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この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著) 読了

この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著)好みではあったし、楽しめたのは楽しめたけれど、
ページ数の割りには内容が薄かった感じがありましたね。
そのせいか物足りなさを感じたかな。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著)

この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著)自分たちがゲームの住人であると分かって100年の年月が過ぎた。
だが、世界はクリアされない。
冒険の意味さえ形骸化して、ただのしきたりと化していた。
成人の儀式へと向かった少女は、
この世界では起こりえなかった未曾有の事態に直面する。
その窮地を救ったのは自らをプレイヤーだと名乗るレベル1の剣士。
彼が解き明かそうとしている、この世界に隠された謎とは。

というわけで、随分と久しぶりに奇水さんの作品を読んでみることにしました。
以前、メディアワークス文庫で1冊読んで以降、他にも作品は出てましたが、
今ひとつ惹かれずで、今回は少し気になったので読んでみようかな、という感じに。
いまいちだったらまた読まなくなるかもしれないけど、どうだろうかな?

イラスト:ピスケ



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モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著) 読了

モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著)楽しめなかったわけではないけど、終盤の展開が少し、
という感じかな。

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モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著)

モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR/水瀬葉月(著)プレイヤーがモンスターになって敵である女NPCの服を脱がせる、
そんなVRギャルゲーをやり込む主人公だったが、
突如ゲームに異変が起きた。
見知らぬフィールド、見知らぬキャラ、ログアウト出来ない事態。
不審に思いながらも彼がすることは変わらず、
その中でわかったのは、
二つのVRネトゲ空間が偶然にも合一を果たした世界だということだった。

というわけで、悪逆騎士団がよかったので他のものも、
と買ってみたわけですが、
まぁ、買いにくかったよね^^;
内容の方はどうなるやら?

イラスト:藤ます



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蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著) 読了

蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著)続きがある感じなんだろうと思っていたのですが、
想像していたものと全く話が違っていて、
1冊でまとめられてました。
楽しめたけれども、少し残念に思う部分もあったりはしたかな。
けど、とにかくガルラが可愛かったです。
目次にいるデュロッサがいいですね。

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蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著)

蒼穹の騎兵グリムロックス~昨日の敵は今日も敵~/エドワード・スミス(著)大翼鳥に乗って戦う王禽騎兵が戦場の花形とされる時代。
多くの優秀な騎兵が鎬を削る中、誰よりも蒼空を華麗に舞う少年と少女がいた。
背負う国家も、生まれ持った性格も、全く異なる二人が譲れない信念を
ぶつけ合いながら戦うスカイバトル・ファンタジー。

前作はえらく方向性が違うところにいってましたが、
今作は戻してきた感じでしょうかね。
続刊は出るのやら?
続きは書きたいのだろうという感じは読む前からわかりますが、
どうなるでしょうね。

イラスト:美和野らぐ



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お前(ら)ホントに異世界好きだよな~彼の幼馴染は自称メインヒロイン~/エドワード・スミス(著) 読了

お前(ら)ホントに異世界好きだよな~彼の幼馴染は自称メインヒロイン~/エドワード・スミス(著)やっぱり随分と今までとは違う作品だったなぁ、と。
悪くはなかったですけど、今までの作品の方が好きですね。
「竜は神代~」の続きが読みたいなぁ。

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お前(ら)ホントに異世界好きだよな~彼の幼馴染は自称メインヒロイン~/エドワード・スミス(著)

お前(ら)ホントに異世界好きだよな~彼の幼馴染は自称メインヒロイン~/エドワード・スミス(著)異世界なんて現実にあるわけがない。
けれど、幼馴染は異世界が大好きで理解出来ない。
しかしある日、二人は異世界と呼ぶしかない空間に足を踏み入れる。
認めざるを得なくなった現実だったわけだが、
そこで彼らに課せられたのは、異世界へ転移して戻ろうとしない者を帰還させてほしい、
というものだった。

エドワード・スミスさんの新刊だったわけですが、
こういう感じの表紙になるような話なら、
これまでの作品の続編の方が読みたいんですけど。
というのが正直なところではありますが、
どんな感じになってるやら。

イラスト:ERIMO



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剣と炎のディアスフェルド III/佐藤ケイ(著) 読了

剣と炎のディアスフェルド III/佐藤ケイ(著)なかなか読めなくて時間がかかってしまいましたが、
やっぱり面白いですねぇ。
今回はルスタットがディロークとともに
属国を巡っていくことになるわけですが、
ルスタットを利用しようとしていただけのはずの
ディロークの変化が読んでいて非常に気持ちよかったです。
最初はそれもどうせ、とかって思っていたわけですが、
彼の想いであったりにも触れてどんどん気持ちが入っていった感じですね。

次巻からは再びレオームに話が戻るわけですが、
ディアスフェルドはどうなってるのでしょうかね。
早く4巻が出てほしいものです。

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剣と炎のディアスフェルド III/佐藤ケイ(著)

剣と炎のディアスフェルド III/佐藤ケイ(著)ディロークの護衛として、
東方の国境紛争地へ赴くことになったルスタット。
広大な領土を巡る長い旅路の途上、
盗賊に悪徳太守に異端の狂信者らが襲い来る。
それらを蹴散らし、まあ見ぬ国々の文化や自然に
驚きながら進むうち、
ルスタットはアルキランの隠された神秘の根源に触れる。
古きアルキランの伝説はルスタットと共に蘇る。

楽しみにしていた3巻ですねぇ。
前回はレオームのことが描かれたので、
今回はルスタットのことになるわけですが、
英雄に仕立て上げようされているルスタットは
どういう道を歩むことになるのでしょうかね。

イラスト:PALOW

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ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著) 読了

ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著)もっとアンダーワールドの話が読みたいですが、
これでとりあえずの終わりに。
ただ、続きは書いてほしいなぁ、と思わずにはいられないですね。
このすぐ後のことであったり、
18巻のラストのことであったり。

前巻に引き続いてロニエが中心ではあるわけですが、
月駆目線での部分があったりもして、それもよかった。

21巻からは完全に新しい話、ということになるようですが、
どういう風に進んでいくのか楽しみですねぇ。

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ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著)

ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル/川原礫(著)禁忌目録と力の掟によって縛られているはずのアンダーワールドにおいて起こった、
起こるはずのない事件。
それは再び戦乱を引き起こさんとする真犯人の謀略だった。
調査が難航する中、アスナは殺害現場で過去覗術の詠唱を試す。
すると意外な映像が浮かび上がることに。
そして、ロニエとティーゼに真犯人の毒牙が迫る。

というわけで、上下巻で描かれるムーン・クレイドルの下巻。
真犯人の正体は一体誰なのでしょうかね。

今月末には劇場版のディスクが発売されるようですが、
レンタルだといつ見れるだろうか。

イラスト:abec

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終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著) 読了

終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)よかったけど、
納得できない、って感じでしょうか。
物語の中での考え方もわからなくはないけど、
そんな風には考えられないかな。

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終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)

終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)いつからか世界で起こり始めた奇妙な現象。
人が、その名前も、周囲の人たちとの関係も、そしてその存在すらも、
全てを忘れ去られてしまう。
忘れられて、誰の記憶からも消えてしまう。
それに抗うかのように保健室登校の先輩と一緒に
忘却病に罹った人の最後の望みを叶える活動と始める。
忘れられていくクラスメイトたちとの交流の中で、
この現象に隠された真実に迫ることに。

メディアワークス文庫の方では読んでいた方ですが、
一つ前の作品はあらすじを読んで興味を惹かれなかったので
電撃文庫では初ですね。
どういう真実が隠されているのかな?

イラスト:ぶーた



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悪逆騎士団 II そのエルフ、凶暴につき/水瀬葉月(著) 読了

悪逆騎士団 II そのエルフ、凶暴につき/水瀬葉月(著)前回は馬鹿騒ぎ感が強かったですが、
今回はそういう感じはしなかったですね。
色んな人のことを描いていて話が散ってたっていうのもあったのかな?
今回は話を絞っていたので前回よりも楽しめました。
3巻も楽しみにしたいですね。

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