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ニセコイ 0巻

ニセコイ(0)/古味直志(著)週刊少年ジャンプで連載されていた古味直志さんの「ニセコイ」第0巻。
ジャンプGIGA Vol.4の付録の小冊子です。

いつもジャンプGIGAはコンビニで見つけたら目次だけ見る
という読み方をしています。
そこまで読みたいと思うものでもないもので。
ただ、今回はこれがあったので買うかどうしようかと悩みましたけど、
まぁいいかと購入しました。

内容はOVA付き特装版についていた短編三つと単行本未収録の番外編。
それからイラスト集という感じですね。
もう少しページ数があるかと思っていたので、
正直な気持ちとしては残念というところです。

ドラマCDにも小冊子がついてたと思うのですが、
あれには短編とかは掲載されてなかったのかね?
あれだけはほしいと微塵も思わなかったので買わなかったんですよね。

結局、短編の「シンコン」は三人だけなのな。
他のバージョンも読みたかったものです。
今回の0巻を付録するにあたって描き下ろしで追加というのも、
ありだったんじゃない?と思ったり思わなかったり。

しかし、改めて読んでも千棘の話はひどいなw

マジパテとの同時発売記念の色紙。
小咲の扱いがなんでこんなことになってんのかね?^^;


ジャンプGIGAに掲載された読切「刻ドキ」の感想。
奇病を抱えた少女。
他の人よりも一生の心臓の鼓動の回数が少ない。
彼女に残された時間は6年か7年といったところ。
そんな彼女が新しい学校で出会うことになった少年。
彼は自分の病気を知っても変わらず接してくれた。
むしろ、ドキドキすることがしたいという自分のために色々なことを経験させてくれた。
諦めていた夢も取り戻させてくれた。
けれど、彼もまた同じ病気だった。
そして、自分よりも残り時間は僅かだった。
そんな男の子目線で話が進んでいたわけですけど、
二人とも幸せな一生だったのでしょうけど、やりきれない話でしたね。
短い話としては良かったです。
ただまぁ、次の連載は青春モノとは違うものがいいので路線変更をお願いしたい^^;
少し気になるのは冒頭のカラーページと最後の写真の表情が明らかに違うのはどうなんでしょう?
というところですね。
歯を見せて笑ってる写真が最後に出てるけど、冒頭では歯は見せてないですからね。
ifな世界の写真だった、ってことなのかな?

ついでに筒井大志さんの読切「Reプレイボール」の感想。
「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」筒井大志さんの新作読切。
よくある感じの話、というところかな。
どこかで読んだことある感がすごくあったなぁ、と。
女の子のキャラは可愛らしいけど、男の子のキャラはイマイチだなぁ、と思った。
マジパテは古味さんのデザインが元々あったから気にならなかったけど、
自分でとなるとこんな感じになるのな、って感じですかね。

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ニセコイ 25巻

ニセコイ(25)/古味直志(著)週刊少年ジャンプで連載されていた古味直志さんの「ニセコイ」最終巻となる第25巻。

カバーを外したところの集合写真がいいですね。
万里花のお母さんは小咲のお母さんには表情を見せるんですね。
あの母親に対してもグイグイ言っていたのな、という感じですがw
ちゃんと見てくれてる人たちがいたんじゃないか、と改めて思ったりもしました。
ここでも楽のお母さんの顔は描かれてなかったですね。
どんな顔だったんだろうかねぇ。

第218話「ナンダカ」
羽から教えてもらったペンダントが壊れた理由。
そして、10年前の約束。
楽はあえて聞かずに千棘を追うことを決めた。
ていうか、夜はどうやって取り出したのかね^^;

第219話「ヤッパリ」
改めて伝えられた万里花の想い。
本当に清々しい子でしたねぇ。
鶫は鶫でクロードに対して真っ向から向き合ったりも。

第220話「サイゴノ」
小咲と千棘が思い出す10年前の約束。
春はこの時のことを覚えてるのかね?

第221話「シンジツ」
絵本になぞらえての告白。
千棘と万里花が、ということになったわけですけど、小咲が本当は好きだった楽。
この時の中途半端なやり取りがいかんわなぁ。
誰にでもいい格好しようとしたら、そりゃダメですよね。

第222話「ニセモノ」
自分は違ったと知った千棘。
自分は千棘の想いの上にいたのだと知った小咲。
このままではダメだと小咲は思うわけですが、千棘は逃げ出してしまう。

第223話「イヒョウ」
ようやくクロードが鶫が女性だと知ることに。
本当にアホかとね^^;
そして、るりの告白。
るりには本当に幸せになってほしいねぇ。

第224話「デキナイ」
断片的な情報で勝手に決めつけてしまったがために、
逃げ出そうとした千棘を万里花が戻らせた。
本当にいい友達と出会えたものですね。

第225話「コクハク」
楽が気持ちを決めていると気づいた小咲の告白。
そして、それに対する楽の答え。
小咲の前では泣くなよ、とは思うところですね。

第226話「ケツベツ」
ペンダントの中身。
小咲の想いを知ることに。
そして、その想いを受け止め、今を進む。

第227話「ニセコイ」
楽と千棘のニセコイ物語が終わりへ。
二人の告白。
ニセモノではなく、ホンモノの。

第228話「タビダチ」
それぞれの道へ。

最終話「ヤクソク」
そして、数年後。
結婚へ。
新しいペンダントと鍵が二人だけでなく、
多くの人たちの想いを込めたものになってるのでしょうね。
それぞれ自分の道を見つけて進んでるようで。
羽の旦那さんはどんな人だったんだろうねぇ。
鶫がさらに綺麗になっていたりもするしね。
色んな男性から声をかけられてもいるだろうに、恋の方はどうなんだろう。
春と風ちゃんは相変わらずな感じで。
ポーラはどこに進むのかな?

おまけ
さらに数年後の話。
小咲にも新しく好きな人が出来て子供も、ということのようですね。
で、楽と千棘のところの息子と小咲のところの娘が出会うことに。
小咲はどういう男性と出会って、どんな恋をしたんだろうねぇ。
春のところでお世話になるらしいけど、春の恋はどうなったんでしょうかね。


というわけで、完結しましたね。
結局のところ、何で三人はすっぽりと10年前の記憶をなくしていたのか、というところですよねぇ。
短い期間ではあるものの、濃い内容だったのに忘れるものかね?
というのが、全てになっちゃうところがあったなぁ、と。
そういうこともあって、終盤はつまらく感じてしまってましたね。

次回の連載ではダブルアーツのような作品に戻ることを期待したいなぁ。
でも、ジャンプGIGAでの新作もラブコメなんだろうか?
本当にダブルアーツのような作品をお願いしたい^^;
というかまぁ、ダブルアーツを、ということなんですけどね。

けどまぁ、最後は白ける感じもあったりはしましたけど、
楽しめた部分もありましたし、
全25巻、約5年の連載お疲れ様でした。

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ニセコイ 24巻

ニセコイ(24)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第24巻。

迷子の女の子、ローサちゃんの両親探し。
るりがちょっとやらかしてしまうことに。
気になる相手だからこそ、どうしてなのかと気になってしまう。
でも、聞き方を間違えてしまって傷つけて、それが自分も傷つけることに。
けれど、ローサちゃんの明るさに助けられましたね。
で、自分の気持ちをようやく認めたるり。
別れの時に知ることになったのは集も英語がわかったということだった。
ローサちゃんとの話は全部筒抜けだったのなw

そんなローサちゃんが喜んだマッピーくん。
楽のお母さんが原作者だったのなw
イギリスにいたときに書いた作品だったらしい。

流星群を見よう、ということで、その流星群を見ながら告白することを決めた
千棘と小咲。
けれど、二人は告白出来ず。
でも、小咲の想いを知ってしまった千棘は逃げることを選んだ。

というわけで、千棘を探しまわったりしたわけですが、
見つけてもまともに話をしてくれない。
そんな中で小咲はなんとか自分の気持ちを話すことは出来た。

そして、千棘は絵本の作者でもある楽のお母さんのもとへ。
どんな顔してるのかねぇ。

楽の方は集のアドバイスで自分の気持ちを決めた。
ちょっとした喜びを感じた時に、それを教えたくなるのは誰なのか。
ようやく楽の答えが出た。

決戦は10年前の思い出の地へ。

おまけは学校にやってきたばかりのポーラの話。
風ちゃんに圧倒されて春の和菓子を食べたみたいですねw
でも、それですっかり気に入ったようで、よかったねぇ。

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ニセコイ 23巻

ニセコイ(23)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第23巻。

今回は春と鶫の恋に決着。

楽との関係に決着をつけたことでスランプから脱出することになった春。
風ちゃんにだけは本当のことを話したわけですが、
風ちゃんの最初の反応がよかったですね。
春ほどに自分は落ち込むことは出来ない。
それだけ落ち込み悩めるというのは、それだけ本気で向き合っているということ。
これから本当に美味しいものを作れるのは春ちゃんなんだ、と。
ということで、どうあっても影響されるわけですが、
そこをスパッと断ち切って一歩前へ。
これからどんな恋をしていくのかが楽しみですね。

鶫は自分の気持ちを知ることに。
きっかけは楽と千棘が恋人を演じていたと知ったこと。
見抜けなかったことにショックを受けたりもしたわけですが、
それとは別に楽との楽しい日々も想像したり。
で、ポーラに背中を押されて空回りしながらも楽に近づいたりも。
そこで自分の恋に決着をつける決断をした。
千棘の本当の想いも知ったりしたわけですけどね。

春と鶫、二人とも楽に直接本当の気持ちを伝えないまま恋を終わらせたわけですが、
本人がそちらを選んだのだからいいんですけど、
楽はその気持ちに対して応える必要はあったんじゃないかな、
とは思うところですね。

そして、ラストはるりと集の話へ。
おじいちゃんの時もそうだし、るりの話が結構好きですね。

おまけはマジパテ関係ではなく、
万里花と鶫の話でしたね。
裏ではなんやかんやで仲の良い二人だったようで。
主従関係の延長線的な感じで息が合ってるんでしょうかね。

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ニセコイ 22巻

ニセコイ(22)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第22巻。

万里花の恋物語が完結。
ということですが、やっぱり無駄に長かったよなぁ。
何でなのかと。
オチもオチで本当につまらなかった。
治療すれば治る、というのがね。
なんなんそれ、と思えてならない。

そんな万里花から出された宿題。
自分の気持ちについて。
ということで、ちゃんと自分の気持ちと向き合うことになる楽。

その中での千棘とのデートではいつもとは少し違う気がしたりも。
ただまぁ、千棘が見事に空回りしてましたね^^;

おまけはマジカルショコラティエ春ちゃんに。
ウインドルがアカン子すぎるw
変身中に写真撮ってるやんけ^^;

今回のカバーめくったところの絵は女性陣の集合写真でしたね。
万里花の笑顔が少し不器用な感じなのがいいね。

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ニセコイ 21巻

ニセコイ(21)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第21巻。
アニメDVD同梱版の21巻です。

封入特典はマジパテ小咲のカードゲームのカード。
マジパテ小咲のポストカード型カレンダー。
小冊子のシンコンは千棘バージョン。
千棘ってどうするんだろうなぁ、と思ってたんですが、
ひどいことになってたなぁ。
正直なところとしてはちゃんとイチャイチャしてほしかったかな。

ニセコイ(21)/古味直志(著)今回のアニメはどちらも本編ではない話。
小冊子で描かれている「シンコン」と
巻末の番外編で2期に1話があった「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」の続きの
二本立て。
マジパテの方では本編のアニメでは登場していない奏倉羽と夜の二人も登場。
感想は後ほど。

ニセコイ(21)/古味直志(著)カバーめくった時のひどさがすごいな^^;
で裏表紙の部分では二人が珍しく協力していたりもw
御影的にはこの構図ならきっと鶫がよかったでしょうけどね。

そんな今回は一冊丸々万里花の話。
それで終わるのかと思ったんですけど、
さすがにあの量だから一冊には全て収まらないんですね。
というわけで、結婚式での大乱闘は次巻に持ち越し。

今回はバレンタインに万里花が休んだことから始まる話。
結末を知ってるからなおのこと無駄に長いと感じてしまったかなぁ。

1ページ目と目次のイラストはチョコ作りの風景。
1ページ目の部分は小咲が見きれてますね。
ただ、るりの反応で誰かはわかるなぁ、と^^;

休んでいた万里花ですが、下校時に待ち伏せ。
そして、千棘を戻らせての結婚指輪型チョコのプレゼント。
正真正銘、本気の告白。
それにしっかりと楽は応えようとするわけですが、
楽の想いは万里花に筒抜け。

そんな中での万里花の体調悪化。
そのまま本田さんに連行され実家へと連れ戻されることに。

そこからは楽たちによる万里花救出作戦に。
御影から事情を聞いた楽は最初迷うわけですが、
そんなのらしくないと千棘に背中を押してもらい、
羽の協力もあって九州に。

家についてからは御影の協力で潜入。
鶫と本田さんのバトルがあったり、
楽はずっと千棘に背中を押してもらってる状態だったり。

そうして、やっと会えたのは万里花ではなく万里花の母親の千花の方だった。
彼女の母親としての想いのなさに怒りを露わにする楽。
その姿に同じく捕まっていた万里花のお父さんからも背中を押してもらったり。

そんなこんなで御影が牢から出してくれて、千棘たちと合流。
これからを考えたところで楽はまた千棘に叱咤激励され前を向く。
千棘におんぶにだっこな状態の楽でしたね。

ということで、結婚式をぶち壊すために楽たちは動き出す。
万里花の事情を一部隠されたままで。

巻末のおまけはマジパテの番外編。
春ちゃんが主役で続くのか?続かないのか?
ということらしい。

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ニセコイ 20巻

ニセコイ(20)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第20巻。

万里花との初日の出。
布も薄いし、そりゃ感触はしっかりと感じてただろうね^^;

帰国後は千棘たちとの初詣。
それぞれ願いはあれども、幸せな一年を願う気持ちに変わりはなし。
4コマのおみくじがいいですねw
ポーラの顔が^^;
後は鶫の失物が引き出しの中にあるらしいけど、それは何なのかな?

そして、悪夢再び。
甘酒で悪酔いした一行。
前回に比べて増えたことで楽はさらに大変に。
ただまぁ、今回は楽の記憶はなくならず。
見たものはあれで全てだったのかね?
倒れた後にもまだ何かがあったりしたのかな?
集はるりにこってり絞られたようですね。

新年最初のデート。
というわけで、気合を入れた千棘だったわけですが空回りしてましたねぇ^^;
楽が好きなデートコースを用意したわけですが、
千棘にはどうにも物足りないものばかり。
けど、そんな千棘の気持ちに気付かない楽。
ひでぇな、おい^^;

そんな帰りに伝えられた千棘の恋。
それに戸惑う楽は千棘を避けてしまうように。

そんな中で行われた羽の誕生日。
盛大に行われたわけですが、楽のことが気になって千棘がやらかしてしまう。
けど、それに羽は救われたりも。

が、そんな羽に夜から告げられた縁談の話。
期限は1週間。
羽は悩み、想いを伝えることを諦めようとしていた。
けれど、そんな羽の考えはお見通しな万里花。
羽の背中を押してあげてましたね。

そして、楽への告白。
思いもしていなかったことに千棘の好きな人に続いて困惑する楽。
一生懸命考えで出した答えはやっぱり姉としか見れない、ということだった。
それでも、と羽は最後の思い出を残していく。
ファーストキスの時と現在の時のイラストがいいですね。
同じ表情で変わらない想い。
次の恋にはまだ進めないけれども前を向く羽。
これからどんな恋をすることになるのか楽しみですね。
そして、そんな羽に待っていた再会。
小学四年生を最後に会えなくなったかつての友達たち。
彼女たちがしっかりと羽のことを覚えていた。
繋がりがまだまだたくさんあったことに羽は幸せそうでしたね。

というわけで、今回で羽の恋物語は完結。
次からは万里花の恋物語となっているわけですが、
現在連載中でまだ継続中。
羽のことがコンパクトにまとめてあったことを考えると
ちょっと長いよなぁ、というのが正直なところですね。
グダグダっとしすぎてて残念なところです。

番外編は次巻で完結らしい。
しかしまぁ、決着の仕方がひどいw
これまでの戦いは一体何だったのかと^^;
今後のマジカルパティシエはスピンオフの方でということなのかな。

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ニセコイ ファンブック トクレポ

ニセコイ ファンブック トクレポ/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」のファンブック。

カバーをめくると水着姿の女性陣。
夜の水着姿が一番新鮮ですね。

買うかどうか迷っていたのですが、
描き下ろしがあるのなら、と買いました。

とりあえずざっくりと読みました。
じっくりと読むのはまた今度にしますが、
幻の設定だったり、初期デザインだったりと
楽しめそうかな、という感じはしました。

カラーページがあるのもいいですね。
単行本収録時には白黒になってしまったものも、
こうしてカラーで再び見れたのはいいですね。
コメント付きでもありましたし。

コラボ漫画だったり、フルカラーの漫画だったりと
読んだことのあるものは意外としっかりと覚えてましたね。
フルカラーの方はOVA化されたばかりでもありますけども。

描き下ろし漫画はもう少し長いかと思ってたんですけどね。
ただまぁ、楽のヘアピンって発信機だったんですね。
知りたくなかっただろうなぁ、それはw

古味さんのインタビュー記事は後でじっくりと読みたいですね。

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ニセコイ 19巻

ニセコイ(19)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第19巻。

クロードに閉じ込められた千棘を助けるために駆けつけた楽。
勝てるわけがない、とわかっていてもクロードに向かっていったわけですが、
千棘のお父さんがそれを止めた。
千棘の粘り勝ちだった。
彼女の想いが構成員の気持ちを動かして、
日本に残ることが決まった。

というわけで、千棘はみんなのもとへ行き大泣き。
引っ越しがなくなったと知りポーラも大泣き。
ポーラは本当に愛されてますねw

その帰り道で楽がここまでした理由を話すことになる。
親友だと思っているから、と。
本気でアホだろ、と思ったね。
この展開は^^;

そんな直後に居候話が現実に。
引っ越しの荷解きが残っていて慌ただしいからと一日だけということに。
というわけで、お世話になるからにはと色々とするわけですが失敗の連続。
それでもめげないところがいいですね。
そんな千棘にとうとう楽が折れて一緒に夕食の準備。
見た目はひどいけど味は抜群だったようですね。
で、隣で眠る二人なわけですが羽が乱入してドタバタと夜が明ける。

春ちゃんから呼び出された楽は小咲とデートすることに。
その小咲は絵本の続きを見つけていた。
そこにあったのは楽が書き足したという文字だった。
小咲が約束の人で決まりなんじゃないか、と思っていたところでの
春ちゃんからのデートのプレゼント。
楽しそうにしてましたねぇ。

ただまぁ、絵本のことがあって鍵を開けてみないか、ということになり、
ペンダントと鍵が紛失する事態に。
でも、二人は10年前の思い出よりも今を選んだ。
約束の時間に二人はもみの木の前に。
そんな二人の思い出は今後どういう意味を持ってくるのやら。

結局のところペンダントは無事だったわけですが、
ここでもイラッとしてましたねぇ。

で、絵本の持ち主は小咲だと思われたわけですが、
実は人からもらったものだということを知る。
そして、その続きはまだわからないまま。

というわけで、小咲と楽になんかしら進展があったことを察した万里花が行動に移る。
新年を二人で迎えるために拉致。
本当に起きろよ、お前、って話ですよねw
ハプニングがあったり、万里花に振り回されたりするものの、
なんやかんやで楽しんではいましたよね。
でも、万里花に迫るタイムリミット。
一体、万里花との話はどういう決着のつきかたになるのでしょうかね。

番外編はパワーアップして衣装チェンジ。
万里花は相変わらず堂々としたものですねw
ていうか、千棘のひどさが一番可哀そうだわ^^;

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ニセコイ 18巻

ニセコイ(18)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第18巻。

修学旅行の続き。
というわけで、殺陣ショーに参加させられていた鶫と遭遇した楽。
で、楽も女性役で参加させられることに。
楽は鶫をとっさに守ろうとして話がおかしくなり、
アドリブが重なってさらにおかしなことに。
でも、なんやかんやで楽しそうでしたね。

そして、ぼーっとしてたらはぐれた千棘。
楽を見つけて声をかけようとしたところで万里花が登場。
千棘はそんなアクロバティックな隠れ方してたのかよw
そんなこんなで千棘に気付いている万里花は色々と試したりして楽しんだりしつつ、
楽との時間を存分に楽しむことに。
最後に千棘のことを聞いてみたわけですが、
それはヤブヘビだったようですけどね^^;
というわけで、千棘の方は大興奮w

自由行動。
万里花が仕掛けたことによって恋愛成就のお寺に楽を誘導。
それを楽からの情報で知った集がみんなに教えて修羅場に。
小咲もこっそりと狙ったりしたわけですが、
最後は千棘の力技が勝利。
ただまぁ、最初の一人とは決まってないからとみんなこっそり当ててましたね。
で、そんな中でるりが災難というかなんというか^^;
けど、るりの中ですでに気持ちが少しずつ変わってきてますからね。
どうなるやら?w

色々なことがあった修学旅行。
けれど、そんな最中に告げられたのは恋人のフリをしなくていいということだった。
アメリカに戻るため、千棘の転校が決まった。
というわけで、千棘が残るために色々と駆けまわるわけですが、
最後は楽に頼ることを選んだ。
楽の家に居候させてほしい、と。
けれど、クロードによって邪魔される。
涙を流す千棘に鶫は自分が忠誠を誓うべき相手は千棘個人であると思いだし、
楽に助けを求めた。
でも、それもクロードにはお見通し。
というわけで、楽とクロードが真正面からぶつかる。

修学旅行といい、転校話といい、連載時に話を調節して上手く一冊にいれてほしかったなぁ、
と思うところですね。

今回は番外編ありでしたね。
というわけで、四人目の魔法少女として羽が登場。
ただ、19歳という年齢が少女としてどうなのかと魔法で幼くなったらしい。
幼すぎだろうて^^;

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ニセコイ 17巻

ニセコイ(17)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第17巻。
アニメDVD同梱版の17巻です。

封入特典は鶫編の小冊子。
これいいわぁw
めちゃくちゃ甘えてましたね。
そりゃまぁ、楽も鶫かと疑問に思うし、
鶫自身も自分を疑うわな^^;
けど、それを望んでるってことでしょうねぇw

後はカードゲームのカードとしおり。
しおりっていうのは枕カバーの宣伝の紙のことかね?

ニセコイ(17)/古味直志(著)今回のアニメは81話とフルカラーかなんかで掲載された話ですかね?
というわけで、アニメの感想は後ほど。

ニセコイ(17)/古味直志(著)発売日は明日のはずだったわけですが、
特装版だけは1日早くなったらしい。
今までは通常版と同じだったのになにゆえ^^;

17巻本編いいねぇ。
一度読んでても楽しめる巻だったなぁ、と。

目次の書き下ろしから笑わせてくれた。
お母さん本当に娘で楽しみすぎだろw

旅館での手伝いを終えた二人は帰るに帰れず、
泊まることになるわけですが、
同じ部屋だったり混浴に一緒に入ることになったり。
そんな中で楽が1年越しで気付いたこともあったわけですが、
その辺を直接確認することは出来ず。
眠れない夜を過ごした二人はバスの中で寄り添って眠る。
この後どうなったんだろうなぁ、と連載の時から気になってましたけど、
書き下ろしがありましたね。
小咲が先に目を覚ましたみたいですね。
で、はわはわしながらも決して離れはしないというねw
その後は楽が起きるまで寝てるフリしてたんじゃ?

体育祭。
集が色々と仕掛けたことで小咲があらぬ被害を受けていたわけですが^^;
楽しめてたからよかったんじゃないですかね?
で、小咲のサンドイッチで集は倒れたようですねw
頭に刺さったナイフよりもダメージが来るってすごいなぁ^^;

羽の話が二本続けて。
羽が倒れたことで夜から聞かされた彼女の過去と今。
そして、羽の態度から夜が二人をくっつけるために動き出す。
羽自身も今回のことで気持ちが大きく動き出したりして、
ちょっとしたことで楽にドキッとさせられたりも。
なでてとねだる羽が可愛かったですね。
で、扉絵なのに登場しなかった万里花は挿絵として登場。
そうやって出てこれただけでもいいじゃないか^^;
夜の二人をくっつける作戦は今後どう動くのやらね?

鶫の主婦力。
千棘のために色々と出来るようにしていたようですけど、
それが今後自分のためとなるといいですねぇ。
楽と、というのは常に頭にあるようですけど、
その辺は今後どう行動に移すのやらね。

最大のイベントである修学旅行の始まり。
が、楽を襲うのは災難。
けれど、やっぱりそれはいい方向へと向かう布石にすぎなかった、というね。
班分けがくじ引きになり、楽だけが別の班に。
当日、困っていたおばあさんを助けて集合時間に間に合わず。
でも、それは偶然にも小咲も同じだったわけで、
二人きりで京都に行けることに。
少し大胆なことを言ってみたりする小咲ですが、
るりが期待していたようなことは一切起こらず。

さらに続く楽の災難。
楽たちの班が泊まるはずの部屋が水漏れで使えなくなり、
楽だけが離れで泊まることになってしまう。
でも、そこに会いたいという理由でやってきた千棘が。
千棘のおかげで寂しい思いをしなくてすんだ楽ですが、
千棘は色々とやらかしましたねぇw
楽がいたから雷の中でも安心して眠れたんでしょうけど、
熟睡しすぎでしょうに^^;
というわけで、気まずくなる千棘。

そんな中での映画村での自由行動。
楽が出会うことになるのはなぜか侍に扮している鶫だった。
というわけで、続きは18巻ですね。

最後のおまけマンガの言い争いいいねぇw
千棘の方がズレ方がひどい気がせんでもない^^;
殴るのが愛情表現になってるし、
万里花の留守電をくやしく思うのか、とw

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ニセコイ 16巻

ニセコイ(16)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第16巻。

アニメDVD同梱版の16巻です。
DVD以外の封入特典は万里花の短編冊子。
カードゲームのカードが1枚。
トレーディングカードのプロモーションカードが2枚。
という感じになってます。


ニセコイ(16)/古味直志(著)アニメは71話の「オシゴト」と65話の「ヘンボウ」の2本立て。
アニメの感想は後ほど別記事にて。


ニセコイ(16)/古味直志(著)単行本はノンビ~リ王国の第一王女であるマルーシャとの話がメインですね。
通常版の表紙はそっくりな二人が中心のデザインになっているので、
カバーをめくったところではそんな二人がある芸をやってますね^^;

音痴だった羽を猛特訓。
万里花が頑張ってましたねぇ。
ちょくちょく目が死んでましたけどw
で、練習しすぎて声が枯れたタイミングでマシに。
というわけで、なんとか乗り切りましたね。
鶫の美声がみんなを和ませたりも。

その1話があってのマルーシャとの話。
美棘ってのは何だ?
ゲームが関係あるみたいですけど。
マルーシャ以外にも千棘そっくりのキャラがいるのかね?
そんなこんなで千棘そっくりなマルーシャと楽はデートすることに。
その間、千棘が身代わり。
楽に連れられて日本でのたくさんの思い出を作った。
マルーシャの意外な趣味だったりもあるわけですが、
別れの時にはおまじないとウソをついて楽にキスを。
再会とかあったりすんのかなぁ。

で、元通りになるわけですが、
千棘はマルーシャに衣装を借りて楽を騙そうとした。
けれど、一瞬でバレてしまう。
見分けられるという楽に照れる千棘。

後日談としては意外と近くにいた三人。
よくすれ違わなかったな^^;

またしても発明品が。
今度は睡眠薬。
キスしなければ目覚めない。
というわけで、鶫がまたてんやわんやしてましたね^^;
るりはこれはチャンスと小咲にキスさせようとも。

集に告白したいという後輩がるりのもとに。
その結果、るりが気付くことになる胸の痛み。
心境の変化。
さてはて、るりの恋はどう動いていくのでしょうかね。

万里花の動物克服。
苦手になった理由はハムスターだったわけですが、
そのハムスターのおかげで楽に体を触ってもらったり、
プレゼントをもらえたりと、
結局は万里花の方ばかりが楽への気持ちが高まるばかり。
楽の優しさがたまらなく嬉しい万里花だった。

一方で千棘も喜んでたようでw
そりゃ、あんな風にワニを運んでいけたら必要だろうて^^;

そして、小咲からまたまたアルバイトの話。
今度は旅館での手伝い。
色々とハプニングがありつつ協力して乗り越えた二人。
そんな二人に待っていたのは小咲の母が用意したペア一泊だった。
母親が一番ノリノリというのがどうなのかとねw
普通止める立場にあると思うんだけどねぇ^^;

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ニセコイ 15巻

ニセコイ(15)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第15巻。

羽のライバル宣言があるわけですが、
後半は文化祭なので春の出番が多め。
風ちゃんが楽しそうだわ、本当に。

そんなこんなで羽が楽と千棘のデートにおじゃまして、
楽に買い物をさせて二人きりになったところでライバル宣言。
男の子としてずっと好きだと。
そんな羽が千棘には眩しく見えた。
素直に自分の気持ちを口に出せないから、ということなのでしょうかね。
で、そんな二人のやりとりを偶然聞いてしまったのが小咲とるり。
でも、小咲は強くなりましたね。
るりが完全にお母さんになってましたが^^;

ライバル宣言した羽と楽が二人きり。
それを集から聞かされた女性陣が楽の家に。
一生懸命な女の子が可愛いですねぇ。
途中で春たちも参戦するわけですが、王様ゲームが繰り広げられることに。
風ちゃんが楽しそうだったね。
和風好きな春は楽の部屋着やら、文化祭でのコスプレやらで悶てましたねぇ^^;

押してばかりの万里花が引いてみる。
本当に極端だわ^^;
そういうときに限って二人きりの場面が多かったり。
で、自分がどんどん傷ついていくというね。
けど、しっかりと楽の気持ちを確かめられてよかったですね。

美々子の取材。
鋭すぎる美々子は周辺取材も完璧。
目隠しはどういう仕掛けになっているのか。
ていうか、全員誰かわかってたら意味がないw
で、最後は千棘が気持ちを口に出してましたね。
おまけの部分で別の写真があってプリントアウトしてもらったんでしょうかね、結局。
うんって素直に言った後の顔が見てみたかったですねぇ。

文化祭のミスコン。
姉妹対決となったミスコンで春は見事に優勝した。
諦めるためにフォークダンスの相手に楽を選んだわけですが、
余計に諦められなくなってしまう。
そりゃ、そんなに簡単に諦められたら恋なんてしないわな^^;
ミスコンの間の風ちゃんの変化がいいねw

おまけマンガは変わらず続くみたいでよかった。
スピンオフの方でやっちゃうのかと思って心配だったんで
「つづく」とあって安心した。
おそらくとは書かれてたけれども。
ていうか、マイコーは素っ裸になった二人よりも
スカートの中身が気になるのなら、
最初からそういう感じの兵器を作ればいいのに^^;

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ニセコイ 14巻

ニセコイ(14)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第14巻。

アニメDVD同梱版の14巻です。
封入特典としては
小冊子
カードゲームのカードが1枚
2015年ミニカレンダー
スマートフォン向けゲームの限定コスチュームのコード
という感じです。

ニセコイ(14)/古味直志(著)アニメは「フンシツ」と「ミコサン」の2本立て。
アニメ本編の感想は後ほど。

ニセコイ(14)/古味直志(著)単行本そのものも同梱版仕様と別のものになってますが、
個人的には中身は通常版のカバーがよかったかな^^;
カバーめくったところの部分が通常版の表紙をもとにしてあるものだったんでね。
ここも同梱版仕様なら気にならなかったんですけどね。
繋がりがなくなってるからちと残念。

そんな表紙はるりを中心に千棘、小咲、鶫、万里花の全員がメガネをかけて集合。

16巻もアニメDVD同梱版が出るようなので、購入した後に予約してきました。
けど、アニメ同梱版って地味に高いですよね^^;
アニメ自体はそこまで楽しめてないだけに若干痛い。
なら買わなきゃいいって話ですけど、買っとかないと後では買えないですからねぇ。
ドラマCD同梱版は興味が一切なかったので買ってないですけどね^^;
で、2期も始まることが決まったりも。
2期はどの辺まで進むのやらねぇ。

14巻は4本目の鍵を持つ羽が登場。

夏休みのデート。
楽が盲腸で倒れることになるわけですが、
待ってる間の千棘が描かれていたすごく楽しみでしょうがない顔してましたね。
で、楽が来たらそっけない、と素直になればいいのに。
というところは、入院中で少し素直にしてましたね。
色んな人が心配してお見舞いに。
楽は本当に幸せ者ですね。
お見舞いのりんごを食べ過ぎて入院は二日延びてましたが^^;

叉焼会の首領であり、楽が姉のように慕う幼なじみの奏倉羽が日本に。
そんな彼女が女の子たちの気持ちをそわそわとさせたり、
万里花は苦手意識が強くて大変そうですね^^;
彼女もまた鍵を持っていて、10年前のことを楽よりは知っている。
10年前のことも当事者たちより覚えている羽は、
色々と爆弾を落としてましたねぇ。

寂しがりな羽。
寝ぼけて楽の隣に転がり込んできたり、
先生として楽と同じ学校に通ったり、
羽にとっては血のつながりはなくとも唯一の家族が楽。
でもって、楽とは違って弟としてではなく男として想いを寄せる人。

そんな羽から投げかけられた言葉でまた恋について楽は考えさせられたり。

副担任の福田先生目線の進路相談。
ドンマイだなぁ、先生。
ただ、心のなかで色々と楽しんでもいたからどっちもどっちだと思うよ^^;
親が暴走したり、子が暴走したりと賑やかでしたねぇw

そんな進路相談を受けて将来に悩む小咲。
色々な人に話を聞いてみるわけですが、
おまけとして鶫の他の人の分析が出てくるかな、と期待してたんですけどねぇ。
なかったから残念。

で、最後に楽に相談したわけですが、頑張ったのにあと少しが我慢出来ませんでしたね^^;

しかし、家に帰った後のお母さんと春ちゃんの逃げ足の早さw
いやまぁ、イヤってほどわかってるからしょうがないでしょうけどね^^;

最後はポーラの代わりに楽が参加することになった、
ビーハイブの潜入作戦。
ポーラがお腹を壊したせいでたまたま通りかかった楽が参加することになったわけで、
鶫が女性役になって美貌を振りまいてましたね。
もっと自信持てばいいのにねぇ。
で、男装したら一発でバレるわけですが、
それまで鶫が色々な格好を披露しましたね。
しかも、どれも失敗というね。
ドンマイ^^;

楽が男を見せて、少し復活したポーラが援護して作戦はなんとか成功。
鶫が優しく笑顔を見せてましたねぇ。

番外編で羽のボディーガードの夜から、
羽がどうやって叉焼会をまとめたのか語られる。
羽が魅力的だから、というのもあるでしょうけど、
揉めてた人らもちょろすぎるだろうと思うよw
まぁ、平和にまとめたのが一番ですよねぇ。

魔法少女の方の番外編では黒幕の集が登場。
欲望の塊だなw
どう戦っても集は喜ぶんじゃなかろうか?^^;

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ニセコイ 13巻

ニセコイ(13)/古味直志(著)週刊少年ジャンプにて連載中の古味直志さんの「ニセコイ」第13巻。

表紙は夏祭りでの女性陣の浴衣姿と
惚れ薬の一場面ですね。
るりはお祖父さんとの最後の写真の時の着物ですね。
カバーをめくると夏祭りを満喫しすぎているポーラ。
はしゃぎ過ぎだろw

楽と千棘がニセモノの恋人であると知った春の後ろに風ちゃん。
この子、本当に何者なのか気になるわぁ^^;

そんな中、迷子になった春。
楽は本当は自分の思っていたような人じゃなかったんだ、
そんな風に気づき、さらに姉が恋する相手として安心もした。
ただ、そこで胸にチクッとした痛みが。
そこに春を探しにやってきた楽が。
えらく遠くなのに春は見つけてましたね。
そして、二人で夏祭りを堪能。
ついこの間まで嫌っていたのに。
さらには王子様が楽であることにも気付く。
そんな二人が見た特別な花火。
でも、春は自分の気持ちを諦めることを決めた。
家に戻った小咲に楽への気持ちをもう一度確認し、
応援することを決めた。
が、そんな気持ちを知らない楽がのんきに登場。

さらに諦めるために二人をデートさせようとするわけですが、
何故だか春と楽がデートしてるような感じに。
しかも、また楽しんでしまっている。
どうあっても楽と好みが似通う。
だから、自然と一緒になると楽しくなっていってしまう。

それで諦めようってのが無理な話だわなぁ^^;

ビーハイブの開発部にまたしても振り回される鶫。
今回は惚れ薬。
ポーラが勝手に持ちだした結果、被害が拡大。
最後には自分も食べてしまったわけですが、
楽への気持ちが止まらなくなる。
が、薬の影響だとその手を楽へと伸ばす。
けれど、その時にはすでに効果は切れていた。
鶫自身の気持ちが楽に触れさせた。
鶫可愛かったですねぇ。

右助から恋の相談をされた万里花。
相談を利用して楽とスキンシップをはかることを思いつく。
というわけで、右助と楽が万里花に振り回されることになるわけですが、
右助が不憫すぎるわw

るりの曾お祖父ちゃん。
るりの恋人としてるりの実家へと行くことになった楽。
100歳には見えず元気すぎるお祖父ちゃん。
ハプニングもありつつ楽しいひと時を過ごすわけだが、
女中の里中さんから聞かされた事実。
容態が悪いというのは事実だった。
ただ、それを聞かされても元気すぎるお祖父ちゃんの姿に信じられない気持ちも。
そんな中でどうするべきかを悩むるりに手を差し伸べる楽。
その姿に小咲が好きになる気持ちがほんの少しわかったるり。
しかしまぁ、眼鏡外して髪をおろしたるりは本当に美人でもったいないねぇ。
そんなるりに起こされた楽はドキッとするわなぁ。
サラッと言われる楽の言葉にるりもドキッとさせられたり^^;
そして、るりがお祖父ちゃんのためにしたことは真実を話すことだった。
騙していたことを謝り、恋人はいないけど自分を理解してくれる友達がいることを伝えた。
まだ恋に興味はもてない、でも心配しないで、と。
いつも通りのやりとり、そして、笑顔で別れた二人。
一週間後にお祖父さんは亡くなった。
そんなるりへ集からのプレゼント。
二人のとびっきりの笑顔の写真だった。
集もやるじゃないか。

最後はお弁当。
万里花の特技披露で始まった千棘との手料理バトル。
何がどうなってか何なのかわからない料理を仕上げてくる千棘。
そんな中で冷蔵庫が開きっぱなしになっていて食材がお米しかなくなった。
そこで思い出したのが万里花の愛情の差。
千棘は楽を想い、精一杯の気持ちを込めておにぎりを作った。
それはみんなから高評価をもらう。
そして、千棘が見たかった自分への楽の笑顔を見ることが出来た。
楽に認めて欲しくて意地になる千棘がよかったですね。

おまけ漫画。
ルーリンさん強すぎだろw
ていうか、千棘と万里花は普通に準備始めて後ろでやらかしてましたね^^;

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