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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 5巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第5巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第25話「墓標」
揺り篭からの脱出。
No.7とドライアドを回収するわけですが、ドライアドが呑気な感じでしたねぇ。
ただまぁ、彼女のおかげで揺り篭の外に出してもらえることに。
が、状況は変わらず。
津波が彼らを襲う。
でも、ドライアドは森があれば大丈夫だからとサトゥーとともには行かず。
大丈夫だって言っても、この津波の中で本当に大丈夫だったんだろうか?
というわけで、これまでの経験が活かされてなんとか逃げ切ることに成功。
マップ内の敵を全て倒したことになり、色々とまた手に入ったみたいですね。
ドライアドはこの敵というのに含まれてるんだろうか?

第26話「帰還」
みんなのもとへ戻ったサトゥー。
リザが一番に駆け寄って涙を流すとはねぇ。
本当に不安でしょうがなかったんでしょうね。
アリサが泣いたことをきっかけに笑顔で迎えたポチとタマも泣き出すことに。
幸せ者だねぇ。
で、ミーアからは称号をもらうことになり、
No.7を含めたホムンクルスたちはゼンが亡くなったということでサトゥーを新たなマスターに選んだ。
ただ、ゼンの奥さんの墓所に指輪を届けたいということで、一人だけがサトゥーの従者になることに。
それが終わればみんな合流するようですが、結果としてはNo.7改めナナが従者に。
他の子たちは役目を終えてから名付けになるようですが、みんなそのままの名前になるんだろうな^^;
ミーアは里に戻ることにしたわけですが、
トーヤからの頼みもあって彼女を送り届けることとなる。
赤兜ともお別れ。
で、戻ったところで事情を説明。
そして、心配していたゼナも涙をながすことに。
追いかけようとしていたようで、すれ違いになりかけていたみたいですね。
というわけで、渡せる時にとプレゼントを渡し、街を離れることを伝えた。
戻ってくると約束して。

第27話「新たな旅路」
というわけで、旅の準備を始めたサトゥーたち。
そういえば、家を用意しようとしてましたねw
完全に忘れてた^^;
ポチとタマはすっかりユニと仲良くなったようで首飾りをもらったりも。
食べ物だと最初は思ってましたけどね^^;
色々な約束をしての旅立ち。
最後にはゼナと再び約束をしての別れに。
戻ってくる、ということでしたけど、家督を弟が継ぐことになっていて、
その時がもう少しで来る。
それが終われば自分は自由にさせてもらえることになり追いかけます、と。
笑顔で別れたけれども、最後にはこらえきれず涙が。
ナナが積極的でしたねぇ。

第28話「旅路」
役割分担しての旅路の途中での食事。
遠足みたいな感じでしたね。
人形はみんなに作ることになるようですが、
リザ、ルル、アリサには何を作ったんだろうかな。
そして、サトゥーたちが見つけたのは3つの石の鳥居。
倒れていたわけですが、それは転移するためのゲートになっていたらしい。
今は失われてしまった技術ってことなのかな。
ただ、そんな中でサトゥーが思い出した不思議な記憶。
一体どういうことなんだろう?

第29話「狩りと新呪文」
ポチとタマの狩り。
タマが捕まえてきた魔物の子供は今度また登場したりするのかな?
で、逃げられちゃってタマが落ち込むことになったりも。
移動中にサトゥーは呪文について色々と考察。
その中でないのなら、と新しい呪文を考えてみることに。
ただ、集中しすぎてアリサたちを心配させることに。
そこから意識を取り戻させるためにしたことが、ナナの胸を揉ませる、って
どういうことねw
サトゥーもしっかりと揉むし、ナナは逆の胸も揉むかと聞くし、
どうなってんのw
そして、タマのリベンジ。
サトゥーも手助けしたけれども、大物を仕留めることに。
元気が戻ってよかった。
サトゥーが考えた新呪文も完成。
ただ、魔力消費が多くて全員には使えないみたいですね。

第30話「神話と検証と戦場跡」
ポチが見つけた甘い野草。
似たものはあるらしいけど、それとは少し違う。
で、甘みはそれよりも強かったらしく、おやつになったようですね。
それをきっかけに鑑定で見えるものの変化を知ったりも。
その後は絵本で神話を学んだりも。
一人での見張りの間にストレージとアイテムボックスの検証。
ストレージの性能が異常ですね。
で、目を覚ましたサトゥーはハーレム状態だったねぇ^^;
ルルはドギマギしたりもしてましたけどね。
少しずつ変わっていってるのかな。
そして、ミーアを守ってくれた赤兜のミゼたちが戦った場所に。
その後がわからなかったわけですが、近くの街に生き残りがいることがわかった。
奴隷として売られようとしていたところを買い取ることで彼らを助け出した。
ぼったくろうとしていた店主を脅したりも。
ただ、ナナを見て敵だと思われてしまい、和解出来るのかな?

特別描き下ろしコミック 第29.5話「この世界の時間と単位」
時間の流れ方が少し違うんですね。
1時間が70分あり、1年は300日。
100年で4年のズレが出る計算になるわけですが、
そう考えると結構なズレですね。

4コマのおまけではホムンクルスの中で誰がサトゥーについていくかを決める争いも。
じゃんけんで勝ったナナがついてくることになったんですね。

スペシャルショートストーリー「ゼナの想い」
弟がお姉ちゃん想いのいい子でしたねぇ。
で、ゼナの想いは膨らむ一方。
サトゥーのもとへと追いつけた時、どんな風にアタックするのか楽しみですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 4巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第4巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第19話「鼠のお姫様」
目を覚ましたミーアに何故か気に入られたサトゥー。
精霊使いっていうのはどういうことだったのかな?
なんでそう思ったんだろう?
アリサとは今後について話したりも。
別の迷宮に向かうことにしたみたいですね。

第20話「馬車と御者とピクニック」
文字の勉強。
肉なのは間違ってないけど、それはちゃんと教えてあげないと^^;
リザがいいねw
ミーアの瞳の色が変わったのはサトゥーの考え通りなのかな?
ナディからの提案で馬車を手に入れることに。
御者の経験がないということで断ろうとしたわけですが、
ルルに心得があったということで、即決。
ただまぁ、若干変に思われてしまうことになったりも。
ピクニック中には以前ご飯を譲った子たちがお礼を持ってきたりも。
で、結局彼らのために干し肉を譲ることに。
この子たちとは今後も繋がりが出来てくるのだろうか?
そして、ルルと雑談しながらの御者の練習。
スキルでどうにでもなりはするものの、その中で二人の距離がようやく縮まることに。
大分距離が近くなってましたね。

第21話「雷雨の訪問者」
その後、目を覚ました赤兜から話を聞くことになったわけですが、ゼンの使い魔なるものの視線が。
それは御者の練習中にも感じたもの。
そして、ゼンが目の前に。
ミーアを連れ戻しに来たらしい。
アリサが戦闘においても手が早いですね^^;
サポートとしてはもう少し後ろに下がっていた方がサトゥーも安心出来そうですが。

第22話「トラザユーヤの揺り篭」
アリサの力はあまり多用するのはよろしくないらしいですね。
そして、ミーアが連れ去られてしまい、サトゥーは影の中を追いかける。
最後の場所にたどり着いたわけですけど、
ダンジョンを一からやり直させられることに。
ただまぁ、それでも余裕で進んでいくことに。

第23話「守護騎士の間」
ショートカットも見つけて一気に上層へ。
10分もされるがままだったのなw
その後で施設の意味を知ったりも。
エルフの訓練施設だったみたいですね。
で、上層についたら来ると思ってなかった階層主たちがあっけにとられることに。
ゆるい施設だなぁw
ホムンクルス相手にも苦にならず。
その後は色々とアイテムを手にしたりして、再びショートカットが出来る場所へ。
今度は本来いけるところの少し手前までに。
その辺の事情は巻末の4コマで描かれてましたね。
退屈だったんだろうねぇ^^;

第24話「玉座の間」
というわけで、再びゼンの前に。
勇者として戦うために聖剣を渡されることに。
ホムンクルスたちは体の限界を超えて戦わされる。
なんとか対処したものの、気分はよろしくないですね。
死を望んでいたゼンはサトゥーによって倒される。
そんな彼から出ていった輝きは何者だったのかな?
再会することがあるようですが。
その後はミーアを外へ行けるようにして、
自壊する中でホムンクルスたちを助けるために動くようですね。

スペシャルショートストーリー「No.7とミーア」
No.7はホムンクルスたちの中では少し変わった子だったみたいですね。
そんな彼女からの言葉でミーアは行動に移して赤兜に助けられることになったらしい。
ていうか、身内が逃がすきっかけになってたのな^^;

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 3巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第3巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第13話「謎の奴隷姉妹」
アリサとルルも契約して連れて行く。
日本人ぽい外見のルルは日本語はわからず、アリサの方はわかることがわかったために。
ちなみに奴隷からの解放は亜人の三人にとっては奴隷よりもひどい扱いを受けることになるらしい。
にしてもポチとタマの名前はそのままでいいのか?^^;
みんなで食事をして仲を深めて宿へ。

第14話「夜の騒動」
亜人の姿に宿のお客たちはよくない反応。
それを鎮めたのはアリサだった。
そして、ポチたちは厩舎で休めることに。
三人はそれで満足してましたけど、納得は当然出来ないわなぁ。
で、アリサたちはサトゥーと同室で眠ることになるわけですが。
寝るということで二人は裸に。
もちろん断るわけですが、アリサの方は諦めてなかったようで、
眠ったサトゥーを誘惑。
そのときに宿の人たちに使った魔法をサトゥーにも。
彼女は転生者らしい。
元の年齢はいくつだったんだろうかね。
とりあえずまぁ、11歳ではない考え方ですよね^^;
魔法を使っての誘惑に特別裏はないようで。

第15話「アリサ」
アリサから聞くには神らしき存在がいたようで。
でも、サトゥーは転生者でも転移者でもない感じですね。
この世界に降り立ったきっかけも含めて、かなりのイレギュラーということになるようですけど、
なんでそんなことになったのやらね。
そして、アリサたちが奴隷になった理由。
アリサは自分の過去の知識を利用して国を豊かにしようとした。
けど、失敗してしまったため。
何かの力が働いていたみたいですね。
隣国が乗っ取ったのは地下にあった迷宮が目的。
ただ、復活後しばらくして魔族に襲われることになったらしい。
そこから逃げられて今にいたる。
というわけで、迷宮についても話したり。
それもまた極めて珍しいことだったんですね。
というわけで、レベル上げのために迷宮に入らせてほしいとアリサは言い出したりも。
ゼナに頼んでみるようですけど、レベル上げはなんのためにしたいんだろうかね。
その後、眠ったサトゥーはゼナに勘違いさせてしまうことに。

第16話「勘違いは恋のスパイス」
そりゃ、しょうがないわな、って感じの光景でしたね^^;
誤解はすぐに解けて、ぞれぞれ買い物へ。
アリサたちは衣服とかを。
サトゥーはゼナと一緒に住居探し。
ただまぁ、条件から厳しめみたいですね。
ナディはいい人そうでしたし、また別のところを探してくれるみたいですが、見つかるのかな?
買い物を終えたアリサたちと合流。
途中でゼナが気に入ったアクセサリーをプレゼントに購入。
いつ渡すんだろうかな。

第17話「観劇」
実話を元にした劇をみんなで。
後半からは貴族が話を変えて微妙な展開になったらしい。
元の話も変えられてるようで。
どの世界の貴族も似たようなものみたいですね。
恋愛についてアリサとゼナがぶつかったりも。
アリサは日本の価値観を押し付ける形になってましたが、
ゼナにとっても思うところはあるようですね。
そして、巡回を終えたリリオたちと偶然出会うことに。
そんな中で聞こえた悲鳴。
ポチたちが対処して事なきを得たようですが、街の中に魔物が入り込んでいた。
そして、後続がぞくぞくとやってくる。

第18話「門前の襲撃者」
前線近くでサトゥーとリザが、
宿の近くではポチとタマがそれぞれ戦うことに。
アリサもこっそりサポートしてくれていたみたいですね。
ある程度凌いだところでサトゥーはナディのもとへ。
地下に引きこもっていたわけですが、サトゥーが動いていなかったら危うかったようですね。
そして、何でも屋の店長と出会うことに。
エルフみたいですね。
ただ、サトゥーの思っていたエルフは別の種族らしく、
そうなった理由から時間の流れの違いを知ったりも。
とりあえず、魔物を退けて活躍を目にしたことで宿の対応も少し変わったりも。
しかしまぁ、ルルはずっと体調が悪いけど大丈夫なのかね?
そんな彼女を心配して薬を買いに行ったサトゥーはエルフの姫と出会うこととなる。
襲われていたところを助けたわけですけど、賞金首の騎士が何でエルフを守ってたのかね。
店長のもとへ連れて行ったわけですが、サトゥーの予想通り知り合いだったようですね。
彼女に何があったのやらね。

特別描き下ろしコミック
ナディはサトゥーとゼナを見て最初は勘違いしたみたいですね^^;
買い物のときはリザたちがゼナに近寄る輩をこっそり対処していたんですね。

スペシャルショートストーリー「サクラウメの枝」
桜なのか梅なのかわからないサクラウメという植物。
枯れた花を食べることが出来るらしく、ポチたちは好きな味らしい。
ほっこりとする話でしたね。

スペシャルショートストーリー「姉妹」
ルル目線での話だったわけですが、アリサと二人きりだとちゃんと気持ちを出せるみたいですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第2巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

第7話「迷宮」
生成された迷宮に放り込まれたサトゥーたち。
マップは周辺しかわからず、目の前の問題をまず片付けることに。
というわけで、三人の獣人たち。
名前が名前じゃないというね。
でもって、サトゥーがつけた名前も対して変わらんのよな^^;
どう考えてもペットの名前だろうて。
ただまぁ、この時は迷宮を出れば別れるつもりでいたみたい?
奴隷としての生活が染み付きすぎていて困惑しながらも三人とともに行動することに。
命令口調で伝えるほうが彼女たちは動きやすいらしいですね。
落ち着いたところで全マップ探査の魔法を使ってダンジョンを調べる。
最初に全てわかるって楽だろうな^^;
で、そこからわかったのは四人だけじゃなく周辺にいた人たちも巻き込まれてたんですね。
ていうか、最初のダンジョンなのに広すぎない?
三人それぞれに役割を与えて通路を進む。
レベルは低いみたいですけど、獣人特有の部分が優秀みたいですね。

第8話「攻略開始」
最初のダンジョンの敵はクモみたいな魔物。
逃げることを考えていたわけですが、自分よりもリザが何をしたらいいかを震えながらも考えていた。
そんな姿にサトゥーは勇気を振り絞って攻撃。
初弾は外すものの余裕で勝ってましたね。
そんな魔物の足から槍を製作してリザに。
そのリザは魔物のコアを回収していた。
売ると高いらしい。
ただ、それが何なのかはわからないみたいですね。
で、奴隷の証になっている首輪から伸びた鎖が邪魔だろうと切るわけですが、
銃で撃ったらそりゃ怖いわw
次のイモムシの魔物相手にはリザたち三人に攻撃を少しだけさせてみることに。
見えていたもののクモでは変動のなかった経験値が少しの攻撃が入るだけで
もらえるようになるみたいですね。
パーティーを組んでるような感じだったら、
パーティーメンバーもとかってなりそうな気がしないでもないけど、
そこまで楽はさせてくれないみたいですね。
ポチがパニックになったりもしたけども、順調に進めてるようですね。

第9話「迷宮探索」
サトゥーは大丈夫だけども三人の体力が限界に。
ていうか、若旦那様からご主人様に呼び方が変わったけど、どういう変化からなんだろう?
タマのおかげで罠を上手く利用して魔物を倒したりも。
本当に優秀な子たちですね。
レベルも上がったことで三人だけでも魔物の相手が出来るようになったりも。
そして、迷宮で巻き込まれた家で色々と拝借することに。
家主はどうなったのかね?
リザは魔物の知識も少しあるようで助かってますね。
そんな中で強敵との遭遇。

第10話「攻略佳境」
直前に見つけた縦穴の罠を利用して退けることに。
その先では蜘蛛の糸で包まれた生存者を救出。
主のクモが出てきたけども三人だけだと少し時間がかかりそうだと判断して
わからないように助太刀。
三人ならそんなに気にしなくても大丈夫な気がしないでもないけど。
さてはて、人が増えたことで楽が出来るかと少し思ったりもしたわけですが、
そうはならず。
むしろ面倒くさい人もいたり。
で、勝手に突っ走って迷惑かけるというね。
後々謝ってきたりはしたけど、獣人に対する態度は今後どうなるやらね。
そして、ゼナとの再会。

第11話「エリアボス遭遇」
領軍兵とも合流したことでサトゥーたちは後方に下がれたわけですが、
民間人も多く、またしてもリザたちが虐げられるような形に。
彼女たちを気づかい、面倒事を避けるためにサトゥーたちは前線の状況を確認しに。
そこでもまたサトゥーは少しアシストしたりしてましたね。
で、最後の扉の前にきたわけですが、宝箱に化けていた迷宮を生み出した魔物が登場。
さらに後方から死獣が追いついてきてかなりの劣勢。
そこで再び縦穴の罠を使って一時離脱。
誰もいないところで聖剣を使って早々に撃退。
変装して合流することに。
が、魔物は自分の主を呼び出した。
デーモンロードを。

第12話「地上へ」
聖剣の斬れ味はいいみたいですけど、デーモンロード相手には本来の力を発揮しないとダメらしい。
ただ、下級の魔法のはずの巻物から使った小火弾を杖で使ってみたら、
えげつない威力に。
軍兵にも被害出てますやんw
流星雨と同じようなことだったようですね。
下級魔法をサトゥーが使うと上級魔法になるのな^^;
で、聖剣の力を使うには勇者の称号が必要。
でもそれは持っていない。
けど、魔王の側近で神にも近しき相手ならと、別の力を使うことに。
神剣と神殺しの称号を利用しての勝利。
確かにそれも同じようなものだわな。
で、デーモンロード討伐の報酬として勇者の称号が。
称号が必要な相手を倒すことで、それを手に入るってどういうことかとw
ようやく地上へ。
サトゥーはステータスを少しいじることにしたみたいですね。
レベル10に。
そりゃレベル1のままだと不自然ですよね。
ただ、リザたちよりは上でもよかったんじゃ?^^;
その後は何故か投獄されることに。
何でなのかと^^;
ただまぁ、助けたベルトンのおかげで彼のところでしばらくお世話になることに。
リザたちは賄賂を渡して一緒に連れていけたみたいですね。
久しぶりの睡眠にゼナたちと落ち着いて話をしたりも。
さらには同じく投獄されていた人たちのことに手を回したり、
奴隷のことを聞いたりと色々とあったようですね。
で、サトゥーはリザたちの正式な主人に。
名前はそのままなのかな?^^;
そんなサトゥーに奴隷商のニドーレンから二人の少女を紹介されることに。
前回見かけた子なわけですが、一人はサトゥーと同じような立場の子みたい?
とりあえず、何かは知ってそうですね。

スペシャルショートストーリー「デート前夜」
ゼナの服はお母さんのものだったのな。
しかしまぁ、お母さんはガンガンいく感じの人みたいですね^^;

電子特別版ということで、カラーイラストが三点。
1巻と2巻の表紙に1話の見開きでしたね。


さて、2巻も購入しましたがまさかの楽天koboのポイント20倍が終了していたというね。
しかも、200円オフのクーポンも来ないしでケチってきたなぁ、という感じです。
元の値段がKindleより高くなってるものもあるけど、
そういうところで安くなってたから使ってたのにがっかりな感じです。
それでもまぁ、ポイントがちょくちょく貯まるので利用はするけど、
せめてクーポンだけはまた配布してほしいと思うところですね。

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デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 電子書籍版

ドラゴンエイジにて連載中のあやめぐむさんの「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第1巻。
原作は愛七ひろ、キャラクター原案はshriの小説をコミカライズした作品です。

ポイントとクーポン消費のためにおすすめされていたものの中から購入していたものを読みました。

第1話「レベルアップ」
プログラマーとしてゲームの開発に関わっている29歳の男性が、
一段落して眠りにつき、目を覚ますと全く知らない世界だった。
視界には自分が関わるゲームそっくりなUIが浮かび、
わけもわからないままに戦闘に巻き込まれていく。
という感じ異世界転生ものですね。
ボツ案だった初心者救済のシステムが使えたことで、
襲ってきた敵を殲滅。
結果、ステータスがカンストすることに。
というわけで、異常な強さを手にした状態で異世界を旅することになるようで、
最初に出会ったおはゼナという士爵家の令嬢。
自己紹介で色々と話しすぎでしょうに^^;
ステータス以外にスキルもあるようですが、
そちらはサトゥーの言動で追加されていくみたいですね。
言語もそれでわかるようになったり。

第2話「セーリュー市」
スキルのおかげで誤解が解け、近くの街へ案内してもらうことに。
色々と便宜を図ってもらったり、
自分の見えているステータスとは違うステータスが身分証としては表示されることを知ったり。
交流の部分を変更することで変わるみたいだけど、
レベルとかも変更しなければ変わらないのはある意味不便じゃない?
教えてもらった宿に偶然引き込まれお世話になることに。
色々と学んでいくわけですが、
魔王であったり、勇者であったり、竜であったり。
サトゥーは行動次第で魔王にも勇者にもなりうるのかね?
流星群は魔王の仕業なんじゃないか、って話になってるくらいですしね。

第3話「市内散策」
マーサとともに市内散策。
奴隷が当たり前の世界。
サトゥーの行動が異質に見られたりも。
市場でも色々と学んでいくわけですが、交渉がめんどそうだねぇ^^;
相場はわかるのに、そこにいくまで何手か踏まないといけないというね。
そして、明らかにイベントっぽい奴隷にされた少女を見かけたりも。
どう関わっていくことになるのでしょうね。

第4話「デート」
ゼナと約束していたデートに。
サトゥー以外にも日本人がいる感じみたいですね。
どういうことになってるのやら。
色々と一緒に食べたり、魔法について教えてもらったりも。
で、レベルが上ってから流星雨を再び使ったらひどい有様に。
そりゃ、魔王がって話になるわなw
レベルが上って威力もかなり上がったようですね。

第5話「異変」
称号の中に神殺しなんてものもあったようですけど、
どういう意味を持つようになるのかな?
聖剣とかも持ってるけど。
で、やっかいなところに遭遇することに。

第6話「出現」
亜人の奴隷を前に人気のない神殿の神官がお金と信者集め。
亜人を悪魔の眷属だと言い、最近起こったことを上げて、
彼女らを痛めつければ自分を災厄から守ってもらえるとかなんとか。
ただまぁ、八百長だったわけで、サトゥーが裏で動いて準備を。
が、上手くいきかけていたところで、本物の魔族が登場。
主のために巣穴をということらしく、
奴隷の女の子たちを連れて避難しようとしたものの、
逃げ切れず、魔族が作り出した迷宮に迷い込むことに。
奴隷の子たちを連れて無事切り抜けられるのかな?
彼女らは一応自由になったぽいけど。

特別描き下ろしコミック 第3.5話「行水」
3話で相席した女性と行水中にばったり。
気まずい中での食事だったのなw
実際のところお姉さんはなんとも思ってなかったのかね?^^;

さてはて、続巻はすでに出てますが、
今回のようにタイミングが良ければ、という感じの買い方になるので、
次はいつになるやら、って感じですね。
特別興味を惹かれたという感じではなかった、というところでしょうかね。
今回はあまり話が動いてるような感じでもなかったですしね。

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