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恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著) 読了

恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)読み始めてみればあっという間に読み終えた感じですかね。
よくある感じの内容ではありますけど、
こういう作品を読む気になれていなかったりしたことを
考えると楽しめたのかな、と思います。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)

恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、8月の新刊2冊目。

目の前に立っていた死神。
死神の正体はクラスメイト。
彼女に連れられ向かったのは唯一の肉親、叔母の入院先だった。
いつからか、現れたという忘却される人。
少しずつ存在が薄れ、死とともに完全に忘れ去られる。
そんな人々の未練を解消するのが死神。
彼は死神見習いとなって、
大切な人との最期の繋がりを求める人々に出会っていく。
そして、唐突に告げられる二人の最期の仕事と思い出す記憶とは。

ここのところずっとこういう雰囲気の作品はあまり読む気分にはなれていないので、
どうだろうかなぁ。
楽しめるといいですが。



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