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マージナル・オペレーション 13巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第13巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第65話「ダブルヘッダーとその後」
ジブリールが怖い^^;
そんな彼女の気持ちをどうすればいいのかアラタには答えを出せない。
それでも、彼女を含めたみんなが大切であることだけは伝えた。
受け入れた村民のその後についてホリーと話をつめていく。
どうすべきかはホリーや村民の方がわかってはいるみたいですね。
そして、アラタが匿ったのは現状の主導権を握るため。
ただ、そうして先手を打つ作戦には被害が出る可能性が大いにある。
だからといって、鈍れば余計に被害が出る。
知らなかった時は出来たことも、知ってしまえば出来なくなる。
けれど、その怖さは彼だけのものではなかった。
子供たちの言葉にアラタは救われることになる。

第66話「夜襲」
ヘリを誘き寄せて敵の中間基地の場所を絞り込む。
そのために村人に被害を出さない形で村を襲撃。
サイトーも作戦に参加していたわけですが、
色々と状況を飲み込めていなかったりも。
ジニたちの作戦前の雰囲気であったり、
アラタの作戦の内容であったり。
ジブリールは機嫌が良かったわけですが、良ければ良いでまた怖いというね^^;
何でイブンは命令に従わないで迫撃砲を抱えて逃げることを選んだんだろう?
その結果、彼の隊は敵に追われることとなる。
アラタが恐れていた結果になってしまうのだろうか?

第67話「森の中の撤退戦」
敵に追われるイブンたち。
その中でトニー隊のミスを知る。
なんでそうなった^^;
ただ、それが結果的にはいい方向に向いたわけだが、
運でしかない。
それはイブンたちの方でもそうだった。
トニーたちのミスとイブンたちが狙撃をしながら後退する中で、
相手の軍隊がどういうものかがわかったためだった。
旧式の軍隊であり情報連結されていなかった。
さらにその指揮官が優秀であったことが大きかった。
敵の撤退の判断は早かった。
そのおかげで被害は出ることはなかった。
でもそれは、本当に運でしかなかった。
そして、中間基地を探していたグエンたちが敵と遭遇する。

第68話「帰りを待ちながら」
アラタの指示に従わず、勝手な動きが目立ってますね。
ただ、その暴走は友情から来るものであったりも。
グエンは冷静さを欠いてしまったからではありますけど、
その冷静さを取り戻したのは友情あってのこと。
悪いのは戦争であって、友情は否定すべきことじゃない。
けれども、勝手な行動はしっかりと叱らないといけない。
そこはオマルがしっかりとしてくれるみたいですね。
そして、作戦は急ぎ変更へ。
こちらの狙いがバレてしまったのなら猶予はない。
補給を即座に行って中間基地へ。

第69話「中間基地」
敵の中間基地をサキが見つけた。
彼女からの映像で敵の中間基地の正体を知る。
一点に留まっていたわけではなく、移動していた。
が、敵は統制が全くとれていなかったようですね。
アラタの作戦で包囲され、徐々に制圧していく。
その中でサイトーが装甲車を排除するのに名乗り出たりもしましたが、
アラタはクルマンにやらせた。
それが最適だったから。
サイトーは子供からのありがとうに何を思ったのかな。
そして、中心に近づくジブリール。
放置された車両には爆発する懸念があったため処理をしようとした。
が、その前に爆発が起こる。

第70話「名前を呼ぶ」
通信が一時不良となったジブリールの名を何度も呼んだアラタ。
ジブリールは爆発音で少し耳をやられただけ、他の子たちも怪我はなく無事だった。
包囲の穴から逃げられはしたものの、全員が無事に撤退することとなる。
基地に戻ったサイトーは子供たちに笑顔を見せたりも。
一方でアラタは今回の戦闘で重要な課題が見つかった、と。
そして、ジブリールの帰還。
彼女はアラタに確認をしようとした。
自分を心配して何度も名前を呼んでくれたことを。
が、彼らの安らぎは訪れなかった。
基地が襲われる。
中国軍によって
情報を流していた、という人物がいたわけで、
一番気が抜けるタイミングを見計らったのでしょうね。
被害なく戦闘を終えたのに、一体どうなるんだろう。

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転生したらスライムだった件 12巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第12巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第53話「魔女ミュウラン」
疑似上位精霊との契約が無事に終わったリムルたち。
ラミリスが寂しそうにしてましたね。
一度戻ったものの、まだテンペストには戻らず馴染むまでは子どもたちのそばに。
そんな中でテンペストに起ころうとしている問題が。
英雄ヨウムの一団に加わった魔術師の新顔。
ヨウムを負かして、今は軍事顧問となっている彼女。
その正体はクレイマンの道具だった。
心臓を人質に取られ、命令に従わされていた。
テンペストの情報を集めるための手段として。
そして、ミュウランにとってもうヨウムは単なる利用する相手ではなくなっていた。
テンペストの被害を防ぎ、ミュウランを救い出せることは出来るのでしょうかね。
しかし、ハクロウ相手にジジイとはゴブタも影では言うねぇw
しっかり聞かれていたらどうなることやらね^^;

第54話「災厄の前奏曲」
国を作るということの意味を理解していなかったリムルを襲う脅威。
自分たちが利を得れば、損をするものがもちろんいる。
なんやかんやでいい人たちに囲まれていましたからね。
ただ、人間というのは魔物ほど単純ではない。
そして、リムルは子供たちとの別れへ。
二度と会えないわけじゃない、ということですが、すごくあっさりしたものに。
クロエには仮面を。
シュナのセンスでアリスにはお揃いの服に特別にレースを。
子供たちがいいように使われないようにしてはいたものの、
どう成長していくのでしょうかね。
そして、リムルはテンペストへ。
新たなスキルで戻ろうとしたが、それは結界によって阻まれてしまう。
ソウエイの分身体が傷だらけで報告を。
その直後に姿を見せたのは殺気をまとったシズの教え子の一人であるヒナタだった。

第55話「魔物の天敵」
ヒナタとの戦いへ。
不利な条件を作られてはいたものの、それがなくてもやばかった相手。
ただ、ソウエイが先に来てくれていたおかげで、準備をしていたリムル。
ヒナタが戦っていたのは分身体だったんですね。
悪あがきをすることで本人であると信じ込ませることは出来たみたいですね。
ヒナタとしては一応はシズの敵討ち、ということだったようですが、
魔物相手には一切話を聞かないから、他の子たちとは違って事情を話せずでしたね。
そして、ヒナタが去ったことで結界はなくなった。
が、今度はテンペストの方に結界が張られていて戻れなかった。

第56話「絡み合う思惑」
テンペストを良く思わない国が動き出す。
教会の神託なんて自分たちの都合のいいように書かせただけだろうねぇ。
反対していた人たちも、それを見せられたらどうにもならず。
そして、彼らが動かしたのは自由を奪われた異世界人の三人だった。
一方、テンペストではゴブタ発案の作戦が始動。
ハクロウ相手に勝ちをとろうとしていたわけですが、
余裕で返されてましたねw
ていうか、グルーシスはバカかw

第57話「災いの来訪者」
ソウエイから戦争準備の知らせを受けたベニマルたち。
相手国がどこなのかは調査中ということではあるが、
テンペストであろうことはすでに察しがついていた。
リムルに連絡をしようとしたところで、ユーラザニアからの連絡が。
ミリムがユーラザニアに宣戦布告。
一体何を考えてんのかな?
案の定、誰かに言いくるめられたんだろうか?
テンペストにやってきた異世界人三人は騒ぎを起こそうとした。
ユニークスキルによって場は彼らの思惑通りに進もうとしていた。
けれど、ゴブタのおかげで大きな騒ぎには発展しなかった。
シュナがキララのスキルを相殺し、シオンがシュウゴとキョウヤの相手をすることになるようですね。
男二人はどんなユニークスキル持ちなのかな。

第58話「災禍」
ミリムはクレイマンの思惑とは別の動きだったらしい。
クレイマンとしては何かをさせようとはしていたみたいですけど。
それに気づいた別の何者かがミリムにユーラザニアに宣戦布告させた、ってことなのかな。
そうだとしても何で?とはなるけど。
そして、ミュウランが動く。
グルーシスはそれを止めようとした。
今は動くな、と。
けれど、大切な人を守るためにそれは出来なかった。
そして、その大切な人がミュウランの前に。
魔人だろうがなんだろうが、ヨウムにとっては何も変わらなかった。
だからこそ、余計に彼女は任務を果たす道を選んだ。
その結果、二つの結界がテンペストを覆うことになる。
魔法の無効化、魔物の弱体化。
リムルのいない中でテンペストは一体どうなるのか。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~敗北編~」
今回は後半はリムルが登場しなかったので前半だけでしたね。
ヒナタとの戦いの解説がメインという感じでしょうか。
リムルがイフリートを呼び出したときが気になっていましたが、
リムルが呼び出したのは取り込んだイフリートそのものではなかったんですね。
大賢者が判断してイフリートをコピーして純粋な精霊として分離したものだったらしい。
リムルが知っているイフリートが姿を見せた形になっていたようですね。
ヒナタの強さはヴェルドラも人間体だと危ういらしく、
リムルの修行は不可欠なようですが、そんな余裕もない事態が起こっているわけで。
リムルは今回の騒動をどう切り抜けるのでしょうかね。
被害なく、とはいかないんだろうなぁ。

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それでも歩は寄せてくる 1巻

それでも歩は寄せてくる(1)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第1巻。

第1局
斉藤ゆうさんの「疑似ハーレム」と同じでTwitterに掲載していた漫画が連載になったものですね。
こちらはゲッサンではなく週刊少年マガジンですが。
何で週刊少年マガジンだったんだろうなぁ、と素朴な疑問。
将棋初心者な後輩の歩と、
将棋の腕前はかなりなものながら歩に振り回されっぱなしな先輩のうるしの将棋と恋の話。
というわけで、初回からうるしが頑張ってましたが空振りに。
危うかったようですけど、耐えられると恥ずかしくてしょうがないわな^^;

第2局
元剣道部だった歩は守りが得意だった。
けれど、うるしにとっては攻められてばかり。
それならと今度はこっちから、と思うものの将棋のようには上手く攻められない。
それどころか逆に攻められてしまう。
それでも、将棋は負けないあたりはすごいですね。

第3局
歩が部だと思っていた将棋部は将棋部じゃなかった。
部員が二人足りないということ。
ただ、そうなると二人きりでなくなる、ということで歩はその必要性を問うた。
部にしたいといううるしの気持ちもわかるし、
彼女がそれによって得たいと思っているものを否定する歩の言い分は筋が通ってるというね。
その流れでなんだかプロポーズみたいなことまで言っちゃうわけで。
それは告白にはならないのだろうか?w

第4局
と金の歌って可愛いなw
で、少し一緒に歩きたかった歩が登場。
大事な話があるのかと思っていたうるしだったわけですが、
言葉そのままの意味だったというね。
最後には口が滑りそうになった歩。
告白すればいいのにw

第5局
歩は剣道では有名な選手だったため剣道部に入らないかと声をかけられていた。
そこを偶然見てしまったうるしは焦る。
色々と提案して将棋部に残ってもらおうとするわけですが、
そんな必要もなく歩は最初から剣道部に行くつもりはなかった。
というわけで、それを聞いて安心したうるし。
素直に喜んだ顔と、ひっそりと喜んでいた顔とどちらも可愛かったですね。

第6局
嬉しそうなうるしに歩も嬉しくなる。
が、その理由は新入部員だった。
というわけで、心の底から絶望する歩。
けれど、新入部員は彼氏が出来たからとそそくさと退散。
誘ってからの間に告白されたってことなんだろうけど、
タイミングがバッチリすぎるでしょうに^^;
落ち込むうるしとは反対に喜ぶ歩。
そこから彼氏彼女の話になるわけですが、どう考えてもうるしが浮かんだ考えにしかならない
歩の答え。
というわけで、完全に詰みだろ、とうるしは問い詰めるわけですが、
しらばっくれる歩。
無理があるw

第7局
アホ可愛く登場したうるし。
が、歩がしていたことに驚き、そして絶句。
ラブレターの返事を手紙で書いていた。
それもオーケーの。
ただし、漫画部から設定を付けて頼まれた手伝いをしていただけだった。
というわけで、すぐに元気を取り戻してましたね。

第8局
少し休憩しての将棋崩し。
が、あまり休憩にならなかった、というね。
自分から触れなければ妨害もありだと言ったのに、
集中しすぎている歩は気づきもしない。
その逆は待ち構えていたのに何もされなかったり。
かと思えば見惚れていた、と。
というわけで、休憩の遊びとはいえ、それでも負けないうるし。
ただ、休憩のはずが余計に疲れることになってましたね^^;

第9局
体育が苦手なうるし。
そんな彼女を心配してストーカーをしていた歩。
それはやめておこうw
というわけで、運動はダメかもしれないけれど、と前置きはあったけれどもべた褒めされ、
サボろうかという提案に乗ってくれる歩にやっぱり体育に出ることを選んだ。
歩の前ではちゃんとしたい、ってことであったり、
苦手でも頑張るという気持ちを見せたかった、ということなんでしょうかね。

第10局
無敵囲いと心の無敵囲い。
どちらも側面が弱かったようですね^^;
自分で弱いって教えておいて、何でそれで心を守ろうとするのかw
その時点で気持ちの方は負けちゃってますよねw

第11局
歩の素直な攻めに好感は持てる。
でも、そればかりじゃ勝てない、という将棋の話。
が、他の部分も素直な歩の攻め。
傘を持ってるか聞いて持っている、と答えたのに、それでも相合い傘をしようとするのは
真っ直ぐすぎて壁にぶち当たってるような気がしますがw
うるしが照れさせようとするものの、やっぱり自分が照れることになってましたね。
そして、歩は好きかどうかの部分だけは素直じゃない。

第12局
下校デート。
たい焼きを一緒に、って誘っている時点でそうだわな^^;
そこに将棋は二人のお決まりだけれども、それも場所を変えればデートの中身になるでしょうしね。
というわけで、買い食いということにはなったわけですが、
周りから見れば当然そうはならず。
ただ、その言葉は集中している歩には届かなかったり。
うるしばかりがあれやこれやと考えさせられてましたね。

第13局
部に昇格する夢を見たうるし。
自分も出ていたことを喜び、今度は自分の夢にも出てくださいと頼んだり。
それはうるしにはどうにも出来んよなぁ^^;
ただ、夢の内容を聞いて悪夢だと答えた歩だった。
部員を連れてきたのは歩だったんですけどね。

第14局
うるしの願いを叶えるための努力をすることにした歩。
それならばとうるしも歩の願いを聞いたわけですが、
今のままの素敵なうるしでいてほしいというのが歩の願い。
が、それを聞いたうるしはそうなれなくなってしまう。
照れるもんねぇ^^;

おまけ
自分の思い通りには言ってくれない歩。
普段とは違う髪型も可愛らしかったですね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 7巻

29歳独身中堅冒険者の日常(7)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第7巻。

第34話「リルイ、学校に行く」
コッコとともに村の教会で開かれる学校に参加することになったリルイ。
コッコとしてはバカにしてるわけではないんですが、
最初でリルイがそういう感じ方になってしまったから、しょうがないよね^^;
ただ、なんだかんだで仲がいい二人。
そこにアニャも加わるわけですが、こちらもこちらでぶつかりながらな感じに。
それでも時間が経てば三人で仲良くとなるのでしょうね。
形はどうあれでしょうが^^;

第35話「気の合う相手」
自分のお店に戻ったヴェロニカは貢ぎ物で冒険者の真似事を。
ただ、それが経済を回しているとしてギルドからまでも貢ぎ物をもらっていたり。
そうとは知らずに勝負をふっかけたジェシカ。
勝負はヴェロニカが買ったわけですが、勝敗関係無しでヴェロニカは楽しんでいたみたいですね。

第36話「魅了の力」
リルイを女の子として扱わないハジメ。
まぁ、多少はしょうがないだろうとも思うけど^^;
リルイの普段がありますからね。
ただ、もう少し見てあげてほしいとは思うところですね。
そんな中でレベルアップがあり、サキュバスとしての力が覚醒。
が、今望んでいるものとは違ったものだった。
というわけで、リルイは魔物を魅了する力を手にすることに。

第37話「祭りの準備」
村で開かれるお祭りの準備をみんなで。
その前にはリルイの力を色々と試したりも。
レベルが上がれば一度に魅了出来る魔物の数も増えるのかな?
問題の中での魔物の動きを考えるとそういうことになるんでしょうかね。
というわけで、楽しみにしているリルイだったが、
村では問題が起こり始めていた。

第38話「その力は秘密」
リルイを守るためのハジメの戦い。
自分とは違いリルイには光の中にいてほしい。
そのために、リルイの力は秘密にすることを選んだ。
村に迷惑をかけないよう、自分が戦えばいい、と。
ただまぁ、あっさりとナタリーにバレてしまう。
ナタリーは話をしようとしたものの、ハジメの決意の固さに続きを言えなくなってしまう。

第39話「ハジメのわがまま」
スラム時代のハジメの仲間たち。
その中の一人が今のハジメのような生活に憧れていた。
彼の代わり、という気持ちが始めはあったということなのでしょうね。
ただ、その当時は彼がそうなりたいと言った理由を理解出来なかった。
けれど、リルイとの生活の中でその意味をようやく理解することになった。
だからこそ、守ってやりたいと強く願う。
が、満月が近づくに連れて魔物の数は増えていく。
そして、リルイだけではなくハジメのためにも村は動いてくれることを選んだ。
まだまだ子供であるリルイのためはもちろんあるでしょうが、
これまでハジメが村のために尽くした時間があったからこその村の人たちにとって
当たり前の話を。
村の人達がいい人達なのはもちろんでしょうけど、
本当にこれまでハジメがしてきたことの意味が大きいでしょうね。
若干あらっぽいところはありますけど、根は優しいですもんね。
それをみんながちゃんとわかってくれてるからこそね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 6巻




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転生したらスライムだった件 11巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第11巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第48話「先生のお仕事」
影移動でテンペストに戻ったリムル。
シュークリームをお土産にしたようですが、すごい人気になってましたね。
ベニマルは甘党だったのな。
ていうか、トレイニーはこっそり来て4つは食べ過ぎだろうてw
で、トレイニーから上位精霊についてと精霊の棲家について教えてもらうことに。
リグルドからは商人の話も。
ランガのはじめてのおつかいもありましたねw
普通の犬のフリをしているらしいけど、帰り道が明らかに普通じゃないw
そして、それが仇となる^^;
それを悔いての運び方は何時間かかるのやらねw

第49話「大商人ガルド・ミョルマイル」
テンペストで回復役を大量購入していったミョルマイルとバッタリ遭遇することになるリムル。
素性を隠すために大人の姿に変えたのに、
顧客に会えた嬉しさから自分からほとんどばらしてしまうというね。
ただまぁ、ミョルマイルにとっては命の恩人にもなることに。
というわけで、色々と上手くやってくれたりもしたわけですが、
それもこれも今後の商売のためでしょうね。

第50話「精霊の棲家」
ミョルマイルの奢りで高級なお店へ。
店長だったわけですが、店員さんたちがコソコソと言ってましたねw
そう思うのも仕方がないわな^^;
ミョルマイルはやっぱりやり手でリムルの提案よりも自分の利となるものを選んだ。
そんなお店でバッタリ出会ったのはドワルゴンで占いをしていたエルフさん。
直感でリムルだとわかったらしい彼女に精霊の棲家の入り口を教えてもらえることに。
アニメのときには全く気づかなかったけど、そういう繋がりのある女性だったのなぁ。
しかも、考えてることがバレバレでしたねw
子供たちの不安な夜にはホットチョコレートを。
そして、彼らのその不安を消し去るための課外授業の日程が決まる。
ていうか、リムルが単身で入り口まで行ってポータルを設置したのな。

第51話「精霊女王」
ラミリスとのやり取り。
ゴーレムが倒された後しばらく精神支配しようとしてたのなw
イライラする理由は決してそれだけではなかったでしょうけどもね^^;
力を示して黙らせたりも。
ただ、子供たちの事情を知ってからは協力的ではありましたね。
それが彼女の役目でもあったから。

第52話「救われる魂」
この辺りの話はアニメ同様駆け足気味になってるのな。
なんでなんだろうかね。
もうちょっと丁寧に描いてもいい部分だろうと思うんだけど。
ラミリスからレオンのことを聞いたりも。
光の精霊は勇者が契約する特別な存在。
そんな光の精霊に選ばれたケンヤには勇者の資質が。
彼はリムルがどういう存在かわかってたのかな?
というのが気になった。
疑似上位精霊のデザインがちゃんとあったのがいいですね。
クロエについた存在はやっぱり謎なままなようですね。
で、約束のゴーレムは上位悪魔を憑依させて動くものに。
どういうことよw
ベレッタと名付けた彼は百年の契約期間が過ぎた後どうするんだろう。
気になるねぇ。
そして、リムルはちょっぴりホームシックになったりも。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~甘味編~」
アメとムチ。
ヴェルドラ、チョロいw
ただまぁ、色々と補足情報もしっかりと入っていてよかったですね。
ラミリスが魔王となった経緯をヴェルドラは知っているようですが、
何があったんだろう。
現状で収まったのは幸運だったらしいけど。
上位精霊の代わりに上位悪魔を使えば、という方法もあったのな。
ただ、悪意の塊であるため許容できないものとなるだろうとの判断だった。
もし急を要するような事態になっていれば、その方法もありえたということなのでしょうね。
で、上位悪魔のようにイフリートもゴーレムに受肉することで復活することになるんですね。
どういうデザインになるんだろうかね。
以前、ヴェルドラは女性型にしようとしていたけど、どうなるのやら?

おまけ
アニメのアフレコ現場の話とゴブタ主役の桃太郎。
そりゃ、ゴブタじゃ無理だわなw
周りがそもそも鬼ってw

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マージナル・オペレーション 12巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第12巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第60話「教育」
ミャンマー軍の約束に反した行為。
手を出さないのもまた子どもたちへの教育に悪い。
というわけで、軍への牽制をしたが、彼らはアラタを怒らせた。
中国軍のフリをする形で村人の救出を行うことに。
少ない編成で最小限の被害で出来ることを。
一方で指揮する姿を直接見たジブリールは惚れ直したみたいですね。
救出された村人の代表者はアラタの話を聞き、後悔と感謝を伝えた。

第61話「正義と本音」
ただ、アラタの行動に納得いかないのはグエンだった。
先の戦いでも間違えて、と一人を殺していた。
敵を減らして味方を増やす。
そのための行動。
ミャンマー軍にはばれないようにしたから的には回っていない。
そんなアラタの甘さをグエンは指摘する。
自分が密告したらどうするのか、と。
隙だらけなアラタにまだ納得できないグエン。
そんな彼に弱点をムリに直す必要はない。
自分もそれをしようとした。
けれど、結果は散々だった。
だから補い合えばいいのだとわかった。
自分が目指すのは完璧ではなく勝つことだから。
アラタの話に一応は納得出来たみたいかな。
オマルとの話の中でえげつないことをさらっと言ったなぁ。
750の小隊を回すってどんな頭をしてるのかと。
そして、監視団の迎えに。
その道中でジニにバカだと言われることとなる。
ジブリールとの関係で。
ジニはハッキリ言ってますが、アラタはどうするのやらね。
っして、再会へ。

第62話「意外な再会」
英語を教えてもらったシャウイー改めホリー。
もともと暮らしていた場所だったのな。
英語で話してくれないからジニがイライラしてましたねぇw
で、そんなジニをホリーが茶化したりもして楽しそうにしてましたが、
アラタとしてはたまったもんじゃなかったでしょうね^^;
そして、少し落ち着いたところで次の動きを考えることに。
ミャンマー軍が次にしそうなことの検討がついたらしい。

第63話「基地に戻る」
4つの村の避難誘導。
ミャンマー軍に好き勝手させないために。
先の戦闘で村の人たちを避難させたこともあって、交渉は楽に出来たみたいですね。
そして、ジブリールの姿が見えないことが気になるアラタ。
しっかりと監視されていたみたいですね。
それはジブリールを応援する他の女の子たちからも。
アラタはアラタでホリーの胸を見すぎだわなw
しかし、ジブリールが怖かった^^;
怖い顔して消えたって聞かされたオマルの返答もおかしいだろw
いつものこともおかしいし、大丈夫でもないだろうて^^;
そんな中で日本からのゲストが到着。

第64話「斉藤さん」
説明を受けてきたにもかかわらず、アラタを怒らせる発言が多々ありましたね。
ただまぁ、その発言そのものではなく彼女の態度がかつての自分と重なって、
というところからの怒りだったようですね。
彼女はどういう立ち位置になっていくのやらね。
そして、イトウさんにはディスプレイの要望を。
ただ、750個部隊という話は彼女も驚きしかない。
けれど、技術的には可能なんだそうで。
が、それは彼女らにとっては新しい戦争の形ということだった。
それは全くもって嫌な響きでしかないことだった。
そして、オマルたちの偵察任務。
真面目な雰囲気からのアホな展開というねw
アラタの顔よな^^;
ただ、なんとか耐えきってましたね。
幻滅はされてましたけどw
が、さらなら試練がアラタを襲う。
ジブリールは容赦がなかった。
どうするのかね。
オマルはさすがにそれはグエンたちには見せなかったようですが。

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第44話「ブルムンド王国にて(前編)」
カバルたちの拠点であるブルムンドに入ったリムル。
サービスしてもらっただけで評価を上げ過ぎだろうて^^;
いい街ではあるのでしょうけどね。
シズの気がかりを解消するために子どもたちを探すわけですが、
それならとギルドに冒険者登録をして身分証明をもらうのがいいとアドバイスされる。
というわけで、冒険者登録のための試験を受けることになるわけですが、
カバルたちはリムルたちからもらった素材でギルドでの信頼を勝ち取っていたみたいですね。
人じゃないけど人脈もまた一つの力だからいいとは思いますけどね。
でも、そんなカバルたちの評価を正しくしてる相手が試験官に。
実力に驚くわけですが、ダークゴブリンの首をひとはねした理由はやめたげてよw
ゴブタが煽ってくる顔に似てたから、ついってひでぇw
最後は飛び級でレッサーデーモンとの戦い。
その中でエクストラスキルを獲得することにも。
で、リムルにそんなことをさせていたと知ったフューズがブチ切れてましたねぇw

第45話「ブルムンド王国にて(後編)」
カバルたちがフューズ言われた通りに彼のもとに最初に連れて行ったら、
彼の権限でどうとでもなったのかよw
それはブチ切れられてもしょうがないな^^;
予定外の国王との極秘会談が決まる。
その前段階としてフューズの昔なじみの大臣であるベルヤードと協議を。
リムルは見事に騙されることになったみたいですね。
ただまぁ、不思議と怒りはわかなかったらしい。
フューズは気づいていたけど、リムルが気づくまで言わなかったみたいですね。
そんなベルヤードへの意趣返しでフルポーションのお披露目。
驚くに決まってるだろうて^^;
そんな感じでポロッと出していいものじゃなかった気がするぞ。
ハイポーションでも十分すごかっただろうしねぇ。
国王と会ったときの三つ編みは大賢者がしてくれたんですね。

第46話「ユウキ・カグラザカ」
グランドマスターに会うためにイングラシアへ。
それを察知した道化の一人が動き出すようですが、
そのそばには人間らしき人の姿も。
シズの気がかりの一人なんだろうかな?
西方聖教会という魔物の殲滅を教義としている組織の存在も知る。
その団長もまた日本人でシズの気がかりの一人でもあるようですね。
わかりあえなさそうだけど、どういう形になるのやら?
そして、グランドマスターとなったもう一人の日本人と相対する。
シズの話を聞き、怒りをぶつけたりもするわけですが、
冷静さを取り戻してちゃんと話を聞く姿勢に。
そんな彼の信頼を勝ち得たのは日本のマンガだった。
紙のコピーも予想外のところで出来た感じかな?w
態度もすっかり軟化して協力してもらえることに。
ただ、なんとかするのは本当に難しいことのようですね。

第47話「勇者のなリ損ない」
ユウキが理事を務める学校でシズの代役で教師としてしばらく働くことに。
そこにシズの気がかりだった子どもたちがいる。
シズが旅立ってから後任のいないクラスに彼らは残されていた。
その理由は英雄のシズの後任であること。
そして、彼らの命が残りわずかだということだった。
責任が重すぎるがゆえに誰も後任になりたがらなかった。
寿命が短い理由は不完全な召喚術によるものだった。
魔物と戦う術を手っ取り早く手に入れるためにこの異世界では本来の手間を惜しんだ結果、
呼び出された子どもたちの多くが失敗した形で異世界召喚された。
本来スキルへと還元されるはずのエネルギーが行き場をなくして、
自らを焼き尽くすことになる。
それが寿命が残り僅かな理由だった。
そして、それを聞いたことでシズの本当の目的を知る。
彼女がどうして寿命を全うできたのか。
彼女を召喚したレオンは方法を知っていたから。
それを聞き出し、子どもたちを救うための旅だった。
というわけで、やんちゃな子どもたちの相手をしてリムルは彼らの信頼を得ることに。
しかしまぁ、ケンヤを鎮めるためにランガを使うなよw
さてはて、新しい展開が始まったわけで、さらに楽しみになってきましたねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~冒険編~」
ヴェルドラは大賢者をリムルそのものだと思い込んでるせいで、
リムルを買いかぶりすぎてますね、今回は特に。
たまたまなところを予定通りと思っていたり。
で、そんなヴェルドラとイフリートはまんまと泳がされていたみたいで、
力を更につけているみたいですね。
解析が終わったときにはどうなっているのかねぇ。

おまけ
リムルはドライアドのことをポテチの味で呼んでたのなw

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ウィッチクラフトワークス 13巻

ウィッチクラフトワークス(13)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第13巻。

第71話「火々里さんと一つ屋根の下」
男女が一つ屋根の下に暮らしているのなら。
というわけで、少し様子のおかしい火々里さんのそんなやり取りがあったことを
あとりから聞くことに。
というか、あとりが原因だったわけですが。
凍子たちがどうにかしようとしてましたけど、それよりも先に多華宮くんが動いてましたね。
結果、邪魔することになって凍子が花火になってましたね^^;
ていうか、りのんはあれやこれやと言っていたのに、
手を繋いでいただけで破廉恥って初心すぎるでしょうにw
カバー裏のおまけでも初心っぷりが見られましたね。

第72話「多華宮君と妹の友達」
相変わらずな霞ちゃんですね。
考えがぶっ飛んでいらっしゃるw
そして、そのための行動にも迷いがない。
何で椅子にされた相手に今度は服にしてと頼めるのか^^;
たぬたぬが全力で困惑してましたね。
たんぽぽはわかってて放置してるから、それはそれで困惑させられたり。
アルシナにド正論をつかれて逃げ出すわけですが、
たぬたぬは真実は伝えられず。
しょうがないよねぇ。
だって、ご就寝な多華宮くんが一番甘いんだもの^^;

第73話「多華宮君と冬の嵐 その1」
久しぶりに登場の白姫。
多華宮くんへの警告のために出てきたわけですが、
単純に直接会いたかった、ということの割合が大きそうな感じでしたね。
そんな彼女とともに多華宮くんがいるのはアルシナの夢の中だった。
あまりに厳重な守りの先にあるものを求めて連れて行く。

第74話「多華宮君と冬の嵐 その2」
白姫はアルシナをあえて怒らせたみたいですけど、
今回の夢の記憶は多華宮くんは忘れてしまう。
ただ、記憶の奥底には残って、いつか役に立つときが来る、と。
そんな風に話す白姫は自分のことを思い出せずにいるみたいですね。
どうして、多華宮くんに協力したのか。
どうして、自分は究極を求めてのか。
彼女の過去に何があったんでしょうかね。

第75話「多華宮君と冬の嵐の試験」
火々里さんを助けた後の顛末が少し描かれてましたね。
今回の冒頭部分に入っていた光景は白姫を封印したときのことみたいですね。
彼女の言い分だとかざねはなにかを偽って白姫に封印を受けさせたのかな?
それが彼女の記憶にあやふやな部分がある原因なんでしょうかね。
一方で多華宮くんの考え方をわかっていたかざねは事前に手を回して準備をしていた。
それでも彼の記憶を消さざるを得ないのは変わらない。
多華宮くんはそんなことでいいのなら、というところだったのでしょうね。
そして、アルシナからの試験。
多華宮くんを色々と試すわけですが、思っていた結果にはならなかった。
火々里さんを下僕だなんだと言われたことで、さすがに多華宮くんも怒ることに。

第76話「多華宮君とアルシナの決断」
アルシナに早くいなくなってほしい火々里さんはあとりの助言で
秘密の地下室を見せることに。
それで少し考え方を変え始めていたわけですが、
彼女に届けられた一枚の写真で状況は逆の方向へ大きく動いてしまう。
時を同じくして棗が仕事を頼まれていたわけですが、
相手は恭一郎に化けた火陽なんだろうと思うけど違うのかな。

第77話「多華宮君 VS. アルシナ その1」
世界の時間が止まった。
魔女たちは魔法が使えなくなり、緊急時に本部へと向かっていた多くの魔女が何者かに使った。
そこを己の力で助けた火々里さん。
そんな彼女らをウィークエンドがセーフハウスに案内した。
彼女は中枢の危機だとして火々里さんたちを向かわせる。
自分は魔法がなしの戦う準備をして。
無理矢理押し付けられたような先生という役職も任された以上はきっちりこなすんですね。
なんやかんやで慕われるわけだ。

第78話「多華宮君 VS. アルシナ その2」
かざねから権限を奪ったアルシナが魔女を回収させていたんですね。
火陽の動きが重なっていたわけではないのか?
誤解を解いて、多華宮くんに人としての人生をと考えるかざねですが、
アルシナが用意したものは万全を期しているもののようかな?
かざね自身も自分をとらえる相手には手を出せずにいるし。
状況は限りなく悪いわけですが、そんな中で多華宮くんの前に現れるのは誰なのかな?

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29歳独身中堅冒険者の日常 6巻

29歳独身中堅冒険者の日常(6)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第6巻。

第28話「散髪と選択」
なぜ、リルイはそこまでしちゃったのかw
ていうか、ハサミだけであれだけツルッツルにしたのかね?^^;
そっちの方がすごい気がするw

第29話「ヴェロニカの決断」
そんなこんなでヴェロニカが蜘蛛に連れ去られるという事態になっていたわけで、
リルイが正直に話さなかったことでハジメはヴェロニカにされたものと思って、
怒りながら探すことに。
途中、みんなバラバラになってしまったりもするわけですが、
リルイがみつけることになりましたね。
ヴェロニカが動けなかったのは大切な髪が巣に絡まっていたから。
でも、目の前で戦おうとするリルイを守ることを優先した。
短くても可愛らしいですね。
それにキラキラして幸せな笑顔を、という決意が込められていたものは、
しっかりと叶ってますよね。
というわけで、お店に戻ることを考えていたものの、
髪をばっさりと切ることになったため、冒険者として残ることを選んだ。
そちらが彼女の幸せになるのでしょうね。

第30話「鉱石回収」
アニャンゴのお手伝い。
なんだかんだと言いつつしっかりと手伝うハジメというね^^;
で、リルイはアニャンゴがどういう理由で鉱石を集めようとしていたのかを知って、
申し訳なく思ったりも。
そこからは真剣に取り組んでいたようですけど、
周りは見えなくなっていたようですね^^;
ていうか、ドラゴンも掘るのを手伝っていたけど、
あれは掘れていたんだろうか?^^;

第31話「お掃除代行!」
ナタリーが風邪。
自分たちの責任でもあるため掃除を手伝うことにしたハジメとリルイ。
ナタリーは恥ずかしいところを見られてしまったりもしたわけですが、
なんでリルイは余計に追い詰めるのかw
一日休んだことで元気になったようでよかったですね。
掃除道具が禍々しくなってしまったけどね^^;

第32話「アニャンゴ、鍛冶場に立つ」
自分一人で鍛冶場に初めて立つことになったアニャンゴ。
リルイはそれを見守ることに。
男衆は心配して手伝いたくてしょうがない感じでしたね。
そんな中でアニャンゴは最後の鉱石で無事に完成させる。
ただ、まだまだ彼女一人では難しく、リルイが協力することに。
それでも出来たナイフはリルイにプレゼント。
リルイはそれを使ってアニャンゴのおばあさんと一緒に果物を。
みんな幸せそうで何よりですね。

第33話「リルイとコッコ」
新しい友だちが出来ましたね。
ものすごい嫌ってますけどねw
ていうか、つばを吐きかけるのはアカンだろ^^;
というわけで、ダンジョンを調べる学者の護衛を依頼されたハジメ。
それとは別に彼が信用できる人物か、というのも調査に含まれていたわけですが、
ハジメの正当な評価もあってギルドにデータを買ってもらえることに。
コッコはリルイがお父さんをちゃんと見てくれていることに嬉しく思ったわけですけど、
コッコに対する態度はキツいというねw
そこまで嫌わんでもねぇ^^;
おまけのマンガではやりあってましたねw
今後、どう仲良くなっていくのやら?

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転生したらスライムだった件 9巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第9巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「獣王国との交易」
今回は1冊全体として外交がメインになってますね。
そんな最初は前回のカリオンとのやり取りで互いに使節団を送ることに。
団長にはベニマルを指名。
彼らを送り出すリムルの挨拶が短すぎるw
というわけで、言い直したわけですが、我慢せずに自分たちの意思を伝えろ。
と言ったことで、帰ってきたベニマルがやらかしていたことを知りましたねw
言っても言わなくても結果は変わってなかったでしょうけども、
リムルがそう言っていたから、という考えはあっただろうなぁ^^;
そして、テンペストにも使節団を迎えるわけですが、タイミングがいいのか悪いのか、
ヨウムもやってきたり。
きっちり自分の役目を果たしてるみたいですね。
そんなヨウムを含め、使節団から下に見られたリムルたち。
それならと力を示すことにしたわけですが、我慢の限界でシオンが勝手に前に出ちゃうというね。
というわけで、決闘になるわけですが、力を見極めるための演技だったのな。
そうとは知らずシオンは力が暴走しそうになっていて、リムルが受け止めることに。
それが彼らの印象に影響を与えることになったようで、結果的にはよかったみたいですね。
テンペストのお酒を気に入った彼女ら。
ユーラザニアの果物を回してくれることに。
彼女らも飲みたいからなわけですが、これをきっかけにいい関係になっていけそうですね。
ただまぁ、ゴタゴタを任されたコビーは大変だったろうなぁ^^;
後、ゴブタがやらかしていたようですが、一発ぐらい殴られたかな?w

第41話「ガゼル王の招待(前編)」
使節団の一部は残って技術を学んでいくことに。
ベニマルたちも果物をお土産にもらって帰ってきたわけですが、
そこでベニマルがやらかしたことを知ったりも。
リグルが団長の方が安心だろうね^^;
そして、リムルの方はドワルゴンへ。
ランガが楽しそうだったなぁw
ドワーフたちはむさくるしさを感じていたようですが^^;
その道中では道を整備するゲルドたちに差し入れも。
ここでもシオンがやらかしたりもしていたわけですが、
ユーラザニアとの交易の話にはさすがに驚かれたり。
で、彼らもお酒には弱いようですねw
シオンからの信頼に応えないと、と気持ちを改めて強く持つリムル。

第42話「ガゼル王の招待(後編)」
そして、友好国となった二つの国の挨拶を。
ただ、ガゼルに言わせれば0点の演説だった。
そういう悪い点をしっかりと教えてくれるのは王の器が本当に大きいのでしょうね。
けど、リムルを知る人にとってはそれもまたいい部分として見てくれていたりも。
というわけで、初めて訪れた時に連れて行ってもらったお店へ。
ゴブタと約束もしてましたしね^^;
シオンとシュナにはもちろん内緒で楽しい時間を過ごすことに。
しっかりと仕事もしてましたけどね。
ゴブタが血を流しすぎて貧血になったりしたわけですが、
そこにシュナとシオンが。
ゴブゾウが出かける時に言ってたのなw
そこは空気を読まないとダメだろうて^^;
カイジンたちは正座をさせられたり、可愛さで情に訴えかけたものの、
シオンの朝ご飯を一週間という罰にw
シオンは喜んでたけどねぇ^^;
ガゼルの言葉を身にしみて感じることにはなってましたけどもねw

第43話「人間の国へ」
シオンの料理で気を失ってシズの記憶に触れるリムル。
最近は特に触れることが多くなったんだそうな。
というわけで、少数で人間の国に向かうことに。
今回は人間の姿でこっそり潜入という形に。
その案内にリムルが選んだのはカバルたち。
人間の国での目的はポーションの販売。
上手くいけばがっぽり儲けられるみたいですが、どうなるのでしょうね。
で、カバルたちはさっそく道に迷うというねw
ただまぁ、彼らが単純に悪いのではなく幻覚を見せる植物が生えていたのな。
それをゲルドから教えてもらい、その後はグラトニーで森を食べながら進むことに。
そうして、彼らとの旅をするわけですが、思うのは今後について。
自分が隠居する日が来た時、どうなっているのか。
そこで気付くのはミリムの孤独。
まだ答えを出せるだけのものが自分の中にないのだと答えを焦って出そうとはしていないけども、
ここまでの彼のあり方を見れば、孤独になることはないでしょうね。
誰かとの繋がりをとても大切にしてますからね。
どういう形であれ誰かがそばにいるのでしょうね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~外交編~」
外の世界を見れなくされ、働かせれたヴェルドラたちは
働きを認められ久しぶりに外の世界を見られるように。
その後もちょくちょく怒られたりもしていたわけですけど、
学習して楽しみながらしっかりと働いてるようですね。
イフリートも色々と学んでさらにくだけた感じになってますしね。
ただ、リムルに対する評価がちょくちょく高くなってますよね^^;
シオンの暴走関係は偶然だと思うぞ。
そんなシオンにヴェルドラは学んでワガママを言おうとしたりもしたわけですが、
イフリートが止めてましたね。
あれはシオンだから許されるのであって、人間の姿になったとヴェルドラじゃムリだろうてねw
ただ、諦めてないようで、どういう結果になるやらね^^;

おまけ
魔法使いが氷を出してるのな。
ただ、エレンをねぎらってもしょうがなくない?w
エレンは嬉しいでしょうけどね^^;

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マージナル・オペレーション 11巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第11巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第55話「指揮官と父親業」
どうすればこじれた関係を残さず、新たな問題を起こすことがないように戦争を
終わらせられるのか。
そんなことを考えながら村の奪還作戦を続けるアラタ。
子供たちも増え、成長していく。
戦争とは無縁の生活をさせるために戦うこと以外のこともさせながら。
そんな中でジニの変化が語られたりも。
それを知ったアラタはどう接するんだろうね。

第56話「戦略と腰痛」
次の動きを考えていたところにジブリールが。
連日やってきては見ているだけの彼女にアラタはどうしていいかわからない。
ただそばにいたいだけなのでしょうね。
そんなジブリールと一緒にジニはごはんを食べていただけだったらしい。
そのジニの笑顔に自分は何をしていたのかと考えさせられることに。
勉強は大事だけれども、それだけではない。
ただ、他に何をすればいいのか思いつかない。
休みだったのに子供たちを抱き上げて腰を痛めるというアホっぷりw
子供たちに色々と教えられることがあるから、やりすぎちゃうんだろうね^^;

第57話「ダチョウのテスト」
というわけで、細い道から考えた戦わないための偵察作戦のテストが始まる。
オマルにとっては当たり前のことだったため、スムーズに作戦を進められることに。
が、テストは実践に切り替わることに。
敵の無人機が子供たちの上空を飛んだ。
子供たちだとわかって攻撃をやめたのか、なんなのか。
わからないところはあるものの、偵察作戦自体は継続へ。
志願したサキは遅れたりはしたものの、チームでカバーをしたり。
その事実にアラタに甘さが出たり。
このカバーが問題にならないといいけど。
ただ、彼女の絵で無人機を詳細に知ることが出来たりも。
そして、アラタは定例会に。
茶番を見せられたりもしたわけですが、イトウから監視をつけられることに。
ただ、それは日本側が学ぶためでもあるらしい。
どういう人なんだろう。

第58話「ヘリボーン」
50機近くのヘリによる村の制圧。
村の人達が軍の兵士を嫌う理由を知ることにもなる。
嫌われて当然の結果だわな。
そうならないための監視団も邪魔する始末らしいし。
アラタたちは引き続き道の偵察を続行。
あっという間に奪還した5つの村のうちの3つを奪い返された。
しかも、そのうちの一つは軍が頭に血をのぼらせ中途半端な迎撃をしたために、
大きな被害が出ることになる。
戦わないときはクズで、戦ったら戦ったでこれって本当に終わってるな。

第59話「シャン州のこと」
戦場となっている場所について。
国境という曖昧な存在がややこしくさせてるようですね。
ただ、援助してる国は国で若干の足の引っ張り合いをしてる部分もあるようですが。
軍の嫌がらせで迎えが来なかったため、ジブリールたちが迎えに。
ホテルに戻ると一緒に食事をすることに。
ジブリールの手作りの料理を。
これの前のお弁当は桃じゃないと思うんだけどね^^;
今が幸せだという彼女にアラタは言葉を飲むこんだりも。
そんな彼女から村の状況について理解したりも。
その後、仕事をしていたらジブリールが部屋で眠ってしまった。
どうすれば、となったわけだが、抱き上げたところで目をさますことに。
ただまぁ、相変わらず距離感がわからないようですが^^;
そこに連絡が。
一方、動けないでいた監視団の中にはアラタを知る人物の姿が。
名前を忘れたけど、お世話になった人ですね。
久しぶりの登場だねぇ。

巻末おまけ企画「メデルとアジザ 完」
ページ数が足りず無理やり終わらせたのな^^;

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第36話「管理者の急報」
ミリムに敗れたフォビオはまんまと道化たちの口車に乗せられることになるのかな?
自分が追いかける魔王のためならば、明らかに怪しかろうが力を手にするのかな?
でも、魔王に、となると少し違う気がするけど、どうなんだろう。
英雄一行と呼ぶにふさわしい出で立ちとなったヨウムたちはテンペストを去ることに。
ミリムが魔王だということは最後の最後で知ったのな。
もっと早く教えてやれよw
そして、残っていたフューズとはさらに取引を。
国同士の道を整備することで、さらに人を呼び込む準備を。
そんな中でドライアドのトライアからの報せ。
大妖がテンペストに迫っている。

第37話「暴風大妖渦」
災厄級の魔物。
ただし、知恵ある行動を取らないだけで脅威として災禍級以上と考えられる存在。
魔法がほぼ効かず、超速再生で傷も回復してしまう。
似たような力を持つ魔物を従えてもいる。
シズの意志を継いだからと逃げるわけにはいかないリムル。
ただ、万が一の対策はフューズに伝えていたりも。
けど、ミリムの協力は得られず。
本人は乗り気だったんですけどね^^;
で、カリュブディスはヴェルドラの申し子とも言われているらしい。
ヴェルドラから漏れ出た魔素溜まりから生まれたとか。
厄介なものを生んでたのな^^;
勇者が封印していたのにそれが解けたらしいけど、何が起こったのやら。
ヴェルドラ関係ということで、自分の中のヴェルドラに引かれてなのかとリムルは考えるわけですが、
そういうことでいいのかな?

第38話「破壊の暴君」
カリュブディスの依代にさせるのが道化たちの狙いだったんか。
で、フォビオはまんまとそれに乗ったのな。
そんな力でやり返しても自分も従う人も納得しないだろうと思うけどねぇ。
というわけで、メガロドンの方は早々にそれぞれが撃破するわけですが、
ゲルドとガビルが協力していたのがいいですね。
で、リムルは新しい力として捕食者が進化して暴食者に。
詳しい能力はどういうものなんだろう。
カリュブディス本体はさすがに食えなかったみたいだけども。
トレイニーやドワーフの精鋭たちも駆けつけて戦い続けたものの、
決着はつかない。
そんな中で知性はないはずのカリュブディスが喋る。
ミリムへの復讐を。
というわけで、ミリムがメインなのならば、とリムルは彼女に任せることに。
ただし、フォビオは救う形で手加減を頼んで。
あれで手加減をしたのな^^;

第39話「国家として」
フォビオに根付いていたカリュブディスをリムルが引き剥がすことで無事解決。
さすがに恩を仇で返すようなことをフォビオはしませんでしたね。
その辺りはさらにカリオンの顔に泥を塗ることになるとわかってるようで、
その冷静さを前の段階でできていれば、というところですね。
道化の一人のフットマンの方はベニマルたちの復讐相手のようですね。
ミリムは恐らくグレイマンが企てたことだろうと察してましたね。
そんなやり取りの中で現れたのはカリオンだった。
様子を伺ってたのな。
で、今回の一件でカリオンに借りができたのでリムルは獣王国との不可侵協定を結ぶことに。
カリオンは話のわかるいい魔王のようですね。
国として大分形になってきたテンペスト。
ミリムが魔王たちの集まりで一度離れることを機に、リムルは旅立つ準備を始めるようですね。
シズが心配していた子たちを探す旅に。
その旅はどういう出会いになるのだろうかねぇ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~大漁編~」
イフリートも大賢者の餌食になったようでw
ヴェルドラ考案のものをベースにより厳しくしごかれてるみたいですね^^;
ただ、カリュブディスとの戦いの間はそちらを優先するため二人はのんびりと観戦。
ヴェルドラの方は自分が怒られるのではと心配したりもしてましたが。
狙いがミリムだと知って安心。
ユニークスキルの進化や並列起動の異常さも話されたりしてましたね。
その中でイフリートもユニークスキルを、ということになってましたが、
どういうものが生まれることになるのでしょうかね。
ミリム専用武器は強さを上げるものではなく、
強すぎる力を抑えるためのものだったんですね。
付与した魔法がどういうことなんだろう、と思ってたけど、
ヴェルドラの説明で納得した。

おまけ
ユニコーンがリムルの乗せないのはランガのせいだったのなw
ていうか、清らかな乙女だけっていうならヨウムたちの馬として使えないだろうて^^;

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ウィッチクラフトワークス 12巻

ウィッチクラフトワークス(12)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第12巻。

第62話「多華宮君と夏休みの食事会」
ママさん主催のメデューサたちとの食事会。
自分を怖がらないママさんにメデューサは嬉しかったみたいですね。
というわけで、買い出し中に冥がやらかして火々里さんをキレさせたりも^^;
グイグイ攻めてたけど、そこに足を滑らせるとはね。
そりゃキレるわなw
そんな中で登場した新しい魔女。
凍子はアルシナのことを伝えに急いで戻ったっぽいですが、
あんなに大量のメロンパンをどうするつもりだったのかね?^^;
と最初は思っていたんですが、その後の偽物の棗がメロンパンをかじってるのが描かれていたわけで、
あれは凍子じゃなくて偽物の凍子だった、ということなのかな。
アルシナはたまたま居合わせたんでしょうけど、
そのおかげで多華宮くんに何も起こらなかった、ということになるのかな。

第63話「多華宮君と夏休みの最終日」
自業自得な霞ちゃんが火々里さんをぎゃふんと言わせることに。
宿題を一切してなかったのなw
でまぁ、霞が引っかかった罠が一番しょうもないというねw
結局はカザリンが多華宮くんに頼んだことでなんとかなったようですね。
しかし、しっかり喋ってるのが非常に珍しかったですね。
冥が落ちた落とし穴にあとりがいたけど、あの罠は手動だったってことかな?

第64話「多華宮君と新学期の始まり」
久しぶりの学校。
相変わらず姫様な火々里さん。
一方で深影家では問題も発生していた。
栞が何者かに襲われて目を覚まさない。
ただ、それはそれで幸せそうな栞というねw
多華宮くんとの夢を見ていたようで、その一部としては棗と結婚させてください、
って言いに来たりもあったようですね。
そして、ウィークエンドがまさかの教師に。
なんでそうなるんだよw
今にもキレそうだけども、かざねとの契約があるからでしょうけど、
教師をちゃんとしてたみたいですね。
ちょくちょく言動に問題ありですけど、人気があるみたい?
そして、霞のクラスの転校生としてアルシナが。

第65話「多華宮君と謎の転校生」
かざねに融通をきかせて火々里の親戚ということにしてるらしいけど、
実際は何の関係もなく、始まりの魔女の一人なんだそうな。
棗が色々ととばっちりを受けたりしてましたね^^;
食事会に参加させたのは多華宮くんが迂闊だったわけですけど、
あの状況に多華宮くんは慣れてたのなw
アルシナと多華宮くんの間に変な噂が立って、霞が果たし状を出すも、
ケモミミたちと一緒に返り討ちに。
家具にする魔法を得意とするのな。

第66話「多華宮君と解呪魔法」
というわけで、棗が解呪することになるわけですが、
クロノワールがいい先生してましたね。
なんやかんやで大人しくしてる間に関しては塔の魔女たちはいい人が多いですよね。
で、アルシナに挑発されてブチ切れるかざねの特訓が始まるわけですが、
どうなるやらね^^;
ていうか、塔の魔女の参加者のほうが多いのはどうなんだ?w

第67話「多華宮君と深影家の事情」
栞の問題を解決するために多華宮くんに頼った棗。
というわけで、幼い頃にしていたことを思い出しながら魔法を使うことで、
栞は快復。
そして、一触即発w
流れるように抱きついてたもんなぁ^^;
で、栞から明かされたのは彼女を襲ったのは偽物の棗であること。
そして、多華宮くんの話から火々里さんの母親の封印が解かれたことが明かされる。

第68話「多華宮君とアルシナのシナリオ」
メデューサの連れ戻しに失敗したエリート姉妹。
一時的にアルシナの下につくことになったわけですが、
彼女に遊ばれてましたね。
多華宮くんの調査として色々と試したりしたわけですけど、
結局はお姉さんの方の結論は可愛い子、とまんざらじゃないというねw
お姉さんのローランがいいキャラしてるから、もう少し出番を増やしてほしいなぁ。
アルシナの方は多華宮くんについてはまだ判断しかねる様子ですね。
ただ、街の魔女たちの関係性は大体掴んだらしい。
けど、ケモミミたちは霞の部下ではないと思うよ?
部下のように使われてるけど、一応ね^^;

第69話「多華宮君とウィークエンド先生」
ウィークエンドが先生らしくお説教。
ていうか、霞とたんぽぽは何をしてんのかと^^;
どっちもどっちすぎるというねw
自分のは無意識で食べてたとか、怖いわw
で、まるで成長しない二人にイライラするウィークエンド。
成長しないのは今に始まったことじゃないからしょうがないよね^^;

第70話「多華宮君と火々里さんの憂鬱」
かざねは色々と立場が悪くなってきてるようですね。
隠してるのが余計にそうさせてるし、
塔の魔女が多すぎるのは、問題になってもしょうがないよなぁ。
それでも、問題はないとアルシナには説明してるわけですが、
問題が動き出そうとしている。
それに対して火々里さんも迎え撃つ覚悟は持ってるわけですが、
相手の本格的な動きの一手目はどうくるのやらね。

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29歳独身中堅冒険者の日常 5巻

29歳独身中堅冒険者の日常(5)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第5巻。

第22話「戦い明けて」
リルイを守って左腕を失ったハジメ。
周りは大騒ぎだけれど、本人はケロッとしてる。
義手に関してはアニャの師匠が村とギルドからお金を出して作ってくれるということに。
で、色々な人がお見舞いに来るけれど、リルイだけが来ない。
自分を責めてるから、難しいわな^^;
というわけで、安静にしていないといけないのに、二人を連れてちょっとした冒険に。
そこでハジメはリルイが無事でよかった、と。
そういう言葉があるだけで全然違いますよね、きっと。
ただ、オリーヴの胸を触る必要はなかっただろう?

第23話「冒険者の休日」
休むように言われたための休日。
結局暴れたりしてたけどね^^;
リルイとアニャは大根の収穫を手伝ったりするわけですが、
動くのなw
義手の基礎はすでに出来ていたりで、神経を繋いでみたりも。
そんな中で思うのはリルイの師匠について。
そこで当てはまったのが椅子ことリシャットだった。

第24話「ハジメの品定め」
自分よりリルイと戦い方が似てるだろう、ということでの品定め。
実際のところは違ったわけですけど、精霊術に関しては教えてもらってもいいんじゃ?
リシャットじゃなくてもいいだろうとも思うけど^^;
で、熱い視線に困惑しつつも喜ぶリシャット。
喜ぶのは嫉妬したヴェロニカの怒りが自分に向くからで、
ハジメの視線は怖さしかなかったわけですけどね。
というわけで、誤解されていたわけですが、リシャットの得意とするものにも誤解が。
そんなこんなで結局ハジメがこれからも教えていくことに変わりはないことに。
リルイも他の人から教わる気はさらさらなかったようですけどね。

第25話「たまにはバカンスでも」
福引が当たって、ハジメ、リルイ、アニャ、オリーヴの四人で旅行に。
が、普通の旅行にはならず。
雨が降っても大丈夫だと買った傘を試した結果、空を飛ぶことに。
どうしてそうなるのか^^;

第26話「嵐を抜けて」
というわけで、ドラゴンが居着いて天候が悪くなっていたことがわかり、
その解決のために仕事をすることに。
ただまぁ、近くの集落に行った直後はみんなでどんちゃん騒ぎ。
リルイたちも集落の子たちとすぐに仲良くなっていたりしてましたね。
オリーヴだけ置いていかれた感じがあったりもw
お酒を飲んだらハメを外しすぎてましたけどもね^^;

第27話「水中探索」
そんなこんなでダンジョンでドラゴンの好物集め。
カバー裏ので描かれてましたが、ドラゴンの好物は人間だと泡を吹くほど不味いものだったのな^^;
ドラゴンが好んで食べるのなら美味しいのかと思ったよ。
ハジメの意外な弱点だったりも描かれたり。
で、最後はハジメが一人でこなしたようですね。
オリーヴは事務仕事がメインとはいえ、もう少し動くようにしたほうがいいだろうね^^;
天候は回復することとなったわけですが、ハジメの本来の目的は達成できず。
ただまぁ、楽しい休日になったんじゃないですかね。

おまけは帰りの空クジラでの話。
迷子の子供を母親のところに連れて行ったことで、
色々とさせてもらったみたいですね。
変な言葉も覚えちゃったようですが^^;

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転生したらスライムだった件 7巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第7巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第32話「ミリム旋風(後編)」
ミリムが色々とやらかさないように結局はリムルが相手をすることに。
他の面々が相手にしてもどうしようもないしね^^;
ミリムが懐いているのもリムルだし妥当だわな。
ただ、女性陣はハチミツからの砂糖の話でスイーツ同盟を組んでましたけどね。
で、テンペストにまさかのベクターが。
自分のそばにはおけないけれども、その力を腐らせておくのはもったいない、
ということで、ガゼルはリムルにベクターを託した。
自由だけども器の大きい人だねぇ。
そんなベクターはついにリムルが作っているポーションと同等のフルポーションを完成させた。
リムルのものを解析することで完成にこぎつけた、ということなのでしょうね。
表情が若々しくなってる感じがするねぇ。
いきいきしていて楽しそうですね。

第33話「魔王達の企み」
魔王カリオンの配下の魔人がテンペストに。
リグルドがやられることになるわけですが、ミリムが一撃でのすことに。
ただ、魔王の配下ということで、その対応はよろしくないのでおしおきがあったりも。
昼飯ヌキということだったわけですが、会談中にもらってましたね。
ミリム相手だからあっさりとやられていたわけですが、ベニマルよりは力が上だったらしい。
そんな相手との交渉はあまりよろしくない形に終わりましたね。
リムルというかミリムの存在が問題になってるようで。
そのミリムはのんきなものですが^^;
ただ、ミリムから情報は聞き出せたようなので、まだ対処のしようはありそうなのかな?

第34話「魔物の国に集う者達」
大森林に隣接する国から派遣された一団。
時を同じくしてカバルたちもテンペストに向かっていた。
上司であるギルドマスターのフューズとともに。
でまぁ、バカをやって逃げていたところを一団の団長であるヨウムが加勢。
ただ、装備が脆く耐えられなかった。
そこをゴブタが助けることに。
盛大にカッコつけてましたね^^;
というわけで、今回は人間たちの国との状況のすり合わせ。
オークロードに関してはソウエイが伝えていたんですね。
でも、それを鵜呑みには出来ないからと確認をしに。
フューズは色々と情報量が多すぎてショートしたりもw
ヨウムの方は態度やらはあれですが、いいヤツですね。
で、人間側の状況を聞いたリムルに考えが浮かぶ。

第35話「ヨウム英雄化計画」
というわけで、ヨウムに手柄を渡して橋渡し役になってもらおうということに。
その方が人間たちも安心できるし、リムルも人間との関係を築きやすくなる。
それにフューズも乗っかることにしたわけですが、英雄に仕立て上げられるヨウム本人は
簡単に受け入れられるわけもなく、街を散策しながら考えることに。
ただまぁ、リムルのお客ということで人気者になってましたねw
でも、テンペストとリムルがどういう存在かを理解するには十分だったようで。
ヨウムは英雄となることを選んだ。
実力をつけてもらうためにハクロウにしごかれることにはなるようですが^^;
ていうか、ミリムがリムルにつけていたリボンはどうやってつけていたんだろう?

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~策謀編~」
イフリートが人間臭くなっていていいですねぇ。
ヴェルドラからの修行で死にかけてましたが^^;
ただ、耐えきったことで力は順調についてるようですね。
自分が復活したときにはイフリートも、という話になってるわけですが、
人型で暮らすことにしているヴェルドラは自分で姿を考えるようですが、
イフリートはヴェルドラの一存で姿を決められることになりそうですね。
胸に対する研究のために女性の体を与えようと考えてるようで、
復活してもイフリートは苦労しそうだねぇ^^;
で、ヴェルドラは解析を怠っていたようで、叱られることに。
リムルだと相変わらず思ってるけど、違うってことにはいつ気づくんだろう?
覚悟を決めたようですね。
ていうか、英雄と勇者では扱いが違うようですね。
勇者となると色々な因縁がついてくるようで、今の世界の勇者はどんな人なのかな?
クレイマンの方も動き出すようですね。
カリオンのところの魔人を上手く利用するようで。
ただ、ミリムはクレイマンの監視がいることに気付いていたらしい。
その監視役は心臓を奪われて自由がないみたいですね。
リムルが救うことになるのかな?

おまけ
ミリムは甘いのも辛いのもイケるみたいですね。
ゴブタは苦労してるなぁ^^;

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