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ポケットモンスターSPECIAL 55巻

ポケットモンスターSPECIAL(55)/日下秀憲×山本サトシ(著)サンデーうぇぶり、コロコロイチバン!にて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第55巻。

第547話 最終決戦「クラッシュド・アンビション」
壁に貼り付くアギルダーには笑うよ^^;
タマゲタケだけがエヌに伝えた真実w
ファイツはポケモンたちに好かれていたわけじゃなく、
こっちが世話をしなくちゃと心配させられていたからだったのな。
ただ、それも一つの絆ですよね。
夢とは何か。
そして、人間がまた愚かにも騙されたとしても、
ポケモンは決して忘れない、と。
しっかりとゲーチスの姿を焼き付けようとするポケモンたちの姿は、
ゲーチスでなくても迫力を感じたでしょうね。

第548話 エピローグ「グラジュエーション・セレモニー」
書き下ろしの第11章の本当の最終回。
昔から連載では最後まで書ききらず、単行本で本当の最後を、
としていたみたいですね。
連載なんて20年ぶり位に読んだし、読んでいた頃はそもそも全部読めていたわけじゃないので
知らなかった。
そんな最終回ですが、それぞれが目指すべき場所へ。
タマゲタケは正式にファイツの手持ちに。
ただ、タマゲタケとしてはファイツを手持ちにしたらしいw
そんな二人を見守るマジシャンと誰か。
あれはどういうことなのかな。
どこかのシリーズで二人が再登場してくるってことでしょうけど、
どういう登場になるのか楽しみにしたいですね。

第549話「ガルーラ、待つ」
新章となる第12章X・Y編のスタート。
メガシンカに迫る物語。
で、主人公はまさかの引き篭もり^^;
理由はメディアに追いかけ回されたこと。
ガルーラが彼の手持ちで一番のパートナーだったようですが、
親ではなく子供がすごかったのな。
守られる存在ではなく、子供また一緒に戦っていた。
そんな中で現れた二匹のポケモンによってアサメタウンは破壊される。

第550話「ガルーラ、代わる」
エックスのピンチにコガルがメガシンカ。
ガルーラのメガシンカってコガルにだけ作用するものなの?
フレア団の目標の一つがガルーラとエックスの持つリングだったわけですが、
そちらは回収出来ず。
伝説のポケモンの方は制御不能となったわけですが、
そっちはどこに行ったのかな?
騒動の中で行方不明になってしまったフォッコは、
どういう道を辿ることになるのかな。

第551話「ホルード、奪う」
次の町に進んだもののそこでもフレア団が。
宿屋の人もってどういう組織なのかな。
そうとは知らずにワイが話した彼女の過去。
母親から決められたレールを走りたくないと別の道へ。
それに対して母親はなんて言ってるんだろう。
ワイとしては仲が悪い、と思っているみたいだけど、
あの感じの母親なら、ワイと同じようには思ってなさそうですよね。
自分とは違う道を選ぶのなら、それを応援しそうな気がする。
ワイがちゃんと話をしていなさそうだし、いずれ本心を聞くことが来るでしょうね。

第552話「ハリマロン、刺す」
コガルを守るためにエックスがハリマロンとともに戦う。
トレーナーとしてのセンスは変わらずみたいですね。
ただ、戦いが終わると再び引き篭もりへ。
何も考えていないわけじゃなく、周りのことを想って考えるからこそ
動けなくなってしまっているみたいですね。
そして、今後は子どもたち5人だけでの旅に。
信用できる人はいない、ってストーリーは珍しいですね。
旅の中で出会った人に助けられて、というのがこれまでの話では
当たり前なところがありましたけど、どんな旅になるのかな。

思っていた通り、続きはすぐに出そうな感じですね。
終わってる部分なわけですけど、どれくらいのペースで新刊が出るんだろうなぁ。

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ポケットモンスターSPECIAL 54巻

ポケットモンスターSPECIAL(54)/日下秀憲×山本サトシ(著)サンデーうぇぶりにて連載されていたシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第54巻。

第541話 VSメラルバ「ピンク・スリップ」
このファイツって何だったっけ?
随分前過ぎて覚えていない^^;
ラクツが国際警察を解雇されたことを知るハンサム。
それでもすることは変わらずなのは、ラクツもハンサムも同じですね。
世界のために。

第542話 VSママンボウ「エヌ・リターンズ」
ホワイトがライトストーンを確保。
ライトストーンがホワイトと再会して照れてましたね。
そこにエヌが見ていたライトストーンの動きを言われて。
ホワイトが来る直前にあの場所に降りていたのな。
ケルディオが感じたラクツへの不安。
冷静な判断が必要だと言っても、あれだけ割り切って考えられるのは、
周りからすれば不安の方が強くなるわな。

第543話 VSチョボマキ「アビシャル・リューインズ」
ファイツよりもタマゲタケの方がトレーナーに向いてそうだなw
ヒュウはロットを信じることは出来ないが、彼にメモリーカードを託すことを選んだ。
そして、ラクツが幼い頃から持っていたものは「いでんしのくさび」だった。
キュレムが持っていなかったキュレムのもの。
何でそれをラクツが持っていたのでしょうね。
犯罪現場で見つけられたという彼に何があったのやら。

第544話 VSブラックキュレム「ドリーム・ワールド」
ホワイトとブラックが再会。
そして、新旧図鑑所有者が揃い踏み。
しかし、ラクツはもう少し言い方がどうにかならんもんかね^^;

第545話 VSギギアル「リーズニング・タイム」
ホワイトから夢を持つことの大切さを教えられるファイツ。
ポケモンとの彼女らしい接し方が今後どう世界に影響を与えるのか楽しみですね。

第546話 VSホワイトキュレム「ジャイアント・ホール」
決戦の地へ。
ただ、アイリスとの再会だったりで呑気でしたねぇ^^;
今度はレシラムがキュレムに吸収されてしまう。
そして、コントロールを失っているとわかったアクロマはあっさりと逃げを選ぶ。
けれど、ラクツがそれを追い、ブラックがキュレムを止めようとする。
ラクツとアクロマの戦いでケルディオは二人のゲノセクトから本当の敵をようやく理解する。

約2年ぶりの新刊だったわけですが、55巻との同時発売で
両方にアクリルスタンド付きの特装版もありました。
ただ、昔なら買っていたでしょうけど、今となっては特装版を買おうとは思わなかったですね。
第11章B2・W2編は連載があっちゃこっちゃに移動することになり、
ようやくサンデーうぇぶりで固定されたかと思ったら、連載がかなり止まってましたからね。
元々、ゲーム本編も買わなくなっていたストーリーの部分だということもあって、
興味が非常に薄れてしまった感じです。
ただまぁ、この後は連載終わっているところに入るので、
56巻以降は順調に発売されていくでしょうから、楽しみにはしたいかな。
連載は読んでいないこともあるので。

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ポケットモンスターSPECIAL 53巻

ポケットモンスターSPECIAL(53)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、サンデーうぇぶりにて連載中のシナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの「ポケットモンスターSPECIAL」第53巻。

通巻版としては約2年8ヶ月ぶりとなりますね。
第11章が終われば第12章、第13章は終わってるので
スムーズに新刊が出るとは思うのですが、
連載のほうが二度延期になっていて、
まだ終わるまでしばらくかかりそうな感じですね。

第532話「VSトルネロス れいじゅうフォルム I」
夢でラクツを見たことで動揺するファイツ。
そんなラクツからプレゼントを渡されたりして、さらにドキドキと。
ただまぁ、ラクツの狙いは別にあるわけですが。

第533話「VSトルネロス れいじゅうフォルム II」
ラクツの手持ちには新たにケルディオが。
互いの目的のために協力することに。
ケルディオの協力もあって七賢人の一人を逮捕。

第534話「VSシキジカ」
合唱コンクール。
見事に優勝してヒウンシティへ。

第535話「VSオーベム」
ペタシがヒュウの妹に一目惚れ。
彼女は苦手だったモノズに触れるようになったりも。
そんな中で動き出すプラズマ団とアクロマ。
ヒュウが怒りで我を忘れて暴走してしまったりも。

第536話「VSキュレム I」
一人になったヒュウのもとにはハンサムが。
ただまぁ、本人じゃなくグレッグなわけで、信じちゃったみたい?^^;
一方でファイツはプラズマ団の自分の知らない一面を知ることに。

第537話「VSキュレム II」
知らなかったで済む話ではないんだけどね。
彼らが知っていたのとは違っても、違わなくても、
どういう理由であれポケモンたちの主人から奪ってるわけだからねぇ。
アクロマの方はヴィオがキュレムで何をしたいのかにたどり着く。

第538話「VSボルトロス れいじゅうフォルム」
追い込まれていくファイツ。
そして、彼女は飛び出してヒュウ以外を眠らせた。
アクロマはプラズマフリゲートで空へ。
追いかけようとしたラクツですが、止めに来た相手がケルディオの因縁の相手だったため、
我を忘れて暴走してしまう。

第539話「VSランドロス れいじゅうフォルム」
ただ、ラクツの判断は早いですね。
すぐにアクロマを追いかけることに。
そして、ヒュウはファイツを連れて妹のチョロネコを取り戻そうとする。
が、プラズマ団が街を凍らせていく。
そのタイミングでファイツの母から連絡を受けたロットがNのゾロアとともに。
そのロットを守ろうとしてファイツもラクツが忍び込んだプラズマフリゲートへ。

第540話「VSバルジーナ」
二人は協力してアクロマの作戦を止めようとするわけですが、
彼の準備はすでに整っていた。
そして、二人は凍らされ凍らされ海へ。
世界の危機を止めるために動いていたラクツがいなくなった中で、
真の英雄が復活へ。

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ポケットモンスターSPECIAL 52巻

ポケットモンスターSPECIAL(52)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中の
シナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの
「ポケットモンスターSPECIAL」第52巻。

第11章となるブラック2・ホワイト2編スタート。
ここからはゲーム本編をしていないので、
どういう話になるのか楽しみにしたいですね。

国際警察の警視であるラクツと
プラズマ団で育った少女ファイツの二人が主人公。
二人が通うトレーナースクールの先生としてチェレンも。
で、二人に図鑑を渡したのはベル。
映画撮影のところではホワイトの姿もありましたね。
ブラックがいなくなってから、それぞれ自分の道を決めて歩いてるようですが、
当然ブラックのことが常に頭に。
そんな中で知らされたのがキュレムの存在。
キュレムってレシラムとゼクロムという元々は一つだったポケモンの抜け殻なんですね。
どういう存在なのかと思ってましたが、そういうことだったんですねぇ。
そのキュレムがブラックを救う助けになるかもしれないということ。
ただ、プラズマ団も狙っているため、どうなるのやら?

フードマンとしてポケモンリーグに出場していたのは
闇の科学者と呼ばれるアクロマ。
彼が操るのはゲノセクト。
最終的には捕獲したけどラクツの手持ちになるのかな?

ファイツの持っていたペンダントに隠されていたメモリーカード。
そこにはプラズマ団が回収したポケモンの情報が。
その中にはクラスメイトのヒュウの名前も。
妹のポケモンが奪われた彼は怒りをにじませ、
誰のものかと探し始める。

で、そのメモリーカードをラクツも探してるようですが、
どうなるのかな?

しかしまぁ、ファイツは映画撮影でノリノリでしたねw
Nのことを引きずって図鑑を使用することをためらったりもしてるわけで、
何がそこまでよかったのやらねぇ。
そんなファイツとラクツが出会ったケルディオ。
三匹の死をうしなってから一匹でいたのでしょうけど、
二人に攻撃したときどういう気持ちでいたんだろう?

さてはて、二年後のイッシュ地方が舞台となる話が始まりましたが、
どういう展開になっていくのか楽しみですねぇ。
ゲーム本編を知らないほうが先入観とかないので楽しめそうかな?

少し前に発表されてましたが、最新作であるオメガルビー・アルファサファイア編が
クラブサンデーで新年から連載スタート。
先読んで問題ないのかな?
問題なければ読んでいきたいところですね。
ルビーたち懐かしい面々が登場しますからねぇ。

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著者:日下秀憲
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ポケットモンスターSPECIAL 51巻

ポケットモンスターSPECIAL(51)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中の
シナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの
「ポケットモンスターSPECIAL」第51巻。

50巻発売後にX・Y編が別シリーズとして先に単行本化されましたが、
そちらは結局購入しませんでした。
ゲーム本編の内容も知らないこともあって別に急いで読む必要はないと考えたのと、
本のサイズが違うというのも一つかな。
まぁ、ゆっくり楽しんでいければいいかな?
ちと退屈になってきてますが^^;

ゲームとしてはルビー・サファイアのリメイクでいいんですよね?
それが発表されたりもしましたね。
その内容がこの漫画でどのように描かれるのか楽しみですね。
ゲームはもう買わないですけど、リメイクはさすがにちょっと惹かれるものがありましたね^^;

で、51巻は第10章のブラック・ホワイト編が完結となる。
そして、第11章へと話は続いていく。

やっぱり最後まで物語の根本的なところで楽しめなかったかな、という感じです。

ポケモンとともに歩む夢。
ブラックとNという考え方の違う二人の英雄の戦い。
レシラムとゼクロムの二匹のドラゴンの戦いに決着がつく。

物語の中には続くブラック2・ホワイト2編への伏線となるであろう展開もありましたが、
ブラック・ホワイトを最後にゲーム本編を購入してないので、
ちょっと展開がわからないです。
わからないからこそ、どういうことになるのかな?
と楽しみにしたいですね。

何故、Nはゼクロムとともに去っていくときゾロアを連れて行かなかったのでしょうかね。
ブラックたちのそばにいなかったことを考えると追い続けてるのでしょうけど。
その気持ちがNにわからなかったわけないだろうに。
わかるからこそ連れて行けなかった、けじめをつけなければいけなかった、
ということなんでしょうかね。

ケルディオたちつるぎを持つ者達に襲いかかったのは一体なんだったんだろう?
ケルディオを助けるためにコバルオンたちが犠牲に。
その直前には人の善悪についてケルディオなりの考えを持ったりもしてましたが、
今回のことでケルディオは何を思うことになるのでしょうかね。

ホワイトとぶぶの再会。
Nの手持ちではあり続けるのか?
ただまぁ、芸能活動を続ける道を選んだみたいですね。

ゼクロムとの戦いを終えたレシラムは再び石に。
その力にゲーチスの策略でブラックも飲み込まれてしまうことに。
ブラックは最後にホワイトに会社のアピールを出来なかったことを謝る。
そして、二人は離れ離れに。

ブラックはどうなったのでしょうかね。

で、次の物語の主人公となるのは昼はニコニコ、夜はバリバリ。
二面性を持ったパーフェクトボーイ。
彼の職業はハンサムと同じ国際警察の若き捜査官。
そして、彼と対をなすもう一人の主人公は最後にそばにいたポケモンと
ともに生きていく道を選んだプラズマ団の少女みたいですね。

プラズマ団、二匹のドラゴンの激闘。
そこから二年後のイッシュでの新たな物語。
ブラックを失ったホワイトはどうなったか、というのも気になりますね。

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著者:山本サトシ
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ポケットモンスターSPECIAL 50巻

ポケットモンスターSPECIAL(50)/日下秀憲×山本サトシ(著)コロコロイチバン!、ポケモンファンにて連載中の
シナリオ・日下秀憲、漫画・山本サトシの
「ポケットモンスターSPECIAL」第50巻。

今回は50巻という記念の巻ということで通常版とは別に、
カラーイラスト集がセットになった初回限定特別版も同時販売。
というわけで、もちろん初回限定特別版を購入しました。

3巻以来のポケモンリーグ本戦。

ムシャが去り、夢を諦めかけたブラック。
けど、残ったポケモンたちもまたブラックと同じ夢を歩んでいた。
そんな彼らのためにも奮い立ち、最後の最後でシャガとの戦いを。
粘るだけで防戦一方の戦い。
そんな中、連れ去られたジムリーダーたちの言葉で何とか立ち直したブラック。

本戦出場となりベスト8に。
そこにはチェレンの姿も。
けれど、様子はおかしい。

そして、怪しい人物も紛れ込む。
ハンサムもいましたね。
あれで素性隠せてると思ってるのかw

アイリスの過去と目的なんかも語られましたが、
目的はブラックが引き継ぐことに。

三匹の後輩・ケルディオも登場。
三匹の試験に合格し人と触れ合うことになるようですが、
彼が人の中に見るのは何でしょうかね。

決勝はブラックとチェレン。
チェレンはプラズマ団の圧倒的な力に魅せられ、
本来の自分を忘れてしまっていた。
そんな親友を目覚めさせるためにブラックは戦い勝利。
二人で見た夢でチェレンが自分らしさを取り戻してくれるといいですね。

さてはて、本戦にまぎれていたフードマンは一体誰なんでしょうかね。
プラズマ団と関わりがあるようですが、
目的は違うような感じですね。
ホワイトを連れ去ったのは何で何だろう?

チェレンやホワイトに対する行いで完全に火がついたブラック。
そして、彼のもとにムシャが戻る。
絆はなくなったわけではなかった。
ムシャはムシャで一度離れる必要があったようですね。
進化して戻ってきましたが、何があったのでしょうかね。

さてはて、今回はバトルが多かったこともあって久しぶりに楽しめました。

ポケットモンスターSPECIAL(50)カラーイラスト集/日下秀憲×山本サトシ(著)イラスト集は日下さん、山本さんのコメントがありで、
裏話的なものもちょろっとあったりで楽しかった。
ちなみに、人気投票のレッドとピカの短編?って単行本に収録されんのかね?
ていうか、してください^^;

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ポケットモンスターSPECIAL 49巻

ポケットモンスターSPECIAL(49)/日下秀憲×山本サトシ(著)やっぱり、ブラック・ホワイトの話が根本的に嫌いだなぁ。
Nが出てくるとそれが顕著になるから49巻はつまらなかった。

理想と真実。
イッシュの真実であるレシラムを戻す修行。

そして、ハチクとのジム戦でゴーラの進化。
別の話で出てきた時の佇まいが本当にお爺ちゃんだなw

そんな戦いの最中に発表されていたリーグの開催時期の繰り上げ。
ブラックは間に合うのでしょうかね。

イッシュの三匹の伝説である捕獲されたランドロスたち。
彼らとは別のもう一組の三匹の伝説であるビリジオンたち。
人を信用していない彼らたちへの接触。
最後はブラックの気持ちは伝わったのかどうなのか。

そして、ホワイトとの再会。
確かにちとデレデレしてましたね^^;
いい雰囲気でしたねぇ。

ただ、その直後にアデクとNの戦いの場所に。
アデクはNに敗れ、ブラックはムシャを失う。

最初の三匹は二組用意されていたんですね。
この辺はブラック2・ホワイト2があっての流れなのかな?
ブラック・ホワイトを最後にしなくなったからちとわからん。

さてはて、次巻ではポケモンリーグが開催。
ムシャを失ったブラックはどう立ち直るのでしょうかね。

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ポケットモンスターSPECIAL 48巻

ポケットモンスターSPECIAL(48)/日下秀憲×山本サトシ(著)3匹の伝説によってジムリーダーたちは敗れる。
さらにハチクに変装していたプラズマ団に騙されて、
ブラックは目の前でダークストーンを奪われてしまう。

その後、ブラックはハチクによる修行が始まる。
6つのジムバッジを持ち、ダークストーンと同じ場所に保管されていたことで意表を突き、
守ることが出来たライトストーンの意思を尊重し、
それに見合う力をつけてもらうために。

連れ去られたジムリーダーたちはどうなったんだろ?

ポケモンバトルの経験を積んでいたホワイトは旅の先でベルと遭遇。
自分のしたいこと。
そんな悩みを持つベルとともにホワイトが訪れた場所で
メロエッタとの出会いが。
その出会いでベルは博士の助手をすることを決める。
図鑑はホワイトに託して。

しかしまぁ、最初の頃が嘘のように立派なトレーナーになってましたね。
Nのジャノビーに対しても考え方が変わったようでニックネームをつけるように。
さてはて、ジャノビーのあまんだはどう変わっていくんでしょうかね。

ブラックがウォーとムシャと出会った頃の話。
ベルのお父さんが過保護すぎるわなぁ^^;
で、ムシャの行動にパニックになるチェレン。
そりゃそうだわなw

一度こうと決めたら突っ走るブラックは本当にすごいですね。
周りも見えないくらいに。
それでムシャと協力してウォーを捕まえることとなった。
さてはて、ウォーとの再会はどのタイミングなんでしょうかね。

というわけで、ハチクとのジム戦へ。

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ポケットモンスターSPECIAL 47巻

ポケットモンスターSPECIAL(47)/日下秀憲×山本サトシ(著)3ヶ月連続発売の最後となる47巻。

別れてそれぞれの旅を続けるブラックとホワイト。

修行を続けるものの1勝も出来ないホワイト。
せめて1勝くらいはしようよ^^;
そんな中で出会ったのは四天王のシキミだった。
彼女とともに挑んだのはトルネロスとボルトロスのぶつかり合いの仲裁。
ランドロスを呼び寄せることで上手くいったが、
空に戻っていく途中でプラズマ団に捕獲されてしまう。

ブラックはヤーコン、フウロの二人のジムリーダーと対決。
ヤーコンはゾロアとの一件やブラックストーンのことで、
鬱憤晴らしのような対戦に。
その中でプロトーガのゴーラと少し距離を縮められたブラック。
フウロはブラックを見定めるための戦い。
ジムリーダーたちの共同作戦となるプラズマ団との戦いに参加出来るか否かを。
鐘の音がわずかに曇っていた。
そのためにジム戦をして確かめることとなった。
プラズマ団がブラックストーンを狙っていることで、
リーグが中止になるかもしれないと聞いて不安になっていた。
そのことを見透かされてまた気持ちが揺らいでしまった。
そういう自分と向き合ってジム戦にも勝利。

しかしまぁ、アロエはよく一人で踏ん張ってたな^^;

途中にはチェレンとの協力なんかもあったり。
そこにはやっぱりプラズマ団も絡んできたりして、
ベルに続いてチェレンのポケモンが連れ去られそうになったり。

フウロとのジム戦が端折り気味だったのはどうにかならんかったんかねぇ。
ジム戦はブラックのメインなんだから、もうちょっとちゃんと描いてほしかったなぁ。

さてはて、キャンペーンには一応応募してみようかな。

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ポケットモンスターSPECIAL 46巻

ポケットモンスターSPECIAL(46)/日下秀憲×山本サトシ(著)出会いと別れ。

ビクティニとの出会い。
アララギ博士からの依頼で調査へ。
そこで見つけたビクティニはプラズマ団に追い掛け回されて傷ついていた。
保護と言いながら傷つける。
そんな奴らから守ろうとするブラックにビクティニが力を貸した。

アララギ博士のお父さんが言っていたあれから1年って何のことだろう?

二人の四天王との出会い。
四天王との出会いでブラックの頭はパンクしてしまう。
この初体験でブラックは何か変わっていくんでしょうかね。

ライモンシティのジムリーダー、カミツレとのバトル。
コースターの誤作動によって降りることが出来なくなり、
そのままの状態での対戦となる。
誤作動の原因はゾロアだったみたいですね。
何がしたかったんだろう。

ハプニングも戦いに利用して勝利したブラック。
その直後に見たのはボルトロス。
ビリジオンにボルトロスと出会いを重ねていくわけですが、
彼らはブラックに何を感じて接触してたんでしょうかねぇ。

そんな一方でホワイトは自身が責任者となったミュージカル施設が完成。
初日のピンチもチャンスに変えて無事に乗り切った。
が、その直後に訪れたぶぶちゃんとの別れ。

ぶぶちゃんはホワイトではなくNを選んだ。
その代りにホワイトのそばについたのはNの手持ちだったジャノビー。
この展開はちょっと衝撃的だなぁ。
ぶぶちゃんは戻ってくるのだろうかね。
しかしまぁ、ぶぶちゃんのこの裏切り方はちとひどいな。
で、ジャノビーは何を思ってホワイトのそばにいくことにしたんだろう?

そして、そんなホワイトとブラックとの別れ。
ホワイトは新たな出発を。
ブラックのウォーとともに。

来月は47巻が発売。
さてはて、ホワイトがどのように成長するのか楽しみですね。
46巻は楽しめたなぁ。

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ポケットモンスターSPECIAL 45巻

ポケットモンスターSPECIAL(45)/日下秀憲×山本サトシ(著)3ヶ月連続発売の第1弾となる45巻。
昔に3冊同時発売ってのがありましたけどね。

今回はジム戦が二つにプラズマ団の暗躍。
えらく展開が早いような気がせんでもないけど。
アロエとの戦いの中でブラックは多くのことを学び、
アーティとの戦いの中でポカが進化。
ホワイトとの仕事の関係で進化について悩んでいたが、
あれこれ考えず強い意志で戦うことを決めた。
そして、それに応えるようにポカは進化。
その後、ブラックはニックネームを変え、チャオに。

新たな出発。
そして、ホワイトもまたそれを応援することを決めた。
自分にはバトルのことはわからないけど、サポートしたい、と。
ただまぁ、リーグに出るときは会社の看板を背負ってw

ベルがプラズマ団に襲われてヒトモシが奪われてしまう。
それを取り返すための戦いで進化したばかりのチャオが活躍。
ベルのポケモンだけでなく多くの奪われたポケモンがそこにはいた。
無事それぞれの親のもとへと帰すことが出来たみたいですね。

そして、ゼクロムへと近づくための石・ダークストーンを狙う影。

さてはて、街をブラブラしてるときにブラックが出会った男の子。
ポカに見ていてもらってビルの人を探しに。
が、その子は人ではなかった。
ゾロアが化けた姿。
その後、チェレンの前にも現れたり。
ツタージャを連れてたけどどういうことだろ?
ゾロアとブラックたちはこれからどう関わってくるんでしょうかね。
ゾロアは何をしようとしてるんでしょうかね。

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ポケットモンスターSPECIAL 44巻

ポケットモンスターSPECIAL(44)/日下秀憲×山本サトシ(著)ブラックとホワイトが遭遇。
ホワイトはポケモンのタレントを持つ会社の女社長。
この設定いいね。
ホワイトが可愛らしかった。

Nの登場で混乱するものの、ムンナから見えたNの夢の一部でいいヤツだ、と。

そして、チェレンたちが合流しての3対3のジム戦。
喧嘩ばかりだったポカブたちでしたが、ブラックがベルに歩み寄ったことで、
三匹も歩み寄る。

協力し合ってジム戦に望んだわけですが、
勝ち方にガッカリした。
何その煮え切らない感じ。

夢の研究をする研究者との遭遇。
ムンナが連れて行かれそうになって戦ったり。

44巻を読んでて思い出したのは、
ゲーム本編のストーリー自体があまり好きじゃなかった、ということでした。
それを元にしてることもあって、この章からは楽しめなくなるかもしれんなぁ。
ブラック2・ホワイト2はそもそも買ってないし、
新作も買う気ないですしねぇ。
それでも、この漫画は楽しませてくれると信じたいねぇ。

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ポケットモンスターSPECIAL 43巻

ポケットモンスターSPECIAL(43)/日下秀憲×山本サトシ(著)第9章ハートゴールド・ソウルシルバー編が終わりを迎え、
新たな舞台の第10章へ。

ダイヤたちの話とは時系列が逆だったんですね。
第9章の後に物語が始まってたのなぁ。
ゲームそのものもそんな感じでしたっけ?
全然内容覚えてない^^;

やっぱりトゲたろうは二段階進化しましたねぇ。
ゴールドはアルセウスが自分たちのことを見守ってくれていただけなんじゃないか、と。
きっとそうなんでしょうね。
アルセウストゲたろうの攻撃をよけずに真正面から受け止めたのが、
そんな気がします。

ワタル、ヤナギ、サカキが集まったのはセレビィが関係してたんですねぇ。
で、ゴールドのピチュも協力してたわけですが、
恋人連れて帰って来とるw

セレビィの薬のおかげでサカキは復活。
ロケット団の再建。
シルバーはそれを再び壊して父親を改心させてやる、と。
どうなることやら^^;
まぁ、認め合ってるようですけどね。
サカキが改心って想像つかねぇw

ゴールドは褒めようとしてるのに、それを言わせないクリス。
照れすぎだろうてw

そして、ゴールドはカビゴンの卵の孵化をするみたいですね。
どんなゴンが産まれてくるのかな?

ブラック・ホワイト編。
主人公はブラック。
夢のことばかりで頭がいっぱいな一直線な男の子。
故に、考えをまとめるときは夢を食べてもらうという。
どんな子っすかw
というわけで、新章はこれからですね。
どんな感じに進んでいくのか楽しみですねぇ。

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ポケットモンスターSPECIAL(42)/日下秀憲×山本サトシ(著)ハートゴールド・ソウルシルバー編は、
予想以上にあっさり終わるみたいですね。
次巻で決着となるようです。
もうちょっとゴールドたちの活躍を見たかったなぁ。

アルセウスのオールタイプのカラーイラストなどが今回はついています。

16枚のプレートを集めるシルバーに、
アルセウスを足止めするゴールド。
そして、全てが揃ってシントの遺跡に。

最後はいなくなっていたサカキにワタル、そして、ヤナギが登場。
何でこの3人が一緒にやってきたんだろうかね?

トゲピーにひかりのいしを渡したワタル。
でも、その後今回では一切触れず。
ゴールドがもう少し気にかけてる場面があってもいいような気がするんですけどねぇ。
懐いていない。
それが問題となってるみたいですね。
まぁ、懐いていたらトゲチックに進化出来てますから、
ワタルの言ってることは間違いじゃないんでしょうけどね。
ただまぁ、単純に懐いていないって話でもないとは思うけど。

さてはて、どういう決着になるんだろうかなぁ。

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ポケットモンスターSPECIAL(41)/日下秀憲×山本サトシ(著)新章突入。
第9章、ハートゴールド・ソウルシルバー編へ。

ゴールドはポケスロンで待ち人を待つ。
相手はワタル。
でも、現れたのは傷ついたワタルのカイリューだけだった。

ポケスロン楽しそうでしたね。
トゲピーの進化に関して多く触れてたということは、
この章の間で二段階進化するってことなんだろうなぁ。
その流れが楽しみですねぇ。

その一方でロケット団の不穏な動きを止めるべく動くシルバー。
その中で知ったプレートの存在。
複数枚存在するプレートの意味は。

シルバーはクリスとの再会も。
自分の服装に照れていたクリスですが、
何もおかしいことないのにね^^;
その服をチョイスしたのはクリスの母親。
これまた久しぶりだなぁw
やっぱり全然似てないキャラだ^^;

他にも懐かしい面々が登場したりしてましたね。
レッドの姿も修行風景の回想でちらりと。

それから手持ちの進化。
シルバーの方の進化にはエキスパートであるブルーが関わってましたね。
相変わらず付き合いはあるようですが、
そのブルーは何をしてるんだろうね。

アルセウスとの戦いへと続く物語のようですが、
どういう展開で進むんでしょうねぇ。
楽しみです。
ただ、第9章は短そうだな^^;
しょうがないんだろうけど、寂しい感じがあるね。

さてはて、最新作のブラック2・ホワイト2は150万本を売り上げたそうな。
すごいですねぇ。
けど、本当に全く買おうと思わなかった自分に自分でビックリしてます。
内容に関してはこの漫画で読めればいいかな。
その時を楽しみにします。
まぁ、安くなったときに買うかもしれないけどねぇ^^;

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