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転生したらスライムだった件 3巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第3巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話「ジュラの森の強者」
シズさんを取り込んだことで人の味覚が戻ったリムル。
というわけで、ご飯が楽しみになったようですね。
ランガの背中ではしゃぐリムルが可愛かったですねw
そんなリムルは自分のスキルをちゃんと把握することに。
道中、警備中のリグルたちからシズさんの仮面を見つけたということで預かったりも。
形としての形見として大事にしていくみたいですね。
で、スキルの方は本当に色々とあるようで。
そのスキルをまとめたり進化させたり、という作業がメインになってましたね。
大賢者さんがムキになっていたようですけどw
それが出来たのはシズさんが持っていた変質者というユニークスキルがあったから。
シズさんを守ってくれていたスキルらしい。
で、色々と新しいスキルを獲得。
さらにシズさんの仮面は魔力を抑える力があるため、
人型で仮面をつければ人間と認識されるそうな。
そして、ランガからの思念伝達。
警備中の彼らはオーガに襲われていた。

第13話「大鬼族の襲撃」
というわけで、新た種族としてオーガが登場。
侍みたいな風貌でしたね。
彼らは自分の一族を襲った相手の首領がリムルであると判断した。
似たような仮面をつけていたらしい。
力を示せば話に応じてくれるかと思ったが、それも逆効果。
オーガのお爺さんはかなりの強者なようですね。
リムルのスキルをかいくぐって腕を切り落とした。
ただまぁ、スキルですぐに再生しちゃったわけですが。

第14話「大鬼族の事情」
オーガからの炎の攻撃に黒炎を見せつけることに。
その力やリグルやランガたちの在り方に巫女姫が考えを改める。
そして、本当の姿を見せ、仮面も調べてもらってようやく間違いだと認識してもらえることに。
スライムの姿でふんぞり返るっていいなぁw
そんなこんなで楽しみだった食事。
宴会だと決まっていたので人が多いほうがいいだろうとオーガたちも誘うことに。
どちらも死人は出ていないのだから、と。
事情も聞くために。
そんなこんなでリムルは料理に大満足。
で、オーガたちが抱えていた問題。
彼らはたったの6人の一族の生き残りだった。
里を滅ぼしたのは格下であるはずのオーク。
というわけで、リムルは自分の部下になる気はないか、と。
復讐のための力を蓄えるにも場所は必要だろう、と。
それに自分たちの村も安全化はわからない。
であるなら協力関係にあるにこしたことはない。
そんなこんなで彼らはリムルの配下になることを選んだ。
今すぐにも復讐したい気持ちを抑え、一族のために。

第15話「大森林の異変」
そんなこんなで6人のオーガへの名付け。
たった6人なら、と思ったいたわけですが、種族によって全然違うみたいですね^^;
というわけで、再びスリープモードへ。
目覚めるとまたしても容姿の変貌に戸惑うことに。
オーガたちは鬼人に進化したらしい。
シオンとシュナが美人でしたねぇ。
若様だったベニマルは体が一回り小さく。
でも、力はグッと強くなってるみたいですね。
それぞれ男前だったりとしていたわけですが、
クロベエだけはあまり変わらずでリムルの露骨な態度w
そんな中リザードマンの一族がオークの軍勢に対して動きを動き始めていた。
リムルたちはハクロウに特訓を受けることに。
ハクロウさん、強すぎない?w
元々強かったけど、さらに磨きがかかった感じなのかな。
で、ベニマルから名付けにやってきたという魔人がいたという話も。
彼らのところにも来てたのな。
ただ、誰も名付けは受けなかったらしい。
それが襲われたことに関係してんのかね?
そして、リザードマンが近隣のゴブリン村に交渉しにきているらしい、という報告が。
ソウエイも情報収集で優秀みたいですねぇ。
そんなこんなで食事が出来たとシオンが呼びに。

第16話「ガビル参上!」
シオンも食事を手伝ったらしいということで、アカン人だったみたいですね^^;
ただ、それは後ほどでシュナのところへ。
絹織物を作っていたらしい。
で、ガルムたちと分担して衣服作りを手伝ってもらってるようで。
シオンの方は秘書として働いてもらってるらしい。
そんな二人が張り合ってリムルの取り合い。
眠ってる間もそんな幹事だったみたいだし、モテモテですねぇ。
ひどく伸びてたけどw
そして、シオンの料理。
ひどかったなぁw
ハクロウは完全に気配を絶ってまでいるというねw
ただし、リムルは食べず。
大賢者に助けを求め、彼女の指示通りに体を動かした。
というわけで、ゴブタが死ぬことにw
とばっちりもいいところだなw
そのおかげでゴブタは毒耐性がついたらしいけど、毒てw
そんなこんなでベニマルにシオンの管理を丸投げ。
まぁ、一族を束ねてるわけだからしょうがないよね^^;
そして、リザードマンたちが村へ。
ちなみにシオンが作ったのはすまし汁だったらしい。
すさまじいなw

第17話「ゴブタVSガビル」
リザードマンのガビル。
ベニマルたちが断った相手から名前をもらったみたいですね。
キャラは面白いけどねw
同行した全員がイライラするというねw
シオンはあまりにイライラしてリムルの体が変形したりも。
ランガのことを噂で聞いていたらしく、ランガが交渉を受けることに。
でも、ただただイラッとする結果に。
そこにゴブタがやってきて、何故か彼がガビルと戦うことに。
リムル以外はゴブタが勝つと思っていたようですね。
実際見た目が見た目だし、キャラもキャラだしね^^;
ただ、天才なようで真似るのが得意ってことなんでしょうかね。
ランガたちの影移動や、リムルがつかっていた回し蹴りなんかも。
そんな中でハクロウもいるわけだし、どんどん吸収していくことになるんでしょうかね。
鍛え甲斐がありそうって言ってましたしね。
そんなこんなで一連の情報をまとめて今後の方針を立てることに。
魔王が後ろにいるんじゃないか、とかいう話も出たわけですが、
とりあえずはオークロードはいる可能性は高まっただろう、と。
そんな中でソウエイの分身にドライアドが接触。
姿をあらわすのは稀みたいですね。
森の管理者である彼女らからオークロードの討伐を依頼されることに。
さてはて、今の戦力ではさすがに大軍勢相手になんともならんのじゃ?
リザードマンたちがどう動くのかとかもあるだろうけど、それでも多勢に無勢だろうし。
どうなるんだろうなぁ。
次巻も楽しみです。

書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記~熱闘編~」
ただただ、イフリートが可哀そうだと思ったw
二人きりだから余計にどうしようもなくて可哀そうだよね^^;

巻末の4コマは鬼人たちが和装な理由。
角があるために洋服を着ると穴をあけてしまうことがあるみたいですね。
ただまぁ、枕を縦につきさすのはどういう状況だったのやらね^^;

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転生したらスライムだった件 2巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第2巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

裁判は国外追放という形で決着。
王様は人の心を読むことが出来るスキルを持っていたんですね。
ということで、誰がどう言おうが彼には真実がわかってたのな。
だから、ベスターへも相応の罰が告げられることに。
研究熱心で根っからの悪人ではなかったらしいけど、
どこでおかしくなってしまったのやらね。

そんなこんなでリムルたちは外へ。
カイジンだけでなくガルムたち三兄弟も一緒に来てくれることに。
後々わかるわけですが、それぞれかなり有名な職人さんだったみたいですね。

その中で忘れられていたゴブタ。
何故か狼に乗って一人脱出してきた。
その辺りはスキルの合わせ技だったらしいけど、
ゴブタは天才肌だけど教える才能はないために、
今のところは彼だけの力になるのかな?

そして、戻ったリムルたちを待っていたのはかなり人数が膨れたゴブリン村だった。
近隣のゴブリンたちも集まってきたらしい。
ということで、村の移動をすることに。
カイジンたちのおかげでかなりスムーズに進んだみたいですね。
服もきちんとしたものが作られてましたしね。

しかし、ランガが本当に可愛いなw
リムルに褒めてほしいって感じがいいね。

そして、運命の人との遭遇。
シズエは仮面をつけ、シズと名乗って、
リムルが洞窟から出ようとした時に出会った三人組の冒険者と行動をともにしていた。
冒険者たちは危なっかしすぎるね^^;
かなりシズさんに頼っていたみたいですしねぇw

シズさんがリムルが同郷だと知り、信用して村に招待されることを受け入れた。
彼女はリムルと同じ年代からやってきたわけじゃなく、
戦時中の日本で暮らしていた人だったんですね。
その中で彼女は死んで、ということではなく魔王によって召喚されてやってきたらしい。
ただ、魔王は別の誰かを召喚したかったらしく、
そんな彼の気まぐれで恐れていた炎の力を呪いのように渡された。

その呪いがリムルたちに牙をむくことに。
彼女の炎はイフリートという精霊のものだったわけで。
彼女はずっと意識を奪われまいとしていたんですね。
けれど、それが限界に。

リムルは彼女を助けるためにイフリートとの戦いへ。
エレンの魔法を取り込んだことでイフリートを圧倒。
が、それで倒せたのは分身体だけ。
本体による攻撃でリムルは死を覚悟したわけですが、
炎への耐性があることを忘れていて大賢者にあきれられることにw
ということで、イフリートを捕食して決着。
捕食した後のイフリートはリムルの中にいるヴェルドラと出会ったみたいですね。
外の様子は見えてるのかな?

そして、シズさんとの別れ。
彼女の命を永らえさせていたのはイフリートと同化していたからだった。
急激に老いていく体。
そんな中でリムルが選んだのは彼女の心残りを叶えることだった。
リムルはシズさんを取り込むことを選んだ。
それがどれだけの重荷になろうとも。
彼女の心残りを代わりに、と考えてるみたいですね。

擬態で人の姿になれるように。
1巻の冒頭での姿はシズさんを捕食したからだったんですね。

カバルたちとの別れ。
割り切れない気持ちもあるものの、
リムルやシズさんの想いはしっかりとわかってくれたみたいですね。
人の姿になったリムルに彼らは感謝の言葉を伝えた。
そして、ギルドへの報告は悪いようにはしない、とも。

ということで、カバルたちへの餞別としてカイジンたちの装備をプレゼント。
それまでの装備がかなりボロボロでしたからね^^;

一人になったリムルが人間への擬態を色々と試したり。
シズさんの心残りである7人の人間。
どういう出会いとなるのでしょうかね。

で、魔王への想い。
ぶん殴ってやる、と。

そして、激動の時代へ。
何か怪しい男が動いてるみたいですね。
リムルたちのいる森はどうなるのかな?

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転生したらスライムだった件 1巻 電子書籍版

月刊少年シリウスにて連載中の川上泰樹さんの「転生したらスライムだった件」第1巻。
伏瀬さんの小説をコミカライズした作品です。

出来た後輩をかばって人に刺されて亡くなった37歳独身童貞が
異世界に転生することに。
ただし、スライムとして。

ということで始まっていく物語なわけですが、異世界に転生する時に
ユニークスキルとして捕食者と大賢者というものを取得。
そのスキルを駆使して、彼はどういう新しい人生を歩むことになるのかな?

そんなスライムが最初に出会ったのはドラゴンのヴェルドラ。
この竜の反応が可愛いですねw
勇者に封印された状態だったらしいけど、見惚れてて封印されちゃったらしい。
人間好きなドラゴンらしいですね。
力は持ってるけど、それをわざわざ使おうとは考えてない感じなのかな。
4体いる竜種のうちの1体らしいけど、彼だけが特別、と考えたほうがいいんだろうね。

そして、ヴェルドラにリムルという名前をもらうことに。
それは前世で見た夢で呼ばれた名前だったわけですが、
あの夢での姿はどういうことなのかな?
共通の名前としてはテンペストという名前に。
で、封印を解除するためにリムルはヴェルドラを一度捕食。
いつでも吐き出せるものなのかね?
スキルの解読が終われば、また会えるみたいですけど、
どんな再会になるんだろうなぁ。

ヴェルドラと出会う前に覚えた水圧推進。
あれ怖すぎるわw
普通に泣くよ、あれは^^;

で、リムルは知らないわけですがヴェルドラがいなくなって世界は大混乱。
色々と問題が出てるみたいですね。
だから、リムルが洞窟を出ようとしてるときに調査しに来た人間とすれ違ったりも。

しかし、捕食者って便利すぎやしない?
捕食したものへの擬態に保有スキルを獲得。
大賢者のおかげで色々とわかりますしね。
コウモリを捕食したことで発声が出来るようにしたりも。

そして、言葉がわかる魔物との出会い。
貧相な装備のゴブリンたち。
牙狼族という魔物に狙われてるそうで、リムルが助けることに。
ヴェルドラがいなくなって混乱したのは人だけじゃなく、
魔物の方もだったようですね。

というわけで、獲得したスキルであっさり防衛。
その後、牙狼族もリムルの下に従うことに。
でも、ボスが殺されて、その息子が新しく一族のボスになったみたいですけど、
父親を殺されたことはどう思ってるんだろう?

で、ゴブリンと牙狼族にリムルは名前をつけることに。
彼ら自身は名前がなくとも意思疎通が出来るらしいけど、
リムルが困るので、ということだった。
わけですが、牙狼族のボスの息子にランガと名付けたところでスリープモードに。
魔力切れになったらしい。
この世界で魔物が名前をもらうのはそれほど大きなことだったみたいですね。
少しなら問題ないみたいですけど、それを一気に大量にしてしまったため。

ただ、周りが見えなくなったことで3日後に驚きの連続が待っていることに。
名前をもらったゴブリンと牙狼族は大きく進化していた。
よぼよぼのおじいちゃんだったゴブリンの長がムキムキになっていたり、
ランガがさらに格好よくなっていたり。

誰でもそうじゃなくて名付け親の魔力によるらしいですね。
リムルはどうだったんだろう?
ヴェルドラに名付けられて捕食して
ってことで、大量の魔力を持つようになったのかね?
でも、ユニークスキルを二つもってるようなスライムなら、
元々魔力を持ってそうな気もするけど。
でないと、ヴェルドラだって対等な関係とはしなかった気もするし。
その辺どうなんだろう?

進化はしたものの色々と問題が。
その中でまずリムルが作ったルールが3つ。
仲間内で争わない。
進化したからといって多種族を見下さない。
人間を襲わない。
そして、技術力がないことをなんとかするために以前から取引のあるドワーフのもとへ。

しかし、ランガがずっとリムルにベッタリなのが可愛いですねw

ということで、自由貿易都市であるドワルゴンへ。
中立な街らしく魔物も入ることが許されてるらしい。
中には人間もエルフもいるそうでリムルがすごく楽しそうでしたね。
道中では魔王軍がいるという話もありましたが、
リムルが考えていたように、リムルはどういう立ち位置になるんだろうかね。

そんなこんなで2ヶ月かかるということだったドワルゴンにランガたちのおかげで
3日で到着することに。
あまり変化のなかったゴブタだけを連れて中に入ろうとしたわけですが、
人間にいちゃもんをつけられて面倒なことに。
ただまぁ、ドワーフの事故で回復薬を渡したことで信頼されたり、
紹介してもらった鍛冶師を助けて信用されたり。
これまで蓄積してきたものでトントン拍子に話は進んでいく。
ただ、村に、ということになると話は別。
王への恩義があるらしくなかなか難しいことだった。

でも、エルフのお姉さんたちがいるお店に連れて行ってもらってご満悦なリムル。
お姉さんの胸がずっと乗っかってたな^^;
そんな中で占ってもらったりもしたわけですが、
日本人らしき人が運命の人として出てくるみたいですね。
有名な人でもあるみたいですね。
その姿は前世で見た夢の自分の姿とも似ていたりも。
なおのことどういうことなのやら?

楽しく過ごしていたら大臣にケンカをふっかけられてカイジンが殴っちゃうことに。
問題ありなわけですが、カイジンはリムルのところに行くつもりだったんですね。
恩人をないがしろにはしたくないし、ケチをつけられたくもない。
腕も確かで本当にいい職人さんみたいですね。
その後は楽しく飲み直したようですが、彼らは裁判にかけられることに^^;
どうなっちゃうのやら?

ということで、おすすめにあったので購入してみたわけですが、
面白くてよかったです。
2巻も出てるので購入しましたが、それは明日読もうと思います。


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