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それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」13巻

第162局
歩と一緒にいたい気持ちはあるものの本当のことを話した凛。
すぐに言えなかったからこそ言い出しにくいものだっただろうにね。
凛に送り出された歩は無事に見つける。

第163局
久しぶりであり、普段とは違う姿にブレーキが壊れていた感じでしたね。
うるしも気持ちが向いているから余計に感じるものがあったり、
思わず口に出してしまったこともあったり。

第164局
桜子とタケルとともに夏休みの宿題をする歩。
そこで凛の気持ちにようやく気づくことになるわけですが、
桜子とタケルがイチャイチャしてましたねぇ。
タケルがからかわれていただけではありますが。

第165局
気持ちに気づいた状態で凛と2人でプール。
というか、2人でプールは明らかにおかしいですよね。

第166局
歩から聞かれたことに凛は素直に答えた。
それは諦めるための告白ではない。
これから振り向かせてみせるという決意とともに。
良い表情でしたねぇ。

第167局
うるしの父親と対局。
母親の精神攻撃で泥仕合になっていたわけですが、父親は歩が実力をつけていることを感じていたり。
けれど、想いを伝えるために勝つ必要があると知って、うるしに将棋も頑張れと伝えたりね。
お母さんはそんなお父さんがかわいいのだろうなぁ。

第168局
台風の中でデート。
歩が凛にそうしたように、うるしも歩に気持ちを確認しようとしたが盛大に噛んだなぁ。

第169局
その後も再挑戦しようとするが台風のことが気になって帰ることに。
自分を守ろうとして歩が怪我をするのはイヤですよね。
けれど、停電でエレベーターに閉じ込められてしまう2人。

第170局
怖さがあったりもしたものの歩が隣にいることで安心もできる。
そして、ようやく聞けたわけですが、うるしとしてはよくわからないものに。
自分の中で決めているものはあるものの、ちゃんと答えはしてましたね。
ごまかしていましたが。

第171局
始業式でマキにからかわれるうるし。
マキが色々と言っていたから、関係なく見ていた歩の視線に落とされることに。
ちょろいなぁ。

第172局
予備校前に部室に顔を出したうるし。
盛大に勘違いして恥ずかしいことになってましたね。
歩たちのフォローもすればするほどな状況だったなぁ。

第173局
うるしと凛がやらかす。
タケルから渡されただけだったというね。
それぞれ自分に似ている部分を探そうとするのが可愛いですね。

第174局
心理テストをする歩とうるし。
歩が的確すぎるわけですが、うるしはやらかしてしまう。
合っているとするために強がるのがいいですね。

おまけ
同じ心理テストの本を桜子とタケルも。
タケルの直感はすごいな。

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それでも歩は寄せてくる 12巻

それでも歩は寄せてくる(12)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第12巻

第150局
デカい花火に興奮するタケルと凛。
照れてしまって二人で花火をすることをごまかしてしまううるし。
けれど、マキに背中を押してもらって勇気を出すことに。

第151局
雨宿りしながら二人きりで花火。
うるしが行くとこまで行ってしまえって感じでしたねぇ。
みんなが近くにいるところでとは大胆な。

第152局
合宿の最後はみんなで後片付け。
掃除中に大会に向けて気合を入れようとしたりもするが、
それぞれ起こったことを思い返して気の抜けた感じに。

第153局
大会前日。
緊張するうるしと電話をする歩。
緊張しているのならと勝ったらなんでもしますと約束を。
けれど、妄想してしまって緊張とは別の形で眠れなくなってしまうことに。

第154局
序盤でやらかしてしまい負けそうになるうるし。
けれど、信頼してくれる歩に応えるために諦めなかったことで勝ちを取ることに。
というわけで、約束していたことですがやっぱり日和ってしまううるし。
思っていたことを口に出していたら歩はどういう反応をしていたのでしょうね。

第155局
ベスト16という結果ではあったものの初参加の打ち上げ。
うるしは全勝ということでさすがの結果。
歩と凛は負けたことに悔いが残る結果に。
タケルは補欠だったわけですが、何故か次の部長として来年も頑張ることを宣言したり。
それに対抗した凛は食べたいだけだったんじゃないのかという感じですね。

第156局
うるしとしては歩に次の部長になってほしい。
けれど、それもまだ半年も先。
最初はそう言っていたものの、最後にはもう半年しかないのかと考えるように。
半年なんてあっという間ですよねぇ。
歩は最初に言われた時からすでにそれだけしかないと感じていたわけですが。
だからこそ二人の時間を大切にしてるでしょうね。

第157局
タケルと桜子のデート。
ぎこちなかったり空回りしているところがまた良いですね。

第158局
歩の特訓に付き合う凛。
凛の友達から手を抜いているのかと聞かれたりもするわけですが、
凛は大好きだからこそ全力で向き合っていることを伝える。
どういう形で歩に気持ちを伝えるんだろうねぇ。

第159局
ファミレスでの特訓。
凛はいつもと違う雰囲気で。
きっちりと服装のことに触れて、凛が言ってほしかったことを伝えるわけですが、
それをきっかけに凛がご飯に食いつかなくなって心配したりも。

第160局
受験勉強に励むうるし。
会いたいという気持ちはお互い想っていても、どちらも伝えない。
その代わりの応援がお互いの力に。

第161局
夏祭り。
歩はうるしと約束があったが勉強があるため、それまでは凛と特訓を。
ということは時間があると知った凛が夏祭りに誘う。
甘え方が可愛らしかったですね。
ただ、うるしを見かけたがもう少し歩との時間を作ろうと凛はそのことを黙っていることを選んだ。
そういうことをしたら凛の性格だと楽しめなさそうですが、どうなるだろう。

おまけ
大会前に緊張して早く来すぎたうるし。
歩のほうが早かったみたいですが、待っていたうるしは緊張を和らげようとして、
ある文字を書いて飲み込んでみることに。
効果はしっかりとあったようですね。
歩が突然現れたことで別の緊張をすることになっていたようですが。

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転生したらスライムだった件 21巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第21巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第93話「聖魔激突」
シオンが楽しそうだったなぁ。
料理とか言われてもわけがわからんでしょうね。
リムルはヒナタとの戦いの中でさらに強くなっていく。
が、後々の部分を考えると苦労する必要はなかったっぽい感じでしたね。
最後にソウエイが相手にしていたのはリティスも後でおかしいことになっている様子が描かれていたり。
ソーカのライバルになるのかな。

第94話「古き悪魔の微笑み」
ダムラダはよくわかってらっしゃるねぇ。
こういう相手はかなり厄介でだろうなぁ。
リムルたちが直接対峙する時はどういう状況になるのかな。
ディアブロがエドワルドのもとに。
圧倒していたなぁ。
そんなディアブロが一番恐れていたことはリムルに雑に扱われたこと。
何でそこまで惹かれているんだろう。

第95話「賢人の目論見」
おまけの部分でグレゴリーとランガのその後が少し描かれていましたが、
グレゴリーは変な異名がつけられることになったんですね。
ダムラダとつながりのあるグレンダはダムラダ同様に逃げるタイミングを
しっかりとわかっていましたね。
そんな中でやってきた黒幕である七曜の老師。
彼らは目撃者を消そうとする。
一方でヒナタの全力を真正面から受け止めることになったリムル。
噛み合っていないことをようやく考え始めていましたけど遅いわな。
力が消耗したタイミングで七曜の老師の策略でヒナタが倒れることになる。
そして、当人たちがこちらにも姿を見せる。

第96話「神と魔王」
ギャルドは操られているのかと思っていたら化けていたのか。
本物はどうなっているのやら。
ディアブロの方は七曜から周りの人達を守っていたりも。
エドワルドは別だとしてヨウムを王にするように伝えさせる。
リムルに対する発言でブチギレていたわけですけど、その程度ですんで良かったと思うべきだわな。
そして、七曜の老師相手にも圧倒することに。
リムルの方はラファエルが色々と隠していたことが発覚。
その後、どういった話し合いが行われるのか気になるなぁ。
リムルたちが七曜の老師の攻撃を防ぎきって反撃となったタイミングでルミナスが登場。
老師たちがどういう反応をするのか楽しみだねぇ。

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29歳独身中堅冒険者の日常 13巻

29歳独身中堅冒険者の日常(13)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第13巻。

第70話「エリクサーを貴方に」
それぞれがハジメのために。
村長はお金にすることでハジメがゆっくりと過ごせるように。
女性をというのはちょっとズレてるとは思いますが。
リルイの方は腕を治してほしかった。
その状況で胃がやられるコッコが可哀そうだったねぇ。

第71話「彼の病」
クロメによる似顔絵で迷宮作成者がブラドーの友人でありギルドのトップの一人である
ルドワルドにそっくりであることを知りブラドーが激怒する。
そして、ブラドーはルドワルドのもとへ。
一方でヴェロニカはリルイに寝ている間にこっそり飲ませればいいと提案した。
が、騒ぎがあった直後なだけあって警戒していたハジメは逃げ出す。
その先で遭遇したヴェロニカは動揺させられることになる。
ハジメがエリクサーをそのままにしておく理由は察していたが、
そこに自分も含まれているとは思っていなかったから。
ハジメにとっての当たり前に含まれていることが嬉しそうでしたね。

第72話「被り物の世界」
ルドワルドがスカーレットに渡していた鍵は何を開くものなのかな。
ブラドーとの約束を果たすためのものなのでしょうけど、
ルドワルドはどういう形でそれを形にするのかな。
宴会の席で戻ってきたブラドーの被り物を無遠慮にとってしまう。
自分には限られた視界の世界だけで良いと思っていたブラドーの世界を広げた。

第73話「僕の友達」
ブラドーの被り物でどこを隠してるんだよ、ハジメは。
その後はしばらく一緒に冒険者として活動を。
けれど、その時間は長く続かなかった。
ルドワルドが亡くなった。

第74話「ブラドーの秘密」
ヴェロニカだから気づいた真実。
ブラドーが隠していたこと。
それを明らかにするためにもハジメはブラドーを追ってギルド本部へ。
そして、ブラドーだけは現実を見ていなかった。
親友の死を受け入れられていなかった。
そんなブラドーがもう一つの姿をハジメに見せる。

第75話「ずっと昔の約束」
散々つっかかってきた迷宮作成者はブラドーだった。
仲間の死を受け入れられない。
そして、約束を守ってくれない仲間の存在を。
ブラドーがしてほしかったことは自分を殺すことだった。
スカーレットがやってきたことに関してはルドワルドが約束を守ろうとしているのだと
ブラドーは察したみたいですけど、ハジメはどうするのかな。
納得出来るのかな?

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それでも歩は寄せてくる 11巻

それでも歩は寄せてくる(11)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第11巻

第136局
合宿らしくしっかりと将棋を、と思うが海に惹かれる女性陣。
けれど、子供っぽいだとか食いしん坊だと思われたくなくて言い出せない。
そこにマキたちが水着姿で登場して我慢の限界に。
で、言われたくなかったことを言われてしまうというね。

第137局
うるしの水着姿をしっかりと褒める歩。
一方で凛は自分からしっかりとアピール。
ただし、歩にはあまり響かなかったわけですが。
恥ずかしさがあっても変わろうとしている姿が可愛らしいですね。

第138局
凛のアピールはさらに続く。
かなり勇気が必要だったでしょうね。
七夕がきっかけになったことも話したり。

第139局
桜子とタケルの方も進もうとしている。
あれだけ勢いがあったら周りには聞こえているわな。

第140局
肝試しで凛のアピールはさらにさらに続く。
けれど、歩が考えるのはうるしのことだったり。
それでも決して諦めようとしない凛。
どういう形で決着がつくんだろうなぁ。

第141局
マキのアシストで二人きりになった桜子とタケル。
催眠術を克服してから告白をしたい。
というわけで、催眠術をかけてもらおうとするが
言わされそうになった言葉が催眠術では言いたくなかったこと。
必死であらがった結果プロポーズに。
桜子もそれを受け入れて進展。
両親への挨拶とかタケルは律儀にしそうですけどどうなるんだろうねぇ。

第142局
二人の話を聞いてマキがキラキラしてましたね。
そして、うるしも憧れたり。
そんなうるしにマキはさらに嬉しくなったり。

第143局
桜子のことを聞いて歩のことを考えていると二人きりのチャンスが。
それが思いも寄らない近距離に。

第144局
というわけで、近すぎたわけですが歩は寝ぼけていた。
その後の行動もすごかったなぁ。
布団の中でうるしは一体どういう体勢になっていたのか。
そんな二人が花火の約束を。

第145局
翌朝、特撮番組で盛り上がるうるし以外。
主人公が歩にどことなく似ていて気になり始めたうるし。
そして、あまりにわからない単語がさらに気になるきっかけに。
ピンクは一体どういう状況だったのか。

第146局
合宿中の凛のアピールは止まらない。
寝ている歩によりかかる姿が可愛らしかったですね。
溶けてしまうからと買い出しをしたアイスを一人で食べるってすごいな。

第147局
合宿らしく将棋。
上達している手応えがないというタケルのためにペア将棋を。
タケルの策に振り回されたうるしと凛だった。
歩が自分の打ち方をしていたらどういう結果になっていたんだろうねぇ。

第148局
尊敬されて調子に乗ってしまったうるし。
けれど、最後までやり遂げたのがすごいですね。
気絶していましたけども。

第149局
辛いのが苦手なのにカレーの辛さが辛くなってしまう。
そんな中でマキがしっかりと対応してくれていた。
それには優しさを感じるのは当然ですね。
恋のアシストだけではなく、そんなところでもうるしを支えるマキが素敵ですねぇ。

おまけ
肝試し後のお風呂で疲れ切っていたうるしに何があったのか。
マキはアシストしようとしてくれていたようですが、
怖さが勝っていたうるしをいじる方が楽しくなってしまったみたいですね。

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転生したらスライムだった件 20巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第20巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第88話「悪魔と謀略」
ファルムスを任されたディアブロは内乱が起こるように仕向け、
後は出来るだけ関わらないようにする形になっているみたいですね。
ディアブロの顔色を伺いながら話を進めるラーゼンが頑張ってましたね。
内乱が始まればヨウムが国を救うように支援をしていく。
何事もなくとはいかないわけですが。

第89話「魔国連邦と神聖法皇国」
テンペストからの要求を受けて国での話し合いが行われるファルムス。
王は属国になる選択肢もありだという考えを持っていたりするわけですが、
取れる選択は一つだけ。
というわけで、王は後継者として弟を選び退くことに。
これで内乱の準備は整うことに。
一方でテンペストでは捕虜の扱いに困っていたりも。
特にゲルドが任されている部分がなかなかに苦労しているようですが、
後に気合を入れ直してましたね。
リムルは魔王になったことで領地が広がり、そことの関係を気にしなければいけない。
ということで、祭りで盛大にやろうということに。

第90話「聖人の思惑」
ヒナタの方は色々と苦労しているようですね。
七曜という胡散臭い連中が上にいることで一つになれない上に、
別の思惑もしっかりと入り込んでいたり。
レイヒムに預けられたメッセージは捏造されたっぽいですが、
ヒナタとしてはちゃんと話をするという選択肢しかなかった。
ただまぁ、それは周りが許さなかったわけですが。

第91話「同郷を想う」
アダルマンから西方聖教会のことを教えてもらったりも。
ディアブロは自分に罪を擦り付けようとする相手にしっかりとお仕置きをしようと動き出す。
落ち込んでいたりしたわけですがシオンが先輩として励ましてましたね。
テンペストが与えた変化を体感するヒナタと
黙ってついてきた聖騎士たち。
自分が騙され利用されていただけだということを確信したような感じですが、
周りの動きは邪魔が入っていることもあって把握できておらずリムルたちは臨戦態勢をとることに。

第92話「二度目の対峙」
話し合いは出来ずに戦闘に。
先陣を切ったのはシオンを含めた蘇生された者たちの部隊。
頭を吹き飛ばされても復活出来るとのことですけど不死ということなのだろうか?
取り返しがつかなくなる前に戦闘は止められるのかな?

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ウィッチクラフトワークス 17巻

ウィッチクラフトワークス(17)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載されていた水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」最終巻となる第17巻。

第99話「多華宮君とアルシナの憂鬱」
火陽の巻き起こしたことは無事に元に戻されることに。
それぞれ疲労困憊ながら一般の人達にその記憶はなく日常は続く。
そのおかげで田沼は嬉しい言葉を霞からもらったりしていましたね。
一方でウィークエンドがなんか色々としてしまっているわけですが大丈夫なのだろうか?
白姫の幸せだという伝言に対してアルシナは覚えていることに驚いている感じでしたが、
二人の間でどういったやり取りがあったんだろう。

第100話「多華宮君と霞ちゃん」
普段が甘すぎただけなんですけどね。
霞が残しておいたプリンを悪びれもせず食べてしまった。
多華宮くんのものは自分のものだから、と。
それは火々里さんのために用意しておいたものだったための反応だったんですね。
でもって、霞はすでに食べていたものというね。
プリンを探して駆け回りはしましたがこれで反省してとは
おそらくならないのが霞だろうけども。

第101話「多華宮君と魔女の真髄」
火陽の協力者は捕まえていない状況であれば何も安心できないでしょうね。
本人も諦めていませんし。
ただ、協力者の予想はついている感じなのかな。
そして、多華宮くんのもとにメデューサが。
自身の呪いを解いてほしい、と。

第102話「多華宮君と冬月祭」
というわけで、多華宮くんはメデューサの呪いを解いた。
というか、その後のやり取りを見ているとファイアクラフトに加えてメデューサのアースクラフトも
一時的に取り込んでいたことになっていたってことなのかな。
多華宮くんには呪いが発現しなかったのはファイアクラフトの力が抑え込んでいたからなのだろうか?
その後はそれぞれが冬月祭を満喫。
アルシナのコスプレが奇抜すぎる。

第103話「多華宮君とヴァルプルギスの夜(前編)」
後夜祭の最中に突如始まった多華宮くんの調査。
アルシナに任されていたけれど、気まぐれで動いたらしい。
大きな力を持った多華宮くんが望むのは平穏な日々だけ。
火々里さんがそばにいる形での。

第104話「多華宮君とヴァルプルギスの夜(中編)」
アースクラフトは抜き取られ転生させるとのこと。
誰かが次に力を手にすることになるということなのでしょうけど、
呪いとして忌避されるようなものも巡らせないといけないものなのだろうか。
かざねたちが間に入ろうとするがフルカネルリは多華宮くんに選択を迫る。
平穏な日常か火々里さんかどちらかを選べ、と。

第105話「多華宮君とヴァルプルギスの夜(後編)」
フルカネルリの条件とは多華宮くんを手駒にすることだった。
かざねとしてはあまりよろしくないと考える部分が強いものの、
アルシナが言うにはフルカネルリの配下にわざわざ手を出すものはいなくなるだろう、と。
多華宮くんは色々と試されていただけのようですが大きな問題にはならなかったのは良かったのかな。
アルシナに関しては暴露させられてましたけどね。
かざねのファンであると。
その後の彼女のかざねに対しての心の内が変態さんだったなぁ。

第106話「多華宮君と宴の始末」
冬月祭の後片付け。
その最中にたんぽぽたちの前にメデューサが。
彼女らは今後どうしていくんだろう。
これからも変わらずなのかな。
メデューサは目的を達したわけですしね。

第107話「多華宮君と始まりの場所」
多華宮くんは火々里さんと始まりの場所へ。
かざねの所有する隠れ家の一つ。
道中で塔の魔女に襲われることになるわけですがフルカネルリの配下である印があるみたいですね。
それに気づいてそそくさと帰っていくことに。
多華宮くん自身はもちろん火々里さんにもそれは見えていないのかな?
悪意がある相手には見えているとかなのだろうか。

最終話「多華宮君と火々里さん」
生きる意味をもらった場所で生きる意味をもらった人への想いを伝えるための行動を。
そういういいシーンなわけですが、本当の最後がこの作品らしくていいですね。
番外編として続くことになったのも関係はあるでしょうけども。
霞たちはどういう空気になっている二人を見つけることになるんだろうなぁ。

本編はこれで終わりとなりますが番外編として色々な話が続くようなので楽しみですね。

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それでも歩は寄せてくる 10巻

それでも歩は寄せてくる(10)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第10巻。

第122局
格好良さを考える歩と一緒に考える凛。
ただ、うるしとしては父親に対局を申し込んだ時点で歩は格好良かったわけですが、
変なポーズをする二人を前に言えず。

第123局
桜子からのキスに困惑し続けるタケル。
そうとは知らずに勘違いをして話をする歩と凛。
変に噛み合ったことでおかしくなってましたね。

第124局
誤解というにはうるしの表情がそうは見えないというね。

第125局
ほっぺ争奪戦。
わけがわからないまま付き合ううるしがいい子だなぁ。
その後どうなったのやら。

第126局
雨宿りの二人。
いい雰囲気だったのに最後はやっぱり将棋に逃げちゃいましたねぇ。

第127局
凛の早弁。
それは気づいてやれ、というところですね。

第128局
手は勝負関係なしに外してもよかったんじゃないかな?

第129局
新しいレインコートにうきうきな凛。
けれど、最後は別の表情に。
あれは雨だったのか、別のなにかだったのか。

第130局
うるしもさすがに凛の気持ちがどういったものか気づき始めているわけですが、
それが今も続くものだとは考えていないのは虚しさがあるような。

第131局
歩が誕生日を迎えて少しの間だけ同い年に。
というわけで、順応の早い歩にうるしはこれでもかと振り回されましたね。

第132局
桜子が本当に謎すぎる。
なぜ、話を続けたのかと。
そして、またがあるということで今度はどんなタイミングで動くのだろうか。

第133局
短冊の願い。
本当のことは書けなかった凛はもやもやしていて夜に戻ることに。

第134局
そこに歩もやってきてかけるのをやめようとした凛の短冊を内容は見ずにかけてあげる。
歩は凛の気持ちにどういう風に答えるんだろうなぁ。

第135局
合宿の準備をするうるしたち。
マキだけは将棋をする気は欠片もないというね。
そして、そんな彼女に全て持っていかれそうになると不安になるうるしたちですが、
歩としてはうるししか目に入らないだろうから心配ない気がしますけどね。

おまけ
合宿が楽しみで眠れないと心配になるうるし。
変な夢は見たもののしっかりと熟睡は出来たみたいですね。
ていうか、どんな夢を見てるのかと。

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転生したらスライムだった件 19巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第19巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第84話「中庸道化連」
追い詰められていくクレイマン。
ミリムからの種明かし。
それに続いてフレイの従者として入っていたカリオンも姿を見せる。
クレイマンは力を求めて不完全ながらも魔王への覚醒。
クレイマンだけが必死だからどうにも滑稽さが目立ちますよね。

第85話「聖なる場所で」
あっけなくクレイマンは完全なる死を迎える。
最後まで黒幕の名を言うことはなく。
その後、ヴェルドラとミリムがルミナスの正体をバラしてしまったりも。
というわけで、表立って動いていたロイにラプラスの動きを警戒して先に戻るように伝えて
自分が残ることに。
ただ、ロイはラプラスを甘く見て殺される。
後の話で言っていましたがルミナスがいたら助かっていたらしいですね。

第86話「八星魔王」
ラミリスに似てきたと言われて衝撃を受けるベレッタ。
表情があるような作りの体じゃないのに表情が豊かなのがなんだか可愛らしいですね。
そんなこんなでフレイとカリオンは魔王を辞めミリムの配下に。
そこで問題になるのが名前だった。
ヴェルドラのせいでリムルが押し付けられることになるわけですが
わりとあっさりと解決する。
ラミリスが話していた始まりを考えればそんな風にくだらない話をしている方が
自然なことなんでしょうけど暇なのかな?とは思いますよね。

第87話「神の右手」
ヒナタは真実を知った上で従っていたのな。
で、ロイは双子だったらしく法皇役は弟のルイがしていたのな。
ルミナスはリムルとの関係をどうするか頭を悩ませることに。
ヒナタとしてはリムルと対話をしておけばよかったと悔いていたりも。
自分は何者かに利用されていたのだと。
ただ、後々のことを考えると歯止めをかける必要はあるらしい。
天使族の脅威があるために。
リムルはそんな話は知らないでしょうけど、どう対応していくんだろう。

おまけ「美食の道」
ミョルマイルと作る美食の道。
ゴブイチが大変そうでしたけどね。
ていうか、魚人族の人に関してはゴブイチに報告しなくてよかったでしょうに。

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29歳独身中堅冒険者の日常 12巻

29歳独身中堅冒険者の日常(12)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第12巻。

第64話「宿屋迷宮ラプソディー 1」
人形の持ち主であるドロテーがハジメたちの前に。
偶然にしては出来すぎている。
けれど、彼女を派遣を決めたのはブラドー。
それでもブラドー自身も偶然とは思えないでいた。
そんな中で宿屋が迷宮作成者によって迷宮化してしまう。

第65話「宿屋迷宮ラプソディー 2」
宿屋にいた人達はバラバラに迷宮をさまようことに。
リルイの判断が早くて安心できるところがあったなぁ。
ナタリーが一番危うい状況なわけですがわりと気持ちに余裕がありそうな感じでしたよね。
必死だったのかもしれないけど。

第66話「宿屋迷宮ラプソディー 3」
アニャンゴは二人に対して何を思っていたんだろう。
ナタリーが先だと後回しにしていた宝箱を取ることになったわけですが、
じゃんけんでリルイがもらうことになったようですね。
この靴の助けもあってドラゴンの羽ばたきで危ない状況を回避出来たのかな?

第67話「宿屋迷宮ラプソディー 4」
アジャンとセキヒメに助けられたリルイたち。
ただ石化したモンスターの重みで床が抜けてしまうことに。
アジャンが諦めるのが早すぎるでしょうに。
リルイはしっかりと周りを見て助かる方法を探してましたね。

第68話「宿屋迷宮ラプソディー 5」
ボスとの戦い。
そこに迷宮作成者も。
ハジメが気に入られている理由と迷宮で求めるものが語られる。
求めるものは復活薬。
蘇生薬であるそれはおとぎ話の存在だと誰もが存在を信じていないもの。
それで復活させたいのはハジメと似ているという人ということでいいのかな。
その人は一体何者なんでしょうね。
名を残したような人なのだろうか。

第69話「宿屋迷宮ラプソディー 6」
ヴェロニカが場の空気を変える。
彼女が宝箱から見つけたのはエリクサーだったようでそれでも十分すごいものだったわけですが、
迷宮作成者は興味がない。
とりあえず一件落着となったようで迷宮から出たリルイはエリクサーをハジメに飲ませようとしたり。
迷宮になってしまった宿屋は崩壊することに。
建て直しはどうなるんだろう。
で、そのままハジメはエリクサーを飲まされるのかと思っていたのですが、
どうやらそういうわけでもないみたいですね。
何が起こるのやら?

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それでも歩は寄せてくる 9巻

それでも歩は寄せてくる(9)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第9巻。

第109局
修学旅行から戻ってきたうるし。
ごまかせたと思っていたうるしですが歩だけが何かおかしいと気づいていたりも。
それが何かはわからないわけですが。
ていうか、凛は食べすぎでしょうに。

第110局
下校でもギクシャク。
距離感がわからなくなってしまうわけですが、近づきすぎたり不意に言葉が出てしまったり。
結果、歩の方も距離感がおかしくなってしまったりも。

第111局
うるしの恋にマキが自分のことのように嬉しそうでしたね。
茶化しながらも応援はしっかりと。

第112局
凛との特訓の成果を披露する。
が、気合たっぷりな二人に対して夜ふかししていまっていたうるしに
やる気が抜けてしまうことに。

第113局
そんな始まり方ではあったものの無事に四枚落ちでうるしに勝つことが出来た歩。
凛はそれで告白をするものだと勘違いしていたことに場を作ってもらってから気づくことになる。
いい後輩ですねぇ。
自分の気持ちも押し殺してるわけだしね。

第114局
その後、お肉をごちそうしながら話を聞いた凛。
凛の話にわかると言う歩は何もわかってませんでしたね。
それはそれで間違ってはいないのでしょうけども。

第115局
自分より強くなったら歩は自分に興味がなくなるんじゃないかと心配になるうるし。
そんな心配をするうるしが可愛らしいですね。

第116局
桜子が本当に謎すぎるよ。
突然にもほどがありますよね。
夢なのかと疑うのも無理はないよなぁ。

第117局
部活動になったことで大会に出ることが出来る。
それなら大将はとなるわけですが、何かと理由をつけて自分が大将になろうとする歩と凛。
うるしも自分がなりたいということで理由を言うわけですけど悲しすぎるよ、それは。
否定してあげて。

第118局
合宿をしたいと考えている歩だが父のことが気になるうるし。
歩はそんな父親とばったり会うことに。

第119局
将棋のことをごまかすために彼氏にしたうるしだったが、
父親が誤解してしまうことになる。
妄想が膨らみすぎてましたよね。
ただ、それをきっかけに真実を知ることになる。

第120局
というわけで、話を聞いてほしいと将棋を指す事に。
ただ歩は瞬殺されてしまう。
互いに誤解していたことを知り、うるしは将棋部のことを話す。

第121局
そんな三人のところに母親もやってきて父親の真実が明かされる。
将棋が嫌いだったわけではなくうるしが幼い頃にすねたことがきっかけだった。
その後、色々と尾ひれがついて正直に言う機会がなくなりそのままになってしまっていただけだった。
ちゃんと話が出来て本当に良かったですね。

おまけ
その後の父娘の話。
さっそく二人で将棋を指したんですね。
どういう結果というか、どれくらいしていたんだろうねぇ。

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マージナル・オペレーション 16巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載されていたキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」最終巻となる第16巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第83話「厳父の話」
未来のための戦争の終わらせ方。
そのために正面からの戦争を行う。
準備としてランソンからこれまでの偵察とは別の形の偵察方法を学んだり、
ラジオ放送で呼びかけを行って人を動かすようにしたりも。
その結果、圧倒的な資金不足に悩まされることにはなるわけですが、
協力者も出てきてくれましたね。

第84話「精霊の導き」
人が良く正直すぎて相手を度々困らせてましたね。
ホリーが父親の名前を利用して呼びかけた人たちだったんですね。
その父親は民族融和を訴えていたが軍に殺された。
その後はアラタが知る人生の歩みに。
そんな彼女との偶然の出会いが今へと繋がり、双方のこれからの道を作るきっかけに。
そして、中国側がアラタをテロリストとし掃討作戦に動き出した。

第85話「深い森の戦闘」
イブンがアラタのサポートに入っての戦争。
圧倒的な指示速度で度肝を抜かれることになる。
中国側はアラタの思惑通りの動きをしてくれたことで楽な仕事に。

第86話「戦闘2日目」
戦闘は翌日へ。
状況はあまり良くない。
勝ち逃げしたいけれど、そうはさせてくれない雰囲気が漂う。
そんな中で相手の動きが変わる。
すぐに戦闘を終わらせるためにアラタを狙う。
危険視する相手はどういう人物なんだろう。

第87話「マージナル・オペレーション」
ヘリの指揮官は女性だったんですね。
アラタが知ってる風だったのはどういうことなのかな?
随分前だから顔を覚えていないけどスポンサーとして会っていた一人ということではないよね?
前の戦闘のときの相手と同じだろうか、ということだと思いたい。
とりあえず、最後の賭けに勝ったことで中国側が撤退。
ミャンマーから雇われたことで報酬を二重取り出来ることに。

第88話「あの頃は遥か遠く」
最後は幸せな日々。
ホリーは父親の跡を継いで政治家に向けて動き出したりも。
ソフィは笑顔が見えるようになったようですね。
子どもたちも元気な日々を送っている。
アラタの記事というのはどういう内容だったんだろう。
そして、そんな彼らが必死で生きようとして開けた穴は大きな意味を持つことになる。

というわけで、最終巻だったとは知らずに先延ばしにして読んでいなかったわけですが、
もっと話が続くものと思っていた、というのが正直なところかな。
実際、銃を置くというには至っていないわけですしね。
その後の彼らがどうなっていくのかが気になるところです。
終盤はおふざけが入る余地がなかったのも少し寂しく感じたかな。
けど、最後まで楽しめました。

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転生したらスライムだった件 18巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第18巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第80話「大妖の再来」
ミッドレイたちはガビルたちとは違う流れで生まれたドラゴニュートだったんですね。
ほぼ人間と変わらず魔素量も少ない。
けれど、それだけで判断できない強さをしっかりと兼ね備えた人たち。
ここだけは殺し合いではなく手合わせという感じに変わりましたね。
一方でアルビスの方はゴブタが加勢したりして2対1になる状況を回避。
でも、アルビスはそれでも問題なさそうな強さでしたね。
その後、ヤムザはクレイマンに操られカリュブディスにさせられる。
ただ、完全になる前にベニマルが焼き殺した。
そんな動きがあったためにゲルドたちが戦っていた道化師たちは去っていく。

第81話「死霊の王」
クレイマンの茶番に付き合わさせられる魔王たち。
リムルはただただ事実だけを伝える。
その上でわかりやすい決着方法をギィは提案した。
一方でクレイマンの領地に入ったシュナたち。
守られるばかりの姫でなくなったシュナが大活躍。
クレイマンの五本指の一人をアダルマンを倒すこととなる。
神聖魔法を使うようになるんですね。
リムルという信じる対象を想う強さによって。

第82話「悪魔の忠誠」
クレイマンの小物感が凄まじいですね。
ただ、キツネは可愛い。
そんなこんなでクレイマンとの戦いに。
クレイマン本人の相手はシオンがする。
そして、やっぱりクレイマンが弱い。
リムルはミリムをまずどうにかすることになるわけですが、
それぞれの反応を見るにどうやら助けを必要としているわけではなさそうですね。
ラミリスはベレッタを助けに入れたかったわけですがベレッタに二人の主がいることを
ギィは問題にした。
悪魔の仕えるべき主は一人であるべき。
というわけで、リムルが出していた条件ではなくラミリスに忠誠を誓うことを決めた。
その上で彼女の望みであるリムルの助けをする。
原初の黒であるディアブロと同じで黒は他の悪魔と違う考えを持っているらしい。
そのディアブロの方はシオンが人ではないものにした捕虜たちを元に戻し
自分の支配下に。
どういう風にファルムスをヨウムたちに引き渡すのかな。

第83話「喜狂の道化」
ミリムを相手に手一杯なのはわかるけどラファエルの話をちゃんと聞いてあげて。
またすねるんじゃないか?
シオンは圧倒するも、ランガの方は様子がおかしい。
戦い始めの段階でキツネの反応が少しおかしかったけども、
操られているだけだったようですね。
こちらは早々に解呪することに。
ただし、ランガにライバル登場で顔が険しすぎる。
ミリムの相手は漫画の続きの話で乱入したヴェルドラが務めることに。
ヴェルドラの方はあっさりとミリムの状態を見破ってましたね。
アダルマンは無事だったのか。
シュナの力に魅了されてリムルに会わせてほしい、ということだった。
ソウエイからの連絡はそれが本題ではなくゲルド経由で渡したいものがあったから。
何を見つけたのかな?
そして、クレイマンは本来の姿に。
もうどうにもならないと思うけどねぇ。

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それでも歩は寄せてくる 8巻

それでも歩は寄せてくる(8)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第8巻。

第95局
修学旅行を楽しみつつもその場にはいない歩が気になるうるし。
マキにはすぐにバレてましたね。

第96局
凛による特訓。
頑張りすぎてしまうところがある凛を休ませたりも。
タケルはタイミングが悪かったり。
まぁ、それも事実ですしね。

第97局
鹿に遊ばれるうるし。
そして、大事に持つ歩からのお守りにマキ以外の友達からも応援されることに。

第98局
胸の大きさが気になるうるし。
マキからのアドバイスで思い浮かべたのは歩だった。
歩が知ったらどういう反応をするのやら。

第99局
一日の終わりは恋バナ。
けれど、うるしは恥ずかしくて逃げてしまう。
ただ、スマートフォンの通知を急いで確認して残念そうにする姿に茶化されてしまう。
バレバレな表情でしたからねぇ。

第100局
マキによる恋愛スポット巡り。
その間も歩からの連絡が気になって仕方がないうるし。
寂しがっているみたいじゃなくて寂しがってますね。

第101局
さらにスポットを巡っていき最後はしっかりと恋愛成就を願う。
長く長く歩を想いながら。
可愛いですねぇ。

第102局
久しぶりの将棋。
それでスッキリすることになるがうるしはマキの質問を否定する。
どっからどう見ても好きなのにね。

第103局
凛との特訓再び。
歩は一切照れていないのがすごいですね。
そして、テンションが上った時のリアクションが凛の想像通りでしたね。
そんな凛の方は歩の答えに自分に言われているように感じて照れたりも。

第104局
四人での食べ歩き。
心ここにあらずなうるし。
それは歩の方も同じだった。
そんな中で何があったのかと聞き出そうとするマキは写真で脅す。
そして、話したのに写真を送信されてしまうことに。

第105局
緊張の夜へ。
友達に送り出されたうるし。
声を聞いて余裕を持ってという気持ちは吹き飛んでしまう。

第106局
将棋を指し始めると緊張は残りつつもいつもの二人。
その時間の心地よさに満たされる。

第107局
歩たちへのお土産選び。
納得のいくお土産が見つかって満足したのもつかの間、
歩のお守りがなくなっていた。

第108局
落ちていたのを無事に見つけるも猫に持ち去られそうになる。
それでも追いかけてなんとか無事に取り返す。
そこでふと顔を上げると桜が目の前に。
思わず出たのは歩の名前だった。
その瞬間自分の気持ちが確かなものとなった。
マキが自分のことのように喜んでましたね。

おまけ
夜の将棋の約束をうるしは寝ぼけながら受け取っていたんですね。

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ウィッチクラフトワークス 16巻

ウィッチクラフトワークス(16)/水薙竜(著)good!アフタヌーンにて連載中の水薙竜さんの「ウィッチクラフトワークス」第16巻。

第93話「多華宮君 VS. 火陽 その7」
霞ちゃんが無茶苦茶してたなぁ。
修行の成果は出ているけれどもケモミミたちの扱いがさらに雑になってますね。
りのんは火々里さんに素直に助けを求められて嬉しそうでしたね。

第94話「多華宮君 VS. 火陽 その8」
多華宮君を追う火々里さん。
実家とはいってもというところではあると思うけど、
それにしたって容赦なく突き進んでましたね。
それは迷宮化した異空間でも変わりなく。
それのおかげもあってすぐに駆けつけることが出来たわけですが。

第95話「多華宮君 VS. 火陽 その9」
火陽に操られた多華宮君の攻撃にひるむことなく突き進む。
それを助けたのは流されるままに連れてこられた虎徹だった。
これまでの鍛錬によって多華宮君の呪いを断ち切った。
しかし、効率が悪すぎる力でしたね。
それでもここぞというタイミングで使えたのがすごいですね。
そして、火々里さんは多華宮君に伝える。
自分を笑顔にしてくれるんじゃないのか、と。
その言葉をきっかけに多華宮君は目を覚ます。

第96話「多華宮君 VS. 火陽 その10」
エヴァーミリオンも白姫に戻ることに。
多華宮君は癒やしの力で火々里さんを治療する。
けれど、まだ火陽の力は働いていたがエヴァーミリオンが駆けつけたことで呪いははねのけられる。
さらにかざねも駆けつけるわけですが若干の勘違いをしていたりも。
エヴァーミリオンが元に戻ったのは虎徹の頑張りがあったからなのにね。

第97話「多華宮君 VS. 火陽 その11」
かざねがちょろかったですねぇ。
多華宮君から師匠と呼ばれると昔のことを思い出して甘くなるようですね。
というわけで、多華宮君は日常を取り戻すために火陽と向き合う。
自分が決着をつけるために。
そして、傷つけるのではなく癒やすことで全てを終わらせる。

第98話「多華宮君 VS. 火陽 その12」
火陽はこれからどうなるのかな。
彼女は彼女で苦しんできた結果ではあったわけですが。
ただ現状は反省する気は全く無いわけで。
多華宮君の癒やしが良い方向に向くといいですけど。

番外編「霞ちゃんとケモミミの異世界冒険譚」
多華宮君を探していた霞ちゃんとたんぽぽは異世界に迷い込む。
霞ちゃんはレベルを上げに上げたようですけど、たんぽぽの方もおかしいけどもね。

番外編「霞ちゃんの異世界覇王伝説」
霞ちゃんは異世界を征服。
最後は予想通りというかたんぽぽが忘れ去られてましたね。
ていうか、この異世界は火陽自身は使っていたのだろうか?

番外編「多華宮君と火々里さんの朝」
二人の日常。
本当に何もない。
でも、大切な日常。

さてはて、次巻で最終巻になる予定のようで。
どういう最後になるのか楽しみだなぁ。

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