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神様の御用人 2/浅葉なつ(著)

神様の御用人 2/浅葉なつ(著)メディアワークス文庫、5月の新刊1冊目。

相変わらず神様の神様らしからぬ悩みのオンパレードに
頭を抱える良彦は不思議な少女に出会う。
誰にも言えない秘密を胸に秘めた彼女と、
神様の関係とは?

続きを楽しみにしていたので2巻が出て嬉しいですねぇ。
今回はどんな神様たちの悩みなのか。
不思議な少女は何者なんでしょうかね。

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神様の御用人...

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著者:浅葉なつ
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神様の御用人/浅葉なつ(著) 読了

神様の御用人/浅葉なつ(著)今まで読んだ浅葉なつさんの作品で一番好きだなぁ。
3冊しか読んでないですけども^^;
何がよかったって、あとがきが面白かった。
というのは冗談と言い切れないわけで、
思いっきり笑ってしまったw
でも、本編も本当に面白かった。

まだしばらく良彦の御用人として走り回る日々は続きそうですし、
続きを読みたいですねぇ。
良彦がその中で何を見つけていくのかも気になる。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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神様の御用人/浅葉なつ(著)

神様の御用人/浅葉なつ(著)メディアワークス文庫、12月の新刊3冊目。

野球の道を諦め、職も失った主人公は神様に振り回されることになる。
ごくごく普通の人間が神様にできることはパシリだった。
でも、そこには確かに神様たちの願いがあった。

というわけで、間に「デュラララ!!」を挟んで戻ってきました。
本当はもう一冊別のを読んでからにしようかとも考えてたんですが、
1月の新刊までに読めるか怪しいので先にメディアワークス文庫を読んでしまおうと。
読みきれるだろうか^^;
そんなこんなで神様のパシリという話みたいですが、
一体どんな話なんだろう。

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神様の御...

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著者:浅葉なつ
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香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~/浅葉なつ(著) 読了

香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~/浅葉なつ(著)香道って言葉をこの小説で初めて知ったねぇ。
そんな芸事があるとは思いもしてなかった。
香りを聞くと言ったり、
香木はすごく価値のあるものだということだったり。
すごい世界だなぁ、と結月と同じように感じました。
そういう風に一緒に楽しめたのがよかったねぇ。

すれ違っていた人を香りが繋ぐ。
犬並みの嗅覚の結月と香りに詳しい千尋との出会い。
そこから匂いを食べ物としか結び付けていなかった結月に新たな世界が広がっていく。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~/浅葉なつ(著)

香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~/浅葉なつ(著)メディアワークス文庫、6月の新刊3冊目。

犬並みの嗅覚を持つ結月が出会ったのは、
家出中の香道宗家の跡取りである千尋だった。
彼との出会いで食べることにしか使っていなかった嗅覚で、
新たな世界に魅了されていく。
そして、香りは饒舌に秘密を語っていく。

アロマミステリーとはどんな展開なんだろうかねぇ。
「サクラの音がきこえる」を購入したので、新刊をと思ったんですが、
こちらも楽しめるかな?


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サクラの音がきこえる/浅葉なつ(著) 読了

サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ/浅葉なつ(著)読みやすくて楽しめました。

これでようやっと5月に買ってたのが読み終わったよ。
やっぱり4冊は買いすぎたなぁ^^;
けど、どれも楽しめたので満足です。
7月の新刊も楽しみだねぇ。

というわけで、音に翻弄され一つの曲が繋いだ三人の物語。
年齢がけっこう違うのにみんな似た年齢に感じたなぁ。
智也が父親とのことがあったから幼く感じたんだろうね。
片翼のピアスをつけていた英治。
奔放で無邪気な裏に隠されていた過去。
そして、人一倍優しい男。
そんな二人のもとに依頼に来た高校生のピアニスト・奏恵。
神童と呼ばれた彼女の悩みは音楽で感動したことがない、ということだった。
二人と一緒にいることで新たな発見をし、そして最後にはその依頼を達成。
でも、その時には奏恵の依頼だけではなくなっていた。

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以下ネタバレ含みつつ感想続けます。
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サクラの音がきこえる/浅葉なつ(著)

サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ/浅葉なつ(著)5月に買ったメディアワークス文庫の最後となる4冊目。
ようやっと5月に発売された本を読み終わるなぁ。
やっぱり4冊は買いすぎた^^;

ピアニストだった亡き父を憎み続ける彼のもとに転がり込んできた居候。
そして、そんな二人のもとにやってきた音楽学校首席の女性。
彼女とんでもない依頼をする。
自分を音楽で感動させてください、と。

さてはて、浅葉なつさんの作品としては他の方が読んでみたかったりしたんですけどね^^;
これが新刊で出たのでいいタイミングと買ってみた。
面白かったら他のも読んでみようかと考え中。
なのに、読むまでに時間かかりすぎだろう、って感じですが。
どうなるだろうかねぇ。


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