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ゴブリンスレイヤー 2巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第2巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第5話
ゴブリンスレイヤーへの外部からの依頼。
ハイエルフ、ドワーフ、リザードマンという不思議な取り合わせのパーティーから。
そんな彼らが持ち込んだのはエルフの森に現れたゴブリンの討伐。
動きの原因は魔神の復活にあった。
そのために各種族の長が会議をしていて、その使いっ走りが彼らだった。
で、大きな問題になる前の問題となったのがエルフの森に現れたゴブリンたち。
魔神には一切の興味はないがゴブリンが相手であるなら話は違い、
報酬云々関係なく、一人で旅立とうとする。
が、女神官含め、5人のパーティーで討伐に挑むことになるようですね。
ていうか、女神官相手の話は相談だったのなw
決定事項を告げてるだけにしか思わなかったのだが^^;
それでも彼女はめげずに自分の意志を伝えついていくことを選んだ。

第6話
それぞれ持ち寄った食事で休息。
ゴブスレさんはお世話になってる牧場からチーズ。
リザードマンが吠えてましたねぇw
で、ドワーフの火酒にエルフは酔っ払ってご機嫌に。
その流れで5話で話に出ていた巻物もあったけど、中身については秘密みたいですね。
ゴブリンはどこから来たのか、という話もあって、
ゴブスレさんはお姉さんから緑の月からやってきた、と教えられていたらしい。
そうこうしてると静かに寝ていたというねw
そもそもとして気になるのはどうやってお酒飲んだのかw
器用だなぁ^^;
エルフの弓で見張りを一網打尽。
が、女神官には慣れたものの匂い消しをされることに^^;
エルフ、ドワーフがそれぞれの特性で遺跡を進んでいく。
けれど、ゴブスレさんはねぐらとは逆方向へ。
そこは汚物溜め、そして、女性が監禁されている場所だった。
ゴブスレは剣を抜き、向かっていく。
周りは彼女を、と思ったようですが、
ゴブスレさんだけはゴブリンが潜んでいることに気づいていたみたいですね。

第7話
遺跡を進む一行。
エルフがいっぱいいっぱいな感じですね。
同胞の姿を見た直後だから当然だよなぁ。
それでも動き続け、ドワーフに励まされ落ち着き、回廊へ辿り着く。
階下には大勢のゴブリンが眠っていた。
その多さに戸惑うエルフだったが、ゴブスレさんには策がすでにあった。
ドワーフと女神官の奇跡の合せ技で黙らせて、眠らせ、
後は一匹ずつ殺すだけに。
その中でエルフはゴブスレさんが一人で続けてきたことの過酷さの一端に触れることになる。
が、そんな彼らの前に現れたのはゴブリンではなくオーガだった。

第8話
最初の一撃を女神官が全力で防いだ。
一枚では無理だったプロテクションを二枚にすることでなんとか、
というところでしたね。
そこから全員で攻め込むわけですが、
オーガを相手に決定力不足。
かすり傷のようなものしか与えられず、さらにはゴブスレさんが負傷。
それでも立ち上がり、手に持ったのは巻物だった。

第9話
巻物には転移魔法が封印されていた。
それをある地点と繋げてもらうために魔術師?さんに協力してもらったみたいですね。
その場所は海の底。
どこかへ行くためではなく、攻撃の手段として利用してたのな。
圧縮された水の力でオーガを火球ごと斬り裂いた。
これは本来はゴブリン相手に使うつもりだったわけでしょ。
一体どんな戦いを続けてきたのか、と。
さらに奥へと進もうとしたゴブスレさんですが、さすがに止められ戻ることを選んだ。
女神官は周りは見ているけれども、一人だったら進んでいただろう、と。
そして、エルフは改めてゴブスレさんが嫌いだ、と。
だから、ワクワクするような冒険をさせてみせる、と決めた。
そういう日はやってくるのかねぇ。

4コマでエルフがゴブリンに間違えられるというね。
耳で判別してやるな^^;
で、違ったらしゅんとするところが可愛いねw

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ゴブリンスレイヤー 1巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第1巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

やたら名前を見かけていて気になっていたので電子書籍で買ってみるか、と
ポイントやらクーポンが余っていたので購入してみました。

ゴブリンといえば駆け出しの冒険者が討伐する対象として有名ですが、
侮れば狩る側、狩られる側はあっさりと逆転する。
そんなゴブリンだけをひたすらに狩り続けるゴブリンスレイヤーと呼ばれる男の物語。

というわけで、駆け出しの冒険者は本当にあっさりと狩られていましたね。
女神官がゴブリンスレイヤーに助けられることになるわけですけど、
その時のパーティーは彼女以外冒険者ではいられなくなった。
男の剣士は無残に殺され、女性冒険者は毒で苦しみ続け死を望んだ。
もう一人の女性冒険者は慰み者となり、助けられたものの故郷へと戻るしかない状況に。
そんな現実を見たのに、なぜ女神官は冒険者として彼のそばにいることを選べたのでしょうかね。

ゴブリンスレイヤーの生い立ち。
お世話になっているところは幼馴染がお世話になってるところなんですね。
彼としては隠してるのか?
そういうことではなく、ただ距離を置いてるだけなんですかね?
幼馴染が叔父のところへ向かった直後にゴブリンに襲われたらしい。
その中で彼は家族がなぶられる姿をただ見ていることしか出来なかった。
そんな現状を変えるためにただただ戦い続けることを選んだ。

ゴブリンだけを狩り続けて序列三位である銀等級まで上り詰めることになったようですけど、
周りからはよく思われてないみたいですね。
好意的に感じてる人もいるのはいるけど、どちらかというと少ないようで。
等級の判断の仕方が緩いとか言われたけど、実際のところはどうなんでしょうかね。
ギルドへの貢献度として十分だと判断されたんでしょうけど、
一体どれだけの数を狩り続けてきたのでしょうかね。

女神官が新しい奇跡を授かってエルフがかつて砦としていた場所に住み着いたゴブリン退治へ。
そこでもまた、別の冒険者がゴブリンにやられていたようですね。
連れ去られた女性を助けるために女性冒険者たちが、
ってミイラ取りがミイラになる状態じゃ?としか思えなかった。
案の定、罠に引っかかったわけですしね。
彼女たちは女神官のように駆け出し中の駆け出し、というわけでもなさそうでしたしねぇ。

女神官は新しい奇跡の使い方に疑問を持ちながらも手伝ってるようですね。
壁を作り出す力のようですけど、なぜこのような力を授けたのか、と。
このような使い方でいいのか、と。

ゴブリンスレイヤーはさすがに抜かりなしで、炎から逃げたゴブリンも確実に仕留めてましたね。
近隣の村の人は上がった煙を見て本当に安心してましたね。

そして、彼を探しているっぽい女性が登場して終わりに。

というわけで、続きが気になるので今後も読もうと思います。

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