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前略、初恋の彼女が生き返りました。/天沢夏月(著) 読了

前略、初恋の彼女が生き返りました。/天沢夏月(著)陰の方の中では楽しめたかな。

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前略、初恋の彼女が生き返りました。/天沢夏月(著)

前略、初恋の彼女が生き返りました。/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、10月の新刊1冊目。

高校生のときに交通事故で死んだはずの片思いをしていた相手が目の前に。
今でも鮮明に思い出せる、一緒に過ごした日々。
ようやく、彼女の死を受け入れたばかりなのに。
彼女のやり残したことに付き合うこととなる。
また消えてしまう彼女と過ごす、たった数日の同棲生活が始まる。

よくある感じで落ち着かないといいけど、
どうなるやら?



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農村ガール!/上野遊(著) 読了

農村ガール!/上野遊(著)際立ってこれ、というのはないですけど、
楽しんで読むことが出来ました。

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農村ガール!/上野遊(著)

農村ガール!/上野遊(著)メディアワークス文庫、9月の新刊3冊目。

敏腕キャリアウーマンを目指して一流企業に就職したものの、
勤務先は山奥にある営業所だった。
熊に襲われ、イケメン上司は時代錯誤の頑固者。
与えられた仕事は想像もしなかったもので。
豊かすぎる大自然の中で生きる意味を見つめ直す物語。

久しぶりだとは思っていましたが、前作から2年以上経っていたようで。
正直、内容はそこまで惹かれていなかったりもするのですが、
今作も楽しめるだろうか。

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真夜中は旦にゃ様 二 ~モノノケ、千年の恋をする~/帆高けい(著) 読了

真夜中は旦にゃ様 二 ~モノノケ、千年の恋をする~/帆高けい(著)1巻では楽しみにきれていない部分もあったわけですが、
今回はとてもよかったです。
純粋にただただ楽しめました。
駅の成り立ちに千年もの恋物語が隠されていたとは。

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真夜中は旦にゃ様 二 ~モノノケ、千年の恋をする~/帆高けい(著)

真夜中は旦にゃ様 二 ~モノノケ、千年の恋をする~/帆高けい(著)メディアワークス文庫、9月の新刊2冊目。

鬼たちの宿を手伝いながら、太一の問題を解く方法を探す桃子。
念願の太一とのデート当日、旭の策略で千年前へとタイムスリップしてしまう。
太一は千年の時を超え救えるのか。
そして、駅の秘密が明かされることとなる。

というわけで、本当に早い2巻となりましたね。
早いとは思っていましたけど、4ヶ月で出たのな。
続きがありそうな終わり方ではありましたが、
前回の気になっていた部分は千年の時を、
となるとどうなるんだろう?

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おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著) 読了

おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著)今回は日本を飛び出して台湾での話も。
あらすじを読んだ時に台北って日本にある地名なんだろうか?
と思ってましたけど、台湾の台北でよかったんか、と^^;
海外での話があると思っていなかったので驚きましたね。

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おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、9月の新刊1冊目。

二人の京の夏は光ゆらめく夜祭りを楽しみながら過ぎていき。
小さな試練を越えて桃花誕生日を迎えた頃、五山の送り火に中止の危機が。
鍵を握るのは室町時代に活躍したある姫君。
成長する桃花と見守る晴明さんの夏が終わる。

楽しみにしていた第三集です。
ただ、まず言いたいのは、
裏のあらすじに誤字があるとか初めてなんだけども^^;
本当にメディアワークス文庫は誤字脱字が多いと思う。
それは置いておいて、今回はどんな話になっているのか楽しみです。
夏が終わるけれども、秋は来るんですよね?
そこが読む前から非常に心配です。

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恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著) 読了

恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)読み始めてみればあっという間に読み終えた感じですかね。
よくある感じの内容ではありますけど、
こういう作品を読む気になれていなかったりしたことを
考えると楽しめたのかな、と思います。

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恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)

恋する死神と、僕が忘れた夏/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、8月の新刊2冊目。

目の前に立っていた死神。
死神の正体はクラスメイト。
彼女に連れられ向かったのは唯一の肉親、叔母の入院先だった。
いつからか、現れたという忘却される人。
少しずつ存在が薄れ、死とともに完全に忘れ去られる。
そんな人々の未練を解消するのが死神。
彼は死神見習いとなって、
大切な人との最期の繋がりを求める人々に出会っていく。
そして、唐突に告げられる二人の最期の仕事と思い出す記憶とは。

ここのところずっとこういう雰囲気の作品はあまり読む気分にはなれていないので、
どうだろうかなぁ。
楽しめるといいですが。



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吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著) 読了

吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著)勘助をメインにした短編がウェブで公開されているらしく、
後で読もうと思います。
メディアワークス文庫の公式サイトでの書き下ろしがなくなったので、
そういうのはなくなったんだと思っていたんですけど、
電撃小説大賞の受賞作はそちらの方で短編が出ていたみたいですね。

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吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著)

吉原百菓ひとくちの夢 弐/江中みのり(著)メディアワークス文庫、8月の新刊1冊目。

吉原一、料理が美味いと評判の見世で働く菓子の料理番。
彼のもとには今日も様々な想いを抱えた者が訪れる。

続きはなさそうな感じもあったのですが、
今回はどういう菓子が登場して、
それがどういう人たちの心を動かすことになるのか。
楽しめた作品ではあるので、今回も楽しめるといいですねぇ。
カラーページはありましたけど、
前回にあったマンガはなくなっていて残念ですね。

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放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著) 読了

放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著)あらすじから前作とは違う感じなのかと思っていましたが、
読み終わってみれば、そう違わなかったかな。
似た雰囲気があったと思います。

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放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著)

放課後、君は優しい嘘をつく。/雨野マサキ(著)メディアワークス文庫、7月の新刊2冊目。

飛行機事故により両親を亡くし、自身の足も不自由になった少年。
全てを拒絶しながら引きこもる彼のもとに、
クラス委員を名乗る同級生が。
拒まれながらも、ある使命のために懸命に歩み寄ろうとする。
優しい嘘に秘められた切ない真実とは。

前作が楽しめたので新作も読んでみようと購入。
大分違う作品になってるような感じですかね。
楽しめるだろうかなぁ。



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探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著) 読了

探偵はフェイクを見抜く/樹のえる(著)フェイクニュースの内容への不快感が前に来すぎて、
あまり楽しめる気分にならなかったかなぁ。
悪くはなかったんですけどね。

続きは考えている感じの内容ですけど、どうなんでしょうね。
母親のことがどういう真実でどういう形で明らかになるのか、
というのは気になるところですけど。

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