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ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」63巻

第602話「フーパ、ゆがめる」
ルビーがヒガナのことを知っていたのはカガリの記憶を見たからなのか。
カガリならどうするのか、と考えていた中でそれを見ることを選んだ。
相談していたエメラルドと一緒に。
というわけで、ヒガナはマグマ団に潜入して情報を渡していた。
後にアクア団でも同じようにしていたことが語られていますが、
それらを考えるとヒガナはグラードンとカイオーガをぶつけることでレックウザを呼び寄せ、
背中に乗ることを考えていたということかな。
自分の目的のためならどういう被害が出ても関係がなかったような感じになるけど、
これから起こることを考えたら微々たるものというところだったのかな。

第603話「ヤドラン、ひらめく」
同じ流星の民でもヒガナだけは考え方が違うことを知ったルビー。
ヒガナだけの話では彼女を助けることを選ぼうとしていたが、そうなってくると話は違ってくる。
ヒガナが行おうとしていることをやるべきなのは自分だと知る。
サファイアとの約束をすっぽかしてしまった代わりにデートを計画していたことが明かされたりも。
お母さんがいるタイミングで本当によかったですね。

第604話「ヌメルゴン、吐く」
デボンが行おうとしていたことはフーパの力の模倣だった。
そのためのエネルギーとしてポケモンの力を利用した。
さすがに利用するにしても、という形でしたね。
メタグロスが何ヶ月経っても本調子に戻れていないものをしっかりと説明せずにというのはね。

第605話「ラグラージ、たたく」
フーパの力でロケット打ち上げ場にたどり着いたサファイア。
ルビーが秘密にしていたことをヒガナ経由で知り動揺していたが、デートの約束が支えになり、
すべきことを考えて動くことを決めた。
苦しみを無駄にしないためにも打ち上げを成功させる。
ただ、ショックから話せなくなったまま。
その辺りはルビーと直接やり取りをしないことには、というところなのでしょうね。

第606話「ディアンシー、輝く」
ホカゲとシズクはフーパを利用して眠りについたグラードンとカイオーガを目覚めさせた。
そういう形で呼び寄せるのか、という感じでしたね。
フーパは自分の思いつくまま動きすぎでしょうよ。

第607話「カメックス、化わる」
マツブサとアオギリのもとにグラードンとカイオーガが。
それを止めるために駆けつけていたレッドとブルー。
2人はメインではないにしても扱いが雑に感じて残念だった。
前の話でグリーンの活躍があったので、よりそう感じたかな。

第608話「グラードン、戻る」
幹部2人が別人に感じるマツブサとアオギリは何があったんだろう。
ホカゲの方は判断に迷うわけですが、シズクはこれまでのことを伝えてしまったりも。
そして、石の力によって2匹は本来の姿へ。

第609話「カイオーガ、戻る」
ヒガナのもとには新生したマグマ団とアクア団が。
幹部の名前は襲名制なのか。
というわけで、ホカゲたちは自分たちが切られていたことを知らないまま
重要な仕事を成し遂げていたのな。
マツブサたちは2人をどう扱うのやら。
そして、図鑑所有者たちは次々と倒れていくことに。
正統な伝承者であるというシガナは何があったのかな。
ヒガナは近くで見ていた感じですが。

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ポケットモンスターSPECIAL (62)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL(62)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」62巻

第595話「マギアナ、稼働く」
前巻でカロス地方は終わっていたと思っていたのですが、まだ少しだけ残っていたんですね。
というわけで事件のその後。
メガシンカの研究をしていたトロバが事件に巻き込まれる。
イクスパンションスーツが暴れていた。
0号のスーツで無人のものだった。
そんな相手から絵を守ろうとしていたマギアナ。
イクスパンションスーツはなんで動き出したんだろう。
誰にも懐かなかったマフォクシーはファイツのもとに。
ファイツは解放の専門家なんですね。
図鑑所有者のそういう類の話って随分久しぶりに出てきた気がするなぁ。
かなりやんちゃをされたみたいですけど、仲良くなれたようで良かった。
最後のワイたちとのやり取りを考えると第13章の後の話だったようですね。

第596話「メタグロス、調べる」
第13章、オメガルビー・アルファサファイア編の始まり。
ムロタウンで調査をしていたダイゴ。
サファイアとエメラルドは究極技の習得のためキワメばあさんに教えてもらう。
ただし、通常時ではなくメガシンカを考慮しての究極技。
ルビーはサファイアに内緒で単独行動。
後で怒られそうだねぇ。
キルリアの進化先は2人らしくいいと思いますが、サファイアとしては納得いかない部分があったり。

第597話「ラティアス、飛ぶ」
ルビーはラティアスとラティオスのもとに。
ある場所に連れて行ってもらうために彼らを頼った。
一方でダイゴが調べていた壁画。
グラードンとカイオーガの体にあるアルファとオメガの文字。
けれど、ツワブキは飛来するデルタが気になった。
レックウザのデルタなわけですけど、あまり頼りたくないらしい。

第598話「ネンドール、念じる」
ラティオスに連れて行ってもらったのは空の柱。
そこでルビーが戦うことになるのはヒガナとあのボーマンダだった。
そして、隕石は意思を持っているかのように進路を変えて向かっていた。

第599話「ボーマンダ、化わる」
ヒガナの一族は大昔から隕石の存在を把握していた。
それに対処するために準備をしてきた。
その中でデボンは邪魔な存在だと考えている。
互いに考えがあるからぶつかるのは仕方がないとして、
自分の知らないことは間違ったことみたいな考え方はどうなのかと。
ただ、ルビー個人に対しては悪い印象は持っていないみたいですけど。

第600話「サクラビス、色づく」
ルビーが戦う目的はサファイアとの思い出を守るため。
そういうことは本人に言わないとわからないのにね。
サファイアのフィールドワークに付き合ったことで汚い場所にも多少慣れたらしい。

第601話「スピアー、かまえる」
マグマ団とアクア団の残党が動き始める。
サカキがナナシマに向かう前にホウエンでしていたことが描かれたりも。
その時にカントーに運ばれた石が再びホウエンに。
誰がなんの目的で動いているのでしょうね。
そして、災いを伝えるアブソルが動き始め、
のんきなエメラルドに迫る影も。

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ポケットモンスターSPECIAL 61巻

ポケットモンスターSPECIAL(61)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!にて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第61巻。

第588話「ブリガロン、守る」
サラメがずっと尻尾を抱えていたのはそういう理由だったのか。
ただ自分で尻尾の炎を弱くするってすごいな。
リザードはどうだったか覚えていないけどヒトカゲの炎って命の炎みたいな感じじゃなかったっけ?
サラメを信じて進化をしても守り続けたマリソ。
そのマリソの想いに覚悟を決めた。

第589話「リザードン、代わる 代わる」
グリーンのリザードンとともに二つのメガシンカ。
リザードンは二種類あるのは知っていましたが、こういう形での登場は熱いですねぇ。

第590話「イベルタル、奪う」
ポケモンの生体エネルギーを利用して最終兵器を再び使おうと考えていることを知り、
止めるための戦いが各所で起こる。
ポケモンの村ではミュウツーが暴れていた。
グリーンを認識せず攻撃をしてきたがカツラの登場で冷静さを取り戻し彼もメガシンカを。

第591話「ミュウツー、怒る」
ミュウツーの方のメガシンカはカツラとの繋がりゆえに出来た二種類の進化になるんですね。
兄弟の絆が再び繋がり危機に立ち向かう姿が格好良い。
やっぱり初代の登場人物たちは思い入れが強いから惹かれるものがありますね。
そして、エスプリの正体が明らかに。
クロケアのところのマチエールだったんですね。

第592話「ジガルデ、猛る」
集まっていたキーストーンを手に五匹同時のメガシンカ。
五匹というのは圧巻ですね。
マフォクシーは何を想っていたんだろう。

第593話「ゼルネアス、与える」
ジガルデとの戦いに決着。
そして、ゼルネアスとイベルタルも眠りにつくことに。
戦いを終えた後の光景は気味の悪さを感じたかなぁ。
何も知らないことは幸せなことなのでしょうけど、あまりにもという感じが。
フラダリの言葉ですら何も疑っていなかったのがね。
事後処理とかどうなったんだろう。

第594話「フラエッテ、戻る」
AZとの衝突。
それは子供たちが道を踏み外さないようにするための演技だった。
というわけで、迷うことはあるでしょうけど子供たちは
それぞれの道を歩み出すことになったようですね。
むしろ、大人たちが彼らに振り回されている感じがありましたけども。

ジガルデに関連した何かを追うために物語はアローラ地方へと続く。
グリーンとカツラがそのまま調査に向かうのかな?
ただ、その前にオメガルビー、アルファサファイアの第13章へ。

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ポケットモンスターSPECIAL 60巻

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第581話「サイホーン、突く」
ゼルネアスがワイの手持ちに、イベルタルはパキラの手持ちに。
対等である存在が対立したことで手を出せなくなり互いに撤退するしかなくなる。
最終兵器はあらゆる点で不完全な状態だったため不発に。
完全に影響がなかったわけではないことが後でわかりますが、
本来の影響に比べればわずかな被害と言ってもいいような状況。

第582話「カイロス、にらむ」
グリーンの登場に驚きましたねぇ。
留学生としてカルネとバトルをした過去があったようですね。
その際コンコンブルから継承者の一人に認められていた。
オーキドのところに話が来て、かつての事件と重なったため出来ることがないかと駆けつけた。
ワイが現在のような性格になったきっかけはエックスとの出会いがあったからなんですね。
さらにグリーンだけでなく継承者の一人としてカツラも登場。
ミュウツーとの繋がりを取り戻すために来ているのな。
一度は離れることを選んだもののぽっかりと穴があいたような気持ちになっていた。
そんな中でグリーンから借りたメガリングでミュウツーの存在を色濃く感じるようになり、
ということらしい。
ミュウツーもメガシンカするのは知っていましたが、このような形で物語に関わってくるとは
思っていませんでしたねぇ。

第583話「ハッサム、受ける」
手持ちのバランスを考えてワイはアブソルを、エックスはカイロスを手持ちにしようと動き出す。
本来生息していない場所で捕まえてもらうのを待っていたかのように現れた二匹。
世界の危機に感じるものがあってということなのだろうか?
カイロスの方は好敵手を最終兵器のせいで失っていた。
その気持ちに寄り添うことで手持ちに。
グリーンが相手でもエックスはハッキリ言うのなぁ。

第584話「ルチャブル、襲う」
自分の間違いに気づいたプラターヌのもとに向かうことに。
正体がいまだにわかっていない日時計。
それはキーストーンと似たものだということがわかる。
一番波長が強くなるときキーストーンは輝きだし必要としているキーストーンを探す助けになる。
グリーンのリザードンたちに影響を受けるエックスたちのポケモンがいいですね。

第585話「カイロス、化わる」
サナたちのおかげで目的のキーストーンを見つけることが出来、
カイロスとアブソルがメガシンカ。
ていうか、キーストーンってあんなに近くにたくさんあるのな。
もっと希少なのかと思ってた。

第586話「ジガルデ、現る」
エスプリとの戦いになるが姿を変えたエスプリに騙されてしまったワイは
ゼルネアスを奪われてしまっていた。
ボールジャックってどういうものなのかね。
伝説のポケモンでもお構いなしって。
不完全ではあったようではあるけど。
そんな戦いの中で監視者のジガルデが現れエスプリとともに消えることに。
エスプリとジガルデはどこに行ったのかな?

第587話「カラマネロ、仕掛ける」
フラダリの潜む村を目指すエックスたち。
待ち構えていたクセロシキの催眠術にひっかかってしまうが、
ゲッコウガのおかげでエックスが立ち向かうことになる。
人から離れて暮らすことを選んだポケモンが暮らす村。
そこにはカツラの相棒であるミュウツーもいるみたいですがお怒りのご様子。
事情を知らないエックスたちが向かってフラダリとの戦いが始まると
ややこしいことになりそうな気が。
グリーンがいるからミュウツーに関しては察するところはあるでしょうけど。
どうなるんだろうなぁ。

連載が終わっている部分であるはずなのに発売日が延期したのは何でだったんだろう?
次も近いうちに発売されるでしょうけど今度は延期なしであってほしいねぇ。

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第574話「オーロット、しばる」
逃げずに戦おうと考えたエックスたちだが作戦は上手くいかなかった。
そこをコンコンブルたちに助けられる。

第575話「ゲンガー、化わる」
コンコンブルから託されたゲンガー。
性格に難ありながらも強さは確かなもの。
望むものを示せば素直なようですね。
そんなゲンガーのメガシンカ。
エックスのそこへの流れが格好良かったねぇ。

第576話「テールナー、囲う」
カルネ、コルニの戦い。
カルネの方はパキラに動きを封じられてしまう。
どこかに連れ去ろうとしている感じもありますがどうなったのかな?
コルニは洗脳されているアサメの人たちを救うことを優先していた。
最後で油断してしまいキーストーンを奪われてしまう。

第577話「ハリボーグ、立つ」
自分の選択を後悔するエックス。
けれど、今回はすぐに立ち上がる。

第578話「ギャラドス、化わる」
マチエールとともにフレア団のアジトへ。
エックスはフラダリと相対する。
一方でマチエールは囚えられている大きな人のもとに。
この人は色々と知っているみたいだけど誰なのかな?

第579話「カエンジシ、息吹く」
目の前の戦いだけでなく現在の状況を考えてのエックスの戦い方。
コンコンブルからメガシンカのことも教わっていたことで相手のメガシンカに対しても
しっかりと考えて対応していたようですね。

第580話「フラベベ、咲く」
トロバの急変はどういうことなのかな?
焦る気持ちはわかるけど何で一人でなのか。
間に合わなかったとはいえそれで鍵にたどり着けたわけではあるけど、
フラダリが簡単にやられていたように思えた。

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第567話「ライボルト、化わる」
ライボルトがメガシンカ。
エックスの気持ちに応えようと粘り続けたこと結果。
エックスよりトロバの方が興奮していましたね。
シトロンから母親のことを聞こうとしたワイだったが、
好奇心のせいでどこかへ飛ばされてしまう。

第568話「サーナイト、通わす」
コルニがメガシンカに至るまでの話が描かれたり。
そして、コンコンブルのもとには継承者の一人であるカルネが駆けつける。
そんなカルネの動向を探るのはキャスターのパキラ。

第569話「ディアンシー、光る」
カルネは女優としても有名だけども、カロス地方のチャンピオンでもあるんですね。
そして、彼女の動きを探っていたパキラは四天王の一人。
ただ、カルネは彼女に得体のしれない何かを感じていた。
その直感は正しいようでパキラはフレア団の幹部みたいですね。

第570話「ビビヨン、舞う」
目的地まで送ってもらっているクロケアを信用していいのか、というエックス。
信用しないにしても仕事をしてるんだから、そのタイミングでの車の中で待っていろ
という頼みくらいは聞いてもいいもんだけどね。
車よりも空路の方が早く行けると手配もしてくれたわけだしねぇ。

第571話「ヒノヤコマ、燃える」
ただ、ワイの学校の先輩に襲われることになる。
また操られていたようですが実験の一つだったらしい。
喧嘩別れしたことで落ち込んでいたワイは彼女の登場で吹っ切れることに。
災難ではあったもののいい結果にはなったみたいですね。

第572話「ゲコガシラ、撃つ」
ワイとはぐれてしまったエックスたち。
ワイの方はパキラたちの会話を聞くことに。
エックスたちはこれからの動きを改めて考えることに。
追われるばかりの現状を変えるために動こうとするようですね。

第573話「クレッフィ、集める」
ワイのお母さんたちが再度脱走へ。
脱走できていたのは元々は野良だったポケモンが手伝ってくれていたからだったんですね。
ただ、抜け出そうとしたところで見つかってしまい洗脳されてしまうことに。
エックスとワイはゲコガシラのおかげで再会出来たわけですが、
お母さんの方は外に出ることになるから再会出来ないことはないでしょうけど、
洗脳から抜け出せるのかな?

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第560話「オーロット、突く」
エックスのことを確認するために祖父のいるマスタータワーに戻ったコルニ。
そこでメガシンカの力を狙う謎の女性に襲われる。
相変わらずコルニは納得していないけれども、
コンコンブルは自分の選択は正しいと思っているようですね。
ちゃんと覚えていたみたいだし。

第561話「ヘラクロス、化わる」
というわけで、謎の女性であるエスプリとの戦闘。
メガシンカ二匹相手にも全く引けを取らない戦いを見せる。
フレア団だとコンコンブルは思っていますが、別口のようですね。
そうなると次のシリーズへと繋がる部分ってことになるのかな?

第562話「ゴロンダ、探る」
フレア団は至るところに紛れ込んでいるみたいですね。
ニュースで情報が出ないのは掴めていないのではなく、
あえて出さないようにしているだけだった。
その事実を知る人は本当に少ないわけですが、
真実を追い求める人が一人でもいるだけで違いますね。

第563話「ラクライ、追う」
バンジーたちを逃したエックスの戦いは劣勢なのかと思っていたら逆襲。
図鑑の情報をしっかりと入れていたことで突破口が見つかっていたみたいですね。
にしても、サブタイトルは別の方がよかったんじゃ?^^;
ラクライはちょろっとしか出てきてないぞ。

第564話「ヘイガニ、はさむ」
ティエルノの息抜きになったのかな?
エックスはその間にこれからの準備をしていたようですが。
そんな中でフレア団のこれからの行動がわかったりも。
知られたからといってやり方は変えないだろうけど、
エックスたちはどう防ぐのかな?

第565話「ケロマツ、消える」
ワイの母であるサキの消息がわかることに。
フレア団に捕まって何かをさせられていたようですけど、
5回も脱走って動ける動けないとかいうことではない気が^^;
どういう警備をしてんのか。
一方でエックスたちを追いかけていたラクライが追いついたりも。

第566話「チゴラス、砕く」
ラクライはワイにかまってもらおうとしていたから、
ワイの手持ちになって後々ワイがメガシンカさせるのかと思ったんですけど、
エックスの手持ちになるんですね。
奪われたライボルトナイトとガルーラナイトをどうやって取り返すのかな。

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第553話「ニンフィア、魅せる」
ガルーラに始まったX・Y編ですがイーブイも出てくるんですね。
表紙にはヒトカゲもいますし、初代からのポケモンが比較的多く出てくるのだろうか?
ワイの新たな手持ちとなったイーブイが新しいタイプであるフェアリーのニンフィアに進化。
そういえば、フェアリータイプというものが追加されていたんでしたねぇ。
女の子のイーブイにブイブイという名前はどうなんだろう^^;
ミニゲームを通して絆を深めた結果、進化することが出来たわけですが、
レッドのイーブイとは当然ですけど随分と違いましたね。

第554話「ガルーラ、試す」
カメラマンだと思っていたビオラはジムリーダーでもあった。
そんな彼女から情報が聞けそうということでついていくことにしたわけですが、
知らない人についていかない、という話をしたばかりでその判断は
サナがおかしいと思うのも当然だよなぁ。
ジムリーダーであったり、誰もが知る人であろうと味方だとは限りませんからね。
ただ、一人になったところをサナは狙われてしまう。

第555話「ギルガルド、惑わす」
ギルガルドに操られたサナはガルーラからメガストーンを盗み出した。
サナを助けるための戦いの中でビオラが呼んでいたジムリーダーのコルニが駆けつける。

第556話「ルカリオ、助ける」
メガシンカしたルカリオが引きつける中でエックスがメガストーンを取り戻し、
無事に退けることに。
ただ、コルニはエックスが継承式をせずにメガリングを受け取っていたと知り、
認めないと詳しい話をしてはくれなかった。
彼女が言うには師匠から受け取ったのは間違いないみたいですけど、
それは師匠を認めないと言ってるのと変わらない気もしますけどね。
師匠が認めたからこそエックスに託したわけでしょうし。

第557話「オンバット、妨げる」
耳が聞こえない中で見事な連携をしたエックスとハリマロン。
それでも手持ちにはしないのは、さすがにハリマロンが可哀そうだな^^;
信頼しているからこそ出来たことですからねぇ。

第558話「ヒトカゲ、まどろむ」
プラターヌ博士のヒトカゲと偶然出会ったエックスたち。
その後、博士とも話が出来ることになるわけですが、
博士の知り合いが今回のボスになるんですね。
ホロキャスターの開発者のフラダリ。
美しい世界を求めているようですが、彼にとっての美しいとはどういうことなのやら。

第559話「ハリマロン、起つ」
ハリマロンとヒトカゲのバトル。
エックスは関わろうとしなかったが、最後の最後でハリマロンに指示を。
負けにはなったがエックスが折れる形でハリマロンを手持ちに。
さらに博士のヒトカゲも手持ちにしたい、と。
エックスには感じるところがあったようですね。
リザードンは2種類のメガシンカをするはずですが、
話の中でどういう形でメガシンカをすることになるんだろう。

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第547話 最終決戦「クラッシュド・アンビション」
壁に貼り付くアギルダーには笑うよ^^;
タマゲタケだけがエヌに伝えた真実w
ファイツはポケモンたちに好かれていたわけじゃなく、
こっちが世話をしなくちゃと心配させられていたからだったのな。
ただ、それも一つの絆ですよね。
夢とは何か。
そして、人間がまた愚かにも騙されたとしても、
ポケモンは決して忘れない、と。
しっかりとゲーチスの姿を焼き付けようとするポケモンたちの姿は、
ゲーチスでなくても迫力を感じたでしょうね。

第548話 エピローグ「グラジュエーション・セレモニー」
書き下ろしの第11章の本当の最終回。
昔から連載では最後まで書ききらず、単行本で本当の最後を、
としていたみたいですね。
連載なんて20年ぶり位に読んだし、読んでいた頃はそもそも全部読めていたわけじゃないので
知らなかった。
そんな最終回ですが、それぞれが目指すべき場所へ。
タマゲタケは正式にファイツの手持ちに。
ただ、タマゲタケとしてはファイツを手持ちにしたらしいw
そんな二人を見守るマジシャンと誰か。
あれはどういうことなのかな。
どこかのシリーズで二人が再登場してくるってことでしょうけど、
どういう登場になるのか楽しみにしたいですね。

第549話「ガルーラ、待つ」
新章となる第12章X・Y編のスタート。
メガシンカに迫る物語。
で、主人公はまさかの引き篭もり^^;
理由はメディアに追いかけ回されたこと。
ガルーラが彼の手持ちで一番のパートナーだったようですが、
親ではなく子供がすごかったのな。
守られる存在ではなく、子供また一緒に戦っていた。
そんな中で現れた二匹のポケモンによってアサメタウンは破壊される。

第550話「ガルーラ、代わる」
エックスのピンチにコガルがメガシンカ。
ガルーラのメガシンカってコガルにだけ作用するものなの?
フレア団の目標の一つがガルーラとエックスの持つリングだったわけですが、
そちらは回収出来ず。
伝説のポケモンの方は制御不能となったわけですが、
そっちはどこに行ったのかな?
騒動の中で行方不明になってしまったフォッコは、
どういう道を辿ることになるのかな。

第551話「ホルード、奪う」
次の町に進んだもののそこでもフレア団が。
宿屋の人もってどういう組織なのかな。
そうとは知らずにワイが話した彼女の過去。
母親から決められたレールを走りたくないと別の道へ。
それに対して母親はなんて言ってるんだろう。
ワイとしては仲が悪い、と思っているみたいだけど、
あの感じの母親なら、ワイと同じようには思ってなさそうですよね。
自分とは違う道を選ぶのなら、それを応援しそうな気がする。
ワイがちゃんと話をしていなさそうだし、いずれ本心を聞くことが来るでしょうね。

第552話「ハリマロン、刺す」
コガルを守るためにエックスがハリマロンとともに戦う。
トレーナーとしてのセンスは変わらずみたいですね。
ただ、戦いが終わると再び引き篭もりへ。
何も考えていないわけじゃなく、周りのことを想って考えるからこそ
動けなくなってしまっているみたいですね。
そして、今後は子どもたち5人だけでの旅に。
信用できる人はいない、ってストーリーは珍しいですね。
旅の中で出会った人に助けられて、というのがこれまでの話では
当たり前なところがありましたけど、どんな旅になるのかな。

思っていた通り、続きはすぐに出そうな感じですね。
終わってる部分なわけですけど、どれくらいのペースで新刊が出るんだろうなぁ。

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ポケットモンスターSPECIAL 54巻

ポケットモンスターSPECIAL(54)/日下秀憲×山本サトシ(著)サンデーうぇぶりにて連載されていたシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第54巻。

第541話 VSメラルバ「ピンク・スリップ」
このファイツって何だったっけ?
随分前過ぎて覚えていない^^;
ラクツが国際警察を解雇されたことを知るハンサム。
それでもすることは変わらずなのは、ラクツもハンサムも同じですね。
世界のために。

第542話 VSママンボウ「エヌ・リターンズ」
ホワイトがライトストーンを確保。
ライトストーンがホワイトと再会して照れてましたね。
そこにエヌが見ていたライトストーンの動きを言われて。
ホワイトが来る直前にあの場所に降りていたのな。
ケルディオが感じたラクツへの不安。
冷静な判断が必要だと言っても、あれだけ割り切って考えられるのは、
周りからすれば不安の方が強くなるわな。

第543話 VSチョボマキ「アビシャル・リューインズ」
ファイツよりもタマゲタケの方がトレーナーに向いてそうだなw
ヒュウはロットを信じることは出来ないが、彼にメモリーカードを託すことを選んだ。
そして、ラクツが幼い頃から持っていたものは「いでんしのくさび」だった。
キュレムが持っていなかったキュレムのもの。
何でそれをラクツが持っていたのでしょうね。
犯罪現場で見つけられたという彼に何があったのやら。

第544話 VSブラックキュレム「ドリーム・ワールド」
ホワイトとブラックが再会。
そして、新旧図鑑所有者が揃い踏み。
しかし、ラクツはもう少し言い方がどうにかならんもんかね^^;

第545話 VSギギアル「リーズニング・タイム」
ホワイトから夢を持つことの大切さを教えられるファイツ。
ポケモンとの彼女らしい接し方が今後どう世界に影響を与えるのか楽しみですね。

第546話 VSホワイトキュレム「ジャイアント・ホール」
決戦の地へ。
ただ、アイリスとの再会だったりで呑気でしたねぇ^^;
今度はレシラムがキュレムに吸収されてしまう。
そして、コントロールを失っているとわかったアクロマはあっさりと逃げを選ぶ。
けれど、ラクツがそれを追い、ブラックがキュレムを止めようとする。
ラクツとアクロマの戦いでケルディオは二人のゲノセクトから本当の敵をようやく理解する。

約2年ぶりの新刊だったわけですが、55巻との同時発売で
両方にアクリルスタンド付きの特装版もありました。
ただ、昔なら買っていたでしょうけど、今となっては特装版を買おうとは思わなかったですね。
第11章B2・W2編は連載があっちゃこっちゃに移動することになり、
ようやくサンデーうぇぶりで固定されたかと思ったら、連載がかなり止まってましたからね。
元々、ゲーム本編も買わなくなっていたストーリーの部分だということもあって、
興味が非常に薄れてしまった感じです。
ただまぁ、この後は連載終わっているところに入るので、
56巻以降は順調に発売されていくでしょうから、楽しみにはしたいかな。
連載は読んでいないこともあるので。

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ポケットモンスターSPECIAL 53巻

ポケットモンスターSPECIAL(53)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、サンデーうぇぶりにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第53巻。

通巻版としては約2年8ヶ月ぶりとなりますね。
第11章が終われば第12章、第13章は終わってるので
スムーズに新刊が出るとは思うのですが、
連載のほうが二度延期になっていて、
まだ終わるまでしばらくかかりそうな感じですね。

第532話「VSトルネロス れいじゅうフォルム I」
夢でラクツを見たことで動揺するファイツ。
そんなラクツからプレゼントを渡されたりして、さらにドキドキと。
ただまぁ、ラクツの狙いは別にあるわけですが。

第533話「VSトルネロス れいじゅうフォルム II」
ラクツの手持ちには新たにケルディオが。
互いの目的のために協力することに。
ケルディオの協力もあって七賢人の一人を逮捕。

第534話「VSシキジカ」
合唱コンクール。
見事に優勝してヒウンシティへ。

第535話「VSオーベム」
ペタシがヒュウの妹に一目惚れ。
彼女は苦手だったモノズに触れるようになったりも。
そんな中で動き出すプラズマ団とアクロマ。
ヒュウが怒りで我を忘れて暴走してしまったりも。

第536話「VSキュレム I」
一人になったヒュウのもとにはハンサムが。
ただまぁ、本人じゃなくグレッグなわけで、信じちゃったみたい?^^;
一方でファイツはプラズマ団の自分の知らない一面を知ることに。

第537話「VSキュレム II」
知らなかったで済む話ではないんだけどね。
彼らが知っていたのとは違っても、違わなくても、
どういう理由であれポケモンたちの主人から奪ってるわけだからねぇ。
アクロマの方はヴィオがキュレムで何をしたいのかにたどり着く。

第538話「VSボルトロス れいじゅうフォルム」
追い込まれていくファイツ。
そして、彼女は飛び出してヒュウ以外を眠らせた。
アクロマはプラズマフリゲートで空へ。
追いかけようとしたラクツですが、止めに来た相手がケルディオの因縁の相手だったため、
我を忘れて暴走してしまう。

第539話「VSランドロス れいじゅうフォルム」
ただ、ラクツの判断は早いですね。
すぐにアクロマを追いかけることに。
そして、ヒュウはファイツを連れて妹のチョロネコを取り戻そうとする。
が、プラズマ団が街を凍らせていく。
そのタイミングでファイツの母から連絡を受けたロットがNのゾロアとともに。
そのロットを守ろうとしてファイツもラクツが忍び込んだプラズマフリゲートへ。

第540話「VSバルジーナ」
二人は協力してアクロマの作戦を止めようとするわけですが、
彼の準備はすでに整っていた。
そして、二人は凍らされ凍らされ海へ。
世界の危機を止めるために動いていたラクツがいなくなった中で、
真の英雄が復活へ。

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ポケットモンスターSPECIAL 52巻

ポケットモンスターSPECIAL(52)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中の
シナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの
「ポケットモンスターSPECIAL」第52巻。

第11章となるブラック2・ホワイト2編スタート。
ここからはゲーム本編をしていないので、
どういう話になるのか楽しみにしたいですね。

国際警察の警視であるラクツと
プラズマ団で育った少女ファイツの二人が主人公。
二人が通うトレーナースクールの先生としてチェレンも。
で、二人に図鑑を渡したのはベル。
映画撮影のところではホワイトの姿もありましたね。
ブラックがいなくなってから、それぞれ自分の道を決めて歩いてるようですが、
当然ブラックのことが常に頭に。
そんな中で知らされたのがキュレムの存在。
キュレムってレシラムとゼクロムという元々は一つだったポケモンの抜け殻なんですね。
どういう存在なのかと思ってましたが、そういうことだったんですねぇ。
そのキュレムがブラックを救う助けになるかもしれないということ。
ただ、プラズマ団も狙っているため、どうなるのやら?

フードマンとしてポケモンリーグに出場していたのは
闇の科学者と呼ばれるアクロマ。
彼が操るのはゲノセクト。
最終的には捕獲したけどラクツの手持ちになるのかな?

ファイツの持っていたペンダントに隠されていたメモリーカード。
そこにはプラズマ団が回収したポケモンの情報が。
その中にはクラスメイトのヒュウの名前も。
妹のポケモンが奪われた彼は怒りをにじませ、
誰のものかと探し始める。

で、そのメモリーカードをラクツも探してるようですが、
どうなるのかな?

しかしまぁ、ファイツは映画撮影でノリノリでしたねw
Nのことを引きずって図鑑を使用することをためらったりもしてるわけで、
何がそこまでよかったのやらねぇ。
そんなファイツとラクツが出会ったケルディオ。
三匹の死をうしなってから一匹でいたのでしょうけど、
二人に攻撃したときどういう気持ちでいたんだろう?

さてはて、二年後のイッシュ地方が舞台となる話が始まりましたが、
どういう展開になっていくのか楽しみですねぇ。
ゲーム本編を知らないほうが先入観とかないので楽しめそうかな?

少し前に発表されてましたが、最新作であるオメガルビー・アルファサファイア編が
クラブサンデーで新年から連載スタート。
先読んで問題ないのかな?
問題なければ読んでいきたいところですね。
ルビーたち懐かしい面々が登場しますからねぇ。

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著者:日下秀憲
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ポケットモンスターSPECIAL 51巻

ポケットモンスターSPECIAL(51)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中の
シナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの
「ポケットモンスターSPECIAL」第51巻。

50巻発売後にX・Y編が別シリーズとして先に単行本化されましたが、
そちらは結局購入しませんでした。
ゲーム本編の内容も知らないこともあって別に急いで読む必要はないと考えたのと、
本のサイズが違うというのも一つかな。
まぁ、ゆっくり楽しんでいければいいかな?
ちと退屈になってきてますが^^;

ゲームとしてはルビー・サファイアのリメイクでいいんですよね?
それが発表されたりもしましたね。
その内容がこの漫画でどのように描かれるのか楽しみですね。
ゲームはもう買わないですけど、リメイクはさすがにちょっと惹かれるものがありましたね^^;

で、51巻は第10章のブラック・ホワイト編が完結となる。
そして、第11章へと話は続いていく。

やっぱり最後まで物語の根本的なところで楽しめなかったかな、という感じです。

ポケモンとともに歩む夢。
ブラックとNという考え方の違う二人の英雄の戦い。
レシラムとゼクロムの二匹のドラゴンの戦いに決着がつく。

物語の中には続くブラック2・ホワイト2編への伏線となるであろう展開もありましたが、
ブラック・ホワイトを最後にゲーム本編を購入してないので、
ちょっと展開がわからないです。
わからないからこそ、どういうことになるのかな?
と楽しみにしたいですね。

何故、Nはゼクロムとともに去っていくときゾロアを連れて行かなかったのでしょうかね。
ブラックたちのそばにいなかったことを考えると追い続けてるのでしょうけど。
その気持ちがNにわからなかったわけないだろうに。
わかるからこそ連れて行けなかった、けじめをつけなければいけなかった、
ということなんでしょうかね。

ケルディオたちつるぎを持つ者達に襲いかかったのは一体なんだったんだろう?
ケルディオを助けるためにコバルオンたちが犠牲に。
その直前には人の善悪についてケルディオなりの考えを持ったりもしてましたが、
今回のことでケルディオは何を思うことになるのでしょうかね。

ホワイトとぶぶの再会。
Nの手持ちではあり続けるのか?
ただまぁ、芸能活動を続ける道を選んだみたいですね。

ゼクロムとの戦いを終えたレシラムは再び石に。
その力にゲーチスの策略でブラックも飲み込まれてしまうことに。
ブラックは最後にホワイトに会社のアピールを出来なかったことを謝る。
そして、二人は離れ離れに。

ブラックはどうなったのでしょうかね。

で、次の物語の主人公となるのは昼はニコニコ、夜はバリバリ。
二面性を持ったパーフェクトボーイ。
彼の職業はハンサムと同じ国際警察の若き捜査官。
そして、彼と対をなすもう一人の主人公は最後にそばにいたポケモンと
ともに生きていく道を選んだプラズマ団の少女みたいですね。

プラズマ団、二匹のドラゴンの激闘。
そこから二年後のイッシュでの新たな物語。
ブラックを失ったホワイトはどうなったか、というのも気になりますね。

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ポケットモンスターSPECIAL 50巻

ポケットモンスターSPECIAL(50)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中の
シナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの
「ポケットモンスターSPECIAL」第50巻。

今回は50巻という記念の巻ということで通常版とは別に、
カラーイラスト集がセットになった初回限定特別版も同時販売。
というわけで、もちろん初回限定特別版を購入しました。

3巻以来のポケモンリーグ本戦。

ムシャが去り、夢を諦めかけたブラック。
けど、残ったポケモンたちもまたブラックと同じ夢を歩んでいた。
そんな彼らのためにも奮い立ち、最後の最後でシャガとの戦いを。
粘るだけで防戦一方の戦い。
そんな中、連れ去られたジムリーダーたちの言葉で何とか立ち直したブラック。

本戦出場となりベスト8に。
そこにはチェレンの姿も。
けれど、様子はおかしい。

そして、怪しい人物も紛れ込む。
ハンサムもいましたね。
あれで素性隠せてると思ってるのかw

アイリスの過去と目的なんかも語られましたが、
目的はブラックが引き継ぐことに。

三匹の後輩・ケルディオも登場。
三匹の試験に合格し人と触れ合うことになるようですが、
彼が人の中に見るのは何でしょうかね。

決勝はブラックとチェレン。
チェレンはプラズマ団の圧倒的な力に魅せられ、
本来の自分を忘れてしまっていた。
そんな親友を目覚めさせるためにブラックは戦い勝利。
二人で見た夢でチェレンが自分らしさを取り戻してくれるといいですね。

さてはて、本戦にまぎれていたフードマンは一体誰なんでしょうかね。
プラズマ団と関わりがあるようですが、
目的は違うような感じですね。
ホワイトを連れ去ったのは何で何だろう?

チェレンやホワイトに対する行いで完全に火がついたブラック。
そして、彼のもとにムシャが戻る。
絆はなくなったわけではなかった。
ムシャはムシャで一度離れる必要があったようですね。
進化して戻ってきましたが、何があったのでしょうかね。

さてはて、今回はバトルが多かったこともあって久しぶりに楽しめました。

ポケットモンスターSPECIAL(50)カラーイラスト集/日下秀憲×山本サトシ(著)イラスト集は日下さん、山本さんのコメントがありで、
裏話的なものもちょろっとあったりで楽しかった。
ちなみに、人気投票のレッドとピカの短編?って単行本に収録されんのかね?
ていうか、してください^^;

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ポケットモンスターSPECIAL 49巻

ポケットモンスターSPECIAL(49)/日下秀憲×山本サトシ(著)やっぱり、ブラック・ホワイトの話が根本的に嫌いだなぁ。
Nが出てくるとそれが顕著になるから49巻はつまらなかった。

理想と真実。
イッシュの真実であるレシラムを戻す修行。

そして、ハチクとのジム戦でゴーラの進化。
別の話で出てきた時の佇まいが本当にお爺ちゃんだなw

そんな戦いの最中に発表されていたリーグの開催時期の繰り上げ。
ブラックは間に合うのでしょうかね。

イッシュの三匹の伝説である捕獲されたランドロスたち。
彼らとは別のもう一組の三匹の伝説であるビリジオンたち。
人を信用していない彼らたちへの接触。
最後はブラックの気持ちは伝わったのかどうなのか。

そして、ホワイトとの再会。
確かにちとデレデレしてましたね^^;
いい雰囲気でしたねぇ。

ただ、その直後にアデクとNの戦いの場所に。
アデクはNに敗れ、ブラックはムシャを失う。

最初の三匹は二組用意されていたんですね。
この辺はブラック2・ホワイト2があっての流れなのかな?
ブラック・ホワイトを最後にしなくなったからちとわからん。

さてはて、次巻ではポケモンリーグが開催。
ムシャを失ったブラックはどう立ち直るのでしょうかね。

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