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暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著) 読了

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)続きは未定っぽい感じですね。
終わり方は完全に続きありきですけど、
決定ではないっぽい感じのあとがきで。
どのシリーズも最後まで書ききれてない感じがあるけど、
今作はどうなるのかねぇ。

個人的には前作のシリーズの方が好きだったなぁ、と思うところです。
面白くなかったわけではなく、楽しめたんですけどね。

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暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)人々の期待を背負い魔王を討ち果たした少年は
勇者として華々しく国に凱旋した。
しかし、報いるべき王家は裏切り、少年の命を奪い取る。
この日、ひとりの勇者が死んだ。
宇宙に漂う巨大な竜骸で形成された惑星。
そこに生まれ、数奇なる運命に導かれる、かつて勇者と呼ばれた少年。
復讐の刃とともに厳しく荒れ果てた地をさまよう彼の行く手に、
希望という名の光明は差すのか。

自分がそもそも楽しめるかもわからないですが
今度は最後まで書ききってほしいなぁ、と思うところです。
ていうか、前シリーズは何で終わっちゃったのかとね^^;
面白かったのになぁ。

イラスト:クレタ

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剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著) 読了

剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)1巻ですでにどっぷりと引き込まれてましたが、
2巻でさらに、という感じでしたねぇ。
惜しいというか、もったいないなぁ、と思ったのは、
せっかく色々な国や登場人物が出てきたのに、
もう少しその人達のことも描いてほしかった、
というところでしょうか。
まぁ、一つ一つ拾ってたらいくら時間があっても足りないでしょうけど。
でも、やっぱりもったいないなぁ、と。
魅力がありそうなキャラもいたのでね。

3巻はルスタット側になりますが、続きが楽しみでしょうがないですね。

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剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)

剣と炎のディアスフェルド II/佐藤ケイ(著)王となったレオームはアルキランの脅威に対抗するためディアスフェルド統一に乗り出す。
対するはずれも屈強な王と騎士たちのいる大小60の国。
戦いに次ぐ戦いの中、レオームたちの前に
最大にして最強の覇王が壁として立ちはだかる。
レオームの王としての覚悟が今、試される。

まずは分厚いなぁ、というところ。
もっと分厚いのは知ってはいますけど、500ページ超えはすごいですねぇ。
ただまぁ、待ってましたの2巻ですね。
今回はレオームのことだけを描くのかな?
アルキランという脅威を前にディアスフェルドは
どういう道を辿ることになるんだろうなぁ。
楽しみです。

イラスト:PALOW

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ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)どういうことだろうか、と思っていた内容に関しては、
限界加速フェーズに入ったことでアンダーワールドに取り残されることになった
二人の話、ということだったようですね。
というわけで、18巻のラストで描かれていたものよりも随分前の話に。
そうなってくると、戦争に関しては大体予想出来ましたが、
今回描かれるものは、それとはまた違う話。
物語は20巻へと繋がる形で終わることになりました。
というわけで、次巻が非常に楽しみですね。
というか、短編集的な感じでアリシゼーション編を
さらにもう1巻出してほしいものですね。

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ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)

ソードアート・オンライン 19 ムーン・クレイドル/川原礫(著)三百年に及ぶ戦乱の果に一つとなったアンダーワールド。
しかし、整合騎士見習いとなったロニエはキリトから衝撃的な言葉を
耳にすることとなる。
いずれもう一度戦争が起きる、と。
アンダーワールド大戦のその後を描いた
アリシゼーション編の最後を飾るエピソード。

というわけで、てっきり18巻でアリシゼーション編は終わりかと思っていたのですが、
まさかの続編でビックリです。
アンダーワールドはどのように歩んでいくことになるのでしょうかね。
再びの戦争は何がきっかけとなるのだろう?
ていうか、18巻のラストでロニエたちの子孫と出会ってるけど、
どういうことになるんだろうか?

イラスト:abec

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ドリームハッカーズ コミュ障たちの現実チートピア/出口きぬごし(著) 読了

ドリームハッカーズ コミュ障たちの現実チートピア/出口きぬごし(著)中学生だしくっだらないことが中心なのかな、
と思ってたんですけど、
くだらないの方向性が違った感じでした。
あまり好きな類いではなかったのもあるけど、楽しめなかったかな。
終わり方も続く感じで、続編が出れば一応読むけど、
もう少しちゃんと終わらせてほしかったかな、
というところですね。

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ドリームハッカーズ コミュ障たちの現実チートピア/出口きぬごし(著)

ドリームハッカーズ コミュ障たちの現実チートピア/出口きぬごし(著)生体インプラントを介して標的の脳に侵入して脳の管理者権限を奪う
ブレインハック。
一度管理者権限を奪ってしまえば、その人間を自分の思い通りにすることが出来てしまう。
ブレインハックの黎明期から活躍する世界一のブレインハッカーは
男子中学生だった。
そんな彼がくそったれな世界に戦争を仕掛ける。

というわけで、元々は別のものを購入しようかと考えていたのですが、
なんとなく、こっちの方が面白そうかな?
と思って購入するものを変えました。
さてはて、吉と出るか凶と出るか。

イラスト:るろお



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悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき/水瀬葉月(著) 読了

悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき/水瀬葉月(著)特別期待していたわけでもないというのもあるかもしれないですけど、
思っていたよりは悪くなくて最後まで楽しめました。
というか、読み進めやすかったですね。
最初に描かれるのが全て終わった後のことで、
そこでそれぞれの人物がわかるように描かれていたので、
その後が読みやすかった。

内容に関してはダークファンタジーというわりには、
ダークさがあまり感じないというか、
騎士団の面々の描かれていない過去とかで、
黒いというか、暗い部分があったりするのかもしれないですけど、
そういう部分があまり描かれていないし、騎士団の一員になってからは
楽しんでる部分の方が多そうですしね。
街の雰囲気であったり、やり方であったりは黒い部分も多くあったけども、
バカをして騒いでるという方が正しい気がしないでもなかった。

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悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき/水瀬葉月(著)

悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき/水瀬葉月(著)暴力と欲望が支配する街。
そんな街の風紀を守る王国直下の常駐治安騎士団。
けれど、彼らこそが一番危険で邪悪な存在だった。
誰もが目を奪われる美貌と、誰もが畏れる暴威を振りまく女エルフの団長。
彼女に捕らわれ、新たな団員として暮らすことになった元暗殺者の少年。
そんな騎士団の出鱈目な団員たちによって繰り広げられる狂乱の事件。

というわけで、あらすじを読んで購入してみましたが、
どうだろうかね。
作者さんは「C3 シーキューブ」の方だったようですね。
アニメは見てましたけど、ほとんど覚えてないかな。
そんな感じなのに大丈夫かな?と若干不安になってきた。
どうなるやら。

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安達としまむら 7/入間人間(著) 読了

安達としまむら 7/入間人間(著)今回は何かがあった、という感じがないまま終わったなぁ。
その代わり、もしな話が結構多かった感じですね。
8巻では修学旅行に行くことになるようなので、
色々と何かが起こるのかな。

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安達としまむら 7/入間人間(著)

安達としまむら 7/入間人間(著)お祭りの中での告白で付き合うことになった二人。
互いにどうすればいいのかと考えながら、
夏休みは明け、新学期に。
これまでとちょっと違う高校生活が始まる。

ということですけど、変わるのかね?^^;
それまでとあまり変わらない気がするんだけどなぁ。
安達が色々とこれまで以上に頑張るのでしょうかね。
ライバルの樽見がどう動くのかも気になるところですね。

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剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著) 読了

剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著)買ってよかった。
面白かったです。
早く続きが読みたいですねぇ。

というわけで、買う予定ではなかったものの、
なんとなく気になって買ったわけですが、
アタリでしたねぇ。

イアンマッドという国の二人の王子の
それぞれの視点で描かれていくわけですけど、
あっちにこっちにと入れ替わるわけではなく、
一区切りつくまで一人の話になってるので
読みやすくもありましたね。
ただまぁ、それぞれどのタイミングでの話になるのか、
というのは少しわかりにくいですが。

とりあえず思うのはあまりいい結末にはならんのじゃないか、
というところですね。
互いに相手こと、その周りで起こっていることをどう捉えるのか。
いざ自分の目で見たときにどう思うのか。
そのときにどうなってしまうのか。
続きは楽しみですけど、結末を知るのは少し怖いなぁ、というところですね。
思ってるような感じにならないことを願いますね。

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剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著)

剣と炎のディアスフェルド/佐藤ケイ(著)大陸の西端、ディアスフェルドと呼ばれる地方に、
超大国アルキランが突如侵攻した。
攻め込まれたイアンマッドは和議と引き換えに兄王子を人質として差し出した。
残された弟王子は剣の達人だが腰抜けと評判の軟弱者。
兄が戻るまで国を守ると誓うが、疲弊した国は周辺国に狙われ、
次々に危機が襲う。
一方生まれついての英雄である兄王子は敵地にあっても尚、
その剣と勇気と不死身の体で着実に名声を高めていく。

というわけで、買う予定ではなかったのですが、
面白そうだと思って購入してみました。
どうなるかな?

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デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ/木崎ちあき(著) 読了

デュラララ!!×博多豚骨ラーメンズ/木崎ちあき(著)コラボである必要性が感じられなかったんだが?
そう思う理由が成田さんの「折原臨也と、喝采を」にも
博多豚骨の面々が話の中に出てきていたことにあるんですけども、
コラボではない作品と塩梅としてはさして変わらないものだったからです。
しかも、話への絡め方がそれよりも下手くそだったと感じたからでもありますね。
普通に博多豚骨ラーメンズの新刊として東京遠征の話を作っていても、
何ら問題のない内容でした。

元々「博多豚骨ラーメンズ」への興味がさしてあるわけでもないし、
これも期待をしていたわけでもないですけど、
思っていたよりもちょっとつまらなかったかなぁ。

とりあえず、成田さんの第二弾に期待したいところです。

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