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ただいまの神様/鈴森丹子(著) 読了

ただいまの神様/鈴森丹子(著)相変わらずマヨネーズ大好きな狸の姿をした山の神様と、
今回はビーバーの姿をした川の神様ではなく、
エゾリスの姿をした森の神様が縁結びのお手伝い。

前作の人は登場するのかな?
と思っていたわけですが、ガッツリ出てきてましたね。
メインとなっていた人たちは話の中で、
幸せなのがわかってよかったねぇ。
千尋のところは子供も生まれるそうで、おめでたいねぇ。
狸さんにはこっそり子供の前に姿を見せてほしかったりするね。

今回もよかったですねぇ。
前回よりもさらによくなってたとも思います。
また続きが出てほしいなぁ、と思うところですけど、
もう終わりなのかなぁ。
個性的な神様たちをもっと見ていたいし、
そんな神様たちに出会った人たちがどういう形で幸せを掴んでいくのか見ていたいですねぇ。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ただいまの神様/鈴森丹子(著)

ただいまの神様/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、1月の新刊1冊目。

新天地に越したばかりの結は悩んでいた。
神様のような存在の姉に彼氏が出来た。
しかし、相手はいかにもダメそうな男。
大事な姉を傷つけずに守るにはどうしたいいのか。
越したばかりで相談出来る相手がいない。
でも、自称神様の狸ならいた。

というわけで、続き出ないかなぁ、と願ってましたが、
出ましたねぇ。
今回も非常に楽しみです。

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おかえりの神様/鈴森丹子(著) 読了

おかえりの神様/鈴森丹子(著)買ってよかった。
色々と笑えたりもして、本当に楽しかった。

二柱の神様が出てくるわけですが、「神様の御用人」の黄金に似たところがありますね。
ただ、こちらの神様は人間の姿になることも出来るわけですが、
そんな二柱の神様は元々山の神と川の神。
けれど、どちらも人の世の中で自分たちが暮らしていた場所を奪われた。
なのに、神様たちは人の世のために出来ることをと動いてくれてるわけですね。
いい神様すぎるでしょうに。
縁結びの神様から頼まれて代理でそれぞれ縁を結ぶことになり、
助けを求められて姿を見せた二人とその相手になる4人の男女目線で話が進んでいきます。

助けを求めてきた相手には基本的に動物の姿、
その相手となる人には人間の姿で接するので、
変なスレ違いも起こったり。

ということで、本当におもしろかったです。
4人については幸せになったわけですけど、
他の人の話でまた二柱の神様を登場させてほしいなぁ、と思いました。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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おかえりの神様/鈴森丹子(著)

おかえりの神様/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、6月の新刊4冊目。

就職を機に上京したものの、その心は今にも折れそう。
誰かに相談したくても人はいない。
でも、狸はいる。
寂しさのあまり連れ帰った狸は人の言葉を喋り出し、
神様だと言い出した。
そんな神様に一日の出来事を話す日課が始まる。

短編だったものを加筆修正して長編に、というものらしい。
あらすじを読んで気にはなっていたものの、どうするかなぁ、
と思いつつ、書店で表紙を見て可愛かったので購入。
という感じでしょうか^^;
久しぶりに初めての作家さんかな?
楽しめるだろうか。

おかえり...

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