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倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著) 読了

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)良かったけれども、もう少し瑠璃とのことに集中してほしかったかな。
結局、ジャックのことが少し中途半端な感じになってしまってますしね。
というか、続くのかと思っていたので、
この形で終わってしまうと、
それは続けてもどうしようもないだろうしなぁ、と。
なのに、ジャックの存在が大きかったから
彼のことにももうちょっと触れてほしい、
って感じですね。

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倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)メディアワークス文庫、11月の新刊2冊目。

昔から幽霊に悩まされていた柊二郎は家族から
ロンドンには幽霊がいないと言われ、
二十世紀になったばかりのロンドンへ。
けれど、街は幽霊だらけ。
気落ちする中で出会ったのは青い着物に身を包んだ少女。
いつもは幽霊から目をそらすのに、
彼女からは目が離せなかった。
霧深いロンドンを舞台に描かれる儚く消えた恋の物語。

1年ぶりの新刊ということで本当に久しぶりですね。
今回はどんな感じになってるのか楽しみですねぇ。

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