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二度目の人生を異世界で 3巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第3巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第11章「油断禁物らしい」
魔術を打ち消したレンヤ。
竹刀だとおかしいけど、日本刀なら問題ないんじゃないか、
というわけで、結局は竹刀と何ら変わっていなかった日本刀。
まぁ、頼んでしてもらってるわけだし、そんなに気にしなくていい気がするけどね^^;
そして、魔族相手にレンヤは圧倒する。
鞘で顎を打ち払ってからの横一閃。
真っ二つだねぇw
で、その後も容赦なく首を斬り落として、頭をグリグリとw

第12章「憎まれっこはなんとやら、らしい 1」
レンヤのように割り切れるわけもなくシオンはなかなかに苦しんでましたね。
というわけで、異常な強さのレンヤにそれぞれ驚いてるわけですが、
治療をしようとしたところでローナが襲われ、
シオン、アズも倒されてしまう。
というわけで、念入りに殺した魔族が復活。
レンヤが戦っていたのは一部に過ぎなかったらしい。
ダンジョンそのものが彼の体だった。
そんな中でシオンは魔族の攻撃を防いでいた。
不甲斐なく思っていたりもしていたけれども、決して弱くはなく、
経験が足りない、ってところが一番大きいのでしょうね。
ただまぁ、動けないところでローナと一緒に捕まってしまう。
レンヤに興味を持った魔族が人質にして交渉に、
としようとしたわけですけど、返答する前に斬りかかるというね。
不意をつけば奪い返せると判断してってことなんでしょうけど、
怖いなぁ^^;
顔含めてw

第13-1章「憎まれっこはなんとやら、らしい 2」
触手を大量に出したエミル相手にレンヤは攻め切れない。
ようやく近づいても魔術で距離を取らされる。
けれど、そんな中でレンヤが感じるのは悦び。
ちなみにほとんど素の力で戦ってるらしい。
そこで、レンヤの過去が明かされたりもしましたけど、
武者修行で日本を離れて黒社会で活動していたり、
世界大戦も刀で生き残った。
恐ろしいな^^;
で、レンヤとうとうエミルを仕留めることに。
初級魔術を目くらましにして距離を一気に詰めることに。
それまでの動きも相手の動きを誘うためのものでしかなかった、ってことなのかな。

第13-2章「憎まれっこはなんとやら、らしい 3」
というわけで、半分以上の肉体を失ったエミル。
仕留めきろうとしたレンヤですが、相手のペースにのまれることに。
変態だったねぇ^^;
でまぁ、現状を考えて彼の話に乗ることとなる。
シオンたちを助けるために彼を逃がす選択を選ぶ。
再会したとき、どうなるやらね^^;

第14章「後日談らしい」
というわけで、ダンジョンは攻略ということに。
色々と上乗せもあって上々の報酬だったようですね。
アズの方は冒険者育成科目を取り入れている学校で講師となることにしたらしい。
パーティの面々は田舎に戻るそうな。
で、アズには報酬の半分を渡した。
言ってることはわからんでもなかったけど、
ローナの言うように多めにもらっても別によかったと思うけどね。
彼らの今後の資金としてはあったほうがよかったでしょうが。
その後はレンヤとシオンが特訓。
自分の不甲斐なさを感じてシオンが頼んだ。
そんな中で現れたオーガを相手に実践。
レンヤの教えを思い出して見事に仕留めることに。
レンヤに教えてもらって経験を積めば、不甲斐なく思うことなんてすぐになくなりそうですね。

第15章「まずは拠点を探すらしい」
と思っていたわけですが、別な部分で不甲斐なさが出てましたね^^;
シオンは幽霊が苦手だった。
ちょうどいい一軒家が見つかったということで、下見に。
格安だった理由は幽霊が出て追い出そうとするためだった。
ローナもわざわざ余計にビビらせんでもね^^;
で、しがみつくシオンをそのままにローナは二人きりにさせたりも。
おぶったまま戦うのなw
その中でもうしばらくは一緒だということを聞けてシオンは安心したりも。
家を下見してるときも三人でっていうの強調してましたしね。
そして、レンヤとシオンは女の子の悲鳴を聞き、
そこでエルフらしき少女を見つけることとなる。

一度目の人生を異世界で!
ローナの目的がズレてきてますやんw
自分の魅力で魅了するんじゃなく、弱ったところをさらに弱らせての夜這いって^^;
レンヤは味方に一番怖い敵がいるみたいかな?

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二度目の人生を異世界で 3 [ 安房さとる ]
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二度目の人生を異世界で 2巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第2巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

第6章「魔術を教えてくれるらしい」
魔術を学ぶことにしたレンヤ。
が、風の相性が相当いいが絶望的に魔力量が少ない。
というわけで、魔術のことも含めて自分を知るために体を動かすことに。
シオンの反応がちょくちょく可愛らしいですね。
アホの子っぽくて^^;
体はかなり軽く、若いから、というだけの理由ではないでしょうね。
魔術に関しては練習のためにと買った魔術を使おうとしてブラックアウト。
一発も撃てないとはね^^;
そこに声をかけたのは女の子だった。

第7章「旅商人らしい」
勝手に商売を始めた旅商人だという彼女が持っていたのは日本刀だった。
物々交換でもいい、ということで竹刀と交換することに。
振るってみた刀は非常に手に馴染むものだった。
で、魔術に関するアドバイスをもらったりも。
そんなこんなで旅商人の彼女は神様からレンヤに接触するよう言われた天使のギリエルだった。
竹刀につけられた属性があまりにやりすぎてて回収しなくちゃいけなくなったらしい。
その代わりにレンヤに渡した日本刀は彼の手に馴染むのも当然。
遺品から愛刀を拝借してきたらしい。
刀の方は特にいじってないのかね?
そして、シオンが初めての依頼を受注。
生物型ダンジョンというものが発見されたらしく、それの討伐。
が、アホの子であるシオンはやらかす。
満足な準備も出来ない明日出発というものだった。
でまぁ、その中でレンヤがリーダーになることになったわけですが、
ローナの表情が実践で使われてましたね^^;

第8章「顔合わせらしい」
同じ依頼に参加する別のパーティーとの顔合わせ。
が、ゼストという冒険者に喧嘩をふっかけられることとなる。
というわけで、かなり空気が悪くなった形でお開きに。
落ち込むシオンのフォローもしたりと大変そうだねぇ^^;

第9章「ダンジョンの入り口らしい」
というわけで、険悪な雰囲気になったのなら、と
楽して稼ごう、ということに。
寄生して報酬だけもらおう、という作戦を選ぶことに。
共闘ではなくなったから効率的な手段だ、と。
確かにそうだけどもw
で、ダンジョンの入口近くで野営。
一つのテントで寝泊まりっておかしくないですか?^^;
レンヤこだわりの食事は他では考えられないようなものになっていたりも。
そんなこんなでゼストの注意をしつつの夜。
シオンが盛大に寝ぼけてレンヤにしがみつくことに。
寝袋ゆえに動けない中でローナまで抱きついてきてどうしようもなくなる。
そんな中で襲う眠気。
というわけで、ゼストが仕掛けてきたわけですが、そのまま殺す、
とかいうことはしなかったみたいですね。
睡眠の魔術がそんなに深くかけられないから、ってこともあって、
レンヤも殺気で目を覚ましたりも。
ただまぁ、シオンも目を覚まして凹むことになったり。
そんなこんなでゼストのパーティーが単独でダンジョンに入ったわけですが、
レンヤとアズは同意見で放っておくことに。
ただ、もう一人のパーティーは追うことを選んだ。
そんな中でレンヤとアズたちは食事を通して交流を深めることに。
ただまぁ、律儀なアズは取引という形に。
彼から教えてもらったのは火属性の魔術。
そこから魔術に関して話をすることになるわけですが、
レンヤは自室にこもってえげつないことしてたようですねw
神様から与えられていたおかげというのもあるわけですが、
何度も倒れるってそれってそんなに耐えられるものじゃないだろうに^^;

第10章「初ダンジョン、なんだがなんだかおかしいらしい」
そして、あまりに出てこない先発組の状況確認のため、
レンヤたちもダンジョンへ。
出来たばかりのはずだったわけですが、そこに待ち受けていたのは魔族だった。
でまぁ、レンヤは彼の話し方から答えを言うであろう聞き方で
先発組のことを問うた。
というわけで、ゾンビにされていたみたいですね。
シオンはためらったわけですが、レンヤは首を一振りで斬り落とした。
というわけで、魔族相手にレンヤは戦うことになるわけですが、
アズが信じなかった並列起動を披露したりも。
相手の攻撃の中で戦い方を思い出して、相手の魔術を斬り落としたり。
で、一撃は決めたわけですが、魔族相手では決定打にならず。
状況はいまだ悪いままに。

一度目の人生を異世界で!
小火弾をアズに教えてもらったことで、シオンが色んな表情をしてましたねw

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二度目の人生を異世界で 2 [ 安房さとる ]
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二度目の人生を異世界で 1巻 電子書籍版

ComicWalkerにて連載中の安房さとるさんの「二度目の人生を異世界で」第1巻。
原作はまいん、キャラクター原案はかぼちゃの小説をコミカライズした作品です。

連載で読んでいたのですが、なんとなく購入してみました。

第1章「さっそく揉め事らしい」
神様の都合で二度目の人生を異世界で送ることとなったレンヤ。
竹刀を手にこれからを考えていたところで女性の悲鳴。
傭兵王国の兵士たちに囲まれていた二人の女性を助けることに。
竹刀をバカにされてブチ切れたり、多人数相手に圧倒してましたね。
シオンとローナの美女二人にこの世界の情報を聞きつつ、
これからどうするかを考え、彼女らが受けた仕事を手伝うことに。

第2章「嵐の前らしい」
レンヤが二度目の人生を異世界で送ることになった理由が語られる。
そんなレンヤは94歳で大往生。
一度目の人生の記憶はレンヤにはない。
ただ、体で覚えたことは忘れていないため、ある程度は動けるわけですが、
それでも記憶がないことで十分な力は発揮できていない。
そんな彼が神様に転生させられたのは、
この異世界の管理者たちが人をゲームの駒のようにして暇つぶしの陣取り合戦をしているせいだった。
そのため、多くの人たちが輪廻して戻ることを拒否するようになった。
そうして生まれた資源不足を解消するまでの時間稼ぎをレンヤに頼みたい、と。
というわけで、勝手な都合だからとある程度の融通は聞いてもらえることに。
開拓村に戻った三人だったが、ゴブリンの群れが迫っていた。
危機的状況。
が、レンヤの表情は笑顔だった。
というか、悪い顔してたなぁ^^;

第3章「嵐の只中らしい」
日が落ちてから動き出したゴブリンたち。
50匹を相手にするのは10人ちょっと。
ほとんどが武装しただけにすぎない村人たち。
というわけで、レンヤが一人で突っ込んで大暴れ、というね。
どっちが悪役かわからないような姿を見せたりもしてましたね^^;
で、あっさりとシオンから借りた剣を折ってしまったりもしたわけですが、
その状態でもゴブリンリーダーとも相対する。
下っ端を潜ませていたりもしたわけですが、それも撃退してあっさりと倒してましたね。
その後はさらに悪役っぽい顔をしてたなぁ^^;
というわけで、レンヤが大暴れしたおかげで三人は無事だった。

第4章「戦い終わって後始末らしい」
レンヤが神様に望んだことは色々とあったようですけど、
一番は食だったみたいですね。
そっち方面への興味が強いらしい。
で、恩恵ももらったわけですが、本来のレンヤを知る神様はレンヤの戦いぶりに
やきもきしてるようで。
気長に待つか、ということに。
村の方は10数人いた男手のほとんどが亡くなった。
レンヤがいなかったら確実に全滅だったようですね。
ゴブリンを処分した後は二人の本拠地となるククリカへ。
ギルドに報告する二人と、ギルドに登録することになったレンヤ。
身分証は一番それが手軽ということだが、ローナにうまく誘導されていると感じながら。
そして、二人から仲間にならないかと提案され、夜を迎える。

第5章「勧誘らしい」
というわけで、ローナの誘惑。
体はしっかりと反応はしたらしいけれども、
あっさりとあしらうことに。
若ければ違ったけれども、中身が94歳だから安直すぎるローナの誘いには乗らなかったらしい。
でも、体は反応してるし、記憶だってそもそもないんだし、
なんかそれも少し違う気がしないでもないけどねぇ。
元々、そういう欲が薄かったってことなのかな?
というわけで、ローナとシオンの事情をほとんど話させることに。
シオンがいいとこの子であること。
ローナが元騎士であり、シオンを護衛しているということ。
襲われていたのは危機感のないシオンのためにわざとしたこと、などなど。
そんなこんなでレンヤは彼女らとともに行動することを選ぶ。
色々と言い訳をしたりもしてましたけどね。
で、シオンが自分のことを口を滑らせそうになったりもしてたけど、
何故かレンヤがフォローしてごまかすというねw

おまけ まいん書き下ろしSS
レンヤを誘惑しようとしたローナが部屋に戻るまでの悶々とした気持ち。
失敗したことであれやこれやと考えすぎてましたね。
自信もあったことで余計に凹んでいたりも。
ただまぁ、そこで誘惑されても、と考えたり、
だったら酔わせて、と考えたりと堂々巡りを。
そんな彼女をシオンが待っていて彼女の笑顔を守るために
自分の出来ることでし続けようと決めた。
しっかり凹んでたんだなぁ、と可愛らしくありましたね。

2巻もすでに出ているのでおいおい買っていこうと思います。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 5巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第5巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第25話「墓標」
揺り篭からの脱出。
No.7とドライアドを回収するわけですが、ドライアドが呑気な感じでしたねぇ。
ただまぁ、彼女のおかげで揺り篭の外に出してもらえることに。
が、状況は変わらず。
津波が彼らを襲う。
でも、ドライアドは森があれば大丈夫だからとサトゥーとともには行かず。
大丈夫だって言っても、この津波の中で本当に大丈夫だったんだろうか?
というわけで、これまでの経験が活かされてなんとか逃げ切ることに成功。
マップ内の敵を全て倒したことになり、色々とまた手に入ったみたいですね。
ドライアドはこの敵というのに含まれてるんだろうか?

第26話「帰還」
みんなのもとへ戻ったサトゥー。
リザが一番に駆け寄って涙を流すとはねぇ。
本当に不安でしょうがなかったんでしょうね。
アリサが泣いたことをきっかけに笑顔で迎えたポチとタマも泣き出すことに。
幸せ者だねぇ。
で、ミーアからは称号をもらうことになり、
No.7を含めたホムンクルスたちはゼンが亡くなったということでサトゥーを新たなマスターに選んだ。
ただ、ゼンの奥さんの墓所に指輪を届けたいということで、一人だけがサトゥーの従者になることに。
それが終わればみんな合流するようですが、結果としてはNo.7改めナナが従者に。
他の子たちは役目を終えてから名付けになるようですが、みんなそのままの名前になるんだろうな^^;
ミーアは里に戻ることにしたわけですが、
トーヤからの頼みもあって彼女を送り届けることとなる。
赤兜ともお別れ。
で、戻ったところで事情を説明。
そして、心配していたゼナも涙をながすことに。
追いかけようとしていたようで、すれ違いになりかけていたみたいですね。
というわけで、渡せる時にとプレゼントを渡し、街を離れることを伝えた。
戻ってくると約束して。

第27話「新たな旅路」
というわけで、旅の準備を始めたサトゥーたち。
そういえば、家を用意しようとしてましたねw
完全に忘れてた^^;
ポチとタマはすっかりユニと仲良くなったようで首飾りをもらったりも。
食べ物だと最初は思ってましたけどね^^;
色々な約束をしての旅立ち。
最後にはゼナと再び約束をしての別れに。
戻ってくる、ということでしたけど、家督を弟が継ぐことになっていて、
その時がもう少しで来る。
それが終われば自分は自由にさせてもらえることになり追いかけます、と。
笑顔で別れたけれども、最後にはこらえきれず涙が。
ナナが積極的でしたねぇ。

第28話「旅路」
役割分担しての旅路の途中での食事。
遠足みたいな感じでしたね。
人形はみんなに作ることになるようですが、
リザ、ルル、アリサには何を作ったんだろうかな。
そして、サトゥーたちが見つけたのは3つの石の鳥居。
倒れていたわけですが、それは転移するためのゲートになっていたらしい。
今は失われてしまった技術ってことなのかな。
ただ、そんな中でサトゥーが思い出した不思議な記憶。
一体どういうことなんだろう?

第29話「狩りと新呪文」
ポチとタマの狩り。
タマが捕まえてきた魔物の子供は今度また登場したりするのかな?
で、逃げられちゃってタマが落ち込むことになったりも。
移動中にサトゥーは呪文について色々と考察。
その中でないのなら、と新しい呪文を考えてみることに。
ただ、集中しすぎてアリサたちを心配させることに。
そこから意識を取り戻させるためにしたことが、ナナの胸を揉ませる、って
どういうことねw
サトゥーもしっかりと揉むし、ナナは逆の胸も揉むかと聞くし、
どうなってんのw
そして、タマのリベンジ。
サトゥーも手助けしたけれども、大物を仕留めることに。
元気が戻ってよかった。
サトゥーが考えた新呪文も完成。
ただ、魔力消費が多くて全員には使えないみたいですね。

第30話「神話と検証と戦場跡」
ポチが見つけた甘い野草。
似たものはあるらしいけど、それとは少し違う。
で、甘みはそれよりも強かったらしく、おやつになったようですね。
それをきっかけに鑑定で見えるものの変化を知ったりも。
その後は絵本で神話を学んだりも。
一人での見張りの間にストレージとアイテムボックスの検証。
ストレージの性能が異常ですね。
で、目を覚ましたサトゥーはハーレム状態だったねぇ^^;
ルルはドギマギしたりもしてましたけどね。
少しずつ変わっていってるのかな。
そして、ミーアを守ってくれた赤兜のミゼたちが戦った場所に。
その後がわからなかったわけですが、近くの街に生き残りがいることがわかった。
奴隷として売られようとしていたところを買い取ることで彼らを助け出した。
ぼったくろうとしていた店主を脅したりも。
ただ、ナナを見て敵だと思われてしまい、和解出来るのかな?

特別描き下ろしコミック 第29.5話「この世界の時間と単位」
時間の流れ方が少し違うんですね。
1時間が70分あり、1年は300日。
100年で4年のズレが出る計算になるわけですが、
そう考えると結構なズレですね。

4コマのおまけではホムンクルスの中で誰がサトゥーについていくかを決める争いも。
じゃんけんで勝ったナナがついてくることになったんですね。

スペシャルショートストーリー「ゼナの想い」
弟がお姉ちゃん想いのいい子でしたねぇ。
で、ゼナの想いは膨らむ一方。
サトゥーのもとへと追いつけた時、どんな風にアタックするのか楽しみですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲5 [ あやめぐむ ]
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世界の終わりの世界録 3巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第3巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話
注目を集めることとなった四人。
そんな中でフィアが温泉へ行こうと提案。
アシェンディアとの戦いでの傷を癒そう、ということに。
混浴に困惑するレンだったわけですが、
フィアは楽しんでましたね。
で、キリシェは目指すべき場所を示した。
世界録の隠し場所は大体検討がついてるようですが、
そこを目指すにあたって情報を得る必要があるのと、
キリシェ自身の本来の力を取り戻すために、竜の渓谷へ向かうことに。

第13話
竜の渓谷には剣聖シオンが調査に訪れているというのを通り過ぎた同胞から聞いていたりも。
何があるのやら?
最短距離で向かうために墳墓を抜けることに。
精霊がいるらしいけど、中は罠だらけ。
エリーゼはあえて罠を発動させてレンで楽しむというね。
でまぁ、別の道を行けば蜥蜴と出くわしたりも。
その戦い方にはまだまだ課題があるようですね。

第14話
蜥蜴とともに出くわしたのは先客。
精霊信仰の信徒たち。
不穏な感じもあって、別の道に戻ることに。
そちらの方が彼らの探す妖精にも近道らしい。
サラマンダーに周りを照らしてもらって進むわけですが、
罠は相変わらず発動させていくらしい^^;
みんなものともしないですけどねぇ。
レンだけ慌てるというね。
で、明らかに胡散臭いルビー。
あからさますぎるから罠じゃない、と判断したキリシェでしたけど、
罠でしたね。
で、落ちていく中でフィアが助けてくれるわけですが、
レンが捕まったのはキリシェの胸というね。
どうしてそうなったのか^^;

第15話
少し休憩する一行。
その中で語られたのはキリシェと竜の関係。
年功序列な竜の世界の中で異質だったのがキリシェだった。
勝手に姫と祭り上げられたわけですが、
程なくしてエルラインと旅をするようになった。
その中で本当の仲間と出会って楽しい時間を過ごしたみたいですね。
今の竜の世界で頂点に経つのは彼女と姉妹の契りを結んだ妹、カルラ。
考え方が違うようでぶつかってるみたいですね。
竜の渓谷で何事もなくとはいかないのでしょうね。

第16話
妖精の近くへ。
そこにいたのはゴーレムとタイラスたち。
エリーゼが圧倒することで退けることになるわけですが、
妖精はいなかった。
ただまぁ、異空間を作り出していてそこに、ということらしい。
というわけで、レンが微かに聞こえる声を頼りに妖精のもとへ。

第17話
ノームの異空間。
人間以外は入れないらしく、キリシェたちは入れず。
タイラスたちは探そうとしていたわけですが、
ノームはレンの足に掴まっていた。
でまぁ、タイラスはレンが妖精の声を聞けると聞いて驚いたりも。
で、ノームは遊びたかったらしいけど、
エリーゼが圧倒したゴーレムよりも強力なゴーレムを作り出した。
土のゴーレムだけでも苦戦していたのに、どうなるのやら?

第18話
弱点は露出しているが、そこに届くだけの力が足りない。
というわけで、レンは自分が翻弄し、
プルミエールが法術を。
けれど、火力が足りなかった。
それをサラマンダーが爆発させた。
そうして出来た隙でレンは一撃を入れ、ノームとの遊びは終わった。
ノームにも気に入られたわけですが、
タイラスにも気に入られてましたね。
最初の感じだと険悪になるのかと思ってたけど、
そんなに悪い相手でもなかったみたい?
無理に勧誘しようってわけでもないみたいですしね。
色々と気になるし、保留ということではありますけどね。
カナンに出向いたらどうなるのかなぁ?
そして、竜の渓谷へ。

おまけ
キリシェの料理に死にかけるレン。
そんなキリシェのわがままの制御方法がわかったりも。
アシェンディア戦の裏話。
余裕あるなぁw
で、寝れない理由。
それを防ぐこともまた修行なんじゃない?w

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 4巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第4巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第19話「鼠のお姫様」
目を覚ましたミーアに何故か気に入られたサトゥー。
精霊使いっていうのはどういうことだったのかな?
なんでそう思ったんだろう?
アリサとは今後について話したりも。
別の迷宮に向かうことにしたみたいですね。

第20話「馬車と御者とピクニック」
文字の勉強。
肉なのは間違ってないけど、それはちゃんと教えてあげないと^^;
リザがいいねw
ミーアの瞳の色が変わったのはサトゥーの考え通りなのかな?
ナディからの提案で馬車を手に入れることに。
御者の経験がないということで断ろうとしたわけですが、
ルルに心得があったということで、即決。
ただまぁ、若干変に思われてしまうことになったりも。
ピクニック中には以前ご飯を譲った子たちがお礼を持ってきたりも。
で、結局彼らのために干し肉を譲ることに。
この子たちとは今後も繋がりが出来てくるのだろうか?
そして、ルルと雑談しながらの御者の練習。
スキルでどうにでもなりはするものの、その中で二人の距離がようやく縮まることに。
大分距離が近くなってましたね。

第21話「雷雨の訪問者」
その後、目を覚ました赤兜から話を聞くことになったわけですが、ゼンの使い魔なるものの視線が。
それは御者の練習中にも感じたもの。
そして、ゼンが目の前に。
ミーアを連れ戻しに来たらしい。
アリサが戦闘においても手が早いですね^^;
サポートとしてはもう少し後ろに下がっていた方がサトゥーも安心出来そうですが。

第22話「トラザユーヤの揺り篭」
アリサの力はあまり多用するのはよろしくないらしいですね。
そして、ミーアが連れ去られてしまい、サトゥーは影の中を追いかける。
最後の場所にたどり着いたわけですけど、
ダンジョンを一からやり直させられることに。
ただまぁ、それでも余裕で進んでいくことに。

第23話「守護騎士の間」
ショートカットも見つけて一気に上層へ。
10分もされるがままだったのなw
その後で施設の意味を知ったりも。
エルフの訓練施設だったみたいですね。
で、上層についたら来ると思ってなかった階層主たちがあっけにとられることに。
ゆるい施設だなぁw
ホムンクルス相手にも苦にならず。
その後は色々とアイテムを手にしたりして、再びショートカットが出来る場所へ。
今度は本来いけるところの少し手前までに。
その辺の事情は巻末の4コマで描かれてましたね。
退屈だったんだろうねぇ^^;

第24話「玉座の間」
というわけで、再びゼンの前に。
勇者として戦うために聖剣を渡されることに。
ホムンクルスたちは体の限界を超えて戦わされる。
なんとか対処したものの、気分はよろしくないですね。
死を望んでいたゼンはサトゥーによって倒される。
そんな彼から出ていった輝きは何者だったのかな?
再会することがあるようですが。
その後はミーアを外へ行けるようにして、
自壊する中でホムンクルスたちを助けるために動くようですね。

スペシャルショートストーリー「No.7とミーア」
No.7はホムンクルスたちの中では少し変わった子だったみたいですね。
そんな彼女からの言葉でミーアは行動に移して赤兜に助けられることになったらしい。
ていうか、身内が逃がすきっかけになってたのな^^;

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲4 [ あやめぐむ ]
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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 3巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第3巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第13話「謎の奴隷姉妹」
アリサとルルも契約して連れて行く。
日本人ぽい外見のルルは日本語はわからず、アリサの方はわかることがわかったために。
ちなみに奴隷からの解放は亜人の三人にとっては奴隷よりもひどい扱いを受けることになるらしい。
にしてもポチとタマの名前はそのままでいいのか?^^;
みんなで食事をして仲を深めて宿へ。

第14話「夜の騒動」
亜人の姿に宿のお客たちはよくない反応。
それを鎮めたのはアリサだった。
そして、ポチたちは厩舎で休めることに。
三人はそれで満足してましたけど、納得は当然出来ないわなぁ。
で、アリサたちはサトゥーと同室で眠ることになるわけですが。
寝るということで二人は裸に。
もちろん断るわけですが、アリサの方は諦めてなかったようで、
眠ったサトゥーを誘惑。
そのときに宿の人たちに使った魔法をサトゥーにも。
彼女は転生者らしい。
元の年齢はいくつだったんだろうかね。
とりあえずまぁ、11歳ではない考え方ですよね^^;
魔法を使っての誘惑に特別裏はないようで。

第15話「アリサ」
アリサから聞くには神らしき存在がいたようで。
でも、サトゥーは転生者でも転移者でもない感じですね。
この世界に降り立ったきっかけも含めて、かなりのイレギュラーということになるようですけど、
なんでそんなことになったのやらね。
そして、アリサたちが奴隷になった理由。
アリサは自分の過去の知識を利用して国を豊かにしようとした。
けど、失敗してしまったため。
何かの力が働いていたみたいですね。
隣国が乗っ取ったのは地下にあった迷宮が目的。
ただ、復活後しばらくして魔族に襲われることになったらしい。
そこから逃げられて今にいたる。
というわけで、迷宮についても話したり。
それもまた極めて珍しいことだったんですね。
というわけで、レベル上げのために迷宮に入らせてほしいとアリサは言い出したりも。
ゼナに頼んでみるようですけど、レベル上げはなんのためにしたいんだろうかね。
その後、眠ったサトゥーはゼナに勘違いさせてしまうことに。

第16話「勘違いは恋のスパイス」
そりゃ、しょうがないわな、って感じの光景でしたね^^;
誤解はすぐに解けて、ぞれぞれ買い物へ。
アリサたちは衣服とかを。
サトゥーはゼナと一緒に住居探し。
ただまぁ、条件から厳しめみたいですね。
ナディはいい人そうでしたし、また別のところを探してくれるみたいですが、見つかるのかな?
買い物を終えたアリサたちと合流。
途中でゼナが気に入ったアクセサリーをプレゼントに購入。
いつ渡すんだろうかな。

第17話「観劇」
実話を元にした劇をみんなで。
後半からは貴族が話を変えて微妙な展開になったらしい。
元の話も変えられてるようで。
どの世界の貴族も似たようなものみたいですね。
恋愛についてアリサとゼナがぶつかったりも。
アリサは日本の価値観を押し付ける形になってましたが、
ゼナにとっても思うところはあるようですね。
そして、巡回を終えたリリオたちと偶然出会うことに。
そんな中で聞こえた悲鳴。
ポチたちが対処して事なきを得たようですが、街の中に魔物が入り込んでいた。
そして、後続がぞくぞくとやってくる。

第18話「門前の襲撃者」
前線近くでサトゥーとリザが、
宿の近くではポチとタマがそれぞれ戦うことに。
アリサもこっそりサポートしてくれていたみたいですね。
ある程度凌いだところでサトゥーはナディのもとへ。
地下に引きこもっていたわけですが、サトゥーが動いていなかったら危うかったようですね。
そして、何でも屋の店長と出会うことに。
エルフみたいですね。
ただ、サトゥーの思っていたエルフは別の種族らしく、
そうなった理由から時間の流れの違いを知ったりも。
とりあえず、魔物を退けて活躍を目にしたことで宿の対応も少し変わったりも。
しかしまぁ、ルルはずっと体調が悪いけど大丈夫なのかね?
そんな彼女を心配して薬を買いに行ったサトゥーはエルフの姫と出会うこととなる。
襲われていたところを助けたわけですけど、賞金首の騎士が何でエルフを守ってたのかね。
店長のもとへ連れて行ったわけですが、サトゥーの予想通り知り合いだったようですね。
彼女に何があったのやらね。

特別描き下ろしコミック
ナディはサトゥーとゼナを見て最初は勘違いしたみたいですね^^;
買い物のときはリザたちがゼナに近寄る輩をこっそり対処していたんですね。

スペシャルショートストーリー「サクラウメの枝」
桜なのか梅なのかわからないサクラウメという植物。
枯れた花を食べることが出来るらしく、ポチたちは好きな味らしい。
ほっこりとする話でしたね。

スペシャルショートストーリー「姉妹」
ルル目線での話だったわけですが、アリサと二人きりだとちゃんと気持ちを出せるみたいですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第2巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第7話「迷宮」
生成された迷宮に放り込まれたサトゥーたち。
マップは周辺しかわからず、目の前の問題をまず片付けることに。
というわけで、三人の獣人たち。
名前が名前じゃないというね。
でもって、サトゥーがつけた名前も対して変わらんのよな^^;
どう考えてもペットの名前だろうて。
ただまぁ、この時は迷宮を出れば別れるつもりでいたみたい?
奴隷としての生活が染み付きすぎていて困惑しながらも三人とともに行動することに。
命令口調で伝えるほうが彼女たちは動きやすいらしいですね。
落ち着いたところで全マップ探査の魔法を使ってダンジョンを調べる。
最初に全てわかるって楽だろうな^^;
で、そこからわかったのは四人だけじゃなく周辺にいた人たちも巻き込まれてたんですね。
ていうか、最初のダンジョンなのに広すぎない?
三人それぞれに役割を与えて通路を進む。
レベルは低いみたいですけど、獣人特有の部分が優秀みたいですね。

第8話「攻略開始」
最初のダンジョンの敵はクモみたいな魔物。
逃げることを考えていたわけですが、自分よりもリザが何をしたらいいかを震えながらも考えていた。
そんな姿にサトゥーは勇気を振り絞って攻撃。
初弾は外すものの余裕で勝ってましたね。
そんな魔物の足から槍を製作してリザに。
そのリザは魔物のコアを回収していた。
売ると高いらしい。
ただ、それが何なのかはわからないみたいですね。
で、奴隷の証になっている首輪から伸びた鎖が邪魔だろうと切るわけですが、
銃で撃ったらそりゃ怖いわw
次のイモムシの魔物相手にはリザたち三人に攻撃を少しだけさせてみることに。
見えていたもののクモでは変動のなかった経験値が少しの攻撃が入るだけで
もらえるようになるみたいですね。
パーティーを組んでるような感じだったら、
パーティーメンバーもとかってなりそうな気がしないでもないけど、
そこまで楽はさせてくれないみたいですね。
ポチがパニックになったりもしたけども、順調に進めてるようですね。

第9話「迷宮探索」
サトゥーは大丈夫だけども三人の体力が限界に。
ていうか、若旦那様からご主人様に呼び方が変わったけど、どういう変化からなんだろう?
タマのおかげで罠を上手く利用して魔物を倒したりも。
本当に優秀な子たちですね。
レベルも上がったことで三人だけでも魔物の相手が出来るようになったりも。
そして、迷宮で巻き込まれた家で色々と拝借することに。
家主はどうなったのかね?
リザは魔物の知識も少しあるようで助かってますね。
そんな中で強敵との遭遇。

第10話「攻略佳境」
直前に見つけた縦穴の罠を利用して退けることに。
その先では蜘蛛の糸で包まれた生存者を救出。
主のクモが出てきたけども三人だけだと少し時間がかかりそうだと判断して
わからないように助太刀。
三人ならそんなに気にしなくても大丈夫な気がしないでもないけど。
さてはて、人が増えたことで楽が出来るかと少し思ったりもしたわけですが、
そうはならず。
むしろ面倒くさい人もいたり。
で、勝手に突っ走って迷惑かけるというね。
後々謝ってきたりはしたけど、獣人に対する態度は今後どうなるやらね。
そして、ゼナとの再会。

第11話「エリアボス遭遇」
領軍兵とも合流したことでサトゥーたちは後方に下がれたわけですが、
民間人も多く、またしてもリザたちが虐げられるような形に。
彼女たちを気づかい、面倒事を避けるためにサトゥーたちは前線の状況を確認しに。
そこでもまたサトゥーは少しアシストしたりしてましたね。
で、最後の扉の前にきたわけですが、宝箱に化けていた迷宮を生み出した魔物が登場。
さらに後方から死獣が追いついてきてかなりの劣勢。
そこで再び縦穴の罠を使って一時離脱。
誰もいないところで聖剣を使って早々に撃退。
変装して合流することに。
が、魔物は自分の主を呼び出した。
デーモンロードを。

第12話「地上へ」
聖剣の斬れ味はいいみたいですけど、デーモンロード相手には本来の力を発揮しないとダメらしい。
ただ、下級の魔法のはずの巻物から使った小火弾を杖で使ってみたら、
えげつない威力に。
軍兵にも被害出てますやんw
流星雨と同じようなことだったようですね。
下級魔法をサトゥーが使うと上級魔法になるのな^^;
で、聖剣の力を使うには勇者の称号が必要。
でもそれは持っていない。
けど、魔王の側近で神にも近しき相手ならと、別の力を使うことに。
神剣と神殺しの称号を利用しての勝利。
確かにそれも同じようなものだわな。
で、デーモンロード討伐の報酬として勇者の称号が。
称号が必要な相手を倒すことで、それを手に入るってどういうことかとw
ようやく地上へ。
サトゥーはステータスを少しいじることにしたみたいですね。
レベル10に。
そりゃレベル1のままだと不自然ですよね。
ただ、リザたちよりは上でもよかったんじゃ?^^;
その後は何故か投獄されることに。
何でなのかと^^;
ただまぁ、助けたベルトンのおかげで彼のところでしばらくお世話になることに。
リザたちは賄賂を渡して一緒に連れていけたみたいですね。
久しぶりの睡眠にゼナたちと落ち着いて話をしたりも。
さらには同じく投獄されていた人たちのことに手を回したり、
奴隷のことを聞いたりと色々とあったようですね。
で、サトゥーはリザたちの正式な主人に。
名前はそのままなのかな?^^;
そんなサトゥーに奴隷商のニドーレンから二人の少女を紹介されることに。
前回見かけた子なわけですが、一人はサトゥーと同じような立場の子みたい?
とりあえず、何かは知ってそうですね。

スペシャルショートストーリー「デート前夜」
ゼナの服はお母さんのものだったのな。
しかしまぁ、お母さんはガンガンいく感じの人みたいですね^^;

電子特別版ということで、カラーイラストが三点。
1巻と2巻の表紙に1話の見開きでしたね。


さて、2巻も購入しましたがまさかの楽天koboのポイント20倍が終了していたというね。
しかも、200円オフのクーポンも来ないしでケチってきたなぁ、という感じです。
元の値段がKindleより高くなってるものもあるけど、
そういうところで安くなってたから使ってたのにがっかりな感じです。
それでもまぁ、ポイントがちょくちょく貯まるので利用はするけど、
せめてクーポンだけはまた配布してほしいと思うところですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

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世界の終わりの世界録 2巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第2巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第6話
アシェンディア討伐のために炎崖都市ジオへ。
そこにはレンを知る先輩なんかもいたりするわけですが、
エリーゼが言うには彼らでは全く相手にならないらしいですね。
お偉い連中も来たりしたけれども、彼らも同じくなようで。
先輩の言葉にレンではなくキリシェが怒ったりしたわけですけど、
レンが止めたことでむくれてましたね。

第7話
フィアとエリーゼから自分を守るための力を贈られる。
フィアからは天使の羽。
エリーゼからは琥珀。
ともに古代召喚術に役立つためのアイテムであり、
それそのものに二人の加護がついてるみたいですね。
琥珀の方は精霊ではなく物質を呼び出すアイテム。
というわけで、レンは一発で成功させてエリーゼが楽しそうな感じでしたね。
翌日の討伐開始に向けて準備を進めていたわけですが、
レンたちの先輩が焦って手柄を取ろうとして先走った。
結果、街が襲われることに。

第8話
そんな中でレンと精霊との繋がりが出来ることに。
女の子を助けようとして瓦礫に襲われた中でようやく精霊の声が聞こえるように。
その後は先行したフィオとエリーゼを追ってキリシェとともに行動。
精霊との意思疎通が出来るようになり、フィオとエリーゼの加護もあって、
かなり戦えるようになったみたいですね。
キリシェも驚いてるようで。
助けられた先輩はそれ以上に。
それぞれアシェンディアの配下との戦いに。
フィアの戦い方って素手なのなw
感覚を取り戻しながらになっていたようで時間がかかってしまうことに。
それが相手の狙いで、レンたちのところにアシェンディアが。
キリシェがいることはわかっていたために対策済み。
というわけで、キリシェは捕まってしまう。
レンが助けるために自分もろとも崖へ。

第9話
エリーゼも駆けつけるためにとっておきたかった力を解放。
わずかな時間ながら本来の姿に。
綺麗な人ですねぇ。
エリーゼは腰に角があるのな。
悪魔の角っていうのはどういう意味があるのやらね。
小さい時は無い気がするけど。
そんな彼女は対等な仲間との旅を楽しんでるみたいですね。
そして、今はレンの可能性を。
そのレンは一人アシェンディアとの戦いへ。
精霊の力を借りながら奮闘するものの、決めたかった一撃は空振りに。
それでもがむしゃらに立ち向かっていき、ようやく剣が届いた、
かに思われたが瘴気で塵に。
レンの成長速度に恐れ、今消し去ることを選んだアシェンディア。

第10話
けれども、レンはキリシェの特訓の成果でギリギリで防いでいく。
ボロボロでも何度も立ち上がるレン。
エリーゼが三人と対等な仲間として楽しみたいように、
レンも三人と対等な仲間になりたい。
守られるばかりではなく、役に立てるのだと。
そして、レンは自分を侮っていたアシェンディアに今度こそ一撃を与えた。
自分の力だけでは届かないのなら、アシェンディアより強い力を借りればいい、と。
エルラインの剣を呼び出して、レンの戦いは決着へ。
キリシェが拘束から抜けるために一瞬だけ本当の姿にも。
最初に出てきた竜のこともあったし、
竜らしい竜なのかと思っていたら、
竜というより精霊っぽい感じでしたね。

第11話
三人が駆けつけたとき、戦いは終わっていた。
痣ていどの傷だったらしいけど、アシェンディアは負けを認めた。
キリシェがすごく心配してましたね。
エルラインに続いてレンまでもいなくなってしまうのかと不安になっていたようですしね。
で、アシェンディアはエリーゼに力を取り戻せ、というためにやってきただけだったようで。
迷惑な話だなぁ^^;
そんなこんなでレンたちは世界の注目の的に。
伝説の再来として。
大げさだと思うレンにキリシェはそれが事実であるとこれから証明すればいい、と。
で、色んな地で動きがあるみたいですね。
レン以外の古代詠唱士がいたり、剣聖と呼ばれる人もいたり。
シオンはアンコールから何が知りたいのかな?

というわけで、2巻も購入したわけですが、
話の展開が早いなぁ、という気がしないでもなかった。
アシェンディアとの戦いが今回で決着しちゃうとは思わなかったねぇ。
3巻からはどういう風になるのかな?

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世界の終わりの世界録 1巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第1巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

セールで半額になっていたので購入してみました。

かつて世界を救った剣帝と三大姫。
そして、英雄の称号が与えられた剣帝が遺した遺書。
そこには世界の全てが記されている、とされている。
そんな世界録(アンコール)を求めての冒険物語。

英雄と瓜二つの外見だが、英雄とは程遠い剣の実力のレンが主人公。
直径の子孫はいないらしいけど、親戚関係ではあるらしく、
余計にタチが悪く偽英雄と呼ばれていた。
そんな彼が封印が解けたばかりの竜姫のキリシェと出会うことで物語が始まる。
彼女は伝説のパーティの一人でレンをエルラインと勘違い。

彼女の存在は伝説は本当だったことの証明。
落ち込むわけではなく、自分にできることをと前を向こうとするのがいいですね。
彼女が会いに来たのは、優等生で、でも自分を見下すことのない先輩のフィアだった。
彼女も伝説のパーティの一人だったらしい。

というわけで、二人とともにアンコール探しに旅立つことに。
キリシェは竜、フィアは天使、で残る一人の魔王のエリーゼと合流。
道中でエルラインに近づくための修行もしてもらったり。

昼間はキリシェが剣の修業を、夜はフィアが授業を、
って話をずっとしてますけど、結局のところ夜もキリシェがレンを独占してる感じですよね。
まぁ、いうてフィアの授業ってキリシェのフィアに対する当たり方を考えると、
えっちぃことになるんでしょうけどね。

合流したエリーゼのテスト。
クリアはしたものの自分とエリーゼの力の差に落ち込んだりも。
三大姫はそれぞれ伝説の頃の実力はないようですけど、
それでもかなり強大な力ではあるみたい?

エリーゼが気づいたレンから香る妖精の匂い。
落ちこぼれとなっていた理由は現在では世界に一人しかいないとされる
古代詠唱士だったためらしい。
妖精と直接意思疎通がとれる存在ということらしく、
たまに現れる火の妖精がそういう存在だったそうな。
ただ、妖精の力が弱いのかなんなのか、まだ完全ではないみたいですね。

というわけで、安かったから購入してみましたが、思っていたよりも面白かったので
すでに出ている2巻もそのうち購入して、その後も読みたいと思います。

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俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 6巻

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(6)/伏見つかさ×いけださくら(著)電撃G'sコミックにて連載中のいけださくらさんの「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」の最終巻となる第6巻。
原作とは違うもう一つの結末。

というわけで、ifストーリーなわけですが、
こちらの方がよっぽどいいと思いましたね。
アニメで見てて本当に何なんこれ、って感じでしたからねぇ。

黒猫の運命の記述とやらに従って進む恋人となった二人の話。
盛大にイチャイチャしてましたね^^;

寸劇を妹たちに見られてたところは笑ったなぁ。
ていうか、言い訳がおかしいから^^;
まだ幼い妹になんて言葉を聞かせてるのかと。

苦手な水を克服したり、一緒にゲームをしたり。
夏祭りに行って、でもそこで別れとなる。
そうなるべきだから、と。

そんな姉の振る舞いをずっと見てきた妹の日向ちゃん。
楽しそうな姉の姿を自分のことのように喜んでいた。
でも、別れたことを知って、それもまた自分のことのように悲しんだ。
どうして別れることになったのか。
京介に嫌われたのか。
嫌われるようなことを姉がしたのか。
でも、京介が姉を嫌うようなことがあるのだろうか。
もしかして、姉が自分勝手な理屈で別れを切り出したんじゃないか。
姉が悪いんじゃないのか。
それでも京介に助けてほしい。

日向ちゃんはお姉ちゃんのことをよく見てますね。
で、すごく大好きなんですね。
それがすごく伝わってきました。

そして、原作とは違う結末へ。

桐乃に本音を言わせて京介に選ばせた。
京介は黒猫の手を離さなかった。
桐乃が本当に納得出来るまで待っていてほしい、と。
黒猫のことが好きだから。

タマちゃんの言い方をそのまま正しいととるなら、
10年後でいいのかね?
幸せそうな家庭だことで^^;
双子の娘ともう一人がお腹にってことでいいのよな。

ていうか、タマちゃんが見事に黒猫そのものになってるなw
ただまぁ、色っぽさはタマちゃんの方がありそうな感じですね。
で、桐乃は楽しそうだなぁ。
すげぇ怖いけどw

というわけで、黒猫は京介と出会ったことで広がった交友に感謝の気持ちを伝えた。

タイトル変わる前のものも合わせると全10巻のマンガ版も終わりましたね。
原作のストーリーよりは好きな感じでしたね。
ちょろっと最終話前の終わり方がもう少し何かほしかったかなぁ、
とは思いましたけどね。
楽しめたと思います。

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俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 5巻

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(5)/伏見つかさ×いけださくら(著)電撃G'sコミックにて連載中のいけださくらさんの「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」の第5巻。

打ち上げで喧嘩別れした黒猫は反省していた。
そこに桐乃からの電話、さらに内容はまさかの謝罪。
そして、黒猫は自分の気持ちをぶつけた。
京介への気持ちを。

いやはや、黒猫が本当にこれでもかってくらい色々な表情を見せてましたね。

しかし、京介のあの笑顔はどうなのよ^^;
自分の妹の水着写真を待ち受けにしてると誇らしげに宣言って。
アホもええとこだなw
で、そんな風にイチャイチャしていた後に、
黒猫への返事。
どんなだよ^^;

デート中の黒猫は本当に楽しそうでしたね。
お家デートでは動揺しすぎて若干パニクってますが、
さてはてどうなるやら^^;

おまけは黒猫の妹たちの話。
お姉ちゃん思いだねぇ、二人とも。
脳内彼氏だと思ってたり、友達いたの?とひどいこと言ったりもしてますけどねw

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俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 4巻

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(4)/伏見つかさ×いけださくら(著)アニメが終了してどういった終わり方になるのかを知って、
何これって思ったわけですが。
とりあえず、一旦リセットして漫画版を楽しめればな、と思ってます^^;
タイトルを変えてあるから黒猫メインのままで
ちと違う終わり方になったりするのかな、と少し期待していたり。

二度目の夏コミだったり、桐乃の彼氏の話だったり。
今回は本編以外の部分で黒猫の妹たちの出番が多い感じでしたね。
書き下ろしの話もありましたし。
しかしまぁ、普通であることが変だと認識されてるって、
妹達は慣れたものですね^^;

夏コミに向けてゲー研では以前二人が作ったゲームを販売することに。
そのために少し手直しして挑むんだそうな。
結果としてはどうなったのかが気になりますね。

その夏コミで彼氏だと嘘をつくことになる相手と出会うことになる。
絵の感じが本当に女の子っぽい感じでしたね。
そんな彼からアクセサリーをもらうことに。
桐乃の好きなゲームのキャラクターが持ってるものと同じなんだそうで大喜び。

その後は黒猫のサークルの手伝い。
いつもはほとんど残っていたがこの日は完売。

そして、京介からのプレゼント。
桐乃のアクセサリーを見ていた黒猫へ。
お世話になっているからと沙織にも。
沙織の口元がいい感じでしたね。
漫画版での素顔が早く見たいものですねぇ。
その時には京介からもらったものをつけてるのかな?

で、自分ももらえると思った桐乃ですがもらえず。
そりゃ怒るわな^^;
アクセサリーがほしいんじゃなくて京介からほしいんだから、ねぇ。
その代わりがジュースの選ぶ順番て、またえらいところをもってきたな^^;

黒猫の決意。
その一方で桐乃につかれた嘘。

5巻ではどの辺りまで話が進むのでしょうかね。

最後の番外編は何だったんだ?
黒猫やたらノリノリだったじゃないか^^;
アホじゃなかろうかw

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俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 3巻

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない(3)/伏見つかさ×いけださくら(著)黒猫が楽しそうにしてましたねぇ。

ゲーム作り。
瀬菜は自分のものが選ばれなかったことで逃げ出した。
というわけで、黒猫は実質一人でゲームを作ることに。
京介の部屋でイチャイチャと。
黒猫の妄想が加速してましたね^^;

そんな中で発見したバグ。
それを何とかするために瀬菜に頭を下げてお願いした黒猫。
その後教室から出て二人で話すわけですが、
黒猫近いw
ていうか、なんかやたらエロいな^^;

そんなこんなで無事完成したものの、酷評を受ける。
でもまぁ、二人が楽しそうでよかったねぇ。

そんななかで届いた桐乃からのメール。
別件で黒猫がメールしようとしてたわけですが、
そのことは後回しに。
あわあわしてる黒猫がよかったですねw

というわけで、黒猫がメインなのでアニメのように桐乃のところに行った京介は描かれず、
帰国してきたところから物語は再び動き出す。

黒猫が普通に京介の部屋に入ろうとしたことで嫉妬。
もみ合いのケンカになるわけですが、京介はバッチリ見過ぎだろw
言う前に目をそらしとけ^^;

そんなこんなで黒猫は麻奈実の真似をしたりと桐乃だけじゃなく京介も茶化したり。
ただまぁ、キスのことは誤魔化したままで。
キスした後、家に帰って一人悶える黒猫がまた可愛らしかったですね。

そんな中で黒猫が目撃することになるのは二人のデート現場だった。
いいところで話が終わるなぁ。
黒猫は偽装だというのは気づいてるわけですが、
そんな二人の姿に自分なら、と想像を。
4巻も楽しみです。

しかしまぁ、もうデートのところまでいくんだ、
って感じでしたね。
思いの外早い^^;

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