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からかい上手の(元)高木さん 4巻

からかい上手の(元)高木さん(4)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第4巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「けんだま」
ちーを相手に中学生時代のやり直し。
お母さんの登場で勝ったのか負けたのかわからない状況に。
ちーを相手にしたら、自分も相手にすることになりますからね^^;
二人ともにそっくりですからねぇ。

「どっち」
どっちの手に飴が入っているか。
卑怯なやり方を使うお父さん。
が、お母さんが相変わらず上手だった^^;

「がまん」
恥ずかしい思い出を暴露されるお父さん。
なんとか我慢していたのに、ちーが笑っちゃうというね^^;
おまけ部分の一コマで笑うのを我慢してるちーが可愛かったですねぇw

「お弁当」
お弁当を忘れたお父さん。
届けに来てくれたお母さんに中学時代を思い出して焦る。
というか、最初の最初にやらかしてるからねw
高木さんってほぼほぼ呼んでたもんなぁ^^;

「のみもの」
コーヒーが好きっていうのは、もう諦めた方がいいんじゃないかと^^;
その意地を張ってるのが結局は子供だと思うのだけどもねw
だから、大人っぽいって言われちゃうんだろうてね。

「クローバー」
四葉のクローバー探し。
見つけたら勝負に勝てる、ということですが、それを見つける勝負をすることになり、
負けに負けるちー。
ただ、最後は楽しかったと満足げ。
素直なところが可愛いですねぇ。

「おへそ」
おへそがある意味。
オチがすごく好きな話ですね。
意味がわからないままにおへそを合わせるというのが素敵です。

「てるてるぼーず」
雨が好きだと言っていたのに嫌いだというちー。
晴れのときにしたかったことがあったようで、二人でてるてる坊主を作ることに。
というわけで、何かしようとしていたことはバレバレだったわけですが、
あのてるてる坊主は怖いのだが^^;

「ふたりのり」
中学時代のような二人乗り。
当時の練習の意味を今になって理解するという鈍すぎるお父さん^^;
そんなお父さんだからからかいがいがあるのでしょうけどね。

「蚊」
蚊と蚊取り線香。
蚊取り線香で蚊が落ちてきたわけで、埋めてあげよう、ということに。
が、それをした直後に蚊に刺されて叩くというねw
ちーの表情がなんともいえん^^;

「シロップ」
シロップの味の秘密。
お母さん、意地悪だねぇw

「カップラーメン」
たまに食べるカップラーメン。
ちーは早く食べたり、遅く食べたりと色々と経験してましたね^^;
ただまぁ、やっぱり時間どおりがいいみたいかな?

「掃除機」
おやつをもらうための掃除の手伝い。
バレないようにお饅頭を取る方法の方を考えていたみたいですけどね^^;

「積み木」
積み木で勝負。
ちー、ちゃんと片付けようよw
お父さんはどうあってもやっぱり勝てないみたいですね^^;

「肩もみ」
肩もみ対決でドギマギと。
表情を見るために前からって恥ずかしいわなぁw

おまけ 作:山本崇一朗
何を言ってもリアクションがオーマイガーなちー。
正しい使い方を言わせてみようとお父さん。
それは衝撃が強すぎるわなw

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くノ一ツバキの胸の内 2巻

くノ一ツバキの胸の内(2)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第2巻。

第7話「男鬼ごっこ」
男への恐怖心が薄れている。
ということで、ハナが男役として鬼ごっこに。
ベニスモモは真っ向から勝負を挑んだりも。
力の差は歴然だったわけですが、捕まった後のベニスモモが可愛かったですね。
一方、ツバキはサザンカが囮役となってコノハに化けてハナに接近。
が、そこで思わぬことを聞かされて?化が解けてしまうことに。

第8話「男と女」
というわけで、ツバキは男と女の問題を聞かされることとなる。
ハナはツバキなら大丈夫だろうと全てを話してくれたわけですが、
一番そっち方面に興味があるのがツバキだったんですけどね^^;

第9話「モクレンの医療術」
休日のモクレン。
頼られると断れない彼女。
力を使うと疲れるのはわかっていても、頼られると使ってしまう。
他のことでも断れない。
でも、ツバキはそれを断らないからではなく、頼りになるからだと伝えた。
そんなモクレンの姿に自分の悩みも解決したりしてましたね。
ただ、最後のは暖かく見守ってあげてほしいものですね^^;

第10話「果物を巡るたたかい」
自分が一番可愛いヒナギク。
そんな彼女と果物を巡る可愛い対決。
ツバキは自分で自分を可愛いと言えない、と恥ずかしがり、
それが決め手となって勝利。
泣きながら帰っていくというね。
面倒で可愛い子でしたね^^;

第11話「転入生」
男もいた里で暮らしていたリンドウが転入生として里に。
というわけで、事情を知っているツバキが面倒を見ることになったわけですが、
その前に問題に。
素顔は可愛らしいのに、それを見せるのは恥ずかしい。
その代わりにツバキが変なことを言わされるというね。
意味はわからないけど、恥ずかしい。
そりゃそうだわな^^;

第12話「人見知り」
リンドウとサザンカが人見知り同士で友達に。
のぼせたところを力を使って助けたりも。
モクレンはゆっくりしていたところだったのに、
ビックリだったろうなぁ。
ただ、リンドウの素顔を見れたりはしてましたけどね。

おまけ
アサガオの非常食が減る理由。
寝ながら食べてたのかよw

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からかい上手の高木さん 10巻

からかい上手の高木さん(10)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(10)/山本崇一朗(著)
ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第10巻。
卓上日めくりカレンダー付き特別版。

「西片」
未来のお話。
成長した二人の娘のちーが気になる男の子にちょっかいをかける。
見た目は高木さんによく似た美人さんに育ちましたが、
中身は西片くんに近いためお母さんのようには上手くいきませんね。
でも、それがこの二人にとってはいい距離感になるようで、可愛らしいですねぇ。

「縦読み」
授業中に教科書からひらめいた仕返し。
が、あっさりバレる西片くん。
そして、案の定からかわれる。
ただ、高木さんは高木さんでいつものように本心をからかいで隠しちゃったりも。

「犬」
犬を使った勝負。
どうしてそんなに簡単に騙されちゃうのかw
しかも、高木さんがお手をちゃんと覚えさせていたというね。
恥ずかしいったらないねぇw
そんな犬の飼い主は「ふだつきのキョーコちゃん」のヒカリ。
というわけで、久しぶりに登場してましたね。

「クッキー」
調理実習で作ったクッキーの交換。
勝負は口実。
でも、負ける気はさらさらなかった高木さんがすごいね。
同じ材料、同じ作り方でもどこか違う美味しさが。
しかしまぁ、真野ちゃんはとんだとばっちりでしたねw

「エイプリルフール」
エイプリルフールだからこその本当の気持ち。
普段は聞けないこと、言えないことを言えて
高木さんがからかいとは違う意味で楽しそうでしたね。
西片くんもそう言われると素直になるのが可愛いですねぇw
しかし、あの駄菓子はどう見ても美味しくないだろ^^;

「リベンジ」
体力測定で1年生の時のリベンジ。
しっかりと練習の成果は出ていたわけですが、
そこはまぁ高木さんですよね^^;
ていうか、一生という言葉に気づかないほど集中してるというのも、
どんだけ勝ちたかったのかと。
気づいたら気づいたでそこでからかわれもしたでしょうけどね。

「釣り」
鯉のおかげで急接近な二人。
離れた直後の高木さんの頬が少し赤くなってる感じが可愛かったですね。
西片くんは自分のことでいっぱいいっぱいだから気づいてないでしょうけどね。

「箱」
高木さんのアピールが可愛いですねぇ。
西片くんはいつものからかいがあるから、信じられないのは仕方がないわな^^;

「呼び方」
最初の話にも繋がる名前の呼び方。
しかし、威圧感を与えたいから呼び捨てにってw
そこは一足飛びで下の名前で呼んで照れさせられたら形勢逆転だったろうにねぇ。
西片くんには無理な話でしょうけどもねw

おまけ
バレンタインの話。
どうメッセージを送って渡すきっかけにしようか迷い、
結局、すぐに動く辺りが高木さんらしくていいですね。
西片くんは呼び出しのメッセージをもらったときに、
どういう反応をしていたのやら?

日めくりカレンダーが思いの外ボリュームがすごかった。
日めくりなんだから、考えれば当然なんですけどね。
全てを見たわけじゃないですが、描き下ろしはなさそうかな。
で、めくったものはメモ用紙として使えるように裏がなってる感じです。
そんな風に使う人はいないでしょうけども^^;

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からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集

からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」を中心としたイラスト集。

ゲッサン本誌などに掲載されたものや、SNSで投稿されたものを含めたカラーイラストが多数。
巻末のインデックスにはコメントが入っているものも。
山本崇一朗さんのインタビューも収録。
巻末付録として生写真風のカードイラストも。
イラストは高木さんがメインではありますが、
キョーコちゃんやツバキのイラストも数点掲載されています。

イラスト集なので購入したことだけ、という感じですかね。
正直、どうしようか迷っていたんですよね。
値段もそれなりですから。
Twitterに投稿されたものに関しては見るようにしていたので、
覚えがあるものが多かったり。
雑誌に掲載されたものに関しては読んでるのでもちろん知ってますしね。
というわけで、見たことがあるものが多かったですけど、
ゲッサン本誌と同サイズで紙もしっかりした本ということはありますので、
買って後悔はしていないのでよかったかな。
ざっと見ただけなので、時間があるときにゆっくり見ようと思います。

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恋に恋するユカリちゃん 2巻

恋に恋するユカリちゃん(2)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第2巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「初詣」
ユカリちゃん、どんまいだわぁ^^;
運がつくとは言うけどもね。
へこむしかないよなぁw

「バレンタイン」
ユカリちゃんは結局誰に渡すつもりだったのだろうか?^^;
渡せなかったからと二人にあげてましたけども。
謎だなぁ。

「ホワイトデー」
ホワイトデーのお返しに、ということで作り始めたはずなのに、
なんかおかしいことになってたなぁ^^;
しかも、それできっちり自分もお返しをもらおうとしてるサナエがすごいなw

「バドミントン」
木にひっかかった羽を取ろうとしての妄想。
サナエたちに勘違いされてましたね^^;
ただまぁ、取ってくれたんだから、そんなに露骨な反応しなくても、とは思うけどw

「ネコマスター」
恋愛マスターのネコに学ぶユカリちゃん。
キョーコとケンジも登場した話ですね。
真野ちゃんも可愛かったですね。

「包帯」
最後のユカリちゃんがよかったわぁw
完全に中二病のそれだったよ^^;

「挑戦」
ミナの未知なるものへの挑戦。
小さいところに落ち着いてよかったですね^^;

「腕ずもう」
腕ずもうで対決。
妄想がユカリちゃんに力を与える結果に。
絶対に西片くんはそんなこと言わないけどねw

「鏡文字」
腕ずもうに飽きた、ということで鏡文字に挑戦。
上手く出来ないミナのためにサナエがわざと間違えたりしたわけですが、
ミナにその優しさは伝わらない^^;
結局いじるというねw

「テスト勉強」
図書館でテスト勉強。
けれど、後ろで急接近の西片くんと高木さんが気になって全く勉強に集中できず。
いつの間にか隣に座ってたら、余計に気になるのはしょうがないわな^^;

「花占い」作:山本崇一朗
ユカリちゃん、本当にどんまい^^;
ていうか、そんなところで息が合わなくていいだろうにねw
ある意味、恋バナにはなっていたのかもしれないけども^^;

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からかい上手の(元)高木さん 3巻

からかい上手の(元)高木さん(3)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第3巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ほーふ」
新年の抱負。
これからも家族が幸せに、って言われたらからかわれないように、
なんて言えないわなw
ていうか、福笑いの顔よりも面白いお母さんの変顔って本当にどうなってんのかと^^;

「じゃんけん」
じゃんけんでわざと負ける。
それさえもさせてもらえないお父さん。
というか、どうしてちーはつんにしようとしたのか^^;

「はみがき」
お母さんにはみがきチェックからのお母さんによるやり直し。
それをお父さんも、ってさすがに恥ずかしすぎるわな^^;
お母さんはノリノリだったけれども。

「バレンタイン」
バレンタインのチョコをみんなで。
最初は少し乗り気じゃなかった理由は二人へのチョコを用意していたから。
けど、みんなで作るっていうのはまた違って楽しそうでしたね。

「晩ごはん」
お皿を運ぶお手伝い。
けれど、失敗。
それを隠そうとしたけれども、お母さんが食べる前に白状。
失敗したことよりも手伝ってくれたことが嬉しい。
ただし、嘘はダメ。
勝負でごまかそうともしてましたけどね^^;

「ぬくもり」
雪だるまを作って冷たくなった手を温め合う。
冷たい手で驚かせようとしてましたが、手をとってもらったことで出来ず。
というか、ドキドキの方で温かくなったのかなw
最後のお父さんの反応がよかったですね。

「昼寝」
さすがに仕事で疲れてるときはからかわないわな^^;
というわけですが、あれは休めたのだろうか?w

「なわとび」
勝負よりも子供の頑張りを。
ということで、勝負なんてやめて結局はちーのために。
ただし、つんで起こされることにはなるw

「ままごと」
ちーとお母さんのおままごと。
ピーマンの味の説明はどこで覚えてきたのだろう?w

「荷物持ち」
買い物帰りの荷物持ち。
勝負をすることにしたけれども、途中で猫を見つけてどうしたものかと。
触りたいのに荷物はおけない。
というわけで、結局はお母さんが助け舟を出しましたね。
本当にお母さんはちーを乗せるのが上手だなぁ。
まぁ、年季が違いますから、当然でしょうけどね^^;
からかったときの反応はお父さんそっくりだもんなぁ。

「声」
ちーの声がお母さんそっくり。
ということで、ちーがお父さんをからかうわけですが、
お母さんが言わないことを言わせようとするお父さん。
が、そんなことは予想通りなお母さんは前もってちーにつんしていいと言っていたというね。
本当にさすがだなぁw

「肩たたき」
ちーとお母さんの肩たたき勝負。
お父さんがどうするかはお見通しの罰ゲームというねw

「ごみ箱」
ごみ箱にごみが入るかで勝負。
入ったらちーがちゅーを。
ということですが、お母さんが揺さぶって失敗。
他の男の子にって、そんなの言われたら動揺するわな^^;
本当は他のとこに、だったようですけどね。
ぽてんと落ちたときのちーの顔がよかった。

「おとーさんが勝手に」作:山本崇一朗
話がおかしいことになってるw
ちーのお父さんへのからかいは高度だなぁ。
狙ってしてないから出来るものですけどね^^;

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くノ一ツバキの胸の内 1巻

くノ一ツバキの胸の内(1)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第1巻。

第1話「危険な男」
男に興味津々な優等生くノ一のツバキ。
同じ班のサザンカとアサガオが男を倒しに抜け出したことで、
ツバキが連れ戻すことに。
興味の方向性が他の子とは違うツバキ。
そんな彼女はサザンカの言い訳を利用して見ようとしてみたり。
ただまぁ、結局声だけという結果に。

第2話「見てはならない」
夜目がきくため男を見たというアサガオに変化をしてもらうことに。
が、先生からしてはいけない、という話が。
それでもサザンカがツバキに化けてさせようとして、ツバキも黙って見ていようとしたりも。
最後は結局止めようとしてましたが、
そもそもアサガオは変化が下手だったというね。
後で絵を描いてもらおうとしてましたが、そちらも苦手で結局わからず。
一人になったときに静かにぶつけどころのない気持ちを吐き出していたのが可愛かったですね。

第3話「男火照り」
男が気になって調子が出ないツバキ。
男に関連することが浮かんでしまうと術がうまくいかない。
それならとホウセンカが勝負を挑もうとしたりしたわけですが、
サザンカが試した火遁は変に力が入ってしまい、これまで以上の威力になっちゃったり。
しかしまぁ、なんでサザンカは耳をあまがみしたのかと^^;

第4話「姉さまと脱出計画」
ツバキと話が出来なかったと授業をサボることにしたサザンカ。
それに協力させられたアサガオは恥ずかしさとご褒美ほしさにサザンカを追う。
アサガオが捕まえたわけですが、そこでまた食べ物につられてしまったり。
そこをツバキが駆けつけて二人ともお縄に。
でも、サザンカは本当のことは言わず。
自分のせいだと思ってほしくなくて。
それはサボる前に気づかないといけなかったわな^^;
で、ツバキにはしっかりとその気持ちも伝わってましたね。

第5話「仲良し対決」
サザンカとアサガオが仲良く任務に当たれるようにと、ウイキョウとキキョウに協力を。
実際のところは遊んでいただけなのか、手伝ってくれたのか、どうだったのかな?^^;
とりあえず、後少しというところまで追い詰めることは出来たので惜しかったですね。
夢の中では捕まえてましたが^^;

第6話「努力と天才」
努力の天才ベニスモモ。
そんな彼女は努力していることを隠している。
知ってるのは先生とツバキくらい。
慕って心配するトウワタ
彼女のためにもこっそり努力を続けるみたいですね。
話せばいいのにねぇ^^;
トウワタがそうやってお節介をしてくれるから、
より頑張ろう、と思えるのかな。

特別コラボマンガ
PVにもなっていた高木さんが口寄せされる話。
オチとして戻った後のことも描かれてましたね。
夢だと思ってからかった、って^^;



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からかい上手の高木さん 9巻

からかい上手の高木さん(9)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(9)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第9巻。
OVA付き特別版。

「間接キス」
二人でお金を出してジュースを。
小馬鹿にしたのにお金がなかったというのが一番恥ずかしいと思うけどね^^;
でまぁ、間接キスでからかわれ、お金が足りなかったこともバレバレ。
間接キスにならないように飲んだらむせるという。

「くしゃみ」
誰かが噂をしてるんじゃないか、ということで巡ってましたね。
真野ちゃん、北条さんが可愛かったですね。

「かくれんぼ」
かくれんぼで勝負をしていたら、北条さんと浜口のデートに遭遇。
出るに出られなくなる二人。
というか、かくれんぼの勝負は勝負になっていなかったというね^^;
で、出ていく方法は誤解じゃなくすればいい、と。
結局はかくれんぼで押し通そうとしてましたが、無理があるよねぇw
実際にかくれんぼをしていたのにね^^;

「年末 1」
一年の最後の勝負。
あれでもない、これでもないと考えているうちに分かれ道に。
で、とりあえず勝負を提案する西片くんに嬉しそうな高木さんが可愛かったですね。

「年末 2」
そんな中での勝負は結局高木さんが考えて相手を喜ばせることに。
というわけで、勝負という名のプレゼント交換。
素直じゃないねぇ。

「メール」
メールでのからかい。
相手が直接見えないからこその大胆なことだったりも。
で、自分のしたことでしっかりと顔を赤らめる高木さんがよかったですね。

「歩数」
偶然を装っての勝負。
が、お見通しというね^^;
でも、そうやって会いに来てくれることが高木さんは何よりも嬉しいわけで、
まんまとしてやられてますねw
どんな表情をしてたんだろうねぇ。

「外見」
外見で変わったところ。
というわけで、ジロジロ見られて恥ずかしいことになるだけだったというね。
しかも、バッチリ答えを当てられもしてね。
高木さんの変化の方はどういう感じになったのかなぁ。

「ドッジボール」
体育の授業で調子のよかったドッジボールで勝負。
が、高木さんとの勝負はそういうものじゃないから、調子がよかろうが関係ないよね^^;
というわけで、しっかりとからかわれて敗北。
ドッジボールの話なのか、なんなのか。
さてはてどうなのやらねw

しかし、DVDがトールケースに入っていないのは予想外だったなぁ。
棚に並んでいたものを見たときは、通常版と見間違えてるのかと思った。
トールケースに入ってるのが普通だと思ってたし、
単行本込みのケースに入ってるものとばかり思ってました。
OVAの感想は後ほど。

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からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!

からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」のファンブック。

じっくりとは後日読みますが、
ざっと見た感じでは高木さんの攻略はできそうにないね^^;
高木さんのからかいは西片くん限定だし、後にちーも増えますが、
その二人は高木さんにはどうあっても絶対に敵わないでしょうからね。
それがなんやかんやでみんなが幸せになれる方法ですからねぇ。

カラーイラストはTwitterで投稿されていたものとかも掲載されてました。
1ページに複数じゃなく、1つずつ分けてほしかったかな、と思ったりはした。

ちなみに1月29日だったかに発売されたアニメを振り返る、みたいな本は購入してません。
書店でどういうものか、確認してからと思ったんですが、どこにも置いてなかったんですよね。
で、もういいや、と思ったわけですが、今月のゲッサンでコンビニでって書かれてて、
そういうことだったんかい、という感じでした。
そういうタイプなら買わなくていいかな、と諦めました。

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恋に恋するユカリちゃん 1巻

恋に恋するユカリちゃん(1)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「恋バナ」
恋バナがしたいけど、妄想でも出来ないミナとサナエ。
ただ、妄想してる間に二人の距離が近づいていたりも。

「占い」
高木さんの占いに憧れるユカリちゃん。
ただ、サナエがすごく現実的なことを占ってもらってましたね^^;
的中はしてたけどもw

「結婚」
結婚に夢を膨らませる。
そこで思い描いたのはおっちょこちょいだけども家庭的なミナと、
頼りになって照れ屋なサナエはぴったりじゃないか、と。
ただまぁ、結婚がどういうものかはまだまだわからないという結論になったようですね。

「夏祭り」
三人で夏祭り。
お似合いな二人はやっぱりカップルっぽい。
一方でユカリちゃんは金魚を前に男を釣っちゃった、と。
それは寂しすぎるよ、ユカリちゃんw

「台風の朝」
台風なのに学校が休みじゃない。
小学校の頃も経験していたユカリちゃんは最後は意地になってましたね^^;
もっと早くに休みの連絡を入れましょうよ、ねぇ^^;

「洋服」
ショッピングセンターでお買い物。
三人で洋服選びで女の子らしいことが出来ていると楽しいユカリちゃんだったわけですが、
やっぱり最後は二人は別のことの方が興味津々だったようですね^^;
それはいいんだけど、服は置いていこうよw

「運動会ごっこ」
小学校の運動会に自分たちも運動会をしようということに。
勉強をするために早く終わらせようとしたわけですが、
結局勉強は出来たのかな?^^;

「お泊まり会」
お泊まり会で勉強を、ということでしたが、
やる気のない二人に別の目的に変更したユカリちゃん。
三人で枕を近づけての夜。
修学旅行ちっくな寝方に恋バナで盛り上がれるんじゃ。
と考えたわけですが、やっぱり上手くいきませんでしたね^^;

「待ち合わせ」
三人でおでかけだったけれども、サナエにヒヤヒヤさせられることになった二人。
電車に乗ったと連絡があった後もヒヤヒヤさせられるというね。
ややこしいことしたらいかんわなぁw

「うたた寝」
その後、電車でうたた寝。
寝させてあげたらいいのに^^;
いけずだねぇw

「キスの味」
キスの味はどんな味?ということで、レモン味をということだったわけですが、
気にしないようにしていたのに、ミナに言われて食べられず^^;

おまけ
ユカリちゃん、ドンマイすぎるw
言ってあげようよ、好きなところを^^;

アフレコレポートも収録されてましたね。

こちらも本編の方の表紙に合わせたデザインに。
これはカバーをめくったところのはラフ画ではないんですね。

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からかい上手の(元)高木さん 2巻

からかい上手の(元)高木さん(2)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第2巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「つんつん」
その後の二人の状態がいいですねw
高木さんなら読んでるわな^^;
さらにその後に西片くんがどうなったのか、気になるねぇ。

「アメンボ」
アメンボはどこから来たか。
雨と一緒に振ってくるのは怖いw

「そうめん」
好きな人の胃袋は完全把握。
どちらも顔に出るからわかりやすいとはいえ、
さすがですねぇ。

「ももたろう」
鬼退治から鬼ごっこへ。
犬猿雉を投げたら寝返るというね。
きびだんごにするものも予想通りでお母さんは準備万端とねw

「からかう」
からかうの意味。
その説明の仕方は情けないわなw
ただ、辞書にある意味も釈然としないというね^^;
で、ちーが想像した葛藤は納豆だね。

「ループ」
ちーと協力してお母さんを騙そうとするお父さん。
前日と同じ行動をして日にちを勘違いさせよう、と。
が、あっさり言わされるというね。
二人がかりでもお母さんには敵わないねw

「洗濯物」
洗濯物を広げる時の音に驚くちー。
拳銃の音だと勘違いしたわけですが、お母さんを守ろうとしたのはさすがですね。
ただ、自分で同じ音を出すというねw
お母さんの笑い泣きが可愛かったですねぇ。

「ドライブ」
運転中のからかいはダメだぞw
ちーは何度もしようとしてはお母さんに止められることに。
ただまぁ、お母さんも我慢していて、運転が終わったお父さんをからかったようですね。

「怖いもの」
饅頭怖い。
ちーはすっかり騙されて、さらにお茶も用意させられたみたいかな?^^;

「コーヒー」
お父さん、ダサいw
大人になったからって無理してコーヒーを飲まなくていいのにねぇ^^;
で、ブラックじゃダメだろうとお母さんがちゃんと砂糖を入れてくれていたというね。

「お絵かき」
ちーの描いた家族の絵。
お父さんは普通に笑ってる絵は描かない。
それはいつものことだから、と。
いいこと言うなぁ。
からかわれるお父さんはやめてくれ、というところでしょうがw

「かくれんぼ」
帰ったお父さんだったが、部屋には誰もいない。
と思わせて、どこかに隠れているのだろう、ということに気づく。
ギリギリだったようだけども^^;
で、3択のうち2箇所にいたのに、どちらも外すというある意味天才だねw

「クリスマス」
クリスマスプレゼントでドッキリ。
お父さんは自分のプレゼントが置き忘れてたと思って慌てたようですね^^;
で、ちーはまんまと引っかかったわけですが、
お母さんは返してもらった髪留めをしながら、お父さんに好きと言わせようとしたりも。
結婚してんだから素直に好きって言えばいいのにねぇw

おまけ
サブタイトルに、ん?と思ったけど、そういうことかと感想書いててわかった。
三人がそれぞれに勝負があるからなんですね。
お父さんはどうあってもお母さんには勝てないし、
お父さんはちーには負けず、お母さんはちーに負けてあげる、という感じで。

表紙は前回と同じで本編の2巻と同じ構図ですね。
ユカリちゃんの方もそういう感じなので、今後もこの形なのでしょうね。

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からかい上手の(元)高木さん 1巻




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からかい上手の高木さん 8巻

からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第8巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「バレンタイン 1」
高木さんからチョコがもらえるのではないかと、気になって仕方がない西片くん。
登校した時に下駄箱を見た後に仕込んでいたようですが、
それとは別に義理チョコも。
素直に渡せばいいのにねぇ。
ちなみに、おまけのはそういう展開もあり得たってところですよね?

「バレンタイン 2」
中井くんにチョコを渡したい真野ちゃん。
その中でミナは先生に没収されたりもしてましたが^^;
ちゃんと直接渡したい、ということで勇気を出したりしたわけですが、
周りからの目が気になって結局渡せず。
ただ、ちゃんと追いかけてきてくれて渡せましたね。
先生も気を利かせてくれた感じで。
真野ちゃん、可愛かったですね。

「けん玉」
けん玉勝負。
下手なフリをして勝負を持ちかけてもらおうとしたわけですが、
バレバレだったというね。
ヘタだと笑っていたのは演技の方だったというね^^;

「自転車」
高木さんが自転車に乗ってこなかった理由。
2つも答えを用意していたのに、わからなかった西片くん。
1つは最初に言っていたのに、ということで、手を繋ぎたかった。
もう1つはいつも通りのからかい。

「保健室」
保健室で二人きり。
ドキドキさせることをあえて言ってましたねぇ。

「体育倉庫」
今度は体育倉庫で二人きり。
そりゃ、戻ってくるのが遅かったら色々と思われるわな。
その辺考えずに仕返しをとしか考えない西片くんはやっぱりからかわれてしまう^^;
仕込みが巧みすぎるよ、高木さんw

「雪だるま」
いい雪だるまを作って勝負。
大きさだと思っていた西片くんはしてやられた感じですが、
結局は大きさで勝負することに。
が、相手があまりによく出来ていたために、さらに大きさを求めて持ち上げられなくなるというね。
ただ、協力してちゃんと完成はさせることに。
その姿にカップルみたいだね、と。
ちょっとサイズが違いすぎるから、西片くんが言った親子の方がしっくり来るかな^^;
そんな風に喋ってる二人は間違いなくカップルのようですがね。

「氷」
どちらがより大きな氷を学校まで持っていけるか。
負けた方が勝った方の手を温める、という罰ゲームに困惑して落としてしまう。
どうやって、というところですが、カイロだったというね。
でも、そう言われる前に手をとっていたら高木さんの珍しい顔が見られただろうにねぇ。

「水切り」
水切り勝負。
ただ、今回は勝負よりも手を繋いだことですね。
石探しに夢中になりすぎて高木さんを危うく川に落としてしまいそうになり、
西片くんが手をとって助けるというね。
高木さんを守れたのは日頃の筋トレのたまものでしょうね。


というわけで、6巻から3冊連続での特別版。
9巻は通常版のみでお願いしたい^^;

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ロマンチック 山本崇一朗(裏)短編集

ロマンチック 山本崇一朗(裏)短編集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて「からかい上手の高木さん」、「くノ一ツバキの胸の内」を連載中の山本崇一朗さんの短編集。

「ロマンチック」
最後はそうなんだけども、この展開でロマンチックってタイトルにするのは、
変わってるなぁ。
悪魔ってどんな姿だったんだろうかと気になった。

「この夏」
うわぁ。
悲しくなるなぁ。
お兄さんが最後の3日でどんだけ追い込んだのかと^^;
それが悲しい結末になるというのもね。
ていうか、夏が終わるまで待ってほしいって話をしたのに、
別の人と付き合ってるのかと言う話でもあるしね。
弟は弟でアホみたいなことさせられてたようだしねぇ。

「歯は上に投げるもの」
ストレス解消で飛び降りてるって言ってたけど、
飛び降りようとする時の顔がそんな風じゃないのよな。
本当は何を想って飛び降りてたんだろうなぁ。

「ボクらの友情戦記」
アホの子たちの友情。
塾に行ったとてしなきゃ身につかんわけで。
あの子たちは勉強出来るのだろうか?^^;
行く気には別のところからなってたけども。

「スズキと大山」
大根足の意味くらい知っとけw
それがきっかけで大好きな大根が食べられなくなる、というのもデリケートすぎるでしょうに。
けど、ちゃんと話をして互いに間違っていたことを知って食べられるようになったみたいですね。
今度からは一緒に走ったりもするのかな?

「ボクとボクの兄キ」
双子の兄弟の話。
プリンやらとかの話を聞くと親がやらかしてるよなぁ。
それがこじらせる原因になってますよね。
ただ、犬に関してはちゃんと考え直してくれたみたいですけど。
仲直りのための猛勉強。
特別勉強していたわけじゃないのに、100点とるってすごいな^^;

らくがきおまけまんが
「鬼と村人」
鬼、可愛いなぁw
ていうか、村人もギタギタにするって言ってた相手が女の子だとわかって、
それを願うってすごいな^^;

「カチューシャとサイドポニー」
後輩、強いなぁw
甘えた流れでの要求が怖いわw


こちらは未発表を中心に収録されたらしく、知らない作品が多くて楽しかった。
最近の作品とも雰囲気が違うものが多かったですしね。



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恋文 山本崇一朗短編集

恋文 山本崇一朗短編集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて「からかい上手の高木さん」、「くノ一ツバキの胸の内」を連載中の山本崇一朗さんの短編集。

「恋文」
一生懸命書いたラブレター。
なかなか渡せないでいたら勘違いするようなことが、
そしたら、相手も勘違いさせてしまい、
それが思い切って伝えるきっかけに。

「まちにまったおとなりさん」
「ふだつきのキョーコちゃん」のプロトタイプにあたる作品。
連載になった作品とは随分違いますよね。
札がついたままの時のキョーコが怖すぎるというねw

「ネコのオッサン」
いやもう、なんだろうね。
色々と突き抜けてるなぁ^^;

「ササに願いを★」
結局、何がどうなって、ここに至ったのか^^;
ていうか、扉絵の状況も気になるしね。
何で腕を斬ることになったんだろう?

「怪獣のトカゲ」
週刊少年チャンピオンに掲載された読み切り作品ですね。
これも収録されるのだろうか、と気になってましたが、入っていてよかった。
トカゲちゃん、可愛いねぇw

「松本エーコは普通の子」
普通じゃないけど普通の子。
超能力が使えても普通だと言われてしまうってすごいよな^^;
ただ、それが友達も想い人もいいみたいですね。

「みならいウィッチ」
ポンコツだけれども一生懸命な魔女の女の子。
マキのパーマは申し訳ないけど寝癖にしか見えんかったから、
ストレートにしてよかったんじゃ?
短い方が似合いそうでもある。


忘れてるかな、と思っていたんですけど、結構覚えてました。
最近のものも収録されてますけど、久しぶりに読むものもあって楽しかった。



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からかい上手の(元)高木さん 1巻

からかい上手の(元)高木さん(1)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「お名前」
結婚して名前が変わること。
ちーに変だと言われたわけですが、高木から西片に、大切な人と同じ名前に
違和感がなくなるというのは幸せなことですね。

「お買い物」
買い物中のちーへのからかい。
ちーも粘ったなぁ^^;
買わないと戻さない、というのがそういう風になるのはいいね。

「好き嫌い」
ピーマンが嫌いなちー。
食べてもらうために勝負を。
勝っても負けても食べることになってたと思うんだけども、
願いがどんどん増えて、他の嫌いなものも食べてもらうようにするというね。
途中では高木さんの変顔が披露されたりもしてましたね。
相変わらずどんな顔なのかはわからなかったですけどねぇ^^;

「お片付け」
魔法でお片付け。
最後のちーが可愛くてしょうがなかったねぇw

「かくれんぼ」
大事なぬいぐるみがなくなった。
そんな中で高木さんがたぬきのぬいぐるみに化けて一緒にかくれんぼ。
隠れた先で見つけたわけですが、頭をぶつけてちーもたぬきみたいに。

「自転車」
昔は西片くんの後ろに乗せてもらっていた高木さんも
今はちーを乗せて前に。
西片くん相手なら勝負をしかけたらまた乗せてもらえるだろうけどね^^;

「お父さん」
体育の先生になった西片くん。
からかわれたら腕立ては相変わらず。
で、今はちーも含めてからかわれることに。
好きだからからかっているのだと高木さんに教えられたら無理だよねぇ^^;

「公園」
ちーの前でカッコつけようとした西片くん。
ただまぁ、ちーにビビったりもw
で、ブランコで飛んだわけですが、やってから危ないと気付いて止めたりした。
けど、隣からちーが消えて焦るというね。
高木さんはいつの間に後ろに回り込んでいたのかw

「ホラー」
ホラー作品を家族で視聴。
その最中に高木さんを驚かせようとする西片くん。
が、肝が試されたのは西片くんの方でしたね^^;
何であんなとっさにそんなことが高木さんは出来るのか。
とっさにというか、見る段階で高木さんはしそうなことの予想がついてたんでしょうけどね^^;

「息とめ」
二人で息止め対決。
ちーに無理をさせないためにちょっと意地悪をしちゃったりも。

「プール」
プールで背泳ぎ勝負。
速くてカッコイイところは見せられたけれども、
勝負は他のお客さんにぶつかって負けてしまうことに。
お母さんはお父さん相手だと本当に強いからねぇ^^;

「どろだんご」
テレビをよく見るちーと一緒に外で遊ぶことに。
勝負にはあっさり負けたのなw
一緒に泥団子を作ったりしたわけですけど、テレビっ子なちーは色々知ってるねぇw
で、結局テレビに戻るというね。

「投げ食い」
お菓子を投げて相手に食べさせる。
目に粉が、ということで食べる方は目をつぶって、
ということですが、目をつぶってるのをいいことに高木さんはあーんを。
わかったけれども西片くんはちーが見てる前ではあーんは出来ず失敗。
でも、ちーには出来るので何でとなるちーが可愛かったですね。

おまけ
昼寝をする西片くんの脇をつんつんして起こしたのは誰か。
さすがに西片くんもわかったわけですが、
別の理由で罰ゲームはあるというねw
どうあっても西片くんはそういう運命になるのでしょうねぇ^^;


表紙は本編の方の1巻と同じ風景を親子で、という形に。
今後も同じ感じになるのかな?
挿絵でいいのかな?
各話の間に入るイラストが話数に合わせたイラストになってたりしてよかった。
特に3、4、5、9話のイラストが好きでした。

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