edit

終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著) 読了

終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)よかったけど、
納得できない、って感じでしょうか。
物語の中での考え方もわからなくはないけど、
そんな風には考えられないかな。

関連記事
終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)

終わる世界の片隅で、また君に恋をする/五十嵐雄策(著)いつからか世界で起こり始めた奇妙な現象。
人が、その名前も、周囲の人たちとの関係も、そしてその存在すらも、
全てを忘れ去られてしまう。
忘れられて、誰の記憶からも消えてしまう。
それに抗うかのように保健室登校の先輩と一緒に
忘却病に罹った人の最後の望みを叶える活動と始める。
忘れられていくクラスメイトたちとの交流の中で、
この現象に隠された真実に迫ることに。

メディアワークス文庫の方では読んでいた方ですが、
一つ前の作品はあらすじを読んで興味を惹かれなかったので
電撃文庫では初ですね。
どういう真実が隠されているのかな?

イラスト:ぶーた



template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.