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終わりの志穂さんは優しすぎるから/八重野統摩(著) 読了

終わりの志穂さんは優しすぎるから/八重野統摩(著)これからを賭けてやってきた画家の男と、
偶然出会った幽霊が見えるという女性との物語。
画家の男が彼女と接するうちに見えてくるものとは。
彼女が隠している秘密の正体は。

というわけですが、ほぼほぼ始まってすぐくらいに、
結末は読めましたが、それでも楽しめました。
いい最後だったと思います。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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終わりの志穂さんは優しすぎるから/八重野統摩(著)

終わりの志穂さんは優しすぎるから/八重野統摩(著)メディアワークス文庫、6月の新刊4冊目。

東京のはるか南に位置する島。
そこで画家として納得出来る絵が描けなければ諦めようと
覚悟していた彼がある日出会ったのは幽霊が見えるという女性だった。
彼女と時間を共有するようになり、
色々な謎に触れるうちに彼女が何かを隠していることに気付くこととなる。

若干買うのを迷ったんですけども、
楽しめるといいなぁ。

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