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この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著) 読了

この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著)好みではあったし、楽しめたのは楽しめたけれど、
ページ数の割りには内容が薄かった感じがありましたね。
そのせいか物足りなさを感じたかな。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著)

この世界がゲームだと判明して100年が過ぎた Project 【venturum saeculum】/奇水(著)自分たちがゲームの住人であると分かって100年の年月が過ぎた。
だが、世界はクリアされない。
冒険の意味さえ形骸化して、ただのしきたりと化していた。
成人の儀式へと向かった少女は、
この世界では起こりえなかった未曾有の事態に直面する。
その窮地を救ったのは自らをプレイヤーだと名乗るレベル1の剣士。
彼が解き明かそうとしている、この世界に隠された謎とは。

というわけで、随分と久しぶりに奇水さんの作品を読んでみることにしました。
以前、メディアワークス文庫で1冊読んで以降、他にも作品は出てましたが、
今ひとつ惹かれずで、今回は少し気になったので読んでみようかな、という感じに。
いまいちだったらまた読まなくなるかもしれないけど、どうだろうかな?

イラスト:ピスケ



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