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法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著) 読了

法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)「推定未来」より好みだったようには思いますが、
今作も惜しいというか、
物足りないというか、
そういう部分はなくはなかったです。

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法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)

法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)メディアワークス文庫、12月の新刊3冊目。

負け知らずの法廷の王様に舞い込んだのは
ストーカー殺人で起訴された青年の弁護。
とある事情から固辞する彼だが、見かねた上司の計らいで
渋々ながら新人弁護士とともに弁護を引き受けることに。
青年の自白と完璧な状況証拠によって有罪確実な事件を
逆転すべく、彼が暴いた真実とは。

前の作品が悪くはなかったのを思い出したことで、
購入することにしたわけですが、
どんな感じになってるだろうかなぁ。
イマイチであったら、たぶん次は買わないだろうけど、
どうなるだろう。



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猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著) 読了

猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)序盤をもう少しテンポよく進めてくれていれば、
満足だったんですけども。
そこが少し残念なところだったかな。
全体としては楽しかったですけどね。

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猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)

猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)メディアワークス文庫、12月の新刊2冊目。

夢にまでみたキャンパスライフ。
けれど、彼女を待っていたのは寮に住む二匹の猫又だった。
偶然彼らの正体を見てしまい、彼女は脅されて世話を焼くことになってしまい、
猫嫌いな彼女の新生活はどうなってしまうのか。

というわけで、表紙の猫の可愛らしさは見た目だけみたいですね。
中身はそうではなかったらしい。
随分と久しぶりの新刊だとは思いましたが1年以上なかったんですね。
今回はどうだろうなぁ。



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座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著) 読了

座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)今回は八百比丘尼という人魚の肉を食べたことで不老不死になったとされる尼を中心にした話。
色々と絡んできて面白かったですし、
いい最後になってましたね。
続くのだろうとは思うものの、
ちょくちょくいい最後だったなぁ、
となる終わり方になるのでこれで終わりになるのかと心配になる。

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座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)

座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)メディアワークス文庫、12月の新刊1冊目。

緒方のもとにやってきた担当編集者。
手元にあるのは予定が遅れているのに白紙のままの原稿用紙。
作家人生のピンチ。
かと思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があるとのこと。
そんな中で迷家荘で殺人事件が起こってしまう。

調べてみたら思っていた以上に時間が経っていたので驚きました。
さてはて、今回は一体何が起こるのだろうか。

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心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著) 読了

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著)突如言い渡された辞令で遺失物係に異動となった日渡が、
かつて指導をしていた自由人な成島と、
ネガティブが止まらない須藤の二人に挟まれながら、
持ち込まれた落とし物の持ち主の想いに寄り添っていくこととなる。

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心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著)

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著)メディアワークス文庫、11月の新刊3冊目。

問題児がいることで有名な遺失物係に配属されることになった。
個性的な二人とともに、真面目な彼は日々届けられる奇妙な落としものと、
複雑な事情を抱えた落とし主に真摯に向かい合っていく。
駅で見つかる落しものには、ささやかだが心温まるドラマが詰まっている。

というわけで、行田さんの作品は随分久しぶりだと思っていましたが、
2年ぶりでした。
今作はどんな感じだろうかなぁ。



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ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著) 読了

ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著)これで終わりとなるようなので、非常に寂しい。
最後まで本当に楽しかった。

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ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著)

ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著)メディアワークス文庫、11月の新刊2冊目。

花柚と総一郎の結婚式まで、あと数ヶ月。
平穏な日々が続くかと思われたある冬の日、
総一郎の祖母である咲子がちどり亭に。
彗太にちどり亭を継ぐだけの力があるか確認し、
その力がないと判断すれば、花柚に店をやめさせる。
責任重大となった彗太の一週間が始まる。

前回はなかなかにわちゃわちゃしていましたが、
今回は彗太の試練が中心になるようなので、
前回のような賑やかさはなさそうかな?
総一郎の祖母に彗太は認めさせることが出来るのか。
楽しみですね。

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成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん/十三湊(著) 読了

成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん/十三湊(著)表紙がちょっとというところがありましたが、
読んでみたら悪くはなかったです。

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成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん/十三湊(著)

成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん/十三湊(著)メディアワークス文庫、10月の新刊3冊目。

長年勤めた会社を退職。
そんな彼女に祖父が倒れたという連絡が。
精進料理屋の実家に戻った彼女は
イケメン僧侶になった幼馴染の兄弟と再会。
寺と食堂を巡る騒動に巻き込まれていくことに。

というわけで、残っていた先月の分です。
「ちどり亭」の方が読みたい、という気持ちがあるんですけどね。
表紙からしてそこまで惹かれないところがありまして。
楽しめるだろうか。



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神様の御用人 8/浅葉なつ(著) 読了

神様の御用人 8/浅葉なつ(著)今回は三柱の神様との話と最後におまけとして穂乃香との話も。
今回もよかった。

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神様の御用人 8/浅葉なつ(著)

神様の御用人 8/浅葉なつ(著)メディアワークス文庫、11月の新刊1冊目。

今回の御用は動物だらけでモフモフし放題?
知恵の神・久延毘古命とその眷属たちは家電量販店に。
狸の金長大明神からは裏がありそうな阿波狸合戦の話集め。
八幡大神からは顔を描いてほしい、と。

というわけで、前回の最後に黄金について触れていたわけですが、
今回ではしないのかな?
動物の姿をした神様はたくさん出てくるみたいですけど。
その中で黄金の忘れてしまった過去にも触れていく部分がある、
ということなのでしょうかね。
今回も楽しみです。

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私が大好きな小説家を殺すまで/斜線堂有紀(著) 読了

私が大好きな小説家を殺すまで/斜線堂有紀(著)ジャンル的なものは違うものの、「キネマ探偵」の人だな、
と感じる空気がありましたね。

よかったですけど、「キネマ探偵」の方が好みではありましたね。
シリーズとして続いたことで、気に入ってるというのもありますけどね。

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