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からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!

からかい上手の高木さん 公式ファンブック 高木さん攻略作戦!/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」のファンブック。

じっくりとは後日読みますが、
ざっと見た感じでは高木さんの攻略はできそうにないね^^;
高木さんのからかいは西片くん限定だし、後にちーも増えますが、
その二人は高木さんにはどうあっても絶対に敵わないでしょうからね。
それがなんやかんやでみんなが幸せになれる方法ですからねぇ。

カラーイラストはTwitterで投稿されていたものとかも掲載されてました。
1ページに複数じゃなく、1つずつ分けてほしかったかな、と思ったりはした。

ちなみに1月29日だったかに発売されたアニメを振り返る、みたいな本は購入してません。
書店でどういうものか、確認してからと思ったんですが、どこにも置いてなかったんですよね。
で、もういいや、と思ったわけですが、今月のゲッサンでコンビニでって書かれてて、
そういうことだったんかい、という感じでした。
そういうタイプなら買わなくていいかな、と諦めました。

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恋に恋するユカリちゃん 1巻

恋に恋するユカリちゃん(1)/寿々ゆうま×山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の寿々ゆうまさんの「恋に恋するユカリちゃん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「恋バナ」
恋バナがしたいけど、妄想でも出来ないミナとサナエ。
ただ、妄想してる間に二人の距離が近づいていたりも。

「占い」
高木さんの占いに憧れるユカリちゃん。
ただ、サナエがすごく現実的なことを占ってもらってましたね^^;
的中はしてたけどもw

「結婚」
結婚に夢を膨らませる。
そこで思い描いたのはおっちょこちょいだけども家庭的なミナと、
頼りになって照れ屋なサナエはぴったりじゃないか、と。
ただまぁ、結婚がどういうものかはまだまだわからないという結論になったようですね。

「夏祭り」
三人で夏祭り。
お似合いな二人はやっぱりカップルっぽい。
一方でユカリちゃんは金魚を前に男を釣っちゃった、と。
それは寂しすぎるよ、ユカリちゃんw

「台風の朝」
台風なのに学校が休みじゃない。
小学校の頃も経験していたユカリちゃんは最後は意地になってましたね^^;
もっと早くに休みの連絡を入れましょうよ、ねぇ^^;

「洋服」
ショッピングセンターでお買い物。
三人で洋服選びで女の子らしいことが出来ていると楽しいユカリちゃんだったわけですが、
やっぱり最後は二人は別のことの方が興味津々だったようですね^^;
それはいいんだけど、服は置いていこうよw

「運動会ごっこ」
小学校の運動会に自分たちも運動会をしようということに。
勉強をするために早く終わらせようとしたわけですが、
結局勉強は出来たのかな?^^;

「お泊まり会」
お泊まり会で勉強を、ということでしたが、
やる気のない二人に別の目的に変更したユカリちゃん。
三人で枕を近づけての夜。
修学旅行ちっくな寝方に恋バナで盛り上がれるんじゃ。
と考えたわけですが、やっぱり上手くいきませんでしたね^^;

「待ち合わせ」
三人でおでかけだったけれども、サナエにヒヤヒヤさせられることになった二人。
電車に乗ったと連絡があった後もヒヤヒヤさせられるというね。
ややこしいことしたらいかんわなぁw

「うたた寝」
その後、電車でうたた寝。
寝させてあげたらいいのに^^;
いけずだねぇw

「キスの味」
キスの味はどんな味?ということで、レモン味をということだったわけですが、
気にしないようにしていたのに、ミナに言われて食べられず^^;

おまけ
ユカリちゃん、ドンマイすぎるw
言ってあげようよ、好きなところを^^;

アフレコレポートも収録されてましたね。

こちらも本編の方の表紙に合わせたデザインに。
これはカバーをめくったところのはラフ画ではないんですね。

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からかい上手の(元)高木さん 2巻

からかい上手の(元)高木さん(2)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第2巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「つんつん」
その後の二人の状態がいいですねw
高木さんなら読んでるわな^^;
さらにその後に西片くんがどうなったのか、気になるねぇ。

「アメンボ」
アメンボはどこから来たか。
雨と一緒に振ってくるのは怖いw

「そうめん」
好きな人の胃袋は完全把握。
どちらも顔に出るからわかりやすいとはいえ、
さすがですねぇ。

「ももたろう」
鬼退治から鬼ごっこへ。
犬猿雉を投げたら寝返るというね。
きびだんごにするものも予想通りでお母さんは準備万端とねw

「からかう」
からかうの意味。
その説明の仕方は情けないわなw
ただ、辞書にある意味も釈然としないというね^^;
で、ちーが想像した葛藤は納豆だね。

「ループ」
ちーと協力してお母さんを騙そうとするお父さん。
前日と同じ行動をして日にちを勘違いさせよう、と。
が、あっさり言わされるというね。
二人がかりでもお母さんには敵わないねw

「洗濯物」
洗濯物を広げる時の音に驚くちー。
拳銃の音だと勘違いしたわけですが、お母さんを守ろうとしたのはさすがですね。
ただ、自分で同じ音を出すというねw
お母さんの笑い泣きが可愛かったですねぇ。

「ドライブ」
運転中のからかいはダメだぞw
ちーは何度もしようとしてはお母さんに止められることに。
ただまぁ、お母さんも我慢していて、運転が終わったお父さんをからかったようですね。

「怖いもの」
饅頭怖い。
ちーはすっかり騙されて、さらにお茶も用意させられたみたいかな?^^;

「コーヒー」
お父さん、ダサいw
大人になったからって無理してコーヒーを飲まなくていいのにねぇ^^;
で、ブラックじゃダメだろうとお母さんがちゃんと砂糖を入れてくれていたというね。

「お絵かき」
ちーの描いた家族の絵。
お父さんは普通に笑ってる絵は描かない。
それはいつものことだから、と。
いいこと言うなぁ。
からかわれるお父さんはやめてくれ、というところでしょうがw

「かくれんぼ」
帰ったお父さんだったが、部屋には誰もいない。
と思わせて、どこかに隠れているのだろう、ということに気づく。
ギリギリだったようだけども^^;
で、3択のうち2箇所にいたのに、どちらも外すというある意味天才だねw

「クリスマス」
クリスマスプレゼントでドッキリ。
お父さんは自分のプレゼントが置き忘れてたと思って慌てたようですね^^;
で、ちーはまんまと引っかかったわけですが、
お母さんは返してもらった髪留めをしながら、お父さんに好きと言わせようとしたりも。
結婚してんだから素直に好きって言えばいいのにねぇw

おまけ
サブタイトルに、ん?と思ったけど、そういうことかと感想書いててわかった。
三人がそれぞれに勝負があるからなんですね。
お父さんはどうあってもお母さんには勝てないし、
お父さんはちーには負けず、お母さんはちーに負けてあげる、という感じで。

表紙は前回と同じで本編の2巻と同じ構図ですね。
ユカリちゃんの方もそういう感じなので、今後もこの形なのでしょうね。

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からかい上手の高木さん 8巻

からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(8)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第8巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「バレンタイン 1」
高木さんからチョコがもらえるのではないかと、気になって仕方がない西片くん。
登校した時に下駄箱を見た後に仕込んでいたようですが、
それとは別に義理チョコも。
素直に渡せばいいのにねぇ。
ちなみに、おまけのはそういう展開もあり得たってところですよね?

「バレンタイン 2」
中井くんにチョコを渡したい真野ちゃん。
その中でミナは先生に没収されたりもしてましたが^^;
ちゃんと直接渡したい、ということで勇気を出したりしたわけですが、
周りからの目が気になって結局渡せず。
ただ、ちゃんと追いかけてきてくれて渡せましたね。
先生も気を利かせてくれた感じで。
真野ちゃん、可愛かったですね。

「けん玉」
けん玉勝負。
下手なフリをして勝負を持ちかけてもらおうとしたわけですが、
バレバレだったというね。
ヘタだと笑っていたのは演技の方だったというね^^;

「自転車」
高木さんが自転車に乗ってこなかった理由。
2つも答えを用意していたのに、わからなかった西片くん。
1つは最初に言っていたのに、ということで、手を繋ぎたかった。
もう1つはいつも通りのからかい。

「保健室」
保健室で二人きり。
ドキドキさせることをあえて言ってましたねぇ。

「体育倉庫」
今度は体育倉庫で二人きり。
そりゃ、戻ってくるのが遅かったら色々と思われるわな。
その辺考えずに仕返しをとしか考えない西片くんはやっぱりからかわれてしまう^^;
仕込みが巧みすぎるよ、高木さんw

「雪だるま」
いい雪だるまを作って勝負。
大きさだと思っていた西片くんはしてやられた感じですが、
結局は大きさで勝負することに。
が、相手があまりによく出来ていたために、さらに大きさを求めて持ち上げられなくなるというね。
ただ、協力してちゃんと完成はさせることに。
その姿にカップルみたいだね、と。
ちょっとサイズが違いすぎるから、西片くんが言った親子の方がしっくり来るかな^^;
そんな風に喋ってる二人は間違いなくカップルのようですがね。

「氷」
どちらがより大きな氷を学校まで持っていけるか。
負けた方が勝った方の手を温める、という罰ゲームに困惑して落としてしまう。
どうやって、というところですが、カイロだったというね。
でも、そう言われる前に手をとっていたら高木さんの珍しい顔が見られただろうにねぇ。

「水切り」
水切り勝負。
ただ、今回は勝負よりも手を繋いだことですね。
石探しに夢中になりすぎて高木さんを危うく川に落としてしまいそうになり、
西片くんが手をとって助けるというね。
高木さんを守れたのは日頃の筋トレのたまものでしょうね。


というわけで、6巻から3冊連続での特別版。
9巻は通常版のみでお願いしたい^^;

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ロマンチック 山本崇一朗(裏)短編集

ロマンチック 山本崇一朗(裏)短編集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて「からかい上手の高木さん」、「くノ一ツバキの胸の内」を連載中の山本崇一朗さんの短編集。

「ロマンチック」
最後はそうなんだけども、この展開でロマンチックってタイトルにするのは、
変わってるなぁ。
悪魔ってどんな姿だったんだろうかと気になった。

「この夏」
うわぁ。
悲しくなるなぁ。
お兄さんが最後の3日でどんだけ追い込んだのかと^^;
それが悲しい結末になるというのもね。
ていうか、夏が終わるまで待ってほしいって話をしたのに、
別の人と付き合ってるのかと言う話でもあるしね。
弟は弟でアホみたいなことさせられてたようだしねぇ。

「歯は上に投げるもの」
ストレス解消で飛び降りてるって言ってたけど、
飛び降りようとする時の顔がそんな風じゃないのよな。
本当は何を想って飛び降りてたんだろうなぁ。

「ボクらの友情戦記」
アホの子たちの友情。
塾に行ったとてしなきゃ身につかんわけで。
あの子たちは勉強出来るのだろうか?^^;
行く気には別のところからなってたけども。

「スズキと大山」
大根足の意味くらい知っとけw
それがきっかけで大好きな大根が食べられなくなる、というのもデリケートすぎるでしょうに。
けど、ちゃんと話をして互いに間違っていたことを知って食べられるようになったみたいですね。
今度からは一緒に走ったりもするのかな?

「ボクとボクの兄キ」
双子の兄弟の話。
プリンやらとかの話を聞くと親がやらかしてるよなぁ。
それがこじらせる原因になってますよね。
ただ、犬に関してはちゃんと考え直してくれたみたいですけど。
仲直りのための猛勉強。
特別勉強していたわけじゃないのに、100点とるってすごいな^^;

らくがきおまけまんが
「鬼と村人」
鬼、可愛いなぁw
ていうか、村人もギタギタにするって言ってた相手が女の子だとわかって、
それを願うってすごいな^^;

「カチューシャとサイドポニー」
後輩、強いなぁw
甘えた流れでの要求が怖いわw


こちらは未発表を中心に収録されたらしく、知らない作品が多くて楽しかった。
最近の作品とも雰囲気が違うものが多かったですしね。



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恋文 山本崇一朗短編集

恋文 山本崇一朗短編集/山本崇一朗(著)ゲッサンにて「からかい上手の高木さん」、「くノ一ツバキの胸の内」を連載中の山本崇一朗さんの短編集。

「恋文」
一生懸命書いたラブレター。
なかなか渡せないでいたら勘違いするようなことが、
そしたら、相手も勘違いさせてしまい、
それが思い切って伝えるきっかけに。

「まちにまったおとなりさん」
「ふだつきのキョーコちゃん」のプロトタイプにあたる作品。
連載になった作品とは随分違いますよね。
札がついたままの時のキョーコが怖すぎるというねw

「ネコのオッサン」
いやもう、なんだろうね。
色々と突き抜けてるなぁ^^;

「ササに願いを★」
結局、何がどうなって、ここに至ったのか^^;
ていうか、扉絵の状況も気になるしね。
何で腕を斬ることになったんだろう?

「怪獣のトカゲ」
週刊少年チャンピオンに掲載された読み切り作品ですね。
これも収録されるのだろうか、と気になってましたが、入っていてよかった。
トカゲちゃん、可愛いねぇw

「松本エーコは普通の子」
普通じゃないけど普通の子。
超能力が使えても普通だと言われてしまうってすごいよな^^;
ただ、それが友達も想い人もいいみたいですね。

「みならいウィッチ」
ポンコツだけれども一生懸命な魔女の女の子。
マキのパーマは申し訳ないけど寝癖にしか見えんかったから、
ストレートにしてよかったんじゃ?
短い方が似合いそうでもある。


忘れてるかな、と思っていたんですけど、結構覚えてました。
最近のものも収録されてますけど、久しぶりに読むものもあって楽しかった。



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からかい上手の(元)高木さん 1巻

からかい上手の(元)高木さん(1)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第1巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「お名前」
結婚して名前が変わること。
ちーに変だと言われたわけですが、高木から西片に、大切な人と同じ名前に
違和感がなくなるというのは幸せなことですね。

「お買い物」
買い物中のちーへのからかい。
ちーも粘ったなぁ^^;
買わないと戻さない、というのがそういう風になるのはいいね。

「好き嫌い」
ピーマンが嫌いなちー。
食べてもらうために勝負を。
勝っても負けても食べることになってたと思うんだけども、
願いがどんどん増えて、他の嫌いなものも食べてもらうようにするというね。
途中では高木さんの変顔が披露されたりもしてましたね。
相変わらずどんな顔なのかはわからなかったですけどねぇ^^;

「お片付け」
魔法でお片付け。
最後のちーが可愛くてしょうがなかったねぇw

「かくれんぼ」
大事なぬいぐるみがなくなった。
そんな中で高木さんがたぬきのぬいぐるみに化けて一緒にかくれんぼ。
隠れた先で見つけたわけですが、頭をぶつけてちーもたぬきみたいに。

「自転車」
昔は西片くんの後ろに乗せてもらっていた高木さんも
今はちーを乗せて前に。
西片くん相手なら勝負をしかけたらまた乗せてもらえるだろうけどね^^;

「お父さん」
体育の先生になった西片くん。
からかわれたら腕立ては相変わらず。
で、今はちーも含めてからかわれることに。
好きだからからかっているのだと高木さんに教えられたら無理だよねぇ^^;

「公園」
ちーの前でカッコつけようとした西片くん。
ただまぁ、ちーにビビったりもw
で、ブランコで飛んだわけですが、やってから危ないと気付いて止めたりした。
けど、隣からちーが消えて焦るというね。
高木さんはいつの間に後ろに回り込んでいたのかw

「ホラー」
ホラー作品を家族で視聴。
その最中に高木さんを驚かせようとする西片くん。
が、肝が試されたのは西片くんの方でしたね^^;
何であんなとっさにそんなことが高木さんは出来るのか。
とっさにというか、見る段階で高木さんはしそうなことの予想がついてたんでしょうけどね^^;

「息とめ」
二人で息止め対決。
ちーに無理をさせないためにちょっと意地悪をしちゃったりも。

「プール」
プールで背泳ぎ勝負。
速くてカッコイイところは見せられたけれども、
勝負は他のお客さんにぶつかって負けてしまうことに。
お母さんはお父さん相手だと本当に強いからねぇ^^;

「どろだんご」
テレビをよく見るちーと一緒に外で遊ぶことに。
勝負にはあっさり負けたのなw
一緒に泥団子を作ったりしたわけですけど、テレビっ子なちーは色々知ってるねぇw
で、結局テレビに戻るというね。

「投げ食い」
お菓子を投げて相手に食べさせる。
目に粉が、ということで食べる方は目をつぶって、
ということですが、目をつぶってるのをいいことに高木さんはあーんを。
わかったけれども西片くんはちーが見てる前ではあーんは出来ず失敗。
でも、ちーには出来るので何でとなるちーが可愛かったですね。

おまけ
昼寝をする西片くんの脇をつんつんして起こしたのは誰か。
さすがに西片くんもわかったわけですが、
別の理由で罰ゲームはあるというねw
どうあっても西片くんはそういう運命になるのでしょうねぇ^^;


表紙は本編の方の1巻と同じ風景を親子で、という形に。
今後も同じ感じになるのかな?
挿絵でいいのかな?
各話の間に入るイラストが話数に合わせたイラストになってたりしてよかった。
特に3、4、5、9話のイラストが好きでした。

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からかい上手の高木さん 7巻

からかい上手の高木さん(7)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(7)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第7巻。
高木さんとデートなう。カレンダー付き特別版。

「入学式」
二人の出会い。
高木さんが落としたハンカチを拾ったことで繋がった二人。
ていうか、ハンカチを届けて遅刻になるって、
職員室で何をさせられたらそんなことになるのか^^;
よっぽどギリギリだったにしても、先生も状況考えてあげたらよかったのにねぇ。
おかげでからかわれ続ける人生になったわけでよかった?のでしょうけどね。

「スポーツテスト」
その後のスポーツテストで勝負。
自分の今後を予知してましたねぇw
そして、それは抗えないものというね^^;

「お土産」
旅行のお土産を私に図書館にいるであろう高木さんのもとへ。
すっぱいお菓子ということでリアクションが見たかったようですが、
初手から高木さんがからかい続けるというね^^;
言ってること間違ってないしねぇ。
思惑は違うけども、言われてる言葉は改めて聞くとそういうことだもんね^^;
結局、種明かしして神社でからかわれたんだろうねぇ。

「催眠術」
催眠術の番組を見て催眠術を試してみる。
というわけで、かかったフリをした高木さんに色々と命令してみたりも。
ただ、最後は今のナシ、ということで、
そのタイミングで脇をつつかれることに。
全てひっくるめて西片くんらしい、と高木さん。
そんな高木さんが催眠術をしたら本当に西片くんならかかりそうだね^^;

「大福」
お腹がすいて持ってきた大福を食べようとしたら勝負をもちかけられる。
そんな偶然アリかよ、って感じですけどね^^;
ただ、結果的にはおにぎりをもらえたんだから、西片くんにとっては
よかったでしょうねぇ。
高木さんもよかったでしょうしね。

「Tシャツ」
ダサいTシャツが気になって仕方がない。
というわけでしたが、勝負をしかけて自分で脱ぐつもりだったのに、
負けるのを恐れてやめたら、それが高木さんの予想だった、というね。
西片くんのことをよくわかってらっしゃる^^;
結局、勝っても負けても脱ぐことになるから、無理させないためってのもあったのかな?

「宝くじ」
宝くじが当たったらどうするか。
高木さんの好きな人が気になってしょうがない西片くん。
自分の気持ちに素直になれば高木さんもちゃんと言ってくれるかもねぇ。

「教科書」
教科書を忘れた西片くん。
机をくっつけるのがイヤで誰かに借りようとしたわけですが、
自分のクラス以外、国語がなかったらしく誰も持っていない。
というわけで、結局見せてもらうわけですが、
借りに走ってる間に教科書に仕込んでた高木さんがすごいな^^;

「約束」
夏祭りに誘ってもらった時の高木さんが可愛すぎるねぇ。
西片くんも勇気を出して誘ったかいがある笑顔でしたね。

今回は別冊付録の作品が掲載されたからかおまけはありませんでしたね。
少し残念です。
楽しかったですけどね。

さてはて、2冊続けての特別版。
今回は卓上カレンダーがついていたわけですが、
フィギュアと一緒で一応、って感じですかね。
価格設定が割りと控えめなのが本当にありがたいところです^^;
ただ、フィギュアの第二弾もあるらしいけど、もしかして3冊続くのかな?
アニメ化があってだからなんでしょうけど、少々ゴリ押し感が強いなぁ、と思わなくもない。
好きだから買うんですけどね^^;
もう少し抑えてはほしいけども。

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からかい上手の高木さん 6巻

からかい上手の高木さん(6)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第6巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「デート」
自転車の二人乗りの練習でお腹が減って二人で駄菓子屋でカップ麺を。
どう考えてもデートですw
で、友達に見られたらどう思われるだろう、って言われたら、友達と遭遇。
否定するって言ってたけど否定出来ず。
相手も何も言ってこないから余計に言えないというね。
しょうがないよねw

「石蹴り」
石蹴りで勝負。
詰めが甘いよ、西片くん。
ただまぁ、腕立て伏せもそうだけど本当に努力する子だよねぇ。
高木さん相手だと全く報われてないけどもw

「似顔絵」
美術の授業で互いの顔を書くことになった二人。
高木さんは上手でしたね。
いつも目をそらしちゃう西片くんをよく描けてましたね。
最後には顔を赤らめた感じを足したりも。
西片くんの方は恥ずかしくてまともに見れず。
ただまぁ、改めてじっくり見て可愛いと感じたりも。

「ウォータースライダー 1」
ダブルデート。
高木さんは西片くんと選んだ水着で。
ウォータースライダーを一緒に滑るとラブラブに、
ってことで真野さんは中井くんと滑りたいわけですが、
上手くいかず。
くっつきたいという本音もちらほらと。
そんな真野さんのために高木さんが動くわけですが、
彼女は彼女で本音は別に。

「ウォータースライダー 2」
西片くんの方も真野さんのことを考えて高木さんを探しに。
あれだけ視線を感じたらよくないって思うわな^^;
でも、中井くんがあっけらかんとしてるというねw
約束は忘れてなかったんだけどねぇ^^;

「ウォータースライダー 3」
というわけで、真野さんは中井くんと滑ることに。
それを見守った高木さんと西片くん。
二人も滑るわけですが、途中で悪い癖が出ちゃって一緒には滑れず。
ただ、今度の約束をしてお別れ。
今度は照れずに一緒に滑れるといいですねぇ。

「宝探し」
宝の地図を見つけた西片くん。
高木さんと一緒に探しに行くことになったわけですが、
宝の地図を書いた二人の子たちにとって大事な場所で特に何もなく。
西片くんはただただからかわれただけだった、というね^^;

「お悩み」
新しいびっくり箱を作った西片くん。
が、なんだか様子のおかしい高木さんに渡すことが出来なかった。
他の友達とかには気付かれてなかったようですが、
西片くんだけは高木さんがおかしいことに気付く。
からかわれてないから、というね^^;
高木さんはお母さんと喧嘩をしてしまって元気がなかった。
それをびっくり箱で元気づけることに。
しばらく一緒にいたみたいですけど、宣言通りにからかわれたんだろうなぁ^^;
でも、高木さんはより元気が出たでしょうね。

「目薬」
目薬を互いにさしあうことに。
そりゃ、ユカリが勘違いするよなぁ^^;
西片くんの友達に続いて、高木さんの友達にも見られることになったわけですが。
普段から二人で仲良くしてるから今更だよねぇ^^;
ユカリが誤解したのは今までとはちょいと違うけどね。

おまけ
「目薬」から繋がる話がおまけで描かれることに。
教室から飛び出したユカリとそこに出くわした北条さん。
大人っぽい北条さんということでちょっと覗いてみない、とユカリ。
ただまぁ、彼女も見た目が大人っぽいのであって、ユカリと同じように興味津々だったようですね。
でも、期待したようなものは覗けずw
いつもの二人になってたようですね^^;
結局ユカリは覗いたのかな?

さてはて、特別版を購入しましたがフィギュアは箱に入れたままでしょうね^^;
出来とかもフィギュアを買ったことがないのでよくわからないですけど、
変な感じはないのでよく出来てるんじゃないでしょうか?
値段も3000円しなかったし良心的な値段だったと思う。

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からかい上手の高木さん 5巻

からかい上手の高木さん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第5巻。

「想い出」
4巻に収録されてなかったからどうなるのかと思ってましたが、
入ってましたね。
大人な高木さんと娘さんとの話。
見た目は高木さんそっくりだけど、中身は西片くんよりなところがいいですね。

「買い物」
水着を買いに来た高木さんと漫画を買いに来た西片くんがばったり。
結局、高木さんは見てたからわかったのか、西片くんならってことでわかったのか
どっちだったんだろう?
にしても、西片くんも隠さなきゃいいのにね^^;

「水着」
というわけで、賭けに負けて高木さんの水着選びに付き合うことになった西片くん。
そりゃ恥ずかしいよねぇ^^;
真野さんたちと遭遇して気を利かせてくれたりも。
水着について聞く流れでデートの約束をするのが可愛いですね。

「マラソン」
マラソン大会で勝負。
が、男女で距離が違うことを知らず敗北。
アホでしょうにw

「二択クイズ」
選択が難しい二択で高木さんを困らせてやろう。
と思ったものの、相変わらずからかわれるのは西片くん^^;
で、高木さんからの二択でどういう風にしたらいいかわかったわけですが、
考える時間はもらえずw

「コーヒー」
大人っぽくなるために苦いコーヒーを我慢して飲む。
バレバレだねぇw
大人っぽく見せたところでからかわれるかどうかは関係ないのにね^^;
高木さん次第だもの。

「台風」
台風で興奮する西片くん。
ただ、西片くんをからかいながらもいつもよりテンションが高めな高木さんが
可愛かったですね。
高木さんの子供っぽいところがまたいいですねぇ。

「ホラー」
怖い動画で怖がらせよう。
で、さっそく失敗。
そりゃ朝は雰囲気が違うわなw
ただ、それはその後に繋げるためにしてたのなぁ。
高木さんとしては夜に電話する口実を上手く作れたってことみたいですね。
新鮮な気持ちでドキドキな二人。

「クリティカル」
占いの結果がよかったけれど、変わらない西片くん。
が、最後の最後でクリティカルが出ることに。
高木さんが珍しく素直にドキッとさせられてるのがいいですね。
西片くんは考えすぎると上手くいかないのでしょうね^^;

おまけ
バレンタインの話だったわけですけど、
今月号の連載と話が違ってくるんですが、どういうこと^^;
これはこれでいいですけども。

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からかい上手の高木さん 4巻

からかい上手の高木さん(4)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第4巻。

ゲッサン本誌に移籍本格連載が始まってからは初の単行本になりますね。
今回はマンガワンで配信されたものと、ねこだのみに掲載されたものも収録。
マンガワンで配信されたものは読んだんですけど、どれだったっけ?^^;
で、8月号の大人な高木さんの話「想い出」が収録されてないのはなんでなの?

「水道」
夏休みの高木さんとの一日。
最悪な一日だと思っていたけれども、高木さんのおかげで悪くない一日に。
水浴びしてる高木さんが可愛かったですね。

「部屋」
高木さんが西片くんの部屋に。
両親もいなくて二人きりでドキドキしっぱなしな西片くん。
宿題を写すという話だったわけですけど、高木さんが持ってきていたのは漢字の書き取り。
というわけで、西片くんはからかわれただけでしたね^^;
ただ、またね、というお別れの挨拶。
また、はいつになるんでしょうかねぇ。

「21ゲーム」
からかわれた回数分の腕立て伏せをなんとか減らそうと高木さんに勝負を挑んだ西片くん。
キスできたらってずるいよねぇw
でまぁ、21を言った方が負けというゲームに。
というわけで、全敗。
ただし、キスの勝負は期限なしと言ってお別れ。
本当に高木さんはずるいねぇw

「占い」
二人で居残り掃除。
高木さんはじゃんけんに負けて西片くんの手伝いをしたわけですが、
全くダメージなし。
そりゃね^^;
でまぁ、そんなことしたのは占いをした直後だったから。
きっと恋は上手くいくでしょうね。

「お誘い」
下校のお誘い。
いつも自分から誘っているから、西片くんに誘ってほしかった高木さん。
照れてはいたものの、ちゃんと西片くんが誘ってくれてよかったですねぇ。

「ポーカー」
日直で早く来る高木さんを待ち構えていた西片くん。
ポーカーで勝負を持ちかけたわけですが、
イカサマをしても負けるというねw
高木さんはそれを予想して自分もイカサマしていた。
でまぁ、これから日直はずっと西片くんが手伝うことに。
朝の二人きりの時間が出来ましたねぇw

「ネコ」
ねこだのみに掲載されていた作品。
ネコが触りたいのに素直になれなかったために結局触れず。
ネコ探しはその後すぐはしてないだろうけど、したのかな?

「ケータイ」
携帯を買ってもらった西片くん。
連絡先を聞いてくるんじゃないかと期待していたわけですが、
高木さんからは聞かれず、だったら自分で、と思ったけれども、
ものすごい緊張が。
そりゃそうでしょうにw
メールでからかうというのを自分で暴露したりしつつも、
連絡先は教えてもらえたのでよかったですねぇ。
高木さんはメールでからかったのかな?

「写真」
面白い写真を撮って勝負。
というわけで、高木さんの面白い顔を撮らせてほしい。
が、笑ってしまってシャッターチャンスを逃す西片くん。
で、ようやく撮れた写真はばっちりポーズを決めたかわいい高木さんだった。
高木さん、やるねぇw
そりゃ、消せないよね。
可愛いもの。

おまけ
このおまけって描き下ろしじゃないですよね?
1ページ目だけは何かで見た記憶がある。
何かの特典とかだったのを収録してくれたのかな?


さてはて、最初にも書きましたけど、なんで大人な高木さんの話は収録しなかったんだろう?
ゲッサン本誌が残ってるので後で残しておこうとは思いますけど、
次巻に収録するのかなぁ?
それとも完結したときに最終巻に、という考えなのかな?

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ふだつきのキョーコちゃん 7巻

ふだつきのキョーコちゃん(7)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載されていたの山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」最終巻となる第7巻。

というわけで、単行本でも終わりましたねぇ。
「高木さん」の方が注目されてる感じがするけど、
こちらももっと続いてほしかったんですけどね。
どちらも面白いですけども、やっぱり描ききってない感じが個人的にはあるんですよねぇ。
ケンジと日々野さんのことは綺麗に終わったけど、
結局キョーコはどういうことなのか、というところが残ったままですからね。

そんなこんなで最終巻はケンジと日々野さんのことが中心ですね。

その中でヒカリが自分の気持ちにけじめをつけようとしたわけですが、
キョーコが悩み続けた結果上手くいかず。
リンがそれはキョーコの考えだろ、と言ったわけですけど、
結局はキョーコの頼みを受け入れて、ヒカリに気持ちを伝えさせるタイミングを与えなかった。
でも、キョーコのリボンが外れたことでヒカリは知ってしまう。
初恋の終わり。
でも、しっかりと受け入れてはいたみたいかなぁ。
日々野さんとのことを知って応援しようとしてましたしね。
まだ空元気なところはあったでしょうけど。

台風の日の初デートに始まって、お祭り、そしてそのまま告白。
思わず、という形で告白したわけですが、日々野さんの返事はハッキリとしたものだった。

付き合いだした二人。
けれど、キョーコの様子がおかしい。
二人が上手くいってよかった。
だから、邪魔したくないとそっけない態度をとっていたわけですね。
自分の心配はしなくていい、と。
でも、それはそれ。
日々野さんのことはもちろん大切にするけれども、
妹であるキョーコをだからといって大切にしないわけがない。
というか、そもそも日々野さんが好きなケンジは
妹思いのお兄ちゃんなところのあるケンジなわけだしね。

兄妹の関係はこれからも変わらず、素直でなくても仲の良い二人ですね。

おまけには西片と高木さんが登場してましたね。

というわけで、連載お疲れ様でした。
「からかい上手の高木さん」の方がゲッサン本誌に移籍しての連載も始まったので、
これからはそちらも引き続き楽しみですね。
また読切企画があったり、新作も?とかって書いてあったし、
今度はどんな話になるのかとこれからも楽しみですね。

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あしたは土曜日 秋・冬

あしたは土曜日 秋・冬/山本崇一朗(著)読売中高生新聞にて連載の山本崇一朗さんの「あしたは土曜日」第2巻。

「春・夏」ときての「秋・冬」ということで、
これで終わりです。
他の二つとはまた違っていて楽しかったので寂しいですねぇ。

デジャヴすぎる始まり方だなw
また衣替えでとちったようで^^;

お腹がすいたというミナにサナエがおにぎりを。
優しいサナエということですが、ミナのおかずをもらうためだったのな。
ミナはアホだなぁ^^;
別の日のお弁当ではミナとユカリが譲り合っていたのをサナエが奪うというね。
で、どこかに行って戻ってきたらメロンパンを。
お詫びかとおもいきや、おかずとの交換だったというね。

新しい長靴。
妹が何歳なのかわからんけども、考え方が同じすぎるだろ^^;
中学生しっかりしろw

と思ったわけですけど、ミナは色々としっかりしてたのな。
寝る時間が10時でも遅いという彼女。
それもそのはず5時起きで畑の手伝いに、お弁当作り、犬の散歩などと
色々としてる子だったんですね。
それだけ早く起きて仕事して、としてたら昼間に眠くなるわなぁ。

ただまぁ、三連休という言葉だけで喜んだりもしてますけどね^^;

前髪を切りすぎたユカリ。
いやいや、本当に切りすぎだろw
どうしたら、そんなちんちくりんになんのか^^;

こたつでサナエが意地悪。
みかんを取ってきてと頼まれたわけですが、
それを遠い場所に。
で、それならばとこたつを動かしてユカリたちは取ったわけですが、
いつ気づくかな、とサナエ。
何が?と思ったらコンセントが抜けてたんですねw
横着した二人が悪いからしょうがないわな^^;

最後はまた明日。
土曜日の約束をした三人。

というわけで、三人の話はこれにて終わり。
高木さんの方でちょろっとまた出てきたりしないかな?
連載の方は読めなかったので単行本で読めて本当によかったです。

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ふだつきのキョーコちゃん 6巻

ふだつきのキョーコちゃん(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」第6巻。

生徒会長の神藤がキョーコに強引なアタックを続ける中で夏休みに。
しかしまぁ、本当にどっからあれだけの自信が出てくるのか^^;
でも、なんやかんやでキョーコは海に行くときに頼っちゃったわけですけどね。
ケンジとは気が合いすぎてぶつかる、という感じなのかなぁ。
なんだかんだで一緒にいる時間が長いですよね。
ケンジとしてはキョーコのためではあるわけですが。

そんな中での夏休み。
海へ行くことに。
そこでケンジと日々野さんが急接近。
いい感じでしたねぇ。

みんなから泳げないと思われていた日々野さん。
まぁ、おっとりしてるからね^^;
泳げなかったのはキョーコの方なわけですが。

そんなキョーコが使っていたワニの浮き輪。
それを選びに行った時のキョーコとヒカリが今回のおまけマンガに。
ヒカリの一目惚れでワニになったんですね。
ただ、泳げないことを言えなかったキョーコは掴まるところの少ないワニは避けようとしたわけですが、
理由が言えずで結局ヒカリに押し切られる形に。
まぁ、結果としては掴まるところとかの問題じゃなかったですからね。
沖に流されてたわけですから^^;

お団子は海の時もそうだったのな。
ただ、台風の時はお団子にした部分をリボンで巻いてましたね。

神藤の策略で泊まりになったわけですが、
彼の言い分で一緒の部屋にという話が出た時に、
互いにイヤじゃない雰囲気を出していたケンジと日々野さん。
そんな二人は肝試しで急接近。
懐中電灯の明かりが消えたことでいい感じに。
さらに、星を二人で見上げて顔は近づく。
ケンジは雰囲気に流されて告白しようとまでしたわけですが、
後一声が神藤たちが来たことで出せずに終わった。
出せなかったのはよかったのか、勢いで言ってしまったほうがよかったのか。
どっちだったのかなぁ?

キョーコを心配するケンジを見て羨ましいと思ったりもしてますからね。
ただそれが恋心なのかどうなのか。

でも、夜寝る前に日々野さんの方からこっそり手を繋ごうとしたりも。
結局は繋げなかったわけですけどね。

そんなこんなでみんな眠れない夜を過ごすことに。
まぁ、それも含めて夏休みのいい思い出ですね。

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あしたは土曜日 春・夏

あしたは土曜日 春・夏/山本崇一朗(著)読売中高生新聞にて連載の山本崇一朗さんの「あしたは土曜日」第1巻。

「からかい上手の高木さん」にも登場していた3人組がメインとなる作品。
新聞での連載だったので読むのを諦めて単行本化を待っていたわけですが、
無事に単行本化されてよかったです。
2巻の発売日も決まってるようですが、全2巻で終わるのかな?

ミナ、ユカリ、サナエの3人の話。

基本的にはミナに振り回されてる感じですね。
サナエもやらかすことが多く、ユカリが常にツッコミ役になる感じで。

どれも短い話ですが、笑えて楽しいですね。

けん玉はそれでいいのかよw
何もしてない、ただの偶然じゃないか^^;

猫のアテレコはよくそんな話が出てくるなw
てっきりミナが一人でやってるのかと思ってたんですが、
片方はサナエだったんですね。
で、どちらもオスだとわかると話はすぐに変わるというね。
一体いつまで続いたのやら^^;

ユカリのテストはどうなったんでしょうかね。
完全にミナとサナエにやられた感じですけど、
90点以上とれたのかな?
ていうか、何で理科の前に苦手だからって英語の質問をしに来たんだ?^^;

ミナと「ふだつきのキョーコちゃん」の日々野さんは親戚だったのな。
いとこのお姉ちゃんと遊んでます、と出てきてましたね。
眉毛がそっくりなことを考えると、他の家族もみんなそうなのかな?

宿題を早々にしていたユカリ。
なのに、最後にまたすることに。
お母さん、それはあんまりだよw
よくやり直したな^^;
で、その話を聞いてサナエもそうだと言う。
明らかにやってないだろうてw

同じ肝試しスポットでも通る人が違えば、
これだけ違ってくるんですねw
高木さんたちとはえらい違いだったな^^;

最後はゲッサンかゲッサンminiで掲載された読切。
話の内容は覚えてましたけど、この子たちだったのな、と。
少し設定が違う部分もあるそうですけどね。

「ふだつきのキョーコちゃん」とも「からかい上手の高木さん」とも違う
今作もいいですね。
秋・冬は2月に発売ということで楽しみですねぇ。

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