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座敷童子の代理人 5/仁科裕貴(著)

座敷童子の代理人 5/仁科裕貴(著)メディアワークス文庫、6月の新刊1冊目。

年の瀬が迫る頃、迷家荘が大ピンチに。
自慢の温泉が出なくなってしまった。
原因を探る中、緒方は童子たちが見えなくなってしまう。
そして、夢の中に現れたハクタク。
彼女の言葉から、問題は前身のマヨイガへと繋がっていく。
意外な妖怪たちも現れ、事件は遠野全体を巻き込む大問題に。

前回の気になるラストからの今回なわけですが、
どうなっちゃうのかな?
なんで童子たちが見えなくなったんだろう?
楽しみですねぇ。

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時をめぐる少女/天沢夏月(著) 読了

時をめぐる少女/天沢夏月(著)嫌いではないですけど、
これといってよかったと思える部分がなかったかなぁ。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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時をめぐる少女/天沢夏月(著)

時をめぐる少女/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、5月の新刊1冊目。

未来や過去の自分に逢えると噂がある並木道の奥にある小さな広場。
その日、九歳の彼女の前に現れたのは恋人と婚約したばかりだという
将来の自分自身だった。
様々なことに悩んで涙をこぼしてばかり。
そうしてめぐっていく時間の先に、私は幸せを手に入れたのか。
五月の憂鬱な一日。
過去と未来が入り交じる特別な場所で、
いつかの私と向かい合う。

次はまたDOUBLESが来るのかな、と思っていたんですが、
別の作品でしたね。
あらすじを読んだ感じではあまり惹かれる感じはなかったりもします。
どうなるかな?

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ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著) 読了

ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著)ぜひ、3巻に続いてほしいですね。
今回もよかったです。

ある程度、進むべき道が見えてきて区切りっぽくなってはいましたけどね。
それでもまだ続けられると思うので、
もう1冊は出してほしいところです。
どういう結果になるんだろうか、
っていう大きいところが残ってはいますしね。
楽しみにしたいです。

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ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著)

ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著)メディアワークス文庫、4月の新刊1冊目。

小学生以来に風邪を引いて寝込んでしまった花柚。
彼女がピンチヒッターとして頼んだのは西陣で人気店を営む
松園というおじいさん。
彼もまたひときわ美味しい料理を生み出す、個性的な人だった。

続きが出るといいなぁ、と思っていたので
うれしいですね。
今回はどういう話になってるのか楽しみです。

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博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著) 読了

博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)今回はマルがメインとなる話。
博多に来る前のことが語られたり、
そんな彼の過去を知る人たちがやってきたりも。
その中で馬場と林がケンカをして、なかなか仲直り出来ず
敵対してる組織に雇われてぶつかったりも。

次巻は馬場のことがようやく語られることになるのかな?

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博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)

博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)メディアワークス文庫、3月の新刊4冊目。

麻薬を巡る闇組織の抗争に沸く博多が狙われ、
メキシコで起こった史上最悪の麻薬戦争の悪夢が
甦ろうとしていた。
その頃、小さな諍いで仲違いしていた馬場と林に
別々の依頼が舞い込み、麻薬抗争に巻き込まれていく。
そんな中、ついに仲間の一人が囚われることに。

コラボ作品を挟んでの本編は6冊目。
なかなか終わらんなぁ^^;
という感じになってきましたが、さてはて今回はどうなるのやら。

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ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著) 読了

ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)やっぱり苦手な感じだったかなぁ。
悪くはなかったとは思いますけどね。

次も読んで、また同じように感じたら、
さすがにもう買うのをやめると思う。
とりあえず、次でどういう感じになるか、かな。

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ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)

ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)メディアワークス文庫、3月の新刊3冊目。
第23回電撃小説大賞 選考委員奨励賞受賞作品。

突然見知らぬ女性から問いかけられ、
互いを何も知らない二人は夫婦となった。
彼らを結ぶのは三つ目の質問だけ。
まるで白昼夢のような生活の中で過去を思い出していく。
大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして人生を壊した兄との日々。
誰も愛せなくなった男がこの出会いをきっかけに愛を知る物語。

メディアワークス文庫から発売された第23回電撃小説大賞の作品は
これで最後になりますが、一番期待薄かなぁ。
というのも、帯で絶賛してるのが苦手で読まなくなった三秋縋さんだから。
苦手な人が絶賛してるからっていまいちとはならないとは思うけど、
どうなるだろうかねぇ。

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明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著) 読了

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)誰かと似た雰囲気があるんだけどなぁ、と思いながら読んでました。
結局、誰かは思い出せずです。

第23回電撃小説大賞受賞作は残り1冊残ってますが、
現状、一番好きな作品だったと思います。
あやかし新聞なんてタイトルだし、
てっきり妖怪が出てきて、という話なのかと
思っていたのですが、そういう話ではなく、
人と人との間ではどうしようもなく穏便に解決することが出来ないことを、
あやかしの存在を少しお借りして解決を、という話でした。

4つそれぞれいい話でしたけど、
最後のはうるっときましたねぇ。

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明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)メディアワークス文庫、3月の新刊2冊目。
第23回電撃小説大賞 銀賞受賞作品。

日がな一日サロンで惰眠を貪る記者。
彼が書く記事は妖怪にまつわるものだけ。
ある日、新聞社に少女が乗り込んできた。
彼女が言うには、彼の記事が原因で友人が奉公先を追い出された、と。
けれど、彼は冷たい対応。
そんな彼に代わって妖美な男が対応し、彼がいう。
その記事は人助けになっている。
記事のおかげで友人は貞操の危機を免れたのだ、と。

というわけで、あらすじとしては興味を惹かれる感じなわけですが、
楽しめるといいですが、どうなるだろうか。

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ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著) 読了

ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著)どこがラブコメなのかと。
期待ハズレもいいところだったなぁ。
話としては別に悪くはないんですけど、
ラブコメを期待していただけに、
その要素のあまりの少なさにガッカリしました。

ラブコメが2、
男尊女卑な会社でもがき苦しみながらも女性としても成長していく仕事モノが8。
って感じでした。

期待しすぎた反動というのはなくはないですけど、
根本的にやっぱりラブコメ要素の少なさが原因だと思うなぁ。

次回作もラブコメを考えてるようですが、
前作のようにガッツリとした方向に修正してほしいなぁ、と思うところです。

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ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著)

ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著)メディアワークス文庫、3月の新刊1冊目。

流され体質のOLは仕事も恋もお留守気味。
気付けば20代最後の日を目前にしていた。
そんな自分を見た時、オッサン女子化していることを察知し、戦慄。
慌てて仕事に恋に自分磨きを始める。
後輩男子のアドバイスという名の横槍にもめげず奮闘するものの、
空回りの連続。
そんな彼女の人生に起きた革命とは。

というわけで、「チョコレート・コンフュージョン」がたまらなくよかった
星奏なつめさんの新作。
楽しみで仕方がないですね。
期待しすぎて、あれ?となってしまう不安も若干ありますが、
変わらずラブコメだし大丈夫だと思いたい。

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天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著) 読了

天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)超能力者を追い求める天才と
彼に付き合わされることになった女刑事。
そして、天才が生み出したアンドロイドの三人が事件を追う。

今作も楽しめたけれど、京本さんの作品を読むと毎度思うのは、
「僕たちはドクターじゃない」の続きを書いてほしい、ですね。
やっぱり続きが読みたいねぇ。

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天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)

天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)メディアワークス文庫、2月の新刊5冊目。

どこかズレていて、周囲から苦笑されることもしばしばある実業家。
天才科学者、大富豪、人間世界遺産などとも呼ばれている。
そんな彼が相棒のアンドロイドと有能な女刑事とともに
興味を惹かれた難事件に首をつっこんでいく。

かなり久しぶりな気がしてましたが、やっぱり1年ぶりの新刊だったようで。
もう少し出してほしいなぁ、と思うところですが、
あらすじも含めて楽しみにしていたので少し期待してますが、
今作はどんな感じだろうか。

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