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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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DEAR BOYS OVER TIME 2巻

DEAR BOYS OVER TIME(2)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第2巻。

SCENE 5「進化」
湘南大相模と明和大日立との試合。
自分が点を取ることだけに集中していた布施がパスを出すようになったり、
チームメイトとの繋がりがより強くなることに。

SCENE 6「新生」
明和大日立の方は結城と祐のラインが生まれるように。
自分は怖い存在だとアピールすることでディフェンスを引きつけ、
結城へのパスを通しやすくした。
目標にするのは藤原と哀川を超えること。
この二校がインターハイでどんな結果を残すことになるのか楽しみですね。

SCENE 7「受け継ぐ者」
本牧東の保科。
カッコつけだった保科たちが必死で練習した日々。
けれど、そこで燃え尽きてしまったんじゃないか。
それを心配した監督。
心配通りに保科は次に進めずにいた。
そんな彼に提案したのはコーチにならないか、ということだった。
それを後押ししたのはライバルたちだった。
自分たちが同じ立場だったら出来なかったであろうことを保科たちにしてもらった、と。
その気持ちを胸にコーチとして後輩を鍛える道を選ぶことに。
土橋のメッセージだけほとんどわからなかったのが残念だねぇ^^;

SCENE 8「時を越えて」
成田中央の森山。
監督のような指導者に。
けれど、そんな森山に教えられる生徒たちは気の毒だと下條から言われる。
ライバルであった哀川は場所を変え二度の全国制覇を成し遂げた。
それに引き換え才能や体格に恵まれた森山は何も成していない。
どちらに教えられたいと思うか。
今はまだ現役として続けるべきだと。
そして、彼が現役を退いた理由。
さらに藤原との衝突の理由も明かされる。
自分と同じようにはなってほしくなかった、そういう気持ちから。
けれど、まだ指導者として未熟だったために藤原に対する指導を間違ってしまった。
だからこその今、ということなんでしょうね。
本来、自分のことを話すつもりはなかったのでしょうけど、森山から聞かれたこともあって
生徒たちに自分のことを話した。
それは遠く感じていた下條との距離を近づけるきっかけになったでしょうね。


3巻は瑞穂メンバーのその後になるようですね。
瑞穂メンバーを最後に終わるのかと思っていたんですけど、
最終巻とは書いてないことを思うと、もう1冊くらい出るのかな?

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DEAR BOYS OVER TIME 1巻

DEAR BOYS OVER TIME(1)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第1巻。

本編が終わっての延長戦。
今回は天童寺、森高を中心とした瑞穂女子バスケ部、湘南大相模、明和大日立の四校の話。

敗北を経験したことで変わり始めていく天童寺。
引退して校長職だけに専念することにした哀川の父親。
敗北を経験したことで気付けたことをしっかりと引退していく生徒たちに伝えた。
わけではあるけど、やっぱり言い方がなんなんだろうか、と思うところはありますね^^;
それでもしっかりと伝わった三年生たちのこれからが楽しみですね。

男子バスケ部の裏でインターハイ3位という結果で終わった女子バスケ部。
森高を中心に描かれていましたが、女子バスケ部の話はこれで終わりなんでしょうかね。
秋吉の話も読みたいところです。

湘南大相模、明和大日立は新チームになっての試合。
それぞれが思い悩む部分もありつつ、新たな一歩を踏み出していく。
その中での両校の練習試合はどういう結果で終わることになるのでしょうかね。
あまり長くならないようにだけは願ってます^^;

というわけで、OVER TIMEはどれくらい続くことになるのでしょうかね。

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