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天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著) 読了

天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)超能力者を追い求める天才と
彼に付き合わされることになった女刑事。
そして、天才が生み出したアンドロイドの三人が事件を追う。

今作も楽しめたけれど、京本さんの作品を読むと毎度思うのは、
「僕たちはドクターじゃない」の続きを書いてほしい、ですね。
やっぱり続きが読みたいねぇ。

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天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)

天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)メディアワークス文庫、2月の新刊5冊目。

どこかズレていて、周囲から苦笑されることもしばしばある実業家。
天才科学者、大富豪、人間世界遺産などとも呼ばれている。
そんな彼が相棒のアンドロイドと有能な女刑事とともに
興味を惹かれた難事件に首をつっこんでいく。

かなり久しぶりな気がしてましたが、やっぱり1年ぶりの新刊だったようで。
もう少し出してほしいなぁ、と思うところですが、
あらすじも含めて楽しみにしていたので少し期待してますが、
今作はどんな感じだろうか。

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少女妄想中。/入間人間(著) 読了

少女妄想中。/入間人間(著)色々と立て込んでたために読む余裕がなくて時間がかかってしまいましたが、
どうなんだろうなぁ。
悪くはなかったんですけど、掴みきれないというかなんというか。
とりあえずは「安達としまむら」とは似てるようで似ていないって感じですかね。

それぞれ独立した話なのかと一つ目、二つ目を読んで思ったんですけど、
三つ目でどうやら繋がってるみたいだと気づきました。
ただ、繋がってるとわかっても、間があまり見えてこなかった、
ってところでしょうかね。
だから、話全体が掴みきれないまま終わった、という感じでした。

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少女妄想中。/入間人間(著)

少女妄想中。/入間人間(著)メディアワークス文庫、2月の新刊4冊目。

いつも背中を追いかけていた、あの人への憧れ。
夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との友情。
傷つけてしまったあの人への、伝えられない内緒の想い。
たくさんの人と物の中でその女の子を好きになっただけ。
少女たちのもどかしい想いを描く。

「安達としまむら」ちっくな感じなのかな?
と思うわけですが、どうなんだろう。

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キネマ探偵カレイドミステリー/斜線堂有紀(著) 読了

キネマ探偵カレイドミステリー/斜線堂有紀(著)どうだろうなぁ、って感じで読み始めましたが、
個人的には大賞作品の「君は月夜に光り輝く」より
こちらのほうが好きでした。
映画については詳しくない方ですが、
語られてる映画についても比較的わかりやすく語られていたり、
そういうのがあるのなぁ、と感心させられたり。

嗄井戸のキャラも好みでしたね。
イラストで思っていたキャラと随分と違って可愛げがあったのがよかった。

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キネマ探偵カレイドミステリー/斜線堂有紀(著)

キネマ探偵カレイドミステリー/斜線堂有紀(著)メディアワークス文庫、2月の新刊3冊目。
第23回電撃小説大賞 メディアワークス文庫賞受賞作品。

留年の危機に瀕するダメ学生は教授から救済措置として
休学中の秀才を大学に連れ戻せと難題を課されることに。
自宅に引きこもり、映画鑑賞に没頭する彼を前に為す術はなかった。
そんななか起こった映画館をめぐる火事騒動。
完璧なアリバイを持つ容疑者。
彼は家から出ることなく、圧倒的な映画知識で事件を解決する。

こっちはどうだろう。
あまり期待はしてないけど、楽しめるといいなぁ。

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君は月夜に光り輝く/佐野徹夜(著) 読了

君は月夜に光り輝く/佐野徹夜(著)良かったと思います。
あまり素直にそう思えないのは
やっぱり帯がクドかったからだとも思う。

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君は月夜に光り輝く/佐野徹夜(著)

君は月夜に光り輝く/佐野徹夜(著)メディアワークス文庫、2月の新刊2冊目。
第23回電撃小説大賞 大賞受賞作品。

大切な人の死から、どこかなげやりに生きていた彼が出会ったのは、
月の光を浴びると体が淡く光り、死期が近づくとその光が強くなる
発光病の少女だった。
彼女との出会いで時間が再び動き始めた彼は、
彼女が死ぬまでにしたいことを手伝い始める。

強いて言えばこっち、という感じで、正直なところとして、
今回の受賞作はどちらも期待薄な感じなんですよね。
そこにさらに帯のくどさがちょっとなぁ、と思ったりも。
推薦は別にいいんですけど、もうちょっと控えめにならんかったのかなぁ、
と思わなくなかった。
さてはて、どうなるやら。

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あやかしとおばんざい 2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~/仲町六絵(著) 読了

あやかしとおばんざい 2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~/仲町六絵(著)一気に読んでしまったねぇ。

今回はきのこ、狸、龍のお話を書くことになった直史とまどか。
今回の話もいい話だったなぁ。

からくさ図書館の面々は篁と時子だけでなく、茜や晴明たちもガッツリ登場していて、
それもまた嬉しかったです。
登場してももっと控えめなのかな、と1巻を読んだ時は思ってたんですけど、
こんなにしっかり絡む話を考えていたのかと終わったことへの寂しさがあっただけに、
余計に嬉しく思いましたね。

ただ、このシリーズも2巻で終わりとなるそうです。
直史とまどかの掛け合いとか、直史の書く物語が好きだったり、と
こちらの作品もすごく好きだっただけに非常に寂しい。

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あやかしとおばんざい 2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~/仲町六絵(著)

あやかしとおばんざい 2 ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、2月の新刊1冊目。

あやかしを語り、命を与える語り手となった二人。
うさぎに変化するククリ姫とともにお役目をこなして半年。
からくさ図書館の人たちと出会い、助けられながら、
語り手の使命を通して自分の進むべき道に巡り合う。

あらすじを読んで興奮しましたねぇ。
「からくさ図書館来客簿」の面々がガッツリ登場するようですね。
本編は終わってしまい寂しく思ってましたが、
こちらに登場してくれないかなぁ、と思っていたらの、
2巻でのこの展開。
こちらで彼らの別の姿が見ることが出来るのは
非常に嬉しいですねぇ。
でもって、双子が今回はどんな物語を作るのかも楽しみですね。
いい話ばかりでそれも好きなんですよねぇ。
楽しみです。

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ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著) 読了

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)前作はちょっと微妙かなぁ、
と思うところがありましたけど、
今作は楽しめたかな。
読み終えた時にちょっと物足りなさを感じはしましたが。

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ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)

ひとり旅の神様/五十嵐雄策(著)メディアワークス文庫、1月の新刊3冊目。

とことんついていない日常からの逃避行。
たどり着いたのは鎌倉駅。
そこで自分を旅を司る神と名乗る喋る猫と出会う。
猫から頼まれたのは日本各地に住まう猫神様に文を届けること。
どこか懐かしい土地へのひとり旅は新たな発見の連続だった。

前作は微妙なところだったので今作はどうでしょうかね。
今度の神様は猫神様かぁ、という感じで、
色んな神様の話を読んでる気がする^^;

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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著) 読了

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)よかったけれども、
今作を読むと天沢さんの弾けるような夏や青春の話が読みたいなぁ、
と改めて思った感じですかね。

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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。/天沢夏月(著)メディアワークス文庫、1月の新刊2冊目。

たった40日の恋だった。
彼女のことを思い出すと息が苦しくなる。
高校二年の夏に心臓の病が原因で亡くなった。
あれから四年、未だ引きずる成吾。
交換日記の空白に綴られ始めたのは見間違えようもなく
彼女の文字だった。

今作はどんな感じだろうなぁ。
目次を見ると話が細かく別れてる感じですけど、
それがどう感じるだろう、ってのもありそうな気がするかな?



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ただいまの神様/鈴森丹子(著) 読了

ただいまの神様/鈴森丹子(著)相変わらずマヨネーズ大好きな狸の姿をした山の神様と、
今回はビーバーの姿をした川の神様ではなく、
エゾリスの姿をした森の神様が縁結びのお手伝い。

前作の人は登場するのかな?
と思っていたわけですが、ガッツリ出てきてましたね。
メインとなっていた人たちは話の中で、
幸せなのがわかってよかったねぇ。
千尋のところは子供も生まれるそうで、おめでたいねぇ。
狸さんにはこっそり子供の前に姿を見せてほしかったりするね。

今回もよかったですねぇ。
前回よりもさらによくなってたとも思います。
また続きが出てほしいなぁ、と思うところですけど、
もう終わりなのかなぁ。
個性的な神様たちをもっと見ていたいし、
そんな神様たちに出会った人たちがどういう形で幸せを掴んでいくのか見ていたいですねぇ。

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