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漆黒の狼と白亜の姫騎士 英雄讃歌 1/森山光太郎(著)

漆黒の狼と白亜の姫騎士 英雄讃歌 1/森山光太郎(著)メディアワークス文庫、7月の新刊3冊目。

皇国に彗星のごとく現れた、内に恐るべき戦の才を秘めた少年将校と、
隣国の王国に現れた、神将と名高い元帥の秘蔵っ子の少女。
後世、革新の年と呼ばれることとなる年に、
宿命を背負う少年と少女が出会う。
戦乱の世は大きく動き出し、勇将、知将が交錯する大陸の覇権の行方は。

というわけで、購入予定ではなかったのですが、
あらすじを読んで気になったので購入しました。
さてはて、どうだろうなぁ。
楽しめるといいですが。



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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから/斜線堂有紀(著) 読了

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから/斜線堂有紀(著)キネマ探偵が一番なのは変わらずですが、前作の方が好きだったかな。
終盤はいいんですけど、そこまでがもったいないというか、
少し残念に思った感じです。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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夏の終わりに君が死ねば完璧だったから/斜線堂有紀(著)

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから/斜線堂有紀(著)メディアワークス文庫、7月の新刊2冊目。

劣悪な家庭環境のせいで将来に希望を抱けずにいた少年の前に現れたのは
身体が金塊に変わる致死の病を患う女子大生だった。
彼女は死後三億で売れる自分の相続を突如彼に持ちかける。
相続の条件として提示された古い盤上ゲームを通じ、
二人の距離は徐々に縮まっていく。
しかし、彼女の死に紐づく大金が二人の運命を狂わせる。

あらすじを読む感じだと前作と似た感じになるのかな、
と思っていますが、どうなんでしょうね。

ちなみに新紀元社の新創刊されたポルタ文庫からも新刊が出ているわけですが、
こちらはどうしようか迷い中です。
いつも行く書店では入荷していなくて、
帯やら何やらを見てから決めようと思っていたので、
買う踏ん切りがつかない状況ですね。
別の書店に行く余裕がないので探せていないしで、どうしようかねぇ。



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逢う日、花咲く。/青海野灰(著) 読了

逢う日、花咲く。/青海野灰(著)別の本を読むために後回しにしていましたが、
ようやく読み終わりました。
暑さでヘタって、読むことよりも寝ることを優先したりもしていたので、
余計に時間がかかりました。

つまらないとは言わないですけど、
似たりよったりな部分はあるかなぁ、という感じでした。

感想は短めで続けます。

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おとなりの晴明さん 第五集 ~陰陽師は雪の文様を愛でる~/仲町六絵(著) 読了

おとなりの晴明さん 第五集 ~陰陽師は雪の文様を愛でる~/仲町六絵(著)造語でいいのかな?
「花房雪」と「日本画キュート」という言葉が印象に残った。
特に「花房雪」はそんな風に言うのな、と思ったら、直後に今考えた。
嘘やん、となりましたね。

今回は年を越し、二人のお隣さん生活が始まって二年を迎える頃までの冬の話。
桃花は大役を任されることになったりも。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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おとなりの晴明さん 第五集 ~陰陽師は雪の文様を愛でる~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん 第五集 ~陰陽師は雪の文様を愛でる~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、7月の新刊1冊目。

おけら参りを控え、寒さが身に染みる京都の歳末。
現世に馴染んでいく晴明に、桃花は雪の文様をかたどった香立を贈る。
現世で素敵な休暇をすごせるよう願いを込めて。
一方の晴明は陰陽術に目覚めた桃花に師として結び桜の紋を授ける。
そんな二人のもとに、京の悲しい歴史に関わる百鬼夜行が訪れて。

あっという間にシリーズ第五作目ですね。
結び桜の紋というのはどういう意味が込められているんだろうなぁ。
今回も楽しみです。

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逢う日、花咲く。/青海野灰(著)

逢う日、花咲く。/青海野灰(著)メディアワークス文庫、6月の新刊2冊目。
第25回電撃小説大賞選考委員奨励賞受賞作。

13歳で心臓移植を受けた少年は、それ以降、
自分が女の子になる夢を見るようになった。
ドナーになった人物の記憶なのだろう。
明るく快活で幸せそうな彼女に少年は瞬く間に恋をした。
決して出逢うことのない二人。
恋心は彼女を救いたいという願いへ。

メディアワークス文庫で発売される受賞作は
こういう感じのものが必ず入ってくる気がしないでもない。
嫌いではないけど、気持ちがついていかないというか、
読み始めたり、読み進めるのにタイミングが色々と必要になるんですよね。
この作品はどんな感じだろうか。

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おはようの神様/鈴森丹子(著) 読了

おはようの神様/鈴森丹子(著)シリーズ再開に歓喜。
相変わらずなポコ侍と新しい神様が登場してそっと寄り添い繋ぐ縁。
今作もよかった。

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おはようの神様/鈴森丹子(著)

おはようの神様/鈴森丹子(著)メディアワークス文庫、6月の新刊1冊目。

バイト先で大失態を演じ、心は折れていた。
やけ酒に沈み、帰り道で連れ帰った狸。
人の言葉を喋る狸というなんでも話せる相手との時間が始まる。

てっきり終わりだと思っていたポコ侍シリーズが続いていて嬉しい限りです。
前作のシリーズとは別の作品でも最後に出てきたりしていましたが、
シリーズの方は完全に終わったと思っていたんですよね。
マヨ大好きなポコ侍が今回はどんな風に寄り添っていくのでしょうね。

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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著) 読了

破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著)思っていた感じと方向性が違っていたこともあって読みやすかったです。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著)

破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S/吹井賢(著)メディアワークス文庫、5月の新刊3冊目。
第25回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作。

怪事件とともに消えた国家機密ファイル。
唯一の手掛かりは現場で目撃された一人の大学生。
内閣情報調査室に極秘裏に設置された部門。
そこに配属された新米捜査官は目撃者に協力してもらい、
事件とファイルの捜査にあたる。

そんなに期待していないわけですが、どんな感じだろう。
楽しめるといいなぁ。



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文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著) 読了

文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著)「明治あやかし新聞」も好きでしたが、
それ以上に好きな作品でした。

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文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著)

文具店シエル ひみつのレターセット/さとみ桜(著)メディアワークス文庫、5月の新刊2冊目。

うら寂れた商店街の一角にある文具店。
店にやってくるのは様々な悩みを抱えた人たち。
文具にはその用途だけではなく、
その先の想いを伝える力があると感じ、
彼らに最適な文具を紹介することで解決に導く。
けれど、店を任された彼女自身も大きな悩みを抱えていた。

「明治あやかし新聞」とは違う新しい作品なので、
どんな感じになっているか楽しみですね。
悩みを解決という部分ではそう違わないけれども、
時代設定であったり、文具が題材になっていたりするので、
そこでどんな風に展開していくのか、といったところでしょうか。



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後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著) 読了

後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著)予想していなかった展開が何度も起こって楽しめました。
座敷童子のシリーズと変わらずよかった。
並行してどちらも続きが出てくるといいなぁ。

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後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著)

後宮の夜叉姫/仁科裕貴(著)メディアワークス文庫、5月の新刊1冊目。

亡き母との約束を胸に、夢を叶えるため後宮に入った少女。
しかし、そこは陰謀渦巻く世界。
後宮内で起こった怪死事件の疑いをかけられてしまう。
そんな彼女を救ったのは人ならざる者だった。

座敷童子とは別の妖怪物語、というわけですが、
正直なところとしては続きの方が読みたいですね^^;
楽しめるだろうかなぁ。

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