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ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著) 読了

ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著)ぜひ、3巻に続いてほしいですね。
今回もよかったです。

ある程度、進むべき道が見えてきて区切りっぽくなってはいましたけどね。
それでもまだ続けられると思うので、
もう1冊は出してほしいところです。
どういう結果になるんだろうか、
っていう大きいところが残ってはいますしね。
楽しみにしたいです。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著)

ちどり亭にようこそ 2 ~夏の終わりのおくりもの~/十三湊(著)メディアワークス文庫、4月の新刊1冊目。

小学生以来に風邪を引いて寝込んでしまった花柚。
彼女がピンチヒッターとして頼んだのは西陣で人気店を営む
松園というおじいさん。
彼もまたひときわ美味しい料理を生み出す、個性的な人だった。

続きが出るといいなぁ、と思っていたので
うれしいですね。
今回はどういう話になってるのか楽しみです。

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博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著) 読了

博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)今回はマルがメインとなる話。
博多に来る前のことが語られたり、
そんな彼の過去を知る人たちがやってきたりも。
その中で馬場と林がケンカをして、なかなか仲直り出来ず
敵対してる組織に雇われてぶつかったりも。

次巻は馬場のことがようやく語られることになるのかな?

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博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)

博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)メディアワークス文庫、3月の新刊4冊目。

麻薬を巡る闇組織の抗争に沸く博多が狙われ、
メキシコで起こった史上最悪の麻薬戦争の悪夢が
甦ろうとしていた。
その頃、小さな諍いで仲違いしていた馬場と林に
別々の依頼が舞い込み、麻薬抗争に巻き込まれていく。
そんな中、ついに仲間の一人が囚われることに。

コラボ作品を挟んでの本編は6冊目。
なかなか終わらんなぁ^^;
という感じになってきましたが、さてはて今回はどうなるのやら。

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ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著) 読了

ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)やっぱり苦手な感じだったかなぁ。
悪くはなかったとは思いますけどね。

次も読んで、また同じように感じたら、
さすがにもう買うのをやめると思う。
とりあえず、次でどういう感じになるか、かな。

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ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)

ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)メディアワークス文庫、3月の新刊3冊目。
第23回電撃小説大賞 選考委員奨励賞受賞作品。

突然見知らぬ女性から問いかけられ、
互いを何も知らない二人は夫婦となった。
彼らを結ぶのは三つ目の質問だけ。
まるで白昼夢のような生活の中で過去を思い出していく。
大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして人生を壊した兄との日々。
誰も愛せなくなった男がこの出会いをきっかけに愛を知る物語。

メディアワークス文庫から発売された第23回電撃小説大賞の作品は
これで最後になりますが、一番期待薄かなぁ。
というのも、帯で絶賛してるのが苦手で読まなくなった三秋縋さんだから。
苦手な人が絶賛してるからっていまいちとはならないとは思うけど、
どうなるだろうかねぇ。

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明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著) 読了

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)誰かと似た雰囲気があるんだけどなぁ、と思いながら読んでました。
結局、誰かは思い出せずです。

第23回電撃小説大賞受賞作は残り1冊残ってますが、
現状、一番好きな作品だったと思います。
あやかし新聞なんてタイトルだし、
てっきり妖怪が出てきて、という話なのかと
思っていたのですが、そういう話ではなく、
人と人との間ではどうしようもなく穏便に解決することが出来ないことを、
あやかしの存在を少しお借りして解決を、という話でした。

4つそれぞれいい話でしたけど、
最後のはうるっときましたねぇ。

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明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業/さとみ桜(著)メディアワークス文庫、3月の新刊2冊目。
第23回電撃小説大賞 銀賞受賞作品。

日がな一日サロンで惰眠を貪る記者。
彼が書く記事は妖怪にまつわるものだけ。
ある日、新聞社に少女が乗り込んできた。
彼女が言うには、彼の記事が原因で友人が奉公先を追い出された、と。
けれど、彼は冷たい対応。
そんな彼に代わって妖美な男が対応し、彼がいう。
その記事は人助けになっている。
記事のおかげで友人は貞操の危機を免れたのだ、と。

というわけで、あらすじとしては興味を惹かれる感じなわけですが、
楽しめるといいですが、どうなるだろうか。

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ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著) 読了

ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著)どこがラブコメなのかと。
期待ハズレもいいところだったなぁ。
話としては別に悪くはないんですけど、
ラブコメを期待していただけに、
その要素のあまりの少なさにガッカリしました。

ラブコメが2、
男尊女卑な会社でもがき苦しみながらも女性としても成長していく仕事モノが8。
って感じでした。

期待しすぎた反動というのはなくはないですけど、
根本的にやっぱりラブコメ要素の少なさが原因だと思うなぁ。

次回作もラブコメを考えてるようですが、
前作のようにガッツリとした方向に修正してほしいなぁ、と思うところです。

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ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著)

ハッピー・レボリューション/星奏なつめ(著)メディアワークス文庫、3月の新刊1冊目。

流され体質のOLは仕事も恋もお留守気味。
気付けば20代最後の日を目前にしていた。
そんな自分を見た時、オッサン女子化していることを察知し、戦慄。
慌てて仕事に恋に自分磨きを始める。
後輩男子のアドバイスという名の横槍にもめげず奮闘するものの、
空回りの連続。
そんな彼女の人生に起きた革命とは。

というわけで、「チョコレート・コンフュージョン」がたまらなくよかった
星奏なつめさんの新作。
楽しみで仕方がないですね。
期待しすぎて、あれ?となってしまう不安も若干ありますが、
変わらずラブコメだし大丈夫だと思いたい。

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天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著) 読了

天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)超能力者を追い求める天才と
彼に付き合わされることになった女刑事。
そして、天才が生み出したアンドロイドの三人が事件を追う。

今作も楽しめたけれど、京本さんの作品を読むと毎度思うのは、
「僕たちはドクターじゃない」の続きを書いてほしい、ですね。
やっぱり続きが読みたいねぇ。

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天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)

天才・逢木恭平のキカイな推理/京本喬介(著)メディアワークス文庫、2月の新刊5冊目。

どこかズレていて、周囲から苦笑されることもしばしばある実業家。
天才科学者、大富豪、人間世界遺産などとも呼ばれている。
そんな彼が相棒のアンドロイドと有能な女刑事とともに
興味を惹かれた難事件に首をつっこんでいく。

かなり久しぶりな気がしてましたが、やっぱり1年ぶりの新刊だったようで。
もう少し出してほしいなぁ、と思うところですが、
あらすじも含めて楽しみにしていたので少し期待してますが、
今作はどんな感じだろうか。

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少女妄想中。/入間人間(著) 読了

少女妄想中。/入間人間(著)色々と立て込んでたために読む余裕がなくて時間がかかってしまいましたが、
どうなんだろうなぁ。
悪くはなかったんですけど、掴みきれないというかなんというか。
とりあえずは「安達としまむら」とは似てるようで似ていないって感じですかね。

それぞれ独立した話なのかと一つ目、二つ目を読んで思ったんですけど、
三つ目でどうやら繋がってるみたいだと気づきました。
ただ、繋がってるとわかっても、間があまり見えてこなかった、
ってところでしょうかね。
だから、話全体が掴みきれないまま終わった、という感じでした。

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少女妄想中。/入間人間(著)

少女妄想中。/入間人間(著)メディアワークス文庫、2月の新刊4冊目。

いつも背中を追いかけていた、あの人への憧れ。
夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との友情。
傷つけてしまったあの人への、伝えられない内緒の想い。
たくさんの人と物の中でその女の子を好きになっただけ。
少女たちのもどかしい想いを描く。

「安達としまむら」ちっくな感じなのかな?
と思うわけですが、どうなんだろう。

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キネマ探偵カレイドミステリー/斜線堂有紀(著) 読了

キネマ探偵カレイドミステリー/斜線堂有紀(著)どうだろうなぁ、って感じで読み始めましたが、
個人的には大賞作品の「君は月夜に光り輝く」より
こちらのほうが好きでした。
映画については詳しくない方ですが、
語られてる映画についても比較的わかりやすく語られていたり、
そういうのがあるのなぁ、と感心させられたり。

嗄井戸のキャラも好みでしたね。
イラストで思っていたキャラと随分と違って可愛げがあったのがよかった。

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