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探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著) 読了

探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)フェイクニュースの内容への不快感が前に来すぎて、
あまり楽しめる気分にならなかったかなぁ。
悪くはなかったんですけどね。

続きは考えている感じの内容ですけど、どうなんでしょうね。
母親のことがどういう真実でどういう形で明らかになるのか、
というのは気になるところですけど。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)

探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)メディアワークス文庫、7月の新刊1冊目。

身体の静電気であらゆる電子機械を破壊してしまう超アナログ人間と、
彼の相棒でコミュ障ならがらもITの天才でもある高校生。
そんな凸凹コンビがフェイクニュースが引き起こす数々の事件を解決していく。

というわけで、久しぶりの樹のえるさんですが、
「レイカ」の後に発売されてる本を読んでないみたいですね。
食べ物系がやたら続いていた時期で読む気分じゃなかった辺りだろうか?
今作は単純に興味があったし楽しめればいいなぁ。



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