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月曜日は2限から 7巻

月曜日は2限から(7)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載されていた斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」最終巻となる第7巻。

七十九限目「消えた記憶、消えない湯煙」
瑞季とふみが二人で銭湯へ。
二人とものぼせてんのな^^;
どうやって服を着たのやら。

八十限目「猛犬注意」
学校に迷い込んだ犬。
普通に怖いw
ふみは犬からも人気だねぇ。
で、七津は猫へ。

八十一限目「OGのPR」
瑞季をどうすべきかをちこに相談。
二人してやらかしたり^^;
ちこは友達に応援されてましたね。

八十二限目「聖ならざる昼」
クリスマスプレゼント選びを二人で。
ちこは振り回されっぱなしでしたねぇ。
ていうか、カーテンは閉めてやれw

八十三限目「ねごと」
勉強会で寝言。
本当にちこのも寝言だったのかなぁ?と疑いたくなるw

八十四限目「素敵なトモダチ」
珍しい組み合わせでの買い物。
七津が風紀委員長を思い出した時、ちゃんと二人出てきましたねw

八十五限目「いつものふたりに」
いつもの二人でのんびりまったり。
イチャイチャしてましたねぇ。

八十六限目「咲野から瑞季」
やれば出来る子、極端な子。
ということで、なんで全教科100点なんだよw
ご褒美ということでちこが瑞季と呼ぶように。
最初はまだ慣れてませんでしたけどね。

八十七限目「不合格通知」
受験は合格。
が、気持ちは居村に届かず。
受かったのにへこんでましたね。

八十八限目「Into The Night」
そして、ちこの家でお泊り。
ライバルとしてちこの背中を押す瑞季。

八十九限目「白黒つける告白」
告白。
わかっていた答え。

九十限目「思い出に変わる未来」
けれど、卒業式で贈られた言葉。
恋は実らなかったものの、してきたことに意味はしっかりありましたね。

エピローグ
花ちゃんが後輩として入学。
風紀委員長として姉を取り締まる妹。
が、瑞季が悪化してるというね^^;
それでこそ、とも思いますが、校則はさらに変わることはあるのかな?

おまけはマンガを期待してたんですけどねぇ。
写真で思い出を、というのもいいんですけど、その時にあったことを
マンガで描いてほしかったなぁ、と少し残念に思いました。
楽しみにしてもいたので余計に。
しかし、ちこの引っ越し作業。
ちゃんとしてるの居村だけじゃないかとw
瑞季はトイレで何をしてんのか^^;

居村と瑞季は今後どうなっていくのかなぁ。
卒業は出来たみたいですけどw

というわけで、連載お疲れ様でした。
ですね。
今度は四コマではないマンガでの新連載を楽しみにしたいなぁ。
読切とかでは四コマ以外もありましたしね。
最後まで楽しかったです。

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月曜日は2限から 6巻

月曜日は2限から(6)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第6巻。

夏休み。
二人の関係が一歩前へと進むことに。
ていうか、マジでキスしたのなぁ、という感じで。

そんなことがあった夏休みから新学期。
新しい風紀委員長のもとで実施されたのは居村のクラス替えだった。
瑞季と引き離すことが目的だったわけですが、
杉崎個人の目的の方が強かった気がしてならん^^;

そして、瑞季の方は黒髪へ。
全然イメージ変わりますよね。
久しぶりにあった時は居村がドキドキしっぱなしだったというね。

というわけで、体育祭、修学旅行、文化祭とイベントが盛りだくさんの今回でしたね。
体育祭では瑞季がいないのに杉崎のせいで悪目立ちするというね。
居村、どんまいすぎるわw
ていうか、本当に杉崎はどうしたいのかとね^^;

個人のためにクラス替えを出来るってのも何かすごいな、という話でもあるけど、
何で居村には事後報告なのかと^^;

ふみの瑞季のものまねがすごいですね。
どこかから指示されていたわけじゃなく、居村が言うであろうことを予測して
それに対する問いを用意していたわけですけど、
瑞季のその予測もすごいけど、何よりふみの記憶力がすごいね。
ドジってたところもあるけど^^;
完璧じゃないのがふみらしいですね。

修学旅行では偶然瑞季と一緒になることに。
黒髪の瑞季を初めて見ることに。
で、ドキドキしっぱなしで普通にデートしてた感じですね。

そんな修学旅行が終わると居村はクラスに戻されるわけですが、
文化祭の準備が始まる頃だった。
何かクラスがあっちゃこっちゃいっていて、
居村の思い出が若干中途半端になりそうで可哀想だな^^;
十分楽しんでるのでしょうけど。

そんなこんなで文化祭の出し物の衣装で金髪に戻って見慣れた感じになったりも。
ただまぁ、そうなる前に黒髪の瑞季に気持ちを伝えようとしたりも。
瑞季が最後まで言わせなかったわけですけど、
瑞季は実際のところ居村とどうなりたいのかねぇ。
悪友じゃなくなるじゃないか、ということでしたけどね^^;

で、そんな話を聞いてちこ先輩が驚いたりもするわけですが、
彼女には否定する居村。
どないしたいんだよ^^;
もう風紀委員長じゃないんだから、別に隠そうが隠さまいがいいと思うけど。
そういうことじゃないのなら、なおのことどうしたいの?
って感じですね。

そのちこさんは初めて校則をやぶったりもしたわけですが、
遅刻と恋と二つまとめて。
その気持ちを伝えるつもりがあるのか、どうなのか。
どうするんだろうねぇ。

おまけの話は芸術の秋を満喫してるのかと思ったら、
まさかの夏休みの宿題だったとは。
夏休みの宿題に秋のことを書くってどういうことだよw

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月曜日は2限から 5巻

月曜日は2限から(5)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第5巻。

進級して後輩が出来た瑞季と居村。
そして、瑞季に捕まる後輩が二人。
というわけで、新キャラとしてふみと七津が登場。
どっちもいい子ですよねぇ。
ふみは一夜漬けでまさかの成績トップに。
元がいいのでしょうけど、すごいよな^^;
で、そんなふみが注目されると一緒にいる七津も注目されることになり、
オドオドとしてしまうことに。

しかしまぁ、瑞季は本当にあの手この手で二人を悪の道に誘ってますよね。
それは違うんじゃないかと疑っていても、知らぬ間に流されてしまうというね。
ふみの純真さにちょくちょく本人もわからなくなってるけどもw
その点、居村はなれたものですね。
翻弄されることも、一緒に悪さをすることも。

生徒会長の名前って結局なんて読むんだろう?

そんなこんなでふみのファンクラブが出来ていたり。
どのように対応したものかと迷うことに。
結局黙認する形になったのかな?
そのうち七津のファンクラブも出来るんじゃないか?

そして、夏休みへ。
ちこは風紀委員の仕事は引き継ぎへ。
というわけで、これからは近づく理由がなくなるわけですが、
そのへんでちょっとちこだと何かありそうな気がしないでもない。
まぁ、瑞季の方からいくのはいくでしょうけども。

おまけマンガはグループチャットで夏休みの計画。
結局何も決まらず会って話すことに。
瑞季はどうしたいんだよw

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月曜日は2限から 4巻

月曜日は2限から(4)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第4巻。

冬休みから新年、バレンタインと冬の出来事。

花ちゃんにグイグイ押されて照れるちこ先輩。
ちこ先輩は本当に振り回されてばかりだねぇ。

先生が普通に終業式の最中に咲野探しに居村を使うというね。
自分で探しましょうよ^^;

新年に向けて。
こたつの温度は自分で調節しましょう。
結局、部屋の掃除はしたのかね?^^;
で、その掃除に居村を呼ぼうとしたわけですが、
当然くるわけもなく。
てか、この時の咲野の雰囲気がちと違っていいなぁ、と。

さらに雰囲気が変わる初詣。
着物姿の咲野。
いいですねぇ。
で、居村は確かにその変化についての言及が遅いよね^^;
第一声で言ってもいいくらいなのにねぇ。

ちこ先輩の初夢。
何故、居村が死ににいくような感じなのかw

新学期。
ギリギリ遅刻せずにやってきた咲野。
ただし、終業式は前日だと思っていた。
ダメですやん^^;
まぁ、当日ちゃんとこれたけども。

遅刻ギリギリで自転車通学。
申請した人しか出来ないわけで、罰則として掃除することに。
そこは持ってきちゃいけないものを没収しておく部屋。
というわけで、咲野の部屋ですね。
本当に、もう^^;
でもって、片付けられない子、というか散らかして終わってますやんw

居村の寝起きドッキリ。
する側だったはずが、いつの間にかされる側に。
ていうか、無防備すぎるでしょうにね^^;

バレンタインにちこ先輩にプレゼント。
持ち物検査でも動じない咲野。
本当に動じない^^;
で、そのプレゼントは本当は居村からのものだったいうね。
誕生日のお返しの意味を込めてのカチューシャだったわけですが、
咲野は言わないまま渡す。
ちこ先輩の気持ちの持ち方が違ってくるでしょうに、
そんないじわるしてやんなよ^^;
で、先輩からのチョコはなしで落ち込む二人。

今回のおまけは咲野が英語力を発揮。
って本当に英語が達者なのかね?

さて、連載の方では新年度が始まって後輩が登場。
新キャラがどうなってくのかこの作品の楽しみがまた増えました。

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月曜日は2限から 3巻

月曜日は2限から(3)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第3巻。

今回は体育祭や文化祭とイベントがあったり、
文化祭当日は居村の誕生日で咲野とちこ先輩からのプレゼントだったり。
ちこ先輩はドキドキさせられっぱなしですね。
いろんな意味で本当に^^;

咲野からはキスを迫られたり、
居村とは距離が近くてドキドキしたり。
誕生日のお返し楽しみですね。
居村が何を用意するのか、気になる。
ていうか、雨乞いはなんで押し切られてしちゃうのかw

咲野は居村の誕生日プレゼントとして一緒に映画を。
普通にデートですよねw
で、寝るのな^^;
自分が興味ある映画選んだはずなのに、何故見ないw
そんな咲野に誘われて夜中の学校に忍び込んだりも。
結局、宿題捨てて逃げることになるというね。
意味が無いし、宿題ももともとする気ないんじゃないか、と^^;
二人の勉強会では咲野が無防備っぷりを発揮。
襲ったらどうすのかと。
襲われても起きないくらい熟睡してた気もするし^^;

席替えでは二人は隣に。
窓際の一番後ろはなんとも運の良い子がいたようでw
隣になった二人は授業中に手紙でやりとり。
そこで咲野が言ったのは妹のこと。

というわけで、二人で尾行。
そこで見たのはちこさんと仲良く話す花ちゃんだった。

ていうか、手紙のやり取りしてても普通に話してるというねw
先生注意出来なかったんだろうなぁ^^;

おまけ漫画はどういうことよ?w

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月曜日は2限から 2巻

月曜日は2限から(2)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第2巻。
今回はラストにちょろっとおまけありです。

夏休み、家出、新学期に体育祭。

本当に二人の掛け合いがいいですねぇ。
教室で二人きりの場面は何かいい雰囲気でしたねぇ。
いつも通りな感じな展開にはなってたけど、
照れ隠しなんじゃなかろうかと。

咲野の家出についていくことになった居村。
が、その家出は単なる帰郷だったというね。
しかも、お祖母ちゃんには居村が来ることを話してあるという。

ちこちゃんと姉の代わりにメールをやりとりしていた花ちゃん。
さてはて、花ちゃん自身のメールはどうするのやらねw

咲野のお母さんも出てきたり。
美人さんですよね。
二人の母親だけあって雰囲気はさすがにそっくりだと思うよ。
どこかズレがある^^;

咲野の写真を没収したちこちゃんはその後、その写真をどうしたのでしょうかね。
大事に持ち歩いているのだろうか?

高所恐怖症だったちこちゃん。
そのドキドキは本当に高所恐怖症だからだけなのでしょうかね?

体育祭。
練習で咲野は怪我をすることに。
意外と足は速かったらしいね。
逃げ足だけは、なのかな?
騎馬戦の上に乗ることになって落ちてしまって。
心配する居村とちこちゃんに甘える。
家では花ちゃんにも。
姉の裸にドキッとする花ちゃん。
あれだけ照れたのはなにゆえ?

というわけで、この続きは今月号の本誌になってます。

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月曜日は2限から 1巻

月曜日は2限から(1)/斉藤ゆう(著)ゲッサン2013年1月号から連載開始した斉藤ゆうさんの4コマ漫画。

ゲッサンの漫画で好きな作品は多くあるわけですが、
あえての単行本初購入はこの作品。
「よしとおさま!」だったり「時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。」だったりお気に入りは別にもありますし、
人気作だと「MIX」とか「鉄楽レトラ」とかもありますけどね。
本当にあえてだと思うよw

というわけで、本当に予想以上にはまってしまいましてね。
悩んだすえに購入することにしました。

話は先月の7月号までの分が収録されてます。

本当にじわじわくる面白さがあるのよなぁ。

なんだかんだで咲野と居村は同じくらいちこちゃんを振り回してますよね。
なんで咲野はちこちゃんに妹のメアドを教えたんだろう?
というか、あのメモはどのタイミングで入れたのかとw
メールめんどくさい子なんだろうか、と思うけど居村とは本人がメールしてるっぽいし。
いい加減ちこちゃんにちゃんとメアド教えたげて、と思う^^;
ついでに居村もメアドを教えたわけですが、さらっとしすぎでしょうに。
居村が何か慣れすぎてて怖いw
本当に万能だなぁ^^;
先生たちも見事に丸め込むしね。

咲野に珍しくやりこめられて補習となった居村。
いやまぁ、あれはしょうがないと思うよw
1教科だけで冷静さを取り戻せたのが逆にすごいと思う。

これからも楽しみにしたいねぇ。


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