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世界の終わりの世界録 3巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第3巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第12話
注目を集めることとなった四人。
そんな中でフィアが温泉へ行こうと提案。
アシェンディアとの戦いでの傷を癒そう、ということに。
混浴に困惑するレンだったわけですが、
フィアは楽しんでましたね。
で、キリシェは目指すべき場所を示した。
世界録の隠し場所は大体検討がついてるようですが、
そこを目指すにあたって情報を得る必要があるのと、
キリシェ自身の本来の力を取り戻すために、竜の渓谷へ向かうことに。

第13話
竜の渓谷には剣聖シオンが調査に訪れているというのを通り過ぎた同胞から聞いていたりも。
何があるのやら?
最短距離で向かうために墳墓を抜けることに。
精霊がいるらしいけど、中は罠だらけ。
エリーゼはあえて罠を発動させてレンで楽しむというね。
でまぁ、別の道を行けば蜥蜴と出くわしたりも。
その戦い方にはまだまだ課題があるようですね。

第14話
蜥蜴とともに出くわしたのは先客。
精霊信仰の信徒たち。
不穏な感じもあって、別の道に戻ることに。
そちらの方が彼らの探す妖精にも近道らしい。
サラマンダーに周りを照らしてもらって進むわけですが、
罠は相変わらず発動させていくらしい^^;
みんなものともしないですけどねぇ。
レンだけ慌てるというね。
で、明らかに胡散臭いルビー。
あからさますぎるから罠じゃない、と判断したキリシェでしたけど、
罠でしたね。
で、落ちていく中でフィアが助けてくれるわけですが、
レンが捕まったのはキリシェの胸というね。
どうしてそうなったのか^^;

第15話
少し休憩する一行。
その中で語られたのはキリシェと竜の関係。
年功序列な竜の世界の中で異質だったのがキリシェだった。
勝手に姫と祭り上げられたわけですが、
程なくしてエルラインと旅をするようになった。
その中で本当の仲間と出会って楽しい時間を過ごしたみたいですね。
今の竜の世界で頂点に経つのは彼女と姉妹の契りを結んだ妹、カルラ。
考え方が違うようでぶつかってるみたいですね。
竜の渓谷で何事もなくとはいかないのでしょうね。

第16話
妖精の近くへ。
そこにいたのはゴーレムとタイラスたち。
エリーゼが圧倒することで退けることになるわけですが、
妖精はいなかった。
ただまぁ、異空間を作り出していてそこに、ということらしい。
というわけで、レンが微かに聞こえる声を頼りに妖精のもとへ。

第17話
ノームの異空間。
人間以外は入れないらしく、キリシェたちは入れず。
タイラスたちは探そうとしていたわけですが、
ノームはレンの足に掴まっていた。
でまぁ、タイラスはレンが妖精の声を聞けると聞いて驚いたりも。
で、ノームは遊びたかったらしいけど、
エリーゼが圧倒したゴーレムよりも強力なゴーレムを作り出した。
土のゴーレムだけでも苦戦していたのに、どうなるのやら?

第18話
弱点は露出しているが、そこに届くだけの力が足りない。
というわけで、レンは自分が翻弄し、
プルミエールが法術を。
けれど、火力が足りなかった。
それをサラマンダーが爆発させた。
そうして出来た隙でレンは一撃を入れ、ノームとの遊びは終わった。
ノームにも気に入られたわけですが、
タイラスにも気に入られてましたね。
最初の感じだと険悪になるのかと思ってたけど、
そんなに悪い相手でもなかったみたい?
無理に勧誘しようってわけでもないみたいですしね。
色々と気になるし、保留ということではありますけどね。
カナンに出向いたらどうなるのかなぁ?
そして、竜の渓谷へ。

おまけ
キリシェの料理に死にかけるレン。
そんなキリシェのわがままの制御方法がわかったりも。
アシェンディア戦の裏話。
余裕あるなぁw
で、寝れない理由。
それを防ぐこともまた修行なんじゃない?w

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世界の終わりの世界録 2巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第2巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第6話
アシェンディア討伐のために炎崖都市ジオへ。
そこにはレンを知る先輩なんかもいたりするわけですが、
エリーゼが言うには彼らでは全く相手にならないらしいですね。
お偉い連中も来たりしたけれども、彼らも同じくなようで。
先輩の言葉にレンではなくキリシェが怒ったりしたわけですけど、
レンが止めたことでむくれてましたね。

第7話
フィアとエリーゼから自分を守るための力を贈られる。
フィアからは天使の羽。
エリーゼからは琥珀。
ともに古代召喚術に役立つためのアイテムであり、
それそのものに二人の加護がついてるみたいですね。
琥珀の方は精霊ではなく物質を呼び出すアイテム。
というわけで、レンは一発で成功させてエリーゼが楽しそうな感じでしたね。
翌日の討伐開始に向けて準備を進めていたわけですが、
レンたちの先輩が焦って手柄を取ろうとして先走った。
結果、街が襲われることに。

第8話
そんな中でレンと精霊との繋がりが出来ることに。
女の子を助けようとして瓦礫に襲われた中でようやく精霊の声が聞こえるように。
その後は先行したフィオとエリーゼを追ってキリシェとともに行動。
精霊との意思疎通が出来るようになり、フィオとエリーゼの加護もあって、
かなり戦えるようになったみたいですね。
キリシェも驚いてるようで。
助けられた先輩はそれ以上に。
それぞれアシェンディアの配下との戦いに。
フィアの戦い方って素手なのなw
感覚を取り戻しながらになっていたようで時間がかかってしまうことに。
それが相手の狙いで、レンたちのところにアシェンディアが。
キリシェがいることはわかっていたために対策済み。
というわけで、キリシェは捕まってしまう。
レンが助けるために自分もろとも崖へ。

第9話
エリーゼも駆けつけるためにとっておきたかった力を解放。
わずかな時間ながら本来の姿に。
綺麗な人ですねぇ。
エリーゼは腰に角があるのな。
悪魔の角っていうのはどういう意味があるのやらね。
小さい時は無い気がするけど。
そんな彼女は対等な仲間との旅を楽しんでるみたいですね。
そして、今はレンの可能性を。
そのレンは一人アシェンディアとの戦いへ。
精霊の力を借りながら奮闘するものの、決めたかった一撃は空振りに。
それでもがむしゃらに立ち向かっていき、ようやく剣が届いた、
かに思われたが瘴気で塵に。
レンの成長速度に恐れ、今消し去ることを選んだアシェンディア。

第10話
けれども、レンはキリシェの特訓の成果でギリギリで防いでいく。
ボロボロでも何度も立ち上がるレン。
エリーゼが三人と対等な仲間として楽しみたいように、
レンも三人と対等な仲間になりたい。
守られるばかりではなく、役に立てるのだと。
そして、レンは自分を侮っていたアシェンディアに今度こそ一撃を与えた。
自分の力だけでは届かないのなら、アシェンディアより強い力を借りればいい、と。
エルラインの剣を呼び出して、レンの戦いは決着へ。
キリシェが拘束から抜けるために一瞬だけ本当の姿にも。
最初に出てきた竜のこともあったし、
竜らしい竜なのかと思っていたら、
竜というより精霊っぽい感じでしたね。

第11話
三人が駆けつけたとき、戦いは終わっていた。
痣ていどの傷だったらしいけど、アシェンディアは負けを認めた。
キリシェがすごく心配してましたね。
エルラインに続いてレンまでもいなくなってしまうのかと不安になっていたようですしね。
で、アシェンディアはエリーゼに力を取り戻せ、というためにやってきただけだったようで。
迷惑な話だなぁ^^;
そんなこんなでレンたちは世界の注目の的に。
伝説の再来として。
大げさだと思うレンにキリシェはそれが事実であるとこれから証明すればいい、と。
で、色んな地で動きがあるみたいですね。
レン以外の古代詠唱士がいたり、剣聖と呼ばれる人もいたり。
シオンはアンコールから何が知りたいのかな?

というわけで、2巻も購入したわけですが、
話の展開が早いなぁ、という気がしないでもなかった。
アシェンディアとの戦いが今回で決着しちゃうとは思わなかったねぇ。
3巻からはどういう風になるのかな?

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世界の終わりの世界録 1巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第1巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

セールで半額になっていたので購入してみました。

かつて世界を救った剣帝と三大姫。
そして、英雄の称号が与えられた剣帝が遺した遺書。
そこには世界の全てが記されている、とされている。
そんな世界録(アンコール)を求めての冒険物語。

英雄と瓜二つの外見だが、英雄とは程遠い剣の実力のレンが主人公。
直径の子孫はいないらしいけど、親戚関係ではあるらしく、
余計にタチが悪く偽英雄と呼ばれていた。
そんな彼が封印が解けたばかりの竜姫のキリシェと出会うことで物語が始まる。
彼女は伝説のパーティの一人でレンをエルラインと勘違い。

彼女の存在は伝説は本当だったことの証明。
落ち込むわけではなく、自分にできることをと前を向こうとするのがいいですね。
彼女が会いに来たのは、優等生で、でも自分を見下すことのない先輩のフィアだった。
彼女も伝説のパーティの一人だったらしい。

というわけで、二人とともにアンコール探しに旅立つことに。
キリシェは竜、フィアは天使、で残る一人の魔王のエリーゼと合流。
道中でエルラインに近づくための修行もしてもらったり。

昼間はキリシェが剣の修業を、夜はフィアが授業を、
って話をずっとしてますけど、結局のところ夜もキリシェがレンを独占してる感じですよね。
まぁ、いうてフィアの授業ってキリシェのフィアに対する当たり方を考えると、
えっちぃことになるんでしょうけどね。

合流したエリーゼのテスト。
クリアはしたものの自分とエリーゼの力の差に落ち込んだりも。
三大姫はそれぞれ伝説の頃の実力はないようですけど、
それでもかなり強大な力ではあるみたい?

エリーゼが気づいたレンから香る妖精の匂い。
落ちこぼれとなっていた理由は現在では世界に一人しかいないとされる
古代詠唱士だったためらしい。
妖精と直接意思疎通がとれる存在ということらしく、
たまに現れる火の妖精がそういう存在だったそうな。
ただ、妖精の力が弱いのかなんなのか、まだ完全ではないみたいですね。

というわけで、安かったから購入してみましたが、思っていたよりも面白かったので
すでに出ている2巻もそのうち購入して、その後も読みたいと思います。

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