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転生したらスライムだった件 5巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第5巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第23話「オーク・ディザスター」
突然現れたゲルミュッド。
小物っぷりが半端なかったなぁw
ゲルドはほとんど意識がなかったんですね。
本能のままに突き進んでいただけ。
ゲルミュッドはゲルドを魔王とするためにガビルを食わせようとした。
ただ、ベニマルたちが元凶相手に黙ってられるわけもなく前に。
ソウエイに捕まったところで、ゲルドはゲルミュッドの言ってることを実行するために行動した。
魔王になるべく食った。
そのゲルミュッドを。
本当に小物だったなぁ^^;
オークロードからオークディザスターへと進化することに。
親方たちがフラグを立ててたみたいですねw

第24話「心服の魔王」
ゲルドを相手にベニマルたちが戦うわけですが、
ランガも参戦しての手数と規模。
それでもゲルドは倒れなかった。
自分の腕を食って自己再生をして耐えきっていた。
そして、リムルが直接相手にすることに。
ただまぁ、経験不足が否めないのでリムル本人ではなく
大賢者に戦いを一任する形での戦いに。
そんなこと出来るのなぁ。

第25話「全てを喰らう者」
ただまぁ、「世界の言葉」のこともあってリムルが懸念していた問題が浮上してしまう。
ゲルドが炎熱攻撃耐性を獲得することに。
そこからはリムルが再び主導になっての戦いに。
飢餓者と捕食者の喰らい合い。
その中でリムルが見たのはゲルドの記憶。
心優しき王はただ守りたかった。
そこをゲルミュッドに利用されてしまった。
ただ、リムルはそんな彼らの罪も全て喰らってやる、と。
ゲルドはそんなリムルの中で満たされて消えていくことに。
そして、トレイニーがやってきて戦争は終息する。
リムルは話し合いの議長にされてしまったけどね^^;
ゲルドのこうなるにいたった経緯を知ってしまうと、
生きていてほしかったなぁ、と思わずにはいられなかったかな。
仲間たちの飢えをなんとかしたい、その一心だったわけですからね。
生きて罪を償うのもまた一つの方法だったとは思うけど、
力にほとんど飲まれていたから難しかったんだろうなぁ。

第26話「ジュラの森大同盟」
というわけで、話し合い。
リムルが決めていたことで全て解決することになりましたね。
ベニマルたちには先に話を通しておいて、彼らの気持ちにオークへの復讐はもうないようですね。
これからもじぶんのところにいるなら、と
戦いの中でベニマルたちの役職を考えていたらしい。
というわけで、リムルはオークの罪は自分が引き受けたから文句があるなら自分に言え、と。
そして、これからをどうにかするための方法としてとられたのが、
リムルを盟主としたシュラの森大同盟だった。
何でリムルはトレイニーが盟主になると思ったのか^^;
シオンの膝の上で話してたから、ずっとシオンの胸がちらちらと入って
気になってしょうがなかったんだが^^;

第27話「安らげる場所」
その後は大ネーミング大会。
雑すぎる名前にもほどがあるw
山はどこ出身かってことで、数字は何人目か。
末尾のMとFは性別かな?
食料問題はトレントも協力してくれるわけですが、
準備が出来るまでの時間稼ぎとしての名付け。
そして、ゲルドの側近だったオークには名前を継いでもらうことに。
その後は例のごとくスリープモードへ。
15万人もした後で最後に重要な相手への名付けだもんね^^;
しょうがないよ。
反逆罪ということになっていたガビルの方は破門という形に。
ただまぁ、世界を見て回れ、ということみたいですね。
族長も名前をもらって若々しくなってましたね。
で、ガビルのもとには多くの仲間が。
アホだけど本当に慕われてはいたようですね。
そして、オークたちの働きもあって魔物の街が形になってくることに。
どんな生活がおくられてるんだろうかなぁ。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~満腹編~」
相変わらずヴェルドラが楽しそうでしたねw
で、彼に影響を受けてイフリートも態度が大きくなっていたりも。
名付けに関しては飢餓者で一時的に与えられていたものを定着させたわけですが、
誰もが出来るわけじゃなかったんですね。
でもって、それが出来たから15万以上のオークへの名付けも出来たようで。
そういうカラクリだったのなぁ、と。
ゲルドの名付けに関してはヴェルドラからまた魔素をもらったようですけどね^^;

おまけ
リグルドがかわいいw
リムル大好きすぎだろ^^;
ベニマルは頻繁に死にかけてるんですねw
たまにゴブタもらしいけど。
自分を慕う仲間を連れて旅に出たガビル。
が、すぐに迷子になった。
ダメすぎるw
ランガがかわいいw
リムル大好きすぎるだろ^^;
似たようなことをすぐ前にも思ってますね。
リムルとゲルドが戦ってる時のシオン。
見てなかったんですね^^;

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転生したらスライムだった件(5) (シリウスKC) [ 川上 泰樹 ]
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マージナル・オペレーション 9巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第45話「キシモトサイド 2」
目の前の現実をどうにかしようとするわけでもなく、
ただただ流され目を背けて、いつしか何も感じなくなった。
どうしようもない状況だったのでしょうけど、
それにしてもえらい差だな、アラタと。

第46話「その時」
そして、知ったのが目を背けて働き続けてきた理由を奪われていたということだった。
アラタたちが止めたテロの中でキシモトの娘は殺されていた。
シュワさんを殺すために動いていた。
一緒に行動するアラタを疑問に思いながら。
アラタの方を執拗に狙うのはキシモトの上司の方だったようですね。
ただ、何でお前だけという気持ちは彼をどんどん暗い場所へと沈めていく。
その話を聞いたハキムは自分に人質の価値はない、と。
強がったわけですが、上司に殺されることとなる。
子供の死。
意味がないわけがないよなぁ。

第47話「3分だけ」
そして、キシモトは大きく狂い出す。
上司を撃ち殺し、彼が自分で復讐のために動くことを決めた。
ソフィへの暴力。
さらにはハキムの死体を弄んだ。
ドクズもいいところだな。
ジブリールも自分を責めることになったり。
たった3分だけの感情を吐き出す時間。
それをもって状況を打破するために動き出す。

第48話「父であれ」
オマルが初めて子供たちと出会ったときの話。
周りと同じように自分も面倒だと思った。
けど、次第に違ってきた。
そして、アラタとの出会い。
自分の判断が間違っていたと思うアラタに、
お前がここまで生き延びさせたんだ。
だから笑うことが出来のだ、と。
お前は子供たちの父親だろう。
父としての怒りと悲しみ。
けれど、生き残った子供たちを守るために冷静であらねばならない。

第49話「キシモトからの電話」
キシモトとの戦闘へ。
冷静さを欠いているキシモトは電話の中で色々とヒントを残してるようですね。
それを聞き逃さないアラタ。
彼はキシモトをどんどん追いつめていく。
そして、自分の思惑通りにキシモトを誘い出すことに成功したようですね。
子供たちが復讐にかられて深追いしそうになったりもしたけれども、
それをアラタは止めた。
これ以上の死者を出さないためにも。
そして、キシモトと対峙。
どうなるのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~2」
オマルのパンツ芸は子供たちと打ち解けるきっかけだったのな。
そうなのかもしれないけど、ひどいわw
で、それを知ったアラタはその空気に乗っかりましたね。
何なんでしょうね。
本編とのギャップがひどすぎるわ^^;

本当に胸クソ悪い一冊だったけど、おまけがひどすぎるわけでね。
それでも、胸クソ悪い感じは残ってますけどね。
というか、そういうのがあるから余計にとも。

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ウィッチクラフトワークス 11巻

ウィッチクラフトワークス(11)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第11巻。

第55話「多華宮君と首飾りの世界 その5」
かざねが止めるのも聞かずに仄火は綾香を助けることを選んだ。
掴みかかってきたかざねにそれでも仄火は引かない。
そんな彼をかざねは褒める。
強くなった仄火の姿に喜んでましたね。
ただ、問題は火陽。
火陽にも歯向かうわけですが綾香自身が彼女のもとへ行こうとする。
そんな綾香から手負いの白姫が。
全然姿が違うなぁ、と思ってましたが、その辺りはこの後に。

第56話「多華宮君と首飾りの世界 その6」
かざねは火陽の行いと止めるために綾香を殺すことを選んだ。
ただまぁ、仄火は全く諦めておらず、一人でなんとかしようとする。
そこで思い出したのはかざねの言葉。
自分の血が持つ力だった。

第57話「多華宮君と首飾りの世界 その7」
というわけで、仄火の血につられて出てきた白姫。
彼女との取引。
が、契約は嘘っぱちで力を得て逃げるつもりだったらしい。
ていうか、知らない人と話しちゃダメだって言われてる、というのはわかってるのに、
何で知らない人と怪しい契約を結ぼうとは思えるのか^^;
綾香を救いたい一心だったのはわかるけどね。
というわけで、騙されたわけですが仄火の力に白姫の方が従属させられることとなる。
そして、その姿は今の綾火によく似た雰囲気になってましたね。
でもって、仄火にメロメロになったりも。

第58話「多華宮君と首飾りの世界 その8」
キスによる蘇生を試みたが、綾香に生きる気持ちがないため目を覚まさない。
であるなら、と眷族にする方法をとることに。
これが二人の名前が変わったきっかけだったんですね。
仄火から白姫の力でもある火をとって、それを綾香へ。
綾香の香を火に変えることで彼女を眷族に。
綾火のこれからを想って。
エヴァーミリオンと契約したからか、目を覚ました仄の瞳が変わってましたね。
で、綾火の方はしばらくの記憶を失うことに。
でも、彼女のもとに献身的に通って少しだけ思い出すことになったようですね。
ただ、その後は仄の方の記憶がなくなるわけではあるけどもね^^;

第58.5話「霞ちゃんとケモミミ探検隊」
なんというか、ひどい話だったw
あとりが眠らせたことで無限ループしてた感じがするけど、いいのかそれで^^;
霞ちゃんが怖すぎるよ、本当にw
シャツを被る儀式が特に^^;

第59話「多華宮君と首飾りの世界 後日談」
デート。
ぎこちなかった仄ですけど、何も変わらないんじゃないか、と綾火に。
で、あとりからのアドバイスがあったらしく後ろからギュッとされることに。
和やかな感じではあったけど、その裏での霞ちゃんがね。
綾火がしてることもあるのはあるんだけど、それに敏感に気づける霞ちゃんが本当に怖いw
ていうか、綾火は食器やらをどうしてんのかとw

第60話「多華宮君と工房のルール」
工房のお偉いさんたちによる内部監査。
というわけで、パトロール強化となったわけですが、
綾火ペンギンが大暴れw
強い綾火をとイメージしたわけですが、そこでデートのときのペンギンを思い出して、
そういう形に。
強くはあったようですけどね^^;
結果的には街を壊してしまうことに。
なんかもらえたかもしれないらしいけど、もらえなかっただろうねぇw

第61話「多華宮君と理事長の憂鬱」
かざねが工房長になったのは取引をしたから。
火陽を引き渡すことで工房の魔女に。
さらに条件を出しもしたようですけど、それは仄についてでしょうね。
というわけで、監査に関してはそちらについても、ってことだったようですけど、
塔の魔女とのことを聞かれたりも。
あれは隠せてるのか?w
で、珍しく霞ちゃんとの買い物。
綾火を連れて行かなかったのは彼女へのプレゼントを選びたかったからみたいですね。
ていうか、霞ちゃんは結局寝るのなw
そして、不穏な影が動き出していた。

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29歳独身中堅冒険者の日常 3巻

29歳独身中堅冒険者の日常(3)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第3巻。

第10話「原因は井戸の中」
仕事を休みにしたハジメ。
そんな時に水が出なくなって井戸の中で原因を探すことに。
そこにいたのは水蛇の魔獣だった。
ハジメは殺す気満々だったわけですが、リルイは精霊紋から声を聞いて、
手伝いたいとハジメに。
水蛇は紳士的な魔獣だから説得することが出来るかもしれない、と。
というわけで、説得というか直球でひと言言っただけだったわけですが、
水蛇は言うことを聞いてくれてどいてくれることに。
しかも、リルイの行いにお礼までしてくれたりも。
この時もらった花はちゃんと育ててるのかな?
次の話ではそれっぽい花が飾ってあったけど、ヴェロニカに頼まれて村を離れていた間は
ナタリーにお世話を頼んだんかな?

第11話「孵化したものは」
幸運の卵が孵った。
ドラゴンを期待していたリルイでしたが、スズメドリだった。
でも、嬉しそうでしたね。
名前はドラゴンにしたようですが。
そんなドラゴンが今回活躍したりもしてましたね。
凶暴な魔獣が住み着きそうな感じに。
でも、ハジメは自然の中の知識はあまりなく手がかりを見つけるのが困難な状況。
そんなところでドラゴンが仲間に呼びかけて見つけてくれて解決へ。
リルイは自分よりも役に立つと言われてお店の手伝いを頑張ってましたね。

第12話「突然の遠征」
ヴェロニカのお店が物理的に潰れて帰ることに。
そこにハジメたちも戦力として同行。
というわけで、戻ったところでライバル店のジェシーから勝負を挑まれることに。
椅子ことリシャットに惚れているようで、彼を自分のものにしたいみたいですね。
再建費用を出してもらえるので勝負に乗っかったヴェロニカ。
自分も賭けの対象になっていたわけですが、耳を通り抜けていたようですね^^;
この話の前の段階でリルイは銅級に再挑戦してアニャとともに昇格。
今回もハジメはしっかりと見守ってたみたいですねw

第13話「決戦!迷宮攻略!」
専任チームを雇ったジェシーはさらに情報を渡さないように色々と準備をしていたり。
でも、リルイとドラゴンが活躍してましたね。
リルイに関してはヴェロニカと離れるのが寂しくて頑張ってましたねぇ。
行き止まりだと思ったところをドラゴンが仕掛けを動かし道を開いてくれ、
その先の宝箱でリルイの装備が新調されることに。
魔術師のローブが可愛いですねぇ。
でもって、剣よりも才能ありそうですね。
水の精霊からも愛されてますしね。
そして、別口から中層ボスのところへ。
相手チームが戦っていたわけですが、最後の一撃をリルイがかっさらっていくことに。
相手がいい人たちでよかったなぁ^^;
というわけで、ヴェロニカの勝ちで勝負は終わることに。

第14話「一時帰郷」
仕事も終えたハジメは遊ぼうとしていたわけですが、
ヴェロニカのお店の女性たちに囲まれる姿にリルイはご立腹。
お土産を買いに出かけて、そのついでに幼少期を過ごしたスラムへ。
ハジメがしていたことを体験するリルイが楽しそうでしたね。
で、リルイが一緒に過ごせたら、と言ったことでハジメは想像してみたわけですが、
余計に大変だったんじゃないかと。
でも、それ以上に楽しいこともあったかもしれないなぁ、と。
そういう想像が出来るほどにリルイとの時間が大切なものになってるってことでしょうね。

第15話「ギルドのお仕事」
村に戻って貯まっていた仕事をこなしていくハジメ。
リルイたちは連れていけないので、彼女たちはおいていくわけですが、
泣きわめくリルイにオリーヴが手伝いを依頼。
色々と頑張ろうとはするものの掃除しか出来ない、ということになったりもしたわけですが、
そういう仕事をこなせるというのは村付きの冒険者にとっては大事なことだ、と。
ていうか、掃除がバッチリすぎてすごいと思うけどねぇ^^;
オリーヴの褒め方がすごくうまかったですね。

巻末オマケマンガはオリーヴの話。
最後はお酒を呑んでハジメに絡んでましたねぇ^^;
朝が早いみたいだけど、朝は弱いのかな?

裏表紙の大きなイモムシの冒険の結末が辛い^^;

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転生したらスライムだった件 4巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第4巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第18話「狂いゆく歯車」
トレイニーからの情報でオークロードが存在することが確定となった。
彼女の情報はソウエイが自分たちの村を確認しにいっていたことでも確かなものに。
彼らの村には死体が全く残っていなかった。
それがオークロードの力だったから。
彼のスキルはリムルの捕食者に似たもの。
強くなるために相手を取り込んでいる。
ということは、リムルたちも狙われることになる。
そんなこんなでトレイニーからの要請を受けることに。
そのためにはまずリザードマンとの協力をしようとしたわけで、
ソウエイが交渉役に。
ただ一つ布陣を確認して思うところもあり、ソウエイに伝えてもらうことも。
というわけで、リムルの悪い予感そのままに、
ガビルはまんまと乗せられることになったようですね。
首領はよく周りの見えてる人だったのにねぇ。

第19話「偽りの優勢」
リムルの神輿。
あれは恥ずかしいわなw
ソウエイの力に首領は条件を一つ出して同盟を受け入れた。
その頃リムルは女性陣の着せ替え人形のような状態に。
というわけで、ソウエイはリムルからの伝言を伝えるわけですが、
ガビルの暴走で状況は悪い方向へと進むことに。
首領の指揮は的確だったのにねぇ。
ガビルがオークロードという脅威を正しく認識していなかったために、
相手に余計な力を与えることになってましたね。

第20話「出陣の鬨」
ガビルはオークロードと判断した相手と一騎打ち。
けれど、相手は足元にも及ばないオークジェネラルだった。
でも、ガビルは男気のある男ではありましたね。
実力も確かにあるし。
父親のような冷静ささえ備わっていたら違ってただろうにねぇ。
首領から密命を受けた彼の娘の親衛隊長がリムルたちに合流。
リムルに褒められたいシオンが可愛いですね。
やってることは恐ろしいけどもw
というわけで、彼女を救ったわけですが密命は巻き込まないようにするためだった。
でも、リムルたちの力を目にして彼女は父親の言いつけを守らず彼らに助けを求めることを選んだ。

第21話「戦場に生じた波紋」
トレイニーは暗躍していた男たちのもとへ。
断罪しようとしたわけですが逃げられることに。
彼女は今回のことでリムルをどう判断するのかねぇ。
戦場の方はリムルが連れて行った人たちがそれぞれ動き出したことで大きく変わっていくことに。

第22話「黒雷嵐」
ランガの進化。
ドワーフ王国の入り口での擬態した姿をランガはリムルに見せてもらっていたらしい。
それがランガの次の進化に。
待ってるときの尻尾ブンブンが半端なかったなぁw
鬼人たちの力も圧倒的だったけど、進化したランガも凄まじかったですね。
そして、十大魔王の一人であるクレイマンがリムルの存在を知ることになる。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~飛翔編~」
ヴェルドラとイフリートのやり取りがなんか可愛らしいなw
で、リムルの神輿はヴェルドラ的にはありなのなw
イフリートは将棋の腕をどんどん上げていたようで、ヴェルドラはこっすい真似をしたようですね^^;
そんなヴェルドラに対してイフリートもまた真面目に対策を考えるのな。
で、ヴェルドラは大賢者の力も借りるのかよw
イフリートが少々可哀そうだぞ^^;

ランガのゴテゴテなファッションはダサいな^^;
落ち込んでたし、ワンポイントに何か、とかにしたらいいんじゃない?

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マージナル・オペレーション 8巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第8巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第40話「敵の事情」
キシモトの上司であるタイの支社長は訓練の時にいた男だったのな。
で、今回のアラタたちへの攻撃で彼らは解雇に。
しばらくは拘束されることに、という話だったわけですけど、
微塵も諦めていないようですね。
特にトレバーのほうが。
アラタの才能を一番最初に認めた。
だからこそ、余計に嫉妬する気持ちも強いみたいですね。
そして、アラタに李から持ちかけられた次の仕事は中国との戦争。
大規模な作戦になるようで、どういうことになるのかねぇ。
アラタはこっそりシュワさんに銃を教えてもらったりも。
ただ、その中で気持ちの問題についても言われたりも。

第41話「不調の理由」
ジブリールとの距離感が相変わらずだねぇ^^;
ジブリールの方は頑張ってるんですけどね。
ソフィは人を自分の手で殺したことに対して押し潰されそうになっていた。
やっぱりついてこさせるべきじゃなかったのでしょうね。
で、今後について教育も取り入れていくことに決めたようで。
ていうか、シュワさんとグレースがいい仲になったみたいですね。
それを狙ってたとはいえ、早いな、おいw
すっかり信用したようで、アラタへの評価も改めたみたいですね。

第42話「彼らの目的」
ランソンとの交渉で今回については穏便に済ませられることに。
そして、タイの現状について考えたりも。
今の状況が変わらない限り、子供たちが傭兵につこうとする現状が変わらない。
だからといって、アラタにどうこう出来る力があるわけでもなく、
少しでも状況が変わるように動くことしか出来ないもどかしさを感じてるようですね。
さらに聞かされたのはトレバーがアラタを狙った理由。
勝ちたかっただけ。
自分の経歴を有利にするために。
それだけのために子供たちが危険な目にあった。
一番許せない理由だろうね。

第43話「急転直下」
ハキムのアドバイスでデートに。
ジブリールが可愛い格好をしてましたねぇ。
しかしまぁ、ハキムのくせにって言ってやるなよw
が、そんなことをしてる場合ではなかった。
厳戒態勢を解いたとたんにキシモトたちは人質をとった。
休んでいた二人を。
拘束されていたはずなわけですが、相手を買収したらしい。
こんなに簡単に裏切るような人間たちを引き取るところがあるみたいですけど、
信用出来んのかね?
ていうか、ソフィの心がすでにほとんど折れている中でさらに精神的に追い詰められることに。
立ち直れないんじゃないだろうか?
てか、抵抗したからなのかなんなのか腕に傷がある感じがするんだけど、
まじでなんなのか、と。
ただ、キシモトはキシモトで自分がしてることを正しいとは思っていないみたいですね。
何が間違えているのか、わからなくなってしまってるようで。

第44話「キシモトサイド 1」
キシモトのこれまでの歩みが描かれたわけですが、
引き抜かれた先がアラタとの完全な分かれ道になったようですね。
別のところであれば違ったんだろうけど、
トレバーは何よりも金を重んじていた。
結果、考え方を変えようとしていたところで、
そことは別の方向にねじ曲げられてしまったようですね。
キシモトはどうするのかねぇ。
間違いを見つけられるのか、戻ることが出来るのか。
それが許されるのか。
とりあえず、何でそんなに簡単に抜け出せるような状況にしてしまったのかと。
拘束するつもりなんて最初からなかったのかね?
ランソンがタイのことも任されたのならそこで起こったことも一任されたわけではないのんかね?
二人の件に関しては上の人間で判断したってことなのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~日本編~」
オマルのパンツのセンスがすごいなw
オマルは真面目に話をしたいのか、ふざけたいのかどっちだよw
で、何で仲間に引き入れようとしてんのかと^^;

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DEAR BOYS OVER TIME 3巻

DEAR BOYS OVER TIME(3)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載されていた八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」最終巻となる第3巻。

SCENE 9「最強の武器」
大学への進学を選ぶことになる石井の話。
ぜひ、と声がかかるものの、石井は誰に褒められるよりも褒められたい人がいた。
というわけで、藤原大好きな石井でしたねw

SCENE 10「信念とスタイル」
これからの瑞穂を担うトウヤの話。
杏崎とともに藤原たちの抜けた瑞穂を支えていくことになるわけですが、
トウヤは自分のスタイルに迷いが。
接触プレイも入れることで、さらに幅が広がるのでしょうけど、
どうしていくのかな?

SCENE 11「夢の続き」
藤原と三浦の話。
中学時代の進路を決めた藤原に、今度は三浦が次の進路を示した。
最短で行くんでしょ、と。
そして、ちゃんと謝れていなかったことを謝って背中を押した。
しかし、完全にバスケを辞めるのはもったいないよなぁ。

SCENE LAST「最高の仲間達」
またこっそりと一人でいなくなろうとする哀川。
そんな彼を最高の仲間達が送り出す。
水臭いよねぇ。
自分がしたこと、自分がしてもらったこと、
たくさんあるんだから堂々と旅立てばいいのにね。
申し訳ない、なんて思う余地が微塵もないですよね。


というわけで、27年間全シリーズ累計78巻となったDEAR BOYSシリーズが完結しましたね。
本当に長いシリーズでしたね。
ACT3の後半は正直だれてきたなぁ、と思ってはいたんですけどね。
それでも、こうして終わってみると寂しいものですね。
27年間お疲れ様でした。

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DEAR BOYS OVER TIME(3)<完> [ 八神 ひろき ]
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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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マージナル・オペレーション 7巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第7巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第35話「電話大会」
キシモトとのやり取りで一応の足止めはしたり、
イトウさんから連絡をもらって情報をもらったり、
ランソンに筋は通したりと色々としたわけですが、
その甲斐なく民間軍事会社同士の戦争が始まってしまう。
しかし、イトウさんからの連絡をもらうために実家に電話をするというね。
しかも、かなり久しぶりの電話っぽいわけで、よく電話相手に選んだなw
というわけで、盗聴していたイトウさんからの連絡。
風呂上がりにセクシーな格好してましたねぇ。
ランソンの方は部署が違うため、アラタの周りで起こってることはわからないみたいですね。
で、少年兵に対する扱いについて話をしたりもしたわけですが、
自由戦士社がどうなったところで変わることなんてなさそうですけどね。
結局のところアラタが引き取るのが一番まともなんじゃなかろうか、とは思うけど、
限度というものがあるからどうしようもないのかねぇ。

第36話「攻撃」
NGOのスタッフが殺された。
というわけで、事務所に立てこもることになった代表らの護衛に。
スコールが味方してくれる形になったようですね。
アラタはNGOスタッフの中にスパイがいるであろうと。
予想通り二人隠れていたみたいですね。
しかし、代表とアラタの差よ。
本当の意味で子供たちの現状を見てなかった、ってことなんでしょうね。
アラタの容赦のない覚悟。
子供たちに引き金を引かせる覚悟。
けれど、ちゃんと相手は選んでましたね。
決して少年兵は撃たせなかった。
それに引きかえ明らかに怪しいスタッフも疑えない代表。
信じることは大事だろうけど、こんな状況で信じ続けるのは現実から逃げてるだけだと思う。

第37話「裏切りと失望」
というわけで、二人のスパイを制圧し、争いも一先ず落ち着くことに。
アラタの尋問によって相手の目的を知ることに。
彼らの狙いはアラタ個人の殺害だった。
一体どういうことなんだろう?
無益な争いをしてまでアラタを殺そうとする理由にアラタ自身は全く検討がつかない。
そこにキシモトが関わってる理由もよくわからんなぁ。
何で彼が選ばれたのかね?
しかし、アラタの尋問方法が容赦なかったなぁ。
これまではもっとえげつないやり方もしていたんでしょうかね?
で、今回のことで代表からの心象はすこぶる悪くなることに。
自分の甘さを棚に上げてると思うんだけどねぇ。
そして、ソフィとのやり取り。
ソフィの迷い。
スパイを撃つことをためらったのはまだはっきりしていない相手を傷つけることが、
ってことだったのかね?
これまでも人を撃ってはいたと思うけど。
でまぁ、ソフィは金髪の女性は好きかと聞いたりも。
アラタはとりあえず落ち着けたみたいですね^^;
ただ、ソフィはこのまま一緒に行動を続けることは出来るのかねぇ?
アラタの方は問題ないでしょうけど、彼女のほうがもたなさそう気がする。

第38話「敵の狙い」
というわけで、自分が狙いだとわかったアラタは次に向けて準備を始める。
自分も行こうとしていたソフィは休ませることにしたみたいですね。
で、今回のことが稀なことであるという話をしたりも。
ジブリールがソフィのことを聞いて見当違いの答えを返したために
サスペンダーをバチンバチンとされることに。
普通に痛いからやめたげてw
準備を始めたところでハキムの体調不良で彼もホテルで休ませることに。
シュワさんは代表の護衛と心のケアをすることになったみたいですね。
そんなこんなで罠は十分に機能したようで難なく退けていく。
が、相手の目的がよくわからない感じでしたね。
麻薬中毒者を使って罠を消費させたり、子供たちにとってよくないものを見せられたり。

第39話「混迷の第2ラウンド」
ジブリールはガッツリ見てしまったらしいね。
なでて下さい、とアラタに。
謝って許してほしい、というのはどういう気持ちからくるものだったんだろう?
というわけで、次の攻防へ。
閃光を見てしまって目が使えなくなりジニが少しの間だけ変わりの目に。
ジニとしてはすごく嬉しかったようですね。
そんな風に頼ってもらえて。
そして、状況はアラタの予想とは違う方へ進むことになったようですね。
最初は戦況とは関係なかった場所の罠が作動。
さらに事務所が襲撃。
それに対してのアラタの判断が早かったですね。
明かりを失っていた事務所を燃やすことで視界を確保するというね。
シュワさんはアラタの戦い方が心底気に入ったようでw
しかし無茶するなぁ^^;
というわけで、民間軍事会社同士の戦争は終わる。
派手にやったことでそれなりに反応はあったようですが、
意味はないだろうと李は言う。
人が生きているからどうあってもなくならないのだと。
そういうことがあるから検討という口だけで実現はしないのだと。
スラムの子供たちが幸せになってくれたら、と思うアラタに李は力があるじゃないか、と。
戦争と暴力という力が。
これでタイでの話は終わりになるのかね?
それともここからが本番なんかな?
キシモトが結局何をしようとしてたのかがよくわからないですしね。
舞台を変えることになんのかねぇ。

巻末おまけ企画「アラタチャレンジ~タジキスタン編~2」
アホか。
この一言につきるw
本当に顔がキモいw
で、次回は日本で再びチャレンジが行われるらしい。
イトウさんってことか?

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29歳独身中堅冒険者の日常 2巻

29歳独身中堅冒険者の日常(2)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第2巻。

第5話「リルイの才能」
トラップでリルイとヴェロニカがダンジョンの下層へ。
冷静さを失ったハジメでしたが、そばに変態がいたことで冷静さを取り戻せましたね^^;
一方で責任を感じたリルイをおちょくって楽しむヴェロニカ。
ふざけすぎて、ちょっとしたピンチに。
実際のところヴェロニカだとサイクロプスの相手はきつかったのかね?
そんなこんなでハジメが駆けつけたことで無事解決。
本来の目的の光石の回収をして帰ることに。
二人の関係にヴェロニカはリルイを誘うことを諦めることに。
どう見ても保護者だものね^^;
でもって、リルイもすっかり懐いてますしね。
ハジメが全く素直じゃないけどもw

第6話「お買い物」
ダンジョンが再生中でお休み。
さらに服を若干燃やしてしまい、
都合がいいと一着しか服を持っていないリルイの服を買う。
ただまぁ、寄り道ばかりしてましたね^^;
結局、買ったのは謎の卵というね。
そういえば、この卵からは何が産まれるのかね。
アニャが出てきたことですっかり忘れてた。
普段着なんでしょうけど、あの服はハジメが選んだのかね?
今のところ夜だけだからいいんだろうけど、大きくなった時の服は買わんかったんかな?

第7話「選別の森」
リルイの精霊術のタイプを調べることに。
ハジメはあまり好かれていないし、使うことも得意じゃないようですが、
リルイは精霊から好かれたらしい。
珍しい水の精霊から加護をもらうことに。
ただまぁ、まだそれを十分に発揮するだけの力をリルイ本人にはないみたいですね。
あの大きな亀はリルイになんと言っていたんでしょうかね。

第8話「リルイとアニャンゴ」
再生したダンジョンへ。
そこでリルイと同じくらいのドワーフの女の子が。
そして、リルイと同じようにスライムにパックリとw
そんなこんなで彼女のお守りもすることになってしまったハジメ。
けど、リルイに友達が出来たのはいいことですね。
そんなアニャは強くなって鍛冶師になりたいらしい。
それを急ぐ理由は亡くなった両親の代わりに自分を育ててくれているお祖母さんのため。
そんなこんなで二人で切磋琢磨してゆっくりと成長を、
ということなわけですが、リルイの方は冒険者としての成長よりもサキュバスとしての
成長を促しそうな感じでしたね^^;
幼くてもサキュバスはサキュバスだったようで、笑顔が怖いw

特別編「ハジメ、夜を行く」
噂を聞いた夜のお店へハジメがこっそり。
が、その実態はヴェロニカが調合したお香で幻覚を見せるような感じだったようですね。
でも、それはハジメには効かずバレてしまった。
ただまぁ、そういう形をとったのも村の状況をなんとかしたいがための協力だったみたいですね。
リルイを引き取る時の状況であったりもありますし、生活が苦しい人が多いようですね。
でも、お人形はやめたげてほしかったね^^;

第9話「リルイ、はじめてのお使い」
レベルが上ったリルイとアニャ。
自分のほうが後から来たのに一緒に、と思っていたアニャですが、
リルイはそんなことは気にしていなかった。
一緒に喜んでくれた。
ただし、ハジメが褒めなければw
舌打ちするなしw
そんなこんなで止めるべきなんですが、またハジメのめんどくさいところが出て、
レベルが上ったばかりで冒険者の昇級依頼を受けることに。
ハジメは本来ついていけないわけですが、結局はフルプレートアーマーを着て
こっそり後をつける。
そんなに心配なら最初からもう少し訓練してからにすればいいのにね^^;
で、結局途中でリルイには匂いでバレることに。
それゆえに最後にハジメがやらかして卒倒したりもw
危ないところはあったものの、一応二人の冒険は楽しい一日になったみたいですね。
冒険者として楽しいものというのもなんか違う気もしますが。

巻末オマケマンガが今回は少なくて、ちょっと残念だったなぁ。
いつものリュックがぼろぼろになってナタリーに修繕してもらってる間、
ハジメが昔使っていたリュックを借りることに。
でも、リュックはあまり大事に使う気はないみたいなのかな?^^;
汚れるのはしょうがないだろうけど、返り血は浴びないようにしとこうよw

カバーめくった裏表紙のスズメが怖いw
ていうか、あの位置で鳴かれたら、そりゃうるさいわなw

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ウィッチクラフトワークス 10巻

ウィッチクラフトワークス(10)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第10巻。

久しぶりとは思ってたけど、ちょうど1年だったとは。

第47話「ウィークエンドとクロノワールの世界」
かざねの使いっ走りでウィークエンドはかざねの記憶の一部を奪った相手を探すために動く。
クロノワールは必要だったのかな?^^;
ウィークエンド一人を動かすわけにはいかなかったのだろうけど、
邪魔しかしてなかったぞw
証拠っぽいものにたどり着いて、より詳しくと思ったところでパソコンが壊れるというね。
クロノワールはアホか、と^^;
使いっ走りをさせたかざねは小町と栞と女子会。

第48話「多華宮君と蜘蛛の魔女」
多華宮くんが火々里さんに内緒で栞と面会。
栞さん、楽しそうだったなぁw
火々里さんが来たのがわかっての首飾りのかけ方だったんでしょうね。
封印のことを伝えるために脱ぎだした時、どう考えてもまんざらでもなかったねw
でまぁ、聞きたかったことは小町さんの傷のこと。
ただ、直接は教えてもらえず、自分次第だと渡されたのが首飾り。
火々里さんは遅れてやってきて、少し我慢したかと思ったわけですが、
やっぱり突撃しましたね^^;
まぁ、抱きついてたしねw
けど、発信機はやめとこう^^;
ていうか、あとりは棗の秘密も色々と知ってるんですね。
自分の中にとどめてるようですけど、火々里さんに負けず劣らずなようでw

第49話「多華宮君とかざねの家」
更地になったかざねの家の跡地に新しい家を。
というのも、いい加減我慢出来なくなった、ということで、
理事長室を追い出されたらしい。
当然としか言いようがないよね^^;
しかし、家の作り方がざっくりしすぎでしょうに。
それでもそれなりに出来てたからすごいなぁ、と思ってたけど、
しばらくして傾き始めたらしいw
小町さんはドレスだけじゃなくかざね用のタキシードも用意してるんですね。
実際問題として小町の家に厄介になったほうがいい気もするけどね^^;
イヤなんだろうけどもさ。

第50話「多華宮君と秘密の部屋」
メデューサとKMM団がお向かいさんに。
今のところはメデューサ自身は戦う気はないらしいけど、
どうしたいのやらね。
KMM団に関してはたんぽぽがすっかり飼い慣らされてますね。
霞と二人でワイワイとしてる分には違和感はなかったけど、
他の4人がいるとたんぽぽ大丈夫か、となるね。
楽しそうですけどね^^;
おまけの部分はこの話の後の話。
やっぱりたんぽぽはダメっぽいw
で、火々里さんが熱を出して多華宮くんが看病。
その中で知ってしまった火々里さんの秘密。
クローゼットの中の多華宮くん人形だけで終わるのかと思ったら、
地下室まで知ってしまいましたね。
けれど、多華宮くん動じてないw
嘘やん^^;
すごいなw
最初はさすがにビックリしたらしいけど、自分を守るために、という風に思ったらしい。
すごいなぁ^^;
で、多華宮くんは知っても引かないと知った火々里さんは今後どうエスカレートすることになるのかw
最後に出てきた棗っぽい人。
棗ではなく親族でいいのかな?
本当の火々里家当主からの言葉を伝えにやってきた。

第51話「多華宮君と首飾りの世界 その1」
栞から渡された首飾り。
それが何なのかを調べるために棗が部屋に。
けれど、彼女では鍵を開けることは出来ず。
かざねが施したもの、ということでメデューサに頼ることに。
そんな彼女のおかげで首飾りの世界へと二人は入ることに。

第52話「多華宮君と首飾りの世界 その2」
そこにいたのは幼い多華宮くんとかざね。
修行の中で訪れたのが火々里家だった。
そこで暴れる火狐を退治してほしい、と。
そして、当主は火陽という女性。
さらにかざねの姓が火々里ではなく宝月であったことを知る。
火々里さんは火陽に対してイヤな感じが、と。

第53話「多華宮君と首飾りの世界 その3」
火狐を追う中で多華宮くんが立ち入り禁止の研究棟の方へと落とされることに。
その先で出会うことになるのが少女だった。

第54話「多華宮君と首飾りの世界 その4」
火陽はこのことで自分のしてきたことを世に出すきっかけにしようとしたみたいですね。
多華宮くんが出会うことになったのが鎖で繋がれた少女。
火々里さんだった。
火狐は彼女の使い魔だった、と。
ここからどう多華宮くんが以前見た記憶へと繋がっていくんだろうかね。
で、かざねが見つけた水晶みたいなのは火陽を封印していたある?ものと
同じものだとは思うのですけど、あれも火陽の研究なわけでしょ?
なんで自分のもので自分が封印されてるのかね?
それとも何か別の意味があるのかな?

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DEAR BOYS OVER TIME 2巻

DEAR BOYS OVER TIME(2)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第2巻。

SCENE 5「進化」
湘南大相模と明和大日立との試合。
自分が点を取ることだけに集中していた布施がパスを出すようになったり、
チームメイトとの繋がりがより強くなることに。

SCENE 6「新生」
明和大日立の方は結城と祐のラインが生まれるように。
自分は怖い存在だとアピールすることでディフェンスを引きつけ、
結城へのパスを通しやすくした。
目標にするのは藤原と哀川を超えること。
この二校がインターハイでどんな結果を残すことになるのか楽しみですね。

SCENE 7「受け継ぐ者」
本牧東の保科。
カッコつけだった保科たちが必死で練習した日々。
けれど、そこで燃え尽きてしまったんじゃないか。
それを心配した監督。
心配通りに保科は次に進めずにいた。
そんな彼に提案したのはコーチにならないか、ということだった。
それを後押ししたのはライバルたちだった。
自分たちが同じ立場だったら出来なかったであろうことを保科たちにしてもらった、と。
その気持ちを胸にコーチとして後輩を鍛える道を選ぶことに。
土橋のメッセージだけほとんどわからなかったのが残念だねぇ^^;

SCENE 8「時を越えて」
成田中央の森山。
監督のような指導者に。
けれど、そんな森山に教えられる生徒たちは気の毒だと下條から言われる。
ライバルであった哀川は場所を変え二度の全国制覇を成し遂げた。
それに引き換え才能や体格に恵まれた森山は何も成していない。
どちらに教えられたいと思うか。
今はまだ現役として続けるべきだと。
そして、彼が現役を退いた理由。
さらに藤原との衝突の理由も明かされる。
自分と同じようにはなってほしくなかった、そういう気持ちから。
けれど、まだ指導者として未熟だったために藤原に対する指導を間違ってしまった。
だからこその今、ということなんでしょうね。
本来、自分のことを話すつもりはなかったのでしょうけど、森山から聞かれたこともあって
生徒たちに自分のことを話した。
それは遠く感じていた下條との距離を近づけるきっかけになったでしょうね。


3巻は瑞穂メンバーのその後になるようですね。
瑞穂メンバーを最後に終わるのかと思っていたんですけど、
最終巻とは書いてないことを思うと、もう1冊くらい出るのかな?

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マージナル・オペレーション 6巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第6巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

日本を離れたアラタたちが辿り着いた場所はタイ。
空港の状態から自分たちの仕事があるだろうかと足を踏み入れた直後は思っていたわけですが、
イトウたちから手が回っていたことで入国もスムーズなら、
次の仕事もスムーズに手に入った。
ただ、色々と問題ありな状況ではあるようで。

初っ端から険悪でしたね。
アラタに手をあげたら、アラタ以外の心象が心底悪くなるからねぇw
というわけで、ソフィが即座に反撃したりジブリールが恐ろしい顔になったり。

李がアラタに手を上げた理由は子供使いという噂からだったようですね。
けど、噂と真実は全然違うだろうし、その辺りをちゃんと聞いてからにしてもよかったと思うけどね。

今回の依頼はアラタが発端になってもいるようですね。
元々はタイという国の根本的な問題。
階級制度から来ているものではあるものの、そこに子供使いというアラタの戦い方が
悪い影響を及ぼした。
ただ、それは階級の低い子たちにとって、そういった方法でしかお金が稼げない、
という事情もある。

でも、出来る限り悪い方向にならないように、
ということでの依頼。
子供たちを悪徳な傭兵業者から救うこと。
そして、情報元であるNGO団体からの追加の依頼は傭兵志願者をアラタのもとで雇ってもらえないか、
というものだった。

そのどちらもアラタの子供たちの考えをちゃんと理解して、
アラタならと依頼されたものだった。
子供たちを決して使い捨てにせず、先を見ている。
そして、タイのスラムに住む子供たちの現状に本気で怒っている姿に。

発展した街の一方で大きな貧富の差が出来ている。
けれど、階級制度によって下の人達は見捨てられてしまってるということらしい。
なんとかしようとしてる人たちがいても、
上の階級の人達の中にはよく思ってない人もいるのでしょうね。
というか、それが当然、という考えなんでしょうかね?

そして、アラタは今回本当に色々と頭を悩まされることになるみたいですね。
敵とされる相手は元の職場である自由戦士社の可能性が大きいらしい。
さらにそれを指揮してるのは色々と助けてもらったキシモト。
どうなるんだろうか。
アラタの予想通り、彼らはそもそも敵なのか、というのもあるけど。
下請けの下請けという部分をキシモトは不本意ながら指揮してるのかね?
だって、自分の子供のことがある人なわけだしねぇ。

敵の問題もあるけれども身内にも問題が。
ジブリールとの関係は相変わらずですが、黒髪の女性が立て続けに依頼してきたことで、
ジブリールはやたらと黒髪にこだわったり。
ただまぁ、アラタのことをやっぱりよく見てる子ですね。
でも、今回はあまりちゃんと話をできてないというのは少し心配ですね。

そして、ソフィですねw
キシモトと遭遇したことで相談する相手を迷った結果、ソフィのところに。
風呂あがりだったわめに別の人のところへ、と思ったが引き込まれることに。
でまぁ、ソフィは喜んだり怒ったりと忙しかったですね^^;

アラタは大変そうだねぇ^^;

おまけでは久しぶりにシャウイーが登場したりも。
英語の勉強中のことが描かれてましたね。
根っこはこういう人なんだろうねw

さてはて、新章が始まったわけですが、犠牲が出る可能性が高い戦いになるようで、
一体どういう結末になるのだろうか。
次が非常に気になりますね。

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DEAR BOYS OVER TIME 1巻

DEAR BOYS OVER TIME(1)/八神ひろき(著)月刊少年マガジンにて連載中の八神ひろきさんの「DEAR BOYS OVER TIME」第1巻。

本編が終わっての延長戦。
今回は天童寺、森高を中心とした瑞穂女子バスケ部、湘南大相模、明和大日立の四校の話。

敗北を経験したことで変わり始めていく天童寺。
引退して校長職だけに専念することにした哀川の父親。
敗北を経験したことで気付けたことをしっかりと引退していく生徒たちに伝えた。
わけではあるけど、やっぱり言い方がなんなんだろうか、と思うところはありますね^^;
それでもしっかりと伝わった三年生たちのこれからが楽しみですね。

男子バスケ部の裏でインターハイ3位という結果で終わった女子バスケ部。
森高を中心に描かれていましたが、女子バスケ部の話はこれで終わりなんでしょうかね。
秋吉の話も読みたいところです。

湘南大相模、明和大日立は新チームになっての試合。
それぞれが思い悩む部分もありつつ、新たな一歩を踏み出していく。
その中での両校の練習試合はどういう結果で終わることになるのでしょうかね。
あまり長くならないようにだけは願ってます^^;

というわけで、OVER TIMEはどれくらい続くことになるのでしょうかね。

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DEAR BOYS OVER...

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29歳独身中堅冒険者の日常 1巻

29歳独身中堅冒険者の日常(1)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第1巻。
別冊少年マガジンで「ネコあね。」を連載されていた奈良一平さんの新作です。

「ネコあね。」が終わってから随分長い間音沙汰がなかったので、
どうなったんだろうか、と気になっていたのですが、
連載が始まって本当によかった。
ということで、単行本を最初から買うつもりだったので、
別冊少年マガジンの連載での感想は書きませんでした。

前作とは違ってファンタジー世界を舞台にしていますが、
作品から感じる雰囲気は前作とはそれほど違いのない感じになってますね。
優しさが伝わってくる物語です。

物語は29歳独身中堅冒険者であるハジメが、
滞在している村近くのダンジョンでスライムに襲われている女の子、リルイを助けることで始まる。
が、リルイは普通の女の子ではなく、古代種とされるサキュバスだった。

ということなんですが、サキュバス云々については今後どう物語に影響してくるんだろう?
という感じに、今のところどうでもいい感じの設定になってるかな?
おいおい何か変化が出てくるのかな?
と楽しみにしてますが、それがなくても楽しめてるので、
いつかでいいかな、という感じです。

ハジメは口ではどうこうと言いつつも根っこがお人好しなようで、
次第に二人は仲良くなっていく。
が、素直にはなれないために村の人達に茶化されたり。

ただまぁ、ハジメはそうやってリルイと仲良くなることに躊躇いが。
甘い人間から冒険者は死んでいく。
自分はそうじゃない、と。
でも、そうなれない。

そんなハジメの生い立ちはスラムで育ち、生きるために冒険者となるしかなかった。
目をギラつかせ、他の人が冒険者に抱くような乱暴者、というところに近いものだった。
けれど、ある時ふと気づく。
自分はもうお腹がすいていない、と。

そんな彼が辿り着いた村は辺境の村なようで、彼の等級で居座るような村ではないみたいですね。
でも、居心地がよかったのか居座って、村のちょっとした依頼をこなして過ごしてるみたい。
ダンジョンが近いのは理由の一つであるのでしょうけど、何で選んだのやらねぇ。

で、ハジメが拾うことになったリルイ。
村の子ではなく、親に捨てられてダンジョンにこっそり入り込んだ女の子。
スライム相手にもやられていたわけですが、
根性だけは人一倍あるようで。
ハジメになついたのは嗅覚的なものが働いたのかね?

そんなリルイは実は古代種であるサキュバスだった。
夜になると大人の体になってしまうらしい。
だからといって何があるわけでもないですw
大きくなってもリルイはリルイ。
内面は小さいままなようですね。

ところで、ハジメの背中に何か模様がある感じでしたけど、
あれは何なのかな?

孤児院に預けようとも考えたわけですが、村の外の子は預けられない。
ということで、仲間として一緒にいることを選んだ。
そのために力をちゃんとつけさせることも。
働けなかったリルイのために自分の昼を抜いたり、
熱を出したリルイのために滋養がある植物を採ろうと考えたりと、
本当にいいお父さんしてますよね、ハジメw
結局、あの実は採ったのかね?
別の冒険者から絡まれた時はブチ切れたりもね。
仲間だから、という言い訳でしたけども^^;

サキュバスかも、ということがわかって昔の知り合いにサキュバスがいるからと手紙を送ったハジメ。
返事はまだかと思っていたら本人がわざわざ出向いてくれることに。
ということで、リルイはサキュバスであることが明らかに。
娼館の女の子が減ったからとヴェロニカはリルイをスカウトしようとするわけですが、
リルイはハジメといたい。
でも、ハジメはヴェロニカに振り回されてリルイを泣かせたり^^;

そんな中でダンジョンに入ることに。
ダンジョンはある程度の時間でリセットされるらしく、
ダンジョンを照らすために使っている光石をリセット前に回収することに。
が、リルイのことで頭がいっぱいだったハジメは自分は慣れていたために、
無意識で避けたわけですがリルイたちにトラップのことを伝えることを忘れてしまい、
リルイが転移罠にかかってしまう。
一番近くにいたヴェロニカが一緒に転移されることを選び、
とりあえず、一番弱いリルイが一人になることはなかった。

というわけで、1巻ははぐれてしまうところまで。
これからどうなっていくのか楽しみだねぇ。

おまけが色々とあって面白かったですねぇ。
あべこべマンガに、スライム目線の話。
2巻のおまけも楽しみですねぇ。

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