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ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシ

ポケットモンスターSPECIAL (63)/日下秀憲×山本サトシコロコロイチバン!などで連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」63巻

第602話「フーパ、ゆがめる」
ルビーがヒガナのことを知っていたのはカガリの記憶を見たからなのか。
カガリならどうするのか、と考えていた中でそれを見ることを選んだ。
相談していたエメラルドと一緒に。
というわけで、ヒガナはマグマ団に潜入して情報を渡していた。
後にアクア団でも同じようにしていたことが語られていますが、
それらを考えるとヒガナはグラードンとカイオーガをぶつけることでレックウザを呼び寄せ、
背中に乗ることを考えていたということかな。
自分の目的のためならどういう被害が出ても関係がなかったような感じになるけど、
これから起こることを考えたら微々たるものというところだったのかな。

第603話「ヤドラン、ひらめく」
同じ流星の民でもヒガナだけは考え方が違うことを知ったルビー。
ヒガナだけの話では彼女を助けることを選ぼうとしていたが、そうなってくると話は違ってくる。
ヒガナが行おうとしていることをやるべきなのは自分だと知る。
サファイアとの約束をすっぽかしてしまった代わりにデートを計画していたことが明かされたりも。
お母さんがいるタイミングで本当によかったですね。

第604話「ヌメルゴン、吐く」
デボンが行おうとしていたことはフーパの力の模倣だった。
そのためのエネルギーとしてポケモンの力を利用した。
さすがに利用するにしても、という形でしたね。
メタグロスが何ヶ月経っても本調子に戻れていないものをしっかりと説明せずにというのはね。

第605話「ラグラージ、たたく」
フーパの力でロケット打ち上げ場にたどり着いたサファイア。
ルビーが秘密にしていたことをヒガナ経由で知り動揺していたが、デートの約束が支えになり、
すべきことを考えて動くことを決めた。
苦しみを無駄にしないためにも打ち上げを成功させる。
ただ、ショックから話せなくなったまま。
その辺りはルビーと直接やり取りをしないことには、というところなのでしょうね。

第606話「ディアンシー、輝く」
ホカゲとシズクはフーパを利用して眠りについたグラードンとカイオーガを目覚めさせた。
そういう形で呼び寄せるのか、という感じでしたね。
フーパは自分の思いつくまま動きすぎでしょうよ。

第607話「カメックス、化わる」
マツブサとアオギリのもとにグラードンとカイオーガが。
それを止めるために駆けつけていたレッドとブルー。
2人はメインではないにしても扱いが雑に感じて残念だった。
前の話でグリーンの活躍があったので、よりそう感じたかな。

第608話「グラードン、戻る」
幹部2人が別人に感じるマツブサとアオギリは何があったんだろう。
ホカゲの方は判断に迷うわけですが、シズクはこれまでのことを伝えてしまったりも。
そして、石の力によって2匹は本来の姿へ。

第609話「カイオーガ、戻る」
ヒガナのもとには新生したマグマ団とアクア団が。
幹部の名前は襲名制なのか。
というわけで、ホカゲたちは自分たちが切られていたことを知らないまま
重要な仕事を成し遂げていたのな。
マツブサたちは2人をどう扱うのやら。
そして、図鑑所有者たちは次々と倒れていくことに。
正統な伝承者であるというシガナは何があったのかな。
ヒガナは近くで見ていた感じですが。

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ポケットモンスターSPECIAL (62)/日下秀憲×山本サトシ

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第595話「マギアナ、稼働く」
前巻でカロス地方は終わっていたと思っていたのですが、まだ少しだけ残っていたんですね。
というわけで事件のその後。
メガシンカの研究をしていたトロバが事件に巻き込まれる。
イクスパンションスーツが暴れていた。
0号のスーツで無人のものだった。
そんな相手から絵を守ろうとしていたマギアナ。
イクスパンションスーツはなんで動き出したんだろう。
誰にも懐かなかったマフォクシーはファイツのもとに。
ファイツは解放の専門家なんですね。
図鑑所有者のそういう類の話って随分久しぶりに出てきた気がするなぁ。
かなりやんちゃをされたみたいですけど、仲良くなれたようで良かった。
最後のワイたちとのやり取りを考えると第13章の後の話だったようですね。

第596話「メタグロス、調べる」
第13章、オメガルビー・アルファサファイア編の始まり。
ムロタウンで調査をしていたダイゴ。
サファイアとエメラルドは究極技の習得のためキワメばあさんに教えてもらう。
ただし、通常時ではなくメガシンカを考慮しての究極技。
ルビーはサファイアに内緒で単独行動。
後で怒られそうだねぇ。
キルリアの進化先は2人らしくいいと思いますが、サファイアとしては納得いかない部分があったり。

第597話「ラティアス、飛ぶ」
ルビーはラティアスとラティオスのもとに。
ある場所に連れて行ってもらうために彼らを頼った。
一方でダイゴが調べていた壁画。
グラードンとカイオーガの体にあるアルファとオメガの文字。
けれど、ツワブキは飛来するデルタが気になった。
レックウザのデルタなわけですけど、あまり頼りたくないらしい。

第598話「ネンドール、念じる」
ラティオスに連れて行ってもらったのは空の柱。
そこでルビーが戦うことになるのはヒガナとあのボーマンダだった。
そして、隕石は意思を持っているかのように進路を変えて向かっていた。

第599話「ボーマンダ、化わる」
ヒガナの一族は大昔から隕石の存在を把握していた。
それに対処するために準備をしてきた。
その中でデボンは邪魔な存在だと考えている。
互いに考えがあるからぶつかるのは仕方がないとして、
自分の知らないことは間違ったことみたいな考え方はどうなのかと。
ただ、ルビー個人に対しては悪い印象は持っていないみたいですけど。

第600話「サクラビス、色づく」
ルビーが戦う目的はサファイアとの思い出を守るため。
そういうことは本人に言わないとわからないのにね。
サファイアのフィールドワークに付き合ったことで汚い場所にも多少慣れたらしい。

第601話「スピアー、かまえる」
マグマ団とアクア団の残党が動き始める。
サカキがナナシマに向かう前にホウエンでしていたことが描かれたりも。
その時にカントーに運ばれた石が再びホウエンに。
誰がなんの目的で動いているのでしょうね。
そして、災いを伝えるアブソルが動き始め、
のんきなエメラルドに迫る影も。

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からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3

からかい上手の高木さん アニメ公式ガイド2&からかい上手の高木さん 山本崇一朗イラスト集3ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」イラスト集第3弾と
アニメ「からかい上手の高木さん」の公式ガイドブック第2弾。

前回同様にメインはアニメの公式ガイドブックという感じです。
イラスト集は主にゲッサンでカラーページだったものがまとまっているようなものですね。

ガイドブックは第2期、第3期と劇場版も含まれているため、
劇場版を見ていないのでパラパラっと読む程度にしておきましたが、
こちらのボリュームはたっぷりでした。

劇場版をいつ見るかはわかりませんが、じっくり読むのは見てからになるかな。

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からかい上手の(元)高木さん 16巻

からかい上手の(元)高木さん(16)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第16巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「夜の公園」
待ち合わせ場所が公園だとは思わないわな。

「わるいこ」
悪い子には見えないおまんじゅう。
ちーがしたのはたぬすけを濡らしたことだったのな。
たぬすけが西片家にとってどういう存在なのかを考えたら、
お母さんのからかいも仕方がないかな。

「てあらいうがい」
手洗いうがいはしっかりと。
今度からはお父さんはうがいの時に背後を気をつけなければいけなくなったねぇ。

「ノート」
思い出のある階段と祠。
当然、何年も経っているんだからノートは残っていないわけですけど、
お父さんはあれだけ焦ったのだからバレバレですね。

「ロマンチック」
ちーの思い描いた素敵なコオロギの姿はどんなのだったんだろうなぁ。

「歌」
ちーは歌があんまりなようで。
成長したちーは変わらずなのだろうか。

「平熱」
熱が高い方が勝ちだと考えるちー。
平熱なお父さんを相手に勝ち誇る。

「うんどーかい」
運動会に向けた練習。
そして、興奮して眠れない。
なんてことはなく元気な翌日となったようですね。
お父さんの方が寝不足になっていたみたいですが。

「きんめだる」
練習の成果を、とはならなかった。
けれど、こけた子を助けてあげる優しい我が子に涙が止まらないお父さん。
そんなちーのためにお母さんが参加予定だった保護者参加競技にお父さんが参加。
ちーのために金メダルを。

「くノ一」
くノ一のアニメにはまったちーが家で忍術を披露。
お母さんとしてはあまりに続くので少々うんざりとしてきたり。
けれど、お父さんとしては新鮮で楽しんだり。
お母さんはしっかりとちーに忍者とはなんぞやを教えたりも。

「あーん」
お母さんとちーがいない一人の食事。
と思ったら、普通にいたというね。
二人きりだから距離が近くてもあまり恥ずかしそうじゃないのが良いねぇ。

「値段当て」
新しい服をお披露目するお母さんが可愛らしい。
ちーの素直な感想も可愛かったですねぇ。

「ひみつの本」
四人の交換日記を久しぶりに見ることになった二人。
二人だけの方はどうなったのでしょうね。
というか、何が書いてあったのか。

「あたたかい」
恥ずかしさの正体がまだわからない二人が可愛いねぇ。

おまけ
料理の秘訣を聞いて想像した無愛想な彼に嬉しそうなちー。
お父さんには見せられない表情ですね。

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からかい上手の高木さん 18巻

からかい上手の高木さん(18)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第18巻。
からかいカルタ付き特別版。

「タイムカプセル」
ちーが見つけたタイムカプセルの思い出話。
ちーはお母さんの石を選ぶことに。

「影絵」
大人になる、と言った直後の影絵というのは思わず笑ってしまうのは仕方がないですよね。

「福引き」
福引きでの勝負。
無心になって、と頑張るが高木さんの最後の一言で無心になれるわけもなかった。

「かいぐい」
おまけとかで何かあるかな、と思っていましたが特に何もなかったなぁ。
扉絵もいたって普通な高木さんという感じで。

「おつかい」
おつかいで頼まれたものをどちらが先に集められるか。
最後に卵だったわけですが西片くんはメニューを聞いていた高木さんに譲る。
後で引き分けにと頼むわけですけど高木さんとしては負けでよかったことだった。
一緒に荷物を持ったりと幸せな日になっていたでしょうね。
ちなみに西片くんの家の料理は何だったんだろうね。

「バス」
一緒にランニング。
いつものように勝負だと思っていた西片くん。
けれど、休みの日に会う約束をしただけだった。
疲れて眠ってしまった高木さんのために肩を貸してあげることに。
起きた時にどんな反応をしていたんだろうなぁ。

「待ち人」
一緒に帰ることが当たり前になっている二人。
しかも、別の場所に待ってまでね。
勝負のためとはいえ、それだけ一緒にいたいというのは十分な話ですよねぇ。

「写生」
二人の思い出の場所はからかいが始まった場所。
高木さんは西片くん込みで描いていそうでしたが、
西片くんはどんな絵にしたのかな。

「キレイなもの」
キレイだと思ったものは自分だけのものに。
写真はきっと消していないでしょうね。
高木さんも消してとはならないだろうし。

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くノ一ツバキの胸の内 7巻

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第39話「釣り勝負」
1匹も釣れないリンドウのために一肌脱いだツバキ。
予想通り魚になっていたわけですが、いざ釣り針を目の前にすると食いつけなくて流されていた。
そして、サザンカがツバキだと思った大物は本物の魚だった。
その結果、リンドウが意地になってしまったりも。
44話で別の大物を釣っているところを見るとリンドウは0か1しかないみたいですね。
それも1は大物というね。

第40話「贈りもの」
下級生組の話。
コノハに嫌われているんじゃないか、と考え始めた問題児たち。
隠し部屋にはたくさんの思い出が。
けれど、ダメなことはダメとしっかりとお叱りを受けることに。

第41話「成果とは」
山ごもりしていた酉班が戻ってきた。
スミレの努力虚しく何も変わっていなかったわけですが、
そんなスミレを嫌っていない二人。
困らせるのは甘えているってことなのかな。

第42話「罠センパイ」
罠を禁止されて禁断症状が出るミズバショウ。
ベニスモモたちは罠を作っていい場所を作ってあげることに。
ただし、しっかりと自分たちが用意した罠に引っかかってもらい、
罠に引っかかる方の気持ちもわかってほしいと伝えるが、
あまり意味はなかったみたいですね。
迷い込む人がいないか心配だなぁ。
常に迷子の亥班もいますしね。

第43話「ウチら色」
タンポポとアザミのことを知るためにツバキに相談し、二人を真似てみることにしたスミレ。
どこまでも真面目な彼女は二人に振り回されながらも色々と知っていく。
結論としては性根を叩き直さねば、となるわけですが、
真似をしていたものが抜けきらなくていい塩梅になったみたいかな?
二人の自由奔放っぷりは問題ではあるもののスミレもきっちりとしすぎではありましたからね。

第44話「憧れの一番」
一番を取るために欺くヒナギク。
が、伝言ゲームがおかしなことになってツバキたちが正しいものを集めてくるというね。
そして、自白してしまったことで罰を受けることに。
イタドリが容赦なかったなぁ。

第45話「イタドリの傷」
いつものいたずらでフキを怒らせてしまったイタドリとウメ。
気にするウメに対していつも通りなイタドリ。
そこから何故か二人で言い合いになってしまいウメがイタドリの額の傷を変だと言ってしまう。
言ってしまって後悔したウメは思わず逃げ出してしまう。
その傷はウメを守ってついた傷だった。
イタドリにとって誇りだった。
そして、ウメも本心は同じだった。
その時と同じような状況になりまたしても助けられて仲直り。
ただし、フキへのいたずらは変わらない。

第46話「男のオバケ」
ツバキたちの肝試し。
怖いのが苦手だから行きたくはなかったが、男の幽霊ということで
男への興味が勝つことに。
最初は怖がっていたわけですが肝試しということは驚かせる人間がいるとわかってからは余裕に。
ただし、最後は本物の幽霊が出ていたわけですが、
そこでも男への興味が勝って怖くはなかったみたいですね。
ツバキの男に対する感情はなにものにも勝るのな。

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ポケットモンスターSPECIAL 61巻

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第588話「ブリガロン、守る」
サラメがずっと尻尾を抱えていたのはそういう理由だったのか。
ただ自分で尻尾の炎を弱くするってすごいな。
リザードはどうだったか覚えていないけどヒトカゲの炎って命の炎みたいな感じじゃなかったっけ?
サラメを信じて進化をしても守り続けたマリソ。
そのマリソの想いに覚悟を決めた。

第589話「リザードン、代わる 代わる」
グリーンのリザードンとともに二つのメガシンカ。
リザードンは二種類あるのは知っていましたが、こういう形での登場は熱いですねぇ。

第590話「イベルタル、奪う」
ポケモンの生体エネルギーを利用して最終兵器を再び使おうと考えていることを知り、
止めるための戦いが各所で起こる。
ポケモンの村ではミュウツーが暴れていた。
グリーンを認識せず攻撃をしてきたがカツラの登場で冷静さを取り戻し彼もメガシンカを。

第591話「ミュウツー、怒る」
ミュウツーの方のメガシンカはカツラとの繋がりゆえに出来た二種類の進化になるんですね。
兄弟の絆が再び繋がり危機に立ち向かう姿が格好良い。
やっぱり初代の登場人物たちは思い入れが強いから惹かれるものがありますね。
そして、エスプリの正体が明らかに。
クロケアのところのマチエールだったんですね。

第592話「ジガルデ、猛る」
集まっていたキーストーンを手に五匹同時のメガシンカ。
五匹というのは圧巻ですね。
マフォクシーは何を想っていたんだろう。

第593話「ゼルネアス、与える」
ジガルデとの戦いに決着。
そして、ゼルネアスとイベルタルも眠りにつくことに。
戦いを終えた後の光景は気味の悪さを感じたかなぁ。
何も知らないことは幸せなことなのでしょうけど、あまりにもという感じが。
フラダリの言葉ですら何も疑っていなかったのがね。
事後処理とかどうなったんだろう。

第594話「フラエッテ、戻る」
AZとの衝突。
それは子供たちが道を踏み外さないようにするための演技だった。
というわけで、迷うことはあるでしょうけど子供たちは
それぞれの道を歩み出すことになったようですね。
むしろ、大人たちが彼らに振り回されている感じがありましたけども。

ジガルデに関連した何かを追うために物語はアローラ地方へと続く。
グリーンとカツラがそのまま調査に向かうのかな?
ただ、その前にオメガルビー、アルファサファイアの第13章へ。

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からかい上手の(元)高木さん 15巻

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山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「明晰夢」
若い頃の夢を見るお父さん。
本当にお母さんじゃなかったのかな?
正体はどちらだったのでしょうね。

「かみヒコーキ」
紙飛行機の行方。
二人のやり取りを見ているちーの笑顔がいいねぇ。

「おひめさま」
お姫様ごっこをするちー。
お姫様の最中でもお母さんの手伝いをするって偉いなぁ。
お姫様らしいことということでお父さんに抱っこしてもらうわけですが、
それはまるで赤ちゃんのようだった。
ちーの小ささだとお姫様抱っこにはならないですね。

「催眠術」
催眠術で猫に扮するちー。
猫に言っていると思ってむすっとするちーが可愛らしいですね。

「アイドル」
アイドルになるちー。
恋愛禁止なんてものは大人だからよぎる考え。
そして、ちーはお父さんと結婚出来ないのなら興味がないとやめることに。
お父さんは嬉しくてしょうがないだろうなぁ。

「みかたけん」
事実だけどもちーのよわいが素直すぎる。
そして、最後はお母さんにぐさっと来る一言を言われてしまいましたね。
ちーはどちらに似るのでしょうね。

「でっかい」
お母さん上手いなぁ。
お父さんはただただ大変だったけども。

「口パク」
ちーに内緒でスイカを頼むお父さん。
が、口パクだと「好きだよ」ともとれることに気づいてそわそわすることに。
それはいつも伝わっている、とお母さんに言われ顔を真っ赤にする。
スイカに夢中でちーに気づかれなくてよかったですねぇ。

「禁止」
父の日に料理を作ってくれるちー。
けれど、見ちゃダメだと言われてしまうお父さん。
それでも見たくて覗いてしまうわけですが、お母さんが最後に意地悪しましたねぇ。
そこはからかうのを我慢してあげてよ。
お父さんは絶対出てきちゃうもんなぁ。

「かさ」
普通の傘だと言ってしまった時点でそうなる運命だったのでしょうね。
お母さんからは逃れられない。
太陽みたいなちーの笑顔が良かったですね。

「アイス」
大粒の涙を流しながらも譲ろうとするっていい子すぎるでしょうに。
お父さんは不意打ちをくらうことになったりも。

「どっち似」
どっちに似ていても嬉しいちー。
自分の小さい頃に似ているけれど、相手に似てほしいと思う二人。
でも、最後のお母さんの予想通りになってますね。

「今日こそ」
駄菓子屋にあったゲームをするお父さんとお母さんになる少し前の二人。
お父さんにとっては気合の入った日。
そして、そのときにとった景品がちーにとっての宝物に。

「指輪」
そのたぬすけのことを不意に考える成長したちー。
大事なものだけれど、もっと大事なものが出来た。
指輪、そして、生まれてきたちー。
そのちーが大事にしてくれているのならいいと。
途中から入ったお父さんが大事な話で結婚を思い浮かべるのがいいですね。
あながち間違ってもいないけれども。
ちーが結婚したときにはたぬすけはどうするんだろうなぁ。

おまけ
お母さんの言っていることは間違いではないでしょうね。
ポジティブすぎるというちーの考えもわかるけども。
お母さんがちーやお父さんに声をかけるときにはその想いがどの言葉にも込められている、
ということだろうねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 14巻

からかい上手の(元)高木さん(14)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第14巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「だいきち」
どうしてもお母さんの考え方に引っ張られるのがお父さんらしくていいですね。

「はくせん」
お母さんがいることの安心感。
ただし、勝負が上手くいっているかはわからない。

「れんしゅー」
二人乗りはどうなったんでしょうね。

「子離れ」
ちーのリアクションがいいなぁ。

「にもつけんさ」
ちーは騙せてもお母さんは騙せない。
というか、お菓子も隠しておくべきだったのでは?

「せんかい」
1000回がわからないとはいえ、それはいきなりすぎないか、お父さん。
300回は十分すごいですけども。

「たまご」
ちーの大人の卵。
多少の殻くらいならへっちゃらですね。

「安心」
お母さんのことだから大丈夫なんでしょうけど、見えない位置で反応されると不安しかないですね。

「ありがとー」
お父さんは弱くないよに対するちーの反応がそうだけどもとおかしかった。

「月」
お父さんとお母さんのやりとりでちーにとっては難しい話がより難しくなることに。
ちーが意味を知ったときにどういう風に使うのか楽しみだなぁ。

「クッキー」
バレンタインのお返しのクッキー作り。
しっかりとお母さんが動画を撮っていたことでちーは信じてくれたわけですが、
お母さんへのお返しはその動画になってましたね。

「フラグ」
ちーの一言で変なフラグのようなものが立ってしまう。
恥ずかしくはなったものの何もなくてよかった。

「うさちゃん」
こればっかりは可愛いから仕方がないですね。

「ネタバレ」
恋愛映画にしか思えないタイトルのホラー映画。
にしても、最初がそれって怖すぎるでしょうよ。

おまけ
お年玉で何を買おうか迷うちー。
いざという時でデートが真っ先に浮かんでくるのは意識しているというようなものでしょうけどね。
結局何に使ったのでしょうね。

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「ひみつきち」
秘密基地はあの後にまた使うことはあったのだろうか?

「推理ゲーム」
高木さんの精神力というか西片くんがわかりやすすぎるんだろうと思うなぁ。

「NGワードゲーム」
高木さんの手のひらの上で踊らされていましたね。

「気遣い」
西片くんのちょっとした変化に気づく高木さん。
しっかりとからかいはするもののですけどバランスがいいですね。

「おすそわけ」
珍しい北条さんの姿。
浜口としてはそれがどういうことなのかと若干複雑なところはあるものの、
服とは別の所では意識していないわけではないのがわかりやすく出ていていいですね。

「男の背中」
背中の秘密。
なんか似たようなことを聞いた気がとかで言葉の意味は気づくことがあったりするのだろうか。

「誠実さ」
真野ちゃんが可愛らしいですねぇ。
二人は当たり前のように一緒に帰ってますからね。

「力の使い方」
不意をつかれると高木さんはすごく弱いですね。
今回のは行動が予想外すぎますから当然ですけども。

「ボタン」
一つ前の話とは違って表情には出ていませんが裏での行動が可愛い高木さんでしたね。
真野ちゃんが高木さんと西片くんを羨ましく思う一方で
高木さんもちゃんと気持ちを伝えている真野ちゃんたちを羨ましく思っている。

おまけ
ミナたちの秘密基地の想像。
快適さを求めすぎて誰だって家でよくない?となるよなぁ。
ただまぁ、それに近いことをやってのけた連載があったから
その関係もあったりしたのだろうか?

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「夕日」
二人で夕日を見た場所に三人で。
自分から仕掛けて他のことを忘れ、それに気を取られると本題を忘れと踏んだり蹴ったりでしたね。
お父さんらしいですけども。

「さがしもの」
ちーの探しもの。
お父さんが頑張ったなぁ。
お母さんの愛情というのは間違いではないですね。

「しんぱい」
友達との旅行を計画していたお母さん。
心配させまいと自分たちで家のことをするお父さんとちー。
実際は日にちを変えただけらしい。
でも、嬉しいことをしてくれたことでお母さんは一緒にいたくなってしまうことに。

「もんばん」
ちーが可愛かったなぁ。
帰ってきたらケロッとしてるのは子供ならではでしょうね。

「はこ」
ユカリにプレゼントした箱。
お母さんは察したわけですが直接教えるわけではなく、
ユカリとの話の流れを利用して変な感じに。
ユカリも少し気持ちが楽になれた感じで良かったですね。
すぐにまた何かで悩みそうですが。

「ひとりじめ」
おもちゃの独り占めの話でお父さんをからかう話になるのはこの家らしいですね。
ちーもすぐに自分も悪かったのかもしれないと思えるのだからいい子ですねぇ。

「ちゅー」
いってきますのチュー。
お母さんの策略だったようですけど、お父さんが色々と考えてしまって
仕事に集中できなくなってましたね。
何かミスをしてないといいけども。

「ころもあえ」
お気に入りの服が衣替えで着ることが出来なくなる。
けど、次の時にはもっと大人っぽい服が似合うんじゃないかとちーのご機嫌は良くなる。
が、お父さんが色々と想像して涙を流すことになったり。

「バッタ」
子供の頃は平気だった虫。
お母さんはちーと一緒に色々と見ていることで知識もついていたり。
お父さんのことももちろんよく知っている。
それはお父さんも。
そんな二人がもっとよく知るのはちーのこと。
さすがに驚かせようとしていたちーはバレバレだったようですね。

「ものまね」
お父さんのモノマネ。
ちーは意識しない時の方がそっくり。
ただ、最後のだけはお母さんでも採点出来ないものに。
さすが二人の娘ですね。

「マフラー」
お父さんへのマフラー作りを頑張るちー。
それをお父さんには内緒にしていたわけで何で自分にはと少しすねてしまったりも。
ちーは上手く出来なくてお母さんにさせようとしたりも。

「てづくり」
そんなマフラーが完成してお父さんにプレゼント。
でも、その時になってやっぱりやめるとなってしまう。
上手く出来なかったから。
お父さんとしては何よりも大切にしたいマフラーですけどね。
一番だと言われてようやく元気を取り戻したわけですが、
お父さんの言葉でしっかりとお母さんたちにからかわれることに。

「プレゼント」
クリスマスのプレゼント選びでデート。
ちーへのプレゼントは最後に一緒に選んだわけですが同じものだったため、
思いの外短くなってしまったりも。
でも、それが幸せな時間に。

「あわてんぼう」
最後のちーの言葉はドキッとしますね。
でも、好きな割合が同じというのも若干悔しさが出てきそうな気もする。

おまけ
成長したちーの話。
お父さんが知ったらどうなるのかという感じの話でしたね。
どんなデートになったんだろうなぁ。

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くノ一ツバキの胸の内 6巻

くノ一ツバキの胸の内(6)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第6巻。

第31話「モクレン怒らせ勝負」
喧嘩をした流れでなんでモクレンを巻き込むのか。
そして、怒っていないからこそ怖く感じることにも。
自分たちが悪いんだし甘んじて受けないとね。

第32話「温泉の掟」
忘れていて使おうとした温泉の利用に関する掟の秘密を教えてもらえることに。
掟という形で隠していた真実は男女それぞれが利用しているから。
そして、ツバキは気づかなかった男がそこに。
渋いおじさまという感じのヒゲではありますけど、どういう人なのでしょうね。

第33話「病人とセンパイ」
ベニスモモとトウワタ。
ツバキだと思っていたらそうじゃなかった。
というのを、本人に話している最中に気づくって恥ずかしすぎますね。
どちらにとっても。
照れたベニスモモも可愛らしかったですね。

第34話「尾行」
ハスが何をしているか気になるスズシロとヒギリ。
お披露目した時の二人の反応が楽しみですね。
それに対するハスの表情も。

第35話「こんな日」
ヒナギクの勘違い。
ベニスモモらしいけど普通に教えてあげたらいいのにね。
トウワタとの修行の邪魔をされた形だから少しだけ意地悪をしたってことなのかな。

第36話「里の日常」
三つの班の日常が描かれていたわけですがアジサイのところが特殊ですね。
アジサイの流れるような甘え方も可愛らしかったですね。

第37話「恐怖の厠」
リンドウの怖い話でトイレに行けなくなったツバキ。
ツバキの意外な事実になんだか嬉しくなるサザンカ。
守るといいつつついついいたずらしちゃう。
やりたくなるのはわからなくもないけど。

第38話「力石」
ツバキの男への欲望も三人からあれだけ純粋に見られたら無理な話ですよね。
実際の中身はそんなものではないわけですけどもツバキとしては諦めきれないようで
一人で出来るように努力を始めたようですね。
四人でギリギリのものを持ち上げられるようになるのだろう?
中身を見たときの反応も気になるなぁ。

おまけ
髪型を変えて気分転換。
何でツバキの髪型だけ遊んでしまったのか。
可愛くしてあげようよ。
二本目は元高木さんとのアニメ化を記念したコラボという感じでしたね。
お父さんの早い嫉妬でちーが困ってるというね。

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ポケットモンスターSPECIAL 60巻

ポケットモンスターSPECIAL(60)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!にて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第60巻。

第581話「サイホーン、突く」
ゼルネアスがワイの手持ちに、イベルタルはパキラの手持ちに。
対等である存在が対立したことで手を出せなくなり互いに撤退するしかなくなる。
最終兵器はあらゆる点で不完全な状態だったため不発に。
完全に影響がなかったわけではないことが後でわかりますが、
本来の影響に比べればわずかな被害と言ってもいいような状況。

第582話「カイロス、にらむ」
グリーンの登場に驚きましたねぇ。
留学生としてカルネとバトルをした過去があったようですね。
その際コンコンブルから継承者の一人に認められていた。
オーキドのところに話が来て、かつての事件と重なったため出来ることがないかと駆けつけた。
ワイが現在のような性格になったきっかけはエックスとの出会いがあったからなんですね。
さらにグリーンだけでなく継承者の一人としてカツラも登場。
ミュウツーとの繋がりを取り戻すために来ているのな。
一度は離れることを選んだもののぽっかりと穴があいたような気持ちになっていた。
そんな中でグリーンから借りたメガリングでミュウツーの存在を色濃く感じるようになり、
ということらしい。
ミュウツーもメガシンカするのは知っていましたが、このような形で物語に関わってくるとは
思っていませんでしたねぇ。

第583話「ハッサム、受ける」
手持ちのバランスを考えてワイはアブソルを、エックスはカイロスを手持ちにしようと動き出す。
本来生息していない場所で捕まえてもらうのを待っていたかのように現れた二匹。
世界の危機に感じるものがあってということなのだろうか?
カイロスの方は好敵手を最終兵器のせいで失っていた。
その気持ちに寄り添うことで手持ちに。
グリーンが相手でもエックスはハッキリ言うのなぁ。

第584話「ルチャブル、襲う」
自分の間違いに気づいたプラターヌのもとに向かうことに。
正体がいまだにわかっていない日時計。
それはキーストーンと似たものだということがわかる。
一番波長が強くなるときキーストーンは輝きだし必要としているキーストーンを探す助けになる。
グリーンのリザードンたちに影響を受けるエックスたちのポケモンがいいですね。

第585話「カイロス、化わる」
サナたちのおかげで目的のキーストーンを見つけることが出来、
カイロスとアブソルがメガシンカ。
ていうか、キーストーンってあんなに近くにたくさんあるのな。
もっと希少なのかと思ってた。

第586話「ジガルデ、現る」
エスプリとの戦いになるが姿を変えたエスプリに騙されてしまったワイは
ゼルネアスを奪われてしまっていた。
ボールジャックってどういうものなのかね。
伝説のポケモンでもお構いなしって。
不完全ではあったようではあるけど。
そんな戦いの中で監視者のジガルデが現れエスプリとともに消えることに。
エスプリとジガルデはどこに行ったのかな?

第587話「カラマネロ、仕掛ける」
フラダリの潜む村を目指すエックスたち。
待ち構えていたクセロシキの催眠術にひっかかってしまうが、
ゲッコウガのおかげでエックスが立ち向かうことになる。
人から離れて暮らすことを選んだポケモンが暮らす村。
そこにはカツラの相棒であるミュウツーもいるみたいですがお怒りのご様子。
事情を知らないエックスたちが向かってフラダリとの戦いが始まると
ややこしいことになりそうな気が。
グリーンがいるからミュウツーに関しては察するところはあるでしょうけど。
どうなるんだろうなぁ。

連載が終わっている部分であるはずなのに発売日が延期したのは何でだったんだろう?
次も近いうちに発売されるでしょうけど今度は延期なしであってほしいねぇ。

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からかい上手の(元)高木さん 12巻

からかい上手の(元)高木さん(12)/稲葉光史×山本崇一朗(著)マンガワンにて連載中の稲葉光史さんの「からかい上手の(元)高木さん」第12巻。
山本崇一朗さんによる「からかい上手の高木さん」のスピンオフ作品。

「かみどめ」
髪留めをつけて大人になった気でいるちー。
それだけで色々としっかり出来ていたりも。
ただ、お父さんとしては寂しさを感じさせられたりも。
そこをしっかりとお母さんがからかったりも。

「クレヨン」
お母さんの絵の上手さはわかっていたわけですが、お父さんも上手くなってましたねぇ。
最後にはお母さんの想像通りの顔をさせられることに。

「パタパタ」
扇風機を独り占めするちー。
それに対してお母さんが団扇であおいでくれたわけだが、
お父さんがどんどん自分で追い詰めていってましたね。

「UFO」
UFOはいるのか。
お母さんは信じるようになった。
当然の話しですが、その答え合わせのようなことになる。
お父さんは本当にお母さんが大好きですねぇ。

「くすぐり」
眠っていたお父さんの上で眠るちー。
よだれがすごそうだなぁ。
という風に思っていましたけど、挿絵の方で盛大によだれがたれてましたね。

「ねむい」
眠い中でのかくれんぼ。
お父さんの眠気は吹き飛ぶことに。
お母さんはそうなるところまでわかっていたでしょうね。

「ゲーム」
女の子向けのゲームに並ぶお父さん。
気を抜いた時が一番危険ですね。

「ぴざ」
10回ゲーム。
お母さんの楽しみ方は一味違う。
お父さんとしては謎な時間となるけれども。

「なみ」
ちーは天然でお父さんをからかうときがありますね。
お母さんの遺伝子にお父さんをからかうということが組み込まれてるのかな。

「ひやけ」
日焼けが痛い中での仕返し。
これはなかなかに恥ずかしい。
そして、ちーがその状況でも容赦がない。

「おばけ」
夜のトイレで仲良しな三人。
手の大きさで気づきそうなものですけどね。

「ツイてる」
ツイてる日はツイていない日。
全員同じ血液型だからみんないっしょ。
話がそれた時のちーの素直な言葉が可愛いですね。

「ふうせん」
セリフなしの話。
しょんぼりしてしまったちーを楽しませるためにお父さんが頑張るわけですが、
想像していた結果とは違うことに。
けど、それがおまけに繋がる良い思い出になったようですね。

「じゃんぷ」
ブランコからのジャンプ。
こけそうになったところを助けてもらうわけですが、
不思議な気持ちになる。
お父さんとしては色々とひやひやするでしょうけども。
自分の気持ちが何なのかわからないちーの挿絵がいいですね。

おまけ
成長したちーの風船の思い出。
お父さんのおかげで不思議な思い出になってましたね。

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からかい上手の高木さん 16巻

からかい上手の高木さん(16)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「からかい上手の高木さん」第16巻。

「調理実習」
作り終えるまではからかう余裕のなかった高木さんがいいですね。
西片くんの方はビクビクし続けていましたが。
真野ちゃんと中井くんはイチャイチャしてましたねぇ。

「ウソとホント」
西片くんの考えは丸わかりな高木さん。
最後のは高木さんが上手いですねぇ。

「移動教室」
勝負のことに夢中で先生の話を聞かなかったことで負けに。
普通に勝負が始まっていたとしても高木さんが勝っている表情の方が想像しやすいというね。
どうやって勝ったかは置いておいてですが。

「視力検査」
高木さんの最後の「ね?」が可愛いですね。
西片くんはどういうきっかけで見えていないことが見えるようになるのやらね。

「校舎裏」
校舎裏に高木さんを呼び出した西片くん。
さすがの高木さんも一瞬勘違いしてしまうことに。
表情に出ていたわけですが西片くんは気づくわけもなく。
最後の表情がいつもより大人っぽかったなぁ。

「交換日記」
交換日記。
二人ではなく真野ちゃんと中井くんに頼まれてということだったわけですが、
二人用は別にしっかりと用意していた高木さん。
どんなやり取りをしたのでしょうね。

「チョコ」
北条さんの手作りチョコ。
失敗して作れなかったことを知り、受け取った相手がいないことに安心した浜口。
それならそれで渡さないという選択にはならないのが可愛らしいですねぇ。

「微熱」
若干の熱があった西片くん。
でも、休むほどではないと登校しようとしたが高木さんにはすぐにバレてしまう。
本当に高木さん相手には嘘がつけないですね。

「卒業式」
卒業するのが寂しいと感じる高木さん。
けれど、西片くんの少し頑張った一言で楽しみに変わることに。
勘違いにさせなくてもよかったとは思いますけどね。

おまけ
ちーの調理実習。
味噌汁を美味しいと言わせてやると頑張る姿が可愛いですね。
で、毎日でも作ってもらいたいくらいと言われて盛大に照れたのもまたいい。

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