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転生したらスライムだった件 (25)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」25巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第110話「食の功績」
リムルは開国祭を前に自慢の料理を振る舞う。
マグロ以上の美味しさを持つ魔獣を使ったお寿司。
ヒナタが先陣を切ることで他の人達も食べるようになる。
ユウキがちょっかいをかけていましたけども。
2人とも懐かしい味を楽しんだようですね。
シュナのおかげでミッドレイが料理の素晴らしさに気づく。
これでミリムは野菜の盛り合わせから解放されるのかな。
変な方向に料理の研究を始める可能性がありそうだけど。

第111話「開国祭」
開国祭の始まり。
子供たちはヒナタが面倒を見てくれることに。
リムルは意外な反応をしていましたが、あまり不思議ではないように思う。
シズを慕っていたわけだし。
歌劇場で演奏を聞き、博物館で発表会。
それぞれ大好評のようですね。
ベスターとガビルの発表は大発見だった。
他国では量産は難しいけど、できるところはできるのだろうね。
ただ、他の魔王は興味を持ちそうにないけど。
ところで、マクロスって初代だったのかな。
シュナとシオンの演奏はどんな曲だったのだろう。

第112話「問題発生」
ルミナスとの交渉。
交流を行うことになる。
そして、神聖魔法の秘密も教えてくれる。
いずれ自分たちでたどり着けるだろうが、価値が高いタイミングで使うべきと出し惜しみしなかった。
そんなルミナスからの警告。
ユウキのことを彼女もわかっているようですね。
そんな中でミョルマイルから報告が入る。
金貨が足りないと。
それはテンペストの評判を落とすために西方諸国評議会の商人が行っていた。
シオンがしっかりと理解していてリムルは驚いていましたね。
ミョルマイルは金策に走るようですし、お酒の席で話をしたりもしていたようですが、どういう形で対応するのだろう。
そして、武闘大会の本戦が始まる。
ソーカが非常に楽しそうだな。
隠密としてどうなのかと心配していましたが、実際のところ大丈夫なのだろうか。
新たに設けた四天王の空席を手に入れるのはゴブタとゲルドのどちらになるのかな。
そもそも優勝できるのだろうか。

第113話「武闘大会」
参加者選びの時にランガがアピールしていたのが気になりましたが、
ゴブタの召喚に応じて暴れるのか。
それでいいのだろうか、色々と。
マサユキは立ち回りが上手いなぁ。
本人はただただ戦いたくないのだろうけど。
ゲルドたちの戦いは見応えあるものでしたね。
そして、ゴブタはカリオンと戦うことになる。
どうなるのだろうか。

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それでも歩は寄せてくる (17)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (17)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載されていた山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」最終巻となる17巻

第214局
合格ということで2人で胴上げ。
危ないのはわかっているので、胴上げるだけが正しいわけですが、してもらうと合格したと実感する。
どういう形であれ祝われるというのは良いことですね。
最後の歩の言葉に不安を感じるのは仕方がないですが。

第215局
受験を終えて将棋三昧。
けれど、ダイエットを気にしながら。
歩は気にしなくて良いと伝えられる。
うるしの良さに関係しない。
それで照れたから今度はうるしが照れさせようとするが、自分の方が照れていましたね。

第216局
一人暮らしの練習のためにお弁当を作ってもらう歩。
無事に自信作を的中させて安心するが、母親に手伝ってもらったと思っていたことで謝罪する。
普段のうるしの振る舞いを見ていると苦手そうですよね。

第217局
ショックで一人暮らしを記憶から消していたお父さん。
そんな中でうるしと歩の将棋を後ろから観察する。
色々と思うところがありながらも認めるところはしっかりと認める。
教えはしないけどね。

第218局
うるしを知るために手を繋いでみる。
さらにはハグも。
さすがにハグはしっかりと照れている歩が良かった。

第219局
そんなことをするのは付き合っているということなのではないか。
マキに言われたことで意識するが、歩もあくまでも告白が先だという考えだった。
マキは反応を楽しみたいし、それをきっかけにしてほしいという意味もあったのだろうね。

第220局
天候が悪いと調子が良くない。
それを聞いて落ち込むが成長は紛れもなくしていると伝える。
けれど、雷はさらに怖い。
そして、驚いて奇跡的に最良の一手を打つことになる。
今じゃないと神様も助けてくれたのかな。

第221局
歩に告白させようとする桜子。
けれど、歩の努力に触れて応援することを選んだ。
というわけで、タケルに告白させる。
2人の関係だからよいけど、とばっちりには違いないですね。

第222局
卒業式の前日。
歩は必ず勝つことをうるしに誓う。

第223局
うるしはマキたちから。
歩は凛から力をもらう。
凛がとても良いですね。

第224局
卒業式では感じなかった最後の時間。
それを歩と向き合う中で感じる。
そして、約束通り歩はうるしに勝利した。

最終局
入学式を終えたばかりのうるしとデート。
最後まで2人らしいやり取りでしたね。

単行本におまけがあると思っていたのですが、そういうのはなかったので少し残念でした。
将棋はあまり良くわからないものでしたが、最後まで楽しめました。

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ウィッチクラフトワークス EXTRA (2)/水薙竜

ウィッチクラフトワークス EXTRA (2)/水薙竜good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス EXTRA」2巻

その10「多華宮君と火々里さんのキモチ 前編」
距離が近くなった火々里さんにしてあげられることは何か。
棗に相談したところ、火々里さんに捕らえられてしまう。
凍子もそうだし、棗も予想した上で引き受けたわけですが、予想通りの結果に。
ただし、話を聞いた火々里さんはノリノリになっていましたね。

その11「多華宮君と火々里さんのキモチ 後編」
衝撃を受け止められるように鍛え直す。
完全に間違ったことをしていたように思いますが、
それによって生じた披露のおかげで意識せずに甘えられる時間ができましたね。

その12「多華宮君と妹の権利」
甘えられるようになったことで別の問題が起こる。
霞ちゃんが暴れ出しそうになる。
証拠をということでしたが、たんぽぽは火々里さんに買収されていたのか。

その13「小町さんと2人の魔女 前編」
小町とかざねの出会い。
栞から近づきすぎないように言われていたようですが、
小町の方が上手だったというか。
予測できない気持ちの変化だったようですね。

その14「小町さんと2人の魔女 後編」
絡まれていたところを助けられて、すっかり虜になる。
そして、かざねも根負けして今に至るようですね。

その15「校長先生と眼帯の魔女」
ウィークエンドと冥。
冥の眼帯の秘密。
というものはなく、ファッションでしかないようですね。
けれど、何かあると考えたウィークエンドに対して、冥があれやこれやとでまかせを言ったことで
より面倒なことになっていましたね。
冥はどうなるのだろう。

その16「終わりの魔女と片目の魔女」
かざねと小町の関係を利用したのが片目の魔女。
かざねには弱点がない。
けれど、小町という弱点ができた。

その17「摩訶ロンと使い魔の果ての国」
何故、屋根の上でキャッチボールをしていたのか。
というわけで、屋根から落ちた摩訶ロンは意識を失って、
亡くなった使い魔たちが過ごす世界へ。
意識を失っていただけだったため、世界を作った始まりの魔女の1人に戻してもらえることに。
物置でドッジボールってどうやってするのだろうか。

その18「霞ちゃんとお兄ちゃんミュージアム」
霞ちゃんの創造する火々里さんが作り出したミュージアム。
実在していて、アルシナは見ていた。
そんな彼女を霞ちゃんは味方につけたが、バイトのお礼として彼女の秘密を聞いていた。
かざねの箪笥になりたいらしい。
特殊すぎて意味がわからないよ。
そして、ミュージアムは規模がおかしい。

その19「多華宮君と虚栄の市」
お礼で受け取っていたものをきっかけにおかしな夢を見る多華宮君。
過去の話にふれることになったようですが、占いは多華宮君にも関係しているのかな。

その20「小町さんと忍びの魔女」
護衛として3人の魔女を小町のそばにおき、しばらく離れていたかざね。
しかし、片目の魔女はあっさりと小町を奪う。
以前から仕込んでいたことを特定の言葉で動かした、という感じだったりするのだろうか。

その21「かざねと小町さんの絆」
大怪我を負う小町。
その記憶を街から全て消し去る。
栞に協力を頼む。
小町を救う方法として自分の血を使ったことを隠すために。
その血の影響が多華宮君にもあるのだろうか。

「魔女達の舞台裏」
霞ちゃんは平常運転だった。

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29歳独身中堅冒険者の日常 (16)/奈良一平

29歳独身中堅冒険者の日常 (16)/奈良一平別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」16巻

第88話「結晶を手に入れろ!」
使い続けていた剣が折れてしまう。
大切に使っていたことで斬れ味をプラスする能力がついていたが、
引き継ぐほどのものではないが、ものは試しと結晶化を行う。
真っ二つに折れていたものをそのまま使ったことで能力は半減。
けれど、それはクロメのためだった。
使った装備が斬れ味に関係しているのかは別の話になっていましたけどね。
そのために必要なモンスターにしっかりおちょくられたりも。

第89話「竜娘の恋話事情」
スカーレットからド直球な告白。
ただ、アニャンゴの方が知識を持っているようですね。
押し倒したスカーレットはハジメの目から過去を感じ取る。
置き去りにした感情がある。
リルイは良くわからないながらも、一緒に探すと約束する。
きっとそれで良いのだろうね。

第90話「コッコのお母さん」
コッコのお母さんが村にやってくる。
危ないことをしてないと隠そうとするが、雛鳥が飛び立ってしまわないかと気が気じゃない。
というわけで、こっそり観察に行く。
けれど、ハジメも含めてしっかり怒られることになる。
ただ、母親というものを知ることになっていましたね。
というか、シスターのキレ方は若い頃はやんちゃしていたのかな。

第91話「ギルド職員の恋話事情」
スカーレットの仲間のレオがオリーヴに告白する。
自分は冒険者で明日があるかわからないから勇気を出した。
そんな真っ直ぐな想いに触れて彼には正直になることを決めた。
それは自分の気持ちを認めることにも繋がる。
鈍感なハジメをどのようにして振り向かせるのだろう。

第92話「或る日思い立ったこと(前編)」
リルイが怪我をした姿を見て胸に痛みが。
優しくなった。
昔の当たり前も今のハジメなら変えられる。
ということで、危険度が高い任務にリルイたちは連れて行かないことにした。
ただ、説明が下手すぎて想いは伝わっていませんでしたが。

第93話「或る日思い立ったこと(後編)」
そんなハジメの想いは周りが伝えてくれて誤解はなくなる。
一方で巣穴の調査ではクイーンが不審な死を遂げていた。
同行した冒険者はハジメを勘違いしていたわけですが、最後にはお人好しなだけだと考えを改める。
異変は何に繋がるものなのだろうか。

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それでも歩は寄せてくる (16)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (16)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」16巻

第201局
共通テストが終わり上機嫌のうるし。
しかし、歩のミスでマークシートがズレていないだろうかと不安になってしまう。
そこからは将棋に集中できず、歩に敗れてしまう。
何はどうあれ勝ちは勝ちということで、次からは歩の告白がかかる平手での勝負に。

第202局
うるしが大胆ですね。
卒業したら1人暮らしを始めると聞いて不安になる歩。
学生寮にすべきだと言われ、反論しようとするができない。
そして、うるしにとって一番大切な理由を伝える。
遊びに来れないだろう、と。
お父さんが聞いたら気が狂ってしまいそうですね。

第203局
記憶力のテスト。
しかし、幼い頃の歩の姿にそれどころではなくなる。
また別の写真は見させてもらえたのだろうか。

第204局
桜子に振り回されるタケル。
凛は凛で食欲が勝ちすぎですね。

第205局
照れくさくて誤魔化しつつチョコを渡す凛。
取り出したときは気づけていませんでしたが、その後のやり取りでさすがに歩も気づいていましたね。
真っ直ぐに感謝を伝える歩だからこそ好きになったのだろうね。

第206局
うるしは学校ではなく夜に呼び出して歩にチョコを渡す。
色々とシミュレーションをしていたようですが、歩の顔を見た瞬間に吹き飛んでしまう。
そちらの方がうるしらしいですね。

第207局
歩から合格祈願のお守りをもらう。
受かると自信満々だったが、その直後に不安になる。
自分でかけたプレッシャーに押しつぶされそうになるのか。
浪人したら歩と同じになれると考えて悪くないと考えてしまったり。
ある意味で前向きになれたので良かったのかな。

第208局
どう頑張っても抗えない桜子の催眠術。
タケルも見たかったものを見ることができたので良かったのかな。

第209局
受験前日に電話をしながらの将棋。
最後にうるしはこっそりとおまじないのようなものをする。

第210局
受験を終えたうるしは上機嫌で部室にやってくる。
しかし、待っていた歩と凛の様子がおかしい。
怖いと感じるのも仕方がないですよね。
特に歩の誤魔化し方が力任せすぎる。

第211局
凛の推理が素晴らしかったし、うるしはなぜその状況で寝てしまったのか。
どうでもよくはならないと思うけど。

第212局
凛に勝つことができた歩。
次はうるしに勝って告白する。
その目標を知っている凛は歩を応援するが、自分の気持ちを伝えることも諦めない。

第213局
真剣勝負。
凛は歩に敗れてしまう。
けれど、凛は改めて気持ちを伝える。
きちんとフラれるために。
そして、歩には勝って告白してほしいことを伝えるために。
いい子ですね、本当に。

おまけ
「第203局」のその後。
しっかりと記憶した歩の写真。
それを思い浮かべて楽しんでいたが、自分で描いてみようとしたばっかりに水の泡となる。
頼んでいましたけど、どうなったのだろう。

終わりが近づいているのはわかっていましたが、次巻で最終巻になるのか。
またマガジンでも連載するのか、ゲッサンでのみ連載を続けるのか。
どうするのだろう。

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転生したらスライムだった件 (24)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」24巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第106話「謁見式」
様々な種族がリムルのもとに。
その最中にダグリュールの息子が結界を破って入ってくる。
それをシオンが一蹴し、ダグリュールに恩を売ることも考えて、厄介事を引き受けることに。
シオンが指導役として鍛えていくようですが、どうなるのだろう。
そして、長鼻族との会談。
ハクロウは娘のモミジを鍛えていくことに。
ベニマルの心を射止めさせることも含めて。
さらにアルビスも参戦してベニマルは頭を抱える。
伴侶は1人で十分ということで、恋愛がきっかけでの戦闘という風習が生まれることになるらしい。
リムルはどうするのかな。

第107話「閃光の勇者」
幹部候補としてミョルマイルの紹介が行われ開国祭の準備が進められる。
しかし、目玉である地下迷宮でトラブルが起こっていた。
ヴェルドラの力が強すぎて森が大きく侵食してしまっていた。
お披露目の階層ではなかったため、問題は後回しにしようかと考えるが、
シュナ、ランガ、トレイニーが提案する。
シュナはアダルマンとその配下を配置してはどうか、と。
アンデットの行動で苦情が入っていたらしい。
トレイニーは昆虫型の魔獣を推薦した。
実は強いのだろうと思っていましたが、そういうのを任せられるほどの強さだったとは。
さらにヴェルドラが彼らを鍛えるらしい。
どうなるのかな。
そして、ランガはクレイマンが操っていた九頭獣。
クラマと名付けて任せることに。
尾が9本になりましたが、どういう力を持っているのだろう。
エルフの奴隷の問題から閃光と呼ばれる勇者の話に。
本人の意志と関係なくスキルの力で英雄になっていったようですね。
噂として出てきたかつて活躍した勇者というのはレオンのことだったようですね。

第108話「開国祭前夜」
マサユキを動かしているのがユウキだったから不安なわけですが、案の定という感じだろうか。
ぶつけてみて上手くいけば、という考えがありそう。
また何か仕込んでるんじゃなかろうか。
マサユキ本人としてはリムルと敵対する気は全くないようですけど。
そして、人間のお偉いさんたちとの挨拶を行うリムル。
ドーナツを気に入ったガゼルが可愛らしいなぁ。

第109話「再会と出会い」
ヨウムのそばには先王の息子のエドガーが。
そして、彼が読み上げた公文書の意味を正しく理解する。
ヨウムは全く気づいていませんでしたけどね。
リムルは新興国の実績作りを行った。
エドガーはどのように育っていくのかな。
そして、ユウキと生徒たちを迎えに行く。
生徒たちにはお祭りを存分に楽しんでほしいですが、ユウキは何を企んでいるのか。
閃光一行には考えを訂正させようとしていましたけどもね。
というわけで、マサユキは戦いたくないのに、リムルと戦うために武闘大会に参加することになる。

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それでも歩は寄せてくる (15)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (15)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」15巻

第188局
友達のアシストで2人にしてもらえた凛が歩をグイグイ攻める。
可愛いとしっかり言ってあげるところが良いですね。
ただ、将棋を持ち出したことで最後はそちらに集中してしまいましたが。

第189局
凛の頑張りを見ていたマキは平等にうるしと歩を占う。
というわけで、何の仕掛けもなく、しっかりと相性100点を手にする2人。
大喜びして我に返るところが可愛らしいですね。

第190局
文化祭も終わり後片付け。
ただし、最後はしっかりと将棋を。
流れとしては告白は考えられるから勘違いしても仕方がないね。

第191局
コンタクトがなくて裸眼で見えないうるし。
歩の距離が近くてドキドキ。
メガネをかけるのが恥ずかしかったが、変わらないのならとメガネをかける。
そんな中でクリスマスデートの約束をする2人。
メガネを外して理由を作ってうるしから顔を寄せる。
頑張っていましたねぇ。

第192局
プレゼント選びに悩む歩を助ける凛。
かなり迷走していたから凛がいてよかったですね。
良いものも無事に見つかった。
そして、手伝った凛もちゃっかりとプレゼントをもらう。

第193局
一方でうるしの方は桜子と互いに相談するわけですが、桜子のプレゼントは参考にならないですね。
感覚がおかしい。
ただ、どういう結果になったのかは非常に気になるところですが。

第194局
クリスマスデートを終えて、互いにプレゼントを開けた2人は驚くことに。
同じ写真立てを選んでいた。
息ピッタリですね。
うるしは占いの時の写真を飾っていましたが、歩はどんな写真を飾るのだろう。

第195局
2人で除夜の鐘を鳴らしに。
いつもとは違う時間というのは積極的にするのかな。
というわけで、手を繋ぐ2人が可愛らしかった。

第196局
みんなで初詣。
ポロッと出た願いは心からの願いでしょうね。
聞かれることになるとは思っていなかったから、その迷いでマキにはバレてしまうことに。

第197局
変な意地の張り合いをする歩と凛。
本当に何をしていたのかと。

第198局
2人で雪だるま作り。
完成したものが自分たちにそっくりでドキッとする中で、雪合戦をしていたタケルたちの雪玉が飛んできて、さらに小さな雪だるまを作ることに。
子供みたいになってさらにドキッとするうるしだったが、歩は兄弟だと思ったようですね。

第199局
熱が出て意識がはっきりしないと敬語になるうるし。
歩に甘えていましたが、途中で意識がはっきりしていた。
けれど、そのまま甘えようとするが敬語ではなくなってバレてしまう。
これは恥ずかしいですね。

第200局
テスト前で緊張していると考えた歩はうるしを将棋に誘う。
けれど、テストに集中しようと将棋を封印していて、将棋を指したいという禁断症状が出ているだけだった。
何事もほどほどにすることが大切ですね。

おまけ
「第199局」の歩が帰った後の話。
恥ずかしさから寝たフリをしていたら両親のイチャイチャを聞かされることに。
敬語になるのはお父さんが同じだったんですね。
お母さんは楽しんでいたなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 (15)/奈良一平

29歳独身中堅冒険者の日常 (15)/奈良一平別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」15巻

第82話「コマイ村迷宮レクイエム 5」
消えていく記憶。
そんなブラドーに対してあくまでも自分の考え方を押し通すハジメ。
ブラドーが本当に望んでいることを吐き出させる。
それに応えるために。
そんなハジメのやり方にスカーレットも賛同する。
並んだ2人をブラドーが挑発したりと最期の時を楽しみ始めていましたね。

第83話「コマイ村迷宮レクイエム 6」
失った左腕の再生。
しかし、エリクサーが持つ力はそれだけに留まらない。
外に見えているものだけが傷ではない。
内側にも傷はできていくもの。
そして、それは戦いによって得た経験を貯めておく器も例外ではなかった。
それが癒えたことでハジメは本来の力を手にすることになる。
さらに戦いの中でスカーレットの動きを学んでいく。
そんな2人で一撃を入れるが、ブラドーはまだ余裕があった。

第84話「コマイ村迷宮レクイエム 7」
楽しそうなブラドーの姿に迷いが生まれてしまったスカーレット。
それはハジメも同じだった。
短いながらもともに冒険をしたのだから。
けれど、時間は残されていない。
ブラドーは姿を変えてしまう。
自我を失い守りたいはずの仲間に手を出してしまう。
ハジメが自分のしたいことに集中できるようリルイが動く。
他の仲間も協力してくれる。

第85話「コマイ村迷宮レクイエム 8」
ハジメは一撃を食らうが、それにより長くは続けられないが力は増す。
再生が追いつけないほどの猛攻。
そして、ブラドーの自分を取り戻させた。
これが最期だと死を受け入れようとしたが、それを邪魔する者が現れる。
人形でしかなかったブラドーの仲間たち。
最期に今度はブラドーが守られることになった。
それでもその攻撃をくぐり抜けてハジメはブラドーの望みを叶えるために進む。

第86話「コマイ村迷宮レクイエム 9」
戦いは終わりダンジョンは姿を変える。
そこで語られるのは古代種とダンジョンの主の関係だった。
おとぎ話で語られているもの。
ブラドーは戦いを称える。
そして、自分を仲間にしてほしい、と。
それが古代種として生まれ変わりダンジョンを攻略する側になる契約だった。
古代種の魂にはその時のことが刻まれているようでリルイたちは思い出すものがあったようですね。
さらに報酬を尋ねられたハジメは3人の絵の前に立つブラドーを思い出して伝えた。
3人ではなく4人の絵を。
それもとびきりの笑顔でしたね。
自分のためではなくブラドーのために使うというのがいいですね。

第87話「新・山キノコ亭へようこそ!」
山キノコ亭が新装開店。
ドワーフたちがやりすぎて、今度は地下がダンジョンのような広さに。
入り込んだナタリーたちがてんやわんやとすることになるが、
最後はハジメが駆けつけたことで大事にはならず。
ただし、無自覚でナタリーをたらしこむハジメだった。
リルイが聞いていたらどうなっていたのでしょうね。

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転生したらスライムだった件 (23)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」23巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第102話「各国と招待状」
諸々の変化を祝うお祭りを開催することにしたリムル。
主催側に回って欲しいとミョルマイルに声をかける。
2人で何をするつもりなのかな。
ヴェルドラは鉄板焼をするようですが。
ドワルゴンではリムルを危険視する声も。
ただ、先んじて国交を結んでいる自分たちだからこそ出来ることもある、と。
式典などという畏まったものではないとわかって吹き出すのがいいですね。
サリオンではエラルドが厄介な状況に。
エレンのことで勝手に動いたことが発端だから自業自得ですけどね。
皇帝のエルメシアはエレンの従姉になるのか。
価値観を更新していなかったため、エラルドの行った交渉は最適と言えないものに。
リムルにまんまとしてやられたということのようですけど、そこまで考えてたのだろうか。
エルメシアとリムルはどんなやり取りをすることになるのかな。

第103話「迷宮妖精」
寂しくなって引っ越しを計画するラミリス。
ただし、リムルに黙って場所を確保しようとしたため問題に。
リムルの方はミョルマイルを配下に誘って快く受け入れてくれたりも。
リムルが来た時にいた貴族が面倒事を起こしそうなので護衛をつける。
ゴブタと隊長を争っていたゴブエモンが担当することに。
他社との関係を作るのが上手くないらしい。
なので、護衛をしながらミョルマイルから学んでみたらいい、と。
それを全うできたのなら褒美もしっかりと用意した。
どういう結果になるのだろう。
というか、どういうちょっかいをかけてくるのでしょうね。
フューズは胃に穴があきそうですね。
そして、ラミリスの問題はテンペストの目玉にすることで解決する。
ラミリスの力を冒険者向けのダンジョンとして活用する。
話がはずんでやりすぎたっぽい感じですが、大丈夫なのだろうか。

第104話「開催準備」
ダンジョンはヴェルドラをラスボスに据えることで、魔素を充満させ魔物を生みだそうと考えた。
妖気の発散にも役立つ形に。
そして、ベレッタの主人をラミリスだけに。
実際にダンジョンを作っていくが環境を変えるようなものはエネルギーの消費が激しいらしい。
その問題点を解決するためのアドバイスをくれたのはミリムだった。
ドラゴンを住まわせればいい、と。
勉強が嫌で逃げてきたらしいし、大丈夫そうじゃないけど、どうなるのかな。
ドラゴンの成り立ちも語られたり。
ヴェルドラにとっては雑魚になるらしいけど、冒険者はそこまでたどり着けるのだろうか。
宝箱にはクロベエが作った扱いにくさのある武具を。
リムルのための刀は成長していくようですが、どういう成長をしていくのかな。
サリオンとの間にある山脈に住んでいる長鼻族に許可をもらいに行ったベニマル。
許可はもらえたもののごたついているようですね。

第105話「長鼻族の馴れ初め」
アルビスと衝突した長鼻族の長老の娘であるモミジ。
まさかのハクロウの娘というね。
ハクロウの祖父に師事していた時に出会って恋に落ちた。
その後、産むまでにかなり時間が経っていたようでハクロウはもちろん知らない。
ハクロウはどういう感じになるのだろうか。
そして、ベニマルがモミジと結婚を、という話に対しても。
答えは持ち帰ってきたわけですが、モミジの方は好きになってもらいたい、と前向きらしい。
自分を止めたベニマルの力に惚れた感じだろうか。
新興国ファルメナスの第一歩が始まる。
ヨウムらしい始まり方でしたね。
ミョルマイルを護衛していたゴブエモンは片腕を失っていた。
魔物を使役して襲ってきたりと看過できない状況。
貴族がそこに接点があるわけではなく、それを利用して裏で動いている人物が確実にいるでしょうね。
ゴブエモンの方は今回のことで学ぶことがあり、さらに成長が期待できそうですね。

おまけ 吉田 薫スカウト大作戦
エルメシアの話に出てきたパティシエの引き抜き。
シュナの料理で納得させられたのですね。

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それでも歩は寄せてくる (14)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (14)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」14巻

第175局
体育祭の準備が進められる中で凛が歩にお願い。
約束してもらってからの良い笑顔がズルいですねぇ。

第176局
大活躍で注目を集めるが凛の興味は歩だけ。
目が合わないことを寂しく感じていたり、少し目が合えば元気いっぱいにも。
わかりやすいですね。

第177局
ここでのやり取りが後に繋がってくる。

第178局
部活対抗リレーでも凛は大活躍。
新設だからと目立つようにしてくれたらしいが、うるしにとってはありがたいけどたまったものじゃない。
それでも凛はしっかり走れているからすごいですね。
けれど、無理をしてしまうことにも。

第179局
騎馬戦での直接対決。
足の怪我を隠していた凛はうるしに引き分けてしまう。
それはお願いに負けたことに。
けれど、歩だけが凛の怪我に気づく。

第180局
凛の言葉を信じてしたこととはいえ、歩はなかなかやりますねぇ。
かなり目立っていたから恥ずかしいと感じた凛。
歩に恥ずかしさはなかったのだろうか。

第181局
凛のアピールがグイグイ来てましたね。
でもって、そんな凛が望むことを聞かずともしてしまう歩というね。
好きな想いが止まらなくなるのは仕方がないだろうなぁ。

第182局
うるしの頭の中がお花畑すぎる。
勉強が大変なんでしょうね、きっと。

第183局
桜子は一体どうなっているのかと。
理解できないところがきっとタケルが惹かれている理由でもあるのでしょう。
だから、理解できなくて大丈夫だと思う、きっと。

第184局
ハロウィンでお菓子をもらおうとする凛。
食べ物のことになると、考えがそちらを優先するようですね。
一方でうるしはあわよくばを考えていたりも。
上げた手は衣装にあわせて、なんとかごまかせてましたね。
マキだったら全力でからかっていたでしょうけど。

第185局
英語の勉強に付き合ってくれた歩。
ただし、歩はさっぱりだったようで、英語なら言いたい放題だと気持ちを伝える。
しかし、最後に爆弾が投下されることに。
録音データは消してもらえたのでしょうかね。

第186局
久しぶりの対局。
強くなったところを見せることが出来た歩。
一方でうるしはそれを嬉しく思いつつも悔しさが出そうになる。
それを抑え込んで歩を褒めることができた。
が、悔しさを抑えられたのは一瞬でしたね。

第187局
部活動としての文化祭。
楽しすぎて相手をこてんぱんにしてしまううるし。
次からは手加減するように話していたが、歩から文化祭の自由時間を誘われた嬉しさで忘れてしまう。
まぁ、楽しんでこそですしね。

おまけ
「第176局」で言っていたパン食い競走の結果だったわけですが、その前にうるしは練習をしていた。
マキが手伝っていたけど、しっかりとからかってましたね。

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ウィッチクラフトワークス EXTRA (1)/水薙竜

ウィッチクラフトワークス EXTRA (1)/水薙竜good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス EXTRA」1巻

その1「多華宮君と理事長室の魔女達」
多華宮君本人は出てこないんですね。
話題には出てきていたけども。
理事長室での魔女たちのやり取り。
多華宮君がフルカネルリのおもちゃになっていることを心配するかざね。
しっかり捕まって火々里さんに助けられているから、心配するのも間違いではないかな。

カバー裏はこの話のセリフを変えたものになるようです。
かざね、すごいな。

その2「多華宮君とカラオケの魔女」
かざねがウィークエンドに着させていたのはスクール水着だった。
そのことをすっかり忘れていたことで、誤解が生まれてしまう。
ウィークエンドは解除するために恭一郎を頼ったわけですが、棗が後をつけていた。
誤解して選んだことが自分も着ることなんですね。
そのことを恭一郎が知ったら、どう反応したらいいのでしょうね。

その3「多華宮君とファッションショーの魔女」
冥きっかけで始まったKMM団のファッションショー。
火々里さんにメデューサの強さは色気にある、と考えてのことだった。
霞ちゃんがかわいいは正義と言っていたことも理由に。
どう考えてもズレているけれど、審査員をした星組のみぃは大満足だったみたいですね。
というか、メデューサの女神姿を見たかっただけなんじゃないかと思わなくもなかった。
もう戦う必要がないこともあって。
そういうのは関係なしに彼女らは挑むのだろうけど。

その4「多華宮君と片目の魔女」
火々里家の調査で見つけた白紙の手紙。
それを読んだことでかざねたちは南極に飛ばされる。
そんなことをするのはかざねの宿敵である片目の魔女。
狙いを察したかざねは全てを力技で終わらせましたね。
宿敵な理由は片目を奪われたからなのか。
本来の力を発揮できない理由なんだそうな。
けど、何で片目の魔女の方はかざねを執拗に狙ってるんだろう。

その5「多華宮君と火々里さんの不満」
田沼さんのことを聞いた時に何が言いたいのか、さすがに察したなぁ。
というわけで、自分の呼び方が気になった火々里さん。
あとりに相談してようやく何が言いたかったのか察した多華宮君。
多華宮君が呼び方を変えたことで火々里さんも変えることに。
落ち着いたことで気づけた違いを遠回しながらもアピールする火々里さんが可愛らしかったですね。

その6「霞ちゃんとケモミミの異世界冒険譚ふたたび」
5年間、壁を殴り続けてゴリ押しで終わらせるってすごいな。
霞ちゃんはもちろんだけど5年も待てるたんぽぽもおかしい。
で、犯人は霞ちゃんのファンだった。
前作をクリアしてくれたから気になって、ということだった。
予定があったこともあって早々に帰ろうとする霞ちゃんだったが、たんぽぽが自分好みの世界を作れるのか聞いていたことで考えを変える。
というわけで、多華宮君に特化した世界を作ってもらったみたいですね。
1人ではなくたんぽぽを巻き込むのがなんだかんだで仲が良いなぁ。

その7「冬月市と5人の魔女」
火陽の残党が冬月市に。
迎え撃つ準備をとウィークエンドが伝えるがかざねは面倒だと丸投げ。
というわけで、ウィークエンドを中心に5人の魔女が対処することに。
3人が本来のメンバーではなかったわけですが、戦力としては十分すぎるほど。
ただし、容赦をしないわけですが。
かざねの力でどうとでもなるとはいえ、被害を少なくする必要はあっただろうにね。
その結果、悪党に悪党と言われる始末。
どう考えても被害を大きくしているのはウィークエンドの方だから仕方がないよなぁ。
今回のことでかざねは任せきりは良くないと思うようになるのだろうか。

その8「アルシナと炎の魔女」
授業中のいねむり。
夢に見たのは遠い過去。
探求して問題を起こす学友。
エヴァーミリオンかな、と予想して読んでいましたが、まさしくでしたね。
自分の手に残すことが出来ていたのならアルシナはどうするつもりでいたんだろう。

その9「アルシナと始まりの魔女達」
始まりの魔女と呼ばれる魔女が生まれた日。
エヴァーミリオンとのことがあってアルシナはセレンたちのことに賛同したみたいですね。
それがなければ、彼女は本来そういったところに出てくる人ではなかったようで。
エヴァーミリオンが植えた種は大樹に育っていた。
それを見てまずは樹をということにしたらしい。
それが本編の方で出てきた樹ということなのだろうか。

「ナゼナニ火々里さん!~親衛隊の秘密~」
Blu-ray Vol.1 特典小冊子に掲載されていたものということで初期の話ですね。
親衛隊がどういったことをしているのか。
多華宮君に手を出した男子生徒がどうなったのか、とかも。
1週間はキツすぎる。

「KMM団の軌跡」
Blu-ray Vol.3 特典小冊子に掲載されていたもの。
KMM団が多華宮君と出会うまでの話だったわけですが、環那が作った本を読んでいたようで。
フィクションが混じっているのだろうか。
それとも、完全にノンフィクションだったのだろうか。
多華宮君の問いにどう答えたんだろう。

「魔女の恋人」
ビッグガンガンに掲載されていたもの。
かざねとクロノワールの話。
戦場で出会った2人は意気投合してしばらく一緒にいたようですね。
かざねのタバコはクロノワールがきっかけだったのか。
アルシナが話していたのはこの時のことだったのでしょうね。

1冊の予定だったようですが、まだ少し続くとのことで。
次はどんな話があるのだろう。
小冊子のものが読めたりしたのもありがたいですね。

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転生したらスライムだった件 (22)/川上泰樹

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」22巻
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品

第97話「死せる者への祝福」
ルミナスによって蘇生されるヒナタ。
彼女はそれまでの人生を思い返していた。
異世界にやってくる前のこと、やってきてからのことを。
壮絶な人生だったんですね。
そんな中で出会ったシズは本当に恩人だった。
でも、シズの方から離れていくことが怖くて自分から離れることを選んだ。
良くも悪くも真っ直ぐすぎたのかな。
後はルミナスが終わらせる。
ただし、ヴェルドラが面倒を起こしたりも。
ルミナスはどうするのでしょうね。
一方で唯一残っていた七曜はヒナタを心酔するニコラウスが終わらせた。
神だとすら考えているきっかけは何だったんだろう。
そして、暗躍するロッゾ一族にもまた転生者がいた。

第98話「経過報告」
ルミナス自身による説明は放棄。
そっちはヴェルドラをいたぶる方に全力を尽くしていましたね。
説明の方は事情を知っているヒナタの方から。
そんなヒナタへの信頼が大きいこともあって混乱はなく受け入れられる。
ヴェルドラが目の前でいたぶられているというのも逆らえない要素であったりはしたけども。
リムルはラファエルが色々としていることが気になったりも。
自我があるんじゃないのか、と疑っていますが、まだ疑うだけでしかないというのが驚きですね。
ロッゾ一族と手を組んで暗躍していたダムラダ。
彼はユウキの部下だったわけですが、ヒナタに顔が割れていることから今度は別の頭領が動くようで。
どういう形でリムルと関わるのかな。
そして、クレイマンの死によっで覚悟を決めたカザリームは、
魔王としての名前を一度封印してカガリとしてユウキのもとで働くことを選ぶ。

第99話「和解と協定 1」
街に案内されたヒナタたちは困惑ばかり。
それでも宴会を通して少しずつ打ち解けていく。
温泉ではルミナスがじっくりとヒナタの体を観察。
リムルよりもこっちの方がよほどな気が。
ソウエイは宴会の場で何を実験しているのかと。

第100話「和解と協定 2」
情報の共有。
黒幕については七曜であると考えるのが妥当。
けれど、ユウキの名前を出したリムルにヒナタはそれも捨てきれない、と。
ラファエルの反応もないため警戒は緩められないという結果に。
そして、責任があるのはこちらだとするルミナスに国交を結んでくれるように頼んだ。
100年という猶予で関係の改善を目指すことに。
個人的な問題のヴェルドラは別の話なので、100年経った時にどうなるのでしょうね。
ただ、教義が問題になるわけですが、人心掌握のために作られたものでしかない。
だとしても、反発は大きいものになるがやるしかない。
それならとリムルが一肌脱ぐことを選んだ。
どういう風に落ち着くのかな。
ヒナタはしっかりと街の魅力に取り込まれていましたね。

第101話「和解と協定 2.5」
会議を終えて、2回目の宴会。
今度はすき焼き。
ヒナタには特別に白米も。
これに関してはまだ研究中で今はシオンの力がないと出来ない。
研究しているということはいつの日か出来るということかな。
それでもやりすぎだとヒナタに言われるが、娯楽が足りないとリムルは応える。
そして、通信網の整備計画も始めていたり。
教育にも力を入れていることを知ったりも。
ヒナタには喋り過ぎだと釘を差され、ラファエルから酔っ払わないように
耐性を弱めるのを禁止されてしまう。
そして、テンペストとルベリオスの不可侵条約が結ばれ、
戸惑いはあっても少しずつ新たな関係が築き上げられていくことに。

おまけの4コマでのギュンターの怒りはごもっともだな。

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29歳独身中堅冒険者の日常 (14)/奈良一平

29歳独身中堅冒険者の日常 (14)/奈良一平別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」14巻

第76話「雨の中の報せ」
スカーレットにブラドーのことを聞こうとするが教えてもらえない。
それどころか義手を壊されてしまう。
ただ、スカーレットも思っていたよりもハジメに掴まれた影響があったりも。
飛び去ったブラドーはたどり着いたコマイ村をダンジョンに。
楽しかった思い出に惹かれていた。

第77話「エリクサーを、やっぱり貴方に」
コマイ村のことを聞かされたハジメたちは急いで村に戻る。
一方でブラドーと相対していたオリーヴは村の外に出されていた。
その後は本部が管理することで彼女も入ることが出来なくなる。
途方にくれていたところでハジメが。
義手も失った状態で入ろうとするハジメに認められない、と。
ということで、これまで使うのを拒んでいたエリクサーを使用して腕を取り戻した。
信頼するギルド嬢の忠告を無視してはいけない。
万全の状態でダンジョンに挑む。

第78話「コマイ村迷宮レクイエム 1」
押し入ったダンジョンでは村人の無事が確認できた。
檻で守られていたために。
ブラドーがそう作ったためだった。
グレイはわかっていてハジメを襲ったりも。
かなりの緊急事態でも変わらないなぁ。
そして、先行していたスカーレットたちはブラドーの望むものを用意する。
かつての仲間を模したもの。

第79話「コマイ村迷宮レクイエム 2」
周りの警戒を怠ったことで罠を踏んでしまったオリーヴ。
彼女を助けたハジメと他の面々と離れ離れに。
リルイたちはブラドーが戦う場所にたどり着く。
どうしたらいいのかわからない。
それでも助けたいという想いは前に出る。

第80話「コマイ村迷宮レクイエム 3」
ハジメはダンジョンの変化を見る。
崩れた檻に触れて見えたのはブラドーの心。
それが腐り始めていた。
仲間たちの作り物であったとしても、そんな彼らに殺される、という状況に
傷ついているということでしかないですよね。

第81話「コマイ村迷宮レクイエム 4」
ハジメは悪役になることを選んだ。
なんで宝物に殺されなければいけないのかと。
仲間に殺されるのではなく、仲間を護って自分に殺されろ。
その決断をしたハジメを見ていたリルイだけは嫌なものを感じた。
2人の戦いはどういう結末を招くのかな。

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それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」13巻

第162局
歩と一緒にいたい気持ちはあるものの本当のことを話した凛。
すぐに言えなかったからこそ言い出しにくいものだっただろうにね。
凛に送り出された歩は無事に見つける。

第163局
久しぶりであり、普段とは違う姿にブレーキが壊れていた感じでしたね。
うるしも気持ちが向いているから余計に感じるものがあったり、
思わず口に出してしまったこともあったり。

第164局
桜子とタケルとともに夏休みの宿題をする歩。
そこで凛の気持ちにようやく気づくことになるわけですが、
桜子とタケルがイチャイチャしてましたねぇ。
タケルがからかわれていただけではありますが。

第165局
気持ちに気づいた状態で凛と2人でプール。
というか、2人でプールは明らかにおかしいですよね。

第166局
歩から聞かれたことに凛は素直に答えた。
それは諦めるための告白ではない。
これから振り向かせてみせるという決意とともに。
良い表情でしたねぇ。

第167局
うるしの父親と対局。
母親の精神攻撃で泥仕合になっていたわけですが、父親は歩が実力をつけていることを感じていたり。
けれど、想いを伝えるために勝つ必要があると知って、うるしに将棋も頑張れと伝えたりね。
お母さんはそんなお父さんがかわいいのだろうなぁ。

第168局
台風の中でデート。
歩が凛にそうしたように、うるしも歩に気持ちを確認しようとしたが盛大に噛んだなぁ。

第169局
その後も再挑戦しようとするが台風のことが気になって帰ることに。
自分を守ろうとして歩が怪我をするのはイヤですよね。
けれど、停電でエレベーターに閉じ込められてしまう2人。

第170局
怖さがあったりもしたものの歩が隣にいることで安心もできる。
そして、ようやく聞けたわけですが、うるしとしてはよくわからないものに。
自分の中で決めているものはあるものの、ちゃんと答えはしてましたね。
ごまかしていましたが。

第171局
始業式でマキにからかわれるうるし。
マキが色々と言っていたから、関係なく見ていた歩の視線に落とされることに。
ちょろいなぁ。

第172局
予備校前に部室に顔を出したうるし。
盛大に勘違いして恥ずかしいことになってましたね。
歩たちのフォローもすればするほどな状況だったなぁ。

第173局
うるしと凛がやらかす。
タケルから渡されただけだったというね。
それぞれ自分に似ている部分を探そうとするのが可愛いですね。

第174局
心理テストをする歩とうるし。
歩が的確すぎるわけですが、うるしはやらかしてしまう。
合っているとするために強がるのがいいですね。

おまけ
同じ心理テストの本を桜子とタケルも。
タケルの直感はすごいな。

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それでも歩は寄せてくる 12巻

それでも歩は寄せてくる(12)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第12巻

第150局
デカい花火に興奮するタケルと凛。
照れてしまって二人で花火をすることをごまかしてしまううるし。
けれど、マキに背中を押してもらって勇気を出すことに。

第151局
雨宿りしながら二人きりで花火。
うるしが行くとこまで行ってしまえって感じでしたねぇ。
みんなが近くにいるところでとは大胆な。

第152局
合宿の最後はみんなで後片付け。
掃除中に大会に向けて気合を入れようとしたりもするが、
それぞれ起こったことを思い返して気の抜けた感じに。

第153局
大会前日。
緊張するうるしと電話をする歩。
緊張しているのならと勝ったらなんでもしますと約束を。
けれど、妄想してしまって緊張とは別の形で眠れなくなってしまうことに。

第154局
序盤でやらかしてしまい負けそうになるうるし。
けれど、信頼してくれる歩に応えるために諦めなかったことで勝ちを取ることに。
というわけで、約束していたことですがやっぱり日和ってしまううるし。
思っていたことを口に出していたら歩はどういう反応をしていたのでしょうね。

第155局
ベスト16という結果ではあったものの初参加の打ち上げ。
うるしは全勝ということでさすがの結果。
歩と凛は負けたことに悔いが残る結果に。
タケルは補欠だったわけですが、何故か次の部長として来年も頑張ることを宣言したり。
それに対抗した凛は食べたいだけだったんじゃないのかという感じですね。

第156局
うるしとしては歩に次の部長になってほしい。
けれど、それもまだ半年も先。
最初はそう言っていたものの、最後にはもう半年しかないのかと考えるように。
半年なんてあっという間ですよねぇ。
歩は最初に言われた時からすでにそれだけしかないと感じていたわけですが。
だからこそ二人の時間を大切にしてるでしょうね。

第157局
タケルと桜子のデート。
ぎこちなかったり空回りしているところがまた良いですね。

第158局
歩の特訓に付き合う凛。
凛の友達から手を抜いているのかと聞かれたりもするわけですが、
凛は大好きだからこそ全力で向き合っていることを伝える。
どういう形で歩に気持ちを伝えるんだろうねぇ。

第159局
ファミレスでの特訓。
凛はいつもと違う雰囲気で。
きっちりと服装のことに触れて、凛が言ってほしかったことを伝えるわけですが、
それをきっかけに凛がご飯に食いつかなくなって心配したりも。

第160局
受験勉強に励むうるし。
会いたいという気持ちはお互い想っていても、どちらも伝えない。
その代わりの応援がお互いの力に。

第161局
夏祭り。
歩はうるしと約束があったが勉強があるため、それまでは凛と特訓を。
ということは時間があると知った凛が夏祭りに誘う。
甘え方が可愛らしかったですね。
ただ、うるしを見かけたがもう少し歩との時間を作ろうと凛はそのことを黙っていることを選んだ。
そういうことをしたら凛の性格だと楽しめなさそうですが、どうなるだろう。

おまけ
大会前に緊張して早く来すぎたうるし。
歩のほうが早かったみたいですが、待っていたうるしは緊張を和らげようとして、
ある文字を書いて飲み込んでみることに。
効果はしっかりとあったようですね。
歩が突然現れたことで別の緊張をすることになっていたようですが。

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