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転生したらスライムだった件 8巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第8巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第36話「管理者の急報」
ミリムに敗れたフォビオはまんまと道化たちの口車に乗せられることになるのかな?
自分が追いかける魔王のためならば、明らかに怪しかろうが力を手にするのかな?
でも、魔王に、となると少し違う気がするけど、どうなんだろう。
英雄一行と呼ぶにふさわしい出で立ちとなったヨウムたちはテンペストを去ることに。
ミリムが魔王だということは最後の最後で知ったのな。
もっと早く教えてやれよw
そして、残っていたフューズとはさらに取引を。
国同士の道を整備することで、さらに人を呼び込む準備を。
そんな中でドライアドのトライアからの報せ。
大妖がテンペストに迫っている。

第37話「暴風大妖渦」
災厄級の魔物。
ただし、知恵ある行動を取らないだけで脅威として災禍級以上と考えられる存在。
魔法がほぼ効かず、超速再生で傷も回復してしまう。
似たような力を持つ魔物を従えてもいる。
シズの意志を継いだからと逃げるわけにはいかないリムル。
ただ、万が一の対策はフューズに伝えていたりも。
けど、ミリムの協力は得られず。
本人は乗り気だったんですけどね^^;
で、カリュブディスはヴェルドラの申し子とも言われているらしい。
ヴェルドラから漏れ出た魔素溜まりから生まれたとか。
厄介なものを生んでたのな^^;
勇者が封印していたのにそれが解けたらしいけど、何が起こったのやら。
ヴェルドラ関係ということで、自分の中のヴェルドラに引かれてなのかとリムルは考えるわけですが、
そういうことでいいのかな?

第38話「破壊の暴君」
カリュブディスの依代にさせるのが道化たちの狙いだったんか。
で、フォビオはまんまとそれに乗ったのな。
そんな力でやり返しても自分も従う人も納得しないだろうと思うけどねぇ。
というわけで、メガロドンの方は早々にそれぞれが撃破するわけですが、
ゲルドとガビルが協力していたのがいいですね。
で、リムルは新しい力として捕食者が進化して暴食者に。
詳しい能力はどういうものなんだろう。
カリュブディス本体はさすがに食えなかったみたいだけども。
トレイニーやドワーフの精鋭たちも駆けつけて戦い続けたものの、
決着はつかない。
そんな中で知性はないはずのカリュブディスが喋る。
ミリムへの復讐を。
というわけで、ミリムがメインなのならば、とリムルは彼女に任せることに。
ただし、フォビオは救う形で手加減を頼んで。
あれで手加減をしたのな^^;

第39話「国家として」
フォビオに根付いていたカリュブディスをリムルが引き剥がすことで無事解決。
さすがに恩を仇で返すようなことをフォビオはしませんでしたね。
その辺りはさらにカリオンの顔に泥を塗ることになるとわかってるようで、
その冷静さを前の段階でできていれば、というところですね。
道化の一人のフットマンの方はベニマルたちの復讐相手のようですね。
ミリムは恐らくグレイマンが企てたことだろうと察してましたね。
そんなやり取りの中で現れたのはカリオンだった。
様子を伺ってたのな。
で、今回の一件でカリオンに借りができたのでリムルは獣王国との不可侵協定を結ぶことに。
カリオンは話のわかるいい魔王のようですね。
国として大分形になってきたテンペスト。
ミリムが魔王たちの集まりで一度離れることを機に、リムルは旅立つ準備を始めるようですね。
シズが心配していた子たちを探す旅に。
その旅はどういう出会いになるのだろうかねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~大漁編~」
イフリートも大賢者の餌食になったようでw
ヴェルドラ考案のものをベースにより厳しくしごかれてるみたいですね^^;
ただ、カリュブディスとの戦いの間はそちらを優先するため二人はのんびりと観戦。
ヴェルドラの方は自分が怒られるのではと心配したりもしてましたが。
狙いがミリムだと知って安心。
ユニークスキルの進化や並列起動の異常さも話されたりしてましたね。
その中でイフリートもユニークスキルを、ということになってましたが、
どういうものが生まれることになるのでしょうかね。
ミリム専用武器は強さを上げるものではなく、
強すぎる力を抑えるためのものだったんですね。
付与した魔法がどういうことなんだろう、と思ってたけど、
ヴェルドラの説明で納得した。

おまけ
ユニコーンがリムルの乗せないのはランガのせいだったのなw
ていうか、清らかな乙女だけっていうならヨウムたちの馬として使えないだろうて^^;

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ウィッチクラフトワークス 12巻

ウィッチクラフトワークス(12)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第12巻。

第62話「多華宮君と夏休みの食事会」
ママさん主催のメデューサたちとの食事会。
自分を怖がらないママさんにメデューサは嬉しかったみたいですね。
というわけで、買い出し中に冥がやらかして火々里さんをキレさせたりも^^;
グイグイ攻めてたけど、そこに足を滑らせるとはね。
そりゃキレるわなw
そんな中で登場した新しい魔女。
凍子はアルシナのことを伝えに急いで戻ったっぽいですが、
あんなに大量のメロンパンをどうするつもりだったのかね?^^;
と最初は思っていたんですが、その後の偽物の棗がメロンパンをかじってるのが描かれていたわけで、
あれは凍子じゃなくて偽物の凍子だった、ということなのかな。
アルシナはたまたま居合わせたんでしょうけど、
そのおかげで多華宮くんに何も起こらなかった、ということになるのかな。

第63話「多華宮君と夏休みの最終日」
自業自得な霞ちゃんが火々里さんをぎゃふんと言わせることに。
宿題を一切してなかったのなw
でまぁ、霞が引っかかった罠が一番しょうもないというねw
結局はカザリンが多華宮くんに頼んだことでなんとかなったようですね。
しかし、しっかり喋ってるのが非常に珍しかったですね。
冥が落ちた落とし穴にあとりがいたけど、あの罠は手動だったってことかな?

第64話「多華宮君と新学期の始まり」
久しぶりの学校。
相変わらず姫様な火々里さん。
一方で深影家では問題も発生していた。
栞が何者かに襲われて目を覚まさない。
ただ、それはそれで幸せそうな栞というねw
多華宮くんとの夢を見ていたようで、その一部としては棗と結婚させてください、
って言いに来たりもあったようですね。
そして、ウィークエンドがまさかの教師に。
なんでそうなるんだよw
今にもキレそうだけども、かざねとの契約があるからでしょうけど、
教師をちゃんとしてたみたいですね。
ちょくちょく言動に問題ありですけど、人気があるみたい?
そして、霞のクラスの転校生としてアルシナが。

第65話「多華宮君と謎の転校生」
かざねに融通をきかせて火々里の親戚ということにしてるらしいけど、
実際は何の関係もなく、始まりの魔女の一人なんだそうな。
棗が色々ととばっちりを受けたりしてましたね^^;
食事会に参加させたのは多華宮くんが迂闊だったわけですけど、
あの状況に多華宮くんは慣れてたのなw
アルシナと多華宮くんの間に変な噂が立って、霞が果たし状を出すも、
ケモミミたちと一緒に返り討ちに。
家具にする魔法を得意とするのな。

第66話「多華宮君と解呪魔法」
というわけで、棗が解呪することになるわけですが、
クロノワールがいい先生してましたね。
なんやかんやで大人しくしてる間に関しては塔の魔女たちはいい人が多いですよね。
で、アルシナに挑発されてブチ切れるかざねの特訓が始まるわけですが、
どうなるやらね^^;
ていうか、塔の魔女の参加者のほうが多いのはどうなんだ?w

第67話「多華宮君と深影家の事情」
栞の問題を解決するために多華宮くんに頼った棗。
というわけで、幼い頃にしていたことを思い出しながら魔法を使うことで、
栞は快復。
そして、一触即発w
流れるように抱きついてたもんなぁ^^;
で、栞から明かされたのは彼女を襲ったのは偽物の棗であること。
そして、多華宮くんの話から火々里さんの母親の封印が解かれたことが明かされる。

第68話「多華宮君とアルシナのシナリオ」
メデューサの連れ戻しに失敗したエリート姉妹。
一時的にアルシナの下につくことになったわけですが、
彼女に遊ばれてましたね。
多華宮くんの調査として色々と試したりしたわけですけど、
結局はお姉さんの方の結論は可愛い子、とまんざらじゃないというねw
お姉さんのローランがいいキャラしてるから、もう少し出番を増やしてほしいなぁ。
アルシナの方は多華宮くんについてはまだ判断しかねる様子ですね。
ただ、街の魔女たちの関係性は大体掴んだらしい。
けど、ケモミミたちは霞の部下ではないと思うよ?
部下のように使われてるけど、一応ね^^;

第69話「多華宮君とウィークエンド先生」
ウィークエンドが先生らしくお説教。
ていうか、霞とたんぽぽは何をしてんのかと^^;
どっちもどっちすぎるというねw
自分のは無意識で食べてたとか、怖いわw
で、まるで成長しない二人にイライラするウィークエンド。
成長しないのは今に始まったことじゃないからしょうがないよね^^;

第70話「多華宮君と火々里さんの憂鬱」
かざねは色々と立場が悪くなってきてるようですね。
隠してるのが余計にそうさせてるし、
塔の魔女が多すぎるのは、問題になってもしょうがないよなぁ。
それでも、問題はないとアルシナには説明してるわけですが、
問題が動き出そうとしている。
それに対して火々里さんも迎え撃つ覚悟は持ってるわけですが、
相手の本格的な動きの一手目はどうくるのやらね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 5巻

29歳独身中堅冒険者の日常(5)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第5巻。

第22話「戦い明けて」
リルイを守って左腕を失ったハジメ。
周りは大騒ぎだけれど、本人はケロッとしてる。
義手に関してはアニャの師匠が村とギルドからお金を出して作ってくれるということに。
で、色々な人がお見舞いに来るけれど、リルイだけが来ない。
自分を責めてるから、難しいわな^^;
というわけで、安静にしていないといけないのに、二人を連れてちょっとした冒険に。
そこでハジメはリルイが無事でよかった、と。
そういう言葉があるだけで全然違いますよね、きっと。
ただ、オリーヴの胸を触る必要はなかっただろう?

第23話「冒険者の休日」
休むように言われたための休日。
結局暴れたりしてたけどね^^;
リルイとアニャは大根の収穫を手伝ったりするわけですが、
動くのなw
義手の基礎はすでに出来ていたりで、神経を繋いでみたりも。
そんな中で思うのはリルイの師匠について。
そこで当てはまったのが椅子ことリシャットだった。

第24話「ハジメの品定め」
自分よりリルイと戦い方が似てるだろう、ということでの品定め。
実際のところは違ったわけですけど、精霊術に関しては教えてもらってもいいんじゃ?
リシャットじゃなくてもいいだろうとも思うけど^^;
で、熱い視線に困惑しつつも喜ぶリシャット。
喜ぶのは嫉妬したヴェロニカの怒りが自分に向くからで、
ハジメの視線は怖さしかなかったわけですけどね。
というわけで、誤解されていたわけですが、リシャットの得意とするものにも誤解が。
そんなこんなで結局ハジメがこれからも教えていくことに変わりはないことに。
リルイも他の人から教わる気はさらさらなかったようですけどね。

第25話「たまにはバカンスでも」
福引が当たって、ハジメ、リルイ、アニャ、オリーヴの四人で旅行に。
が、普通の旅行にはならず。
雨が降っても大丈夫だと買った傘を試した結果、空を飛ぶことに。
どうしてそうなるのか^^;

第26話「嵐を抜けて」
というわけで、ドラゴンが居着いて天候が悪くなっていたことがわかり、
その解決のために仕事をすることに。
ただまぁ、近くの集落に行った直後はみんなでどんちゃん騒ぎ。
リルイたちも集落の子たちとすぐに仲良くなっていたりしてましたね。
オリーヴだけ置いていかれた感じがあったりもw
お酒を飲んだらハメを外しすぎてましたけどもね^^;

第27話「水中探索」
そんなこんなでダンジョンでドラゴンの好物集め。
カバー裏ので描かれてましたが、ドラゴンの好物は人間だと泡を吹くほど不味いものだったのな^^;
ドラゴンが好んで食べるのなら美味しいのかと思ったよ。
ハジメの意外な弱点だったりも描かれたり。
で、最後はハジメが一人でこなしたようですね。
オリーヴは事務仕事がメインとはいえ、もう少し動くようにしたほうがいいだろうね^^;
天候は回復することとなったわけですが、ハジメの本来の目的は達成できず。
ただまぁ、楽しい休日になったんじゃないですかね。

おまけは帰りの空クジラでの話。
迷子の子供を母親のところに連れて行ったことで、
色々とさせてもらったみたいですね。
変な言葉も覚えちゃったようですが^^;

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転生したらスライムだった件 7巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第7巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第32話「ミリム旋風(後編)」
ミリムが色々とやらかさないように結局はリムルが相手をすることに。
他の面々が相手にしてもどうしようもないしね^^;
ミリムが懐いているのもリムルだし妥当だわな。
ただ、女性陣はハチミツからの砂糖の話でスイーツ同盟を組んでましたけどね。
で、テンペストにまさかのベクターが。
自分のそばにはおけないけれども、その力を腐らせておくのはもったいない、
ということで、ガゼルはリムルにベクターを託した。
自由だけども器の大きい人だねぇ。
そんなベクターはついにリムルが作っているポーションと同等のフルポーションを完成させた。
リムルのものを解析することで完成にこぎつけた、ということなのでしょうね。
表情が若々しくなってる感じがするねぇ。
いきいきしていて楽しそうですね。

第33話「魔王達の企み」
魔王カリオンの配下の魔人がテンペストに。
リグルドがやられることになるわけですが、ミリムが一撃でのすことに。
ただ、魔王の配下ということで、その対応はよろしくないのでおしおきがあったりも。
昼飯ヌキということだったわけですが、会談中にもらってましたね。
ミリム相手だからあっさりとやられていたわけですが、ベニマルよりは力が上だったらしい。
そんな相手との交渉はあまりよろしくない形に終わりましたね。
リムルというかミリムの存在が問題になってるようで。
そのミリムはのんきなものですが^^;
ただ、ミリムから情報は聞き出せたようなので、まだ対処のしようはありそうなのかな?

第34話「魔物の国に集う者達」
大森林に隣接する国から派遣された一団。
時を同じくしてカバルたちもテンペストに向かっていた。
上司であるギルドマスターのフューズとともに。
でまぁ、バカをやって逃げていたところを一団の団長であるヨウムが加勢。
ただ、装備が脆く耐えられなかった。
そこをゴブタが助けることに。
盛大にカッコつけてましたね^^;
というわけで、今回は人間たちの国との状況のすり合わせ。
オークロードに関してはソウエイが伝えていたんですね。
でも、それを鵜呑みには出来ないからと確認をしに。
フューズは色々と情報量が多すぎてショートしたりもw
ヨウムの方は態度やらはあれですが、いいヤツですね。
で、人間側の状況を聞いたリムルに考えが浮かぶ。

第35話「ヨウム英雄化計画」
というわけで、ヨウムに手柄を渡して橋渡し役になってもらおうということに。
その方が人間たちも安心できるし、リムルも人間との関係を築きやすくなる。
それにフューズも乗っかることにしたわけですが、英雄に仕立て上げられるヨウム本人は
簡単に受け入れられるわけもなく、街を散策しながら考えることに。
ただまぁ、リムルのお客ということで人気者になってましたねw
でも、テンペストとリムルがどういう存在かを理解するには十分だったようで。
ヨウムは英雄となることを選んだ。
実力をつけてもらうためにハクロウにしごかれることにはなるようですが^^;
ていうか、ミリムがリムルにつけていたリボンはどうやってつけていたんだろう?

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~策謀編~」
イフリートが人間臭くなっていていいですねぇ。
ヴェルドラからの修行で死にかけてましたが^^;
ただ、耐えきったことで力は順調についてるようですね。
自分が復活したときにはイフリートも、という話になってるわけですが、
人型で暮らすことにしているヴェルドラは自分で姿を考えるようですが、
イフリートはヴェルドラの一存で姿を決められることになりそうですね。
胸に対する研究のために女性の体を与えようと考えてるようで、
復活してもイフリートは苦労しそうだねぇ^^;
で、ヴェルドラは解析を怠っていたようで、叱られることに。
リムルだと相変わらず思ってるけど、違うってことにはいつ気づくんだろう?
覚悟を決めたようですね。
ていうか、英雄と勇者では扱いが違うようですね。
勇者となると色々な因縁がついてくるようで、今の世界の勇者はどんな人なのかな?
クレイマンの方も動き出すようですね。
カリオンのところの魔人を上手く利用するようで。
ただ、ミリムはクレイマンの監視がいることに気付いていたらしい。
その監視役は心臓を奪われて自由がないみたいですね。
リムルが救うことになるのかな?

おまけ
ミリムは甘いのも辛いのもイケるみたいですね。
ゴブタは苦労してるなぁ^^;

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マージナル・オペレーション 10巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第10巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第50話「追い詰める」
表面的なものと内面的なものでズレがあった感じですね。
表面的にはアラタから見たら狂ってるような感じだったけれども、
その実、内面的には冷静な部分が残ってましたね。
最後にはソフィを自分のそばから離れさせていたし。
アラタの方ではジブリールとオマルが彼には撃たせませんでしたね。
そういう部分もまたキシモトとして納得出来なかったりしたでしょうね。

第51話「事件のあと」
廃村をキャンプ地に。
ソフィの状態は当然ながら良くない。
会えないとわかっていても、時間を作っては病室の前へ。
アラタは事後処理で色々と動く中、ハキムのお墓を用意したりも。
そして、次の戦闘に備えての訓練の最中にジブリールが倒れる。

第52話「営業と新兵」
ハキムの死の責任からだった。
アラタは連絡をもらって戻るわけですが、その前には新たな子供兵の姿も。
サキは兵士とするには病弱らしいけど、どうするんだろう?
しかし、アラタのことをトリさんって変わってるなぁ。

第53話「故郷の名前」
アラタはジブリールのことを知るための会話を。
これまで何も知らなかったのだと知っていく。
そして、子供たちから想いを受け取る。
ハキムの死の悲しみ、悔しさ。
辛いけれども、アラタとオマルに出会ったことへの後悔はない。
その気持ちは自分たちが人間らしくいれている証拠だから。
子供たちの方がよく考えてくれてましたね。
そして、キャンプ地の名前にハキムの名前を借りることとなった。
決して忘れないために。

第54話「スポンサーとネゴ」
中国軍との戦争におけるそれぞれの思惑。
その中でアラタが提案したのはWHOを動かすことだった。
それで時間稼ぎをして子供たちの練度をあげようとした。
周りを黙らせて、その作戦を決行したものの時間は足りなかった。
それでも、戦うしかない。
多くの子供たちとともに。
彼らが戦わなければいけない世界で良いわけでない。
その反撃のために銃を取る。
アラタは戦争を終えた時に今のままでいられるのでしょうかね。

巻末おまけ企画「メデルとアジザ 前編」
本当に本編とのギャップよ^^;
今回は出番がほとんどない女の子二人にスポットが当てられた形に。
後編でどんな戦いが繰り広げられることになるのやら^^;

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転生したらスライムだった件 6巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第6巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第28話「魔物の町に注目する者たち」
ガビルたちは結局リムルのところに来たのな。
親衛隊長に関しては外の世界を知るために、それとは別に来ていて、
ソウエイに憧れてるんだそうな。
そんなこんなで名付けのデスマーチ再び。
ガビルには厳しくするつもりだったらしいけど、
流れの中で名前を読んだら上書きがあったらしく魔素をたっぷりとられてしまうことに。
というわけで、リザードマンはドラゴニュートに進化。
その中で何人かはソウエイのもとに。
人間の姿に近い姿に進化した人たちがいてってことで、
ソウエイに憧れる元親衛隊長のソーカもその一人に。
どことなくソウエイに似た雰囲気もありましたね。
そして、町が形になったばかりなのに緊急事態が。
リムルの本性を確かめるためにガゼル自らやってくることに。
ソウエイが怖かったねぇw
というわけで、剣を交えるわけですが、話の流れでどう考えてもそうだよな、
と思ってましたが、ハクロウが師匠だったようですね^^;
ただ、そのおかげで最後の一撃を受け止めることも出来ましたね。

第29話「魔王会談」
一方、ガゼルとは別に魔王たちもリムルたちに注目していた。
その中で特にリムルに惹かれたのは古くからいる魔王のミリム。
クレイマンが色々と考えていたみたいですけど、そんな考えをあっさりと吹き飛ばしてましたね。
ジュラの大森林とは不可侵条約が結ばれていたらしいけど、
その理由はヴェルドラにあった。
そのヴェルドラがいなくなったという噂が本当なら意味はない。
ということで、ミリムは魔王たちの間での決め事を守って撤廃に。
そして、自分がしたいように行動するために互いに手出しはしないように、
という約束もして一目散にリムルたちのもとへ。
その頃、リムルはガゼルとの盟約を結ぶことに。
国として認められるためにも後ろ盾は必要だろう、と。
本当に良き王様なんだろうな、と思える振る舞いでしたね。

第30話「安らげる場所」
というわけで、国の名前はジュラ・テンペスト連邦国に。
中央都市の名前はやめさせたかったけれども、リムルに押し切られたらしい。
トラブルもあったりはするものの、国として動き出した矢先にミリム来訪。
危険を察知して一人、町の中心から離れたリムル。
戦いは避けるべきだと大賢者の話から判断したわけですが、
シオンたちが戦っちゃったねぇ^^;
で、ランガがリムルを連れて逃げようとしたわけですが、
リムル、それはやめたげてw
何で首に足をかけたまま枝を掴んじゃったのか^^;
リムルはミリムのもとへ戻ることに。

第31話「ミリム旋風(前編)」
ミリムからは攻撃手段が通じなかったら部下になれ、と。
それだけだった。
それに対してリムルがしたのははちみつを食べさせることだった。
保護を求めてきた蜂型魔蟲に採取してもらったおやつだったらしい。
見た目やふるまいからの賭けみたいなものだったようですけど、
バッチリ興味を引くことに。
友達、ということになったわけですが、若干面倒なことになってますね^^;
ミリム自体は魔王としては人気があるようですけど、
まさか居座ることになるとは。
テンペストはどうなんのかな?^^;

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~遭遇編~」
ガビルの名前の上書きは大賢者の実験だったんかw
ミリムはヴェルドラのお兄さんの血と力を引き継いでんのか。
そんな繋がりもあるのなぁ。
ヴェルドラとイフリートも友達になったようですが、
ヴェルドラの狙い通りにはならなかったようですね^^;

おまけ
ガゼルの前でバニー姿のifだったら終わってただろうなぁw
マーマンは本当に何で入ったのか^^;
シュナは影で頑張ってるから出番が少ないですね。
でも、スライムボディは満喫してるようですね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 4巻

29歳独身中堅冒険者の日常(4)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第4巻。

第16話「趣味に貴賎なし」
夏虫の抜け殻集め。
ナタリーはよく我慢してたなぁ^^;
そんな気持ちも知らずに、珍しい七色の夏虫を求めて冒険に出たりも。
そりゃいらないよねw

第17話「残すか壊すか」
新しく生成されたダンジョンが見つかり、その調査をすることに。
のどかなダンジョンではあったものの、ダンジョンには変わりなし。
気を抜けば死ぬこともあるわけですが、ダンジョンそのものの難易度だったりはかなり低かった。
というわけで、立地もあって壊すことが決まるけれども、
リルイとアニャにとっては初のダンジョンクリアに。

第18話「夢現に世界を見る」
ダンジョンデストロイヤーのセキヒメが村に。
メデューサの力を持つ彼女は一瞬にしてダンジョンを石化させた。
強力すぎる力ですね。
けれど、彼女は多くのものを見られないでいる。
そんな彼女のためにリルイの力が目覚めることに。
実際のところはどういう力なんだろう?
思った夢を見ることが出来るというものなのかね?
それとも何かしら別の意味もあるんだろうか?
とりあえず、セキヒメはこれまで見ることが出来なかったものを経験していくことに。
そして、最後には初恋が。

第19話「初恋の行方」
というわけで、ハジメに一目惚れすることになったセキヒメ。
ただ、ハジメはどうしたらいいのかわからない。
モテることはこれまでもあったが、今回は何かが違う、とは感じていた。
ただまぁ、付き合うということの意味がハジメの中ではリルイとアニャに
虫を見るような目で見られるようなことだった。
ヴェロニカに関しては自分に惚れてからにしろ、と。
ハジメが自分になびかないことがよほど気に食わないらしい^^;
ていうか、連載の時は気づかなかったんですが、やり取りをしてる後ろで
リルイがリシャットを台の代わりに使ってましたね^^;
セキヒメの初恋に関しては幕が閉じることになるわけですが、
ハジメがやらかしたねぇ。
事実だけども、力の暴走を止めるために払った犠牲としては大きかったみたいですね^^;

第20話「村の一員として」
準災害級の魔獣が近くで発見されたことがわかる。
討伐経験のある冒険者にハジメが合流する形で討伐をすることになるわけですが、
村の自警団の下っ端三人衆がこっそり魔獣を探しに行ってしまう。
というわけで、ハジメは急ぎ三人を追うことに。
リルイたちは置いていくつもりだったわけですが、
離れないので連れて行くことに。
ただし、自分は保護者ではない。
自分の身は自分で守れ、と。
けど、どう見ても保護者でしたね^^;

第21話「激闘」
三人を見つけたものの、三人は魔獣に見つかっていた。
血を流すと力が強くなるというアビリティのおかげもあって魔獣を討伐することに。
トゲを全て壊すと柔らかくなる、ってそりゃ一人でやるには疲れる仕事だな^^;
けどまぁ、無事に討伐出来たわけですが、そこに別の魔獣が襲う。
見たこともない魔獣だったわけですが、
リルイを助けようとして左腕を食われたことで一撃で倒してしまうことに。
でも、腕はどうなるのか。
ハジメのアビリティはリスクが高すぎるなぁ。
その分強力ではあるけども。
守る存在が出来たハジメにとっては、なかなかに使いにくい力なんじゃなかろうか。
今回は関係なしで戦ってたけども。

巻末オマケマンガも夏虫絡みでしたね。
アニャも苦手だったようですね^^;

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転生したらスライムだった件 5巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第5巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第23話「オーク・ディザスター」
突然現れたゲルミュッド。
小物っぷりが半端なかったなぁw
ゲルドはほとんど意識がなかったんですね。
本能のままに突き進んでいただけ。
ゲルミュッドはゲルドを魔王とするためにガビルを食わせようとした。
ただ、ベニマルたちが元凶相手に黙ってられるわけもなく前に。
ソウエイに捕まったところで、ゲルドはゲルミュッドの言ってることを実行するために行動した。
魔王になるべく食った。
そのゲルミュッドを。
本当に小物だったなぁ^^;
オークロードからオークディザスターへと進化することに。
親方たちがフラグを立ててたみたいですねw

第24話「心服の魔王」
ゲルドを相手にベニマルたちが戦うわけですが、
ランガも参戦しての手数と規模。
それでもゲルドは倒れなかった。
自分の腕を食って自己再生をして耐えきっていた。
そして、リムルが直接相手にすることに。
ただまぁ、経験不足が否めないのでリムル本人ではなく
大賢者に戦いを一任する形での戦いに。
そんなこと出来るのなぁ。

第25話「全てを喰らう者」
ただまぁ、「世界の言葉」のこともあってリムルが懸念していた問題が浮上してしまう。
ゲルドが炎熱攻撃耐性を獲得することに。
そこからはリムルが再び主導になっての戦いに。
飢餓者と捕食者の喰らい合い。
その中でリムルが見たのはゲルドの記憶。
心優しき王はただ守りたかった。
そこをゲルミュッドに利用されてしまった。
ただ、リムルはそんな彼らの罪も全て喰らってやる、と。
ゲルドはそんなリムルの中で満たされて消えていくことに。
そして、トレイニーがやってきて戦争は終息する。
リムルは話し合いの議長にされてしまったけどね^^;
ゲルドのこうなるにいたった経緯を知ってしまうと、
生きていてほしかったなぁ、と思わずにはいられなかったかな。
仲間たちの飢えをなんとかしたい、その一心だったわけですからね。
生きて罪を償うのもまた一つの方法だったとは思うけど、
力にほとんど飲まれていたから難しかったんだろうなぁ。

第26話「ジュラの森大同盟」
というわけで、話し合い。
リムルが決めていたことで全て解決することになりましたね。
ベニマルたちには先に話を通しておいて、彼らの気持ちにオークへの復讐はもうないようですね。
これからもじぶんのところにいるなら、と
戦いの中でベニマルたちの役職を考えていたらしい。
というわけで、リムルはオークの罪は自分が引き受けたから文句があるなら自分に言え、と。
そして、これからをどうにかするための方法としてとられたのが、
リムルを盟主としたシュラの森大同盟だった。
何でリムルはトレイニーが盟主になると思ったのか^^;
シオンの膝の上で話してたから、ずっとシオンの胸がちらちらと入って
気になってしょうがなかったんだが^^;

第27話「安らげる場所」
その後は大ネーミング大会。
雑すぎる名前にもほどがあるw
山はどこ出身かってことで、数字は何人目か。
末尾のMとFは性別かな?
食料問題はトレントも協力してくれるわけですが、
準備が出来るまでの時間稼ぎとしての名付け。
そして、ゲルドの側近だったオークには名前を継いでもらうことに。
その後は例のごとくスリープモードへ。
15万人もした後で最後に重要な相手への名付けだもんね^^;
しょうがないよ。
反逆罪ということになっていたガビルの方は破門という形に。
ただまぁ、世界を見て回れ、ということみたいですね。
族長も名前をもらって若々しくなってましたね。
で、ガビルのもとには多くの仲間が。
アホだけど本当に慕われてはいたようですね。
そして、オークたちの働きもあって魔物の街が形になってくることに。
どんな生活がおくられてるんだろうかなぁ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~満腹編~」
相変わらずヴェルドラが楽しそうでしたねw
で、彼に影響を受けてイフリートも態度が大きくなっていたりも。
名付けに関しては飢餓者で一時的に与えられていたものを定着させたわけですが、
誰もが出来るわけじゃなかったんですね。
でもって、それが出来たから15万以上のオークへの名付けも出来たようで。
そういうカラクリだったのなぁ、と。
ゲルドの名付けに関してはヴェルドラからまた魔素をもらったようですけどね^^;

おまけ
リグルドがかわいいw
リムル大好きすぎだろ^^;
ベニマルは頻繁に死にかけてるんですねw
たまにゴブタもらしいけど。
自分を慕う仲間を連れて旅に出たガビル。
が、すぐに迷子になった。
ダメすぎるw
ランガがかわいいw
リムル大好きすぎるだろ^^;
似たようなことをすぐ前にも思ってますね。
リムルとゲルドが戦ってる時のシオン。
見てなかったんですね^^;

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転生したらスライムだった件(5) (シリウスKC) [ 川上 泰樹 ]
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マージナル・オペレーション 9巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第9巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第45話「キシモトサイド 2」
目の前の現実をどうにかしようとするわけでもなく、
ただただ流され目を背けて、いつしか何も感じなくなった。
どうしようもない状況だったのでしょうけど、
それにしてもえらい差だな、アラタと。

第46話「その時」
そして、知ったのが目を背けて働き続けてきた理由を奪われていたということだった。
アラタたちが止めたテロの中でキシモトの娘は殺されていた。
シュワさんを殺すために動いていた。
一緒に行動するアラタを疑問に思いながら。
アラタの方を執拗に狙うのはキシモトの上司の方だったようですね。
ただ、何でお前だけという気持ちは彼をどんどん暗い場所へと沈めていく。
その話を聞いたハキムは自分に人質の価値はない、と。
強がったわけですが、上司に殺されることとなる。
子供の死。
意味がないわけがないよなぁ。

第47話「3分だけ」
そして、キシモトは大きく狂い出す。
上司を撃ち殺し、彼が自分で復讐のために動くことを決めた。
ソフィへの暴力。
さらにはハキムの死体を弄んだ。
ドクズもいいところだな。
ジブリールも自分を責めることになったり。
たった3分だけの感情を吐き出す時間。
それをもって状況を打破するために動き出す。

第48話「父であれ」
オマルが初めて子供たちと出会ったときの話。
周りと同じように自分も面倒だと思った。
けど、次第に違ってきた。
そして、アラタとの出会い。
自分の判断が間違っていたと思うアラタに、
お前がここまで生き延びさせたんだ。
だから笑うことが出来のだ、と。
お前は子供たちの父親だろう。
父としての怒りと悲しみ。
けれど、生き残った子供たちを守るために冷静であらねばならない。

第49話「キシモトからの電話」
キシモトとの戦闘へ。
冷静さを欠いているキシモトは電話の中で色々とヒントを残してるようですね。
それを聞き逃さないアラタ。
彼はキシモトをどんどん追いつめていく。
そして、自分の思惑通りにキシモトを誘い出すことに成功したようですね。
子供たちが復讐にかられて深追いしそうになったりもしたけれども、
それをアラタは止めた。
これ以上の死者を出さないためにも。
そして、キシモトと対峙。
どうなるのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~2」
オマルのパンツ芸は子供たちと打ち解けるきっかけだったのな。
そうなのかもしれないけど、ひどいわw
で、それを知ったアラタはその空気に乗っかりましたね。
何なんでしょうね。
本編とのギャップがひどすぎるわ^^;

本当に胸クソ悪い一冊だったけど、おまけがひどすぎるわけでね。
それでも、胸クソ悪い感じは残ってますけどね。
というか、そういうのがあるから余計にとも。

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ウィッチクラフトワークス 11巻

ウィッチクラフトワークス(11)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第11巻。

第55話「多華宮君と首飾りの世界 その5」
かざねが止めるのも聞かずに仄火は綾香を助けることを選んだ。
掴みかかってきたかざねにそれでも仄火は引かない。
そんな彼をかざねは褒める。
強くなった仄火の姿に喜んでましたね。
ただ、問題は火陽。
火陽にも歯向かうわけですが綾香自身が彼女のもとへ行こうとする。
そんな綾香から手負いの白姫が。
全然姿が違うなぁ、と思ってましたが、その辺りはこの後に。

第56話「多華宮君と首飾りの世界 その6」
かざねは火陽の行いと止めるために綾香を殺すことを選んだ。
ただまぁ、仄火は全く諦めておらず、一人でなんとかしようとする。
そこで思い出したのはかざねの言葉。
自分の血が持つ力だった。

第57話「多華宮君と首飾りの世界 その7」
というわけで、仄火の血につられて出てきた白姫。
彼女との取引。
が、契約は嘘っぱちで力を得て逃げるつもりだったらしい。
ていうか、知らない人と話しちゃダメだって言われてる、というのはわかってるのに、
何で知らない人と怪しい契約を結ぼうとは思えるのか^^;
綾香を救いたい一心だったのはわかるけどね。
というわけで、騙されたわけですが仄火の力に白姫の方が従属させられることとなる。
そして、その姿は今の綾火によく似た雰囲気になってましたね。
でもって、仄火にメロメロになったりも。

第58話「多華宮君と首飾りの世界 その8」
キスによる蘇生を試みたが、綾香に生きる気持ちがないため目を覚まさない。
であるなら、と眷族にする方法をとることに。
これが二人の名前が変わったきっかけだったんですね。
仄火から白姫の力でもある火をとって、それを綾香へ。
綾香の香を火に変えることで彼女を眷族に。
綾火のこれからを想って。
エヴァーミリオンと契約したからか、目を覚ました仄の瞳が変わってましたね。
で、綾火の方はしばらくの記憶を失うことに。
でも、彼女のもとに献身的に通って少しだけ思い出すことになったようですね。
ただ、その後は仄の方の記憶がなくなるわけではあるけどもね^^;

第58.5話「霞ちゃんとケモミミ探検隊」
なんというか、ひどい話だったw
あとりが眠らせたことで無限ループしてた感じがするけど、いいのかそれで^^;
霞ちゃんが怖すぎるよ、本当にw
シャツを被る儀式が特に^^;

第59話「多華宮君と首飾りの世界 後日談」
デート。
ぎこちなかった仄ですけど、何も変わらないんじゃないか、と綾火に。
で、あとりからのアドバイスがあったらしく後ろからギュッとされることに。
和やかな感じではあったけど、その裏での霞ちゃんがね。
綾火がしてることもあるのはあるんだけど、それに敏感に気づける霞ちゃんが本当に怖いw
ていうか、綾火は食器やらをどうしてんのかとw

第60話「多華宮君と工房のルール」
工房のお偉いさんたちによる内部監査。
というわけで、パトロール強化となったわけですが、
綾火ペンギンが大暴れw
強い綾火をとイメージしたわけですが、そこでデートのときのペンギンを思い出して、
そういう形に。
強くはあったようですけどね^^;
結果的には街を壊してしまうことに。
なんかもらえたかもしれないらしいけど、もらえなかっただろうねぇw

第61話「多華宮君と理事長の憂鬱」
かざねが工房長になったのは取引をしたから。
火陽を引き渡すことで工房の魔女に。
さらに条件を出しもしたようですけど、それは仄についてでしょうね。
というわけで、監査に関してはそちらについても、ってことだったようですけど、
塔の魔女とのことを聞かれたりも。
あれは隠せてるのか?w
で、珍しく霞ちゃんとの買い物。
綾火を連れて行かなかったのは彼女へのプレゼントを選びたかったからみたいですね。
ていうか、霞ちゃんは結局寝るのなw
そして、不穏な影が動き出していた。

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29歳独身中堅冒険者の日常 3巻

29歳独身中堅冒険者の日常(3)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第3巻。

第10話「原因は井戸の中」
仕事を休みにしたハジメ。
そんな時に水が出なくなって井戸の中で原因を探すことに。
そこにいたのは水蛇の魔獣だった。
ハジメは殺す気満々だったわけですが、リルイは精霊紋から声を聞いて、
手伝いたいとハジメに。
水蛇は紳士的な魔獣だから説得することが出来るかもしれない、と。
というわけで、説得というか直球でひと言言っただけだったわけですが、
水蛇は言うことを聞いてくれてどいてくれることに。
しかも、リルイの行いにお礼までしてくれたりも。
この時もらった花はちゃんと育ててるのかな?
次の話ではそれっぽい花が飾ってあったけど、ヴェロニカに頼まれて村を離れていた間は
ナタリーにお世話を頼んだんかな?

第11話「孵化したものは」
幸運の卵が孵った。
ドラゴンを期待していたリルイでしたが、スズメドリだった。
でも、嬉しそうでしたね。
名前はドラゴンにしたようですが。
そんなドラゴンが今回活躍したりもしてましたね。
凶暴な魔獣が住み着きそうな感じに。
でも、ハジメは自然の中の知識はあまりなく手がかりを見つけるのが困難な状況。
そんなところでドラゴンが仲間に呼びかけて見つけてくれて解決へ。
リルイは自分よりも役に立つと言われてお店の手伝いを頑張ってましたね。

第12話「突然の遠征」
ヴェロニカのお店が物理的に潰れて帰ることに。
そこにハジメたちも戦力として同行。
というわけで、戻ったところでライバル店のジェシーから勝負を挑まれることに。
椅子ことリシャットに惚れているようで、彼を自分のものにしたいみたいですね。
再建費用を出してもらえるので勝負に乗っかったヴェロニカ。
自分も賭けの対象になっていたわけですが、耳を通り抜けていたようですね^^;
この話の前の段階でリルイは銅級に再挑戦してアニャとともに昇格。
今回もハジメはしっかりと見守ってたみたいですねw

第13話「決戦!迷宮攻略!」
専任チームを雇ったジェシーはさらに情報を渡さないように色々と準備をしていたり。
でも、リルイとドラゴンが活躍してましたね。
リルイに関してはヴェロニカと離れるのが寂しくて頑張ってましたねぇ。
行き止まりだと思ったところをドラゴンが仕掛けを動かし道を開いてくれ、
その先の宝箱でリルイの装備が新調されることに。
魔術師のローブが可愛いですねぇ。
でもって、剣よりも才能ありそうですね。
水の精霊からも愛されてますしね。
そして、別口から中層ボスのところへ。
相手チームが戦っていたわけですが、最後の一撃をリルイがかっさらっていくことに。
相手がいい人たちでよかったなぁ^^;
というわけで、ヴェロニカの勝ちで勝負は終わることに。

第14話「一時帰郷」
仕事も終えたハジメは遊ぼうとしていたわけですが、
ヴェロニカのお店の女性たちに囲まれる姿にリルイはご立腹。
お土産を買いに出かけて、そのついでに幼少期を過ごしたスラムへ。
ハジメがしていたことを体験するリルイが楽しそうでしたね。
で、リルイが一緒に過ごせたら、と言ったことでハジメは想像してみたわけですが、
余計に大変だったんじゃないかと。
でも、それ以上に楽しいこともあったかもしれないなぁ、と。
そういう想像が出来るほどにリルイとの時間が大切なものになってるってことでしょうね。

第15話「ギルドのお仕事」
村に戻って貯まっていた仕事をこなしていくハジメ。
リルイたちは連れていけないので、彼女たちはおいていくわけですが、
泣きわめくリルイにオリーヴが手伝いを依頼。
色々と頑張ろうとはするものの掃除しか出来ない、ということになったりもしたわけですが、
そういう仕事をこなせるというのは村付きの冒険者にとっては大事なことだ、と。
ていうか、掃除がバッチリすぎてすごいと思うけどねぇ^^;
オリーヴの褒め方がすごくうまかったですね。

巻末オマケマンガはオリーヴの話。
最後はお酒を呑んでハジメに絡んでましたねぇ^^;
朝が早いみたいだけど、朝は弱いのかな?

裏表紙の大きなイモムシの冒険の結末が辛い^^;

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転生したらスライムだった件 4巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第4巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第18話「狂いゆく歯車」
トレイニーからの情報でオークロードが存在することが確定となった。
彼女の情報はソウエイが自分たちの村を確認しにいっていたことでも確かなものに。
彼らの村には死体が全く残っていなかった。
それがオークロードの力だったから。
彼のスキルはリムルの捕食者に似たもの。
強くなるために相手を取り込んでいる。
ということは、リムルたちも狙われることになる。
そんなこんなでトレイニーからの要請を受けることに。
そのためにはまずリザードマンとの協力をしようとしたわけで、
ソウエイが交渉役に。
ただ一つ布陣を確認して思うところもあり、ソウエイに伝えてもらうことも。
というわけで、リムルの悪い予感そのままに、
ガビルはまんまと乗せられることになったようですね。
首領はよく周りの見えてる人だったのにねぇ。

第19話「偽りの優勢」
リムルの神輿。
あれは恥ずかしいわなw
ソウエイの力に首領は条件を一つ出して同盟を受け入れた。
その頃リムルは女性陣の着せ替え人形のような状態に。
というわけで、ソウエイはリムルからの伝言を伝えるわけですが、
ガビルの暴走で状況は悪い方向へと進むことに。
首領の指揮は的確だったのにねぇ。
ガビルがオークロードという脅威を正しく認識していなかったために、
相手に余計な力を与えることになってましたね。

第20話「出陣の鬨」
ガビルはオークロードと判断した相手と一騎打ち。
けれど、相手は足元にも及ばないオークジェネラルだった。
でも、ガビルは男気のある男ではありましたね。
実力も確かにあるし。
父親のような冷静ささえ備わっていたら違ってただろうにねぇ。
首領から密命を受けた彼の娘の親衛隊長がリムルたちに合流。
リムルに褒められたいシオンが可愛いですね。
やってることは恐ろしいけどもw
というわけで、彼女を救ったわけですが密命は巻き込まないようにするためだった。
でも、リムルたちの力を目にして彼女は父親の言いつけを守らず彼らに助けを求めることを選んだ。

第21話「戦場に生じた波紋」
トレイニーは暗躍していた男たちのもとへ。
断罪しようとしたわけですが逃げられることに。
彼女は今回のことでリムルをどう判断するのかねぇ。
戦場の方はリムルが連れて行った人たちがそれぞれ動き出したことで大きく変わっていくことに。

第22話「黒雷嵐」
ランガの進化。
ドワーフ王国の入り口での擬態した姿をランガはリムルに見せてもらっていたらしい。
それがランガの次の進化に。
待ってるときの尻尾ブンブンが半端なかったなぁw
鬼人たちの力も圧倒的だったけど、進化したランガも凄まじかったですね。
そして、十大魔王の一人であるクレイマンがリムルの存在を知ることになる。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~飛翔編~」
ヴェルドラとイフリートのやり取りがなんか可愛らしいなw
で、リムルの神輿はヴェルドラ的にはありなのなw
イフリートは将棋の腕をどんどん上げていたようで、ヴェルドラはこっすい真似をしたようですね^^;
そんなヴェルドラに対してイフリートもまた真面目に対策を考えるのな。
で、ヴェルドラは大賢者の力も借りるのかよw
イフリートが少々可哀そうだぞ^^;

ランガのゴテゴテなファッションはダサいな^^;
落ち込んでたし、ワンポイントに何か、とかにしたらいいんじゃない?

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マージナル・オペレーション 8巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「敵の事情」
キシモトの上司であるタイの支社長は訓練の時にいた男だったのな。
で、今回のアラタたちへの攻撃で彼らは解雇に。
しばらくは拘束されることに、という話だったわけですけど、
微塵も諦めていないようですね。
特にトレバーのほうが。
アラタの才能を一番最初に認めた。
だからこそ、余計に嫉妬する気持ちも強いみたいですね。
そして、アラタに李から持ちかけられた次の仕事は中国との戦争。
大規模な作戦になるようで、どういうことになるのかねぇ。
アラタはこっそりシュワさんに銃を教えてもらったりも。
ただ、その中で気持ちの問題についても言われたりも。

第41話「不調の理由」
ジブリールとの距離感が相変わらずだねぇ^^;
ジブリールの方は頑張ってるんですけどね。
ソフィは人を自分の手で殺したことに対して押し潰されそうになっていた。
やっぱりついてこさせるべきじゃなかったのでしょうね。
で、今後について教育も取り入れていくことに決めたようで。
ていうか、シュワさんとグレースがいい仲になったみたいですね。
それを狙ってたとはいえ、早いな、おいw
すっかり信用したようで、アラタへの評価も改めたみたいですね。

第42話「彼らの目的」
ランソンとの交渉で今回については穏便に済ませられることに。
そして、タイの現状について考えたりも。
今の状況が変わらない限り、子供たちが傭兵につこうとする現状が変わらない。
だからといって、アラタにどうこう出来る力があるわけでもなく、
少しでも状況が変わるように動くことしか出来ないもどかしさを感じてるようですね。
さらに聞かされたのはトレバーがアラタを狙った理由。
勝ちたかっただけ。
自分の経歴を有利にするために。
それだけのために子供たちが危険な目にあった。
一番許せない理由だろうね。

第43話「急転直下」
ハキムのアドバイスでデートに。
ジブリールが可愛い格好をしてましたねぇ。
しかしまぁ、ハキムのくせにって言ってやるなよw
が、そんなことをしてる場合ではなかった。
厳戒態勢を解いたとたんにキシモトたちは人質をとった。
休んでいた二人を。
拘束されていたはずなわけですが、相手を買収したらしい。
こんなに簡単に裏切るような人間たちを引き取るところがあるみたいですけど、
信用出来んのかね?
ていうか、ソフィの心がすでにほとんど折れている中でさらに精神的に追い詰められることに。
立ち直れないんじゃないだろうか?
てか、抵抗したからなのかなんなのか腕に傷がある感じがするんだけど、
まじでなんなのか、と。
ただ、キシモトはキシモトで自分がしてることを正しいとは思っていないみたいですね。
何が間違えているのか、わからなくなってしまってるようで。

第44話「キシモトサイド 1」
キシモトのこれまでの歩みが描かれたわけですが、
引き抜かれた先がアラタとの完全な分かれ道になったようですね。
別のところであれば違ったんだろうけど、
トレバーは何よりも金を重んじていた。
結果、考え方を変えようとしていたところで、
そことは別の方向にねじ曲げられてしまったようですね。
キシモトはどうするのかねぇ。
間違いを見つけられるのか、戻ることが出来るのか。
それが許されるのか。
とりあえず、何でそんなに簡単に抜け出せるような状況にしてしまったのかと。
拘束するつもりなんて最初からなかったのかね?
ランソンがタイのことも任されたのならそこで起こったことも一任されたわけではないのんかね?
二人の件に関しては上の人間で判断したってことなのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~」
オマルのパンツのセンスがすごいなw
オマルは真面目に話をしたいのか、ふざけたいのかどっちだよw
で、何で仲間に引き入れようとしてんのかと^^;

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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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DEAR BOYS OVER TIME(3)<完> [ 八神 ひろき ]
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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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