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百鬼夜行とご縁組~あやかしホテルの契約夫婦~/マサト真希(著)

百鬼夜行とご縁組~あやかしホテルの契約夫婦~/マサト真希(著)メディアワークス文庫、3月の新刊1冊目。

結婚願望ゼロ、仕事一筋だったあやねは上司とのいざこざから無職に。
そんな彼女に舞い込んできたのは超一流ホテルの御曹司からの
契約結婚の申し込みだった。
しかも彼の正体は大妖怪で、次々に訪れる妖怪客たちを
力を合わせて無事におもてなしできるのか。

「アヤンナの美しい鳥」から他の作品も気になってはいたんですけど、
どうにもタイミングが悪くて本当に久しぶりになりました。
あらすじは非常に好みなところではあるのですが、どんな感じだろう。



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おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著) 読了

おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)今回も楽しかった。
ムスルが出てくるとは思わなかったので驚きましたね。
わざわざやってきたのでシノブがいるのに何事かと
思いもしましたしねぇ。
晴明とムスルのやり取りは篁とはまた違う遠慮のなさがあるというか。
ムスル側がというところが強いですけども、
読んでいて楽しかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)

おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)メディアワークス文庫、2月の新刊1冊目。

季節は秋になり、桃花の通う学校で行われる劇を見るため
文化祭に訪れた晴明。
そんな休暇を楽しむ彼のもとに依頼が舞い込み、
秋の女神と、嵯峨菊に隠された温かい想いを知ることになる。

楽しみにしていた四冊目。
晴明が文化祭って、生徒たちの反応が非常に気になるw
劇を見に行ってるのに、晴明が見せ物になるんじゃなかろうか?^^;
嵯峨菊に隠された想いというのは一体どういうものなのでしょうね。
楽しみです。

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チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著) 読了

チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著)「チョコレート・セレブレーション」のその後の話かと思っていたのですが、
同時進行で動いていた話でした。
その部分の恵里子目線もあるのかとは思っていましたが、
そこで恵里子の恋も始まって、しっかりと実を結んでいたんですね。
前半のハチャメチャな振る舞いと
その中にある孤独感。
終盤ではそれまでの抑えてきたものが爆発した感じがよかった。

「チョコレート」で始まるタイトルだけあって、
微妙だった「ハッピー・レボリューション」と違い、
楽しかったです。
恵里子のキャラクターが本編とはまた違った魅力になっていてよかった。

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チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著)

チョコレート・リジェネレーション/星奏なつめ(著)メディアワークス文庫、1月の新刊1冊目。

美貌とスタイルを武器にした、派手な交流で有名。
仕事も付き合いもそつなくこなす彼女だが、
亡き母にかけられた言葉によって幸せになることを諦めていた。
そんな彼女の前に頼りなくも一途に想ってくれるワンコ系男子が現れて。
「チョコレート・コンフュージョン」の千紗の親友が送る、
大人の恋と再生の物語。

というわけで、二人の恋を見守ってきた恵里子がメインの話。
本編の方でも彼女の話が少し出てきたりもしていましたが、
どういう物語になっているのかな。



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法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著) 読了

法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)「推定未来」より好みだったようには思いますが、
今作も惜しいというか、
物足りないというか、
そういう部分はなくはなかったです。

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法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)

法廷の王様 弁護士・霧島連次郎/間宮夏生(著)メディアワークス文庫、12月の新刊3冊目。

負け知らずの法廷の王様に舞い込んだのは
ストーカー殺人で起訴された青年の弁護。
とある事情から固辞する彼だが、見かねた上司の計らいで
渋々ながら新人弁護士とともに弁護を引き受けることに。
青年の自白と完璧な状況証拠によって有罪確実な事件を
逆転すべく、彼が暴いた真実とは。

前の作品が悪くはなかったのを思い出したことで、
購入することにしたわけですが、
どんな感じになってるだろうかなぁ。
イマイチであったら、たぶん次は買わないだろうけど、
どうなるだろう。



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猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著) 読了

猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)序盤をもう少しテンポよく進めてくれていれば、
満足だったんですけども。
そこが少し残念なところだったかな。
全体としては楽しかったですけどね。

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猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)

猫又とキャンパスライフ/佐原菜月(著)メディアワークス文庫、12月の新刊2冊目。

夢にまでみたキャンパスライフ。
けれど、彼女を待っていたのは寮に住む二匹の猫又だった。
偶然彼らの正体を見てしまい、彼女は脅されて世話を焼くことになってしまい、
猫嫌いな彼女の新生活はどうなってしまうのか。

というわけで、表紙の猫の可愛らしさは見た目だけみたいですね。
中身はそうではなかったらしい。
随分と久しぶりの新刊だとは思いましたが1年以上なかったんですね。
今回はどうだろうなぁ。



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座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著) 読了

座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)今回は八百比丘尼という人魚の肉を食べたことで不老不死になったとされる尼を中心にした話。
色々と絡んできて面白かったですし、
いい最後になってましたね。
続くのだろうとは思うものの、
ちょくちょくいい最後だったなぁ、
となる終わり方になるのでこれで終わりになるのかと心配になる。

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座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)

座敷童子の代理人 7/仁科裕貴(著)メディアワークス文庫、12月の新刊1冊目。

緒方のもとにやってきた担当編集者。
手元にあるのは予定が遅れているのに白紙のままの原稿用紙。
作家人生のピンチ。
かと思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があるとのこと。
そんな中で迷家荘で殺人事件が起こってしまう。

調べてみたら思っていた以上に時間が経っていたので驚きました。
さてはて、今回は一体何が起こるのだろうか。

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心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著) 読了

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著)突如言い渡された辞令で遺失物係に異動となった日渡が、
かつて指導をしていた自由人な成島と、
ネガティブが止まらない須藤の二人に挟まれながら、
持ち込まれた落とし物の持ち主の想いに寄り添っていくこととなる。

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心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著)

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―/行田尚希(著)メディアワークス文庫、11月の新刊3冊目。

問題児がいることで有名な遺失物係に配属されることになった。
個性的な二人とともに、真面目な彼は日々届けられる奇妙な落としものと、
複雑な事情を抱えた落とし主に真摯に向かい合っていく。
駅で見つかる落しものには、ささやかだが心温まるドラマが詰まっている。

というわけで、行田さんの作品は随分久しぶりだと思っていましたが、
2年ぶりでした。
今作はどんな感じだろうかなぁ。



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ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著) 読了

ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著)これで終わりとなるようなので、非常に寂しい。
最後まで本当に楽しかった。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著)

ちどり亭にようこそ 4 ~彗星の夜と幸福な日~/十三湊(著)メディアワークス文庫、11月の新刊2冊目。

花柚と総一郎の結婚式まで、あと数ヶ月。
平穏な日々が続くかと思われたある冬の日、
総一郎の祖母である咲子がちどり亭に。
彗太にちどり亭を継ぐだけの力があるか確認し、
その力がないと判断すれば、花柚に店をやめさせる。
責任重大となった彗太の一週間が始まる。

前回はなかなかにわちゃわちゃしていましたが、
今回は彗太の試練が中心になるようなので、
前回のような賑やかさはなさそうかな?
総一郎の祖母に彗太は認めさせることが出来るのか。
楽しみですね。

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