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おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、9月の新刊1冊目。

二人の京の夏は光ゆらめく夜祭りを楽しみながら過ぎていき。
小さな試練を越えて桃花誕生日を迎えた頃、五山の送り火に中止の危機が。
鍵を握るのは室町時代に活躍したある姫君。
成長する桃花と見守る晴明さんの夏が終わる。

楽しみにしていた第三集です。
ただ、まず言いたいのは、
裏のあらすじに誤字があるとか初めてなんだけども^^;
本当にメディアワークス文庫は誤字脱字が多いと思う。
それは置いておいて、今回はどんな話になっているのか楽しみです。
夏が終わるけれども、秋は来るんですよね?
そこが読む前から非常に心配です。

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恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著) 読了

恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)読み始めてみればあっという間に読み終えた感じですかね。
よくある感じの内容ではありますけど、
こういう作品を読む気になれていなかったりしたことを
考えると楽しめたのかな、と思います。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)

恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、8月の新刊2冊目。

目の前に立っていた死神。
死神の正体はクラスメイト。
彼女に連れられ向かったのは唯一の肉親、叔母の入院先だった。
いつからか、現れたという忘却される人。
少しずつ存在が薄れ、死とともに完全に忘れ去られる。
そんな人々の未練を解消するのが死神。
彼は死神見習いとなって、
大切な人との最期の繋がりを求める人々に出会っていく。
そして、唐突に告げられる二人の最期の仕事と思い出す記憶とは。

ここのところずっとこういう雰囲気の作品はあまり読む気分にはなれていないので、
どうだろうかなぁ。
楽しめるといいですが。



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吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著) 読了

吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著)勘助をメインにした短編がウェブで公開されているらしく、
後で読もうと思います。
メディアワークス文庫の公式サイトでの書き下ろしがなくなったので、
そういうのはなくなったんだと思っていたんですけど、
電撃小説大賞の受賞作はそちらの方で短編が出ていたみたいですね。

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吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著)

吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著)メディアワークス文庫、8月の新刊1冊目。

吉原一、料理が美味いと評判の見世で働く菓子の料理番。
彼のもとには今日も様々な想いを抱えた者が訪れる。

続きはなさそうな感じもあったのですが、
今回はどういう菓子が登場して、
それがどういう人たちの心を動かすことになるのか。
楽しめた作品ではあるので、今回も楽しめるといいですねぇ。
カラーページはありましたけど、
前回にあったマンガはなくなっていて残念ですね。

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放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著) 読了

放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著)あらすじから前作とは違う感じなのかと思っていましたが、
読み終わってみれば、そう違わなかったかな。
似た雰囲気があったと思います。

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放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著)

放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著)メディアワークス文庫、7月の新刊2冊目。

飛行機事故により両親を亡くし、自身の足も不自由になった少年。
全てを拒絶しながら引きこもる彼のもとに、
クラス委員を名乗る同級生が。
拒まれながらも、ある使命のために懸命に歩み寄ろうとする。
優しい嘘に秘められた切ない真実とは。

前作が楽しめたので新作も読んでみようと購入。
大分違う作品になってるような感じですかね。
楽しめるだろうかなぁ。



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探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著) 読了

探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)フェイクニュースの内容への不快感が前に来すぎて、
あまり楽しめる気分にならなかったかなぁ。
悪くはなかったんですけどね。

続きは考えている感じの内容ですけど、どうなんでしょうね。
母親のことがどういう真実でどういう形で明らかになるのか、
というのは気になるところですけど。

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探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)

探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)メディアワークス文庫、7月の新刊1冊目。

身体の静電気であらゆる電子機械を破壊してしまう超アナログ人間と、
彼の相棒でコミュ障ならがらもITの天才でもある高校生。
そんな凸凹コンビがフェイクニュースが引き起こす数々の事件を解決していく。

というわけで、久しぶりの樹のえるさんですが、
「レイカ」の後に発売されてる本を読んでないみたいですね。
食べ物系がやたら続いていた時期で読む気分じゃなかった辺りだろうか?
今作は単純に興味があったし楽しめればいいなぁ。



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シロクマ係長の奇跡/鈴森丹子(著) 読了

シロクマ係長の奇跡/鈴森丹子(著)ポコ侍のシリーズの方が好きは好きですが、
こちらはこちらでまた違った良さもあってよかったです。

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シロクマ係長の奇跡/鈴森丹子(著)

シロクマ係長の奇跡/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、6月の新刊2冊目。

思い出を残して故郷を旅立ち、
別々の地で別々の人生を歩み始めた幼馴染たち。
様々な悩みで立ち止まった彼らのもとに、
のんびり屋で天然で、空気の読めない喋るシロクマが。
驚き困惑していた彼らは不思議と懐かしい温かさを感じるシロクマに
背中をそっと押されていることに気づく。
やがて、思い出の中に置いてきた正体と切ない想いが明らかに。

マヨネーズ大好きの狸な神様のシリーズが終わりまして、
今度はシロクマが救っていくようです。
そこには何やら秘密があるようですけど、
どういうことなんでしょうかね。

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アルケミストの不思議な家/有間カオル(著) 読了

アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)始まりだったりはありますけど、
優しい話だったなぁ。

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アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)

アルケミストの不思議な家/有間カオル(著)メディアワークス文庫、6月の新刊1冊目。

中学校の卒業式を終えた日、自殺を図った少女。
次に意識を取り戻した彼女が目にしたのは、
会ったこともない赤毛で身体の大きな男性。
困惑する彼女に、子供のような無邪気な笑顔でアルケミストだと名乗る。
ホムンクルスの青年を含めた三人で共同生活を送る中で、
頑なな心を溶かしていく。

有間カオルさんの作品は久しぶりな気がする。
ただ読んでいないだけで買ったままのはあるんですけどね^^;
「魔法使いのハーブティー」の方を出してるということは、
そちらに雰囲気が近い、ということなんでしょうかね。
好きだったので楽しみです。



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真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著) 読了

真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著)楽しめなかったわけではないですけど、
どの方向にも少し中途半端な感じがした。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著)

真夜中は旦にゃ様 ~モノノケ恋奇譚~/帆高けい(著)メディアワークス文庫、5月の新刊2冊目。

六歳上の許嫁に憧れ、花嫁修業に励む女子高生。
しかしある日突然、婚約解消を申し出る手紙が届いてしまう。
実は婚約者は由緒正しい陰陽師一族の末裔。
そして、ムラムラするとネコに変身してしまう呪いにかかっていた。
そんな婚約者の呪いを解くために奈良の山奥にある
妖怪の隠れ里へ。

予定にはなかったのですが、
表紙に惹かれ、あらすじを読んで購入することに。
さてはて、楽しめるといいですが、どうだろうかな?



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