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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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DEAR BOYS OVER TIME 2巻


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DEAR BOYS OVER TIME(3)<完> [ 八神 ひろき ]
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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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マージナル・オペレーション 7巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第7巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第35話「電話大会」
キシモトとのやり取りで一応の足止めはしたり、
イトウさんから連絡をもらって情報をもらったり、
ランソンに筋は通したりと色々としたわけですが、
その甲斐なく民間軍事会社同士の戦争が始まってしまう。
しかし、イトウさんからの連絡をもらうために実家に電話をするというね。
しかも、かなり久しぶりの電話っぽいわけで、よく電話相手に選んだなw
というわけで、盗聴していたイトウさんからの連絡。
風呂上がりにセクシーな格好してましたねぇ。
ランソンの方は部署が違うため、アラタの周りで起こってることはわからないみたいですね。
で、少年兵に対する扱いについて話をしたりもしたわけですが、
自由戦士社がどうなったところで変わることなんてなさそうですけどね。
結局のところアラタが引き取るのが一番まともなんじゃなかろうか、とは思うけど、
限度というものがあるからどうしようもないのかねぇ。

第36話「攻撃」
NGOのスタッフが殺された。
というわけで、事務所に立てこもることになった代表らの護衛に。
スコールが味方してくれる形になったようですね。
アラタはNGOスタッフの中にスパイがいるであろうと。
予想通り二人隠れていたみたいですね。
しかし、代表とアラタの差よ。
本当の意味で子供たちの現状を見てなかった、ってことなんでしょうね。
アラタの容赦のない覚悟。
子供たちに引き金を引かせる覚悟。
けれど、ちゃんと相手は選んでましたね。
決して少年兵は撃たせなかった。
それに引きかえ明らかに怪しいスタッフも疑えない代表。
信じることは大事だろうけど、こんな状況で信じ続けるのは現実から逃げてるだけだと思う。

第37話「裏切りと失望」
というわけで、二人のスパイを制圧し、争いも一先ず落ち着くことに。
アラタの尋問によって相手の目的を知ることに。
彼らの狙いはアラタ個人の殺害だった。
一体どういうことなんだろう?
無益な争いをしてまでアラタを殺そうとする理由にアラタ自身は全く検討がつかない。
そこにキシモトが関わってる理由もよくわからんなぁ。
何で彼が選ばれたのかね?
しかし、アラタの尋問方法が容赦なかったなぁ。
これまではもっとえげつないやり方もしていたんでしょうかね?
で、今回のことで代表からの心象はすこぶる悪くなることに。
自分の甘さを棚に上げてると思うんだけどねぇ。
そして、ソフィとのやり取り。
ソフィの迷い。
スパイを撃つことをためらったのはまだはっきりしていない相手を傷つけることが、
ってことだったのかね?
これまでも人を撃ってはいたと思うけど。
でまぁ、ソフィは金髪の女性は好きかと聞いたりも。
アラタはとりあえず落ち着けたみたいですね^^;
ただ、ソフィはこのまま一緒に行動を続けることは出来るのかねぇ?
アラタの方は問題ないでしょうけど、彼女のほうがもたなさそう気がする。

第38話「敵の狙い」
というわけで、自分が狙いだとわかったアラタは次に向けて準備を始める。
自分も行こうとしていたソフィは休ませることにしたみたいですね。
で、今回のことが稀なことであるという話をしたりも。
ジブリールがソフィのことを聞いて見当違いの答えを返したために
サスペンダーをバチンバチンとされることに。
普通に痛いからやめたげてw
準備を始めたところでハキムの体調不良で彼もホテルで休ませることに。
シュワさんは代表の護衛と心のケアをすることになったみたいですね。
そんなこんなで罠は十分に機能したようで難なく退けていく。
が、相手の目的がよくわからない感じでしたね。
麻薬中毒者を使って罠を消費させたり、子供たちにとってよくないものを見せられたり。

第39話「混迷の第2ラウンド」
ジブリールはガッツリ見てしまったらしいね。
なでて下さい、とアラタに。
謝って許してほしい、というのはどういう気持ちからくるものだったんだろう?
というわけで、次の攻防へ。
閃光を見てしまって目が使えなくなりジニが少しの間だけ変わりの目に。
ジニとしてはすごく嬉しかったようですね。
そんな風に頼ってもらえて。
そして、状況はアラタの予想とは違う方へ進むことになったようですね。
最初は戦況とは関係なかった場所の罠が作動。
さらに事務所が襲撃。
それに対してのアラタの判断が早かったですね。
明かりを失っていた事務所を燃やすことで視界を確保するというね。
シュワさんはアラタの戦い方が心底気に入ったようでw
しかし無茶するなぁ^^;
というわけで、民間軍事会社同士の戦争は終わる。
派手にやったことでそれなりに反応はあったようですが、
意味はないだろうと李は言う。
人が生きているからどうあってもなくならないのだと。
そういうことがあるから検討という口だけで実現はしないのだと。
スラムの子供たちが幸せになってくれたら、と思うアラタに李は力があるじゃないか、と。
戦争と暴力という力が。
これでタイでの話は終わりになるのかね?
それともここからが本番なんかな?
キシモトが結局何をしようとしてたのかがよくわからないですしね。
舞台を変えることになんのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~タジキスタン編~2」
アホか。
この一言につきるw
本当に顔がキモいw
で、次回は日本で再びチャレンジが行われるらしい。
イトウさんってことか?

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29歳独身中堅冒険者の日常 2巻

29歳独身中堅冒険者の日常(2)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第2巻。

第5話「リルイの才能」
トラップでリルイとヴェロニカがダンジョンの下層へ。
冷静さを失ったハジメでしたが、そばに変態がいたことで冷静さを取り戻せましたね^^;
一方で責任を感じたリルイをおちょくって楽しむヴェロニカ。
ふざけすぎて、ちょっとしたピンチに。
実際のところヴェロニカだとサイクロプスの相手はきつかったのかね?
そんなこんなでハジメが駆けつけたことで無事解決。
本来の目的の光石の回収をして帰ることに。
二人の関係にヴェロニカはリルイを誘うことを諦めることに。
どう見ても保護者だものね^^;
でもって、リルイもすっかり懐いてますしね。
ハジメが全く素直じゃないけどもw

第6話「お買い物」
ダンジョンが再生中でお休み。
さらに服を若干燃やしてしまい、
都合がいいと一着しか服を持っていないリルイの服を買う。
ただまぁ、寄り道ばかりしてましたね^^;
結局、買ったのは謎の卵というね。
そういえば、この卵からは何が産まれるのかね。
アニャが出てきたことですっかり忘れてた。
普段着なんでしょうけど、あの服はハジメが選んだのかね?
今のところ夜だけだからいいんだろうけど、大きくなった時の服は買わんかったんかな?

第7話「選別の森」
リルイの精霊術のタイプを調べることに。
ハジメはあまり好かれていないし、使うことも得意じゃないようですが、
リルイは精霊から好かれたらしい。
珍しい水の精霊から加護をもらうことに。
ただまぁ、まだそれを十分に発揮するだけの力をリルイ本人にはないみたいですね。
あの大きな亀はリルイになんと言っていたんでしょうかね。

第8話「リルイとアニャンゴ」
再生したダンジョンへ。
そこでリルイと同じくらいのドワーフの女の子が。
そして、リルイと同じようにスライムにパックリとw
そんなこんなで彼女のお守りもすることになってしまったハジメ。
けど、リルイに友達が出来たのはいいことですね。
そんなアニャは強くなって鍛冶師になりたいらしい。
それを急ぐ理由は亡くなった両親の代わりに自分を育ててくれているお祖母さんのため。
そんなこんなで二人で切磋琢磨してゆっくりと成長を、
ということなわけですが、リルイの方は冒険者としての成長よりもサキュバスとしての
成長を促しそうな感じでしたね^^;
幼くてもサキュバスはサキュバスだったようで、笑顔が怖いw

特別編「ハジメ、夜を行く」
噂を聞いた夜のお店へハジメがこっそり。
が、その実態はヴェロニカが調合したお香で幻覚を見せるような感じだったようですね。
でも、それはハジメには効かずバレてしまった。
ただまぁ、そういう形をとったのも村の状況をなんとかしたいがための協力だったみたいですね。
リルイを引き取る時の状況であったりもありますし、生活が苦しい人が多いようですね。
でも、お人形はやめたげてほしかったね^^;

第9話「リルイ、はじめてのお使い」
レベルが上ったリルイとアニャ。
自分のほうが後から来たのに一緒に、と思っていたアニャですが、
リルイはそんなことは気にしていなかった。
一緒に喜んでくれた。
ただし、ハジメが褒めなければw
舌打ちするなしw
そんなこんなで止めるべきなんですが、またハジメのめんどくさいところが出て、
レベルが上ったばかりで冒険者の昇級依頼を受けることに。
ハジメは本来ついていけないわけですが、結局はフルプレートアーマーを着て
こっそり後をつける。
そんなに心配なら最初からもう少し訓練してからにすればいいのにね^^;
で、結局途中でリルイには匂いでバレることに。
それゆえに最後にハジメがやらかして卒倒したりもw
危ないところはあったものの、一応二人の冒険は楽しい一日になったみたいですね。
冒険者として楽しいものというのもなんか違う気もしますが。

巻末オマケマンガが今回は少なくて、ちょっと残念だったなぁ。
いつものリュックがぼろぼろになってナタリーに修繕してもらってる間、
ハジメが昔使っていたリュックを借りることに。
でも、リュックはあまり大事に使う気はないみたいなのかな?^^;
汚れるのはしょうがないだろうけど、返り血は浴びないようにしとこうよw

カバーめくった裏表紙のスズメが怖いw
ていうか、あの位置で鳴かれたら、そりゃうるさいわなw

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ウィッチクラフトワークス 10巻

ウィッチクラフトワークス(10)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第10巻。

久しぶりとは思ってたけど、ちょうど1年だったとは。

第47話「ウィークエンドとクロノワールの世界」
かざねの使いっ走りでウィークエンドはかざねの記憶の一部を奪った相手を探すために動く。
クロノワールは必要だったのかな?^^;
ウィークエンド一人を動かすわけにはいかなかったのだろうけど、
邪魔しかしてなかったぞw
証拠っぽいものにたどり着いて、より詳しくと思ったところでパソコンが壊れるというね。
クロノワールはアホか、と^^;
使いっ走りをさせたかざねは小町と栞と女子会。

第48話「多華宮君と蜘蛛の魔女」
多華宮くんが火々里さんに内緒で栞と面会。
栞さん、楽しそうだったなぁw
火々里さんが来たのがわかっての首飾りのかけ方だったんでしょうね。
封印のことを伝えるために脱ぎだした時、どう考えてもまんざらでもなかったねw
でまぁ、聞きたかったことは小町さんの傷のこと。
ただ、直接は教えてもらえず、自分次第だと渡されたのが首飾り。
火々里さんは遅れてやってきて、少し我慢したかと思ったわけですが、
やっぱり突撃しましたね^^;
まぁ、抱きついてたしねw
けど、発信機はやめとこう^^;
ていうか、あとりは棗の秘密も色々と知ってるんですね。
自分の中にとどめてるようですけど、火々里さんに負けず劣らずなようでw

第49話「多華宮君とかざねの家」
更地になったかざねの家の跡地に新しい家を。
というのも、いい加減我慢出来なくなった、ということで、
理事長室を追い出されたらしい。
当然としか言いようがないよね^^;
しかし、家の作り方がざっくりしすぎでしょうに。
それでもそれなりに出来てたからすごいなぁ、と思ってたけど、
しばらくして傾き始めたらしいw
小町さんはドレスだけじゃなくかざね用のタキシードも用意してるんですね。
実際問題として小町の家に厄介になったほうがいい気もするけどね^^;
イヤなんだろうけどもさ。

第50話「多華宮君と秘密の部屋」
メデューサとKMM団がお向かいさんに。
今のところはメデューサ自身は戦う気はないらしいけど、
どうしたいのやらね。
KMM団に関してはたんぽぽがすっかり飼い慣らされてますね。
霞と二人でワイワイとしてる分には違和感はなかったけど、
他の4人がいるとたんぽぽ大丈夫か、となるね。
楽しそうですけどね^^;
おまけの部分はこの話の後の話。
やっぱりたんぽぽはダメっぽいw
で、火々里さんが熱を出して多華宮くんが看病。
その中で知ってしまった火々里さんの秘密。
クローゼットの中の多華宮くん人形だけで終わるのかと思ったら、
地下室まで知ってしまいましたね。
けれど、多華宮くん動じてないw
嘘やん^^;
すごいなw
最初はさすがにビックリしたらしいけど、自分を守るために、という風に思ったらしい。
すごいなぁ^^;
で、多華宮くんは知っても引かないと知った火々里さんは今後どうエスカレートすることになるのかw
最後に出てきた棗っぽい人。
棗ではなく親族でいいのかな?
本当の火々里家当主からの言葉を伝えにやってきた。

第51話「多華宮君と首飾りの世界 その1」
栞から渡された首飾り。
それが何なのかを調べるために棗が部屋に。
けれど、彼女では鍵を開けることは出来ず。
かざねが施したもの、ということでメデューサに頼ることに。
そんな彼女のおかげで首飾りの世界へと二人は入ることに。

第52話「多華宮君と首飾りの世界 その2」
そこにいたのは幼い多華宮くんとかざね。
修行の中で訪れたのが火々里家だった。
そこで暴れる火狐を退治してほしい、と。
そして、当主は火陽という女性。
さらにかざねの姓が火々里ではなく宝月であったことを知る。
火々里さんは火陽に対してイヤな感じが、と。

第53話「多華宮君と首飾りの世界 その3」
火狐を追う中で多華宮くんが立ち入り禁止の研究棟の方へと落とされることに。
その先で出会うことになるのが少女だった。

第54話「多華宮君と首飾りの世界 その4」
火陽はこのことで自分のしてきたことを世に出すきっかけにしようとしたみたいですね。
多華宮くんが出会うことになったのが鎖で繋がれた少女。
火々里さんだった。
火狐は彼女の使い魔だった、と。
ここからどう多華宮くんが以前見た記憶へと繋がっていくんだろうかね。
で、かざねが見つけた水晶みたいなのは火陽を封印していたある?ものと
同じものだとは思うのですけど、あれも火陽の研究なわけでしょ?
なんで自分のもので自分が封印されてるのかね?
それとも何か別の意味があるのかな?

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DEAR BOYS OVER TIME 2巻

DEAR BOYS OVER TIME(2)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第2巻。

SCENE 5「進化」
湘南大相模と明和大日立との試合。
自分が点を取ることだけに集中していた布施がパスを出すようになったり、
チームメイトとの繋がりがより強くなることに。

SCENE 6「新生」
明和大日立の方は結城と祐のラインが生まれるように。
自分は怖い存在だとアピールすることでディフェンスを引きつけ、
結城へのパスを通しやすくした。
目標にするのは藤原と哀川を超えること。
この二校がインターハイでどんな結果を残すことになるのか楽しみですね。

SCENE 7「受け継ぐ者」
本牧東の保科。
カッコつけだった保科たちが必死で練習した日々。
けれど、そこで燃え尽きてしまったんじゃないか。
それを心配した監督。
心配通りに保科は次に進めずにいた。
そんな彼に提案したのはコーチにならないか、ということだった。
それを後押ししたのはライバルたちだった。
自分たちが同じ立場だったら出来なかったであろうことを保科たちにしてもらった、と。
その気持ちを胸にコーチとして後輩を鍛える道を選ぶことに。
土橋のメッセージだけほとんどわからなかったのが残念だねぇ^^;

SCENE 8「時を越えて」
成田中央の森山。
監督のような指導者に。
けれど、そんな森山に教えられる生徒たちは気の毒だと下條から言われる。
ライバルであった哀川は場所を変え二度の全国制覇を成し遂げた。
それに引き換え才能や体格に恵まれた森山は何も成していない。
どちらに教えられたいと思うか。
今はまだ現役として続けるべきだと。
そして、彼が現役を退いた理由。
さらに藤原との衝突の理由も明かされる。
自分と同じようにはなってほしくなかった、そういう気持ちから。
けれど、まだ指導者として未熟だったために藤原に対する指導を間違ってしまった。
だからこその今、ということなんでしょうね。
本来、自分のことを話すつもりはなかったのでしょうけど、森山から聞かれたこともあって
生徒たちに自分のことを話した。
それは遠く感じていた下條との距離を近づけるきっかけになったでしょうね。


3巻は瑞穂メンバーのその後になるようですね。
瑞穂メンバーを最後に終わるのかと思っていたんですけど、
最終巻とは書いてないことを思うと、もう1冊くらい出るのかな?

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DEAR BOYS OVER TIME 1巻


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マージナル・オペレーション 6巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第6巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本を離れたアラタたちが辿り着いた場所はタイ。
空港の状態から自分たちの仕事があるだろうかと足を踏み入れた直後は思っていたわけですが、
イトウたちから手が回っていたことで入国もスムーズなら、
次の仕事もスムーズに手に入った。
ただ、色々と問題ありな状況ではあるようで。

初っ端から険悪でしたね。
アラタに手をあげたら、アラタ以外の心象が心底悪くなるからねぇw
というわけで、ソフィが即座に反撃したりジブリールが恐ろしい顔になったり。

李がアラタに手を上げた理由は子供使いという噂からだったようですね。
けど、噂と真実は全然違うだろうし、その辺りをちゃんと聞いてからにしてもよかったと思うけどね。

今回の依頼はアラタが発端になってもいるようですね。
元々はタイという国の根本的な問題。
階級制度から来ているものではあるものの、そこに子供使いというアラタの戦い方が
悪い影響を及ぼした。
ただ、それは階級の低い子たちにとって、そういった方法でしかお金が稼げない、
という事情もある。

でも、出来る限り悪い方向にならないように、
ということでの依頼。
子供たちを悪徳な傭兵業者から救うこと。
そして、情報元であるNGO団体からの追加の依頼は傭兵志願者をアラタのもとで雇ってもらえないか、
というものだった。

そのどちらもアラタの子供たちの考えをちゃんと理解して、
アラタならと依頼されたものだった。
子供たちを決して使い捨てにせず、先を見ている。
そして、タイのスラムに住む子供たちの現状に本気で怒っている姿に。

発展した街の一方で大きな貧富の差が出来ている。
けれど、階級制度によって下の人達は見捨てられてしまってるということらしい。
なんとかしようとしてる人たちがいても、
上の階級の人達の中にはよく思ってない人もいるのでしょうね。
というか、それが当然、という考えなんでしょうかね?

そして、アラタは今回本当に色々と頭を悩まされることになるみたいですね。
敵とされる相手は元の職場である自由戦士社の可能性が大きいらしい。
さらにそれを指揮してるのは色々と助けてもらったキシモト。
どうなるんだろうか。
アラタの予想通り、彼らはそもそも敵なのか、というのもあるけど。
下請けの下請けという部分をキシモトは不本意ながら指揮してるのかね?
だって、自分の子供のことがある人なわけだしねぇ。

敵の問題もあるけれども身内にも問題が。
ジブリールとの関係は相変わらずですが、黒髪の女性が立て続けに依頼してきたことで、
ジブリールはやたらと黒髪にこだわったり。
ただまぁ、アラタのことをやっぱりよく見てる子ですね。
でも、今回はあまりちゃんと話をできてないというのは少し心配ですね。

そして、ソフィですねw
キシモトと遭遇したことで相談する相手を迷った結果、ソフィのところに。
風呂あがりだったわめに別の人のところへ、と思ったが引き込まれることに。
でまぁ、ソフィは喜んだり怒ったりと忙しかったですね^^;

アラタは大変そうだねぇ^^;

おまけでは久しぶりにシャウイーが登場したりも。
英語の勉強中のことが描かれてましたね。
根っこはこういう人なんだろうねw

さてはて、新章が始まったわけですが、犠牲が出る可能性が高い戦いになるようで、
一体どういう結末になるのだろうか。
次が非常に気になりますね。

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DEAR BOYS OVER TIME 1巻

DEAR BOYS OVER TIME(1)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第1巻。

本編が終わっての延長戦。
今回は天童寺、森高を中心とした瑞穂女子バスケ部、湘南大相模、明和大日立の四校の話。

敗北を経験したことで変わり始めていく天童寺。
引退して校長職だけに専念することにした哀川の父親。
敗北を経験したことで気付けたことをしっかりと引退していく生徒たちに伝えた。
わけではあるけど、やっぱり言い方がなんなんだろうか、と思うところはありますね^^;
それでもしっかりと伝わった三年生たちのこれからが楽しみですね。

男子バスケ部の裏でインターハイ3位という結果で終わった女子バスケ部。
森高を中心に描かれていましたが、女子バスケ部の話はこれで終わりなんでしょうかね。
秋吉の話も読みたいところです。

湘南大相模、明和大日立は新チームになっての試合。
それぞれが思い悩む部分もありつつ、新たな一歩を踏み出していく。
その中での両校の練習試合はどういう結果で終わることになるのでしょうかね。
あまり長くならないようにだけは願ってます^^;

というわけで、OVER TIMEはどれくらい続くことになるのでしょうかね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 1巻

29歳独身中堅冒険者の日常(1)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第1巻。
別冊少年マガジンで「ネコあね。」を連載されていた奈良一平さんの新作です。

「ネコあね。」が終わってから随分長い間音沙汰がなかったので、
どうなったんだろうか、と気になっていたのですが、
連載が始まって本当によかった。
ということで、単行本を最初から買うつもりだったので、
別冊少年マガジンの連載での感想は書きませんでした。

前作とは違ってファンタジー世界を舞台にしていますが、
作品から感じる雰囲気は前作とはそれほど違いのない感じになってますね。
優しさが伝わってくる物語です。

物語は29歳独身中堅冒険者であるハジメが、
滞在している村近くのダンジョンでスライムに襲われている女の子、リルイを助けることで始まる。
が、リルイは普通の女の子ではなく、古代種とされるサキュバスだった。

ということなんですが、サキュバス云々については今後どう物語に影響してくるんだろう?
という感じに、今のところどうでもいい感じの設定になってるかな?
おいおい何か変化が出てくるのかな?
と楽しみにしてますが、それがなくても楽しめてるので、
いつかでいいかな、という感じです。

ハジメは口ではどうこうと言いつつも根っこがお人好しなようで、
次第に二人は仲良くなっていく。
が、素直にはなれないために村の人達に茶化されたり。

ただまぁ、ハジメはそうやってリルイと仲良くなることに躊躇いが。
甘い人間から冒険者は死んでいく。
自分はそうじゃない、と。
でも、そうなれない。

そんなハジメの生い立ちはスラムで育ち、生きるために冒険者となるしかなかった。
目をギラつかせ、他の人が冒険者に抱くような乱暴者、というところに近いものだった。
けれど、ある時ふと気づく。
自分はもうお腹がすいていない、と。

そんな彼が辿り着いた村は辺境の村なようで、彼の等級で居座るような村ではないみたいですね。
でも、居心地がよかったのか居座って、村のちょっとした依頼をこなして過ごしてるみたい。
ダンジョンが近いのは理由の一つであるのでしょうけど、何で選んだのやらねぇ。

で、ハジメが拾うことになったリルイ。
村の子ではなく、親に捨てられてダンジョンにこっそり入り込んだ女の子。
スライム相手にもやられていたわけですが、
根性だけは人一倍あるようで。
ハジメになついたのは嗅覚的なものが働いたのかね?

そんなリルイは実は古代種であるサキュバスだった。
夜になると大人の体になってしまうらしい。
だからといって何があるわけでもないですw
大きくなってもリルイはリルイ。
内面は小さいままなようですね。

ところで、ハジメの背中に何か模様がある感じでしたけど、
あれは何なのかな?

孤児院に預けようとも考えたわけですが、村の外の子は預けられない。
ということで、仲間として一緒にいることを選んだ。
そのために力をちゃんとつけさせることも。
働けなかったリルイのために自分の昼を抜いたり、
熱を出したリルイのために滋養がある植物を採ろうと考えたりと、
本当にいいお父さんしてますよね、ハジメw
結局、あの実は採ったのかね?
別の冒険者から絡まれた時はブチ切れたりもね。
仲間だから、という言い訳でしたけども^^;

サキュバスかも、ということがわかって昔の知り合いにサキュバスがいるからと手紙を送ったハジメ。
返事はまだかと思っていたら本人がわざわざ出向いてくれることに。
ということで、リルイはサキュバスであることが明らかに。
娼館の女の子が減ったからとヴェロニカはリルイをスカウトしようとするわけですが、
リルイはハジメといたい。
でも、ハジメはヴェロニカに振り回されてリルイを泣かせたり^^;

そんな中でダンジョンに入ることに。
ダンジョンはある程度の時間でリセットされるらしく、
ダンジョンを照らすために使っている光石をリセット前に回収することに。
が、リルイのことで頭がいっぱいだったハジメは自分は慣れていたために、
無意識で避けたわけですがリルイたちにトラップのことを伝えることを忘れてしまい、
リルイが転移罠にかかってしまう。
一番近くにいたヴェロニカが一緒に転移されることを選び、
とりあえず、一番弱いリルイが一人になることはなかった。

というわけで、1巻ははぐれてしまうところまで。
これからどうなっていくのか楽しみだねぇ。

おまけが色々とあって面白かったですねぇ。
あべこべマンガに、スライム目線の話。
2巻のおまけも楽しみですねぇ。

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転生したらスライムだった件 2巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第2巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

裁判は国外追放という形で決着。
王様は人の心を読むことが出来るスキルを持っていたんですね。
ということで、誰がどう言おうが彼には真実がわかってたのな。
だから、ベスターへも相応の罰が告げられることに。
研究熱心で根っからの悪人ではなかったらしいけど、
どこでおかしくなってしまったのやらね。

そんなこんなでリムルたちは外へ。
カイジンだけでなくガルムたち三兄弟も一緒に来てくれることに。
後々わかるわけですが、それぞれかなり有名な職人さんだったみたいですね。

その中で忘れられていたゴブタ。
何故か狼に乗って一人脱出してきた。
その辺りはスキルの合わせ技だったらしいけど、
ゴブタは天才肌だけど教える才能はないために、
今のところは彼だけの力になるのかな?

そして、戻ったリムルたちを待っていたのはかなり人数が膨れたゴブリン村だった。
近隣のゴブリンたちも集まってきたらしい。
ということで、村の移動をすることに。
カイジンたちのおかげでかなりスムーズに進んだみたいですね。
服もきちんとしたものが作られてましたしね。

しかし、ランガが本当に可愛いなw
リムルに褒めてほしいって感じがいいね。

そして、運命の人との遭遇。
シズエは仮面をつけ、シズと名乗って、
リムルが洞窟から出ようとした時に出会った三人組の冒険者と行動をともにしていた。
冒険者たちは危なっかしすぎるね^^;
かなりシズさんに頼っていたみたいですしねぇw

シズさんがリムルが同郷だと知り、信用して村に招待されることを受け入れた。
彼女はリムルと同じ年代からやってきたわけじゃなく、
戦時中の日本で暮らしていた人だったんですね。
その中で彼女は死んで、ということではなく魔王によって召喚されてやってきたらしい。
ただ、魔王は別の誰かを召喚したかったらしく、
そんな彼の気まぐれで恐れていた炎の力を呪いのように渡された。

その呪いがリムルたちに牙をむくことに。
彼女の炎はイフリートという精霊のものだったわけで。
彼女はずっと意識を奪われまいとしていたんですね。
けれど、それが限界に。

リムルは彼女を助けるためにイフリートとの戦いへ。
エレンの魔法を取り込んだことでイフリートを圧倒。
が、それで倒せたのは分身体だけ。
本体による攻撃でリムルは死を覚悟したわけですが、
炎への耐性があることを忘れていて大賢者にあきれられることにw
ということで、イフリートを捕食して決着。
捕食した後のイフリートはリムルの中にいるヴェルドラと出会ったみたいですね。
外の様子は見えてるのかな?

そして、シズさんとの別れ。
彼女の命を永らえさせていたのはイフリートと同化していたからだった。
急激に老いていく体。
そんな中でリムルが選んだのは彼女の心残りを叶えることだった。
リムルはシズさんを取り込むことを選んだ。
それがどれだけの重荷になろうとも。
彼女の心残りを代わりに、と考えてるみたいですね。

擬態で人の姿になれるように。
1巻の冒頭での姿はシズさんを捕食したからだったんですね。

カバルたちとの別れ。
割り切れない気持ちもあるものの、
リムルやシズさんの想いはしっかりとわかってくれたみたいですね。
人の姿になったリムルに彼らは感謝の言葉を伝えた。
そして、ギルドへの報告は悪いようにはしない、とも。

ということで、カバルたちへの餞別としてカイジンたちの装備をプレゼント。
それまでの装備がかなりボロボロでしたからね^^;

一人になったリムルが人間への擬態を色々と試したり。
シズさんの心残りである7人の人間。
どういう出会いとなるのでしょうかね。

で、魔王への想い。
ぶん殴ってやる、と。

そして、激動の時代へ。
何か怪しい男が動いてるみたいですね。
リムルたちのいる森はどうなるのかな?

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転生したらスライムだった件 1巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第1巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

出来た後輩をかばって人に刺されて亡くなった37歳独身童貞が
異世界に転生することに。
ただし、スライムとして。

ということで始まっていく物語なわけですが、異世界に転生する時に
ユニークスキルとして捕食者と大賢者というものを取得。
そのスキルを駆使して、彼はどういう新しい人生を歩むことになるのかな?

そんなスライムが最初に出会ったのはドラゴンのヴェルドラ。
この竜の反応が可愛いですねw
勇者に封印された状態だったらしいけど、見惚れてて封印されちゃったらしい。
人間好きなドラゴンらしいですね。
力は持ってるけど、それをわざわざ使おうとは考えてない感じなのかな。
4体いる竜種のうちの1体らしいけど、彼だけが特別、と考えたほうがいいんだろうね。

そして、ヴェルドラにリムルという名前をもらうことに。
それは前世で見た夢で呼ばれた名前だったわけですが、
あの夢での姿はどういうことなのかな?
共通の名前としてはテンペストという名前に。
で、封印を解除するためにリムルはヴェルドラを一度捕食。
いつでも吐き出せるものなのかね?
スキルの解読が終われば、また会えるみたいですけど、
どんな再会になるんだろうなぁ。

ヴェルドラと出会う前に覚えた水圧推進。
あれ怖すぎるわw
普通に泣くよ、あれは^^;

で、リムルは知らないわけですがヴェルドラがいなくなって世界は大混乱。
色々と問題が出てるみたいですね。
だから、リムルが洞窟を出ようとしてるときに調査しに来た人間とすれ違ったりも。

しかし、捕食者って便利すぎやしない?
捕食したものへの擬態に保有スキルを獲得。
大賢者のおかげで色々とわかりますしね。
コウモリを捕食したことで発声が出来るようにしたりも。

そして、言葉がわかる魔物との出会い。
貧相な装備のゴブリンたち。
牙狼族という魔物に狙われてるそうで、リムルが助けることに。
ヴェルドラがいなくなって混乱したのは人だけじゃなく、
魔物の方もだったようですね。

というわけで、獲得したスキルであっさり防衛。
その後、牙狼族もリムルの下に従うことに。
でも、ボスが殺されて、その息子が新しく一族のボスになったみたいですけど、
父親を殺されたことはどう思ってるんだろう?

で、ゴブリンと牙狼族にリムルは名前をつけることに。
彼ら自身は名前がなくとも意思疎通が出来るらしいけど、
リムルが困るので、ということだった。
わけですが、牙狼族のボスの息子にランガと名付けたところでスリープモードに。
魔力切れになったらしい。
この世界で魔物が名前をもらうのはそれほど大きなことだったみたいですね。
少しなら問題ないみたいですけど、それを一気に大量にしてしまったため。

ただ、周りが見えなくなったことで3日後に驚きの連続が待っていることに。
名前をもらったゴブリンと牙狼族は大きく進化していた。
よぼよぼのおじいちゃんだったゴブリンの長がムキムキになっていたり、
ランガがさらに格好よくなっていたり。

誰でもそうじゃなくて名付け親の魔力によるらしいですね。
リムルはどうだったんだろう?
ヴェルドラに名付けられて捕食して
ってことで、大量の魔力を持つようになったのかね?
でも、ユニークスキルを二つもってるようなスライムなら、
元々魔力を持ってそうな気もするけど。
でないと、ヴェルドラだって対等な関係とはしなかった気もするし。
その辺どうなんだろう?

進化はしたものの色々と問題が。
その中でまずリムルが作ったルールが3つ。
仲間内で争わない。
進化したからといって多種族を見下さない。
人間を襲わない。
そして、技術力がないことをなんとかするために以前から取引のあるドワーフのもとへ。

しかし、ランガがずっとリムルにベッタリなのが可愛いですねw

ということで、自由貿易都市であるドワルゴンへ。
中立な街らしく魔物も入ることが許されてるらしい。
中には人間もエルフもいるそうでリムルがすごく楽しそうでしたね。
道中では魔王軍がいるという話もありましたが、
リムルが考えていたように、リムルはどういう立ち位置になるんだろうかね。

そんなこんなで2ヶ月かかるということだったドワルゴンにランガたちのおかげで
3日で到着することに。
あまり変化のなかったゴブタだけを連れて中に入ろうとしたわけですが、
人間にいちゃもんをつけられて面倒なことに。
ただまぁ、ドワーフの事故で回復薬を渡したことで信頼されたり、
紹介してもらった鍛冶師を助けて信用されたり。
これまで蓄積してきたものでトントン拍子に話は進んでいく。
ただ、村に、ということになると話は別。
王への恩義があるらしくなかなか難しいことだった。

でも、エルフのお姉さんたちがいるお店に連れて行ってもらってご満悦なリムル。
お姉さんの胸がずっと乗っかってたな^^;
そんな中で占ってもらったりもしたわけですが、
日本人らしき人が運命の人として出てくるみたいですね。
有名な人でもあるみたいですね。
その姿は前世で見た夢の自分の姿とも似ていたりも。
なおのことどういうことなのやら?

楽しく過ごしていたら大臣にケンカをふっかけられてカイジンが殴っちゃうことに。
問題ありなわけですが、カイジンはリムルのところに行くつもりだったんですね。
恩人をないがしろにはしたくないし、ケチをつけられたくもない。
腕も確かで本当にいい職人さんみたいですね。
その後は楽しく飲み直したようですが、彼らは裁判にかけられることに^^;
どうなっちゃうのやら?

ということで、おすすめにあったので購入してみたわけですが、
面白くてよかったです。
2巻も出てるので購入しましたが、それは明日読もうと思います。


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DEAR BOYS ACT3 21巻

DEAR BOYS ACT3(21)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS ACT3」第21巻。
今回も初版限定で特製しおりが封入。

26年の連載が堂々完結。
というわけで、本当にすごい漫画だことで^^;
後半はさすがにうんざりしてきた部分も多かったのですが、
いい最後でしたね。

5人で始まり、5人で終わる。
3年生5人が繋げた勝利。
そして、彼らを支え続けてきた杏崎の献身的な想い。
ミサンガが最後の時まで5人を守ってくれてたんでしょうね。

藤原のディフェンスが神がかってたよなぁ。

瑞穂が何度も何度も敗北を重ね、ぶつかり成長し、
この試合の中でもさらなる成長を続けた。
一方で天童寺もまたこの試合で大きな成長をする。
苦戦し、敗北し、その経験が彼らの今後へと繋げていく。
武蔵の清々しさがよかったですね。

それぞれの想いは引き継がれていく。

物語は延長戦へ。
というわけで、番外編としてOVER TIMEがスタート。
1冊分かな、と思ってたんですが、
連載26年の作品だけあって1冊分ではないっぽいのかな。

1話目は天童寺だったわけですが、
次は誰の話になるのか楽しみですね。

とりあえず、26年の連載本当にお疲れ様でした。
まだ作品は続いていくので、本当の最後がどういう話になるのか楽しみにしたいと思います。

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マージナル・オペレーション 5巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第5巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本編が完結となる5巻ですね。

武器調達作戦の結果、取引をしていた両組織からターゲットにされてしまうことに。
そんな中での射撃訓練。
イトウさんからのハニートラップに困惑するアラタw
ジブリールが見ていたらどうなっていたことやら^^;
しかし、イトウさんは一体何をどうしたいんだろうか。

アラタが銃を扱うことを拒むジブリール。
その理由はアラタが銃の扱いに上手くなったら自分たちが必要なくなってしまうのではないか、
という考えからだった。
むしろ、その銃を触ってほしくないと子供たちにアラタが思ってるのにね。
想いとは裏腹にアラタは子供たちを戦わせるしかない状況から抜け出せないですからね。
アラタの想いは伝えられないわなぁ。

で、ハキムが銃の反動でこけたところを抱え上げたら、
子供たちはみんな地面に横に。
そういうところはしっかりと子供らしさがあっていいですよね。

iイルミネーターはランソンのところからもらえることに。
ランソンから直接の受け渡しということで、そこでアラタは彼に今後について相談をした。
けれど、彼はアラタのこれまでの行動をもって、
今後もそのまま向かっていけば現実がきっと変わっていくはずだと伝えた。
現実を揺さぶる力があるはずだと。
で、ソフィも来ることになっていたわけですが、
そこで宗教団体のテロ活動が始まった。

被害を最小限に抑えられたのはソフィの活躍。
ただまぁ、この一件に内心かなりご立腹だったようですね、アラタは。

その後は自分たちの安全確保のために敵の組織を壊滅していくこととなる。
途中に出てきたフル装備のは何だったのかね?
ソフィの一撃で半身がなくなっちゃったらしいけど。

アラタはシュワに気に入られたっぽいですねぇ。
その後どうなったんだろうかね。

とりあえず、安全を確保したアラタたちは日本を発つこととなる。
その前日のやり取りでジブリールはメイドの次はスク水に作戦は移るようですねw
ただ、ソフィがついてくるらしく前途多難なご様子。

そんなソフィへの嫉妬でした自分の発言にジブリールはアラタに怒ってください、と。
アラタは怒ることなく彼女の頭をなでた。
怒る相手はジブリールではなく自分自身だった。
本当は誰も戦わせたくない、と。

どういうこと?
イトウさんって一人二役してたの?
あのおばあさんもイトウさんだったの?
マジでかw
アラタも完全に騙されてましたよね。
最後の一言で気付いたっぽい感じはありますけど。
で、そのイトウさんが最後に連絡をとっていた相手は誰なんだろう?
次の話から関わってくるみたいですけど。

物語はどう動いていくんだろうなぁ。

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マージナル・オペレーション 4巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第4巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本に戻ったアラタはさっそく厄介事に巻き込まれることに。
空港で暴れていた男を捕まえることに。
子供たちの動きが洗練されてましたねぇ。
最初に犯人の意識をアラタが向けさせた時もそうですけど、
音を出して意識を向けさせて別の方から攻撃をして、
自分たちの思うように相手を動かしてましたね。

最初はそんな感じで緊迫したものが少しあったわけですが、
それからは日本であることもあって平和な感じで。
ただまぁ、表面的にではあるけど。

政府組織からの接触。
そして、彼らからの仕事の依頼。

イトウさんは一体なんなんだろうね^^;
どれが本当のところか気になる。
何であの人を連絡係にしたのか。
で、自動販売機のところで声をかけてきたおばあさんもそちらの人だったのな。

アラタは子供使いなんて呼ばれてるんですね。
その名が知れ渡ったのは一度の戦いでだったようですけど、
それで十分だったようで、それ以降は色々なところで護衛的なことをしてきたらしい。
で、日本に。

目的は観光が主なところだったようですけど、
子供たちはどうしても少年兵、というところが抜けないみたいですね。
日本の子供たちと同じように笑顔であっていいのに、とアラタは思う。
ただまぁ、彼らは彼らで表情は全体的に明るくなってますよね。
ジブリールの背中を一番押しているジニは特に表情がコロコロと変わってましたね。

アラタは向けられる好意をどうするのだろうかね^^;

ソフィとの再会。
ネットですごいことになってる感じでしたね^^;
巻き込まないために、って言ってたけど、会ってどうしていいかわからん、
ってのが大きかったんでしょうね。
一応、また連絡するという約束はしてましたけど、どうなるやら?

そんなこんなで遊園地や秋葉原、博物館などなど日本で色々と回った子供たち。
遊園地は訓練する場所じゃないからね^^;

依頼された仕事は護衛。
が、武器は情報は渡しますが自分で調達してください、ということで、
武器を調達するための武器を調達したり。
その時にジブリールがメイド服を着たりも。
あれは戸惑うわなw
アラタは完全に振り回されてますね^^;

そんなこんなで日本での初仕事はどういう形になるのでしょうかね。
最後に出てきたのは誰?

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芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

奇襲してきた相手は友好関係を結ぼうとしていた村の人だった。
何のために、というのはその後語られるわけですが、
アラタの動きを見極めようとしていたみたいですね。
この攻めをすればどう動くのか、と。
そして、狙撃手が見たジブリールの笑顔。
彼の娘だったんですね。

というわけで、無傷で戻ることが出来たアラタたち。
靴は変えないといけないという結論に。
そりゃ、革靴じゃ無理があるわな^^;

そのアラタの今がある理由。
見ないようにしてきた日々の中で、
他人のせいにしてきた、それは自分のせいだと認め、
仕事をしてきた。
それでもまだ、見ないようにしてきたものはあった。
その中で始めた今の仕事。
それは決して目をそらしていいものじゃなかった。
全てをちゃんと見る、という強い気持ちで走り続けていた。

そんなアラタはランソンに随分信頼されてますね。
しばらく仕事を任されたりしたわけですが、
彼らの読みは外れた。

それもそのはず、アラタたちに危害を加えないためだった。
呼ばれた祭。
その間にキャンプは襲われた。
1回きりの奇襲。

大打撃を受ける中でソフィはなんとか無事だったようですが、
アラタたちは戻ることは出来なかった。
自分たちに雇われないかと族長たちから言われることに。

彼らが戦う理由をアラタは見せられた。
それはアラタに覚えのある光景だった。
実際に見たわけじゃない。
データの中の戦い。

けれど、それは確かに自分が新人研修で指揮した戦いだった。
アラタが実際にあったことだと知った時に考えたとおりの結果だった。
その事実を受け止め苦しみながらも、それでも目をそらすことはしなかった。
その想いを胸にこれからどうするかをアラタは決めた。
村に雇われ、アメリカから支援を受ける政府軍と戦うことを。

というわけで、これまでとは逆の立場に。
アラタは味方を死なせない戦い方を徹底した。
結果として無事に切り抜けたわけですが、途中でソフィからアラタの引き渡しの要求があったり。
ソフィが無事でよかったけど、アラタに戻る気持ちはなし。
日本を案内する約束はどうするんだろう?

そんなこんなで村人たちを守り戦いを終わらせる戦い方をしたアラタは
日本に戻って会社を作ることにした。
民間軍事会社。
そこで少年兵たちも雇うことにしたらしい。
彼らは自分の意志でついていくことにしたみたいですね。
村で引き取ってもらうことがアラタとしてはベストだったのでしょうけど、
それはならわしで無理だと最後まで言われたため諦めるしかなかった。

ただまぁ、ジブリールに関してはお父さんとの別れも寂しいでしょうけど、
本当にアラタのことが気に入ってるみたいですね。

というわけで、次巻では日本に戻るようですね。
1年後ということで、アラタの作った会社はどういうことになってんのかな?
というか、前の会社とはどういうことになってんだろう?

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