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バケモノの子/細田守(著) 読了

バケモノの子/細田守(著)一言で言うと微妙だなぁ、と。
映画として映像で見たらまた少し違ってくるのかもしれないですけど、
映画館で見たいとは思えなかった。

映画と小説で比べちゃダメだとは思いますけど、
これまでの作品では今でもしっかりと覚えてる
心に残るシーンがあるわけですが、
小説を読んだ分ではそういうシーンが浮かびそうになかったんですよね。

不器用な二人が育て育てられしていくうちに、
互いに成長していく姿はよかったとは思いますけど、
心に刺さるものではなかったなぁ、と。

上手く言えないんですよねぇ。
この世界観がこれまでの作品と比べるとらしくない、
という風に感じるというか、
人間の世界とバケモノの世界、という世界観にこだわりすぎて、
その世界で生きてる人たちの内容が薄く感じたというか、
中途半端に感じるというか。

終わり方はスッキリする終わり方なのに、
非常にモヤモヤとしてます。

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バケモノの子/細田守(著)


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バケモノの子/細田守(著)

バケモノの子/細田守(著)7月11日に公開となるスタジオ地図の細田守監督の新作映画の原作。
購入したのは角川文庫版です。

人の世界とは別にあるバケモノの世界。
ある日、ひとりぼっちの少年は迷い込み、
そこで熊徹というバケモノの弟子になることに。
奇妙な師弟関係の二人はぶつかりながらも、
次第に絆が生まれ、成長していく。
まるで本当の親子のように。

というわけで、新作公開まであとわずかなところでの小説の発売。
正直なところとして、見に行こうか行くまいか迷ってまして、
小説を読んでどうしようかと考えてます。

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