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29歳独身中堅冒険者の日常 3巻

29歳独身中堅冒険者の日常(3)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第3巻。

第10話「原因は井戸の中」
仕事を休みにしたハジメ。
そんな時に水が出なくなって井戸の中で原因を探すことに。
そこにいたのは水蛇の魔獣だった。
ハジメは殺す気満々だったわけですが、リルイは精霊紋から声を聞いて、
手伝いたいとハジメに。
水蛇は紳士的な魔獣だから説得することが出来るかもしれない、と。
というわけで、説得というか直球でひと言言っただけだったわけですが、
水蛇は言うことを聞いてくれてどいてくれることに。
しかも、リルイの行いにお礼までしてくれたりも。
この時もらった花はちゃんと育ててるのかな?
次の話ではそれっぽい花が飾ってあったけど、ヴェロニカに頼まれて村を離れていた間は
ナタリーにお世話を頼んだんかな?

第11話「孵化したものは」
幸運の卵が孵った。
ドラゴンを期待していたリルイでしたが、スズメドリだった。
でも、嬉しそうでしたね。
名前はドラゴンにしたようですが。
そんなドラゴンが今回活躍したりもしてましたね。
凶暴な魔獣が住み着きそうな感じに。
でも、ハジメは自然の中の知識はあまりなく手がかりを見つけるのが困難な状況。
そんなところでドラゴンが仲間に呼びかけて見つけてくれて解決へ。
リルイは自分よりも役に立つと言われてお店の手伝いを頑張ってましたね。

第12話「突然の遠征」
ヴェロニカのお店が物理的に潰れて帰ることに。
そこにハジメたちも戦力として同行。
というわけで、戻ったところでライバル店のジェシーから勝負を挑まれることに。
椅子ことリシャットに惚れているようで、彼を自分のものにしたいみたいですね。
再建費用を出してもらえるので勝負に乗っかったヴェロニカ。
自分も賭けの対象になっていたわけですが、耳を通り抜けていたようですね^^;
この話の前の段階でリルイは銅級に再挑戦してアニャとともに昇格。
今回もハジメはしっかりと見守ってたみたいですねw

第13話「決戦!迷宮攻略!」
専任チームを雇ったジェシーはさらに情報を渡さないように色々と準備をしていたり。
でも、リルイとドラゴンが活躍してましたね。
リルイに関してはヴェロニカと離れるのが寂しくて頑張ってましたねぇ。
行き止まりだと思ったところをドラゴンが仕掛けを動かし道を開いてくれ、
その先の宝箱でリルイの装備が新調されることに。
魔術師のローブが可愛いですねぇ。
でもって、剣よりも才能ありそうですね。
水の精霊からも愛されてますしね。
そして、別口から中層ボスのところへ。
相手チームが戦っていたわけですが、最後の一撃をリルイがかっさらっていくことに。
相手がいい人たちでよかったなぁ^^;
というわけで、ヴェロニカの勝ちで勝負は終わることに。

第14話「一時帰郷」
仕事も終えたハジメは遊ぼうとしていたわけですが、
ヴェロニカのお店の女性たちに囲まれる姿にリルイはご立腹。
お土産を買いに出かけて、そのついでに幼少期を過ごしたスラムへ。
ハジメがしていたことを体験するリルイが楽しそうでしたね。
で、リルイが一緒に過ごせたら、と言ったことでハジメは想像してみたわけですが、
余計に大変だったんじゃないかと。
でも、それ以上に楽しいこともあったかもしれないなぁ、と。
そういう想像が出来るほどにリルイとの時間が大切なものになってるってことでしょうね。

第15話「ギルドのお仕事」
村に戻って貯まっていた仕事をこなしていくハジメ。
リルイたちは連れていけないので、彼女たちはおいていくわけですが、
泣きわめくリルイにオリーヴが手伝いを依頼。
色々と頑張ろうとはするものの掃除しか出来ない、ということになったりもしたわけですが、
そういう仕事をこなせるというのは村付きの冒険者にとっては大事なことだ、と。
ていうか、掃除がバッチリすぎてすごいと思うけどねぇ^^;
オリーヴの褒め方がすごくうまかったですね。

巻末オマケマンガはオリーヴの話。
最後はお酒を呑んでハジメに絡んでましたねぇ^^;
朝が早いみたいだけど、朝は弱いのかな?

裏表紙の大きなイモムシの冒険の結末が辛い^^;

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29歳独身中堅冒険者の日常 2巻

29歳独身中堅冒険者の日常(2)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第2巻。

第5話「リルイの才能」
トラップでリルイとヴェロニカがダンジョンの下層へ。
冷静さを失ったハジメでしたが、そばに変態がいたことで冷静さを取り戻せましたね^^;
一方で責任を感じたリルイをおちょくって楽しむヴェロニカ。
ふざけすぎて、ちょっとしたピンチに。
実際のところヴェロニカだとサイクロプスの相手はきつかったのかね?
そんなこんなでハジメが駆けつけたことで無事解決。
本来の目的の光石の回収をして帰ることに。
二人の関係にヴェロニカはリルイを誘うことを諦めることに。
どう見ても保護者だものね^^;
でもって、リルイもすっかり懐いてますしね。
ハジメが全く素直じゃないけどもw

第6話「お買い物」
ダンジョンが再生中でお休み。
さらに服を若干燃やしてしまい、
都合がいいと一着しか服を持っていないリルイの服を買う。
ただまぁ、寄り道ばかりしてましたね^^;
結局、買ったのは謎の卵というね。
そういえば、この卵からは何が産まれるのかね。
アニャが出てきたことですっかり忘れてた。
普段着なんでしょうけど、あの服はハジメが選んだのかね?
今のところ夜だけだからいいんだろうけど、大きくなった時の服は買わんかったんかな?

第7話「選別の森」
リルイの精霊術のタイプを調べることに。
ハジメはあまり好かれていないし、使うことも得意じゃないようですが、
リルイは精霊から好かれたらしい。
珍しい水の精霊から加護をもらうことに。
ただまぁ、まだそれを十分に発揮するだけの力をリルイ本人にはないみたいですね。
あの大きな亀はリルイになんと言っていたんでしょうかね。

第8話「リルイとアニャンゴ」
再生したダンジョンへ。
そこでリルイと同じくらいのドワーフの女の子が。
そして、リルイと同じようにスライムにパックリとw
そんなこんなで彼女のお守りもすることになってしまったハジメ。
けど、リルイに友達が出来たのはいいことですね。
そんなアニャは強くなって鍛冶師になりたいらしい。
それを急ぐ理由は亡くなった両親の代わりに自分を育ててくれているお祖母さんのため。
そんなこんなで二人で切磋琢磨してゆっくりと成長を、
ということなわけですが、リルイの方は冒険者としての成長よりもサキュバスとしての
成長を促しそうな感じでしたね^^;
幼くてもサキュバスはサキュバスだったようで、笑顔が怖いw

特別編「ハジメ、夜を行く」
噂を聞いた夜のお店へハジメがこっそり。
が、その実態はヴェロニカが調合したお香で幻覚を見せるような感じだったようですね。
でも、それはハジメには効かずバレてしまった。
ただまぁ、そういう形をとったのも村の状況をなんとかしたいがための協力だったみたいですね。
リルイを引き取る時の状況であったりもありますし、生活が苦しい人が多いようですね。
でも、お人形はやめたげてほしかったね^^;

第9話「リルイ、はじめてのお使い」
レベルが上ったリルイとアニャ。
自分のほうが後から来たのに一緒に、と思っていたアニャですが、
リルイはそんなことは気にしていなかった。
一緒に喜んでくれた。
ただし、ハジメが褒めなければw
舌打ちするなしw
そんなこんなで止めるべきなんですが、またハジメのめんどくさいところが出て、
レベルが上ったばかりで冒険者の昇級依頼を受けることに。
ハジメは本来ついていけないわけですが、結局はフルプレートアーマーを着て
こっそり後をつける。
そんなに心配なら最初からもう少し訓練してからにすればいいのにね^^;
で、結局途中でリルイには匂いでバレることに。
それゆえに最後にハジメがやらかして卒倒したりもw
危ないところはあったものの、一応二人の冒険は楽しい一日になったみたいですね。
冒険者として楽しいものというのもなんか違う気もしますが。

巻末オマケマンガが今回は少なくて、ちょっと残念だったなぁ。
いつものリュックがぼろぼろになってナタリーに修繕してもらってる間、
ハジメが昔使っていたリュックを借りることに。
でも、リュックはあまり大事に使う気はないみたいなのかな?^^;
汚れるのはしょうがないだろうけど、返り血は浴びないようにしとこうよw

カバーめくった裏表紙のスズメが怖いw
ていうか、あの位置で鳴かれたら、そりゃうるさいわなw

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29歳独身中堅冒険者の日常 1巻

29歳独身中堅冒険者の日常(1)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第1巻。
別冊少年マガジンで「ネコあね。」を連載されていた奈良一平さんの新作です。

「ネコあね。」が終わってから随分長い間音沙汰がなかったので、
どうなったんだろうか、と気になっていたのですが、
連載が始まって本当によかった。
ということで、単行本を最初から買うつもりだったので、
別冊少年マガジンの連載での感想は書きませんでした。

前作とは違ってファンタジー世界を舞台にしていますが、
作品から感じる雰囲気は前作とはそれほど違いのない感じになってますね。
優しさが伝わってくる物語です。

物語は29歳独身中堅冒険者であるハジメが、
滞在している村近くのダンジョンでスライムに襲われている女の子、リルイを助けることで始まる。
が、リルイは普通の女の子ではなく、古代種とされるサキュバスだった。

ということなんですが、サキュバス云々については今後どう物語に影響してくるんだろう?
という感じに、今のところどうでもいい感じの設定になってるかな?
おいおい何か変化が出てくるのかな?
と楽しみにしてますが、それがなくても楽しめてるので、
いつかでいいかな、という感じです。

ハジメは口ではどうこうと言いつつも根っこがお人好しなようで、
次第に二人は仲良くなっていく。
が、素直にはなれないために村の人達に茶化されたり。

ただまぁ、ハジメはそうやってリルイと仲良くなることに躊躇いが。
甘い人間から冒険者は死んでいく。
自分はそうじゃない、と。
でも、そうなれない。

そんなハジメの生い立ちはスラムで育ち、生きるために冒険者となるしかなかった。
目をギラつかせ、他の人が冒険者に抱くような乱暴者、というところに近いものだった。
けれど、ある時ふと気づく。
自分はもうお腹がすいていない、と。

そんな彼が辿り着いた村は辺境の村なようで、彼の等級で居座るような村ではないみたいですね。
でも、居心地がよかったのか居座って、村のちょっとした依頼をこなして過ごしてるみたい。
ダンジョンが近いのは理由の一つであるのでしょうけど、何で選んだのやらねぇ。

で、ハジメが拾うことになったリルイ。
村の子ではなく、親に捨てられてダンジョンにこっそり入り込んだ女の子。
スライム相手にもやられていたわけですが、
根性だけは人一倍あるようで。
ハジメになついたのは嗅覚的なものが働いたのかね?

そんなリルイは実は古代種であるサキュバスだった。
夜になると大人の体になってしまうらしい。
だからといって何があるわけでもないですw
大きくなってもリルイはリルイ。
内面は小さいままなようですね。

ところで、ハジメの背中に何か模様がある感じでしたけど、
あれは何なのかな?

孤児院に預けようとも考えたわけですが、村の外の子は預けられない。
ということで、仲間として一緒にいることを選んだ。
そのために力をちゃんとつけさせることも。
働けなかったリルイのために自分の昼を抜いたり、
熱を出したリルイのために滋養がある植物を採ろうと考えたりと、
本当にいいお父さんしてますよね、ハジメw
結局、あの実は採ったのかね?
別の冒険者から絡まれた時はブチ切れたりもね。
仲間だから、という言い訳でしたけども^^;

サキュバスかも、ということがわかって昔の知り合いにサキュバスがいるからと手紙を送ったハジメ。
返事はまだかと思っていたら本人がわざわざ出向いてくれることに。
ということで、リルイはサキュバスであることが明らかに。
娼館の女の子が減ったからとヴェロニカはリルイをスカウトしようとするわけですが、
リルイはハジメといたい。
でも、ハジメはヴェロニカに振り回されてリルイを泣かせたり^^;

そんな中でダンジョンに入ることに。
ダンジョンはある程度の時間でリセットされるらしく、
ダンジョンを照らすために使っている光石をリセット前に回収することに。
が、リルイのことで頭がいっぱいだったハジメは自分は慣れていたために、
無意識で避けたわけですがリルイたちにトラップのことを伝えることを忘れてしまい、
リルイが転移罠にかかってしまう。
一番近くにいたヴェロニカが一緒に転移されることを選び、
とりあえず、一番弱いリルイが一人になることはなかった。

というわけで、1巻ははぐれてしまうところまで。
これからどうなっていくのか楽しみだねぇ。

おまけが色々とあって面白かったですねぇ。
あべこべマンガに、スライム目線の話。
2巻のおまけも楽しみですねぇ。

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ネコあね。 6巻

ネコあね。(6)/奈良一平(著)最終巻となる6巻です。
今回もおまけありです。
予想してましたがエピローグになってます。

さてはて、連載の時は間があいたことで
最終回が思いの外あっさりした印象を受けたのですが、
一気に読むと違いましたねぇ。
泣いた^^;
やっぱりいい作品だなぁ、と改めて思いましたね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ネコあね。 5巻

ネコあね。(5)/奈良一平(著)今回は銀ノ介がお婆ちゃんの家にやってきて間もない頃の話が収録。
3話で出来ている話をまとめて読めるこの嬉しさ。
たまらんですね。
今回は泣き所が多すぎです。
その直前には笑いどころもあるから困るんですよね^^;

とりあえず、挨拶の練習をしてる銀ノ介を見つけた時の
杏子の喜びようはアカンわw
あれはツボにはいる^^;

ていうか、お婆ちゃんに「ただいま」って言った時、杏子寝てたんだな^^;
お前、そういう大事な時は起きとけよw

姉じゃなく妹云々の話を読んだ後に続けて昔の話を読むと、
やっぱり猫の時の方がお姉ちゃんしてたなぁ、と思う^^;
言葉が伝われない分、一生懸命だったんだろう、と。

でも、人間になれるようになってからの杏子もやっぱり不意に見せる姉らしさがいいのよね。
とりあえず、怒ったからってすね毛は抜かないで、とは思うけどw

今回の巻末のおまけマンガは不意打ちすぎて笑ったw
表紙に続くマンガになってます。

やっぱり、ネコあね。はたまらん。

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ネコあね。 4巻

ネコあね。(4)/奈良一平(著)4巻は衝撃的な未来を知ることになる。
早瀬や恵美ちゃんがメインとなる話も。

でまぁ、最初から笑わせてくれるのもいいですね。
二人で遊んでいるはずなのに、一人で遊んでいるようだわ。
人生ゲームをする杏子が一言w
事実一人で遊んでるからしょうがないよね^^;
心折れたけど途中まで出来ただけでもすごいよw

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ネコあね。 3巻

ネコあね。(3)/奈良一平(著)本当に好きだわぁ、このマンガ。
連載で次はどんな話だろう?と待たされる感じもまたいいんですけどね。
こうやって、まとめて読めるのは本当にいいですよねぇ。

3巻は節分、誕生日、銀ノ介の小さい頃、銀ノ介の進路。
そして、春はどういう季節?
という話です。

どの話も前半は笑えて、後半はウルッときます。
進路だけは前後編になってますから、前編は笑いメインです。

あぁ、春の話は笑いメインです。
というか、早瀬メインですw
グッタリ感とその後の赤面がすごくいい。

笑いの部分はジョセフィーヌがツボに入ってるんですよねぇ。
プルプル震えてんですもんw
耐えたいんでしょうけど、耐えきれてないっていうのがいい。

子供の頃に一人隠れて涙を流す銀ノ介の姿を見ていた杏子。
大きくなった今、頑張っている銀ノ介の頭をなでる。
この流れ好きです。
本当に杏子はいいお姉ちゃんですよねぇ。

巻末のおまけマンガは早瀬の話。
このおまけマンガが単行本の魅力の一つなんですよね。
裏話的なものがこうやって収録されているのが、
本当に嬉しい。
ていうか、早瀬可愛いなぁw
そして、お母さんにはバレバレなのな^^;
銀ノ介も気付いてやってほしいもんだ。

おまけマンガで欲を言えば、
お婆ちゃんが節分のときに杏子とチュー太郎に
何を言ったのかを描いて欲しかったりした^^;
野生に戻るほどビビるとか気になって仕方ないよw

3巻とは別ですが、気になるのは昨日読んだ今月号の連載の急展開。
来月が気になって仕方が無いのです。
そんな事実はあってほしくなかった。。。
という感じです。
どうなるんだろうなぁ。

この3巻は先月号までの話が描かれているので、
今から買っても十分間に合いますので、
本当に読んだことない人は読んでほしいよ。
ここんところのマンガの中で一押しマンガなんでね。
これほど鷲掴みにされたマンガは初めてだよ。
「イヴの時間」もはまってますが、あっちは原作がアニメですから除いてます。
でも、それでも「イヴの時間」以上にはまってると思う。

本当にオススメです。

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ネコあね。 2巻



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ネコあね。 2巻

ネコあね。(2)/奈良一平(著)昨日が発売日でしたが、Amazonからは今日届きました。
てか、昨日書店を一応見たんですけどね。
入荷数絶対少ないわ^^;
たまに行く、少し小さい書店に至っては入荷してなかったっていうね。
どういうことだよw
こんなにいいマンガを入荷しないとはアホなのか?
って思いましたよ^^;

内容は
夏から冬にかけての話。
チュー太郎までいくとは思ってなかったなぁ。

杏子の猫友達が2人(匹だなw)登場。
ジョセフィーヌに笑ってしまうw

猫なのにネズミの友達がいる杏子。
そして、そのネズミ・チュー太郎も人間に。
でもって太郎なのに女の子だったというね。

エアコンを買いに行ったときには銀ノ介の表情をしっかり見ているお姉ちゃん。
クリスマスにはサンタがお父さんだと知って自分がなんとかしなくてはと思うお姉ちゃん。
本当の家族になろうと頑張るお姉ちゃん。

とまぁ、いいお姉ちゃんなわけですよぉ。

で、銀ノ介もいいヤツなんですが。。。
正月早々、お婆ちゃんの顔面を掴むのはやめたげようねw
まぁ、お婆ちゃんは悲しんでたらそのうち寝てたけども^^;

今回は週刊少年マガジンに掲載された特別編も収録。
ただ、1巻にあった各話毎のおまけはなくなって、
最後に新学期で杏子の作ってくれたマフラーをつける話がおまけとして追加。
何を作ったのかと思っていたので、この話は嬉しかったねぇ。

3巻も楽しみだ。

ちなみに今月号の別マガは銀ノ介の小さい頃の話。
これまたいい話なんだ。
たまらんです。
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ネコあね。 1巻

ネコあね。(1)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんのマンガ。
別冊少年マガジンでは1番好きなマンガです。

発売は9月だったんですが、
ずっと買おうか悩んでたんですけども。
結局買いました。

銀ノ介という高校生と、おばあちゃん。
そして、飼い猫の杏子。
という3人の家族のお話。

ある日、杏子は猫又となり人間に化けれるようになった。
そして銀ノ介にネコのお姉ちゃんができた。

絵が柔らかく、話も優しい。
時にはじんわりとくる場面も。

2巻はどこまで進むんだろうなぁ。
連載を読んでますが楽しみです。

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