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転生したらスライムだった件 13巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第13巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第59話「絶望と希望」
ベスターの研究所近くに戻ったリムル。
ベスターたちも街の異変を感じ取り、ガビルが様子を見に戻ろうとしているところだった。
そして、戻ったリムルにソウエイが。
リムルであれば結界を張ることで抵抗できるということで、街の中へ。
ソウエイたちは外から結界を張る者を制圧するように、と。
リムルが街の中で見たのは悲惨な状況だった。
多くの命が奪われていた。
自分が最初に課した約束の一つが引き金となって。
冷静さを何度も失いそうになりながらも、リムルはなんとか冷静であろうとした。
状況は全て相手の思惑通りに働いてしまっていた。
それによって奪われた命は無力化された強い魔物たちだけでなく、
元々力のない幼い子供たちも。
ミョルマイルはテンペストの現在の立ち位置について人間だからわかることを伝えた。
敵国になりうる状況であったのだと。
ただ、それでもやり方がおかしすぎるとも。
多くの人たちが協力してくれると言ったが、リムルはそれを断った。
もう失いたくないから。
深手を負ったハクロウとゴブタは力の戻ったグラトニーで治療を阻んでいた力を除去。
ただ、別のものを守ろうとして命を失った者も。
シオンとゴブゾウが。
自分のこれまでしたことが間違いだったのかと自分に問い続ける。
それに大賢者は律儀に応えるが、どれも彼女に答えを導くことは出来なかった。
消えてしまう前に自分の中にとリムルは考えたが、無理を言って街に入ったエレンが
リムルに伝える。
史実に基づいた伝説として死者を生き返らせる方法がある、と。
シオンたちのためではなく、自分が失いたくないために生き返らせるための方法を聞くことに。

第60話「希望の条件」
伝説はミリムが魔王となった頃の話だった。
彼女とともに成長していた子竜の蘇生。
ただし、その話の蘇生ではリムルが望むものからはかけ離れていた。
ただ、現状のテンペストであれば僅かながらに可能性は残っていた。
それに賭けることを選んだ。
そして、エレンはそれにともなって自分の正体を明かすことにも。
カバルたちは護衛だったのな。
そうは言っても、これまで見せていた姿が本当の彼らなようですけどね。
エレンの立場が今後危うくなるみたいだけど、そちらも助けることになるのかな?
というわけで、リムルは人であったときの基準を捨て魔物としてあるべき考えを持つ覚悟を決める。
魔王になる覚悟を。

第61話「魔女の処罰」
蘇生を行う準備の前にやるべきことを。
というわけで、被害が大きくなった一つの原因であるミュウランとの話を。
上掛けした結界で感じ取ったのはそういうことだったのな。
クレイマンがミュウランに使った仮初めの心臓は盗聴器になっていたんだそうな。
そのため、それを騙すための演技を。
そして、本当の自由を彼女に。
グルーシスはある意味強いなw
ミュウランの方の気持ちは知ったこっちゃないのかな?^^;
というわけで、色々な打算がありはしつつも、すでに出来ていた繋がりを怒りに任せて
断ち切ることにならなくてよかったですね。

第62話「魔物であれ人間であれ」
シオンたちの蘇生。
魔王になるとの宣言。
その上での今後のテンペストのあり方。
自分たちで意見をぶつけあってるのがすごくいいですね。
しかもそれが、ただ人間を遠ざけようとはせず、
人間とひと括りにはしないように、と。
より良い共存の形を探ろうと。
そんな彼らにリムルは自分が何者であるかを語った。
それが招いた結果だとも。
けれど、それも彼らはちゃんと考える。
リムルだけの問題ではなかった、と。
自分たちにある甘えが招いたことだったのだと。
だから、今回の問題は全員が招いたもの。
これからも変わらないのだと。
リムルが主でそれについて行きたいのだと。
元人間であれなんであれ、リムルはリムルだから。

第63話「逆襲の刻」
というわけで、今後の付き合い方としても魔王という肩書は必要になってくる。
相手の接し方に対して鏡のようにしていく。
そして、時間をかけてゆっくりと全体と友好関係を。
ただ、問題は教会。
これに対しては断固として戦わなければならない。
というわけで、連合軍はリムルが。
四方に陣取っている教会は精鋭たちが対処することに。
それぞれ圧倒していますが、ゴブタを中心にした西には問題を引き起こした異世界人が。
どうなるんだろう。
いることがわかっていて四人を選んだんだよね?

本当にリムルはいい仲間たちと巡り会えたんだな、と改めて感じましたね。
魔物もそうだし、人間も。
リムル以上にリムルのことをわかって考えている感じがありますね。
そんなリムルの大きな戦いはどういう形になるのだろう。
ていうか、ミリムの宣戦布告は結局どういうことなのだろうか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~希望編~」
今回は本編の内容的にこちらもさすがに真面目な感じになるだろうと思いましたが、
最後はいつも通りでしたね^^;
リムルの中でリムルの考えなどに触れてきたことで、
ヴェルドラも考えに変化が起こっていることを感じたりも。
魂の存在を確認するためにヴェルドラが協力してくれていたんですね。
疲れ切ってつぶやいてみたら、お礼としてプリンをもらえたりも。
三つもイフリートに譲ったのも驚きだな。

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29歳独身中堅冒険者の日常 8巻

29歳独身中堅冒険者の日常(8)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第8巻。

第40話「踊る子供と戦う大人」
これまで以上に力の入るお祭りが始まる。
リルイの力の影響で子供たちを心配させないように大人たちが守りを固める。
ハジメが危惧していたことなんて微塵もなく、全員が協力して。
その結果、例年以上に子供たちの踊りにも熱が入ることになってましたねw
結果的に全てがいい方向に向かったのが良かったですね。

第41話「冬夜の目覚め」
力の暴走は満月を過ぎて落ち着いた。
が、ハジメがセキヒメと付き合っていると知ってリルイの殺意がw
アニャとコッコが大変そうだなぁ^^;
リルイはまず冒険者として隣に立てるように頑張ろうとする。
ただまぁ、やっぱり引っかかるので正直に伝えたりも。
その結果、面倒になってきたからとあっさり別れると。
ハジメがダメすぎるw
そして、夜に目覚めたのはもう一人のリルイだった。

第42話「災厄(最悪)の力」
目覚めたのはサキュバスクイーン。
普通のサキュバスとは違うらしいけど、リルイ自身の影響を受けているため、
ハジメ相手だとどうにも上手くいかないみたいですね。
そして、とうとうリルイ自身ももう一人の自分に気づき、
その彼女からハジメがまた腕を失ってもおかしくない、と言われてしまう。
そんなタイミングでターニャからの誘い。
リルイはそれに乗ることを選んだ。

第43話「リルイ、働く」
寝ないと決めてヴェロニカのお店で真面目に働くリルイ。
でも、ハジメが迎えに来たことで泣きつかれて眠ってしまう。
ドラゴンをも魅了する力でヴェロニカを圧倒するもやっぱりハジメには敵わない。
ただし、大騒動を起こしてしまった責任は取らざるを得なくなる。

第44話「牢越しの会話」
ハジメと離れたことに意味がなかったとリルイは牢の中で知る。
レベル差と古代種。
それによって高レベルの冒険者は仲間の責任を負うことが決まっていた。
だから、ハジメは暴れるなら自分のそばでしろ、と。
まぁ、プロポーズと取れないこともないわなw
ハジメにとっては黒目もリルイだから関係ない、と。
その後は黒目との折り合いをつけていく感じになるわけですが、
一人でケンカするリルイ^^;

第45話「友情の危機」
村に戻ったリルイ。
ただ、心配していたアニャが素直になれずそっぽを向く。
というわけで、嫌われたと大泣きのリルイ。
仲直りのためにリルイは仕事の休憩中にハジメから教えてもらった果物を取ろうとした。
けれど、上手く行かず元々買ってきたお土産だけに。
でも、それも上手く渡せるかと不安になっていたものの、
アニャの方も自分がしてしまったことに後悔。
二人で謝って無事に仲直り。
コッコは大滑りしてしまってましたがね^^;
そして、セキヒメとの関係の変化でハジメに危機が?

しかし、セキヒメの手紙の量が多すぎるだろうてw
返事を書こうとしていたってことは読みはしたってことなのかな?

リルイはハジメと出会わなかったら全く違う道を歩むことになっていたのでしょうね。
これから黒目の方がどう変化していくのか楽しみだねぇ。

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ウィッチクラフトワークス 14巻

ウィッチクラフトワークス(14)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第14巻。

第79話「多華宮君 VS. アルシナ その3」
棗に化けていた火陽の部下は少しでも火々里さんのことを調べていれば、
アホの子なのをさらさなくてよかったのにね^^;
無言になったときの寂しさよw
多華宮くんになっときの反応は色々な感情が混ざってるのかな?
怒ってはいたらしいけど、それだけとも思えないような感じがあったかな。

第80話「多華宮君 VS. アルシナ その4」
霞とKMM団。
霞と小町を守るためにりのんが来たりもしたわけですが、
小町が動けることに違和感を感じたりも。
後で魔力が少しながら、とかなんとかって話だったけど、何が起こっているのでしょうね。
で、KMM団が優秀でしたね。
魔法は優秀なのに使ってるのがアホの子たちだから、使いこなせてないようで^^;

第81話「多華宮君 VS. アルシナ その5」
生徒を守るウィークエンドの前にはミルファウストという魔女が。
理由があって工房の魔女を助けている、という同じ立場な知り合いらしい。
仕掛けが十分だったからウィークエンドが退けていましたが、
そうでなければ相手の方が上手っぽいのかな?
多華宮くんたちの前にはメデューサとハイドラヘッドが。

第82話「多華宮君 VS. アルシナ その6」
メデューサはアルシナと取引をして一時的に工房の魔女に。
時間を止めていたのはメデューサだったとのこと。
メデューサが原因だったら、小町が動けるのは挨拶に来た時に何かしらしたのかね?
二人が自分のもとに来るように仕込んでいたようですが、
先にハイドラヘッドに見つけられてしまったため、先手は譲る形に。
ただまぁ、そこに霞とりのんが乱入したりも。
りのんは食われて取り込まれてしまうことに。
魔法が使えないとさすがに分が悪かったようですね。

第82.5話「小町さんの楽しいランチ」
霞とりのんが去って小町を守るのはKMM団。
そこに刺青の姉妹が合流。
他にも塔の魔女がやってきたり。
で、なぜか小町を中心にランチw
マイペースだなぁ^^;
ただ、霞のピンチを感じ取った小町は駆け出していく。
何でそんなことを感じ取れたのやらね。
魔力がというのが関係しているのはわかるけど、本当にどういうことなんでしょうね。

第83話「多華宮君 VS. アルシナ その7」
りのんの力ではどうにもならなかったものの、火々里さんは力でなんとかしちゃうのなw
りのんの力を食わなければ結果は違ったらしいけど、それにしてもな話でしょうね^^;
そして、メデューサとともにアルシナのもとへ。

第84話「多華宮君 VS. アルシナ その8」
多華宮くんが躊躇なしだなぁw
そして、アルシナを裁判官とした多華宮くんの裁判が始まる。
裏切り行為について、ということですが、全く見に覚えのないことに困惑することに。
別のことでも困惑することになりますがねw

第85話「多華宮君 VS. アルシナ その9」
多華宮くんの無実を証明するために集められたあとりと刺青の姉妹と霞。
多華宮くんにプライベートは一切なかったw
あとりのメモが細かすぎて怖いわw
そして、多華宮くんはなんてことない態度なのがそれはそれで怖いw
守るため、というのはあるのはあるけど、
趣味の範囲がものすごいあるからねw
そして、これだけ大掛かりなことをしたアルシナは黒幕を目の前にすることになる。
まんまと利用されていたわけですね。
火陽に。
多華宮くんが連れ去られてしまうことに。

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それでも歩は寄せてくる 2巻

それでも歩は寄せてくる(2)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第2巻。

第15局
テスト勉強。
うるしが頭がよく見えないのは歩の前だからなのだろうか?
ただ、友人のマキもからかってはいるわけですが。

第16局
テストを終えての将棋対決、ではなく短距離走。
ハンデをもらい、スタートを自分勝手にで最後はすっ転ぶ。
一人で賑やかにしてたなぁw
で、転ぶものの歩に受け止めてもらい怪我はなかった。
ただ、歩は抱き止めたため、逃げて帰りましたねw

第17局
そのことを自分から茶化すけれども、うるし自身が恥ずかしくなってくるというね^^;
元々、照れが出てたのになぜ強気でいったのかw

第18局
褒めてくれた笑顔が可愛すぎて思わず告白しそうになった歩。
ただ、うるしが自分の考えを貫く方が好きということで踏みとどまれることに。
言っちゃえばいいのに、と思ってしまいますがね^^;

第19局
運動会で歩が大活躍。
運動が苦手ながらも障害物競走なら自信があるといううるし。
何を根拠に自信を持ったんだw
可愛かったけども。

第20局
マキが気を遣ってくれて二人で二人三脚。
が、頼みの綱の歩は緊張でガチガチ。
後は抱きかかえ方が残念だったねぇ^^;
そして、初めての共同作業は聞こえないフリをしていたみたいですねw

第21局
最終種目はリレーだけどもアンカーだけは借り物競走。
というわけで、アンカーだった歩が向かったのはうるしのもと。
可愛い物だったわけで、物扱いにするためにお姫様抱っこを。
うるしとしては納得出来ないわなぁ^^;

第22局
うるしの方からまさかの告白。
駒と名前がごっちゃになった結果ですけどね^^;
ただ、そんな姿に部員探しに真剣になることに。

第23局
というわけで、幼馴染のタケシを勧誘。
ただし幽霊部員な方向で。
しかし、この二人はどういう関係なのかと。
素直になればいいのにねぇ。

第24局
幽霊部員でもたまには来てほしい、ということで呼び行こうとした歩。
ただ、タケシも部員になったのならと男なら行かねばとトイレに行くふりをして部室に。
犠牲になったものは互いの二人きりの時間でしょうね。

第25局
褒められるタケシに嫉妬する歩。
そして、催眠術で連れて行かれるタケシ。
どっちがすごいのかね^^;

第26局
間接キス。
いつも自分からやらかしに行きますよねw

第27局
図書室での二人。
本当にどういう関係なのやら。
応援するとか言ったり、好きな人はいないと言ったり。
素直になるのはいつなのやらね。

第28局
大掃除。
最初の時は眺めていただけで写真は撮らなかったんですね。

おまけ
マキにからかわれるうるし。
どう考えても春ですねぇ。

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マージナル・オペレーション 13巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第13巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第65話「ダブルヘッダーとその後」
ジブリールが怖い^^;
そんな彼女の気持ちをどうすればいいのかアラタには答えを出せない。
それでも、彼女を含めたみんなが大切であることだけは伝えた。
受け入れた村民のその後についてホリーと話をつめていく。
どうすべきかはホリーや村民の方がわかってはいるみたいですね。
そして、アラタが匿ったのは現状の主導権を握るため。
ただ、そうして先手を打つ作戦には被害が出る可能性が大いにある。
だからといって、鈍れば余計に被害が出る。
知らなかった時は出来たことも、知ってしまえば出来なくなる。
けれど、その怖さは彼だけのものではなかった。
子供たちの言葉にアラタは救われることになる。

第66話「夜襲」
ヘリを誘き寄せて敵の中間基地の場所を絞り込む。
そのために村人に被害を出さない形で村を襲撃。
サイトーも作戦に参加していたわけですが、
色々と状況を飲み込めていなかったりも。
ジニたちの作戦前の雰囲気であったり、
アラタの作戦の内容であったり。
ジブリールは機嫌が良かったわけですが、良ければ良いでまた怖いというね^^;
何でイブンは命令に従わないで迫撃砲を抱えて逃げることを選んだんだろう?
その結果、彼の隊は敵に追われることとなる。
アラタが恐れていた結果になってしまうのだろうか?

第67話「森の中の撤退戦」
敵に追われるイブンたち。
その中でトニー隊のミスを知る。
なんでそうなった^^;
ただ、それが結果的にはいい方向に向いたわけだが、
運でしかない。
それはイブンたちの方でもそうだった。
トニーたちのミスとイブンたちが狙撃をしながら後退する中で、
相手の軍隊がどういうものかがわかったためだった。
旧式の軍隊であり情報連結されていなかった。
さらにその指揮官が優秀であったことが大きかった。
敵の撤退の判断は早かった。
そのおかげで被害は出ることはなかった。
でもそれは、本当に運でしかなかった。
そして、中間基地を探していたグエンたちが敵と遭遇する。

第68話「帰りを待ちながら」
アラタの指示に従わず、勝手な動きが目立ってますね。
ただ、その暴走は友情から来るものであったりも。
グエンは冷静さを欠いてしまったからではありますけど、
その冷静さを取り戻したのは友情あってのこと。
悪いのは戦争であって、友情は否定すべきことじゃない。
けれども、勝手な行動はしっかりと叱らないといけない。
そこはオマルがしっかりとしてくれるみたいですね。
そして、作戦は急ぎ変更へ。
こちらの狙いがバレてしまったのなら猶予はない。
補給を即座に行って中間基地へ。

第69話「中間基地」
敵の中間基地をサキが見つけた。
彼女からの映像で敵の中間基地の正体を知る。
一点に留まっていたわけではなく、移動していた。
が、敵は統制が全くとれていなかったようですね。
アラタの作戦で包囲され、徐々に制圧していく。
その中でサイトーが装甲車を排除するのに名乗り出たりもしましたが、
アラタはクルマンにやらせた。
それが最適だったから。
サイトーは子供からのありがとうに何を思ったのかな。
そして、中心に近づくジブリール。
放置された車両には爆発する懸念があったため処理をしようとした。
が、その前に爆発が起こる。

第70話「名前を呼ぶ」
通信が一時不良となったジブリールの名を何度も呼んだアラタ。
ジブリールは爆発音で少し耳をやられただけ、他の子たちも怪我はなく無事だった。
包囲の穴から逃げられはしたものの、全員が無事に撤退することとなる。
基地に戻ったサイトーは子供たちに笑顔を見せたりも。
一方でアラタは今回の戦闘で重要な課題が見つかった、と。
そして、ジブリールの帰還。
彼女はアラタに確認をしようとした。
自分を心配して何度も名前を呼んでくれたことを。
が、彼らの安らぎは訪れなかった。
基地が襲われる。
中国軍によって
情報を流していた、という人物がいたわけで、
一番気が抜けるタイミングを見計らったのでしょうね。
被害なく戦闘を終えたのに、一体どうなるんだろう。

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転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第12巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第53話「魔女ミュウラン」
疑似上位精霊との契約が無事に終わったリムルたち。
ラミリスが寂しそうにしてましたね。
一度戻ったものの、まだテンペストには戻らず馴染むまでは子どもたちのそばに。
そんな中でテンペストに起ころうとしている問題が。
英雄ヨウムの一団に加わった魔術師の新顔。
ヨウムを負かして、今は軍事顧問となっている彼女。
その正体はクレイマンの道具だった。
心臓を人質に取られ、命令に従わされていた。
テンペストの情報を集めるための手段として。
そして、ミュウランにとってもうヨウムは単なる利用する相手ではなくなっていた。
テンペストの被害を防ぎ、ミュウランを救い出せることは出来るのでしょうかね。
しかし、ハクロウ相手にジジイとはゴブタも影では言うねぇw
しっかり聞かれていたらどうなることやらね^^;

第54話「災厄の前奏曲」
国を作るということの意味を理解していなかったリムルを襲う脅威。
自分たちが利を得れば、損をするものがもちろんいる。
なんやかんやでいい人たちに囲まれていましたからね。
ただ、人間というのは魔物ほど単純ではない。
そして、リムルは子供たちとの別れへ。
二度と会えないわけじゃない、ということですが、すごくあっさりしたものに。
クロエには仮面を。
シュナのセンスでアリスにはお揃いの服に特別にレースを。
子供たちがいいように使われないようにしてはいたものの、
どう成長していくのでしょうかね。
そして、リムルはテンペストへ。
新たなスキルで戻ろうとしたが、それは結界によって阻まれてしまう。
ソウエイの分身体が傷だらけで報告を。
その直後に姿を見せたのは殺気をまとったシズの教え子の一人であるヒナタだった。

第55話「魔物の天敵」
ヒナタとの戦いへ。
不利な条件を作られてはいたものの、それがなくてもやばかった相手。
ただ、ソウエイが先に来てくれていたおかげで、準備をしていたリムル。
ヒナタが戦っていたのは分身体だったんですね。
悪あがきをすることで本人であると信じ込ませることは出来たみたいですね。
ヒナタとしては一応はシズの敵討ち、ということだったようですが、
魔物相手には一切話を聞かないから、他の子たちとは違って事情を話せずでしたね。
そして、ヒナタが去ったことで結界はなくなった。
が、今度はテンペストの方に結界が張られていて戻れなかった。

第56話「絡み合う思惑」
テンペストを良く思わない国が動き出す。
教会の神託なんて自分たちの都合のいいように書かせただけだろうねぇ。
反対していた人たちも、それを見せられたらどうにもならず。
そして、彼らが動かしたのは自由を奪われた異世界人の三人だった。
一方、テンペストではゴブタ発案の作戦が始動。
ハクロウ相手に勝ちをとろうとしていたわけですが、
余裕で返されてましたねw
ていうか、グルーシスはバカかw

第57話「災いの来訪者」
ソウエイから戦争準備の知らせを受けたベニマルたち。
相手国がどこなのかは調査中ということではあるが、
テンペストであろうことはすでに察しがついていた。
リムルに連絡をしようとしたところで、ユーラザニアからの連絡が。
ミリムがユーラザニアに宣戦布告。
一体何を考えてんのかな?
案の定、誰かに言いくるめられたんだろうか?
テンペストにやってきた異世界人三人は騒ぎを起こそうとした。
ユニークスキルによって場は彼らの思惑通りに進もうとしていた。
けれど、ゴブタのおかげで大きな騒ぎには発展しなかった。
シュナがキララのスキルを相殺し、シオンがシュウゴとキョウヤの相手をすることになるようですね。
男二人はどんなユニークスキル持ちなのかな。

第58話「災禍」
ミリムはクレイマンの思惑とは別の動きだったらしい。
クレイマンとしては何かをさせようとはしていたみたいですけど。
それに気づいた別の何者かがミリムにユーラザニアに宣戦布告させた、ってことなのかな。
そうだとしても何で?とはなるけど。
そして、ミュウランが動く。
グルーシスはそれを止めようとした。
今は動くな、と。
けれど、大切な人を守るためにそれは出来なかった。
そして、その大切な人がミュウランの前に。
魔人だろうがなんだろうが、ヨウムにとっては何も変わらなかった。
だからこそ、余計に彼女は任務を果たす道を選んだ。
その結果、二つの結界がテンペストを覆うことになる。
魔法の無効化、魔物の弱体化。
リムルのいない中でテンペストは一体どうなるのか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~敗北編~」
今回は後半はリムルが登場しなかったので前半だけでしたね。
ヒナタとの戦いの解説がメインという感じでしょうか。
リムルがイフリートを呼び出したときが気になっていましたが、
リムルが呼び出したのは取り込んだイフリートそのものではなかったんですね。
大賢者が判断してイフリートをコピーして純粋な精霊として分離したものだったらしい。
リムルが知っているイフリートが姿を見せた形になっていたようですね。
ヒナタの強さはヴェルドラも人間体だと危ういらしく、
リムルの修行は不可欠なようですが、そんな余裕もない事態が起こっているわけで。
リムルは今回の騒動をどう切り抜けるのでしょうかね。
被害なく、とはいかないんだろうなぁ。

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転生したらスライムだった件(12) (シリウスKC) [ 川上 泰樹 ]
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それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 7巻

29歳独身中堅冒険者の日常(7)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第7巻。

第34話「リルイ、学校に行く」
コッコとともに村の教会で開かれる学校に参加することになったリルイ。
コッコとしてはバカにしてるわけではないんですが、
最初でリルイがそういう感じ方になってしまったから、しょうがないよね^^;
ただ、なんだかんだで仲がいい二人。
そこにアニャも加わるわけですが、こちらもこちらでぶつかりながらな感じに。
それでも時間が経てば三人で仲良くとなるのでしょうね。
形はどうあれでしょうが^^;

第35話「気の合う相手」
自分のお店に戻ったヴェロニカは貢ぎ物で冒険者の真似事を。
ただ、それが経済を回しているとしてギルドからまでも貢ぎ物をもらっていたり。
そうとは知らずに勝負をふっかけたジェシカ。
勝負はヴェロニカが買ったわけですが、勝敗関係無しでヴェロニカは楽しんでいたみたいですね。

第36話「魅了の力」
リルイを女の子として扱わないハジメ。
まぁ、多少はしょうがないだろうとも思うけど^^;
リルイの普段がありますからね。
ただ、もう少し見てあげてほしいとは思うところですね。
そんな中でレベルアップがあり、サキュバスとしての力が覚醒。
が、今望んでいるものとは違ったものだった。
というわけで、リルイは魔物を魅了する力を手にすることに。

第37話「祭りの準備」
村で開かれるお祭りの準備をみんなで。
その前にはリルイの力を色々と試したりも。
レベルが上がれば一度に魅了出来る魔物の数も増えるのかな?
問題の中での魔物の動きを考えるとそういうことになるんでしょうかね。
というわけで、楽しみにしているリルイだったが、
村では問題が起こり始めていた。

第38話「その力は秘密」
リルイを守るためのハジメの戦い。
自分とは違いリルイには光の中にいてほしい。
そのために、リルイの力は秘密にすることを選んだ。
村に迷惑をかけないよう、自分が戦えばいい、と。
ただまぁ、あっさりとナタリーにバレてしまう。
ナタリーは話をしようとしたものの、ハジメの決意の固さに続きを言えなくなってしまう。

第39話「ハジメのわがまま」
スラム時代のハジメの仲間たち。
その中の一人が今のハジメのような生活に憧れていた。
彼の代わり、という気持ちが始めはあったということなのでしょうね。
ただ、その当時は彼がそうなりたいと言った理由を理解出来なかった。
けれど、リルイとの生活の中でその意味をようやく理解することになった。
だからこそ、守ってやりたいと強く願う。
が、満月が近づくに連れて魔物の数は増えていく。
そして、リルイだけではなくハジメのためにも村は動いてくれることを選んだ。
まだまだ子供であるリルイのためはもちろんあるでしょうが、
これまでハジメが村のために尽くした時間があったからこその村の人たちにとって
当たり前の話を。
村の人達がいい人達なのはもちろんでしょうけど、
本当にこれまでハジメがしてきたことの意味が大きいでしょうね。
若干あらっぽいところはありますけど、根は優しいですもんね。
それをみんながちゃんとわかってくれてるからこそね。

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転生したらスライムだった件 11巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第11巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第48話「先生のお仕事」
影移動でテンペストに戻ったリムル。
シュークリームをお土産にしたようですが、すごい人気になってましたね。
ベニマルは甘党だったのな。
ていうか、トレイニーはこっそり来て4つは食べ過ぎだろうてw
で、トレイニーから上位精霊についてと精霊の棲家について教えてもらうことに。
リグルドからは商人の話も。
ランガのはじめてのおつかいもありましたねw
普通の犬のフリをしているらしいけど、帰り道が明らかに普通じゃないw
そして、それが仇となる^^;
それを悔いての運び方は何時間かかるのやらねw

第49話「大商人ガルド・ミョルマイル」
テンペストで回復役を大量購入していったミョルマイルとバッタリ遭遇することになるリムル。
素性を隠すために大人の姿に変えたのに、
顧客に会えた嬉しさから自分からほとんどばらしてしまうというね。
ただまぁ、ミョルマイルにとっては命の恩人にもなることに。
というわけで、色々と上手くやってくれたりもしたわけですが、
それもこれも今後の商売のためでしょうね。

第50話「精霊の棲家」
ミョルマイルの奢りで高級なお店へ。
店長だったわけですが、店員さんたちがコソコソと言ってましたねw
そう思うのも仕方がないわな^^;
ミョルマイルはやっぱりやり手でリムルの提案よりも自分の利となるものを選んだ。
そんなお店でバッタリ出会ったのはドワルゴンで占いをしていたエルフさん。
直感でリムルだとわかったらしい彼女に精霊の棲家の入り口を教えてもらえることに。
アニメのときには全く気づかなかったけど、そういう繋がりのある女性だったのなぁ。
しかも、考えてることがバレバレでしたねw
子供たちの不安な夜にはホットチョコレートを。
そして、彼らのその不安を消し去るための課外授業の日程が決まる。
ていうか、リムルが単身で入り口まで行ってポータルを設置したのな。

第51話「精霊女王」
ラミリスとのやり取り。
ゴーレムが倒された後しばらく精神支配しようとしてたのなw
イライラする理由は決してそれだけではなかったでしょうけどもね^^;
力を示して黙らせたりも。
ただ、子供たちの事情を知ってからは協力的ではありましたね。
それが彼女の役目でもあったから。

第52話「救われる魂」
この辺りの話はアニメ同様駆け足気味になってるのな。
なんでなんだろうかね。
もうちょっと丁寧に描いてもいい部分だろうと思うんだけど。
ラミリスからレオンのことを聞いたりも。
光の精霊は勇者が契約する特別な存在。
そんな光の精霊に選ばれたケンヤには勇者の資質が。
彼はリムルがどういう存在かわかってたのかな?
というのが気になった。
疑似上位精霊のデザインがちゃんとあったのがいいですね。
クロエについた存在はやっぱり謎なままなようですね。
で、約束のゴーレムは上位悪魔を憑依させて動くものに。
どういうことよw
ベレッタと名付けた彼は百年の契約期間が過ぎた後どうするんだろう。
気になるねぇ。
そして、リムルはちょっぴりホームシックになったりも。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~甘味編~」
アメとムチ。
ヴェルドラ、チョロいw
ただまぁ、色々と補足情報もしっかりと入っていてよかったですね。
ラミリスが魔王となった経緯をヴェルドラは知っているようですが、
何があったんだろう。
現状で収まったのは幸運だったらしいけど。
上位精霊の代わりに上位悪魔を使えば、という方法もあったのな。
ただ、悪意の塊であるため許容できないものとなるだろうとの判断だった。
もし急を要するような事態になっていれば、その方法もありえたということなのでしょうね。
で、上位悪魔のようにイフリートもゴーレムに受肉することで復活することになるんですね。
どういうデザインになるんだろうかね。
以前、ヴェルドラは女性型にしようとしていたけど、どうなるのやら?

おまけ
アニメのアフレコ現場の話とゴブタ主役の桃太郎。
そりゃ、ゴブタじゃ無理だわなw
周りがそもそも鬼ってw

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マージナル・オペレーション 12巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第12巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第60話「教育」
ミャンマー軍の約束に反した行為。
手を出さないのもまた子どもたちへの教育に悪い。
というわけで、軍への牽制をしたが、彼らはアラタを怒らせた。
中国軍のフリをする形で村人の救出を行うことに。
少ない編成で最小限の被害で出来ることを。
一方で指揮する姿を直接見たジブリールは惚れ直したみたいですね。
救出された村人の代表者はアラタの話を聞き、後悔と感謝を伝えた。

第61話「正義と本音」
ただ、アラタの行動に納得いかないのはグエンだった。
先の戦いでも間違えて、と一人を殺していた。
敵を減らして味方を増やす。
そのための行動。
ミャンマー軍にはばれないようにしたから的には回っていない。
そんなアラタの甘さをグエンは指摘する。
自分が密告したらどうするのか、と。
隙だらけなアラタにまだ納得できないグエン。
そんな彼に弱点をムリに直す必要はない。
自分もそれをしようとした。
けれど、結果は散々だった。
だから補い合えばいいのだとわかった。
自分が目指すのは完璧ではなく勝つことだから。
アラタの話に一応は納得出来たみたいかな。
オマルとの話の中でえげつないことをさらっと言ったなぁ。
750の小隊を回すってどんな頭をしてるのかと。
そして、監視団の迎えに。
その道中でジニにバカだと言われることとなる。
ジブリールとの関係で。
ジニはハッキリ言ってますが、アラタはどうするのやらね。
っして、再会へ。

第62話「意外な再会」
英語を教えてもらったシャウイー改めホリー。
もともと暮らしていた場所だったのな。
英語で話してくれないからジニがイライラしてましたねぇw
で、そんなジニをホリーが茶化したりもして楽しそうにしてましたが、
アラタとしてはたまったもんじゃなかったでしょうね^^;
そして、少し落ち着いたところで次の動きを考えることに。
ミャンマー軍が次にしそうなことの検討がついたらしい。

第63話「基地に戻る」
4つの村の避難誘導。
ミャンマー軍に好き勝手させないために。
先の戦闘で村の人たちを避難させたこともあって、交渉は楽に出来たみたいですね。
そして、ジブリールの姿が見えないことが気になるアラタ。
しっかりと監視されていたみたいですね。
それはジブリールを応援する他の女の子たちからも。
アラタはアラタでホリーの胸を見すぎだわなw
しかし、ジブリールが怖かった^^;
怖い顔して消えたって聞かされたオマルの返答もおかしいだろw
いつものこともおかしいし、大丈夫でもないだろうて^^;
そんな中で日本からのゲストが到着。

第64話「斉藤さん」
説明を受けてきたにもかかわらず、アラタを怒らせる発言が多々ありましたね。
ただまぁ、その発言そのものではなく彼女の態度がかつての自分と重なって、
というところからの怒りだったようですね。
彼女はどういう立ち位置になっていくのやらね。
そして、イトウさんにはディスプレイの要望を。
ただ、750個部隊という話は彼女も驚きしかない。
けれど、技術的には可能なんだそうで。
が、それは彼女らにとっては新しい戦争の形ということだった。
それは全くもって嫌な響きでしかないことだった。
そして、オマルたちの偵察任務。
真面目な雰囲気からのアホな展開というねw
アラタの顔よな^^;
ただ、なんとか耐えきってましたね。
幻滅はされてましたけどw
が、さらなら試練がアラタを襲う。
ジブリールは容赦がなかった。
どうするのかね。
オマルはさすがにそれはグエンたちには見せなかったようですが。

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転生したらスライムだった件 10巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第10巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第44話「ブルムンド王国にて(前編)」
カバルたちの拠点であるブルムンドに入ったリムル。
サービスしてもらっただけで評価を上げ過ぎだろうて^^;
いい街ではあるのでしょうけどね。
シズの気がかりを解消するために子どもたちを探すわけですが、
それならとギルドに冒険者登録をして身分証明をもらうのがいいとアドバイスされる。
というわけで、冒険者登録のための試験を受けることになるわけですが、
カバルたちはリムルたちからもらった素材でギルドでの信頼を勝ち取っていたみたいですね。
人じゃないけど人脈もまた一つの力だからいいとは思いますけどね。
でも、そんなカバルたちの評価を正しくしてる相手が試験官に。
実力に驚くわけですが、ダークゴブリンの首をひとはねした理由はやめたげてよw
ゴブタが煽ってくる顔に似てたから、ついってひでぇw
最後は飛び級でレッサーデーモンとの戦い。
その中でエクストラスキルを獲得することにも。
で、リムルにそんなことをさせていたと知ったフューズがブチ切れてましたねぇw

第45話「ブルムンド王国にて(後編)」
カバルたちがフューズ言われた通りに彼のもとに最初に連れて行ったら、
彼の権限でどうとでもなったのかよw
それはブチ切れられてもしょうがないな^^;
予定外の国王との極秘会談が決まる。
その前段階としてフューズの昔なじみの大臣であるベルヤードと協議を。
リムルは見事に騙されることになったみたいですね。
ただまぁ、不思議と怒りはわかなかったらしい。
フューズは気づいていたけど、リムルが気づくまで言わなかったみたいですね。
そんなベルヤードへの意趣返しでフルポーションのお披露目。
驚くに決まってるだろうて^^;
そんな感じでポロッと出していいものじゃなかった気がするぞ。
ハイポーションでも十分すごかっただろうしねぇ。
国王と会ったときの三つ編みは大賢者がしてくれたんですね。

第46話「ユウキ・カグラザカ」
グランドマスターに会うためにイングラシアへ。
それを察知した道化の一人が動き出すようですが、
そのそばには人間らしき人の姿も。
シズの気がかりの一人なんだろうかな?
西方聖教会という魔物の殲滅を教義としている組織の存在も知る。
その団長もまた日本人でシズの気がかりの一人でもあるようですね。
わかりあえなさそうだけど、どういう形になるのやら?
そして、グランドマスターとなったもう一人の日本人と相対する。
シズの話を聞き、怒りをぶつけたりもするわけですが、
冷静さを取り戻してちゃんと話を聞く姿勢に。
そんな彼の信頼を勝ち得たのは日本のマンガだった。
紙のコピーも予想外のところで出来た感じかな?w
態度もすっかり軟化して協力してもらえることに。
ただ、なんとかするのは本当に難しいことのようですね。

第47話「勇者のなリ損ない」
ユウキが理事を務める学校でシズの代役で教師としてしばらく働くことに。
そこにシズの気がかりだった子どもたちがいる。
シズが旅立ってから後任のいないクラスに彼らは残されていた。
その理由は英雄のシズの後任であること。
そして、彼らの命が残りわずかだということだった。
責任が重すぎるがゆえに誰も後任になりたがらなかった。
寿命が短い理由は不完全な召喚術によるものだった。
魔物と戦う術を手っ取り早く手に入れるためにこの異世界では本来の手間を惜しんだ結果、
呼び出された子どもたちの多くが失敗した形で異世界召喚された。
本来スキルへと還元されるはずのエネルギーが行き場をなくして、
自らを焼き尽くすことになる。
それが寿命が残り僅かな理由だった。
そして、それを聞いたことでシズの本当の目的を知る。
彼女がどうして寿命を全うできたのか。
彼女を召喚したレオンは方法を知っていたから。
それを聞き出し、子どもたちを救うための旅だった。
というわけで、やんちゃな子どもたちの相手をしてリムルは彼らの信頼を得ることに。
しかしまぁ、ケンヤを鎮めるためにランガを使うなよw
さてはて、新しい展開が始まったわけで、さらに楽しみになってきましたねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~冒険編~」
ヴェルドラは大賢者をリムルそのものだと思い込んでるせいで、
リムルを買いかぶりすぎてますね、今回は特に。
たまたまなところを予定通りと思っていたり。
で、そんなヴェルドラとイフリートはまんまと泳がされていたみたいで、
力を更につけているみたいですね。
解析が終わったときにはどうなっているのかねぇ。

おまけ
リムルはドライアドのことをポテチの味で呼んでたのなw

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ウィッチクラフトワークス 13巻

ウィッチクラフトワークス(13)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第13巻。

第71話「火々里さんと一つ屋根の下」
男女が一つ屋根の下に暮らしているのなら。
というわけで、少し様子のおかしい火々里さんのそんなやり取りがあったことを
あとりから聞くことに。
というか、あとりが原因だったわけですが。
凍子たちがどうにかしようとしてましたけど、それよりも先に多華宮くんが動いてましたね。
結果、邪魔することになって凍子が花火になってましたね^^;
ていうか、りのんはあれやこれやと言っていたのに、
手を繋いでいただけで破廉恥って初心すぎるでしょうにw
カバー裏のおまけでも初心っぷりが見られましたね。

第72話「多華宮君と妹の友達」
相変わらずな霞ちゃんですね。
考えがぶっ飛んでいらっしゃるw
そして、そのための行動にも迷いがない。
何で椅子にされた相手に今度は服にしてと頼めるのか^^;
たぬたぬが全力で困惑してましたね。
たんぽぽはわかってて放置してるから、それはそれで困惑させられたり。
アルシナにド正論をつかれて逃げ出すわけですが、
たぬたぬは真実は伝えられず。
しょうがないよねぇ。
だって、ご就寝な多華宮くんが一番甘いんだもの^^;

第73話「多華宮君と冬の嵐 その1」
久しぶりに登場の白姫。
多華宮くんへの警告のために出てきたわけですが、
単純に直接会いたかった、ということの割合が大きそうな感じでしたね。
そんな彼女とともに多華宮くんがいるのはアルシナの夢の中だった。
あまりに厳重な守りの先にあるものを求めて連れて行く。

第74話「多華宮君と冬の嵐 その2」
白姫はアルシナをあえて怒らせたみたいですけど、
今回の夢の記憶は多華宮くんは忘れてしまう。
ただ、記憶の奥底には残って、いつか役に立つときが来る、と。
そんな風に話す白姫は自分のことを思い出せずにいるみたいですね。
どうして、多華宮くんに協力したのか。
どうして、自分は究極を求めてのか。
彼女の過去に何があったんでしょうかね。

第75話「多華宮君と冬の嵐の試験」
火々里さんを助けた後の顛末が少し描かれてましたね。
今回の冒頭部分に入っていた光景は白姫を封印したときのことみたいですね。
彼女の言い分だとかざねはなにかを偽って白姫に封印を受けさせたのかな?
それが彼女の記憶にあやふやな部分がある原因なんでしょうかね。
一方で多華宮くんの考え方をわかっていたかざねは事前に手を回して準備をしていた。
それでも彼の記憶を消さざるを得ないのは変わらない。
多華宮くんはそんなことでいいのなら、というところだったのでしょうね。
そして、アルシナからの試験。
多華宮くんを色々と試すわけですが、思っていた結果にはならなかった。
火々里さんを下僕だなんだと言われたことで、さすがに多華宮くんも怒ることに。

第76話「多華宮君とアルシナの決断」
アルシナに早くいなくなってほしい火々里さんはあとりの助言で
秘密の地下室を見せることに。
それで少し考え方を変え始めていたわけですが、
彼女に届けられた一枚の写真で状況は逆の方向へ大きく動いてしまう。
時を同じくして棗が仕事を頼まれていたわけですが、
相手は恭一郎に化けた火陽なんだろうと思うけど違うのかな。

第77話「多華宮君 VS. アルシナ その1」
世界の時間が止まった。
魔女たちは魔法が使えなくなり、緊急時に本部へと向かっていた多くの魔女が何者かに使った。
そこを己の力で助けた火々里さん。
そんな彼女らをウィークエンドがセーフハウスに案内した。
彼女は中枢の危機だとして火々里さんたちを向かわせる。
自分は魔法がなしの戦う準備をして。
無理矢理押し付けられたような先生という役職も任された以上はきっちりこなすんですね。
なんやかんやで慕われるわけだ。

第78話「多華宮君 VS. アルシナ その2」
かざねから権限を奪ったアルシナが魔女を回収させていたんですね。
火陽の動きが重なっていたわけではないのか?
誤解を解いて、多華宮くんに人としての人生をと考えるかざねですが、
アルシナが用意したものは万全を期しているもののようかな?
かざね自身も自分をとらえる相手には手を出せずにいるし。
状況は限りなく悪いわけですが、そんな中で多華宮くんの前に現れるのは誰なのかな?

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29歳独身中堅冒険者の日常 6巻

29歳独身中堅冒険者の日常(6)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第6巻。

第28話「散髪と選択」
なぜ、リルイはそこまでしちゃったのかw
ていうか、ハサミだけであれだけツルッツルにしたのかね?^^;
そっちの方がすごい気がするw

第29話「ヴェロニカの決断」
そんなこんなでヴェロニカが蜘蛛に連れ去られるという事態になっていたわけで、
リルイが正直に話さなかったことでハジメはヴェロニカにされたものと思って、
怒りながら探すことに。
途中、みんなバラバラになってしまったりもするわけですが、
リルイがみつけることになりましたね。
ヴェロニカが動けなかったのは大切な髪が巣に絡まっていたから。
でも、目の前で戦おうとするリルイを守ることを優先した。
短くても可愛らしいですね。
それにキラキラして幸せな笑顔を、という決意が込められていたものは、
しっかりと叶ってますよね。
というわけで、お店に戻ることを考えていたものの、
髪をばっさりと切ることになったため、冒険者として残ることを選んだ。
そちらが彼女の幸せになるのでしょうね。

第30話「鉱石回収」
アニャンゴのお手伝い。
なんだかんだと言いつつしっかりと手伝うハジメというね^^;
で、リルイはアニャンゴがどういう理由で鉱石を集めようとしていたのかを知って、
申し訳なく思ったりも。
そこからは真剣に取り組んでいたようですけど、
周りは見えなくなっていたようですね^^;
ていうか、ドラゴンも掘るのを手伝っていたけど、
あれは掘れていたんだろうか?^^;

第31話「お掃除代行!」
ナタリーが風邪。
自分たちの責任でもあるため掃除を手伝うことにしたハジメとリルイ。
ナタリーは恥ずかしいところを見られてしまったりもしたわけですが、
なんでリルイは余計に追い詰めるのかw
一日休んだことで元気になったようでよかったですね。
掃除道具が禍々しくなってしまったけどね^^;

第32話「アニャンゴ、鍛冶場に立つ」
自分一人で鍛冶場に初めて立つことになったアニャンゴ。
リルイはそれを見守ることに。
男衆は心配して手伝いたくてしょうがない感じでしたね。
そんな中でアニャンゴは最後の鉱石で無事に完成させる。
ただ、まだまだ彼女一人では難しく、リルイが協力することに。
それでも出来たナイフはリルイにプレゼント。
リルイはそれを使ってアニャンゴのおばあさんと一緒に果物を。
みんな幸せそうで何よりですね。

第33話「リルイとコッコ」
新しい友だちが出来ましたね。
ものすごい嫌ってますけどねw
ていうか、つばを吐きかけるのはアカンだろ^^;
というわけで、ダンジョンを調べる学者の護衛を依頼されたハジメ。
それとは別に彼が信用できる人物か、というのも調査に含まれていたわけですが、
ハジメの正当な評価もあってギルドにデータを買ってもらえることに。
コッコはリルイがお父さんをちゃんと見てくれていることに嬉しく思ったわけですけど、
コッコに対する態度はキツいというねw
そこまで嫌わんでもねぇ^^;
おまけのマンガではやりあってましたねw
今後、どう仲良くなっていくのやら?

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転生したらスライムだった件 9巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第9巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「獣王国との交易」
今回は1冊全体として外交がメインになってますね。
そんな最初は前回のカリオンとのやり取りで互いに使節団を送ることに。
団長にはベニマルを指名。
彼らを送り出すリムルの挨拶が短すぎるw
というわけで、言い直したわけですが、我慢せずに自分たちの意思を伝えろ。
と言ったことで、帰ってきたベニマルがやらかしていたことを知りましたねw
言っても言わなくても結果は変わってなかったでしょうけども、
リムルがそう言っていたから、という考えはあっただろうなぁ^^;
そして、テンペストにも使節団を迎えるわけですが、タイミングがいいのか悪いのか、
ヨウムもやってきたり。
きっちり自分の役目を果たしてるみたいですね。
そんなヨウムを含め、使節団から下に見られたリムルたち。
それならと力を示すことにしたわけですが、我慢の限界でシオンが勝手に前に出ちゃうというね。
というわけで、決闘になるわけですが、力を見極めるための演技だったのな。
そうとは知らずシオンは力が暴走しそうになっていて、リムルが受け止めることに。
それが彼らの印象に影響を与えることになったようで、結果的にはよかったみたいですね。
テンペストのお酒を気に入った彼女ら。
ユーラザニアの果物を回してくれることに。
彼女らも飲みたいからなわけですが、これをきっかけにいい関係になっていけそうですね。
ただまぁ、ゴタゴタを任されたコビーは大変だったろうなぁ^^;
後、ゴブタがやらかしていたようですが、一発ぐらい殴られたかな?w

第41話「ガゼル王の招待(前編)」
使節団の一部は残って技術を学んでいくことに。
ベニマルたちも果物をお土産にもらって帰ってきたわけですが、
そこでベニマルがやらかしたことを知ったりも。
リグルが団長の方が安心だろうね^^;
そして、リムルの方はドワルゴンへ。
ランガが楽しそうだったなぁw
ドワーフたちはむさくるしさを感じていたようですが^^;
その道中では道を整備するゲルドたちに差し入れも。
ここでもシオンがやらかしたりもしていたわけですが、
ユーラザニアとの交易の話にはさすがに驚かれたり。
で、彼らもお酒には弱いようですねw
シオンからの信頼に応えないと、と気持ちを改めて強く持つリムル。

第42話「ガゼル王の招待(後編)」
そして、友好国となった二つの国の挨拶を。
ただ、ガゼルに言わせれば0点の演説だった。
そういう悪い点をしっかりと教えてくれるのは王の器が本当に大きいのでしょうね。
けど、リムルを知る人にとってはそれもまたいい部分として見てくれていたりも。
というわけで、初めて訪れた時に連れて行ってもらったお店へ。
ゴブタと約束もしてましたしね^^;
シオンとシュナにはもちろん内緒で楽しい時間を過ごすことに。
しっかりと仕事もしてましたけどね。
ゴブタが血を流しすぎて貧血になったりしたわけですが、
そこにシュナとシオンが。
ゴブゾウが出かける時に言ってたのなw
そこは空気を読まないとダメだろうて^^;
カイジンたちは正座をさせられたり、可愛さで情に訴えかけたものの、
シオンの朝ご飯を一週間という罰にw
シオンは喜んでたけどねぇ^^;
ガゼルの言葉を身にしみて感じることにはなってましたけどもねw

第43話「人間の国へ」
シオンの料理で気を失ってシズの記憶に触れるリムル。
最近は特に触れることが多くなったんだそうな。
というわけで、少数で人間の国に向かうことに。
今回は人間の姿でこっそり潜入という形に。
その案内にリムルが選んだのはカバルたち。
人間の国での目的はポーションの販売。
上手くいけばがっぽり儲けられるみたいですが、どうなるのでしょうね。
で、カバルたちはさっそく道に迷うというねw
ただまぁ、彼らが単純に悪いのではなく幻覚を見せる植物が生えていたのな。
それをゲルドから教えてもらい、その後はグラトニーで森を食べながら進むことに。
そうして、彼らとの旅をするわけですが、思うのは今後について。
自分が隠居する日が来た時、どうなっているのか。
そこで気付くのはミリムの孤独。
まだ答えを出せるだけのものが自分の中にないのだと答えを焦って出そうとはしていないけども、
ここまでの彼のあり方を見れば、孤独になることはないでしょうね。
誰かとの繋がりをとても大切にしてますからね。
どういう形であれ誰かがそばにいるのでしょうね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~外交編~」
外の世界を見れなくされ、働かせれたヴェルドラたちは
働きを認められ久しぶりに外の世界を見られるように。
その後もちょくちょく怒られたりもしていたわけですけど、
学習して楽しみながらしっかりと働いてるようですね。
イフリートも色々と学んでさらにくだけた感じになってますしね。
ただ、リムルに対する評価がちょくちょく高くなってますよね^^;
シオンの暴走関係は偶然だと思うぞ。
そんなシオンにヴェルドラは学んでワガママを言おうとしたりもしたわけですが、
イフリートが止めてましたね。
あれはシオンだから許されるのであって、人間の姿になったとヴェルドラじゃムリだろうてねw
ただ、諦めてないようで、どういう結果になるやらね^^;

おまけ
魔法使いが氷を出してるのな。
ただ、エレンをねぎらってもしょうがなくない?w
エレンは嬉しいでしょうけどね^^;

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マージナル・オペレーション 11巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第11巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第55話「指揮官と父親業」
どうすればこじれた関係を残さず、新たな問題を起こすことがないように戦争を
終わらせられるのか。
そんなことを考えながら村の奪還作戦を続けるアラタ。
子供たちも増え、成長していく。
戦争とは無縁の生活をさせるために戦うこと以外のこともさせながら。
そんな中でジニの変化が語られたりも。
それを知ったアラタはどう接するんだろうね。

第56話「戦略と腰痛」
次の動きを考えていたところにジブリールが。
連日やってきては見ているだけの彼女にアラタはどうしていいかわからない。
ただそばにいたいだけなのでしょうね。
そんなジブリールと一緒にジニはごはんを食べていただけだったらしい。
そのジニの笑顔に自分は何をしていたのかと考えさせられることに。
勉強は大事だけれども、それだけではない。
ただ、他に何をすればいいのか思いつかない。
休みだったのに子供たちを抱き上げて腰を痛めるというアホっぷりw
子供たちに色々と教えられることがあるから、やりすぎちゃうんだろうね^^;

第57話「ダチョウのテスト」
というわけで、細い道から考えた戦わないための偵察作戦のテストが始まる。
オマルにとっては当たり前のことだったため、スムーズに作戦を進められることに。
が、テストは実践に切り替わることに。
敵の無人機が子供たちの上空を飛んだ。
子供たちだとわかって攻撃をやめたのか、なんなのか。
わからないところはあるものの、偵察作戦自体は継続へ。
志願したサキは遅れたりはしたものの、チームでカバーをしたり。
その事実にアラタに甘さが出たり。
このカバーが問題にならないといいけど。
ただ、彼女の絵で無人機を詳細に知ることが出来たりも。
そして、アラタは定例会に。
茶番を見せられたりもしたわけですが、イトウから監視をつけられることに。
ただ、それは日本側が学ぶためでもあるらしい。
どういう人なんだろう。

第58話「ヘリボーン」
50機近くのヘリによる村の制圧。
村の人達が軍の兵士を嫌う理由を知ることにもなる。
嫌われて当然の結果だわな。
そうならないための監視団も邪魔する始末らしいし。
アラタたちは引き続き道の偵察を続行。
あっという間に奪還した5つの村のうちの3つを奪い返された。
しかも、そのうちの一つは軍が頭に血をのぼらせ中途半端な迎撃をしたために、
大きな被害が出ることになる。
戦わないときはクズで、戦ったら戦ったでこれって本当に終わってるな。

第59話「シャン州のこと」
戦場となっている場所について。
国境という曖昧な存在がややこしくさせてるようですね。
ただ、援助してる国は国で若干の足の引っ張り合いをしてる部分もあるようですが。
軍の嫌がらせで迎えが来なかったため、ジブリールたちが迎えに。
ホテルに戻ると一緒に食事をすることに。
ジブリールの手作りの料理を。
これの前のお弁当は桃じゃないと思うんだけどね^^;
今が幸せだという彼女にアラタは言葉を飲むこんだりも。
そんな彼女から村の状況について理解したりも。
その後、仕事をしていたらジブリールが部屋で眠ってしまった。
どうすれば、となったわけだが、抱き上げたところで目をさますことに。
ただまぁ、相変わらず距離感がわからないようですが^^;
そこに連絡が。
一方、動けないでいた監視団の中にはアラタを知る人物の姿が。
名前を忘れたけど、お世話になった人ですね。
久しぶりの登場だねぇ。

巻末おまけ企画「メデルとアジザ 完」
ページ数が足りず無理やり終わらせたのな^^;

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