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からかい上手の高木さん 6巻

からかい上手の高木さん(6)/山本崇一朗(著)からかい上手の高木さん(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第6巻。
オリジナルフィギュア付き特別版。

「デート」
自転車の二人乗りの練習でお腹が減って二人で駄菓子屋でカップ麺を。
どう考えてもデートですw
で、友達に見られたらどう思われるだろう、って言われたら、友達と遭遇。
否定するって言ってたけど否定出来ず。
相手も何も言ってこないから余計に言えないというね。
しょうがないよねw

「石蹴り」
石蹴りで勝負。
詰めが甘いよ、西片くん。
ただまぁ、腕立て伏せもそうだけど本当に努力する子だよねぇ。
高木さん相手だと全く報われてないけどもw

「似顔絵」
美術の授業で互いの顔を書くことになった二人。
高木さんは上手でしたね。
いつも目をそらしちゃう西片くんをよく描けてましたね。
最後には顔を赤らめた感じを足したりも。
西片くんの方は恥ずかしくてまともに見れず。
ただまぁ、改めてじっくり見て可愛いと感じたりも。

「ウォータースライダー 1」
ダブルデート。
高木さんは西片くんと選んだ水着で。
ウォータースライダーを一緒に滑るとラブラブに、
ってことで真野さんは中井くんと滑りたいわけですが、
上手くいかず。
くっつきたいという本音もちらほらと。
そんな真野さんのために高木さんが動くわけですが、
彼女は彼女で本音は別に。

「ウォータースライダー 2」
西片くんの方も真野さんのことを考えて高木さんを探しに。
あれだけ視線を感じたらよくないって思うわな^^;
でも、中井くんがあっけらかんとしてるというねw
約束は忘れてなかったんだけどねぇ^^;

「ウォータースライダー 3」
というわけで、真野さんは中井くんと滑ることに。
それを見守った高木さんと西片くん。
二人も滑るわけですが、途中で悪い癖が出ちゃって一緒には滑れず。
ただ、今度の約束をしてお別れ。
今度は照れずに一緒に滑れるといいですねぇ。

「宝探し」
宝の地図を見つけた西片くん。
高木さんと一緒に探しに行くことになったわけですが、
宝の地図を書いた二人の子たちにとって大事な場所で特に何もなく。
西片くんはただただからかわれただけだった、というね^^;

「お悩み」
新しいびっくり箱を作った西片くん。
が、なんだか様子のおかしい高木さんに渡すことが出来なかった。
他の友達とかには気付かれてなかったようですが、
西片くんだけは高木さんがおかしいことに気付く。
からかわれてないから、というね^^;
高木さんはお母さんと喧嘩をしてしまって元気がなかった。
それをびっくり箱で元気づけることに。
しばらく一緒にいたみたいですけど、宣言通りにからかわれたんだろうなぁ^^;
でも、高木さんはより元気が出たでしょうね。

「目薬」
目薬を互いにさしあうことに。
そりゃ、ユカリが勘違いするよなぁ^^;
西片くんの友達に続いて、高木さんの友達にも見られることになったわけですが。
普段から二人で仲良くしてるから今更だよねぇ^^;
ユカリが誤解したのは今までとはちょいと違うけどね。

おまけ
「目薬」から繋がる話がおまけで描かれることに。
教室から飛び出したユカリとそこに出くわした北条さん。
大人っぽい北条さんということでちょっと覗いてみない、とユカリ。
ただまぁ、彼女も見た目が大人っぽいのであって、ユカリと同じように興味津々だったようですね。
でも、期待したようなものは覗けずw
いつもの二人になってたようですね^^;
結局ユカリは覗いたのかな?

さてはて、特別版を購入しましたがフィギュアは箱に入れたままでしょうね^^;
出来とかもフィギュアを買ったことがないのでよくわからないですけど、
変な感じはないのでよく出来てるんじゃないでしょうか?
値段も3000円しなかったし良心的な値段だったと思う。

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ポケットモンスターSPECIAL 53巻

ポケットモンスターSPECIAL(53)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、サンデーうぇぶりにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第53巻。

通巻版としては約2年8ヶ月ぶりとなりますね。
第11章が終われば第12章、第13章は終わってるので
スムーズに新刊が出るとは思うのですが、
連載のほうが二度延期になっていて、
まだ終わるまでしばらくかかりそうな感じですね。

第532話「VSトルネロス れいじゅうフォルム I」
夢でラクツを見たことで動揺するファイツ。
そんなラクツからプレゼントを渡されたりして、さらにドキドキと。
ただまぁ、ラクツの狙いは別にあるわけですが。

第533話「VSトルネロス れいじゅうフォルム II」
ラクツの手持ちには新たにケルディオが。
互いの目的のために協力することに。
ケルディオの協力もあって七賢人の一人を逮捕。

第534話「VSシキジカ」
合唱コンクール。
見事に優勝してヒウンシティへ。

第535話「VSオーベム」
ペタシがヒュウの妹に一目惚れ。
彼女は苦手だったモノズに触れるようになったりも。
そんな中で動き出すプラズマ団とアクロマ。
ヒュウが怒りで我を忘れて暴走してしまったりも。

第536話「VSキュレム I」
一人になったヒュウのもとにはハンサムが。
ただまぁ、本人じゃなくグレッグなわけで、信じちゃったみたい?^^;
一方でファイツはプラズマ団の自分の知らない一面を知ることに。

第537話「VSキュレム II」
知らなかったで済む話ではないんだけどね。
彼らが知っていたのとは違っても、違わなくても、
どういう理由であれポケモンたちの主人から奪ってるわけだからねぇ。
アクロマの方はヴィオがキュレムで何をしたいのかにたどり着く。

第538話「VSボルトロス れいじゅうフォルム」
追い込まれていくファイツ。
そして、彼女は飛び出してヒュウ以外を眠らせた。
アクロマはプラズマフリゲートで空へ。
追いかけようとしたラクツですが、止めに来た相手がケルディオの因縁の相手だったため、
我を忘れて暴走してしまう。

第539話「VSランドロス れいじゅうフォルム」
ただ、ラクツの判断は早いですね。
すぐにアクロマを追いかけることに。
そして、ヒュウはファイツを連れて妹のチョロネコを取り戻そうとする。
が、プラズマ団が街を凍らせていく。
そのタイミングでファイツの母から連絡を受けたロットがNのゾロアとともに。
そのロットを守ろうとしてファイツもラクツが忍び込んだプラズマフリゲートへ。

第540話「VSバルジーナ」
二人は協力してアクロマの作戦を止めようとするわけですが、
彼の準備はすでに整っていた。
そして、二人は凍らされ凍らされ海へ。
世界の危機を止めるために動いていたラクツがいなくなった中で、
真の英雄が復活へ。

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からかい上手の高木さん 5巻

からかい上手の高木さん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第5巻。

「想い出」
4巻に収録されてなかったからどうなるのかと思ってましたが、
入ってましたね。
大人な高木さんと娘さんとの話。
見た目は高木さんそっくりだけど、中身は西片くんよりなところがいいですね。

「買い物」
水着を買いに来た高木さんと漫画を買いに来た西片くんがばったり。
結局、高木さんは見てたからわかったのか、西片くんならってことでわかったのか
どっちだったんだろう?
にしても、西片くんも隠さなきゃいいのにね^^;

「水着」
というわけで、賭けに負けて高木さんの水着選びに付き合うことになった西片くん。
そりゃ恥ずかしいよねぇ^^;
真野さんたちと遭遇して気を利かせてくれたりも。
水着について聞く流れでデートの約束をするのが可愛いですね。

「マラソン」
マラソン大会で勝負。
が、男女で距離が違うことを知らず敗北。
アホでしょうにw

「二択クイズ」
選択が難しい二択で高木さんを困らせてやろう。
と思ったものの、相変わらずからかわれるのは西片くん^^;
で、高木さんからの二択でどういう風にしたらいいかわかったわけですが、
考える時間はもらえずw

「コーヒー」
大人っぽくなるために苦いコーヒーを我慢して飲む。
バレバレだねぇw
大人っぽく見せたところでからかわれるかどうかは関係ないのにね^^;
高木さん次第だもの。

「台風」
台風で興奮する西片くん。
ただ、西片くんをからかいながらもいつもよりテンションが高めな高木さんが
可愛かったですね。
高木さんの子供っぽいところがまたいいですねぇ。

「ホラー」
怖い動画で怖がらせよう。
で、さっそく失敗。
そりゃ朝は雰囲気が違うわなw
ただ、それはその後に繋げるためにしてたのなぁ。
高木さんとしては夜に電話する口実を上手く作れたってことみたいですね。
新鮮な気持ちでドキドキな二人。

「クリティカル」
占いの結果がよかったけれど、変わらない西片くん。
が、最後の最後でクリティカルが出ることに。
高木さんが珍しく素直にドキッとさせられてるのがいいですね。
西片くんは考えすぎると上手くいかないのでしょうね^^;

おまけ
バレンタインの話だったわけですけど、
今月号の連載と話が違ってくるんですが、どういうこと^^;
これはこれでいいですけども。

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月曜日は2限から 7巻

月曜日は2限から(7)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載されていた斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」最終巻となる第7巻。

七十九限目「消えた記憶、消えない湯煙」
瑞季とふみが二人で銭湯へ。
二人とものぼせてんのな^^;
どうやって服を着たのやら。

八十限目「猛犬注意」
学校に迷い込んだ犬。
普通に怖いw
ふみは犬からも人気だねぇ。
で、七津は猫へ。

八十一限目「OGのPR」
瑞季をどうすべきかをちこに相談。
二人してやらかしたり^^;
ちこは友達に応援されてましたね。

八十二限目「聖ならざる昼」
クリスマスプレゼント選びを二人で。
ちこは振り回されっぱなしでしたねぇ。
ていうか、カーテンは閉めてやれw

八十三限目「ねごと」
勉強会で寝言。
本当にちこのも寝言だったのかなぁ?と疑いたくなるw

八十四限目「素敵なトモダチ」
珍しい組み合わせでの買い物。
七津が風紀委員長を思い出した時、ちゃんと二人出てきましたねw

八十五限目「いつものふたりに」
いつもの二人でのんびりまったり。
イチャイチャしてましたねぇ。

八十六限目「咲野から瑞季」
やれば出来る子、極端な子。
ということで、なんで全教科100点なんだよw
ご褒美ということでちこが瑞季と呼ぶように。
最初はまだ慣れてませんでしたけどね。

八十七限目「不合格通知」
受験は合格。
が、気持ちは居村に届かず。
受かったのにへこんでましたね。

八十八限目「Into The Night」
そして、ちこの家でお泊り。
ライバルとしてちこの背中を押す瑞季。

八十九限目「白黒つける告白」
告白。
わかっていた答え。

九十限目「思い出に変わる未来」
けれど、卒業式で贈られた言葉。
恋は実らなかったものの、してきたことに意味はしっかりありましたね。

エピローグ
花ちゃんが後輩として入学。
風紀委員長として姉を取り締まる妹。
が、瑞季が悪化してるというね^^;
それでこそ、とも思いますが、校則はさらに変わることはあるのかな?

おまけはマンガを期待してたんですけどねぇ。
写真で思い出を、というのもいいんですけど、その時にあったことを
マンガで描いてほしかったなぁ、と少し残念に思いました。
楽しみにしてもいたので余計に。
しかし、ちこの引っ越し作業。
ちゃんとしてるの居村だけじゃないかとw
瑞季はトイレで何をしてんのか^^;

居村と瑞季は今後どうなっていくのかなぁ。
卒業は出来たみたいですけどw

というわけで、連載お疲れ様でした。
ですね。
今度は四コマではないマンガでの新連載を楽しみにしたいなぁ。
読切とかでは四コマ以外もありましたしね。
最後まで楽しかったです。

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からかい上手の高木さん 4巻

からかい上手の高木さん(4)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第4巻。

ゲッサン本誌に移籍本格連載が始まってからは初の単行本になりますね。
今回はマンガワンで配信されたものと、ねこだのみに掲載されたものも収録。
マンガワンで配信されたものは読んだんですけど、どれだったっけ?^^;
で、8月号の大人な高木さんの話「想い出」が収録されてないのはなんでなの?

「水道」
夏休みの高木さんとの一日。
最悪な一日だと思っていたけれども、高木さんのおかげで悪くない一日に。
水浴びしてる高木さんが可愛かったですね。

「部屋」
高木さんが西片くんの部屋に。
両親もいなくて二人きりでドキドキしっぱなしな西片くん。
宿題を写すという話だったわけですけど、高木さんが持ってきていたのは漢字の書き取り。
というわけで、西片くんはからかわれただけでしたね^^;
ただ、またね、というお別れの挨拶。
また、はいつになるんでしょうかねぇ。

「21ゲーム」
からかわれた回数分の腕立て伏せをなんとか減らそうと高木さんに勝負を挑んだ西片くん。
キスできたらってずるいよねぇw
でまぁ、21を言った方が負けというゲームに。
というわけで、全敗。
ただし、キスの勝負は期限なしと言ってお別れ。
本当に高木さんはずるいねぇw

「占い」
二人で居残り掃除。
高木さんはじゃんけんに負けて西片くんの手伝いをしたわけですが、
全くダメージなし。
そりゃね^^;
でまぁ、そんなことしたのは占いをした直後だったから。
きっと恋は上手くいくでしょうね。

「お誘い」
下校のお誘い。
いつも自分から誘っているから、西片くんに誘ってほしかった高木さん。
照れてはいたものの、ちゃんと西片くんが誘ってくれてよかったですねぇ。

「ポーカー」
日直で早く来る高木さんを待ち構えていた西片くん。
ポーカーで勝負を持ちかけたわけですが、
イカサマをしても負けるというねw
高木さんはそれを予想して自分もイカサマしていた。
でまぁ、これから日直はずっと西片くんが手伝うことに。
朝の二人きりの時間が出来ましたねぇw

「ネコ」
ねこだのみに掲載されていた作品。
ネコが触りたいのに素直になれなかったために結局触れず。
ネコ探しはその後すぐはしてないだろうけど、したのかな?

「ケータイ」
携帯を買ってもらった西片くん。
連絡先を聞いてくるんじゃないかと期待していたわけですが、
高木さんからは聞かれず、だったら自分で、と思ったけれども、
ものすごい緊張が。
そりゃそうでしょうにw
メールでからかうというのを自分で暴露したりしつつも、
連絡先は教えてもらえたのでよかったですねぇ。
高木さんはメールでからかったのかな?

「写真」
面白い写真を撮って勝負。
というわけで、高木さんの面白い顔を撮らせてほしい。
が、笑ってしまってシャッターチャンスを逃す西片くん。
で、ようやく撮れた写真はばっちりポーズを決めたかわいい高木さんだった。
高木さん、やるねぇw
そりゃ、消せないよね。
可愛いもの。

おまけ
このおまけって描き下ろしじゃないですよね?
1ページ目だけは何かで見た記憶がある。
何かの特典とかだったのを収録してくれたのかな?


さてはて、最初にも書きましたけど、なんで大人な高木さんの話は収録しなかったんだろう?
ゲッサン本誌が残ってるので後で残しておこうとは思いますけど、
次巻に収録するのかなぁ?
それとも完結したときに最終巻に、という考えなのかな?

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ふだつきのキョーコちゃん 7巻

ふだつきのキョーコちゃん(7)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載されていたの山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」最終巻となる第7巻。

というわけで、単行本でも終わりましたねぇ。
「高木さん」の方が注目されてる感じがするけど、
こちらももっと続いてほしかったんですけどね。
どちらも面白いですけども、やっぱり描ききってない感じが個人的にはあるんですよねぇ。
ケンジと日々野さんのことは綺麗に終わったけど、
結局キョーコはどういうことなのか、というところが残ったままですからね。

そんなこんなで最終巻はケンジと日々野さんのことが中心ですね。

その中でヒカリが自分の気持ちにけじめをつけようとしたわけですが、
キョーコが悩み続けた結果上手くいかず。
リンがそれはキョーコの考えだろ、と言ったわけですけど、
結局はキョーコの頼みを受け入れて、ヒカリに気持ちを伝えさせるタイミングを与えなかった。
でも、キョーコのリボンが外れたことでヒカリは知ってしまう。
初恋の終わり。
でも、しっかりと受け入れてはいたみたいかなぁ。
日々野さんとのことを知って応援しようとしてましたしね。
まだ空元気なところはあったでしょうけど。

台風の日の初デートに始まって、お祭り、そしてそのまま告白。
思わず、という形で告白したわけですが、日々野さんの返事はハッキリとしたものだった。

付き合いだした二人。
けれど、キョーコの様子がおかしい。
二人が上手くいってよかった。
だから、邪魔したくないとそっけない態度をとっていたわけですね。
自分の心配はしなくていい、と。
でも、それはそれ。
日々野さんのことはもちろん大切にするけれども、
妹であるキョーコをだからといって大切にしないわけがない。
というか、そもそも日々野さんが好きなケンジは
妹思いのお兄ちゃんなところのあるケンジなわけだしね。

兄妹の関係はこれからも変わらず、素直でなくても仲の良い二人ですね。

おまけには西片と高木さんが登場してましたね。

というわけで、連載お疲れ様でした。
「からかい上手の高木さん」の方がゲッサン本誌に移籍しての連載も始まったので、
これからはそちらも引き続き楽しみですね。
また読切企画があったり、新作も?とかって書いてあったし、
今度はどんな話になるのかとこれからも楽しみですね。

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月曜日は2限から 6巻

月曜日は2限から(6)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第6巻。

夏休み。
二人の関係が一歩前へと進むことに。
ていうか、マジでキスしたのなぁ、という感じで。

そんなことがあった夏休みから新学期。
新しい風紀委員長のもとで実施されたのは居村のクラス替えだった。
瑞季と引き離すことが目的だったわけですが、
杉崎個人の目的の方が強かった気がしてならん^^;

そして、瑞季の方は黒髪へ。
全然イメージ変わりますよね。
久しぶりにあった時は居村がドキドキしっぱなしだったというね。

というわけで、体育祭、修学旅行、文化祭とイベントが盛りだくさんの今回でしたね。
体育祭では瑞季がいないのに杉崎のせいで悪目立ちするというね。
居村、どんまいすぎるわw
ていうか、本当に杉崎はどうしたいのかとね^^;

個人のためにクラス替えを出来るってのも何かすごいな、という話でもあるけど、
何で居村には事後報告なのかと^^;

ふみの瑞季のものまねがすごいですね。
どこかから指示されていたわけじゃなく、居村が言うであろうことを予測して
それに対する問いを用意していたわけですけど、
瑞季のその予測もすごいけど、何よりふみの記憶力がすごいね。
ドジってたところもあるけど^^;
完璧じゃないのがふみらしいですね。

修学旅行では偶然瑞季と一緒になることに。
黒髪の瑞季を初めて見ることに。
で、ドキドキしっぱなしで普通にデートしてた感じですね。

そんな修学旅行が終わると居村はクラスに戻されるわけですが、
文化祭の準備が始まる頃だった。
何かクラスがあっちゃこっちゃいっていて、
居村の思い出が若干中途半端になりそうで可哀想だな^^;
十分楽しんでるのでしょうけど。

そんなこんなで文化祭の出し物の衣装で金髪に戻って見慣れた感じになったりも。
ただまぁ、そうなる前に黒髪の瑞季に気持ちを伝えようとしたりも。
瑞季が最後まで言わせなかったわけですけど、
瑞季は実際のところ居村とどうなりたいのかねぇ。
悪友じゃなくなるじゃないか、ということでしたけどね^^;

で、そんな話を聞いてちこ先輩が驚いたりもするわけですが、
彼女には否定する居村。
どないしたいんだよ^^;
もう風紀委員長じゃないんだから、別に隠そうが隠さまいがいいと思うけど。
そういうことじゃないのなら、なおのことどうしたいの?
って感じですね。

そのちこさんは初めて校則をやぶったりもしたわけですが、
遅刻と恋と二つまとめて。
その気持ちを伝えるつもりがあるのか、どうなのか。
どうするんだろうねぇ。

おまけの話は芸術の秋を満喫してるのかと思ったら、
まさかの夏休みの宿題だったとは。
夏休みの宿題に秋のことを書くってどういうことだよw

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あしたは土曜日 秋・冬

あしたは土曜日 秋・冬/山本崇一朗(著)読売中高生新聞にて連載の山本崇一朗さんの「あしたは土曜日」第2巻。

「春・夏」ときての「秋・冬」ということで、
これで終わりです。
他の二つとはまた違っていて楽しかったので寂しいですねぇ。

デジャヴすぎる始まり方だなw
また衣替えでとちったようで^^;

お腹がすいたというミナにサナエがおにぎりを。
優しいサナエということですが、ミナのおかずをもらうためだったのな。
ミナはアホだなぁ^^;
別の日のお弁当ではミナとユカリが譲り合っていたのをサナエが奪うというね。
で、どこかに行って戻ってきたらメロンパンを。
お詫びかとおもいきや、おかずとの交換だったというね。

新しい長靴。
妹が何歳なのかわからんけども、考え方が同じすぎるだろ^^;
中学生しっかりしろw

と思ったわけですけど、ミナは色々としっかりしてたのな。
寝る時間が10時でも遅いという彼女。
それもそのはず5時起きで畑の手伝いに、お弁当作り、犬の散歩などと
色々としてる子だったんですね。
それだけ早く起きて仕事して、としてたら昼間に眠くなるわなぁ。

ただまぁ、三連休という言葉だけで喜んだりもしてますけどね^^;

前髪を切りすぎたユカリ。
いやいや、本当に切りすぎだろw
どうしたら、そんなちんちくりんになんのか^^;

こたつでサナエが意地悪。
みかんを取ってきてと頼まれたわけですが、
それを遠い場所に。
で、それならばとこたつを動かしてユカリたちは取ったわけですが、
いつ気づくかな、とサナエ。
何が?と思ったらコンセントが抜けてたんですねw
横着した二人が悪いからしょうがないわな^^;

最後はまた明日。
土曜日の約束をした三人。

というわけで、三人の話はこれにて終わり。
高木さんの方でちょろっとまた出てきたりしないかな?
連載の方は読めなかったので単行本で読めて本当によかったです。

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ふだつきのキョーコちゃん 6巻

ふだつきのキョーコちゃん(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」第6巻。

生徒会長の神藤がキョーコに強引なアタックを続ける中で夏休みに。
しかしまぁ、本当にどっからあれだけの自信が出てくるのか^^;
でも、なんやかんやでキョーコは海に行くときに頼っちゃったわけですけどね。
ケンジとは気が合いすぎてぶつかる、という感じなのかなぁ。
なんだかんだで一緒にいる時間が長いですよね。
ケンジとしてはキョーコのためではあるわけですが。

そんな中での夏休み。
海へ行くことに。
そこでケンジと日々野さんが急接近。
いい感じでしたねぇ。

みんなから泳げないと思われていた日々野さん。
まぁ、おっとりしてるからね^^;
泳げなかったのはキョーコの方なわけですが。

そんなキョーコが使っていたワニの浮き輪。
それを選びに行った時のキョーコとヒカリが今回のおまけマンガに。
ヒカリの一目惚れでワニになったんですね。
ただ、泳げないことを言えなかったキョーコは掴まるところの少ないワニは避けようとしたわけですが、
理由が言えずで結局ヒカリに押し切られる形に。
まぁ、結果としては掴まるところとかの問題じゃなかったですからね。
沖に流されてたわけですから^^;

お団子は海の時もそうだったのな。
ただ、台風の時はお団子にした部分をリボンで巻いてましたね。

神藤の策略で泊まりになったわけですが、
彼の言い分で一緒の部屋にという話が出た時に、
互いにイヤじゃない雰囲気を出していたケンジと日々野さん。
そんな二人は肝試しで急接近。
懐中電灯の明かりが消えたことでいい感じに。
さらに、星を二人で見上げて顔は近づく。
ケンジは雰囲気に流されて告白しようとまでしたわけですが、
後一声が神藤たちが来たことで出せずに終わった。
出せなかったのはよかったのか、勢いで言ってしまったほうがよかったのか。
どっちだったのかなぁ?

キョーコを心配するケンジを見て羨ましいと思ったりもしてますからね。
ただそれが恋心なのかどうなのか。

でも、夜寝る前に日々野さんの方からこっそり手を繋ごうとしたりも。
結局は繋げなかったわけですけどね。

そんなこんなでみんな眠れない夜を過ごすことに。
まぁ、それも含めて夏休みのいい思い出ですね。

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あしたは土曜日 春・夏

あしたは土曜日 春・夏/山本崇一朗(著)読売中高生新聞にて連載の山本崇一朗さんの「あしたは土曜日」第1巻。

「からかい上手の高木さん」にも登場していた3人組がメインとなる作品。
新聞での連載だったので読むのを諦めて単行本化を待っていたわけですが、
無事に単行本化されてよかったです。
2巻の発売日も決まってるようですが、全2巻で終わるのかな?

ミナ、ユカリ、サナエの3人の話。

基本的にはミナに振り回されてる感じですね。
サナエもやらかすことが多く、ユカリが常にツッコミ役になる感じで。

どれも短い話ですが、笑えて楽しいですね。

けん玉はそれでいいのかよw
何もしてない、ただの偶然じゃないか^^;

猫のアテレコはよくそんな話が出てくるなw
てっきりミナが一人でやってるのかと思ってたんですが、
片方はサナエだったんですね。
で、どちらもオスだとわかると話はすぐに変わるというね。
一体いつまで続いたのやら^^;

ユカリのテストはどうなったんでしょうかね。
完全にミナとサナエにやられた感じですけど、
90点以上とれたのかな?
ていうか、何で理科の前に苦手だからって英語の質問をしに来たんだ?^^;

ミナと「ふだつきのキョーコちゃん」の日々野さんは親戚だったのな。
いとこのお姉ちゃんと遊んでます、と出てきてましたね。
眉毛がそっくりなことを考えると、他の家族もみんなそうなのかな?

宿題を早々にしていたユカリ。
なのに、最後にまたすることに。
お母さん、それはあんまりだよw
よくやり直したな^^;
で、その話を聞いてサナエもそうだと言う。
明らかにやってないだろうてw

同じ肝試しスポットでも通る人が違えば、
これだけ違ってくるんですねw
高木さんたちとはえらい違いだったな^^;

最後はゲッサンかゲッサンminiで掲載された読切。
話の内容は覚えてましたけど、この子たちだったのな、と。
少し設定が違う部分もあるそうですけどね。

「ふだつきのキョーコちゃん」とも「からかい上手の高木さん」とも違う
今作もいいですね。
秋・冬は2月に発売ということで楽しみですねぇ。

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からかい上手の高木さん 3巻

からかい上手の高木さん(3)/山本崇一朗(著)ゲッサンの別冊付録のゲッサンminiにて連載中の
山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第3巻。

何でこれは単行本化されると時系列がおかしくなるのかね?
謎すぎる。

というわけで、西片が照れっぱなしな3巻ですね。
毎度だろうけど^^;

待ち合わせをして二人乗りの練習をすることにした二人。
ただ、前日の雨でそれは出来なくて急遽肝試しをすることに。
どう考えてもデートな二人ですね。
高木さんが楽しそうで何よりです。

で、この話に出てきた兄妹がおまけで描かれているわけですが、
二人と会う直前の話。
小学生らしからぬやり取りだった気が^^;
この後、二人がどうなったのかすごく気になるんですけど。

テレビの影響でダンディを目指す西片。
同じ番組を見ていた高木さんとダンディになりながら勝負。
結果はいつもと同じ。
高木さんの攻め方が上手いよなぁ。
確かに質問するなら相手のことを聞きそうなのに、
自分がどうなっているのかというのを相手に聞くというね。
で、さらに悩まされることになるわけでね^^;

背比べはあれはドキドキするよなぁ。
顔がすごく近いもの。
しかしまぁ、電柱に謝罪は恥ずかしいねw

席替えをしても隣同士になった二人。
西片が隣になろうと動いていたわけですが、空回り。
それでしっかりと落ち込んでいたら、いつの間にか隣は高木さんに。
いいねぇw

逆上がり対決では西片が素直に負けを認めることに。
出来ていた上に見ちゃったからしょうがないけど、
やっぱり高木さんは全てお見通し^^;

脇腹がどうしても弱い西片。
高木さんは脇腹は弱くない。
でも、わきは弱いらしい。
脇腹は高木さんの許可があっても触れたか触れてないか程度、
なのに、わきなんて許可があっても触れるわけないわな^^;

最後の二つの話は今月号のゲッサンに掲載されていたものだった。
単行本と同じタイミングでってどういうこと^^;

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月曜日は2限から 5巻

月曜日は2限から(5)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第5巻。

進級して後輩が出来た瑞季と居村。
そして、瑞季に捕まる後輩が二人。
というわけで、新キャラとしてふみと七津が登場。
どっちもいい子ですよねぇ。
ふみは一夜漬けでまさかの成績トップに。
元がいいのでしょうけど、すごいよな^^;
で、そんなふみが注目されると一緒にいる七津も注目されることになり、
オドオドとしてしまうことに。

しかしまぁ、瑞季は本当にあの手この手で二人を悪の道に誘ってますよね。
それは違うんじゃないかと疑っていても、知らぬ間に流されてしまうというね。
ふみの純真さにちょくちょく本人もわからなくなってるけどもw
その点、居村はなれたものですね。
翻弄されることも、一緒に悪さをすることも。

生徒会長の名前って結局なんて読むんだろう?

そんなこんなでふみのファンクラブが出来ていたり。
どのように対応したものかと迷うことに。
結局黙認する形になったのかな?
そのうち七津のファンクラブも出来るんじゃないか?

そして、夏休みへ。
ちこは風紀委員の仕事は引き継ぎへ。
というわけで、これからは近づく理由がなくなるわけですが、
そのへんでちょっとちこだと何かありそうな気がしないでもない。
まぁ、瑞季の方からいくのはいくでしょうけども。

おまけマンガはグループチャットで夏休みの計画。
結局何も決まらず会って話すことに。
瑞季はどうしたいんだよw

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ふだつきのキョーコちゃん 5巻

ふだつきのキョーコちゃん(5)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」第5巻。

ヒカリの告白。
タイミングが色々と悪く黒髪のケンジには出来なかったわけですが、
練習として茶髪のケンジに告白は成功。
ただ、それで気合を使い果たしてしまって、今回は出直すことに。
しかしまぁ、なぜ気付かない^^;
リンはそんなヒカリの青春を楽しんでましたね。
応援もしてはいたけど、楽しんでる方が強かったよね。
で、忘れられるケンジw

日々野さんとプール掃除。
夏でも冬服なことが問題になってのこと。
違反というわけではないですが、日頃の態度からそういう形に。
ケンジとしては日々野さんとであれば嬉しいだけですよね。
でもって、体操服に水着な日々野さんに鼻の下を伸ばしたり。
友達が心配して一緒に作業したり、キョーコが途中から邪魔しに来たり。
けど、なんやかんやあって日々野さんの気持ちに変化が生まれたりも。
ヒカリへの嫉妬。
ケンジに助けられてドキドキしたりも。
その変化にケンジが気づくわけもなく、落ち込んだり心配したりするばかり^^;

天気がいいのでリボンを洗濯。
ただ、外されることがイヤで逃げるキョーコ。
結局は逃げ疲れて眠ってしまったところを洗濯したわけですが、
眠ってる時も素直ですね。

で、雨の日は雨漏り。
最初は少しだったので雨の降ってる間に直してしまおう、
ということになったわけですが、
心配してついてきたキョーコが自分でリボンを踏んで外してしまう。
雨よりよっぽど危ない状況にw
でまぁ、お風呂に入って落ち着いたら雨漏りはひどくなっていたというね^^;
しかし、お風呂にどちらが入るかでしたコイントスで畳に刺さって立ったから一緒に、
って、キョーコは何を言ってるのかとw
困った兄だと言いつつも嬉しそうでしたね。

勉強しすぎてキョーコがおかしくなる。
熱が出たためにリボンはついているのに若干素直に。
日々野さんと勉強会をする予定だったわけですが、中止になっちゃったりもしたわけですが、
シスコンだと言われてもしかたがないよね^^;
どちらの妹も大事な妹。
でまぁ、そんなに頑張ったわけですが、解答がずれてしまって赤点に。
ドンマイだねぇ^^;

そんなこんなでいつもギリギリを狙っていたケンジがギリギリを狙いすぎて赤点に。
キョーコも赤点だったわけですが、ヒカリも相変わらず。
そんな補習の中で登場したのが生徒会長。
珍しく兄の登場を待っていたわけですが、日々野さんと勉強中。
というわけで、キョーコはめんどくさいのに捕まってしまいましたね。
本当にどうなるやらです。

今回のおまけはいつもの洗濯風景。
本編では逃げ疲れて眠ってしまったキョーコからこっそりリボンをとって洗濯していたわけですが、
いつもは天日干し中のリボンの端を結んで乾くまで待ってるんですね。
そりゃ、取れるよ^^;

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ふだつきのキョーコちゃん 4巻

ふだつきのキョーコちゃん(4)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」第4巻。

補習の補習。
ということで、ヒカリとケンジが二人きりに。
ケンジは毎度ギリギリだから。
ヒカリは完全に赤点だから。
で、部活を休まないといけなくなると知って困っているヒカリに
ケンジが勉強を教えてあげることに。
不良のフリをしてるとばれないように気をつけながら。
そんな中でケンジの嘘を見抜くために手を取っていたわけですが、
それを日々野さんやキョーコに目撃され誤解されることに。

それがきっかけで日々野さんとギクシャクすることになってしまったケンジ。
ヒカリがフォローしたら余計ややこしくなったりもしたわけですが、
最後にはしっかりと仲直り。
でもって、日々野さんが気付いた自分の気持ち。
それが何かは本人はまだわからないまま。
キョーコの悩みが増えていきますねぇw

そして、いとこのリンが来襲。
小さい頃を知ってるわけですけども、リンの知るキョーコはリボンをつけていなかった。
ということは、一体いつからなんでしょうかね。
何がどうなって今の状況になったのかねぇ。

で、リンに振り回されるケンジ。
苦手意識もあって大変そうですねぇ。
でも、知らないだけでリンはケンジをしっかりと見ていて認めてくれてるみたいですね。

が、鬱憤を晴らす相手でもあるw
というわけで、何故か修行させられるケンジ。
さらにストレス発散は続いて髪の色を黒にされたり。

それがきっかけでキョーコと遊びに来たヒカリがそのケンジを目撃。
キョーコと合流してもう一度見に行ったわけですが、
その頃には洗い落とした後だった。
何故、気づかないw

キョーコとヒカリの休日。
ケンジはリンに無理矢理荷物持ちにさせられる。
またしても黒髪にされて。
で、そこをヒカリが目撃。
リンが相手ということで落ち込んでしまう。
けれど、次に見た時には笑顔のヒカリ。
でも、強がりだというのはわかる。
なんとか笑顔で接し続けたキョーコですが、
子供にリボンを取られ本心が口からこぼれ出る。

そんなキョーコの気持ちを知ったヒカリは腹をくくって告白することを決めた。
キョーコの悩みは解決されずw

おまけは19話のその後。
晩御飯を食べに来ると言ったリンにビビるケンジが描かれていたわけですが、
本当に来たのかよw
ていうか、この場合は来たというより、引き返してきたってだけじゃないのか^^;
1日かかる道のりらしいし。
もう一緒に住めばいいじゃないか^^;
実際、その後しょっちゅう来てるみたいだしねぇ。

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月曜日は2限から 4巻

月曜日は2限から(4)/斉藤ゆう(著)ゲッサンにて連載中の斉藤ゆうさんの「月曜日は2限から」第4巻。

冬休みから新年、バレンタインと冬の出来事。

花ちゃんにグイグイ押されて照れるちこ先輩。
ちこ先輩は本当に振り回されてばかりだねぇ。

先生が普通に終業式の最中に咲野探しに居村を使うというね。
自分で探しましょうよ^^;

新年に向けて。
こたつの温度は自分で調節しましょう。
結局、部屋の掃除はしたのかね?^^;
で、その掃除に居村を呼ぼうとしたわけですが、
当然くるわけもなく。
てか、この時の咲野の雰囲気がちと違っていいなぁ、と。

さらに雰囲気が変わる初詣。
着物姿の咲野。
いいですねぇ。
で、居村は確かにその変化についての言及が遅いよね^^;
第一声で言ってもいいくらいなのにねぇ。

ちこ先輩の初夢。
何故、居村が死ににいくような感じなのかw

新学期。
ギリギリ遅刻せずにやってきた咲野。
ただし、終業式は前日だと思っていた。
ダメですやん^^;
まぁ、当日ちゃんとこれたけども。

遅刻ギリギリで自転車通学。
申請した人しか出来ないわけで、罰則として掃除することに。
そこは持ってきちゃいけないものを没収しておく部屋。
というわけで、咲野の部屋ですね。
本当に、もう^^;
でもって、片付けられない子、というか散らかして終わってますやんw

居村の寝起きドッキリ。
する側だったはずが、いつの間にかされる側に。
ていうか、無防備すぎるでしょうにね^^;

バレンタインにちこ先輩にプレゼント。
持ち物検査でも動じない咲野。
本当に動じない^^;
で、そのプレゼントは本当は居村からのものだったいうね。
誕生日のお返しの意味を込めてのカチューシャだったわけですが、
咲野は言わないまま渡す。
ちこ先輩の気持ちの持ち方が違ってくるでしょうに、
そんないじわるしてやんなよ^^;
で、先輩からのチョコはなしで落ち込む二人。

今回のおまけは咲野が英語力を発揮。
って本当に英語が達者なのかね?

さて、連載の方では新年度が始まって後輩が登場。
新キャラがどうなってくのかこの作品の楽しみがまた増えました。

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