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転生したらスライムだった件 18巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第18巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第80話「大妖の再来」
ミッドレイたちはガビルたちとは違う流れで生まれたドラゴニュートだったんですね。
ほぼ人間と変わらず魔素量も少ない。
けれど、それだけで判断できない強さをしっかりと兼ね備えた人たち。
ここだけは殺し合いではなく手合わせという感じに変わりましたね。
一方でアルビスの方はゴブタが加勢したりして2対1になる状況を回避。
でも、アルビスはそれでも問題なさそうな強さでしたね。
その後、ヤムザはクレイマンに操られカリュブディスにさせられる。
ただ、完全になる前にベニマルが焼き殺した。
そんな動きがあったためにゲルドたちが戦っていた道化師たちは去っていく。

第81話「死霊の王」
クレイマンの茶番に付き合わさせられる魔王たち。
リムルはただただ事実だけを伝える。
その上でわかりやすい決着方法をギィは提案した。
一方でクレイマンの領地に入ったシュナたち。
守られるばかりの姫でなくなったシュナが大活躍。
クレイマンの五本指の一人をアダルマンを倒すこととなる。
神聖魔法を使うようになるんですね。
リムルという信じる対象を想う強さによって。

第82話「悪魔の忠誠」
クレイマンの小物感が凄まじいですね。
ただ、キツネは可愛い。
そんなこんなでクレイマンとの戦いに。
クレイマン本人の相手はシオンがする。
そして、やっぱりクレイマンが弱い。
リムルはミリムをまずどうにかすることになるわけですが、
それぞれの反応を見るにどうやら助けを必要としているわけではなさそうですね。
ラミリスはベレッタを助けに入れたかったわけですがベレッタに二人の主がいることを
ギィは問題にした。
悪魔の仕えるべき主は一人であるべき。
というわけで、リムルが出していた条件ではなくラミリスに忠誠を誓うことを決めた。
その上で彼女の望みであるリムルの助けをする。
原初の黒であるディアブロと同じで黒は他の悪魔と違う考えを持っているらしい。
そのディアブロの方はシオンが人ではないものにした捕虜たちを元に戻し
自分の支配下に。
どういう風にファルムスをヨウムたちに引き渡すのかな。

第83話「喜狂の道化」
ミリムを相手に手一杯なのはわかるけどラファエルの話をちゃんと聞いてあげて。
またすねるんじゃないか?
シオンは圧倒するも、ランガの方は様子がおかしい。
戦い始めの段階でキツネの反応が少しおかしかったけども、
操られているだけだったようですね。
こちらは早々に解呪することに。
ただし、ランガにライバル登場で顔が険しすぎる。
ミリムの相手は漫画の続きの話で乱入したヴェルドラが務めることに。
ヴェルドラの方はあっさりとミリムの状態を見破ってましたね。
アダルマンは無事だったのか。
シュナの力に魅了されてリムルに会わせてほしい、ということだった。
ソウエイからの連絡はそれが本題ではなくゲルド経由で渡したいものがあったから。
何を見つけたのかな?
そして、クレイマンは本来の姿に。
もうどうにもならないと思うけどねぇ。

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転生したらスライムだった件 17巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第17巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第75話「人魔会談 2」
リムルさん、さすがにミステリーの犯人をバラすのはひどすぎやしませんか?
その流れで乱入してきたラミリスも燃え尽きることに。
名前をど忘れするのはシオンらしいなぁ。
毎度ミュウランがフォローをすることに。
それでもなおディアブロに敵対心を抱いているわけですが心配はしなくていいでしょうね。
リムルもそこまで期待しているわけじゃないし、そういうところがシオンの魅力ではあるし。
ディアブロが色々と出来すぎるのもありますしね。

第76話「魔王と竜種」
ワルプルギスの成り立ちをラミリスから聞くことになったリムル。
最初はただのお茶会だったんですね。
ラミリスとミリムにギィの三人だった。
ギィは原初の悪魔で今は男の姿をしているけれども性別は特にないってことなのかな。
後はラミリスのことを大事に想っているみたいですね。
シズと因縁のあるレオンと話をしていたわけですがギィのおかげでリムルが狙う相手が揃うことに。
後はギィのそばにはヴェルドラの姉がいたりも。
ヴェルドラは苦手にしてそうな感じですね。

第77話「会戦前夜」
すでに従者を決めていたリムル。
シオンとランガの二人。
ヴェルドラはテンペストの防衛を任されることになる。
ミツバチみたいなアピトとカブトムシみたいなゼギオン。
ラミリスの反応からするとリムルの対応はちょっとズレてるみたいですね。
本来はどういう存在なんだろう。
というわけで、ラミリスの従者としてトレイニーも参加。
そのためにベレッタと同じようにトレイニーの本体の樹木を使って人形を作った。
一方でミリムの領地は良い状況ではないようですね。
ミッドレイがどちらも御していることで大きな問題にはなっていないようですが。
ただミリムが戻らないのは操られてる云々は関係がなさそうですね。

第78話「魔王達の宴」
色々とありそうなヴァレンタイン。
代替わりしたという話だったわけですがメイドが前の魔王ということなのでしょうね。
でも、何でそんなことになってるのかな?
レオンとのやり取りはとりあえずこの機会ではなさそうですね。
今はクレイマンを最優先に。
フレイの従者の一人はカリオンってことなのかな?
フレイが連れて行ったという話だし。
ただ、それがどうして、という話にはなるからクレイマンの言いなりにならないために
フレイも色々としているということなのでしょうね。
一方でユーラザニアでの戦闘。
こちらはかなり一方的になっているようですね。
ワガママ言い放題のラミリスに甘々なトレイニー。
ベレッタが大変そうだなぁ。

第79話「会戦」
ミリムのところの人たちと戦う必要はないんじゃないのか?
と思うわけですが、スフィアとガビルがそちらに。
クレイマンの軍勢とは明らかに強さが違うようですね。
一方でフォビオとゲルドは自分たちを操った道化連を相手にする。
アルビスは早々に一人で逃げようとしていた指揮官のヤムザのもとへ。
ワルプルギスとは違いこっちは何も心配なさそうだなぁ。

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転生したらスライムだった件 16巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第16巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第71話「解き放たれし者」
ヴェルドラの復活。
竜としての姿ではなくリムルの分身体を依り代にした人型になるんですね。
色々とリムルには内緒にしていますけど、さっそくボロが出ていたりも^^;
それが終わったタイミングでスキルとしてのヴェルドラを獲得することに。
どういった力なんだろう?
後は残ったままのイフリートがどのタイミングで出てくるのかも楽しみですねぇ。
一方で魔王として次の行動も宣言したりも。
そのための情報収集が始められる。
シオンがディアブロに秘書のなんたるかを教えてましたけど、
ディアブロの方が最初から秘書っぽい感じが^^;
秘書というか執事感が強いですけどね。
影の中のランガが可愛かったなぁw

第72話「渦巻く陰謀」
リムルのスキルが強すぎない?^^;
ヴェルドラというスキルはヴェルドラの力と彼のバックアップになるみたいですけど、
バックアップには代償はないのだろうか?
安直に使えるものでもないし、そもそもヴェルドラを倒すような存在ってそうそういるのかね?
さらに、また新しい究極能力が生まれてるわけで。
ヴェルドラを捕らえていた勇者のスキルである無限牢獄をベースにウリエルが生まれる。
ラファエルみたいにやり取りをするような感じになるのだろか?
ようやくオーラを抑えられるようになったことで外に出た二人だが騒ぎになっていた。
ただまぁ、ヴェルドラのキャラもあってリムルが若干恥ずかしくなったくらいで、
いい雰囲気になってましたね。
そこにソウエイが戻ったことで会議へ。
一方でクレイマンの動きも。
誰かの助けを得て動いていたみたいですが、ミリムが操られたのもそっちが原因なのかね?
クレイマンがミリムをどうこうできるような感じはしないけど。
リムルはどうやって助け出すんだろう。
西方聖教会では意外な姿も。
多くの人は知らないことがあるってことなのか、彼は誰もが特別にしている存在なのかな?

第73話「魔人達の策謀」
クレイマンと繋がりのある人物はユウキ。
リムルは利用されていたのか。
そうなってくると心配なのが子供たちだけど大丈夫なんだろうか?
クレイマンたちはレオンが倒したかつての魔王を復活させるためにユウキと強力していたのな。
力が完全に戻っていないためユウキの秘書として今は隠れている状態。
で、西方聖教会でラプラスが相手にしたのは魔王の一人。
ヒナタが知っているのかどうかはわからないみたいですね。
何の目的が隠されているのやら。
その辺りを探るために三人の魔王を使ってヴァレンタインをおびき出すことに。
リムルは戦後処理をしているようですが、シオンは自分のことではなくリムルのことで
ブチ切れてましたね。
あの惨状で生き残らされた普通の人は話をするしかないわな^^;

第74話「人魔会談 1」
リムルに関係する人たちが一堂に会することに。
さすが英雄王というだけあってガゼルは立ち回りが上手いですね。
フューズは格好つけてやってきたけど、格好つかなかったなぁw
やる時はやる男ではあるけども。
ベスターから情報をもらっていたガゼルは事前に色々と考えてくれていたようですね。
というわけで、真実を隠すことに。
その中で登場したのはエレンの父でサリオンの公爵、エラルドだった。
エレンのこととなると見境がなくなるようですね^^;
ガゼルの考えてきた筋書きを公にすることに。
ヴェルドラが復活したことを利用させてもらう。
ヴェルドラは快く引き受けてくれましたね。
利用しろ、と。
会議に関してはずっと漫画を読んでましたが^^;
そして、ファルムスに関してはヨウムを新たな王にする。
内乱を引き起こさせて、新しい国に。
そんなこんなで順調には動けているみたいですが、また別の魔王が出てくるみたいですね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~完結編~」
最後はイフリートもヴェルドラの扱いに慣れてきてたなぁ。
リムルに嫌われたらイヤかと聞かれた後の素直さに笑ったw
ヴェルドラとしては色々と予想外だったようですけど、楽しそうでしたね。
寂しさもあったわけですけど、そこはラファエルが融通を利かせてくれたりも。
今後はこの書き下ろし小説の部分はどうなるのかな?
引き続きヴェルドラ視点なのかな?
イフリート視点も気になるけど。

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転生したらスライムだった件 15巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第15巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第68話「魔王誕生」
リムルの進化の裏で行われた大賢者の進化。
何度も失敗を繰り返し、それでも諦めず、スキルを統合する形で新たな存在に。
全てはリムルが望む結果をもたらすために。
彼女自身も自分を持ちたかった、ということもあるのでしょうね。
ただ、足りなかった魔素は悪魔の二人が犠牲になることに。
羨んでたけど、それはよかったことなのか?
召喚された存在なら、本質は消えてないのかな?

第69話「テンペスト復活祭」
目を覚ましたリムルに待っていた最初の試練w
ベニマルが楽しそうだったけど、大賢者から進化したラファエルが完璧なカウンターを決めたなぁw
というわけで、死を覚悟するベニマル。
リムルを抱きしめて怯える姿が可愛かったw
そして、シオンの料理。
見た目は変わらず。
だが、味は美味しかった。
ギフトとして彼女が願ったのが料理だったため、そのスキルをもらっていたのな。
いいのは味だけらしいから、ちゃんと料理を覚えなくちゃいけないのは変わらないようですが。
無事に蘇生された結果、そんなことになるとはねぇ。
他の人達はどういうギフトをもらったんだろう。
蘇生された人たちは生前と変わらないように記憶関連のスキルが与えられていたわけですが、
その辺りも含めてラファエルがいたおかげ、ということなのかな。
そして、悪魔にはディアブロの名前が与えられる。
しかし、ランガがそばにいなかったら、言葉だけで死んでた感じがあるなw
魔素は魔王になったことで10倍以上になったのに、その半分を持っていかれたらしく、
元々が怪しい感じがあるのに、なかなかに怖いところがありますね。

第70話「獣王国、滅びの日」
リムルがお茶を飲んでいる姿をディアブロが変な顔で見ていたのは、
そういう理由だったのなw
自分たちのはシオンが淹れていたから、見た目がおかしかったってことね^^;
というわけで、ユーラザニアの顛末。
カリオンは一人残ってミリムの相手を。
ただ、ミリムは操られていたみたいですね。
カリオンは全力を出したものの無傷。
ミリムの力は圧倒的だった。
なのに、操られるというのは、どういう状況だったのかな。
さらにフレイも協力していたことでカリオンは連れ去られることとなる。
殺されたわけではないだけよかったわけですが、
ミュウランの証言からクレイマンが絡んでいることが確実に。
完全に制御しきれていないからミリムの宣戦布告に苛立っていたみたいですね。
本来は何をさせるつもりだったのかな。
やることが多すぎて困っているリムルにディアブロが一つを任せてほしい、と。
どれをさせるんだろう。
一方で、さらに一つはラファエルが牽制に出来る、と。
というわけで、解析能力が向上したことで無限牢獄の解析が終わろうとしていた。
つまり、ヴェルドラがようやく復活するみたいですね。
色々と裏で言っていたわけですけど、どういう感じになるのかな。

第65.5話「今際の際にシロツメクサ」
悪魔の羽をした神様。
テンペストを襲おうとした側の一人の人間の物語。
彼の言葉は嘘偽りなく真っ直ぐでしたね。
だからこそ、リムルの気持ちがわずかでも揺らいだ。
それでもリムルは自分のための選択をした。
別の形で出会っていれば、彼は助かっていたと思うと、思うところがありますが。
そういうことはあるのはわかっていましたが、あまり見たくはなかった側面でした。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~復活編~」
上位悪魔を使ったのは魔素のためではなく、生きたいと願う心のためだったのな。
ベニマルへの返答はラファエルが考えたものではなく、
何も答えが出なかったことをそのまま伝えようとしたのをヴェルドラが止め、
イフリートが提案したものだったんですね。
ラファエルに早く認めてもらうために必死だったようで^^;
シオンのスキルには秘めた何かがまだあるらしいですね。
上位悪魔の影響はシオンが一番色濃く出ているらしい。
元々血の気が多いところはあったけど、それ以上ってことなのか。
ミリムは別に操られているわけではないのか。
それなら、なおのこと何がしたいのかわからないけど。
そして、ヴェルドラは復活の時を楽しみに解析を続ける。
復活したら観察日記はどうなるんだろう?

おまけ4コマのランガが可愛すぎるだろうてw

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転生したらスライムだった件 14巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第14巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第64話「格の違い」
戦争を前にリムルとベニマルが約束を。
リムルの心を心配するベニマルに、ただの化け物になったときには
ベニマルが指揮をして処分してくれ、と。
そういう心配する心を持つベニマルがいてくれるから、
リムルも安心出来るのでしょうね。
それぞれの戦場は難なく終わっていく。
本気を出したリムル陣営相手には手も足も出ないようですね。
異世界人を相手にすることになる西も心配はなかった。
ハクロウの格の違い。
ゲルドの慢心なき戦い。
ただ、仲間を仲間とも思わない行いにゲルドは怒りを。
しかし、自分の力のせいで首を落とされてもなかなか死ねないって少し同情するなぁ。
自分のしてきたことを悔いることなんてすることはないだろうし、自業自得なんでしょうけどね。

第65話「神之怒」
新たなスキルを手に入れたショウゴ。
が、ゲルドを相手にその力は全く意味をなさなかった。
怒りのあまり痛めつけることを続けたゲルドは戦意喪失した相手を終わらせることを選んだ。
けれど、そこで邪魔が入る。
ハクロウが手出しするのを躊躇うラーゼン。
戦うことを避け、逃がすことを選んだハクロウは
怒らせてはいけない者を怒らせたことを忠告する。
そして、ショウゴたちの本来の利用方法へ。
魔王であったり魔族であったりと人間がなんやかんやと言っても、
していることは何も変わらないですね。
クロエたちもそうだしね。
さすがにハクロウはこんなことになっているとは予想出来ていないだろうけど、
どうなるんだろう。

第66話「心無者」
リムルによる圧倒的な力は天災そのものだった。
ショウゴの身体を乗っ取ったラーゼンも、
統率者を持つ異世界人のフォルゲンも、
何の障害にもならないんですね。
戦いの途中で手に入れた心無者を使用したことで、
国王と司教を残して絶命。
どういう力が働いてのことだったんだろう?
しかしまぁ、国王のバカっぷりは同情の余地なしだなぁ。
シズの仮面で顔を隠すリムルは一体どんな表情だったんだろうか。

第67話「敬愛の悪魔」
さすがにラーゼンは生き残ってたのな。
それを探知したことでリムルはランガに頼んで後を任せることに。
さらに生き残りを処理するために悪魔の召喚を。
アニメでは物語に先行してシズとの出会いで登場しクロと呼ばれていた悪魔ですね。
原初の悪魔の一柱。
リムルは土壇場でそんな相手を呼び出したのは意図せずだった、
ということみたいですが、今後どうなるんだろう。
他の二人はどういう悪魔なのかな。
そして、リムルは魔王へ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~反撃編~」
メギドは精霊魔法を利用したものだったんですね。
太陽光を利用したものだとは思っていましたが、
それを収束させるための水に、ということだったらしい。
自分を偽る悪魔の存在にヴェルドラは心配をしていたわけですが、
従うという彼の言葉にも嘘はないと感じられたりも。
ただまぁ、何でリムルならそうなってもいいと思えたのやらね。
次がどうなるのか楽しみだなぁ。

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転生したらスライムだった件 13巻 電子書籍版

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伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第59話「絶望と希望」
ベスターの研究所近くに戻ったリムル。
ベスターたちも街の異変を感じ取り、ガビルが様子を見に戻ろうとしているところだった。
そして、戻ったリムルにソウエイが。
リムルであれば結界を張ることで抵抗できるということで、街の中へ。
ソウエイたちは外から結界を張る者を制圧するように、と。
リムルが街の中で見たのは悲惨な状況だった。
多くの命が奪われていた。
自分が最初に課した約束の一つが引き金となって。
冷静さを何度も失いそうになりながらも、リムルはなんとか冷静であろうとした。
状況は全て相手の思惑通りに働いてしまっていた。
それによって奪われた命は無力化された強い魔物たちだけでなく、
元々力のない幼い子供たちも。
ミョルマイルはテンペストの現在の立ち位置について人間だからわかることを伝えた。
敵国になりうる状況であったのだと。
ただ、それでもやり方がおかしすぎるとも。
多くの人たちが協力してくれると言ったが、リムルはそれを断った。
もう失いたくないから。
深手を負ったハクロウとゴブタは力の戻ったグラトニーで治療を阻んでいた力を除去。
ただ、別のものを守ろうとして命を失った者も。
シオンとゴブゾウが。
自分のこれまでしたことが間違いだったのかと自分に問い続ける。
それに大賢者は律儀に応えるが、どれも彼女に答えを導くことは出来なかった。
消えてしまう前に自分の中にとリムルは考えたが、無理を言って街に入ったエレンが
リムルに伝える。
史実に基づいた伝説として死者を生き返らせる方法がある、と。
シオンたちのためではなく、自分が失いたくないために生き返らせるための方法を聞くことに。

第60話「希望の条件」
伝説はミリムが魔王となった頃の話だった。
彼女とともに成長していた子竜の蘇生。
ただし、その話の蘇生ではリムルが望むものからはかけ離れていた。
ただ、現状のテンペストであれば僅かながらに可能性は残っていた。
それに賭けることを選んだ。
そして、エレンはそれにともなって自分の正体を明かすことにも。
カバルたちは護衛だったのな。
そうは言っても、これまで見せていた姿が本当の彼らなようですけどね。
エレンの立場が今後危うくなるみたいだけど、そちらも助けることになるのかな?
というわけで、リムルは人であったときの基準を捨て魔物としてあるべき考えを持つ覚悟を決める。
魔王になる覚悟を。

第61話「魔女の処罰」
蘇生を行う準備の前にやるべきことを。
というわけで、被害が大きくなった一つの原因であるミュウランとの話を。
上掛けした結界で感じ取ったのはそういうことだったのな。
クレイマンがミュウランに使った仮初めの心臓は盗聴器になっていたんだそうな。
そのため、それを騙すための演技を。
そして、本当の自由を彼女に。
グルーシスはある意味強いなw
ミュウランの方の気持ちは知ったこっちゃないのかな?^^;
というわけで、色々な打算がありはしつつも、すでに出来ていた繋がりを怒りに任せて
断ち切ることにならなくてよかったですね。

第62話「魔物であれ人間であれ」
シオンたちの蘇生。
魔王になるとの宣言。
その上での今後のテンペストのあり方。
自分たちで意見をぶつけあってるのがすごくいいですね。
しかもそれが、ただ人間を遠ざけようとはせず、
人間とひと括りにはしないように、と。
より良い共存の形を探ろうと。
そんな彼らにリムルは自分が何者であるかを語った。
それが招いた結果だとも。
けれど、それも彼らはちゃんと考える。
リムルだけの問題ではなかった、と。
自分たちにある甘えが招いたことだったのだと。
だから、今回の問題は全員が招いたもの。
これからも変わらないのだと。
リムルが主でそれについて行きたいのだと。
元人間であれなんであれ、リムルはリムルだから。

第63話「逆襲の刻」
というわけで、今後の付き合い方としても魔王という肩書は必要になってくる。
相手の接し方に対して鏡のようにしていく。
そして、時間をかけてゆっくりと全体と友好関係を。
ただ、問題は教会。
これに対しては断固として戦わなければならない。
というわけで、連合軍はリムルが。
四方に陣取っている教会は精鋭たちが対処することに。
それぞれ圧倒していますが、ゴブタを中心にした西には問題を引き起こした異世界人が。
どうなるんだろう。
いることがわかっていて四人を選んだんだよね?

本当にリムルはいい仲間たちと巡り会えたんだな、と改めて感じましたね。
魔物もそうだし、人間も。
リムル以上にリムルのことをわかって考えている感じがありますね。
そんなリムルの大きな戦いはどういう形になるのだろう。
ていうか、ミリムの宣戦布告は結局どういうことなのだろうか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~希望編~」
今回は本編の内容的にこちらもさすがに真面目な感じになるだろうと思いましたが、
最後はいつも通りでしたね^^;
リムルの中でリムルの考えなどに触れてきたことで、
ヴェルドラも考えに変化が起こっていることを感じたりも。
魂の存在を確認するためにヴェルドラが協力してくれていたんですね。
疲れ切ってつぶやいてみたら、お礼としてプリンをもらえたりも。
三つもイフリートに譲ったのも驚きだな。

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転生したらスライムだった件(13) (シリウスKC) [ 川上 泰樹 ]
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転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第12巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第53話「魔女ミュウラン」
疑似上位精霊との契約が無事に終わったリムルたち。
ラミリスが寂しそうにしてましたね。
一度戻ったものの、まだテンペストには戻らず馴染むまでは子どもたちのそばに。
そんな中でテンペストに起ころうとしている問題が。
英雄ヨウムの一団に加わった魔術師の新顔。
ヨウムを負かして、今は軍事顧問となっている彼女。
その正体はクレイマンの道具だった。
心臓を人質に取られ、命令に従わされていた。
テンペストの情報を集めるための手段として。
そして、ミュウランにとってもうヨウムは単なる利用する相手ではなくなっていた。
テンペストの被害を防ぎ、ミュウランを救い出せることは出来るのでしょうかね。
しかし、ハクロウ相手にジジイとはゴブタも影では言うねぇw
しっかり聞かれていたらどうなることやらね^^;

第54話「災厄の前奏曲」
国を作るということの意味を理解していなかったリムルを襲う脅威。
自分たちが利を得れば、損をするものがもちろんいる。
なんやかんやでいい人たちに囲まれていましたからね。
ただ、人間というのは魔物ほど単純ではない。
そして、リムルは子供たちとの別れへ。
二度と会えないわけじゃない、ということですが、すごくあっさりしたものに。
クロエには仮面を。
シュナのセンスでアリスにはお揃いの服に特別にレースを。
子供たちがいいように使われないようにしてはいたものの、
どう成長していくのでしょうかね。
そして、リムルはテンペストへ。
新たなスキルで戻ろうとしたが、それは結界によって阻まれてしまう。
ソウエイの分身体が傷だらけで報告を。
その直後に姿を見せたのは殺気をまとったシズの教え子の一人であるヒナタだった。

第55話「魔物の天敵」
ヒナタとの戦いへ。
不利な条件を作られてはいたものの、それがなくてもやばかった相手。
ただ、ソウエイが先に来てくれていたおかげで、準備をしていたリムル。
ヒナタが戦っていたのは分身体だったんですね。
悪あがきをすることで本人であると信じ込ませることは出来たみたいですね。
ヒナタとしては一応はシズの敵討ち、ということだったようですが、
魔物相手には一切話を聞かないから、他の子たちとは違って事情を話せずでしたね。
そして、ヒナタが去ったことで結界はなくなった。
が、今度はテンペストの方に結界が張られていて戻れなかった。

第56話「絡み合う思惑」
テンペストを良く思わない国が動き出す。
教会の神託なんて自分たちの都合のいいように書かせただけだろうねぇ。
反対していた人たちも、それを見せられたらどうにもならず。
そして、彼らが動かしたのは自由を奪われた異世界人の三人だった。
一方、テンペストではゴブタ発案の作戦が始動。
ハクロウ相手に勝ちをとろうとしていたわけですが、
余裕で返されてましたねw
ていうか、グルーシスはバカかw

第57話「災いの来訪者」
ソウエイから戦争準備の知らせを受けたベニマルたち。
相手国がどこなのかは調査中ということではあるが、
テンペストであろうことはすでに察しがついていた。
リムルに連絡をしようとしたところで、ユーラザニアからの連絡が。
ミリムがユーラザニアに宣戦布告。
一体何を考えてんのかな?
案の定、誰かに言いくるめられたんだろうか?
テンペストにやってきた異世界人三人は騒ぎを起こそうとした。
ユニークスキルによって場は彼らの思惑通りに進もうとしていた。
けれど、ゴブタのおかげで大きな騒ぎには発展しなかった。
シュナがキララのスキルを相殺し、シオンがシュウゴとキョウヤの相手をすることになるようですね。
男二人はどんなユニークスキル持ちなのかな。

第58話「災禍」
ミリムはクレイマンの思惑とは別の動きだったらしい。
クレイマンとしては何かをさせようとはしていたみたいですけど。
それに気づいた別の何者かがミリムにユーラザニアに宣戦布告させた、ってことなのかな。
そうだとしても何で?とはなるけど。
そして、ミュウランが動く。
グルーシスはそれを止めようとした。
今は動くな、と。
けれど、大切な人を守るためにそれは出来なかった。
そして、その大切な人がミュウランの前に。
魔人だろうがなんだろうが、ヨウムにとっては何も変わらなかった。
だからこそ、余計に彼女は任務を果たす道を選んだ。
その結果、二つの結界がテンペストを覆うことになる。
魔法の無効化、魔物の弱体化。
リムルのいない中でテンペストは一体どうなるのか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~敗北編~」
今回は後半はリムルが登場しなかったので前半だけでしたね。
ヒナタとの戦いの解説がメインという感じでしょうか。
リムルがイフリートを呼び出したときが気になっていましたが、
リムルが呼び出したのは取り込んだイフリートそのものではなかったんですね。
大賢者が判断してイフリートをコピーして純粋な精霊として分離したものだったらしい。
リムルが知っているイフリートが姿を見せた形になっていたようですね。
ヒナタの強さはヴェルドラも人間体だと危ういらしく、
リムルの修行は不可欠なようですが、そんな余裕もない事態が起こっているわけで。
リムルは今回の騒動をどう切り抜けるのでしょうかね。
被害なく、とはいかないんだろうなぁ。

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第48話「先生のお仕事」
影移動でテンペストに戻ったリムル。
シュークリームをお土産にしたようですが、すごい人気になってましたね。
ベニマルは甘党だったのな。
ていうか、トレイニーはこっそり来て4つは食べ過ぎだろうてw
で、トレイニーから上位精霊についてと精霊の棲家について教えてもらうことに。
リグルドからは商人の話も。
ランガのはじめてのおつかいもありましたねw
普通の犬のフリをしているらしいけど、帰り道が明らかに普通じゃないw
そして、それが仇となる^^;
それを悔いての運び方は何時間かかるのやらねw

第49話「大商人ガルド・ミョルマイル」
テンペストで回復役を大量購入していったミョルマイルとバッタリ遭遇することになるリムル。
素性を隠すために大人の姿に変えたのに、
顧客に会えた嬉しさから自分からほとんどばらしてしまうというね。
ただまぁ、ミョルマイルにとっては命の恩人にもなることに。
というわけで、色々と上手くやってくれたりもしたわけですが、
それもこれも今後の商売のためでしょうね。

第50話「精霊の棲家」
ミョルマイルの奢りで高級なお店へ。
店長だったわけですが、店員さんたちがコソコソと言ってましたねw
そう思うのも仕方がないわな^^;
ミョルマイルはやっぱりやり手でリムルの提案よりも自分の利となるものを選んだ。
そんなお店でバッタリ出会ったのはドワルゴンで占いをしていたエルフさん。
直感でリムルだとわかったらしい彼女に精霊の棲家の入り口を教えてもらえることに。
アニメのときには全く気づかなかったけど、そういう繋がりのある女性だったのなぁ。
しかも、考えてることがバレバレでしたねw
子供たちの不安な夜にはホットチョコレートを。
そして、彼らのその不安を消し去るための課外授業の日程が決まる。
ていうか、リムルが単身で入り口まで行ってポータルを設置したのな。

第51話「精霊女王」
ラミリスとのやり取り。
ゴーレムが倒された後しばらく精神支配しようとしてたのなw
イライラする理由は決してそれだけではなかったでしょうけどもね^^;
力を示して黙らせたりも。
ただ、子供たちの事情を知ってからは協力的ではありましたね。
それが彼女の役目でもあったから。

第52話「救われる魂」
この辺りの話はアニメ同様駆け足気味になってるのな。
なんでなんだろうかね。
もうちょっと丁寧に描いてもいい部分だろうと思うんだけど。
ラミリスからレオンのことを聞いたりも。
光の精霊は勇者が契約する特別な存在。
そんな光の精霊に選ばれたケンヤには勇者の資質が。
彼はリムルがどういう存在かわかってたのかな?
というのが気になった。
疑似上位精霊のデザインがちゃんとあったのがいいですね。
クロエについた存在はやっぱり謎なままなようですね。
で、約束のゴーレムは上位悪魔を憑依させて動くものに。
どういうことよw
ベレッタと名付けた彼は百年の契約期間が過ぎた後どうするんだろう。
気になるねぇ。
そして、リムルはちょっぴりホームシックになったりも。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~甘味編~」
アメとムチ。
ヴェルドラ、チョロいw
ただまぁ、色々と補足情報もしっかりと入っていてよかったですね。
ラミリスが魔王となった経緯をヴェルドラは知っているようですが、
何があったんだろう。
現状で収まったのは幸運だったらしいけど。
上位精霊の代わりに上位悪魔を使えば、という方法もあったのな。
ただ、悪意の塊であるため許容できないものとなるだろうとの判断だった。
もし急を要するような事態になっていれば、その方法もありえたということなのでしょうね。
で、上位悪魔のようにイフリートもゴーレムに受肉することで復活することになるんですね。
どういうデザインになるんだろうかね。
以前、ヴェルドラは女性型にしようとしていたけど、どうなるのやら?

おまけ
アニメのアフレコ現場の話とゴブタ主役の桃太郎。
そりゃ、ゴブタじゃ無理だわなw
周りがそもそも鬼ってw

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第44話「ブルムンド王国にて(前編)」
カバルたちの拠点であるブルムンドに入ったリムル。
サービスしてもらっただけで評価を上げ過ぎだろうて^^;
いい街ではあるのでしょうけどね。
シズの気がかりを解消するために子どもたちを探すわけですが、
それならとギルドに冒険者登録をして身分証明をもらうのがいいとアドバイスされる。
というわけで、冒険者登録のための試験を受けることになるわけですが、
カバルたちはリムルたちからもらった素材でギルドでの信頼を勝ち取っていたみたいですね。
人じゃないけど人脈もまた一つの力だからいいとは思いますけどね。
でも、そんなカバルたちの評価を正しくしてる相手が試験官に。
実力に驚くわけですが、ダークゴブリンの首をひとはねした理由はやめたげてよw
ゴブタが煽ってくる顔に似てたから、ついってひでぇw
最後は飛び級でレッサーデーモンとの戦い。
その中でエクストラスキルを獲得することにも。
で、リムルにそんなことをさせていたと知ったフューズがブチ切れてましたねぇw

第45話「ブルムンド王国にて(後編)」
カバルたちがフューズ言われた通りに彼のもとに最初に連れて行ったら、
彼の権限でどうとでもなったのかよw
それはブチ切れられてもしょうがないな^^;
予定外の国王との極秘会談が決まる。
その前段階としてフューズの昔なじみの大臣であるベルヤードと協議を。
リムルは見事に騙されることになったみたいですね。
ただまぁ、不思議と怒りはわかなかったらしい。
フューズは気づいていたけど、リムルが気づくまで言わなかったみたいですね。
そんなベルヤードへの意趣返しでフルポーションのお披露目。
驚くに決まってるだろうて^^;
そんな感じでポロッと出していいものじゃなかった気がするぞ。
ハイポーションでも十分すごかっただろうしねぇ。
国王と会ったときの三つ編みは大賢者がしてくれたんですね。

第46話「ユウキ・カグラザカ」
グランドマスターに会うためにイングラシアへ。
それを察知した道化の一人が動き出すようですが、
そのそばには人間らしき人の姿も。
シズの気がかりの一人なんだろうかな?
西方聖教会という魔物の殲滅を教義としている組織の存在も知る。
その団長もまた日本人でシズの気がかりの一人でもあるようですね。
わかりあえなさそうだけど、どういう形になるのやら?
そして、グランドマスターとなったもう一人の日本人と相対する。
シズの話を聞き、怒りをぶつけたりもするわけですが、
冷静さを取り戻してちゃんと話を聞く姿勢に。
そんな彼の信頼を勝ち得たのは日本のマンガだった。
紙のコピーも予想外のところで出来た感じかな?w
態度もすっかり軟化して協力してもらえることに。
ただ、なんとかするのは本当に難しいことのようですね。

第47話「勇者のなリ損ない」
ユウキが理事を務める学校でシズの代役で教師としてしばらく働くことに。
そこにシズの気がかりだった子どもたちがいる。
シズが旅立ってから後任のいないクラスに彼らは残されていた。
その理由は英雄のシズの後任であること。
そして、彼らの命が残りわずかだということだった。
責任が重すぎるがゆえに誰も後任になりたがらなかった。
寿命が短い理由は不完全な召喚術によるものだった。
魔物と戦う術を手っ取り早く手に入れるためにこの異世界では本来の手間を惜しんだ結果、
呼び出された子どもたちの多くが失敗した形で異世界召喚された。
本来スキルへと還元されるはずのエネルギーが行き場をなくして、
自らを焼き尽くすことになる。
それが寿命が残り僅かな理由だった。
そして、それを聞いたことでシズの本当の目的を知る。
彼女がどうして寿命を全うできたのか。
彼女を召喚したレオンは方法を知っていたから。
それを聞き出し、子どもたちを救うための旅だった。
というわけで、やんちゃな子どもたちの相手をしてリムルは彼らの信頼を得ることに。
しかしまぁ、ケンヤを鎮めるためにランガを使うなよw
さてはて、新しい展開が始まったわけで、さらに楽しみになってきましたねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~冒険編~」
ヴェルドラは大賢者をリムルそのものだと思い込んでるせいで、
リムルを買いかぶりすぎてますね、今回は特に。
たまたまなところを予定通りと思っていたり。
で、そんなヴェルドラとイフリートはまんまと泳がされていたみたいで、
力を更につけているみたいですね。
解析が終わったときにはどうなっているのかねぇ。

おまけ
リムルはドライアドのことをポテチの味で呼んでたのなw

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第40話「獣王国との交易」
今回は1冊全体として外交がメインになってますね。
そんな最初は前回のカリオンとのやり取りで互いに使節団を送ることに。
団長にはベニマルを指名。
彼らを送り出すリムルの挨拶が短すぎるw
というわけで、言い直したわけですが、我慢せずに自分たちの意思を伝えろ。
と言ったことで、帰ってきたベニマルがやらかしていたことを知りましたねw
言っても言わなくても結果は変わってなかったでしょうけども、
リムルがそう言っていたから、という考えはあっただろうなぁ^^;
そして、テンペストにも使節団を迎えるわけですが、タイミングがいいのか悪いのか、
ヨウムもやってきたり。
きっちり自分の役目を果たしてるみたいですね。
そんなヨウムを含め、使節団から下に見られたリムルたち。
それならと力を示すことにしたわけですが、我慢の限界でシオンが勝手に前に出ちゃうというね。
というわけで、決闘になるわけですが、力を見極めるための演技だったのな。
そうとは知らずシオンは力が暴走しそうになっていて、リムルが受け止めることに。
それが彼らの印象に影響を与えることになったようで、結果的にはよかったみたいですね。
テンペストのお酒を気に入った彼女ら。
ユーラザニアの果物を回してくれることに。
彼女らも飲みたいからなわけですが、これをきっかけにいい関係になっていけそうですね。
ただまぁ、ゴタゴタを任されたコビーは大変だったろうなぁ^^;
後、ゴブタがやらかしていたようですが、一発ぐらい殴られたかな?w

第41話「ガゼル王の招待(前編)」
使節団の一部は残って技術を学んでいくことに。
ベニマルたちも果物をお土産にもらって帰ってきたわけですが、
そこでベニマルがやらかしたことを知ったりも。
リグルが団長の方が安心だろうね^^;
そして、リムルの方はドワルゴンへ。
ランガが楽しそうだったなぁw
ドワーフたちはむさくるしさを感じていたようですが^^;
その道中では道を整備するゲルドたちに差し入れも。
ここでもシオンがやらかしたりもしていたわけですが、
ユーラザニアとの交易の話にはさすがに驚かれたり。
で、彼らもお酒には弱いようですねw
シオンからの信頼に応えないと、と気持ちを改めて強く持つリムル。

第42話「ガゼル王の招待(後編)」
そして、友好国となった二つの国の挨拶を。
ただ、ガゼルに言わせれば0点の演説だった。
そういう悪い点をしっかりと教えてくれるのは王の器が本当に大きいのでしょうね。
けど、リムルを知る人にとってはそれもまたいい部分として見てくれていたりも。
というわけで、初めて訪れた時に連れて行ってもらったお店へ。
ゴブタと約束もしてましたしね^^;
シオンとシュナにはもちろん内緒で楽しい時間を過ごすことに。
しっかりと仕事もしてましたけどね。
ゴブタが血を流しすぎて貧血になったりしたわけですが、
そこにシュナとシオンが。
ゴブゾウが出かける時に言ってたのなw
そこは空気を読まないとダメだろうて^^;
カイジンたちは正座をさせられたり、可愛さで情に訴えかけたものの、
シオンの朝ご飯を一週間という罰にw
シオンは喜んでたけどねぇ^^;
ガゼルの言葉を身にしみて感じることにはなってましたけどもねw

第43話「人間の国へ」
シオンの料理で気を失ってシズの記憶に触れるリムル。
最近は特に触れることが多くなったんだそうな。
というわけで、少数で人間の国に向かうことに。
今回は人間の姿でこっそり潜入という形に。
その案内にリムルが選んだのはカバルたち。
人間の国での目的はポーションの販売。
上手くいけばがっぽり儲けられるみたいですが、どうなるのでしょうね。
で、カバルたちはさっそく道に迷うというねw
ただまぁ、彼らが単純に悪いのではなく幻覚を見せる植物が生えていたのな。
それをゲルドから教えてもらい、その後はグラトニーで森を食べながら進むことに。
そうして、彼らとの旅をするわけですが、思うのは今後について。
自分が隠居する日が来た時、どうなっているのか。
そこで気付くのはミリムの孤独。
まだ答えを出せるだけのものが自分の中にないのだと答えを焦って出そうとはしていないけども、
ここまでの彼のあり方を見れば、孤独になることはないでしょうね。
誰かとの繋がりをとても大切にしてますからね。
どういう形であれ誰かがそばにいるのでしょうね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~外交編~」
外の世界を見れなくされ、働かせれたヴェルドラたちは
働きを認められ久しぶりに外の世界を見られるように。
その後もちょくちょく怒られたりもしていたわけですけど、
学習して楽しみながらしっかりと働いてるようですね。
イフリートも色々と学んでさらにくだけた感じになってますしね。
ただ、リムルに対する評価がちょくちょく高くなってますよね^^;
シオンの暴走関係は偶然だと思うぞ。
そんなシオンにヴェルドラは学んでワガママを言おうとしたりもしたわけですが、
イフリートが止めてましたね。
あれはシオンだから許されるのであって、人間の姿になったとヴェルドラじゃムリだろうてねw
ただ、諦めてないようで、どういう結果になるやらね^^;

おまけ
魔法使いが氷を出してるのな。
ただ、エレンをねぎらってもしょうがなくない?w
エレンは嬉しいでしょうけどね^^;

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転生したらスライムだった件 8巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第8巻。
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第36話「管理者の急報」
ミリムに敗れたフォビオはまんまと道化たちの口車に乗せられることになるのかな?
自分が追いかける魔王のためならば、明らかに怪しかろうが力を手にするのかな?
でも、魔王に、となると少し違う気がするけど、どうなんだろう。
英雄一行と呼ぶにふさわしい出で立ちとなったヨウムたちはテンペストを去ることに。
ミリムが魔王だということは最後の最後で知ったのな。
もっと早く教えてやれよw
そして、残っていたフューズとはさらに取引を。
国同士の道を整備することで、さらに人を呼び込む準備を。
そんな中でドライアドのトライアからの報せ。
大妖がテンペストに迫っている。

第37話「暴風大妖渦」
災厄級の魔物。
ただし、知恵ある行動を取らないだけで脅威として災禍級以上と考えられる存在。
魔法がほぼ効かず、超速再生で傷も回復してしまう。
似たような力を持つ魔物を従えてもいる。
シズの意志を継いだからと逃げるわけにはいかないリムル。
ただ、万が一の対策はフューズに伝えていたりも。
けど、ミリムの協力は得られず。
本人は乗り気だったんですけどね^^;
で、カリュブディスはヴェルドラの申し子とも言われているらしい。
ヴェルドラから漏れ出た魔素溜まりから生まれたとか。
厄介なものを生んでたのな^^;
勇者が封印していたのにそれが解けたらしいけど、何が起こったのやら。
ヴェルドラ関係ということで、自分の中のヴェルドラに引かれてなのかとリムルは考えるわけですが、
そういうことでいいのかな?

第38話「破壊の暴君」
カリュブディスの依代にさせるのが道化たちの狙いだったんか。
で、フォビオはまんまとそれに乗ったのな。
そんな力でやり返しても自分も従う人も納得しないだろうと思うけどねぇ。
というわけで、メガロドンの方は早々にそれぞれが撃破するわけですが、
ゲルドとガビルが協力していたのがいいですね。
で、リムルは新しい力として捕食者が進化して暴食者に。
詳しい能力はどういうものなんだろう。
カリュブディス本体はさすがに食えなかったみたいだけども。
トレイニーやドワーフの精鋭たちも駆けつけて戦い続けたものの、
決着はつかない。
そんな中で知性はないはずのカリュブディスが喋る。
ミリムへの復讐を。
というわけで、ミリムがメインなのならば、とリムルは彼女に任せることに。
ただし、フォビオは救う形で手加減を頼んで。
あれで手加減をしたのな^^;

第39話「国家として」
フォビオに根付いていたカリュブディスをリムルが引き剥がすことで無事解決。
さすがに恩を仇で返すようなことをフォビオはしませんでしたね。
その辺りはさらにカリオンの顔に泥を塗ることになるとわかってるようで、
その冷静さを前の段階でできていれば、というところですね。
道化の一人のフットマンの方はベニマルたちの復讐相手のようですね。
ミリムは恐らくグレイマンが企てたことだろうと察してましたね。
そんなやり取りの中で現れたのはカリオンだった。
様子を伺ってたのな。
で、今回の一件でカリオンに借りができたのでリムルは獣王国との不可侵協定を結ぶことに。
カリオンは話のわかるいい魔王のようですね。
国として大分形になってきたテンペスト。
ミリムが魔王たちの集まりで一度離れることを機に、リムルは旅立つ準備を始めるようですね。
シズが心配していた子たちを探す旅に。
その旅はどういう出会いになるのだろうかねぇ。

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イフリートも大賢者の餌食になったようでw
ヴェルドラ考案のものをベースにより厳しくしごかれてるみたいですね^^;
ただ、カリュブディスとの戦いの間はそちらを優先するため二人はのんびりと観戦。
ヴェルドラの方は自分が怒られるのではと心配したりもしてましたが。
狙いがミリムだと知って安心。
ユニークスキルの進化や並列起動の異常さも話されたりしてましたね。
その中でイフリートもユニークスキルを、ということになってましたが、
どういうものが生まれることになるのでしょうかね。
ミリム専用武器は強さを上げるものではなく、
強すぎる力を抑えるためのものだったんですね。
付与した魔法がどういうことなんだろう、と思ってたけど、
ヴェルドラの説明で納得した。

おまけ
ユニコーンがリムルの乗せないのはランガのせいだったのなw
ていうか、清らかな乙女だけっていうならヨウムたちの馬として使えないだろうて^^;

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第32話「ミリム旋風(後編)」
ミリムが色々とやらかさないように結局はリムルが相手をすることに。
他の面々が相手にしてもどうしようもないしね^^;
ミリムが懐いているのもリムルだし妥当だわな。
ただ、女性陣はハチミツからの砂糖の話でスイーツ同盟を組んでましたけどね。
で、テンペストにまさかのベクターが。
自分のそばにはおけないけれども、その力を腐らせておくのはもったいない、
ということで、ガゼルはリムルにベクターを託した。
自由だけども器の大きい人だねぇ。
そんなベクターはついにリムルが作っているポーションと同等のフルポーションを完成させた。
リムルのものを解析することで完成にこぎつけた、ということなのでしょうね。
表情が若々しくなってる感じがするねぇ。
いきいきしていて楽しそうですね。

第33話「魔王達の企み」
魔王カリオンの配下の魔人がテンペストに。
リグルドがやられることになるわけですが、ミリムが一撃でのすことに。
ただ、魔王の配下ということで、その対応はよろしくないのでおしおきがあったりも。
昼飯ヌキということだったわけですが、会談中にもらってましたね。
ミリム相手だからあっさりとやられていたわけですが、ベニマルよりは力が上だったらしい。
そんな相手との交渉はあまりよろしくない形に終わりましたね。
リムルというかミリムの存在が問題になってるようで。
そのミリムはのんきなものですが^^;
ただ、ミリムから情報は聞き出せたようなので、まだ対処のしようはありそうなのかな?

第34話「魔物の国に集う者達」
大森林に隣接する国から派遣された一団。
時を同じくしてカバルたちもテンペストに向かっていた。
上司であるギルドマスターのフューズとともに。
でまぁ、バカをやって逃げていたところを一団の団長であるヨウムが加勢。
ただ、装備が脆く耐えられなかった。
そこをゴブタが助けることに。
盛大にカッコつけてましたね^^;
というわけで、今回は人間たちの国との状況のすり合わせ。
オークロードに関してはソウエイが伝えていたんですね。
でも、それを鵜呑みには出来ないからと確認をしに。
フューズは色々と情報量が多すぎてショートしたりもw
ヨウムの方は態度やらはあれですが、いいヤツですね。
で、人間側の状況を聞いたリムルに考えが浮かぶ。

第35話「ヨウム英雄化計画」
というわけで、ヨウムに手柄を渡して橋渡し役になってもらおうということに。
その方が人間たちも安心できるし、リムルも人間との関係を築きやすくなる。
それにフューズも乗っかることにしたわけですが、英雄に仕立て上げられるヨウム本人は
簡単に受け入れられるわけもなく、街を散策しながら考えることに。
ただまぁ、リムルのお客ということで人気者になってましたねw
でも、テンペストとリムルがどういう存在かを理解するには十分だったようで。
ヨウムは英雄となることを選んだ。
実力をつけてもらうためにハクロウにしごかれることにはなるようですが^^;
ていうか、ミリムがリムルにつけていたリボンはどうやってつけていたんだろう?

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~策謀編~」
イフリートが人間臭くなっていていいですねぇ。
ヴェルドラからの修行で死にかけてましたが^^;
ただ、耐えきったことで力は順調についてるようですね。
自分が復活したときにはイフリートも、という話になってるわけですが、
人型で暮らすことにしているヴェルドラは自分で姿を考えるようですが、
イフリートはヴェルドラの一存で姿を決められることになりそうですね。
胸に対する研究のために女性の体を与えようと考えてるようで、
復活してもイフリートは苦労しそうだねぇ^^;
で、ヴェルドラは解析を怠っていたようで、叱られることに。
リムルだと相変わらず思ってるけど、違うってことにはいつ気づくんだろう?
覚悟を決めたようですね。
ていうか、英雄と勇者では扱いが違うようですね。
勇者となると色々な因縁がついてくるようで、今の世界の勇者はどんな人なのかな?
クレイマンの方も動き出すようですね。
カリオンのところの魔人を上手く利用するようで。
ただ、ミリムはクレイマンの監視がいることに気付いていたらしい。
その監視役は心臓を奪われて自由がないみたいですね。
リムルが救うことになるのかな?

おまけ
ミリムは甘いのも辛いのもイケるみたいですね。
ゴブタは苦労してるなぁ^^;

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第28話「魔物の町に注目する者たち」
ガビルたちは結局リムルのところに来たのな。
親衛隊長に関しては外の世界を知るために、それとは別に来ていて、
ソウエイに憧れてるんだそうな。
そんなこんなで名付けのデスマーチ再び。
ガビルには厳しくするつもりだったらしいけど、
流れの中で名前を読んだら上書きがあったらしく魔素をたっぷりとられてしまうことに。
というわけで、リザードマンはドラゴニュートに進化。
その中で何人かはソウエイのもとに。
人間の姿に近い姿に進化した人たちがいてってことで、
ソウエイに憧れる元親衛隊長のソーカもその一人に。
どことなくソウエイに似た雰囲気もありましたね。
そして、町が形になったばかりなのに緊急事態が。
リムルの本性を確かめるためにガゼル自らやってくることに。
ソウエイが怖かったねぇw
というわけで、剣を交えるわけですが、話の流れでどう考えてもそうだよな、
と思ってましたが、ハクロウが師匠だったようですね^^;
ただ、そのおかげで最後の一撃を受け止めることも出来ましたね。

第29話「魔王会談」
一方、ガゼルとは別に魔王たちもリムルたちに注目していた。
その中で特にリムルに惹かれたのは古くからいる魔王のミリム。
クレイマンが色々と考えていたみたいですけど、そんな考えをあっさりと吹き飛ばしてましたね。
ジュラの大森林とは不可侵条約が結ばれていたらしいけど、
その理由はヴェルドラにあった。
そのヴェルドラがいなくなったという噂が本当なら意味はない。
ということで、ミリムは魔王たちの間での決め事を守って撤廃に。
そして、自分がしたいように行動するために互いに手出しはしないように、
という約束もして一目散にリムルたちのもとへ。
その頃、リムルはガゼルとの盟約を結ぶことに。
国として認められるためにも後ろ盾は必要だろう、と。
本当に良き王様なんだろうな、と思える振る舞いでしたね。

第30話「安らげる場所」
というわけで、国の名前はジュラ・テンペスト連邦国に。
中央都市の名前はやめさせたかったけれども、リムルに押し切られたらしい。
トラブルもあったりはするものの、国として動き出した矢先にミリム来訪。
危険を察知して一人、町の中心から離れたリムル。
戦いは避けるべきだと大賢者の話から判断したわけですが、
シオンたちが戦っちゃったねぇ^^;
で、ランガがリムルを連れて逃げようとしたわけですが、
リムル、それはやめたげてw
何で首に足をかけたまま枝を掴んじゃったのか^^;
リムルはミリムのもとへ戻ることに。

第31話「ミリム旋風(前編)」
ミリムからは攻撃手段が通じなかったら部下になれ、と。
それだけだった。
それに対してリムルがしたのははちみつを食べさせることだった。
保護を求めてきた蜂型魔蟲に採取してもらったおやつだったらしい。
見た目やふるまいからの賭けみたいなものだったようですけど、
バッチリ興味を引くことに。
友達、ということになったわけですが、若干面倒なことになってますね^^;
ミリム自体は魔王としては人気があるようですけど、
まさか居座ることになるとは。
テンペストはどうなんのかな?^^;

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~遭遇編~」
ガビルの名前の上書きは大賢者の実験だったんかw
ミリムはヴェルドラのお兄さんの血と力を引き継いでんのか。
そんな繋がりもあるのなぁ。
ヴェルドラとイフリートも友達になったようですが、
ヴェルドラの狙い通りにはならなかったようですね^^;

おまけ
ガゼルの前でバニー姿のifだったら終わってただろうなぁw
マーマンは本当に何で入ったのか^^;
シュナは影で頑張ってるから出番が少ないですね。
でも、スライムボディは満喫してるようですね。

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転生したらスライムだった件 5巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第5巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第23話「オーク・ディザスター」
突然現れたゲルミュッド。
小物っぷりが半端なかったなぁw
ゲルドはほとんど意識がなかったんですね。
本能のままに突き進んでいただけ。
ゲルミュッドはゲルドを魔王とするためにガビルを食わせようとした。
ただ、ベニマルたちが元凶相手に黙ってられるわけもなく前に。
ソウエイに捕まったところで、ゲルドはゲルミュッドの言ってることを実行するために行動した。
魔王になるべく食った。
そのゲルミュッドを。
本当に小物だったなぁ^^;
オークロードからオークディザスターへと進化することに。
親方たちがフラグを立ててたみたいですねw

第24話「心服の魔王」
ゲルドを相手にベニマルたちが戦うわけですが、
ランガも参戦しての手数と規模。
それでもゲルドは倒れなかった。
自分の腕を食って自己再生をして耐えきっていた。
そして、リムルが直接相手にすることに。
ただまぁ、経験不足が否めないのでリムル本人ではなく
大賢者に戦いを一任する形での戦いに。
そんなこと出来るのなぁ。

第25話「全てを喰らう者」
ただまぁ、「世界の言葉」のこともあってリムルが懸念していた問題が浮上してしまう。
ゲルドが炎熱攻撃耐性を獲得することに。
そこからはリムルが再び主導になっての戦いに。
飢餓者と捕食者の喰らい合い。
その中でリムルが見たのはゲルドの記憶。
心優しき王はただ守りたかった。
そこをゲルミュッドに利用されてしまった。
ただ、リムルはそんな彼らの罪も全て喰らってやる、と。
ゲルドはそんなリムルの中で満たされて消えていくことに。
そして、トレイニーがやってきて戦争は終息する。
リムルは話し合いの議長にされてしまったけどね^^;
ゲルドのこうなるにいたった経緯を知ってしまうと、
生きていてほしかったなぁ、と思わずにはいられなかったかな。
仲間たちの飢えをなんとかしたい、その一心だったわけですからね。
生きて罪を償うのもまた一つの方法だったとは思うけど、
力にほとんど飲まれていたから難しかったんだろうなぁ。

第26話「ジュラの森大同盟」
というわけで、話し合い。
リムルが決めていたことで全て解決することになりましたね。
ベニマルたちには先に話を通しておいて、彼らの気持ちにオークへの復讐はもうないようですね。
これからもじぶんのところにいるなら、と
戦いの中でベニマルたちの役職を考えていたらしい。
というわけで、リムルはオークの罪は自分が引き受けたから文句があるなら自分に言え、と。
そして、これからをどうにかするための方法としてとられたのが、
リムルを盟主としたシュラの森大同盟だった。
何でリムルはトレイニーが盟主になると思ったのか^^;
シオンの膝の上で話してたから、ずっとシオンの胸がちらちらと入って
気になってしょうがなかったんだが^^;

第27話「安らげる場所」
その後は大ネーミング大会。
雑すぎる名前にもほどがあるw
山はどこ出身かってことで、数字は何人目か。
末尾のMとFは性別かな?
食料問題はトレントも協力してくれるわけですが、
準備が出来るまでの時間稼ぎとしての名付け。
そして、ゲルドの側近だったオークには名前を継いでもらうことに。
その後は例のごとくスリープモードへ。
15万人もした後で最後に重要な相手への名付けだもんね^^;
しょうがないよ。
反逆罪ということになっていたガビルの方は破門という形に。
ただまぁ、世界を見て回れ、ということみたいですね。
族長も名前をもらって若々しくなってましたね。
で、ガビルのもとには多くの仲間が。
アホだけど本当に慕われてはいたようですね。
そして、オークたちの働きもあって魔物の街が形になってくることに。
どんな生活がおくられてるんだろうかなぁ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~満腹編~」
相変わらずヴェルドラが楽しそうでしたねw
で、彼に影響を受けてイフリートも態度が大きくなっていたりも。
名付けに関しては飢餓者で一時的に与えられていたものを定着させたわけですが、
誰もが出来るわけじゃなかったんですね。
でもって、それが出来たから15万以上のオークへの名付けも出来たようで。
そういうカラクリだったのなぁ、と。
ゲルドの名付けに関してはヴェルドラからまた魔素をもらったようですけどね^^;

おまけ
リグルドがかわいいw
リムル大好きすぎだろ^^;
ベニマルは頻繁に死にかけてるんですねw
たまにゴブタもらしいけど。
自分を慕う仲間を連れて旅に出たガビル。
が、すぐに迷子になった。
ダメすぎるw
ランガがかわいいw
リムル大好きすぎるだろ^^;
似たようなことをすぐ前にも思ってますね。
リムルとゲルドが戦ってる時のシオン。
見てなかったんですね^^;

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転生したらスライムだった件 4巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第4巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第18話「狂いゆく歯車」
トレイニーからの情報でオークロードが存在することが確定となった。
彼女の情報はソウエイが自分たちの村を確認しにいっていたことでも確かなものに。
彼らの村には死体が全く残っていなかった。
それがオークロードの力だったから。
彼のスキルはリムルの捕食者に似たもの。
強くなるために相手を取り込んでいる。
ということは、リムルたちも狙われることになる。
そんなこんなでトレイニーからの要請を受けることに。
そのためにはまずリザードマンとの協力をしようとしたわけで、
ソウエイが交渉役に。
ただ一つ布陣を確認して思うところもあり、ソウエイに伝えてもらうことも。
というわけで、リムルの悪い予感そのままに、
ガビルはまんまと乗せられることになったようですね。
首領はよく周りの見えてる人だったのにねぇ。

第19話「偽りの優勢」
リムルの神輿。
あれは恥ずかしいわなw
ソウエイの力に首領は条件を一つ出して同盟を受け入れた。
その頃リムルは女性陣の着せ替え人形のような状態に。
というわけで、ソウエイはリムルからの伝言を伝えるわけですが、
ガビルの暴走で状況は悪い方向へと進むことに。
首領の指揮は的確だったのにねぇ。
ガビルがオークロードという脅威を正しく認識していなかったために、
相手に余計な力を与えることになってましたね。

第20話「出陣の鬨」
ガビルはオークロードと判断した相手と一騎打ち。
けれど、相手は足元にも及ばないオークジェネラルだった。
でも、ガビルは男気のある男ではありましたね。
実力も確かにあるし。
父親のような冷静ささえ備わっていたら違ってただろうにねぇ。
首領から密命を受けた彼の娘の親衛隊長がリムルたちに合流。
リムルに褒められたいシオンが可愛いですね。
やってることは恐ろしいけどもw
というわけで、彼女を救ったわけですが密命は巻き込まないようにするためだった。
でも、リムルたちの力を目にして彼女は父親の言いつけを守らず彼らに助けを求めることを選んだ。

第21話「戦場に生じた波紋」
トレイニーは暗躍していた男たちのもとへ。
断罪しようとしたわけですが逃げられることに。
彼女は今回のことでリムルをどう判断するのかねぇ。
戦場の方はリムルが連れて行った人たちがそれぞれ動き出したことで大きく変わっていくことに。

第22話「黒雷嵐」
ランガの進化。
ドワーフ王国の入り口での擬態した姿をランガはリムルに見せてもらっていたらしい。
それがランガの次の進化に。
待ってるときの尻尾ブンブンが半端なかったなぁw
鬼人たちの力も圧倒的だったけど、進化したランガも凄まじかったですね。
そして、十大魔王の一人であるクレイマンがリムルの存在を知ることになる。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~飛翔編~」
ヴェルドラとイフリートのやり取りがなんか可愛らしいなw
で、リムルの神輿はヴェルドラ的にはありなのなw
イフリートは将棋の腕をどんどん上げていたようで、ヴェルドラはこっすい真似をしたようですね^^;
そんなヴェルドラに対してイフリートもまた真面目に対策を考えるのな。
で、ヴェルドラは大賢者の力も借りるのかよw
イフリートが少々可哀そうだぞ^^;

ランガのゴテゴテなファッションはダサいな^^;
落ち込んでたし、ワンポイントに何か、とかにしたらいいんじゃない?

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