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逃げろ。/高村透(著) 読了

逃げろ。/高村透(著)今年1冊目となりました小説。

良かった、とは言えないかなぁ。
かと言って完全なハズレってわけでもなかったです。

中盤と終盤のちょっと前辺りは良かったです。

出てくる人たちにあまり魅力を感じなかった。
ってのが良かったと言えない理由の一つですね。
彼らの言っていることに感情があまり乗ってないように感じたんですよね。
そういう感じの人もいたんですけど、
そういう人だけじゃなくほとんどの人が。
だから、あまり魅力を感じませんでした。

隕石が落ちてくる。
ニュースではただ逃げろとだけ。
そんな状況で人はどうするんでしょうね。
僕ならどうするだろうか。
そういう考えは読みながらずっと考えていたのですが、
結局最後まで答えは出ませんでしたね。
その時にならないとわかんないのでしょう、きっと。
そんなことになってほしくないですが。

とりあえずは、この世界のようにはなってほしくない。
ただ、だからといって国が自分たちを守ってくれるわけではないので、
似たような世界にはなるのだろうなぁ、とは思うところです。

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逃げろ。/高村透(著)


以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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逃げろ。/高村透(著)

逃げろ。/高村透(著)「明日も彼女は恋をする」と同じ日に
メディアワークス文庫から出版された小説。
高村透さんという人は知らなかったのですが、
他の作品としては電撃文庫の「理想の彼女のつくりかた」
というのがあるみたいですね。

「明日も彼女は恋をする」に挟まれていた折込チラシのあらすじを読んでいて、
面白そうだなぁ、と思って買ってみました。

地球に巨大な隕石が落下する、というニュースに人間たちがパニックに。
僕はひとまず会社に出勤。
しかし、そこで待ち受けていたのは。。。

ひとまず会社に出勤ていうのが興味を惹かれましてねw
何でなの?と思わずにいられなくて。
今年最後に買った小説ですが、残りで読みきるつもりはなく、
新年の1冊目とするつもりです。

さてはて、新しい作家さんなわけですが、、、
楽しめるかなぁ?


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