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女怪人さんは通い妻 2/折口良乃

女怪人さんは通い妻 2/折口良乃前回はナディブラがグイグイ来ていたこともあって怪人要素が強めでしたが、今回はヒーローとして活動する陽川のことが描かれていたりもして少し弱めだったかな。

新たに登場した女怪人は幹部の1人である電子生命体のアルイア。
怪人とはいうものの、現状は人間の体を借りている状態だったということも怪人要素が弱かった理由ですね。
元々実体を持っていない存在ではありますけども。

そんなアルイアは人間の八潮アイとしてリクトーの新入社員に。
修佑の後輩となった。
しかも、彼女自身であるアルイアの捜索チームに参加する。
捜索チームのことは結果的にそうなったということであって、リクトーに入社した理由は事故で意識を失ったままの八潮アイの蘇生を行うため。
本来であれば自分の能力で情報を集めるところだが、前回のナディブラの失踪をアルイアが動いたことにしたため、彼女の捜索が始まってしまい思うように動けなくなってしまったから。

八潮アイはアルイアと共存する道を選びましたが、アルイアとしての振る舞いのほうが強く出ている感じがするのは大丈夫なのだろうか。
負担はあるから大丈夫だとは言えないのでしょうけど。
分離した場合はアルイアの姿はどういう感じになるのだろう。
ヒーローショーのような姿は嫌だと言っていましたけど。

ナディブラは価値観の違いを理解したことで、嫉妬でおかしくなっていますね。
可愛らしかったけど、今回はアルイアが中心だったため出番が少なくて残念でした。
ミズクとしては不安定な状態はあまり良くないとも考えていますが、修佑が無事な限りは不安定とはいえ安定しているでしょうね。
その修佑に危害が加わったときが怖いですけど。

そして、雨澤としてリクトーに入り込んでいたイデア側の怪人。
ミズクが教えていましたが、どのタイミングで気付いたのだろう。
イデアは覚醒が近づいているようですが、覚醒が近づくと人間体の部分が成長するらしい。
けど、まだ起きるときではなかったようで再び眠りに。
ナディブラを探しているわけですが、情報をとられたことでかなり近づいてきているでしょうね。
修佑の情報も併せてとられただろうし、どうなるのか。

ジャオロンはイデアを覚醒させて何をしたいのだろうか。

やっぱりという感じでしたが、アルイアが調べたことで明らかになったリクトーの技術の秘密。
あまりに都合が良すぎる技術だと思っていましたが、また別の次元の技術が持ち込まれているらしい。
陽川はそのことを理解してヒーロー活動をしているのだろうか。
リクトーの真意というのもまた別にありそうですしね。
それに対して陽川はどういうスタンスを取るのだろう。

1巻が出た時は続きはどうだろうと思っていましたけど、3巻も出るような感じなので楽しみです。

イラスト:Zトン

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女怪人さんは通い妻/折口良乃

女怪人さんは通い妻/折口良乃購入した時は勝手に妖怪的なものかな、と思っていた気がします。
世界を支配するためにやってきた悪の組織の怪人だったんですね。

そんな悪の組織はヒーローによって壊滅させられ、幹部であったナディブラは怪人が人間社会に馴染めるように対応する部署で働く修佑を新妻さながらに出迎えていた。

ナディブラの愛情表現のそれは人間とは違っていて、
深海生物の特性を持っているため愛する人と同化することを望んでいた。
修佑はもちろんそれを望むわけもなく、伝えようとするがなかなか伝わらない。
そんな中で1人の人間として認めてもらうきっかけはふとしたことだった。

互いの考え方が全く違っていたことに気付いたとはいえ、ナディブラは何をきっかけにこれほどまでに修佑に執着するようになったんだろう。
修佑はナディブラに限らず怪人に慕われていますけども。

これだけつくされれば悪い気はしないのは必然だろうな、と思う。
それがどんな人であれ。
人ではないけども。

ただ栄養袋をつけられた時は驚いたなぁ。
さすがにそれは怖いですよね。
体が変えられているわけだから、同化がよぎるものだっただろうし。

悪の組織を壊滅させられるような技術力を持っていた玩具メーカーだったわけですけど、どう考えても都合が良すぎるわけでね。
未来を予知していたとも考えられるし、悪い考え方をすれば自作自演だったんじゃないかとも。
その辺りも続いていけば明かされるのかな。

一方で攻めてきた悪の組織は壊滅的な状況ながらも首領は逃げたまま。
幹部の1人が世話役としてついているようですけど、いつ何が起こってもおかしくない状況なのかな。
そもそもミズクたちの話によるとナディブラが首領であるイデアのために作った組織らしい。
何でそんなものを作らなければいけなかったんだろう。
イデアの存在は明らかに異質ではあるようですけど。
そのイデアはナディブラを信頼しきっている感じですが、ナディブラの方は組織はもう必要ないと考えていたりするわけで。
恥ずかしさから八つ当たりしていたくらいですからね。
ナディブラとイデアの間にどういう過去があったのだろう。

色々と明かされていない部分はありますが、続くのだろうか。

イラスト:Zトン

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モンスター娘のお医者さん 10/折口良乃

モンスター娘のお医者さん 10/折口良乃9巻の終わり方から、さすがに最終巻で妖精視点の話はないだろうと諦めていましたが、妖精視点はなかったもののコティングリーが流暢に喋る展開があったので嬉しかった。
グレンたちは普段単純なやり取りしか出来ていなかったけれど、実際の妖精たちは全く違ったというのが面白かったので、またないだろうかと楽しみにしていました。
それがグレンとしっかりやり取りをする形で実現するとは思ってもいませんでした。

というわけで、9巻の最後にデュラハンになっていた初代モーリーに殺されたグレンが冥府でも医者として仕事をする姿が描かれることに。
死んでも治らない、というのはこういうことなのか、という感じですね。

現世では姿を消した二代目モーリーの捜索が行われる。
グレンが必ず戻ってくると信じて。
そのモーリーを見つけたのはライムだった。
取り込まれるかもしれない危険を冒してもグレンに繋がる鍵を見つけるために。
その危ないという感覚でモーリーを探した。
灯台下暗しだったようで教会にいてモーリーも今すべきことをしていた。
初代が乗り移った時に記憶をもらっていたようで、それを頼りにグレンが戻るための準備を進めていた。
何でスカディたちに協力を頼まなかったんだろう。
信じてもらえないと考えたのかな。

グレンが殺されたのは冥府の女王であるエレが気に食わなかったから。
スカディを呪い殺そうとしていたらしく、そのスカディに生きたいと思わせたから。
本当なら医者を全て殺して医療を消し去りたいくらいだが、さすがに無理なので直接的な原因を作ったグレンを殺した。
けれど、モーリーはそれを利用して現状を変えようとした。
自分の目的もあったみたいですけど、それに関してはハッキリとは語られなかった感じで。
誰もが幸せであってほしいというのが全てなのかな。

しかし、殺された理由が理不尽すぎるなぁ。
グレンのそれと似たようなこととして不死であるはずのフェニックスを滅ぼしたのも彼女だった。
ただ思わぬ形で存在していたようですが。

エレの体は最初からそうだったのか。
フェニックスを滅ぼしたことで始まったのか。
どうなんだろう。
ウジだと思っていたものはフェニックスだったわけですけど。

最初からであるのなら、隠そうとしたり、匂いを気にしたりはしないように思うんですけどね。
治したいという気持ちには嘘がないとグレンも感じていましたし。

結局、今のグレンには治療が出来なかった。
だから、今は現世に戻るが必ず治療してみせる、と。
これからの人生の中でどう治療の方法を見つけていくのかな。
グレンだから治療をしてから戻るのかと思っていたので少し意外な感じでした。

グレンを助けてくれたフェニックスに関してはイリィを助けたことがきっかけだったんですね。

モーリーの準備によってグレンの魂は肉体に戻ることができた。
ディオネが可愛かったですね。
全く関係のない場所で光を灯していたけど、グレンを想う気持ちはしっかりと助けになっていたんじゃないかな。

グレンの騒動後はいたって普通に日常が続いていく。
グレン自身がそうしたことが一番大きかった。
そして、3人との結婚。
サーフェが幸せそうで本当に良かった。

そんなサーフェは最初こそひどく悲しんでいたわけですが、状況を知ってからは覚悟が決まって気持ちがしっかりとしてましたね。
現世にコティングリーがいないことも安心できる材料になっていたようですね。
ティサリアとアラーニャの方を気にする余裕があったりも。
これまでの経験と正妻としての強さもあったのかな、という感じです。

生き返った際に「ゼロ」で失われた記憶も取り戻したようでライムのことを思い出していたりも。
ただ、グレン本人は思い出したという感覚ではなかったらしいけど。
だから、ライムは気持ちの準備が出来ていなくて困っていたりしたわけですが、
二代目モーリーに相談しつつアプローチしていくようですね。
どういう形になるのだろう。

これからもサーフェは嫁候補が増えていく不安が続くようですね。

最後まで楽しかった。
Zトンさんによるイラストで新しい作品が出ているので、そちらも楽しみです。

イラスト:Zトン

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モンスター娘のお医者さん 9/折口良乃

モンスター娘のお医者さん 9/折口良乃異常な暑さに襲われるリンド・ヴルム。
何の前触れだったのかは次巻で明かされるのかな。

人間領へ親善大使を派遣することになり、人間領出身であり鬼変病への理解を深めてもらうためにスィウが選ばれる。
さらにもう1人を投票で決めることになり、スィウと同年代の少女が候補として選ばれる。
ルララ、メメ、イリィ、プラムが選ばれていたものの最終候補はイリィとプラムに。
ルララは長旅を考えると難しく、メメは断固拒否したため。
メメは難しいだろうとは思っていましたけど、プラムとイリィとのやり取りを見ていると随分変わったので大丈夫そうにも感じましたけど。
職人として人間領で得られるものもあったように思いましたし。
焦る必要はないのかな。

残った2人がケンカをしてしまってメメが板挟みになってしまったわけですね。

そして、ルララは夏のような暑さで日焼けが問題に。
治療が早く問題は解決。
ルララのきょうだいたちも婚約の話を聞いていて外堀がしっかりと埋められてたなぁ。
サーフェたちと違って今すぐにという話ではないにしても真剣に考えなければ、となっていますが、どういう形になるのだろうか。
そんなルララが言っていた水温の上昇。
それは嵐の前触れだった。

ディオネが倒れたとハーピーからの連絡。
栄養失調が原因だったんですね。
ギガスの生態に近いものとしてナマケモノが出てくるとは思わなかったなぁ。
誰かにご飯を食べさせてもらったことなんてなかったと嬉しそうにする姿がよかった。
そこから子供をという話になったりはしたわけですけど、グレンが相手ならば本気で考えられるのだろうか。
そうなったとしたらグレンはどうするのでしょうね。

プラムとのケンカをきっかけに自分磨きを始めたイリィ。
けれど、それが自慢の羽の毛荒れに繋がってしまう。
暑さで水温が上がっていたことが良くなかったとはいえ、
自然としている動きの意味を初めて知ったりも。
それを教えてくれる人がいなかったという過去があるわけですが、それ以外にも仲直りのやり方もわからなかったり。
気に入らないことがあれば、そこから離れるという道を選んでいた。
でも、今はリンド・ヴルムから離れたいとは思わない。
大切な繋がりが出来たから。
人間領への旅を通して付き合い方とかも見えてくるといいですね。
スィウが間にいるし大丈夫だと思いたいけど。

反響定位が上手く機能しなくなったプラム。
その原因は耳の方にあった。
嵐の中で飛び回っていたことでアクセサリーが耳に落ちていた。
プラムの治療では常にグレンが体を張りますね。
やり方を考えなければと注意されていますが、緊急時だと自分を犠牲にしてしまうのだろうなぁ。

イリィがプラムを助けたことをきっかけに仲直りに繋がったりもしたわけですが。
言い争いは変わらず続いたりも。
傷つけあうわけではなかったら、それは一つの付き合い方でしょうね。

そして、周りの働きもあって2人とも大使に選ばれた。
そこに関して2人はどう感じていたんだろう。
気付いているのかもそうですけど、一緒にということで白黒つかなかったわけですが。
旅の間に色々と言い合うのかな。

嵐が去っても猛暑が続くリンド・ヴルム。
その中でスカディは先代モーリーの言葉の意味を考えていた。
自分の嫌な予感が当たらないことを願っていたが、事件は起こってしまう。
モーリーに似たデュラハンにグレンが襲われる。

グレンはどうなってしまうのかな。
結婚式の準備を着々と進めていたサーフェは大いに取り乱すだろうなぁ。
グレンをあえて準備に参加させていなかったのはサプライズとかもあっただろうし。
楽しみが大きいことで悲しみがより一層深くなってしまうよなぁ。

最終巻となる次巻はどういう展開になるのだろうか。

イラスト:Zトン

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モンスター娘のお医者さん 8/折口良乃(著) 読了

モンスター娘のお医者さん 8/折口良乃(著)一歩引いていたアラーニャとの距離がグッと近づくことに。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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モンスター娘のお医者さん 8/折口良乃(著)

モンスター娘のお医者さん 8/折口良乃(著)三人の婚約者を連れてグレンは里帰り。
厳格な父を受け入れさせるのは困難かと思われたが、
意外にもあっさりと承諾される。
アラーニャとの結婚を除いては。
理由は東で悪事を働いている新興教団と
関わりがあるのではないかと疑われたため。
反発するグレンに対して、アラーニャ本人には心当たりがあるようで。
果たして女性全員との結婚となるのか。

というわけで、スピンオフを挟んでの本編ですが、
アラーニャが抱える問題はどういうものなのでしょうね。

ちなみに読んでいる途中のものがあるわけですが、
あまりに間があいたこともあって、もう一度読み直すため、
後回しにすることにしました。

イラスト:Zトン

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モンスター娘のお医者さん 0/折口良乃(著) 読了

モンスター娘のお医者さん 0/折口良乃(著)アカデミー時代のグレンが描かれるわけですが、
まさかの展開だったので驚きました。
続きで今回のことがどう変化していくのか楽しみです。
互いに笑顔で話が出来るようになってほしい。

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モンスター娘のお医者さん 0/折口良乃(著)

モンスター娘のお医者さん 0/折口良乃(著)学生時代の若き日のグレン。
先輩であるサーフェとスライム娘のライムによって設立された
研究室は生徒たちが連日相談に舞い込み、グレンはアカデミーで有名に。
いかにしてグレンは診療所を開くに至ったか、
グレンとサーフェのアカデミー時代を描いた公式スピンオフ。

学生時代から健在だった診察時の状況。
有名になったのもそっち方面でってことなのかな。
一緒の研究室だったライムというのがどういう人物なのか楽しみですね。

イラスト:Zトン

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モンスター娘ハンター 2 ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著) 読了

モンスター娘ハンター 2 ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)ユクはブレないなぁ。

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モンスター娘ハンター 2 ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)

モンスター娘ハンター 2 ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)亜人と人との仲立ちをするための旅。
本当の目的は単純にモンスター娘が大好きなため。
依頼をこなしつつ、様々なモンスター娘に求婚していくユク。
戦いの後に求婚した海竜娘。
アラクネの女主人。
挙句の果てには世界最大の何かにも。
ハーレムへの道は生物の壁すらも超える?

大海龍のモン娘にもやっぱり求婚したようですが、
相手がどういう反応をするのかが楽しみです。
ただそれよりも、一体何に求婚したのかが非常に気になるところです。

イラスト:W18

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モンスター娘のお医者さん 7/折口良乃(著) 読了

モンスター娘のお医者さん 7/折口良乃(著)今回は医者としてのグレンではなく、
三人の女性と婚約したグレンとしての話になっていましたね。
その中で新たに登場したヴァンパイアのプラム。
モン娘なヴァンパイアなため、随分とイメージの違うものになっていた。
コウモリな要素がかなり強めでしたね。
さらに、メメが四苦八苦していたりも。

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モンスター娘のお医者さん 7/折口良乃(著)

モンスター娘のお医者さん 7/折口良乃(著)重婚が認められたリンド・ヴルム。
三人と一気に婚約することになったグレン。
秋を迎え、モーリーが提案したのは街をあげての収穫祭。
しかし、開催には有力者の吸血鬼の了承を得る必要があり、
何故かグレンがその交渉を任されることに。

先に発表されていたので知っていましたが、まさかのアニメ化です。
見ない可能性は結構ありますね。
ただ、人気は出るのだろうかというのは気になりますが^^;

話の方は今度は吸血鬼が登場するみたいですが、
それよりもグレンの婚約相手は三人ですむのかな?
すでに四人目の候補者は宣言してるし、五人目もちらほらと見えてるし。
今回の話の中でそちらの方にも変化があるのだろうか。

イラスト:Zトン

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モンスター娘のお医者さん 6/折口良乃(著)今回は新たなモン娘は登場せず、
大きな区切りとなる事件の話。

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モンスター娘のお医者さん 6/折口良乃(著)グレンが結婚相手を探しているという噂が流れたリンドヴルム。
正妻候補のサーフェを出し抜こうとする女性がグレンに迫る中、
水路街に毒が撒かれる未曾有の事件が発生する。
危機にさらされる街に容疑者の一人であるグレンの兄ソーエンが
やってきて事件はさらに混乱を極めていく。
被害者の対応と事件解決に奔走していたグレンが診療所に戻ると
サーフェが置き手紙を残して消えていた。

事件の真相と、サーフェの思惑は一体何なのでしょうね。
ソーエンがどちらも黒幕なのかな?

イラスト:Zトン

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モンスター娘ハンター ~すべてのモン娘はぼくの嫁!~/折口良乃(著)「モンスター娘のお医者さん」の方が好みではありましたが、
こちらはこちらで楽しめました。

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