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からかい上手の(元)高木さん (21)/稲葉光史

からかい上手の(元)高木さん (21)/稲葉光史マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」21巻
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品

「ねたふり」
ちーが寝たと思って話す2人の会話を盗み聞きする。
紛れもなくちーに言っていたのにね。
表情に出てしまうちーが可愛い。

「ドリンクバー」
飲みすぎたと後悔するほど飲んだのか。

「視線」
お父さんの視線はよくわかるお母さん。
というか、ちーもわかりやすいのもあると思いますが。

「だるまさん」
3人でだるまさんが転んだ。
お母さんに抱きつかれて、喜ぶちーが可愛い。

「とびつく」
逆に器用なことをしてますよね。

「まほー」
お父さんに憧れるちー。
嬉しそうな表情が寝たフリをしていたちーとそっくりでしたね。

「おやすみなさい」
電池切れになるちー。
眠いのを我慢して遊ぼうとするような姿も見てみたいですね。

「おはようの」
お母さんだけがしているおはようの挨拶。
なんとかしてお母さんより早く起きようとしたりするのだろうか。

「今頃」
仕事中に2人のことを考えるお父さん。
ちーが寂しがっている姿を想像する。
けれど、お母さんに言われたことが図星ですね。

「いちばん」
常に一番可愛い。
けれど、ちーはお父さんの若い頃の方が良いようですね。

「いれかわってる」
入れ替わったフリをする2人。
お母さんのぬくもりには勝てないようですね。

「おねだり」
全力でおねだりしていましたね。
けれど、お母さんには通用せず。

「これがこい」
恋愛漫画を口に出して読むのは恥ずかしすぎる。
それに加えてお母さんにドキドキさせられたお父さん。

「かんむり」
お母さんに教えてもらってちーのために花の冠を用意した大代。
いい子ですね。
照れて最後は茶化してしまいましたが。

おまけ
大代の弱点を知ろうとするちー。
好きな人は聞けないのか。
けれど、そこで照れるということは、答えでしかないですね。

作者のコメントの感じだと終わりが近いということだろうか。

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からかい上手の(元)高木さん (20)/稲葉光史

からかい上手の(元)高木さん (20)/稲葉光史マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」20巻
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品

「すき」
しっかりと気持ちが伝わってきたということだろうね。
考えるな、感じろというちーの言葉のままで。

「ヘッドフォン」
いいヘッドフォンを購入して音楽を楽しむお父さん。
けれど、お母さんとちーの話が気になってしまう。
2人はどんな話をしていたのかな。

「何の日」
仕事でお疲れのお父さん。
話を聞くお母さん。
そんな1日は11月22日。
いい夫婦の日だった。
というわけで、マッサージでもしようとお父さんは体を起こす。
お母さんとしては話を聞きたいことに理由はなさそうですが。

「おとしもの」
100円を拾うちー。
どうしたいのか。
落とした人を心配する気持ちと、100円がほしいという気持ちが入り交じる。
けれど、どうなりたいのかを考えさせられて交番に届けることを選ぶ。
いい人ではなく、お父さんとお母さんのようになりたいから。
嬉しいことを言ってくれますね。

「ころころ」
コロコロで掃除しながら遊ぶちー。
お父さんは結局混ぜてもらえたのかな。

「着ぐるみ」
学校で見つけたくまの着ぐるみでちーを驚かせるお父さん。
喜びつつもお父さんがなかなか帰ってこないことを寂しがる。
そんなちーの姿に頭を外すお父さん。
ちーが固まってしまいましたね。

「左利き」
左利きが格好良い。
けれど、ちーにはあーんの方が魅力的だったようですね。

「かんたん」
お手伝い。
油断すると危なっかしい。
けれど、頑張ってほしくて応援していたらお嫁さんという話になって、お父さんは応援から気持ちが動いていく。
お母さんのようなお嫁さんならという気持ちもあったり。
最後はお嫁さんにはまだまだな行動が出てしまったりも。

「しんじる」
後の大代と遊ぶちー。
歯が全て抜けるという話を聞かされて怖くなる。
お母さんは痛くなかったと思うと教えるが、大代のお父さんは痛いと言っていたと話す。
けれど、大代は痛くないということを信じることにした。
お母さんをではなく、それを話したちーのことを。
顔が真っ赤になるちーが可愛らしいですね。

「繋ぎ方」
ちーが恋人繋ぎをする日はいつになるのだろう。
ということを、後になってお父さんは考えていそうかな。

「節分」
食べた数の年齢になるわけじゃないから、何の問題もないのにね。
お父さんは相変わらずな理由でしたね。

「ハート型」
相変わらずな真野ちゃんですね。
そして、お母さんは真野ちゃんで予行演習をするというね。
相談を聞きつつ抜かりないね。

「言葉」
からかわれて諦めようとしたけれど、やっぱり言葉で伝えることの大切さを感じてしっかり伝えたようですね。
2人は気持ちを伝えてくれるから、言われて嬉しいことを自分が一番よくわかっているからね。

「いつか」
大代くんも可愛いですね。
ちーがバレンタインデーとホワイトデーをちゃんと知るのはいつだろうか。

おまけ
鈍感な主人公を楽しむちー。
お母さんがズバッと言うが冗談にしたら、そちらを信じてしまう。
大代くんの気持ちが伝わるのはまだまだ先になりそうですね。

巻数がとうとう本編に追いつきましたが、21巻からの表紙はどのような感じになるのだろう。

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からかい上手の(元)高木さん (19)/稲葉光史

からかい上手の(元)高木さん (19)/稲葉光史マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」19巻
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品

「手形」
手の大きさの変化から感じる成長。
その勝負は勝っても負けても嬉しいですね。

「ぷにぷに」
ちーに言われて気になったため運動をしっかり始めたお父さん。
お母さんはお父さんのことを良くわかっていますね。
ばっちりなタイミングだった。

「無心」
抽選に挑戦。
よくわからずにした最初とお母さんが別のことを考えさせた最後はしっかり少し良いものをもらえているのだから、欲を出してはダメということですね。

「お揃い」
お揃いのキーホルダーに隠されていた仕掛け。
かなりこっそりと仕組んでいたようですね。
お母さんが本当に気づいていなかったようですから。

「木」
とんぼを呼び寄せるために木になる。
最初のちーの勢いがすごかった。

「ダンス」
本番は成功したのだろうか。
同じところでどうしても失敗していたようですけど。

「仲間はずれ」
ご飯前にこっそりお菓子を食べる2人。
ちーを共犯にするお父さんは悪いですねぇ。
それなのにちーはかばってくれるのだから、いい子ですね。

「寝たふり」
お母さんは結局、起きていたのか、眠っていたのか。
挿絵はなんとか抜け出した後にクッションを渡したという感じなのか。
クッションを抱きかかえた夢を見ているのか。
どちらなのかな。

「こわいの」
怖いものを見た後の幸せな時間。
それも知っているから、ついつい見てしまうのかな。

「ネコ」
ネコにからかわれるちー。
ちーが勝手に想像していただけですけども。

「買い食い」
家族3人で買い食い。
2人のときよりも美味しく感じるのは、それだけ幸せだということなのだろう。

「ねぼー」
休日に寝坊したと勘違いするお父さん。
ごまかそうとするのは無理な話ですね。
お母さんは一体何をして起こすつもりなのだろうか。

「寄り道」
季節の変化を感じ取る。
けれど、楽しいことはやめられない。

「しあわせ」
ちーの幸せを願って大ジャンプ。
しかし、手伝ったお父さんの考えは変わる。
お嫁さんのことは誤魔化していましたね。

おまけ
おまけは「手形」の続きのような話ですね。
中学生になったちーが再びサイズを比べる。
今回、考えたのは大代のことでしたけどね。

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からかい上手の高木さん (20) 画集 卒業アルバム付き 特別版/山本崇一朗

からかい上手の高木さん (20)/山本崇一朗ゲッサンにて連載されていた山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」最終巻となる20巻

以前、単体で販売されていたイラスト集のサイズを考えていたのですが、本編単行本を含めた全体の厚みがゲッサンを超えていて驚きました。
嬉しい誤算ながら、しまう場所がなくて困っています。
そして、外箱があまりにギリギリで取り出したら戻せなくなりました。
頑張れば入るだろうけど、取り出した時点で角が少し削れていたわけで。
分けて保管したほうが良いだろうか。

「ブランコ」
ブランコで素直な想いを。
それは別として、勝負をしていなければしていなかったことは本当にたくさんあるだろうね。

「紙相撲」
紙相撲を実際に再現するのはハードルが高すぎる。

「カラオケ」
特典のために2人でカラオケ。
デートみたいにならないようにいくら工夫をしたところで、デートはデートですよね。
まんまとのせられますし。

「夜更かし」
実際のところ、寝ている間に何をしたのだろうか。

「相対性理論」
西片くんは高木さんといる時間が楽しくて仕方がないとハッキリしましたね。
それにしても早すぎますが。

「好きということ」
中学3年の夏休み前という時期に部活に誘われるというのもすごいですね。
そして、それをきっかけに自分の中にある想いと向き合うことになる。
いいきっかけを思わぬところからしてもらった感じですね。

「おまもり」
陸上の大会に向けたおまもりを受け取る。
けれど、それ以上に2人でいるいつも通りの時間が何よりも力になるだろうね。

「セリフ」
格好良いセリフ。
西片くんは不意打ちが得意ですからね。
本人は自覚がないですけど。
高木さんはどんなセリフを言ってもらいたかったのだろう。

「夏祭り」
夏祭りで告白。
何度も言わせる高木さんが可愛らしかった。
何度も伝える西片くんも。


画集も大満足なボリュームでした。
欲を言えば単行本におまけの掲載がほしかったですけどね。
本編はこれで終わりということで寂しいですが、高木さんの世界はまだ続くので楽しみです。

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画集 卒業アルバム付き 特別版
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くノ一ツバキの胸の内 (9)/山本崇一朗

くノ一ツバキの胸の内 (9)/山本崇一朗ゲッサンにて連載されていた山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」最終巻となる9巻

第55話「おみくじ」
おみくじで一喜一憂。
おみくじを引くだけでいいのに、色々と追加されて収集がつかなくなってましたね。
そんな中でツバキが引いたのは秘密の告白。
本当にしたいこととは別のことを話す。
男のこと、男に対する自分の感情を話せる日は来るのだろうか、と考えながら。

第56話「見回り」
ベニスモモが可愛らしいですね。
自分ではなくツバキと秘密を共有していたことに嫉妬。
そんなやり取りの中で見せたツバキの表情も気になり始める。
目を覚ましたらいなかったツバキにサザンカが男を倒しに行こうとする。
あっさりとバレるわけですが、そこから寝たフリをするというのは無理がありますね。

第57話「痕跡」
男の痕跡探し。
ベニスモモがやる気になっているため慌てるツバキ。
修行ということにしてご褒美もありでサザンカたちにもやる気を出させる。
けれど、早々に飽きてしまうわけですが、最後の最後でしっかりとした痕跡を見つける。
一方でツバキを心配するサザンカだったりも。
ちゃんと見ていますね。

第58話「手紙」
温泉で見つけた手紙の返信。
そこから始まる秘密の文通。
楽しい時間は普段の生活にも良い影響を与えていた。
ただし、サザンカだけは違和感に気づいていた。
その正体を突き止めるためにベニスモモを襲う。
呼び出して話をするのではなく、襲って聞き出そうとするのがサザンカらしいですね。
返り討ちにあっていましたが。
というわけで、ベニスモモはサザンカに協力を提案する。

第59話「掟破り」
ベニスモモとサザンカに秘密がバレる。
ツバキはサザンカを1人で悩ませていたのだと知る。
さらに先生にもバレていたことが明かされる。
この時のハナの言葉には別の意味が込められていたわけですけど、
ツバキはサザンカを傷つけてしまったことを後悔し諦めようとする。

第60話「恩返し」
サザンカが傷ついたのは信用されていなかったこと。
自分には話してほしかった、と。
そして、アサガオとのケンカ。
それでスッキリしたサザンカは自分の気持ちに正直になることを選ぶ。
ツバキが本当に望むことを手伝う。

最終話「くノ一ツバキの胸の内」
サザンカとアサガオが全員に声をかけて協力を頼んだ。
というわけで、事情はわからなくてもツバキのために駆けつけたあかね組。
いいとこ取りさせまいとベニスモモが止めたコノハに飛びつくヒナギク。
格好良くはなくても、ヒナギクの本当の良さがあった気がする。
そして、ツバキが向かったことでハナは安心する。
自分ではできなかったことをツバキがしてくれたのだと。
その後は、少数から交流が始まる。
ツバキが文通をしていた相手とどのように成長していくのか。
他のあかね組の面々が交流の中でどう変化していくのか楽しみですね。

おまけ
あおい組との交流前日の話。
サザンカの本心と嫉妬。
嫉妬のやり口がなかなかに意地悪で凶悪でしたけどもね。
そんなサザンカも男と交流する中で変化していくのだろうか。

その後の彼女たちは気になりますが最後まで楽しめました。
その一方で、9巻で終わりになったことで表紙が揃わなかったのは残念かな。

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くノ一ツバキの胸の内 (8)/山本崇一朗

くノ一ツバキの胸の内 (8)/山本崇一朗ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」8巻

第47話「リンドウの占い」
統一されていないのに良く当たる占い。
なおのこと、占われたら当たると思いそうですね。

第48話「アオギリの練習」
下級生に好かれる笑顔を。
ということで、モクレンが教えることになったわけですが、出来上がった笑顔が狂気でしかない。
なんでモクレンは満足していたのか。
自然としているときに良い表情になれてたから大丈夫そうだと思うけど。

第49話「愚鈍なくノ一」
アサガオのダイエット。
体重だけで、しかも、基準が基準だから本当にアサガオに問題があったのか、というのがハッキリしないように思いますが。
気がつけば食べているのは問題ですけどね。

第50話「鉄火のあかね組」
ベニスモモはちゃっかりしているというよりは真面目なんでしょうね。
本当にちゃっかりしているのはモクレンだったんじゃないかと。
他が怖すぎてモクレンのことを忘れていたんだろうなぁ。

第51話「思い出しの術」
男の情報を思い出すためにリンドウがあれやこれやと挑戦。
お面が戻ってきた時の期待するツバキが良いですね。

第52話「逆回り対決」
下級生たちに用意した遊具。
なんやかんやで仲が良いサザンカとホウセンカ。
最後はいつもの様に言い争いになっていましたけど、それでもサザンカは付き合っていて、
ホウセンカもなんとかしようと聞いているわけだから、やっぱり仲良しなんだろうね。

第53話「雷の夜」
わけがわからなすぎて怖くなるのは仕方がないですよね。
良く見たらわかったのでしょうけど。
サザンカは可愛らしいですね。
雷は怖くないけど、雷様におヘソを取られてしまうことは信じているのが良いね。

第54話「ケンカの仲裁」
スズランとシオンのケンカ。
原因は1冊の本。
中身を聞いたアジサイが本当に捨ててこようかと考えるのも仕方がないですね。
何をまとめているのかと。

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からかい上手の(元)高木さん (18)/稲葉光史

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「大人」
そこで照れるのがお父さんらしいところだし、それがお母さんの好きなところでしょうね。

「じかん」
お父さんの帰ってくる時間だからわかるというのは可愛すぎますね。

「父親像」
わかりやすすぎるよ、さすがに。
最後には脱ぎ捨てて自分らしさを取り戻していたのが良かったですね。
良い父親というのは1つじゃないですよね。

「へんがお」
お父さんとお母さんの表情を見て、お母さんが言っていたことを理解するのが偉いねぇ。

「おすすめ」
お母さんが笑ってしまうのは仕方がないですね。
お父さんとちーが悪い部分で上手く噛み合ってましたね。

「BBQ」
一通りしてから気づくのがお父さんらしいなぁ。
3人並んだ後ろ姿が幸せすぎますね。

「5月病」
お母さんもちーと一緒に行かせないようにするのが可愛いねぇ。

「あかちゃん」
最後にしっかりと大変なことも増えると教えるのがいいなぁ。

「滑り台」
何、その幸せな遊び、という感じですね。

「名シーン」
きっと最後のも伝わっていないと思うけど、今はそれで良いでしょうね。
お父さんとしては。

「雨の日」
雨の日の思い出をそれぞれどんな風にしたんだろうなぁ。

「はなうた」
ちーはいつ気づくことになるのだろうか。

「罪悪感」
ちーの伝え方は明らかに誤解を生むことになるだろうけど、ミナはそれを聞かれたらどう答えるんだろう。

「つなぐ」
お母さんと手を繋ぐとほっとする。
けど、男の子とはほっとしない。
そのほっとしないという気持ちの本当のところに自分で気づくのはいつでしょうね。

おまけ
お母さんにはお見通しのようですね。

18巻ということで本編の巻数にそろそろ追いつきますが、表紙のデザインはどうするんだろう。

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からかい上手の(元)高木さん (17)/稲葉光史

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「パパママ」
やっぱり呼び慣れた呼び方が一番なのでしょうね。

「きおく」
お母さんだとなおのことからかいの材料だろうなぁ。
その時はもちろんお父さんも一緒にからかわれるだろうし。

「おねがい」
お父さん、そこはさすがに我慢してあげて。
という感じの願いでしたね。

「ワンワン」
犬の真似が上手かったなぁ。
お母さん相手だと隠し事はまず無理でしょうね。

「せき」
お父さんの膝の上の奪い合いに変わるのがいいですね。
そして、最後に泣きそうになっているちーが可愛らしい。

「びっくり」
静かに引っ込むのがいいなぁ。

「クイズ」
ちーからもらったチョコをお母さんにどう説明したのか気になりますね。

「せなか」
幸せな空間にもほどがあるなぁ。

「ひみつきち」
ひみつきちと言えないちーが良いね。

「気配」
お母さんがちーに協力した理由が可愛らしいですね。

「シール」
部屋のあちこちに貼ったシール。
飽きたら自分で剥がそうとするのが偉いなぁ。

「まけ」
お母さんはお父さんが意識をする形で言葉を引き出すのがやっぱり上手いですね。

「ボタン」
面倒という部分はあるのはあるのでしょうけど、それ以上にしてもらう姿を見るのが好きだったり、してることが好きだったりと、上手くはまっている2人ですね。

「呼び方」
お父さんというのはいつ呼ばれるようになったのでしょうね。
その時も2人で喜んでいたんだろうなぁ。

おまけ
ちーからもらったマフラーはそう簡単に捨てられないわな。
ただ、つけていかずに大事にしまってあげて、と言いたくなるような使い込み方でしたね。

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からかい上手の高木さん (19) からかい万年カレンダー付き特別版/山本崇一朗

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「髪型」
連載のときも感じていましたが、好きな話ですね。
色々な髪型の高木さんも良いですけど、最後に西片くんが正直に伝えるところがまた良い。

「ケンケン」
負けを認めた時の西片くんが良いなぁ。
本当にいつも真剣なんだと思えるのがね。
次はどんな噂を流すのだろう。

「経験」
真野ちゃんの勢いが凄まじい。
本当に。

「お見舞い」
学校を休んだ高木さんのお見舞い。
熱を理由にして甘える姿が可愛かったですね。

「ユカリのバレンタイン」
試食していたときは美味しいという話だったのに、何があったのか。
というか、本当に誰に渡すつもりでいたのか気になるところ。
結婚相手になる人だったのだろうか。
さすがに違うのかな。

「委員会決め」
再び図書委員を選ぶことになった2人。
勝負をしていたわけですが、決まるわけのない勝負をして決まることに。
負けを認めて本当の理由をちゃんと話す西片くんが可愛いですね。

「誕生日」
勝負のことに夢中で誕生日プレゼントを渡すという行為への恥ずかしさが直前にならないと気づけないのが、西片くんらしくていいですよねぇ。
それだけで十分嬉しいのに高木さんはからかって、より自分が嬉しくなる形を選択できる形にもなっていたわけですから。
西片くんは最高のプレゼントを用意しましたね。

「タッチ」
勝負ではなかったわけですが、西片くんが弱すぎる。
そして、思い切った西片くんの行動は高木さんの予想を上回るもの。
驚きつつも、とても嬉しそうでしたね。

「名前」
結婚した2人。
けれど、名字で呼び続ける高木さん。
その理由はいつもの勝負にあった。
そこで気付いて思い出せる西片くんも十分すごいと思うし、
約束が果たされるまで待ち続けられる高木さんもすごいよなぁ。

「からかい万年カレンダー」は通常のカレンダーとして使えるのはもちろんですが、
裏にすると記念日までのカウントダウンにも使える仕様になっていて面白いですね。
と言いつつ、いつものように保管するのですけども。

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ポケットモンスターSPECIAL (64)/日下秀憲×山本サトシ

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第610話「フーパ、繋げる」
目を覚ましたルビーは流星の民のおばばから話を聞く。
科学、伝承、自然という3つの形で隕石の衝突を食い止めようとしていた。
しかし、科学はヒガナによって止められ、伝承はヒガナの行方がわからない。
ともに流星の民の人間が関わっている。
その責任から悪人であろうとも協力する。
ということで、アオギリとマツブサではなく、グラードンとカイオーガに協力することを選んだ。
けれど、自分なら別の道があることをルビーは示す。
伝承はまだ終わっていない、と。
レックウザはポケモン協会の研究棟に。
フーパの力を借りてルビーは父親とともに向かう。

第611話「メブキジカ、貫く」
ヒガナがデボンを憎む理由。
エネルギーを利用するためにレックウザを捕らえようとした彼らは、そこにいた人間に気づけなかった。
ポケモンを苦しめるやり方がそもそものという話でもあるでしょうしね。
そして、レックウザが研究棟近くにやってきていた。
ルビーは捕まえられるが、それを好都合とガリョウテンセイを覚えさせた。
仲良くなるのは後回しだとフーパの力で戻ろうとする。
迎え撃つのはサファイアとともに。

第612話「ジバコイル、撃つ」
サファイアを無事に見つけていたエメラルド。
そこはミツルの秘密基地だったようですね。
同じタイミングで技を習得した2人と2匹が戻ってきたことでフーパが怒りをぶつけてしまう。
その結果、レックウザが2匹に向いてしまい、とっさの判断でサファイアたちの方につなげた。
というわけで、ミツルも協力してくれたりしてレックウザを抑える。
そこにサファイアが合流する。
ミツルは手持ちを入れ替えたみたいですね。
彼自身の体の方はどういう感じなんだろう。

第613話「トロピウス、漂う」
助けられる、守られる存在ではなく、共に戦う仲間として。
横に並び立つ仲間として。
ということで、差し出された手は取らずにレックウザに飛び乗ったという感じでしょうか。
グラードンたちがレックウザを追ってやってくるが、
脅威が迫っていたためことでぶつかることはなかった。

第614話「オオスバメ、羽ばたく」
隕石を止めるためにはレックウザのメガシンカが必要。
というか、前哨戦であのサイズの隕石というね。
それを壊すためにアオギリとマツブサは力を使い切ってしまう。
消える前に自分たちに起こっていたことを伝えたりもしたわけですけど、
彼らが導かれたのは星の声だったらしい。
混じり合っていた結果が2人の状態だったようで、最後は本来の彼らに戻っていたみたいですね。
カイオーガとグラードンはホカゲたちがコントロールするのだろうか。

第615話「オンバーン、導く」
ヒガナとの戦いの中で声を取り戻したサファイア。
けれど、レックウザから離れざるを得なくなってしまう。
一方でヒガナもまたレックウザには認められなかった。
そんな彼女に謝罪するツワブキ。
ヒガナは何もわびていない。
想像力が足りていない、と。
こればっかりはヒガナが正しいですね。

第616話「エルレイド、切り裂く」
エメラルドがヒガナたちを止める。
どちらかではなく協力したらいいんだと。
隕石を止めるために全ての力が集結する。
そして、星を砕かんとする隕石の正体はポケモンなのではないか。
ということで、レッドを助けていたサカキたちも参加。
ダイゴからキーストーンがさらに提供されたことで十分に集まり、
安心したところでヒガナは倒れてしまう。
サファイアが行くと言い出すと思って自分が行こうとした。
けれど、一緒にという想いを伝え、ともに宇宙を目指すことを決める。
そんな2人にレッドが伝えたことは何なのかな。
決戦に向かう2人はコンテストのために用意していた衣装を着るわけですが、
宇宙服を着ることになるだろうから、あまり出番がなさそうな気がするのが残念ですね。
照れてるサファイアが可愛らしいね。

リメイク作品の場合はそんなに長くならないのはわかっていましたが、
すでに単独で単行本化されていることもあって通巻版の出版ペースが早くなっているので、
いつも以上にあっという間に感じたなぁ。
というわけで、次巻で最後になるみたいですね。
どういう最後になっているのだろう。

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ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」63巻

第602話「フーパ、ゆがめる」
ルビーがヒガナのことを知っていたのはカガリの記憶を見たからなのか。
カガリならどうするのか、と考えていた中でそれを見ることを選んだ。
相談していたエメラルドと一緒に。
というわけで、ヒガナはマグマ団に潜入して情報を渡していた。
後にアクア団でも同じようにしていたことが語られていますが、
それらを考えるとヒガナはグラードンとカイオーガをぶつけることでレックウザを呼び寄せ、
背中に乗ることを考えていたということかな。
自分の目的のためならどういう被害が出ても関係がなかったような感じになるけど、
これから起こることを考えたら微々たるものというところだったのかな。

第603話「ヤドラン、ひらめく」
同じ流星の民でもヒガナだけは考え方が違うことを知ったルビー。
ヒガナだけの話では彼女を助けることを選ぼうとしていたが、そうなってくると話は違ってくる。
ヒガナが行おうとしていることをやるべきなのは自分だと知る。
サファイアとの約束をすっぽかしてしまった代わりにデートを計画していたことが明かされたりも。
お母さんがいるタイミングで本当によかったですね。

第604話「ヌメルゴン、吐く」
デボンが行おうとしていたことはフーパの力の模倣だった。
そのためのエネルギーとしてポケモンの力を利用した。
さすがに利用するにしても、という形でしたね。
メタグロスが何ヶ月経っても本調子に戻れていないものをしっかりと説明せずにというのはね。

第605話「ラグラージ、たたく」
フーパの力でロケット打ち上げ場にたどり着いたサファイア。
ルビーが秘密にしていたことをヒガナ経由で知り動揺していたが、デートの約束が支えになり、
すべきことを考えて動くことを決めた。
苦しみを無駄にしないためにも打ち上げを成功させる。
ただ、ショックから話せなくなったまま。
その辺りはルビーと直接やり取りをしないことには、というところなのでしょうね。

第606話「ディアンシー、輝く」
ホカゲとシズクはフーパを利用して眠りについたグラードンとカイオーガを目覚めさせた。
そういう形で呼び寄せるのか、という感じでしたね。
フーパは自分の思いつくまま動きすぎでしょうよ。

第607話「カメックス、化わる」
マツブサとアオギリのもとにグラードンとカイオーガが。
それを止めるために駆けつけていたレッドとブルー。
2人はメインではないにしても扱いが雑に感じて残念だった。
前の話でグリーンの活躍があったので、よりそう感じたかな。

第608話「グラードン、戻る」
幹部2人が別人に感じるマツブサとアオギリは何があったんだろう。
ホカゲの方は判断に迷うわけですが、シズクはこれまでのことを伝えてしまったりも。
そして、石の力によって2匹は本来の姿へ。

第609話「カイオーガ、戻る」
ヒガナのもとには新生したマグマ団とアクア団が。
幹部の名前は襲名制なのか。
というわけで、ホカゲたちは自分たちが切られていたことを知らないまま
重要な仕事を成し遂げていたのな。
マツブサたちは2人をどう扱うのやら。
そして、図鑑所有者たちは次々と倒れていくことに。
正統な伝承者であるというシガナは何があったのかな。
ヒガナは近くで見ていた感じですが。

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ポケットモンスターSPECIAL (62)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL(62)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」62巻

第595話「マギアナ、稼働く」
前巻でカロス地方は終わっていたと思っていたのですが、まだ少しだけ残っていたんですね。
というわけで事件のその後。
メガシンカの研究をしていたトロバが事件に巻き込まれる。
イクスパンションスーツが暴れていた。
0号のスーツで無人のものだった。
そんな相手から絵を守ろうとしていたマギアナ。
イクスパンションスーツはなんで動き出したんだろう。
誰にも懐かなかったマフォクシーはファイツのもとに。
ファイツは解放の専門家なんですね。
図鑑所有者のそういう類の話って随分久しぶりに出てきた気がするなぁ。
かなりやんちゃをされたみたいですけど、仲良くなれたようで良かった。
最後のワイたちとのやり取りを考えると第13章の後の話だったようですね。

第596話「メタグロス、調べる」
第13章、オメガルビー・アルファサファイア編の始まり。
ムロタウンで調査をしていたダイゴ。
サファイアとエメラルドは究極技の習得のためキワメばあさんに教えてもらう。
ただし、通常時ではなくメガシンカを考慮しての究極技。
ルビーはサファイアに内緒で単独行動。
後で怒られそうだねぇ。
キルリアの進化先は2人らしくいいと思いますが、サファイアとしては納得いかない部分があったり。

第597話「ラティアス、飛ぶ」
ルビーはラティアスとラティオスのもとに。
ある場所に連れて行ってもらうために彼らを頼った。
一方でダイゴが調べていた壁画。
グラードンとカイオーガの体にあるアルファとオメガの文字。
けれど、ツワブキは飛来するデルタが気になった。
レックウザのデルタなわけですけど、あまり頼りたくないらしい。

第598話「ネンドール、念じる」
ラティオスに連れて行ってもらったのは空の柱。
そこでルビーが戦うことになるのはヒガナとあのボーマンダだった。
そして、隕石は意思を持っているかのように進路を変えて向かっていた。

第599話「ボーマンダ、化わる」
ヒガナの一族は大昔から隕石の存在を把握していた。
それに対処するために準備をしてきた。
その中でデボンは邪魔な存在だと考えている。
互いに考えがあるからぶつかるのは仕方がないとして、
自分の知らないことは間違ったことみたいな考え方はどうなのかと。
ただ、ルビー個人に対しては悪い印象は持っていないみたいですけど。

第600話「サクラビス、色づく」
ルビーが戦う目的はサファイアとの思い出を守るため。
そういうことは本人に言わないとわからないのにね。
サファイアのフィールドワークに付き合ったことで汚い場所にも多少慣れたらしい。

第601話「スピアー、かまえる」
マグマ団とアクア団の残党が動き始める。
サカキがナナシマに向かう前にホウエンでしていたことが描かれたりも。
その時にカントーに運ばれた石が再びホウエンに。
誰がなんの目的で動いているのでしょうね。
そして、災いを伝えるアブソルが動き始め、
のんきなエメラルドに迫る影も。

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からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3

からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」イラスト集第3弾と
アニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック第2弾。

前回同様にメインはアニメの公式ガイドブックという感じです。
イラスト集は主にゲッサンでカラーページだったものがまとまっているようなものですね。

ガイドブックは第2期、第3期と劇場版も含まれているため、
劇場版を見ていないのでパラパラっと読む程度にしておきましたが、
こちらのボリュームはたっぷりでした。

劇場版をいつ見るかはわかりませんが、じっくり読むのは見てからになるかな。

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からかい上手の(元)高木さん 16巻

からかい上手の(元)高木さん(16)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第16巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「夜の公園」
待ち合わせ場所が公園だとは思わないわな。

「わるいこ」
悪い子には見えないおまんじゅう。
ちーがしたのはたぬすけを濡らしたことだったのな。
たぬすけが西片家にとってどういう存在なのかを考えたら、
お母さんのからかいも仕方がないかな。

「てあらいうがい」
手洗いうがいはしっかりと。
今度からはお父さんはうがいの時に背後を気をつけなければいけなくなったねぇ。

「ノート」
思い出のある階段と祠。
当然、何年も経っているんだからノートは残っていないわけですけど、
お父さんはあれだけ焦ったのだからバレバレですね。

「ロマンチック」
ちーの思い描いた素敵なコオロギの姿はどんなのだったんだろうなぁ。

「歌」
ちーは歌があんまりなようで。
成長したちーは変わらずなのだろうか。

「平熱」
熱が高い方が勝ちだと考えるちー。
平熱なお父さんを相手に勝ち誇る。

「うんどーかい」
運動会に向けた練習。
そして、興奮して眠れない。
なんてことはなく元気な翌日となったようですね。
お父さんの方が寝不足になっていたみたいですが。

「きんめだる」
練習の成果を、とはならなかった。
けれど、こけた子を助けてあげる優しい我が子に涙が止まらないお父さん。
そんなちーのためにお母さんが参加予定だった保護者参加競技にお父さんが参加。
ちーのために金メダルを。

「くノ一」
くノ一のアニメにはまったちーが家で忍術を披露。
お母さんとしてはあまりに続くので少々うんざりとしてきたり。
けれど、お父さんとしては新鮮で楽しんだり。
お母さんはしっかりとちーに忍者とはなんぞやを教えたりも。

「あーん」
お母さんとちーがいない一人の食事。
と思ったら、普通にいたというね。
二人きりだから距離が近くてもあまり恥ずかしそうじゃないのが良いねぇ。

「値段当て」
新しい服をお披露目するお母さんが可愛らしい。
ちーの素直な感想も可愛かったですねぇ。

「ひみつの本」
四人の交換日記を久しぶりに見ることになった二人。
二人だけの方はどうなったのでしょうね。
というか、何が書いてあったのか。

「あたたかい」
恥ずかしさの正体がまだわからない二人が可愛いねぇ。

おまけ
料理の秘訣を聞いて想像した無愛想な彼に嬉しそうなちー。
お父さんには見せられない表情ですね。

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からかい上手の高木さん 18巻

からかい上手の高木さん(18)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第18巻。
からかいカルタ付き特別版。

「タイムカプセル」
ちーが見つけたタイムカプセルの思い出話。
ちーはお母さんの石を選ぶことに。

「影絵」
大人になる、と言った直後の影絵というのは思わず笑ってしまうのは仕方がないですよね。

「福引き」
福引きでの勝負。
無心になって、と頑張るが高木さんの最後の一言で無心になれるわけもなかった。

「かいぐい」
おまけとかで何かあるかな、と思っていましたが特に何もなかったなぁ。
扉絵もいたって普通な高木さんという感じで。

「おつかい」
おつかいで頼まれたものをどちらが先に集められるか。
最後に卵だったわけですが西片くんはメニューを聞いていた高木さんに譲る。
後で引き分けにと頼むわけですけど高木さんとしては負けでよかったことだった。
一緒に荷物を持ったりと幸せな日になっていたでしょうね。
ちなみに西片くんの家の料理は何だったんだろうね。

「バス」
一緒にランニング。
いつものように勝負だと思っていた西片くん。
けれど、休みの日に会う約束をしただけだった。
疲れて眠ってしまった高木さんのために肩を貸してあげることに。
起きた時にどんな反応をしていたんだろうなぁ。

「待ち人」
一緒に帰ることが当たり前になっている二人。
しかも、別の場所に待ってまでね。
勝負のためとはいえ、それだけ一緒にいたいというのは十分な話ですよねぇ。

「写生」
二人の思い出の場所はからかいが始まった場所。
高木さんは西片くん込みで描いていそうでしたが、
西片くんはどんな絵にしたのかな。

「キレイなもの」
キレイだと思ったものは自分だけのものに。
写真はきっと消していないでしょうね。
高木さんも消してとはならないだろうし。

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