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それでも歩は寄せてくる 9巻

それでも歩は寄せてくる(9)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第9巻。

第109局
修学旅行から戻ってきたうるし。
ごまかせたと思っていたうるしですが歩だけが何かおかしいと気づいていたりも。
それが何かはわからないわけですが。
ていうか、凛は食べすぎでしょうに。

第110局
下校でもギクシャク。
距離感がわからなくなってしまうわけですが、近づきすぎたり不意に言葉が出てしまったり。
結果、歩の方も距離感がおかしくなってしまったりも。

第111局
うるしの恋にマキが自分のことのように嬉しそうでしたね。
茶化しながらも応援はしっかりと。

第112局
凛との特訓の成果を披露する。
が、気合たっぷりな二人に対して夜ふかししていまっていたうるしに
やる気が抜けてしまうことに。

第113局
そんな始まり方ではあったものの無事に四枚落ちでうるしに勝つことが出来た歩。
凛はそれで告白をするものだと勘違いしていたことに場を作ってもらってから気づくことになる。
いい後輩ですねぇ。
自分の気持ちも押し殺してるわけだしね。

第114局
その後、お肉をごちそうしながら話を聞いた凛。
凛の話にわかると言う歩は何もわかってませんでしたね。
それはそれで間違ってはいないのでしょうけども。

第115局
自分より強くなったら歩は自分に興味がなくなるんじゃないかと心配になるうるし。
そんな心配をするうるしが可愛らしいですね。

第116局
桜子が本当に謎すぎるよ。
突然にもほどがありますよね。
夢なのかと疑うのも無理はないよなぁ。

第117局
部活動になったことで大会に出ることが出来る。
それなら大将はとなるわけですが、何かと理由をつけて自分が大将になろうとする歩と凛。
うるしも自分がなりたいということで理由を言うわけですけど悲しすぎるよ、それは。
否定してあげて。

第118局
合宿をしたいと考えている歩だが父のことが気になるうるし。
歩はそんな父親とばったり会うことに。

第119局
将棋のことをごまかすために彼氏にしたうるしだったが、
父親が誤解してしまうことになる。
妄想が膨らみすぎてましたよね。
ただ、それをきっかけに真実を知ることになる。

第120局
というわけで、話を聞いてほしいと将棋を指す事に。
ただ歩は瞬殺されてしまう。
互いに誤解していたことを知り、うるしは将棋部のことを話す。

第121局
そんな三人のところに母親もやってきて父親の真実が明かされる。
将棋が嫌いだったわけではなくうるしが幼い頃にすねたことがきっかけだった。
その後、色々と尾ひれがついて正直に言う機会がなくなりそのままになってしまっていただけだった。
ちゃんと話が出来て本当に良かったですね。

おまけ
その後の父娘の話。
さっそく二人で将棋を指したんですね。
どういう結果というか、どれくらいしていたんだろうねぇ。

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マージナル・オペレーション 16巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載されていたキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」最終巻となる第16巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第83話「厳父の話」
未来のための戦争の終わらせ方。
そのために正面からの戦争を行う。
準備としてランソンからこれまでの偵察とは別の形の偵察方法を学んだり、
ラジオ放送で呼びかけを行って人を動かすようにしたりも。
その結果、圧倒的な資金不足に悩まされることにはなるわけですが、
協力者も出てきてくれましたね。

第84話「精霊の導き」
人が良く正直すぎて相手を度々困らせてましたね。
ホリーが父親の名前を利用して呼びかけた人たちだったんですね。
その父親は民族融和を訴えていたが軍に殺された。
その後はアラタが知る人生の歩みに。
そんな彼女との偶然の出会いが今へと繋がり、双方のこれからの道を作るきっかけに。
そして、中国側がアラタをテロリストとし掃討作戦に動き出した。

第85話「深い森の戦闘」
イブンがアラタのサポートに入っての戦争。
圧倒的な指示速度で度肝を抜かれることになる。
中国側はアラタの思惑通りの動きをしてくれたことで楽な仕事に。

第86話「戦闘2日目」
戦闘は翌日へ。
状況はあまり良くない。
勝ち逃げしたいけれど、そうはさせてくれない雰囲気が漂う。
そんな中で相手の動きが変わる。
すぐに戦闘を終わらせるためにアラタを狙う。
危険視する相手はどういう人物なんだろう。

第87話「マージナル・オペレーション」
ヘリの指揮官は女性だったんですね。
アラタが知ってる風だったのはどういうことなのかな?
随分前だから顔を覚えていないけどスポンサーとして会っていた一人ということではないよね?
前の戦闘のときの相手と同じだろうか、ということだと思いたい。
とりあえず、最後の賭けに勝ったことで中国側が撤退。
ミャンマーから雇われたことで報酬を二重取り出来ることに。

第88話「あの頃は遥か遠く」
最後は幸せな日々。
ホリーは父親の跡を継いで政治家に向けて動き出したりも。
ソフィは笑顔が見えるようになったようですね。
子どもたちも元気な日々を送っている。
アラタの記事というのはどういう内容だったんだろう。
そして、そんな彼らが必死で生きようとして開けた穴は大きな意味を持つことになる。

というわけで、最終巻だったとは知らずに先延ばしにして読んでいなかったわけですが、
もっと話が続くものと思っていた、というのが正直なところかな。
実際、銃を置くというには至っていないわけですしね。
その後の彼らがどうなっていくのかが気になるところです。
終盤はおふざけが入る余地がなかったのも少し寂しく感じたかな。
けど、最後まで楽しめました。

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転生したらスライムだった件 18巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第18巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第80話「大妖の再来」
ミッドレイたちはガビルたちとは違う流れで生まれたドラゴニュートだったんですね。
ほぼ人間と変わらず魔素量も少ない。
けれど、それだけで判断できない強さをしっかりと兼ね備えた人たち。
ここだけは殺し合いではなく手合わせという感じに変わりましたね。
一方でアルビスの方はゴブタが加勢したりして2対1になる状況を回避。
でも、アルビスはそれでも問題なさそうな強さでしたね。
その後、ヤムザはクレイマンに操られカリュブディスにさせられる。
ただ、完全になる前にベニマルが焼き殺した。
そんな動きがあったためにゲルドたちが戦っていた道化師たちは去っていく。

第81話「死霊の王」
クレイマンの茶番に付き合わさせられる魔王たち。
リムルはただただ事実だけを伝える。
その上でわかりやすい決着方法をギィは提案した。
一方でクレイマンの領地に入ったシュナたち。
守られるばかりの姫でなくなったシュナが大活躍。
クレイマンの五本指の一人をアダルマンを倒すこととなる。
神聖魔法を使うようになるんですね。
リムルという信じる対象を想う強さによって。

第82話「悪魔の忠誠」
クレイマンの小物感が凄まじいですね。
ただ、キツネは可愛い。
そんなこんなでクレイマンとの戦いに。
クレイマン本人の相手はシオンがする。
そして、やっぱりクレイマンが弱い。
リムルはミリムをまずどうにかすることになるわけですが、
それぞれの反応を見るにどうやら助けを必要としているわけではなさそうですね。
ラミリスはベレッタを助けに入れたかったわけですがベレッタに二人の主がいることを
ギィは問題にした。
悪魔の仕えるべき主は一人であるべき。
というわけで、リムルが出していた条件ではなくラミリスに忠誠を誓うことを決めた。
その上で彼女の望みであるリムルの助けをする。
原初の黒であるディアブロと同じで黒は他の悪魔と違う考えを持っているらしい。
そのディアブロの方はシオンが人ではないものにした捕虜たちを元に戻し
自分の支配下に。
どういう風にファルムスをヨウムたちに引き渡すのかな。

第83話「喜狂の道化」
ミリムを相手に手一杯なのはわかるけどラファエルの話をちゃんと聞いてあげて。
またすねるんじゃないか?
シオンは圧倒するも、ランガの方は様子がおかしい。
戦い始めの段階でキツネの反応が少しおかしかったけども、
操られているだけだったようですね。
こちらは早々に解呪することに。
ただし、ランガにライバル登場で顔が険しすぎる。
ミリムの相手は漫画の続きの話で乱入したヴェルドラが務めることに。
ヴェルドラの方はあっさりとミリムの状態を見破ってましたね。
アダルマンは無事だったのか。
シュナの力に魅了されてリムルに会わせてほしい、ということだった。
ソウエイからの連絡はそれが本題ではなくゲルド経由で渡したいものがあったから。
何を見つけたのかな?
そして、クレイマンは本来の姿に。
もうどうにもならないと思うけどねぇ。

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それでも歩は寄せてくる 8巻

それでも歩は寄せてくる(8)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第8巻。

第95局
修学旅行を楽しみつつもその場にはいない歩が気になるうるし。
マキにはすぐにバレてましたね。

第96局
凛による特訓。
頑張りすぎてしまうところがある凛を休ませたりも。
タケルはタイミングが悪かったり。
まぁ、それも事実ですしね。

第97局
鹿に遊ばれるうるし。
そして、大事に持つ歩からのお守りにマキ以外の友達からも応援されることに。

第98局
胸の大きさが気になるうるし。
マキからのアドバイスで思い浮かべたのは歩だった。
歩が知ったらどういう反応をするのやら。

第99局
一日の終わりは恋バナ。
けれど、うるしは恥ずかしくて逃げてしまう。
ただ、スマートフォンの通知を急いで確認して残念そうにする姿に茶化されてしまう。
バレバレな表情でしたからねぇ。

第100局
マキによる恋愛スポット巡り。
その間も歩からの連絡が気になって仕方がないうるし。
寂しがっているみたいじゃなくて寂しがってますね。

第101局
さらにスポットを巡っていき最後はしっかりと恋愛成就を願う。
長く長く歩を想いながら。
可愛いですねぇ。

第102局
久しぶりの将棋。
それでスッキリすることになるがうるしはマキの質問を否定する。
どっからどう見ても好きなのにね。

第103局
凛との特訓再び。
歩は一切照れていないのがすごいですね。
そして、テンションが上った時のリアクションが凛の想像通りでしたね。
そんな凛の方は歩の答えに自分に言われているように感じて照れたりも。

第104局
四人での食べ歩き。
心ここにあらずなうるし。
それは歩の方も同じだった。
そんな中で何があったのかと聞き出そうとするマキは写真で脅す。
そして、話したのに写真を送信されてしまうことに。

第105局
緊張の夜へ。
友達に送り出されたうるし。
声を聞いて余裕を持ってという気持ちは吹き飛んでしまう。

第106局
将棋を指し始めると緊張は残りつつもいつもの二人。
その時間の心地よさに満たされる。

第107局
歩たちへのお土産選び。
納得のいくお土産が見つかって満足したのもつかの間、
歩のお守りがなくなっていた。

第108局
落ちていたのを無事に見つけるも猫に持ち去られそうになる。
それでも追いかけてなんとか無事に取り返す。
そこでふと顔を上げると桜が目の前に。
思わず出たのは歩の名前だった。
その瞬間自分の気持ちが確かなものとなった。
マキが自分のことのように喜んでましたね。

おまけ
夜の将棋の約束をうるしは寝ぼけながら受け取っていたんですね。

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ウィッチクラフトワークス 16巻

ウィッチクラフトワークス(16)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第16巻。

第93話「多華宮君 VS. 火陽 その7」
霞ちゃんが無茶苦茶してたなぁ。
修行の成果は出ているけれどもケモミミたちの扱いがさらに雑になってますね。
りのんは火々里さんに素直に助けを求められて嬉しそうでしたね。

第94話「多華宮君 VS. 火陽 その8」
多華宮君を追う火々里さん。
実家とはいってもというところではあると思うけど、
それにしたって容赦なく突き進んでましたね。
それは迷宮化した異空間でも変わりなく。
それのおかげもあってすぐに駆けつけることが出来たわけですが。

第95話「多華宮君 VS. 火陽 その9」
火陽に操られた多華宮君の攻撃にひるむことなく突き進む。
それを助けたのは流されるままに連れてこられた虎徹だった。
これまでの鍛錬によって多華宮君の呪いを断ち切った。
しかし、効率が悪すぎる力でしたね。
それでもここぞというタイミングで使えたのがすごいですね。
そして、火々里さんは多華宮君に伝える。
自分を笑顔にしてくれるんじゃないのか、と。
その言葉をきっかけに多華宮君は目を覚ます。

第96話「多華宮君 VS. 火陽 その10」
エヴァーミリオンも白姫に戻ることに。
多華宮君は癒やしの力で火々里さんを治療する。
けれど、まだ火陽の力は働いていたがエヴァーミリオンが駆けつけたことで呪いははねのけられる。
さらにかざねも駆けつけるわけですが若干の勘違いをしていたりも。
エヴァーミリオンが元に戻ったのは虎徹の頑張りがあったからなのにね。

第97話「多華宮君 VS. 火陽 その11」
かざねがちょろかったですねぇ。
多華宮君から師匠と呼ばれると昔のことを思い出して甘くなるようですね。
というわけで、多華宮君は日常を取り戻すために火陽と向き合う。
自分が決着をつけるために。
そして、傷つけるのではなく癒やすことで全てを終わらせる。

第98話「多華宮君 VS. 火陽 その12」
火陽はこれからどうなるのかな。
彼女は彼女で苦しんできた結果ではあったわけですが。
ただ現状は反省する気は全く無いわけで。
多華宮君の癒やしが良い方向に向くといいですけど。

番外編「霞ちゃんとケモミミの異世界冒険譚」
多華宮君を探していた霞ちゃんとたんぽぽは異世界に迷い込む。
霞ちゃんはレベルを上げに上げたようですけど、たんぽぽの方もおかしいけどもね。

番外編「霞ちゃんの異世界覇王伝説」
霞ちゃんは異世界を征服。
最後は予想通りというかたんぽぽが忘れ去られてましたね。
ていうか、この異世界は火陽自身は使っていたのだろうか?

番外編「多華宮君と火々里さんの朝」
二人の日常。
本当に何もない。
でも、大切な日常。

さてはて、次巻で最終巻になる予定のようで。
どういう最後になるのか楽しみだなぁ。

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転生したらスライムだった件 17巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第17巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第75話「人魔会談 2」
リムルさん、さすがにミステリーの犯人をバラすのはひどすぎやしませんか?
その流れで乱入してきたラミリスも燃え尽きることに。
名前をど忘れするのはシオンらしいなぁ。
毎度ミュウランがフォローをすることに。
それでもなおディアブロに敵対心を抱いているわけですが心配はしなくていいでしょうね。
リムルもそこまで期待しているわけじゃないし、そういうところがシオンの魅力ではあるし。
ディアブロが色々と出来すぎるのもありますしね。

第76話「魔王と竜種」
ワルプルギスの成り立ちをラミリスから聞くことになったリムル。
最初はただのお茶会だったんですね。
ラミリスとミリムにギィの三人だった。
ギィは原初の悪魔で今は男の姿をしているけれども性別は特にないってことなのかな。
後はラミリスのことを大事に想っているみたいですね。
シズと因縁のあるレオンと話をしていたわけですがギィのおかげでリムルが狙う相手が揃うことに。
後はギィのそばにはヴェルドラの姉がいたりも。
ヴェルドラは苦手にしてそうな感じですね。

第77話「会戦前夜」
すでに従者を決めていたリムル。
シオンとランガの二人。
ヴェルドラはテンペストの防衛を任されることになる。
ミツバチみたいなアピトとカブトムシみたいなゼギオン。
ラミリスの反応からするとリムルの対応はちょっとズレてるみたいですね。
本来はどういう存在なんだろう。
というわけで、ラミリスの従者としてトレイニーも参加。
そのためにベレッタと同じようにトレイニーの本体の樹木を使って人形を作った。
一方でミリムの領地は良い状況ではないようですね。
ミッドレイがどちらも御していることで大きな問題にはなっていないようですが。
ただミリムが戻らないのは操られてる云々は関係がなさそうですね。

第78話「魔王達の宴」
色々とありそうなヴァレンタイン。
代替わりしたという話だったわけですがメイドが前の魔王ということなのでしょうね。
でも、何でそんなことになってるのかな?
レオンとのやり取りはとりあえずこの機会ではなさそうですね。
今はクレイマンを最優先に。
フレイの従者の一人はカリオンってことなのかな?
フレイが連れて行ったという話だし。
ただ、それがどうして、という話にはなるからクレイマンの言いなりにならないために
フレイも色々としているということなのでしょうね。
一方でユーラザニアでの戦闘。
こちらはかなり一方的になっているようですね。
ワガママ言い放題のラミリスに甘々なトレイニー。
ベレッタが大変そうだなぁ。

第79話「会戦」
ミリムのところの人たちと戦う必要はないんじゃないのか?
と思うわけですが、スフィアとガビルがそちらに。
クレイマンの軍勢とは明らかに強さが違うようですね。
一方でフォビオとゲルドは自分たちを操った道化連を相手にする。
アルビスは早々に一人で逃げようとしていた指揮官のヤムザのもとへ。
ワルプルギスとは違いこっちは何も心配なさそうだなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 11巻

29歳独身中堅冒険者の日常(11)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第11巻。

第58話「仲間のために」
キレる三人。
サキュバスクイーンはドラゴンとともにアニャとコッコの魂を解放へ。
籠に夢中になっていたサキュバスクイーンをドラゴンが助けたことでドラゴンも人形にされてしまう。
取り返そうとする彼女のもとにリルイがかけつけ二人の戦いが始まる。
一方でボスと対峙するハジメはアニャとコッコの人形を人質にとられ手を出せなくなる。
なのに威圧感がすごかったですね。

第59話「共闘」
なぜか人形にしたドラゴンを狙うパペッター。
疑問に思っていたところでドラゴンが元に戻る。
人形にしてもトロッコに乗せないと魂は抜けなかったらしい。
復活したドラゴンとともにパペッターを撃破。
リルイが今回の冒険でぐっと成長している感じですね。
三人の活躍により二人の魂が戻ったことでハジメはボスを撃破。

第60話「アンジェルの記憶」
少女を待ち続けるアンジェルの記憶。
そこに現れたのが彼女に力を渡した老人。
リルイが気づいた覗いていた人でもある。
ハジメの力に驚いていたりもしたわけですがサキュバスクイーンが人形からいなくなる。
ただ、アンジェルとの繋がりがしっかりあったからなのか、
サキュバスクイーンの力の強さもあってなのか、想いの強さによって元に戻る。
そこからはとりあえず逃げることに。
無事には戻れたもののハジメの機嫌は最悪ですね。
一方でリルイは今回のことでサキュバスクイーンを仲間と認めたようですね。
ていうか、人形の体に残るんですね。

第61話「ギルドからの訪問者」
ハジメたちが経験した騒動はギルドのトップが動く大問題だった。
カイザーの捜索中に出会った謎の人物。
老人をダンジョンメイカーととりあえず呼ぶことになっていましたが、
その調査が目的だった。
自分たちの知るダンジョンとは明らかに異質な生まれ方。
それは大物が動いても仕方がないですよね。
ていうか、リルイの方がいじめっ子に見えたんだが。
探しに行ってあげてはいるから嫌ってるわけじゃないんでしょうけど、
ロットンに対して冷たすぎる。

第62話「ブラドーの目的」
ブラドーが色々と説明し、しばらくは留まることに。
オリーヴが緊張しっぱなしではあったわけですけど、
ギルド員が追加で派遣されると聞いて喜びが勝つことになる。
リルイたちはアンジェルのためにドロテーを探すことにしたわけですが、
明らかに絶望的なわけでハジメは現実を教えてやる必要があると言いつつも
優しいから言い出せなかった。
眠れなかったところでサキュバスクイーンと夜の散歩をしたりも。
夜はリルイの体を使えることは変わらないんですね。

第63話「この足が動くなら」
オリーヴからの依頼で来るはずだったギルド員の捜索へ。
その道中で再びダンジョンメイカーと遭遇するが逃げられてしまう。
その後、モンスターに捕まっていたギルド員を助けることに。
そして、彼女がアンジェルの持ち主であるドロテーだった。
エルフとか長命種だったんですね。
再会となってよかったけどどうなるんだろう。

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それでも歩は寄せてくる 7巻

それでも歩は寄せてくる(7)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第7巻。

第81局
タケルがタイミング悪くやってきて落ち込んでいく凛が可愛いですねぇ。
最初の段階で意地を張らなければ食べれていたのに。
ていうか、タケルもあの表情の凛を目の前にして普通に食べれるなぁ、とは思うけど。

第82局
桜子の四つ葉のクローバー探しを手伝うタケル。
見つけたタケルにすぐに効果が出てましたね。

第83局
カップル限定とは知らずに福引きに向かった凛。
食いしん坊を隠さなくなった凛のために歩とうるしがカップルだということに。
歩がどう思っているのか聞こうとしたけど恥ずかしいわな。
同じ気持ちでしょうけどねぇ。

第84局
タケルに好きを教えてもらう桜子。
ドキドキするかどうかが一番大切なんじゃないか。
その言葉に自分の気持ちにハッキリと気づいた桜子。
可愛いですねぇ。

第85局
凛を連れてうるし馴染みのお店に。
歩はうるしの小さい頃の話を色々と聞けて満足。
凛は大きなお好み焼きを一人でたいらげる。
まだ物足りなそうでしたけどね。
ただ、歩は父親のことで気になることが出来たりも。

第86局
うるしがわかりやすすぎる。
ただ、それをきっかけに歩に言われて嬉しかったことを思い出す。
負けはしても嬉しそうでしたね。

第87局
凛を驚かせたいうるし。
同じところに隠れてしまい距離が近づく二人。
そんなやり取りを聞いていた凛はしばらく時間をおくことに。
それが正しかっただろうねぇ。

第88局
ゴールデンウィークの予定を聞かれたうるし。
二人きりだと思ったがなんでもないことのように頑張って答えた。
が、将棋部での予定だったことにガッカリ。
別の日に二人で遊びに行けばいいけど、その約束は難しいわなぁ。

第89局
エアホッケー対決。
歩の作戦は思い切ったことしてたなぁ。
あの距離の近さはどう思っていたのやら。
タケルの方が照れてましたね。

第90局
さっそくお願いをする歩。
二人でプリクラを。
最後に油断したところに一枚。
それが一番いい思い出になりましたね。

第91局
衣替えしたら少し寒かった。
というわけで、凛がしている三倍速のラジオ体操をすることに。
結果、別の形で体は温まる。

第92局
名前と駒を意識しておかしなことになるうるし。
そして、それに気づいた凛もまた意識してしまう。
それがわからない歩は説明を求めるも答えられるわけがないですね。

第93局
修学旅行でうるしのいない日が近づいていることを知った歩は露骨に落ち込む。
そんな歩を元気づける凛。
凛は一年もそれを経験していたわけですからね。
ただ、また一緒と思ったらこういう形というのは別の寂しさがあるだろうにねぇ。

第94局
修学旅行の準備をしていたところに歩がお守りを届けにやってきた。
寂しいから少しでも会いたい、と。
毎度のことながら自分で言い当てて自分で照れるうるしが可愛いですねぇ。

おまけ
修学旅行に行く実感がわいてきて眠れないうるし。
友達とのやりとりの中でみんな同じだとわかり自然と眠っていた。
お守りが一番近くにあるのがなんだかいいですねぇ。

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それでも歩は寄せてくる(7) (KCデラックス) [ 山本 崇一朗 ]
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それでも歩は寄せてくる 6巻

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第69局
新入部員勧誘の季節がやってきて思い出すのは1年前のこと。
うるしとの出会いにビビッと来た歩。
自分でもビックリする選択をすることに。
これでもかって楽しそうだし後悔のしようがないですよね。

第70局
歩たちを追いかけてきた凛が登場。
剣道部だと思って入部しようとした彼女は二人が剣道部ではないことを知り、
歩に勝負を挑む。

第71局
勝つと宣言して勝負を受けた歩。
うるしは不安でいっぱい。
正式な部になったとしても、そこに歩がいなければ意味がないとハッキリと自覚してましたね。
応援に駆けつけるものの、しっかりと勝っていた歩。
というわけで、真っ直ぐすぎるうるしは負けたため将棋部に。
その辺りは何も言ってなかったけど、自分の中ではそれが当たり前のことみたいですね。
ブランクがあっても勝てるってもったいないのはもったいないし、
凛も剣道一筋だったからそちらも。
ただ、剣道に活かされることもあるのかな?

第72局
凛が入部したことで正式な部となった将棋部。
いい子だとうるしは思っているわけですが、入部早々行った歩との対局。
歩は将棋では負けてしまうことになり、そこから凛の態度が一転する。
実力の上下で露骨に態度が変わる子だった。
たとえ剣道で尊敬していても土俵が変わればそれはそれ。
ハッキリしてる子ですねぇ。

第73局
歩の次はうるしが相手に。
序盤でミスをしてしまったものの、うるしを信じる歩の言葉に力をもらって逆転。
凛からは格上げされ歩との態度がより顕著に。
歩の呼び方を戻してもらおうとするも、それは拒否されることに。
勝たないと戻らないみたいですね。

第74局
歩もあった凛の絡み方。
ただ、マキに助けられることに。
ひと目見て凛の性格を見抜いたマキにまんまと騙されてましたね。
対局しない限りバレることはないわけですが、
うるしたちとは違って言葉で上手く交わし続けるのでしょうね。

第75局
歓迎会と部の発足を祝ったお花見。
うるしと歩を二人きりにするためにマキが動いてくれたりも。
桜の花びらのおかげで二人の距離が近くなってましたねぇ。

第76局
委員会の仕事で凛が遅れていることで久しぶりに二人きりに。
というわけで、うるしも久しぶりに照れさせられたりも。
だったらと仕返しをしようとするも不発に終わる。

第77局
凛に聞かれていた二人のやり取り。
それをきっかけに想いを知った凛が動く。
自分の想いと重なる歩を助けるために。
最初は意気地なしだと怒っていたものの、タケルから理由を聞かされて。
自分の想いを隠してまで。

第78局
凛に鍛えられる歩の姿に大人らしい部長を目指すうるし。
が、二人の距離が近かったため大人らしくも、部長らしくもない形で歩を圧倒することに。
歩も1年で成長しているだろうに、それでもまだまだ届かないとは道のりが遠いですねぇ。

第79局
身体測定で歩に嘘をつかれていたことを知ったうるし。
これでもかってくらいにへこんでましたね。
というわけで、みんなで元気づけるわけですが、やっぱり歩の言葉が一番なようですね。
みんなの前で不意をつかれたから余計に勢いがついてしまった感じかな。

第80局
正式な部になったことで調子に乗ってしまったうるしは
元運動部な三人を相手に体力が必要だと運動をすることを提案してしまう。
最初は諦めてはいたものの、頑張ろうとした結果怪我をしてしまう。
寂しさから歩の名前を呼んだところそこに歩が。
タイミングがバッチリでしたね。
勝負に負けてるとわかっていてもうるしのもとに駆けつけた歩に
凛たちは武士道だと負けを認めることに。
運動部とかではなく二人がそういう考えなだけだと思うけどね。

おまけ
ハロウィンな二人。
マキにお菓子を上げてしまったことでなくなっていたうるし。
素直に言えばいいのにね。
その言い方だと歩もどうしていいかわからんかっただろうなぁ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 10巻

29歳独身中堅冒険者の日常(10)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第10巻。

第52話「ギルド職員・オリーヴの苦悩」
オリーヴのストレスが樹となって姿を見せる。
仕事を休んでも気になって樹は成長してしまう。
ゆっくり眠ってみても夢の中でハジメの能天気さにストレスが増したりも。
ただまぁ、本の話を夜通し聞いてもらったらスッキリしたみたいですね。
ていうか、仕事のストレスよりは本の好きなキャラがいなくなったことの方が
ストレスの割合が大きかったんじゃ?^^;
この話の後日譚がおまけで描かれていた感じですね。
実際のところはどうなのやら?

第53話「ドラゴンの初恋」
ドラゴンが種族の違う相手に恋を。
あれで騙せてたのがすごいな^^;
相手もわかっていて、という部分はありそうだけど。
ただ、想い人ならぬ想い鳥のピンチに正体を明かすことになるも大活躍。
最後は格好良かったですね。
自ら身を引くことを選んだ。
活躍する姿を見ていた子から好かれていた感じがしたけど、そちらには興味はないのかな?

第54話「仲間の証」
リルイが仕事で得たお金を頑張って貯めてみんなにプレゼントを。
いい子だねぇ。
アニャたちが美味しいものを食べてるときも我慢して。
それで用意したのがみんなのためのもの。
ドラゴンもしっかり仲間になるように。
効果としてはあまり意味がないけども、それを持っていることの意味は大きいでしょうね。

第55話「ドロテーの人形」
雨宿りで入った怪しいお屋敷。
人形に飛びかかられたリルイ。
何事もなかったかと思ったが、人形にサキュバスクイーンが移ってしまう。
そして、屋敷全体がダンジョンに変貌する。

第56話「冒険の心得その1」
パペッターというモンスターに襲われリルイ一人に。
タイミング悪く離れていたハジメは合流するために動くが、
冷静と言いながらイライラは止まらない。
そして、リルイも心得を守って状況を分析しようとする。
アニャたち仲間を取り戻すために。

第57話「それぞれの孤軍奮闘」
サキュバスクイーンは人形のフリをしていたわけで動こうとするが、
人形の記憶なんかを見たりも。
日記とは随分と違う印象があったなぁ。
サキュバスクイーンに話しかけていた相手とは印象は違わないけど。
ハジメの方はボスを相手にすることに。
ボスさえ倒せば、というわけにはいからないだおうけど、
どうなるのかな?

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転生したらスライムだった件 16巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第16巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第71話「解き放たれし者」
ヴェルドラの復活。
竜としての姿ではなくリムルの分身体を依り代にした人型になるんですね。
色々とリムルには内緒にしていますけど、さっそくボロが出ていたりも^^;
それが終わったタイミングでスキルとしてのヴェルドラを獲得することに。
どういった力なんだろう?
後は残ったままのイフリートがどのタイミングで出てくるのかも楽しみですねぇ。
一方で魔王として次の行動も宣言したりも。
そのための情報収集が始められる。
シオンがディアブロに秘書のなんたるかを教えてましたけど、
ディアブロの方が最初から秘書っぽい感じが^^;
秘書というか執事感が強いですけどね。
影の中のランガが可愛かったなぁw

第72話「渦巻く陰謀」
リムルのスキルが強すぎない?^^;
ヴェルドラというスキルはヴェルドラの力と彼のバックアップになるみたいですけど、
バックアップには代償はないのだろうか?
安直に使えるものでもないし、そもそもヴェルドラを倒すような存在ってそうそういるのかね?
さらに、また新しい究極能力が生まれてるわけで。
ヴェルドラを捕らえていた勇者のスキルである無限牢獄をベースにウリエルが生まれる。
ラファエルみたいにやり取りをするような感じになるのだろか?
ようやくオーラを抑えられるようになったことで外に出た二人だが騒ぎになっていた。
ただまぁ、ヴェルドラのキャラもあってリムルが若干恥ずかしくなったくらいで、
いい雰囲気になってましたね。
そこにソウエイが戻ったことで会議へ。
一方でクレイマンの動きも。
誰かの助けを得て動いていたみたいですが、ミリムが操られたのもそっちが原因なのかね?
クレイマンがミリムをどうこうできるような感じはしないけど。
リムルはどうやって助け出すんだろう。
西方聖教会では意外な姿も。
多くの人は知らないことがあるってことなのか、彼は誰もが特別にしている存在なのかな?

第73話「魔人達の策謀」
クレイマンと繋がりのある人物はユウキ。
リムルは利用されていたのか。
そうなってくると心配なのが子供たちだけど大丈夫なんだろうか?
クレイマンたちはレオンが倒したかつての魔王を復活させるためにユウキと強力していたのな。
力が完全に戻っていないためユウキの秘書として今は隠れている状態。
で、西方聖教会でラプラスが相手にしたのは魔王の一人。
ヒナタが知っているのかどうかはわからないみたいですね。
何の目的が隠されているのやら。
その辺りを探るために三人の魔王を使ってヴァレンタインをおびき出すことに。
リムルは戦後処理をしているようですが、シオンは自分のことではなくリムルのことで
ブチ切れてましたね。
あの惨状で生き残らされた普通の人は話をするしかないわな^^;

第74話「人魔会談 1」
リムルに関係する人たちが一堂に会することに。
さすが英雄王というだけあってガゼルは立ち回りが上手いですね。
フューズは格好つけてやってきたけど、格好つかなかったなぁw
やる時はやる男ではあるけども。
ベスターから情報をもらっていたガゼルは事前に色々と考えてくれていたようですね。
というわけで、真実を隠すことに。
その中で登場したのはエレンの父でサリオンの公爵、エラルドだった。
エレンのこととなると見境がなくなるようですね^^;
ガゼルの考えてきた筋書きを公にすることに。
ヴェルドラが復活したことを利用させてもらう。
ヴェルドラは快く引き受けてくれましたね。
利用しろ、と。
会議に関してはずっと漫画を読んでましたが^^;
そして、ファルムスに関してはヨウムを新たな王にする。
内乱を引き起こさせて、新しい国に。
そんなこんなで順調には動けているみたいですが、また別の魔王が出てくるみたいですね。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~完結編~」
最後はイフリートもヴェルドラの扱いに慣れてきてたなぁ。
リムルに嫌われたらイヤかと聞かれた後の素直さに笑ったw
ヴェルドラとしては色々と予想外だったようですけど、楽しそうでしたね。
寂しさもあったわけですけど、そこはラファエルが融通を利かせてくれたりも。
今後はこの書き下ろし小説の部分はどうなるのかな?
引き続きヴェルドラ視点なのかな?
イフリート視点も気になるけど。

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それでも歩は寄せてくる 5巻

それでも歩は寄せてくる(5)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第5巻。

第55局
うるしと桜子。
うるしが歩との時間を大切にするように桜子もタケルとの時間を大切にしたいですからねぇ。

第56局
うるしの身長。
歩がやらかしてしまったねぇw
実際に測定された時にはどうなったんだろう^^;

第57局
うるしと歩の体の硬さ。
うるしは微動だにしなかったわけですが、
歩は元剣道部だけあって柔らかかったようですね。
そんなこんなで思いがけず距離がぐっと近くなってドキドキしましたねぇ。

第58局
本屋でばったりな二人。
将棋の本をうるしに選んでもらった歩はうるしが好きな漫画も読んでみることに。
ただ、題材が悪かったねぇ^^;
うるしも意識をしすぎでしょうにw

第59局
歩とタケルの告白はどちらが先になるのかな?
歩の想いを知ってタケルも改めて決意してましたが、
催眠術には勝てそうにもないよなぁ^^;

第60局
寝間着姿のうるしが可愛いですねぇ。
そんなうるしが見た夢。
そして、目を覚まして落ち着こうとした直後に本人とバッタリ。
歩が勘違いしてくれたとことで落ち着けたみたいかな?

第61局
知っている人はいなくとも卒業式で涙を流すうるし。
そんな中で想うのは自分たちに残された時間がわずかだということ。
一局一局を大切にしていかないといけませんね。

第62局
うるしのところの猫。
動物好きな歩は興奮していたわけですが、自分に似ていると言われた猫が褒められることで
むずがゆくなるうるしw
普段から言われ慣れてるのにねぇ^^;

第63局
SNSの詰将棋。
気づかないところでもしっかりと繋がっていた二人。

第64局
桜子とタケルのホワイトデー。
桜子がなかなかにトリッキーだなぁw
それはタケルは勘違いするよね^^;

第65局
うるしのお腹の音。
気付いていないフリ。
というのは難しいほどに主張してましたねぇw
最後は歩も諦めてたなぁ。

第66局
桜子とタケルの映画館デート。
いいデートだったなぁ。
桜子の距離が近かったですね。

第67局
寝る前の思いがけない時間。
なかなかにドキドキとする状況でしたね。
歩が言うから余計にドキドキしただろうし、
一人置いていかれるうるしが寝られなかったのも仕方がないね^;

第68局
新年度になって進級した二人。
学年は違っても同じクラスに喜ぶうるし。
目一杯喜んでいて可愛かったですね。
また抱っこされることになるのかな?

おまけ
ホワイトデーのお返し。
歩を前にしたらどうしようもないようですね^^;

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ウィッチクラフトワークス 15巻

ウィッチクラフトワークス(15)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第15巻。

第86話「多華宮君 VS. アルシナ その10」
多華宮くんは火陽に連れ去られ火々里さんたちは脱出するのに100年ほどかかる
空間に閉じ込められてしまう。
キオラがいたことで100年の経過で肉体的な変化はなく、
100年もキオラがいたからこそのこと。
いなかったら永久にってことだったんでしょうね。
今いる魔女の力を合わせれば数人を外に出せるひずみを作れることがわかる。
ということで、火々里さんとかざねが罠とわかっていても出ることに。

番外編「多華宮君と思い出の写真」
幼い頃の二人の話。
離れなければいけなくなるまでに少しでも思い出をと多華宮くんは
火々里さんに色々なことを経験してもらおうとしていたみたいですね。

番外編「メデューサ様とKMM団の休日」
KMM団とメデューサは互いが大好きなようですねぇ。
虎徹だけは甘えるのが苦手なのかな?
他の四人よりは距離をとってましたね。

第87話「多華宮君 VS. 火陽 その1」
魔法がなくても圧倒的な二人。
そこにウィークエンドとクロノワールも合流する。
クロノワールとの約束ってホラービデオを見ることかよw
かざねはホラーが苦手ってことなのかな。
さらに貸しを作って火陽を追うための足に。

第88話「多華宮君 VS. 火陽 その2」
多華宮くんが連れ去られたのは夫婦になるためだった。
ぴちぴちの41歳かぁ。
ぴちぴちと41歳は結びつかんのだがなぁ^^;
自分だけでは欠けていた部分を多華宮くんだけが埋めることが出来るらしい。

第89話「多華宮君 VS. 火陽 その3」
火々里さんたちの前に姿を見せたのは白無垢の火陽と紋付袴の多華宮くん。
多華宮くんはガッツリ洗脳されてしまっていて、エヴァーミリオンも白姫ではなく黒姫な状態に。
火々里さんがイライラしっぱなしでしたね^^;

第90話「多華宮君 VS. 火陽 その4」
かざねと黒いエヴァーミリオンの戦い。
かざねは本来の腕の一部だけを具現化。
一体何者なんだろう、という感じの腕でしたが。
それでもこの二人だとどちらも決定打にはなるものはないようですね。

第91話「多華宮君 VS. 火陽 その5」
火々里さんと火陽の戦い。
多華宮くんとの繋がりが切れてしまっていたことで本来の力が出せないでいたらしい。
そのため火々里さんはあっさりと火陽に捕まってしまう。
捕らえられた場所は多華宮くんに救い出された場所。
火々里さんは多華宮くんからの信頼ではなく、
自分の多華宮くんへの想いを思い込むことで力を取り戻す。

第92話「多華宮君 VS. 火陽 その6」
火陽は多華宮くんの思い出の中にいる火々里さんを自分に置き換えさせたみたいですね。
すごいな、41歳なのに^^;
儀式に向かおうとしている中で二人を邪魔したのはエヴァーミリオンだった。
多華宮くんにしがみつくことでエネルギーをもらったようで、
えらくふっくらした姿になりましたねw
どういう仕組なのか^^;
補充しすぎたってことなのかな。
そんなエヴァーミリオンの相手に登場したのは100年の修業を終えた霞ちゃんとKMM団だった。

第92.5話「多華宮君と霞ちゃんの花嫁修業」
というわけで、100年の間に霞ちゃんとりのんたちはアルシナに肉体的な修行をさせられる。
霞ちゃんは完全におもちゃにされていたようですが、
力自体はついたんだろうと思うけど、どんな感じなのかな。
KMM団は通常の時間の中でメデューサに甘えていただけだけど大丈夫なのかな?

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マージナル・オペレーション 15巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第15巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第77話「武器商人」
誰なのかと思ったらキシモトだったのか。
生きていたとは思いもしていなかったので驚きました。
そんな彼を最終的に止めたのがランソンだったのもまた驚きましたね。
会社は辞めて子供と過ごすことを選んだらしく、アラタのところに来ることに。
そのために用意していたのが武器商人だった。

第78話「悪い人」
アラタ側の情報が筒抜けなようですね。
ほしいものもバッチリと用意してはくれているが、思い通りすぎて怖い相手。
裏に何があるのか気になるなぁ。
基地に入ったランソンに対してオマルが今までとは全く違う反応をしてましたね。
憧れの相手なのな。
そんなランソンの前でアラタの指揮。
それを少し確認してアラタの意図を理解しランソンが指揮に変わることに。

第79話「翼を持つ者」
ランソンは意図は理解してもアラタと同じようにはさすがに出来なかったようですね。
少しの間だけ代わりを務めるだけで精一杯だったそうな。
それでもそれが出来る人も少ないんだろうなぁ。
ジブリールは少し落ち着いたみたいで、アラタが安心してましたね。
オマルにはからかわれてましたが。
そんな中で村人たちの勝手な行動によって基地の場所がバレてしまう。
が、アラタはそれをチャンスだと考えた。
爆撃のタイミングが明らかだから、と。

第80話「対空兵器」
斉藤が仇討ちが出来たって言いましたけど、それは違うわな。
子供たちの将来を別の道で考えているアラタが殺したことを誇るわけもないでしょうに。

第81話「選択肢」
そして、選択を誤る。
やりすぎた結果が自分たちに返ってきてしまう。
子供たちに再び被害が出てしまう。
さらにミャンマー軍もアラタたちを驚異と判断し、手を引くことを選んだ。
そんな中でイトウがやってきて提案したのはアラタ一人だけを日本に帰すことだった。

第82話「無茶な作戦」
当然、子供たちを残して逃げるわけもなかった。
だからこそ、全員で逃げるための作戦を。
被害を出さないように。
というわけで、ミャンマー軍と中国軍の関係を悪化させることを選んだ。
かなりギリギリの戦いになってますね。
どういう結果になるのか気になります。

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転生したらスライムだった件 15巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第15巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第68話「魔王誕生」
リムルの進化の裏で行われた大賢者の進化。
何度も失敗を繰り返し、それでも諦めず、スキルを統合する形で新たな存在に。
全てはリムルが望む結果をもたらすために。
彼女自身も自分を持ちたかった、ということもあるのでしょうね。
ただ、足りなかった魔素は悪魔の二人が犠牲になることに。
羨んでたけど、それはよかったことなのか?
召喚された存在なら、本質は消えてないのかな?

第69話「テンペスト復活祭」
目を覚ましたリムルに待っていた最初の試練w
ベニマルが楽しそうだったけど、大賢者から進化したラファエルが完璧なカウンターを決めたなぁw
というわけで、死を覚悟するベニマル。
リムルを抱きしめて怯える姿が可愛かったw
そして、シオンの料理。
見た目は変わらず。
だが、味は美味しかった。
ギフトとして彼女が願ったのが料理だったため、そのスキルをもらっていたのな。
いいのは味だけらしいから、ちゃんと料理を覚えなくちゃいけないのは変わらないようですが。
無事に蘇生された結果、そんなことになるとはねぇ。
他の人達はどういうギフトをもらったんだろう。
蘇生された人たちは生前と変わらないように記憶関連のスキルが与えられていたわけですが、
その辺りも含めてラファエルがいたおかげ、ということなのかな。
そして、悪魔にはディアブロの名前が与えられる。
しかし、ランガがそばにいなかったら、言葉だけで死んでた感じがあるなw
魔素は魔王になったことで10倍以上になったのに、その半分を持っていかれたらしく、
元々が怪しい感じがあるのに、なかなかに怖いところがありますね。

第70話「獣王国、滅びの日」
リムルがお茶を飲んでいる姿をディアブロが変な顔で見ていたのは、
そういう理由だったのなw
自分たちのはシオンが淹れていたから、見た目がおかしかったってことね^^;
というわけで、ユーラザニアの顛末。
カリオンは一人残ってミリムの相手を。
ただ、ミリムは操られていたみたいですね。
カリオンは全力を出したものの無傷。
ミリムの力は圧倒的だった。
なのに、操られるというのは、どういう状況だったのかな。
さらにフレイも協力していたことでカリオンは連れ去られることとなる。
殺されたわけではないだけよかったわけですが、
ミュウランの証言からクレイマンが絡んでいることが確実に。
完全に制御しきれていないからミリムの宣戦布告に苛立っていたみたいですね。
本来は何をさせるつもりだったのかな。
やることが多すぎて困っているリムルにディアブロが一つを任せてほしい、と。
どれをさせるんだろう。
一方で、さらに一つはラファエルが牽制に出来る、と。
というわけで、解析能力が向上したことで無限牢獄の解析が終わろうとしていた。
つまり、ヴェルドラがようやく復活するみたいですね。
色々と裏で言っていたわけですけど、どういう感じになるのかな。

第65.5話「今際の際にシロツメクサ」
悪魔の羽をした神様。
テンペストを襲おうとした側の一人の人間の物語。
彼の言葉は嘘偽りなく真っ直ぐでしたね。
だからこそ、リムルの気持ちがわずかでも揺らいだ。
それでもリムルは自分のための選択をした。
別の形で出会っていれば、彼は助かっていたと思うと、思うところがありますが。
そういうことはあるのはわかっていましたが、あまり見たくはなかった側面でした。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~復活編~」
上位悪魔を使ったのは魔素のためではなく、生きたいと願う心のためだったのな。
ベニマルへの返答はラファエルが考えたものではなく、
何も答えが出なかったことをそのまま伝えようとしたのをヴェルドラが止め、
イフリートが提案したものだったんですね。
ラファエルに早く認めてもらうために必死だったようで^^;
シオンのスキルには秘めた何かがまだあるらしいですね。
上位悪魔の影響はシオンが一番色濃く出ているらしい。
元々血の気が多いところはあったけど、それ以上ってことなのか。
ミリムは別に操られているわけではないのか。
それなら、なおのこと何がしたいのかわからないけど。
そして、ヴェルドラは復活の時を楽しみに解析を続ける。
復活したら観察日記はどうなるんだろう?

おまけ4コマのランガが可愛すぎるだろうてw

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