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からかい上手の(元)高木さん (20)/稲葉光史

からかい上手の(元)高木さん (20)/稲葉光史マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」20巻
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品

「すき」
しっかりと気持ちが伝わってきたということだろうね。
考えるな、感じろというちーの言葉のままで。

「ヘッドフォン」
いいヘッドフォンを購入して音楽を楽しむお父さん。
けれど、お母さんとちーの話が気になってしまう。
2人はどんな話をしていたのかな。

「何の日」
仕事でお疲れのお父さん。
話を聞くお母さん。
そんな1日は11月22日。
いい夫婦の日だった。
というわけで、マッサージでもしようとお父さんは体を起こす。
お母さんとしては話を聞きたいことに理由はなさそうですが。

「おとしもの」
100円を拾うちー。
どうしたいのか。
落とした人を心配する気持ちと、100円がほしいという気持ちが入り交じる。
けれど、どうなりたいのかを考えさせられて交番に届けることを選ぶ。
いい人ではなく、お父さんとお母さんのようになりたいから。
嬉しいことを言ってくれますね。

「ころころ」
コロコロで掃除しながら遊ぶちー。
お父さんは結局混ぜてもらえたのかな。

「着ぐるみ」
学校で見つけたくまの着ぐるみでちーを驚かせるお父さん。
喜びつつもお父さんがなかなか帰ってこないことを寂しがる。
そんなちーの姿に頭を外すお父さん。
ちーが固まってしまいましたね。

「左利き」
左利きが格好良い。
けれど、ちーにはあーんの方が魅力的だったようですね。

「かんたん」
お手伝い。
油断すると危なっかしい。
けれど、頑張ってほしくて応援していたらお嫁さんという話になって、お父さんは応援から気持ちが動いていく。
お母さんのようなお嫁さんならという気持ちもあったり。
最後はお嫁さんにはまだまだな行動が出てしまったりも。

「しんじる」
後の大代と遊ぶちー。
歯が全て抜けるという話を聞かされて怖くなる。
お母さんは痛くなかったと思うと教えるが、大代のお父さんは痛いと言っていたと話す。
けれど、大代は痛くないということを信じることにした。
お母さんをではなく、それを話したちーのことを。
顔が真っ赤になるちーが可愛らしいですね。

「繋ぎ方」
ちーが恋人繋ぎをする日はいつになるのだろう。
ということを、後になってお父さんは考えていそうかな。

「節分」
食べた数の年齢になるわけじゃないから、何の問題もないのにね。
お父さんは相変わらずな理由でしたね。

「ハート型」
相変わらずな真野ちゃんですね。
そして、お母さんは真野ちゃんで予行演習をするというね。
相談を聞きつつ抜かりないね。

「言葉」
からかわれて諦めようとしたけれど、やっぱり言葉で伝えることの大切さを感じてしっかり伝えたようですね。
2人は気持ちを伝えてくれるから、言われて嬉しいことを自分が一番よくわかっているからね。

「いつか」
大代くんも可愛いですね。
ちーがバレンタインデーとホワイトデーをちゃんと知るのはいつだろうか。

おまけ
鈍感な主人公を楽しむちー。
お母さんがズバッと言うが冗談にしたら、そちらを信じてしまう。
大代くんの気持ちが伝わるのはまだまだ先になりそうですね。

巻数がとうとう本編に追いつきましたが、21巻からの表紙はどのような感じになるのだろう。

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からかい上手の(元)高木さん (19)/稲葉光史

からかい上手の(元)高木さん (19)/稲葉光史マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」19巻
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品

「手形」
手の大きさの変化から感じる成長。
その勝負は勝っても負けても嬉しいですね。

「ぷにぷに」
ちーに言われて気になったため運動をしっかり始めたお父さん。
お母さんはお父さんのことを良くわかっていますね。
ばっちりなタイミングだった。

「無心」
抽選に挑戦。
よくわからずにした最初とお母さんが別のことを考えさせた最後はしっかり少し良いものをもらえているのだから、欲を出してはダメということですね。

「お揃い」
お揃いのキーホルダーに隠されていた仕掛け。
かなりこっそりと仕組んでいたようですね。
お母さんが本当に気づいていなかったようですから。

「木」
とんぼを呼び寄せるために木になる。
最初のちーの勢いがすごかった。

「ダンス」
本番は成功したのだろうか。
同じところでどうしても失敗していたようですけど。

「仲間はずれ」
ご飯前にこっそりお菓子を食べる2人。
ちーを共犯にするお父さんは悪いですねぇ。
それなのにちーはかばってくれるのだから、いい子ですね。

「寝たふり」
お母さんは結局、起きていたのか、眠っていたのか。
挿絵はなんとか抜け出した後にクッションを渡したという感じなのか。
クッションを抱きかかえた夢を見ているのか。
どちらなのかな。

「こわいの」
怖いものを見た後の幸せな時間。
それも知っているから、ついつい見てしまうのかな。

「ネコ」
ネコにからかわれるちー。
ちーが勝手に想像していただけですけども。

「買い食い」
家族3人で買い食い。
2人のときよりも美味しく感じるのは、それだけ幸せだということなのだろう。

「ねぼー」
休日に寝坊したと勘違いするお父さん。
ごまかそうとするのは無理な話ですね。
お母さんは一体何をして起こすつもりなのだろうか。

「寄り道」
季節の変化を感じ取る。
けれど、楽しいことはやめられない。

「しあわせ」
ちーの幸せを願って大ジャンプ。
しかし、手伝ったお父さんの考えは変わる。
お嫁さんのことは誤魔化していましたね。

おまけ
おまけは「手形」の続きのような話ですね。
中学生になったちーが再びサイズを比べる。
今回、考えたのは大代のことでしたけどね。

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からかい上手の高木さん (20) 画集 卒業アルバム付き 特別版/山本崇一朗

からかい上手の高木さん (20)/山本崇一朗ゲッサンにて連載されていた山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」最終巻となる20巻

以前、単体で販売されていたイラスト集のサイズを考えていたのですが、本編単行本を含めた全体の厚みがゲッサンを超えていて驚きました。
嬉しい誤算ながら、しまう場所がなくて困っています。
そして、外箱があまりにギリギリで取り出したら戻せなくなりました。
頑張れば入るだろうけど、取り出した時点で角が少し削れていたわけで。
分けて保管したほうが良いだろうか。

「ブランコ」
ブランコで素直な想いを。
それは別として、勝負をしていなければしていなかったことは本当にたくさんあるだろうね。

「紙相撲」
紙相撲を実際に再現するのはハードルが高すぎる。

「カラオケ」
特典のために2人でカラオケ。
デートみたいにならないようにいくら工夫をしたところで、デートはデートですよね。
まんまとのせられますし。

「夜更かし」
実際のところ、寝ている間に何をしたのだろうか。

「相対性理論」
西片くんは高木さんといる時間が楽しくて仕方がないとハッキリしましたね。
それにしても早すぎますが。

「好きということ」
中学3年の夏休み前という時期に部活に誘われるというのもすごいですね。
そして、それをきっかけに自分の中にある想いと向き合うことになる。
いいきっかけを思わぬところからしてもらった感じですね。

「おまもり」
陸上の大会に向けたおまもりを受け取る。
けれど、それ以上に2人でいるいつも通りの時間が何よりも力になるだろうね。

「セリフ」
格好良いセリフ。
西片くんは不意打ちが得意ですからね。
本人は自覚がないですけど。
高木さんはどんなセリフを言ってもらいたかったのだろう。

「夏祭り」
夏祭りで告白。
何度も言わせる高木さんが可愛らしかった。
何度も伝える西片くんも。


画集も大満足なボリュームでした。
欲を言えば単行本におまけの掲載がほしかったですけどね。
本編はこれで終わりということで寂しいですが、高木さんの世界はまだ続くので楽しみです。

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画集 卒業アルバム付き 特別版
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それでも歩は寄せてくる (17)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (17)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載されていた山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」最終巻となる17巻

第214局
合格ということで2人で胴上げ。
危ないのはわかっているので、胴上げるだけが正しいわけですが、してもらうと合格したと実感する。
どういう形であれ祝われるというのは良いことですね。
最後の歩の言葉に不安を感じるのは仕方がないですが。

第215局
受験を終えて将棋三昧。
けれど、ダイエットを気にしながら。
歩は気にしなくて良いと伝えられる。
うるしの良さに関係しない。
それで照れたから今度はうるしが照れさせようとするが、自分の方が照れていましたね。

第216局
一人暮らしの練習のためにお弁当を作ってもらう歩。
無事に自信作を的中させて安心するが、母親に手伝ってもらったと思っていたことで謝罪する。
普段のうるしの振る舞いを見ていると苦手そうですよね。

第217局
ショックで一人暮らしを記憶から消していたお父さん。
そんな中でうるしと歩の将棋を後ろから観察する。
色々と思うところがありながらも認めるところはしっかりと認める。
教えはしないけどね。

第218局
うるしを知るために手を繋いでみる。
さらにはハグも。
さすがにハグはしっかりと照れている歩が良かった。

第219局
そんなことをするのは付き合っているということなのではないか。
マキに言われたことで意識するが、歩もあくまでも告白が先だという考えだった。
マキは反応を楽しみたいし、それをきっかけにしてほしいという意味もあったのだろうね。

第220局
天候が悪いと調子が良くない。
それを聞いて落ち込むが成長は紛れもなくしていると伝える。
けれど、雷はさらに怖い。
そして、驚いて奇跡的に最良の一手を打つことになる。
今じゃないと神様も助けてくれたのかな。

第221局
歩に告白させようとする桜子。
けれど、歩の努力に触れて応援することを選んだ。
というわけで、タケルに告白させる。
2人の関係だからよいけど、とばっちりには違いないですね。

第222局
卒業式の前日。
歩は必ず勝つことをうるしに誓う。

第223局
うるしはマキたちから。
歩は凛から力をもらう。
凛がとても良いですね。

第224局
卒業式では感じなかった最後の時間。
それを歩と向き合う中で感じる。
そして、約束通り歩はうるしに勝利した。

最終局
入学式を終えたばかりのうるしとデート。
最後まで2人らしいやり取りでしたね。

単行本におまけがあると思っていたのですが、そういうのはなかったので少し残念でした。
将棋はあまり良くわからないものでしたが、最後まで楽しめました。

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それでも歩は寄せてくる (16)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (16)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」16巻

第201局
共通テストが終わり上機嫌のうるし。
しかし、歩のミスでマークシートがズレていないだろうかと不安になってしまう。
そこからは将棋に集中できず、歩に敗れてしまう。
何はどうあれ勝ちは勝ちということで、次からは歩の告白がかかる平手での勝負に。

第202局
うるしが大胆ですね。
卒業したら1人暮らしを始めると聞いて不安になる歩。
学生寮にすべきだと言われ、反論しようとするができない。
そして、うるしにとって一番大切な理由を伝える。
遊びに来れないだろう、と。
お父さんが聞いたら気が狂ってしまいそうですね。

第203局
記憶力のテスト。
しかし、幼い頃の歩の姿にそれどころではなくなる。
また別の写真は見させてもらえたのだろうか。

第204局
桜子に振り回されるタケル。
凛は凛で食欲が勝ちすぎですね。

第205局
照れくさくて誤魔化しつつチョコを渡す凛。
取り出したときは気づけていませんでしたが、その後のやり取りでさすがに歩も気づいていましたね。
真っ直ぐに感謝を伝える歩だからこそ好きになったのだろうね。

第206局
うるしは学校ではなく夜に呼び出して歩にチョコを渡す。
色々とシミュレーションをしていたようですが、歩の顔を見た瞬間に吹き飛んでしまう。
そちらの方がうるしらしいですね。

第207局
歩から合格祈願のお守りをもらう。
受かると自信満々だったが、その直後に不安になる。
自分でかけたプレッシャーに押しつぶされそうになるのか。
浪人したら歩と同じになれると考えて悪くないと考えてしまったり。
ある意味で前向きになれたので良かったのかな。

第208局
どう頑張っても抗えない桜子の催眠術。
タケルも見たかったものを見ることができたので良かったのかな。

第209局
受験前日に電話をしながらの将棋。
最後にうるしはこっそりとおまじないのようなものをする。

第210局
受験を終えたうるしは上機嫌で部室にやってくる。
しかし、待っていた歩と凛の様子がおかしい。
怖いと感じるのも仕方がないですよね。
特に歩の誤魔化し方が力任せすぎる。

第211局
凛の推理が素晴らしかったし、うるしはなぜその状況で寝てしまったのか。
どうでもよくはならないと思うけど。

第212局
凛に勝つことができた歩。
次はうるしに勝って告白する。
その目標を知っている凛は歩を応援するが、自分の気持ちを伝えることも諦めない。

第213局
真剣勝負。
凛は歩に敗れてしまう。
けれど、凛は改めて気持ちを伝える。
きちんとフラれるために。
そして、歩には勝って告白してほしいことを伝えるために。
いい子ですね、本当に。

おまけ
「第203局」のその後。
しっかりと記憶した歩の写真。
それを思い浮かべて楽しんでいたが、自分で描いてみようとしたばっかりに水の泡となる。
頼んでいましたけど、どうなったのだろう。

終わりが近づいているのはわかっていましたが、次巻で最終巻になるのか。
またマガジンでも連載するのか、ゲッサンでのみ連載を続けるのか。
どうするのだろう。

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くノ一ツバキの胸の内 (9)/山本崇一朗

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第55話「おみくじ」
おみくじで一喜一憂。
おみくじを引くだけでいいのに、色々と追加されて収集がつかなくなってましたね。
そんな中でツバキが引いたのは秘密の告白。
本当にしたいこととは別のことを話す。
男のこと、男に対する自分の感情を話せる日は来るのだろうか、と考えながら。

第56話「見回り」
ベニスモモが可愛らしいですね。
自分ではなくツバキと秘密を共有していたことに嫉妬。
そんなやり取りの中で見せたツバキの表情も気になり始める。
目を覚ましたらいなかったツバキにサザンカが男を倒しに行こうとする。
あっさりとバレるわけですが、そこから寝たフリをするというのは無理がありますね。

第57話「痕跡」
男の痕跡探し。
ベニスモモがやる気になっているため慌てるツバキ。
修行ということにしてご褒美もありでサザンカたちにもやる気を出させる。
けれど、早々に飽きてしまうわけですが、最後の最後でしっかりとした痕跡を見つける。
一方でツバキを心配するサザンカだったりも。
ちゃんと見ていますね。

第58話「手紙」
温泉で見つけた手紙の返信。
そこから始まる秘密の文通。
楽しい時間は普段の生活にも良い影響を与えていた。
ただし、サザンカだけは違和感に気づいていた。
その正体を突き止めるためにベニスモモを襲う。
呼び出して話をするのではなく、襲って聞き出そうとするのがサザンカらしいですね。
返り討ちにあっていましたが。
というわけで、ベニスモモはサザンカに協力を提案する。

第59話「掟破り」
ベニスモモとサザンカに秘密がバレる。
ツバキはサザンカを1人で悩ませていたのだと知る。
さらに先生にもバレていたことが明かされる。
この時のハナの言葉には別の意味が込められていたわけですけど、
ツバキはサザンカを傷つけてしまったことを後悔し諦めようとする。

第60話「恩返し」
サザンカが傷ついたのは信用されていなかったこと。
自分には話してほしかった、と。
そして、アサガオとのケンカ。
それでスッキリしたサザンカは自分の気持ちに正直になることを選ぶ。
ツバキが本当に望むことを手伝う。

最終話「くノ一ツバキの胸の内」
サザンカとアサガオが全員に声をかけて協力を頼んだ。
というわけで、事情はわからなくてもツバキのために駆けつけたあかね組。
いいとこ取りさせまいとベニスモモが止めたコノハに飛びつくヒナギク。
格好良くはなくても、ヒナギクの本当の良さがあった気がする。
そして、ツバキが向かったことでハナは安心する。
自分ではできなかったことをツバキがしてくれたのだと。
その後は、少数から交流が始まる。
ツバキが文通をしていた相手とどのように成長していくのか。
他のあかね組の面々が交流の中でどう変化していくのか楽しみですね。

おまけ
あおい組との交流前日の話。
サザンカの本心と嫉妬。
嫉妬のやり口がなかなかに意地悪で凶悪でしたけどもね。
そんなサザンカも男と交流する中で変化していくのだろうか。

その後の彼女たちは気になりますが最後まで楽しめました。
その一方で、9巻で終わりになったことで表紙が揃わなかったのは残念かな。

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それでも歩は寄せてくる (15)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (15)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」15巻

第188局
友達のアシストで2人にしてもらえた凛が歩をグイグイ攻める。
可愛いとしっかり言ってあげるところが良いですね。
ただ、将棋を持ち出したことで最後はそちらに集中してしまいましたが。

第189局
凛の頑張りを見ていたマキは平等にうるしと歩を占う。
というわけで、何の仕掛けもなく、しっかりと相性100点を手にする2人。
大喜びして我に返るところが可愛らしいですね。

第190局
文化祭も終わり後片付け。
ただし、最後はしっかりと将棋を。
流れとしては告白は考えられるから勘違いしても仕方がないね。

第191局
コンタクトがなくて裸眼で見えないうるし。
歩の距離が近くてドキドキ。
メガネをかけるのが恥ずかしかったが、変わらないのならとメガネをかける。
そんな中でクリスマスデートの約束をする2人。
メガネを外して理由を作ってうるしから顔を寄せる。
頑張っていましたねぇ。

第192局
プレゼント選びに悩む歩を助ける凛。
かなり迷走していたから凛がいてよかったですね。
良いものも無事に見つかった。
そして、手伝った凛もちゃっかりとプレゼントをもらう。

第193局
一方でうるしの方は桜子と互いに相談するわけですが、桜子のプレゼントは参考にならないですね。
感覚がおかしい。
ただ、どういう結果になったのかは非常に気になるところですが。

第194局
クリスマスデートを終えて、互いにプレゼントを開けた2人は驚くことに。
同じ写真立てを選んでいた。
息ピッタリですね。
うるしは占いの時の写真を飾っていましたが、歩はどんな写真を飾るのだろう。

第195局
2人で除夜の鐘を鳴らしに。
いつもとは違う時間というのは積極的にするのかな。
というわけで、手を繋ぐ2人が可愛らしかった。

第196局
みんなで初詣。
ポロッと出た願いは心からの願いでしょうね。
聞かれることになるとは思っていなかったから、その迷いでマキにはバレてしまうことに。

第197局
変な意地の張り合いをする歩と凛。
本当に何をしていたのかと。

第198局
2人で雪だるま作り。
完成したものが自分たちにそっくりでドキッとする中で、雪合戦をしていたタケルたちの雪玉が飛んできて、さらに小さな雪だるまを作ることに。
子供みたいになってさらにドキッとするうるしだったが、歩は兄弟だと思ったようですね。

第199局
熱が出て意識がはっきりしないと敬語になるうるし。
歩に甘えていましたが、途中で意識がはっきりしていた。
けれど、そのまま甘えようとするが敬語ではなくなってバレてしまう。
これは恥ずかしいですね。

第200局
テスト前で緊張していると考えた歩はうるしを将棋に誘う。
けれど、テストに集中しようと将棋を封印していて、将棋を指したいという禁断症状が出ているだけだった。
何事もほどほどにすることが大切ですね。

おまけ
「第199局」の歩が帰った後の話。
恥ずかしさから寝たフリをしていたら両親のイチャイチャを聞かされることに。
敬語になるのはお父さんが同じだったんですね。
お母さんは楽しんでいたなぁ。

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それでも歩は寄せてくる (14)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (14)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」14巻

第175局
体育祭の準備が進められる中で凛が歩にお願い。
約束してもらってからの良い笑顔がズルいですねぇ。

第176局
大活躍で注目を集めるが凛の興味は歩だけ。
目が合わないことを寂しく感じていたり、少し目が合えば元気いっぱいにも。
わかりやすいですね。

第177局
ここでのやり取りが後に繋がってくる。

第178局
部活対抗リレーでも凛は大活躍。
新設だからと目立つようにしてくれたらしいが、うるしにとってはありがたいけどたまったものじゃない。
それでも凛はしっかり走れているからすごいですね。
けれど、無理をしてしまうことにも。

第179局
騎馬戦での直接対決。
足の怪我を隠していた凛はうるしに引き分けてしまう。
それはお願いに負けたことに。
けれど、歩だけが凛の怪我に気づく。

第180局
凛の言葉を信じてしたこととはいえ、歩はなかなかやりますねぇ。
かなり目立っていたから恥ずかしいと感じた凛。
歩に恥ずかしさはなかったのだろうか。

第181局
凛のアピールがグイグイ来てましたね。
でもって、そんな凛が望むことを聞かずともしてしまう歩というね。
好きな想いが止まらなくなるのは仕方がないだろうなぁ。

第182局
うるしの頭の中がお花畑すぎる。
勉強が大変なんでしょうね、きっと。

第183局
桜子は一体どうなっているのかと。
理解できないところがきっとタケルが惹かれている理由でもあるのでしょう。
だから、理解できなくて大丈夫だと思う、きっと。

第184局
ハロウィンでお菓子をもらおうとする凛。
食べ物のことになると、考えがそちらを優先するようですね。
一方でうるしはあわよくばを考えていたりも。
上げた手は衣装にあわせて、なんとかごまかせてましたね。
マキだったら全力でからかっていたでしょうけど。

第185局
英語の勉強に付き合ってくれた歩。
ただし、歩はさっぱりだったようで、英語なら言いたい放題だと気持ちを伝える。
しかし、最後に爆弾が投下されることに。
録音データは消してもらえたのでしょうかね。

第186局
久しぶりの対局。
強くなったところを見せることが出来た歩。
一方でうるしはそれを嬉しく思いつつも悔しさが出そうになる。
それを抑え込んで歩を褒めることができた。
が、悔しさを抑えられたのは一瞬でしたね。

第187局
部活動としての文化祭。
楽しすぎて相手をこてんぱんにしてしまううるし。
次からは手加減するように話していたが、歩から文化祭の自由時間を誘われた嬉しさで忘れてしまう。
まぁ、楽しんでこそですしね。

おまけ
「第176局」で言っていたパン食い競走の結果だったわけですが、その前にうるしは練習をしていた。
マキが手伝っていたけど、しっかりとからかってましたね。

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くノ一ツバキの胸の内 (8)/山本崇一朗

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第47話「リンドウの占い」
統一されていないのに良く当たる占い。
なおのこと、占われたら当たると思いそうですね。

第48話「アオギリの練習」
下級生に好かれる笑顔を。
ということで、モクレンが教えることになったわけですが、出来上がった笑顔が狂気でしかない。
なんでモクレンは満足していたのか。
自然としているときに良い表情になれてたから大丈夫そうだと思うけど。

第49話「愚鈍なくノ一」
アサガオのダイエット。
体重だけで、しかも、基準が基準だから本当にアサガオに問題があったのか、というのがハッキリしないように思いますが。
気がつけば食べているのは問題ですけどね。

第50話「鉄火のあかね組」
ベニスモモはちゃっかりしているというよりは真面目なんでしょうね。
本当にちゃっかりしているのはモクレンだったんじゃないかと。
他が怖すぎてモクレンのことを忘れていたんだろうなぁ。

第51話「思い出しの術」
男の情報を思い出すためにリンドウがあれやこれやと挑戦。
お面が戻ってきた時の期待するツバキが良いですね。

第52話「逆回り対決」
下級生たちに用意した遊具。
なんやかんやで仲が良いサザンカとホウセンカ。
最後はいつもの様に言い争いになっていましたけど、それでもサザンカは付き合っていて、
ホウセンカもなんとかしようと聞いているわけだから、やっぱり仲良しなんだろうね。

第53話「雷の夜」
わけがわからなすぎて怖くなるのは仕方がないですよね。
良く見たらわかったのでしょうけど。
サザンカは可愛らしいですね。
雷は怖くないけど、雷様におヘソを取られてしまうことは信じているのが良いね。

第54話「ケンカの仲裁」
スズランとシオンのケンカ。
原因は1冊の本。
中身を聞いたアジサイが本当に捨ててこようかと考えるのも仕方がないですね。
何をまとめているのかと。

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「大人」
そこで照れるのがお父さんらしいところだし、それがお母さんの好きなところでしょうね。

「じかん」
お父さんの帰ってくる時間だからわかるというのは可愛すぎますね。

「父親像」
わかりやすすぎるよ、さすがに。
最後には脱ぎ捨てて自分らしさを取り戻していたのが良かったですね。
良い父親というのは1つじゃないですよね。

「へんがお」
お父さんとお母さんの表情を見て、お母さんが言っていたことを理解するのが偉いねぇ。

「おすすめ」
お母さんが笑ってしまうのは仕方がないですね。
お父さんとちーが悪い部分で上手く噛み合ってましたね。

「BBQ」
一通りしてから気づくのがお父さんらしいなぁ。
3人並んだ後ろ姿が幸せすぎますね。

「5月病」
お母さんもちーと一緒に行かせないようにするのが可愛いねぇ。

「あかちゃん」
最後にしっかりと大変なことも増えると教えるのがいいなぁ。

「滑り台」
何、その幸せな遊び、という感じですね。

「名シーン」
きっと最後のも伝わっていないと思うけど、今はそれで良いでしょうね。
お父さんとしては。

「雨の日」
雨の日の思い出をそれぞれどんな風にしたんだろうなぁ。

「はなうた」
ちーはいつ気づくことになるのだろうか。

「罪悪感」
ちーの伝え方は明らかに誤解を生むことになるだろうけど、ミナはそれを聞かれたらどう答えるんだろう。

「つなぐ」
お母さんと手を繋ぐとほっとする。
けど、男の子とはほっとしない。
そのほっとしないという気持ちの本当のところに自分で気づくのはいつでしょうね。

おまけ
お母さんにはお見通しのようですね。

18巻ということで本編の巻数にそろそろ追いつきますが、表紙のデザインはどうするんだろう。

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からかい上手の(元)高木さん (17)/稲葉光史

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「パパママ」
やっぱり呼び慣れた呼び方が一番なのでしょうね。

「きおく」
お母さんだとなおのことからかいの材料だろうなぁ。
その時はもちろんお父さんも一緒にからかわれるだろうし。

「おねがい」
お父さん、そこはさすがに我慢してあげて。
という感じの願いでしたね。

「ワンワン」
犬の真似が上手かったなぁ。
お母さん相手だと隠し事はまず無理でしょうね。

「せき」
お父さんの膝の上の奪い合いに変わるのがいいですね。
そして、最後に泣きそうになっているちーが可愛らしい。

「びっくり」
静かに引っ込むのがいいなぁ。

「クイズ」
ちーからもらったチョコをお母さんにどう説明したのか気になりますね。

「せなか」
幸せな空間にもほどがあるなぁ。

「ひみつきち」
ひみつきちと言えないちーが良いね。

「気配」
お母さんがちーに協力した理由が可愛らしいですね。

「シール」
部屋のあちこちに貼ったシール。
飽きたら自分で剥がそうとするのが偉いなぁ。

「まけ」
お母さんはお父さんが意識をする形で言葉を引き出すのがやっぱり上手いですね。

「ボタン」
面倒という部分はあるのはあるのでしょうけど、それ以上にしてもらう姿を見るのが好きだったり、してることが好きだったりと、上手くはまっている2人ですね。

「呼び方」
お父さんというのはいつ呼ばれるようになったのでしょうね。
その時も2人で喜んでいたんだろうなぁ。

おまけ
ちーからもらったマフラーはそう簡単に捨てられないわな。
ただ、つけていかずに大事にしまってあげて、と言いたくなるような使い込み方でしたね。

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からかい上手の高木さん (19) からかい万年カレンダー付き特別版/山本崇一朗

からかい上手の高木さん (19)/山本崇一朗ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」19巻

「髪型」
連載のときも感じていましたが、好きな話ですね。
色々な髪型の高木さんも良いですけど、最後に西片くんが正直に伝えるところがまた良い。

「ケンケン」
負けを認めた時の西片くんが良いなぁ。
本当にいつも真剣なんだと思えるのがね。
次はどんな噂を流すのだろう。

「経験」
真野ちゃんの勢いが凄まじい。
本当に。

「お見舞い」
学校を休んだ高木さんのお見舞い。
熱を理由にして甘える姿が可愛かったですね。

「ユカリのバレンタイン」
試食していたときは美味しいという話だったのに、何があったのか。
というか、本当に誰に渡すつもりでいたのか気になるところ。
結婚相手になる人だったのだろうか。
さすがに違うのかな。

「委員会決め」
再び図書委員を選ぶことになった2人。
勝負をしていたわけですが、決まるわけのない勝負をして決まることに。
負けを認めて本当の理由をちゃんと話す西片くんが可愛いですね。

「誕生日」
勝負のことに夢中で誕生日プレゼントを渡すという行為への恥ずかしさが直前にならないと気づけないのが、西片くんらしくていいですよねぇ。
それだけで十分嬉しいのに高木さんはからかって、より自分が嬉しくなる形を選択できる形にもなっていたわけですから。
西片くんは最高のプレゼントを用意しましたね。

「タッチ」
勝負ではなかったわけですが、西片くんが弱すぎる。
そして、思い切った西片くんの行動は高木さんの予想を上回るもの。
驚きつつも、とても嬉しそうでしたね。

「名前」
結婚した2人。
けれど、名字で呼び続ける高木さん。
その理由はいつもの勝負にあった。
そこで気付いて思い出せる西片くんも十分すごいと思うし、
約束が果たされるまで待ち続けられる高木さんもすごいよなぁ。

「からかい万年カレンダー」は通常のカレンダーとして使えるのはもちろんですが、
裏にすると記念日までのカウントダウンにも使える仕様になっていて面白いですね。
と言いつつ、いつものように保管するのですけども。

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それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗

それでも歩は寄せてくる (13)/山本崇一朗週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」13巻

第162局
歩と一緒にいたい気持ちはあるものの本当のことを話した凛。
すぐに言えなかったからこそ言い出しにくいものだっただろうにね。
凛に送り出された歩は無事に見つける。

第163局
久しぶりであり、普段とは違う姿にブレーキが壊れていた感じでしたね。
うるしも気持ちが向いているから余計に感じるものがあったり、
思わず口に出してしまったこともあったり。

第164局
桜子とタケルとともに夏休みの宿題をする歩。
そこで凛の気持ちにようやく気づくことになるわけですが、
桜子とタケルがイチャイチャしてましたねぇ。
タケルがからかわれていただけではありますが。

第165局
気持ちに気づいた状態で凛と2人でプール。
というか、2人でプールは明らかにおかしいですよね。

第166局
歩から聞かれたことに凛は素直に答えた。
それは諦めるための告白ではない。
これから振り向かせてみせるという決意とともに。
良い表情でしたねぇ。

第167局
うるしの父親と対局。
母親の精神攻撃で泥仕合になっていたわけですが、父親は歩が実力をつけていることを感じていたり。
けれど、想いを伝えるために勝つ必要があると知って、うるしに将棋も頑張れと伝えたりね。
お母さんはそんなお父さんがかわいいのだろうなぁ。

第168局
台風の中でデート。
歩が凛にそうしたように、うるしも歩に気持ちを確認しようとしたが盛大に噛んだなぁ。

第169局
その後も再挑戦しようとするが台風のことが気になって帰ることに。
自分を守ろうとして歩が怪我をするのはイヤですよね。
けれど、停電でエレベーターに閉じ込められてしまう2人。

第170局
怖さがあったりもしたものの歩が隣にいることで安心もできる。
そして、ようやく聞けたわけですが、うるしとしてはよくわからないものに。
自分の中で決めているものはあるものの、ちゃんと答えはしてましたね。
ごまかしていましたが。

第171局
始業式でマキにからかわれるうるし。
マキが色々と言っていたから、関係なく見ていた歩の視線に落とされることに。
ちょろいなぁ。

第172局
予備校前に部室に顔を出したうるし。
盛大に勘違いして恥ずかしいことになってましたね。
歩たちのフォローもすればするほどな状況だったなぁ。

第173局
うるしと凛がやらかす。
タケルから渡されただけだったというね。
それぞれ自分に似ている部分を探そうとするのが可愛いですね。

第174局
心理テストをする歩とうるし。
歩が的確すぎるわけですが、うるしはやらかしてしまう。
合っているとするために強がるのがいいですね。

おまけ
同じ心理テストの本を桜子とタケルも。
タケルの直感はすごいな。

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それでも歩は寄せてくる 12巻

それでも歩は寄せてくる(12)/山本崇一朗(著)週刊少年マガジンにて連載中の山本崇一朗さんの「それでも歩は寄せてくる」第12巻

第150局
デカい花火に興奮するタケルと凛。
照れてしまって二人で花火をすることをごまかしてしまううるし。
けれど、マキに背中を押してもらって勇気を出すことに。

第151局
雨宿りしながら二人きりで花火。
うるしが行くとこまで行ってしまえって感じでしたねぇ。
みんなが近くにいるところでとは大胆な。

第152局
合宿の最後はみんなで後片付け。
掃除中に大会に向けて気合を入れようとしたりもするが、
それぞれ起こったことを思い返して気の抜けた感じに。

第153局
大会前日。
緊張するうるしと電話をする歩。
緊張しているのならと勝ったらなんでもしますと約束を。
けれど、妄想してしまって緊張とは別の形で眠れなくなってしまうことに。

第154局
序盤でやらかしてしまい負けそうになるうるし。
けれど、信頼してくれる歩に応えるために諦めなかったことで勝ちを取ることに。
というわけで、約束していたことですがやっぱり日和ってしまううるし。
思っていたことを口に出していたら歩はどういう反応をしていたのでしょうね。

第155局
ベスト16という結果ではあったものの初参加の打ち上げ。
うるしは全勝ということでさすがの結果。
歩と凛は負けたことに悔いが残る結果に。
タケルは補欠だったわけですが、何故か次の部長として来年も頑張ることを宣言したり。
それに対抗した凛は食べたいだけだったんじゃないのかという感じですね。

第156局
うるしとしては歩に次の部長になってほしい。
けれど、それもまだ半年も先。
最初はそう言っていたものの、最後にはもう半年しかないのかと考えるように。
半年なんてあっという間ですよねぇ。
歩は最初に言われた時からすでにそれだけしかないと感じていたわけですが。
だからこそ二人の時間を大切にしてるでしょうね。

第157局
タケルと桜子のデート。
ぎこちなかったり空回りしているところがまた良いですね。

第158局
歩の特訓に付き合う凛。
凛の友達から手を抜いているのかと聞かれたりもするわけですが、
凛は大好きだからこそ全力で向き合っていることを伝える。
どういう形で歩に気持ちを伝えるんだろうねぇ。

第159局
ファミレスでの特訓。
凛はいつもと違う雰囲気で。
きっちりと服装のことに触れて、凛が言ってほしかったことを伝えるわけですが、
それをきっかけに凛がご飯に食いつかなくなって心配したりも。

第160局
受験勉強に励むうるし。
会いたいという気持ちはお互い想っていても、どちらも伝えない。
その代わりの応援がお互いの力に。

第161局
夏祭り。
歩はうるしと約束があったが勉強があるため、それまでは凛と特訓を。
ということは時間があると知った凛が夏祭りに誘う。
甘え方が可愛らしかったですね。
ただ、うるしを見かけたがもう少し歩との時間を作ろうと凛はそのことを黙っていることを選んだ。
そういうことをしたら凛の性格だと楽しめなさそうですが、どうなるだろう。

おまけ
大会前に緊張して早く来すぎたうるし。
歩のほうが早かったみたいですが、待っていたうるしは緊張を和らげようとして、
ある文字を書いて飲み込んでみることに。
効果はしっかりとあったようですね。
歩が突然現れたことで別の緊張をすることになっていたようですが。

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からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3

からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」イラスト集第3弾と
アニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック第2弾。

前回同様にメインはアニメの公式ガイドブックという感じです。
イラスト集は主にゲッサンでカラーページだったものがまとまっているようなものですね。

ガイドブックは第2期、第3期と劇場版も含まれているため、
劇場版を見ていないのでパラパラっと読む程度にしておきましたが、
こちらのボリュームはたっぷりでした。

劇場版をいつ見るかはわかりませんが、じっくり読むのは見てからになるかな。

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