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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 9巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第9巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第51話「同行」
ラカでは詳しい強さの判別はつかないらしい。
というかまぁ、サトゥーの強さが色々とおかしいわけだが。
そして、巨人の里へとともに向かうことに。
その前にお礼をというアリサ。
案内が終わった後のことだと思った彼女だったが、
そうではなく助けてもらったお礼を、と。
確かにそれはまず言わないといけないことでしたよね。

第52話「訓練」
リザたちの訓練にカリナも参加。
ラカで強化されていることもあって強くはあるけれども、大技ばかりの単調さが目立つ。
ただ、小技を入れると不器用さがあって余計にわかりやすくなってしまったりも。
というわけで、見て学ぶ部分もあったり。
サトゥーたちが使っているものに色々と興味津々だったりも。
けれど、ここでは働かざる者食うべからず、なのでカリナも例外なくお手伝いを。
慣れていないこともあって出来ることは限られるみたいですけどね。
ていうか、アリサも一緒に皿洗いを戦力外にされたのはどうなのさw

第53話「山樹の結界壁」
サトゥーはいつも寝ているのだろうか?w
女性陣が喜びそうなものを作ったり、苦労しない程度に魔物を間引いたり。
今回はカリナの縦巻きロールを真似るためのコテを用意。
さすがに熱の調節に苦労して時間がかかったらしい。
カリナの方はラカに守られて動き回っていただけながらスキルを取得してましたねw
で、里に行くためには越えないといけない大地の亀裂。
魔物狩りの後に橋を用意しておいたりも。
タマポチ以外は怖がってましたね。
一番手のアリサは後の様子を見て悔しそうだったりも。
リザが意外と怖がったのもよかったけど、
饒舌になるミーアが可愛かったねぇ。
そして、結界の中に。
サトゥーだけはなんの問題もなく入れるのは何が理由なのやら。
彼に引かれる形で全員が入ったわけですが、出迎えたのは揺り篭で助けてくれたドライアド。

第54話「巨人の森」
ドライアドは歓迎するため、ということではなく、
巨人から結界への侵入者を調べてくるようにということだった。
彼女に転移させてもらい巨人の代表である石鎚と話をすることに。
魔女からの手紙ということで、歓迎してもらえることに。
ただ、カリナだけは悪意を向けられてしまう。
継いだだけではあるもののムーノという名をよく思っていない人がいる。
そんな中でカリナも滞在する許可だけは得ることが出来た。

第55話「小巨人の里」
小巨人の里でお世話になることになったサトゥーたち。
カリナはサトゥーのおかげでとりあえず前向きに考えられるようにはなったようですね。
サトゥーの方はこれ幸いとばかりに悪魔が囁いてましたがw
その後は情報収集。
おかげで色々と知れたり、力が役に立ったりも。
そんなサトゥーにコボルトが相談を持ちかけてきて手助けをしたりも。

第56話「巨人の友」
ヒュドラの毒に苦しむ子供たちを救うことに。
編み髭が持ち帰った頭は肝心の毒腺が潰れていて素材が手に入らなかった。
結果、サトゥーが万能薬を作ることに。
その働きもあり、巨人たちの友として認められることに。
望みを聞いてくれることになったわけですが、彼らに魔族の相手を頼むのではなく、
カリナのための道具を借りられないかと。
それにうってつけのものがあったらしい。
そして、サトゥーは長弓を借り受けることに。
夜はせっせと色々な準備を。
さすがに寝不足になったらしい。

第57話「ムーノ市へ」
巨人たちと話をする覚悟を決めたカリナ。
ただ、彼らが何を欲しているのか考えている間に状況は大きく変わっていたわけで、
それを知って驚くことに。
サトゥーの対価に関しての言い方は、誤解するわな^^;
そして、ムーノ市周辺の変化から急いで向かう必要が出てくる。
別れをすませてドライアドに近くに転移させてもらうことに。
辿り着いた城でサトゥーは魔砲を見つけることに。

特別描き下ろしコミック 「カリナとラカ」
カリナがラカと出会った話。
勇者になるのが夢だったらしく、
出会う前から見様見真似で訓練もどきをしていたりもしてたのな。
そういう夢を持っていた彼女はこの騒動を終えた時どうするんだろうなぁ。

スペシャルショートストーリー「はらべこ令嬢」
描き下ろしコミックの後、サトゥーと出会うまでの話ですね。
ラカの力を借りて城を抜け出し、巨人の里を探して空腹で倒れ、
サトゥーに料理を振る舞われて幸せを感じることに。
しかし、目印の巨木が結界の中なら目印になってないわな^^;
そんなことは当然知らないからしょうがないけども。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 8巻 電子書籍版


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デスマーチからはじまる異世界狂想曲9 [ あやめぐむ ]
価格:726円(税込、送料無料) (2019/10/9時点)




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二度目の人生を異世界で 7巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第7巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第31章「包帯の正体らしい」
ドラゴンと共に現れた女性の正体は以前戦った魔族のエミルだった。
あれは出張用の身体であって、本来は女性だったらしい。
で、レンヤの動きを封じて自分のしたいことをしようとするわけだが、
レンヤがブチギレ。
ただまぁ、ちゃんと話を聞こうとする辺りは冷静なのな。

第32章「どうもそういうことらしい」
変態っぷりは変わらずなエミル。
というか、よりひどさが増してる気がしますが。
そんな彼女は事情があって中央大陸にいられなくなったため、
レンヤのところに住まわせてほしい、と。
その手土産がドラゴンだった。
シオンたちが反対するのは当然ですが、戦闘狂のレンヤはドラゴンとの戦いを楽しもうとする。
が、そのドラゴンはとてもチキンなドラゴンだった。
というわけで、戦う気が失せ、エミルもいらんということになったわけですが、
事情を聞いたエミルが提案したのはリアリスをドラゴンの主人にすればいいのでは、
ということだった。
そんなこんなでアズとの関係は公認になったわけですが、あの図はひでぇなw
自分からプロポーズした返事をもらったとはいえ、
あの状況じゃノーは言えんよなw

第33章「勇者が降臨したらしい」
魔王の誕生と勇者の降臨。
その煽りを受けたのがシオンだった。
彼女は自分の正体をようやくレンヤに明かした。
その正体はトライデンの第一公女だった。
母親が領主で妹が母の手伝いをしている。
ただ、シオンは武術やらの方に興味があり家出してきた。
でも、クズな勇者のせいで家族や国に迷惑がかかるためクズの要求に応じることを選んだ。
けれど、クズにいいようにされる前にレンヤに初めてをと考えての夜這い。
が、恥ずかしい状況にさせられ失敗。
それでも素質はあると言ってもらえたことを嬉しく思った。
しかし、シオンはレンヤの前から去ることを選ぶ。

第34章「家出娘らしい」
というわけで、家出娘がさらに家出した。
フラウたちは助けてほしいとレンヤに頼むがレンヤは当たり前のように連れ戻す、と。
面倒事を増やす半人前根性を叩き直さないと気がすまないらしい。
助けてほしいと言い出したフラウたちが今度は気の毒に思うことに。
そして、レンヤはエミルに異世界の科学技術を提供する。
急ぎの移動手段として素性がバレないようにするためと
エミルに協力させるための興味をそそるものとして。
一方でクズの召喚に腹を立てるキリエ。
どうすべきかは一つしかなく億劫に感じてもいるわけですが、
今回はタイミングが良かったですね。
レンヤ個人として先に動き始めてましたからね。

第33.5章「これから夜這いに行くらしい」
レンヤへの夜這いをさせたロウとシオンのやり取り。
シオンはわかりやすいですね。
送り出したのなら待っててやれや^^;
聞き耳を立てるなw

第33.6章「凶悪タッグの成立らしい」
フラウとエミルが仲良くなった理由。
互いに利があると判断してのことなわけですが、
フラウは一体何を作ろうとしているのかw
変態が興味津々とか問題しかないだろうて^^;

一度目の人生を異世界でッ!
ドラゴンはリアリスの後ろで応援してたのなw
このドラゴンは名前とかつけられることになるのかね?

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 8巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第8巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第45話「不穏な幕開け」
ヒュドラ瞬殺。
というわけで、リザに力の一端をあえて見せたりも。
その後、周辺を調べたり、ヒュドラの肉も食べられるのではと収納したりも。
胃の内容物に関しては穴の中へ。
その後、飢餓状態の村人たちから情報を買うことに。
孫娘を売ってお金にしようとしたりもしてましたけどね。
売る相手としては一番まともだったでしょうけども。
お姉さんたちの方ははっちゃけてたなぁ^^;

第46話「試食とコタツと聖碑」
アリサが聞いた令嬢の年齢。
その理由は彼女が会ったという勇者がロリコンだったから。
というわけで、令嬢の結婚相手の勇者は偽物であろうということに。
その後は色々と実験。
ヒュドラの肉と昆虫系魔物の肉の試食。
ヒュドラの方は好評。
ミーアはお肉が食べられないのでむくれてましたけどねw
それからコタツも完成。
その後、夜中には聖剣製作の特殊な回路液で聖碑作り。
効果は絶大であり、ナナに関してはその光が気に入ったみたいですね。
ただ、えらく光るので調整が必要だったりも。

第47話「少年少女盗賊団」
子供たちの盗賊団。
襲撃したからまずい方の食糧を。
タマとポチは子供たちを動かすときにお肉をあげちゃってリザからお叱りを受けたりも。
その後、川のそばにいる老人たちとゆったりと。
子供たちは彼らのお世話になっていたので、後で合流することに。
お爺さんたちは口減らしで自分たちで村から去った人たち。
そんな彼らからゼンがしたこと、その後に侯爵がしたことを聞いたりも。
そして、山の砦跡へ。

第48話「砦の攻略」
砦跡の探索。
ルルがお嫁さんにうっとりしてましたねw
どう考えても嫁にもらわないとダメだわな^^;
そして、砦内へ。
夜にならなければ、と思っていたわけだが、そうでもなく襲われることに。
というわけで、レベル上げを兼ねての戦闘に。
その中でルルも何かをしたいと。
サトゥーは十分役に立っているというわけだが、
アリサが良い提案をしてくれましたね。
魔法銃をルルに。
彼女も戦闘に参加することでレベルが上ったりも。
教えてもらうときは距離が近くてドキッとして、離れてしまったので残念そうだったり。
戦いの中でのリザの槍の変化から色々と実験をしたりも。

第49話「砦跡の最奥と開拓村」
砦のレイスはまたしても瞬殺。
あっけなさすぎる結果に。
その一方で槍の変化だったりも。
魔力を流しすぎた結果、崩壊しそうになり、それを押し留めたことで魔槍に変化。
7倍ってすごいな^^;
宝物庫を探索。
さらに奥には魔砲が隠されていたりもして、サトゥーは回収してないものに。
その後、砦を老人と子供たちの住める場所へ。
安全を確認して去っていくことに。

第50話「ムーノ男爵領の令嬢」
ムーノ男爵の次女がレーダーに。
というわけで、魔乳と遭遇することとなる。
みんな胸に注目してましたね^^;
そんなこんなで彼女の目的は魔族を倒すために巨人の協力を求めようとしていたと。
父親と姉が騙されているのは、彼女はラカが守ったから無事だった、ということなのでしょうね。
さてはて、巨人は協力してくれるのかな?
そもそもサトゥーが出向けば一件落着しそうではあるけど。

特別描き下ろしコミック 第49.5話「ポチの魚取り」
しっぽを噛まれたというエピソードの詳細ですね。
本編中ではあっさりとしていたから、結構な大事でビックリしました。
そこからは魚取りの練習と集中して油断しないようにという練習。
まだまだ先のようですけど、多少のドジは可愛らしくていいですね。

スペシャルショートストーリー「老人と子供」
老人と子供たちの生活の始まり。
死を待つだけのつもりだったのが生きる理由が出来、
それがサトゥーたちとの出会いへ。
砦での生活でこの人達の生活が変わり、
それが元々いた村にもいい影響となるといいですね。
村の人達も追い出したくなかったわけですからね。

さてはて、発売していることを完全に忘れていて、
今日書店に行ったことで新刊のところに並んでいて気づきましたね。
昨日は新刊のところをじっくり見なかったので気づかなかった。
でまぁ、電子書籍だからと読めるときにといつもは思ってましたが、
忘れていたこともあって無理して読んだわけですが、思いの外遅くなったので
やっぱり時間のあるときにしたらよかったかな、と思ったりも^^;

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二度目の人生を異世界で 6巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第6巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第26章「どうやら一人増えるらしい」
クロワールの嫁感がすごいですね。
人族の言葉がまだ拙い結果だったわけですが、
その「あなた」はどう考えても別の意味を含んでるわな。
実際、良く想ってるわけだしねぇ。
というわけで、クロワールが一緒に暮らすことになった経緯が語られる。
クロワールは継承権が35番目の皇族だった。
ただ、国が認知していないのも含め100人以上の子供がいるらしい。
多すぎるだろうて^^;
シオンとローナはどさくさに紛れて何をアピールしてんのかとw
生涯不自由なくという皇帝からの誘いにさすがに迷ったローナw
ただまぁ、そこから上から下まで馬鹿ばかりだとも知ったり。
本当にね^^;
そんな中で提案されたのがクロワールのこと。
最初は娶れということだったわけですが、譲歩してのそばにいるという状態に。
森の被害を持ち出されて受け入れざるを得ない状況になったわけですが、
そのままな日本食を作れるということで連れて帰ったのはそれはそれでよかったのでしょうね。
一方でレンヤによるリソースの活性化は悪い方向にも働いていることが確認されたりも。

第27章「シルキーの新たな仲間らしい」
共通の敵によって打ち解けたフラウとクロワール。
互いに料理と言葉を教え合う二人。
そんなクロワールから栄養剤の調合を教えてもらったフラウは握り飯に隠し味として使った。
健康管理のために。
が、シオンとローナには効果がつきすぎて媚薬効果が発揮。
レンヤはお風呂で襲われることに。
というわけで、二人を黙らせてフラウをお仕置き。
寂しい想いをさせてしまったのは事実。
ただ、それとこれとは話は別で実験をしたのはいただけない。
というわけで、お仕置きはしっかりと。
今度は豊胸の薬の開発に挑むみたいですね^^;

第28章「リアリスの依頼らしい」
アズの想い人であるリアリスからの依頼。
ようやく告白され、リアリスの方も気持ちは嬉しい。
けれど、問題が。
アズは由緒ある貴族の次男坊だった。
家からの横やりが入っていることを知り、アズの優しさに甘えない実績を、とレンヤに頼った。
冒険者としての強さは土地柄評価が高いらしい。
ということで、クロワールの冒険者のランクを活かしてワイバーン討伐へ。
レンヤとしては新しく覚えた魔術を試すいい機会にも。

第29章「討伐開始らしい」
リアリスのためのワイバーン討伐ではあるものの、
レンヤはレンヤで自分の感覚を掴むための練習を。
クロワールはシオンの戦いぶりに感心したり。
一方でリアリスを心配するものの、レンヤは自分でやらなければ意味はないと突き放す。
それは本人がよくわかっていることだった。
レンヤのことをわかってる風なシオンにムッとさせられたりも。

第30章「何か来るらしい」
自分にできる戦い方でワイバーンを追い詰めていくリアリス。
レンヤが用意した剣のおかげもあり、露払いをシオンとクロワールがしてくれたこともあり、
あと少しというところまでたどり着いた。
アズの気持ちに応えることが出来る、と。
が、そこでレンヤが邪魔をするというね^^;
そんな中で現れたのは亜龍であるワイバーンとは違う本物の龍、ドラゴンが彼らの前に。
ちょうどいい相手が来た、と迎え討つ気満々のレンヤだったが、
そこに邪魔が入る。
包帯を体に巻き付けていた女性がレンヤの前に。
レンヤのことを知ってるみたいだけど、誰なのかな?

一度目の人生を異世界でッ!
納豆がエルフたちに伝わっていなかったのは不評だったからのようですね。
日本人だって好き嫌いが分かれるものですから、当然だわな^^;
アズがやらかしていたようですねw
それは恥ずかしすぎるだろうて^^;

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世界の終わりの世界録 5巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第5巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第27話
次の目的地は天界。
船を用意するまでの間はフィアによる特訓。
人間とは力の差が歴然としている相手と戦う必要がある。
そんな相手と戦うにはまず近づかせないこと。
攻撃をくらわないことが第一。
というわけで、ボコボコにされたみたいですね。

第28話
隠蔽されていた入り口を通って天界に。
少女な女神様との対面。
彼女はカルラとは違い法印を渡すことをよしとはしなかった。
そもそも封印したのはエルラインからの伝言だったから。
だから、何が起こるかわからない。
ただ、カルラが渡したのはフィアも知らなかったもう一つの伝言があったから。
それは何なんだろう。

第29話
正体不明の敵が天界に。
フィアの拳も耐えるほどの相手。
そして、精霊たちも怯える存在。
そんな相手を前にレンは隙を見せてしまう。
消えたからって気を抜いちゃダメだわな。

第30話
油断はしたものの、フィアの特訓の成果もあってなんとかかわしきることが出来たレン。
が、相手は傷ついた人を狙い、増援が来たら去っていった。
一体目的は何だったのやら?
レンは天使をかばって傷を負ってしまう。
そんなレンをお風呂に誘うフィア。
治療が出来るってことなのかな?

第31話
やっぱり治療が出来るってことだったわけですが、
レスフレーゼがフィアを一緒には入らせず、自分のしたことの後始末をさせる。
ただまぁ、それでもついてきていたわけですが。
そんな彼女はレンへの想いを口にする。
レンの行動から思わずといったところはあったようですけど。
そして、レスフレーゼから法印を託される。
世界のすべてを託せる人間が現れたら、法印を預けてほしい。
それが二つ目の伝言だった。
フィアたちが知らなかったのは三人が十分すぎるほど戦ったから。
平穏に暮らしてほしい、というのが彼の想いだった。
でも、そうはならなかったのは遺したものが大きすぎたということでしょうかね。
正体不明の敵は精霊の可能性があるんだそうな。
一体何者なんだろうかね。
それを知るためにも次はエリエスのもとへ向かうことに。

第32話
レスフレーゼが考えなしにレンをカナンに送ったことで、追いかけることになったキリシェたち。
その中でエリーゼは嫌な予感を抱いたりも。
そして、タイラスに連れられエリエスのもとに。
色々と試しつつという感じで話をして、彼女はレンを信用した。
精霊がなついていることがそれを裏付けしている、と。
レンは天界でのことを話そうとしたわけですが、その問題を起こした相手が再び姿を見せる。

第33話
エリエスはレンを守りながら精霊たちと法術で迎え撃つ。
ただ、レンを守ることもしなければならなかっため攻撃に全力を投じれない。
それもあって決定打にならずジリ貧状態。
それを打開するために守られてばかりでいられないレンが動いた。
相手が結界のようなものをまとっていることから、
自分の力を思い出す。
授かったばかりの女神法印の力で相手の攻撃を防いだ。
その一瞬の隙でエリエスが襲撃者に強大な一撃をくらわせる。
ただ、安心したところでエリエスが貫かれる。
レンをかばって。
精霊の声が聞こえるレンと出会えたことを嬉しく思っているという彼女が。
そして、彼女を守る精霊たちとも協力し、折れそうだった心を持ち直して立ち上がる。
精霊たちの力もあって今度こそ、ということでいいのかな?
エリーゼの嫌な予感はこのことでよかったんだろうかね?

番外編
お菓子の恨み。
ただ、そこから甘えた姿も。
感謝の気持ちを伝えるキリシェが可愛かったですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 7巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第7巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第37話「陶芸とセダム市観光」
みんなで陶芸をしたり、街の観光をしたり。
陶芸では開発した魔法で作業を早くしたりも。
観光の中では相場不明の気になる紙束も購入。
魔力を流すことで回り続けるコマなんかも。
仕組みを別のものに利用できそうだと購入。
楽しんでいたところで、魔女の弟子のイネが何者かに襲われる。

第38話「再会」
イネ自身は無事だったが、運んでいた魔法薬が駄目になる。
しかし、泣いてる相手に泣き止むんだ、って泣き止むわけないわなw

第39話「駆け引き」
盟約について太守補佐官との駆け引き。
時には威圧スキルを使ったりして優位に立つように。
後で難癖をつけられないように書面も用意したり。
ただ、残された時間はない。
その中で不足した分を新たに作るために動き出す。

第40話「魔法薬を作ろう!」
まずは魔女と話をするサトゥー。
色々と確認と頼み事を。
小瓶の準備はホゼからもらったメモ書きが役立つことに。
黙々と作業したら小瓶を作りすぎたりも。
窯を魔力回路で上手く動かすための準備や、材料の調達。
手分けして作業したり、どうしても必要な時はマナポーションを使ったり。
苦味を抑えたはちみつ味のマナポーションだったため飲みやすかったみたいですね。

第41話「廃村での攻防」
窯を使っていた廃村にまで小悪党が。
ただまぁ、サトゥーが色々と準備していたため、
まんまと騙されてそのことに気づかないまま帰っていく。
敵を騙すには味方から、ということでイネが暴走しそうになったり、
窯を壊されたときにはなんで自分にも黙っていたのかとアリサが怒ったり。
ただ、焼き終わった小瓶には問題が。
急激な温度変化でそのまま出すと割れてしまう。
そこで思いついたのは下位互換で使えないと思っていたアイテムボックスだった。
その中で温度を下げることでなんとか問題を解決することに。

第42話「市庁舎での攻防」
小悪党が本当に小物ですねw
アホすぎるわ。
で、補佐官は子供みたいな真似をして、どっちもどっちというね。
そこに魔女に連れられた伯爵が。
助けてもらった恩義も忘れて力を向けるというね。
本当にどうしようもない話ですね。
ただ、イネたちがいる前で処刑をしようとしたのだけはいただけなく、
サトゥーが止めに入ったりも。
その後はお礼として魔法書やらを買うための許可証をもらうことに。
魔女の要件から街周辺の状況を理解したり。
しかしまぁ、不愉快な連中でしたねぇ。

第43話「紙束の謎」
みんなで打ち上げ。
陶芸でお世話になった工房の作業場を貸してもらえることに。
みんな楽しそうでしたね。
お別れのときにはイネか彼女が作ったランタンを。
魔法道具らしいけど、ただのランタンなのかな?
巻末に解説がありましたね。
魔女たちが帰っていく時の絵は本当にシュールですねw
その後はゼナへの手紙を書いたり、次に向かう場所の情報を集めたり。
教えてもらった盗賊避けのために馬を追加で購入したりも。
落ち着いてからはわからなかった紙束を。
そして、アリサが縦読みに気づいて、謎が明らかになる。
そこに記されていたのは人の手による聖剣の作り方だった。
聖剣を手作り出来るってどういうことかと^^;
アリサはサトゥーに抱き寄せられて嬉しそうでしたねw

第44話「ゼナへの手紙」
セダム市を離れる一行。
冷えてきたことで対策のための道具を色々と用意。
ルルには本当に甘いですね^^;
自信のない子だから自信を、ということからではあるけども。
関所では夜間の通行は許可されていないため、
近くで野営を。
見張りのときには新しく手に入れた魔法を試したりも。
というわけで、翌日には次の領地へ。
ただ、そこにはヒュドラの姿が。
サトゥーはどうするつもりなのかな?
一方でサトゥーからの手紙が届いたゼナ。
彼女も迷宮都市に迎えることが決まったようですね。

スペシャルショートストーリー「魔女の弟子」
サトゥーと出会う直前の話。
イネはヒュドラに滅ぼされた村の唯一の生き残りだったんですね。
そんな彼女を魔女が引き取って弟子にした。
まだまだ未熟な部分はあるものの、魔女の手伝いは決して嫌いじゃないようですし、
楽しんでいたり、大切にしたいと思えるような場所になってるのは幸せなことなのでしょうね。

アリサメインの外伝も出ていますが、どうしようか考え中です。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲7 [ あやめぐむ ]
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二度目の人生を異世界で 5巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第5巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第22章「雲行きが怪しいらしい」
非常事態でもローナをチラチラ見るエルフ。
大丈夫じゃないよねw
ローナの方は相手が何を言っていたのか知ってご立腹だったりも。
というわけで、樹林迷宮から魔物が溢れた。
砦にいた人たちは全滅したという報告が入る。
そのためレンヤたちにククリカに戻り、転送門を壊してほしい、と。
時間稼ぎにしかならない戦闘をするために。
レンヤはそれを聞き入れるわけですが、シオンは納得出来ないでいた。
でも、シオンは自分の立場をローナに言われて引き下がることに。
レンヤも納得してるわけじゃないのですけどね。
エルフたちの姿に若き日の光景が蘇ったりも。
そして、帰る準備を始めようとする中でキリエが声をかける。

第23章「暗雲が立ち込めているらしい」
キリエはレンヤに2万の大群と戦えるだけの力があると教えた。
そのための魔術を自分が提供するとも。
お米を手に入れるためにはそれが最善なんじゃないか、
助けたいという気持ちがあるんじゃないか、と。
実際そうなわけですが、キリエにあれやこれやと操られてる感は気に食わない。
それでも、レンヤは助けることを選ぶ。
ただし、シオンたちは予定通りククリカに戻らせる。
レンヤがなんとなく察してることにローナは気付いたりも。
ローナは別れ際にエルフたちから声をかけられるわけですが、
言葉がわからないながらも誠意は伝わってきたため無事を祈る。
が、最後で台無しにしましたねw
その後、レンヤは前線へ。
クロワールの扱いが非常に雑になってますねw

第24章「戦闘開始らしい」
戦闘が始まり、エルフたちが戦いに集中し始めたタイミングで、
レンヤはキリエから教えられた魔術を実践。
嵐陣という超強力なマクロバーストだったようですが、
強力の度が過ぎたようですねw
キリエもここまで魔力量が増えているとは思ってなかったらしく、
自分たちも吹き飛ぶところだった。
ただ、半数を撃破することになる。
それでも引かない相手に指揮官がいるのであろうとわかり、
それを知ったレンヤは直接出向いて斬り伏せることを選んだ。
そんなレンヤにクロワールはエルフの加護としてキスを。
結界を無効化し、念話のようなものが出来るように。
ただまぁ、クロワールの初々しい感じはあっさり流されたりも^^;
その辺りはローナと同じですねw

第25章「戦闘継続らしい」
敵の大将の魔族はエミルに比べると大分小物だったようで。
いい装備を使っていても中身が一切伴ってなかったようですね。
というわけで、レンヤにこれでもかというほどもてあそばれて終わりましたね。
大将が気絶したことで魔物の群れの指揮が乱れ、ピンチだったクロワールもなんとか助かることに。
撤退していく魔物に喜ぶエルフたちのもとに、四肢を斬り落とした大将を連れたレンヤが。
エルフたちに裁かせるために連れてきたわけですが、
あれでも生きてるのな。
本当にしぶといねぇ。
というわけで、レンヤからよく頑張って生き残ったと言われたクロワールは安心し
涙をながすことに。

第25.5章「幕間その1らしい」
エルフの男どもは本当に最低だな^^;
ローナがスンとなるのもしょうがないよなぁ。
頑張ってんのに、あれだとね。
で、最後にはさらに仕打ちを受けるしでどんまいとしか言いようがない^^;

一度目の人生を異世界でッ!
クロワールの急接近を知るシオンとローナ。
70歳という部分をローナは強調してそうだなぁ^^;
で、エルフの男どもは相変わらずなようで。

さてはて、今年アニメが始まるわけですが、どうなるかな、と思って、
少し調べたら原作者がなんかやらかした?やらかしていた?っぽい感じで、
出来に関して心配していたのに、根本的にどうなるのか、という感じに。
公式サイトにアクセスしようと思ってもアクセスできないから確認できていないんですが、
中止が発表されたみたい?
コミカライズの方にも影響出るだろうなぁ。

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世界の終わりの世界録 4巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第4巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第19話
力を取り戻すために竜の住む渓谷へ。
盟約があるためフィアとエリーゼは入ることが出来ず、
門の前で待つことに。
何かあればここまで戻ってこい、とレンに。
二人きりになった時にレンはキリシェに世界録が見つかったらどうするのかを確認した。
自分が守る理由はもうない。
だから本当は戻る必要はないのかもしれない。
けれど、古くからの決まりで竜たちはそれを認めない。
そんなキリシェにレンはこれからを一緒に考えよう、と。
仲間からの誘い、それで十分じゃないか、と。

第20話
力を取り戻す間待たされるわけですが、
近くにいた竜はレンがエルラインではないと知り興味をなくす。
フィアたちからしたら、それはもったいないことだろう、と。
彼らの中でレンに興味を持つのはカルラくらいじゃないだろうか、とも。
黙って待っていたわけですが、言っていた時間から大分経っても戻らない。
ということで、探しに行くことに。
そこで出会ったのは綺麗な竜だった。

第21話
キリシェだとは気づかないのな^^;
で、鈍感なことに寂しさを覚えつつも、綺麗だと言われて嬉しくも。
そして、キリシェだと気づかないまま別れたレンの前にカルラが。
レンがいるからキリシェが戻ってこないのだと。
だったら、レンを引き離すだけ。
自分の意志で離れないのなら力ずくでも。

第22話
というわけで、レンとカルラの戦いに。
竜という違いすぎる力の差に圧倒される。
けれど、キリシェに対する想いは変わらない。
自分が見てきた彼女を受け入れ信じるだけ。
そんなレンのキリシェに対する想いを聞いたカルラは、
サラマンダーを呼び出せと警告してからの一撃がレンへ。
サラマンダーがいなかったらどうにもならなかったというか、
サラマンダーすごいな^^;

第23話
そんなサラマンダーの秘密を戦いの中で教えられることに。
自分の呪いで傷つきながらも渓谷を守ろうとした初代カルラ。
その残滓から生まれた存在がサラマンダーだったらしい。
そういう存在がレンを気に入り、そばにいる、
というのは十分にレンを認める理由になりそうなものですけどね。
けどまぁ、それはレンそのものの力ではないから認めるわけにはいかないか。
一矢報いえればキリシェを解放しろ、なんて言われてカルラは怒りを顕に。
巨大な力にレンはサラマンダーを呼び戻そうとしたわけですが、
そうすればサラマンダーは身を挺して守ってしまうのではないか。
そんなことはしたくない。
キリシェの言っていた懸念に思い至るものの、レンはそれを受け入れることを選んだ。

第24話
けれど、ノームが自分の意志でレンを守ることに。
ノームが楽しそうでしたねぇ。
ノームの助けがあるものの一撃一撃が重く傷ついていくのはレンばかり。
そんな中でキリシェがレンを助けることで窮地に陥ることがないと言い切れるのか、と。
わかっているからこそ、自分の力で認めさせる必要がある。
逆鱗を打ち砕くことで認めさせる、と。

第25話
竜の弱点である逆鱗。
その場所を教えたわけでもないのにどうするのか、ということだったわけですが、
ただただ攻撃を避けていただけではなかったんですね。
しっかりとカルラの動きを見ていたようで。
力を使う度に色を変える理由だったり、攻撃方法だったりで絞っていき、
最後に近づいた時に確認して大体の目安を。
そして、それを話す必要性がわからないカルラにレンは
ただ認めてもらいたいだけだと改めて伝える。
これまでの戦いから一人の妹であるなら認めることも出来たかもしれない。
けれど、竜帝であるカルラはそれを聞き入れるわけにはいかない。
最後の一撃へ。
自分を越えてみせろ、と。

第26話
サラマンダー、ノーム、呼び寄せた霊剣と今できる全てを持ってレンはカルラの
逆鱗へ一撃を決めた。
一人じゃないから出来たことだった。
というわけで、カルラは認めてくれたみたいですね。
ただまぁ、手加減はしないと言っていたわけですが、
キリシェの封印を解くために力を使っていたので本当の全力ではなかったみたいですね。
それでも認められたというのは、カルラもまたレンに惹かれるものが確かにあったのでしょうね。
彼女を含め他の竜たちも外の世界を見てみる機会があるといいですね。

おまけ
フィアとエリーゼが暇そうだったねぇw
で、ちょくちょくレンがアホなこと言ったり^^;
カルラは外の世界でも十分やっていけそうなかんじでしたね。

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二度目の人生を異世界で 4巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第4巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第16章「家の守り人らしい」
幽霊屋敷とされる格安物件で出会ったのはシルキーの少女だった。
主人の命令に従って屋敷を守っていたわけですが、
彼女が生まれたときにはすでに屋敷の主人は亡くなった後。
命令がないままに屋敷を守るという使命だけを守っていた。
というわけで、レンヤが新たなマスターとなり彼女にはフラウという名前を。
シオンとローナがいなかったら、ひどい名前になってたな^^;

第17章「アズさん再び、らしい 1」
アズからの依頼で学校の授業へ。
教師が生徒になめられている、ということで、アズの想い人を助けに。
アズの反応がいちいちいいですねw
わかりやすすぎるでしょうに^^;

第18章「アズさん再び、らしい 2」
というわけで、実技授業の中に乱入して大暴れ。
レンヤの目が恐ろしいなw
乱戦での戦い方がまた容赦がないですしねぇ。
頭を鷲掴みにされてた女の子が印象的でした^^;
そんなこんなでしっかりと釘を差して去っていく。

第19章「シルキーの一日、らしい」
フラウの一日。
それぞれの朝の起こし方がねw
レンヤは心臓に悪いだろうなぁ^^;
シオンはすごく普通というかね。
ローナへは憎しみが強いw
で、レンヤから魔力をもらうことで彼女は生きられるわけですが、
レンヤは無自覚で。
そんな魔力の余剰分で魔石なんかを作り出したりも。
いつかのために、と考えたわけですが、すぐに使う機会がやってきたりも。
そして、屋敷を狙う怪しい影への対処だったりも彼女が。
学校でのことでってことでいいのかね?
その割には後で見かけたときの彼女たちの反応が普通だった気もするけど。

第20章「新たな商談らしい」
キリエが再びレンヤの前に。
レンヤに耳寄りな情報をもたらした。
お米と大豆についてだった。
というわけで、何はなくともでキリエの話を受けることに。
エルフの国が栽培しているということだった。
アズに協力したことで使えるようになった転送門。
それを使うのに必要なのはフラウが生み出せるようになった魔石。
というわけで、都合が良すぎる展開ですが、お米のためならなんのそのw
アホなこともしてましたね^^;

第21章「エルフの国へ行くらしい」
神様のおかげでエルフ相手にも言葉はなんの問題もないレンヤ。
全く同じように聞こえるみたいだから、それはそれで困りそうなものですね。
喋ってる時はどういうことになってんのかね?
でまぁ、エルフはスレンダーな女性ばかりで、
エルフの男連中がアホなことしてるみたいですね^^;
故にローナが露骨に嫌われてるというねw
ただ、男性からはモテモテになるわけですが、レンヤが変わらないので一瞬で冷めたりも^^;
というわけで、目的のお米はまだ出会えていないわけですが、
大豆からの加工品は見つかり満足する味に。
名前がそのままで迷い人がもたらしたもの、ということもわかったり。
そんな中で魔物の大軍勢が攻めてくるという知らせが。
お米を味わえるのはまだ先のことになりそうですね。

一度目の人生を異世界で!
今回はフラウがメインでしたね。
レンヤに料理を教わるまではひどかったようで。
ただ、シオンはさらにひどかったみたい?^^;

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 6巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第6巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第31話「カイノナの街にて」
赤兜の仲間たちの誤解はミーアの言葉もあって解けることに。
その後は亡くなった仲間たちの埋葬を。
そこで、お礼としてもらったのは日本語で書かれた陶芸関係のメモ書きだった。
リリオの元彼氏の可能性が高い、ということですけど、
それを何で彼らがもらうことになったんだろう。
山で遭難していたところを助けた感じらしいけど、何でメモ書きを渡したのか。
赤兜とも再会し、彼からボルエナンの静鈴をもらうことに。
しかし、行ったり来たりしてた感じですね。
夜は歓楽街で情報収集と息抜き。
ただ、息抜きの方はバレバレだったようですね^^;

第32話「賞罰と調合と錬成」
次の街へ向かう中で事故が。
以前、コアを巻き上げようとした役人だった人がいたようで。
サトゥーはすっかり忘れてたみたいですけどね。
その流れから賞罰について話したりも。
で、さらに洗礼についても。
聞きそびれた話というのはどういうところで繋がってくるのかな。
で、契約できない理由は何なんだろう?
錬成や弓、魔法道具の製作などなど色々と挑戦したりも。

第33話「魔物の襲来」
魔物に襲われる商人を助けることに。
護衛を雇っていたみたいですが、狼の群れという話は聞いていたわけですが。
そうではなく、魔物が率いていた。
というわけで、護衛が全く足りていなかったみたいですね。
自分たちが狼を引きつけてる間に商人を、としようとしたわけですけど、
まさかのヒュドラが飛来するというね。
元々そういう地帯、というわけでもなさそうだし、
なんでそんなことになってんのかな?
生存者は二人だけだった。

第34話「空白地帯の調査へ」
彼らを助けて、埋葬なども手伝い、その後は二人を連れて街へ。
色々と説明に連れ回されてましたね。
で、予算が厳しいらしく褒賞としてもらったのは宿の紹介状。
これにしたのはよかったですね。
リザたちが何度も毛嫌いされてますからねぇ。
その後も有効だったみたいですしね。
魔法薬関係の品物を買うためにお店へ向かったサトゥー。
入れ違いになった相手は魔法薬用の小瓶を買い占めて回ってるようですが、
あの元役人だよね?
何をしようとしてんのかねぇ。

第35話「幻想の森」
正体を隠した取引も含めて終えると夜は気になっていた空白地帯へ。
そこには魔女が住んでいた。
赤兜からもらった鈴が証明になったようですけど、
平伏されっぱなしでしたね。
すごい効力だねぇ。
ていうか、弟子は雀の下敷きになったままだったんじゃ?w
源泉との契約については自分との違いを知ったりも。
色々と規格外だししょうがないね^^;

第36話「陰謀」
ルルが素直に喜んでる表情が可愛らしかったですねぇ。
ナナがこの世の終わりのように落ち込んでる姿も^^;
で、女性を狙ってるらしい男たち。
直近で当てはまるのは魔女と弟子ですよね。
その後の聞き耳で聞いた話の流れでもそんな感じですよね。
盟約を違えさせようとしてるみたいですけど、
その結果として企んでる連中が何で何かを得られるのかな?

特別描き下ろしコミック
痛シャツって刺繍したってこと?
すごい根性だなw

スペシャルショートストーリー「でたらめなご主人様」
アリサの乙女の意地。
口に出してなかったり、行動に現れていなかったりしてるだけで、
サトゥーのことを色々な場面ではかってるみたいですね。
ただまぁ、理解が及ばないところがありつつも、
好意は変わらないみたいですね。

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二度目の人生を異世界で 3巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第3巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第11章「油断禁物らしい」
魔術を打ち消したレンヤ。
竹刀だとおかしいけど、日本刀なら問題ないんじゃないか、
というわけで、結局は竹刀と何ら変わっていなかった日本刀。
まぁ、頼んでしてもらってるわけだし、そんなに気にしなくていい気がするけどね^^;
そして、魔族相手にレンヤは圧倒する。
鞘で顎を打ち払ってからの横一閃。
真っ二つだねぇw
で、その後も容赦なく首を斬り落として、頭をグリグリとw

第12章「憎まれっこはなんとやら、らしい 1」
レンヤのように割り切れるわけもなくシオンはなかなかに苦しんでましたね。
というわけで、異常な強さのレンヤにそれぞれ驚いてるわけですが、
治療をしようとしたところでローナが襲われ、
シオン、アズも倒されてしまう。
というわけで、念入りに殺した魔族が復活。
レンヤが戦っていたのは一部に過ぎなかったらしい。
ダンジョンそのものが彼の体だった。
そんな中でシオンは魔族の攻撃を防いでいた。
不甲斐なく思っていたりもしていたけれども、決して弱くはなく、
経験が足りない、ってところが一番大きいのでしょうね。
ただまぁ、動けないところでローナと一緒に捕まってしまう。
レンヤに興味を持った魔族が人質にして交渉に、
としようとしたわけですけど、返答する前に斬りかかるというね。
不意をつけば奪い返せると判断してってことなんでしょうけど、
怖いなぁ^^;
顔含めてw

第13-1章「憎まれっこはなんとやら、らしい 2」
触手を大量に出したエミル相手にレンヤは攻め切れない。
ようやく近づいても魔術で距離を取らされる。
けれど、そんな中でレンヤが感じるのは悦び。
ちなみにほとんど素の力で戦ってるらしい。
そこで、レンヤの過去が明かされたりもしましたけど、
武者修行で日本を離れて黒社会で活動していたり、
世界大戦も刀で生き残った。
恐ろしいな^^;
で、レンヤとうとうエミルを仕留めることに。
初級魔術を目くらましにして距離を一気に詰めることに。
それまでの動きも相手の動きを誘うためのものでしかなかった、ってことなのかな。

第13-2章「憎まれっこはなんとやら、らしい 3」
というわけで、半分以上の肉体を失ったエミル。
仕留めきろうとしたレンヤですが、相手のペースにのまれることに。
変態だったねぇ^^;
でまぁ、現状を考えて彼の話に乗ることとなる。
シオンたちを助けるために彼を逃がす選択を選ぶ。
再会したとき、どうなるやらね^^;

第14章「後日談らしい」
というわけで、ダンジョンは攻略ということに。
色々と上乗せもあって上々の報酬だったようですね。
アズの方は冒険者育成科目を取り入れている学校で講師となることにしたらしい。
パーティの面々は田舎に戻るそうな。
で、アズには報酬の半分を渡した。
言ってることはわからんでもなかったけど、
ローナの言うように多めにもらっても別によかったと思うけどね。
彼らの今後の資金としてはあったほうがよかったでしょうが。
その後はレンヤとシオンが特訓。
自分の不甲斐なさを感じてシオンが頼んだ。
そんな中で現れたオーガを相手に実践。
レンヤの教えを思い出して見事に仕留めることに。
レンヤに教えてもらって経験を積めば、不甲斐なく思うことなんてすぐになくなりそうですね。

第15章「まずは拠点を探すらしい」
と思っていたわけですが、別な部分で不甲斐なさが出てましたね^^;
シオンは幽霊が苦手だった。
ちょうどいい一軒家が見つかったということで、下見に。
格安だった理由は幽霊が出て追い出そうとするためだった。
ローナもわざわざ余計にビビらせんでもね^^;
で、しがみつくシオンをそのままにローナは二人きりにさせたりも。
おぶったまま戦うのなw
その中でもうしばらくは一緒だということを聞けてシオンは安心したりも。
家を下見してるときも三人でっていうの強調してましたしね。
そして、レンヤとシオンは女の子の悲鳴を聞き、
そこでエルフらしき少女を見つけることとなる。

一度目の人生を異世界で!
ローナの目的がズレてきてますやんw
自分の魅力で魅了するんじゃなく、弱ったところをさらに弱らせての夜這いって^^;
レンヤは味方に一番怖い敵がいるみたいかな?

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二度目の人生を異世界で 2巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第2巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第6章「魔術を教えてくれるらしい」
魔術を学ぶことにしたレンヤ。
が、風の相性が相当いいが絶望的に魔力量が少ない。
というわけで、魔術のことも含めて自分を知るために体を動かすことに。
シオンの反応がちょくちょく可愛らしいですね。
アホの子っぽくて^^;
体はかなり軽く、若いから、というだけの理由ではないでしょうね。
魔術に関しては練習のためにと買った魔術を使おうとしてブラックアウト。
一発も撃てないとはね^^;
そこに声をかけたのは女の子だった。

第7章「旅商人らしい」
勝手に商売を始めた旅商人だという彼女が持っていたのは日本刀だった。
物々交換でもいい、ということで竹刀と交換することに。
振るってみた刀は非常に手に馴染むものだった。
で、魔術に関するアドバイスをもらったりも。
そんなこんなで旅商人の彼女は神様からレンヤに接触するよう言われた天使のギリエルだった。
竹刀につけられた属性があまりにやりすぎてて回収しなくちゃいけなくなったらしい。
その代わりにレンヤに渡した日本刀は彼の手に馴染むのも当然。
遺品から愛刀を拝借してきたらしい。
刀の方は特にいじってないのかね?
そして、シオンが初めての依頼を受注。
生物型ダンジョンというものが発見されたらしく、それの討伐。
が、アホの子であるシオンはやらかす。
満足な準備も出来ない明日出発というものだった。
でまぁ、その中でレンヤがリーダーになることになったわけですが、
ローナの表情が実践で使われてましたね^^;

第8章「顔合わせらしい」
同じ依頼に参加する別のパーティーとの顔合わせ。
が、ゼストという冒険者に喧嘩をふっかけられることとなる。
というわけで、かなり空気が悪くなった形でお開きに。
落ち込むシオンのフォローもしたりと大変そうだねぇ^^;

第9章「ダンジョンの入り口らしい」
というわけで、険悪な雰囲気になったのなら、と
楽して稼ごう、ということに。
寄生して報酬だけもらおう、という作戦を選ぶことに。
共闘ではなくなったから効率的な手段だ、と。
確かにそうだけどもw
で、ダンジョンの入口近くで野営。
一つのテントで寝泊まりっておかしくないですか?^^;
レンヤこだわりの食事は他では考えられないようなものになっていたりも。
そんなこんなでゼストの注意をしつつの夜。
シオンが盛大に寝ぼけてレンヤにしがみつくことに。
寝袋ゆえに動けない中でローナまで抱きついてきてどうしようもなくなる。
そんな中で襲う眠気。
というわけで、ゼストが仕掛けてきたわけですが、そのまま殺す、
とかいうことはしなかったみたいですね。
睡眠の魔術がそんなに深くかけられないから、ってこともあって、
レンヤも殺気で目を覚ましたりも。
ただまぁ、シオンも目を覚まして凹むことになったり。
そんなこんなでゼストのパーティーが単独でダンジョンに入ったわけですが、
レンヤとアズは同意見で放っておくことに。
ただ、もう一人のパーティーは追うことを選んだ。
そんな中でレンヤとアズたちは食事を通して交流を深めることに。
ただまぁ、律儀なアズは取引という形に。
彼から教えてもらったのは火属性の魔術。
そこから魔術に関して話をすることになるわけですが、
レンヤは自室にこもってえげつないことしてたようですねw
神様から与えられていたおかげというのもあるわけですが、
何度も倒れるってそれってそんなに耐えられるものじゃないだろうに^^;

第10章「初ダンジョン、なんだがなんだかおかしいらしい」
そして、あまりに出てこない先発組の状況確認のため、
レンヤたちもダンジョンへ。
出来たばかりのはずだったわけですが、そこに待ち受けていたのは魔族だった。
でまぁ、レンヤは彼の話し方から答えを言うであろう聞き方で
先発組のことを問うた。
というわけで、ゾンビにされていたみたいですね。
シオンはためらったわけですが、レンヤは首を一振りで斬り落とした。
というわけで、魔族相手にレンヤは戦うことになるわけですが、
アズが信じなかった並列起動を披露したりも。
相手の攻撃の中で戦い方を思い出して、相手の魔術を斬り落としたり。
で、一撃は決めたわけですが、魔族相手では決定打にならず。
状況はいまだ悪いままに。

一度目の人生を異世界で!
小火弾をアズに教えてもらったことで、シオンが色んな表情をしてましたねw

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二度目の人生を異世界で 1巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第1巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

連載で読んでいたのですが、なんとなく購入してみました。

第1章「さっそく揉め事らしい」
神様の都合で二度目の人生を異世界で送ることとなったレンヤ。
竹刀を手にこれからを考えていたところで女性の悲鳴。
傭兵王国の兵士たちに囲まれていた二人の女性を助けることに。
竹刀をバカにされてブチ切れたり、多人数相手に圧倒してましたね。
シオンとローナの美女二人にこの世界の情報を聞きつつ、
これからどうするかを考え、彼女らが受けた仕事を手伝うことに。

第2章「嵐の前らしい」
レンヤが二度目の人生を異世界で送ることになった理由が語られる。
そんなレンヤは94歳で大往生。
一度目の人生の記憶はレンヤにはない。
ただ、体で覚えたことは忘れていないため、ある程度は動けるわけですが、
それでも記憶がないことで十分な力は発揮できていない。
そんな彼が神様に転生させられたのは、
この異世界の管理者たちが人をゲームの駒のようにして暇つぶしの陣取り合戦をしているせいだった。
そのため、多くの人たちが輪廻して戻ることを拒否するようになった。
そうして生まれた資源不足を解消するまでの時間稼ぎをレンヤに頼みたい、と。
というわけで、勝手な都合だからとある程度の融通は聞いてもらえることに。
開拓村に戻った三人だったが、ゴブリンの群れが迫っていた。
危機的状況。
が、レンヤの表情は笑顔だった。
というか、悪い顔してたなぁ^^;

第3章「嵐の只中らしい」
日が落ちてから動き出したゴブリンたち。
50匹を相手にするのは10人ちょっと。
ほとんどが武装しただけにすぎない村人たち。
というわけで、レンヤが一人で突っ込んで大暴れ、というね。
どっちが悪役かわからないような姿を見せたりもしてましたね^^;
で、あっさりとシオンから借りた剣を折ってしまったりもしたわけですが、
その状態でもゴブリンリーダーとも相対する。
下っ端を潜ませていたりもしたわけですが、それも撃退してあっさりと倒してましたね。
その後はさらに悪役っぽい顔をしてたなぁ^^;
というわけで、レンヤが大暴れしたおかげで三人は無事だった。

第4章「戦い終わって後始末らしい」
レンヤが神様に望んだことは色々とあったようですけど、
一番は食だったみたいですね。
そっち方面への興味が強いらしい。
で、恩恵ももらったわけですが、本来のレンヤを知る神様はレンヤの戦いぶりに
やきもきしてるようで。
気長に待つか、ということに。
村の方は10数人いた男手のほとんどが亡くなった。
レンヤがいなかったら確実に全滅だったようですね。
ゴブリンを処分した後は二人の本拠地となるククリカへ。
ギルドに報告する二人と、ギルドに登録することになったレンヤ。
身分証は一番それが手軽ということだが、ローナにうまく誘導されていると感じながら。
そして、二人から仲間にならないかと提案され、夜を迎える。

第5章「勧誘らしい」
というわけで、ローナの誘惑。
体はしっかりと反応はしたらしいけれども、
あっさりとあしらうことに。
若ければ違ったけれども、中身が94歳だから安直すぎるローナの誘いには乗らなかったらしい。
でも、体は反応してるし、記憶だってそもそもないんだし、
なんかそれも少し違う気がしないでもないけどねぇ。
元々、そういう欲が薄かったってことなのかな?
というわけで、ローナとシオンの事情をほとんど話させることに。
シオンがいいとこの子であること。
ローナが元騎士であり、シオンを護衛しているということ。
襲われていたのは危機感のないシオンのためにわざとしたこと、などなど。
そんなこんなでレンヤは彼女らとともに行動することを選ぶ。
色々と言い訳をしたりもしてましたけどね。
で、シオンが自分のことを口を滑らせそうになったりもしてたけど、
何故かレンヤがフォローしてごまかすというねw

おまけ まいん書き下ろしSS
レンヤを誘惑しようとしたローナが部屋に戻るまでの悶々とした気持ち。
失敗したことであれやこれやと考えすぎてましたね。
自信もあったことで余計に凹んでいたりも。
ただまぁ、そこで誘惑されても、と考えたり、
だったら酔わせて、と考えたりと堂々巡りを。
そんな彼女をシオンが待っていて彼女の笑顔を守るために
自分の出来ることでし続けようと決めた。
しっかり凹んでたんだなぁ、と可愛らしくありましたね。

2巻もすでに出ているのでおいおい買っていこうと思います。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 5巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第5巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第25話「墓標」
揺り篭からの脱出。
No.7とドライアドを回収するわけですが、ドライアドが呑気な感じでしたねぇ。
ただまぁ、彼女のおかげで揺り篭の外に出してもらえることに。
が、状況は変わらず。
津波が彼らを襲う。
でも、ドライアドは森があれば大丈夫だからとサトゥーとともには行かず。
大丈夫だって言っても、この津波の中で本当に大丈夫だったんだろうか?
というわけで、これまでの経験が活かされてなんとか逃げ切ることに成功。
マップ内の敵を全て倒したことになり、色々とまた手に入ったみたいですね。
ドライアドはこの敵というのに含まれてるんだろうか?

第26話「帰還」
みんなのもとへ戻ったサトゥー。
リザが一番に駆け寄って涙を流すとはねぇ。
本当に不安でしょうがなかったんでしょうね。
アリサが泣いたことをきっかけに笑顔で迎えたポチとタマも泣き出すことに。
幸せ者だねぇ。
で、ミーアからは称号をもらうことになり、
No.7を含めたホムンクルスたちはゼンが亡くなったということでサトゥーを新たなマスターに選んだ。
ただ、ゼンの奥さんの墓所に指輪を届けたいということで、一人だけがサトゥーの従者になることに。
それが終わればみんな合流するようですが、結果としてはNo.7改めナナが従者に。
他の子たちは役目を終えてから名付けになるようですが、みんなそのままの名前になるんだろうな^^;
ミーアは里に戻ることにしたわけですが、
トーヤからの頼みもあって彼女を送り届けることとなる。
赤兜ともお別れ。
で、戻ったところで事情を説明。
そして、心配していたゼナも涙をながすことに。
追いかけようとしていたようで、すれ違いになりかけていたみたいですね。
というわけで、渡せる時にとプレゼントを渡し、街を離れることを伝えた。
戻ってくると約束して。

第27話「新たな旅路」
というわけで、旅の準備を始めたサトゥーたち。
そういえば、家を用意しようとしてましたねw
完全に忘れてた^^;
ポチとタマはすっかりユニと仲良くなったようで首飾りをもらったりも。
食べ物だと最初は思ってましたけどね^^;
色々な約束をしての旅立ち。
最後にはゼナと再び約束をしての別れに。
戻ってくる、ということでしたけど、家督を弟が継ぐことになっていて、
その時がもう少しで来る。
それが終われば自分は自由にさせてもらえることになり追いかけます、と。
笑顔で別れたけれども、最後にはこらえきれず涙が。
ナナが積極的でしたねぇ。

第28話「旅路」
役割分担しての旅路の途中での食事。
遠足みたいな感じでしたね。
人形はみんなに作ることになるようですが、
リザ、ルル、アリサには何を作ったんだろうかな。
そして、サトゥーたちが見つけたのは3つの石の鳥居。
倒れていたわけですが、それは転移するためのゲートになっていたらしい。
今は失われてしまった技術ってことなのかな。
ただ、そんな中でサトゥーが思い出した不思議な記憶。
一体どういうことなんだろう?

第29話「狩りと新呪文」
ポチとタマの狩り。
タマが捕まえてきた魔物の子供は今度また登場したりするのかな?
で、逃げられちゃってタマが落ち込むことになったりも。
移動中にサトゥーは呪文について色々と考察。
その中でないのなら、と新しい呪文を考えてみることに。
ただ、集中しすぎてアリサたちを心配させることに。
そこから意識を取り戻させるためにしたことが、ナナの胸を揉ませる、って
どういうことねw
サトゥーもしっかりと揉むし、ナナは逆の胸も揉むかと聞くし、
どうなってんのw
そして、タマのリベンジ。
サトゥーも手助けしたけれども、大物を仕留めることに。
元気が戻ってよかった。
サトゥーが考えた新呪文も完成。
ただ、魔力消費が多くて全員には使えないみたいですね。

第30話「神話と検証と戦場跡」
ポチが見つけた甘い野草。
似たものはあるらしいけど、それとは少し違う。
で、甘みはそれよりも強かったらしく、おやつになったようですね。
それをきっかけに鑑定で見えるものの変化を知ったりも。
その後は絵本で神話を学んだりも。
一人での見張りの間にストレージとアイテムボックスの検証。
ストレージの性能が異常ですね。
で、目を覚ましたサトゥーはハーレム状態だったねぇ^^;
ルルはドギマギしたりもしてましたけどね。
少しずつ変わっていってるのかな。
そして、ミーアを守ってくれた赤兜のミゼたちが戦った場所に。
その後がわからなかったわけですが、近くの街に生き残りがいることがわかった。
奴隷として売られようとしていたところを買い取ることで彼らを助け出した。
ぼったくろうとしていた店主を脅したりも。
ただ、ナナを見て敵だと思われてしまい、和解出来るのかな?

特別描き下ろしコミック 第29.5話「この世界の時間と単位」
時間の流れ方が少し違うんですね。
1時間が70分あり、1年は300日。
100年で4年のズレが出る計算になるわけですが、
そう考えると結構なズレですね。

4コマのおまけではホムンクルスの中で誰がサトゥーについていくかを決める争いも。
じゃんけんで勝ったナナがついてくることになったんですね。

スペシャルショートストーリー「ゼナの想い」
弟がお姉ちゃん想いのいい子でしたねぇ。
で、ゼナの想いは膨らむ一方。
サトゥーのもとへと追いつけた時、どんな風にアタックするのか楽しみですね。

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世界の終わりの世界録 3巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第3巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話
注目を集めることとなった四人。
そんな中でフィアが温泉へ行こうと提案。
アシェンディアとの戦いでの傷を癒そう、ということに。
混浴に困惑するレンだったわけですが、
フィアは楽しんでましたね。
で、キリシェは目指すべき場所を示した。
世界録の隠し場所は大体検討がついてるようですが、
そこを目指すにあたって情報を得る必要があるのと、
キリシェ自身の本来の力を取り戻すために、竜の渓谷へ向かうことに。

第13話
竜の渓谷には剣聖シオンが調査に訪れているというのを通り過ぎた同胞から聞いていたりも。
何があるのやら?
最短距離で向かうために墳墓を抜けることに。
精霊がいるらしいけど、中は罠だらけ。
エリーゼはあえて罠を発動させてレンで楽しむというね。
でまぁ、別の道を行けば蜥蜴と出くわしたりも。
その戦い方にはまだまだ課題があるようですね。

第14話
蜥蜴とともに出くわしたのは先客。
精霊信仰の信徒たち。
不穏な感じもあって、別の道に戻ることに。
そちらの方が彼らの探す妖精にも近道らしい。
サラマンダーに周りを照らしてもらって進むわけですが、
罠は相変わらず発動させていくらしい^^;
みんなものともしないですけどねぇ。
レンだけ慌てるというね。
で、明らかに胡散臭いルビー。
あからさますぎるから罠じゃない、と判断したキリシェでしたけど、
罠でしたね。
で、落ちていく中でフィアが助けてくれるわけですが、
レンが捕まったのはキリシェの胸というね。
どうしてそうなったのか^^;

第15話
少し休憩する一行。
その中で語られたのはキリシェと竜の関係。
年功序列な竜の世界の中で異質だったのがキリシェだった。
勝手に姫と祭り上げられたわけですが、
程なくしてエルラインと旅をするようになった。
その中で本当の仲間と出会って楽しい時間を過ごしたみたいですね。
今の竜の世界で頂点に経つのは彼女と姉妹の契りを結んだ妹、カルラ。
考え方が違うようでぶつかってるみたいですね。
竜の渓谷で何事もなくとはいかないのでしょうね。

第16話
妖精の近くへ。
そこにいたのはゴーレムとタイラスたち。
エリーゼが圧倒することで退けることになるわけですが、
妖精はいなかった。
ただまぁ、異空間を作り出していてそこに、ということらしい。
というわけで、レンが微かに聞こえる声を頼りに妖精のもとへ。

第17話
ノームの異空間。
人間以外は入れないらしく、キリシェたちは入れず。
タイラスたちは探そうとしていたわけですが、
ノームはレンの足に掴まっていた。
でまぁ、タイラスはレンが妖精の声を聞けると聞いて驚いたりも。
で、ノームは遊びたかったらしいけど、
エリーゼが圧倒したゴーレムよりも強力なゴーレムを作り出した。
土のゴーレムだけでも苦戦していたのに、どうなるのやら?

第18話
弱点は露出しているが、そこに届くだけの力が足りない。
というわけで、レンは自分が翻弄し、
プルミエールが法術を。
けれど、火力が足りなかった。
それをサラマンダーが爆発させた。
そうして出来た隙でレンは一撃を入れ、ノームとの遊びは終わった。
ノームにも気に入られたわけですが、
タイラスにも気に入られてましたね。
最初の感じだと険悪になるのかと思ってたけど、
そんなに悪い相手でもなかったみたい?
無理に勧誘しようってわけでもないみたいですしね。
色々と気になるし、保留ということではありますけどね。
カナンに出向いたらどうなるのかなぁ?
そして、竜の渓谷へ。

おまけ
キリシェの料理に死にかけるレン。
そんなキリシェのわがままの制御方法がわかったりも。
アシェンディア戦の裏話。
余裕あるなぁw
で、寝れない理由。
それを防ぐこともまた修行なんじゃない?w

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