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それでも歩は寄せてくる 9巻

それでも歩は寄せてくる(9)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第9巻。

第109局
修学旅行から戻ってきたうるし。
ごまかせたと思っていたうるしですが歩だけが何かおかしいと気づいていたりも。
それが何かはわからないわけですが。
ていうか、凛は食べすぎでしょうに。

第110局
下校でもギクシャク。
距離感がわからなくなってしまうわけですが、近づきすぎたり不意に言葉が出てしまったり。
結果、歩の方も距離感がおかしくなってしまったりも。

第111局
うるしの恋にマキが自分のことのように嬉しそうでしたね。
茶化しながらも応援はしっかりと。

第112局
凛との特訓の成果を披露する。
が、気合たっぷりな二人に対して夜ふかししていまっていたうるしに
やる気が抜けてしまうことに。

第113局
そんな始まり方ではあったものの無事に四枚落ちでうるしに勝つことが出来た歩。
凛はそれで告白をするものだと勘違いしていたことに場を作ってもらってから気づくことになる。
いい後輩ですねぇ。
自分の気持ちも押し殺してるわけだしね。

第114局
その後、お肉をごちそうしながら話を聞いた凛。
凛の話にわかると言う歩は何もわかってませんでしたね。
それはそれで間違ってはいないのでしょうけども。

第115局
自分より強くなったら歩は自分に興味がなくなるんじゃないかと心配になるうるし。
そんな心配をするうるしが可愛らしいですね。

第116局
桜子が本当に謎すぎるよ。
突然にもほどがありますよね。
夢なのかと疑うのも無理はないよなぁ。

第117局
部活動になったことで大会に出ることが出来る。
それなら大将はとなるわけですが、何かと理由をつけて自分が大将になろうとする歩と凛。
うるしも自分がなりたいということで理由を言うわけですけど悲しすぎるよ、それは。
否定してあげて。

第118局
合宿をしたいと考えている歩だが父のことが気になるうるし。
歩はそんな父親とばったり会うことに。

第119局
将棋のことをごまかすために彼氏にしたうるしだったが、
父親が誤解してしまうことになる。
妄想が膨らみすぎてましたよね。
ただ、それをきっかけに真実を知ることになる。

第120局
というわけで、話を聞いてほしいと将棋を指す事に。
ただ歩は瞬殺されてしまう。
互いに誤解していたことを知り、うるしは将棋部のことを話す。

第121局
そんな三人のところに母親もやってきて父親の真実が明かされる。
将棋が嫌いだったわけではなくうるしが幼い頃にすねたことがきっかけだった。
その後、色々と尾ひれがついて正直に言う機会がなくなりそのままになってしまっていただけだった。
ちゃんと話が出来て本当に良かったですね。

おまけ
その後の父娘の話。
さっそく二人で将棋を指したんですね。
どういう結果というか、どれくらいしていたんだろうねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 12巻

からかい上手の(元)高木さん(12)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第12巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「かみどめ」
髪留めをつけて大人になった気でいるちー。
それだけで色々としっかり出来ていたりも。
ただ、お父さんとしては寂しさを感じさせられたりも。
そこをしっかりとお母さんがからかったりも。

「クレヨン」
お母さんの絵の上手さはわかっていたわけですが、お父さんも上手くなってましたねぇ。
最後にはお母さんの想像通りの顔をさせられることに。

「パタパタ」
扇風機を独り占めするちー。
それに対してお母さんが団扇であおいでくれたわけだが、
お父さんがどんどん自分で追い詰めていってましたね。

「UFO」
UFOはいるのか。
お母さんは信じるようになった。
当然の話しですが、その答え合わせのようなことになる。
お父さんは本当にお母さんが大好きですねぇ。

「くすぐり」
眠っていたお父さんの上で眠るちー。
よだれがすごそうだなぁ。
という風に思っていましたけど、挿絵の方で盛大によだれがたれてましたね。

「ねむい」
眠い中でのかくれんぼ。
お父さんの眠気は吹き飛ぶことに。
お母さんはそうなるところまでわかっていたでしょうね。

「ゲーム」
女の子向けのゲームに並ぶお父さん。
気を抜いた時が一番危険ですね。

「ぴざ」
10回ゲーム。
お母さんの楽しみ方は一味違う。
お父さんとしては謎な時間となるけれども。

「なみ」
ちーは天然でお父さんをからかうときがありますね。
お母さんの遺伝子にお父さんをからかうということが組み込まれてるのかな。

「ひやけ」
日焼けが痛い中での仕返し。
これはなかなかに恥ずかしい。
そして、ちーがその状況でも容赦がない。

「おばけ」
夜のトイレで仲良しな三人。
手の大きさで気づきそうなものですけどね。

「ツイてる」
ツイてる日はツイていない日。
全員同じ血液型だからみんないっしょ。
話がそれた時のちーの素直な言葉が可愛いですね。

「ふうせん」
セリフなしの話。
しょんぼりしてしまったちーを楽しませるためにお父さんが頑張るわけですが、
想像していた結果とは違うことに。
けど、それがおまけに繋がる良い思い出になったようですね。

「じゃんぷ」
ブランコからのジャンプ。
こけそうになったところを助けてもらうわけですが、
不思議な気持ちになる。
お父さんとしては色々とひやひやするでしょうけども。
自分の気持ちが何なのかわからないちーの挿絵がいいですね。

おまけ
成長したちーの風船の思い出。
お父さんのおかげで不思議な思い出になってましたね。

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からかい上手の高木さん 16巻

からかい上手の高木さん(16)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第16巻。

「調理実習」
作り終えるまではからかう余裕のなかった高木さんがいいですね。
西片くんの方はビクビクし続けていましたが。
真野ちゃんと中井くんはイチャイチャしてましたねぇ。

「ウソとホント」
西片くんの考えは丸わかりな高木さん。
最後のは高木さんが上手いですねぇ。

「移動教室」
勝負のことに夢中で先生の話を聞かなかったことで負けに。
普通に勝負が始まっていたとしても高木さんが勝っている表情の方が想像しやすいというね。
どうやって勝ったかは置いておいてですが。

「視力検査」
高木さんの最後の「ね?」が可愛いですね。
西片くんはどういうきっかけで見えていないことが見えるようになるのやらね。

「校舎裏」
校舎裏に高木さんを呼び出した西片くん。
さすがの高木さんも一瞬勘違いしてしまうことに。
表情に出ていたわけですが西片くんは気づくわけもなく。
最後の表情がいつもより大人っぽかったなぁ。

「交換日記」
交換日記。
二人ではなく真野ちゃんと中井くんに頼まれてということだったわけですが、
二人用は別にしっかりと用意していた高木さん。
どんなやり取りをしたのでしょうね。

「チョコ」
北条さんの手作りチョコ。
失敗して作れなかったことを知り、受け取った相手がいないことに安心した浜口。
それならそれで渡さないという選択にはならないのが可愛らしいですねぇ。

「微熱」
若干の熱があった西片くん。
でも、休むほどではないと登校しようとしたが高木さんにはすぐにバレてしまう。
本当に高木さん相手には嘘がつけないですね。

「卒業式」
卒業するのが寂しいと感じる高木さん。
けれど、西片くんの少し頑張った一言で楽しみに変わることに。
勘違いにさせなくてもよかったとは思いますけどね。

おまけ
ちーの調理実習。
味噌汁を美味しいと言わせてやると頑張る姿が可愛いですね。
で、毎日でも作ってもらいたいくらいと言われて盛大に照れたのもまたいい。

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それでも歩は寄せてくる 8巻

それでも歩は寄せてくる(8)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第8巻。

第95局
修学旅行を楽しみつつもその場にはいない歩が気になるうるし。
マキにはすぐにバレてましたね。

第96局
凛による特訓。
頑張りすぎてしまうところがある凛を休ませたりも。
タケルはタイミングが悪かったり。
まぁ、それも事実ですしね。

第97局
鹿に遊ばれるうるし。
そして、大事に持つ歩からのお守りにマキ以外の友達からも応援されることに。

第98局
胸の大きさが気になるうるし。
マキからのアドバイスで思い浮かべたのは歩だった。
歩が知ったらどういう反応をするのやら。

第99局
一日の終わりは恋バナ。
けれど、うるしは恥ずかしくて逃げてしまう。
ただ、スマートフォンの通知を急いで確認して残念そうにする姿に茶化されてしまう。
バレバレな表情でしたからねぇ。

第100局
マキによる恋愛スポット巡り。
その間も歩からの連絡が気になって仕方がないうるし。
寂しがっているみたいじゃなくて寂しがってますね。

第101局
さらにスポットを巡っていき最後はしっかりと恋愛成就を願う。
長く長く歩を想いながら。
可愛いですねぇ。

第102局
久しぶりの将棋。
それでスッキリすることになるがうるしはマキの質問を否定する。
どっからどう見ても好きなのにね。

第103局
凛との特訓再び。
歩は一切照れていないのがすごいですね。
そして、テンションが上った時のリアクションが凛の想像通りでしたね。
そんな凛の方は歩の答えに自分に言われているように感じて照れたりも。

第104局
四人での食べ歩き。
心ここにあらずなうるし。
それは歩の方も同じだった。
そんな中で何があったのかと聞き出そうとするマキは写真で脅す。
そして、話したのに写真を送信されてしまうことに。

第105局
緊張の夜へ。
友達に送り出されたうるし。
声を聞いて余裕を持ってという気持ちは吹き飛んでしまう。

第106局
将棋を指し始めると緊張は残りつつもいつもの二人。
その時間の心地よさに満たされる。

第107局
歩たちへのお土産選び。
納得のいくお土産が見つかって満足したのもつかの間、
歩のお守りがなくなっていた。

第108局
落ちていたのを無事に見つけるも猫に持ち去られそうになる。
それでも追いかけてなんとか無事に取り返す。
そこでふと顔を上げると桜が目の前に。
思わず出たのは歩の名前だった。
その瞬間自分の気持ちが確かなものとなった。
マキが自分のことのように喜んでましたね。

おまけ
夜の将棋の約束をうるしは寝ぼけながら受け取っていたんですね。

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それでも歩は寄せてくる 7巻

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第81局
タケルがタイミング悪くやってきて落ち込んでいく凛が可愛いですねぇ。
最初の段階で意地を張らなければ食べれていたのに。
ていうか、タケルもあの表情の凛を目の前にして普通に食べれるなぁ、とは思うけど。

第82局
桜子の四つ葉のクローバー探しを手伝うタケル。
見つけたタケルにすぐに効果が出てましたね。

第83局
カップル限定とは知らずに福引きに向かった凛。
食いしん坊を隠さなくなった凛のために歩とうるしがカップルだということに。
歩がどう思っているのか聞こうとしたけど恥ずかしいわな。
同じ気持ちでしょうけどねぇ。

第84局
タケルに好きを教えてもらう桜子。
ドキドキするかどうかが一番大切なんじゃないか。
その言葉に自分の気持ちにハッキリと気づいた桜子。
可愛いですねぇ。

第85局
凛を連れてうるし馴染みのお店に。
歩はうるしの小さい頃の話を色々と聞けて満足。
凛は大きなお好み焼きを一人でたいらげる。
まだ物足りなそうでしたけどね。
ただ、歩は父親のことで気になることが出来たりも。

第86局
うるしがわかりやすすぎる。
ただ、それをきっかけに歩に言われて嬉しかったことを思い出す。
負けはしても嬉しそうでしたね。

第87局
凛を驚かせたいうるし。
同じところに隠れてしまい距離が近づく二人。
そんなやり取りを聞いていた凛はしばらく時間をおくことに。
それが正しかっただろうねぇ。

第88局
ゴールデンウィークの予定を聞かれたうるし。
二人きりだと思ったがなんでもないことのように頑張って答えた。
が、将棋部での予定だったことにガッカリ。
別の日に二人で遊びに行けばいいけど、その約束は難しいわなぁ。

第89局
エアホッケー対決。
歩の作戦は思い切ったことしてたなぁ。
あの距離の近さはどう思っていたのやら。
タケルの方が照れてましたね。

第90局
さっそくお願いをする歩。
二人でプリクラを。
最後に油断したところに一枚。
それが一番いい思い出になりましたね。

第91局
衣替えしたら少し寒かった。
というわけで、凛がしている三倍速のラジオ体操をすることに。
結果、別の形で体は温まる。

第92局
名前と駒を意識しておかしなことになるうるし。
そして、それに気づいた凛もまた意識してしまう。
それがわからない歩は説明を求めるも答えられるわけがないですね。

第93局
修学旅行でうるしのいない日が近づいていることを知った歩は露骨に落ち込む。
そんな歩を元気づける凛。
凛は一年もそれを経験していたわけですからね。
ただ、また一緒と思ったらこういう形というのは別の寂しさがあるだろうにねぇ。

第94局
修学旅行の準備をしていたところに歩がお守りを届けにやってきた。
寂しいから少しでも会いたい、と。
毎度のことながら自分で言い当てて自分で照れるうるしが可愛いですねぇ。

おまけ
修学旅行に行く実感がわいてきて眠れないうるし。
友達とのやりとりの中でみんな同じだとわかり自然と眠っていた。
お守りが一番近くにあるのがなんだかいいですねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 11巻

からかい上手の(元)高木さん(11)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第11巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「あべこべ」
エイプリルフールであべこべに。
嘘だとわかっていても傷つくお父さん。
そんなお父さんの本当と嘘はちーにもバレバレ。

「ガタンゴトン」
電車ごっこ。
同じことを考えるお母さんとちーがそっくりですね。

「ほすー」
一緒に歩き続けたから起こったこと。
そして、また少し変わった歩幅。
お父さんが合わせていくことを無意識にしているのがいいですね。

「協力」
さすがに気付いたお父さん。
そして、ちーへのからかいは終わらない。
ちゃんと後片付けは出来たのかな。

「トイレ」
トイレのために急いで帰ってきたことで勝負の判定に迷わされることに。
にんまりするちーが可愛かった。

「うさぎ」
最後にからかうことを忘れないのがお母さんらしいですね。

「おにぎり」
そのうちの約束でどんな料理をお父さんは作ったんだろう。

「つり」
ちーと一緒に魚釣り。
なんだか見たことがあるような場面もあったり。
ちーは楽しくなかったのかと言いそうな雰囲気だったけど楽しかったようでよかった。

「ほいっ」
あっち向いてホイ。
昔とは違うことはなく、変わらず体は素直なお父さん。
ちーが相手だと上手くいくだけだろうねぇ。

「雨宿り」
家族で雨宿り。
三人の距離が近くていいですね。

「握力」
ちーが何を思ったのかを察して教えてあげる方法がいいですよね。
お父さんのことをよくわかっているお母さんらしいなぁ。

「けっこん」
ユカリの結婚式に出席することを知ったちーが結婚式の練習を。
お父さんはなかなかに辛い状況を経験することになってましたね。
ただ、嬉しいことを言ってくれたりも。

「幸せ」
ユカリの結婚式。
お母さんの花嫁姿。
それは鏡で見ることになるでしょうね。
本当にそっくりだもんなぁ。
ただ、お父さんとしては複雑なところですね。

おまけ
小さい頃の癖が抜けないちーがかわいいですねぇ。
言っちゃったんだろうかな?

「父の日」
感謝はしてるけれども、からかうのも忘れない二人。
この家族にとってはそれがセットでしょうね。

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からかい上手の高木さん 15巻

からかい上手の高木さん(15)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第15巻。
からかいカレンダーカード付き特別版。

「ランキング」
気付かない間に繋がっていた幼い頃の二人の話。
現在では忘れてしまった思い出。
ただ、何でかわからないけれど負けられない戦いがあると感じる西片くん。

「紙ヒコーキ」
あまりの喜びっぷりにからかうことが出来ない高木さん。
ただ、最後はうずうずして結局からかってしまってましたが。

「シーン」
アニメの再現で勝負。
自分から仕掛けているから高木さんは相変わらずでしたけど、
そこで頑張っていれば違った表情が出ていたでしょうね。
西片くんはきっと気付かないでしょうが。

「けっこん」
先生たちの結婚。
最初に話をしたい相手。
高木さんも同じだから気付いていればよかったのにね。

「豆まき」
本当に西片くんは勝負の駆け引きが下手すぎる。
何故、それでいけると思ったのか。
バレるよね、それは。

「サビ」
アニメのサビはどちらが正しいか。
二人の距離が近くていいですね。
最後は高木さんがしっかりとからかったりも。

「反射神経」
反射神経は一切関係のなかった勝負ですね。
勝負に乗った時点でいつものごとく高木さんの勝ちが決まっていたヤツです。

「落としもの」
鍵を落としてしまって探す西片くん。
大胆なお誘いもあったりしたわけですが、西片くんはなんとか耐えきったり。
ただそれは高木さんにとってはいつものからかいではなかったのですけどね。

「やさしさ」
資料集を買うためのお金で怪我をした子のための薬を買う西片くん。
格好良かったですね。
高木さんもそれに付き合って、最後は一緒に散歩を。
二人でお金を出し合って一緒にとすればよかったのに、と思わなくもなかった。
それはそれで楽しそうですよね。
高木さんが何をするのか、と。

おまけ
まさかの筐体目線での話。
そして、全く同じ筐体という運命が繋がっていたりも。
また別の子たちがひっそりと繋がるきっかけになったりもするのかな?

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それでも歩は寄せてくる 6巻

それでも歩は寄せてくる(6)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第6巻。

第69局
新入部員勧誘の季節がやってきて思い出すのは1年前のこと。
うるしとの出会いにビビッと来た歩。
自分でもビックリする選択をすることに。
これでもかって楽しそうだし後悔のしようがないですよね。

第70局
歩たちを追いかけてきた凛が登場。
剣道部だと思って入部しようとした彼女は二人が剣道部ではないことを知り、
歩に勝負を挑む。

第71局
勝つと宣言して勝負を受けた歩。
うるしは不安でいっぱい。
正式な部になったとしても、そこに歩がいなければ意味がないとハッキリと自覚してましたね。
応援に駆けつけるものの、しっかりと勝っていた歩。
というわけで、真っ直ぐすぎるうるしは負けたため将棋部に。
その辺りは何も言ってなかったけど、自分の中ではそれが当たり前のことみたいですね。
ブランクがあっても勝てるってもったいないのはもったいないし、
凛も剣道一筋だったからそちらも。
ただ、剣道に活かされることもあるのかな?

第72局
凛が入部したことで正式な部となった将棋部。
いい子だとうるしは思っているわけですが、入部早々行った歩との対局。
歩は将棋では負けてしまうことになり、そこから凛の態度が一転する。
実力の上下で露骨に態度が変わる子だった。
たとえ剣道で尊敬していても土俵が変わればそれはそれ。
ハッキリしてる子ですねぇ。

第73局
歩の次はうるしが相手に。
序盤でミスをしてしまったものの、うるしを信じる歩の言葉に力をもらって逆転。
凛からは格上げされ歩との態度がより顕著に。
歩の呼び方を戻してもらおうとするも、それは拒否されることに。
勝たないと戻らないみたいですね。

第74局
歩もあった凛の絡み方。
ただ、マキに助けられることに。
ひと目見て凛の性格を見抜いたマキにまんまと騙されてましたね。
対局しない限りバレることはないわけですが、
うるしたちとは違って言葉で上手く交わし続けるのでしょうね。

第75局
歓迎会と部の発足を祝ったお花見。
うるしと歩を二人きりにするためにマキが動いてくれたりも。
桜の花びらのおかげで二人の距離が近くなってましたねぇ。

第76局
委員会の仕事で凛が遅れていることで久しぶりに二人きりに。
というわけで、うるしも久しぶりに照れさせられたりも。
だったらと仕返しをしようとするも不発に終わる。

第77局
凛に聞かれていた二人のやり取り。
それをきっかけに想いを知った凛が動く。
自分の想いと重なる歩を助けるために。
最初は意気地なしだと怒っていたものの、タケルから理由を聞かされて。
自分の想いを隠してまで。

第78局
凛に鍛えられる歩の姿に大人らしい部長を目指すうるし。
が、二人の距離が近かったため大人らしくも、部長らしくもない形で歩を圧倒することに。
歩も1年で成長しているだろうに、それでもまだまだ届かないとは道のりが遠いですねぇ。

第79局
身体測定で歩に嘘をつかれていたことを知ったうるし。
これでもかってくらいにへこんでましたね。
というわけで、みんなで元気づけるわけですが、やっぱり歩の言葉が一番なようですね。
みんなの前で不意をつかれたから余計に勢いがついてしまった感じかな。

第80局
正式な部になったことで調子に乗ってしまったうるしは
元運動部な三人を相手に体力が必要だと運動をすることを提案してしまう。
最初は諦めてはいたものの、頑張ろうとした結果怪我をしてしまう。
寂しさから歩の名前を呼んだところそこに歩が。
タイミングがバッチリでしたね。
勝負に負けてるとわかっていてもうるしのもとに駆けつけた歩に
凛たちは武士道だと負けを認めることに。
運動部とかではなく二人がそういう考えなだけだと思うけどね。

おまけ
ハロウィンな二人。
マキにお菓子を上げてしまったことでなくなっていたうるし。
素直に言えばいいのにね。
その言い方だと歩もどうしていいかわからんかっただろうなぁ。

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それでも歩は寄せてくる 5巻

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第55局
うるしと桜子。
うるしが歩との時間を大切にするように桜子もタケルとの時間を大切にしたいですからねぇ。

第56局
うるしの身長。
歩がやらかしてしまったねぇw
実際に測定された時にはどうなったんだろう^^;

第57局
うるしと歩の体の硬さ。
うるしは微動だにしなかったわけですが、
歩は元剣道部だけあって柔らかかったようですね。
そんなこんなで思いがけず距離がぐっと近くなってドキドキしましたねぇ。

第58局
本屋でばったりな二人。
将棋の本をうるしに選んでもらった歩はうるしが好きな漫画も読んでみることに。
ただ、題材が悪かったねぇ^^;
うるしも意識をしすぎでしょうにw

第59局
歩とタケルの告白はどちらが先になるのかな?
歩の想いを知ってタケルも改めて決意してましたが、
催眠術には勝てそうにもないよなぁ^^;

第60局
寝間着姿のうるしが可愛いですねぇ。
そんなうるしが見た夢。
そして、目を覚まして落ち着こうとした直後に本人とバッタリ。
歩が勘違いしてくれたとことで落ち着けたみたいかな?

第61局
知っている人はいなくとも卒業式で涙を流すうるし。
そんな中で想うのは自分たちに残された時間がわずかだということ。
一局一局を大切にしていかないといけませんね。

第62局
うるしのところの猫。
動物好きな歩は興奮していたわけですが、自分に似ていると言われた猫が褒められることで
むずがゆくなるうるしw
普段から言われ慣れてるのにねぇ^^;

第63局
SNSの詰将棋。
気づかないところでもしっかりと繋がっていた二人。

第64局
桜子とタケルのホワイトデー。
桜子がなかなかにトリッキーだなぁw
それはタケルは勘違いするよね^^;

第65局
うるしのお腹の音。
気付いていないフリ。
というのは難しいほどに主張してましたねぇw
最後は歩も諦めてたなぁ。

第66局
桜子とタケルの映画館デート。
いいデートだったなぁ。
桜子の距離が近かったですね。

第67局
寝る前の思いがけない時間。
なかなかにドキドキとする状況でしたね。
歩が言うから余計にドキドキしただろうし、
一人置いていかれるうるしが寝られなかったのも仕方がないね^;

第68局
新年度になって進級した二人。
学年は違っても同じクラスに喜ぶうるし。
目一杯喜んでいて可愛かったですね。
また抱っこされることになるのかな?

おまけ
ホワイトデーのお返し。
歩を前にしたらどうしようもないようですね^^;

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くノ一ツバキの胸の内 5巻

くノ一ツバキの胸の内(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第5巻。

第25話「もて術」
リンドウからモテを学びたいツバキ。
が、頑張れば頑張るほどに空回り。
サザンカとアサガオの変貌っぷりが余計にツバキを焦らせることにも。
しかし、自分で考えついたのがツルのマネってのも^^;

第26話「モテたい」
引き続きモテを学びたいツバキ。
そんな中でサザンカたちが年少組に流行らせてしまい問題に。
ツバキは頑張って辞めさそうようとするも、やっぱり空回り。
そこをハナが助けたわけですが、格が違いましたねぇ。

第27話「ライバル」
男相手の術ではなく遊びとして残ったモテ術によって苦しむヒナギク。
ベニスモモのところに助けを求めにやってきたキブシ。
が、ベニスモモは思わずからかってしまい、やりすぎてしまう。
ただ、ベニスモモが変に慰めるよりやり込んでしまうほうがヒナギクには効果があったようですね。
立ち直ってすぐにまた折られてましたが^^;

第28話「大食い対決」
お花見で大食い対決。
不正があったりはしたもののアサガオが優勝。
途中で止まってサザンカが応援したわけですが、
飽きて食べるのを止めていたというね^^;
ただ、応援してくれたサザンカに優勝賞品のリボンをプレゼント。
言い合いはするもののやっぱり仲の良い二人ですね。

第29話「男の絵」
リンドウに男の絵を描いてもらうも壊滅的な絵だったためわからない。
が、ツバキにしてみれば男を知らないためリンドウの絵が下手なのかもわからなくなる。
そんな中でハナが回収した男と書かれた巻物の中を見てしまい、
男がリンドウの描いた通りであると知る。

第30話「男の姿」
修行に打ち込むことで考えないようにしていたツバキですが、
ハナの絵は塗りつぶされたものであると聞き、
リンドウの絵が紛れもなく壊滅的なものであるとわかり、
糸が切れるように安心して眠ってしまう。
ハナの絵には淡い想いが含まれていたわけですが、
そういうことがツバキもわかるようになるのはいつになるのでしょうね。

おまけ
モクレンが可愛いなぁw
興味がなさそうだと思いきや、こっそり一人で練習したんですねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 10巻

からかい上手の(元)高木さん(10)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第10巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「お餅」
三人で食べるお餅。
幸せしかないですね。

「宝くじ」
お父さんの反応が良すぎるわなw

「リメイク」
お母さんはお父さんの服を、ちーはお母さんが着なくなった服をリメイクして可愛く着こなす。
そして、お父さんは二人の服を来て可愛く。
それは違うでしょうにw

「こおり」
大きい氷を持ち帰ろうとするのがお父さんそっくりでしたね。
割った時の嬉しそうな顔がまた可愛かった。

「ぎゅー」
お母さんにぎゅーっとされることはお菓子にも勝るようですねw

「モテモテ」
バレンタインにモテモテなお父さん。
ただ、やっぱりお母さんからのものが一番なようですね。

「いぬ」
犬に嫉妬するちー。
ただ、大好きだと伝えたら好きすぎる、怖い、ってひどいw

「とこしゃん」
もくじでタイトルを見た時に何の話だったっけ?
と思いましたが、図書館かw
静かにするのが大変な二人。
褒められてついつい声が大きくなってしまうちーと、
ついついからかいたくなっちゃうお母さん。
楽しそうでしたねぇ。

「て」
いつまでも仲の良い夫婦に。
手を繋ぐとお母さんの体温が少し上がったようですね。
お父さんは気づかなかったものの、ちーはちゃんと気付いてましたねぇ。

「テレビ」
テレビのチャンネル争奪。
間をとってとか、親の威厳とかではなく別の方法はあったろうにねぇ。
誰も得してなかったような気がするよ^^;

「お返し」
バレンタインのお返し。
お母さんには特別に用意していたわけですが、
ちーが見つけてしまって別のものを、ということに。
ただ、箱が気に入ったようで中身は無事にお母さんに渡せたようですね。

「さかあがり」
男の子と鉄棒。
からかう方が好きになるのか、かわらかわれる方が好きになるのか。
お父さんとお母さんはどちらもですからねぇ。
ちーもそういう相手と出会えそうでいいねぇ。
お父さんとしては複雑ですけども。

「くしゃみ」
誰が噂をしているのかな。
ということで、色々な人が出てきましたね。
二人を噂するのはお父さんでしょうね。

おまけ
ちーが中学生になると犬を飼うことになるんだなぁ。
そして、くろすけはどこか気になるあの子に似ていたり^^;
もう一つはバレンタインのチョコを二人から食べさせてもらうお父さん。
お弁当のときとは違って食べさせてもらったのでしょうね。

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からかい上手の(元)高木さん 9巻

からかい上手の(元)高木さん(9)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第9巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「ちがい」
気分の違いはさすがにお父さんもわからないわな^^;
お母さん以上に難しい問題を出されましたね。

「へんなけ」
変なところに生えていた毛。
それが気になったちーですが、抜いた後に自分についていたようで、
自分も変な毛でお父さんに嫌われちゃうと涙。
可愛いなぁw

「あいあいがさ」
三人の相合い傘。
「あいあいあいがさ」なら一つが愛になっていてもきっとおかしくないでしょうね。
実際そうとしか見えない三人でしたからね。

「野球」
自分と同じ名字の野球選手に感情移入するお父さん。
オチが見事でしたね。

「はろいーん」
お母さんにお菓子は必要ないw

「おみせやさん」
お店屋さんごっこで格好つけようとしてやらかすお父さん。
ごっこ遊びでもお父さんらしくていいわぁw

「ドッジボール」
ちーのボールを必死で受け止めたのにドジと言われる悲しさよw

「作戦」
いつも変わらず、お父さんが考えつくような作戦はお母さんは当たり前にやり返せますね^^;

「くらやみ」
暗闇でのかくれんぼ。
お母さんにドキッとさせられるお父さん。
後ろにちーがいたにしても近いとは思うけどね^^;

「なでなで」
なでられるのは気持ちがいい。
椅子に座ってもらうなりすればよかったのにね^^;
ていうか、ちーの言い方よw
頭が高いってどこで覚えてきたのか。

「ぜんくつ」
体の固さは筋金入りなお父さん。
そこはいばるところじゃないと思うぞw

「おかし」
男の子とのプレゼント交換。
ちーにはそんな気は全くなかったわけですけどねw

「ゆめ」
サンタになったお父さんとお母さんの夢を見たちー。
お母さんのサンタ姿を想像して顔を赤くするお父さん。
墓穴を掘ったなぁw

おまけ
表紙とは違い中学生になったちーは隣の席の男の子に治療をしてもらったようですね。
お母さんには筒抜けですねぇw
もう一つはエプロン姿のお母さんに想うこと。
同じようでやっぱり違うことでしたね。

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恋に恋するユカリちゃん 5巻

恋に恋するユカリちゃん(5)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載されていた寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」最終巻となる第5巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「衣替え」
衣替えのタイミングで言い合いをするミナとサナエ。
その一方でアツアツな熱気を発する高木さんと西片くん。
しっかりと聞いてしまった二人のやり取りにユカリちゃんの気持ちもぽかぽかと。

「持ちもの検査」
持ち物検査から空港の手荷物検査ごっこに。
ただし、ユカリちゃんはマンガを入れていたことに気付いて気が気でない状況に。
持ち物検査は別の日だったようですが^^;

「図書委員」
西片くんと高木さんが図書委員だったことを図書室に用事があって向かおうとして気づくことに。
二人きりの時間を邪魔したくなくて待ち続けるユカリちゃん。
バッチリ二人のやり取りを聞いているというねw

「100%片想い・2人の場合」
二人のキュキューンは明らかに違うw
そして、そうとは知らず勘違いしたユカリちゃんは嬉しくてお菓子を多く出してしまう^^;

「むかし遊び」
ミナがおじいちゃんからもらった昔の遊び道具でみんなで遊ぶ。
少しずつ人が集まって楽しそうでしたね。
ケンジたちが登場したのもよかった。

「スポーツテスト(※2年生)」
1年の頃は気づかなかったスポーツテストでの二人のやり取りにドキッとさせられることに。
そして、二人は一体いつからなのかと気になり始める。
初日からとは思いもしないわな^^;

「じゃんけん遊び」
ミナが弱すぎる^^;

「虫歯」
虫歯がうつると聞いて心配するユカリちゃん。
が、虫歯はほとんどうつらないし、そもそも知覚過敏だったというねw

「おみくじの裏側」
二人きりの高木さんと西片くんに平常心を装うユカリちゃん。
ミナがタイミング良く出る口実を作ってくれたことで、
二人の時間が続き自分のことのようにほっこりしてましたね。

「UFO」
オチがドンマイすぎる^^;

「雨」
傘を忘れた二人のやり取りをこっそり聞いていたユカリちゃん。
妄想通りの展開になっていて嬉しそうでしたね。
ていうか、傘を持ってるのにさして帰らないのなw

「写真」
みんなとの思い出を写真に。

(番外編)4コマ漫画
三人の話だと4コマもアリでしたよねぇ。

恋に恋するユカリちゃんレポート
最後の巻末レポートはこの作品について。
作品のきっかけになったことであったり、
他の作品でのユカリちゃんのことも。

約3年の連載、お疲れさまでした。
楽しかった。

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からかい上手の高木さん 14巻

からかい上手の高木さん(14)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第14巻。

「寄り道」
3組6人の同じ場所への寄り道。
三者三様でいいですよね。
高木さんと西片くんはいつも通りでしたけど、
北条さんと真野ちゃんが可愛らしかったねぇ。
中井くんがさらっとやってるのがまたいいね。

「お弁当」
勢いに任せて食いついていたら高木さんはどんな表情をしたんだろうなぁ。

「初詣で」
たまたま会ったことで二人で初詣を。
お願いごとは新年早々叶わなかった西片くんと
新年早々叶った高木さん。

「雨」
傘を忘れた二人。
西片くんは忘れ物の傘を借りられたが高木さんは雨が止むのを待つことに。
見たいテレビがあったものの、西片くんは高木さんが気になる。
戻って一緒に帰る二人。
高木さんは嬉しかっただろうなぁ。
クセでからかってしまってましたがw

「告白」
浜口のヘタレっぷりが再びw
自分一人じゃイヤだからって西片くんたちを巻き添えにするなよw
ただまぁ、高木さんとしては西片くんが自分のことを考えるきっかけになったから、
よかったのかもしれないですね。

「タイプ」
どういう女の子がタイプなのか。
ということで、高木さんはマンガのキャラクターを真似てみることに。
そうとは気づかずドキッとさせられるも、いつもと違うことに心配になる西片くん。
やっぱりいつもの高木さんが西片くんはいいみたいですね。

「相談」
北条さんからの相談事。
それを偶然見かけた高木さんのいじわる。
からかいではなかったことに謝る高木さん。
西片くんとしてはあまり違いは感じられなかったわけですが、
高木さんがその言葉に込めた想いには明らかな違いがあったのでしょうね。

「レンタルDVD」
二人で相手にオススメする映画を選ぶことに。
西片くんはやらかしてしまったりしたわけですが、
それを理由に高木さんはお願いをしようとしたものの、
その想いは口には出せずタイトルで。

おまけ
「寄り道」での裏話。
こういうことを隠さないのが西片くんらしくていいですよね。

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それでも歩は寄せてくる 4巻

それでも歩は寄せてくる(4)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第4巻。

第42局
将棋の勉強の仕方を教えてもらう歩。
結局はうるしのことの方が割合は大きそうですが^^;
歩とのことに限ってはうるしの表情はわかりやすいですよね。
将棋に集中していれば、そうでもないけど。

第43局
自分の予定をしっかりと開けて、待っているうるしが可愛いなぁw
ただ、歩が緊張しすぎて誘えなかったけれども^^;

第44局
マキはいい子ですねぇ。
けど、今回は歩が言えなかったクリスマスの約束をうるしに。
随分と先の約束になりましたけど、その時までに告白は出来ているのかな?
というか、クリスマスにデートの約束をしておいて、告白は後というのもおかしな話だけど^^;

第45局
別れ際に歩がやるねぇ。
うるしはマキにお参りのやり直しをさせられたようですが、
言われた通りにやり直したのかな?

第46局
身構えてるのがより可愛く見えますね。
初詣の時の振り袖は美しいとしか言葉が出てこずだったため、
悔やんでいたわけですが、今回は上手く言葉が出てきて満足な歩。

第47局
ハンデを緩くして、平手で勝てるようになりたい歩と、
ハンデがあっても勝ちたいうるし。
そして、うるしの早とちりw
そういう時に負けてしまうのは集中できないからなんでしょうね^^;

第48局
歩、それはうるしが怖がるのは当然だよw
そして、自分で言う前に気づこう^^;

第49局
タケルを振り回す桜子も可愛いですねぇ。
しかし、何であの話の流れで将棋部に行こうと思うのかw
言ってることはわからんでもないけど、緊張するからこそ二人の方がいい時もあるのにね^^;

第50局
緊張し過ぎな歩にタイミングを失い、なおかつ自分まで緊張してしまううるし。
少々というか、完全にグダグダとなってしまったものの、
ちゃんと手渡せたのでよかったですね。
しかし、マキの配り方よw

第51局
珍しくうるしがグイグイ行く展開。
ただし、最後の一手を誤ってしまう辺りはうるしらしいですねw
表情の変わり方が普段とは違うのもよかった。

第52局
桜子、グッジョブですねw
しかし、カウンターでイチャイチャする二組。
満席だった図書室。
周りは一体何を見せられていたのでしょうね^^;

第53局
うるしの思い出の場所での将棋。
お祖父さんの友達は口は悪いけど、いい人のようで。
歩は本気にしていましたし、そうとしか思えなかったわけですが、
最後に完全に口と態度がおかしいことになってましたね。
たまり場にするなと言いながらも、食べてる間なら将棋をしていい。
そのお好み焼きのサイズはバカでかかったというね^^;
うるしの小さい頃の話は聞けたのかな?

第54局
テスト勉強のお礼。
ではなく、お詫びだった。
解答自体は間違っていなかったらしいけど、解答欄がずれていたらしい。
というわけで、補習があるからとなにかしたかった。
肩をもんでもらうのは先輩っぽさはないように思うけどなぁ^^;

おまけ
別バージョンのバレンタイン。
緊張しすぎて本命っぽい渡し方になってしまったうるし。
本命じゃないわけじゃないし、いいんじゃない?w

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