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ネコあね。 6巻

ネコあね。(6)/奈良一平(著)最終巻となる6巻です。
今回もおまけありです。
予想してましたがエピローグになってます。

さてはて、連載の時は間があいたことで
最終回が思いの外あっさりした印象を受けたのですが、
一気に読むと違いましたねぇ。
泣いた^^;
やっぱりいい作品だなぁ、と改めて思いましたね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
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ネコあね。 5巻

ネコあね。(5)/奈良一平(著)今回は銀ノ介がお婆ちゃんの家にやってきて間もない頃の話が収録。
3話で出来ている話をまとめて読めるこの嬉しさ。
たまらんですね。
今回は泣き所が多すぎです。
その直前には笑いどころもあるから困るんですよね^^;

とりあえず、挨拶の練習をしてる銀ノ介を見つけた時の
杏子の喜びようはアカンわw
あれはツボにはいる^^;

ていうか、お婆ちゃんに「ただいま」って言った時、杏子寝てたんだな^^;
お前、そういう大事な時は起きとけよw

姉じゃなく妹云々の話を読んだ後に続けて昔の話を読むと、
やっぱり猫の時の方がお姉ちゃんしてたなぁ、と思う^^;
言葉が伝われない分、一生懸命だったんだろう、と。

でも、人間になれるようになってからの杏子もやっぱり不意に見せる姉らしさがいいのよね。
とりあえず、怒ったからってすね毛は抜かないで、とは思うけどw

今回の巻末のおまけマンガは不意打ちすぎて笑ったw
表紙に続くマンガになってます。

やっぱり、ネコあね。はたまらん。

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ネコあね。 4巻

ネコあね。(4)/奈良一平(著)4巻は衝撃的な未来を知ることになる。
早瀬や恵美ちゃんがメインとなる話も。

でまぁ、最初から笑わせてくれるのもいいですね。
二人で遊んでいるはずなのに、一人で遊んでいるようだわ。
人生ゲームをする杏子が一言w
事実一人で遊んでるからしょうがないよね^^;
心折れたけど途中まで出来ただけでもすごいよw

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ネコあね。 3巻

ネコあね。(3)/奈良一平(著)本当に好きだわぁ、このマンガ。
連載で次はどんな話だろう?と待たされる感じもまたいいんですけどね。
こうやって、まとめて読めるのは本当にいいですよねぇ。

3巻は節分、誕生日、銀ノ介の小さい頃、銀ノ介の進路。
そして、春はどういう季節?
という話です。

どの話も前半は笑えて、後半はウルッときます。
進路だけは前後編になってますから、前編は笑いメインです。

あぁ、春の話は笑いメインです。
というか、早瀬メインですw
グッタリ感とその後の赤面がすごくいい。

笑いの部分はジョセフィーヌがツボに入ってるんですよねぇ。
プルプル震えてんですもんw
耐えたいんでしょうけど、耐えきれてないっていうのがいい。

子供の頃に一人隠れて涙を流す銀ノ介の姿を見ていた杏子。
大きくなった今、頑張っている銀ノ介の頭をなでる。
この流れ好きです。
本当に杏子はいいお姉ちゃんですよねぇ。

巻末のおまけマンガは早瀬の話。
このおまけマンガが単行本の魅力の一つなんですよね。
裏話的なものがこうやって収録されているのが、
本当に嬉しい。
ていうか、早瀬可愛いなぁw
そして、お母さんにはバレバレなのな^^;
銀ノ介も気付いてやってほしいもんだ。

おまけマンガで欲を言えば、
お婆ちゃんが節分のときに杏子とチュー太郎に
何を言ったのかを描いて欲しかったりした^^;
野生に戻るほどビビるとか気になって仕方ないよw

3巻とは別ですが、気になるのは昨日読んだ今月号の連載の急展開。
来月が気になって仕方が無いのです。
そんな事実はあってほしくなかった。。。
という感じです。
どうなるんだろうなぁ。

この3巻は先月号までの話が描かれているので、
今から買っても十分間に合いますので、
本当に読んだことない人は読んでほしいよ。
ここんところのマンガの中で一押しマンガなんでね。
これほど鷲掴みにされたマンガは初めてだよ。
「イヴの時間」もはまってますが、あっちは原作がアニメですから除いてます。
でも、それでも「イヴの時間」以上にはまってると思う。

本当にオススメです。

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ネコあね。 2巻

ネコあね。(2)/奈良一平(著)昨日が発売日でしたが、Amazonからは今日届きました。
てか、昨日書店を一応見たんですけどね。
入荷数絶対少ないわ^^;
たまに行く、少し小さい書店に至っては入荷してなかったっていうね。
どういうことだよw
こんなにいいマンガを入荷しないとはアホなのか?
って思いましたよ^^;

内容は
夏から冬にかけての話。
チュー太郎までいくとは思ってなかったなぁ。

杏子の猫友達が2人(匹だなw)登場。
ジョセフィーヌに笑ってしまうw

猫なのにネズミの友達がいる杏子。
そして、そのネズミ・チュー太郎も人間に。
でもって太郎なのに女の子だったというね。

エアコンを買いに行ったときには銀ノ介の表情をしっかり見ているお姉ちゃん。
クリスマスにはサンタがお父さんだと知って自分がなんとかしなくてはと思うお姉ちゃん。
本当の家族になろうと頑張るお姉ちゃん。

とまぁ、いいお姉ちゃんなわけですよぉ。

で、銀ノ介もいいヤツなんですが。。。
正月早々、お婆ちゃんの顔面を掴むのはやめたげようねw
まぁ、お婆ちゃんは悲しんでたらそのうち寝てたけども^^;

今回は週刊少年マガジンに掲載された特別編も収録。
ただ、1巻にあった各話毎のおまけはなくなって、
最後に新学期で杏子の作ってくれたマフラーをつける話がおまけとして追加。
何を作ったのかと思っていたので、この話は嬉しかったねぇ。

3巻も楽しみだ。

ちなみに今月号の別マガは銀ノ介の小さい頃の話。
これまたいい話なんだ。
たまらんです。
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ネコあね。 1巻

ネコあね。(1)/奈良一平(著)別冊少年マガジンにて連載中の奈良一平さんのマンガ。
別冊少年マガジンでは1番好きなマンガです。

発売は9月だったんですが、
ずっと買おうか悩んでたんですけども。
結局買いました。

銀ノ介という高校生と、おばあちゃん。
そして、飼い猫の杏子。
という3人の家族のお話。

ある日、杏子は猫又となり人間に化けれるようになった。
そして銀ノ介にネコのお姉ちゃんができた。

絵が柔らかく、話も優しい。
時にはじんわりとくる場面も。

2巻はどこまで進むんだろうなぁ。
連載を読んでますが楽しみです。

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