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海猿 最終回『この手を離さない』 感想

冒頭部分から泣きそうでした
ほんとに誰も死ななくてよかったです。
それが一番うれしかったです。

大輔が唯ちゃん救出のときに下川さんに言った言葉。
父親としてなら、大輔の言葉はとても正しいですね。
ただ、あの場は潜水士としての救出。
周りの潜水士も同意したものの、やっぱりそれで下川さんは怪我をしてしまったから、大輔は責任を感じますよね。
例え、誰も責めなくても、下川さんに救出をするように言ったんですから。
まして、それで意識が回復しなかったら、確実に潜水士を辞めると言っていたでしょうね。
けど、下川さんの決断はうれしかったです。

ほんとに下川さんの意識が戻ってよかったです。
唯ちゃんを声で励まし続け、自分の手で助けたのに死んでしまったら意味がないですからね。
そして、下川さんは唯ちゃんの手と声で助けられましたね。
ほんとに感動です

けど、下川さんは潜水士を辞めることを決意しちゃいましたね。
『潜水士の鉄則』
『絶対に生きて帰ること』
唯ちゃんを助けることが出来れば、死んでもいい。
親としての判断。
この判断はうれしかったです。冷静に判断すると言っていた下川さんが唯ちゃんを救出したんですから。
潜水士としてはダメなこと。
それはわかっていますけど、辞めてほしくなかったですね。

タイトルバックの『ラストダイブ』は下川さんのことを言っていたんですね。
矢吹さんがせっかく現場に戻ったのにほんと残念です。

そして、下川さんは唯ちゃんとまた遊ぶことが出来るようになりましたね。
ほんとよかったです。

そして、勝田船長ほんとによかったですね。
『ながれ』がスクラップにならずに、買い取ってもらえてほんとによかったですね。
そして、下川さんがケガをしてしまった責任で辞めると言いましたが、津田さんのはからいで『巡視船みさき』の船長として勤務をすることになりましたね。
勝田船長には陸上勤務は似合わないですからね
『ながれ』がスクラップにならなかったのも津田さんのおかげですし、津田さんに感謝です。

そして、環菜と大輔は再び離れてしまうかもしれませんけど、もう大丈夫ですね。
環菜のお母さんから許しもらいましたし、前回の予告の『この仕事を辞めます』っていう大輔の言葉は、環菜をもし悲しませるようなことになりそうなら、自分に限界を感じたら辞めるってことだったんですね。
辞めなくてほんとによかったでs。

ほんとに感動しました。
心にすごく響いてきたとドラマでした。
そして、ラストに予告として流れた、映画『海猿2』の予告。
映画『海猿』のラストのシーンで船が爆発するシーンを見てから、何でそうなったのか、ずっと気になっていました。
ちょっとだけでも内容が見れてよかったです。
絶対に映画館で見たいと思いましたね。
一人でも行ってやる!w
映画でも誰もしなないことを祈ります。
特に大輔や環菜が死なないように祈ります。



キャスト

☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

☆池澤真樹…仲村トオル

☆吉岡哲也…佐藤隆太   ☆光森千佳…佐藤仁美
☆冬柴康介…鈴木一真
☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
☆別所健次郎…三宅弘城  ☆永島康太…坂本真
☆岩松大悟…坂本あきら  ☆三池健児…飯田基祐
☆星野怜…臼田あさ美   ☆大野唯…一木有海
☆勝田孝太郎…夏八木勲(特別出演)
☆大野里江子…奥貫薫   ☆池澤尚子…芳本美代子
☆津田晋平…益岡徹    ☆肥後大作…伊武雅刀

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海猿 第10回『命にかえて』 感想

今回、吉岡がながれの潜水士として戻ってきましたね
バディは大輔。
大輔の指導、考え方は、池澤さんそっくりでしたね。
お前に助けられることなんかないよ。
池澤さんに言われた言葉を吉岡に。
けど、二人は初めからいい感じですね
しっかり大輔は教えているし、吉岡はそれに必死でついていこうと頑張ってますね。
頑張る二人の姿がいいですね。
大輔は池澤さんのことを思い出しながら、自分にしてくれたことを吉岡に教えてるんでしょうね。

矢吹さんはながれに来ませんでしたね。
残念です。

さてはて、大輔と環菜のお泊り。
二人とも緊張してましたね。
けど、環菜のお母さん登場で場の雰囲気が一気に変わりましたね。
まぁ、親としては、あんなの見せられたら困りますよね

しかし、大輔はタオルを巻いたまま何も持たずに家を出た気がするんですが、いつ着替えたんでしょうか(笑)
それはどうでもいいんですけどね。

お母さんに大輔が海保だと言うと、お母さんは猛反対。
海でお父さんを亡くしていたんですね。
だから、海が嫌いであり、海で働く人が嫌いなんですね。
そして、同じ思いを環菜にさせたくなかったんですね。
だけど、環菜は本当に今まで悩んできましたよね。
それでも、大輔を選んだんだから、お母さんには大輔を認めてあげてほしいですね。

そして、今回とても切なかったのは、下川さんと娘の唯ちゃんのシーンですね。
大輔が下川さんに言ったことを、下川さんはすでに里江子さんに言っていたのですが、子供には子供の考えがある。10歳の子にだってそれはある。
当然ですね。
唯ちゃんの気持ちをしっかり理解してあげてほしかったですね。
唯ちゃんのお父さんは下川さんしかいないんですから。
娘の前に出ることのできない下川さんがかわいそうでした。

そんな中でのボートの事故。
残されたのは唯ちゃん。
里江子さんに電話をする下川さん。
唯ちゃんを助ける上で船長に冷静に判断できるかと聞かれ、出来ます。と言いましたが、冷静になれるものなんでしょうか?
大事な娘が事故に巻き込まれたのに冷静でいられないのが普通だと思います。
それでも、出来ますと言った下川さんは、ちょっと見ているのが切なくなります。

次回は、下川さんがボートの中に入る模様。
唯ちゃんを救出出来るんでしょうか?
下川さんは無事に戻れるのでしょうか?
そして、ながれの廃船の日にちが決まった。
次回もとても楽しみです。



キャスト

☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

☆池澤真樹…仲村トオル

☆吉岡哲也…佐藤隆太   ☆光森千佳…佐藤仁美
☆冬柴康介…鈴木一真
☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
☆別所健次郎…三宅弘城  ☆永島康太…坂本真
☆岩松大悟…坂本あきら  ☆三池健児…飯田基祐
☆星野怜…臼田あさ美   ☆大野唯…一木有海
☆勝田孝太郎…夏八木勲(特別出演)
☆大野里江子…奥貫薫   ☆池澤尚子…芳本美代子
☆津田晋平…益岡徹    ☆肥後大作…伊武雅刀

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海猿 第9回『失われた夏を求めて』 感想

今回の大輔を見ているのは辛かったです。
あんな大輔は見たくなかったですねぇ。

環菜も励まそうと頑張っていましたけど、とても辛そうでした。

大輔は自分のせいで池澤さんが死んでしまったと思い、さらに、人命救助をするためになった潜水士なのにその仕事を放棄してしまったことで潜れなくなってしまった。

けど、陸上勤務ではなく呉に行かされたのは、勝田船長の狙いだったようですね。
現役復帰をかけた最後の挑戦として、矢吹さんが潜水士の再試験にやってくることを知っていたからだったんですね。
矢吹さんと出会ったことで大輔が変わってくれればいいと思う、勝田船長の大輔の復帰を願う狙いだったんですね。

その狙い通り大輔に強くあたる矢吹さん。
当然、やる気のない人がプールサイドで見ていたら、むかつきますよね。
潜水士になろうと必死に訓練をる積んでいるのに。

そして、環菜は大輔に尚子さんから聞いた池澤さんのことを話しました。
池澤さんが眼の病気を患っていたこと。
本当なら、潜水士を諦めていたのに、何故潜水士を辞めなかったか。
大輔を育てる為に、大輔に会って変わったから。
そして、池澤さんが大輔のことを尚子さんに話していたこと。

眼の病気のことを尚子さんはいつ知ったんだろうと思いましたけど、そんなことはどうでもいい。
家では仕事の話をしなかった池澤さんが大輔に会ったことで、大輔の話しをするようになっていたことがビックリしました。

だから、池澤さんは死ぬ前、あんなに楽しそうだったんだなぁと思いました。

そして、潜水士の最終試験。
吉岡と矢吹さんはてこずりました。
しかし、矢吹さんは最後の力を振り絞り、吉岡より先に試験をクリアしました。
プールサイドに上がった矢吹さんが放った言葉に、それまで抜け殻のようだった大輔に響き、吉岡を必死で応援しました。
そして、吉岡も無事試験をクリアしました。

本当によかったです。
矢吹さんと吉岡が試験をクリアしたこともそうだし、大輔が元に戻ってくれて本当によかったです。

そして、下川さんに電話した矢吹さん。
二人の絆はすごく深いものだったんだなぁと感じましたね。
お前が待っていてくれなかったら諦めなかった。
下川さんにとってはこの言葉はとてもうれしかったでしょうね。

次回からは、ながれの潜水士として、矢吹さんや吉岡が来るんでしょうか?
そして、吉岡を池澤さんがしてくれたみたいに大輔が指導したりするんでしょうかね?
それっぽいシーンが予告でありましたけど、はっきり顔が見れなかったのでなんとも言えないです。

次回も本当に楽しみです。



キャスト

☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

☆池澤真樹…仲村トオル

☆吉岡哲也…佐藤隆太   ☆光森千佳…佐藤仁美
☆冬柴康介…鈴木一真
☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
☆別所健次郎…三宅弘城  ☆永島康太…坂本真
☆岩松大悟…坂本あきら  ☆三池健児…飯田基祐
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☆勝田孝太郎…夏八木勲(特別出演)
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海猿 第8回『池澤、死す』 感想

こんなサブタイトル信じたくなくて、全く信じてませんでした。
こんなサブタイトル嘘でしょ~(笑)みたいな感じに思ってました。
なのに、普通に悲しすぎです。。。
この話は最後で。

とりあえず、前半部分。
大輔や、池澤さんに笑顔が戻ってほんとによかったです。
これも、環菜、尚子さんの支えのおかげですね。

そして、大輔・池澤さんのバディはとてもいいバディになりましたね。
初めてとは見違えるほどとても息が合ってきましたし、二人で楽しそうに話をしていましたね。
尚子さんに陣痛が起こり出してからの池澤さんは、初めて見る池澤さんで面白かったです。
尚子さんのためにいつの間にか買っていた安産のお守り。
そして、名前は自分で決めると言って、決められず悩む池澤さん。
大輔はそんな初めて見る池澤さんでちょっと遊んでましたね(笑)
名前を一緒に考えたり、陣痛で心配してる池澤さんに話しかけたり、本当に初めじゃ考えられないほど、二人が楽しそうでした。

で、陣痛の時に心配してる池澤さんと大輔のやり取りが『ドラマ『海猿』の今後の展開』で話した二人のアドリブで何回も撮っていたシーンです。

それから、とても意外だったのが、山路さんがエロに興味があったとは...と思ってたら、下川さんあなたまで...
そこは、さすがというべきですかね。
池澤さんはエロには興味なしな模様。

そして、潜水士で写真を撮りました。

その後は、海の真ん中にいた漂流者を発見。
そして、シージャックされた船を見つけ、船長が人質となっているところを発見。
船長は犯人の手から逃れ、海に飛び込んだ。
しかし、犯人達は発砲。
それでも、何とか逃げることができた船長を、潜水士が助けに行った。
力尽きて沈んでしまいそうな船長を見て、大輔が急いで潜り救出。
ボートに戻った大輔を池澤が引き上げ。
大輔を初めて褒めました。
それに大輔はほんとに喜びました。
そのときです。
大輔の顔に血が飛び、池澤の顔がいがみました。
犯人が発砲した銃弾が池澤に当たったのです。

前回の予告の時に防弾チョッキを着ていたから、僕は今回のサブタイトルは嘘だと思っていたんです。
防弾チョッキが着ていないところに当たったんだから、腕とか足でしょ。って思ってたんです。

それが、何で首なんですか?
何で?
シージャックされた船から大輔達が乗ってる船までけっこう距離あったと思いますよ。
なのに、何で?
何で、首なんか撃てるんですか?
ありえない!!!
すっごい今泣きそうですo(T□T)o

ながれに戻って、懸命に治療が行われていました。
しかし、シージャックし、池澤さんまで撃った犯人達は、積荷を燃やし船員のフリをして、なげれに助けを求めてきたんです。
下川さんや山路さん、そして、永島さんは船長命令で救出に向かいました。
しかし、大輔は行きませんでした。
僕だって、行きません。
それが命令だったとしても、仲間を撃った犯人を何で助けなくちゃいけないんですか!
そして、一人残った大輔は池澤さんの側で、呼びかけ続けました。
パパになるんでしょ!と。
池澤さんは手を空に向かって上げました。
産まれて来た新しい命。自分の子供を想いながら。
力が抜けていく池澤さんの手をしっかり掴み、呼びかけ続けました。

そして、下川さん達が犯人を助けた時、池澤さんは力尽きてしまいました。。。

思い出したら悲しすぎてまた泣きそうになってしまいます。。。

この事実を知らない尚子さん。
そして、産まれて来た新たな命。
池澤さんは子供の名前を考えたんでしょうか?
紙の中に書いてあるんでしょうか?

思い出す度に泣きそうになるので、この辺で。

次回は大輔が池澤さんの死を自分のせいだと思ってしまったんでしょうか?
潜れない。
この言葉を言った大輔の姿がすごく切ないです。
潜水士を辞め、広島の呉へ行き、潜水士の指導に行く模様。
潜水士として、ながれに戻ってくるんでしょうか?

次回も感動しそうです。。。



キャスト

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☆池澤真樹…仲村トオル

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海猿 第7回『人を殺した』 感想

今回もすばらしかったです。

大輔はいいやつですね。
不本意ながら指示した威嚇射撃のときも、撃つのを止めさせようと池澤に言ったり、威嚇射撃の後、打ち返すなってずっと言ってましたね。
打ち返してきたときも、嫌だけど池澤に指示出してましたね。
不審船が爆破したときは、人を助けたくて海保に入ったのに人を殺してしまった。
そのことで、自分を責めてましたね。
人を殺してしまって、自分を責めなかったほうがおかしいですけど、自分を責めていた大輔を見ているのはとてもつらかったです。
そして、自分を責め続けた大輔は環菜と別れようとしました。
別れないでぇ。ってすごく祈ってました(笑)
環菜は雨の中追っかけてくれたから、やった!って思ったんですけど、抱きついた環菜をなかなか抱き返してあげない大輔を見ていて、もしかして、突き放したりしないよね?って思ってドキドキしながら見てました。
やっぱし大輔には環菜が必要なんですね。
しっかり抱きしめてあげましたね。

環菜は冬柴さんからはっきりと告白されましたね。
けど、やっぱり環菜は大輔のことが気になってしまうんですね。
銃撃戦の映像を見て、途中で一人で帰ってしまいましたね。
環菜にとっても大輔は必要なんですね。

改めて二人とも開いてのことを大切だと思っているんだとわかりましたねぇ。

池澤も相当へこんでましたね。
人を殺してしまった手で、尚子のお腹を触れないと、尚子が触ってというのに触ることがえできませんでしたね。
けど、尚子はすごく強い人ですね。
そんな池澤を見て、手を掴んで無理矢理お腹に持っていきましたね。
池澤夫婦はとてもすばらしい夫婦なんだなぁって思いました。

勝田船長には辛いことが知らされてしまいましたね。
『ながれの廃船が決定した』
とてもながれに愛着のあった勝田船長はこの言葉は聴きたくなかったでしょうね。
廃船が決定したことをクルーには言うことができない勝田船長。
勝田船長はこれからどうするんでしょうか?いつクルーに言うんだろう?

その事実を知らない吉岡は潜水士なになることを決意。
そして、潜水士になってながれに戻ってくると宣言しました。
しかし、戻ってくる頃まで、ながれは残っているんでしょうか?
勝田船長は吉岡の言葉を聞いてとてもうれしかったでしょうね。
ながれに戻ってくると言ってくれたんですから。
けど、そのながれが廃船してしまうので当然複雑な気持ちでもあったんでしょうね。

次回は、池澤さんが撃たれてしまう?
死んでしまう?
お願いだから、死なないで!
来週も感動させてくれそうです。



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☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

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ドラマ『海猿』の今後の展開

今日、近畿(関西?)では4時頃から海猿の後半のダイジェストとこれまでのおさらいが放送されました。
(関東ではやったのかわからないのと、かなりのネタバレなんで内容は書きません)

ダイジェストで部分部分の紹介だったんですけど、それだけでも感動してしまいました(笑)
後半もすごく切ない場面もあり、楽しませてくれそうな場面もありました。
最終回の一部も公開されましたが、とてもとてもよさそうでした。

ほんと楽しみでしょうがない海猿です。

最後に話の内容のネタバレではないんですが、ちょっとネタバレします。
ネタバレだと思うのと、見てしまったやんかぁ!
どうしてくれるん!なんて言われたくないんで(笑)
↓クリックして見たい人は見てください(笑)
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海猿 第6回『不審船射撃』 感想

今回は次回の為の冒頭部分みたいな感じの話だったのかな?
そんな話でも、内容は良かったです。

大輔はようやく池澤さんに認められた感じで、大輔のスキルアップの為に一生懸命指導してくれるようになりました。
きびしいかもしれないですけど、きびしくないと人を助けることはできないでしょうからね。

環菜と大輔うまくいかなさそうになってきましたね。
環菜は大輔のことを大切な人だと思ってるからこそ、潜水士を辞めてほしいんでしょうね。
命を懸けてする仕事だとわかってしまったから、そんな大輔を見てられないんでしょうね。
ケガしないように、生きて帰ってくるようにと心配して待つのは当然辛いものですからね。
う~ん。難しいですね。

下川さんのかつてのバディの矢吹真一(布施博)さんが登場しましたね。
下川さんは仲間を守るためとはいえ、矢吹さんを見捨ててしまい、ケガをさせてしまった。
そんな、矢吹さんの復帰を待って、現役で潜り続けている下川さん。
周りからは復帰は無理じゃないかと言われても待ち続ける下川さん。
下川さんの過去にこういったことがあったというのが今回ではっきりわかりましたね。
第4話で大輔が『海上保安官をやる資格はない』と言ったことを、下川さんは過去に矢吹さんをケガさせてしまったことで、同じことを言っていたんですね。
第4話で勝田船長が言っていたのはこのことだったんですね。

ラストのシーン、大輔が環菜からもらったダイバーズウォッチを見て、『環菜!』と言ったのは、射撃することを決意して、もしかしたら、人を殺してしまうかもしれないことに、『ごめん!』と謝りたかったのかなぁ?と想像して見ました。

今回は少々短い感想になりましたが、とても内容はよかったです。
次回に続く為の話だったんで、次回がどうなるのかすごく気になります。



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海猿 第5回『突然の別れ』 感想

やっぱり海猿すごいいいよぉ。
今回、海中シーンはほとんどなかったものの、潜水士という仕事をする人間の気持ちが伝わってくるものだったと思います。

池澤は中心性網膜症(あってる?)とどこの病院に行っても診断され、潜水士を断念し、特救隊に戻ることを諦めました。
そして、別所はダイビングのインストラクターをするために潜水士を辞めると言いました。

勝田船長が二人の辞めることに対してスポーツ選手に例えて言いました。
池澤の場合、力の限界を感じたから。
別所の場合、闘志を失ってしまったから。

僕もこの時は、別所さんが闘志を失ってしまったとは思えませんでした。
一番初めに飛び込んで、そして、救助が終わると大声で叫んでいた別所さんが闘志を失っている様な人には見えませんでした。

そして、力の限界を感じた人は諦めが悪いが、闘志を失ってしまってはもうダメと勝田船長は言いました。

確かにそうかもしれないと思いました。
勝田船長ってすごい人だなぁって思いました。

池澤は潜水士を辞めることを妻の尚子には言いませんでした。

そして、巡視船ながれのファミリーデーというのが、ながれの船上で行われました。
しかし、緊急出動が命じられ、ファミリーデーは途中で終わりました。
ファミリーデーにやってきていた、環菜や尚子、他の海保の家族達は船を降りることになりました。

大輔を見送る環菜、池澤を見送る尚子はとても悲しい顔をし、無事に帰ってくることを祈りました。

しかし、救助に行った船は沈没し、潮の流れによって船が回転してしまいました。
1名残された船内に救助に向かった潜水士達は巻き込まれてしまいました。
その事実が帰りを待っていた家族達に告げられました。
祈るように待つ環菜や尚子。

残された1名を救助し、そして、帰ってきた潜水士達、ケガをしてしまったのはいつも一番に飛び込む別所でした。
無理をして突っ込んだせいでケガをしてしまったのです。

そして、病院でバディの永島に辞める本当の理由を話しました。

それは信頼しあってるバディだからこその理由でした。
無茶をする自分を止めに来るとわかっているから。
死にそうになったら助けに来るとわかっているから。
そんなバディだからこそ、自分のミスで死なせたくない。
自分は死んでもいいが、バディを死なせるようなことをしたくない。

バディを思ってるからこそ別所さんは辞めることを決めたんですね。
すごく感動しました。普通に泣きそうになりました。

そんな二人を見た大輔は池澤に辞めないで下さいと言えなかったことを悔やみました。

そんなとき、初めて『オーシャンズ』にやってきた池澤は大輔に喧嘩を売りました。
懸垂で力を示すことになりました。
大輔は辞めてほしくない。認めてほしい。もっといろんなことを教えてほしい。
そんな気持ちを胸に一生懸命懸垂をしました。
苦しそうな大輔に対し、池澤は余裕のある懸垂を繰り返しました。

そんな大輔の姿をただ見守ることしかできない環菜。
必死で頑張ってる大輔をただ見守ることしかできないのは、ほんとに辛いと思いました。

大輔はとうとう落ちてしまいました。
しかし、諦めずにもう一回と池澤に頼みました。
教えてほしいことがいっぱいあると言いました。

ほんとに感動しちゃいました。涙出そうでしたけど我慢しました。
てか、また思い出して感動してきちゃいました(笑)

一生懸命な大輔の姿に心を打たれてか、池澤は特救隊に戻るのは諦めたが、病気が悪化するまで大輔を育てることを下川隊長に言いました。

池澤が辞めないことにとても喜んだ大輔。
しかし、別所は辞めてしまいました。

ほんと、今回もよかったよぉo(T□T)o
来週もすっごい楽しみです。



キャスト

☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

☆池澤真樹…仲村トオル

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☆冬柴康介…鈴木一真
☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
☆別所健次郎…三宅弘城  ☆永島康太…坂本真
☆岩松大悟…坂本あきら  ☆三池健児…飯田基祐
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海猿 第4回『海に消えた想いを探せ!』 感想

海猿すごくいい!よすぎ!
この夏のドラマ、ナンバー1!
心をぐっと掴まれる感じで見入ってしまいますね。(前も同じこと言った気がするけどまぁいいやw)

大輔ってすごくイイネ。
思い出したらまた感動してきたo(T□T)o
確かに仕事がオフの時、久々に環菜に会ったんで嬉しかった大輔ははしゃいでましたね。
今回の事故で亡くなった船長の息子さん(名前忘れたw)に見られたのはしょうがないですよ。
そんなのを見たら、息子さんは海保に対して腹が立つのは当たり前ですね。

腕時計を探して、潜り続ける息子さんに注意をしたり、一緒に潜って探してあげたり、環菜との約束をキャンセルしてまで大輔はしました。

下川さんには怒られ、息子さんは潜りすぎた為、海の中で失神してしまいました。
それを助けに飛び込んだ大輔カッコよかった。
けど、その後、下川さんに言われていた潜るのを止めさせる為に言った言葉は、大輔にとって不本意だったのかもしれないけど、言ってほしくなかった。
下川さんに何を言われても探してあげてほしかった。

けど、下川さんは大輔の熱意に押されて、訓練の内容を腕時計探しに変更してくれました。
下川さんイイ人だぁ。

それで、海保で腕時計を探したけど、結局見つからず、探しているところを見ていた息子さんにそれを言うと、大輔を嫌っていた息子さんは大輔の身に着けている物を譲ってほしいとお願いした。
父親の腕時計は自分の進むべき道が見つかったらもらうはずだったもの。だけど、その腕時計はなくなってしまった。
大輔の姿に何か感じたんでしょうね。
大輔はダイバーズウォッチを差し出しました。
それをもらった息子さんは、自分の進むべき道を見つけてから着けると言いました。そして、大輔の時計を目標に頑張ると誓いました。
すっげぇ、感動したo(T□T)o(やべ、また思い出して感動してきたw)

そんなことがあった後、環菜から誕生日プレゼントとしてダイバーズウォッチをすごいうれしかったでしょうね。

今回良過ぎですよo(T□T)o
ほんとに海猿(≧∇≦)b
来週も楽しみだなぁ。



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☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
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☆星野怜…臼田あさ美   ☆大野唯…一木有海
☆勝田孝太郎…夏八木勲(特別出演)
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海猿 第3回『置きざりの愛』 感想

今回は人命救助のシーンはなかったんですが、救助の裏側みたいなものを見れたんじゃないかなぁ?と思います。
人を助ける為に休みの日でも緊急で出動する。
その為に、人を悲しませてしまうことになっていることがわかりました。

いくらデートをしていたとしても途中で帰らなければいけない。
大事な約束があっても行くことができない。

いつ命を落としてしまうかもわからない現場に送り出さなくてはいけない悲しさ。

そんな姿を見ている周りの人たちの悲しいけど、ガマンしなければいけないつらさっていうのが伝わってきました。

別れた奥さんが引き取った自分の娘にあっていた下川さんも当然行くわけですが、娘の唯ちゃんがお母さんに会ったときに、お父さんをかばうように嘘をつく姿にすごく切なく感じました。

大輔は環菜とのデート?の途中で帰ることになったのですが、理由を言わずに帰ろうとしました。
環菜にいろいろ言われて、理由を言った大輔かっこよかったですなぁ。

しかし、池澤さんの眼はどうしたんだろう?
気になるなぁ。

来週は人命救助があるっぽいので、また眼を凝らして見ないと。



キャスト

☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

☆池澤真樹…仲村トオル

☆吉岡哲也…佐藤隆太   ☆光森千佳…佐藤仁美
☆冬柴康介…鈴木一真
☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
☆別所健次郎…三宅弘城  ☆永島康太…坂本真
☆岩松大悟…坂本あきら  ☆三池健児…飯田基祐
☆星野怜…臼田あさ美   ☆大野唯…一木有海
☆勝田孝太郎…夏八木勲(特別出演)
☆大野里江子…奥貫薫   ☆池澤尚子…芳本美代子
☆津田晋平…益岡徹    ☆肥後大作…伊武雅刀

公式HP
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海猿 第1回『運命の幕開け』

第七管区福岡海上保安部が大輔の今の仕事場。
そして、今出動しているのが『北九州市門司港5号岸壁 水深15メートル
何をするのかというと、ここにあるものを引っ張り上げるという作業ですね。
で、何があるのかというとガムテープでぐるぐる巻きにされた冷蔵庫です。それを紐で海上に持ち上げる作業でした。

海上に上げた冷蔵庫を開けようとしている隊長らしき人がいいました。バラバラ死体が出てきても腰抜かすなよ。と。
それを聞いた大輔はビクッとしていました。
冷蔵庫とを開けてみるとそこには。。。。
海藻が入っていただけでした。
そして、大輔を含めた潜水士達は片づけをして帰っていきました。

最前線に楽しいことなんかないぞ。と。教官が言っていたことを思い出す大輔。

海上保安庁に入って潜水士を目指した大輔。
潜水士は全保安官の1%しかなることができない。
大輔は13名の仲間と50日に及ぶ厳しい訓練を受け、限界まで追い詰められました。そこで、かけがえのない仲間を海で失う辛さと人命救助の重さを思い知らされた。
そして、大輔はもう二度と大好きな海で人を失わせたくなかった。

そして、大輔は潜水士になりました。

潜水士になる課程で教官に、遭難現場の最前線に楽しいことなどない。と、何度も言われた。
教官の言葉はほとんど正しかった。
正確に言えば、遭難現場じゃなくても楽しいことはなかった。
潜水士になって1年。俺はまだ遭難現場の最前線にすら立っていない。


第七管区 北九州沖洋上 巡視船PHL-06 ちくぜん

先輩らしき人に移動の命令を受ける大輔。
そこは横浜の第三管区でした。

横浜には今、環菜がいるのです。
それに喜んだ大輔は環菜に電話をした。

環菜は引越し先の横浜で引越しの荷物を部屋に入れたりしていた。
環菜は移動の話しを聞いて、少し困った感じになりました。
引越しの片付けなどで忙しかった環菜は電話を切りました。
大輔は切られた後、てれやがってぇ。と一言。

友達が引越しの手伝いに来ていて、男から?と聞かれた環菜。
友達ですよ。友達。と答えた。
だから困っちゃったなぁ。と。離れていく友達に気付かず言いました。

第三管区のおえらいさんのとこに行った大輔。
そこで乗る船の名前。『ながれ』を聞き、部屋を出ました。
おえらいさん二人は大輔が去った後、
仙崎大輔かぁ。聞いたことある名前の潜水士だなぁ。
訓練中に事故を起こした平成16年前期組です。
それを聞いたおえらいさんはため息をしました。

平成16年前期組はみんな面白い人なんだぞ!!!ため息なんかつくな。(゚Д゚ )ゴルァ!!

巡視船ながれ。
第三管区が保有するPL巡視船。
昭和52年に建造された廃船間近の老朽船だ。


巡視船PL-100ながれ

ながれかぁ。と船を見た大輔は一言。

すると、ハイテンションすぎる吉岡が甲板から大輔を呼んだ。
軽く船内を案内してもらった大輔。
吉岡の年齢を聞くと年下ということがわかり、さっきまで『はい。はい。』と返事をしていたのですが、急変して胸元を掴み、年上なんだよぉ。と言いました。
手を話した後、吉岡は、ちぃせぇ。と言い、それに怒った大輔は掴みに行こうとしました。
しかし、天井から出ていたパイプにおでこがヒット!
激痛の走った大輔。吉岡が戻ってきて、ここのパイプ気をつけてくださいね。と一言。
大輔は、先に言えよ。と痛がりながら一言。

この後、船員にあいさつがあった大輔。
この日は訓練がないということで、同じ潜水士仲間に船内の案内をしてもらいました。
潜水士が準備をするところにやってきた、大輔、別所、永島。
ロッカーの場所を教えてもらった大輔。
すると、別所が、
ロッカーに入れていいのは任務に関する物だけだぞ。
エロ本なんか入れとくんじゃないぞ。
そして、出動前に会議が行われる場所の説明。
別所が、出動命令が出たら2分以内にここにこい。と言いました。
すると、永島が、エロビデオ見てたなんて通用しませんからね。と一言。
それを聞いた大輔は、お二人ともエロが好きなんですか?
その言葉にびっくりした別所、永島。
別所が、嫌いな男いるのか?と大輔に質問。
大輔、いません。とにんまり。
それを聞いて、じゃあ聞かないで下さいよぉ。びっくりするじゃないですか。

その後は、大輔の歓迎会。
大輔、別所、永島、そして、なぜか吉岡も。
吉岡の目当ては歓迎会をしている店で働いている怜という子でした。帰国子女らしい。
話しは進み、大輔は彼女はいるのかと聞かれました。
すぐにいますと返事をした大輔。
そのころ環菜も大輔とのことをどこかのお店で友達に聞かれていました。
しかし、大輔は遠距離恋愛と言うが、環菜はメル友だと言う。

大輔の話を聞いていた仲間は、歓迎会は終わりだなぁと言い出し、大輔に懸垂をさせ始めました。
彼女が出来たらさせられるようです。

環菜の方は海上保安庁と海上自衛隊の区別がつかないと友達に話していて、見たことあるなぁって感じのお店の子に区別つくぅ?って聞きました。そのお店の子っていうのは吉岡お目当ての怜ちゃんです。ということは、大輔と環菜は同じ店にいるということです。
で、お店のおやっさんが区別つくかって話をしている環菜に海保がよく来るもんと言い、指差しました。

そこには懸垂をしている大輔がいました。
すると、大輔が環菜をつれて、大輔の仲間達や環菜の友達に俺の彼女と言って周り、環菜は困ってしまいました。

そして、帰ると言い、店を出ようとしたら、大輔が、環菜!と呼びとめ、お前にチェックイン!バキュン!みたいな感じのことをしました。(アホか大輔w

環菜が店を出た後、大輔の仲間が笑いながら大輔を店の外に連れて行きました。わけもわからなかったので大輔も笑っていたのですが、外に出た大輔に別所が服を脱げと言いました。
そのとき、その店の上に引っ越した環菜は階段を上りながら『ありえない。ありえない。』と言っていました。
大輔はというと、再び懸垂をさせられました。
今度は懸垂禁止と書かれたすごい危ないところでです。
彼女がかわいかったらそこでしないといけないみたいです(笑)
当然、納得のいかない大輔。
何で俺が。と言うと、別所が、四の五の言うな!と怒鳴りました。
それを部屋の窓から覗いていた環菜は、最悪と一言。

7月5日22時45分
台湾沖 北緯21度 東経123度
エイジアントリップ号


懸垂も終わった後、船から環菜に『チェックイン』と叫びながらメールを送った大輔。

トレーニングをしていたバディの池澤がいました。
大輔はその隣でトレーニングに付き合いましたが、大輔は池澤に話しかけながらしていました。
すると、池澤はトレーニングをやめ立ち上がり大輔に言いました。
人がトレーニングしているときに横でベラベラしゃべるな!(まぁ、当然だよw
すいません。と謝る大輔。
あの、池澤さん。俺、七管じゃ全然ダメだったんです。潜水士になって1年になるのに一度も人命救助をしたことなくて。とにかく、自分の手で遭難者を救出したいんです。頑張りますからよろしくお願いします。
バディの相手の池澤だったんですが、ちゃんと挨拶をしていなかった大輔はこう言いました。そして、手を出しました。
それに対して池澤は、何の握手だ。と一言。
だって、俺たちバディでしょ。バディは命を預けるんだし、お互い信頼し合わないといけないじゃないですか。と大輔が言うと、
俺がお前に助けられることはないよ。と言い、その場を去りました。

その頃、大輔からのメールに困っていた環菜。友達と話しをしていたのですが、友達は、つきあっちゃえばいいじゃん。男前なんだし。好きな人でもいるの?と聞くと、そういうわけじゃないけど。。。それを聞いた友達は、ほんとおくてよね。と冷たく言った。

船の大輔は年上の権限で同室の吉岡に2段ベットの下から上に移るように言っていた。口ごたえした吉岡に蹴りを一発入れた大輔。
その後、吉岡に池澤が接しにくいのでどんな人か聞く。
池澤は本当は特殊救難隊なんだけど、特修科期間でながれにいるだけだと教えてもらう。
それを聞いて驚いた大輔。

次の日から訓練の日々。

7月6日18時16分
南西諸島沖 北緯25度 東経127度
エイジアントリップ号


平成16年前期組のメンバーが1年ぶりに再会した。
そこにはエリカもいたが、環菜はいなかった。
大輔は三島に言われ訓練終了のときに撮った写真を出しました。そこには、1年前に人を助けようとして命を落とした工藤の写真を抱えた大輔が写っていました。
この時、大輔は三島に今の現場のことを話しました。

艦長と下川さんは大輔と池澤ペアの話をしていました。
池澤が大輔に指導していないことなどを話しました。
そして、艦長は、今夜は荒れそうだなぁ。と言いました。

7月8日22時49分
駿河湾沖 北緯32度 東経135度
エイジアントリップ号


エイジアントリップ号の船長は、だいぶ波が高くなってきたなと一言。

その頃、環菜は眠れないでいました。
そこに、エリカからメールが届きました。それにはこの間再会した平成16年前期組での集まりのときの写真がついていました。
その写真を見た環菜は、やだ!と言いました。
それは三島以外がほとんど全裸だったからです。
そして、昔を思い出し環菜は笑いました。

その後、冬柴さんという人からメールが来ました。内容は『今から出てこれないか?』でした。

7月9日0時13分
第三管区横浜保安部


警報が鳴り、出動命令が入った。
急いで起きた大輔。しかし、上のベットに頭をぶつけてしまい激痛が。
慌てて部屋から出たが、人でいっぱい。その中を急いで会議が行われるところに向かいました。
が、初めてきたときにぶつかったパイプに再びおでこがヒット!
また、激痛が走った大輔。(アホかw
痛がっていたせいで、12秒遅刻してしまった大輔。
三浦半島沖の船内捜索を担当になった大輔と池澤ペア。

その頃、メールを見て家を出た環菜は冬柴のところに向かっていました。

1時26分 エイジアントリップ号沈没

その知らせがながれに伝わりました。
逃げた人は巡視船みかさが救出にあたっていたのですが、船内にとり残された人が2名いることがわかった。

大輔は準備に手間取っていました。

3時59分 海難現場到着

4時7分
三浦半島沖 北緯35度 東経140度
エイジアントリップ号海難現場


大輔は池澤に聞きました。
潜って汚水を飲んじゃったらどうなるんですか?
池澤はあっさりこう言いました。死ぬよ。

初めての現場で緊張しきっている大輔。
その頃環菜は冬柴という上司と一緒に居て、服のデザインを書いていました。

4時41分 要救助者2名発見

大輔と池澤ペアが発見しました。
しかし、若い外国人が混乱していたので、2人同時に連れて行くことが出来ないと判断した池澤は外国人から連れて行くことにしました。
残った一人はこの船の船長で、しきりに助けてやってくれ。助かるのか?と聞いてくるので、池澤は、わかりません。約束できません。と言い、外国人を連れて大輔よりだ先に潜りました。
大輔は船長さんが不安なんだろうと思い、大丈夫です。僕が絶対助けますからと言い、安心させて池澤を追いました。
船内を戻っている途中、同じく捜索していた、下川、山路ペアと会ったので、一人残っていることを知らせ海上に戻りました。

池澤は、仙崎!握手だ!と言い、大輔と握手しました。
それはバディとして大輔を認めたわけではなく、大輔の握力を確かめたものだった。
そして、握力がないな。と手をはらい、先に船に上がってろ。と言いい、池澤は再び潜りました。

ながれの上では大輔が、初めて人をだ助けました。と助けた人を見ながら喜んでいました。

そこに残った一人を探しに行った3人が戻ってきました。
が、そこには救助者が救助者がいませんでした。

今回はここまでです。
すごい長くなった。。。(;´ρ`)チカレタヨ・・・
海猿はビデオ録らないと絶対書けないや^-^;
録っといてよかった^-^
書き終えるのに2時間かかったo(T□T)o

しかし、大輔はアホだなぁ(笑)
来週も楽しみだぁ。



キャスト

☆仙崎大輔…伊藤英明   ☆伊沢環菜…加藤あい

☆池澤真樹…仲村トオル

☆吉岡哲也…佐藤隆太   ☆光森千佳…佐藤仁美
☆冬柴康介…鈴木一真
☆下川いわお…時任三郎  ☆山路拓海…平山祐介
☆別所健次郎…三宅弘城  ☆永島康太…坂本真
☆岩松大悟…坂本あきら  ☆三池健児…飯田基祐
☆星野怜…臼田あさ美   ☆大野唯…一木有海
☆勝田孝太郎…夏八木勲(特別出演)
☆大野里江子…奥貫薫   ☆池澤尚子…芳本美代子
☆津田晋平…益岡徹    ☆肥後大作…伊武雅刀

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