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ONE PIECE FILM Z

2014年に地上波で放送されたものを見ました。
原作者の尾田栄一郎さんが総合プロデューサーを務めた作品。

元海軍大将のゼファーがゼットと名乗りNEO海軍を率いて新世界を終わらせようとする話。

先生と慕われる彼は現在の将校のほとんどを育てた。
愛する人を奪われ、教え子たちを殺され、それでも海軍として戦い続けていたわけですが、
教え子と自分の右腕を奪った海賊が王下七武海に選ばれたことで海軍を捨てた。
ある海賊って話のタイミングだとティーチですかね?

そういう過去があるゼファーを敵とすると少し違ってくる感じがありましたね。
海軍のボルサリーノの方がよっぽど悪役してたと思う。

海軍を辞めたクザンはゼファーの最期を見届けたり、ルフィたちに情報を流したり。
サカズキとの決闘が終わってからクザンが何を思って動いてるのか気になりますね。

ナミがモドモドの実で子供に戻った時のサンジの考えはさすがに引くわぁ^^;
で、ビンズとの戦いでもナミがとメラメラと燃えてたわけでね。
今回のサンジはちょっとカッコよさが足りなかったねぇ^^;

ロビンの若返りはいいんですけど、海軍の目は節穴かね?
能力を使わなきゃわからないってどうかと^^;
気付かないにしても、もうちょっとねぇ。

海列車が登場してたのがなんかよかったのと、
エンドロールのルフィたちが可愛かったですね。

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