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絶対ナル孤独者 3 ―凝結者 The Trancer―/川原礫(著) 読了

絶対ナル孤独者 3 ―凝結者 The Trancer―/川原礫(著)前回も書いたと思うけど、
絶対無理だろ、とね。
これだけ深く入り込んでる中で記憶を消してもらって何になるの?
そうなる前に孤独を選んでいたのなら違う結果にもなっただろうけど、
こうなってしまった今ではそこに意味はないでしょうに。
ていうか、そもそも典江だけを特別視して現段階でも関係を断ち切れないでいる
時点で無理な話だよ。
その辺どうするつもりなのかねぇ。

そんな今回はルビーアイの組織の幹部である液化者とぶつかることに。
その中でミノルは自分の力の根源を知ることとなる。

新たな仲間というか声だけの登場はしていた屈折者のスウや、
自衛隊所属のジェットアイのチームの存在。
さらにはAIを搭載したロボットなんかも登場。
ルビーアイとは組織との戦いへと発展していくことに。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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絶対ナル孤独者 3 ―凝結者 The Trancer―/川原礫(著)

絶対ナル孤独者 3 ―凝結者 The Trancer―/川原礫(著)特課にスカウトされたミノルの次なる仕事は、
特課最強の能力者といわれる屈折者のスウとコンビを組んでの
敵の隠れ家への侵入。
そこで二人が目撃したのは最強最悪の敵である液化者の意外な正体だった。
絶体絶命の窮地に陥ったミノルとスウの運命は。

みんなを守って、というのは誰の言葉なのかな?
というわけで、3巻ですね。
1年ぶりなのでざっくりとしたことしか覚えてないなぁ。
というところですけど、どうなるやら?
意外な正体とは誰なのかな。

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絶対ナル孤独者 2 ―発火者 The Igniter―/川原礫(著) 読了

絶対ナル孤独者 2 ―発火者 The Igniter―/川原礫(著)どういう感じかというのをわかっていることもあって、
1巻よりは楽しめました。
まぁ、本格的に動き出したから、というのも大きいですが。

というわけで、ルビーアイに対向するジェットアイの組織である
特課に合流したミノル。
そこでユミコたち以外のジェットアイに寄生された人たちと出会ったり、
自分の力に関することにも少し触れたり。
そんな中で登場するルビーアイはユミコにとって因縁の相手。
その戦いの中で少しずつ変化するミノル。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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絶対ナル孤独者 2 ―発火者 The Igniter―/川原礫(著)

絶対ナル孤独者 2 ―発火者 The Igniter―/川原礫(著)ユミコに誘われルビーアイを撲滅するための組織へと
条件を提示して参加することとなったミノル。
そんな彼の次なる敵は最も危険で狡猾な
酸素を操るイグナイター。

1巻は正直退屈だったわけですが、
今回はどうでしょうかね。
ページ数は減ってるから無駄に長く感じる、
というようなことはないんじゃないかな?
と思ってますけども、どうなるやら。

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絶対ナル孤独者 1 ―咀嚼者 The Biter―/川原礫(著) 読了

絶対ナル孤独者 1 ―咀嚼者 The Biter―/川原礫(著)展開が遅くてちと退屈だったかなぁ。
相手側の視点もあったから長くなったんでしょうけど、
それにしたって、という感じが強かった。
それぞれ自問してる時間が長かったってのも退屈に感じた理由かな?

内容はごくごくありふれた異能者同士のバトル。
異能の力は宇宙からやってきたサードアイと呼称される球体が
人を宿主にしたことで与えられたもの。
その球体は赤と黒の二色があって、相対することとなる。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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絶対ナル孤独者 1 ―咀嚼者 The Biter―/川原礫(著)2019年、地球外有機生命体が地球に。
のちにサードアイと呼ばれるようになったその球体は
接触した人間に現代科学では解明出来ない力を与えた。
その中の一人の少年が得た力は彼の望みでもある孤独だった。
しかし、望んだ力を手に入れた少年は望まぬ戦いに巻き込まれていくこととなる。

「アクセル・ワールド」、「ソードアート・オンライン」の川原礫さんの最新作。
こちらもWEBで公開されていたものらしいですね。
前の二作品は繋がりがあるんですよね?確か。
こちらも世界観としてはつながってるのかな?
年代的には二つよりも前になるようですけど。
というわけで、どんな感じの作品なんだろう。

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