edit

幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著) 読了

幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)読む余裕がなくて後回しにしていたら、
えらく遅くなってしましました。
期待をあまりしていなかったこともあるかもしれませんが、
思っていたよりよかったかなぁ、と。
ただ、「すみっこごはん」であったり「ハレのヒ食堂」に比べると
微妙なところかな、というところですかね。
メディアワークス文庫の一つ前の「不動産男子」と似たところでしょうかね。
話の入り方がいまいちなぁ、というところでしたね。
でも、話が進んでいくにつれてよかったです。
最後のエピローグはずるいなぁ、という感じでした。

関連記事
幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
edit

幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)

幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)メディアワークス文庫、10月の新刊3冊目。

海沿いの街で将来を悩む少女。
彼女が見つけたのは不思議な文字が書かれていた箱。
そこから出てきたのはガラス作家が作った、
海が閉じ込められたペンダントだった。
時代を越えて綴られる繋がる想いを辿っていく物語。

メディアワークス文庫での新刊は久しぶりな感じですね。
食べ物関係の話を別の出版社で続いて出していて、
そちらはよかったけれども、さて今作はどうだろうか。
あらすじを読む分にはあまり期待出来なさそうな感じがあるかな。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

幸せの青い贈りもの [ 成田 名璃子 ]
価格:637円(税込、送料無料) (2016/10/25時点)



template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad