限の設定をしてからフルバックアップ。
CWMを入れてたのにバックアップをしてなかったんですよね。
正しくは、SDカードを替えた時に消したんですけど、
何で消しちゃったんだろうなぁ。
それがあれば復帰もしやすかったんだけどねぇ。

というわけで、無事にroot化も出来ました。
ただ、このビルドにはCubeModがないので今まで使ってなかったXposedを使うことにしました。
ある程度はそちらでまかなえるかな、と思ってのことですが、
やっぱりある程度というところでしたね。
多すぎて探すのも苦労するというのはありますが。
ただ、便利な機能を新たに追加、というのも出来るのでこれはこれでありですね。

Z3Cがあるので国内機能は必要ないし、やらかすのを覚悟してTX用の4.3を入れるのもいいし、
もっと言えばLollipopのCM12を入れるのもいいんですけどね。
Flashtoolを使う必要があるから、どうしたもんかと考え中です。

とりあえず、無事に復帰してよかったです。
で、復帰して改めてZ3Cと見比べていたのですが、
GXの方の白が黄色っぽかったというね。
比べて見ないとわからないので、見ている分には気にならないからいいですけど。
そうだったんかぁ、と思いました。

いやぁ、やたら疲れました。

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