edit

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著) 読了

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)良かったけれども、もう少し瑠璃とのことに集中してほしかったかな。
結局、ジャックのことが少し中途半端な感じになってしまってますしね。
というか、続くのかと思っていたので、
この形で終わってしまうと、
それは続けてもどうしようもないだろうしなぁ、と。
なのに、ジャックの存在が大きかったから
彼のことにももうちょっと触れてほしい、
って感じですね。

関連記事
倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)メディアワークス文庫、11月の新刊2冊目。

昔から幽霊に悩まされていた柊二郎は家族から
ロンドンには幽霊がいないと言われ、
二十世紀になったばかりのロンドンへ。
けれど、街は幽霊だらけ。
気落ちする中で出会ったのは青い着物に身を包んだ少女。
いつもは幽霊から目をそらすのに、
彼女からは目が離せなかった。
霧深いロンドンを舞台に描かれる儚く消えた恋の物語。

1年ぶりの新刊ということで本当に久しぶりですね。
今回はどんな感じになってるのか楽しみですねぇ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

倫敦幽霊バラッド [ 行田 尚希 ]
価格:680円(税込、送料無料) (2016/11/25時点)



edit

真白、はじめてのお伊勢参り/行田尚希(著) 読了

真白、はじめてのお伊勢参り/行田尚希(著)人の暖かさに涙が出ました。
出会った人たちとの繋がりでというのがすごくよかった。
出会った人たちが優しい人たちばかりだった、というのもありますけどね。
怖い思いや悲しい思いをしたのは本当に少しだけ。
真白が前向きだったから、というのもあるのでしょうけどね。
その塩梅としては少しどうかな?
とは思うものの、自分の好みではあるので問題なしでした。

行田さんの作品は今のところハズレなしでいいですねぇ。
次作も楽しみにしたいです。

関連記事
真白、はじめてのお伊勢参り/行田尚希(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

真白、はじめてのお伊勢参り/行田尚希(著)

真白、はじめてのお伊勢参り/行田尚希(著)メディアワークス文庫、9月の新刊2冊目。

大好きなお春ちゃんを元気にしてもらうために、
伊勢にいると聞いた一番大きな力を持つ神様のもとへ。
でも、伊勢がどこかわからないまま、
江戸から伊勢への波乱万丈の旅が始まる。

というわけで、「君が電話をかけていた場所」を中断して、
先にこちらを読むことにしました。
どうにもこうにも読む気になれなかったのでしばらく休憩です。
映画を見てたりしたのもそういう理由もあってだったんですけど、
時間を置いてもどうにもならなかった。

関連記事
海の上の博物館/行田尚希(著)
海の上の博物館/行田尚希(著) 読了(ネタバレ注意)


真白、はじめての...

真白、はじめての...
著者:行田尚希
価格:658円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad