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29歳独身中堅冒険者の日常 13巻

29歳独身中堅冒険者の日常(13)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第13巻。

第70話「エリクサーを貴方に」
それぞれがハジメのために。
村長はお金にすることでハジメがゆっくりと過ごせるように。
女性をというのはちょっとズレてるとは思いますが。
リルイの方は腕を治してほしかった。
その状況で胃がやられるコッコが可哀そうだったねぇ。

第71話「彼の病」
クロメによる似顔絵で迷宮作成者がブラドーの友人でありギルドのトップの一人である
ルドワルドにそっくりであることを知りブラドーが激怒する。
そして、ブラドーはルドワルドのもとへ。
一方でヴェロニカはリルイに寝ている間にこっそり飲ませればいいと提案した。
が、騒ぎがあった直後なだけあって警戒していたハジメは逃げ出す。
その先で遭遇したヴェロニカは動揺させられることになる。
ハジメがエリクサーをそのままにしておく理由は察していたが、
そこに自分も含まれているとは思っていなかったから。
ハジメにとっての当たり前に含まれていることが嬉しそうでしたね。

第72話「被り物の世界」
ルドワルドがスカーレットに渡していた鍵は何を開くものなのかな。
ブラドーとの約束を果たすためのものなのでしょうけど、
ルドワルドはどういう形でそれを形にするのかな。
宴会の席で戻ってきたブラドーの被り物を無遠慮にとってしまう。
自分には限られた視界の世界だけで良いと思っていたブラドーの世界を広げた。

第73話「僕の友達」
ブラドーの被り物でどこを隠してるんだよ、ハジメは。
その後はしばらく一緒に冒険者として活動を。
けれど、その時間は長く続かなかった。
ルドワルドが亡くなった。

第74話「ブラドーの秘密」
ヴェロニカだから気づいた真実。
ブラドーが隠していたこと。
それを明らかにするためにもハジメはブラドーを追ってギルド本部へ。
そして、ブラドーだけは現実を見ていなかった。
親友の死を受け入れられていなかった。
そんなブラドーがもう一つの姿をハジメに見せる。

第75話「ずっと昔の約束」
散々つっかかってきた迷宮作成者はブラドーだった。
仲間の死を受け入れられない。
そして、約束を守ってくれない仲間の存在を。
ブラドーがしてほしかったことは自分を殺すことだった。
スカーレットがやってきたことに関してはルドワルドが約束を守ろうとしているのだと
ブラドーは察したみたいですけど、ハジメはどうするのかな。
納得出来るのかな?

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29歳独身中堅冒険者の日常 12巻

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第64話「宿屋迷宮ラプソディー 1」
人形の持ち主であるドロテーがハジメたちの前に。
偶然にしては出来すぎている。
けれど、彼女を派遣を決めたのはブラドー。
それでもブラドー自身も偶然とは思えないでいた。
そんな中で宿屋が迷宮作成者によって迷宮化してしまう。

第65話「宿屋迷宮ラプソディー 2」
宿屋にいた人達はバラバラに迷宮をさまようことに。
リルイの判断が早くて安心できるところがあったなぁ。
ナタリーが一番危うい状況なわけですがわりと気持ちに余裕がありそうな感じでしたよね。
必死だったのかもしれないけど。

第66話「宿屋迷宮ラプソディー 3」
アニャンゴは二人に対して何を思っていたんだろう。
ナタリーが先だと後回しにしていた宝箱を取ることになったわけですが、
じゃんけんでリルイがもらうことになったようですね。
この靴の助けもあってドラゴンの羽ばたきで危ない状況を回避出来たのかな?

第67話「宿屋迷宮ラプソディー 4」
アジャンとセキヒメに助けられたリルイたち。
ただ石化したモンスターの重みで床が抜けてしまうことに。
アジャンが諦めるのが早すぎるでしょうに。
リルイはしっかりと周りを見て助かる方法を探してましたね。

第68話「宿屋迷宮ラプソディー 5」
ボスとの戦い。
そこに迷宮作成者も。
ハジメが気に入られている理由と迷宮で求めるものが語られる。
求めるものは復活薬。
蘇生薬であるそれはおとぎ話の存在だと誰もが存在を信じていないもの。
それで復活させたいのはハジメと似ているという人ということでいいのかな。
その人は一体何者なんでしょうね。
名を残したような人なのだろうか。

第69話「宿屋迷宮ラプソディー 6」
ヴェロニカが場の空気を変える。
彼女が宝箱から見つけたのはエリクサーだったようでそれでも十分すごいものだったわけですが、
迷宮作成者は興味がない。
とりあえず一件落着となったようで迷宮から出たリルイはエリクサーをハジメに飲ませようとしたり。
迷宮になってしまった宿屋は崩壊することに。
建て直しはどうなるんだろう。
で、そのままハジメはエリクサーを飲まされるのかと思っていたのですが、
どうやらそういうわけでもないみたいですね。
何が起こるのやら?

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第58話「仲間のために」
キレる三人。
サキュバスクイーンはドラゴンとともにアニャとコッコの魂を解放へ。
籠に夢中になっていたサキュバスクイーンをドラゴンが助けたことでドラゴンも人形にされてしまう。
取り返そうとする彼女のもとにリルイがかけつけ二人の戦いが始まる。
一方でボスと対峙するハジメはアニャとコッコの人形を人質にとられ手を出せなくなる。
なのに威圧感がすごかったですね。

第59話「共闘」
なぜか人形にしたドラゴンを狙うパペッター。
疑問に思っていたところでドラゴンが元に戻る。
人形にしてもトロッコに乗せないと魂は抜けなかったらしい。
復活したドラゴンとともにパペッターを撃破。
リルイが今回の冒険でぐっと成長している感じですね。
三人の活躍により二人の魂が戻ったことでハジメはボスを撃破。

第60話「アンジェルの記憶」
少女を待ち続けるアンジェルの記憶。
そこに現れたのが彼女に力を渡した老人。
リルイが気づいた覗いていた人でもある。
ハジメの力に驚いていたりもしたわけですがサキュバスクイーンが人形からいなくなる。
ただ、アンジェルとの繋がりがしっかりあったからなのか、
サキュバスクイーンの力の強さもあってなのか、想いの強さによって元に戻る。
そこからはとりあえず逃げることに。
無事には戻れたもののハジメの機嫌は最悪ですね。
一方でリルイは今回のことでサキュバスクイーンを仲間と認めたようですね。
ていうか、人形の体に残るんですね。

第61話「ギルドからの訪問者」
ハジメたちが経験した騒動はギルドのトップが動く大問題だった。
カイザーの捜索中に出会った謎の人物。
老人をダンジョンメイカーととりあえず呼ぶことになっていましたが、
その調査が目的だった。
自分たちの知るダンジョンとは明らかに異質な生まれ方。
それは大物が動いても仕方がないですよね。
ていうか、リルイの方がいじめっ子に見えたんだが。
探しに行ってあげてはいるから嫌ってるわけじゃないんでしょうけど、
ロットンに対して冷たすぎる。

第62話「ブラドーの目的」
ブラドーが色々と説明し、しばらくは留まることに。
オリーヴが緊張しっぱなしではあったわけですけど、
ギルド員が追加で派遣されると聞いて喜びが勝つことになる。
リルイたちはアンジェルのためにドロテーを探すことにしたわけですが、
明らかに絶望的なわけでハジメは現実を教えてやる必要があると言いつつも
優しいから言い出せなかった。
眠れなかったところでサキュバスクイーンと夜の散歩をしたりも。
夜はリルイの体を使えることは変わらないんですね。

第63話「この足が動くなら」
オリーヴからの依頼で来るはずだったギルド員の捜索へ。
その道中で再びダンジョンメイカーと遭遇するが逃げられてしまう。
その後、モンスターに捕まっていたギルド員を助けることに。
そして、彼女がアンジェルの持ち主であるドロテーだった。
エルフとか長命種だったんですね。
再会となってよかったけどどうなるんだろう。

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29歳独身中堅冒険者の日常 10巻

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第52話「ギルド職員・オリーヴの苦悩」
オリーヴのストレスが樹となって姿を見せる。
仕事を休んでも気になって樹は成長してしまう。
ゆっくり眠ってみても夢の中でハジメの能天気さにストレスが増したりも。
ただまぁ、本の話を夜通し聞いてもらったらスッキリしたみたいですね。
ていうか、仕事のストレスよりは本の好きなキャラがいなくなったことの方が
ストレスの割合が大きかったんじゃ?^^;
この話の後日譚がおまけで描かれていた感じですね。
実際のところはどうなのやら?

第53話「ドラゴンの初恋」
ドラゴンが種族の違う相手に恋を。
あれで騙せてたのがすごいな^^;
相手もわかっていて、という部分はありそうだけど。
ただ、想い人ならぬ想い鳥のピンチに正体を明かすことになるも大活躍。
最後は格好良かったですね。
自ら身を引くことを選んだ。
活躍する姿を見ていた子から好かれていた感じがしたけど、そちらには興味はないのかな?

第54話「仲間の証」
リルイが仕事で得たお金を頑張って貯めてみんなにプレゼントを。
いい子だねぇ。
アニャたちが美味しいものを食べてるときも我慢して。
それで用意したのがみんなのためのもの。
ドラゴンもしっかり仲間になるように。
効果としてはあまり意味がないけども、それを持っていることの意味は大きいでしょうね。

第55話「ドロテーの人形」
雨宿りで入った怪しいお屋敷。
人形に飛びかかられたリルイ。
何事もなかったかと思ったが、人形にサキュバスクイーンが移ってしまう。
そして、屋敷全体がダンジョンに変貌する。

第56話「冒険の心得その1」
パペッターというモンスターに襲われリルイ一人に。
タイミング悪く離れていたハジメは合流するために動くが、
冷静と言いながらイライラは止まらない。
そして、リルイも心得を守って状況を分析しようとする。
アニャたち仲間を取り戻すために。

第57話「それぞれの孤軍奮闘」
サキュバスクイーンは人形のフリをしていたわけで動こうとするが、
人形の記憶なんかを見たりも。
日記とは随分と違う印象があったなぁ。
サキュバスクイーンに話しかけていた相手とは印象は違わないけど。
ハジメの方はボスを相手にすることに。
ボスさえ倒せば、というわけにはいからないだおうけど、
どうなるのかな?

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第46話「蛇姫邸からの訪問者」
セキヒメの付き人がハジメをぶちのめしにやってきた。
ハジメの手紙に問題があるから怒るのも仕方がないよなぁ。
ただ、ギルドに迷惑をかけたらダメだわな^^;
リルイがさらっと嘘をつくのもいいですよねw
すっ転んだ自分を心配してくれた相手なのに、間違った道を歩かせ続けるというものだったのが、
容赦ないよなぁ^^;

第47話「吹雪の知らせ」
ヴェロニカ、ひでぇw
社会的に死ぬから、さすがにやめてやれ^^;
ブルーも言うことを聞きますよね、あんなのを見せられたら。
そんな中でギルドに届いたのはセキヒメがいる地区の危機。
冒険者が思うほど集まらないのはセキヒメの能力を怖がってのこと。
ブルーは急いで戻ろうとするが、ハジメは当たり前のように助けに向かう。

第48話「いざ豪雪のウキョトへ」
クイーンが駄々をこねたものの、ハジメに抱きしめられて大人しくなって、
三人での移動に。
一方でセキヒメは自分が振られていたことをアジャンに手紙を見つけられたことで、
思い出してしまい、抑えていた感情が爆発してしまう。
あの振られ方で一度は感情を抑えられた方がすごいよ^^;

第49話「雪中の防衛戦」
防衛戦の最中でも隙あらば狙ってくるブルー。
最後もハジメだけは巻き添えにしようとするね。
そんなことしてなかったら、もっと早く終わってたんじゃ?^^;

第50話「出口のない部屋で」
逃げたキングスノーマンを追っての第二戦。
セキヒメ邸が取り込まれてしまったため、先に助け出すことに。
助けてほしかった相手が助けてくれたことで、より一層気持ちが強まってしまうことに。
リルイとしてはそれはそれ、これはこれで、
助かってよかったけど、くっつくのは納得がいかないわな^^;

第51話「リルイ、はじめてのお料理」
美味しい料理に怒りを完全に忘れるリルイ。
ちょろいw
思い出したタイミングにいたアニャたちはビックリするわなw
そこからの料理。
大失敗をさらに悪い方向にしかけたわけですが、
最後は恋敵に料理を教えてもらうことで、
正々堂々とした戦いに。
おまけマンガを含め、ハジメは色々と大変そうでしたが^^;

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第40話「踊る子供と戦う大人」
これまで以上に力の入るお祭りが始まる。
リルイの力の影響で子供たちを心配させないように大人たちが守りを固める。
ハジメが危惧していたことなんて微塵もなく、全員が協力して。
その結果、例年以上に子供たちの踊りにも熱が入ることになってましたねw
結果的に全てがいい方向に向かったのが良かったですね。

第41話「冬夜の目覚め」
力の暴走は満月を過ぎて落ち着いた。
が、ハジメがセキヒメと付き合っていると知ってリルイの殺意がw
アニャとコッコが大変そうだなぁ^^;
リルイはまず冒険者として隣に立てるように頑張ろうとする。
ただまぁ、やっぱり引っかかるので正直に伝えたりも。
その結果、面倒になってきたからとあっさり別れると。
ハジメがダメすぎるw
そして、夜に目覚めたのはもう一人のリルイだった。

第42話「災厄(最悪)の力」
目覚めたのはサキュバスクイーン。
普通のサキュバスとは違うらしいけど、リルイ自身の影響を受けているため、
ハジメ相手だとどうにも上手くいかないみたいですね。
そして、とうとうリルイ自身ももう一人の自分に気づき、
その彼女からハジメがまた腕を失ってもおかしくない、と言われてしまう。
そんなタイミングでターニャからの誘い。
リルイはそれに乗ることを選んだ。

第43話「リルイ、働く」
寝ないと決めてヴェロニカのお店で真面目に働くリルイ。
でも、ハジメが迎えに来たことで泣きつかれて眠ってしまう。
ドラゴンをも魅了する力でヴェロニカを圧倒するもやっぱりハジメには敵わない。
ただし、大騒動を起こしてしまった責任は取らざるを得なくなる。

第44話「牢越しの会話」
ハジメと離れたことに意味がなかったとリルイは牢の中で知る。
レベル差と古代種。
それによって高レベルの冒険者は仲間の責任を負うことが決まっていた。
だから、ハジメは暴れるなら自分のそばでしろ、と。
まぁ、プロポーズと取れないこともないわなw
ハジメにとっては黒目もリルイだから関係ない、と。
その後は黒目との折り合いをつけていく感じになるわけですが、
一人でケンカするリルイ^^;

第45話「友情の危機」
村に戻ったリルイ。
ただ、心配していたアニャが素直になれずそっぽを向く。
というわけで、嫌われたと大泣きのリルイ。
仲直りのためにリルイは仕事の休憩中にハジメから教えてもらった果物を取ろうとした。
けれど、上手く行かず元々買ってきたお土産だけに。
でも、それも上手く渡せるかと不安になっていたものの、
アニャの方も自分がしてしまったことに後悔。
二人で謝って無事に仲直り。
コッコは大滑りしてしまってましたがね^^;
そして、セキヒメとの関係の変化でハジメに危機が?

しかし、セキヒメの手紙の量が多すぎるだろうてw
返事を書こうとしていたってことは読みはしたってことなのかな?

リルイはハジメと出会わなかったら全く違う道を歩むことになっていたのでしょうね。
これから黒目の方がどう変化していくのか楽しみだねぇ。

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第34話「リルイ、学校に行く」
コッコとともに村の教会で開かれる学校に参加することになったリルイ。
コッコとしてはバカにしてるわけではないんですが、
最初でリルイがそういう感じ方になってしまったから、しょうがないよね^^;
ただ、なんだかんだで仲がいい二人。
そこにアニャも加わるわけですが、こちらもこちらでぶつかりながらな感じに。
それでも時間が経てば三人で仲良くとなるのでしょうね。
形はどうあれでしょうが^^;

第35話「気の合う相手」
自分のお店に戻ったヴェロニカは貢ぎ物で冒険者の真似事を。
ただ、それが経済を回しているとしてギルドからまでも貢ぎ物をもらっていたり。
そうとは知らずに勝負をふっかけたジェシカ。
勝負はヴェロニカが買ったわけですが、勝敗関係無しでヴェロニカは楽しんでいたみたいですね。

第36話「魅了の力」
リルイを女の子として扱わないハジメ。
まぁ、多少はしょうがないだろうとも思うけど^^;
リルイの普段がありますからね。
ただ、もう少し見てあげてほしいとは思うところですね。
そんな中でレベルアップがあり、サキュバスとしての力が覚醒。
が、今望んでいるものとは違ったものだった。
というわけで、リルイは魔物を魅了する力を手にすることに。

第37話「祭りの準備」
村で開かれるお祭りの準備をみんなで。
その前にはリルイの力を色々と試したりも。
レベルが上がれば一度に魅了出来る魔物の数も増えるのかな?
問題の中での魔物の動きを考えるとそういうことになるんでしょうかね。
というわけで、楽しみにしているリルイだったが、
村では問題が起こり始めていた。

第38話「その力は秘密」
リルイを守るためのハジメの戦い。
自分とは違いリルイには光の中にいてほしい。
そのために、リルイの力は秘密にすることを選んだ。
村に迷惑をかけないよう、自分が戦えばいい、と。
ただまぁ、あっさりとナタリーにバレてしまう。
ナタリーは話をしようとしたものの、ハジメの決意の固さに続きを言えなくなってしまう。

第39話「ハジメのわがまま」
スラム時代のハジメの仲間たち。
その中の一人が今のハジメのような生活に憧れていた。
彼の代わり、という気持ちが始めはあったということなのでしょうね。
ただ、その当時は彼がそうなりたいと言った理由を理解出来なかった。
けれど、リルイとの生活の中でその意味をようやく理解することになった。
だからこそ、守ってやりたいと強く願う。
が、満月が近づくに連れて魔物の数は増えていく。
そして、リルイだけではなくハジメのためにも村は動いてくれることを選んだ。
まだまだ子供であるリルイのためはもちろんあるでしょうが、
これまでハジメが村のために尽くした時間があったからこその村の人たちにとって
当たり前の話を。
村の人達がいい人達なのはもちろんでしょうけど、
本当にこれまでハジメがしてきたことの意味が大きいでしょうね。
若干あらっぽいところはありますけど、根は優しいですもんね。
それをみんながちゃんとわかってくれてるからこそね。

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第28話「散髪と選択」
なぜ、リルイはそこまでしちゃったのかw
ていうか、ハサミだけであれだけツルッツルにしたのかね?^^;
そっちの方がすごい気がするw

第29話「ヴェロニカの決断」
そんなこんなでヴェロニカが蜘蛛に連れ去られるという事態になっていたわけで、
リルイが正直に話さなかったことでハジメはヴェロニカにされたものと思って、
怒りながら探すことに。
途中、みんなバラバラになってしまったりもするわけですが、
リルイがみつけることになりましたね。
ヴェロニカが動けなかったのは大切な髪が巣に絡まっていたから。
でも、目の前で戦おうとするリルイを守ることを優先した。
短くても可愛らしいですね。
それにキラキラして幸せな笑顔を、という決意が込められていたものは、
しっかりと叶ってますよね。
というわけで、お店に戻ることを考えていたものの、
髪をばっさりと切ることになったため、冒険者として残ることを選んだ。
そちらが彼女の幸せになるのでしょうね。

第30話「鉱石回収」
アニャンゴのお手伝い。
なんだかんだと言いつつしっかりと手伝うハジメというね^^;
で、リルイはアニャンゴがどういう理由で鉱石を集めようとしていたのかを知って、
申し訳なく思ったりも。
そこからは真剣に取り組んでいたようですけど、
周りは見えなくなっていたようですね^^;
ていうか、ドラゴンも掘るのを手伝っていたけど、
あれは掘れていたんだろうか?^^;

第31話「お掃除代行!」
ナタリーが風邪。
自分たちの責任でもあるため掃除を手伝うことにしたハジメとリルイ。
ナタリーは恥ずかしいところを見られてしまったりもしたわけですが、
なんでリルイは余計に追い詰めるのかw
一日休んだことで元気になったようでよかったですね。
掃除道具が禍々しくなってしまったけどね^^;

第32話「アニャンゴ、鍛冶場に立つ」
自分一人で鍛冶場に初めて立つことになったアニャンゴ。
リルイはそれを見守ることに。
男衆は心配して手伝いたくてしょうがない感じでしたね。
そんな中でアニャンゴは最後の鉱石で無事に完成させる。
ただ、まだまだ彼女一人では難しく、リルイが協力することに。
それでも出来たナイフはリルイにプレゼント。
リルイはそれを使ってアニャンゴのおばあさんと一緒に果物を。
みんな幸せそうで何よりですね。

第33話「リルイとコッコ」
新しい友だちが出来ましたね。
ものすごい嫌ってますけどねw
ていうか、つばを吐きかけるのはアカンだろ^^;
というわけで、ダンジョンを調べる学者の護衛を依頼されたハジメ。
それとは別に彼が信用できる人物か、というのも調査に含まれていたわけですが、
ハジメの正当な評価もあってギルドにデータを買ってもらえることに。
コッコはリルイがお父さんをちゃんと見てくれていることに嬉しく思ったわけですけど、
コッコに対する態度はキツいというねw
そこまで嫌わんでもねぇ^^;
おまけのマンガではやりあってましたねw
今後、どう仲良くなっていくのやら?

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第22話「戦い明けて」
リルイを守って左腕を失ったハジメ。
周りは大騒ぎだけれど、本人はケロッとしてる。
義手に関してはアニャの師匠が村とギルドからお金を出して作ってくれるということに。
で、色々な人がお見舞いに来るけれど、リルイだけが来ない。
自分を責めてるから、難しいわな^^;
というわけで、安静にしていないといけないのに、二人を連れてちょっとした冒険に。
そこでハジメはリルイが無事でよかった、と。
そういう言葉があるだけで全然違いますよね、きっと。
ただ、オリーヴの胸を触る必要はなかっただろう?

第23話「冒険者の休日」
休むように言われたための休日。
結局暴れたりしてたけどね^^;
リルイとアニャは大根の収穫を手伝ったりするわけですが、
動くのなw
義手の基礎はすでに出来ていたりで、神経を繋いでみたりも。
そんな中で思うのはリルイの師匠について。
そこで当てはまったのが椅子ことリシャットだった。

第24話「ハジメの品定め」
自分よりリルイと戦い方が似てるだろう、ということでの品定め。
実際のところは違ったわけですけど、精霊術に関しては教えてもらってもいいんじゃ?
リシャットじゃなくてもいいだろうとも思うけど^^;
で、熱い視線に困惑しつつも喜ぶリシャット。
喜ぶのは嫉妬したヴェロニカの怒りが自分に向くからで、
ハジメの視線は怖さしかなかったわけですけどね。
というわけで、誤解されていたわけですが、リシャットの得意とするものにも誤解が。
そんなこんなで結局ハジメがこれからも教えていくことに変わりはないことに。
リルイも他の人から教わる気はさらさらなかったようですけどね。

第25話「たまにはバカンスでも」
福引が当たって、ハジメ、リルイ、アニャ、オリーヴの四人で旅行に。
が、普通の旅行にはならず。
雨が降っても大丈夫だと買った傘を試した結果、空を飛ぶことに。
どうしてそうなるのか^^;

第26話「嵐を抜けて」
というわけで、ドラゴンが居着いて天候が悪くなっていたことがわかり、
その解決のために仕事をすることに。
ただまぁ、近くの集落に行った直後はみんなでどんちゃん騒ぎ。
リルイたちも集落の子たちとすぐに仲良くなっていたりしてましたね。
オリーヴだけ置いていかれた感じがあったりもw
お酒を飲んだらハメを外しすぎてましたけどもね^^;

第27話「水中探索」
そんなこんなでダンジョンでドラゴンの好物集め。
カバー裏ので描かれてましたが、ドラゴンの好物は人間だと泡を吹くほど不味いものだったのな^^;
ドラゴンが好んで食べるのなら美味しいのかと思ったよ。
ハジメの意外な弱点だったりも描かれたり。
で、最後はハジメが一人でこなしたようですね。
オリーヴは事務仕事がメインとはいえ、もう少し動くようにしたほうがいいだろうね^^;
天候は回復することとなったわけですが、ハジメの本来の目的は達成できず。
ただまぁ、楽しい休日になったんじゃないですかね。

おまけは帰りの空クジラでの話。
迷子の子供を母親のところに連れて行ったことで、
色々とさせてもらったみたいですね。
変な言葉も覚えちゃったようですが^^;

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第16話「趣味に貴賎なし」
夏虫の抜け殻集め。
ナタリーはよく我慢してたなぁ^^;
そんな気持ちも知らずに、珍しい七色の夏虫を求めて冒険に出たりも。
そりゃいらないよねw

第17話「残すか壊すか」
新しく生成されたダンジョンが見つかり、その調査をすることに。
のどかなダンジョンではあったものの、ダンジョンには変わりなし。
気を抜けば死ぬこともあるわけですが、ダンジョンそのものの難易度だったりはかなり低かった。
というわけで、立地もあって壊すことが決まるけれども、
リルイとアニャにとっては初のダンジョンクリアに。

第18話「夢現に世界を見る」
ダンジョンデストロイヤーのセキヒメが村に。
メデューサの力を持つ彼女は一瞬にしてダンジョンを石化させた。
強力すぎる力ですね。
けれど、彼女は多くのものを見られないでいる。
そんな彼女のためにリルイの力が目覚めることに。
実際のところはどういう力なんだろう?
思った夢を見ることが出来るというものなのかね?
それとも何かしら別の意味もあるんだろうか?
とりあえず、セキヒメはこれまで見ることが出来なかったものを経験していくことに。
そして、最後には初恋が。

第19話「初恋の行方」
というわけで、ハジメに一目惚れすることになったセキヒメ。
ただ、ハジメはどうしたらいいのかわからない。
モテることはこれまでもあったが、今回は何かが違う、とは感じていた。
ただまぁ、付き合うということの意味がハジメの中ではリルイとアニャに
虫を見るような目で見られるようなことだった。
ヴェロニカに関しては自分に惚れてからにしろ、と。
ハジメが自分になびかないことがよほど気に食わないらしい^^;
ていうか、連載の時は気づかなかったんですが、やり取りをしてる後ろで
リルイがリシャットを台の代わりに使ってましたね^^;
セキヒメの初恋に関しては幕が閉じることになるわけですが、
ハジメがやらかしたねぇ。
事実だけども、力の暴走を止めるために払った犠牲としては大きかったみたいですね^^;

第20話「村の一員として」
準災害級の魔獣が近くで発見されたことがわかる。
討伐経験のある冒険者にハジメが合流する形で討伐をすることになるわけですが、
村の自警団の下っ端三人衆がこっそり魔獣を探しに行ってしまう。
というわけで、ハジメは急ぎ三人を追うことに。
リルイたちは置いていくつもりだったわけですが、
離れないので連れて行くことに。
ただし、自分は保護者ではない。
自分の身は自分で守れ、と。
けど、どう見ても保護者でしたね^^;

第21話「激闘」
三人を見つけたものの、三人は魔獣に見つかっていた。
血を流すと力が強くなるというアビリティのおかげもあって魔獣を討伐することに。
トゲを全て壊すと柔らかくなる、ってそりゃ一人でやるには疲れる仕事だな^^;
けどまぁ、無事に討伐出来たわけですが、そこに別の魔獣が襲う。
見たこともない魔獣だったわけですが、
リルイを助けようとして左腕を食われたことで一撃で倒してしまうことに。
でも、腕はどうなるのか。
ハジメのアビリティはリスクが高すぎるなぁ。
その分強力ではあるけども。
守る存在が出来たハジメにとっては、なかなかに使いにくい力なんじゃなかろうか。
今回は関係なしで戦ってたけども。

巻末オマケマンガも夏虫絡みでしたね。
アニャも苦手だったようですね^^;

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第10話「原因は井戸の中」
仕事を休みにしたハジメ。
そんな時に水が出なくなって井戸の中で原因を探すことに。
そこにいたのは水蛇の魔獣だった。
ハジメは殺す気満々だったわけですが、リルイは精霊紋から声を聞いて、
手伝いたいとハジメに。
水蛇は紳士的な魔獣だから説得することが出来るかもしれない、と。
というわけで、説得というか直球でひと言言っただけだったわけですが、
水蛇は言うことを聞いてくれてどいてくれることに。
しかも、リルイの行いにお礼までしてくれたりも。
この時もらった花はちゃんと育ててるのかな?
次の話ではそれっぽい花が飾ってあったけど、ヴェロニカに頼まれて村を離れていた間は
ナタリーにお世話を頼んだんかな?

第11話「孵化したものは」
幸運の卵が孵った。
ドラゴンを期待していたリルイでしたが、スズメドリだった。
でも、嬉しそうでしたね。
名前はドラゴンにしたようですが。
そんなドラゴンが今回活躍したりもしてましたね。
凶暴な魔獣が住み着きそうな感じに。
でも、ハジメは自然の中の知識はあまりなく手がかりを見つけるのが困難な状況。
そんなところでドラゴンが仲間に呼びかけて見つけてくれて解決へ。
リルイは自分よりも役に立つと言われてお店の手伝いを頑張ってましたね。

第12話「突然の遠征」
ヴェロニカのお店が物理的に潰れて帰ることに。
そこにハジメたちも戦力として同行。
というわけで、戻ったところでライバル店のジェシーから勝負を挑まれることに。
椅子ことリシャットに惚れているようで、彼を自分のものにしたいみたいですね。
再建費用を出してもらえるので勝負に乗っかったヴェロニカ。
自分も賭けの対象になっていたわけですが、耳を通り抜けていたようですね^^;
この話の前の段階でリルイは銅級に再挑戦してアニャとともに昇格。
今回もハジメはしっかりと見守ってたみたいですねw

第13話「決戦!迷宮攻略!」
専任チームを雇ったジェシーはさらに情報を渡さないように色々と準備をしていたり。
でも、リルイとドラゴンが活躍してましたね。
リルイに関してはヴェロニカと離れるのが寂しくて頑張ってましたねぇ。
行き止まりだと思ったところをドラゴンが仕掛けを動かし道を開いてくれ、
その先の宝箱でリルイの装備が新調されることに。
魔術師のローブが可愛いですねぇ。
でもって、剣よりも才能ありそうですね。
水の精霊からも愛されてますしね。
そして、別口から中層ボスのところへ。
相手チームが戦っていたわけですが、最後の一撃をリルイがかっさらっていくことに。
相手がいい人たちでよかったなぁ^^;
というわけで、ヴェロニカの勝ちで勝負は終わることに。

第14話「一時帰郷」
仕事も終えたハジメは遊ぼうとしていたわけですが、
ヴェロニカのお店の女性たちに囲まれる姿にリルイはご立腹。
お土産を買いに出かけて、そのついでに幼少期を過ごしたスラムへ。
ハジメがしていたことを体験するリルイが楽しそうでしたね。
で、リルイが一緒に過ごせたら、と言ったことでハジメは想像してみたわけですが、
余計に大変だったんじゃないかと。
でも、それ以上に楽しいこともあったかもしれないなぁ、と。
そういう想像が出来るほどにリルイとの時間が大切なものになってるってことでしょうね。

第15話「ギルドのお仕事」
村に戻って貯まっていた仕事をこなしていくハジメ。
リルイたちは連れていけないので、彼女たちはおいていくわけですが、
泣きわめくリルイにオリーヴが手伝いを依頼。
色々と頑張ろうとはするものの掃除しか出来ない、ということになったりもしたわけですが、
そういう仕事をこなせるというのは村付きの冒険者にとっては大事なことだ、と。
ていうか、掃除がバッチリすぎてすごいと思うけどねぇ^^;
オリーヴの褒め方がすごくうまかったですね。

巻末オマケマンガはオリーヴの話。
最後はお酒を呑んでハジメに絡んでましたねぇ^^;
朝が早いみたいだけど、朝は弱いのかな?

裏表紙の大きなイモムシの冒険の結末が辛い^^;

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第5話「リルイの才能」
トラップでリルイとヴェロニカがダンジョンの下層へ。
冷静さを失ったハジメでしたが、そばに変態がいたことで冷静さを取り戻せましたね^^;
一方で責任を感じたリルイをおちょくって楽しむヴェロニカ。
ふざけすぎて、ちょっとしたピンチに。
実際のところヴェロニカだとサイクロプスの相手はきつかったのかね?
そんなこんなでハジメが駆けつけたことで無事解決。
本来の目的の光石の回収をして帰ることに。
二人の関係にヴェロニカはリルイを誘うことを諦めることに。
どう見ても保護者だものね^^;
でもって、リルイもすっかり懐いてますしね。
ハジメが全く素直じゃないけどもw

第6話「お買い物」
ダンジョンが再生中でお休み。
さらに服を若干燃やしてしまい、
都合がいいと一着しか服を持っていないリルイの服を買う。
ただまぁ、寄り道ばかりしてましたね^^;
結局、買ったのは謎の卵というね。
そういえば、この卵からは何が産まれるのかね。
アニャが出てきたことですっかり忘れてた。
普段着なんでしょうけど、あの服はハジメが選んだのかね?
今のところ夜だけだからいいんだろうけど、大きくなった時の服は買わんかったんかな?

第7話「選別の森」
リルイの精霊術のタイプを調べることに。
ハジメはあまり好かれていないし、使うことも得意じゃないようですが、
リルイは精霊から好かれたらしい。
珍しい水の精霊から加護をもらうことに。
ただまぁ、まだそれを十分に発揮するだけの力をリルイ本人にはないみたいですね。
あの大きな亀はリルイになんと言っていたんでしょうかね。

第8話「リルイとアニャンゴ」
再生したダンジョンへ。
そこでリルイと同じくらいのドワーフの女の子が。
そして、リルイと同じようにスライムにパックリとw
そんなこんなで彼女のお守りもすることになってしまったハジメ。
けど、リルイに友達が出来たのはいいことですね。
そんなアニャは強くなって鍛冶師になりたいらしい。
それを急ぐ理由は亡くなった両親の代わりに自分を育ててくれているお祖母さんのため。
そんなこんなで二人で切磋琢磨してゆっくりと成長を、
ということなわけですが、リルイの方は冒険者としての成長よりもサキュバスとしての
成長を促しそうな感じでしたね^^;
幼くてもサキュバスはサキュバスだったようで、笑顔が怖いw

特別編「ハジメ、夜を行く」
噂を聞いた夜のお店へハジメがこっそり。
が、その実態はヴェロニカが調合したお香で幻覚を見せるような感じだったようですね。
でも、それはハジメには効かずバレてしまった。
ただまぁ、そういう形をとったのも村の状況をなんとかしたいがための協力だったみたいですね。
リルイを引き取る時の状況であったりもありますし、生活が苦しい人が多いようですね。
でも、お人形はやめたげてほしかったね^^;

第9話「リルイ、はじめてのお使い」
レベルが上ったリルイとアニャ。
自分のほうが後から来たのに一緒に、と思っていたアニャですが、
リルイはそんなことは気にしていなかった。
一緒に喜んでくれた。
ただし、ハジメが褒めなければw
舌打ちするなしw
そんなこんなで止めるべきなんですが、またハジメのめんどくさいところが出て、
レベルが上ったばかりで冒険者の昇級依頼を受けることに。
ハジメは本来ついていけないわけですが、結局はフルプレートアーマーを着て
こっそり後をつける。
そんなに心配なら最初からもう少し訓練してからにすればいいのにね^^;
で、結局途中でリルイには匂いでバレることに。
それゆえに最後にハジメがやらかして卒倒したりもw
危ないところはあったものの、一応二人の冒険は楽しい一日になったみたいですね。
冒険者として楽しいものというのもなんか違う気もしますが。

巻末オマケマンガが今回は少なくて、ちょっと残念だったなぁ。
いつものリュックがぼろぼろになってナタリーに修繕してもらってる間、
ハジメが昔使っていたリュックを借りることに。
でも、リュックはあまり大事に使う気はないみたいなのかな?^^;
汚れるのはしょうがないだろうけど、返り血は浴びないようにしとこうよw

カバーめくった裏表紙のスズメが怖いw
ていうか、あの位置で鳴かれたら、そりゃうるさいわなw

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29歳独身中堅冒険者の日常 1巻

29歳独身中堅冒険者の日常(1)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんの「29歳独身中堅冒険者の日常」第1巻。
別冊少年マガジンで「ネコあね。」を連載されていた奈良一平さんの新作です。

「ネコあね。」が終わってから随分長い間音沙汰がなかったので、
どうなったんだろうか、と気になっていたのですが、
連載が始まって本当によかった。
ということで、単行本を最初から買うつもりだったので、
別冊少年マガジンの連載での感想は書きませんでした。

前作とは違ってファンタジー世界を舞台にしていますが、
作品から感じる雰囲気は前作とはそれほど違いのない感じになってますね。
優しさが伝わってくる物語です。

物語は29歳独身中堅冒険者であるハジメが、
滞在している村近くのダンジョンでスライムに襲われている女の子、リルイを助けることで始まる。
が、リルイは普通の女の子ではなく、古代種とされるサキュバスだった。

ということなんですが、サキュバス云々については今後どう物語に影響してくるんだろう?
という感じに、今のところどうでもいい感じの設定になってるかな?
おいおい何か変化が出てくるのかな?
と楽しみにしてますが、それがなくても楽しめてるので、
いつかでいいかな、という感じです。

ハジメは口ではどうこうと言いつつも根っこがお人好しなようで、
次第に二人は仲良くなっていく。
が、素直にはなれないために村の人達に茶化されたり。

ただまぁ、ハジメはそうやってリルイと仲良くなることに躊躇いが。
甘い人間から冒険者は死んでいく。
自分はそうじゃない、と。
でも、そうなれない。

そんなハジメの生い立ちはスラムで育ち、生きるために冒険者となるしかなかった。
目をギラつかせ、他の人が冒険者に抱くような乱暴者、というところに近いものだった。
けれど、ある時ふと気づく。
自分はもうお腹がすいていない、と。

そんな彼が辿り着いた村は辺境の村なようで、彼の等級で居座るような村ではないみたいですね。
でも、居心地がよかったのか居座って、村のちょっとした依頼をこなして過ごしてるみたい。
ダンジョンが近いのは理由の一つであるのでしょうけど、何で選んだのやらねぇ。

で、ハジメが拾うことになったリルイ。
村の子ではなく、親に捨てられてダンジョンにこっそり入り込んだ女の子。
スライム相手にもやられていたわけですが、
根性だけは人一倍あるようで。
ハジメになついたのは嗅覚的なものが働いたのかね?

そんなリルイは実は古代種であるサキュバスだった。
夜になると大人の体になってしまうらしい。
だからといって何があるわけでもないですw
大きくなってもリルイはリルイ。
内面は小さいままなようですね。

ところで、ハジメの背中に何か模様がある感じでしたけど、
あれは何なのかな?

孤児院に預けようとも考えたわけですが、村の外の子は預けられない。
ということで、仲間として一緒にいることを選んだ。
そのために力をちゃんとつけさせることも。
働けなかったリルイのために自分の昼を抜いたり、
熱を出したリルイのために滋養がある植物を採ろうと考えたりと、
本当にいいお父さんしてますよね、ハジメw
結局、あの実は採ったのかね?
別の冒険者から絡まれた時はブチ切れたりもね。
仲間だから、という言い訳でしたけども^^;

サキュバスかも、ということがわかって昔の知り合いにサキュバスがいるからと手紙を送ったハジメ。
返事はまだかと思っていたら本人がわざわざ出向いてくれることに。
ということで、リルイはサキュバスであることが明らかに。
娼館の女の子が減ったからとヴェロニカはリルイをスカウトしようとするわけですが、
リルイはハジメといたい。
でも、ハジメはヴェロニカに振り回されてリルイを泣かせたり^^;

そんな中でダンジョンに入ることに。
ダンジョンはある程度の時間でリセットされるらしく、
ダンジョンを照らすために使っている光石をリセット前に回収することに。
が、リルイのことで頭がいっぱいだったハジメは自分は慣れていたために、
無意識で避けたわけですがリルイたちにトラップのことを伝えることを忘れてしまい、
リルイが転移罠にかかってしまう。
一番近くにいたヴェロニカが一緒に転移されることを選び、
とりあえず、一番弱いリルイが一人になることはなかった。

というわけで、1巻ははぐれてしまうところまで。
これからどうなっていくのか楽しみだねぇ。

おまけが色々とあって面白かったですねぇ。
あべこべマンガに、スライム目線の話。
2巻のおまけも楽しみですねぇ。

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ネコあね。 6巻

ネコあね。(6)/奈良一平(著)最終巻となる6巻です。
今回もおまけありです。
予想してましたがエピローグになってます。

さてはて、連載の時は間があいたことで
最終回が思いの外あっさりした印象を受けたのですが、
一気に読むと違いましたねぇ。
泣いた^^;
やっぱりいい作品だなぁ、と改めて思いましたね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ネコあね。(5)/奈良一平(著)今回は銀ノ介がお婆ちゃんの家にやってきて間もない頃の話が収録。
3話で出来ている話をまとめて読めるこの嬉しさ。
たまらんですね。
今回は泣き所が多すぎです。
その直前には笑いどころもあるから困るんですよね^^;

とりあえず、挨拶の練習をしてる銀ノ介を見つけた時の
杏子の喜びようはアカンわw
あれはツボにはいる^^;

ていうか、お婆ちゃんに「ただいま」って言った時、杏子寝てたんだな^^;
お前、そういう大事な時は起きとけよw

姉じゃなく妹云々の話を読んだ後に続けて昔の話を読むと、
やっぱり猫の時の方がお姉ちゃんしてたなぁ、と思う^^;
言葉が伝われない分、一生懸命だったんだろう、と。

でも、人間になれるようになってからの杏子もやっぱり不意に見せる姉らしさがいいのよね。
とりあえず、怒ったからってすね毛は抜かないで、とは思うけどw

今回の巻末のおまけマンガは不意打ちすぎて笑ったw
表紙に続くマンガになってます。

やっぱり、ネコあね。はたまらん。

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