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あやかしとおばんざい 2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~/仲町六絵(著)

あやかしとおばんざい 2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、2月の新刊1冊目。

あやかしを語り、命を与える語り手となった二人。
うさぎに変化するククリ姫とともにお役目をこなして半年。
からくさ図書館の人たちと出会い、助けられながら、
語り手の使命を通して自分の進むべき道に巡り合う。

あらすじを読んで興奮しましたねぇ。
「からくさ図書館来客簿」の面々がガッツリ登場するようですね。
本編は終わってしまい寂しく思ってましたが、
こちらに登場してくれないかなぁ、と思っていたらの、
2巻でのこの展開。
こちらで彼らの別の姿が見ることが出来るのは
非常に嬉しいですねぇ。
でもって、双子が今回はどんな物語を作るのかも楽しみですね。
いい話ばかりでそれも好きなんですよねぇ。
楽しみです。

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ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著) 読了

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)前作はちょっと微妙かなぁ、
と思うところがありましたけど、
今作は楽しめたかな。
読み終えた時にちょっと物足りなさを感じはしましたが。

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ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、1月の新刊3冊目。

とことんついていない日常からの逃避行。
たどり着いたのは鎌倉駅。
そこで自分を旅を司る神と名乗る喋る猫と出会う。
猫から頼まれたのは日本各地に住まう猫神様に文を届けること。
どこか懐かしい土地へのひとり旅は新たな発見の連続だった。

前作は微妙なところだったので今作はどうでしょうかね。
今度の神様は猫神様かぁ、という感じで、
色んな神様の話を読んでる気がする^^;

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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著) 読了

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)よかったけれども、
今作を読むと天沢さんの弾けるような夏や青春の話が読みたいなぁ、
と改めて思った感じですかね。

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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、1月の新刊2冊目。

たった40日の恋だった。
彼女のことを思い出すと息が苦しくなる。
高校二年の夏に心臓の病が原因で亡くなった。
あれから四年、未だ引きずる成吾。
交換日記の空白に綴られ始めたのは見間違えようもなく
彼女の文字だった。

今作はどんな感じだろうなぁ。
目次を見ると話が細かく別れてる感じですけど、
それがどう感じるだろう、ってのもありそうな気がするかな?



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ただいまの神様/鈴森丹子(著) 読了

ただいまの神様/鈴森丹子(著)相変わらずマヨネーズ大好きな狸の姿をした山の神様と、
今回はビーバーの姿をした川の神様ではなく、
エゾリスの姿をした森の神様が縁結びのお手伝い。

前作の人は登場するのかな?
と思っていたわけですが、ガッツリ出てきてましたね。
メインとなっていた人たちは話の中で、
幸せなのがわかってよかったねぇ。
千尋のところは子供も生まれるそうで、おめでたいねぇ。
狸さんにはこっそり子供の前に姿を見せてほしかったりするね。

今回もよかったですねぇ。
前回よりもさらによくなってたとも思います。
また続きが出てほしいなぁ、と思うところですけど、
もう終わりなのかなぁ。
個性的な神様たちをもっと見ていたいし、
そんな神様たちに出会った人たちがどういう形で幸せを掴んでいくのか見ていたいですねぇ。

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ただいまの神様/鈴森丹子(著)

ただいまの神様/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、1月の新刊1冊目。

新天地に越したばかりの結は悩んでいた。
神様のような存在の姉に彼氏が出来た。
しかし、相手はいかにもダメそうな男。
大事な姉を傷つけずに守るにはどうしたいいのか。
越したばかりで相談出来る相手がいない。
でも、自称神様の狸ならいた。

というわけで、続き出ないかなぁ、と願ってましたが、
出ましたねぇ。
今回も非常に楽しみです。

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ぼくの映画。~学園一の美少女をヒロインにキャスティングしてゾンビ映画を撮ろう~/金子跳祥(著) 読了

ぼくの映画。~学園一の美少女をヒロインにキャスティングしてゾンビ映画を撮ろう~/金子跳祥(著)悪くはなかったとは思います。
楽に読めそうかな、という理由で選んだので、
期待していたわけでもないですしね。
ただ、きっかけになる部分に関しては最後まで引きずったね。
これはない、と。
後々繋がってきても、これはないな、と。
そこの部分が違ってきてたら、楽しめてたかな、
という感じですかね。

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ぼくの映画。~学園一の美少女をヒロインにキャスティングしてゾンビ映画を撮ろう~/金子跳祥(著)

ぼくの映画。~学園一の美少女をヒロインにキャスティングしてゾンビ映画を撮ろう~/金子跳祥(著)メディアワークス文庫、12月の新刊1冊目。

スクールカーストで言えば低い方。
気の合う友達はいるものの女子と喋った回数なんて数えるほど。
だけど、脚本兼監督を引き受けてしまった自分の一言で
映画部の日常が変わる。
女子たちから小馬鹿にされながらも、ヒロイン獲得に向けて
動き始める。

どういう感じに話が着地するのかな?
というのを楽しみにしてますが、どうなるやら?



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倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著) 読了

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)良かったけれども、もう少し瑠璃とのことに集中してほしかったかな。
結局、ジャックのことが少し中途半端な感じになってしまってますしね。
というか、続くのかと思っていたので、
この形で終わってしまうと、
それは続けてもどうしようもないだろうしなぁ、と。
なのに、ジャックの存在が大きかったから
彼のことにももうちょっと触れてほしい、
って感じですね。

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倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)

倫敦幽霊バラッド/行田尚希(著)メディアワークス文庫、11月の新刊2冊目。

昔から幽霊に悩まされていた柊二郎は家族から
ロンドンには幽霊がいないと言われ、
二十世紀になったばかりのロンドンへ。
けれど、街は幽霊だらけ。
気落ちする中で出会ったのは青い着物に身を包んだ少女。
いつもは幽霊から目をそらすのに、
彼女からは目が離せなかった。
霧深いロンドンを舞台に描かれる儚く消えた恋の物語。

1年ぶりの新刊ということで本当に久しぶりですね。
今回はどんな感じになってるのか楽しみですねぇ。

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座敷童子の代理人 4/仁科裕貴(著) 読了

座敷童子の代理人 4/仁科裕貴(著)酒呑童子って怖いイメージがあったので、
どうなるのかと思っていたのですが、
そういう感じなのな、とほっこりしたり、
彼の真っ直ぐな想いに心を打たれたり。

で、5巻が非常に楽しみになる終わり方になりましたね。
どうなるんだろうか。

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座敷童子の代理人 4/仁科裕貴(著)

座敷童子の代理人 4/仁科裕貴(著)メディアワークス文庫、11月の新刊1冊目。

旅館が舞台になる映画撮影にあわせて、
新人女優が住み込みで働き始めた。
不思議な魅力を持った彼女は、大きな謎も持っていた。
かつて数多くの鬼を部下に従え、鬼の頭領とまで
謳われた酒呑童子に呪われ、取り憑かれていることだった。
座敷童子コンビが謎に挑む中、玲奈が現れたことで
司貴と和紗との関係にも変化が。

終わりそうな雰囲気もあったので心配してましたが、
4巻出ましたねぇ。
今回の表紙は賑やかさと華やかさがあっていいですね。
これまでで一番好きな表紙かな。
というわけで、酒呑童子は何をしてるのやら?

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幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著) 読了

幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)読む余裕がなくて後回しにしていたら、
えらく遅くなってしましました。
期待をあまりしていなかったこともあるかもしれませんが、
思っていたよりよかったかなぁ、と。
ただ、「すみっこごはん」であったり「ハレのヒ食堂」に比べると
微妙なところかな、というところですかね。
メディアワークス文庫の一つ前の「不動産男子」と似たところでしょうかね。
話の入り方がいまいちなぁ、というところでしたね。
でも、話が進んでいくにつれてよかったです。
最後のエピローグはずるいなぁ、という感じでした。

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幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)

幸せの青い贈りもの/成田名璃子(著)メディアワークス文庫、10月の新刊3冊目。

海沿いの街で将来を悩む少女。
彼女が見つけたのは不思議な文字が書かれていた箱。
そこから出てきたのはガラス作家が作った、
海が閉じ込められたペンダントだった。
時代を越えて綴られる繋がる想いを辿っていく物語。

メディアワークス文庫での新刊は久しぶりな感じですね。
食べ物関係の話を別の出版社で続いて出していて、
そちらはよかったけれども、さて今作はどうだろうか。
あらすじを読む分にはあまり期待出来なさそうな感じがあるかな。

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