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実は私は 21巻

実は私は(21)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第21巻。

第179話「白神葉子と黒峰朝陽 1」
アホではない白雪が新校長に。
昔話をする桐子さんの話の中にヒーローのこともしっかり出てたのな。
連載の時気づいてなかった。

第180話「白神葉子と黒峰朝陽 2」
白雪の対応に戸惑う人外たち。
朝陽は色々と相談を受けていたので知ってる人も中にはいたようですが、
かなり多くの人外が学校には通っていた。
が、最初の相談は明里というねw
一応、悪魔の末裔だけどもね^^;
相談してることが職に関してだしw

第181話「白神葉子と黒峰朝陽 3」
ニセ七不思議で記者を撃退作戦。
ただまぁ、岡が傷ついただけだよね^^;
相談されて自分から吸血鬼はって名乗り出たみたいだけどw
ていうか、単純にカブトムシのはすごい映像だよねw

第182話「白神葉子と黒峰朝陽 4」
本物を隠そうとしてるんじゃないかと問い詰められたところで登場したみかん。
久しぶりの外道っぷり。
おまけで明かされた情報源はカメラマンの弟が新聞部にいたんかいw
みかんのおかげで上手く撃退出来そうだったが、そこに白雪が。

第183話「白神葉子と黒峰朝陽 5」
けれど、白雪が出てきたとかどうでもいい問題が発生。
緑苑坂が自分の父親だと葉子が知ることにw
白雪もさすがに空気を読むというね^^;
そして、朝陽が倒れ葉子が一人で白雪のもとへ。
自分たちのことなのに、何で一人で全てしようとするのか。
二人で一緒に、と言った矢先に突撃するという、さすがアホの子w

第184話「白神葉子と黒峰朝陽 6」
渚たちは葉子を見守ることに。
アホの子を制するのに朝陽のツッコミは有効だった。
でも、シリアスなアホではない白雪にツッコミは有効じゃない。
けれど、エキセントリックなアホの子であるなら結果はわからない。
ボロッカスに言われてる気がするけど、気のせいだよね?w
で、狙い通りな狙いは微塵もないわけですが、完全に葉子のペースで話は進みましたね。
話というか腹の虫がペースを握ってただけですが^^;

第185話「白神葉子と黒峰朝陽 7」
クリスマスパーティーをと、これからの話をする葉子たち。
楽しい時間がこれからも続くと信じて疑わない。
そんな中で茜救出作戦が動き出した。

第186話「白神葉子と黒峰朝陽 8」
茜は学校の地下に封印されていた。
明里、華恋、渚が動くわけですが、この渚は未来の渚ではなかった。
過去は変えられないけれど、未来は変えられる。
そのために未来の渚はこの時代を生きる渚を地球に連れ戻していたんですね。
どのタイミングから入れ替わってたのやらね。
そして、生徒の涙に明里も立ち向かい、華恋もそれを支えた。
茜の封印は解け、白雪のもとへ。

第187話「白神葉子と黒峰朝陽 9」
人外と人との間で苦しみ続けた白雪の想い。
けれど、茜は共に歩く未来を譲らなかった。
が、白雪は茜の少しの油断で引き金を引いた。
そして、これからを楽しみにしていた葉子がある決断をする。
自分しか出来ないことがあったらどうするか。
朝陽なら、自分にとってのヒーローならどうするか。
葉子は教室で正体を明かすことを選んだ。
屋上から飛び降りた白雪を助けるために。

おまけ
茜は過去にも未来に旅をしていたことがあったみたいですね。
その時に見たものはなかったのかね。
その時に見たものがあったから、今の学校の形を作ったってことなんでしょうかね。
茜の本当のところが知りたいですね。

さてはて、もう終わりですねぇ。
22巻で最後まで収録されるのかな?
まだ、連載も終わってないのでどういう最後になるのか楽しみですね。

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実は私は(21) [ 増田英二 ]
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実は私は 20巻

実は私は(20)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第20巻。

第170話「白神源二郎と緑苑坂桐子 1」
葉子のことを閃に相談した朝陽。
朝陽のような人間ばかりなら、隠す必要も折り合いをつける必要もないのに。
少しずつそんな世界に変えていけたら、と考えていたところでみかんが登場。
渚が残していった様々な装置を持って。
何で残して帰ったのかとねw
残していくのは百歩譲っていいとして、何でピンポイントで一番ダメな子に託すのか^^;
さてはて、そんなみかんは本当のことを知りたかった。
大切な友達だから。
葉子のことを。
みかんならと思った朝陽だったが、源二郎がそれをさせなかった。
人を信じることが出来ない過去が源二郎にはあるから。

第171話「白神源二郎と緑苑坂桐子 2」
というわけで、凛のタイムマシンで過去へ。
約20年前の葉子の両親が高校に通っていた時代へ。
桐子さんにドキッとさせられたり、源二郎のアホっぷりにイラッとさせられたり。
華恋はクオリティーがすごく低かったりね^^;
で、不用意に過去の人間と接触するな、
と茜は言うくせに、同じクラスに転入させるというねw
本当に自分が楽しむことが第一だよな^^;

第172話「白神源二郎と緑苑坂桐子 3」
いたたまれない場所に置かれることになる朝陽。
周りは賑やかすぎて触れてはいけない人もいたり。
けど、楽しそうなクラスでしたよね。
茜が担任だけあってカオスでしたけどもw
で、なんかよく似た三人組もいたりw
こっちは「山」で統一してましたね^^;
茜はどこから見つけてきてんのかねw

第173話「白神源二郎と緑苑坂桐子 4」
少し問題はありつつも友達たちのおかげで優しい時間が流れていた。
その中で朝陽に接触してきたのは当時の校長である白雪だった。
茜は言う。
これまでの刺客とは違うぞ、と。
アホではない。
それは一大事だ!
その忠告が変な話だけど、アホではないというアホにしてると思うよ^^;
事実、連載の方も読んでるのであれですけど、アホではないからこそ、
アホなことをしてしまってましたしね。

第174話「白神源二郎と緑苑坂桐子 5」
白雪との対話で朝陽は源二郎を卒業させてみせると意気込むことに。
けど、策は何もない。
そんな中での休息。
が、それも休息ではなかった。
後に恐怖が待っているわけですけど、今回に関しては朝陽は回避出来たようでしたねw
ていうか、茜は何をしてんのかとね^^;
やめてやれよw

第175話「白神源二郎と緑苑坂桐子 6」
茜の策でヒーローになった朝陽。
消し去りたい歴史が過去に出来るというねw
源二郎はアホな子だったわけですけど、桐子の目が辛いわなぁ^^;
桐子も辛いだろうけどw
そして、みんなでファミレス。
アホアホサンドに苦しむ桐子。
華恋のアホっぷりが今よりひどいからしんどかったろうなぁw
ていうか、源二郎がアホすぎるというね。
その結果、朝陽に消し去りたい歴史が追加されることに。
そんな中で源二郎に残された時間は刻一刻と迫っていた。

第176話「白神源二郎と緑苑坂桐子 7」
源二郎が一族から離れた理由も語られたり。
けれど、終業式に取り返しのつかない事件は起こった。
白雪が何かをしたわけじゃない。
それは源二郎の望みが引き起こしてしまった悲劇だった。
彼は吸血鬼として人と一緒に暮らしたかったわけじゃなかった。
彼は人になりたかった。
そのため吸血衝動を抑え続けた反動が友達たちの前で出てしまうことに。
朝陽は悲劇を止めることが出来なかった。

第177話「白神源二郎と緑苑坂桐子 8」
桐子は感謝の気持ちを伝えた。
吸血鬼であると知っていて友達になってくれて、と。
茜はそれ以上朝陽を関わらせまいとした。
そこには彼女の後悔も含まれていた。
源二郎の本当の想い、白雪の本当の狙いを気付けなかった自分の愚かさに。
でも、朝陽はそれでも駆け出さずにはいられなかった。
そんな朝陽を無理矢理現代へ。
朝陽はその中で幻覚を見る。
二人から想いを託される。
何も出来なかったことへの後悔。
けれど、まだ終わりではない。
未来の渚が未来は変えられる、力を貸してほしい、と。

第178話「今度こそ」
というわけで、真面目な話が始まるわけですけど隣が気になってしょうがないよねw
盛大にやらかした茜を襲う狂気。
自業自得だけどもねw
そして、茜でも心の読めない凛が秘め続けていた想いを聞くことに。
未来で何が起こっていたのかを。
凛のお母さんは朝陽が一人で育てた女の子だった。
葉子が姿を消して何をすることもできなくなっていた。
そんな朝陽に茜が押し付けたのが吸血鬼の女の子だった。
一人でてんてこ舞いな日々を送り育てた彼女は、
朝陽の癖っ毛と葉子そっくりな笑顔を自分に見せてくれた、と。
朝陽がそんな笑顔を彼女に作らせたのだと。
だから、別の未来があるのなら、母親を知らないお母さんに母親と会わせてあげて、と。
ようやく凛の本当の想いが語られましたね。
一人で抱え続けてきた想い。
笑顔を見せたりして楽しんではいたけども、本当に大変だったんだろうなぁ。
そして、渚から託された未来の友達達からの伝言。
朝陽はなんとしてでも未来を変えてみせると気持ちを強く持った。
けれど、凛の生い立ちを知った茜のもとに闇が訪れる。
再び白雪の思惑が動き出すこととなる。

おまけ
鳴ちゃん。
何で扉を開けたまましてしまったんや!
やらかすにもほどがあるだろうてw

さてはて、連載のほうがいよいよ終わりそうな雰囲気がありますね。
この展開で終わらなかったらそれはそれでビックリだけども、終わりだよね?
どういう結末になるのか楽しみな感じです。

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実は私は 19巻

実は私は(19)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第19巻。

18巻と繋がる表紙は未来の渚だったようですね。
で、カバーめくった方は予想通りな相手だったなぁ^^;

第161話「藍澤渚と藍澤渚 7」
未来の渚との勝負に決着。
未来の渚は自分が経験した10年を乗り越えるための強い覚悟を持たせるために
悪役を演じきった。
不器用ですねぇ。

第162話「また会おう!」
踏ん切りのついた渚との最後の学校のイベント。
というわけで、渚が経験したことをもとにした劇。
途中から本当の気持ちが溢れてくるように。
涙は流れてしまう、けれど笑顔を見せての別れ。

第163話「種明かししよう!」
渚が去って一週間。
まさかの未来の渚は学校に潜んでいた。
というわけで、彼女が頑張った10年を朝陽は知ることに。
記憶を消したわけではない、と。
そして、その結果が朝陽が見た未来の姿だと。
まだ互いに相手を認められている状況ではない。
それで歩み寄っている途中だと。
渚の頑張りが報われたのだ、と。
しかしまぁ、茜も騙されていたとはねぇ^^;

第164話「追いつめられよう!」
渚が去ったことを知らなかった兄の涼。
というわけで、することは一つ。
頼るべきは嶋だけw
そこから何故か、獅穂との戦いになったりも。
獅穂は本当にどうなりたいんだろうなぁ^^;
で、今回は嶋ではなく獅狼と涼が逮捕されることに。
やめてやれw

第165話「悪魔ぶろう!」
華恋による悪魔講座。
華恋の努力はすごいなぁ。
完全に方向性は間違ってるけれど^^;

第166話「意識しよう!」
みかんと岡のラブコメ展開。
が、漫画の主人公っぽいものには何故かならない。
でも、そこにあるドキドキは互いに嘘じゃなかった。
意識してくれてる、という気持ちは嬉しいものでしょうね。

第167話「プレゼントを探そう!」
葉子の誕生日プレゼント探し。
獅穂とみかんは本当に真面目に考えればよかったのにね^^;
その時はそれが真面目だったんだろうけどもw

第168話「誕生日を祝おう!!」
そして、大勢から祝われる誕生日。
葉子は嬉し涙を流す。

第169話「約束しよう!」
遊園地デート。
葉子の耳には朝陽からのプレゼントも。
というわけで、これでもかいうほどに楽しそうでしたね。
けれど、幸せな時間は終わりへと近づいていこうとしていた。
みかんが気付く秘密。
写真に写っていない葉子。
そして、吸血鬼の特性が葉子を少しずつ蝕んでいた。

おまけ
涼にあいさつしなかったわけじゃなかったんですねw
ていうか、渚も渚でそのままいかんでもよかっただろうて^^;
まぁ、言ったところで涼はどうにもならんだろうとは思うけど。

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実は私は 18巻

実は私は(18)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第18巻。

今回の表紙は19巻と繋がる仕様になっていますが、
どうやらカバーをめくった方も繋がるようになってるみたいですね。
誰に腕を掴まれてるのやらw

今回は渚が中心になる1冊。

第152話「血を吸おう!」
血を吸いたい欲求にかられる葉子。
素直に言うのは恥ずかしいのはわかるけれども、
遠回しになった結果、アホなことしてるから、
そっちの方がよっぽど恥ずかしい気がするよ?w

第153話「紅本茜」
茜が教師を始めたきっかけ。
そして、後悔。
因縁との決着。
というわけですが、最後は早とちりだったようでねw
箱女が自分と因縁のある相手だと思っていたわけですが、
実はそうじゃなかった、という。
ただ、前校長の白雪と茜は考え方が違うみたいで、
いずれは茜が考えている状況になるのでしょうね。

第154話「勘違いしよう!!」
鳴の虫歯。
が、周りが勝手に勘違いして岡がとばっちりを受けてましたねw
みかんは笑ってやるなよw

第155話~第160話「藍澤渚と藍澤渚」
茜が白雪と間違った箱女の正体は10年後の未来からやってきた渚だった。
今の渚から考えると変な人たちの影響を受けて若干おかしいところも多いわけですが、
目的があって彼女は戻ってきた。
そんな中で渚は色々と考えさせられるわけですが、
それは朝陽もそうだった。
そして、渚は一つの決断をする。
母星に戻ることを。
母星に戻り、地球との架け橋になることを。
そして、必ず戻ってくることを。
が、もう一人の自分がそれを許さない。
渚と10年後の渚の戦いが始まる。
自分の記憶を自分で消した10年後の渚との戦いが。

おまけ
茜は箱女と直接対峙してやらかしたわけですけど、
対峙する前に準備していたことでさらにやらかしていたみたいですねw

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実は私は 17巻

実は私は(17)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第17巻。

今回は岡田がメインになる1冊。
いつもスカしていた岡田が青春してましたね。

そんな岡田の「実は」は人の心が読めるというもの。
これだけ話が進んで最初から出てる登場人物にこんな「実は」が出てくるとは
思いもしてなかったから、本当にビックリしましたね。
人との付き合いにうんざりしていた岡田にとって例外になったのが、
隠し事が出来ない朝陽とゲスな顔して乙女なことを考えるみかんだった。
自然と二人と友達に。
そして、みかんへは叶わないとわかっている恋心を抱くことに。

叶わない、とわかっているからスカしていたわけですが、
ひょんなことから非現実的なものに絡まれて、
こんなどうしようもない自分を好きになってくれた鳴に背中を押してもらって、
みかんへの気持ちをカッコ悪くても全力で伝えた。

結果はもちろん付き合えない。
でも、諦めずに伝え続けることを岡田は選んだ。
桜田も想いを実らせたのが岡田に諦めない気持ちをくれたりね。

ただまぁ、若干アホになってましたけどね^^;
本心がちょっとというか結構な駄々漏れをしてましたねw
嶋田の目が死ぬのもしょうがないよねw
鳴も引くわな^^;
おまけでは嶋田にガッツリ真似されたりも。
岡田にとってはこれ以上ない黒歴史だろうねぇw
それでも、年齢を重ねていったら笑い話になるのだろうね。

そんな風になっているであろう未来。
凛のおばあちゃんの話から、みかんと岡田の未来が大体わかったりも。

岡田の話以外では桜田のことで明里と茜が言い合ったり。
まぁ、寂しいってところが大きいのだろうと思う。
素直じゃないんだろう、と。
ただ、遊ぶという目的の方が割合的には大きいだろうともw

葉子がカラオケに誘われた。
これまでは渚や朝陽の友達、といった限られた繋がりだけだったわけですが、
今回は普通の同級生との遊び。
ハプニングはありつつも楽しそうでしたね。

最後は焼き芋の話。
すごく意味がわからないねw
ただただ何をやってんのかと^^;

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実は私は 16巻

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今回はさくらさんの大事な勝負。
表紙の明里が可愛いですね。
ただまぁ、カバーをめくったら案の定ですが^^;

というわけで、体育祭でのさくらさんの告白を朝陽たちが支えることに。
途中、力を求めるあまり自分を見失い、茜に惑わされそうになったわけですが、
朝陽が引き戻しましたね。
それが本当に見せたかった姿なのか、と。

そんなこんなで無事、さくらさんの想いは届くことに。
あの戻ってき方でどうしてバレないと思ったしw
キスは見えてないかもしれないけどね^^;

さくらさんは本当にいい出会いをしたんだろうねぇ。
明里と出会ったことをきっかけにして、多くの友達と出会えたりもしたわけですからね。
で、その友達の存在が今度は自分の恋を実らせてくれる。
幸せ者ですねぇ。

仲の良い兄妹。
というわけで、どちらも素直じゃないけど大事な存在なようで。
しかし、鬼龍院は紛らわしいね^^;
ていうか、一体何がしたいんだよ、という話でね。

特売品をめぐる戦い。
すっかり仲良くなった三人が協力するわけですが、
渚はもうちょっと隠れようよw

獅穂の戦い。
嶋でも空気が読めたとはねぇ。
ただまぁ、結果的には空気は読めてないと思うけどね^^;

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実は私は(15)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第15巻。

今回は前半が獅穂、後半が葉子がメインとなる話。

というわけで、桃地から結婚相手を知ってしまった獅穂。
けれど、そんなことよりも別の問題が出来てしまう。
狼男であるということが渚とみかんにバレてしまう。
が、同時に二人の秘密も知ってしまうことに。
茜があっさりと互いのことをバラしたので、三人で話し合うことに。
ただし、選んだ場所はファミレスで真剣な話をする場には合わず。
というか、渚がアホすぎてどうしようもないな^^;
本当に学習しろよw
そんな彼女たちのピンチを救ったのは獅穂のお母さんだった。
去っていく獅穂に彼女は言う、よかったわね、と。
秘密を知っても変わらずにいてくれる友達が出来ていたことに
獅穂は涙を流して喜んだ。

が、そんな中で忘れていたのが獅穂と嶋のこと。
そうならないためにも獅穂はしっかりと自分の気持ちにけじめをつけようと朝陽に告白。
ちゃんと好きになっていたんだと自分の気持ちに気づくことに。

で、スッキリした後にやらかしてしまう。
嶋への挑戦が始まる。
アホだろ^^;
その流れで結婚までいってしまったんだから、本当にアホとしか言いようがない。

後半は葉子と海へ。
楽しそうでしたねぇ。
獅穂たちも参戦して二人きりではなくなったものの、
しっかりと友達との思い出に。
獅穂は痴女力アップしていたりもね。
それに感化されてみかんもやらかしてましたけどね^^;
渚はすんでのところで止まってたけども。

その帰り、二人は最終のバスを逃してしまう。
二人きりの夜。
そこで朝陽は葉子にキスをした。
そして、葉子から頼まれたもう一回のキス。
そこで変化が起こる。
葉子の顔は首筋へ。
葉子にとって初めての吸血行為となる。

吸血鬼としての純度が高まった状態に。

茜から色々と説明されるわけですが、それほど問題はなさそうな気がするわけですけど、
それが本当なのか、どうなのかわからんのがねぇ。
葉子の表情が異質すぎるんですよね。
前にも似た表情をしていた時がありましたけど、
話を引っ張っていた中でのこの真相。
ってのは、疑わしいところがあるというか、なんというか。

ただ、それでも朝陽は自分の考え方は変わらない、と。
そんな朝陽に警告も。
ヴァンパイアハンターの存在。
ただまぁ、狩る者はナンパするだけだったようですけどね。
吸血鬼の助けになってる存在だったようですね。
それもまぁ、よくわからんけど^^;

とりあえず、今後どうしていくんだろう?
というところではありますよね。

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実は私は 14巻

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1年生たちの交流会。
全員アホだろw
鳴は最後の砦として残ってないとダメだったろうて^^;

教師の練習をする朝陽。
何故、生徒役にそのメンバーを集めた。
明里が教師としての心構えとかをわずかに教えてくれてはいたけども、
それ以上の爆弾も投下したり^^;
ただまぁ、いい経験にはなったみたいですね。
その後、葉子も教師役をしたらしいけど、一体どうなったのかw

桃地を追い、みかん再び未来へ。
未来を変えてやると強く決意することに。
しかしまぁ、相変わらずひどい未来だな^^;

自分の気持ち。
というわけで、渚と獅穂の朝陽への気持ち。
獅穂は朝陽への気持ちをはっきりと自覚することに。
カリスマ痴女から隠すために痴女を演じているんだろ、と言われてしまったわけでね。
渚が身を削って獅穂と朝陽を連れだしてましたが^^;
この二人の本当の絆はこれからですね。
そこにみかんも加わることになりますけども。

流しそうめん大会。
流しそうめんってなんなんでしょうね^^;
ていうか、茜がアホすぎるw

昆虫捕り。
それがデートってのもどうなのかと思うけど、
結局行けないというねw
純粋な子たちばかりだもんなぁ^^;
一人でなんとかしようとした朝陽もカブトムシを捕まえられる状況にはならず。
本当にどないしろって話だよねw

桃地、オカ、シマのゴタゴタの流れで明らかになるのは
桃地の祖母。

桃地の祖母の正体は獅穂だった。
朝陽と結婚したのは自分なのかと取り乱す獅穂ですが、
さらに衝撃的事実が待っていた。
獅穂の相手は朝陽ではなく、なんとシマだった、とねw
そりゃ、未来を変えたくなるよねぇ^^;
というわけで、未来を変えるために動くことを決めた獅穂。

今回のおまけはアンナばかりでしたね。
増田さん、気に入ったのかね。

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著者:増田英二
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実は私は 公式ファンブック ちょいアホ解体新書

実は私は 公式ファンブック ちょいアホ解体新書/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」のファンブック。
13巻と同日発売。

「ニセコイ」のファンブックを買ったし、
こちらも高いなと思いながらも買うつもりでいたのですが、
書店にいっていざ目の前にしたらかなり悩みましたね。
ページ数少なすぎるだろうて、と。
カラーページがあるとはいえ、
この薄さでこの値段はちょっとぼり過ぎじゃないですか?^^;
描き下ろしマンガがあるのは知ってたので買いましたけども。

というわけで、キャラの解説やら原作者のインタビュー。
最後には今放送中のアニメのキャスト・スタッフのインタビューもあったり。

実はな告白だったりをまとめてあったので、
懐かしく感じながら楽しめましたね。
1コマだけとかなのに意外とどんな感じだったのかを思い出せるもので。
いいですねぇ。

でまぁ、久しぶりに見た最初の頃の朝陽たち。
あまり絵は変わってないと思っていたのですが、そんなことはなかった。
最初は随分と顔が違ったのなぁ。
尖ってた、という感じで今は随分と柔らかい印象を受けますね。

描き下ろしマンガは葉子の一日。
あれは見ちゃダメだわw
ていうか、桐子さんが率先して見ようとしてるのがどうなのさw
母親なら止めようよ^^;
そして、娘の現実を見て一番傷つかないでよw
あのポエムの破壊力がすごすぎるわw

描き下ろしマンガはよかったけど、
やっぱりちょっと高いかなぁ、というところはあったかなぁ。

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実は私は公式ファンブック ち...

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著者:増田英二
価格:880円(税込、送料込)
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実は私は 13巻

実は私は(13)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第13巻。

歯医者に行きたくないと逃げる茜。
同じく逃げようとしていた凛とともに過去に戻ったりも。
アホだろw
で、現代では災いが迫っていたわけですが、葉子のはどういうことなのか^^;
地味すぎるわw

その中で茜が人外を意図して集めてると明里が話したわけですが、
茜の目的はなんなのかね。
で、明里の受け持つクラスには他にも人外がいるみたいな感じですね。

メガネたちの生活。
正しくは福の神の生活なわけですが。。。
お前ら何をしてんの?^^;

打倒カリスマ痴女を目指すサキュバスが登場。
ただし、痴女には程遠い真面目な女の子。
朝陽の妹と同級生で委員長の咲。
葉子とは意気投合してたわけですが、彼女が受ける衝撃はどこから出てるのかね^^;
朝陽の変態的な姿も色気がどうとかで衝撃を受けるというねw
まぁ、桃地も似たような反応してましたけども。
元々、サキュバスはそういう性質だったのか、彼女だけが特別なのか。
お母さんは似たような感じがしますけどね。
精力を取り込むことでセクシーな感じになりますが、
いかんせん中身は同じで葉子と大差ない感じで^^;

進路について悩み始めた朝陽。
どうすべきか。
周りの大人たちが意外といい感じに道を示してくれてましたね。
特に茜が楽しみながらではありますけど、一番しっかりと道を示してたのが意外ですね。
というわけで、葉子のような子のために教師になりたいと朝陽は決めた。
それは葉子と同じ気持ちだった。

そして、二人きりで勉強。
浮かれてましたねぇw
ていうか、あんなもん勉強に身が入るわけがないだろうて^^;
ロシアンシューなんて意味ないですよねぇ。
で、鈍い女とヘタレな男だったわけですが、
二人きりということでどちらも積極的でしたね。

源次郎と一緒にゲーム。
源次郎は高校を途中で辞めることになったから、
その時に出来なかったことを今楽しんでるのかね。
弓としていれば別に問題ないけど、巨大化すると迷惑もいいとこですが。
でも、弓の苗字に対して桐子が何か思うところがあるみたいですけど、
どういう意味があるのやら?

サクラさんと明里に動揺する茜。
寂しいみたいですね。
明里のお母さんの時も似たようなことをしたみたいですけど、
お母さんはどういう人と結婚したんでしょうかね。
で、最後はサクラさんが明里に騙されてると思ったようですがw
ていうか、試すためにしていたことが何一つ試されてないわけでね^^;
源次郎も一緒になって何をしてんのかとw

箱女から告げられた未来。
朝陽は葉子と結婚していない。
どういうことなのかと悩むみかん。
そのタイミングで二人がケンカをしていて渚と一緒に仲直りしろと後押ししたり。
箱女は誰なんだろうかね?

で、桃地が朝陽がどういう人か気づく。
おじいちゃんだったなんて、と。
ただまぁ、連載を読んでるのでこの辺りのことはもう知ってるわけですが、
桃地の実はスマンと思いつつも笑ってしまったね^^;

そんなこんなで未来はまだ確定していない。
どうなっていくのでしょうかねぇ。
みかんは分岐点でどういう選択をすることになるのか。

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著者:増田英二
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実は私は 12巻

実は私は(12)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第12巻。

アニメが始まりましたが、やっぱり原作ですね。
というわけで、表紙は弓先生と桐子さん。
もちろんカバーをめくれば予想通りの展開w

新年度が始まったことで交流をかねてドッジボールをすることに。
が、明里対クラス全員という戦いに。
始まる前にドッジボールでも独り身なんですね、という言葉が明里に火をつけてしまう。
誰だよ、言ったヤツw
そんな命も危ぶまれる状況でサクラさんの衝撃的な告白。
あの頃がどうとかじゃなく、何でそこにいくのか^^;
みんなが応援するわけですが、珍しくどちらにもつかない茜。
マジで悩んでましたねw
素直に応援してやればいいのに^^;
というわけで、全員が一丸となって明里を倒そうとするわけですが、
空気を読まない明里だった。
しょうがないよね、きっと。
だって、今まで独り身だったんだから。。。

そして、岡の好きな人。
告白されたみかんは冗談としか思ってないようですけど、
岡は本当の気持ちだよねぇ。
どうするつもりなのやら?
ていうか、明里は死にたくならないのだろうか?^^;

100話は初デート。
茜もいないので安心してデートを、
と思っていたわけですが、実況されているというね^^;
でもって、間が悪い葉子。
朝陽が思い切って手をつなごうとしたら、タイミングが悪いったらない。
さらに、源二郎さんが邪魔をしたり、それを止めるために桐子さんも出て行ったり。
一人残された実況席では明里とサクラさんの姿を見つけて動揺する茜。
というわけで、結局はいつも通りの日々でしたね^^;

でも、デートは終わらない。
葉子が手をとって二人でお弁当。
葉子の手作り。
というわけで、イチャイチャしてましたねぇw

そんな中での葉子の変化。
それが意味するのはどういうことなのか。
この後、似たような表情を葉子が見せることがなかったので、
すっかり忘れてた^^;
今後一体どういうことになるのでしょうね。

嶋の相談。
もう、お前は色々と諦めろw
その話と結末が被ることになる、
獅穂の修行。
痴女力において恥じらいも必要だと知り、
華恋の羽を使って朝陽で実験。
獅穂の本当のところはどうなんだろうかねぇ。

渚を追ったテレビ番組。
母星の番組なわけですが、本当にバレても問題ないでしょうね^^;

そして、新キャラ登場。
朝陽の妹と同じクラスの忍者の結香。
朝陽がこれでもかって振り回されてますね^^;
何で朝陽がふられることになるのかw
最後は渚も振り回されてましたね。

おまけの4コマでは茜が相変わらず動揺したり、
源二郎さんの前の仕事が明らかになったり。
朝陽と葉子はお弁当食べた後も手を繋いだみたいですね。
順調そうで何よりです。

葉子の変化が今後どうなるのか気になるなぁ。

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実は私は 11巻

実は私は(11)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第11巻。

本編の前にアニメ化について。
夏からということが決まったようで、キャラクターデザインも雑誌で見ました。
これじゃない感が凄まじかったです。
で、誰なのかと思ったらマクロスFとかをされた方、ということで納得しました。
原作に寄せる気ゼロだろ、と。
不安に思ってましたけど、的中したな、というところです。
どうしたもんか。

新年度の始まり。
というわけで、エイプリルフールで涼に騙された渚。
強制送還という話になり、獅穂にだけは別れを伝えに。
ついでにお仕置きに供えて美尻特訓も。
痴女特訓でしたけどね^^;
でもって、獅穂が楽しみたかっただけでしょうけどw
時間稼ぎをしながらもしっかり楽しむってすごいなぁ。

というわけで、その時の会話を葉子にきかせていた。
急いで渚のもとへと向かう。
羽を出して空を飛んでも捕まえ、しっかりとお別れをした。
けど、嘘だったというね。
茜が絡んでしまったことでめんどうなことにね。

お花見。
葉子にとっては初めて。
で、これはいい思い出になったのだろうか?w
とりあえず、朝陽はずっとツッコんでたなぁ^^;
正常なのが一人だけってのも辛いなw
ただし、明里が正気を取り戻させる。
ていうか、何でその格好してたのかとw

三年生になった朝陽たち。
みんな同じクラスで先生も明里が担当。
けど、副担任には新しい顔が。
弓という美人な先生がやってきたわけですが、
源二郎による最後の刺客だった。
そして、その正体は源二郎本人だった。

放課後のやりとり面白すぎだわw
茜がまた振り回して楽しんでたしねぇ^^;

桐子にはあっさりバレたわけですが、
夕食後にたっぷり話があると言われたのに、
無言ってキツいw
まだ何か言われたほうが楽だったろうにねぇ^^;

ていうか、本当にアホの子ばっかりだなぁw

渚も血迷ってことを大きくしたことで信用されなくなったりね^^;

最後は凛の初めてのお買い物。
どういう結末なのかとw
牛魔王は茜の古い知り合いでもあるみたいですね。
ていうか、最終決戦の時の獅穂の格好、全裸だったのかw
連載のとき全く気付いてなかったw

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実は私は 10巻

実は私は(10)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第10巻。

連載の方ですでに発表されていますが、アニメ化が決定しました。
正直なところとしては非常に複雑ですねぇ。
あまりしてほしくなかったなぁ、と。
どうなるやら。

渚の告白。
朝陽を前にして渚は想いを伝えることが出来なくなってしまう。
けれど、逃げ出そうとした渚を朝陽は話さなかった。
本当に言いたいことはそれだったのか、と。
本当に言いたいことを言うまでいつまでも待つよ、と。
というわけで、渚は朝陽に告白した。
ただし、抱きついてキスをして。
どうしてそうなったw
極端だわぁ^^;

そんな渚の告白に重なるような嶋の告白。
アホだろ、本当にw
で、自分で煽っておいて、その姿に自分の告白はあんなにひどかったのかと悔いる渚。
どないしたいんだよw
そんなゴタゴタの中で事故で再びキスする二人。

そして、修学旅行は終わる。
家に帰った朱里に待っていたのは茜の暴挙だった。
みかんがとばっちり受けてましたねぇw
左手にビール瓶はあってるけど、割れてるから殺傷能力上がってるけどね^^;

渚とのあれやこれやで学校では朝陽はゲス峰くんに。
まぁ、元々女の子たちが周りに集まってましたからね。
想いを寄せてる子が事実としているわけだし。
ただまぁ、嶋と岡が噂を広めた結果、サクラさんキレるw
そんな中で朝陽を前に葉子から渚へ朝陽を諦めることを告げた。
朝陽は抜け殻になり、葉子は自分で言ったことで自分が傷つく。

朝陽を励ますために嶋と朱里が何故かキレる。
何がしたいんだ、あんたらはw
けどまぁ、最後は友達のおかげで立ち直り、
渚に告白の返事を伝え、葉子に気持ちを伝えることを決めた。

が、渚たちに追いかけられる葉子とすれ違う。
スコップはスコップだからいい加減諦めようよ^^;
渚に返事をしようとしたわけですが、心の準備をする時間をくれないか、と。
というわけで、とりあえず葉子を追いかけるわけですが、
葉子の隠れ方が下手くそだし、渚の宇宙船のレーダーが何の役にも立たないw

けれども、朝陽の真剣な想いに渚は逃げることをやめ、
返事を聞く覚悟をした。
そして、葉子へと想いを伝える朝陽の背中を押す。

そんなこんなで無事、二人は付き合うことに。
10巻というタイミングで上手くこの話が入ってくるというのは狙ってしたのでしょうかね。

とりあえず、付き合わないままダラダラといくのかと連載ではずっと思ってたりもしていたんですけど、
ちゃんと付き合うようになったっていうのはいいですね。
ダラダラと横道にそれるのも面白いんですけどねw

そんなこんなで付き合った二人ですけど、どうしていいかわからない。
そんな二人に茜が仕掛けたゲーム。
朱里をキレさせるだけだったわけでねw

卒業式。
朝陽以外に誰も突っ込まない卒業式って一体どういうことなのかw
華恋が送辞も答辞も読むっておかしいだろ^^;
で、そんな華恋の仕事であるラジオ。
連載の方で出てきた話にここのラジオは繋がってたんですね。
華恋のラジオのことなんてすっぱり忘れてた^^;

おまけではそのラジオの話になるわけですけど、
あれは聞かないほうがいいですね^^;
知ってると心配でしょうがないわなw

というわけで、付き合うことになった二人ですが話はまだまだ続く。
アニメはどの辺まで描くつもりでいるんだろうなぁ。

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実は私は 9巻

実は私は(9)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第9巻。

勢い余ってキスをした葉子。
その事実を茜のおかげで知ることになった渚。
さらに茜から恋は戦争だと教えられて、
しっかりと葉子と向き合うことを決めた。
というわけで、さっそく自分の朝陽への想いを葉子へと伝えた。
そして、葉子もまたごまかしていた自分の気持ちを口にした。
そんなこんなで恋する女の子の本当の戦いが始まる。

一方、偶然キスのことを聞いたみかんは自分の気持ちが折れかけていた。
そんな中でメガネの福の神連中が絡んでくるわけですが、
そちらはどうでもよくて^^;
凜のおばあちゃんが登場。
50年の想いをみかんへ。
そして、未来はまだまだわからないんだ、と。
だから、彼女ではなく嫁を狙えとアドバイス。
というわけで、折れかけていたみかんは元気を取り戻してアピールを再開。

メイド喫茶で明里が花嫁修業。
岡よ、よく耐えたよw
あれ以上耐えたら岡の方がおかしくなってたと思うw
で、おまけ漫画はこの話の続きなわけですが、
みかんと凜、グッジョブw
あれは子供には見せたらアカンやつだ^^;

みかんと渚の対決。
白昼堂々プロポーズするみかんを見てしまった渚。
そこからアピールが始まるわけですが、
渚はみかんに翻弄されて朝陽に近づいたり、
頭突したり^^;
そんなこんなで二人は修学旅行で決着をという話になるわけですが。

空港についたら天候が悪化。
明里がもしかしたら茜の角を折ったのが原因かもしれない。
で、その茜は普段とは正反対な態度。
いつもどおりではないことがダメなんじゃ、ということで、
みんながいつもどおりに振る舞うが見栄を張ってしまって、
どんどん状況は悪化。
というか、獅穂さんの痴女は無理をしてたのなw
で、天気はよくなる。
明里のジャージ姿で。
明里ドンマイすぎるだろ^^;

そして、始まる修学旅行。
みかんと渚が楽しそうでしたね。
まぁ、当人たちは朝陽をかけた戦いだったわけですけど^^;

男湯で始まる痴女対決。
凜と獅穂がタッグを組んで、獅穂の母へと挑む。
朝陽はモロで見てしまってましたけどもw
ていうか、男湯にいて対決していたのは本人じゃなかったのかw
カリスマ痴女が湯気で作った自分。
どんな技術ですかいw
そりゃ、凜のいる未来がおかしなことにもなるわ^^;

源二郎が華恋と茜にそそのかされてアホなことをしでかすw
本当に葉子のこととなると考えなしになりますね^^;
源二郎はどうなったのやらw

そして、いよいよ渚の告白が始まる。
おかしな格好で行きそうになってましたが、
獅穂のおかげで普通に制服で勝負することに。
みかんもライバルとして見送った。
茜の助けを借りて本当の自分で朝陽の前へ。

いやぁ、本当にメイド喫茶の話は何度読んでも笑えるw

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実は私は 8巻

実は私は(8)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第8巻。
表紙は天使の華恋。

そんな華恋の天使の羽根の秘密。
茜と戦うために華恋の羽根には七つの大罪とされる、
人の欲を操る力があった。
その羽根が茜のおもちゃとなる。
ダメすぎるw
ていうか、暴食の羽根を刺された葉子の羽根を誰か抜いてやれよw
最後までずっと刺さったままというね^^;
で、色欲の羽根で茜が遊ぶわけですが、
渚が葉子に告白したり、みかんが朝陽に積極的にアピールしたり、
羽根が刺さってないのに負けじとアピールする獅穂だったりw
そんな中で色欲の羽根を刺された獅穂に異変が。
効果の出方はそれぞれ、ということで獅穂は朝陽に対して恥じらいを。
その結果、獅狼に逃げて、朝陽は必死で逃げることにw
そして、遊んだ茜には当然罰が下る。
明里はわざわざ憤怒の羽根を刺さなくていいと思うよw

そんな明里の誕生日。
華恋から誘ってもらってみんなで祝いに行ったわけですが、
しらばっくれる明里。
誕生日がなければ歳をとらない、と。
しっかりしましょ^^;
で、みんな必死で励ますわけですが、墓穴を掘ることになったり。
でも、誰もが明里の独身に納得することとなる。
明里の理想が高いというか乙女というかw
言えなかった言葉を茜が言ってくれてスッキリしてしまった一同^^;
けど、茜は言う。
教師としては幸せ者じゃないか、と。
本当にそうですよね。
あんな風に祝ってくれる生徒はなかなかいないよ。

そして、明里の誕生日から痴女力を上げる手伝いをしていた獅穂のスランプ。
完全に生霊が降りてきちゃってる獅穂にみかん、岡、嶋が三者三様の気持ちをぶつける。
前の二人は最終的には遊んでたけどね^^;
そんな中で獅穂はスランプから抜け出すために朝陽を頼った。
母へのコンプレックスを話して、自分に足りないのは恋する気持ちなんじゃないか、と。
だから、葉子のことが好きだということはわかっていても、
今だけは獅穂は朝陽を押し倒す。
で、朝陽の鼻血で復活。
というか、その前の段階で復活していたけれども^^;
どこからからかっていたのか。
それは獅穂だけしかわからない。
けれども、あのいつもとは全く違う表情はからかってるだけじゃ、
きっと出来ないですよね。

涼と華恋の勘違い。
色々と周りが大変なことになってましたが、
結局、自分の欲求が満たされることがわかるとそっちに転ぶのな^^;
ていうか、珍しくとばっちりを受けた茜はドンマイだなw
後は葉子の父・源二郎の額の傷の秘密も明かされたわけですが、
お前かよ、とw

小さい渚がみかんに見つかる。
何とか動かないことでごまかしていたみかんのもとに朝陽と葉子が。
二人は救おうとするわけですが、なぜだか朝陽一人が悪者にw
しかも、助けられようとしている渚にまで誤解されることに。
そこは気づいてやれ。
いや、葉子もだけど^^;
後、獅穂は全くもって関係ないことを言ってるからw
そして、生身の接触をすることになった渚と朝陽。
ドキドキが止まらない渚をさらにドキドキさせる展開になる。
茜が渚を大きくした。
その結果、朝陽が気になったのは触角だったわけですが、
それは求愛行動を示すものだった。
で、まんまと光り輝く触角w
さらに茜に翻弄されて朝陽に抱きとめられることに。
今までとは違う感触。
今までは外部ユニット越しだった。
けれど、生身で触れ合った渚。
ただまぁ、そうなるとお決まりになるのがアイスですね^^;
茜も用意がよすぎるだろw
で、朝陽の反応もおかしいからね。
そんなの馴染んじゃダメでしょw
そして、逃げ出した渚。
けれど茜は逃さなかった。
このまま三人でなんてことは無理な話だ。
でも、自分を知り、その上で理想を目指せ、と。
珍しくいいことを言ったわけですが目的はお菓子だったみたいですね^^;
けど、渚にとってはそれは関係なかった。
その言葉に力をもらうことに。

嶋と涼の過ち。
涼はほんのちょっとした欲から取り返しのつかないことをしてしまいましたねw
基本的に自業自得の人ですけど。
若干、同情したくもなる。
まぁ、それは嶋に対してもだけども。
こっちは正体知らないまま幸せな気分を少しでも味わえたからよかったんじゃないかなぁ。
知らないままならね^^;
そんな中で岡の気持ちが見えたりも。
巻末の4コマでもそのことに触れてるので、そういうことなんでしょう。
どうなるんだろうなぁ。

華恋プロデュースによるデート。
色々と華恋の勘違いだったわけですが、葉子と朝陽がするデートは
葉子の両親のデートコースだった。
勘違いだったとはいえ楽しむ二人。
そして、葉子はかつての母のように華恋にありがとうと伝えた。

そんなデートコースの最後は観覧車。
先に華恋のデートコースを見せてもらっていた葉子は知っていた。
そこで二人が何をしたのか。

そこは源二郎が初めて血を吸った場所だった。
気まずい空気。
続かない会話。
周りはカップル。
観覧車の中でパニックになる葉子。
そんな姿を真上から覗く茜。

そして、耐え切れなくなった葉子は嘘をついた。
その言葉を朝陽は信じてしまった。
自分がさせてしまった表情に傷つく葉子は、
観覧車を降りようとする朝陽を止めた。
もう一度、と。

その勢いのままに葉子は茜の予想を上回る行動をしてのけた。

葉子は朝陽にキスをした。

茜楽しみにすぎw
というわけで、今回も楽しかったわぁw

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